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夏の理社特訓の課題。 今年は中3生、中2生の両方が対象だ。 昨日までで全員に渡し終えた。 必ず成果を出すという前提で取り組む特訓であり、皆の意欲も高く、 今年は中3・中2の全塾生の85%といつになく高い申込率になっている。 課題の内容は基本事項の暗記。 期間を設けて取り組ませ、「本気度」を量っている。 さっそく課題を開き自習している生徒が何人もいたが、 特訓初日のテストで満点が連発することを期待している。 完璧にするためには、どこまで攻め、どう仕上げたらいいのか。 それぞれが考え実行して欲しい。
2015.07.31
中3生たちの部活は一部を除き、先週末あたりでほぼ終了しています。 活動が終われば前よりもまとまった時間が取れるようになるので、 ぜひ上手い時間活用を考えてください。 吹奏楽部はまだコンクールが残っているので、連日練習ですね。 今日30日も大会があったので、みんな帰宅がかなり遅かったようです。 でも中には頑張って授業に駆けつけてきた生徒もいました。 中2生でしたが、残り1時間もない状況でも受けに来る、 そういう意識はとても良いことです。 極端な話、残り15分でも来なさいと日頃言っているので、 頑張ったんだと思います。 来ることでその日の授業の概略やまとめが見られます。 質問もできます。 宿題の把握もできます。 学校行事などで帰宅が遅くなったり、具合が悪くてどうしようかと迷っているときなど、 無理のない範囲でいいので、できるだけ塾に足を運ぶ習慣をつけてください。 そういう頑張りの積み重ねが、見えない成果を生んでいくものなのです。 さて7月もあと1日です。 計画は順調に進んでいますか。
2015.07.30

7月北辰では偏差値63以上が9名出ました。 みな、コツコツと頑張って伸ばしてきています。 ss63というと、地元の人気校「川口北高校」の合格ラインです。 夏前で川北ラインを超えてきている生徒が9名というのは、 ここ数年ではかなり多い方です。 今後の伸び方によっては、高いレベルでの競り合いになるかも知れません。 秋での自己ベスト更新に向け、この夏はエネルギー投入です。 ss55前後の生徒も50前後の生徒もいますが、 塾特訓や自分のすべきことに本気でチャレンジすることで、 可能性は次第に高まっていきます。 先輩たちの例を見ても、毎年受験前にもの凄く伸びてくる生徒がいます。 そういう生徒は例外なく、 夏も秋も絶え間なく努力を継続している生徒です。 数か月の努力が重みになり、手応えに繋がっていくのです。 4月に「偏差値アップの第一段階」という記事を書きました。 63.6 川口北高校辛うじてA判定 56.2 越南届かず市立川口もあと一歩 55.0 川高~南稜ラインが見えてきた 54.3 川高やっとA判定で決定か 46.6 川口東もA取れず 12期生の、3年生前半時の5教科北辰偏差値です。 ※コメントは私が書いたものです。実際のものではありません。 この生徒たちの実際の合格校はどうだったでしょう。 同じ順番で見てみます。 浦和一女(ss70) 浦和西(ss64) 越ヶ谷(ss62) 川口北(ss63) 川口 (ss53) この偏差値の高校を受けたのですから、 北辰では最終的にもっと高い数値にまで到達しています 3年の後半で一気に伸びる生徒がいます。 彼らはその典型例ですが、ss+3程度まで含めれば全体の約8割にもなります。 伸びるにはそれなりの理由があります。 中3の前半から定期的に開くゼミや特訓、夏の集中ゼミなどを経ることで、 すべきことが次第に手元に残っていくはずです。 特に中3生は内申対策ではなく入試対策にウェートを置いた、 偏差値を磨くトレーニングが必要とだけ言っておきましょう。 担当が教科ごとにしっかりと確立されていて、 そういう強化トレーニングが計画的に組める塾なら伸びるはずです。 夏以降、執念のように自習に打ち込む生徒が毎年数名現れます。 この記事の5名はまさにそういう生徒たちでした。 伸びるには理由があるのです。 伸ばすための絶対的なエネルギーがぶつけられているのです。 教室のボードに卒生たちのメッセージを残しています。 次に受験を迎える後輩たちへのバトン・メッセージです。 「受験勉強は大変だけど、最後まであきらめずにがんばってください。」 「努力は必ず報われます。がんばって下さい。」 「受験はすごく大変だけど、努力すればきっと結果は出るから頑張れ」 「がんばれば成績はUPするし、さぼればどんどん落ちていきます。信じるか信じないかは自分しだい。」 「頑張った分だけ結果はついてきます。Fight!!」 この5名が書いてくれたメッセージです(順不同)。 繰り返し書かれている「努力」「頑張る」の意味をぜひ考えてみましょう。 口だけではなく実行するから価値があるのですね。
2015.07.29
夏休み中の自習可能な日時は、一覧にして掲示中です。 生徒たちはよく確認しておいてください。 また、事情により変わることがあるかも知れませんので、 ボードの連絡事項には常に注意していてください。 期末の結果(成績表)と通知表の二点を提出するようにと、 ボードに大きく書いてもう2週間になりますが、 両方とも未提出の生徒がまだ数名います。 連絡ボードを見ていないのでしょう。 あまり言いたくはありませんが、 こういう管理が常態化していて成績がグングン伸びた生徒は、 過去に見たことがありません。 何かと関係を持つときには、保つべき「ルール」が何なのかを知り、 まずそれをしっかり守っていくことでしょう。 その前提があるから、その関係の中で、 自分流とか個性とか自分の考えとかが生きてくるのです。 未提出の人は至急持参してくださいね。 期末・北辰などの成績結果の掲示が後手になっていますが、 教室内、ホールとも明後日ぐらいまでには終わらせる予定です。 もう少しお待ちください。
2015.07.28
小学6年生たちに用紙を渡しましたが、 来週、小6生対象の漢字テストを行います。 成績の良い生徒には努力賞として賞品を用意します。 ぜひしっかりと準備して臨んでください。 渡した用紙の問題をそのまま全部出題します。 6月の漢検で学年配当よりも上の級を受け、 95%の正解率で合格したNくん。 次は秋の検定で中2生たちと一緒に、さらに上級の合格を目指しましょう。 彼は小6ながら、もう高校受験の志望校が決まっています。 県立のトップ校です。 まだ「敢えて目標として」という意味で書かれているとは思いますが、 そういう意識や姿勢は不思議と実現に近づける効果があり、 とても意義のあることだと思います。 夏休みも課題学習を頑張りましょう。 6年生たちは出席率もよく、みな前向きに授業に参加しています。 楽しく盛り上げる授業をしているわけではないのですが、 親御さんからは「楽しいようだ」という話をよく聞きます。 真面目な授業が楽しいということは、学習に興味を持って向き合っているということでもあり、 良いことです。 できることにどんどん挑戦しながら、中学に向けて力を育んでいきましょう。 学年の終わりには中学の先取りも進めていきますよ
2015.07.27
しばらく前から中3生たちに三角定規を用意しなさいと指示しています。 理科の今の単元の作図でペアで使用するほか、 今後の模試では数・理で何度も図やグラフを作成する問題に出くわすからです。 そして何よりも公立入試の持ち物に指定されており(直定規はダメ)、 結局のところ三角定規は全員準備しなくてはならないものなのです。 先週の皆の状況を見てみたところ、ちゃんとした1組の三角定規の保有率は50%くらい。 「一個しかありません」 「たぶん・・・家にあります」 あれだけ言っても相変わらずのんびり構えている者がいますね。 たぶんってどういうことですか? 数学で使うコンパスとともに、大至急用意するように。 明日からの授業でもう一度点検していきますが、 揃ってない生徒には宿題を用意しておこうと思います。 いいかな。 宿題と言えば中3、中2の理社の特別講座に、事前の暗記宿題を渡すことにしています。 先日すでにここで発表していますが、渡すのは講座に申し込んだ生徒のみです。 明日以降の平常授業時に配布していく予定です。 講座の中でどこまで定着しているかをチェックしますが、 100%しっかり暗記してくることを基本と考えます。 「だいたい覚えた・・」なんていうのは間違いなく追試地獄になるので、 いつになく真剣に臨むようにしてください。 量は理社各1枚程度で、それほど多くはありません。 本人の気合でどうにでもなる量です。 なお、早く欲しい生徒には授業を待たずに渡してもいいでしょう。 急いで手掛けたい者は、自習・夏期講習などのついでに申し出てください。 明日27日の午後から渡せるようにしておきます。 *昼に更新した記事は、例えとして使用している内容が不適切と判断し一旦削除いたしました。
2015.07.26
明日27日から夏期講習が始まります。 生徒によって期間が異なりますが、自分が参加する決められた日は、 ぜひとも成果が残るように真剣に向き合いましょう。 教材は最初のときに渡していきます。 ただし一部の科目が品切れで入荷待ちになっており、 その科目のみ29日以降の渡しとなります。 講習会で使うテキストは薄く、重点中心にコンパクトにまとまっていますので、 点検・復習には恰好の道具です。 1冊を制覇するつもりで反復していけば、相当力が付くはずですから、 講習会後も繰り返し上手に利用していってください。 なお夕方以降の授業もありますので、 夏期講習後は居残りで自習していくのもいいでしょう。 自習可能カレンダーは明日発表します。
2015.07.26

春に卒塾していった12期生たちの「メッセージ」を紹介しようと思いながら、 なかなか書けずに先送りになっていました。 年間の大きなイベントである夏期講習が来週から始まります。 講習会のことは卒生たちがよく思い出として取り上げてくれますが、他にも、 授業、出来事、成績、友達、辛かったこと、楽しかったこと、得たもの、アドバイス・・など、 想いの込められた幾つかのメッセージを書き記しておきたいと思います。 夏はどう乗り切ればいいのか、自習にはどう取り組むべきか、 教材やノートはどう使うべきか、どのタイミングで何をすればいいのか、 志望校の定め方は、どこまで本気を出し何を信じればいいのか、など、 13期生たちにとって役立つ貴重なことばがきっとあるはずです。 実体験から来る熱いものを感じてください。 そして君にとっての指針の一部として役に立ててほしいと思います。 夏期講習の合間を縫いながら紹介していく予定です。 夏から秋に、秋から冬に、そして厳冬から受験当日まで、 12期生たちはみんな頑張りましたよ。 次は君たち13期生だ。
2015.07.25
中3の第3回北辰テスト(7月実施)の成績結果が届きました。 偏差値は、約3割の生徒が下降、約7割の生徒が上昇という状況で、 ss60以上は全体の半数でした。 3人に2人が伸びているとはいえ、前回6月との比較で僅差の者も多く、 夏に力をつけにいく姿勢で頑張って欲しいと思います。 最高に伸びた生徒は「+5.8」でした。 今回の数学に全体の正解率が「0.5%」という問題がありました。 0.5%というと、200人に1人という計算ですが、 理解定着の度合いを調べる問題としてはどうでしょうか。 偏差値別の正解率データという資料があるのですが、 これを見るとss60未満の受験生は正解ゼロ%でした。 あまり易しいのも問題ですが、これでは解けたら自慢のマニアの世界です。 もう少し中程度の難度の問題を期待したいですね。 ちなみに数学には正解率0.7%という問題もあり、 相変わらず厳しい問題がいくつか組み込まれています。 教室では9月の北辰で成果を出すために、夏の特訓が組まれています。 受験生は自分の計画目標に沿って、目標ss到達を目指しましょう。 今回で志望校判定がC1やDの場合でも、 今後のスパートのかけ方で十分逆転は可能です。 実際にずーっとC判定だったのに年を越して最後の北辰でA判定を取り、 執念で合格していった生徒もいます。 志望校攻略の作戦は、いよいよこれから始まるのです。 ゴールに向けてどう持っていくのか、 今回の北辰がその起点になると考えてください。
2015.07.24
夏期講習の時間割作成で手間取り、作業が進みません。 講習会で使うテキストも届いたのですが、セット組みする時間がなく渡せませんでした。 金曜の生徒たちから渡していく予定です。 時間割の調整については多くの生徒たちに協力してもらいました。 科目も時間帯もフリーで申し込んでもらうかたちがネックなので、 次回(冬期講習)からは改善を進めていこうと思います。 夏休みも今日で1週間目です。 もう1週間経ってしまいました。 今日までで「これをやった」と誇れるものがありますか。 連日、昼から自習に来ている生徒もいますが、 家で気合が入らないのなら、教室で頑張ってみてはどうですか。 塾だと集中できるという生徒は結構いるものです。 毎年夏休みになると自習デビューが一気に増えますが、 今年はまだ少ないですね。 宿題の提出物からでもいいです。 まずは、自習のリズムを掴んでみましょう。 なお来週より自習に使える時間帯を掲示します。 上手に活用してください。
2015.07.23
中3生たちで「理社スーパー特訓」を選択した者には、 特訓当日までに覚えてくる課題を与えることにしています。 昨年もやりましたが、みんなよく取り組んでくれて、 成果も出ました。 その課題ですが、 今年は「中2理社徹底講座」の選択者にも与えることにしました。 暗記課題です。 中2生も頑張りましょう。 中3も中2も、いい加減に取り組んだ者には、 それなりのペナルティの用意もありますので、 しっかりと覚えて初日の講座に参加してください。 課題は来週から渡していきます。
2015.07.22
「漢検どうするの?」 「今回は北辰受けるの?」 「来月英検あるけど受けるの?」 「夏期講習はどうするの?」 子どもに決定権を与えることは良いことですが、 それはちゃんと考えて、前向きな適切な選択ができる場合です。 よく考えもせずに面倒くさいからとパスする子もいますので、 NOの返答を受けておしまいではなく、親がリードしていく必要もあります。 受けないのなら、「では何時受けるのか」と計画を語らせましょう。 それがしっかりしたものなら実行させるのもやり方ですが、 大抵は都合のよい理由でパスしているので、計画などないものです。 そういう場合は親が決定権を持って話を進めていかないと、 いつまでも子どもの腰が上がらずに、大事な機会を逃してしまうことになるでしょう。 「よし、やるぞ!」などと飛雄馬のように目の中がメラメラと燃えている者など、 そもそもいないのです。 今回も色々な塾で夏期講習の受け付けが行われていますが、 親御さんはどういうスタンスで子どもの受講選択に立ち会いましたか。 子どもに「やる、やらない」の判断をさせるときに、理由を語らせることです。 イエス、ノーで終わらせずに、理由までを一つの返答とさせるのがコツです。 「やる」でも「やらない」でも、理由がはっきりしていれば次に繋がっていきます。 でも最終的な決定権は親御さんにあります。 子どもの考えを受け、よく話し合い、ミスリードのないようにしていきましょう。 子どもは何をいつどうすればいいかなど知らないものです。 それを指し示し行動へとサポートしてあげるのは、大事な親の仕事でもあります。 チャンスに対し上手くリードして、子どもの経験値を上げに行ってください。 親のスタンスの在り方によって、数年間で大きな差が出てくるものです。 漢字検定も22日(水)が締め切りです。 次は定期試験の間でせわしい時期になりますので、ぜひ前向きに検討してみましょう。 試験は夏休み終盤なので、準備もしやすいです。
2015.07.21
通知表の観点別評価で半分以上Aをもらえると、「4」が付くようです。 Aがひとつだけの科目は「3」になるのが普通ですが、 そういう科目が5つも6つもある生徒は、 あとちょっとの努力でそれらが一気に「4」になる可能性を持っています。 ただ数字だけを見るのではなく、観点評価の何が良くて何が悪いのかを知り、 次の学習目標につなげていくことです。 また、「関心・意欲・態度」がBですと、普通「5」は付きません。 せめてこの項目はAを意識して取るようにしましょう。 そうすれば自然と「4」以上の評定が並ぶようになってきます。 頑張りましょう。 さて夏休みが始まりましたが、日々の生活は計画どおりに進んでますか。 学校の宿題はできるだけ7月中に手早く済ませましょう。 夏休み後半は自分がすべきことに十分な時間をかけることです。 勉強の在り方というか勉強する上で大事なことは、 「何時間勉強したのか」ではありません。 「何を勉強したのか」でもありません。 「何をどれだけやったのか」でもありません。 分かりますか? 考えてみましょう。 答えは教室のボードに書いておきます。
2015.07.20
ブログ記事の最後に、「このブログでよく読まれている記事」というものが出ていますが、 何かよく分かりませんが、これはあまり当てにしないでください。 今も「彩の国・・・・」が出ていますが、これは4年も前に書いたもので、 その内容(日程など)も当然今年とは違います。 今年のは4月17日に書いていますが、彩の国フェアも今日で終わりました。 読まれている記事を開くときは、記事の年月日に注意してください。 さて明日20日は海の日で祝日ですが、塾の授業は普通に行います。 間違いのないようにお願いします。 また再度ですが、中学生は通知表の提出に協力してください。 明日の自習は午後2時から可能です。 自習のできる時間帯は日別のカレンダーにして発表していきます。 とりあえず明日は2時でお願いします。 漢検の締め切りは22日(水)です。 今回は夏休み中に受けられる好タイミングなので、 ぜひ検討してみましょう(次回は秋のテストが重なる忙しいときです)。 小6、中1、中2も頑張ろう。
2015.07.19
今年の夏期講習は受験生以外からの申し込みが多数ありました。 受験生との人数比では過去最高だと思います。 希望制の中、部活のスケジュールと擦り合わせ、 ギリギリの時間で申し込んでいただいています。 塾生全体の受講率も恐らく過去最高でしょう。 中2の理社徹底講座にも多くの申し込みがありました。 この理社徹底講座ですが、いま直接授業で教えている中2生たちは全員申し込んできました。 普段の授業を知りながら、敢えてこの講座を受けてみようと思ってくれたことに、 期待の大きさを感じています。 夏期講習は第一次の申し込みを締め切りましたが、 希望があれば追加で受け付けることも可能です。 特別講座の申し込みも追加がありましたら至急お伝えください。 お子さんから「NO」を出されてその通りにしていたのでは、 夏の成果は積み上げられません。 親御さんも立ち会い、攻めの計画を議論し、 成果を最優先にした夏を実現させていきましょう。
2015.07.18
夏期講習の申し込み締切は明日18日土曜です。 夏休みは学校の授業がストップし、これまでの学習の見直しを図れる貴重な期間です。 小5生から中2生までは、すべきことをよく考え、計画的に有効に活用してください。 中2生の理社徹底講座は、理科や社会が得意、不得意にかかわらず、 これまでの総点検と、受験につながる重点を集中的に押さえていくものですので、 成績に対する効果は大きなものがあります。 やがて来る偏差値での総合力判定への準備として、お勧めの講座です。 中3生は受験の入口で、この夏は自分との闘いです。 3種類の特別講座を設けていますが、高い意欲で次々と制覇していってください。 なお中3受験生は、この講座を通じて受験への基本や重点を押さえ、 それを9月からの実戦指導につなげていくという流れを基本としています。 外部生の募集にも関係しますので、塾をお探しの受験生は急ぎお問い合わせください。 1学期が終わり通知表も渡されたと思います。 評定はどうでしたか。 通知表は早めに塾に持参し、一度提出をお願いします。 中3生には個別相談会で使用するコピーも作成しますから、 忘れずに早めに提出を。 通知表を見て夏期講習を考える人は、急いでください。 申込受付は明日18日の夕方までの予定です。 確認は電話やメールにてお願いします。
2015.07.17
理科の平常授業は、中3生は「運動とエネルギー」に、中2生は「電流」に入りました。 戸塚中3年、戸塚西中2年の進度が遅いのが気になりますが、 塾では夏休みのうちに、この計算の伴う「物理分野」を先取りしておく予定です。 それぞれ苦手な生徒は苦労する単元なので、 いつもより多めに復習しながらしっかりと理解に努めてください。 入試の出題率もトップクラスです。 夏休みのうちにひと通り学習し、2学期の進度に合わせてもう一度、二度と触れていきます。 それでもなかなか高得点が出にくい単元ですので、 自分自身で計画的に問題演習を重ねていく必要があります。 忠告しておきますが、「運動とエネルギー」「電流」に関しては、 学校の授業進度に合わせて習っていては、理解不十分なままで終わる可能性が高いです。 演習も間に合わず、テストも大抵失敗します。 理由は、学校では理論や概念・法則などを教科書に沿って教えることが中心で、 それを使って解く計算などの問題演習をほとんどしないからです。 定期テスト、模試、入試などでは、そういった計算問題が出るわけで、 繰り返し何度も練習しておく必要があるのです。 学校の進度に合わせてのんびりやっていると、 後に「教わっていない」計算処理の問題で苦戦することになります。 なので、理解を深めるためには学校の授業より先に概略を押さえておく必要があるのです。 そして計算を中心とした問題演習の時間を十分に設けることです。 塾の授業では試験に対応できる問題パターン演習と、計算練習を繰り返していきます。 中3中2の壁とも言える大事な単元なので、意識して頑張りましょう。 ※理社の授業を取っていない生徒も、教科書から入り、どんどん先取りしていきましょう。 特に中2生の電流は、計算練習が後手にならないように注意してください。 「まだ習っていない」ではなく、「習う前に始める」ことに成功のヒントがあるのですよ。
2015.07.16
期末で、学年1位が出ました。 戸塚中のKさんで、前回に続き連続1位です。 5教科計、実技教科を含む7教科計、いずれも学年トップでした。 学年生徒数が300人を超える中での連続1位ですから、凄いですね。 Kさんの場合は、国語以外の4教科が特に安定していて、 中間・期末でこの4科でまだ5点しか失点していません。 8回のテストで失点がわずかに5点ですから、ここに関してはぶっちぎりの成績でしょう。 Kさんが名学館に通い始めてからもう随分経ちますが、 これまで努力してきたことが中学でかたちになりつつあるようで、嬉しく思います。 学習内容はだんだんと難しくなっていきますが、 今までのように、暑い日も寒い日も一緒に頑張っていきましょう。 1位 2位 3位 4位 5位 9位 期末の学年順位で「ひと桁」は6名出ました。 それぞれの頑張りを称えたいと思います。 平均点前後の中位においても、努力の成果が出てきている生徒がいます。 次回クローズアップしていきたいと思います。
2015.07.15
北辰の情報誌「前進」が廃刊になるようです。 今回の7月に配布されたvol3を最後とするそうです。 北辰より文書が送られてきました。 前進、廃刊ですか。 私の息子が受験生の頃からずっと続いてきたものなので、何だか淋しいですね。 ネット環境が変化し、紙を用いたコンテンツの必要性が希薄になったということですが、 まあ在庫管理・配送・印刷など、コストを考えれば、まあ致し方ない気もします。 成績優秀者は昔のように一枚紙に印刷して配るのでしょうか。 それとも個人情報云々でやめるのでしょうか。 受験生にとって自分の名前が掲載されることは嬉しいことなので、 何らかのかたちで続けて欲しいですね。 さて皆さん北辰の手応えはどうだったのでしょう。 自己採点はしましたか。 何ができて何ができなかったのかを正しく受け止め、 次につながるようにまとめておきましょう。 今回の出来栄えと次の9月の出来栄えの差が、 この夏休みの成果になるわけです。 費やすエネルギーに見合う成果を必ず残してくださいね。
2015.07.14
8月下旬に漢字検定を行います。 現在受付中ですが、7月22日で締め切りますのでお急ぎください。 当教室が会場です。 今回は定期テストのない時期で、夏休みに準備ができるので、 タイミング的にはお勧めです。 前回の結果はすでにウェブで判明しています。 前回受けた人はまず塾で結果を確認のうえ、 今回はどうするか、期限までに判断してください。 合否の通知もそろそろ届くと思います。 戸塚中の2年生は水上の1隊が検定日(8月21日)と重なります。 1隊の5・6・7・8組は今回は受けられないので、次の秋に挑戦しましょう。 中3生はもちろん、中1生や小学生たちもどんどん挑戦してみてください。 前回チャレンジした中1生・小6生は、全員合格してましたよ(^O^)。 今回さらに上級を受けてみてはいかがですか。
2015.07.13
地元には学年300人を抱える二つの中学があります。 戸塚中と戸塚西中です。 当教室はけやき通り沿いにあるので、ちょうど両校の学区の境界に位置しています。 地元ということもあり、これまでの生徒の圧倒的多数はこの両校でした。 昨年両校で同じ業者の模試を実施し、その成績を塾生たちの多くが提出してくれました。 その成績から見えてきたことがあります。 ブログで取り上げてはまずいことなので、具体的な記述は避けますが、 要するに両校の学力レベルにかなりの差が見られたということです。 偏差値のような判定数値が出るのですが、その数値と校内での位置付けがかなり違っていました。 同じ学年順位でもその偏差値のような数値は両校で違って出ていました。 結構大きく、誤差の範囲とは言えない数値でした。 まったく同じ問題を同じ条件で解いた結果の数値です。 両方の中学の生徒が通う塾ですと、こういう数字も見えて来るのです。 毎年ではなく、たまたま年度でそうなったのだとは思いますが。 校長会テストも同じ問題を解いていますので、学年順位と成績の比較は容易にできます。 比較しても利点はないのでしていませんが、公教育ならば、 こういう数値は学校を選択するときの資料として公開されてもいいのではないかと思います。 中学での位置付けと受験偏差値の関係は、入学する人たちにとっては大事な情報です。 もちろん学校選択の要素は学力だけではありませんし、次の学年がどうなるかは分かりませんが、 数年間の資料が開示されれば、ただの噂だけで決めるよりは間違いは減るのではないでしょうか。 「うちの子の学校はレベルが低いから・・」と、風評だけで語る親御さんも減るでしょう。 昨年の両校の差異は、敢えて保護者などの第三者に語るつもりはありません。 今年がどうかも分かりませんし。 でもそれぞれ学年300人、学校では900人を抱える両校に、 ただ学区だけで決めて深く考えずに通っているのだとしたら、 何かもっと内部の情報が伝わるような仕組みがあってもいいのではないかと思うのです。 毎年行われる学力状況調査で、その後の資料を使った地域ごとの比較などだれもやりませんが、 川口市のレベルは周辺の市に比べてかなり低いのが事実です。 25年状況調査 この資料と袖にある26年の資料を使い中学のデータで比較してみると、 さいたま市、蕨市などと比べて川口市がいかに低いかが分かります。 数学・英語などはこんなにも差があるのです。 入試のときはこれらの市の生徒たちと一緒に試験を受けるわけですから、 学年順位がどうのなどは物差しにならず、偏差値でみていくしかないのです。 広域で見ても、地域内で見ても、学力の学校間における差はあるものです。 噂に頼らず、公開されている具体的なデータを上手に活用し、 今置かれている環境ですべきことを考えていきましょう。 目安は得点や校内順位ではなく、相対評価である県全体での偏差値です。 その意味でも、北辰のような判定模試はどんどん受けたいものです。
2015.07.13
細かい順位は集計中ですが、得点はほぼ揃いました。 得点だけで見れば、中間と比べて最も上がった生徒は戸塚中2年生のSさんで、 +101点でした。 戸塚の2年生は平均点が上がっていますが、同校の他の2年生たちも、 +76点、+55点、+83点、+78点と、平均点の伸び以上に頑張ってくれました。 それぞれの学年順位に表れてくると思います。 国数英の3教科での塾内トップは、3年生のSくんで291点でした。 国語の99点が効きましたね。 理社の2教科合計は1年Kさん、3年Kさんの200点でした。 この二人はテスト前の補習後に少しここでも触れましたが、 二人とも完成度が高く、「恐らく二人とも満点が出るだろう」とは思いましたが、 変にプレッシャーを掛けないようにと書くのを止めた経緯があります。 両者揃って文句なしの結果を出してくれました。 上位セブンの5教科の得点です。 488点 487点 482点 481点 477点 471点 465点 (戸西2、神根2、安東2、戸塚1) 464~400点に12名います。 この枠には上がった生徒、下がった生徒が混ざっています。 各自次に向けて動きましょう。
2015.07.12
13期生たちの北辰対策が終了しました。 部活で1名、クラブで1名、恐らく部活で1名、不明が1名と、 欠席は4名でした。 部活のあとに駆けつけて来た生徒もいました。 今回は受験態勢を整えていく入口にある、大事な北辰です。 これまでに培ってきた力をしっかり発揮してきてください。 みんなにも言いましたが、今回から成績の上位は教室にて発表していきます。 科目単位でも秀でていれば名前を掲示していきます。 いい意味で競争し合い、それぞれの成績に繋げていってください。 夏の計画は1名提出がありませんでした。 この生徒には後日厳しい処置を与えるつもりです。 この計画は塾の道楽でやっているものではありません。 提出期限のあるものを受け取ったのですから守るのがルール。 仮に間に合わないのなら、期限までに報告し指示を受けなくてはいけないでしょう。 受験生なのですよ。 また、提出された計画のうち、1枚に名前がありませんでした。 中身もない(要するに書きかけで慌てて出した状態)ので、 いずれにしても一度返却して書き直してもらいますが。 土曜提出組の中には書き直しがあと3、4名いましたので、 週明けから各自に返却していきます。 それぞれに9月での目標偏差値を書いてもらっていますが、 スカスカの計画でどうやって偏差値を5~8も上げるのですか。 2ヶ月弱でそこまで上げるためには日々何が必要かを考えて書き込んでください。 そして実行していくことです。
2015.07.11
明日の土曜日は北辰対策の日です。 出席希望者は、いつものように掲示中の申込書に記入してください。 受付は本日(10日)までです。 今回は昼の12時30分開始と時間帯が変則的なので、 各自集合時間には注意してください。 定期テストが終わり、部活も落ち着き始め、 受験に向けてエンジンを掛けていく最初の北辰です。 勝負の夏に突入していくタイミングであり、とても大事な回ですね。 対策には真剣に向き合い、ベストを尽くしましょう。 中3生たちは来週より曜日・時間・クラス編成などの変更があります。 北辰対策のときにお知らせします。 なお中3全員に取り組んでもらっている「夏の計画」は、 明日の対策終了時までに提出となっています。 まだ提出していない生徒は忘れないように。
2015.07.10

昨日、中3の授業で語ったこと。 『この夏は「ウサギとカメ」のウサギのように、一気に飛び出そう。 カメのようにコツコツと努力すれば最後は成功するといのは、 中1、中2の話だ。 君たち中3がコツコツのんびりとやってて間に合うか。 まずはウサギのように一気に走り、圧倒的なリードを手に入れよう。 みんなのエンジンが掛かっていないうちに先手を打つのだ。 いっぱい暗記して知識力を付けるといい。 頑張った結果大きくリードできたなら少し休んだっていい。 みんなが追い付いて来たら、また全力で引き離そう。 こうして常にリードできる位置を保っていくのだ。 カメが勝つというのはウサギが油断したから。 油断しなければ常識的にウサギが勝つのである。 前を見て、思いっ切り全力で走り出そう。 7月の今から動くのだ。』 時間というものの塗り絵があるなら、 毎日の使える時間の一つ一つを、濃く塗れるように頑張っていこう。 君の塗り絵はどうだろう。 薄くしか塗れなかった時間は、薄いなりの収穫だね。 過ぎた時間は取り戻せない。 でも未来の時間の使い方は変えられる。 今を起点に、明日以降に視点を向けてみよう。 すべきことがあるはずだ。
2015.07.10
8月中旬に行われる中3夏期特別講座について、 一度内容の説明をしておきたいと思います。 以前に書いた説明文を今年用に編集してあります。 選択の参考にしてください。 まず『中3理社スーパー特訓』についてですが、 この講座は中3受験生が入試に向けてスタートを切り、 態勢を決めるための指針となる恰好の講座として進めていきます。 指導者は100%、私、塾長です。 自分で言うのも変ですが、力を付け、偏差値アップを図るには、 とても有効な講座です。 毎年、この講座に参加した生徒たちの夏休み明けの偏差値を確認し、 このブログに伸び率を発表しています。 およそ、平均で理科・社会とも、 それぞれ「4」~「5」ずつの伸びが記録されています。 平均でそれですので、最大値はどの程度か想像してみてください。 過去に1教科で「+23」という生徒がいました。 2教科計で「+30」という生徒もいました。 得点ではありません、偏差値がです。 何でそんなに上がるのか。 上がるためのマニュアルに近いものを網羅し、履修していくからです。 やるべきことがはっきりしているので、真剣に向き合ってくれれば、 得点力はほぼ例外なく磨かれます。 この講座では、 私が知る限りの最強のテキストを渡します。 そしてそれに埼玉の入試傾向と重点を、私が組み入れていきます。 北辰の傾向も、来年の入試に何が狙われるかも、 すべて私の頭にあります。 参加者にはその情報を前提にした指導を重ねていきます。 また、これだけやっておけばいいという、超重点の手製リストを配布し、 徹底して解説しながら、頻出問題のパターン学習をしていきます。 毎年卒生たちがコメントを残してくれますが、 「厳しく辛いけど、すごく役立つ」「点が上がるから絶対やった方がいい」 というような内容が並びます。 例年受講率は、日程上で取れないというケースを除き、ほぼ全員となります。 その感想を翌年も裏切らないようにと、 年ごとに密度を上げ、パワーアップを図っています。 理科・社会の2教科合計で得点が10点上がれば、 5教科全体の偏差値はおよそ「1」上がります(平均点が同程度のとき)。 20点なら「2」、30点なら「3」ですが、 この講座では50点で「5」を平均目標としています。 志望校を絞り込んでいく受験後半で、5科全体の偏差値が5上がれば、 とても大きいですね。 受験生はどうしても「英語」「数学」に比重を置きがちですが、 「理科」「社会」の力によって全体力は大きく変わってしまいます。 理・社は暗記で何とかなると考えている生徒や親御さんもいるでしょうが、 それは中2までです。 もちろん、中2までは暗記だけでいいということではなく、 特例の計算単元を除き、何とか暗記でしのげるという意味です。 中3では、今まで学習したことの“体系的なまとめ”が必要であり、 入試に向けて仕上げていかなくてはなりません。 知識を得たなら、それを使えるものにしていく。 使うパターンを分析し、演習し、正解率を上げていくのです。 その導入というか、取り組みの序盤戦が、この夏休みなのです。 理・社が得意、不得意にかかわらず、 この講座で得点力を強固なものにして欲しいと思っています。 実際に毎年ss60を超える生徒は、例外なく受講してきます。 成績ではなく、「やる気」や「意欲」で決まると思ってください。 また講座で使用したテキストやプリント類は、 その後の私の授業内でも使用していきますので、 特に理社の正規授業を取っている生徒は最優先で検討してください。 特訓ですから、それなりの厳しさはありますが、 夏の終わり頃、掴み取った成果にはきっと凄いものがあると思います。 やるべきことは何なのか、重点はどこなのか、 そのリストも手元に残るはずです。 9月の北辰、一気に行きたいですね。 講座について、あるいは結果検証については、 左袖のアーカイブから7~9月頃の記事を数年分開いてみてください。 先輩たちの様子の実況中継もあります。 この講座、今年も公約として偏差値の全体平均を「+5」にしたいと思います。 2科で「+10」を実現させるためにスパークします。 ぜひ可能性を掴みに来てください。 以前の様子をまとめた記事があります。 この2013の記事で確認してください。 この中に『入試対策ゼミ』についての説明もありますが、 このゼミは基本的に受験生は必修と思ってぶつかってきてください。 受験用の実戦教材にも踏み込んでいきますが、 これは入試の直前まで使用していけるものです。 8月末から9月初めの校長会テスト、塾模試、北辰の3連発で手応えを得るために、 入試の出題傾向に合わせた演習も行っていきます。 受験生として、実戦に合わせた本格的な学習がここから始まるのだと捉えてください。 もうひとつの『知識錬成ゼミ』は、 上記2講座の骨格を作る「知識」に特化した、集中トレーニング講座です。 とにかく情報をファイルしながら、覚えていきます。 入試では知識量の差が基礎点の差になり、合否に大きな影響を与えます。 絶対に頭に入れておくべきことは冬ではなく今この夏に掴んでおきましょう。 それは秋からの北辰などの偏差値や、 過去問を解いていくときに必要な知識量につながっていきます。 このゼミで志望校合格に向けて一気にパワーアップを図りましょう。 夏期特別講座の第一次申込締切は、来週末土曜(7月18日)です。 A~Eの夏期講習と一緒に記入して申し込んでください。 7月18日は夏休みの初日で、「彩の国フェア」が行われる日です。 受験本番の夏がいよいよやって来ます。
2015.07.09
まだすべてではないですが、期末テストの結果が大体揃ってきました。 中間テストでは470点超え、480点超えという好成績が多数出ましたが、 今回の期末の成績もそれに準ずる高い数字が揃ってきています。 期末は平均点が下がることが多いのですが、今回はどうだったのでしょうか。 平均点はまだ報告待ちです。 中間の480点超えは4名いましたが、今回の期末も同じく4名でした。 450点以上も前回と同人数、430点以上だとむしろ今回の方が多くなりました。 90点以上の数はすでに開塾以来最多になっています。 その数は、一人当たりの平均数で出しても最多です。 みんな頑張っているのですね。 塾生全員の中央値(メジアン)は、現時点で385点。 最終的にあと少し下がるとは思いますが、それでもよく健闘しています。 300点前後にも努力して伸びてきている生徒がいます。 学校の平均点や順位が出てからもう一度集計したいと思います。
2015.07.08

受験生たちに「夏の計画」の作成、提出を指示しています。 当教室では毎年中3生たちには夏休みに入る前に学習計画を立てさせ、 専用書式にて提出させています。 期末が終わり、部活もひと段落がつき、いよいよ本腰を入れて受験勉強に突入するとき。 7月上旬から8月末までの日数はおよそ50日。 この膨大な時間に、何をどれだけどう向き合うのか、 その計画をそれぞれが書いて提出するようになっています。 今日も一名出してきましたが、乱雑な作成で空欄だらけだったので、 書き直しを命じました。 夏の計画はただ表面的に出来ていればいい宿題じゃない。 受験生として最初に訪れる一大イベントをどう成功させるか、 その設計図を君自身で描くのだよ。 志望校に合格するために必要な、魂が込められているかどうかなのだ。 秋口にどんな力を手にしているかは、 今君がどこまで真剣に自分の夏にこだわれるかで決まる。 ここで何をして、このときにこれを使って、ここまで本気で覚えて・・・ 中学3年間で一番成長できる夏がやって来る。
2015.07.07
・うちの子でも成績アップできるかな ・次の大事なテストで今より良い点が取れるかな ・授業のスピードについていけるかな ・担当の先生と相性が合うかな ・月謝のほかにいっぱいお金がかかるのかな ・もともとできる子が多い塾なのかな ・苦手科目のフォローはしてくれるのかな ・広告あまり見ないけど大丈夫かな ・大人数で解らないまま進んでいったりしないかな ・宿題がやたら多くないかな ・先生がよく変わったりしないかな ・習い事で通えない曜日があるけど大丈夫かな ・勉強のし方も教えてくれるのかな ・必要な科目だけ通うことはできるのかな ・自習スペースはあるのかな ・無料の補習はしてくれるのかな ・解らないことを質問しづらかったりしないかな ・進路や受験のサポートはしっかりしてるのかな ・うちの子でもまだ入試に間に合うかな 名学館はこれらの不安を実務で解消していきます。 まず声を掛けてください。 今の塾生たち同様、サポートしていきます。
2015.07.06
成績の伸びる生徒は、〇を大事にする。 自分が何を答えて正解したのかを、しっかり捉えている。 試験が終わるとみな×にばかり目が行き、 間違いを直し、弱点を克服しようとする。 親も、先生もそれが成績を伸ばす定石だと説明する。 私は以前、その考え方に異論を唱えたことがある。 ×の処理に明け暮れると、大きな弊害が生まれる。 決定的な弊害は、 「何ができたのかが分からなくなる」ことだ。 試験は×もあれば、〇もある。 その両者をバランス良く検証し、ファイルしてこそ、 次への効率のよい準備が実現できる。 ×にばかり視点を向けていると、 〇は出来て当たり前の脇役になっていく。 出来たという評価が薄れ、 失点ばかりがクローズアップされていく。 試験とは本来〇が主役であり、 成功部分を糧にしていくべきものだ。 失敗を見直し、次に繋げていく。 確かにそれも大切なことだが、 同時に試験そのものを一つの作品として捉え、 〇の部分にこそ、根拠を見出していかなくてはならない。 そして、評価を与えていかなくてはならない。 その作業が希薄な者は、 「直す」という行為が試験の本質と思い込み、 常に失敗に怯えている。 そして、やがては、勉強自体が味気ないものになっていく。 成績の伸びる生徒は、×よりもまず、 評価としての〇を大事にする。 言い換えれば、〇という結果や経緯をものにしようとする。 成功したという体験を大切にするから、 それがまた、次への工夫へと再生されていく。 ×と向き合うことが試験だと思っているのなら、 そしてそれが成績アップの近道だと思っているのなら、 一度考え方をリセットしてみよう。 ×を縮小させるのではなく、 〇を拡大させるという発想。 防御ではなく、攻めていく。 出来た部分をしっかり財産にし、中核となる軸を据える。 成績の安定には、必要なことだと思う。
2015.07.05
夏期講習のグレード選択(中3)で、「ハイレベル」というものがありますが、 これは国立高校や難関私立高校を受験する人向けのものです。 私立入試などの難問を集めたテキストを使うので、夏期講習ではほとんど不要です。 志望校が公立高校であれば、浦高・一女レベルであっても「スタンダード」で十分です。 ハイレベルを試したいのなら、 冬期講習のときに発展学習として取り組む程度でいいでしょう。 スタンダードと併用して両方選択するやり方もありますが、 量的に中途半端になるのであまりお勧めできません。 公立高校を受験する予定の生徒は、苦手でお手上げならば「ベーシック」を、 普通もしくは得意ならば「スタンダード」を選択するといいでしょう。 提出された申込書は今後チェックし、適切な講座選択をアドバイスしていきます。 夏はスタンダードまでで基本学習に徹し、 とにかく基礎力を身に付けることに照準を合わせてください。 また、理科の「第一分野」「第二分野」ですが、 第一分野は物理・化学の分野で、理論や計算などが多く出て来る分野です。 第二分野は生物・地学の分野で、どちらかと言うと知識中心の分野です。 選択の参考にしてください。
2015.07.04
28年度公立高校入試(現中3生対象)の実施要項が、 当月に入り県教育委員会から発表されています。 同時に公立高校の高校別選抜基準も発表されました。 調査書対学検、調査書の学年別比重、特別活動やその他の評価基準など、 高校別に示される例のやつです。 こちらの画面から該当する項目を選択してください。 昨年までと大差はないと思いますが、念のため私の方でも変更の有無は調べておきます。 なお、教室では10日より三者面談(保護者会)を進めていきますが、 中3生の場合は定期テストや北辰結果はもちろんですが、 この資料も使用した具体的な進路相談になります。 面談の案内は郵送しますので、今しばらくお待ちください。
2015.07.03
国語 99 90 93 95 96 93 90 91 数学 97100 98 95 94 90100 90 英語 92 96 92 96 95 95 91 96 98 94 90 97 91 93 理科 95 98 95100 93 99 90 91100 93100 社会 96 90 94 92 94100 期末の科目ごとの90点以上である。 昨日までで、まだ判明は半分をやや越えたくらい。 上記のように100点も6つ出ている。 平均点はバラバラとはいえ、90点以上は素晴らしい成績だ。 中1も中2も中3も頑張っている。 中間で自己最高を出し、さらに今回再び自己最高を出してきた生徒がいる。 コツコツと努力してきた成果が出始めた生徒もいる。 みんなの努力が数字に出ているようだ。
2015.07.03
3ヶ月と10日。 次の2学期中間の範囲が渡されるまで、およそ100日あります。 いつも言っていることですが、この試験と試験の間の過ごし方を改善していきましょう。 範囲表が出てから試験まではみんな頑張ります。 でも試験が終わるとみんな気を緩め、張り詰めた学習習慣を失っていきます。 次の範囲が出てから慌てるのではなく、その前の期間が勝負なのです。 範囲表が出てからしか勉強しないのなら、 1年=52週間のうちたった10週間しか勉強しないことになります。 しかもその中身の何割かは、学校指定の提出物の作成です。 これでどれだけ学力が付きますか? 1年のうち約300日をダラダラと何となく過ごしてしまう。 とてももったいないことですね。 自分のために行う勉強の中心は、残りの42週間にあるのですよ。 本来はそこがメインであり、試験が定期的に間に入っているのだと考えましょう。 差はその圧倒的なメインの日数の過ごし方で決まります。 成績の良い生徒はみなその期間を無駄にしません。 汗をかき頑張っているのです。 今回は夏休みを含む100日ですから、やり方によっては相当前進が可能です。 計画を練り、実践してください。 学校の授業がストップしている間は、一気に見直すチャンスですよ。 何をやればいいのか判らないのなら、これまでに習った単元を全部書き出し、 手製の「範囲表」を作ってみましょう。 そして、一覧のすべての項目に理解度のABC判定をし、 重点的にすべきことからつぶしていくのです。 計画どおりに達成できなくても、やっただけ前進できます。 その積み重ねを大事にしていきましょう。 計画の立て方が上手くいかない人にはアドバイスしますので、 いつでも言ってきてください。
2015.07.02

生徒の眼は塾での成長そのものです。 授業で見せる眼差しには、今後塾でどれだけ成長していけるかの解答が隠れています。 この子はどんな眼をして向き合ってくれるだろう。 我々はその眼を見ながら、いつも数か月後の状態を考えています。 絶対に頑張るんだという熱い想いを持った生徒の眼は輝いています。 強い視線でこちらの顔を見つめて来ます。 ボードを見る眼も、書き写すときのキレにも、 自分を変えてやるんだというエネルギーがあります。 このブログでも過去に何人か強い意欲を持った体験生を紹介したことがありましたが、 伸びるだろうという予測の通りに、格好いいくらいの結果を出してくれています。 今日のMさん。 君もきっと伸びるよ。 「何とかしなくては」という迷いは悪いことじゃない。 いっぱい思い、ギリギリまで悩んでみなさい。 悩みや苦しみが深いほど、真剣に自分を考えることができる人ほど、 その反動による成功は大きくなるもの。 仲間についていけるかという心配も分かるが、 君は中1でも中2でもない、自分と闘うべき受験生だ。 仲間の努力の一歩を称えながら、自分としての一歩を踏み出していけばいい。 君が自転車に乗れるのは、小さいときに練習で踏み出した「一歩」があるからだろう。 その一歩が二歩になり、記録が生まれ、日常になっていった。 受験のスタートも同じだ。 誰もが向き合い動くべきときがいよいよやってきたのだよ。 自信を持ち、真摯に頑張り、記録を残していこう。 塾長は君に「絶対何とかしてやる」という強さを感じた。 自分で電話し、飛んできてくれた。 自分のためだからという、行動を駆り立てる熱いものがあったのだろう。 そのエネルギーの続きをまたここで見せて欲しい。 そう思った。 入試まであと8ヶ月。 君の合格キップはどこにある。
2015.07.01
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