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今年の夏の甲子園の主役候補だった大阪桐蔭・中田翔は負けちゃいましたね。まあエースで4番となると攻守両面での負担が大きくなるため、時として崩れたり消耗やプレッシャーで本領を発揮できない( 特にレベルが高くなった時に )という傾向はあるので仕方ないかと思います。ましてや一発勝負だし。彼の投手としての能力は私は報道や世間一般ほど高く見ていないし、打撃のみを取ってもプロに入って即戦力レベルのまさに怪物という捉え方はしていません。パワーはあるけど穴もたくさんあるので、ハイレベルなカテゴリーでは自分が得意とするゾーンになかなか打てる球がこないと思うので。コンパクトで柔らかなスイングなのにとんでもなく打球が伸びる、球種とコースに特に苦手がない上に広いコースに打球を飛ばせた高校時代の清原なら、やはり清原のほうが上でしょう。2年夏に愛知代表の亨栄高校が一試合で3ホーマー喰らった時には、幼い頃の私は目頭が熱くなったもんです。ただ攻守両面の大黒柱として甲子園の成績や個人のパフォーマンスがどこまでいくのかについては、興味はありました。投手とバッターの能力を合わせて査定した時に一番高いものを持っていると思われるのは私的には水野(池田→巨人)なんですが、もしかしたらその観念を変えなければいけない存在になるかもしれないと思っていたから。その辺の見極めというのはこの夏に出てこなくなった事で難しくなってしまいましたが、プロに入ってどんな才能を発揮するのか楽しみにしています。
2007.07.31
参院選は民主党に投票。対抗勢力を強くして政治における自浄能力をとりあえず上げたいという意図による投票でしたが、前向きに「 この人なら任せられる 」という意図でできないのが悲しいですね(^^;その結果は朝のニュースで大方知りましたが、やはりとりあえず自民党に鉄槌を、という意図で投票された方が多かったという事なのでしょうか。ただこれで以前のメール騒動のように民主がすぐずっこければ、下には下がいるという勢力の廻り方にしかならないので何とかしばらくはポロを出さないようにしてほしいものです。
2007.07.30
土曜にも関わらず夜間まで仕事でした。本当はキツいキツくないで仕事の価値を決めてはいけないのだけど、さすがに弱音も出てきます。帰宅後はかつての競馬仲間である空知さんから送って頂いた花咲ガニを堪能。休日前の美食という事で、滅多に無い休息や心身リフレッシュの時間が取れたと思います。そわカニの味は上々。ミソフェチの私としては、タラバやズワイとは違うボリュームのそれに驚きつつむさぼり食っていました(^^; 少し塩が効いていたので、お酒がないとたくさんは食べられないかもしれませんね。しかしまあ近年はろくに付き合いもなかったのに、いきなりのリクエストに応えて頂けるというのはとても有難い事です。持つべきものは友達というか、馬ダチというか(^^;人間は何かしらの長所や人への貢献になり得るものを持っていると思うので、そういうもののやりさとりをしながら有効な人間関係を築ければいいとは常々思っていますが、競馬を通じて得られた人脈にも改めてたくさんの恩恵を受けているなと感じた次第です。私も少しはこの人と付き合ってよかったと思って貰えるようなところを出さねばね。たまには競馬やブログにも気合いを入れないと。【小倉記念】◎ヴィータローザ○スウィフトカレント△アップドラフト以下軽視する馬達。メイショウカイドウ。昨年休み明けの福島記念を勝たれたのにも関わらず小倉記念では軽視したのだけど、それは高速決着を酷量で走らなければいけなかったから。斤量の影響はスタミナよりもスピードに出易いのですが、荒れ馬場ゆえに遅い決着だった福島記念に対して小倉記念は58秒を切る決着が予想されましたから。あの斤量では、この時計・スピードを生み出せる能力は出せないと確信していました。◎コンゴウリキシオーまでコケたのは大誤算でしたが(^^;昨日の小倉の結果は見てないけど、先週の結果を見る限りはまだ高速の部類みたい。昨年と同じ斤量なら同じロジックを使用して消し。またそれに休み明けと高齢化も加わりますから。ニルヴァーナ。飽きるほど語っているけど、根性なしかつ脚の使い方が非常に難しいSS×ヌレイエフの池江厩舎の素質馬。弱い相手に強い勝ち方をした後で強い相手にだらしなく負けるのが御約束。精神の戦いに弱いので、斤量53kgはあんまり関係ないでしょ。ニホンピロキース。準OPすらなかなか勝てなかった馬。仮に風が吹こうとも、重賞制覇まであるとは思えない。タマモクロスだけに勝つなら冬か。タガノデンジャラス。大阪杯を見る限り、2000では斬れが鈍る。ホッコーソレソレー。2000は距離が長くいい時の差し脚は使えない。サンレイジャスパー。小倉得意、2000得意、夏得意だけど、重賞勝ち鞍は未だ無く。これから勝つかもしれないけど、個人的にはなかなか勝てないほうに張りたい。ソリッドプラチナム。小回り2000で前掛かりなら差せるのかもしれないけど、いかにも小柄な牝馬で牡馬混合重賞を勝ち負けする、強い相手を喰うようなものは感じない。本来ならスウィフト◎でした。一瞬の脚が持ち味で2000適性が強いから、宝塚からの条件変更はドンピシャだし基本的に力量上位なので。しかしながら、ノリとの相性が良いようで(0.1.0.5)と意外に良くない。また彼は大事なところで2着癖がある騎手。昨年人気薄で勝って今年は人気で斤量増だと、ノリのキャラやこの馬の良いとは言えない気性からして裏目もありそう。という事でヴィータローザを選択。前走は1人気で大事に外を回し過ぎて後手に回ったけど、今度はその反省を踏まえて乗るだろうし人気薄だから思い切った競馬もできる。また夏の小回り2000なら安定して走る馬だし、昨年のこのレースでの捲くり脚や05年金鯱賞の差し脚のような目を見張るパフォーマンスを時として出す。そして何より小倉は橋口先生の地元だし、あの厩舎は人気薄でこそ。馬券は○の単を保険にして◎の単と、◎○△の馬単ボックス、◎→○→△の3単1点。本当は△はサンレイでしたが、もし勝ち馬候補である◎○の2頭を喰ってしまうような意外性を発揮するとしたらアップドラフトのほうかと。サンレイは底を見せているので。__________________________________________んじゃもう1ケ。【新潟メイン・北陸S】◎ワキノカイザー○トウショウギア×トシザへネシー、アントニオマグナムトウショウギアは59kgでも力上位ではあると思うんだけど、今ひとつ信頼性が足りない。というのはレースで発揮できる集中力が明らかに短くなり、コントロールが難しくなっているから。掛かると失速するリスクがあるから追っ付けていくのは難しい、かといって59kgだと呑気に競馬してられない、それでいて1番人気だと、自由気ままではなく多くの足枷を架せられた競馬になりそう。まず狙いたいのはトウショウギアがそうやって自分の力を発揮できない間をついて、好き勝手に競馬をして完全に自分の力を発揮できる馬。トウショウギアが出ないうちに前に行っていると思われるのはヘネシーとアントニオ。しかしながらOPでは壁に当たっている上に淡白なヘネシーが一変まである気はしないし、アントニオは準OPでも終いの甘さが顕著な馬。雨が降って完全に摩擦が消えたダートでもない限りは重い印は打てない。この2頭はトウショウギアに関係なく、OPのペースと乾いて差せるようになったと思われるダートに負けそう。という事で押さえまで。トウショウギアは差しに回る事自体は問題なし。ただしコントロールが効いたり加速がついたりして59kgを克服できるかどうかはやってみなければ分からない。だから馬券的にはまず◎を打つ事はしない。他の差し馬では、競馬に自在性が出て来たものの爆発力も消えたオフィサーは無視。かつては嵌れば1200でも来れたと思うけど、今は1200を勝ち負けするだけの瞬発力が消えたと思う。チョウカイロイヤルはジリっぽいこの馬でヨシトミ先生が後ろからまとめてぶっこ抜くイメージが皆無。それなら一脚の加速力においてチョウカイやオフィサーよりも優れると思われ、距離短縮によって体力補完が出来るワキノカイザーを差し馬では抜擢。馬券は○の単を保険にして◎の単と、4頭の馬連ボックス。◎○の2頭が末脚比べでチョウカイ、オフィサーに遅れを取るとは思わないので、警戒するならやはり前。ならば淡白な先行2頭は人気薄なら押さえ的な取り扱いをすればよいので。______________あ、新潟はエアアドニスを忘れてた(^^;まあ何処で走っても掲示板キャラという感じですかね。2着には来れても1着まで来れる破壊力がないというか。伊藤正徳厩舎には精神的にひ弱でお坊ちゃんキャラも多いし。トシザへネシーとアントニオが残れるほど単調なダートでは全然無いと思っていますが、夏の新潟のダートは基本的にはスピード系じゃないですかね。ある程度の軽さを問われるダートなら、差し馬ではワキノカイザーの斬れが他の馬よりも上かと。ワキノが一番高いトップスピードを発揮できる、追ってからの加速度がチョウカイ、エア、オフィサーよりも高いというイメージです。
2007.07.29
【土曜小倉メイン】◎フサイチギガダイヤ○キングトップガン▲ウィンルーセント人気の1頭サンライズレクサスが結構自信の消し。基本的には1400適性の強い、短い距離を溜めて弾けるタイプだと思う。先週はこの距離でも勝ったけど、準OP以上のレベルでペースやプレッシャーが強化されたら本質が出てくるのでは。程度の違いはあれど溜める動きが競馬で必要になる馬だから、前に壁を作り辛い大外枠ではメリハリのある競馬ができないリスクもあるし、溜める動作が小回りハイペースの競馬の中で終始大外を回るリスクにも繋がる。そして何より、強い競馬をする時とそうでない時の差が激しいタイプだと思う。なので先週強い競馬をしておいて、各条件が一気に不利になった今回は消せるはず。フサイチギガダイヤは単調なスピード馬で追って伸びる脚がないので直線が長い1800よりは1700のほうが適正がありそう。地方での勝利をどう評価していいのかは解らないけど、ストームキャット系は弱い相手やレベルの低いレースを勝ちつつ勢いづくタイプなので、その勢いがある今のうちなら何とか。後は他の強豪馬2頭にぶつけるだけ。_____________________________________【新潟メイン】ウエスタンクイーンの斬れで勝負になる気がする。また夏に成績を上げる馬でもある。牡馬の殆どがジリ。チョウサンは癇性が強くマイル適正は高いけど、スローを速い脚で上がるのは難しい(三走前は参考外)。タイキラファエロは新潟実績はあっても短い直線をパワーを兼備したスピードで押し切るタイプのはず。長い直線のスローでは斬れ負ける。ガッテンワンは脚質が限定される上に前との差を速い脚で詰める事ができない。
2007.07.28
この時期に私服でいる若者を見ると、社会人にも長期の夏季休暇が欲しいとつくづく思います(^^;全く、ただでさえ休日が少ないのにト○タ生産中止の影響で盆休みまで短くなったら目も当てられんわ。夏休みの思い出というと、年齢や期間によって色々あります。小学生の時はひたすら遊んだ事。ラジオ体操を終えたら自宅周辺の木々にクワガタがいないか散策し( 田舎っていうな^^; )、午前中にちゃっちゃと宿題を終えたら午後は学校のプールに入り浸りというのが日課だった気がします。私は勉強は好きではなかったけどそう苦手という程でもありませんでしたから、この頃は宿題などやらねばならない事に対しては比較的真面目に遅れを出す事もなく取り組んでいた気がします。大人になってからはノルマ的なものに対しては多大な拒否反応を示すようになったけど(^^;最近時々姪や甥にせがまれてカブトムシやクワガタを捕まえに行くけど、本当に姿を見かける事が減りましたねえ。なんだか寂しいもんだ。中学生の時はどうだったかな。バスケ部の練習は少なからずあったと思うけど頻度はせいぜい2日に1日程度だったろうし、時間もそれほど長くなかったはず。当時そう体力があったとは言えない私にも、辛いと思う質量ではありませんでしたから。う~ん、やはりこの頃は記憶が薄い。高校ではひたすら部活の練習。休日は約40日間ある夏休みの中で1週間分もなかったし、1日練習もザラ。バドミントンは風でシャトルの動きに影響が出るのは御法度だから、クソ暑い時期でも体育館締め切って練習するんですよね(^^;。勿論日差しの強い時間帯でのロードワークなんかも滅茶苦茶キツかったけど。まともに水分も摂らずによくあんな事やってたもんだ。この時期の部活は本当に辛い、こんな事できないというくらいハードなものを何とかこなせたという毎日の連続でした。夏に限らず。そういえば高校3年の夏休み直前まで部活漬けだった私は、夏休み直前で偏差値が40しかなかったけど( 突っ込み禁止 )、夏休みの勉強だけで一気に60オーバーまで上げたぞ。結局浪人したけど(^^;一夜漬けで済む校内の定期テストの成績は悪くなかったんだけどね~大学時代はバイトばかり。自宅から30分くらいのところにあるゴルフ場で、まっくろくろすけになりながら毎日キャディのバイト。猛暑の中、6:00から夕方まで2ラウンドこなして日当1万5000円頂くのも珍しくなかったし(1ラウンド・約5時間で交通費込みで8000円也)、1ヶ月連続出勤かまして社外人時代以上の月給を得た事もあったっけ。そのバイト代は何に使ったかは秘密(笑)。少なくとも馬券でスり続けたという事はありまへん。その時々でやっていた事は大きく変わっていますが、比較的充実した夏休みを過ごしていたんじゃないかと思います。もう一回夏休みを過ごせと言われたら、どの時代の過ごし方を選択するんだろう。
2007.07.26
務における連絡手段は主に電話を含めた口頭によるものかメールかに分かれますが、私の使用頻度は圧倒的に前者が多いです。特に受ける側の連絡は。やはり色んな情報や事柄はなるべく早めに入手したいですし、少しでも早く処理すべき仕事というのが少なからずあるので、相手側への連絡先はなるべく携帯へとお願いしています。会社の同僚・顧客に関わらず。また出張こそ少ないものの、日常は豊橋近辺をあっちこっちへ動いていますし、机に長い事座っているという事も少ないものでね(残業時間除く)。となると多少報告に時間を要しても問題ない内容でない限り、メールによる連絡手段というのはなかなか取り辛いのですよ。で、今私の職場の所長が月末まで海外で連休を満喫しているのですが(フザケンナ!!)、職場全体の段取りや人員配置的な事、あるいは彼の業務の一部は私が引き継いでいます。おかげであっちこっちから連絡が入り、午後3時以降のもので携帯の着信履歴が埋まるという喜ばしくない事態に。それまでに着信したり、こっちから発信したり、事務所で受けたり掛けたりしたものを含めたら一体何件電話したんだろ(^^;取り急ぎでなく精神的に落ち着いてやれる状況なら、メールのほうがいいかもね。そういえば競馬仲間は少なからずいるけど、この界隈の人達も含めて名刺って渡していないですね。まあ渡して威張れる肩書きの名刺じゃないってのが大きいんだけど、間違って会社に電話されて「 お宅の○○は仕事中にブログの更新したり、端末使って競馬観戦&馬券購入してまっせ 」という通報があっても困るからさ(^^;まあ人間、何処で誰に恨みを買っているか解らないですから(^^;
2007.07.24
関越Sは勝ちに必要な条件は正しく見積もっていたけど、最終的に二者択一に失敗。ドンクールがハナまで行く事は考えられなかったから、ワキノエクセルかマコトスパルビエロのどちらかだろうとは思ったけど、いかに軽量とはいえ関東の1000万を勝った馬よりは関西の準OPを勝った馬のほうが能力はあるだろう、ブライアンズタイムよりはエルコンドルパサーのほうが高速馬場適性があるだろうという思考でした。バテない特性を持つ上に他の馬のペースに合わせて走るのが得意でない馬を先頭で自分のペースで走らせた北村の作戦勝ち。逆に言うと、主導権を取れない&取らない展開の上でちょっと流れから外れれば、大して強くない相手やレースでもあっさり遅れを取ると思う。ワキノエクセル@小牧も同じことをやりたかったのかもしれないけど、出ムチを食らわせても3番手を競るのが精一杯。あれだけズブくては、OPではなかなか先行するのは難しい。いつかマコトと同じ条件を同じような勝ち方をするのかもしれないけど、自身の能力upに相当弱い面子という条件が揃わないと厳しいね。
2007.07.23
という問題なのでしょう。岩田とシェルズも、私とシェルズも。本音を言えば面と向かって罵倒したいところだが(--;社会人になってからは日曜でも自然と早起きする習慣がついていましたが、最近はぐったりして寝坊がデフォルトになりました(^^;【日曜新潟メイン・関越S】◎ワキノエクセル○ラッキーブレイク△ドンクール位置取りと、脚抜きの良いダートへの適正の勝負ではないかと。雨が降って高速化したダートでは、後ろからは差しにくい。引っ張る馬がいない展開では、結果的に前を取った馬が有利になりそう。またジリっぽい馬が多いので、ポジションと馬場を味方にした馬が相対的に有利になりそう。徹底先行型不在でどういう隊列になるか分からないけど、小牧が先手を取りに行くのではないかな。ワキノエクセルはズブくて前半でポジションが置かれると途中から挽回するのが難しくなるからなるべく前につけておきたいところがある。また小牧も良い悪いは別にして、ダートなら前を取りたがるタイプ。先手を主張する人馬がいない展開でなら、いっその事一番前までいっちまえと。スムーズに前で流れに乗れれば走る気を出す馬だし、エルコンドルパサーは湿ったダート巧者でもある。また走る気さえ出せば、長く長く脚を伸ばすので簡単には掴まらないとも思う。ドンクールは格上的存在だけど、この馬のほうがより時計が掛かるダートへの適正が高いと思う。またごちゃつくところを差してくるという泥臭い競馬をするため、単調な競馬を予想するなら軽視したい。馬連でも押さえまで。マコトスパルビエロは速い展開に引っ張られた1000万を勝利。個人的には、あそこで綺麗に勝ち過ぎた事でこれ以上のクラスでの苦戦がイメージできました。まだ能力・基本脚力がOPでは足りないかと。斬れないけどバテないというのが特徴の馬でもあり、脚抜きが良い馬場の速くない展開での決め脚勝負では辛い。オースミへネシーは夏のほうがいいのかもしれないけど、一連のレースを見ていて走る気が感じられない。競争意欲のない馬は競走に勝てない。馬券はワキノの単複と、ドンクール以外の馬への馬連。________________【函館記念】こちらもポイントは馬場。小頭数でしかも函館にしては速いから、かつてのような荒れ方はしないと思う。◎シルクネクサス△ナムラマース、サクラメガワンダーシルクネクサスはロベルト系だけど、高速で軽い馬場が得意。京都2000を勝っているし、中京記念でも57秒台の決着を捲くって強い競馬をして2着。小頭数や高速化した函館記念は巴賞と結果がリンクし易いし、少なくとも巴賞組との決着はついていると思う。距離が2000になってもそれなりの力は出してくるはず。同時に巴賞組で決まるとも思えない。メイショウオウテはより単調なレースであるはずの巴賞で惨敗したなら苦しいし、マチカネキララは鮮度を失ったサンデー産駒。斬れる脚がなくなっているので他の馬に伸び負けするはず。他の実力馬であるナムラ、サクラ、アドマイヤにぶつければいいのだけど、アドマイヤ、というかディープ世代の牡馬はここぞというレースで期待されて飛ぶのが御約束なので無視。
2007.07.22
お手馬というのは自分なりに特徴を掴めていて、好走できる時とそうでない時の判別がし易いものです。そして好走すると思われる時にはモチベーションや購入金額が上がるものですが、これを増す要因の一つに能力の限界があります。その馬がそのクラスまででしか勝てないと思われたら、それがラストチャンスである事は多いですから何としてもモノにしてやろうという気持ちが湧きあがります。パッと思いつくところでは先週走ったファインセンテンスは単調なスピードで押し切れるとしたら500万が限度だろうし、今週走るフサイチウィードは1000万に時計的な限界がありそう。フサイチは現在相当調子が良さそうだし、前走でも厳しいラップをただ1頭前で残って勝ち馬以外はしっかり引き離している。それでいて鞍上のせいか配当的妙味もありますから、単勝と相手を何か1頭に絞って買ってみようかな、と考えています。________________________________土曜新潟10Rはフサイチウィードから3歳3頭にぶつければ何とかなるかなという印象。ただしドラゴンファイヤーは一頓挫あったブライアンズタイムにも関わらず人気になり過ぎているので、来たらゴメンなさいという扱い方で。単複と、ノワールシチー、ウィンプレミアムへの馬単・馬連。他の古馬は軽斤量でも終わっている馬がほとんどでレースに参加していないも同然と判断。__________________こっちのほうが自信があるかな。【土曜函館メイン・漁火S】シェルズレイに今までの負債を精神的なものまで含めて返してもらうつもりの一戦。◎シェルズレイ△アグネスアーク、フィールドベアー×サイレントプライド、コスモダンスナイトG1戦線でも卓越したスピードを発揮して先行できていたシェルズの能力というのは、やはり条件クラスではなかなか持ち得ない天性的な部分があると思っています。G1というのは特別なクラスですから、そこで何かしらの強味を発揮できる馬というのは条件馬に対しては絶対的に優位な部分がある、というのば持論。クラスが下がり、距離も短縮され、叩いた今回はその強味がかなり高い確率で活きるのではなかと。そろそろ岩田がこの馬の長所がスピードの持続性にある事に気付いてまた先行して押し切りに行くと思っていますが、後ろを引き離して且つ止まらないとなれば後ろで仕掛けのタイミングを測るほうは苦しい。特に詰めの甘さが出て来た上に1人気を背負うサイレントプライド。またこの馬の溜めてからの斬れが、シェルズのスピードの持続性を上回るとも思えない。また仕掛けどころに悩むサイレントよりも、サイレントをマークして動く外枠2頭のほうが伸びると思う。函館芝はそろそろ外伸び傾向になっていると思いますが、大逃げならシェルズには影響なし。馬券は◎の単と馬単が中心。馬連は押さえ配分で、△へ少し。◎→×→△の3単は、馬単を邪魔された時の対策として。◎→△→サイレントの3単は、こっちの読みが完全に嵌った時のボーナス代わり。
2007.07.20
一昨日のオリックス・ローズの退場劇において、彼の暴行や退場回数日本記録の更新については何とも思いませんでしたが、退場者の面子に高橋慶彦の名前があったのには笑った。血の気が多いところは全然変わってねえなあ、と(^^;星野仙一が率いる中日は戦闘集団として有名でしたが、その初年度である87年の初夏に広島と乱闘を起こしたシーンは星野や球団の武闘イメージを一気に高めました。これは星野が伊勢コーチの腹を蹴り上げた事でも有名であり、珍プレーでも取り上げられましたが、その演出の最後において「 おい、中日って怖いな 」と広島の各選手が語るナレーションをみのもんたが入れています。しかし選手一人一人の気が荒いのはむしろ広島のほうだろうと(笑)。この場面も含めて過去の珍プレー・好プレーをyoutubeで見直したけど、昔の珍プレーってなんであんなに滑稽なんですかね(笑)。まあ番組が成立してそんなに時間が経ってなかったから新鮮だったというのはあるかと思いますが、やっぱり野球そのもののレベルが低くて未熟な故に面白可笑しいシーンもたくさん生まれたのではないか、という気がします。最近の野球は動きが洗練され過ぎている気がして、この点における魅力は80年代よりも落ちると思う。あとやっぱりいかにも運動能力が高そうで、実際に動きがいい選手がそういプレーをしても絵にならないんでしょう。宇野・達川をはじめ、どこかドン臭い人でないと。_____________________慶彦や正田、長島に比べれば、藤田や後藤は武闘としてまだまだ役者が下(笑)。
2007.07.19
そういえば武豊はジョイフルハートで初めて新潟1000を経験したのかな?滅茶苦茶展開が速かったなんておとぼけなコメント出していたけど。最近の彼を見ていて不満というか面白くないのは、有利でない状況において自分に騎乗によって好結果を出すという事が目に映らない事。最近ではマーメイドSがそれに当たるものだったとは思うけど、開催価値が何なのか解らないG3を勝っても彼の評価が上がったりするものでもないでしょう。騎乗によって不利を覆す事の難しさは一応承知しているつもりだけど、それをやれていた人だからこそそれが見られない事に対して不満や喪失感のようなものもあります。ディープインパクトの競馬では周りの騎手がみんな腰が引けて、実に淡白な競争ばかりやっていたのだけど、それで悦に入っている武豊にも嫌悪感はありましたね。彼は日本で最も本命馬で順当に勝つのが似合う騎手ではあると思うけど、対抗馬に乗った時のほうがレースが面白かったり騎乗に凄味があるような気がするのです。スーパークリークやバンブーメモリーでオグリキャップに挑んだ時、マーベラスサンデーでサクラローレルに挑んだ時、スペシャルウィークでグラスワンダーに挑んだ時。勝っても負けても価値の高い競争において、もう一度痺れるようなレースを見せてほしいものです。__________________追記。昨年の帝王賞は滅茶苦茶痺れました。
2007.07.17
ニルヴァーナはこれで準OP以上に昇級。これからは間違いなく負ける数と割合が増えていく。ちょっと骨っぽいメンバーの長い直線という条件に出て来たら、自信を持って蹴飛ばせるのだが。_______________アイビスは理解不能の結果に。アイルが一伸びを欠いた理由はまだ掴めていません。ジョイフルハートの大失速は、やはり頓挫したらなかなか立ち直らないバクシンオー産駒の弱味なのか。アドマイヤホクトも復帰戦は蹴飛ばす方向で。しかし今年は色々と欝な気分にさせられる年だなあ。。。馬券程度の不幸で済むなら本当にかわいいもんです。
2007.07.16
私が夏のローカルが苦手である最大の理由は、小回りの競馬におけるペースやスピード勘、勝負どころにおいてどういう位置関係や動きがあるのかという事が全くイメージが湧かないというのがあります。それに対して新潟は芝もダートもこの程度の力量馬ならこの程度の力を発揮するな、という大よそのイメージが湧き易い競馬場。夏の馬券は大抵新潟に収支を委託している感があります。【新潟7R】◎降級馬のファインセンテンス。単調なスピード馬だけど、相手が500万でもスピードで圧倒できないオレンジジュームや出遅れ癖があって1400でも行き脚がつかないマルブツバウンダリーなら。何処の競馬場のダートでも雨が降った後は脚抜きが良くなり前が止まり辛くなってレースの性質が速く軽くなるけど、新潟のダートは元々が比較的性質の軽いところ。まあ開催当初は差しが効く傾向もありますが。テンでフレッシュバニラについていけるスピードを500万で発揮できて、尚且つ末の甘さを補助してくれる条件ができたならば単調馬でも買えるかな。【新潟メイン・アイビスSD】久々に勝負レースをやってみようかと思います。ボーナスが入って少々金銭的余裕ができたので、とりあえず今日だけは。◎アイルラヴァゲイン○ジョイフルハート△シルヴァーゼットアイルが強い競馬をするシーンは短縮外枠の短距離。1400~1600を走るスタミナはあるけれど伸び脚があまり強くないのと、掛かり癖があるからこの距離では詰めの甘さが出る。しかしその距離から短縮してスピード競馬になると癇性の強さと流れがしっかりマッチするし、1400以上を走れるスタミナがある事で最後の一踏ん張りがしっかり効く。このケースに嵌れば、58.5kgでも楽々ついていってあっさり抜け出してしまうほどマッチングがいい。手塚厩舎っていうのは休み明けからビュンビュン走る傾向がとても強いところのうちの一つだし、休み明けの稽古で速い時計を出すというのもこの馬が癇性が強くてフレッシュな状態で走れるタイプだというのを証明していると思う。またその個性から、休み明けの1000mならボケよりもむしろ気性とレースの流れが合いそう。できれば良馬場のほうが相対的な力の違いのイメージがはっきりしたけど、エルコンドル×メドウレイクならパワーを兼備できているはず。印を付けた馬は、基本的に力量上位馬という判断から。今年のこのレース、今までと比較して全体のレベルが上がったような気がします。過去二年は重賞になかなか手が届かない馬、実力的にバリバリのOPではなく準OPに近い馬が好走した感があるけど、今年は標準のG3以上、もしかしたらG1に繋がるレベルかもしれない、というのが私的な判断です。だから昨年の覇者であるサチノスイーティーは能力が足りないとして消し。この馬は中山でアイルに完敗しているから、こっちの力が出せると判断すれば相対的な能力判断ても怖くない。ナカヤマパラダイスも消し。今日も得意の雨競馬だけど、パラダイスクリークっていうのは脇の血統で大事なところで人気に推されてそのまま勝つタイプじゃない。OP以上で好走するならあくまで人気薄、人気なら飛ぶ傾向が強い。私が想定したレースレベルなら、近2走で発揮した能力では足りないとも読みました。軽量クーヴェルチュールはOP特別キャラだし、前走で能力の限界が見えた。レースレベルが上がると苦戦必至。フサイチホクトセイは単調なマキャベリアンなので、能力的・環境的に不利な状況を克服するのは困難。だから行き脚があって短縮による一踏ん張りが利きそうなシルヴァーを選択しました。馬券は◎の単と、○△への馬連馬単。アイルが負かされるなら能力全開された時のジョイフルかな。まあこの馬は鼻血と肺の出血明けですから、やってみないと分からないところがあります。_____________________________________ナカヤマパラダイスはここで勝ち負けを期待するならCBC賞を負けてはいけなかった気がする。こちらのほうがレースで査定される能力が高い気がするし、CBC賞はハンデ貰ってるんだから。外に振られた不利を考慮しても、54kgで2着では能力的診断は高くできない。他に危ないと思う人気馬は小倉9Rのゲットアウト。前走は落鉄していたらしいけど、とにかくレースでの動きが重くズブい。後ろから鋭い脚で差す事もない。距離短縮小回り1700ではついていくだけで終わりそう。
2007.07.15
なかなか競馬で盛り上がるというのが難しい時期になりましたね。それでも単につまらないと言ってしまうのは自分の上昇意欲の無さや、競馬に対する造詣の低さを表してしまうので、解らないなりに何か新しい発見を期待するとか、知識の少ないカテゴリーへの挑戦などを試みればまた気分も違うのではないかと思います。しかしこのプライベート時間の少なさと休みの少なさは何とかしてくれ。不健康だ(^^;【土曜新潟10R・豊栄特別】ショウナンタキオンは淡白でいつ気持ちが切れても不思議ではないのでアテにならない。キングルーキーは直線が長いと斬れ負けする傾向が強まる。短い直線、荒れ馬場、坂などをパワーで乗り切るタイプかと。ターキーストーンは500万からの昇級緒戦。この時期は降級馬や、そのクラスで健闘してきた馬が強い傾向がある。モエレフィールドは開幕週の逃げ馬という警戒すべき馬ではあるけど、1000万を54kgでノーマークにしてもらって勝った馬。準OPの別定は能力的に疑問だし、やはり短い直線でこそか。◎リザーブカード△グロリアスアーチ、ノットユアビジネス◎の強味は確実に伸びる末脚を使う事。またサクラバクシンオーらしくなく、斬れる脚を長く使えるのが特徴。準OPでもその競馬を続けている事で、このメンバーにおける絶対的な脚力が上であるのは間違いないと思う。だから広く長い直線という条件は、かなり有利ではないかな。勝負どころで捌いたり直線で交わすのにスペースができて、苦労しなくなるから。だから上位の能力を、より高い確率で証明できる条件を得た馬のパターンだと思っています。馬券は少し買いますが、◎の単複と△への馬単、馬連で。△2頭は牝馬だけど、夏の新潟は馬場が良い上に外回りはスローになる、単調で性質の軽いレースになるので牝馬独特の斬れには常に注意。牡馬同士の伸び比べでリザーブが負けるなら走った時のショウナンだけかと思いますが。
2007.07.14
■JDD川島厩舎的には、アジュディミツオーの後継として恥ずかしくない馬が輩出できたのではないでしょうか。雨で高速化した馬場を加味しても、この時期の3歳で2秒台の時計は速いですから。アジュディは正直言って、もういい時の姿を取り戻す可能性はごく小さいはずですし。ただでさえ叩き良化型なのに、高齢に差し掛かって上昇余地や疲労からの回復力が小さくなったにも関わらずまた休養ですからね。私は南関のクラッシックはほとんど見ていないけど、東京ダービーを観て何となくだけど今年のレベルが割と高いんじゃないかな、というのは感じられました。もしかしたら昨年のレベルが低くて、その落差から高く感じられただけかもしれないけど(^^;今回勝ったフリオーソは勿論立派ですが、フリオーソと勝ったり負けたりを繰り返してきた他の2頭も順調に成長して、南関の強豪という看板を掲げて交流重賞を盛り上げてほしいものです。■マティリアル その2ちょっとタイミングがずれたけど、楽天・田中について以前に引き続いたエントリーを。相手が本調子になかったとはいえ、球界最高のピッチャーに勝った事でまた一つ自分のステータスが上がったのではないかな。勝ったという事実だけでそういう認定をしても大袈裟ではない相手ですから。私は野村が未だに監督をやっている事に対しては、かなり懐疑的な見方をしています。それは彼が嫌いだとか能力に疑問を感じるという事ではなくて、あの年代の人物(しかも十分過ぎるほどの実績を積み重ねた)がこの時代の現場にいる事がある意味では球界の進歩の妨げになるという事、またいかに彼の能力が高くても、どうしても時代や野球の進化についていけないというシーンが出て来てしまうから。彼の現役時代は杉浦、スタンカ、江夏などの超一流ピッチャーの球も受けているけど、全体としては一流とは言えない投手をあの手この手で何とかして打たせないようにやりくりしていたというイメージがあります。また黄金期を築いたヤクルト監督時代にはたくさんの好素材を受け持ったけれど、結果的に短期で使い潰したり能力を全開にさせられなかったケースが多いというイメージがあります。しかし恐らく野球人生の最後において現れた田中将大という好素材を、長い期間高いレベルで活躍できるような存在に育て上げる役割を果たしてほしいものです。それは今まで成した事のない仕事ですし、成したら最後の大仕事として主観的にも客観的にも高く評価できるもののはずですから。田中の為にも、野球界の為にも、そして野村監督自身の為にも。
2007.07.12
◎フリオーソ○ロングプライド公営の3強で一番有利だと思うのはフリオーソ。東京ダービーは敗退しているけど、東京ダービーよりも更にランクやレベルの高いレースになった時には、他の2頭よりも先んじられる要素が増えると思います。ブライアンズタイムの血の爆発とか、南関の主である川島師の手腕とか。内田博幸と社台の結び付きが強くなりつつある、という旨の記事は何処かで目にした記憶があります。勝っても負けても単調な競馬をするキングスデライトではこのレースはどうもならんと思っていますが、仮に内田本人にもその自覚があったとしても、将来的な展望や意思を踏まえた上で社台に乗っかっておこうという事なのでしょうか。あるいはそういう内田と川島師の間に溝ができたのか。馬の能力判断、武豊と川島師の地位を考慮すれば、◎と○の判断は本当はやや○に分があるかな、という印象。しかしながら川島師の能力や地位が武豊に大きく劣っているわけではないし、ましてやホームグラウンド。東京ダービーのタイムからすれば、フリオーソにはJDDを勝つ資格があるとも思う。それでこれだけオッズに差があるのなら、◎はフリオーソでロングプライドが何かしらの要因で沈むという方向に賭けたいですね。よって仮想馬券は◎の単と、押さえの意味で◎○の馬連。
2007.07.11
◆禁句「忙しい」という言葉を使うのはあまり好きではありませんが、冷静に今の自分の置かれている状況は「忙しい」部類に入ると思う。今まで比較的自由時間の多い職種や立場にいたつもりですが、管理側の立場に置かれたりプライベートで色々あった事で、私のスタイルというのも大きく変わったタイミングなのでしょう。先週の競馬でレース映像を見たのはプロキオンSだけだし、今週はまだ競馬ブックすら買ってない。JDDどころの話ではないぞ(^^;◆JDDそのJDD、ロングプライド以外の人気馬は結構危ない印象。帝王賞の時は結構時計が掛かって性質の重いダートだった気がするんだけど、これらの危険人気馬はどちらかというと短距離資質で、時計と上がりの掛かるダートをしぶとく踏ん張るというタイプではない気がする。
2007.07.10
更新遅くなってすみません。楽しみになさってくださる方にはお詫び申し上げます。色々と事情がありまして。。。土曜は結果だけ見たら的中。レース映像は見ていないけど、どうやら先行2騎乗で決まったようで。ただブライトロジックの不発は推測どおり。バイアスとは、馬の個性その他諸々と合わせて考えるものさ。【プロキオンS】外枠の人気の差し馬たちが結構危ないと思う。ボードスウィーパーは間隔があると不発に終わる傾向が強いし、調子の良い時に好成績を重ねてクラスを突破していくエンド産駒の傾向を見せていた馬。惨敗からガラリ一変はどうか。ツムジカゼは大型で雑な競馬をする差し馬の休み明け。テンに置かれる馬でもあるし、どうしても動きが鈍りそう。ワイルドワンダーは乗るのに当たりの柔らかさや脚の使い方など、意外にコントロールの難しさがある馬。後藤が乗ってマーチSで大敗しているし、サウジアラビアCでもメテオバーストに追い詰められてる。岩田から蛯名に替わるのは不安だし、蛯名は阪神コースの経験が多いとは言えない上にいつESPが炸裂するかわからない。リミットレスピッドは恐らく冬馬。バイオリズムが上がってこないだろうし、梅雨時の脚抜きの良いダートでは斬れ負けする。◎サンライズキング。持続する先行力のある馬はアンクルリーサムもいるけど、あれは多分弱い相手に強い勝ち方をするタイプ。石坂厩舎は休み明けは走らないで有名だけど、この馬は故障で休んでいたのではないし、癇性が強いから多分いきなり闘争心は沸く。むしろ掛かって失速という怖さがあるけど、不安を持っているのはワイルドワンダー他も一緒。ならこっちを取りたい。この時期の脚抜きの良いダートに強い血統でもありますし。仮想馬券は単複とブルーフランカーを含めた差し馬たちに流す。逆にどれか1頭は着てもおかしくないので。
2007.07.08
最近平日は勿論の事、土曜までも業務が目一杯詰まる事が多くなりました。なかなか他の事に気が回りません(^^;【函館9R】先週の函館芝は、前付けした馬が有利、差し馬は内を捌かないと届かないというシーンが目立ちましたね。アグネスラズベリは内を割ってきましたし、その後の最終のテイエムオペレッタも内で我慢してチョイ差し2着。とりあえずまだこの傾向が続いているという仮定で。ブライトロジックが消し。1200を先行して押し切るほどのスプリント能力は無し。どうしても差し体勢に回ると思うけど、ややズブさと集中力の無さを感じるこの馬がバイアス的に不利な外枠差しに回ったら信用できない。◎スズカエチュード△シルクレグナム、ブライティアベスト、ビッグユニット藤岡は消極的な騎乗から信用度のとても低い騎手。逆に言うと、その消極さやある失敗をした後には、その教訓を活かした乗り方をしてくるという狙いが立ってまだ買い易いところがあります。前走は内枠から控えて前に詰まって着外。となれば、今度は少しは前に行こうという意思が働いてもおかしくなく、内枠先行有利のバイアスを考慮すれば有利となる部分も出てくる。
2007.07.07
今は色々と毎日があわただしいのですが、一息付けたら観に行こうと思っています。私は映画鑑賞はあまりしませんが、このシリーズは第一作から劇場で見続けている数少ないうちの一つ。ストーリー的にハードながら、変に深刻にならずに気楽に鑑賞できるのが個人的に好きな部分。作品の評価としては、一作と二作は五分五分、面白さも相当なもの。第三作はあまり印象に残りませんでした。第一作と第二作は基本的に舞台となる施設が固定されているからシーンやエピソードを思い浮かべ易いし、その状況におけるマクレーン刑事と敵との施設内の距離、あるいは両者の動きで緊迫の度合いや物語の進行状況がはっきりと認識できましたからね。対して第三作はあちらこちらへと活躍の舞台を移すので、その辺りが希薄になってしまった感。ずっと行動を共にする相棒がいるというのも、個人的にはマクレーン刑事らしくないと思いましたし。孤軍奮闘しなければいけない悲哀や、それにも関わらず深刻さよりも笑いが先んじる状況を生み出すのがブルース・ウィリス演じるマクレーンだと思います。第四作の基本ストーリーは全く知りませんが、その状況で観に行くつもりです。
2007.07.05
華原朋美関係のニュースを見聞きしていると、人気凋落してドサ回りし、挙句の果てに一度は振った相手に捨てられるリン・ミ○メイを思い出しますな(^^;それでもミ○メイは歌う事の大切さを悟り、そこに自分の価値を見出して人生を歩もうと決意し物語が終わるのだけど、朋ちゃんの方は文面を見る限りは自分で大切なものを捨ててしまったよう。個人的な好き嫌いを言えば、華原朋美はどうしても好きになれない存在でした。メディアを通してのイメージでは女性としての聡明さを全く感じなかったのと( この辺が坂井泉水と違うところ )、小室ならば何でも売れるという状況に対するアンチテーゼみたいなものがあったから。たくさんの人々本当に満足させる物は、1人の人物からそう連発で生み出されないはずというのが持論。人間の能力的にね。巨匠であっても駄作もあるのが人間の本質。私には小室プロデュースによるヒット連発が一つの流行的なものだろうという意識があったから、この波に乗る事はしませんでした。そういえばこの頃から音楽を殆ど聴かなくなったっけ。仕事的なものでも趣味的なものであっても、自分の得意とするもので努力したり大切に勤めるというのはやっぱり大事ですよね。対人的な部分において、その人の存在意義や有効関係の結束になり得るから。それに励む際に自分の為とするのか人の為とするのかという意識の違いはしばしば起こり得るけれど、本当にポジティブにやるなら私はどちらでもいいと思うんだよね。自己啓発を意識して、自分で自分が高まる事を認識して充実を得るのもいいし、人の為として行動したらそれはそれで自分にもいい形で返ってくるところがあると思うからです。人の社会ではやはり生かし生かされという部分がありますから、そこに多少の感謝の意を持つ事やそこへの潤滑エネルギーを供給する事で自分にも人にも何かしらの有益さは発生すると思います。どうも華原朋美は、そういう人として必要な意識や大人になる過程で勉強するべき大切なものを忘れてきてしまったという印象です。悪い言い方をすれば、頭が中学生のまま大きくなってしまったという感じ。あんまり死人にムチ打ちたくないんだけどね(まだ死んでないが^^;)創作能力は無いかごく小さいからアーチストとは呼べないと認識しているけど、歌唱能力は少なからずあったと思います。彼女が本物の歌い手で自分自身でそのクオリティを大切にするのならば、業界内でもファンでも支えてくれる人達は少なからず現れて、結果として小室がいなくてもまた違った幸せも手に入っただろうに。タイトルから内容からよく解らんものになったけど、何が言いたかったかというと私はガンダムよりもマクロスのほうが好きだったという事かな(^^; まあ劇場版の影響が大きいんですけどね。あとガンダムシリーズは女性キャラにあんまり魅力を感じないので。
2007.07.03
■馬券結果的に、◎サープラスシンガーの単複500円ずつ、○アドマイヤホクトへの馬連500円、アンバージャックへの馬連300円、アグネスラズベリへの馬連200円。計2000円購入。それなりの自信度はあったけど、今はもし負けた時に負担となるような金額では買わないと決めていますのでね。約9000円の払い戻しだけど、物凄く儲かった気がするのは何故だろう(笑)。これが従来の私だったら勝負レース認定で、恐らく単複5000円ずつ、アドマイヤへの馬連3000円、アンバーへの馬連2000円、アグネスへの馬連1000円というところではないでしょうか。そして5万程度の回収では話にならんと怒ったり、単勝を粉砕されて這いつくばったり、ボロを出し始めたバクシンオーに重い印打ってアグネスを薄目にした自分のセンスの無さを嫌悪したりしたに違いない。煩悩は大敵ですな(^^;■アグネスラズベリ追ってから速い反応で鋭い脚を使うので、外枠よりは内枠のほうがいいタイプでしょう。また末脚の鋭さゆえに長過ぎる直線だと伸びが止まってしまう感。府中というイメージは全くないし、阪神でも外回りだとどうかな。■サープラスシンガー癇性を前面に出して休み明けをビュンビュンというタイプだと思っていたので、結構落ち着いて周回していたパドックでの姿は却って心配材料に。しかし従来どおりゲート~二の脚は速かったので、いい意味でコントロールも効くタイプなのだなと認識。東京1400を速い上がりでこなしているけど、この条件ではハイレベルなレースでは通用しないかな。回りはともかく、やはり本質スプリントの方が良さそう。次が新潟1000mなら、従来の私ならS級勝負レースかもしれない。またダート1200も若いうちに一度走らせてみたいですね。今のダート界には快速馬の典型は少ない上にまだアグネスジェダイが重賞を勝てるし、ジョイフルハートも頓挫してしまいましたので。■ブラックバースピン差し馬なら内しか間に合わない状況を外から巻くって僅差3着なら、十分強い競馬をしたと評価できる。しかしながら外から脚を使わせるといい時の弾け方を見せないのもまた事実。いい時は絶好の手応えをガッチリ溜めてから離すとビュンというパターンだったし、CBC賞も内を速い脚で抜けていますから、基本的には外枠向きの馬ではないのでしょう。どうやらスプリント路線への参入を決定したみたいだけど、個人的には1200の流れに完全に慣れさせてしまう事に対しては疑問や否定がある。一つ目の理由は左回り1400で見せる、先述した溜めておいてからの弾け方に魅力やパフォーマンスの高さを感じる事。こちらで育てるほうが、競走馬としてのステータスが高くなるのではないかと。もう一つの理由は、1400~1600の競馬を常駐的にこなしておいて大事なところだけスプリントに挑戦したほうがタイトルを獲る可能性が高いのではないかという事。スプリントG1は単調な先行競馬では勝てないタフな流れになるし、1400以上をこなせる資質がある事は強味になるし、その時に距離短縮があると体力補完効果もあるから( この辺りはオレハマッテルゼやスズカフェニックスと一緒 )。
2007.07.02
このレースで私的に感じたポイントは以下のとおり。1.3歳が古馬に最も太刀打ちし易いカテゴリーはスプリント路線。短距離戦のほうが軽斤量の影響が大きい事と、短距離馬のほうがより早く完成度を高めるため。あぐね2.今年の3歳スプリント路線のトップは低レベルではなさそう。3.函館にしては性質が軽いと思われる馬場状況、多頭数の外差しが決まり難いと思われる状況◎サープラスシンガー○アドマイヤホクト△アグネスラズベリ、アンバージャックNo.3のポイントから、スプリント能力が足りずに差しに回るタイプは全部消し。差しなら内を通らないと間に合わない状況と見ました。ビーナスラインは滞在競馬への適正抜群だけど、昨年最低人気で勝った馬を今年人気で買うというのは何か腑に落ちない。後方強襲しかできないので他頭数になった時に大きなロスもあり得る。ブラックバースピンは大外枠で、小回り函館で内側が痛んでいない状況でのこの枠は相当大きな不利になるのでは。またこの馬は右回りには適正に対する疑問がある。今年の3歳のスプリントのトップは◎○の2頭。クリスマスSではアドマイヤが先着したけど勝負付けは済んでいないし、平坦に替われば基本もスピードがより高いサープラスが逆転すると判断。宗像厩舎は休み明けでも仕上げるし、この馬は鉄砲お任せタイプでしょう。笑えるほど速いスタートダッシュにも久々に注目。馬券は◎の単複と○△への馬連。
2007.07.01
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