全14件 (14件中 1-14件目)
1

明けましておめでとうございます本年もどうぞ宜しくお願いいたします新年はパネトーネから(〃艸〃)ムフッ昨年12月から、自分好みに焼き上がるように、繰り返し焼いています。これはお正月バージョン🎍3種類の甘いお豆とセミドライ杏、少しの茶葉入りです。 まだまだなんですけどね、試行錯誤していて、少しは進歩したかなぁ。。。もうグルテン崩壊は起こさずに済んでいます。ホッ😌難しいものほど燃えますが、鎮火したら作らなくなって、種を継ぐのが面倒になる。今年はそうならないように、頑張って継いでいきたいな。今年の目標は、種継ぎ!? (* ´艸`)
2020.12.31
コメント(0)

昨年の夏から楽しみにしていたイタリア旅行は、今年1月に行きました。行く前から、中国から変なウイルスが発生したらしいと聞き、また中国かと。サーズやマーズも中国からだったし、その頃台湾に行ったら観光地の九份がガラガラだったり、韓国旅行をキャンセルしたりと、いつも中国には迷惑を掛けられているなぁと、それくらいの認識でしかなかったのですが、旅行の途中で夫にラインをすると、コロナでえらい騒ぎになっているから関空ではマスクをするようにとの事でした。どちらにしろ、お化粧を落として飛行機に乗るからマスクは必須ですわって、これまた呑気に返事していました。イタリア国内では、もうコロナのニュースは出ていたと思いますが、街の様子は全く普通でした。それどころか、中国の春節祭で中国人観光客が多く、イタリアも(どの国も)中国マネーが魅力的なので、中国人御一行様を大歓迎していました。中国人専用のデパートがあり、外商サロンのような感じでしたよ。← それを知らずに紛れ込んでしまい、もてなしぶりにビックリした!皮肉にもそれが裏目に出てしまったイタリアは、後でとんでもない事態になりましたね。。。帰りのドバイ国際空港で、アレ??マスク率がすごく高くなっていました。ヨーロッパの人達は見た事もない高級そうな、大袈裟な?マスクをしています。でも、関空に帰ってきたら、いつもと変わらず普通でした。同じ頃、シンガポールに行っていた友人は、シンガポールでは空港は勿論、ショッピングセンターやレストランなど、どこでも検温があり、ピリピリモード全開だったそうです。日本はまだのんびりモードだった頃です・・・大型クルーズ船の対処の仕方、春節祭の中国人が北海道の雪まつりに来る事を防げなかった事など、今から思えば考えが甘かったように思いますね。マスクが不足したり、トイレットペーパーまでが買いだめで不足したり・・・そして、日本とは対照的に、とても感心したのが台湾の対応でしたね。国のリーダーが若いとこうも違うのかと思いました。日本の政治家、もうお年寄りは引退して欲しいです。。。ワタシ自身は持病があるので、コロナに感染したら死ぬかも。罹らないように、外出時はマスクをして、手洗い、消毒を徹底して、あまり出歩かないようにしています。(京都へは行ったけど、大阪は行きません)家に居てもそう退屈しない方なので、読書して、パン焼いて、Amazonプライムビデオ見て、断捨離して、掃除して。。。映画館に一度も行かなかった年は初めてです。その代わり、家で随分見ましたけど。韓国ドラマもいっぱい見て疲れた💦パンは酒種より最近はレーズン酵母がお気に入り。グリーンレーズンと普通のレーズンを半々で酵母液を作っています。発酵力が強いので、いつもストレートで仕込んでいます。同じパンばかり焼いているので、さすがに上達しました(笑)自分好みに焼いています。馬嶋屋さんで注文したバナナの可愛い型が届きました。これ、ずーと売り切れだったのですが、馬嶋屋さんが5年前に千代田に発注した型がようやく納品されたそうです。お正月に焼いてみようかな。新しい型はワクワクします♪今日、西宮阪急にお買い物に行き、富澤商店さんでいっぱい買い込みました。これでしばらくお家時間を楽しく過ごせます。お正月前なのでデパチカは人が多く密でした。コワイ~💦 すぐに帰りました・・・作るのは楽しいのですが、食べたら太るので注意しないと・・・あと2日で今年も終わり。コロナという目に見えないウイルスに世界中が震撼した一年。誰もが不安を抱え、この先がどうなるのか分からない。明るいニュースが少なかった今年ですが、来年がコロナ終息の年である事を願うばかりです。本日で今年のブログは最後になります。来年もぼちぼちですが、ブログを続けていきたいと思います。どうぞ、お付き合いくださいませ。皆様、良いお年をお迎えください(´∀`)
2020.12.29
コメント(0)

またこの風景(*`艸´)これまで間違えて発注した少し大きめの型で焼いていたのだけど、今回は以前教室で習ったとおりの小さめの紙型で焼いてみました。発酵の見極めが難しく、もう少し待てば良かったのか?祈る気持ちでオーブンを覗き、「パネ子、頑張れ!」「パネ実、もっと伸びろ」と叫んでも、そう釜伸びはしなかった。← 残念今回も期待せずにカットしたら、意外にもいい感じではないか!!😲前回との違いは紙型の大きさと具材。紙型は一回り小さい。今回の具材は、レーズン、クランベリー、甘夏ピール。それと、パシュナージュで水分を少し足した事。パネトーネ独特の酸味が薄くなり、これは種が原因かな。もっと発酵させて酸味を出したいな。と、そこで思い出した事があり、冷蔵庫を覗く。この酵母、ローマのスーパーで買ったものです。なんと、リエビトマードレとな 😲 このリエビトマードレとは数年前に教室で習った、パネトーネの酵母の名前!慌てて一緒に買ったAちゃんに電話して、お互いに酵母を起こす事にしましたが、さてどうなるでしょう。。。 イタリアから帰ってこの酵母でパンを焼いてみたけど、普通の酵母でした。。。これがパネトーネの種だったらものすごく嬉しいけど。しばらく放置して酸味が出るか試してみます。とりあえず、口溶けよく美味しいパネトーネが焼けて良かった!これで、気分よく年越しが出来ます (* ´艸`)クスクス
2020.12.28
コメント(0)

パネトーネにハマりました。とても難しい。。。とても美味しいパネトーネに刺激を受け、ワタシもこんな美味しいのが焼きたい!と思い、一度目は何とか焼けたけど、それ以降は失敗続き。。。なんと、3回続けてグルテン崩壊という、心折れる体験をしまして、今回は慎重に慎重に仕込みました。何しろ、パネトーネが焼けるまで、ものすごい時間が掛かる。2日位。。。焦ってはダメ。こんなに時間を掛けて出来上がったのだから、カットする時は祈るような気持ちになる。"ワタシの理想とする内層になっていますように”で、ガーンとなる😨もっと下から上に伸びるような、生地を裂いて食べるようなイメージ。分かりますか?こんなブリオッシュみたいなのではダメ~🙅自家製オレンジピールとレーズンとチョコレートを入れているから、とても好みの味で美味しい。口溶けもいいし。でも、違うな~凹っていないカンパーニュにガッカリするのと同じ。カンパーニュも試行錯誤しながら、なんとか自分好みのパンが焼けるようになった。このパネトーネも自分好みに焼けるようになるかなぁ~。。。イタリアのパン屋さんに行って教えてもらいたいなぁ ← また妄想💦パネトーネ修行は続く・・・
2020.12.27
コメント(0)

昨夜フロマージュキュイを焼き、今日フルーツのトッピング。フルーツの下はクレーム・ムースリーヌです♪コロナ禍で不安な世の中ですが、クリスマスイブの今夜は美味しいケーキでも食べましょうか🎄
2020.12.24
コメント(0)

ドイツ菓子大全は普段は自室の本棚に入れたままですが、最近手元に置いてパラパラ見ています。せっかくだから何か作ろうかと、選んだのがスライスしたリンゴをヘーフェタイク(バター多めのブリオッシュのような生地)に敷き詰めて焼く発酵菓子。オーブンの天板で焼きました。生イーストで仕込んだ生地を天板の大きさにのばし、カスタードを薄く塗り広げ、その上にチョコレート生地のクラムをパラパラ、ラム酒漬けのレーズン、表面にスライスしたリンゴを並べ、グラニュー糖とシナモンを合わせたものを振って焼きあげます。黒っぽいのが見えているのは、チョコレート生地のクラムを使ったからです。味的にいいかなと。本の写真と違うなぁ~と。本ではもっとリンゴは薄切り。スライサーを使ったかのよう。作り方はそう難しくないのだけど、ワタシが作ったのはドイツで売っているかのような無骨な表情、本のは日本人が作った繊細な表情(* ´艸`)クスクス見た目は素朴なドイツ菓子ですが、"ドイツ菓子は生地を味わうお菓子である”と書いてあるとおり、奥深いものがあり、お高い本なのでじっくり読んでみます ← 今更ですけど(笑)ドイツ菓子大全 [ 柴田書店 ]楽天ブックス
2020.12.22
コメント(0)

テレビ(カンブリア宮殿)で、ユーハイムを見てから気になって仕方がない。ユーハイムで一番有名なのは勿論バウムクーヘン。昔は結婚式の引き出物と言えばユーハイムのバウムクーヘンが多かったですよね。そんなバウムクーヘンには飛びつかなかったけど、クッキーは好きでした。クッキー缶をいただくと飛びつきました(〃艸〃)菓子屋としては大企業でさぞかし機械化が進んでいるのだろうと想像していましたが、意外にも手仕事が多い職人集団の会社で驚きました。何でも影響されやすいワタシは、テレビを見てからユーハイムに行きたくて仕方がない。神戸元町の本店へは電車に乗ればすぐに行けるのだけど、コロナ禍以来、出掛けるのが本当に億劫になってしまい、ドイツ菓子大全をパラパラ見てため息。でも、ユーハイムってデパートに入っていますよね。地元のローカルな阪急で買いました。このケーキが食べたかった♬ついでに、バウムクーヘンとクッキーも。本に載っていました。シュー生地を薄く焼いて、クリームをサンドします。作れそうですが、作りません。。。こんなハイカロリーケーキはお店で買いましょう(*`艸´)このケーキ、ワタシ好みです。濃厚なクリームがサンドされていますが、"こんなん食べたらアカン”という脳からの指令を完全無視して、完食してしまいました。。。この文を読むと、お茶目な安藤氏を思い出します。スピードとユーモア。今生きておられたら、きっとテレビに出て、楽しいメッセージを届けてくれたかと思います。ユーハイムは神戸の誇りですね。ドイツ菓子大全 [ 柴田書店 ]楽天ブックス
2020.12.21
コメント(2)

本日はローカル話し パン友のサコちゃんのお店は、今や大人気店になり、早めに並ばないと買えない。大阪の豊能郡ときわ台ってとこにあり、ワタシと友人は伊丹市、もう1人の友人は西宮市から。プチ遠足みたいで楽しい道のりだったけど、オープン30分前に着くとすでに10人以上は並んではりました。買えるまで1時間ほど掛かり、寒かった事もあり、お腹が痛い💦で、迷う事なくパンを買った後は、絹延橋のうどん研究所へ。鍋焼きうどんが食べたかったのですが、なかったので、このあんかけうどんにしました。この日、一番驚いたのがこのうどん。たっぷりのざく切り野菜の下にうどんが入っているのですが、そこにたどり着くまで、ゴロゴロ野菜を一生懸命食べないといけない。大根、ニンジン、ゴボウ、小芋など、すべて皮付きのまま😅 小芋の皮付きなんて初めて食べた!うどんは手打ち麺で美味しいですよ♪お腹が満たされて、またサコちゃんのお店へ戻ってお喋り。サコちゃんパンは朝食でゆっくり頂きました。いつも自分の焼いているパンばかり食べていますが、サコちゃんのパンを食べたら幸せな気分になり、完全に食べ過ぎた😅クッキーアソートも美味しくて、すぐになくなりそう。人気店になるのも納得。サコちゃん、忙しくて大変だけど頑張って!若いから頑張れるよ(* ´艸`)
2020.12.20
コメント(0)

先月、"白碗竹快樓 祇園店”の食事の帰りに見つけていたお店、"和牛会席 祇園 だいきち”へ行ってきました。賑やかな四条の通りから少し外れている祇園新橋通りですが、平日のお昼時間にこの有り様。錦市場や四条の通りも以前の賑やかさはなく、混んでいたのは高島屋のB1位でしょうか。一見さんお断りのお店が多い通りですが、それにしても閑散としていて、寒波のせいもありますが、寒かったなぁ。。。さて、楽しみにしていたランチはこの後にもお楽しみが控えているので、近江牛ミニステーキ会席を予約していました。とても丁寧な仕事で、繊細なお味で美味しかったです。近江牛はサーロインで、ワタシには少々脂っこく感じました。やはりフィレがいいなぁ。デザートと珈琲はまぁまぁ(スミマセン)お店の人は感じよく、いいお店でしたよ。ワタシ達はカウンターだったので、奥の様子は分からなかったのですが、個室があるようです。最後のお見送りまで感じのいい対応で、満足のランチでした。このお店も前回見ていて、その時はお腹がいっぱいで食べれなくて、是非行きたいと思っていました。だいきちのすぐ目の前です。町家を上手くリノベしているお店、"ラ・メゾン・ジュヴォー 京都祇園店 ”ショーケースのケーキが本当に綺麗。どれを食べようか迷います。ショーケースのモンブランはイタリア栗だったので、アシェット・デセールの中山栗のモンブランを選び、ショーケースから悩みに悩んで、ミルフィーユをチョイス。和栗のモンブランはまさしく日本のモンブラン!← 当たり前ですがすごく美味しい♪ 栗のペーストの下は、しっとりした生地ですが、この生地にも栗のペーストが入っているかのように美味しいです。ミルフィーユは、今まで食べた中で一番美味しかったです。パイはバターの芳醇な香りでサックサク。ディプロマットクリームを付けていただくと絶品です。このお店で有名なお菓子、生ロカイユです。クリスマスシーズンなので、エピス風味でした。外がメレンゲ特有のシャカシャカして軽く、溶けるような食感ですが、中はネッチリしてヌガーのようです。かなりの砂糖が使ってあると思いますが、ヘーゼルナッツのコリコリ感、スパイスの香りもあり、そんなに食べ難い事はないです。ただ、やはり甘いので、濃いコーヒーと合いそうです。口の中が甘々で、生ロカイユを頼むのを迷いましたが、後悔のないように食べていて良かったです。海外でよくケーキや焼き菓子を食べてきましたが、日本にこんな美味しいお菓子があるのなら、もう海外で食べる事ないやんって思います。(身も蓋も無い言い方ですが)日本の食べ物がそれだけレベルが高いって事ですね。京都は美味しいケーキ屋が多い街です。ケーキを求めてわざわざ行く事がなくなりましたが、たまたま見つけていた近江牛のお店、このデザートのお店と一気に行けて良かったです。あと、錦市場で買い物したり、高島屋で白味噌やパンを買ったり。京都へは静かな今のうちにもっと行きたいのだけど、オススメのお店、場所があればどなたか教えてくださいませ~
2020.12.17
コメント(0)

やっと完成♬右側から刺していったので、後半の左側は少し手抜きになったかも💦本を見て、気に入った柄をランダムに刺していったので、統一感ゼロです。手仕事が好きなので、こんな簡単なクロスステッチ刺繍でもやり始めるとすごく楽しかったです。×の糸の重なりが一定方向であることがお約束だけで、あとはただクロスに刺すだけなので、簡単です。イオンでこんなクッキー缶を見つけました。イタリアでこの柄違いを買ったのですが、この半額位だったかな。缶好きなので、缶が目当てで衝動買いしましたが、この金額なら迷ったかも(笑)カルディで鴨のコンフィを見つけて、好物なので衝動買い。おフランスのペリゴール産でした。これで800円ほど。お安いのでは?旅行には行けないけれど、家でこうして楽しめるのは幸せですよね。クロスステッチで楽しむ和の模様 [ 遠藤佐絵子 ]楽天ブックス
2020.12.14
コメント(0)

日曜日、朝9時。ここまでものすごい時間が掛かりましたが、ようやく焼けました。確か、金曜日の夜に中種を仕込んで( ← もう記憶があやふや )、土曜日の朝から本捏ね。それからが長かった~ 一次発酵が12時間位掛かったような気がします。(← 記録すればよかった)寝る前に成型して型入れ。昨夜は栗シロップ酵母でまたパンを仕込んでいたので、朝にそれを焼きあげてから、続きでパネトーネを焼きました。カンパーニュですが、パンの粉を一旦使い切ってから注文するつもりなので、今回は残り物整理で、ハルユタカブレンドとスムレラとラ・トラという妙なブレンドで焼きました。5分だけスチームを掛けてしまい、これはしなくてよかったかも。ちょっと表面が肌荒れしましたから。。。習っていない余計な事をしてはダメですね~教室で習った粉指定は、ゴールデンヨットなんです。かろうじてスーパーキングが少し残っていたので中種は高タンパクな粉を使い、本捏ねはイタリアの粉を使いました。パネトーネはイタリアの発酵菓子ですからね。ただし、使った粉がパネトーネに適しているかは不明ですけど。あと少し釜伸びして欲しかったなぁ~と。やっぱり、ゴールデンヨットかな。。。クラムが底から上に引っ張られるように、のびのびと気持ちよく伸びているのがワタシの理想なんですが、いきなりそう上手くは焼けないものですね。当たり前ですね。具材は作ったものの冷凍庫に入れっぱなしの甘夏ピールとチョコレート。生地の水分を吸うナッツは入れられません。切った断面を見ると不満が残るパネトーネですが、食べたらなんと美味しいことか。仕込みにすごい時間が掛かり、焼成までの時間も長くて、強い酸味が出たらどうしようと心配でしたけど、発酵温度を上げずにゆっくり待っていたのが良かったのか、ほのかに感じる酸味、生地は口溶けよくしっとりして本当に美味しい。何しろ、このパネトーネは仕込みが大変。でも、この美味しさを味わう為にまた焼きたいです。次回はもっと理想に近づきたいな♪
2020.12.13
コメント(0)

毎年、栗の季節には渋皮煮や甘露煮を作りますが、そのシロップを活用する事はなかったです。今年はシロップで酵母を作りました。と言っても、一回パンを焼いただけで、冷蔵庫に放置していたのですが。。。その酵母を久しぶりに点検?してみたら、何とすごい元気でビックリ😲いつものカンパーニュを焼いてみました。大穴開いています(笑)この酵母、糖分が高いからか、よりシットリして美味しそうです。焼成温度はもう少し下げてもよかったかな。渋皮煮酵母、放置していてごめんなさいって感じです。また新たに渋皮煮の瓶を開けたので、そのシロップも活用するつもり。酵母のパン作りは楽しいです♪
2020.12.12
コメント(0)

友人の娘さんが買ってきてくれました♪(Rちゃん、ありがとうございました)大阪の名店、パリゴのパネトーネです。うん?酵母は何だろう??パネトーネと同じく、余分がものが一切入っていないです。驚いたのはパネトーネ。このパネトーネの酵母ですが、ワタシの想像ではリエビトマードレじゃなかろうか??パン教室で使った酵母の味によく似ているからそう思ったのですが、正解は分かりません。シュトーレンはお上品な大きさで、佇まいがとても美しいです。食べて思い出しました!この和洋折衷シュトレンは以前に食べた記憶が~(笑)驚いたのが、パネトーネの美味しさです。口の中でスーと溶けていき、卵臭やパサつきは一切なく、程よい酸味とバニラの香り。生地量と具材のバランスがよく、本当に絶品でした。パリゴのパネトーネは通年商品だそうです。その理由は、「いきなりクリスマスの時だけ作っても上手く出来ないから」とか。それはワタシのシュトーレン作りに通ずる言葉。とはいえ、ワタシはパン屋さんじゃないから年中作る必要もないのだけど、一年に一度のシュトーレン作りでは上達しないはず。"ま、いいか” で終わる。。。でも、こんな美味しいパネトーネを食べてしまったから、ほんの少しでも近づきたいと、パネトーネ作りをしてみようかと決心する(エライ!← 自分で言う)シュトーレン作りはたぶん終了。パリゴのシェフの事はあまり知らなかったのですが、この記事を読んでじわじわと伝わってくるものがありました。。。是非・・・
2020.12.10
コメント(0)

ブログ、ご無沙汰になってしまいました。。。そう変化のない生活で、身体の為にお菓子を焼くのを控えたり、それでもパンは焼いていますけどね。それもいつも同じパンばかり。。。ハハハこの季節になったら見る本。もっと活用しないと勿体ない位の素晴らしい内容の本です。素朴なヌスボイゲルは大好きな発酵菓子。ヘーゼルナッツとクルミパウダーの2種類を作りました。この季節しか作らないのですが、あまり食べたらアカンお菓子です。。。今年はコロナの影響で密になるシュトーレンの会は出来ないので、イマイチ自分の中でシュトーレン熱が高まりません。でも、これも今の季節限定だしと、モーンシュトーレンを焼きました。結局大きいのを3本焼きました。レシピを決めて、味をイメージしながら仕込み方を考えて作るのですが、出来上がって食べると"あれ?”と思う事があります。今回のシュトーレンがそんな感じ。でも、作り直しする気力がなくてこれで良しとする。我ながら、あかんなぁ~と思うのだけど。台湾好きの友人Yちゃんから芋頭酥を教えて欲しいと頼まれ、紫芋パウダーと抹茶パウダーを入れた2種類を作りました。この台湾のお菓子、一番最初はお土産で売っていたものを食べたのですが、その時はそう美味しく感じなかったのですが、今では大好きなお菓子です。ラードで作る事が多いようですが、YouTubeで見た通り低水分バターで作ると本当に美味しいです。美味しく淹れてもらった台湾茶と食べていたら、台湾好きの3人は泣きそうになります。いつになったら行けるのかなぁ、台湾に。。。
2020.12.09
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1