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土曜日は札幌メインのみ購入。おおよその考えは結果として正解だったし、過剰人気馬のオーロマイスターを更なる過剰人気馬がいた事で積極的に買えた事、連勝を続けていて大物と思われたマチカネのおとぼけをドンピシャのタイミングで測れたというのは結構な快感。○◎の順の決着とはいえ、いい当たり方でしたね。エーシンの単複でも面白いとは思ったのだけど、こちらは実力のMAXと不利な競馬になった時の耐久力の度合いが読めなくて、もしマチカネに走られて潰しに来られた時に失速するという危惧があったのですよね。そういう意味で、まず不発は無い、マチカネが走ってもこちらとは多分五分以上と認識していたオーロのほうが◎になりました。エーシンはもし負かされるなら、コイツのほうという対処です。マチカネは基本能力は高いとは思うのですよね。まあ弱い相手に自分でペースを作るのと、厳しいハンデを背負って相手が作った流れに抵抗するのとでは、労力は全く違いますからね。潰れたのも致し方ないし、あの高速決着で勝ち馬が51kg、自分が57.5kgではそのスピードについていけない。藤澤厩舎は評判倒れの過剰人気馬もシンボリクリスエスのようなとてつもない底力を持った馬も輩出するけど、マチカネも能力は優に重賞級で今後も活躍するだけうけど、大事なところでコケるほうのタイプではないかと思っています。あんまりG1では買いたくないですね。オーロマイスターは内枠苦手で外枠得意なのは間違いないのだけど、今回はやや後方から進み勝負どころでズブさを出してた。外枠なら気分良く進んで掛かり気味にまくると思っていたので、あれがオープンの速い流れについていけなかったために出た部分なのか、気性的にとぼけるところがあるのかどうかだけ分析しておくつもり。今後はこの馬も消して妙味があるほうのはずだから。カリオンツリーは阪神・京都・東京に替ればいつ走ってもおかしくない。タイトなコースやコーナーが苦手なだけ。中山だと怪しいんじゃないかな。エプソムアーロンはOPでは能力的にほとんど通用しないレベル。前走の2着の後しばらく来ないと見た。
2009.08.31
土曜は札幌メインだけ買って,久々に勝負レースが良い形で的中し大勝。しかしながら単発に終わる可能性が高いし,◎が勝ち切れないあたりまだまだ復調気配ですらありませんね(^^;【新潟記念】人気馬のほとんどが差しで,自分で展開を作れず前の動きに乗じたり前が潰れる展開でしか差せない連中。それが揃うとなると,まず服従する気になれないし,反対のタイプを買いたくなりますね。新潟は良ならまだ内も十分伸びるし,究極の上がりレースで差し馬が苦しくなるレースのほうが目立っているし。特に外回りは。◎サンライズベガ。左回りのほうが安定しているし,以前はなまくらで闘争心が薄かったり,追って伸びなかった馬に決め手が出てきた。アドマイヤベガは古馬になって本格化が目立つサンデー系種牡馬のひとつだし,底力があり強い相手になっても格負けしない昇級血統でもある。パンチ力的・気性的にアテにならない差し馬が揃って54kgなら,普通に先行して54kgで回ってくれば勝ち負けだと思う。マルカシェンクは体力が無くなりマイルで何とかのレベル。ダンスアジョイは左回り2000はベストだけど,前が潰れて自分だけが伸びるレースでないとダメ。余力を残しての追い比べでは来れない馬。マイネレーツェルも同タイプ。ホッコーパドゥシャは長い直線では勝ちに行くと伸びない。ダイシンプランは気性的に怠け者。これも他の馬が止まるレースでしか差せないし,どちらかというと非根幹距離の1800のほうがいい。2000だと一押しと根性が足りない。デストラメンテは追ってそうパンチ力があるわけではなく,外回りの追い比べでは54kgでも足りない。また所詮上級では人気薄でしか来れない血統だし,蛯名は今年大スランプで受身に回るとどうにもならない。○エアシェイディ△メイショウレガーロ,スノークラッシャー,アルコセニョーラ。これらへの馬連,3複と,単複。【キーンランドC】◎ジョリーダンス。速い流れが大好きな馬で,それに入ると馬が勝手に走りたがって前目のポジションを取れる上に追ってからもしっかり伸びる。この点の適性が非常に強いので,短距離なら多分休み明けでも走る。で,ここは多分先行争いが激化もする。ウェスタンビーナスは行くしかなく,ただしゲットフルマークスのほうが速い。これらの流れに軽量のグランプリエンゼルやビービーガルダンがついていけば,縦長隊列のハイペースは必至。内有利の札幌1200とはいえ,ここは外伸び,内の馬は伸びない流れになると見た。◎の単複と,ピサノ,シンボリとの馬連。_______________________________新潟記念はトウショウシロッコを消し、セラフィックロンプを抜擢。トウショウは結構掛かり易く、内の馬群の中で溜めてないとダメな馬。結構乗り方が難しいタイプ。スローで顔を見合わせながらのレースの外枠だと、抑えても消耗しそうだし、ましてや追い比べでしっかり相対的に伸びるイメージもない。得意のパンパン馬場の2000mで掛からない気性、自由に前に動ける上に51kgのセラフィックのほうが怖い。デストラメンテは内伸びタイプの馬。外枠から前後の様子を見ながら受けて立つ競馬をして伸び切るイメージは皆無。_________________________新潟記念を勝負レースにし、▲にメイショウを抜擢、更新した馬券に加え○▲への馬単、◎→○▲△→○▲の3単を追加購入。サンライズ→メイショウ→エアの3単だけで300万馬券でした。ゴール前1秒の時点で「300万キター!!」と叫んでましたよ、ええ。もう怒った。札幌11Rのウィッシュビーワンの単で再度勝負。今度は自分でハイペースに持ち込むだろうし(内枠だから)、プラチナメーンはスタートが悪い上に勝負が甘い。ケイアイは追いかける形の1700は距離が長い。単複とプラチナへの馬単、セイカへの馬単馬連、2頭への3単。
2009.08.30
久々に半日競馬に勤しもうと思ったのに,緊急の重要業務ができてしまい出勤。はああ。どうも今年はサイクルが悪いね。【札幌メイン・しらかばS】◎オーロマイスター○エーシンモアオバー▲マチカネニホンバレ◎を単で狙う,▲の負けどころを狙うという意味では結構重要なレースではないかと。◎の負けパターンは人気を背負い,内で包まれて後手になるというもの。芝ダート問わず外から徐々に動いていく形だと強いのだけど,一瞬の速い脚が無いから包まれたら抜け出せずアウト。しかしここは51kgのエーシンがおり鞍上は中館,マチカネに先に行かせて勝ち目が無いと分かっているはずだからまずはハイペースで前を奪いに行くし,マチカネは先天的なスピードの高さでそれに続くはず。同時に小回りでは動きが悪い馬,動きたくても動けない馬も少なからずいるから,ハイペースで縦長の隊列,◎にとっては折り合いに気を遣わずに済むと共に,たくさんあるスペースを利用して外目からどうにでも動いていけるシチュエーション。これが用意されたなら,3.5kgのハンデ差があればマチカネに太刀打ちもできると判断しています。マチカネは今度は後手に回らざるを得ない競馬。無理してエーシンの前に行く理由はないし,横山はここ一番以外は自然体の騎手,負けも割り切れる騎手だから,番手以下の位置で同時に後ろの差し馬からマークされる位置。前に軽量のエーシン,外から捲くりが得意のオーロに来られれば抜け出すスペースが無い,斤量差から前も捉えられず,追い比べでも劣るシーンも考えられる。ここが負けどころと判断したい。ヒシカツリーダーは休み明けは走らないし,1600を超えると好調時でも速い脚を使えなくなる。カリオンツリーは不器用で広いコース向き,何とか追っ付けて前につけられた前走でも最後は引き離された。あれが限界。エプソムアーロンは何とか着拾いの競馬をしてそれが上手く嵌っただけ。実力的に二番はない。馬券は◎の単複と,◎○の馬連,○▲への馬単・3単。
2009.08.29
先週末は土曜日は教えている小学生たちの試合でした。本当は合間で馬券買って更新もするつもりでいたのですが、予想以上に試合のエントリー数が多く、アドバイスや指導、審判、他の学校の指導員との相談雑談などで手一杯になってしまいました。日曜は練習やその他諸々の用事。やっと手が空いたのは15:00過ぎから。何とか各場メインだけは観戦できました。新潟メイン。トランセントは一枚以上上と見ていたし、スローよりも持続するペースでこそ強さを発揮するタイプ&血統と見ていたので、特に驚く事はなし。相当の強豪だとは思うけど、毎年ダート戦線から相当の強豪が生まれていて非常に上位の層は厚いから、秋のG1戦線での見通しは何とも言えません。スーニは左回りと右回りでは大分走りが違うみたい。何とか連は確保したものの、位置づけとしてはこちらは「トランセント、テスタマッタから大きく離された3歳セカンドグループの1頭」というところで、いつ他の馬に逆転されても不思議じゃない。古馬戦線の三番手グループと当たってこっちが人気なら、負けると見た。グロリアスノアと吉田豊に関しては腹立たしいのでパス。馬の気性や癖による斜行かもしれないけど、厳しい実刑を喰らった時とほぼ同じシチュエーションで同じかまし方をしてまたペナルティ喰らうなんて、プロ失格と言われても仕方ないでしょ。札幌記念。こちらは当初ヤマニンキングリーに◎を打ちたいと思っていました。プエナビスタに死角ありと見ていましたから、これを喰って妙味ある単勝馬券を提供してくれる馬がいないかなと思っていたので。マツリダゴッホは終わって活力を失った怖くないサンデー産駒のサンプルに入ったように思えたし(中山を今後走ったとしても、多分もう屈服はしない)、ミヤビランべりはまだちょっと過信禁物、札幌記念組ではG2では力量的・役者的に足りないので。ただヤマニンはコース的にも枠的にも絶好と思ったけど、明確に叩き良化型と見ていました。休み明けでは全く動けないタイプと判断していたので。一叩きでもしていたら◎だったでしょう。ブエナビスタについて。念頭に置いていた不安要素は、1.外差しが最も効き難い競馬場のひとつ。2.外を通らざるを得ない立場と枠。3.休み明けは仕上げない厩舎の傾向と力量。4.ステップでは必死こいて勝ちにいかないアンカツの長短。というところでしょうか。改めて説明する事でもないような気もしますけど。凱旋門賞回避については色々と言いたい事もあるけれど、敢えて回避。一度でいいからウオッカと戦うのだけ希望します。
2009.08.24
【新潟メイン】◎グロリアスノア○トランセントシルクメビウスは気性が難しく、乗り代わりは不安。スーニはテンションが高過ぎる馬で一度心のバランスを崩すとそれを戻すのが難しいタイプの馬でしょう。トランセント、スーニと強豪が前にいるのだから、半端な逃げ馬は苦しい展開。左回りが得意で、本質的には2000は長いグロリアスノアが差せそう。馬券は○の単を保険にして、◎の単と○との馬連・馬単。
2009.08.23
テンシノゴールドはよく末脚を伸ばしたけど遠く届かず。追い比べだけで勝ち負けと思ったけど、究極のスローではちょっとやそっとの脚ではどうにもならん。もう少し上がりが掛からないと厳しいタイプのよう。長い直線がプラスであることは間違いないんですがね。まあ今の時代は長い直線の競馬で上がりが掛かるなんて事のほうが珍しいんだが。。。スマートギアは2000よりも1800か。ひと踏ん張りが必要になる根幹距離の2000だと踏ん張りが足りないところがある、切れ味の惰性で突き抜けられてしまう1800のほうが信頼性が高そう。重賞はクイーンSのみ購入。ザレマの2着付けで内枠に流したけど、勝ち馬だけ消した(--;ヤマニンベルメイユはトータルの成績を見れば明らかに昨年よりも能力が落ちていると思ったので、昨年よりも成績が落ちる、粘れないとして消しでした。多分今後も買わない。レジネッタはこれで3戦続けて不利な競馬。しかしこちらはまだ旬の馬なので、見限られた頃に一刺しするはず。ムードインディゴは復調気配。昨年同様、9月以降の中央場所での激走の気配。ザレマは単勝からは永遠に消しで。2-3着付けには絶好。人気はないけど一撃のあるタイプにやられるタイプだから、馬券的にも妙味あり。
2009.08.19
【新潟メイン・天の川S】◎テンシノゴールド○フライングメリッサ▲スマートギア△アスクデピュティ前走が強かった◎。晩成血統だし、長持ちする厩舎だし、ここに来て本格化したか。距離短縮が若干不安ではあるものの、追ってしばらくしてからエンジンが掛かる事、新潟が外伸び傾向になってきている事、ほかに2000mや長い直線を得意とする馬が極端に少ない事から相殺以上。ステイゴールドは自身も血統も強い相手や昇級で格負けしない。むしろそこに入る事で潜在能力が目覚める爆弾血統のひとつ。また夏の平坦に強いディクタスの血を持ってる。ドットコムは時計が掛かる馬場が得意のステイヤー。この条件では時計・切れ負けする。パープルファルコンは高齢ステイヤーの休み明け中距離。活力が足りない。ビックベアシチーは逃げ馬。外伸び傾向になりつつある新潟は、力の劣る先行馬が残れるものではなくなってきている。シルポートは1800がスタミナの限界。また2走前の強い競馬は福永の気性の難しい馬を折り合わせる能力が強くものを言ったレース。彼以外の騎手では参考外。クリムゾンベガ、ダノンカモン、コーナーストーンは頭が悪かったり集中力が無かったりするので、距離延長が向かない。2000は集中力が持たない距離。ワルキューレは一瞬の脚しかないので、長い直線の2000mではどうにもならない。ウォーゲームは資質がステイヤーで内伸びタイプの馬。馬場と距離が合わないし、休み明けは極端に走らない厩舎のひとつ。ホーマンファラオはもともとが1400以下で強い競馬をしていた馬。いくらなんでも2000は厳しいし、短い直線向き。ゴールデンダリアは買うのははっきり復調してからでいい。フジキセキは好調馬だけ買えばいい血統。上位三頭に完全に置かれた前走を見ると、当分時間が掛かるか終わったか。シゲル、ラッキー、アップルは実力不足。残ったのはスマートギア、アスクデピュティ、フライングメリッサ。この面子なら馬場の良い外目を通って◎が追えだけ追えば届くと思うので、馬券は単複がメイン。複がやたらついているしね。スマートギアは消せないけど、その瞬発力を活かすような脚の使い方が難しい馬であるように思う。だからテン乗りは不安だし、馬場の悪い内でどうするか、あるいは外に無駄な動きをするとスタミナを失うのではないかなどの懸念があります。だから◎の単複が勝負馬券という事も含めて、どちらかというと飛ぶのを期待して○ではなく▲の印。○はフライングメリッサのほう。左回り、広いコースのほうが安定しているし、ダンスにとって新潟外回りは最も得意なコースのひとつ。連勝馬券は◎からの馬連・馬単・3単。
2009.08.16
【新潟メイン】先週の関屋記念は雨が降った事でややジリ傾向,外伸び状態の馬場になった。しかし良に替わり,ハンデ戦。まずはスピードの最大値が問われる。で,ここは主な人気馬,特に重量を背負ってる牡馬の人気馬が頼りない。スピードの無いシンボリクリスエス産駒が1人気。この血統は基本的にスピードや高速決着に弱い。ごく一部のA級馬しかこなせない。タケショウオージは一瞬の速い脚が無いので,内側から馬群を確実に割るのが困難。基本スピードも低いから,高速決着のハンデ戦はアウト。アロマンシェスも決め手の馬ではないので,堅実さを考慮されてトップハンデでは勝ち切れない。スズジュピターもジリ。高速馬場のトップハンデで突き抜ける,あるいはスピードで圧倒するキャラじゃない。◎マルターズオリジン○ハーリカ▲マイヨールコントロールが難しいけど,嵌れば一発のスピードや決め手がある馬を抜擢。◎は前走溜める事ができずに気分良く行き過ぎて末脚不発。今度はその教訓を活かしてくるだろうし,単騎が得意な石橋に強気一辺倒の松岡が絡めば必然的にペースはある程度の速度を保つだろうし,そうなれば外伸び傾向に替わってきた馬場も含めて後方外から伸びる形の馬が最も有利な体勢だろうと。○は次点,▲は思いのほか楽に単騎になってしまった時の保険。馬券は○▲の単を保険にして,◎の単と馬連3頭ボックス。
2009.08.15
土曜は新潟メインのみ購入。はっきり言って,このメンバーでシルククルセイダーに印を付けられなかったのは痛恨の極み。強い相手にスピード負けしていただけだから何処かで一発かますと思っていたし,それならば追って味がない馬が揃ったここが絶好のチャンスだったはず。確かにスピードの無い馬で湿った馬場での実績は無かったけど,最近の競馬に比べればずっと差し易い状況。「高速ダートが苦手」と書いたけど,今は新潟に限らずどこもバカっ速いダートなんだからさ。いやあ,短絡の極みでした。日曜は関屋記念をメインで購入。雨が降った事で内側の痛みがはっきり露出し,外伸び傾向・外枠競馬になったのが痛かったですね。最近はリアルでずっと競馬している事は少なくて,仕事や練習の合間に気になる馬券だけ買うという事が多いのだけど,この日曜もそのスタイルでした。よって平場を通してその時々のバイアスや傾向を見てないから,こういう基本的な見落としが少なからずあります。ヒカルオオゾラは基本的にカモ人気馬としてのキャラを引退まで継続するはず。しっかり期待に応える事は少ない,仕事を果たす可能性は低い。それを成したとしても,その三倍は裏切りをかますはず。マイネルスケルツィは好走の一定以上の確率という意味では外枠のほうがいい。一発なら内枠でもあるけど,同時に揉まれたり被せられたりで大崩れのリスクもある。ちゃんと馬場観察していればこっちの◎もあり得たんだけどなあ。ま,「○○なら当っていた,勝っていた」というのはその時点でそれを見出せなかった事の証明で,改めて能力不足を示しているものなので,言い訳でも何でもなし。
2009.08.12
【関屋記念】◎マイネルレーニア。前走で大きく儲け損なったけど、本日こそ。「速い流れを築いてそれが止まらない馬場」「気分良く走れてそれを損なわなければ止まらない馬」というのがキーワード。新潟の高速馬場は一項目にドンピシャだし、多少の雨ならこの馬はこなす。条件戦で差し馬の好走が目立つけど、強い先行馬がほとんどいないのが実情。どちらかというと先行有利の馬場と見ています。阪神は好時計は出でも、基本的にはタフな性質の芝。新潟は逆で、軽くて負荷が小さい。この馬にはこっちのほうが合う。五分のスタートを切れば先手を奪える枠だし、ナイアガラはマイルでは先手を取るスピードはない、同じ先行馬のマイネルスケルツィは同馬主だから先手を競り合う事もない。前走同様に自分のペースで競馬ができそう。ヒカルオオゾラが消し。まずこの馬は左回りの走りのリズムが悪い。この馬の引っ掛かりとそれを押さえる鞍上の動きが、前のマイネルレーニアを楽に行かせ、後続の動きを止める役目をすると見ています。またこの馬はこの厩舎の所属馬の御約束で、甘ったれの根性なし。弱い相手には徹底的に強いけど、骨っぽい相手にはあっさり崩れる。ここの面子が骨っぽいかどうかは意見が分かれるところだけど、「左回りのヒカルオオゾラ」にとっては強敵の部類になると思うんだよね。だからあっさり崩れるし、他の馬は逆にそれに騙されるというのが私の予想です。だから展開的にこの馬がいても差せる脚を持った馬、展開的に無視で自分の動きをできる、マイネルについていく馬しか警戒してません。マルカシェンクは一瞬の斬れしかない馬。昨年と違って超スローではない展開では、600mの直線で末脚が持続しない。タマモもどちらかというと1400向き、短い直線向き。末脚は持続性よりも瞬間的な斬れという一族。キャプテンベガも末脚が長い直線向きではないし、外枠だと折り合いが難しくなって脚が堪らない。キャプテントゥーレは意外に素軽くないのでマイルでは短いだろうし、恐らく休養明けでは走らない。馬券は単複とライブ、キングス、スマイルへの馬連・馬単、3単。____________________________スマイルジャックもそう人気に応える馬ではない、世代レベルが低い、差しの形でしっかり結果を出した事がない、末脚が持続しない、折り合いに不安がある、テン乗りの若手などの不安材料があるんだよね。馬連を消して、2-7の枠連と、マイネルスケルツィへの馬連を追加。スケルツィは馬場的にはレーニアと違って高速向きとは言えないけど、同じグラスワンダー産駒で揉まれず馬任せで気分良く走ると止まらないし、予想もしない激走を見せる。特に外目の枠からのそれが多い(代表例06年マイルcs)。馬単、3単も追加。人気馬の信頼性という点では相当に低い一戦だと思う。人気薄の単勝複数買いでも面白いレースでは。
2009.08.09
【新潟メイン】◎シャーベットトーン○マルブツリード▲ボクノタイヨウ◎は左回りの鬼。東京での成績は非常に堅実だし、中京の重賞でもあわやのシーンを演じ、交流重賞を圧勝してる。前走で復調気配を示したし、ただでさえ性質の軽い新潟のダートになって、更に左回りになる事で持ち味のスピードが活きれば。同時にそれがちょっと覚醒した時、後続はそれを封じる力が十分とは言えない。マルブツリードはズブくていつ走る気を出したり失ったりするか分からないところがあるし、ボクノタイヨウはスピード不足・パンチ力不足の印象が強い。メイショウサライは以前からあった気の悪さが毎レース出て、勝ち負けする気力を感じない。シルククルセイダーは力馬で、スピードダートはアウト。なので○▲の単を押さえた上で、◎の単と○▲への馬連・馬単・3単でいいと思う。
2009.08.08
かりし頃に酒井法子はかなり好きだったので、野島伸司と噂になった時に「あんな狂ったドラマを作る奴と一緒になったら不幸になるに決まっているから別れたほうがいい」と勝手に思っていたけど(^^;、違う相手でも不幸になるオチが待っていたようで。 とりあえず子供が無事だったのは何より。子供の不幸だけは、条件問わず見聞きしたくないので。 物事の価値を測るには「 もし○○が無かったら 」と想定すると、自分ないし世の中にとっての重要性がよく理解できるんだよね。それぞれに何か思う人や物があると思うので、試してみてください。 私は元々芸能への興味が薄い人間だったけど、それが近年より強まってほとんど関心や視聴を示さなくなったのは、芸能というものが「虚」の世界という事をより強く理解したり認識したりして、自分にとっての何かしらメリットが皆無であったからです。 何らかの形で「実」やメリットを求めるほうが、比較にならないくらい「虚」の世界に興味を持つより有意義だったんですね。 以前「羽根突きと競馬に関してはずっと大人気ない大人でいたい」と書いたけど、実際のところ大人になる事で人間的成長を含めた色々といいところはあるけれど、大人になる事で困ったり、疲れたりしてしまう事も多々ありますよね。 それは誰しも経験する事なのだけど、「実」の世界や意識にいればそうなったとしても間違った方向に行かない抑制や周囲からの引きとめもあるのだろうけど、「虚」の世界にいたら元々が歪んだ人物でなくても歯止めが利かなくなってしまうのだろうね。 事の是非は別問題として、芸能界にい続けた事で酒井法子も色々と疲れたり病んでいたんでしょう。 昨今の騒がしい芸能関連のニュースから学んだり教訓になったりする事などないけれど、疲れても許されないような方向や手段だけは取らないよう、心掛けたいものです。 _________________________ 芸能関連での薬物騒動や疑惑なんてどうでもいい件だけど、競馬ファンとしては田原成貴のものとディープインパクト絡みのものは絶対に許せないですね。 田原が身分不相応に語っているだけで「最強の法則」は見る気が起こらないし、ディープに関しては関係者が「馬が藁食べてしまったかも」「真相は墓の中まで持っていく」とコメントした時に「何が墓まで持っていくだ、今すぐ自分たちが消え失せろ」と怒りが爆発しました。 今でも心境に変化はないです。 _________________________以上、昼休みにミクシィで更新した内容のコピー。本当は今日馬券絡みの話を書こうと思っていたけど、ネタが薄い夏なので来週に回す事にした。すんません(^^;今週は多分関屋記念は勝負レース予定。他は出走馬も知らないので、これから鋭意検討します。
2009.08.07
今日は出張で半日顧客と打ち合わせ予定だったのだけど、1時間早く済んだ。よって喫茶店に入り、休息を満喫しながら更新でも(^^;ま、とりとめもない事だけど。見て面白いスポーツと、やって面白いスポーツって必ずしも一致しないと常々感じます。私的には見て面白いスポーツの代表は競馬。長期間ファンやっている故の倦怠感や一時的なモチベーションの落ち込みはあるものの、なんだかんだ言っても一番見ていて面白いし、興奮する。ま、馬券という合法麻薬同然の存在のせいもあるかもしれないけど(^^;、個人的にはそれを抜いてもスポーツエンターテイメントとして一番楽しめてきたし、これからも同様じゃないかな。野球も見て面白いスポーツの類に入るだろうね。特に諸事情ゆえとはいえ長らく日本人に強く受け入れられてきたところを忘れるわけにはいかない。個人的には他にこれに該当するのは駅伝、ラグビーというところでしょうか。ラグビーで好きなところの一つは、プレイが継続している、ボールが死んでいない間は絶対にノーサイド(タイムアップ)にならないというところかな。そのルール故の最後のドラマティックな展開や結末はこれまでいくつも見てきたし、特に90年対抗戦の早稲田-明治戦でもうすぐ離婚しそうな涼風真世の旦那が決めたラストプレイでの80m独走トライ( なおその3分前にトライ&ゴールで6点獲得、それまでのスコアは明治24-早稲田12 )はこれまでのスポーツ観戦歴の中で最も興奮したものの一つだし、今泉は最も好きだったラガーマンです。まあ早稲田ファンだった私としては、「 最終的に引き分けになって追い付いた早稲田は歓喜し明治は落ち込んでいるけど、この戦いの勝者は最低最悪な状況になっても同点で済むスコアを築いた明治のほう。大学選手権で再戦したら明治に負ける 」という予感がしたんですけど。再度名勝負が繰り広げられたけど、実際そのとおりになりましたね。競馬同様に嫌な見方をする子供だった(^^;逆にサッカーは、私的にはやれば無茶苦茶面白いけど見ていてイマイチというスポーツの代表です。これはあくまで私的にであってサッカーがつまらないと言っているわけではないし、90分通して熱を持って見させられた試合もいくつもありました。ゴルフもどっちかといえばこちらかな。最近はラウンドしてないけど( 私の学生時代のバイトはゴルフ場のキャディでした )、やれば練習でも実戦でもすごく集中するし(^^;ファンの人には申し訳ないけど、はっきりつまらんと言えてしまうのは思いつくのは競艇、テニスのダブルスというところ。ま、私の主戦であるバドミントンもそっちの部類に入るんでしょうね。特に経験の無い人には、どれだけ強い人であってもテレビを通して見る事でそのショットや判断、動きの凄さを認識させる、面白いと思わせるというのは難しいと思います。男子ダブルスならゲーム展開が超スピーディーだし、動きがアクロバティックになるから違うかもしれないけど。ふう、いい時間潰しになった。
2009.08.06
この日は今年を象徴するような、煮え切らない一日。色々と予想したのですが。新潟10Rが◎タケショウオージ3着で複勝のみに終わったのはまあ納得。しかし札幌メインが馬連は本線で的中するも、肝心の単と馬単を取り逃がす。小倉記念は◎と○を入れ替えたエーティーボスが上手く抜け出したと思ったら、勢いが止まって勝ち損ねる。そしてこの日の勝負馬券だった札幌11Rのサトノロマネとファイアーフロートの馬連が間に岩田に入られたおかげで痛恨の1-3着取り逃がし。まあ世知辛い一日でした。不景気なんだから、少しくらいお恵みがあってもいいのに、それを得られないところが今の私の落ち込みようを象徴しているのかと。いい時だったら最低一つはきっちり獲って、金額的に突き抜けた勝ち方をしているかと思います。タケショウオージの好走エリアは予想した内容でハズレではないと思う。ただ思ったより速い脚が無いので、肝心なところや馬券を託した時にグズグズしそうで今後も怖いし、それがコマンダー産駒の特徴でもあるから。2着のアロマンシェスはスローが向いた。基本的には長く脚を使えると言える馬ではないので外外を回ってねじ伏せる形の競馬は向かないのだけど、スローで楽に前目に付けられた、勝負どころまで極力消耗を抑えられたのが好走要因。同時に言えばそれでも突き抜けられなかったのは、上記のポイントが弱味である証明。カレイジャスミンと田中勝春は相性が悪いの一言。勘弁してくれ。札幌メインは実力馬・人気馬の信頼性が極端に低い今のスプリント路線を象徴する結果。その時々の風向きによってコロコロ着順は変わるでしょう。ピサノパテックだって次に重賞で人気になったらまず詰めが甘くなるだろうし。◎にしたウエスタンビーナスは洋芝、右回り、内枠、斤量が向いた事もあるけど、それをきっちり活かしたという意味で行き切った長谷川の好判断は大きい。レース毎の展開や条件に応じて要領よく生き残るというタイプではないからね。毎回丁半の博打を打って、それが嵌るか嵌らないかの馬。同時に鞍上が郷原ではなく長谷川で、彼の載り方に自信が持てなかったから、オッズ的に許容範囲だった複勝メインの勝負馬券を組まなかったというのもあります。郷原だったら根本的な腕の良し悪しは別問題にして、この馬に似つかわしい何とやらの一つ覚えで乗って来るので、複勝勝負だったでしょう。飛んだ人気馬については予想したとおり。札幌11Rで勝ったファイアーフロートは昇級でも。距離は1800なら問題ないと見た。2000だとやってみないと何とも。サトノロマネは追って味が無いので、行き切るという判断ができないと信頼して買えない。差しに回る、受けて立つ立場で人気したら負けるほうの馬券を想定したい。
2009.08.05
土曜は新潟と小倉のメインのみ購入。新潟は更新したとおりの馬券で完敗。コーナーストーンは気性が良くないね。スローな流れでも前に行くのに気合をつけられても動きが悪いし、追い出してから反応しない、反応してもそれが持続しない。どこで来るかは分からないけど、大事な勝負や馬券を託すのはちょっと無理。トウカイオスカーは復調すれば強いのは分かっていたけど、これだけ変わるとは。テイオー産駒は強い相手になるとかえって燃えるので、連闘で関屋記念なら印を打たざるを得ない。◎まであるかどうかは分からないけど。500万、1000万を続けて人気薄で勝ち抜いてきたドリームゼニスが準OPで人気になった事で負けフラグが立ったというのが第一感でしたが、それは的中したものの、好走馬の読みを完全に誤りましたね。小倉はある意味痛恨。勝ち馬の単は当たったけど、2着が抜け。人気になっていたフォゲッタプルはスピードが無いから2000mでは距離がまだ短いし(本格化すればこなすかもしれませんが)、なおかつ甘ったれで根性なしなので小回りでの反応も悪い、逆風に晒された時にそれを克服する事も無いと確信。2200以上の距離が必要と思っているので、2000m以下の距離に出てくるのであれば積極的に切って行くつもり。時計が掛かる馬場の消耗戦など、あるいは準OPで強い競馬をして本格化を感じさせてからの昇級しての2000mになればまた違うかもしれませんが。パッションレッドは逆に2000だとちょっとスタミナが足りなくて伸びを欠くと思ったんですが。
2009.08.04
【札幌11R】◎サトノロマネ○ファイアーフロート▲テーオーエンペラーただでさえ内枠有利な札幌で,スタートしてすぐにタイトなコーナーがある1500m。内枠の先行馬しか狙う気がしません。毎年の事ですが。外枠は差し込まれたらゴメンナサイで。前走で◎を打ったファイアーフロート。外外を回りながら2着に来る強い競馬をしたけど,やや外気味の枠のせいか1-2番手を取れなかったし,先を見越してか差しに回る競馬をしました。あれで外枠からでも馬なりで先手を奪うスピードはないのが分かったし,前走でああいう競馬をしたのなら,ここでも再度好位置差しの競馬のはず。追ってからそう速い脚があるわけではないので,取りこぼす懸念がやはりある。○まで。◎は内枠に入り,中館騎乗と距離短縮で持ち前のスピードを活かしてきそうなサトノロマネ。500万を勝った時が強かったし,前走も完全外伸びで実際の距離以上にスタミナのいる条件でコンマ5秒差。能力的な裏づけもある。アイアンデュークはスタートが悪すぎる。完全後手の競馬しかできないのでは1500mでは苦しい。セトノアンテウスは資質が完全に短距離。サダムイダテンはやはり走る気がない。馬券は◎の複を保険にして○▲への馬連・馬単,間に残り全部を入れた3単。【新潟10R】◎タケショウオージ。不器用で広いコースのマイル=1800向き,エンジンの掛かりが遅い,一瞬で馬群を割れないなどの弱点はあるものの,ツボに嵌れば1600万でも連対できる力を持った馬。休み明けで短距離を叩いて得意エリアの広いコースのマイル戦,長い直線に替われば一変するる。また安全運転で外を回して追うだけ追う競馬をすれば,突き抜けられる力を持っていると思う。シャイニーボーイ,ジャングルストーン,カレイジャスミンは楽に先行できても長い直線をしのぎ切るだけのスピードの持続力が無い。もし負かされるならコイツという馬は,これから考ます。______________________________【小倉記念】◎マイネレーツェル○エーティボス△ダイシングロウ、シルバーブレイズ内が荒れてきて逃げ馬が残れなくなった小回りの2000mでハンデ戦。となれば最低でも2000mは走れるスタミナが必要、内ではなく外を通って好走するタイプを狙えばいいかと。ホッコーは1人気に応えるキャラじゃないし、コスモは馬場的にアウト。ダイシンでもプランのほうは1800ベストで、2000では心と体のスタミナが少し足りない。馬券は◎○の単と、◎○からの馬連フォーメーション。【札幌メイン】◎ウェスタンビーナス○ピサノパテック△トレノジュビリーこちらは外を回しそうな人気馬が頼りない。アーバンストリートは京都1200か差し馬場の中京1200。札幌は馬場的、レイアウト的に追い込みが極端に届きにくい。エーシンはまだ昇級2戦目だし、前走内で上手く立ち回って3着入線。外を回る横綱競馬で結果を出せるかどうか。タニノはなんだかんだで高齢だし、穴でナンボ。またこのハンデは苦しい。ブラックとドラゴンはどこまで復調しているか怪しいし、モルトグランデは1200は折り合えるけど勝ち切れるだけのスピードと斬れはなかなか持てない。◎は時計の掛かる1200がベスト。最近ちょっと行きっぷりが悪くなってきたけど前走で1000mを使って闘魂注入、好きな右回りに替わってラチを取れる内枠なら。◎からの馬連・馬単と単複。
2009.08.02
【土曜新潟メイン】◎コーナーストーン○ドリームゼニス△マイネエスポワール,アペリティフ◎にとってのベストは広いコースの1600~1800。斬れる脚がそうあるわけではないので後手の競馬から差しの形だと厳しいけど,ここは先行馬が少ない上に騎手は前づけ意識の高い後藤で,調教師は後藤と結びつきの強い国枝師。かなり勝負度合いや騎手のモチベーションの高い一戦と思われ。トウカイオスカーが消し。折り合いに不安があるので後方で溜めるしかないけど,ヨシトミ先生なら安全策で大外回しのはず。新潟はまだ馬場がよく,外回りの大外一気で突き抜けるには一枚以上上の実力が必要。トウカイオスカーはそこまでの力量馬じゃないし,基本的に多頭数を捌くのは下手な馬。メガトレンドは1400まで。ガッテンワンは最低でも20000mは必要。ステイヤー血統でマイルはスピードが足りないはず。馬券は◎の単複と○の単,◎○の馬連,馬単,△への馬連,馬単,3単一頭軸流し。多分◎○の一揆討ちだろうけど,オッズがつくので△二頭は拾っておきます。
2009.08.01
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