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◆過去5年の春天の成績04年。◎ネオユニヴァース ○リンカーン◎○の馬単・馬連でハズレ。05年。失念。06年。◎ディープインパクト ○ローゼンクロイツ◎○の馬単と1-3着軸3単でハズレ。07年。◎トウショウナイト ○デルタブルース◎○の単と馬連でハズレ。08年。◎アドマイヤジュピタ ○アドマイヤモナーク ▲アサクサキングス▲を2着付けの馬単と3着付けの3単でハズレ。◆思い出のレース強い馬を輩出する春天、その年の古馬戦線を担う馬が勝つ春天という時代は遠くなりにけり、という感じですね。最初に見た春天は最初に好きになった馬だったミスターシービーをシンボリルドルフが叩きのめしてくれた85年ですが、ルドルフを含めてクリーク、マック、ビワ、スペシャル、テイエムなど、強いと感じた春天優勝馬はたくさんいます。熱い戦いになって、見て感嘆したというと90年クリークvsイナリ、97年3強対決でしょうか。馬券的に良かったというと、今度はトップロードが不利として消した02年くらいしかないのかな。堅いレースが多かったんだから、もう少し当てなきゃ。◆今年の見通し昨年アサクサキングスの評価を下げたのだけど、多分今年も同様のコンセプトになるかと思います。そこがどれだけ煮詰まるかで、モチベーションや購入金額も変わるでしょう。アサクサは昨年は前哨戦3着のステップだったけど、今年はそれを連勝してきた。その分信頼性は昨年比では高まっているとは思うけど、それでも信頼できる1人気馬かというと、私は疑問符を抱いています。・1人気でG1を勝ち切れる馬か・1人気でG1を勝てる血統か・1人気でG1を勝てる騎手かこれらが主に懐疑的になっているポイント。また昨年のレースを見て「この馬に3200mは長い」とはっきり見てとれたところを今年の連勝したレース内容で払拭できているのか、ここ2走の連勝が他の馬に対して優位となる・1人気として納得できるものなのかどうかという部分の検証も、本当に大丈夫かなと感じる箇所です。
2009.04.30
アンタレスSは◎を打った人気薄のボランタスが馬券圏内に入ってくれたものの、買い方の間違いや人気馬への対処が間違ったりしていて払い戻しなし。いい頃の私なら複勝込みで勝負したりその判断ができているんだろうけど、この辺が迷いながらやっているという事の表れでしょう。ボランタスは素質も底力も伸び脚もあるから、上手く嵌れば強い相手でも勝ち負けを争うと思ったし、その通りのパフォーマンスだったのだけど、ウォータクティクスがその2馬身も前にいたというのは完全に誤算。強かったのもあるけど、小牧が積極的に潰しに行くと読んだのが違っていたというのも大きかったです。ワンダーは勝ち負け、その前にいる馬が残るのか、後ろにいる馬が差すのかと考えた時、やはりウォーが沈むというほうが強いイメージだったのですよね。ボランタスは基本的にコーナリングが下手なので、快速馬が止まり易く差し易いバイアスがあるダートでも中山や阪神だと過信禁物。個人的には京都や府中のほうが狙いたいです。もっと狙いたいのは時計の掛かる状態の大井2000だけど、3着で賞金稼げなかったからなあ。しかし武豊は酷いね。馬の使い方にも不都合があったり馬とレースの適性が合わなかったりというのもあるんだろうけど、有名馬での惨敗が多過ぎる。その馬の強さを全く出さない負けばかり。ヴァーミリアン、ウオッカ、ポルトフィーノ、マツリダゴッホ、ミクロコスモス、リーチザクラウン。きさらぎ賞みたいな互助会まがいのぬるいレースしか勝てないもんね。本当に落ちぶれたもんだ。豊というだけで消せる、という仮定をして予想するのも一つの戦略かも。
2009.04.27
いつもの事だけど、自信あるレースがないですね。アンタレスSはメンバー構成が豪華過ぎるし、フローラSは買いたい人気薄がいない。10Rはノーリプライを買いたいけど、マチカネが強過ぎる。単複少しだけ買って今日は終わりにします。どもならん。___________________________【アンタレスS】豪華なメンバー,強い先行馬がいる,それらの騎手が強引かつ強気,広いコース。となればハイペースで,馬場状態と昨日の時計を考慮すれば速いペースが続いてそれが途切れないタフでハイレベルなレースになりそう。スピードも必要だけど,食い下がるには底力がいりそうなレースです。◎ボランタス○ワンダースピード▲メイショウトウコンウォータクティクスが消し。ウォー産駒らしい速いスピードと強いかん症によって連勝を続けてきたけど,前走で能力の上限が見えて,もうワンランク以上強い相手と当ると厳しいと思った。ここはそれに該当。この血統に大きな成長はないし,根性なし厩舎だし,ここは消しどころ。前で強い馬が引っ張るから,スタミナが途切れたり闘争心が切れたりして,脱落する馬が相当出るはず。穴馬ならスタミナ豊富,底力あり,追って長い脚を使う馬しかない。ボランタスはずぶいところがあるけど,その分追えば追うだけ伸びる。また本質的にはコーナリングが苦手で,加速減速が効き辛い。広いコースで前が引っ張ってくれて,自分のスピードを乗せられれば台頭の余地あり。広いコースでハイペースならスペースができるし,勝負どころからはメイショウやサトノといった人気の差し馬は外を回るし,全体が外を意識するレースになるはず。不器用な馬でも内側を捌けるスペースがあると思うので,内枠を上手く利する事ができれば。馬券は○▲の単を保険にして,◎の単と馬連2点,○▲-◎を1-3着固定した3単。____________________________こんな時間でなんだけど。フローラS。結構距離に不安がある馬が多いんじゃない。ディアジーナは母系を考慮したらマイルベスト、1800以上は徐々にスピードを失いそう。ワイドサファイアは現状長い脚を使えない。マイティもマイラーという感。2000ベストのブラックエンブレムの全妹、ピースエンブレムで。単複とネオ産駒2頭への馬連。
2009.04.26
【土曜東京メイン・メトロポリタンS】東京2400で他頭数のハンデ戦。定量よりも軽量馬が多い事からペースが上がりやすく、消耗し易い条件で底力がいる東京クラッシックディスタンス。スタミナのない馬、終わってて底力の無い馬は用無し。終わっているのはゴーウィズ、チェスト、サザン。単純にスタミナに欠け、この距離が持たないのはダンス、ドリーミー、ショート、ニシノ。プロヴィナージュは基本的にスピード馬で、この距離は長い。まだフレッシュな状態で初めて長距離を使った前走で完全に千切られたなら、そこでもう限界が見えた。揉まれる競馬やそれをこじあける競馬も向かない。ブラックアルタイルは休み明け緒戦は完全に走らない。使ってからの馬。リキアイサイレンスは時計の掛かる左回りは向くけど、故障明けの高齢馬。常識的に考えて苦しい。マンハッタンスカイは長い直線で粘る、後続を封じるのは一番合わない条件。距離も2000がベスト、それを使った直後の2400は苦しい。◎ダイワワイルドボア○ドットコム△マキハタ、スノークラッシャー◎は完全底力、スタミナ型のアグネスタキオン産駒。2000だと距離不足だし、休み明けは走らないし、速い上がりを問われると斬れ負けする。しかし一度使って調子を上げ、適度に雨が降って瞬発力勝負にならず、混戦消耗戦の2400ならこの馬のスタミナや底力が活きる条件になる。条件自体が向くので鞍上は勝負弱くても捕まっているだけで結構。相手で面白いと思ったのはドットコム。二年続けて年末の中山で好走している馬で、これもスタミナ型で時計の掛かる馬場を得意とする、というか鬼と思われる馬。瞬発力勝負ではまるでダメだろうけど、消耗戦なら確実に差せるタイプでしょう。マキハタは左回りがどうかなと思うけど、消耗戦という設定をするなら他の馬よりも評価が上。スノーは血統的に雨馬場はどうかと思えるけど、そこで決定的に消せるまでの自信がない。基本的には斬れの馬だとは思います。馬券は◎の複を保険にして、馬単・馬連・3単流し。
2009.04.25
本当は昨日書く予定だったのだけど。いらんニュースが目に入ってしまって(^^;私は今プロ野球はほとんどニュースでしか見ていないけど、新聞を含めてその活躍を見聞きするのが現在一番楽しい選手は楽天の田中マーくんです。名古屋に来たら一度見てみたいもんだ。野球に関してはほとんど素人だから何が良くなったという論評は書いても仕方ないのでしないけど、上手く育てばダルビッシュや岩隈と並んでリーグを代表する存在になれる可能性がかなり現実のものになってきたかなと。本人のためにも野村監督その他の人々のためにも超一流になってほしいと前から述べてきたけど、それが叶えられそうなのが嬉しいですね(^^)ジャンルや年代を問わず英雄・スターというのは実力もさる事ながら幸運に恵まれたり幸運を持っているからこそそれであるというのは一般論になっていますが、彼もやはりそれに該当する存在だと私は思います。高校時代からトップに君臨し、カテゴリーが上がってもほぼ順当と言っていい活躍を継続している。与えられた道を歪めず、入ったと同時にそのチームが上昇機運を描く。同じチームに目標とし得る超一流のプレイヤーがいる。チームの内外で自分を高みに導いてくれる指導者や先輩に巡り合えている。若々しい頃に自分の全能力を発揮し、底力をひっぱり出してくれるような舞台で戦えた。これらが私が田中投手を本物であろうスターだと認識できている要因でしょうか。同時に似たような存在としてつい思い浮かべてしまうのは、私は松坂ではなく清原です。投手と打者の違いがあるにも関わらず。その理由は上記した要因を清原も持ち合わせていたと同時に、それがあるにも関わらず彼は大事なものを欠いてしまった、その結果スターとは言えるけれども才能を満開させたとは言えない部分が大きく非常に残念であるから。またその部分をマーくんには受け継いでほしくはない、持っている才能や運を全開にしてほしいと願っているから。私は近年の清原は木偶の棒呼ばわりしていたけど、高校からプロ入り数年は本当に凄かったと思うし、野球選手としては秋山のほうが能力は高くても独特の華がある、絵になるという意味ではやはり清原のほうが上だと認識していました。彼は先のスターとしての良い意味での特性を持っていたと同時に悪い意味でのそれもたくさん持って、私たちに示してくれたんですよね。どんな煌びやかな才能も磨く事を怠ったらすぐに錆びる事。その錆が現れるまでの期間は、予想以上に短い事。一旦さび付いたらそれが取れない事。調子が良い時は本人の実力もあるけど、同時に運や周囲の力にも恵まれてその成績を出せていたのかもしれない事。90年くらいまでの好成績は秋山やデストラーデがいて自分にマークや集中力が完全に向かなかったというのもない訳ではないでしょう。何より強く感じるのは、ダメな事はダメだとはっきり言わなきゃいけないという事。間違いが出始めた彼のプレイスタイルや風貌に対して強くダメだと言える人や、清原がそれを聞ける人がいたなら、私は彼はあんなに方向性を間違えなかったんじゃないかとよく思います。清原の不幸の一つはプロ入り直後、あるいは20過ぎのプレイヤーとしては成績が良過ぎた事。だから本人が野球をなめてしまった、自分の能力を過信してしまったというのが間違いなくあるでしょう。それが過度の遊びや酒に繋がり、努力や肉体を害してしまって予想以上に速く能力の衰えが出たのだと私は当時から感じています。だからマーくんには順調とは言えど、同時に壁や困難も強く感じてきた事で、良い意味でのトレーニングや緊張感がもたらされて才能を全開するためのショックになってくれないかと思っています。ここまではそれがいいサイクルできているでしょう。それが継続されるのを願うばかりです。人間はいつでも勉強や成長ができるけど、鮮やかな成長を見せるのはやはり10代、あるは20前半なんですよね。人生の手前のほう、長い人生の一部と見られるけど、実は限られた大切な時間。ちょっとした機会3月はでこないた高校卒業したばかりの若者とよく接したり指導する機会があったけど、自分を含めた過去のサンプルがこういう間違いを犯した、今の時期はこういう認識を持って過ごさなければいけないと少々諭しました。説教という事ではなく、本人に見所や素質があって、こっちの提言やヒントをものにしてくれそうな雰囲気があったから。実際に彼がそれをステップにして成長してくれた、過ちを犯さずに済んだというのなら素直に嬉しいし、自分の提言もまんざらではないかなと思えるのですけどね。__________________________________プレイヤーの能力や成績の診断や比較というのは色んな要素が絡むから簡単ではないけど、ルーキー時代の清原の凄さを最も端的に表しているのは「 日本一のチームの、これから常勝時代を迎えるチームの四番を打った事 」です。清原入団後数年の西武の強さや戦力の厚みは異様だもんね。あの頃にWBCがあったら西武単独チームで出すのが一番堅実に勝ち進むんじゃないのかと思えるくらい。
2009.04.24
近年は完全に芸能離れしている私でも、草薙逮捕とその内容にはびっくりしました(^^;私は芸能界や放送業界そのものは大嫌いだけど、芸能人ひとりひとりについては嫌悪感と同時に同情も多少はあります。浮世離れした世界にいる事やそこに染まってしまう事の悲しさや、そこに搾取されたり本来の自分とは違ったキャラを形成させられるところに。想像に過ぎないけど、彼の今回の振る舞いも結構なストレスによるものなんじゃないですかね。そういうストレスがあるところに大量のアルコールが入れば程度の差はあれど乱れてしまうのは分からないでもないけど、良い悪いは別にして私はそういう行動や前科はないですね(^^;というのは私はお酒はどちらかというと好きなほうだけど、たくさん飲むのは嬉しい事・楽しい事があって良い意味でテンションが上がっているケースしかないから。その際の度が過ぎて激しく二日酔いになって自分が苦しむ過ちは何度と無く犯しているけど(^^;、多分人の迷惑になるような事はあんまりしてこなかったんじゃないかと思います。気分が悪い時の飲む酒は本当に不味いので、酒そのものを受け付けたくないんだよね。飲んだら余計に気分が悪くなるし。だからストレスと酒というのは、私にとってはリンクしないものになっています。まあ気分が収まるまで待つしかないという以外のストレス対応が無いというのも、結構辛いけど(^^;_____________________________SMAPはこれで既存のメンバーのこれからの映像も過去の映像も流しにくくなってしまうからまず解散という事になるのだろうけど、稲垣がピンで売れるのか?という事がまず引っ掛かってしまいました。芸能人で挙動不審とくれば酒じゃなくもう一個の刺激物の線もありましたね。すっかり忘れてた。
2009.04.23
幸四郎は人気薄で着を拾う競馬がお似合いだし、皐月もそういう競馬だったからダービーで重い印を打つ事はないだろうけど、角居厩舎というのはちと不気味ではあります。ここの馬が大きく成長するのは今更言うまでもないし、またダービーでは血統も騎手も勝つ者は限られるとはよく言われますが、調教師の面でも同じくらいの重要性があると常々感じています。そういう意味ではロジユニヴァースはちょっと苦しくなったのかな。皐月の負けは恐らくコンディションや調整の面で×がついたのが最も影響が大きかったのだと思うけど、たまたますごく強い馬を預かったのならともかく、良くなかった調子を調教師の力量や判断で大一番で良いほうに持ってくる、大きくマイナス方向に走ったベクトルを真逆に倍以上のそれを発揮させるとなると、萩原師では少々困難では。関東では優秀な調教師の一人だとは思いますが。リーチザクラウンは次には買いたいと未だに強く思っているし、今度は橋口先生も泣きに回るから尚更良しと思っていたけど、まだ吹いているもんな(^^;今から逃げ宣言なんてしてたら相手に戦略面やパフォーマンスの面で意外性やショックや焦りを与えられない、予めどの程度のものを発揮してくるか想定されてしまうというのに。挑戦者が真っ先にカード出してどうすんだか。
2009.04.21
この土日は珍しく昼から時間が取れたので、共にリアルタイム競馬していました。結果だけで言えばダメダメだったのだけど、ただ予想していて久しぶりに少々でも集中力があるなと感じていました。皐月賞は結果から言えばアンライバルドが当初優勢と見ていた事と、今年は先行勢には苦しい、ちょっとペースが上がると内側が残れない馬場とバイアスという要素が当たっていたのかな。勝負レースだった最終のリバースモードも適距離でいい走りをしたけど、勝ち馬は別にしてそれでも馬場の良い外伸び勢に喰われてしまったという感じでした。そこまでヒントを得ていて最内のロジユニヴァースを消し切れない、ある程度外を回さずに差してきそうな馬をダークホースとして選択してしまう、アンライバルドに対して余計な警戒心を危機意識を持ってしまうというのが今の私のヘタレ具合を証明しているんですけど(--;アンライバルドは3番人気の単6倍。今年の出走馬でクラッシックで一番勝負してみたいのはこの馬だったから、見方によっては十分おいしいオッズだったと言えるのだけど、より可能性が高いのはダービーかなという感覚から勝負を見送るどころか最終的には消してしまいました。これで完全に扱いが後手になって、ダービーは来ても来なくてもこっちの対処が難しくなった(^^;私は本当に自信があれば単6倍だったら単に諭吉でも放り込んで勝負するのだけど、結局は中山2000の走りに対してアンライバルドに信頼を求められなかった、ロジユニヴァースを消しきれなかったという事になるのですよね。「~だったら、~れば当たった儲かった」というのは結局それを実行し切れなかった自分の何かしらの能力不足を改めて証明しているもので、言い訳にも結果の補完にもならないですね。後手を認識した上で皐月を見た上での次の大一番への課題は、今度は人馬共にマークされても勝てる器か、包まれても辛抱できる精神力があるか、ロスを請け負わざるを得ない中でそれでも突き抜けられるほどの爆発力があるかという話になりますよね。人気馬の宿命だけど。皐月で今まで見せなかった部分も爆発した、それが非常に高いレベルだったという事を認識してはいるけど、今度は展開も馬場も全く逆になってもおかしくないから。そのイメージとそれが現実になった時のリカバリーをできるという確信を持てないと、今度は1人気確定のこの馬を買う自信は持てないという事になるのでしょうね。着差はあまりなかったとはいえ、勝ち馬とトライアンフマーチの差は色んな意味で大きい。上位の差し馬は展開や馬場が味方してくれたから来れたという部分も大きいのだけど、戦前から人気を背負っていたし途中から自力で勝ちに動いたところもある勝ち馬と違ってトライアンフは終始待ちの競馬。能力査定という意味でも、次に全く構図の違うレースになった時の対応力という意味でも、勝ち馬よりずっと低い認識をする必要があると思います。特に騎手が勝負師としては全くの役立たずだし。その役立たずを次の大一番で、今回の結果の額面を信用して買うなんてまずできませんから。そういう負の部分も内容的に風が吹いた部分を含めても、今回この馬に重い印を付けられた人は凄いなと思います。差しに回っていた馬は自動的に上位に来れるシステムがレース中にあったので、それでも3着以下だった馬は能力不足、風が吹いても上位に何かがいる事を証明したようなものかな。ダービーで重い印を打つ事は私はなし。私の結果は大ハズレだし、競馬には先行決着も差し決着もあるけど、今回の結果を見て私はこれが正しい皐月賞の姿だと改めて認識しました。やっぱり中山2000のG1レースで逃げた馬が何年も残るというのはおかしいよ。馬の能力を出していない、手緩い勝負をしているという強い見方をされても仕方ない。もともと皐月賞、中山2000の大きいレースというのはペースやプレッシャーが厳しくなり易い傾向が非常に強くあって、皐月賞を人気を背負った上で前付けしたり前を捌いて勝った馬がダービーで1本被りでも勝てる強い馬でしたよね。また皐月賞を先行して潰れた馬が、ダービートライアルやダービーを含めてその後の重要レースで巻き返しをした。そういう意味でも昨日のレースは差しなら上位に来れる、先行は潰れて当たり前というものだったのだから、後者を能力査定で割り引く必要はないし、何が巻き返すか、どこで巻き返すかというのは非常に重要な戦略になります。戦前から抱いていた印象でもレースを見た印象でも、リーチザクラウンは買うならダービー、ここならリスクを感じても重い印を打ったり勝負したりするかもしれないという思いはやはりあります。できたら豊にはブレイクランアウトに乗ってもらって、リーチはアンカツを希望。私はアンカツとは相性最高、ダイワ兄妹は言うに及ばず、フサイチホウオーすら完全黒字馬。対して豊は相性最悪なので(^^;これで橋口先生が泣きに回るから次以降は上昇機運確定なのだけど(笑)、マイルCを使ったりしたらセンスを疑うぞ。分からないのはロジユニヴァースかな。皐月賞や1人気というものを考えた時に昨日受けた負の要因は当たり前の範疇だから、外的要因によって能力を出せなかったという部類ではないと思う。差し競馬の流れだとしても、強い馬なら内枠でもそこを捌いて勝つかというシーンを演じて掲示板には残るはず。体調やメンタルが走れる状態じゃなかったという事なのでしょうか。私はそれを具体的に見出せてないけど。リーチザクラウンはダービーでの論理的な巻き返しの見出し、あるいは博打的に腹を括るという事もできるけど、こっちは難しいかも。それでも皐月賞の3強以外にダービーを勝つ権利のある馬はいないとは思っているから、ダービーではアンライバルドに喧嘩を売る番だというところを突き詰められればロジユニヴァースも本命候補として残っているとは思います。騎手もレースレベルが高くなればなるほど底力を発揮する人だし。
2009.04.20
土曜は急遽予想したマイラーズCがかなり正解に近いコンセプトに思えたからこっちをメインで馬券買ったけど、惜しくも僅差4着。勝ちまではともかくせめて2着なら大きく儲けたけど、これはちょっとの綾なので仕方なし。皐月賞は今年は前には辛い競馬になるでしょうね。ちょっとペースが上がると内が残れない馬場状態に見える事、2頭強いと目される馬が先行あるいは前に動く競馬をする事。だから差し馬選びをしていたけど、今ひとつ自信なし。リーチザクラウンはダービーを多少なりとも見越すだろうから馬なり発進だろうけど、先手ならともかく控えて他の馬に合わせて走ったら中山をこなせないはず。広いコースで伸び伸び走らせて強い馬で、小回り中山他頭数だと常にブレーキをかけた状態で走る、あるいはそこから急な加速をする必要があるけど、そういう細かい動きや切り替えができる馬じゃないでしょ。もしかしたらダービーなら重い印打つかもしれないけど、ここは見送り。アンライバルドが前を行くロジを差せるかどうかの勝負だと思うんですけどね。ここもダービーも。だから買うならロジの単を保険にしてアンライバルドからロジへの馬単なんだけど、何となくここでそれを買っても最高の目が出る気がしないんだ。【中山最終】◎リバースモード。かなり運動能力の高い馬で、資質としてはOP級だと思う。故障明けを叩いて調子を上げてきているし、レースにおいて前に進もうとする闘争心も蘇って来ている。明らかに距離が長い2000mを使って前に行って失速した後に54kgで適距離のマイル。またやや入れ込み易い気性なので、スタンドから遠く離れたポケットからのスタートでテンションがおかしくならないというのも助かる。中山は1800~2000でミドルペースなら内が残るのは難しいと思うけど、マイルは内枠絶対有利なレイアウトなのだし、自分の周りが追い込み一手な馬ばかりで先行勢のポケットという最高のポジションを取れるのも目に見えている。ここは勝負。リキサンにマイルは長い。メスナーは高いレベルになると1400ベスト。マイルだとスタミナと一押しが足りない。サンクスノートは1400ベストでマイルは長い。タイキは全盛期を終えたヌレエフ系で最早立ち直りは難しい。トウカイは前に壁を作れない枠だと爆発力をなし崩し的に失う。ヨシトミなら枠なり。馬券は単複と4枠二頭、ワルキューレへの馬連・馬単。____________________リバースモードは叩いて走れる状態で適距離のマイルなら少なくとも前走の勝ち馬以上、マイネルファルケくらいの力やスピードがあるだろう。それが54kgなら。前走は走るコンディションも気力もあってそれで前に行こうとしたところを適距離を超えるレースだったために失速しただけで、成績としてはノーカン。走る能力があり、距離短縮で体力補完ができた事を確認できたレース。皐月はねえ。アンライは外枠向きだと思いますが、騎手が外枠向きじゃない。また注目され過ぎたり考える量が多いとボケる(笑)。岩田がG1で来るパターンじゃない。岩田と豊がダメなら、有利なのは「G1で来る力量があり、中山をよく知っているけど気楽に隙を付ける」騎手。後藤と蛯名。リクエストとナカヤマの単、ロジとの馬連・馬単、3単で。
2009.04.19
今日は会社の健康診断でした。本年のスペックは身長169.5cm、体重62.5kg。怪我続きであまりこの春は運動できなかったのだけど、それにしては割と絞れていてくれたので助かりました。ちなみに腹囲は72cm。私は筋肉量の割に体重が軽いし、腰周りも細いんですよね。もっとも太ももまで測ると多分60cm近くあるけど。来年はもう一絞りして、体重60kg、ウエスト60cm台で迎えたいもの。試合使用の体にしてやれば、これに該当するんだけどな。【土曜阪神9R・鳴門S】楽にハナに行けてラチ沿いを取れるとハイペースでも強いトウショウガナー。前走は先行馬が揃った面子で外目の枠、休み明けに加えて先行争いのオーバーペースに巻き込まれて惨敗。しかしこのメンバーで別定、叩き2走目なら大外枠でも、内側にトーホウドルチェいてもこちらが速い。スピード勝ちできるメンバーだと思うし、これなら行ってしまえば後ろは単調で前に行かれた相手を潰すような強さはない馬ばかり。いい壁になってくれる。後は差し馬のみ注意だけど、ショウナンアクトは実績あれど高いレベルになると1200ではスプリント能力が足りない、1400のほうがいい様に感じる。またこの馬はいい頃の前に向かう闘争心が薄れてきた印象が強い。一変は疑問。馬券はトウショウの単複とダノン、リボンへの馬連・馬単・3単。_________________________トウショウは単のオッズが急降下したので馬単メインに変更。マイラーズCはオースミグラスワンを単から狙う。広いコース、長い直線、叩いて2=3走目、晴天が多く堅く速くなってきている馬場、外伸び傾向、手のうちに入れている豪腕騎手と揃えば。速い流れで内が止まらないものならともかく、スローなら追走できてエンジンが掛かるし、今の阪神は長距離資質の馬のほうが有利。馬券は単複とスーパー、カンパニー、ヒカル、ビービーに馬連。人気どころの中で一番苦しいのはカンパニーかな。今の阪神はその距離よりもやや長めのスタミナが問われるし長い差し脚が必要なのだけど、この馬は一瞬の脚しかない。ギリギリまで溜めるか、スローの内を突くか。でもこの枠で内が荒れた馬場だと枠なりに外で差し競馬をするしかないだろうけど、そうすると他の差し馬との伸び比べで劣りそう。オースミは前走苦手の休み明け、重い芝、差しの届かない馬場で負けたけど、今度は真逆のバイアス。
2009.04.18
昨日3強について買いたい買いたくないを簡単に述べたけど、リーチザクラウンとアンライバルドは広いコースやスペース向きの馬で、狭いコースの他頭数混戦では能力を割り引かれる可能性が高いというのが簡単な理由です。この2頭は共にダービーなら買いたいと思わせるところがあるのだけど、難しいのは妙味で言ったら皐月賞で獲ってナンボというケースも考えられるところかな。特にアンライバルドに関しては。能力診断や適性診断でも難しいレースだけど、騎手の乗り方という要素を加えると更に混迷してきますね。豊が皐月賞をよく人気で負けるというのはダービーを見越した載り方を常にしているというのが大きいのだけど、それは主に追い込み馬でしたよね。しかし今年は気性に難を抱える先行馬。ノリも距離ロスが無いとはいえ、馬場状態がかなり悪いように見える最内に入った。この2人は常に先々を見越した馬の扱いや乗り方をするし、良い意味でも悪い意味でも平気で前哨戦を捨てられる人達だから、それぞれが抱えた課題や将来及び目先の欲との兼ね合いでどういう載り方をするのかはなかなか読めないところがあります。対して岩田は腕は超一流の領域にあっても、彼らのような長いスパンで見た戦略はイメージできない、実行できないと思う。その場その場の局面には一生懸命になるし、大きいところも獲れますけど。だからノリや豊が皐月賞では敢えて押しの強くない騎乗をした時、逆に岩田が全力を出し切ってしまえばまとめて喰えるケースもあるのかなと。それがアンライバルドは条件付きで買いたいと思う要因の一つでもあります。リーチザクラウンはアンライバルドよりも更に「中山2000の他頭数」に向かない馬だと認識しているので、まず買わない。もし好走されるとしたら認識しているその適性の無さを覆せるほど相対的に能力が高かった時だけじゃないかな。そこを探る事は一応しますけど。
2009.04.16
◆過去5年の皐月賞の成績04年。◎マイネルマクロス ○コスモバルク◎の単複と○との馬連でハズレ。05年。◎マイネルレコルト 単のみでハズレ。06年。◎サクラメガワンダー ○アドマイヤムーン◎○の単と◎○の馬連でハズレ。07年。購入せず。仮想馬券は◎ヴィクトリー ○フサイチ 消アドマイヤ08年。◎スズジュピター ○マイネルチャールズ◎の単と◎○の馬単、1-3着軸3単でハズレ。◆思い出のレース強い皐月賞馬というと、ブルボンやブライアンやアグネスタキオンもいますが、最初に見た皐月賞馬であるミホシンザンが印象的でしょうか。ルドルフを倒せる馬だと思いましたが、完全に返り討ちにされました。でもダービーと違い、皐月賞を見て「いいレースだったなあ」と感嘆したり拍手をしたりという事はないのですよね。やはり大一番の前哨戦的意味合いが強く、複数の強豪馬が揃って全力を出す事は珍しいからでしょうか。馬券はカスりもしない事が続いてます。多分馬券買ってない頃からまともに予想が当たった事がないレースなのでは(^^;◆今年の見通し3強対決の構図ですが、まず買わないのがリーチザクラウン。まず買わざるを得ないのがロジユニヴァース。必要と思っている条件を満たしたならば買いに出るのがアンライバルド、という認識をしています。3頭のうち最低でもどれか1頭は飛ぶ、その馬券が美味しいと思っているので、多分連勝馬券の流し買いかボックス買いになるかと思います。
2009.04.15
個人の馬券はダメダメな結果。桜花賞でスペシャルとマンハッタンの馬券は買いにくいです。特に昨年長距離資質の馬が揃って人気で飛んだのが鮮やかに記憶に残っているだけに。結果的に馬場やブラッドバイアスも含めて、ヨーロピアン特性が強かった、長めの距離をこなす差し馬が強い状態だったという事なのでしょうか。3着馬もタキオン産駒としては本格派と言っていい存在だし。その状態を素直に見極めるのではなく、こういう風にならないかなというのを重視して予想しているのだから、そりゃ狂いますよね。阪神は前半は先行馬有利、ここ2週は徹底して外枠差し馬有利なのだけど、桜花賞はその象徴と言っていいレースでした。スローの高速上がりだけど、内枠ではどうもならんというレース。後藤の騎乗に文句はないのだけど、結果的にあの馬ではスタミナが足りなかった、馬場の悪い内では抵抗の余地がなかったという事でしょう。ただスタミナ切れの一因として、馬体減りはあったかもしれない。アグネスタキオン産駒は減るとあまりいいイメージがしないね。ブエナビスタに関しては勝たれたけど、あの馬の馬券を持っていた人にはヒヤヒヤだったはず。結果が出てもやはりリスクはあった一戦だったと言えるし、もう少しのアヤや騎手の迷いなどがあれば敗北は現実化したのだから、取っ掛かりとしては納得しています。1人気だから守りの騎乗に入らざるを得ないから良いとは言えないものになるのは仕方ないけど、それでもこの競馬しかやらないと腹を括れるところは凄いな、勝負師だなと常々感じます。高速上がりをかなりロスのある競馬をして大外強襲で差し切ったのだから強かったし、よく頑張ったともやはり非凡な能力の持ち主とも言えますが、相対的な能力の違いというのはやはりイメージほど大きくなくなっているような気がしました。僅かなアヤでレースわ取りこぼすのではなかろうかと。多分次も◎は打たないでしょうね。○はあるかもしれないけど。
2009.04.14
この一週間が冬以降では一番暖かい日が続いたから、一気に芝の発育が良くなって内でも十分伸びるようになった、高速化傾向が強まったと予測していたのだけど、外有利というのは否定できんかなあ。。。しかしダノンベルベールを◎にしたい、ブエナビスタはできたらこれからは逆らってナンボという思考の継続をしたいので、そのまま行きます。なおレッドディザイアは消し。かなりズブいのでレベルの高いマイル戦だとスピードが足りない(レベルの低いレースなら何とかなるかもしれませんが)はず。また大外枠による距離ロスや放牧明けという要素を考えると、尚更。◆ ◎ダノンベルベールダノンを買いたいという理由のひとつはおぼろげながらも感じられる桜花賞を全力で獲る、ここが勝負というモチベーションの高さかな。昨年暮れに権利を取って、間隔が十分取れるクィーンCをステップにして順当に勝ち負けした後は栗東滞在でトレーニング。もうひとつはこの馬、レベルのそう高くない年なら桜花賞を取れる実力があると思われる、その馬が単20倍近くついているという事。近年の強い桜花賞馬と五分の能力を持っているかと言われれば疑問だし、対ブエナビスタという意味でも勿論相当分が悪いと思いますよ。しかし競馬だから、相手に実力要因以外の何が起きるか分からないでしょ?2年前の桜花賞で仮想馬券をダイワスカーレットに◎にしてあったのは、「 ウオッカに先着できるかどうかはやってみなきゃ分からないところもあるけど(前哨戦と本番の違い、アンカツと四位の違いを見越して逆転するとは見ていた)、ダイワが強い桜花賞馬として君臨できる力を持っているのは疑いようがないし、それなら妙味の違いで◎はウオッカではなくこっちだよな、単勝買うならこっちだよな 」という意図によるものですが、◎にする馬の相対的な実力に差はあれど似たようなところはあります。また私は明確な差を付けられた年末でのブエナビスタとの差をある程度埋められる、今度はどうやっても勝てないと思わせるような関係ではないのではと見ています。それはダノンに対して上記で示した評価要因であり、それに相反するものをブエナビスタが持っていると思うからでもあります。◆ ブエナビスタへの抵抗意識岡部にとって最高の馬はもちろんシンボリルドルフなのだろうけど、彼は「 ルドルフは全てにおいて高次元だった。一流と言われる馬でも大抵は何かが欠けている、劣っているものだが、ルドルフはそうではなかった。だからその馬の力をルドルフに並ぶようにする事ができなくても、何が足りないのか理解する、それを競馬や日常の中で補完するためにはどうすればいいのかをできるようになった 」という旨の発言をしています。関係者と一ファンという立場の違いはありますが、私にとって最高の牝馬はダイワスカーレットです。一言でこの馬も全てにおいて高次元だった。強いて言えば一瞬の斬れは出せないという点くらいだったけど、それを補って余りあるものがあった。良い悪いは別問題にして、これから現れる強豪牝馬をどうしてもダイワと比較して見て、何が足りないか考えてしまうと思います。その一部を以下に示していきます。基本能力を認めつつも、ブエナビスタに足りないと思うものの一つは競争馬としての「奥」。鮮烈な活躍をして世の中に認識されて、スターと言われるアスリートはたくさんいます。が、それを継続して最終的に超一流と見なされる者は数少ないものです。故障だったり成長力の無さだったりメンタルの弱さだったり本人の怠惰だったり理由は色々ありますが。ブエナビスタも年末に非常に鮮やかな勝ち方をして、ダイワやウオッカ同様に「凄い牝馬だな、どんだけ強いんだ」と思わせたけど、今後あのレース以上の鮮やかさを示せるか、もっと重要なレースで他の馬との差も広げて自分の成長も示す更なるハイパフォーマンスを出せるかというと、少し疑問に思うところがあるのです。その脇の材料として、父スペシャルウィークという血統に悲運を感じる事、母の産駒に成長力が無い事、そして松田博厩舎の馬はどこか貧弱で人気を背負っての負けが少なくない、強い時とそうでない時の差が激しいという事があります。もうひとつは競馬におけるリカバリー能力。爆発力は相当に高いけど、競馬において自分に有利な状況を作る能力がある、不利な状況に陥った時にそれを跳ね除けたり、不利を結果として大きく露出しないで済むようなものがあるかと言われれば、私は大きく欠けていると認識しています。しかも今回はそれを最も集中して受ける立場。やっぱり勝負において、意識が集中され過ぎる、自分が色々考えてしまう者は危険ですよ。「 実力はあるけどマークが薄くて技術的・精神的にゆとりがある 」という者がより高い確率で信頼できるというのが鉄則。まあ強豪馬であったとしても、本当はこれが競争馬として普通なんですよね。ただ普通じゃない馬が数ヶ月前まで現役でいたから。だからブエナビスタも色々な能力を考えた時にダイワスカーレットと同じような信頼性は持っていないと私は見なしたいし、世間全般がブエナビスタの爆発力や対戦メンバーとの相対的な実力差だけを評価してこのオッズにしているなら、競馬や博打で求められるものはそれだけじゃないという警報をならしたいところはあります。同時に私的にはダイワスカーレットと比較してしまうのはしょうがないけど、ことある毎にするのはどうかな、ダイワではなくその馬の線に合わせて長所短所を認識して評価してやらなきゃいけないなという自制もあります。馬券は◎の単複と、○ブエナビスタへの馬単が中心。馬連は少しだけ。逆転できなかったら仕方ない。阪神フィリーズレビュー組はマイル適性や実力などから苦しいと思う。チューリップ賞組もサクラはあり得るかなと思ったけど、差しに回れる馬はまだしも先行馬で今の馬場は苦しい。個人的にも前走でお腹いっぱいだし、前哨戦で御役御免の感が強い。__________________________午前中に練習して今日は午後はオフだから久々にリアルタイム競馬だけど、条件戦がさっぱり分からん。リアルでやってなかったツケが思いっきり出てますね。昔は1000万条件が主戦場だったのに。ダノンの内枠は馬場的に辛いかなと思うところもないわけではないけど、後藤は内枠騎手なのだし、ブエナビスタが外に出してくる、そこに至る過程や外に出した時の破壊力でこれまでと比べてどうかと思うところがあるのだから、今回に関してはこっちと離れたところで競馬したほうがメリットがありますね。
2009.04.12
先週はいくつか映像を見たけど、阪神は外伸びなのかなという印象でした。しかしある理由で、私はこの一週間でそれが消えるのではと推測しています。そのある理由は桜花賞関連エントリーで述べますけど。今日は一日業務で忙しいので、阪神が再度内伸びが効く状態になったという過程をして◎エアパスカル。単複と、外枠で控える馬は物理的・時計的に届かないとして内枠で相手を染めます。
2009.04.11
「桜花賞を勝つのにより向く血統」という事で言えばスペシャルウィークよりもアグネスタキオンだと思っているので、外伸び馬場を考慮した上でブエナビスタが内、ダノンベルベールが外に入れば後者の単も考えたけど、よりによって最内か(^^;でも最近のJRAの馬場はころころ傾向が変わるし、一年のうちで最も気温の差が日毎に激しくなって芝の発育状態が変わる春先なので、先週の外伸び傾向というのは忘れたほうがいいのかもしれません。「有馬記念を1人気で勝ってしまった桜花賞馬」と考えると、やはりダイワスカーレットはレアの中のレアという存在だったと改めて思います。このレースをブエナビスタが勝った時、どの程度の領域に突入して最終的にどのような役割を果たす馬なのか、楽しみにしています。
2009.04.09
◆過去5年の桜花賞の成績04年。◎スイープトウショウ ○ダイワエルシエーロ △ムーヴオンサンデー◎からの馬連・馬単でハズレ。05年。◎デアリングハート ○ラインクラフト ▲シーザリオ○▲の単を保険にして、◎の単と◎からの馬連2点で的中。06年。◎シェルズレイ ○アドマイヤキッス◎の単複と◎○の馬連がメインでハズレ。07年。購入せず。仮想馬券は◎ダイワ ○ウオッカから▲ローブデコルテへの3複。08年。◎デヴェロッぺ ○リトルアマポーラ ▲トールポピー◎の単複と◎からの馬連でハズレ。◆思い出のレース馬券的に会心!!というのは特にないのかな。一応儲けたというなら96年、98年。何とか当たったというなら01年、05年などです。逆に痛恨!!というのは近年では05年でしょうか。買い方と着順を見れば分かりますが(^^;しかしレースの印象としてずば抜けて鮮烈なのは07年です。01年、04年、05年などは勝ち負けした馬はそれぞれハイレベルだと思いますが、それでも07年の上位2頭は抜けているかと。ダイワスカーレットはスペシャルウィーク引退後の10年では最も愛着のある馬ですが、この時点ではまだそういう何かを感じていなかったし、むしろそうなり得るのはウオッカのほうだと思っていました。同時に根本的な能力そのものもウオッカのほうが高い、ダイワはスーパーホースにはちと足りないかなという認識でした。ダイワスカーレットの認識については、秋華賞でもうウオッカより強いと感じ、エリ女で正真正銘の怪物牝馬だ、有馬で◎を打つ価値があるという風に変遷を辿っています。強さの認識以外の特別な何かを得られたのは、実際に有馬で2着してからではないでしょうか。古馬になってからのレースに関する印象は、大多数のファンの方たちとそう差はないと思います。◆今年の見通し外差しになりつつある阪神。ブエナビスタに逆らうとしたら、内枠に入ってもらってそこから出られないという想定が成り立った時だけかと。別にもまれ弱いとは思わないけど、飛ぶような脚をしっかり使えるのは外に出した時で内割りだと破壊力が落ちるかなと思えるところがあるし。多分買ってもしっかり逆らう事はないでしょうけどね(^^;
2009.04.08
ここ数週間まともにリアルタイム競馬やっていないですね。昔と比べれば、色々と自分の状況や行動も変わってきているし、やはり変えなきゃいけないという事でしょう。阪神は雨上がりとはいえ、これまでと違って固い印象で比較的時計が出るものになっていたようです。前日更新とはいえ、その場の状況を違えて認識しているようでは勝負になるわけもなく。ドリームジャーニーは登録段階で最初にこのレースに向くと思った馬だったのですが、同時にチャンピオン級の馬を複数倒して勝ち切るというキャラや位置づけではないと思ったのですよね。だから◎をつけなかったし、前日段階のオッズでディープスカイを倒して勝つというコンセプトを満たすのには安過ぎるオッズだと(^^;マツリダゴッホはよく分からん馬だ。この馬、勝ち負けの結果やその度合いに関わらず、いつもトボけて走っているように感じられます。当たっていたのはディープスカイが負けるという切り口の部分のみか。この馬、休み明けと使った後ではやはり体のボリューム感が違いますね。休み明けは若干でも萎んで見えるけど、それでも実質勝利の内容なのだから強い。なかなか上手く予想できない時期だけど、「つまらない」と言ってしまうのは自分の能力や努力の不足の言い訳をしているだけ。大抵の物事は突き詰めていけばどういう形であれ楽しめるし、上昇もできます。それをしてない自分が悪い。また安易に結果が出て分かったような気になるよりも、積極的に苦しむほうが一興という事もあるし。善人ぶるつもりはありませんが、多少でも物事にキャリアを積むとこういう考え方も無理なくできるようになるもんです。
2009.04.06
明日も朝から色々と出ているので、今のうちに更新。【大阪杯】前年にG1を獲るなどして活躍した馬は翌年のステップは59kgを背負う事が多く、一見酷な斤量です。その判断はケースバイケースになりますが、このレースのディープスカイにとっては辛いのではないかと思っています。59kgというのは能力を割り引くような斤量に思えますが、G1主役級の馬はこれをあっさり克服して勝ち切ってしまう事も少なくないもの。それはその馬が国内最高峰のプレッシャーやラップの厳しいレースを戦った結果、B級相手の緩い前哨戦では59kgが負担にならないよう鍛錬されているから。ネオユニヴァースやメイショウサムソンが若干ケチをつけられてもしっかり勝ち切ったのは、そういう理由が主でしょう。しかしディープスカイは厳しいかと。それは超一流が相手だから。その超一流とは、私はマツリダゴッホだと認識しています。昨年末の時点で、日本の競馬における重要なレースや局面で「顔」として足りると思っていた馬はダイワスカーレット、ウオッカ、マツリダゴッホの三頭です。ディープスカイも含めて能力の最大値を出せる条件は異なりますが、その最大値が「顔」として評価できるのは先の三頭で、ディープスカイは足りないと思っていましたし、現在もその考えに変わりはありません。ディープが完全にそれになるのは、彼らが抜けた時だと思っていましたから。ディープスカイが東京2400で出すパフォーマンスよりも、マツリダゴッホが中山2500で出すそれのほうがレベルが高い、条件次第ではあるけど出せる最大能力が高いと思っています。マツリダは庭同様であるはずの有馬記念でレースでの不幸を全て背負ったような形で惨敗した事、超一流であると思われた自身の中山でのパフォーマンスを更に超えるものをダイワスカーレットに出されてしまった事で評価を下げているのだけど、その部分をリセットしてやればやはり強い馬だと思う。末脚の長さが足りない東京JCで1着までありかというレースをした。完全にディープの庭であるはずの設定で、折り合いを欠いて外が伸びる馬場を考慮したら、持っている能力の大きさはマツリダのほうだと感じました。コーナーが広過ぎてマクリのタイミングが掴めず、末脚の持続力が直線にマッチしない東京、恐らくマツリダが最も苦手とする競馬場であれだけ走ったのなら、中山じゃなくても他の競馬場のパフォーマンスもかなり高いものが出せると思う。宝塚記念と有馬記念がリンクするように阪神と中山は特性が似ているところがあるし、マツリダは間隔を開けてエネルギーを溜めてそれをレースで爆発させるタイプ(対してディープスカイは使って使って軽さと斬れが出てくる)。ヴィクトリー@和田がいる事で速い流れになるだろうけど、速い流れに前で流れに乗るのが大好きな馬だし、狭いコースの速い流れでバラけてスペースができる競馬が一番合う。また負けたとはいえJCや有馬で厳しいレースをしている事、ステップで59kgで圧勝している事から、ここでの斤量が自身の能力を割り引くものではない。「 有馬記念を超一流の能力を持って勝てる力があり、その時のオッズが5倍もあれば十分美味しいといえる対象。自分が好きな設定と似通った環境でのレースで、最大値とほぼ変わらない能力の発揮が期待できる 」という馬が3人気で単6倍以上なら、勝負します。馬券は単複がメインなのだけど、馬連・馬単の連勝馬券の相手はアドマイヤフジとヴィクトリーの二頭。今の阪神の簡単な特性のひとつに芝が柔らかくて基本的に時計が掛かる事、そして一雨降ったらその傾向が顕著になり、雨が止んでも簡単に硬くならないというものがあります。アドマイヤは中山金杯を2回勝ち東京で斬れ負けしているように、タフな状況を力で乗り越えるタイプの馬。体力はあるから多少強引に前に付けてもバテない強みがある。ヴィクトリーの母はグレースアドマイヤで、兄弟にフサイチコンコルド、ボーンキング、メガトンカフェ、アンライバルドがいるけれど、これらは恐らく重の鬼。父ブライアンズタイムも道悪御用達血統。また2000はベストの距離であり、多少ペースが速くとも気分良く走れ、後続が離れて相手からのプレッシャーが少ない競馬なら最後まで持つタイプの馬。道悪が物理的に得意と思われる事も含めて、自分に風が吹いてる。対してステイゴールド産駒二頭は消し。ステイはディクタスが強く出ているし、二頭ともパンパン馬場で斬れを活かす馬。小回り2000ベストのドリームジャーニーは完全良馬場なら○か▲を打つつもりだったけど、雨が降ったなら消し。今の阪神は中山より馬場が緩いし、中山記念でもまだ本当の瞬発力じゃなかったのなら緩い阪神ではもっと苦しい。カワカミは全盛期の活力と底力を大きく失っているのでどうやっても苦しい。ダイシングロウはよほど弱い相手じゃない限りスピード馬場でないと消耗してアウト。3単はオマケ程度で、ディープスカイを含めた1頭軸3頭ボックス。
2009.04.04
土曜は業務多忙もあり、簡単に。多分大阪杯についてしっかりエントリー組むと思うし。土曜阪神メインは多分差し馬優勢。セントラルコーストの好走続きはとにかく以前に比べて競馬に対するモチベーションが上がった事が原因。その勢いで重賞でも好走したのだけど、如何せん根性なし厩舎の特性もしっかり受け継いでいるので、競馬が苦しいと思うような局面にぶつかれば一気に崩れる。ここはまさにその状態ではないかと。距離ロスのある外枠に入って内にオリジナルやセレス、アンクル、外にサクラだと簡単にスピード競馬に持ち込めそうにない。行き切ってスピードを活かしていた事が好走の要因でもあったし、入った馬を潰して後続を抑える、あるいは行く事で争って消耗したら最後の踏ん張りは効かなくなる。先行馬で残るとしたらオリジナルだけだと思う。◎はヒシオフェンス。末脚はしっかりしている馬だし、1400の距離ならば前に付けられた上で追ってからも一伸びできる。先行争いを前に見た位置で十分届く位置から抜け出せると思うし、雨が得意なゴールドアリュール産駒、スピード競馬に対して1200を走ってトレーニングをしている事も好印象。差し馬ではフォーリクラッセの末脚も魅力的だし、この馬は外に出せばしっかり伸びるだろうけど、高速1400ではちょっと全体のスピードが足りない印象。幸四郎に欠けて不発に終わったら嫌だというのもあるけどさ。単複とオリジナル、フォーリへの馬連。
2009.04.04
今まで約3年間使用していたモバHOが4月いっぱいで使えなくなるという事だったので、これからどういうスタイルで競馬するか考えています。私は基本的には午前中のレースをあまり見たいとは思わないし(一日続けてやると疲れるし、時間に対して得られるものの効率が良くない。個人的にはですが)、自宅では三重テレビが受信できて、KBS京都系列という事で昼過ぎから最終まで放映してくれる。今年になって土曜休みは増えたから、基本的にはそれでいいと思っていたのだけど、もし今後今までと同じようにまず会社にいると見れなくなってしまう。また自宅にいたとしても、中京開催時には東の特別レースをやってくれない時もあるし、高校野球地区予選などがあればそちらの放映になってしまう。料金的にはスカパー契約するのは全然問題ないのだけど、個人用の事務所の屋根にアンテナ付けっ放しで丸見えというのはさすがの私でもちょっと躊躇してしまうところがあるのですよね。どう考えても業務に無関係の設備があからさま状態で露出しているという事になるから(^^;室内用CSアンテナでもないか、探してみます。
2009.04.03
眼のほうはまだ多少異常を感じますが、順調に回復傾向にあります(^^)幼い頃にアクシデントで野球のボールを眼に直撃して気絶・病院に運搬された事は以前お話しましたが、この時はその後の眼科の検査が大嫌いでした。検査では大抵眼圧を測るのですが、このシステムは風圧のようなものを眼に当てて、それで測定するもの。私はこの風圧による痛みがとても怖くて、眼をなかなか開けられず何回も取り直したものです(^^;で、今回もやはり同じ検査をしたのですが、久々に眼圧測定器の前に座ったら当事の緊張を思い出したのか、ガチガチ(笑)。眼の痛みは昔のそれに比べればずっと軽いものだし、機械の進化で昔に比べれば即定時の風圧によるショックもかなり小さくなっているのですが、それでもダメでした。当事の怖さやショックが心身共に残っているのでしょう。やはり昔同様に眼をなかなか開けられず正確に測るのに数分費やしたのですが(普通にやれば左右共に測定するのに30秒くらいで終わる)、先生から看護師まで女性しかいない病院で大の大人がカチカチになっている様はさぞ滑稽かつこっ恥ずかしいものだったのではないかと思います(^^;いつまでたっても痛みや恐怖には臆病者のままです。
2009.04.01
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