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12月に入りますが、この先2か月の過ごし方はその後の成績に大きな影響を与えます。 12月、1月は年末年始で様々な楽しいイベントがあり、 また冬休みでレジャーを予定したりと、自由な時間が一気に増えます。 連日机に向かい勉学に励めということではないのですが、 計画を立てながら勉強のリズムを保つ工夫はすべきでしょう。 皆が遊んでいるときにこそ差はつくものです。 12月、1月にすべきことは、復習中心の勉強です。 これまでの学習理解の点検をしてください。 この期間を逃し2月に入ってしまうと、 またテスト期間になり計画が先送りになってしまうでしょう。 1年のうちでかなり大事な期間ですので、ぜひ気を引き締めてください。 この先2か月の努力は、のちに大きな財産になって返ってくるはずです。 ※これは中1生・中2生に向けての内容です。 中3生は連日机に向かうのは当然ですよ。 受験生の正月は合格発表の日ですから。
2015.11.30
小学生の受け入れについてですが、 来年度の方針を12月上旬までに決めようと思います。 現在は中学に誘導していく位置づけとして、 小学6年生のみ授業料無料で受け入れています(本年度はすでに満席です)。 中学において高い学習理解が出るように、小6のうちから先取りを進め、 中1春に履修する内容については一定の完成を目指しています。 現在満席になっておりますが、問い合わせは絶えず続いています。 今年の中学進学生の中から学年1位やひと桁の生徒が出たこともあり、 特に小6終盤での授業を求める声が多いようです。 小3から小5までの問い合わせも増えていますが、すべてお断りしてきました。 中学生に特化した、特に高校受験に照準を合わせた指導にウェートを置くためです。 でもその目的を共有していくためには、あるいは小5生くらいから受け入れ、 基礎から少しずつ指導していく必要があるのかも知れません。 中学の教科書も4月に改訂されます。 先週発表された公立高校の入試制度の変更では、 上位を狙う生徒はより高い応用力が求められるようになりました。 来年度はこういったことも総合的に捉え、需要を踏まえながら、 学費や指導形態などのコースを決めていきたいと考えています。 従来の小6生の受け入れシステムが変わるかも知れませんが、 そのときは何卒ご理解ください。 なお現在小6生で入塾を希望の方は、 まず冬休みの冬期講習をご検討ください。 そこで基礎的なことのチェックや希望により英語の指導を行います。 その後3学期より現特別クラスとは別枠で授業クラスを設ける予定でいます。 週1回程度で、小学生の復習と中学への導入を取り入れた指導になります。 詳細はお問い合わせください。
2015.11.29

13期生(現中3生)たちの決起集会を12月5日に行う。 今年もそんな時期になったんだね。 みんなここまでよく頑張ってきたという思いと、さあこれからだという思いが、 いま目の前にある。 集会当日は公立入試まで残り87日。 いよいよカウントダウンの準備に入ってきた。 決起集会は自分の存在を鼓舞する特別な日になる。 掲示するシートにそれぞれが誓いを書き、先輩の記した君たちへのメッセージを消し、 互いのエネルギーを結束し合う集合写真を撮る。 やるしかない。 今、何をどうすればいいのか、 その具体的な指示を君たちに与える。 これまでの記録をすべてカバンに詰め集まって欲しい。 それぞれの目的を手に真剣に対峙して欲しい。 夏に描いたことの次のステップに入ってきた。 まだ伸びる。 時間がある限り絶対に伸ばしに行く。 13期生としてのその特別な第一歩が、5日に待っている。
2015.11.28
土曜日で3週間にわたるテスト対策が終わりますが、 参加した生徒たちはみなよく頑張っていたと思います。 欠席した生徒は大事なポイントを知る機会を逃したわけですから、 その分を自分で取り返さなくてはいけません。 テスト対策は試験直前の週末と決まっているわけですから、 進路など特別な事情以外は、参加できる体勢を整えておいてください。 なお今回友達に事前に欠席の報告を頼んだ生徒が2名いました。 対策の欠席報告は本人でなければ認められません。 そのへんの在り方をもう一度見直してください。 再三ルールを守れないようだと以後参加を認めなくしていきます。 真剣に向き合ってくださいね。 テストが終わった生徒もかなりいますが、 テスト後の気の抜き方で成績の上下は決まるものです。 頑張って膨らました風船をしぼませないでください。 適度に空気を送り込み、エネルギーを保ちましょう。 教室では12月に向けて色々なイベントや取り組みを行っていきます。 年末の楽しみと上手く共存させてください。
2015.11.27
現在の中2生から、入試制度が変わります。 11月24日に県教育委員会から発表された変更点は大きく2点。 1:現在40分で実施されている理科・社会の学力検査を、他の教科と同じ50分に変更すること。 2:数学・英語の学力検査問題の難易度を改善し、取り組みやすい問題の比率を増やすこと。 また学校の判断で応用の内容を含む学力検査(学校選択問題)が実施できるようにすること。 となっています。 こちらから確認できます。 最後の「学校選択問題」の実施というのは、 高校が基本問題か応用を含む問題かをあらかじめ選択し、 事前に受検要領で発表するというものです。 要するに難易度の違う2種類の問題を用意し、高校に選ばせるというわけです。 学校選択問題は県教育委員会が作成する共通のもので、 県によると10~15校が選択すると見込んでいるそうです。 実施は2017年度入試(現中2生の受験)から。 さあどうでしょうか。 色々と問題がありそうですね。 すでに「心配だ」「受験前に格差を是認させることにつながる」などと、 反対の声も上がっているようです。 10~15校などという数もいい加減ですね。 事前に全高校に意向調査をしたのでしょうか。 県が作成したサンプル問題が見られるので見てみましたが、 平易な問題を増やすというよりは、かえって難しくしている印象を受けました。 問題が2種類あり、しかも受検校によって違うかも知れないということは、 生徒たちにとって大きなストレスです。 私は学力検査問題は一本化すべきだと思います。 平均点が50点台になる程度の問題を丁寧に作成すればそれで十分でしょう。 応用力を求める高校があるのなら、別枠で自校問題を課せばいい。 そもそも先の学力調査で東日本のほぼ最下位であった埼玉県で、 応用を含む問題を敢えて実施する必要があるのでしょうか。 今回の改正は受験当事者の生徒だけではなく、 中学校、学習塾、北辰テスト、教材会社など、高校受験に係わるあらゆるものに、 影響を与えるでしょう。 当教室ではちょうど中2生は学力強化プロジェクトに取り組む予定でしたが、 そこでは今回の改正を踏まえた内容を進めていこうと思います。 いずれにしても中2生たちは今までの入試とは違うやり方で受験することになります。 理社の時間延長も、より正確な知識の定着が求められるようになるでしょう。 要するに速く解くだけではなく、 ミスを極力減らした正確な解答が求められるということです。 理社も早期からできるだけ先行して力を付けていくべきでしょう。 頑張りましょう。 なお教育委員会の問題サンプルがプリントできない方は、 教室にもありますのでご相談ください。
2015.11.26
明日26日(木)から期末が始まる戸塚中・安行東中の塾生たち。 理科・社会が不安でどうしても補習を受けたい人(受ける意欲のある人)は、 よかったら道具を持って教室に来なさい。 重点指導と点検・質問対応・プリント演習など、最終補習をするから。 中3と中1は16時~、中2は19時半~対応可能とします。 でも試験前日なので他の教科のことも考えて動くように。 全学年とも今回は計算がかなり含まれる理科が問題なのでは。 納得のいく完成ができていますか。 教室はギリギリまで面倒見るよ。 意欲のある者は集合。
2015.11.25
アクセスがもうすぐ120万になります。 記事を書き始めてあと少しで10年、記事の数も4590件になりました。 今までたくさんのご訪問ありがとうございました。 引き続き子どもたちとともに前進してまいります。 よろしくお願いいたします。
2015.11.24

中間テストの賞品は発表どおり25日で締め切ります。 成績がアップした生徒、好成績を残した生徒など、 “頑張ったこと”“頑張ること”への励みとして渡しているものです。 文具などの消耗品をはじめ、色々なものがありますよ。 掲示をよく見て受け取りに来てくださいね。
2015.11.23
11月の北辰は偏差値60以上の人数が過去最多になりました。 夏あたりから伸ばしてきた生徒が徐々に増え、 もう少しで全体の約半数というところまで来ています。 受験生全体のおよそ上位5%にあたるss66以上には、 塾生全体の25%が入ってきました。 自己ベストは9名に出ています。 この時期にきて自己ベストが出ることは意味がありますね。 教室としての平均偏差値も今年の最高値にまで来ています。 今年の中3も全体的にはよく伸びてきています。 それでも第1志望校にはA判定は並ばないものです。 C判定が出ている生徒もかなりいますが、現時点ではまだ大丈夫ですよ。 目標を変えずに頑張り続けるか、それとも目標を下げてしまうかで、 これからの追い込みの質が変わってきます。 1月あたりで最終判断すれば間に合うということを忘れずに、 一番伸びる12月~2月を成功期間にしていきましょう。 12月の北辰も受検校を判断するうえで大切な試験になります。 北辰前日は決起集会のあとに対策も入れるので、 全員さらに伸ばせるように気合を入れて頑張りましょう。 11月がもう一つだった人は12月が特に大事になります。 定期テスト終了後にすぐに中1からの復習を手掛けてください。
2015.11.22
2週目のテスト対策と電流大会が終わりました。 対策に向かう姿勢には個人差はあるでしょうが、 みんな頑張って椅子を温めに来てくれたことに感謝します。 中1中2にとって今回のテストはいつもの延長だと思いますが、 中3にとっては入試前の最後の定期テストであり、みんな真剣です。 具体的な日程のお知らせは配りませんでしたが、 全員が対策の存在を把握してくれていました。 何をどうすればいいかを考え、実行に移してください。 こんなに頑張ったんだよという最高の結果報告を待っています。 中2生の電流の補習もおわりましたが、 こちらもみんなよく向き合ってくれました。 計算がまったく出来なかった生徒が、少しずつできるようになり、 最後は答え合わせで〇を連発していました。 しっかり復習し、定着を図ってください。 こういう講座を設けなければ得られなかったものを、 経験とともに大事にしてください。 「最近、補習で頑張ってるね」 対策の最後に中2のSさんに声を掛けましたが、 嬉しそうに微笑んでいました。 いい笑顔だったよ。 結果を出そうと焦らずにすべきことをこなしていこう。 君をはじめ多くの仲間に良い手応えが訪れることを願っています。 応援するから。
2015.11.21
11月の北辰結果が届きました。 細かく見ている時間がないので、後ほどお伝えします。 色々なテストが重なる過密日程の中、結果はどうだったでしょうか。
2015.11.20
教室周辺の中学で期末試験が始まりました。 早い学校と遅い学校で2週間のずれがありますが、 学年成績に係わる大事な試験ですので、それぞれが目標を持って頑張ってください。 テスト対策や補習の日時は教室のボードの内容に沿って行います。 なお土曜のテスト対策は、中1生・中2生に限り外部生の参加も受け付けています。 当教室ではテスト対策は現塾生だけに限定したりしません。 希望者がいれば外部からも受け入れ、地域の生徒たちの勉強をサポートしています。 子どもたちの笑顔に少しでも役立てば有り難いという趣旨でやっています。 対策をやっているというチラシも打っていませんので、口コミのみでしょうが、 すべて無料ですので、遠慮なくお問い合わせください。 ただし他の塾に通っている生徒さんは、指導内容に齟齬が生じることもあるため、 申し訳ありませんがご遠慮ただいております(その塾を辞める予定であれば別です)。 ご理解ください。 地元の戸塚中、戸塚西中のテスト対策は次のようになっています。 戸塚中 全学年 11月21日(土) 戸塚西中 3年生 11月21日(土)/ 1・2年生 11月28日(土) 時間帯はすべて9:30~15:30です。 (他の中学は直接お問い合わせください) 外部からのお申込み(塾生からの紹介も含む)は前日までにお願いいたします。
2015.11.19
期末に向けた理社の補習は、追加申し込みも含め本日で締め切りました。 掲示してもう2週間になりますので、もう全員がチェック済みと判断しました。 掲示してあるカレンダーに沿って進めていきます。 申請した人は決められた日時に効率よく受けられるように、 基本の点検・練習などの準備を進めておいてください。 レベル3で補習を受けてもレベル5、6止まりですが、 レベル6、7で受ければ8,9が見えて来ますよ。 何が分からなくて何を補強すればいいのかを、自己分析してみましょう。 自ずと質問が生まれ、使う道具や課題も具体化してくるはずです。 提出物の進み具合がまずい生徒は、大至急ピッチを上げましょう。 作成しながら理解を深めつつ、なるべく早く終わらせ、 最後に自分のための仕上げの時間をたっぷり作っておくことです。 いつも言っていますが、追い込まれないように頑張ってください。 また中2生の「電流大会」の受け付けも案内どおり本日締め切りました。 こちらも余裕をもって2週間受け付けてきたものです。 戸塚西が範囲から外れましたが、他の中学は試験範囲のはずです。 申し込んでいない生徒もいるようですが、そのメンバーは自力で頑張るように。 指導・サポートにも手順と仕組みがあります。 常に無期限で開放されてはいないということを知ってください。
2015.11.18
自習に来る生徒が増えています。 試験が近いこともありますが、新たにデビューした生徒も増えました。 授業の前後に自習している生徒が多いようですが、 授業に関係なく塾に来て時間を作ってみるといいでしょう。 その頑張りの差はしばらくしてから出てきます。 また机は右奥の自習用のスペースだけでなく、空いている所を利用してかまいません。 曜日によりますが、授業が集中する夜の時間帯など、 どうしても席の移動が必要なときには伝えます。 なので積極的に塾に来て、空いている机をどんどん活用してみましょう。 席がいっぱいならば、連絡ボード周りでも応接席でも自習はできます。 以前には椅子の上や床に広げてやっている生徒もいました。 そういう執念が実を結ぶことに繋がっていくのですね。 家で集中できない人は試しに自習デビューしてみるといいでしょう。 勉強のヒントが何か掴めるかも知れません。
2015.11.17
12月北辰の申し込み締め切りが17日火曜となっています。 中1から欠かさずに受けている生徒は、今回が11回目の北辰です。 中3から数えても全8回のうちの7回目のハードルです。 もう少しでゴールが見えてくるものの、ラストの踏ん張りが大切な辛い時でもあります。 ギアを点検し真剣に7つ目のハードルを越えていきましょう。 以前にも伝えましたが、公立高校の最終決定を1月に向けて進めていくうえで、 今回の北辰はとても大事な試験になります。 もちろん今回の成績結果で出願校を決めろということではありません。 夏から秋にかけて努力してきたことの成果を占う試験であり、 また受験生たちも志望校を現実的な高校に絞り込んでくるタイミングでもあるので、 貴重な判定が得られるという意味です。 次の校長会、塾模試などと連動させて見ていくための、大事な成績記録が得られるでしょう。 また志望校内の順位(特に第一志望校内順位)の判定も、この時期になると貴重です。 私立ではなく公立のために受けるというスタンスを大事にしてください。 なお対策は12月5日に行いますが、この日は先に13期生を集めた「決起集会」を行います。 入試まで100日を切り、節目に突入するという大事な日が迫っています。 期末テストが終わり(結果も揃ったころで)いよいよ最後の追い込みのとき、 この北辰対策から希望校合格に向けた一歩が踏み込めたらと思います。 決起集会については改めてお知らせいたします。
2015.11.16
机周りの整理整頓ができない子は、 自分が学んだことを上手く整理するのが苦手だとよく言われます。 物や情報を乱雑に扱うことに慣れてしまうからでしょうか。 頭の中が乱れていてもあまり気にならないのでしょう。 学習したことを頭に雑に詰め込むことは、あまり勧められることではありません。 できることなら丁寧に収納し、効率よく使える状態を保っていたいものです。 仕入れた商品を雑に適当に並べているコンビニはありません。 商品は決められた場所に置かれるから見つけやすく、店も機能するのです。 頭脳も同じで、知識・情報をただ放り込むのではなく、 再生しやすいかたちで括りながら収めていくのがコツです。 グループでまとめたり、関係性を描いたり、ビジュアル的な一覧を作ったり、 頭に仕舞い込むための「シート」をまず作成してみるのです。 連続性のあるノートまとめなどよりも、 単発の情報シートの方が頭には取り込みやすいものです。 情報カードのような形態で蓄積していくのもやり方のひとつです。 ただ脈絡のないものがゴチャゴチャ入っている頭よりも、 こういう機能性のあるものが上手に整頓されていた方が、圧倒的に使える頭脳だと言えます。 机周りの話を最初にしましたが、何かを学びそれを頭に入れていくときには、 環境はシンプルなほど有効です。 机には今取り組んでいるものだけがあればいいのです。 邪魔になる余計な贅肉は排除しましょう。 漫画も雑誌もスマホもゲームもいりません。 今必要な最低限のものだけあれば、他の科目の道具すらいりません。 机から関係のないものがどれだけ撤去できるか。 成績を上げていく第一歩がそこにあります。
2015.11.15
10月下旬に実施された校長会テストの結果が届いています。 一気に飛躍した者もいて、全体的に前回よりも上昇した生徒が多いようです。 前回8月のときに数学で100点を取った生徒が1名いましたが、 今回も数学で前回とは違うメンバーの2名が100を記録してきました。 平均点が40点台での満点であり、すごく価値があります。 親御さんも我々塾関係者も、点数に見慣れてくると褒めるべき言葉を忘れがちですが、 これは褒めてあげるべき成績記録です。 数、社、理には他にも90点台がかなりいますが、 特に数学と理科の高得点が目につきます。 教室では日頃から理数の指導に力を入れていますが(理科に関しては地域一の指導を積み上げてきているつもりですが)、 その成果が出てきているのでしょうか。 入試まであと110日を切り、いよいよ全体力を量るときが来ました。 得意教科での得点力は大きな武器になります。 校長会で9割を取れる教科があるなら、しっかり力を保っていきましょう。 逆に5割も取れない厳しい教科があるのなら、年末に向けて本気モードです。 そろそろ冬期講習や年末特訓の案内を始めますが、 12月1月が勝負ですね。 今回の校長会で手応えを掴んだ生徒は、ぜひ志望校への挑戦に自信を持って欲しい。 みんなまだまだ成長段階なのです。
2015.11.14
テスト成績表に前回書いた言葉を実行しよう。 「〇〇を頑張る」「次は絶対に〇〇したい」「〇位以内をめざす」 ・・・やるのは今だ。 中3に至っては次の期末が入試出願前最後の定期試験。 14回中、14回目の定期試験だ。 成功させよう。 14日はテスト対策の初日だけど、 他中学の生徒も自習に来てかまわないよ。 午後6時半まではOK。 提出物、暗記もの・・気合で頑張ろう。
2015.11.13
定期テストの採点に甘い先生と厳しい先生がいるが、 私は採点は厳しくすべきだと思っている。 用語を答える問題で漢字にミスがあった場合、 三角にして半分得点をくれる先生がいるが、 入試などの外部の試験基準ではあり得ないことでありナンセンスだ。 短文で答える問題や、文中書き抜き問題の場合は、 漢字などの表記の間違いには配慮して採点すべきだろうが、 用語の場合は正しい表記も解答に含まれるわけで別物である。 また社会科や理科などにどうしても多くなるが、 漢字を使うべき用語をひらがなで答えた場合の採点が、 学校の先生によってバラバラなのである。 同じ公教育なのだから、何かしらの基準が欲しいものである。 「漢字に自信がない時はふりがなを付け、そのふりがなが合っていれば〇にする」 これは以前のある中学の先生の基準だが、 まったく意味の分からない中途半端な指導である。 漢字解答に少しでもチャレンジさせるという意味でやるのなら、 漢字解答のみ〇にすればいいではないか。 ふりがなで〇がもらえるなどとやっていて漢字を真剣に覚えようとするだろうか。 入試でふりがなを付けて答えるのか、ということだ。 私は普段から漢字表記には厳しいチェックを入れるようにしている。 最初は間違えてもいいので、何度も書いて覚えるのだ。 人物名など、漢字とかなが混じっていてはみっともない。 表記指導や採点に厳しい先生に教わっている生徒は、 甘い先生に教わっている生徒をうらやましいと思うだろうが、 まったくもって逆である。 後に役立つハードルを正しく提示してくれる先生は有り難いものなのだ。 日ごろから書く練習をし、漢字を正しく使えるようにしていこう。 私も漢字表記を意識した指導を継続していくつもりだ。 特に受験生たちの練習を強化していく。
2015.11.12
期末テストの対策ゼミは学校・学年の試験日に合わせて、 14日、21日、28日の土曜日に実施します。 それぞれの試験の直前に当たる日に行います。 教室のボードにて日時をチェックしてください。 指導カリキュラム上、塾生は必修となります。 欠席遅刻などは理由を添えて事前に届け出るようお願いします。 外部からの参加申し込みも受け付けます。 期末テストを成功させたい方はご相談ください。 ※定期テスト対策は名学館東川口校の「補習サポート・システム」の一環として、 すべて無料で行っております。
2015.11.11
日曜に行われた北辰の問題をザーッと見てみましたが、 やはり大事なのは普段学んでいることの定着なのだと思いました。 前日の対策では範囲の絞り込みはある程度可能ですが、 踏み込んだ指導や細かい点検まで行うには時間が足りません。 狙われるポイントや重点は、 何回か前に強調したものが忘れたころに出てくるものです。 事実今回でも春から秋に取り組んできた、あるいは普段より強調している部分から、 かなりの出題が見られました。 良い成績を残すためには、学んだことを蓄積していく術を知らなくてはいけません。 ただ通過するだけの学習では範囲の広い試験には対応できません。 捕まえた知識を「点」ではなく「線」でつなげていくことです。 そのためには戻っては見直す定着させる行為が絶対に必要です。 ここが重要でよく出ると言われたのなら、 仮に出題が半年後であっても「確実に取る」ということです。 自分で計画的に点検し、取れるレベルを保ち続けるということです。 あと一歩の成績は、そのこだわりが有るのか無いのかの差です。 今回の試験で反省点があるのなら、 春から、あるいは夏から取り組んできたことをもう一度見直してみましょう。 北辰は何点取ったかというゲームのスコアではありません。 受けることで自分を分析し、課題を発見し、力を育てていくことが大切なのです。 北辰も受けっぱなしではなく、ぜひ線でつなぎながら前に進んでいってください。
2015.11.10
今年も『電流大会』を行います。 これは、中2理科の単元「電流」の理解をサポートする補習ゼミです。 2学期期末から学年末のタイミングで毎年行っています。 予定時間は2時間程度ですが、正しく参加してくれれば、 苦手にしている生徒も結構得点が取れるようになると思います。 過去の先輩たちの手応えも上々でした。 教室の掲示を見て、中2塾生で必要な人は動いてください。 期限までに設置してある申込書の提出が必要です。 一点だけ伝えておきますが、 嫌々やるのだったら止めてください。 本気で向き合って得点を上げたい人だけ申し込んでください。 私も結果に結び付くように真剣に指導します。 よろしくお願いします。
2015.11.09
◎中間テストの学年順位(5科)の上昇例です。・中3女子 +66位 90番台が20番台へ・中1女子 +61位 130番台が70番台へ・中3男子 +22位 50番台が30番台へ・中2男子 +50位 150番台が100番台へ・中3女子 +36位 130番台が100番台へ・中3男子 +68位 140番台が70番台へ・中1女子 +31位 90番台が60番台へ・中3男子 +34位 40番台が10番台へ・中2女子 +28位 130番台が100番台へ・中2女子 +24位 40番台が20番台へ・中2女子 +42位 250番台が200番台へ・中1女子 +17位 70番台が50番台へ・中3女子 +23位 30番台が10番台へ・中2男子 +30位 80番台が30番台へ・中3女子 +27位 130番台が100番台へ・中3男子 +30位 150番台が120番台へ・中3女子 +25位 160番台が130番台へ・中2男子 +78位 160番台が80番台へ・中3女子 +25位 60番台が40番台へ 順位の上下を教室全体で見ると、 上昇が約70%、下降が約25%、横ばいが約5%でした。 次のステップアップに向けて準備を始めましょう。 ◎科目別で100位以上上昇した例です。・中3男子 理科 +107位・中3男子 社会 +119位・中3女子 理科 +119位・中3男子 社会 +126位・中1女子 国語 +110位・中3女子 社会 +108位・中1女子 数学 +102位・中2女子 国語 +117位・中3女子 社会 +100位 4番目の中3男子は144位を18位にまで上げました。 やはり理社は効率の良い勉強を本気でやれば伸びる科目です。 ぜひ期末ではこの2科に力を入れてください。 ◎5教科学年順位ひと桁が6名出ました。 1位 2位 4位 5位 7位 9位 10位以下20位前後までにあと10名近くいます。 学年人数が300名近い学校も含まれます。 みんなよく頑張って伸ばしてきていますね。 生徒がたくさんいる大きな塾ではありません。 これからも力になるエネルギーを、 一人一人と向き合いながらたくさん与えていきたいと思います。
2015.11.08
北辰対策が終わりに差しかかった夕方5時過ぎ、 戸塚西中の3年生たちが揃って駆けつけてくれました。 学校公開日と重なっていて、終了しだい合流することになっていたのです。 「遅くなりました!」 7、8人いたでしょうか。 みんな制服のまま中学から直行してくれたようでした。 さらに数名が時間差で合流したので、最後は机を足して行いました。 繰り返し伝えてきた「可能性は自らの行動で捕まえにいくもの」ということが、 みんなの中に浸透してきたのでしょう。 もう残り1時間もなかったですが、それでいいのです。 みんなの意欲ある行動を評価したいと思います。 11月12月の北辰は、受験生にとって公立受験の舵取りとなるとても大事なテストです。 不注意による失点を防ぎ、力を発揮してくれることを願います。 夏から頑張ってきたことの成果が出るといいですね。
2015.11.07

ホールの進学校の掲示も、そろそろ外す時期になった。 12期生たちはみんな元気でやってるかな。 去年の冬から春にかけて、君たちがここでぶつけ合ったエネルギーを、 今度は後輩たちがそれぞれの中に引き継いでいく番だ。 13期生の決起集会も近い。 入試もカウントダウンの範囲に入ってきた。
2015.11.06
期末テストに向けた理社補習の掲示を始めました。 早速、覗き込むようにして生徒が溢れ、どんどん申し込みが来ています。 中2生、中1生が集中する曜日を、あえて掲示の初日にしたのですが、 反応する生徒はだいたいいつも決まっているようです。 素通りした生徒は次に塾に来る日(曜日)を考えているのでしょうか。 週明けの月曜にはもうほとんどコマが埋まってしまっていると思います。 気になるようでしたら、明日金曜にでも自習に来てチェックするといいでしょう。 なお中2生対象の「電流大会」については、申込書を設置します。 出席希望者は記入のうえ提出してください。 この補習は生徒本人の意欲を最優先に行うものです。 やらなければと判断し自ら動くことを前提に、 本人による口頭での申し込み制を取っています。 なのでメールや電話によるもの、親御さんからの申し込みなどはお断りしています。 自分の状況をよく考え、必要だと思ったら行動してみましょう。 強制ではありませんが、やれば必ずプラスになるはずです。 特に理社の授業を受けていない生徒にとっては、 重点を知り、仕上げ方を知るチャンスでもありますね。
2015.11.05
漢検を受検する生徒たちは、6日金曜が試験日です。 今回は午後9時30分開始と遅い時間帯になっています。 定時に開始しますので遅れないようにお願いします。 試験は1時間(10時30分終了)ですので、お迎えが必要な場合はご協力ください。 夜の授業は普通にやっておりますが、 早めに来て、空きスペースで自習しても構いません。 なお生徒の入れ替えや準備のため、6日の夜の授業は10分早く切り上げ、 9時20分までとします(マンツーマンは平常通りです)。 後日調整しますのでよろしくお願いいたします。 教室での検定は今期はこれで最後になります。 次回は来年6月の予定です。 ※新たに受検申し込みをしたい生徒がおりましたら、ご相談ください。 数名ですが全級追加で受験が可能です。
2015.11.04
勉強しても思うように成果が出ないことはよくあります。 でも成果が出ないからと立ち止まり、半ばあきらめの姿勢でいて、 大きな成果は掴めるでしょうか。 成果は前方にあります。 節目という期限がいくつも決められている以上、 後ろを振り返っている暇はありません。 成果が出ないのなら、出る可能性のある方向へさらに一歩踏み込むことでしょう。 その、次の一歩で何かが起きるかも知れない。 でも立ち止まっていてはそれは掴めませんね。 勉強のし方のヒントとしてよく語るのですが、 勉強(特に試験勉強について)の捉え方として、 「やっている」 「一所懸命」 「夜遅くまで」 「努力している」 「頑張っている」 ということを評価対象としていては、いつまでも結果は出ないでしょう。 これらは結果を出しにいく過程の「様子」に過ぎません。 試験に対しての評価対象ではないのです。 試験の評価対象は「どのようにして結果が出せたか」という着地点の部分なのです。 目的が結果を出すことなのなら、そのためのメニューを行うことであり、 結果が出せるようになるまでメニューを繰り返し、完全な状態にしていくことです。 ただ「やる」のではなく「ものにする」のです。 表面的な勉強ではなく、定着するまで反復し掘り下げていく勉強を行うことです。 一所懸命にやることは悪いことではありません。 でも思うように成果が表れないのなら、一度取り組み方を見直してみましょう。 大半のケースは踏み込んで演習・暗記する「量」が足りないことから来ています。 反復の量、演習の量を増やしてみましょう。 それもほんのちょっと増やすのではなく、一気に2倍くらいにするのです。 自分の常識を超えた負荷を試してみる。 そういう試行に成功のヒントが隠れているものです。
2015.11.03
中3の北辰対策が明日(3日)と土曜(7日)に行われ、 掲示による申し込みを受け付けてきました 申込は先ほど締め切りましたが、明日3日の申込率は77%でした。 大事な北辰ですから、やるだけのことをやってから臨みましょう。 今回は2回に分けた対策ですが、複数回行うのは大事な回ゆえの設定です。 やるからには、しっかり向き合い、成果を出しましょう。 3日は午後1時開始です。
2015.11.02
塾生たちの中間の得点状況を見てみると、 450点以上 2割 430点以上 3割 400点以上 5割 370点以上 6割 350点以上 7割 という結果でした。 5科未集計の生徒(数名)を除いた集計です。 430点以上は約7割が3年生でした。 毎年先輩と入れ替わるように3年生が力を付けていきます。 この約7割の中3生も1年前の成績は先輩(現高1生)にかないませんでした。 それが今は成績をきっちりと伸ばし、教室の中心として引っ張るまでになりました。 取り組んできたゼミや特訓の成果でしょうか。 ここ数年、ブログでも実証してきましたが、 当教室は中3で伸びる塾としての位置づけが定着してきています。 中3でどれだけ伸びるかということは受験に直結するとても重要なことですから、 塾としても重視して取り組んでいることです。 来年は今の中2生たちが引っ張っていく番です。 その助走期間として現学年の後半を頑張りましょうね。
2015.11.01
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