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中3社会の授業では「公民」に入っていきます。 塾の理社の授業時には、公民の教科書を持ってきてください。 巻末の憲法を参照したり、重点に線を引いたり書き込んだりしていきます。 授業クラスごとで全員の用意が揃えば、今週の授業から進めていきます。 来週からは本格的にピッチを上げていきますから、よろしく頼みますね。 公民は覚えること(正しくは将来に向けて理解すべきこと)がたくさんあります。 世の中の仕組み、身近な社会生活などと関連付けて学んでいきましょう。 学校も5か月で教科書を1冊終わらせるわけですから、 当然ピッチは速くなります。 北辰や模試の出題範囲も意識しながら、 できるだけ先の方まで読んでおくことをお勧めします。 塾の授業も学校に沿った現3年の内容を進めるようになると、 欠席による空白がとても大きなマイナスになってきます。 来るべき日にはしっかりと来るよう頑張ってください。 遅刻でも足を運べばその日にやったことが分かり、 プリントも手に入り、宿題の管理もできます。 遅れをとらないということを意識してください。
2015.08.31
31日(月曜)で夏休みも終わりです。 今年も3分の2が終わりました。 様々な計画は順調にこなせていますか。 時間が経つのは早いですし、また時間は取り戻せません。 残りの3分の1をぜひとも大切にしてください。 夏期講習も31日が最終日ですが、受ける人は頑張りましょう。 塾の模試(中学生対象)も同日で終了となります。 翌1日から学校も始まります。 体育祭の準備、練習で、しばらく慌ただしい期間が続くでしょう。 その後は凄い速さで授業が進んでいくはずです。 定期試験の重なる10、11月は特に注意してください。 差が顕著に出るのは、毎年この期間です。 中3生の北辰テストの対策を5日(土曜)に行います。 時間など掲示しますので、よく確認してください。 いつものように自分で記入する申込制ですが、 今回は特に重要な回なので、意思確認のための記入と受け止めてください。 対策では夏の特訓でやったことの点検もします。 9月の北辰で良い結果が出れば、私立高校の確約が一歩実現します。 いよいよ入試のスタートです。
2015.08.30
追試を受けているメンバーは、みな家で見直しと練習をしてきていると思います。 クリアするために、自分からもう一度向き合うことは、 力を付けていくためには避けられない大切なことです。 悔しかったり、面倒だったり、今はマイナスの思いでいっぱいでしょうが、 後に「あのときカベにぶつかって行って良かった」と思えるときが来ます。 都合よく避けていては掴めないものが、未来にはいっぱいあるのです。 それを手に入れるために、「今」の頑張りに力を込めるのです。 追試で合格した生徒に頑張ったねと語ると、嬉しそうな表情を見せてくれます。 頑張れたというその思いを表情を忘れずにいてください。 カベはまだまだあります。 でもそれは「その数だけ成長できる」ということでもあります。 避けずに向き合うためのエネルギーを常に用意しておきましょう。
2015.08.29

埼玉の結果を見てうなってしまった。。 関東の中では最低レベル。 中学3年は総合計でぶっちぎりの最下位。 て言うか、震災の影響のあった東北3県にも半数が及ばず、 東日本全体でも限りなく最下位の状態。 両学年全科目すべて全国平均点以下・・・ 特に理科が小中とも深刻ですね。 これじゃ北辰なんかでも点が取れないわけだ。 上田さん、何か政策あるの? 中学も部活や学校行事に時間が割かれ、 (土日祝に行事があればその分は代休になったり・・) 勉強に充てる時間が不足していませんかね。
2015.08.28
中3生たちが今日受けた校長会テストの理科を授業でさっそく解説しましたが、 基本問題やベタが多く、易しい印象を受けました。 生徒たちもみな8割正解をキープできているようです。 夏に集中特訓したものが得点につながるといいですが、 同じことを習ってもそれを活かせるかどうかには個人差があります。 苦手にしている人は再点検と暗記をしっかり行ってください。 社会も見ましたが、こちらの方が資料分析など細かいものが多く、 やや難しい(難解というよりは時間がかかるという)感じがしました。 校長会終了後の「問題用紙」「模範解答」の扱いが学校によってバラバラなようです。 問題の持ち帰りがOKな学校があれば、回収された学校もありました。 解答はどこも配られなかったようです。 おそらく欠席者の追試があるためだと思いますが、 欠席者が問題を手に入れて研究することもないでしょうから、 別に配ってもいいとは思うんですがね。 大幅な遅刻とか早退とか、どう対応しているのでしょうか。 受け方を厳格に管理するのなら、 北辰のようにデータ処理できるのは当日の出席者のみにすればいい。 大多数の生徒にその日のうちにちゃんと解答を渡し、 しっかり見直しさせることの方が大事ではないかと思います。 すぐ北辰もありますから。 成績アップにはテストの見直し研究は不可欠です。 解答がなくても各自しっかり見直しは進めるべきです。 27日当日に時間を作って見直しをした生徒としなかった生徒。 その一歩の違いを意識してください。 さて教室ですが、近日中に一度改装します。 専用の自習スペースを作るなど、机の配置換えが中心です。 しばらくお待ちください。
2015.08.27
中学生たちは明日27日から31日までの間に、模試を実施します。 全学年とも期間中に授業時間に行い、科目は国数英の3教科です。 授業曜日の関係で一部の生徒のみ本日行うようになっています。 中2生、中3生は志望校も記入するので、しっかり決めておいてください。 一斉に行うので、ぎりぎりではなくいつもより余裕を持って集合してください。 自習も増えてきましたが、夏期講習のコマや夕方以降の授業もあるので、 込み合う時間帯には大きなブースから移動してもらうようになります。 何席も独占せずに、共同で使うなど互いに協力し合って席を利用してください。 なお自習スペースを夏休みの宿題処理場として利用するのは、 29日31日は禁止とします。 あれだけ早く終わらせるように指示したのですから、 新学期3日前にまだ終わっていないということは、普通有り得ません。 もしそういう生徒がいたなら自宅で頭をひねってください。
2015.08.26

中3特訓英作文テスト追試メンバー。 最初の授業後に追試を行うと告げ、昨日は全員授業があったはずだが、 まだ5名受けていない。 どういう訳だ? 知ってるはずだよね。 木曜からは塾模試が始まるので、 授業のない人でも、至急今日明日中に受けに来るように。 やるときは自分から用紙を受け取りに来ること。 いいですね。
2015.08.25
夏休みも終盤になり、外部からのお問い合わせが増えてきました。 特に中3生の場合はのんびり構えている暇はないので、 通塾の判断を先送りにせずに、どうされるのか早急に決めていただくようになります。 締切も近いので、中3受験生のお問い合わせはお急ぎください。 中1生、中2生は継続して受付中です。 とにかく成績を上げたい、あるいは上位だけどさらに上のトップクラスを目指したい。 偏差値を一気に上げて憧れの志望校ラインに届かせたい。 こういった自分のために頑張れる、やる気のある生徒を募集中です。 生徒たちは夏休みの宿題の追い込みに入りました。 もう先月中に終えている人もいるでしょうが、中には慌てている人もいるはず。 完成度がどの程度なのか、一度親御さんも点検されてはいかがですか。 いい加減な作成ならば、先生の目にもそう映ります。 自ら評価を落とすようなことをしないように、点検し、 修正できるものは今からでも修正してみましょう。 あと一週間です。
2015.08.24
中3特訓修了検定結果です。 約束どおり発表します。 マイナス数字は間違えた問題数です。 3ケタの数字は伝えた通りです。 自分の数字と照合してください。 まず、成績上位です。 -2 225 -2 466 -5 770 -5 090 -6 785 -7 865 -7 895 -8 235 -8 731 -9 071 -9 836 -11 810 ここまでを合格とします。 合格は12名(男子7名、女子5名)となりました。 以下ー14が3名、-16が1名と続きます。 -7までの上位7名には努力賞として合格消しゴムを進呈します。 申し出てください。 なお特に点数の低い下位の7名(ー30以上)も発表します。 -46 884 -38 752 -38 103 -37 092 -34 862 -32 873 -30 051 該当者はしっかり見直し覚え直してください。 上位と僅差ではなく25問30問35問と差が出ています。 この得点差は、元々の実力ではなく努力の差ですよ。 頑張りましょう。 理科の文中穴埋めは、奇跡の要点集の原文のままです。 合格の12名以外は追試です。 追試の日時や方法は教室に掲示します。 よく確認してください。 2週間の特訓の成果を校長会と北辰で出すこと。 そのために叩き込んで来た知識に息を吹き込んでください。 それができるのは先生じゃない。 君たち自身です。
2015.08.23

13期生たちの誓いのことば その一つ一つに 私もメッセージを添えて返していく 「頑張るぞ」「絶対やってやる」 熱い想いが この夏からの君の行動に変わっていく 特訓で得たもの そいつを使っていくのはこの先190日だ 精一杯活かせよ
2015.08.22
22日は中3生の夏特訓の最終日。 今までやってきたことの最終点検も行う。 目標の偏差値アップは達成できそうか。 校長会テストや北辰テストには、 きっとかなりの量で特訓でやったことが出るだろう。 この2週間のエネルギーを無駄にしないためには、 得点源になるまで何度も見直すことだ。 あと少し頑張ろう。
2015.08.21
中2特別講座の最後に行った化学反応式のテスト結果は、 12名中6名が満点でした。 満点を取ったのは以下のメンバーです。 HG、A、FN、HS、SB、FW。 暗記練習をしっかりしたんだと思います。 成果が出ましたね。 一番悪かったのはミスが4問で、該当者はT、Oの2名。 残りの4名はみな1問ミスでした。 間違えた生徒は週明けの授業のときに再点検していきます。 よく見直しておいてくださいね。 3年生でも正しく書けない者がいますが、 結局よるのですから先手を打つことは良いことです。 みんな、今後の模試などの得点力にしていってくださいね。
2015.08.20

今年も差し入れしました。 みんな嬉しそうで何より。 名学館でよかったね(笑) その後は集中できたかな。
2015.08.19
漢字検定は21日の午後7時からです。 6時50分集合となっていますので、時間厳守でお願いします。 当日は中3生の特訓が6時過ぎまで入っていますが、 他学年も6時30分からは入室が可能です。 時間ギリギリに慌てて駆け込んだりせずに、早めに来て、 最終点検をしっかりしてから検定に臨みましょう。 平常授業は、小6以外は来週から再開します。 塾の授業の宿題はさほど無いと思いますが、 学校の夏休みの宿題は終わっていますか。 月末に繰り越すとアクシデントのときに困ります。 早急に片付けましょう。 なお来週の木曜から中学生は塾の模試も始まります。 数学の解法、英語の基本文法・単語筆記などの点検を進めておきましょう。 レポートが遅れていますが、今週中には生徒経由か郵送にてお渡しします。 申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。
2015.08.18
先週からのゼミでは暗記、テストの繰り返しで、みんなやや疲れ気味ですが、 大事なのはむしろここからですね。 すべきことが飽和に近づき、時間が足りないときにこそ、 どこまでこだわれるかで差が付くときなのです。 もういいやと思ってしまえばそこがゴール。 もっとずっと先を目指すのならまだ結論を出してはいけません。 遠くに見える目標点を曲がれば何か素敵な展開が待っている。 そういう見方をどこまで保てるかの勝負です。 夏もやっと折り返し点です。 この先に埋めていける空白の日があるのですから、 まだラインを引いてはいけません。 毎朝「N」の文字の入った青いバッグを背負った小学生を見かけます。 早起きし、一人で電車に乗り、目標に挑もうとしています。 きっと遅くまで頑張っていることでしょう。 負けられませんね。 文句を言っている間があるなら、前進です。
2015.08.17

明日17日より特別講座の後半戦です。 中2生は先週と同じ曜日、同じ時間での実施です。 テストに不合格だった2名、欠席した1名には追試がありますので、 よく見直しをして臨んでください。 先週使ったプリント教材を忘れずに用意すること。 その一部から宿題を出していますが、忘れていませんか。 欠席した生徒は把握できているのでしょうか。 もし不明の場合は至急確認されたし。 あと二日で終了ですから、全員集中して乗り切りましょう。 中3生は特訓の後半戦です。 残り時間は約50時間。 月の終わりから来月初旬の模試・北辰で手応えが掴めるように、 この50時間で知識と技術をできるだけ蓄えましょう。 自分の頭の中に使えるかたちで残していってください。 明日17日は理社の検定の追試が8時45分からありますが、 採点を見直したところ1名追試が増えました(イニシャルがYの生徒)。 追試該当者は問題を思い出し、よく復習しておくように。 明日から国数英の指導も始まりますが、 とにかく欠席によるロスがないように体調管理には注意してください。 課題や道具の点検も忘れずに。
2015.08.16
『「解ける」ようになるには』(再) 問題を解いた後の答え合わせでは、正解を赤で書く。 宿題の丸付けでは、正解を赤で書く。 学校のテスト直しでは、正解を赤で書く。 間違えたところをそのままにせず、赤で書き込み、ちゃんと勉強している。 ノートまとめもしている。 筆記も乱雑ではなく、丁寧だ。 でも暫くして似た問題に出くわすと解けない。 同じような間違いをまた繰り返している。 いつも一所懸命に赤で直し、決して弱点を放置してはいないのに、 何故だろう・・・ こういう生徒はかなりいると思います。 理由は明白です。 赤で正解を記録しているだけで、頭に叩き込んでいないからです。 肝心な理解するという過程を踏んでいないからです。 赤ペンの記入はあくまでも直しであり、再確認→定着の過程とは違います。 理解し定着するためには、そのメニューを消化しなくてはなりません。 でも正解を赤で書くという行為には、「解く」という要素がないのです。 だから正解を書いて確認したのなら、もう一度問題を解き直し、 解けるかどうかを再確認することが絶対に必要なのです。 解法の刷り込みを行うのです。 間違いをいつもちゃんと赤で直し、いかにノートまとめが綺麗であっても、 理解のための手順を踏んでいなければ絶対に結果は出ません。 目的は赤で正解を管理することではありません。 その後の踏み込みで、正解をものにすることなのです。 残念なことに、それを知らない生徒が相当います。 うちの子はテスト直しもまとめも良くやっているのにいつもミスをする。 親も同様に、直しやまとめを学習成果と直結して考えています。 正解をいくら控えても、いかに綺麗にノート管理ができても、 それは同じ問題が解けるという訓練にはなっていません。 「解ける」ようになるには、「解く」過程を踏むしかないのです。 その過程を踏まないからいくらやっても伸びないというジレンマがそこにあります。 数学でも、英語でも、社会でも、赤で正解を書いたなら、 そいつを頭に刷り込むメニューを設けるのです。 20間違えたなら、正解を学び、20を再度解いて正解率を上げていけばいい。 それでもまた間違えたなら、もう一度解くのです。 正解を点検し、何度も解くのです。 類題の反復訓練でも構いません。 試験で正解を得る最良の方法は、 試験という形態で訓練を重ねることなのです。 もしあなたに心当たりがあるのなら、 丸付けやテスト直しの目的を一度考えてみましょう。 目的は綺麗に赤で控えることではありません。 それを綺麗にノートにまとめることでもありません。 それらを手段として、いかに頭に収め、 いかに次に解けるようになっているかということなのです。 「解ける」ために何をすべきか、 学習の比重を考えてみましょう。
2015.08.15

受験生特訓も前半が終わり、二日ほど中休みです。 姿勢を厳しく注意したり、忘れ物を取りに帰らせたり、 休憩を削って追試をしたりと、色々と厳しい対応もありましたが、 何とかみんな頑張って向き合ってくれました。 月曜からは国英数の対策ゼミが始まります。 残り6日間、遅刻欠席のないよう、座席を埋めに来てください。 前半の修了検定はかなりオマケをして、16名が合格しました。 月曜の追試メンバーは、手を抜かず再度満点の準備をして臨んでください。 これまでやったことは復習見直しをしなければどんどん頭から消えていきます。 エビングハウスの忘却曲線ですね。 こういうものを、今こそ見直しをしてください。 来週末には合格までエンドレスの最終検定がありますよ。
2015.08.14

必勝の花、2015。 誓いのことばが生徒の数だけある。 13期生の夏は、まだまだこれからだ。
2015.08.13
中2生、中3生とも、ゼミの中で達成度テストを行っていますが、 事前に指示した暗記課題なので、努力の差がはっきりと出ています。 もうこれは当然のことで、満点を取れるかどうかは本人の気持ち次第です。 中2では理社ともに満点という生徒が出ましたが、中3はどうでしょうか。 中3社会が終わって満点は5名です。 漢字のミスによる1、2問の失点が大量に出ました。 理科の結果に期待しましょう。 特訓でやったことも期間内にテストや検定を何度か行っていきます。 日々やったことの復習も忘れずに。
2015.08.12
2015中3特訓の本番が12日から始まります。 のちの試験にて成果を上げることを前提に進めていきます。 受け方、取り組み方のコツは話しますが、 基本はルールに沿って進めていくようになります。 すべきこと、してはいけないことをはっきりさせ、 成果は待つのではなく、君たちの方から捕まえに来てください。 火曜までの席順は一旦リセットし、もう一度先着順に決めていきます。 普段消極的な人は特に、前列に着席して意欲を見せてください。 マスターしてくる課題は完成していますか。 結果によって再課題、朝練、席順などの対応を考えていきます。 遅刻のないように集合しましょう。
2015.08.11
特訓初日でしたが、出席者は皆まずまずの頑張りを見せてくれました。 中3も中2もこの調子を保ってくれるといいですね。 時おり、ボーッとして集中できていない生徒もおりましたが、 指摘することでそのつど工夫改善が見られました。 最初はそれでいいです。徐々に感覚がつかめてくるでしょう。 連絡のない欠席が一名中3生におりましたが、スケジュールの間違いでしょうか。 二日目は出席されることを期待しています。 いきなり追試を食らった中3生。 次はクリアして力を見せてくださいね。
2015.08.10
明日10日から夏期講習の特別講座が始まります。 夏期講習のメインになる2週間なので、気合で乗り切りましょう。 中3生は月末から9月の模試や北辰で、偏差値を上げることが目標です。 先輩たちに負けないように、是非とも13期生たちの意地を見せてください。 中2も中3も全員がそうですが、とにかく期間内は記録の鬼になることです。 ノートや用紙に控えて控えて控えまくってください。 中3生はまず明日から「知識錬成」が2日間、12日から「理社」が3日間と、 5日間連続となります。 いずれも朝9時開始ですので、遅刻のないように集合してください。 事情があって遅れる場合は連絡を入れてください。 ルーズな遅刻には厳しく対応します。 中2生は明日から2日間「理社」の前半戦を行います。 開始時間は午後6時50分です。 せっかく時間をかけて頑張るのですから、集中して参加してください。 どれだけ真剣になれたかで成果は変わってきます。 最終日に達成度のテスト(修了検定)も考えています。 プレ受験生としての大事な話もしていきます。 中3、中2とも、初日の持ち物は筆記用具のみでOKです。 席は先着順に埋まっていきますので、 特に中3生は早めに来ることをお勧めします(8時30分から入室可)。 最後に、 特別講座と表現してますが、実際は成績を引き上げるための特訓です。 毎年泣きの入る生徒が数名出ます。 中途半端な姿勢で臨まないことです。 中途半端では対応しきれない厳しさだと思ってください。 ただその踏み込んだ厳しさの分、今まで引き出せなかった力が育っていきます。 また講座は「個人戦」です。 仲間と協調して頑張るものではありません。 自分ひとりで参加し、常に自力で真剣に向き合うことを忘れずに。 2015年の盛夏を後悔のない期間にしていきましょう。
2015.08.09
特別コースとして受け入れている小学6年クラスですが、 本年度の生徒の受け入れは、8月末にて一旦締め切ることにいたしました。 来週より2週間集中ゼミが続き、昼夜とも対応できなくなりますので、 面談・体験授業等をご希望の場合は、8月24日以降の当月中にお問い合わせください。 23日までは受付対応ができませんので、申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。 小学6年の特別コースは今期で3年目になります。 地域支援として授業料無料で受け入れています。 責任指導という方針で、コース生は中1の1学期中間テストまで無料です。 中学の学習にスムーズに入っていけるように、英語指導や中学の先取りも組み入れ、 互いに競り合いながら力を育てていきます。 最初の定期テストで学年上位を狙えるようにしっかりと結果を出すべく、 正しい学び方の指導や中学校の学習についての情報提供なども行っています。 今年の春に中学に進学した当コースの修了生から、 最初の中間テストで5教科合計で学年1位と3位が出ました。 学年約300人中の1位と3位です。 期末テストでも1位をはじめ、学年上位10%以内が複数います。 本人の努力が第一ですが、その導きができたことは特別コースの趣旨に副うものであり、 大変嬉しく思っております。 今期の6年生たちも来春の中学進学に向けて徐々に指導を強化していきます。 その手順を組むためにも、一旦受け入れを締め切ることにしました。 ある程度の基礎ができている生徒さんで当コースの履修に興味のある方は、 上記期間中にご連絡ください。
2015.08.08

月曜に小6生たちに漢字テストを行いました。 前の週に出題内容を伝え、練習させた上でのテストでしたが、 みんな丁寧に書いていて好感が持てました。 欠席者を除いて12名が受けましたが、 うち5名が満点、1問ミス2問ミスが数名という結果でした。 課題にちゃんと取り組むという姿勢は、中学生活につながっていくものです。 答えがなければ一つ一つ調べていく丁寧な学習姿勢を身にくけていく。 そしてできない物があるなら、できるようになるまで、練習し頑張ってみる。 ただ解答を渡して模写させるのではなく、今回のテストには、 そういう“正確に”調べて演習させる学習姿勢を見るという目的がありました。 漢字の得意不得意もあるなか、みんなよく頑張ったと思います。 結果は夏休み最後の日(31日)に発表します。 これからも色々とテストをしていきますが、 競争しながら真剣に取り組み、力をつけていきましょう。 中学生たちとの共通のトライアルなども組み入れていきます。 6年生も後半になれば、もう中学生たちと競り合う力を持っているものです。 先取りも進めていきますので、しっかりついてきてください。
2015.08.07
期末テストでの学年上位の頑張りを、ブログのトップに更新しました。 成績は努力によって変化していきます。 各自目標に沿ってこの夏を乗り切ってください。 なお、生徒募集について大事なお知らせがありますので、 今週末までには書きたいと思います。
2015.08.06
17日から始まる「入試対策ゼミ」を受ける中3生たちに、順次英語の課題を渡しています。 月曜より教室に案内を掲示していますが、受け取りに来ない生徒がまだ数名います。 少なめの暗記課題なので数日あれば間に合うとは思いますが、 やはり遅くなればなるほどハンディでしょう。 教室の連絡ボードは日々しっかり点検し、 期限付きのものはすぐにでも行動に移して欲しいですね。 昨日も数学の授業を受けた男子生徒のうち、3名がもらいに来ないで帰ってしまいました。 うーん・・・次はいつ来るのでしょう。 仲間に遅れを取らないように注意しようね。 さて来週から2週間は、普段の授業がストップします。 特別講座、漢検(21日)、休校など、時間割に注意してください。 自習も9日から23日まで2週間できなくなります。 特別講座などの時間帯はボードに一覧にしておきますので、再確認をお願いします。
2015.08.05
強烈だね。 18個、30個って・・ もうお茶だけにしよう・・・ みんなも、 暑いからってあまり調子に乗らないようにね。
2015.08.04
私の姪っ子が冊子の表紙モデルになったり、 最近ではテレビCMにも出ていたりする。 まだ20歳になったばかり。 きっと発見と成長の毎日だろう。 自分の好きな長けているジャンルを突き進むことは、 アクティブに可能性を高めていける素晴らしいことだ。 若いうちは迷うことなく、興味のあることにのめりこんでみよう。 将来ものになるかどうかなど、暫く本気でやってみなければ分からない。 生活できるか、食っていけるかなど、 所帯じみたことを先行していては何もできない。 興味を持てることがあるのなら、やっていて幸せなことがあるのなら、 夢中になってみよう。 未熟のうちに夢中になってみよう。 成長の手応えはそういう時間に潜んでいる。 人間、本気になれば、必ず成功が手に入るもの。 綺麗ごとだなどと言っているうちに、人生一度のチャンスは消えていくよ。 やれるだけやってみよう。 失敗を避けるエネルギーがあるのなら、 もっと踏み込み、君にとっての成功を掴みにいってみよう。 夢中になれるのは未熟のうちだ。
2015.08.03
社会にはグラフ資料などを読み取って文章で答える問題があります。 データを分析し、その特徴に触れてまとめる短文記述の問題ですが、 数値の読み取りが上手く表現できない生徒がけっこういます。 例えば83%という数値をグラフから読み取ったときに、 それをそのまま使って書こうとする。 別に×ではないのですが、 表現として以下のようなものも使えるということも知っておきましょう。 「ほとんどが」 「大半が」 「〇〇の多くが」 「約8割が」 「8割以上が」 「かなり多くの」 「だいたいが」 他にも数値によっては、 「半数以上の〇〇が」 「わずかだが」 「およそ半分が」 「きわめて少数に」 「ほぼ同じくらいの」 「2割にも満たない」 など、色々と可能です。 どうでしょう。 表現に幅が出てきませんか。 数値はそのまま正直に書くことだけがすべてではありません。 ある意味ごまかすテクニックではありますが、 この技術は、資料を読み取る国語の作文においても役立ちます。 解答を書きながら、色々とバリエーションを考えてみましょう。
2015.08.02
高校受験には効率の良い仕上げ方があります。 そのノウハウを持っている学習塾で教わりながら、 上手に自分をベスト状態にしていくことが求められます。 塾に通わずに自分のやり方で頑張る受験生もいるでしょう。 それで第一志望校に合格できれば素晴らしいことですが、 ある程度のラインで限界が来るのもよくあることです。 情報、技術、方法手順、競争、数値、道具など、 塾で実戦的な指導を受けることで手に入るものがあります。 あと一歩の方法論は自宅ではなかなか見つかりません。 プロの指導・対策を受けながら、別の視点を探してみることでしょう。 やるべきものをはっきりさせることです。 手に入れることです。 偏差値はそれに伴い動いていきます。 夏以降、受験生は段階を追って入試の仕上げに入っていきます。 受験生の受け入れを締め切る塾も増えてくるでしょう。 動くのならばこの一週間ですね。 “とりあえず”夏期講習から・・ではなく、 本気で通う塾を探すことです。
2015.08.01
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