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大晦日の夜まで受験生たちは頑張りました。 最後の検定はみんな本気でクリアを目指し、 今年もあと4時間となる頃には全員合格となりました。 入試までのカウントダウンは進行中ですが、 正月元旦くらいは頭を休め、オフの時間を楽しめと伝えました。 受験生には正月もないとは言いますが、リラックスも必要です。 頭脳だけではなく精神にもエネルギーを注いであげ、 残りの期間のスパートに繋げていって欲しいと思います。 中2生、中1生、小6生たちも今年はよく頑張りました。 元気に教室に通ってくれてありがとう。 また親御さんたちの教室へのご理解や、 遅い時間の送り迎えなど日頃の支えやご協力に感謝いたします。 来年もよろしくお願いいたします。
2015.12.31
親以外に叱られた経験がない。 そんな子どもたちが増えている。 11歳から15歳が中心の塾は、まさにその縮図とも言える。 昔は家にうるさい祖父や、叱ってくれる祖母がいたものだ。 隣近所にも挨拶をしないだけで説教をしてくるおばさんがいた。 学校では先生は師であり、徳の高い存在だった。 教頭や学年主任や体育系の先生は、おおむね怖い存在だったと思う。 先生に叱られ、叩かれる。 そんなことは日常茶飯で、 先生に怒られれば親もまた同調し、いつもこっぴどく叱られたものだ。 もうしませんと、何度反省したことだろう。 私は小学校6年の理科の実験授業で、 薬品に引火させてしまうという失態を演じ、 教室をざわめかせてしまったことがある。 担任は大学を出てまだ2、3年ほどの若手の女の先生だったが、 その場で私は当然のように先生に強烈なビンタを貰った。 何とその日は家庭訪問の日で、 数時間後に先生が家に来て、親にもすべてばれてしまった。 生徒に手を出すのはよほどのこと。 今思うと先生も思い切ったんだなと感じる。 きっとその後職員室で、 ベテラン先生たちと是非について話されただろうと思う。 その理科の実験ではアルコールを使用していて、それに火が移ったのだが、 確かに化学実験では火の安全管理は最大の注意事項だ。 それにしても、先生のビンタは強烈だった。 今でも生徒にアルコールやエタノールの引火性についての説明をすると、 当時のシーンを思い出す。 40年以上経っても、頬の痛みと師が伝えようとしたメッセージを、 忘れることはない。 今学校では、教師は生徒たちにどういう接し方をしているのか。 教わり体験していく立場の子どもたちに対し、 腫れものを触るような扱いをしているのなら、 それはある意味残念だ。 いけないこと、危険なこと、相手が困るような悪いことをしたなら、 いけないことなのだと厳格に接すること。 それが本来の教育であり、教導であろうと考える。 社会の風潮やルール、法までもが以前と違い、 なかなか厳しいということは分かるが・・ 近所にはうるさいオヤジもいない。 核家族が進み、爺ちゃん婆ちゃんもいない。 教師は叱ることをせず、褒めることばかりを探している。 親も真剣に怒ることをせず、 いつの間にか小言を重ねることが多くなった。 そんな空気が当たり前のように育ってきた子どもたち。 叱られるという免疫が出来ていないからか、 とても打たれ弱いという印象がある。 だが私は、彼らを叱る。 ダメなものはダメ。 どんな理屈をこねようが、 ふざけるなという内容ならば「ふざけるな」だ。 穏便に優しくしてあげることが、配慮ではない。 正しい配慮とは、善悪をはっきり伝え教えてあげることだと思っている。 いけないことをしたお前が悪い。 それ以外に何がある。 仮に普段ちゃんとやっていようが関係ない。 その対象となる行為や考えに対し、 叱るべき部分は叱っていかなくてはいけない。 それが子どもたちと接している大人の役割だと考えている。 子どもたちもよく言ってくれる。 「塾長みたいに叱ってくれると嬉しい」 先日も面談である生徒が似たことを語っていた。 ここには学校にはないルールがあるが、 それは小学高学年以上なら誰でも守れる、最低限の取り決めだ。 小さな社会としての小さな約束。 まず力を合わせ、そこから守っていきたい。 守らなければ指摘され、さらに忠告を受ける。 場合により、怒鳴られたり呼び出されたりもする。 そして改善することや約束を守ることの大切さに、 生徒たちが気付いていく。 そういう空気を創っていきたい。 周りに真剣に怒れる人がいないのなら、 子どもたちに伝えるべきメッセージは、出来るだけぶつけてあげたい。 いけないことはいけないと語れること。 そのかわり、良いことは良いとはっきり伝えてあげること。 そのバランスにこだわっていたい。 時おり授業中に雷が落ちる。 叱られた生徒もその理由を素直に理解できる。 地元には珍しい、そんな塾である。
2015.12.30
受験生でもまだまだ追い込まれないと動かない生徒がいます。 テストをするとか、提出させるとか、期限を決めるとか、 何か直接自分に降りかかってくることがあると、 動きも姿勢も見違えるように良くなります。 なので入試の直前までは我々がリードし、色々と指示を与えていくつもりです。 「ここまで来たらやるかやらないかは本人しだいだ」と言われますが、 その在り方に改善の余地があれば、当然塾は手を打ちます。 受験生たちも攻め込まれないように、率先行動してください。 特訓もあと二日です。 人生で一番やり応えのある年末を実現させましょう。
2015.12.29
年内は受験生たちの年末特訓のみとなりました。 明日から3日間は中3生の貸切となるため、 教室の自習利用などは年明け5日(火)からお願いします。 明日の特訓は朝8時30分開始です。 早いので間違えないようにしてください。 では中3生は明日から頑張りましょう。
2015.12.28

入試が近くなりました。 今年も合格発表の日まで付けて応援していきます。 本気を出して、一直線に駆け抜けよう。
2015.12.27
中3になるのに。 あと2か月ほどで公立受験なのに。 英単語、「月曜日」~「日曜日」が書けない。 英単語、「1月」~「12月」が書けない。 英単語、「1」~「20」が書けない。 英単語、基本動詞の過去形・進行形が書けない。 英文法、今でも「be」と「一般」の動詞が2つある英文を書いてしまう。 国語、「敬語」の使い分けができない。 国語、三大歌集・三大随筆、基本文学史が分からない。 国語、小学校配当のしかも4年生以下の書き取りが十分にできない。 理科、「オームの法則」を用いた簡単な計算ができない。 理科、代表的な化学式や、「水の電気分解」等の基本反応式が書けない。 理科、簡単な比例式が立てられず、また計算ができない。 理科 「圧力」「濃度」「密度」「電力」などの公式を言えない。 数学、小数の混じった割り算や掛け算が正確にできない。 数学、文字式・因数分解・平方根などの基本公式を知らない。 地理、「都道府県」や「主要都市」「超主要国」の位置が分からない。 地理 「工業地帯・地域」の位置とグラフが識別できない。 地理 地形図の主要地図記号が分からず、距離計算もできない。 歴史、「縄文」「弥生」・・・・「昭和」「平成」が言えない。 歴史 教科書太字の人物が何時代の人か分からない。 ・・・・・ならば、 覚えろよ。 何度も書いて、できるようにしてみろよ。 こんなの、 全部できて、全部書けて何ぼの世界だろ。 「成績が上がらないんです」 「頑張ってるのに・・・」 はあ? だったらこいつらを3日でものにしてから言えよ。 頑張る以前に、こいつら知らなかったら、先進めないんだよ。 やってるとか言いながら、 実際、本当の基本や常識を知らない者が結構いるものだ。 こういうのは、やってるとか言う以前の、 道具として持っているべき基礎知識。 水の沸点は何度だ。 日本の選挙権は何歳から認められている。 さあ、 君は大丈夫だろうか。 ss50以上の高校を受ける君。 当然完璧なんだろうね。 (以前の記事に加筆)
2015.12.26
「冬の30時間特訓」の参加率は93%。 13期生の多くから「頑張るぞ」という強い意欲を預かっています。 年末に集まる目的は、成果を上げることです。 やった甲斐があったという記録をしっかりと残していきましょう。 未履修内容の教科書の線引き演習・暗記の課題を出していますが、 点検はこの年末特訓内で行います。 進めておいてくださいね。 中2生たちは26日(土曜)の18時から理・社の模試があります。 忘れないように集合してください。 なお模試は28日(月曜)までにすべて終わらせてもらいます。 29日からは中3生の特訓で教室は貸切になります。 他の学年は自習を含め使えなくなりますので、協力をお願いします。
2015.12.25
以前から話していた中2生の学力錬成への取り組みを開始いたします。 「中2学力強化プロジェクト」の初めとして まず知識分野のパワーアップを図っていきます。 年末年始に取り組んでもらう課題を今日から渡していきますので、 この3週間しっかり時間を作って“頭脳改造”を図ってください。 3週間後をめどに達成状況の確認テストを予定しています。 成績発表もあるので、ぜひ真剣に向き合ってください。 全員で課題に取り組む目的は、中3に向けて個々の能力を引き出すためです。 「最近全然やっていない」「やらないからできない」 そういう部分に手を加えていくことで、総合力は向上していきます。 もうすぐに北辰テストの偏差値で力が量られるようになりますが、 その得点ベースになる知識や基本事項をまずはしっかり固めることです。 受験までの期間を前提に、先を見越して何を押さえるべきかを提示していきますので、 手を抜かずに頑張っていきましょう。 当面の目標は4月の北辰に向けての実力強化です。 定期テストが終われば気を抜いてきた今までの生活を改めていきましょう。 塾の模試で取ってきた成績のままではまずいという危機感を持ってください。 復習をしないから、定期的に戦略的に暗記や演習をしないからそうなるのです。 さあ、この冬から本気を出せますか? 1年後にどの高校を志望校にできるかは、 今から本気でやるかやらないかで大きく変わりますよ。 この冬休みからいよいよ受験勉強が始まるのだと思いましょう。
2015.12.24
13期生たちの年末メインイベント「30時間特訓」には、 今年もたくさんの申し込みをいただきました。 13期生全体の実に93%を超える数になっています。 毎年、多くの生徒に高い成果が出る、当教室の集中ゼミです。 当塾生だけに与えられる特典です。 3日間の特訓で触れた内容のうち、どれだけの数が入試に出るか知れません。 公立受験者は3月2日の夕方にその意味を知るでしょう。 参加する以上、高い志で自分を研きに来てください。 何度も言っている、自分から「攻めていく」姿勢を今こそ見せてください。 ボーッとしている暇はないのです。 必死で聴き、控えまくり、必要なものを掴み取ってください。 特訓前に今年のスローガンを発表しますが、 それはみんなが意識していくべき最後の法則です。 絶対に合格する。 そのためのエネルギーをぶつけに来ることです。 入試まで2か月程度になった今、もう迷いはいりません。 君はこの年末で階段を何段上るつもりなのか。 君の執念が込められた具体的な数を持って来てください。
2015.12.23
小学6年生たちの模試を実施しました。 国語、算数の他に英語もやりましたが、 みんな結構頑張って答案を埋めていました。 試験前ギリギリまでテキストで見直しをするなど、 多くの生徒に意欲的な様子も見られました。 中学に進むと、模試を受ける機会はどんどん増えていきます。 昨日はそのデビュー戦のようなものでしたが、 姿勢よく最後まで諦めない生徒が目につきました。 最後に解答を配り、見直しはしておこうねと告げましたが、 たぶん算数が難しかったのではないですか。 試験の目的は何なのかとか、どう活用するかとか、 そのへんはまた結果が返ってきたときに改めて伝えようと思います。 小6生も今後は中学に向けた発展学習を取り入れていきます。 今回の模試結果や今後の状況を見ながら、 後日(春に)、中学進学後のクラスを編成していきます。 楽しく役に立つ勉強をぜひ一緒にやっていきましょう。 いよいよランドセルも卒業ですね。
2015.12.22
模試・実戦模擬のように問題と解答用紙が別のものは、 記号で答える問題を適当に書いて当たってしまうと、 そのまま出来たものとして通過してしまう恐れがある。 なので解答が曖昧なときは、問題用紙の番号に印をつけておくといい。 決まった印で統一しておけば、正解でも不正解でも「要見直し」となり、 しっかり再点検できるので抜け落ちる心配がなくなる。 問題に直接答えを書き込むような問題集であっても、 印をつけていく要領は学年を問わず一緒である。 中1生、中2生たちも今のうちから心得ていたい。 問題を解くということの目的は、正解の数が幾つかということではなく、 どの問題が出来なかったのかということを判明させることだ。 ラッキーで5つも当たったなど、どうでもよいこと。 せっかくの実力判定の活用方法を間違えないことである。
2015.12.21
以下、昨年末に書いたものです。 「中3冬の30時間特訓の受付が今日締切になります。 過去の先輩たちが参加し、成果を上げてきた年末特訓です。 頑張ったことの思い出が卒塾時のコメントにもよく書かれています。 入試へのカウントダウンの中、年末の最終日まで攻め切ることの意味は、 その後のスパートで判ってくるはずです。 公立入試で非常に有用となる「教材」「データ」の配布と、 入試傾向に即した仕上げと演習がぎっしり詰まった3日間となります。 12期生で公立高校を受験するメンバーは、 ぜひ受験が有利になるノウハウとデータを捕まえに来てください。 当ブログの年末年始の記事を遡っていただければ、 どういう内容かは分かるかと思います。 12期生たちが結束して気合をぶつけに来てくれることをお待ちしています。」 そして今年の年末特訓ですが、明日21日が締め切りです。 夏から手掛けてきたことの総ざらいと、実戦訓練を畳み掛ける年末になります。 国公私立に係わらず押さえるべき部分はきっちりと押さえてください。 特訓では目標を定め、さらに偏差値を上げにいきます。 過去に先輩たちが実証してきた鉄板の講座で、確実な成果を掴んでください。 他の受験生がのんびり過ごしている大晦日にも、今だから生きる執念を見せてください。 受験生の正月は合格決定の日です。 13期生全員にとって一番大事な今を頑張りましょう。
2015.12.20

決起集会で書いた「私の決意」を教室に掲示しています。 写真も当日のものに替えました。 先輩たちの頑張りを見守るように、下級生たちも覗き込んでいます。 上の方にはカウントダウンの掲示がありますが、もう私立入試まで33日になりました。 公立でも73日と、本当にカウントダウンです。 理科の計算を・・・ 英文法・作文を・・・ 国語の速読を・・・ 理社の記述を・・・ 過去問を・・・ 英語長文を・・・ TVを制限し・・・ 数学の証明を・・・ 全教科の基礎を・・・ 絶対諦めずに偏差値を上げる・・・ みんなの決意が実行につながり、それが成果につながり、 さらに最終目的の達成につながっていくことを願っています。 残りの時間は自分を変え、志望校に近づいていける貴重な時間です。 教室に来るたびに決意を、日数を確認し、 本気をぶつけてくれたらと思います。
2015.12.19
12月実施の北辰が返ってきました。 今回の県全体の平均点は「261.2点」 ss45=202点 ss50=262点 ss55=317点 ss60=363点 ss65=404点 ss70=435点 という偏差値分布です。 いつもよりやや平均点が高いのは、国語・社会が約58点と高かったからで、 逆に理科は43点と低い平均点です。 今回の県全体の受験者数は約46000名でしたが、 塾生から3教科で全県41位という成績が出ています。 志望校別順位では、川口高校(1123人)で1位という生徒も出ました(笑)。 数学で正解率が0.4%や1.0%という超難問がありましたが、 相変わらず難易が極端に違う問題が混じっているようです。 教室では400点超えの人数が過去最高になっています。 ss70超えも過去最高です。 自己ベストも7名が記録しました。 今回は受検しなかった塾生が数名いましたが、 受けたメンバーたちはみなよく健闘していると思います。 ただし、今までに何度も言い、絶対に書くことと指摘してきた作文で、 今回も0点が1名いました。 作文は未完成でもいいので必ず書くことです。 8点、9点もらえれば、5科偏差値が「1」違ってくるわけですから、 もう追い込みの受験生ならばそういう得点の積み上げにこだわらなければなりません。 時間配分の失敗を悔いていると思いますが、ぜひ反省を次に活かしてください。 志望校判定もだんだんと現実味を帯びてきますが、 今回初めてA判定に届いた生徒たちはぜひ自信を持ってください。 B、C判定の生徒は年末年始が最高の期間になるように乗り切りましょう。 ゴールの最終選択は来月(1月)末あたりにあると思ってください。 それまでは塾模試を、冬期講習を、特訓を、正月補習を、校長会を、 そして暗記や実戦問題など日々の学習を頑張ることです。 この先の可能性は合格するんだという執念で決まります。 今こそ自分のための投資をしてください。
2015.12.18
冬期講習の受付は一旦締め切りました。 たくさんの申し込みありがとうございます。 申し込み漏れや追加などは、取れる範囲で個別に対応していきます。 なお講習会は期間限定のスケジュールに沿った講座のため、 後日に振り替えて埋め合わせることができません。 決められた時間割に沿ってしっかり参加してください。 冬期講習の活用方法について後日いくつか書きますので、参考にしてください。 週末19日に中3生の模試があります。 朝からではなく午後開始です。 案内をよく見て、持ち物などの忘れ物に注意してください。
2015.12.17
戸塚中のKさんが学年トップを取りました。 学年生徒数は300名近くいるわけですから素晴らしいことです。 今回は平均点が40点近くダウンしている中、逆に得点を伸ばし、 5教科学年平均+200点超えの圧倒的な結果でした。 教室で直接教わっている英・数とも学年1位でした。 揃っての1位は初めてのことです。 授業姿勢や普段の努力を誉めてあげたいですね。 これで今回の期末は、教室から学年トップが2名出たことになります。 学年順位の自己ベストも多数出ました。 地元地域の中では頑張っている方だと思います。 年末から3学期に向けて、引き続き頑張っていきましょう。
2015.12.16
来年度の生徒募集の骨格が決まりました。 中学専門塾としての方向は変わりません。 中学生をサポートし、高校受験を最後のハードルとして位置付けていきます。 同時に高校進学後にも役立つ知恵や学習姿勢を育成していくことを、 指導の方針としていきます。 小学6年生の無料指導については、来年度も継続していきます。 地域支援のひとつとして、中学への導入にあたる小6期は、 1年間授業料を頂かずにサポートしていくつもりでおります。 懸案であった小5生については、来年度も受け入れません。 小5生は従来どおり、春期・夏期・冬期の講習会においてのみ受け付けていきます。 中学専門で特化する指導を進めていくため、 導入学年の小6以外の学年は授業を行わない方針です。 教室も開校から13年がたち、多くの卒生と関係者を生んできました。 生徒たちの頑張りは、地元の各学校でトップクラスを取るなど、 素晴らしい成績を記録するにまでなりました。 成績の高い低いに関係なく、名学館は頑張る子どもたちを応援します。 その子の可能性を大事にしていきます。 年間300時間を超える無料補習は今後も続けていきます。 成績を上げるという目的を生徒にもスタッフにも大切にさせていきます。 卒塾のときにこの塾で良かったと言ってもらえるように、 地域一のエネルギーをぶつけていこうと思います。 この春からは来年度の募集要項に沿って受け付けていきます。 詳しい案内につきましては、直接教室にお尋ねください。 面談や学習相談も随時行っております。 東川口のおすすめ塾として第1位を頂いておりますが、 そのご支援や期待に似合う、笑顔の溢れる教室を目指してまいります。 よろしくお願いいたします。
2015.12.15
中3生への課題を発表しましたが、 範囲は2学期期末のあとのページのみです。 教科書全部ではないので補足いたします。 教室にも案内を掲示しましたのでよく見てください。 特に公民の経済分野以降は入試に必出の内容です。 年末から実戦問題をスムーズに解いていくために、 早くものにしておきましょう。 学校の授業の予習にもなるので効果的ですよ。 あと冬期講習の受け付けが15日(火曜)までとなっています。 中3生は必修です。 年末特訓を含め、受験の追い込み計画をしっかり立ててください。 ここまでは中3生の他に中2生の申し込みが目立っています。 中2の申し込み率はいつになく多いです。 色々な条件が重なり頑張るタイミングが訪れているようです。 意欲に応えてあげたいと思います。
2015.12.14

遅くなりました。 中3生たちに宿題です。 『社会(公民)と理科(3年)の教科書に、 線引き、マーカー、印などを書き込みながら最後まで熟読し、 重要語や要点を頭に入れておくこと』 これを課題とします。 要点には大事な図表や実験観察なども含みます。 よく読んで内容を理解することを第一義に考えてください。 しっかりできているかどうかの確認として、 年内(23日以降)に教科書の書き込み点検と試験を行います。 書き込みが丁寧にできてなくてさらに試験も出来ない場合、 どうなるかは想定してください。 年は越したいよね。 19日の塾模試のためにも、至急開始しましょう。 試験がクリアできるように定着させるためには、 塾ワークの一問一答を並行してやるといいでしょう。 試験は付け焼刃ではクリアできない程度のものと思ってください。 すべて入試のためです。 早期に完成するために危機感を持って取り組んでください。 それぞれの高い達成度を期待しています。
2015.12.13
どことは言いませんが、3年生で理科・社会の進度が遅い中学があります。 入試までの日数からして、このままだと危険なペースです。 土曜に行う塾の模試にもまだ習っていないところが出題されそうです。 これは「まだ学校で習ってませんよ」では済まされないので、 受験生なら自校の進度に課題があるのだと自覚して対応してください。 何度か言ってきましたが、受験学年の後半の履修ペースは、 学校の先生に合わせるのはとても危険です。 学校は2月までに終わればという考えで進めていきますが、 実際には年末から2月にかけて模試があったり、過去問を解いたりと、 全体の完成を見る期間が存在します。 なのでできれば1月末までにはひと通り学習を終えておくべきなのです。 学校が遅いのなら自己防衛してください。 とにかく教科書を中心に最後まで先取りすることです。 ということで、中3塾生たちに大事な連絡があります。 後ほど発表しますので、チェックをお願いします。
2015.12.13
490点 486点 480点 474点 469点 462点 461点 2学期期末テストの上位7です。 430点以上だと18名になります。 18名の内訳は1年=3名、2年=5名、3年=10名です。 3年生はちょうど半数が400点を超えました。 また今回は2年生で伸びた生徒が多数見られました。 組み立ての詰めに入っている中2学力練成プロジェクトに上手く繋げていきたいと思います。 先日も書きましたが、中1生は学年後半の辛抱のときです。 順位を大きく落とさないように気をつけながら、 のちのために復習を強化していくといいでしょう。 順位がまだ全部揃っていませんが、今回は100点が7件出ています。 学年1位も出ました。 5科の合計得点を100点以上上げた生徒が、中1と中2に出ました。 中1の生徒は入塾して最初の試験でしたが、128点もアップしました。 塾通いを始めて勉強のし方に何かプラスをつかんだのなら、次にも活かしていきましょう。 今回はよく努力したと思われる生徒が何人か出ていますが、 横ばい、もしくはややダウンしてしまった生徒もいます。 反省点があれば次の試験で巻き返せるように、この冬を計画的にすごしてください。
2015.12.12
もうすぐ2学期が終わりますが、年末年始は楽しいイベントも多く、 こと勉強に関しては誘惑ばかりの期間となります。 この12月半ばから冬休み終了まで約1か月ありますが、 せっかくの使える時間をダラダラと過ごすのだけは避けたいものです。 特に冬休みの間は学校の授業もストップしますので、 守りであれ攻めであれ、自分を作り変えていく大きなチャンスです。 小6生たちもそろそろ中学進学に合わせた準備が必要でしょう。 5か月後にはもう学年順位の出る定期テストが行われます。 講習会の効用について書いたことがありますが、 今回も載せておきたいと思います。 参考にしてください。 次のようなケースや症状の生徒には、 冬期講習は大きなチャンスになることがあります。 小6、中1、中2と、今の学年では何が必要なのかを考えながら、 自己診断してみてはどうでしょう。 ・・・・・ 定期テストが思ったよりも悪かった。 復習型の実力テスト(模試など)が不安だ。 学年順位は気になるが、なかなか思うように伸びていかない。 最近やっていない前学年の内容がかなりヤバそう。 家で勉強する習慣がついていない。 今の学年の2学期あたりから勉強が分からなくなってきた。 前学年よりも微妙に成績が下がってきている。 どこをどう学習すればいいのかよく分からない。 自分で時間管理するのが苦手だ。 ある科目に対し早く手を打つべきだと思っている。 新学期に一気に飛躍したい。 今まで復習しながらじっくり教わる機会がなかった。 要点と演習が網羅されている薄いテキストが欲しい。 いくらやっても伸びず自信がない。 高校受験に向けて早めに総ざらいをしておきたい。 冬休みに頑張って仲間に追い付きたい。 進学、進級の前に現学年の総点検をしておきたい。 ・・・・・ 自分を変えるチャンスは年にそう何回もありません。 部活が・・・予定が・・・という理由で避けていていいのか、 ぜひ一度、自分の課題に照らし合わせてみてください。 冬期講習からスタートして飛躍した先輩たちもたくさんいます。 春の一歩前にあたる冬は、過ごし方によって差がつきやすいタイミングなのです。 弱点という「虫歯」は早めに治しておきましょう。 今回の締切は15日(火曜)です。
2015.12.11

親御さん方、外部の方、他の学年の子どもたちなど、 色々と繋がりを持っているものなので、 ブログの更新はまだしばらく続けていきます。 携帯類を持っていない生徒もけっこういますし、 親が見て必要な場合だけ子にも見せているご家庭もあるでしょう。 ただ、これから春にかけては受験生にとって大事な内容も増えるでしょうから、 受験前は記事の情報やヒントを上手に利用してください。 また連絡事項などは週1や月2では到底間に合いません。 紙による連絡頻度も減ってきていますので、ぜひ点検をお願いします。 さて、またこれの季節です。 みんなの合格を祈り、指導するボードにも魂を込めていきます。 ゴールはだいぶ近づいてきました。 がんばりましょう。
2015.12.10
このブログをどの程度見てもらっているのか、 先週末の決起集会のときに中3生たちから回答を集めた。 毎日見ている=7名 1日おき~週3程度=4名 週2回程度=2名 週1回程度=5名 月に1~2回程度=5名 見ていない=7名 何でだろう・・・ もうブログやめるかもしれない。 お知らせやボードで啓発し、これだけ言っても役立てようとしてくれない。 週1じゃ追いつかないって言ってるのに・・・ 10年やってきたけど、 これじゃ意味ないから。
2015.12.09
期末テストで学年1位が出ました。 中3生Sくんで、5教科合計でのトップです。 塾に入ってから今日までの努力が実り、とうとう頂点に辿り着きました。 おめでとう。 補習も幾度となくしてきました。 でも彼の栄光の原動力は誰にも負けない努力だと思います。 期末後も彼は連日誰よりも早く自習に来て、自分にノルマを課しています。 普通、試験終了後はしばらく気を抜くものですが、 彼はむしろギアをトップに入れてきました。 ここ1週間の収穫の差には、きっともの凄いものがあるはずです。 日曜の北辰にも手応えがあったようです。 今回の1位は、志望校合格に向けて大きな自信になったことでしょう。 残りの期間、信念を持ち目標にぶつかっていこう。 年末、年始、ラストランと、力を付ける階段はまだある。 これで1学期中間からの定期テストで、連続4回1位が出ました。 1年Kさん・3年Kさん・3年Sくんと、今期の達成者も3名になりました。 塾の知恵と技術の提供が、本人の限界に近い努力とリンクし、 素敵な結果が生まれています。 でもこれらの成績記録はまだ終点ではなく成長過程のものです。 成績アップ地域一番を目指し、今後も牽引していきたいと考えています。
2015.12.08
中3生の授業は学校の進度とは別で、入試準備をどんどん進めていきます。 当然家で解いてくる宿題も増えるでしょう。 塾の日はもちろん、塾のない日も自習に来るなりして、 使える時間と向き合って欲しいと思います。 毎年、年末から入試直前にかけて食らいつくように自習する受験生は、 大抵が自分の希望校の受験に成功しています。 家で集中できない人は塾の活用も検討してみましょう。 さて、小学生の今後の受け付け、中2生の学力錬成プロジェクトなど、 至急まとめなければならないことが複数あります。 来週明けまでに決定できるように、とりまとめている最中です。 同時進行で冬期講習の申し込みも受け付けています。 模試・講習会・年末特訓など、色々と慌しい期間に入ってきました。 互いに体を大事にして乗り切りましょう。 あと、昨日の北辰の社会の問題に、 校長会テストとまったく同じ文章記述問題が出題されていました。 「からかさ連判状」の中心人物云々のベタ記述ですが、当然全員できましたよね。 5点問題でかなりおいしいです。 結果が届いたときに問題別の正解をチェックしてみたいと思います。 こういうものを落としているようじゃ受験生失格ですよ。 間違えたものをチェックして次にはできるようにしていく。 そういう模試の本来の目的をしっかり履行してください。
2015.12.07
期末の点数が5教科計で114点上がった生徒がいます。 中間に対して軒並み20点以上のアップで、全教科上げてきました。 先月の21日の記事にも登場したSさんです。 中間のあとに面談をしたとき、期末は絶対頑張ると言っていたSさん。 きっと時間を費やし、努力したのでしょう。 会話での笑顔ではなく、本物の笑顔が手に入ったね。 努力を称えたいと思います。 Sさんは小6のときから一緒にやってきましたが、 いざという時には能力を出し切れる頑張り屋さんです。 「やらなければ」と何かスイッチが入ったのかな。 冬期講習の申込書ももらいに来たね。 これからの頑張りが益々楽しみだ。 夏から一緒にやっているOさんは私の授業を受けています。 ややのんびりな姿勢に対し、色々な課題を与えてきました。 家で頑張っているのだと思います。 ここに来てやっとコツコツ取り組んできた成果が表れてきたようです。 今回は苦手だった理科・社会にも力を入れたのでしょう。 指導していて判りました。 補習のときにはかなりボロボロだったものが、 テスト前には一定の水準にまで届いていました。 自信を持って受けておいで・・・そう告げて送り出した結果、 2科とも大幅にアップ。 理科は一気に90点台を取ってきました。 入塾時の倍以上の点数になり、5科でも中間期末と連続で大きく上げてきています。 Oさん、まだまだ伸びるよ。 より高い目標を決めてぶつかっていこうな。
2015.12.06

13期生の決起集会が終わり、受験生たちは本格的な受験モードに入っていきます。 入試までの期日も少なくなってきましたが、 実は学力はこれから先の追い込み期が一番伸びるのです。 決して今の力に甘んじることなく、直前まで攻めていってください。 決起集会では12期生(先輩)たちの進学校の掲示を剥がしました。 君たちに残してくれたメッセージボードを消しました。 これは君たちに受験のバトンを渡したということです。 手元のはちまきにそのエネルギーを込めて、 先輩たちの足跡に負けないように、新たな足跡を作っていってください。 皆の前でカウントダウン掲示にも数字を入れました。 思うものがあったなら、動きましょう。 数字は止まることのない進行形です。
2015.12.05
中1生も2学期の後半になると成績の差が目立ち始めます。 今回の期末がどの程度の出来だったのかを受け止め、 12月から冬休みまでの期間で、きっちりと修正していく必要があります。 中学で学んできた量は中1ならばまだ少しです。 この冬を正しく真剣に活用できれば、リカバリーは十分間に合います。 無駄な時間を排除し、頑張りましょう。 テストも1学期ならばやった分が素直に数字に出てきたものが、 さすがに2学期期末ともなるとそう簡単にはいきません。 90点台が取れていたものが70点台になるなど、 得意科目ですらなかなか高得点が取れなくなってきます。 けっこう頑張ったのに・・・ ここが最初のカベですね。 カベでやる気をなくしたり、いい加減になったり、 自分から逃げていては更に成績は下降するだけですよ。 このカベを乗り越えていければ、進級してからも上手く軌道に乗っていけます。 自分の達成ラインを下げないことです。 5科合計点の目標450点が400点になり、いつの間にか350点になり・・ これをやってしまうと、成績下降のスパイラルにはまってしまいます。 450ならばその数字を達成するためにエネルギーをぶつけにいくことです。 本気になればまだ十分立て直せるのです。 その修正のための大きなチャンスがこの冬にあると思ってください。 中1の内容はもちろん入試にも出題されます。 のちの北辰テストや模試に向けた対策としても、 ぜひこれまでの学習内容の総チェックを、 冬休み終了までにしっかりとこなしておきましょう。 中学3年間で見てみても、成績を決定的にしかねない非常に重要な期間です。 今が大事なのです。 その認識をもち、今こそ本気をぶつけてください。 1月の新学期が始まるまでがチャンスです。
2015.12.04
5日(土曜)の中3生決起集会は、当教室の大切な行事です。 お知らせに書いたように、大事なことを行います。 13期生の一員としてそれぞれの目標を手に集結してください。 全員で結束し、受験追い込みの起点の日にしていきましょう。 出席票と引き換えに渡した課題を忘れずに。 公立受験までの残された日はあと89日。 週で数えると13週間弱です。 これを短いと思うか、長いと思うか。 それは別にどちらでも構いません。 大事なのはその後に続く「だからどうするのか」という部分です。 もう〇日しかない、だから本気でやる。 まだ〇日もある、だから本気でやる。 この後半部分を意識するということです。 教室のカウントダウンは集会当日から始めます。 一日一日を大切にして、 しっかりと行動記録を残していきましょう。
2015.12.03
期末テストの結果が判明しつつありますが、今のところまだ全体の半分程度です。 昨日までに5教科揃った集計が出たのは18名いますが、 その18名の平均点が何と“418点”と、かなり高い数値になっています。 平均がです。 学校による平均点は異なりますが、現在の最高点は486点。 100点は教室全体ですでに7つと、前回を上回りました。 最終集計はもう少し下がると思いますが、今回もみんなよく頑張っていますね。 頑張った補習の成果も生徒によってはしっかりと出ているようです。 中2生の一部(大半が戸塚中)には電流大会という補習も行いましたが、 電流が範囲の生徒の理科の平均点は80点台に届きました。 初めは計算がボロボロで、みんな30点も怪しい状況でしたが、 練習によってほとんどの生徒が70点以上を取れるようになりました。 こういう成果をこれからも大事にしていきたいと思います。 生徒たちも「やればプラスになる」ということをぜひ知ってください。
2015.12.02

今年も歳末になりました。 みんなは何かプレゼントをもらうのかな・・・ それぞれが今すべきことを頑張っていこう。 教室のサンタも応援しているから。
2015.12.01
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