蕎麦滑降
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月曜は電車でかぐらに行ってきました。始発の新幹線で7:40越後湯沢着。その後バスでみつまたへ。みつまたで軽く足慣らしにゲレンデサイドを2本滑り、かぐらへ。標高1400m以上のかぐらは猛吹雪で短いリフトしか動いてなかったが、週末から降り続いていた影響でコンディションは良好。気温は-10℃以下でしたが、寒いのはリフトに乗っている時だけで、森林帯は風もなく膝下位の快適なパウダーランを楽しめました。数本滑った後は和田小屋で軽くビアレスト、の筈が煮込みが旨く、ヴォリュームもあるせいで酒が進み、ついでに昼食も取り、結局午前中は和田小屋でまったり過ごした。午後からは人生初のスキースクール。といってもパウダーを滑る事に特化したもの。講師はミウラドルフィンズに在籍していた二つ上の上西 啓太さん。生徒は自分一人だったので、幸運にもマンツーマンでご指導して頂いた。授業内容はパウダーを滑る時の基本的なポジショニングや板の操作方法から始まり、緩斜面での深雪の滑り方や最新の板の特性を活かした滑り方、体の使い方等々。結局休憩も取らずほぼ貸し切りに近い状態で、ノートラックのパウダーを二人占めしてました。講習終了後は1本かぐらで滑り、みつまたへ下る。緩斜面で教えて頂いた事を復習しながら、みつまたで啓太先生に教えて頂いた穴場のパウダースポットへ。沢に降りていく斜面は40度位の急斜面で膝上、もも中位のディープな深雪。永遠に滑っていたい思いを押さえて、自分の体力、疲労を考慮して3本位で下山。湯沢に戻り、温泉でほっこりした後に15年前位に行った「ひょうたん瀧」さんという居酒屋さん訪問。越後の地酒やレバーの味噌漬け、行者にんにくのたまり漬、ふなべたかれいの刺身等で一杯(いっぱい)やって新幹線乗車。一眠りしたら上野着。ハードながらも充実した一日でやんした。<蕎麦><並そば>栃木益子産常陸秋そば茨城岩瀬1年熟成、秩父在来他ブレンド<吟>茨城境町常陸秋そば緑色選別<酒肴>能登の寒ブリ大根伊豆鹿のロースト(熊&鹿出汁タレ付) 等々伊豆鹿はコマ肉に西崎さんの鴨脂、熊脂を足してしょうが煮を作りました。コレも旨い。
2015年02月04日