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南光台から仙台バイパスに向かう北向き斜面の住宅地。南光台東中学校からやや登った所。まわりはすっかり戸建て住宅に囲まれている。仙台市教育委員会の設置した説明を読む。----------松森焔硝蔵跡(まつもりえんしょうぐらあと)この遺跡は、松森焔硝蔵跡といって仙台藩の火薬貯蔵所の一つです。仙台藩の火薬貯蔵所は、砂押、若林、鷺ヶ森、越路、辰ノ口などにもありましたが、現在原形を保っているのは、ここだけです。元禄年間につくられ、常時660■7200■(27t)の火薬が明治初年まで貯蔵されていました。(以下略)----------仙台市サイト(文化財)の解説泉区のサイトにある説明日曜日の朝。雨に煙る遺跡は雑草が伸び放題だった。■シリーズ仙台百景 以前の記事です。こんな企画で100枚まで続けるのが目標です。 ○十一面観音堂(シリーズ仙台百景 27)(07年10月23日) ○陸奥国分寺薬師堂(シリーズ仙台百景 26)(07年10月17日) ○県民の森 鶴ケ丘口(シリーズ仙台百景 25)(07年8月26日) ○一時停止だ!三時はお茶だ!(シリーズ仙台百景 24)(07年8月20日) ○風の環(シリーズ仙台百景 23)(07年7月7日) ○冷やし中華の龍亭(シリーズ仙台百景 22)(07年6月29日) ○県民の森(シリーズ仙台百景 21)(07年4月8日) ○数字の練習ボード?(シリーズ仙台百景 20)(07年3月25日) ○半田屋一番町に進出!(シリーズ仙台百景 19)(07年3月1日) ○仙台百景画像散歩(その18 撮影成功!霊気のトンネル)(07年2月6日) ○仙台百景画像散歩(その17 変な漢字の看板)(07年1月28日) ○仙台百景画像散歩(その16 駅前東宝ビル)(07年1月13日) ○仙台百景画像散歩(その15 空から見た仙台)(06年12月29日) ○仙台百景画像散歩(その14 光のページェント)(06年12月13日) ○仙台百景画像散歩(その13 東京スター銀行)(06年11月30日) ○仙台百景画像散歩(その12 建設ラッシュ再来?)(06年11月10日) ○仙台百景画像散歩(その11 E721系電車)(06年7月25日) ○仙台百景画像散歩(その10 ワンコイン端末)(06年7月7日) ○仙台百景画像散歩(その9 ヤギさんの看板)(06年6月19日) ○仙台百景画像散歩(その8 キック治療?)(06年6月18日) ○仙台百景画像散歩(その7 ホテルモントレ)(06年6月4日) ○仙台百景画像散歩(その6 佐々重ビル)(06年5月24日) ○仙台百景画像散歩(その5 車止めポール)(06年4月29日) ○仙台百景画像散歩(その4 オロナミンC)(06年4月4日) ○仙台百景画像散歩(その3 東仙台案内踏切)(06年3月22日) ○仙台百景画像散歩(その2 はんだや)(06年3月18日) ○仙台ミステリー?風景(06年3月4日)
2008.08.31
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昨夜のカミナリはすごかった。音も結構スゴイが、その持続時間が長かった。電気を消しても、外が数秒間隔で青白く光る。子ども達の感想は、怖いとかビックリとか。編集長はパソコンに向かっていたが、急に電源が切れたと思って外を見たら、どの家も電気が消えて信号も暗くなっている。保育所の非常灯だけが点いている。閃光で一瞬に家並みが白く浮かび上がる。しばらくして電気は復旧。いまどき停電は珍しいが、時間にしてはほんの2分か3分。ところで後で気になったのだが、ブロードバンドルータのCONFIGランプが、赤く点滅をゆっくり繰り返している。NTTからレンタルのチョンマゲ型のヤツで、ランプの意味など全くわからないのだが、赤い点滅は初めてだ。インターネットには支障がないので良かろうと思っていたのだが、ふと思いついて固定電話を確認してみた。すると、やっぱり通じない。光電話にした際に、このルータから電話にケーブルがつながっているから、やっぱり不具合があるのだ。ITにめっぽう弱い編集長だが、ネットで調べて、やってみた。ルータのTELとLANのケーブルをはずして電源を入れ直す。そして電源再投入後に、TELとLANケーブルを差し込む。停電の影響で、NTTからの信号をうまくキャッチできない状態になっているのがこれで復旧できる、ということらしい。このとおり実行して早速固定電話から携帯に電話したが、またもや回線不通。そこで、PCを再起動したら、今度はルータのCONFIGランプも黄色点灯に戻り、電話を試したら無事開通。我が家の場合固定電話にかかってくることは少ないので、昨夜から先ほどまで誰も電話していないとは思うが、直して良かった。イヤ正直に言えば、直せて良かった。この編集長の苦闘、家人は全く気づかないことだろう。
2008.08.30
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朝のNHKラジオで観光庁発足関係の解説の中で、世界の観光大国と呼ばれるのが、フランス、スペイン、米国、中国、イタリアなのだそうだ。これらは国際観光客の受入れが多い。数千万人単位。中でも中国の伸びが注目されている。これに対して、日本は近年伸びてきたが、海外旅行に行く日本人数に比べて、まだ日本に来る客が少ない。JNTOのデータ(07年)では、訪日外客は13.8%増の834万人、1.4%増の1729万人だ。外国人の都市・観光地別訪問率では、新宿が1位、次いで大阪市、京都市など。国別では韓国からは九州、台湾からは大阪、中国からは大阪、京都とゴールデンルート(富士・箱根)などの特徴もみられるそうだ。ところで外国人観光客の都道府県別訪問先を見ると(JNTOの06-07年調査)、東京、大阪、京都がベスト3で、東京は訪問率が57%とダントツ。その後は神奈川、千葉までが訪問率10%以上。6位以下は、愛知、福岡、兵庫、山梨、北海道、奈良、長崎、栃木、大分、広島(4.0%)となっている。東北はまだまだ少ないのだが、増加傾向にはあり、ブロック全体で3.6%(2年前は2.8%)である。東北を訪れる観光客を国別に見ると、韓国は3.3%で増加傾向、台湾も4.5%で増加傾向。中国は0.3%とまだまだ。香港は4.9%だが減少。米国も1.8%で減少。英国1.5%も減少傾向。
2008.08.29
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仙台と山形の経済の結びつきは強まる一方だが、ずんだ餅で有名な仙台の北上京だんご本舗が、今月山形に出店したのだそうだ。山形コミュニティ新聞に出ていた。北上京だんご本舗さんによると、昭和52年の創業で、意外と歴史の新しい会社だ。ちなみに宮城県の食材のサイトをみると、ずんだ餅の店は6件ありました。宮町の遠藤餅店(づんだ、と表記する)は昭和23年、古川の「もちべえ」は平成4年、など多彩な顔ぶれだ。考えてみれば、ずんだ(づんだ)なんてお世辞にもかしこまって名産品と言えるものではないと思っていたが、立派な宮城の食に間違いない。何より、うまい。農水省選定の「郷土料理百選」にも、宮城から「ずんだ餅」と「はらこ飯」が選ばれているそうだ(仙台経済新聞記事)。
2008.08.28
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再スライド登板の岩隈でしたがキッチリ結果を残すのはさすが。さて、まだ借金9です。ゲーム差は少ないのでCSは決して夢ではないのですが、残り試合もカウントダウンに入ってきた。ここはどうしても連勝で波に乗る必要があります。朝井の気合いもですが、やっぱり連打でタイムリーが欲しい。週末のKスタで4位浮上、など最高なのだけど。
2008.08.27
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東北三大地主なる言い方がある。酒田の本間、前谷地(石巻市)の齋藤、そして秋田高梨村(大仙市)の池田の3家だそうだ。----------大正時代、高梨村の池田家と言えば、東北で知らぬ者はなかった。一千町歩を超える耕地を所有し、山形県の本間家と宮城県の斎藤家と並び、東北三大地主と言われた。他の2家が「合資会社・取得賃貸」「株式会社・金貸業」を職業としたのに対し、池田家は「農業」で、1250人の小作人が働いていた。屋敷の敷地は家紋に合わせた六角形で、約4万2千平方メートル。周囲に堀をめぐらせ、敷地内に水を引き、母屋や洋館、小作たちの事務所を置いた。米蔵とみそ蔵、内蔵が3棟。住み込みの従業員が約35人いて、70~80人ほどが通いで働いた。プールや運動場、温室もあり、中心の池は1千平方メートル。そして、洋館は図書館として青少年に開放した。医者を引っ張ってきて無料の医療施設をつくった。地元の子どもたちのために学校給食を提供した。小作人争議が頻発した時代に、池田家に関してはその記録は残されていない。近くの払田柵(ほったのさく)が、県内初の国の史跡になったのも、池田家が農地の発掘を許可し、調査のための自家用車と費用を提供したことが大きかった。(マイタウン秋田(朝日新聞)から)----------大仙市のサイトにも説明がある。
2008.08.26
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北京オリンピック、私も東北出身者を注目してきたけれど、大事な出身者を忘れていました。申し訳ない。サムエル・ワンジル選手だ。仙台育英で頑張った、心は東北人。今朝(25日)の河北新報。仙台の視点で盛り上げてくれるのは大変嬉しいが、1つだけ言わせて貰えば、仙台卒の語に引用符があるのは個人的にはやめて欲しい。細かいことかも知れぬが。卓球の愛ちゃんも平野選手もそうだが、立派な仙台出身じゃないか。もともと出身なんて概念は何だろう。仙台という地域にいて精一杯自分を伸ばしていた、そのことがあればもう十分ではないか。私も仙台人と言いたいけれど、仙台の地には生まれが違えば引用符を施す感覚があるのだろうか。いや、こだわるはやめよう。仙台・宮城の多くの人は、みんな我が事としてワンジルの快挙を喜んでいる、と私は思っている。来月仙台に凱旋するという。この世に生まれて、何かの縁あって仙台に人生を過ごした同じ人間として、双手をあげて祝したい。そう、荒川選手の金メダルと同じように。
2008.08.25
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東日本と東北で大雨、というニュースが出ている。たしかに仙台も強い雨が止みそうにない。夏休み最後のBBQを楽しみにしている子どもたちには無念の雨。ところで、どうして東日本と東北なのか。並列していると言うことは、東北は東日本には含まれていないということだ。数日前も、西日本と東日本で大雨、というニュースがあって、それって日本全部じゃないの、と子どもに言われたことがある。どうも気象庁は独自の地域区分をしているようだ。調べてみました。気象庁の予報用語に「地域名」の説明がある。ごく簡潔に言うと、北日本 北海道と東北東日本 関東甲信、北陸、東海西日本 近畿、中国、四国、九州北部地方、九州南部奄美・沖縄この4類別で全土を重複なくカバーしていることになる(地図)。さらに、東北、関東甲信、北陸、東海、などやや細かい11区分も全土をカバーしている(地図)。これらが基本で、バリエーションとして、中部地方、本州付近などの呼び方や、それぞれに太平洋側などと付する呼び方があるようだ。と言うわけで、わが東北は北日本という分類だ。日ごろ「北日本」や「南日本」とはあまり聞いたことがない。例えば、仙台にある放送局は東日本放送だし、NTTも東日本。気象用語では東北は北日本だと知っておこう。
2008.08.24
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フリーページの東北情報ソースを充実しました。新聞協会加盟以外の各地域の新聞もなるべく取り上げました。また、過去の記事リストは徐々に整理中です。ご了承ねがいます。
2008.08.24
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木曜日のことですが、家で沖縄そばを食べました。沖縄旅行でも食べましたが、スーパーで買って仙台に持ち帰ったもの。本当に美味いです。いまだに沖縄旅行の余韻に浸っている我が家であります。
2008.08.23
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昨夜は日本のホームランで2-0のあと、疲れから爆睡しておりました。朝になって知りましたが、素晴らしい健闘です。サッカーの4位もよく頑張った。ニュースで、日本が球技での五輪金メダルは32年ぶり(女子バレー以来)だそうです。つまり、これまでの金メダルは、柔道や水泳や体操や、あとはピストルとかだった訳で、たしかに球技では頂点に立っていなかったのです。そうとなれば、野球も有終の美を飾りましょう。がんばれニッポン。
2008.08.22
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沖縄でどこから来たのと何度か聞かれ、仙台です、と答える。ああ、良い所だね、行きたいね、などとさまざまな返事があった。首里城を訪れた帰り際、間もなく店じまいのおみやげ屋さんのオジサンには、仙台なら青葉城に行ったよ、と言われた。首里城は素晴らしいですね、などと話す。こんなさりげない会話も旅行の楽しみです。首里城は本当に素晴らしかった。写真は夕日に照らされる光景です。最後に、沖縄で発見した宮城に関する余談。名護市内のスーパー(タウンプラザかねひで)に立ち寄って夕食などを買った際のこと。娘たちと一緒に宮城の米があるかどうか捜していたら、あったのは嬉しかったのですが、「ひとまぼれ」陳列カードにはこう書いてありました。ガクッ。店員さんに言わないの、と子どもに聞かれたが、結局言いませんでした。■関連する記事 沖縄と宮城(その2)(08年8月20日) 沖縄と宮城(その1)(08年8月19日)
2008.08.21
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特別現地調査の成果シリーズ第2弾です。沖縄美ら海水族館を訪れました。大きな水槽やイルカのオキちゃんショーに子ども達も大満足でした。ところで、その世界一の水槽の観客席の脇に、サメのコーナー「サメ博士の部屋」があります。巨大なサメのアゴ(上下の歯)の実物大の模型などがありみんな写真を撮っているのですが、その奥の壁に展示棚があって、そこに、ありました。わが宮城の気仙沼のことが書いてありました。フカヒレの名産地として、気仙沼港のことが出ているのです。何か嬉しいですね。(写真はちょっとブレていて不鮮明です。)■関連する過去の記事 沖縄と宮城(その1)(08年8月19日)
2008.08.20
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おだずまジャーナルでは編集局の総力を挙げて「沖縄から見た東北」をテーマに特別現地調査を敢行してまいりました。(はい。単なる家族旅行です。)今回から何点か、その成果をシリーズでお知らせします。第1回。沖縄では宮城の物産がどう売られているか。初日に那覇空港からほど近く、豊見城市内のスーパーでさっそく市場調査をいたしました。主任研究員(上の娘)と米のコーナーを調査。福島、山口、栃木の米などが平積みにされています。たしかに沖縄だと自県産米は少ないのでしょう。宮城の米はないか、と捜していたところ、主任研究員があったよ~、との声。ありました。宮城ひとめぼれ。写真ではわかりにくいかも知れませんが、1袋だけありました。3kgで1480円。お隣に山形こしひかりも、同じ値段。上段に魚沼こしひかり。1520円。しかも2kgです。ウ~ン悔しい。でも置いてあっただけ嬉しいし、山形と一緒というのもオツなもの。他の県よりは多少高めだったように思います。主任研究員の所見。米の袋が真空パックみたいになっていること。仙台だと、普通は中に空気が入っていますが、沖縄ではピッチリして米粒が袋の表面にザラザラと感じられるように密封されていました。(たしかサンエーとかいう店でした。スーパーの皆さん、ご協力ありがとうございました。)
2008.08.19
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山形の床屋さんが考案して全国に人気が拡大しているそうだ(朝日新聞8月15日地方版)。この「冷やしシャンプー」は13年前山形市の理容店店主の大沼さんが考案。メントール成分の入ったトニックシャンプーを冷蔵庫で冷やし「クールシャンプー」を始めた。4年ほど前、山形名物「冷やしラーメン」をヒントに「冷やしシャンプーはじめました」と店頭に貼り出したところ、問合せが殺到。理容組合としても推進することになった。さらに昨年全国理容組合の広報誌で紹介され、今年になって全国で扱う店が大幅に増えたという。最近は「冷やシャン」と略して呼ぶ人も多い。大沼さんは「もっと広まって、山形発の夏の名物として浸透してもらえれば」と話していた。ということで、編集長も早速試してみた。本当は理容店に行くべきだろうが、貧乏性のため自宅で。仙台駅前中央通りのドラッグストアで詰替え用のシャンプーを買う。トニック系が良いのだろうが、肌に合わない可能性もあるのでシーブリーズのシャンプー。340円。家に帰って冷凍室に入れる。下の子が早速関心をもったようで、自分もやりたいと騒ぎ出す。もうお風呂に入っているから、明日だよ、と。祖母はピンと来たようで、おそらく昼のテレビでブームを報道しまくっているのだろう。なるほど、それだけ有名なのか。冷え切ったことを見計らって、シャンプーを空き容器に取り出し、早速風呂で試す。ほとんど水に近いぬるま湯で頭を洗う。多分本当の冷やシャンはメントールがバリバリだろうから、相当違うとは思うが、一応雰囲気は味わえる?気がする。風呂上がりに、メントール成分のあるヘアトニック(サクセス)をスプレーして完成。下の子に頭を嗅がせて、ン~ン良いねえ、と訳の分からないリアクションをしてもらう。そもそも我が家は、妻や両親の影響で、熱い風呂に入る傾向がある。私は元来ぬるい風呂が良く、真夏に熱い風呂から上がって汗を拭いている人たちの考えがわからない。でもシャワーももったいないので風呂水(お湯)で頭を流したりするから、結局頭が熱くなるわけだ。今回、ぜいたく?をして水で頭を流したら、何かスッキリ。本場冷やシャンとはほど遠いと思うが、それでも良い気分。東北初のアイディアというのも、爽快ですな。
2008.08.18
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卓球女子団体は銅メダルならず。韓国に歯が立たず残念でしたが、ここまでの健闘は立派です。さて昨日の日記に書いたが、青森のメディアはレスリング、ソフトボール、卓球、と地元ゆかりの選手(ソフトは監督でしょう)の報道がびっしり。これに対してわが宮城は、ずいぶん冷静な感じがします。卓球には東北関連の選手が4人もおり、しかも岸川、平野、福原と仙台ゆかりなのですが。過熱なのか過小なのか報道の評価はわかりませんが、私は青森の受け止め方に温かさを感じる。トリノのチーム青森もそうでした。出身がどうではなくて、青森に練習拠点を置いたことから応援したのでした。宮城県も、よそ者意識を別にして(仙台に居たのならよそ者ではなく立派な宮城出身者と称して良いのだけど)、世界を目指す志を一緒に讃えていいのではないか、と少々考えております。
2008.08.18
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昨日は上の子と2人暮らしなので、昼過ぎにテレビで卓球団体戦女子の応援をしていた。福原が驚異的な粘りで窮地を救い、最後は平野が見事勝利。実は卓球の団体戦のルールは皆目わからなかったが、娘と見ていて何となく分かった。ダブルスを挟んで合計5試合。チーム3人が都合2回づつ登場する。オーダーは順次監督が指名するようだ。ということは、その日の調子で戦略を練っていく。これは面白い仕組みだ。男子も素晴らしい粘りで初の準決勝進出だが、昨夜はドイツに惜敗。これも第5ゲームの最終セットという、ほんとうに惜しい結果だが、力を出し切った日本チームは素晴らしい。ところで、東北関係の連日の報道を見ていると、たとえば青森ではオリンピックの報道がさかんだ。卓球では水谷と福原、それに昨日はレスリングがあったから、ということだろうが、宮城でも地元選手は立派にいたのだけど、こんなに盛り上がっていないような気がして、やや淋しい。これこそ県民性なのだろうか。それはともかく、青森出身の選手を擁する卓球日本チームは、男女とも初の銅メダルを目指すことになった。今日は女子が韓国と再戦。是非力を出し切って欲しい。我が家もまた娘たちと応援します。持てる力を出すこと、チームで支え合うこと、子ども達にもオリンピックの熱気だけではなく何か学び取ることができれば、と思います。■関連する過去の記事 北京五輪で活躍!山形の選手(続)(08年8月12日) 北京で輝く山形の星(08年8月7日) 北京五輪 東北各地の海外選手団合宿(08年7月24日) 北京五輪 東北で合宿する外国勢(08年7月20日) 北京五輪 東北の選手たち(08年7月20日) 五輪キューバ代表が天童に合宿(08年7月17日)
2008.08.17
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セブンイレブンが盛岡に初めて進出した。毎日新聞の記事に出ていた(8月14日地方版)が、今月1日から盛岡市と矢巾町の3店舗で営業を開始。コンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパンだが、岩手県では00年に一関市出店の後、県南部で27店を展開しているものの盛岡は初進出。北上市に総菜などを扱うチルド米飯共同配送センターを新設し、宮城県内の工場から店まで3時間以内に届ける品質管理の基準を満たしている。来年2月末までに盛岡市周辺でさらに19店を開き、将来50店程度の規模にしたいという。意外だったのは、セブンイレブンが盛岡には今までなかったという、その事実。仙台ではたぶん80年代前半からコンビニ(当時はCVSなどとも称した)が急増した際に、地元系や独立店も健在だったが、ほどなく大手チェーンに飲まれたが、それはセブンイレブンが主流だったからだ。ローソンやファミリーマートは関東や関西に比べて相当遅かったはずだ。盛岡には初進出。そもそも岩手県は00年の一関が初めての進出、ということだから、最大手のセブンイレブンも、全国満遍なく展開しているのではない、ということだ。では、現在の業界大手の勢力地図はどうなのだろう。いくつか調べてみたら、だいたい次のようだ。◎ローソン以前はダイエー系列。また、かつて東北に多かったサンチェーンと合併。私は80年代後半友人と京都を旅した際、夜の町に浮かぶローソンの牛乳看板の多さにびっくりした記憶がある。当時まだ仙台には店舗がなかったと思う。早くから全国展開に力を入れており、現在全都道府県に所在し、店舗数はセブンイレブンに次いで第2位。店舗数は(08年7月)、国内合計8594、東北771となっている。同社HPで店舗検索してみた。 青森市 35店舗 弘前市 18店舗 八戸市 35店舗 盛岡市 37店舗 仙台市 90店舗 秋田市 38店舗 山形市 11店舗 福島市 21店舗 郡山市 8店舗 いわき市 23店舗まんべんなくどの町にもある、という感じ。◎ファミリーマート西友系から出発し、全都道府県に展開。国内店舗数7199は業界第3位。店舗数を同社HPで拾ってみると(都道府県別)、 青森 25 岩手 96 宮城 197 秋田 33 山形 87 福島 126ちなみに、九州や沖縄に強いとされるが、福岡260、長崎130、鹿児島199、沖縄198などと、やはり店舗数が多い。◎サークルKサンクス長崎屋系列のサンクスと、ユニー系のサークルKが起源。ユニーが名古屋を中心とするため、中部地区の店舗が多く、また青森県内に古くから店舗が多いそうだ。JA共済連が株主となっているのも特徴。サンクスは第1号店が仙台市八幡(80年)で、そのためか仙台では結構店舗が多いように思う。特に仙台駅前地区に多いと私は感じている。サークルKとサンクスを合わせて全体では、中国や九州方面には店舗展開が少ない。また、サークルKは東日本には少ないようだ。店舗状況を同社HPから調べた。全国6148店舗(サークルK2984、サンクス3164)。 青森 合計 174 サークルK 111 サンクス63 岩手 93 8 85 秋田 107 26 81 宮城 115 0 115 山形 55 0 55 福島 20 0 20 東北計 564 145 419◎セブンイレブンイトーヨーカ堂がライセンスを取得して国内で始めたご存じ国内最大手(12013店舗)のコンビニチェーン。現在は株式会社セブン&アイ・ホールディングスの完全子会社。ローソンなどと異なり特定地域に展開する方針をとっており、現在でも未展開の都道府県が意外と多い。青森、秋田、富山、石川、福井、鳥取、島根、徳島、香川、愛媛、高知、鹿児島、沖縄が未だ店舗設置のない県であるが、HPによると、北陸や四国にも展開をしていくようだ。岩手県27 宮城県316 山形県130 福島県376ちなみに、栃木337、群馬344、と関東以北では北に行くほど展開が薄い現状となっている。岩手県北部(盛岡)の出店は北東北展開の足がかりということだろうか。仙台でコンビニ急増時期には、地元系を飲み込んでコンビニといえばセブンイレブンだったように思う。その後、乱立から店舗閉鎖となるのもセブンイレブンが代表格で、あのレンガ調の店舗が、携帯ショップや中古車屋になったりしているところが結構ある。しかし片や、仙台周辺で最近でも新規立地の店もある。やはり最大手は健在というところか。◎ミニストップイオングループであり、最近仙台周辺で新規店舗を数多く見かけるようになった。店舗数1879で、関東や中部に多いが、東北も比較的多いようだ。イートインと呼ばれる店舗内で飲食できる形式が特長。私も娘とアイスを食べたりしています。青森県(40)、岩手県(県北部のみ)(6)、宮城県(82)、福島県(52)東北合計180は、九州(福岡県中心に115)、大阪府(75)、京都府(33)などと比較してみても相対的に多いと言えるだろう。◎デイリーヤマザキ山崎製パンがかつてサンエブリーとヤマザキデイリーストアーを展開していたが、これを統合したもの。店舗数1622。同社HPから拾ってみた(一覧がないので結構大変だった)。 青森市8 弘前市4 八戸市1 盛岡市6 仙台市51 秋田市9 山形市0 福島市0 郡山市4 いわき市3◎am/pmやっぱり東北には店舗がないようだ。◎ホットスパー(HOT SPAR) ココ(COCO!)ストアあのスペードのようなマークで、結構仙台にもあったような気がする。茨城県を中心に展開していたが、現在ではすべての店舗がココストアに変わっているそうだ。あの濃いピンクの看板ですね。ココストアの店舗情報を、「ココストアイースト」のサイトから拾うと、全国392店舗。東北では、北3県にはないようだ。(宮城県24) 仙台市1 利府町1 美里町1 色麻町1 石巻市12 登米市3 女川町1 栗原市1 気仙沼市3(山形県6) 山形市2 米沢市1 南陽市1 上山市1 東根市1(福島県24) 福島市3 白河市3 西郷村2 郡山市5 小野町1 棚倉町1 北塩原村1 南会津町1 湯川村1 いわき市4 南相馬市1 相馬市1石巻市が断然多いのはかつてのスパーの流れだろうか。ところで、これはココストアイーストという会社の店舗であって、ホットスパーの流れを汲むもののようだ。従来から東京などで展開しているココストアはサイトも別で、こちらは北関東、東北には店舗が全くない。■関連する過去の記事 コスモス(仙台)とエイトテン(石巻)があった時代-1983年の宮城のコンビニ事情(05年11月16日) 仙台のコンビニ今むかし 「コスモス」を知りませんか?(05年10月12日)
2008.08.16
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宝くじはほとんど買わないのだが、先月サマージャンボ宝くじ10枚を買っていた。昨夜子ども達に番号を確認させてみたら、当たったよ、との声。5等(1万円)が当たっていた。それに7等(300円)も1枚。3千円で購入したから、7,300円の儲けだね、と子ども達の計算。そうなのだけど、宝くじは当たらないことの方が多いのだから、1回当たったからと言って喜んで宝くじに金をつぎ込むなんてのは良くないんだよ、と一応親として話す。自分への戒めもこめて。そうだよ、と子ども達の声。そう言いながらも、下の子が言う。宝くじ全部買ったら一番儲けるね。ああ、子どもらしい発想だ。ところで、年賀ハガキ同様に子ども達に当選番号確認を楽しませるという庶民感覚で調べさせて、当たったのは良かったが、もし1億円や1千万円が当たっていたら、どうだったろう。子どもにあまりの大金獲得を実感させてしまったら、と思うと教育上は迂闊だったような気もする。それに、他人にも知られることになるだろうし... まあ、どうせ1億円は当たらないから、無用の心配だが。当たるんだったら自分で調べるんだったな。人に知られるとまずいしな、などとツブやいたら、子ども達には、何でそうなのか、と言われてしまった。ヤバい、みにくい大人の世界をさらけ出したようで、反省。でもな、1万円当たるとわかっていたら、自分だけで調べておけば良かった、と実は内心思ったりした。妻に知られればこづかいが1万円減ることになるから。慶弔費がかさんで昨日1万円追加でもらったばかりで、ちょうどタイミングが悪いし。いやいや、当たったら隠し立てはやめましょう。公明正大、当たったら素直にみんなで喜ぶだけのこと。でも本当に1億円当たったら、どうする...
2008.08.14
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山形新聞の記事(12日)に出ていた。東北地方の川の水質ランキング。----------国土交通省東北地方整備局は12日に、07年の東北地方の一級河川水質現況調査結果を発表した。24河川のうち本県の赤川が2位、全国166河川の中では20位。一方、本県の須川は5年連続で最下位となった。調査は東北地方12水系24河川を対象に、水質の代表的指標である生物化学的酸素要求量(BOD)でランク付け。本県では最上川、赤川、鮭川、須川が対象。赤川は前年の5位から2位にランクアップ。前年トップの鮭川は5位に下がった。最上川は21位から19位に順位を上げた。須川は全国では157位から145位に上がったが、東北地方の24河川では最下位のままだった。----------東北地方整備局の発表資料を見た。福島県の荒川(阿武隈川水系)が全国166河川の堂々トップ。全国トップは平成16年以来3年ぶりで、東北では5年連続でトップ。東北では次いで2位タイが3河川。 胆沢川(北上川)(全国20位) 玉川(雄物川)(全国20位) 赤川(赤川)(全国20位)5位以下は、鮭川、馬淵川、和賀川、名取川、旧北上川、などとなっている。ワーストは、21位 岩木川 (全国135位)22位 鳴瀬川(吉田川水系)(137位)23位 阿武隈川 (141位)24位 須川(最上川水系)(145位)である。全国の発表資料によると、荒川とともに、尻別川(北海道)、沙流川(同)、黒部川(富山県)、宮川(三重)、高津川(島根)、川辺川(熊本)が水質トップの川だ。荒川は地図で見ると、福島市を流れる川だ。環境省の平成の名水百選にも選ばれている。■関連する過去の記事 平成の名水百選 宮城は選外に(08年6月6日)
2008.08.13
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いよいよオリンピックが始まった。山形出身の日本代表選手を紹介する毎日新聞の記事について以前記した。見落としていたが、まだまだ続きもあった。山形県出身の選手は多彩だ。この毎日の記事は、読んでいるだけで何か感動してしまう。(5)安孫子充裕選手(19)山形市出身 筑波大 6月日本選手権四百メートル決勝で2位、初の五輪代表に千六百メートルリレーで選ばれた。中学では3年間百メートルで県内トップ。しかし上山明新館高で壁にぶつかる。ある日、問題は自分にあると気付く。練習メニューは監督任せ、送り迎えは母任せ。これを自分で考える姿勢に変えた。高校3年高校総体で二百メートル優勝、国体で四百メートル優勝。(6)原田めぐみ選手(29)南陽市出身 フェンシング個人エペ。06年左ひざ十字じん帯を断裂し手術。しかし不屈の精神で北京予選を目指し代表の座を勝ち取った。赤湯中では陸上三種競技で東北大会で優勝。米沢興譲館高では、姉がしていたフェンシングを始め、東京女子体育大へ。筑波大院を1年間休学し、欧州で武者修行。■関連する過去の記事 北京で輝く山形の星(08年8月7日) 北京五輪 東北各地の海外選手団合宿(08年7月24日) 北京五輪 東北で合宿する外国勢(08年7月20日) 北京五輪 東北の選手たち(08年7月20日) 五輪キューバ代表が天童に合宿(08年7月17日)
2008.08.12
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いよいよ五輪の競技も始まったが、毎日新聞の山形地域版に山形出身の選手の紹介がシリーズで出ていた。読んでいると世界の頂点を目指す姿勢に応援したくなってくる。大いに期待もしますが、まずは全力を出し切り、大舞台を楽しんで来て下さい。(1)竹屋美紀子選手。河北町出身。谷地高で始めたカヌーはアテネでは惜しくも入賞逸す。(2)三沢樹知選手。天童市出身。新体操チームのリーダーとして大舞台に立つ。(3)高橋みゆき選手。山形市出身。アテネの屈辱を晴らしメダルを狙う日本のエース。(4)池田久美子選手。酒田市出身。亡くなられたお父さんとともに最高の跳躍をめざす。■関連する過去の日記 北京五輪 東北各地の海外選手団合宿(08年7月24日) 北京五輪 東北で合宿する外国勢(08年7月20日) 北京五輪 東北の選手たち(08年7月20日) 五輪キューバ代表が天童に合宿(08年7月17日)
2008.08.07
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いまどき偽装発覚のニュースに驚きもしなくなってしまったが、この偽装は困りものだ。弘前市のリンゴ加工会社が輸入リンゴ濃縮果汁を用いた飲料を青森県産と偽装した、との報道だ。消費者向けのみならず業務用の商品も偽装しており、会社ぐるみの行動ともみられている。私利の行動かも知れぬが、青森の食品ブランドを傷つける大変なことだと思う。中国を非難するどころでない。業界や是非とも自主的に安心を証明してほしい。
2008.08.05
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7月1日から季節運行で11月30日まで、平泉と仙台の間を1日3往復する。運行は岩手県交通、東日本急行、岩手急行バスで、宮城交通バスが運行協力。片道大人1700円(一関まで1500円)、小児850円(750円)。時間帯は仙台発(東口)905、1005、1905(それぞれ+10分で青葉通り一番町)、終点中尊寺着は1045、1145、2045。平泉発は700、1400、1530の3本で、それぞれ仙台着(東口)は840、1540、1710となっている。宮城バスにチラシがぶら下がっていた。世界遺産登録は残念な結果だったが、快走を期待。■関連する過去の日記 高速バス富山-仙台が登場(08年4月27日) 都市間バスの愛称を考える(08年1月21日)
2008.08.04
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最近各県の高校の進学状況を見ている。県教委が各学校ごとのデータを公表している姿勢そのものにも注目しているのだが。今回は福島県。平成18年度卒業者の進路状況が公開されている。ただ残念だったのは学校別を出していないこと。学科別や地域別はあるのだが。何故か進路先は個別の大学名まで挙げているのに。青森や秋田が私学も含めて各学校ごとの進学状況を整理していることと対照的だ。なんらかの配慮や経緯があるのだろうか。繰り返すが、学校の差別化や優劣比較意識を助長することが本意ではない。若者の進路希望をなるべく叶えてあげるのが高校教育だとすれば、スポーツや資格取得や就職と同じように、大学進学させる学校の実力もしっかりと議論するべきだ。それを踏まえた学校の個性化や学区撤廃の方針であるべきで、前提には現状データの公表が当然なのだ。各校がHPで出すだけでなく、県教委がしっかり把握し、傾向や課題を認識して示すこと、これがあって然るべきと思っている。■関連する過去の記事 宮城県の伝統校の進学力を考える 青森県との比較(08年8月1日) 改めて宮城県の伝統校の進学実績を考える(08年7月31日) 公立学校の学区撤廃を考える(08年7月30日) 中高一貫校と東北(08年1月15日) 宮城県立高校の共学化について(4)真に学校を思うなら(05年12月11日) 宮城県立高校の男女共学化を考える(3)妙案登場!?(05年12月7日) 仙台市梅原市長の「仙台一高・仙台二高別学維持」発言に思う(05年11月30日) 宮城県内の公立高校の男女共学化論議を考える(2)歴史(05年11月28日) 宮城県立高校の男女共学化を考える(1)序論(05年10月28日) 宮城の進学率と公立高校を考える(05年9月6日)
2008.08.03
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昨日の記事で秋田県教委の発表している学校毎の進学実績を引用したが、青森県教委でも学校毎のデータ(平成19年春)を公表していた。昨日と同様に、まずは大学等進学率7割以上の学校をピックアップする。なお、進学準備者は、大学等進学者と就職者以外の者として表示された数値である。進学校だからこの数値のほとんどは浪人と考えた。------------青森 卒業者319 大学等進学者243(76.2%) 進学準備者5青森東 273 209(76.6%) 34青森戸山(普+美)222 165(74.3%) 19弘前 278 216(77.7%) 8弘前南 232 163(70.3%) 3八戸 274 229(83.6%) 13八戸北(普+理)238 185(77.7%) 5五所川原(普+理)193 147(76.2%) 6三本木(普+理)276 232(84.1%) 14------------一見して感じるのは、浪人が非常に少ないこと。青森高、弘前高、八戸高がトップレベルだと思われるが、いずれも宮城県に比べて極めて少ない。歴然と違っている。これら高校について、進学者数(全日制)を見る。過卒者のデータはないようだ。------------青森 大学等進学者243 国公立161(弘前26、東北26)青森東 209 国公立120(弘前34、東北5)青森戸山 165 国公立66(弘前18)弘前 216 国公立157(弘前67、東北25)弘前南 163 国公立100(弘前46、東北3)八戸 229 国公立178(弘前17、東北63 )八戸北 185 国公立105(弘前11、東北1)五所川原 147 国公立99 (弘前34、東北14)三本木 232 国公立129(弘前25、東北4)------------なお、私立のデータも出ているが、進学率7割を超えるところはない。国公立の進学者の多いところでは、東奥義塾52名(弘前15、東北7)、青森山田40(弘前10、東北2)である。■関連する過去の記事 改めて宮城県の伝統校の進学実績を考える(08年7月31日) 公立学校の学区撤廃を考える(08年7月30日) 中高一貫校と東北(08年1月15日) 宮城県立高校の共学化について(4)真に学校を思うなら(05年12月11日) 宮城県立高校の男女共学化を考える(3)妙案登場!?(05年12月7日) 仙台市梅原市長の「仙台一高・仙台二高別学維持」発言に思う(05年11月30日) 宮城県内の公立高校の男女共学化論議を考える(2)歴史(05年11月28日) 宮城県立高校の男女共学化を考える(1)序論(05年10月28日) 宮城の進学率と公立高校を考える(05年9月6日)
2008.08.01
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