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491点 3年 490点 1年 489点 3年 486点 1年 477点 3年 475点 3年 467点 2年 上位セブンの5教科得点です。 教科平均97点の485点超えが4名という、高得点での争いになりました。 学校学年で平均点は違いますが、もうこのくらいの得点になると、 難度ではなくミスをどう防ぐかで決まってきます。 順位の判明はすべてではありませんが、 すでにこの中で学年2位が2名、3位が2名出ています。 Cくん、Oさん、Sくん、順位の自己ベストおめでとう。 Oさん。生徒数約300人の中での2位は素晴らしいね。 あと1点で学年トップを逃したCくん。次の目標は決まったな。 この教室は、入塾テストで優秀な生徒だけを集めた塾ではありません。 集計(1)で成績の伸びについて書きましたが、 塾との係わりの中で自分の力を磨き、成長している生徒がたくさんいます。 きっとそういう生徒が一つ一つ結果を出してきているのでしょう。 現時点で、400点以上と400点未満が同人数です。 みんな頑張っていますね。 また今回は春ということもあり、新しく入塾した生徒の頑張りが目に付きました。 新中1生を含めると、上位10名のうち9名が、 名学館塾生として受けた最初の定期テストでした。 その中でほとんどの生徒が自己ベストかそれに準ずる成績を出してきました。 塾が初めての生徒も、転塾してきた生徒も、 この教室の仲間になり何かきっかけを掴んでくれたのなら、嬉しく思います。 今回もうひとつの結果であっても、次に伸びていける可能性を全員が持っています。 教室ではその伸びしろを大切にし、方法や知恵を与えていきます。 また、今回成功したのなら次はさらに上へとスパークさせていく。 そういった、“競争しながら挑んでいく”空気も大事にしたいと考えています。 250点、300点、350点、400点・・・ 今回の結果を踏まえ、それぞれのレベルに合った目標を持ち、 上のステージを目指していきましょう。 明日から6月になりますが、期末前は学校行事や学総が重なりハードです。 月後半の期末テストに向けて、できるだけ早くから準備を進めていきましょう。 また補習と対策を行っていきます。
2015.05.31
塾生たちの中間の得点を学年末と比較してみました。 5教科揃った生徒のみの昨日までの集計ですが、 何と、塾生の90%が得点を上げてきました。 学年が替わって気分を新たに奮起した生徒もいたでしょうが、 塾生の9割が得点アップというのは凄いことですね。 まるで教室内に成績が伸びる空気が溢れているかのようです。 以下はその得点の実数です(今回が初めての中1は外してます)。 +31 +9 +36 +6 +26 +49 +43 +41 +25 +24 -17 +34 +69 +52 +10 +35 -12 +145 +19 +9 +54 +52 +83 +17 +0 +42 +17 +14 -72 +128 +47 全科揃っていない生徒がまだ結構います。 +70 +131 +41 ・ ・ 最大のアップは中2のUさんで+145点。 次いで中2のTさんが+128点。 まだ4教科の集計ですが中3Eくんはすでに+131点です。 Tさんは国数英の3教科だけで104点の伸びです。 ある教科が上がると他のある教科が下がることがあり、 全体で見るとなかなか伸びないことが多いのですが、 みんなその壁を打ち破るように複数教科を上げてきています。 5科のうち3科、4科と上げてきています。 新入塾の生徒たちは入塾後初めてのテストでしたが、 授業や対策、補習を通じてみなきっちりと成績を伸ばしています。 +40点以上のうち6割が新入塾のメンバーで、 頑張りが表れていますね。 成績の変化は、塾の指導もあるでしょうが、 きっと基本となる自学習の時間が増えてきているのだと思います。 期末でさらに上げていくために、一緒に頑張っていきましょう。 名学館に入るとどんどん成績が伸びていくと言われるように、 しっかりとプラスの記録を残したいと思います。 外部の生徒さんもぜひ一度見学に来てください。
2015.05.30

中3 社会 中1 英語 中1 理科 中3 数学 中3 理科 中3 社会 中3 社会 中3 数学 中2 理科 中2 理科 今回の中間テストの100点の記録です。 まだ判明の途中ですが、100点はこれまでに10件出ています。 97点以上を数えると25件。 塾生が少なめの1学期中間としてはかなり良い成績ですね。 学年順位も3位以内がすでに3名出ています。 好成績を残せた生徒がいれば、そうでない生徒もいます。 でも高得点を取るには、それなりの経緯があります。 いきなり魔法によって取れたわけではありません。 長い期間の頑張りと強い意志があって初めて、その可能性が掴めるのです。 「納得のいかない点数」などとよく言いますが、 その点を取るような準備をしたのは誰なのか、よく考えてみましょう。 準備が中途半端で楽なものなら、 当然それに見合った結果が待っています。 その結果に納得がいかないのなら、結果のレベルを上げる努力をしてください。 それ以外に方法がありますか? 成績上位の生徒たちは、 テスト前だけちょっと埋めあわせて点を取ったのではありませんよ。 普段の頑張りが貯金を生み、基礎点につながっているのです。 また100点レベルを取って来る生徒たちは、 テスト直前の仕上げ準備にもの凄い負荷を与え、完璧を目指しているはずです。 納得いかないというセリフは、そういう準備をした人たちのものです。 でも仮に今回70点、80点でも、十分次回で100点は狙えます。 60点、場合によっては50点の人でも可能でしょう。 実際に30点台の生徒が奮起してその次で98点取ったという事例があります。 本人次第なのです。 いつも凄い点数を取る生徒は、取るべくして取っています。 今回100点答案を3枚提示してきた中3のKさん。 自分の力のベストを、テストという着地点にいつもしっかり合わせてくる。 これだけ頑張ったんだから100点取れるかもではなく、きっと、 100点取るためにこれをやるのだという逆発想的な仕上げに徹しているのです。 全体を捉え、設計図を作り、パーツを集め、それぞれを補強しながら組み立てていく。 そして最後はすべて点検しながら、さらに緻密な完成を目指していく。 イメージとしてはこんな感じでしょうか。 普段から時間を惜しまずに努力しているのでしょうね。 あなたは絶対的な時間をどこまで本気でぶつけられますか。 高得点の生徒に対して「あいつは頭がいいから・・」と言う者がいますが、 頭など誰でも同じです。 どれだけ使い込んだか、どれだけ目指すものにエネルギーをぶつけたかなのです。 ぜひプラスの発想で100点の生徒に得点術を学んでください。
2015.05.29
努力しただけ成果の出た子がいれば、 懸命にやったのに成果の出なかった子もいます。 塾でいつもその風景を見ていると、 学びの本質は、得点には見えない部分にあるのだということを、 強く感じます。 成績が上がり、笑顔でテンションの高い子の脇で、 落ち込む姿を隠し、作り笑いをしている子がいます。 今回は頑張ったのに、もう一つ結果が出なかった。 あんなに向き合って時間を掛けたのに、 テストの点はむしろ前より悪かった。 恥ずかしくて仲間に見せられない。 親にも言われるに違いない。 お前の努力が足りないからだと。 そしてきっと、普段の生活もたしなめられる。 そう思い、答案の点数を隠すように折っています。 学ぶという行為は、本来孤独です。 指導者がいても、どんな手順の指示があっても、 最後は自分の手作業でまとめ、蓄積していくものです。 テストで何点取れたかということも、 その行為に対しての判定であり、評価です。 何も努力をしなければ高い得点は取れません。 それは誰もが認めることでしょう。 では、努力というものに基準はあるのでしょうか。 そんなものはありません。 基準は子どもたち一人一人が持ち、工夫し、使いこなしているのです。 同じ努力をして結果が出る者と、 まったく結果が出ない者がいます。 子どもたちの基準の使い方の差が、成果という数値に出ているのです。 点数の悪い者は、皆がみなサボっているのではありません。 わざと手を抜いているのではありません。 もちろん、頭が悪いのでもありません。 視点をどこに置き、 どう過程を踏み、 どう仕上げればいいか、 その手順が分からないのです。 テストの点は、病気で言えば診断結果です。 その診断結果を、お前が悪いからだと責めても快方には向かいません。 診断を受け止め、反省し、治療していくことに意味があるのです。 次の定期検診までにどう改善できるか。 とても大切なことです。 ですから、結果だけで判定するのではなく、 どのような過程を踏み、日々自分と向き合ってきたのかを知ってあげる。 小さな努力を称えつつ、じっくり検証し、支えてあげるべきなのです。 周囲の理解は、子どもにとって確実に明日のエネルギーになります。 否定ではなく、肯定の言葉に、 次の行動のヒントがある。 私はそう思っています。 子どもたちは健気に頑張っています。 テストが悪かったとき。 成るべくしてそうなったのか、 それとも努力に見合わず残念な結果だったのか。 大切なことは、その努力の存在を認めてあげ、 無駄にさせないことです。 蓄積させるのです。 工夫させるのです。 こうすればいいのだと、方向をはっきり指し示し、 安心させることなのです。 悲喜が混ざり合う試験後。 子どもたちの表情には、様々な心の状態があります。 どれだけ頑張ったか知っているだけに、感じるものがあります。 私は頑張る子は応援したいと思っています。 自分を大切にし、一歩二歩と汗を掻いている子は応援したいと思っています。 お子さんはどうなのか、よく見てあげ、 健気に頑張っているのなら、ぜひ親御さんも応援してください。 責めて矯正するのではなく、 そこまでの足跡を認め、それをしっかり掴みながら、 より良い改善を求めていけばいいのです。 五度六度と、根気強く頑張りながら、 大きく花開いた子どもたちを何人も見てきました。 小手先のまぐれの記録ではない、本物の笑顔。 達成感がまた次に繋がっていく、最高の笑顔です。 塾にはそんな仲間がいつも必ずいます。 そして互いに刺激し合い、温かい空気を創っていきます。 今回のテストでも、そんなデビューを果たした子がいました。 彼らは自分と闘い、何を掴んだのでしょう。 嫌いな教科で悩み、テストで失敗し、 食らい付きながら、小さな成功を拾う。 やせっぽちで小さい、でも自分にとって本当に嬉しい成功。 きっとその嬉しいものを育てる環境があったのでしょう。 自分を信じ、自力で水をやり、大切にしていく。 そんな行為は、価値あるものを少しずつ近づけるのです。 本物の笑顔。 それは自信であり、 自分への信頼から生まれるのです。 だから、その過程であるテストで、自信を失ってはいけないのです。 迷いそうな時は、そっと背を押してあげたい。 プラスになる言葉を添えてあげたい。 私はそう思いながら、 親御さんの愛情をいっぱい受けて、元気に訪れる子どもたちに、 接していきたい。 テストには、また次がやって来ます。 得点は子どもの記した通過点。 でも 「やる気」 は通過点ではありません。 「頑張り」 や 「努力」 も通過点ではありません。 何年も引きずり、決して離してはいけない、 自分の責任で携え、そして大事にしていくべき、 学びの軸なのです。 そしてその「やる気」「頑張り」「努力」などは、 周囲の理解があってこそ、 天空に向け力強く育つものなのだということを、 伝えたいのです。 ぜひお子さんの頑張りを評価してあげてください。 得点を他者と比較し、相対的に見るのではなく、 「努力の絶対値」を見てあげてください。 懸命に書き換え、埋めた、答案を見てあげてください。 距離や時間に個人差はあれ、 まずは本人が注いだエネルギーを“すべて”認めてあげることです。 そして次に打つ手を子どもの視点に立って考えてあげましょう。 ただ親が指示するのではなく、子どもが組み立てられるように導くのです。 最高の笑顔の第一歩は、 そこから始まります。
2015.05.28
成績表のコメント欄についてですが、 中学校によってスペースがバラバラなようです。 昨年度の書式と変わらなければこんな感じになっています。 戸塚中 「生徒の反省」「保護者から」の2つの枠。 戸塚西中 「生徒・保護者からのひとこと」として、それぞれに枠。 神根中 「感想・反省」「保護者コメント」の2つの枠。 安行東中 「反省・感想」「保護者より」の2つの枠。 このように戸塚西以外は生徒に求める言葉として、 「反省」というものがすでに書かれているのですね。 保護者の欄は基本的に「感想」を求めているようです。 よって大体の記入が、 「〇〇が出来なかったので、次はそうならないように頑張りたい」 「もっと計画的に勉強し、成績が上がるように頑張ってもらいたい」 といったものになっている気がします。 反省を踏まえて改善し、より良くしていこうというのでしょうが、 「反省」や「ダメだった所」をクローズアップしても、 よりアクティブな考えや次のプラス行動には移行していきません。 これは私の考えですが、こういう欄は「ダメだった所」を探していくのではなく、 子どもも親も「頑張ったこと」を検証しながら記していく方が健全ですし、 次の一歩に繋がっていくと思うのです。 「〇〇がダメだった・・・だから次は〇〇をちゃんとやりたい」ではなく、 「〇〇は頑張れたと思う。次はその頑張り方を他にも活かしていきたい」というように、 プラスの考え方をしていくということです。 また親御さんの言葉ですが、 「残念」「最低」「がっかり」といった救いようのない表現は避けたいものです。 いかに結果が芳しくなくても全否定してしまえば、 子どものしている勉強は全くもってダメだと烙印を押すことになってしまいます。 努力している部分があればそこを評価する言葉が欲しいですね。 「数学が平均点に届かず残念です。受験を意識し、普段からもっと真剣にやってもらいたい」ではなく、 「英語はよく頑張りましたね。これを励みにして、受験のために苦手な科目も頑張っていこう」 というように、“要望”ではなく“評価できる感想”を伝えるということです。 せっかく双方がコメントを書くのですから、次に活かせるものでありたいですね。 子どもが反省して萎縮し、親はただ否定的な言葉と要望ばかり。 こういう構図はできるだけ避けたいものです。 そもそもここに要望を書いたところで変わるものではないはずです。 そういう根本的なことは普段の会話にあるべきで、 ここは前向きに評価や収穫を語り合う場でいいのだと思います。 これは私が自分の子供に対するころからずっと思っていることです。 まあどう書こうが当事者方の自由なのですが(笑) ちょうど成績表が配られるころですが、 できたらぜひ、次の一歩にプラスになるセリフを意識してみてください。
2015.05.27
春から通い始めた生徒たちがよく頑張っています。 今回の中間テストは当教室での最初の定期試験でしたが、 いきなり一気に得点を上げてきた生徒がかなりいます。 やり方を教わり、ポイントや重点を知り、効率の良い演習を進めることで、 自分流の勉強ではなかなか培うことのできない「目に見えない力」が身に付いたのでしょう。 中には5科で100点以上アップした生徒もいます。 順位などが揃ってから、具体的に触れたいと思います。 成績アップには個人差がありますが、 環境や手法をより良いものにし、向上心を持ちながら努力を続けていけば、 ある程度の期間で必ず結果は表れてくるものです。 通塾の成果ができるだけ早く出るように、今日からも生徒たちをサポートしていきます。 仲間の成績上昇を励みにして、共に頑張れる良い空気を作っていきましょう。 期末テストでの得点アップに向けて、新規の入塾も受け付けています。 テスト後に個人成績表を渡されますが、 その成績は正しく受け止め、必ず次のテストに活かしていきましょう。 反省も大事ですし、次はどうするのかという計画も大事です。 成績表には本人のコメントや保護者のコメントの欄がありますが、 ここの書き方にはちょっと私なりの考えを述べたいと思います。 基本的に生徒も親も「前向きな」言葉を書きたいですね。 反省や否定の列記ではなく、肯定的に捉えて展望がもてる言葉でありたい。 具体的な書き方例を交えて、後ほどまた書きます。
2015.05.27
中2のSさんが嬉しそうに成績表を持って来てくれた。 春から塾に入り、塾生として最初の定期テスト。 これまでの自分流の勉強の殻を破り、テスト対策も理社補習も積極的に受けてきた。 その成果がきっちりと出て、いきなり得点・順位ともに自己ベストを達成してきた。 5科計で学年上位一割に位置する好成績である。 5教科得点は50点近く伸びていた。 2月22日に学年末のテスト対策についての記事がある。 「伸びる可能性」 記事の7行目より塾外生への感想が書いてあるが、 このときに見たメンバー(3人)の中にSさんはいた。 理科の計算問題に苦戦していたが、積極的に学ぼうとしている姿勢は強く感じた。 我流ではなく塾で効率よく学べばきっと伸びるだろう。 そのタイミングをぜひ2年生のうちに掴んで欲しいと思った。 その後しばらく迷っていたそうだが、春からこの教室の仲間になり、 今回が最初のテストだった。 部活のハードな日程の中、よく頑張って通っていた。 授業や対策をどう活用できたかは分からないが、 苦手だという数学・理科が大きく伸び、ともに自己最高点をマーク。 理科は何と100点を取って来た。 「自己ベストだね。名学館に入って良かっただろ(笑)」 「はい!」 数学の最高順位や理科のことなどを笑顔で話してくれた。 理科の満点は学年に3名いたそうだが、そのうち2名がうちの生徒だった。 先の学年末対策のときの「3人」のうち2人が入塾したのだが、 満点の2名とは“この2人”である。 勉強のし方がよく分からないという生徒がいるが、 自分のやり方でどうも上手くいかない、あるいは得点に限界があるというのなら、 塾の指導を受けてみることはチャンスの切っ掛けになる場合がある。 手を施しコツを与えることで、理科で満点が取れるということもそれであろう。 中3ともなれば受験が見えてきてやらざるを得ない空気になるが、 中2だとまだ緊張感が保てず、成績も伸び悩み低迷することが多い。 難しい単元が中2に集中していることと、部活や娯楽による生活の切れの低下も大きい。 この中2を上手く乗り越えることが、受験の有利さに繋がっていく。 春からの新しい生徒たちはたくさんいるが、 入塾して頑張ってみてよかったと言えるように、何かしら「かたち」を残していこう。 全体の成績でもいいし、特定の科目の得点や順位などでもいい。 やっただけ成果が出るように、塾のシステムを精一杯活用して欲しいと思う。 Sさんも今回は頑張れたが、次がどうなるかは分からない。 授業もだんだんと難しくなっていくだろう。 気を引き締めて次のハードルの準備に入ろう。 この教室は意欲のある仲間たちをどこまでも応援していく。 またエネルギーをぶつけにおいで。
2015.05.26
成績を上げたければ、 定期試験と定期試験の間の過ごし方を工夫することです。 試験期間中はみな勉強します。 差が出るのは試験が終わった後の気が抜ける期間。 この期間に何に取り組めるかは、 その後の成績にとってのまさに「投資」に当たります。 試験が終わったからと、何もせずにダラダラと時を潰している人はいませんか。 やがて次の試験がやって来ますが、そのときにまたスイッチを入れるのなら、 今の使える時間に投資してみましょう。 試験範囲表が出てから動き始める人は、 その時点ですでに大幅な遅れを取っているのです。 気付きましょう。 差が出るのはみなが眠っている試験後の期間なのです。 今なのです。 テーマを決めて勉強するのも、先取りをするのも自由です。 期末が気になるのなら、考えて動きましょう。 中1生は中間の余韻に浸っている暇はありません。 結果がどうのと言っている間に、次の試験がやって来ます。 中2生は一番気が抜ける危険がある学年です。 それは裏を返せば、本人次第で一番差を付けやすい学年なのです。 中3生は修学旅行から帰って来てからでは期末まで2週間しかありません。 差が出るのは京都・奈良に向かう前の期間ですよ。 みんなテスト準備で育てたリズムを崩してはいけない。 期末が迫ってからまた一から始めるのではなく、 学習のリズムを少しでも保つ工夫をしてみましょう。 周辺に中学生は3000人以上いますが、 気を緩めずに自学習に励んでいる生徒が何人いるでしょうか。 期末に向けて先手を打ちに出ている生徒が何人いるでしょうか。 特に先週末に中間が終わったばかりの戸塚中・戸塚西中の生徒に至っては、 約1800人のうち1割もいるでしょうか。 チャンスなのです。 みんなが息抜きしている間に、一歩でも二歩でも進めるのです。 この土日に何をしたか振り返ってみましょう。 テキストを開いてみましょう。 覚えるリストを作り、こっそりと取り組んでみましょう。 期末に必要なことを誰よりも早く覚えてみましょう。 息抜きは後ですればいい。 7月にいくらでもできます。 カレンダーを眺め、頑張る価値のある日を探してみるのです。 みなが油断しているこの先二週間は、まさにその中心です。 この二週間で何ができるか計画を作成してみましょう。
2015.05.25

中3生たちの中間テスト結果がいつになく素晴らしいです。 平均点が高いとは思われますが、それを凌駕する成績が出ています。 100点 97点 91点 95点 100点 100点 98点 96点 98点 95点 99点 100点 92点 100点 94点 すでに5科揃った中3生たちの得点状況です。 驚いたことに、これで3名です。 全員全教科90点以上取ってきました。 3名の平均は、教科あたりで97点、5教科で485点になります。 もう問題の難易度云々の上を行く、ミスとの闘いの世界です。 Kさんは自己ベストを出し、数学・理科・社会で満点を取ってきました。 私が直接見ている生徒で理・社の満点は過去に何人もいましたが、 2科揃えての満点は初めてで、5科中3科満点と併せてWの“新記録”です。 努力だけではなく、目標に向けて完成させていく「才」を感じます。 試験前日も夜10時半近くまで塾で授業を受けていましたが、 風邪気味で体調不良の中、よく頑張り抜いたと思います。 Sくんは入塾後最初の定期テストでしたが、 中2のときに取った点数を上回るベストが出ました。 塾通いが成績にプラスに働いたとしたら良かったですね。 部活などもあり理・社は取っていないので、 理・社の履修が加われば、まだまだ伸びる可能性があります。 数学の満点に加え、英語も努力の成果が出ました。 Cくんは兄に次いで兄弟入塾、こちらも最初の定期テストでした。 何と自己ベストを大幅に上回る「491点」が出ました。 これは開塾以来の“タイ記録”です。 塾に入り、頑張るぞと気合は入っていたとは思いますが、 この得点には本人も驚きでしょう。 社会の満点は初めてで、嬉しかったようです。 吸収力や一気に仕上げる能力があり、今後の北辰なども楽しみです。 先週金曜日に試験があった生徒たちの結果はこれからですが、 できた部分とできなかった部分を正しく把握し、次に活かしてください。 高い成績を取ることも目標ですが、自分なりに頑張った結果を出すことも立派な目標です。 教室では、通う生徒一人一人の目標を大事にしながら、指導と応援を重ねていきます。 点数や順位にこだわりながら、次の一歩を強く踏み出してみましょう。 順位の出た「テスト成績表」は学校に返す前に必ず塾に持参し、 塾長に提出してください。 控えてからその場で返します。
2015.05.24
テスト対策や補習で「出るよ」と言ったものが、 実際にたくさん出題されています。 もう、うじゃうじゃ出て収拾がつかないという感じです。 テスト直前や前日に指摘して「出るよ」と言ったものも、 バンバン出ています。 対策や補習と実際の問題を比較して、何を思いますか。 みんなどこまで活用できたのでしょうか。 活用の度合いに個人差があるとしたら、 それは正解に対する「こだわり」の差ですね。 塾の授業・対策・補習を真剣に受けることで、 テストの得点力(=成績)は確実に上がります。 あとは一人一人がどこまでこだわれるかです。 今回のテストで好成績をあげた生徒たちは、 みな間違いなく教わったことを大切にし、活かそうとしています。 そのためにノートを確認し、指示されたことを実践し、 重要と言われたものの暗記や演習を繰り返してきたはずです。 入塾したての生徒たちの伸びも、教わった内容を受け止め、 新しい環境で頑張ってみようというひたむきさがあるからでしょう。 どこまで出来るかは個人の問題ですが、 少なくとも当教室に通い、システムを活用することで、 成績の上昇はいくつか捕まえることができるでしょう。 遠慮はいりません。 期末ではもっと踏み込んで捕まえに来てください。
2015.05.23
中間テストの得点状況(安行東中と神根中の判明した分)ですが、 凄い高得点が出ています。 まだ6名分で、5科揃ったのが4名、テスト数は28件ですが、 そのうち、 100点がすでに7件。 95点以上が15件出ています。 5科が判明した生徒の得点はすべて自己ベスト。 みんな頑張ったね。 素晴らしいね。 詳細はのちほど。
2015.05.22
5教科のテスト対策と理社補習がすべて終了しました。 今回の無料指導は5月7日~21日で都合39時間になりました。 テストに対し何かプラスがあれば、塾としても嬉しく思います。 今日でやっと中間テストはすべて終わります。 準備を完璧にしたいと言っていた3年のOさん。 最終的な完成度はどうかな。 今日の試験はミスのないように頑張ろうな。 昨日の最後の補習まで喰らいついて頑張っていた2年のFさん、Sさん。 二人ともとにかく社会を覚えなさいと指示したが、やったかな。 努力の成果が出るといいね。 社会は学校のプリントから出ると、 何度も用語をノートに書いて覚えようとしていた3年のMくん。 前回に続きぜひ90点台を取りにいこう。 体調を崩してここしばらくの間休みがちだった2年のMさん。 補習もできず、昨日も無理して塾に来て辛そうだった。 でも普段頑張っていれば、きっとその努力が活かされるはずだ。 中学の勉強は、定期テストに向けた勉強がすべてではない。 だから試験に「出る」「出ない」で大切さを判断してはいけない。 中学の学習は高校、大学、社会人と続いていく学習の基礎なので、 本来すべて大切なのである。 ただ定期テストがある以上、みなそのための準備をする。 テストがなければ真剣になれる人も減ってしまうだろう。 ハードルを越えるために努力することはとても意味のあることだ。 範囲表に線を引き、提出物に向き合い、ワークをひたすら解き、 何度も自習に来て、質問し、対策に参加し、補習を申し出て・・・ テストという節目でどれだけ自分を出せるかということだ。 だからテストのときには目標を置き、 自分を高めていくことに精一杯エネルギーをぶつけて欲しい。 もちろんテストの後にどう継続できるかが大事だから、 それはまた書く。 期末もすぐにやって来るよ。
2015.05.22

試験が早かった中学から、中間テストの結果が出始めています。 この春に入塾し、週3回頑張って通っているHさん。 彼女は中2生ながら、私の理社の授業も真剣に受けてくれています。 授業では多角的に問題を解かせ、 試験に出る重点や仕上げ方などを色々と教えてきました。 たった1ヶ月半の指導ですが、呑み込みが早く、スパークする予感はありました。 そのHさんが中間の答案用紙を持って来ました。 100点でした。 やったね。おめでとう。 80点台の足踏みから、一気に来ました。 というか完成度は十分でしたので、取るべくして取ったという感じです。 詰まらない失点がなくて良かったね。 他の科目も調子いいようで、自己ベストが出そうな勢いです。 塾の授業や対策が有効だったとしたら、入塾した甲斐があったね。 きっと家で努力しているのだろうと思います。 あと、中途半端にしないで、納得がいくまで頑張る主義なのでしょう。 姿勢にそんな空気が感じられ、何か後にすごく伸びていく予感がします。 期末もすぐにやって来るので頑張ろう。 お姉ちゃんもこの教室ですごく伸びたけど、 お姉ちゃんに負けないくらいに、もっと成績を上げていこうな。
2015.05.21
テスト直前まで暗記作業を引っ張ってはいけない。 テスト直前は暗記したことを「使う」ための時間を必ず作りなさい。 頭に入れた情報を引き出し、使い、正解させていく手順を確認するのである。 暗記はインプットであり、解くための情報や道具でしかない。 試験はその量で評価はされない。 評価規準は、それを使いこなしてどれだけ正解できるかという量にある。 だからいっぱい覚えたのなら、 次はその道具を使う練習(アウトプット)をしていくべきだ。 道具が足りなければ、或いは曖昧ならば、また覚え強化していく。 テストが近づいたなら、本番を意識し、意図的に「問題を解く」練習に時間を割き、 その中から課題を拾い修正していく手順を踏んでいくのである。 得点というものは、これが綿密にできるかどうかでかなり変わっていく。 成績が秀でている生徒たちは、ギリギリまで暗記していない。 もちろん最終的な暗記事項の「チェック」は行うだろうが、 それはすでに問題に当たった上での最終点検に過ぎない。 期限(試験日)に追い込まれ直前に一所懸命に暗記している生徒は、 その暗記したものが使えるのかどうかが分からないまま本番を迎えることになる。 使い方が分からない、記憶の引き出し方が上手くいかない。 これらの修正はとにかく「問題を解く」ことでしか解決されない。 テストのときに「えーと、何だっけ・・・」「こないだ覚えたあの・・・」と、 なかなかスッと頭の奥から引き出せない。 あるいは短文記述の問題になると、知識の何をどう繋げればいいのかが分からない。 断片的に知識を仕舞いこんでいるからこうなるのである。 これらの課題を解決していくためには、時間をかけて様々な問題に当たり、 ある程度マニュアル的に正解していく手順を学んでいくことだ。 中間テストも後半戦に入っているが、まだこれから試験という人は、 ぜひ「暗記」ばかりではなく、「解く」時間を設けて欲しいと思う。 解きながらまた課題が出てきたらそれを覚えていけばばいい。 いくら教本を完璧に覚えても車は運転できないのである。 ハンドルを握り路上に出ることにヒントがある。 路上に踏み出すことで、初めて覚えた道具が活きるのである。
2015.05.20
連日、中間テストの補習を行っています。 今日も本来の授業以外に約6時間行いました。 補習の目的は、積極的に申し込んでもらい成果を掴んでもらうことです。 不安があるのなら利用してみてください。 昨日中2生の補習のときに、よく解らないのならもう一回やるよと伝えたところ、 終了後にみんな揃って再度補習を受けたいとお願いしに来ました。 意欲的で大変良いことですね。 もういいと諦めてしまえばそこまでです。 再補習によってそれぞれが一歩でも二歩でも前進できるのなら、 時間を割いて教わってみる価値はあると思います。 もう少しだけ頑張りましょう。 きっと、いいことがありますよ。
2015.05.19
11月の北辰は北辰の中でも特に重要な回です。 私立高校の個別相談のためという人もいるでしょうが、 11月はむしろ公立高校の受験のために外せない回です。 11~12月は学校や塾で進路の三者面談が行われ、 これまでの成績推移を総合し、志望校から具体的な受験校に絞っていく時期です。 また夏の頑張りが次第にカタチになってくる頃で、成果を見る生徒が増えることもあり、 11月は特に受験人数の多い回になっています。 11月北辰は11月8日に行われますが、今年はこの日が英検の2次試験と重なっています。 埼玉県の中3生はいずれかの選択になりますが、ほとんどの生徒は北辰を優先すると思われます。 そのつもりでいる生徒は敢えて英検の1次試験も受けないでしょうから、 英検協会にとっての打撃は大きいですね。 恐らく数千万円の損失が出ると思われるので、一応英検協会に聞いてみました。 2次試験の時間帯を希望申告で15時以降に調整できれば、当日に両方を受けることが可能です。 埼玉の事情など話しながら長時間交渉しましたが、結論としてダメということでした。 融通がきかないと言ったら失礼なのでしょうが、受験者数が減るのが分かっているのだから、 もう少しビジネス的な考え方ができないものかと思いました。 北辰をただの模試と思っているのかも知れません。 11月に北辰を受ける場合は、 英検は先週末15日に締め切った第一回が、実質入試前の最後になります。 締め切る前に生徒たちにお知らせを配りましたが、特に駆け込みの申し込みはありませんでした。 戸塚西は修学旅行で受けられないので、ダブルパンチでちょっと残念ですね。 検定のポイントを取りたいのなら、漢字検定で頑張りましょう。 英検を受けるつもりでいた中3生に限ったことですが、 このような状況を踏まえ、北辰か英検かは最終的には本人とご家族の判断になります。 なお、お知らせにも書きましたが、塾としては、 11月北辰を受けることを前提に夏から段階を踏んだ指導をしていきます。 入試での得点力の錬成を最優先に進めていきます。 よろしくお願いいたします。
2015.05.18
本日の「勉強のし方が・・・」についての補足です。 かなり強く書きましたが、結局学習し、一定の成績を得ていくためには、 「繰り返す」という行為を忘れてはいけないということです。 やらなければ掴めない、やらなければ知ることができない。 ならば「やる」ということにもっと真剣に取り組むしかないのです。 それは省エネで楽な方法があれば誰でもそれを望むでしょう。 でも歴史を紐解いてみても、親御さんの世代においても、今の子どもたちの世代においても、 そんな魔法に染まったような成功者はいないのです。 努力して汗をかくことで成功に一歩近づいていく。 その感覚や手順を絶対に忘れてはいけないと思っています。 眼の前にテキストがあるのなら、ペンを持ちそれを解くことから始めるのです。 自分の思う手順でいいから。 以前に食事のいただきますの後に何をどの順番に食べようと決めて食べているかと書きました。 次はどの“おかず”をなどと悩んだりはしない。 勉強だって同じであり、長考する前にまず身近なものから始めればいいのです。 そのためには溢れている道具を一度整理し、優先するものを決めておくといい。 ランクを付けてそれに沿って強弱をつけながら繰り返し攻めていくことです。 ただ、力を付けていくためには、反復の練習は絶対に必要です。 技能を身に付けるために繰り返すことと同じです。 楽な方法を探す前に、踏み込んで自分のものにしてしまえばいいのです。 テストで高い得点を取る生徒はみな相当な努力をしています。 努力せずには取れないから、それを知っているから努力しているのです。 知らないから解けないというのなら、まずは「知る」ことでしょう。 それが50ではなく、300、400になったときに、 恐らく勉強の世界観が変わってくるはずです。 自分の引いていた「このくらいかな」というラインを踏み越え、これでもかというくらいに攻め込み、 ぜひ一人でも多く成功体験を掴んで欲しい。 そのサポートを何か出来ることからしていきたいと思っています。 まずは目の前の「知る」ことを探してください。
2015.05.17
勉強のし方が分からないという生徒たちへ。 社会や理科なら、 教科書を読み、読み、読み、読み、読み、読み、読み、 重点や用語を見て覚え、書いて覚え、何度も繰り返し覚え、 それを何セットも何セットも反復してみなさい。 どんな超人でも知らなきゃ解けないんだよ。 だから解くために知りまくり、頭に焼き付けるのだ。 他人が3回やっているなら、君は4回、5回じゃなく、30回やってみろ。 ただラインを越える程度に普通に勉強するんじゃなく、 こういうケタ外れの取り組みを試してみるのだ。 「絶対に完璧にする」という気持ちが成功へのエネルギーを引き出すのである。 強烈な手応えが得られるまで読み、書き、反復してみなさい。 英語なら、 例文や単語を書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、 これでもかというくらいに書きまくり、書きまくり、覚えてみなさい。 紙がボロボロになるまで、シャー芯を1ケース使い切ってしまうまで、 書いて理解しようとしてみるのだ。 文法が分からないのなら読んで読みまくり、線を引き、切り抜き、持ち歩き、 トイレでも風呂にでも持って行き、ブツブツ言いながら頭に叩き込んでみろ。 だって分からないんだろ? だったら知るためにまず覚えるしかないじゃないか。 違うかい? 数学なら、 問題を解いて、解いて、解いて、解いて、解きまくり、 感覚が染みつくまで、誰よりも多く問題にぶつかってみなさい。 ほんのちょっとかじった程度の解き方で分かった気になってるからダメなのだ。 解き方がよく分からないのなら、テキストの解法を徹底的に暗記しなさい。 毎日、毎日、覚えて使えるようになるまで暗記しなさい。 解けるという成功事例と定着とは別物だ。 だから解けたから終わりではない。 全問正解したらまた解くのだ。 また全問正解したなら、さらにまた解くのだ。 アスリートが本番で成功を得るために何度も何度も練習するように、 何度も何度も解いて、そのフィールドに自分を置きに行くのである。 勉強のし方が分からないという生徒たち。 君はこれらを本気でやったことがあるかい? 勉強で大事なことはやった、やらないではない。 試験で及第点を取れるように理解することが大事なのだ。 そのためにすべきことを何度でも何度でも攻めていくのである。 本気でやってみなさい。
2015.05.17
全中学の中間テスト対策が終了。 みんなの頑張りが笑顔につながることを期待しています。 科目にもよりますが、学校間の進度差がこの5月でもう出ています。 中2、中3ですと、理科・社会は前学年からの持ち越しもあり、 かなりバラバラな習い方をしています。 それぞれ今習っているところをしっかり理解しながら、 他中学の進度よりも遅れている場合は、意識的に先を見ていくようにしましょう。 対策の最後に中3生全員に対してイオンの説明をしました。 イオンの後半の「酸・アルカリ・中和」は、今回テスト範囲の学校と範囲外の学校がありましたが、 みんなの前で特に重要な(高頻度で出題される)ポイントを板書して話しました。 そのとき一所懸命にメモしている人がいれば、ボーッと眺めているだけの人もいました。 今回は範囲外の生徒でもちゃんと控えて帰ろうとしている人もいました。 こういう行為が後に差を生むのです。 今回は範囲外でも次の期末では100.0000%範囲です。 今は関係ないからという感覚で勉強してはいけません。 勉強というものは区切りなく次につながっていくもので、 常にアンテナは先に向けておうべきなのです。 たまたま進度にズレがあるのだという感覚で、掴めるチャンスは逃さないようにしましょう。 今回の対策には外部生が数名参加していましたが、 みんなよく向き合っていたように感じました。 せっかく頑張ったんですから、成績がプラスになるといいですね。
2015.05.16

ここのところカラスが鳴いてうるさかった。 時おり低空で威嚇するように飛び交っていたので、 近くに巣でもあるのかと思っていたところ、 何と眼の前の電柱の上方にあるではないか。 注視していると、中でヒナが動いている様子が伺えたので、 東電に対応してもらうように電話を入れた。 電柱の番号を確認に下に行くと、敵と思われたのか2羽のカラスに数回攻撃を食らう。 危うく頭を怪我するところだったが、 もう完全に敵としてマークされたようだ。 何でも後で調べたところ巣を見つめている人は敵と認知し、 徹底的に攻撃を加えるらしい。 その後、表階段に出ただけで近くに寄ってきて威嚇する始末。 人を識別できるんだから、こいつらほんとに賢いわ。 東電曰く、他からの通報もあったらしく5月中に撤去する予定だという。 のんびりしすぎだろ、東京電力。 生徒が集まる場所でけが人が出たらどうするの。 実際の作業は関電工に依頼しているというので、さっそく関電工に連絡。 急いでくれと強く言ったら、何と1時間で来てくれた。 撤去作業中。カラスも必死だ。 結局ヒナが3羽、卵が1つあったらしい。 カラスも生きるために人のいるところに生息し、テリトリー内に営巣しているだけなのだが、 巣立つまでおとなしくしていればいいのに、攻撃してくるからいけない。 また電柱の場合は電気系統のトラブルに繋がることもあり、 発見したらすぐに連絡して欲しいそうだ。 さて巣がなくなったからこれで解決とはいかないらしく、 カラスはテリトリー内にその後も居続け、また繁殖の季節を待つそうだ。 また、巣を撤去したあともマークした敵にはしばらく攻撃を続けるらしい。 皆さんも立ち止まって巣を見ていたりすると、監視しているカラスに見つかりますよ。 ただの通行場所ならいいですが、家の近くだと狙われます。 注意しましょう。
2015.05.15
塾に入る入らないは別として、塾に問い合わせ、案内をよく読み、 テスト対策や体験授業に積極的に参加させていく。 親御さんのこういった前向きの意識や行動は、 必ずや子どもの学力にプラスに働いていくはずです。 何も行動に出なければ、学業成績に大きな変革は生まれないものです。 「やってみる」という攻めの姿勢が明日を変えていく力になっていくのです。 中1生の親御さんから何件かお問い合わせをいただいております。 先日、中1の前半は親のサポートが必須という内容の記事を書きましたが、 中学で初めて行われるテストの前に、良い学習環境や流れを作ろうと、 親御さんも一緒になって動くことはとても良いことです。 子どもだけで判断できないことは、親がリードしてあげましょう。 半年先、一年先を見据えて導いてあげられるのは、親しかいないのですから。 昨日中1塾生たちの補習を行いました。 中学の勉強もまだ一ヶ月なので量も少ないですが、 “暗記すべきこと”や“書く練習をすべきこと”はそれなりにあります。 それぞれ自宅学習で頑張っているようで、一定の理解は見られました。 テスト対策もこれからですので、重点を知り、さらに力を蓄えていきましょう。 余談で得点と学年順位のことを話しましたが、みな真剣に聞き入ってました。 学年順位100位以内なら400点以上、 上位10分の1に当たる30位以内なら450点以上がひとつの目安でしょう。 中1最初の定期テストは平均点が高いので、大きなミスに注意してください。 漢字・英単語・社会用語・理科用語などは確実にパーフェクトを取ることです。 そのための反復点検を忘れずに。 塾生も対策に参加する外部生たちも、みんな意欲があっていい感じです。 16日の対策当日には、 ここまでやっておこうというガイドラインを伝えたいと思っています。 あと8日間体調を整えながら頑張りましょう。
2015.05.14

『定期テストで点が取れないメンバー』 の特徴・・・・・ 姿勢が悪い。 「無理」が口癖になっている。 教科書を読まない。 熱心にノートまとめばかりしている。 範囲を正しく把握していない。 テスト前の学習計画をちゃんと立てない。 テスト前によく塾を休む。 塾の連絡ボードを見ようとしない。 塾の授業のときによく家に忘れ物をする。 授業に遅刻して来ても何も言わずに着席する。 質問や補習や対策を軽視している。 半年前の連絡プリントがカバンに入ったままだ。 テストの直前まで提出物をやっている。 覚えることに必死で問題を解こうとしない。 書かずに、ただ見て覚えるだけだ。 テレビの必見番組は死んでも見る。 目標点がいつも低い。 目標点がない。 ちょっと暗記すれば何とかなると思っている。 教科書が学校にある。 スマホが勉強机の上にある。 部活が・・といつもブツブツ言っている。 先生の教え方が悪いとか言っている。 テスト後に「本当はできていた」などと弁解している。 塾との連絡のやりとりをすべて親に任せている。 試験範囲表がくしゃくしゃだ。 試験範囲表がない。 筆入れに道具が揃っていない。 筆入れがいつも汚く不要なもので溢れている。 塾によく忘れ物をする。 名前付きの忘れ物がずっと置かれたまま取りに来ない。 プリントの整理、ファイルができない。 プリントの余白がイラストだらけだ。 プリントに得体の知れない詩が書かれている。 対策では最後列が定位置になっている。 対策などで席取りにうるさい。 あいつみたいに頭良くないからと、呟いている。 ノートの中身がゴチャゴチャだ。 プリントが折り紙のように妙な折れ方をしている。 字が乱雑で読めない。 消しゴムを友達に借りている。 覚える前にいきなり解いている。 「毎日〇〇時間勉強してます!」と主張する。 友達と勉強会を開いている。 絶対的な学習時間が足りない。 テスト前に決まって親とけんかする。 塾ワークが未使用だ。 とにかくベッドに横になるのが好きでたまらない。 反省のコメントがいつも同じだ。 「頑張る」に「!」が3つも付いている。 テストが終われば「勉強しなくていいものだ」と思っている。 注意しましょうね。 テスト前です。 これらの逆の状況を意識してみましょう。 ・・・・・以前の記事に書き加えました。 心当たりのある人は手を打つ努力をしてください。 効率を上げ、結果を出していきましょう。 頭の良い悪いなど、もともとありません。 頭は使うから機能していくだけのことで、 好結果は点を取るためのルールを守り、手順を踏むから掴めるのです。 親御さんが立ち会い改善できるものがありましたら、 ぜひ手を差し伸べて良いものに変えていってください。
2015.05.13
中間テストは今週の金曜から来週の金曜にかけて行われます。 その準備として「テスト対策ゼミ」を16日(土曜)に行いますが、 外部から参加を希望される場合は、事前の予約をお急ぎください。 無料で点の取り方を指導いたします。 中1、中2は学校の範囲表に沿って5教科の対策を行います。 中3も範囲表に沿って進めますが、 英数理社の4教科+国語を含む重点チェックというかたちで行います。 もう日数もあまりありませんので、 学習が計画通りに進んでいるか、一度チェックをしましょう。 試験前の勉強で大事なことを今週中に幾つか書いていく予定です。 ぜひよく見て役立ててください。
2015.05.12
中間テスト前に塾のワークはしっかりと活用してください。 塾の理科ワーク・社会ワークは、理社の授業を取っていない生徒は、 必ず試験範囲のページは解いてから本番に臨むようにしてください。 要点まとめのページのチェック、用語の一問一答、基本問題はもちろん、 問題編にはほとんどそのまま出題されるような大事なものもあります。 重点や問われ方を繰り返し見直し、解答編は解説もよく読んで、 得点力を高めていってください。 ちゃんと取り組む生徒と、何もしない生徒とでは、相当得点が変わりますよ。 塾の国語のワークについても、範囲を解いてパターン練習するのは当然ですが、 この科目はよく後回しにされやすいので、特に注意が必要です。 先日中2の集まりのときに、 「国語のワークは解いて〇付けして、テスト対策の日に提出」としましたが、 水上のある戸塚西中のみ、テスト対策の翌週の授業の日まで期限を延ばします。 学校の提出物もあり、終わらないでしょうから。 ただし他の中学の中2生は対策の日(16日)に提出してもらいます。 理・社のワークは提出不要ですが、上記のように必ず得点に繋がりますから、 未使用のまま置かれているなどということのないようにしましょう。 他の学年については次のようにします。 中1生はテスト前に国・理・社のワークを点検します。 全員、点検の日時を連絡ボードで確認してください。 テスト範囲をしっかり解いて〇付けしたものを持参してもらいます。 中3生は基本的に生徒本人に任せ、点検も行いません。 ただし理・社の授業を取っていない生徒は、理・社のワークの活用は必須です。 得点を1点でも上げるために、必ず時間を作って開くようにしてください。 塾ワークの扱いと点検については、次回の期末テストのときから、 もう少し機能的なやり方に替えていくつもりです。 理・社のチェックも強化しなくてはなりません。 ページを指定して提出ということも考えています。 告知も早めに行いたいと思っています。
2015.05.11
今月行われる中間テストは、中1生たちにとっては最初の定期試験です。 暗記や復習などの準備は進んでいますか。 中学校と小学校では学習のスタイルも量も全然違います。 学校の授業の受け方、家庭学習のし方、様々な道具や時間の使い方など、 何をどうしたらいいのかをしっかり定める必要があります。 正しい学習姿勢と効率のよい学習方法が中1の前半までに定着すれば、 あとは自分の力である程度成績は保っていけます。 ところが多くの生徒はこの大事な中1の前半を何となく過ごし、 その後の成績の伸び悩みの元を作ってしまいがちです。 子どもの勉強は子どもがするものだから本人に任せている。 この考え方は正しいのですが、それは子どもが自力でできるという前提があってです。 いくら放任主義だといっても、初めは手を差し伸べて教えてあげなければ、 よく分からないまま非効率な「型」ができてしまうでしょう。 中1のスタートは親も立ち会うべきです。 勉強について、その大切さを語り、具体的な学習の方法を教え、 授業、部活、テストや受験に至るまでその正しい取り組み方を伝え、 後に一人で頑張っていける路線を敷いてあげなくてはいけません。 何のサポートもせずに成績がこじれてから「どんな勉強をしてるのか」とか、 「勉強のし方が分かってないんじゃないのか」とか言うのなら、 そうなる前に最初から大切なことや方法を紐解いてあげましょう。 最初の中間テストも、試験準備のし方、時間活用、提出物の処理方法・点検など、 子どもに一任しないでしっかりと親が管理し、コーディネートしてください。 ただし親が立ち会うのは基本的に1学期までです。 その後は本人が自力でやって行けるように、 正しいやり方を徹底して指導し、それを実践させてください。 子どもに任せ、成績が低迷してから立ち会うのではなく、 最初に子どもと立ち会い、導くのです。 範囲表を手に語り合うことから始めてみましょう。
2015.05.10
テスト対策ゼミでは外部からも参加希望の生徒を募っていますが、 それには他の塾に通っていないという条件を設けています。 他の塾に通っている生徒さんを受け入れて指導するということは、 その塾の指導に対して別の指導を上塗りをすることになり、 生徒の学習に混乱や齟齬を避けるためにも、遠慮いただいております。 他塾に通っていない、または今の塾を辞める予定でいる生徒に対してのみ、 責任を持ったテスト対策を行っております。 これは、長期間この地で塾経営をし数百人の生徒たちを受け入れてきた立場として、 守るべきものだと考えているからです。 私どもは今通っていただいている生徒たちを日々大切に指導しています。 また支持をいただいていることに感謝もしております。 これはどの塾も同じことであり、 生徒とあるいは家庭と塾との間により深い関係が築かれていくことは喜ばしいことです。 子どもたちの頑張りが一斉に音を立て始める夜7時~7時半。 どんな経緯があるにせよ、縁があり通っているそれぞれの塾を大切にして欲しい。 そう思っています。 皆が頑張ろうとしている、あるいは頑張ってきたことを大事にして欲しいのです。 よく「転塾手当」なるもので強引に生徒を勧誘する塾がありますが、 この考え方は私にはよく解りません。 塾は転塾などないに越したことはありません。 それぞれが通っている所で精一杯頑張り、成果が出ればいいのです。 そのために地域が一体となり支援していける体制があればいいのですが、 そんなものはありません。 だからせめて私は、他塾に通っている生徒にはそこで頑張れと語り、 悩みがあればヒントを与えるようにしています。 テスト対策はその延長にあるので、 どこかの塾に属している生徒はそこで頑張れとしか言えないのです。 今日も1名の生徒さんにその趣旨を語り、お引き取りいただきました。 受け入れて教えることは可能ですが、 それは通われている塾様に対し失礼にあたると解釈しています。 せっかく来てもらったのに、追い返すようなかたちになり、申し訳なかったです。 対策指導していればその後うちの塾生になったかも知れませんね。 塾を替えようと他を探している親子が来られたときにも、 転塾は慎重にすべきであり、できるだけ今の塾内での改善を優先しましょうなどと話しています。 こんなビジネス失格の考え方をしている塾は、地元ではうちだけでしょうが、 それでいいと思っています。 抱えている生徒を大事にしたいというのはどの塾も共通です。 他の塾や、そこに通う生徒への気配りは、 きっと自塾の生徒への想いに重なっていく大切なことなのだと思っています。 たくさんの生徒や親御さんに触れ、暫く前から気付いた、 私のこだわりです。
2015.05.09
学校の授業が進みテストが近くなってきたこともあってか、 お問い合わせをコンスタントにいただいております。 学習塾は成績の悪い生徒を良くしていくというイメージがありますが、 できれば成績が悪くなる前に、むしろそこそこ良いうちに上手く利用しサポートを受けていくことで、 さらに良い成績を実現していくことも可能になります。 「次、成績落ちたら塾に入る」ではなく、 「成績が落ちる前に塾に入る」の常に上を見る捉え方で、 ぜひともお子さんの才能を高いステージにまで引き上げてください。 テスト前の体験授業受付中です。 学習や学校のこと、進路についてなども、遠慮なくご相談ください。 連日面談に応じております。 漢検・英検の締め切りが近づいてきましたが、 今回は受験生以外の申し込みが目立っています。 昨日まででむしろ受験生よりも多くなっており、 中2以下の生徒たちの意欲が強く感じられます。 積極的に受けさせてみようという親御さんの思いもあるのでしょう。 申し込み期限は、漢検が13日、英検が15日です。 受検を予定している人は急いでください。 中間テスト対策の日時は、連絡ボードや教室の外にすでに発表してますが、 友達や兄弟姉妹で参加を希望する生徒さんがいましたら、 対策の前日までにお知らせください。 席を確保いたします。 無料でやっていますので、外部の方もぜひ一度お試しください。 5科で100点くらい上がる生徒もいます。 テスト前で授業に集中する生徒が増えてきました。 いいことです。 週末あたりからテスト前の注意点などをまた書いていきましょう。 テスト範囲表を今日渡された学校・学年は、至急持参してください。 対策の準備や時間割組みに必要です。 今日授業のない戸塚西1年、安行2年などは、 持参していただくかファクスなどをいただけると助かります。 よろしくお願いいたします。
2015.05.08
昨日はまだ明るいうちから生徒たちが自習に来ていました。 そのうち5名は自習デビューでした。 みなこの春から塾の仲間になった新しいメンバーたちです。 試験前の塾の活用についてアドバイスを受け、 自分で考えて動き始めたのでしょう。 2日の勉強会で伝えたこともあってか、うち4名が中2生でした。 自習の成果がどう出るかは分かりませんが、 自分から時間を作れたことは、今後に向けて一歩前進できたはずです。 その調子で頑張りましょう。 今日、明日中に試験範囲もすべて判明すると思いますが、 範囲表に書かれていることはすべて仕上げて本番を迎えるのが基本です。 範囲表に書かれていることを、ひと通り「やる」のではなく、 ひと通り「できるようにする」のが準備の鉄則なのです。 ひと通りやることがテスト勉強と思っている人は、提出物もワーク処理も後手になり、 期限内で範囲に沿って何とか終えられたことで、勉強した気になってしまいます。 結局ただやっただけで理解が不十分なので、点数が取れないのです。 「やる」のではなく「できるようにする」ために踏み込める人は、 ただ範囲表を消していくのではなく、理解するための二重三重の学習が計画的にできます。 単元内容によって取り組みの強弱や反復の量も違う、メリハリが生まれます。 取るべくして取る点数があるので、当然点数は積み上げられ上がっていきます。 前者の発想が「試験範囲をとにかくやっておこう」というものに対し、 後者の発想は「ここが試験に出たら解けるようにしておこう」という部分にあるのです。 要するに形ではなく質を追求し、“どこまで深くできるのか”、 そのために、“どこまで時間を掛けて繰り返せるのか”ということなのです。 目的は準備によって点を取ることであり、準備をそつなく終わらせることではありません。 この大きな違いに気付いてください。
2015.05.07
中間テスト対策ゼミを行います。 塾生〈中学生〉は基本的に全員参加、外部からの生徒も受け付けます。 今回は日程上、安行東中以外の周辺中学が対象で、5月16日実施です。 戸塚中、戸塚西中、神根中は全学年対応いたします。 そのほかの中学校や時間帯等につきましては、お問い合わせください。 学校学年別の時間割は教室外にも掲示いたします。 外部から参加を希望される場合は、事前に予約をお願いいたします。 受講はすべて無料です。 塾生も外部生も大事な最初の中間テストですね。 しっかりと対策・準備を行い、一歩でも学年上位を目指しませんか。 教室は頑張る君を応援します。
2015.05.06
今日は午後6時30分から中3生たちのゼミがあります。 昨日までの事前申込制としましたが、8割近くの生徒が申込んでくれました。 祝日といっても部活もありますから、遅れて合流する生徒も結構いるでしょう。 とにかく「やってみる」という意欲が大事ですので、遅れるのは認めています。 中間試験の前に少し入試を意識した時間を作るのも悪くはないでしょう。 今後の北辰や学力テスト等で即効性のある重点にいくつも触れていきますので、 無駄な時間にしないで頑張ってください。 中3への全体的な話や、少し中間に向けた勉強も行います。 昨日より理社補習の日程を貼り出しましたが、 さっそく申込んできた生徒に「補習デビュー」が6名いました。 補習の成果はどう出るかは分かりませんが、やらなければもちろんゼロです。 自力で頑張ることは基本ですが、その枠にはまるのではなく、 何かを捕まえようと動いてみることはいいことです。 こちらも貴重な時間にして、ぜひ成果に繋げていきましょう。
2015.05.05
連休中ですが普通に授業を行います。 休みは日曜だけですから注意してください。 中間テストに向けた理社補習のスケジュールを今日付けで掲示します。 先着順に埋めていくので、早めに確認して申し込んでください。 今日塾がない人は夕方以降立ち寄ってもいいですよ。 理社補習はテストが不安な生徒のためのフォロー制度で、希望制です。 でも積極的に申し込むことで得点力は変わりますので、 有効に活用してください。 テスト対策ゼミの日程をボードに発表します。 日時を間違えないようにしっかりと管理してください。 塾生(中学生)は全員必修のゼミとなります。 このゼミは各自の試験準備を点検・補足・強化していくためのものです。 対策が何とかしてくれるという考え方ではなく、 飽くまでも自分自身の準備が基本と考えてください。 範囲表もだいぶ集まってきましたが、提出物などの作業は連休中にどんどん進めましょう。 今日の自習は午後2時からOKです。 明日の中3のゼミは、今日が申し込みの最終日です。 掲示してある「出席票」を提出してもらう申告制ですので、注意してください。 とにかくやってみようという意欲が大事なので、遅刻も認めています。
2015.05.04
4月の第1回北辰テストは塾内で約6割の生徒が受けました。 塾外で申し込んでいた生徒の結果を加えて、教室の平均を計算し直しているところです。 まだ2名不明ですが、現時点でかなり高い平均偏差値がでています。 塾内5教科平均偏差値は、「60.4」です。 春の時点の平均で60ラインにあるということは、 今後のゼミや夏の特訓を経ることで、60越えの生徒がさらに増える期待があります。 今年は全体的に数学がいいですね。 7月、9月の人数が増えた北辰でどの程度の結果が出せるか、 今から意識した指導を重ねていきたいと思います。 今の実力の2ランク上の合格を目指して頑張っていきましょう。
2015.05.03
昨日は中2生たちに大切なことをたくさん伝えた。 入試について、偏差値の見方、成績の上げ方、目標の大切さ、計画の立て方、 勉強法、反復のし方、テスト対策、内申点、試験前の仕上げ方、提出物、 締め切り設定、負荷、暗記法、括る、自分のカルテ、中2単元の難しさ、 授業の受け方、記録すること、機敏性、塾の正しい活用法、スケジュール連絡・・・ それぞれをどう自分に活かしていけるかは、君たち次第。 「記録する」ことを強調したが、 これは意識して継続できるかどうかで、後に大きな差が生まれるはずだ。 成績・達成度・時期など、自分の今の“位置”を知り、 何かしなくてはと感じたのなら動いてみよう。 みんなに中間の目標点を書かせたが、かなり高い得点が並んでいた。 その前に目標は高く置こうと話した影響だとは思うが、 ぜひともその点数を取るために作戦を練り、実行していただきたい。 教えた数々のヒントを上手く使ってみよう。 昨日は中2生たちが一堂に集まる初めての集会で、 14期生にとっての決起集会のようなものだった。 しっかり聴いて頑張ろうという姿勢を見せてくれた生徒もいた。 ボーっとしている者も数名いたが、 それでも指示を受け集まってくれたことには意義があると思う。 事情で来れなかった生徒がいたが、理由は把握しているので後日対応したい。 ただそれ以外に、連絡もなく来なかった者が一名いたことが残念だ。 連絡プリントを渡し、ボードにも書き、事前の面談でも念を押した。 それでも君は欠席の連絡すらできないのか。 休みたければ休めばいい。 だがそのための手順とルールがあるだろう。 みんな遊びでやってるんじゃないんだよ。 塾に通って何をしたいのか、そのために何をしなければいけないのか。 よく考えてごらん。 中間に向けたテスト対策や補習についての日程も伝え、 来週からはもう本格的なテスト準備期間に入って行く。 連休中もぜひ有効に過ごして欲しい。 日曜以外は教室で自習もできる。 祝日も午後2時からは使えるので、自習デビューがまだの人は利用してみよう。
2015.05.03
今日2日は中2生たちの集まりがありますが、 事情があって欠席する、または遅れる生徒たちは連絡をお願いします。 面談にて全員に話してますので、 “忘れていて結局来なかった”という生徒が出ないことを願っています。 今まで数百人の生徒たちを見てきましたが、 学力に開きが出るタイミングは、 やはり3年間の真ん中(中2)あたりに集中していました。 中1ですでに差は出ますが、それが顕著になり決定的になるのが中2なのです。 中2で掴んだ学力はそのまま受験学年に持ち越されます。 何をどうすればいいのか。 節目のハードルを確認しながら14期生たちに方法を示していきたいと思います。 ただテキストを開くことだけが学習ではありません。 そのテキストや道具の使い方を知ることも大切な学習なのです。 中3生の集まりは5日ですが、出席申込の締め切りは前日4日です。 もう全体の半数以上の生徒が申し込んできました。 今の学年の学習に没頭し、そのまま中間・期末テストに突入していくと、 前学年までの内容に一切触れないまま、7月を迎えることになります。 計画的に入試に向けたストロークを組んでいく必要があるのです。 1学期にはあと2回北辰もあります。 受ける受けないは関係ありません。 受けないのなら受けた人になったつもりで、そのタイミングで準備勉強を行うのです。 5日はその第一段階としての集まりです。 ぜひ、中3生としての学習のあり方を知るきっかけにしてください。 また小6生たちの4日の授業ですが、 テスト実施の関係で午後5時集合としています。 よろしくお願いします。
2015.05.02
3年第一回北辰の成績結果が届きました。 今回は昨年に比べ受験者が大幅に少なかったので、 まだ教室全体の数字が読み取れません。 でも受験者全体の平均偏差値は昨年よりも高く出ているようです。 塾を通じて申し込んでいない生徒(春以降に入塾した生徒)たちは、 自宅に届いた結果を早急に持ってきてください。 受験した皆さんの成績はどうでしたか。 県全体の平均点も低いですね。 英語が38、理科が40など、全科とも50未満です。 英語には正解率0.4%という問題がありました。 ちなみにss50=215点 ss55=259点 ss60=305点 ss65=352点 ss70=396点 という結果でした。 自分の目標値と照らし合わせてみてください。 次回北辰も受付中です。 4月を回避した生徒はこのあとどう受けていくのか、 よく計画を練ってください。
2015.05.01
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