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1年から6年まで各学年ともA組、B組、C組の3組ずつである小学校について、次のことがわかっています。 1 女子の人数は男子の人数のちょうど7割です。 2 メガネをかけていない生徒は、かけている生徒を基準にしてそれよりちょうど6割だけおおくいます。 3 もし全学年のA組の生徒の総数が5人多くて、C組の生徒の総数が10人少なかったら、全学年のA組、B組、C組の生徒の総数は同じになります。 4 1つの組の人数はすべて36人以上55人以下です。 このとき、全校生徒数を求めなさい。 整数条件を利用する文章題です。範囲を絞って倍数と余りの条件を考えるだけですが、苦手な人が多い問題です。詳しくは、甲陽学院中学校2003年2日目算数第3問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 中学受験専門プロ家庭教師 プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月30日
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次の計算をしなさい。途中の計算も書きなさい。 0.96×7/25÷6.51×23.25÷0.36ほぼ暗算で解けてしまうので、途中の計算として書くことがあまりないですね。詳しくは、栄光学園中学校1991年算数第1問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 京都・大阪・兵庫のプロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月27日
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ある店で買い物をすると、現金ではらった金額の5%分がポイントとしてもらえます。持っているポイントは、次回からの買い物に1ポイントを1円として使うことができます。 いま、花子さんと太郎さんはそれぞれ800ポイントを持っていて、5040円の品物を買います。 次の(ア)~(ウ)にあてはまる数を求めなさい。(1)花子さんが、代金を現金4940円と持っているポイントのうちの100ポイントではらったら、次回から使えるポイントは、残ったポイントと合わせて(ア)ポイントになりました。(2)太郎さんが、代金を現金(イ)円と持っているポイントのうちの(ウ)ポイントではらったら、次回から使えるポイントは、残ったポイントと合わせて380ポイントになりました。 フェリスでは少し見抜きにくい特殊算が出されることがあります。来年はいろいろな中学校の入試問題でキャッシュレス決済や消費税に関する問題が出されるので、しっかり取り組んでおきましょう。詳しくは、フェリス女学院中学校2009年算数第2問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 中学受験専門プロ家庭教師 プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月26日
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1以上の整数Aと0以上の整数Bに対して、「1からAまでの和」とBとの和を、記号[A,B]で表すことにします。たとえば、 [4,1]=(1+2+3+4)+1=11となります。同様に、 [3,7]=(1+2+3)+7=13 [2,2]=(1+2)+2=5 [1,0]=1+0=1となります。このとき、次の問いに答えなさい。(1)[[12,34],56]を求めなさい。(2)[A,B]=2018となるようなBに当てはまる整数のうち、最小のものを求めなさい。(3)1から2018までの整数をそれぞれ[A,B]の形に表します。ただし、それぞれのBは最小となるものを選びます。この2018個のA,Bの組に対して、分数B/Aをそれぞれ作るとき、できたB/Aの総和を求めなさい。 (1)は等差数列の和の公式を利用するだけの単なる計算問題です。(2)は群数列でよく問われる処理の問題です。(3)は少し難しいですが、小さな数で実験していけば決まりに気づくはずです。詳しくは、聖光学院中学校2018年第1回算数第2問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 中学受験プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月25日
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整数が11で割りきれるかどうかを調べる方法として、次のような方法があります。各位の数を一つおきに足してできる数を2とおり考えます。 たとえば、6371948では、6+7+9+8=30、3+1+4=8の2とおりです。差をとってみましょう。 30-8=22、これは11で割りきれます。すると、もとの数6371948も11で割りきれるというものです。実際に割り算すると579268です。 また、248358のように差が0(2+8+5=15、4+3+8=15)のものも11で割りきれます。 反対に差が11で割りきれなければ、もとの数も11で割りきれません。 たとえば、29054では、2+0+4=6、9+5=14、差は8なので、29054も11で割りきれないのです。実際に割り算をすると、2641あまり3です。(1)7けたの数5172□38が11で割りきれるように□のなかに数を入れてください。(2)6けたの数31□65△で、△にどんな数を入れても11で割りきれないように□のなかの数を決めてください。問題文に11の倍数判定法が書いてありますが、11の倍数判定法については成り立つ理由も含めてマスターしておきましょう。詳しくは、南山中学校女子部2005年算数第10問の解答・解説で。 南山中学校女子部の算数対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 南山中学校女子部対策のプロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月20日
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[a,b]は、aとbの差を表します。 例えば、[3,5]=5-3=2、[5,3]=5-3=2、[1,5]=5-1=4のように計算します。(1)[2,7]を計算しなさい。(2)いま、次のような式をつくりました。 [x,1]+[x,2]+・・・・・・+[x,100] そして、この式のxを、順に1から10までの整数として、100個の式をそれぞれ計算することにします。1.xが10のとき [10,1]+[10,2]+・・・・・・+[10,99]+[10,100]を計算することになります。この式の計算をしなさい。2.xをどのような数にすると、xを10としたときの式と同じ答えになる式がつくれますか。 そのxを答えなさい。3.100個の式の中で、最も小さい答えの式は、xをどのような数にしたときですか。 そのようなxをすべて答えなさい。4.3.の式の答えを求めなさい。 メインの問題は、京都大学の古い過去問と同じですが、計算式をよく観察すれば、簡単に解けます。詳しくは、西大和学園中学校1995年算数第5問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県の中学受験専門プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月19日
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3、5、9、15、23、33、45、……というように、あるきまりで数が並(なら)んでいます。このとき、左から100番目の数は[ ]となります。数列の基本問題です。階差が偶数になっているので、簡単に解けます。1から連続する奇数の和だけでなく、2から連続する偶数の和についてもマスターしておきましょう。詳しくは、西大和学園中学校2012年算数第1問(4)の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県の中学受験専門プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月18日
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次の会話文を読み、各問いに答えなさい。 先生 「1から9までの数を1つずつと+、-、×、÷の記号を使って、2019にすることを考えてみよう。」 きょうこさん 「ええっと…、少しややこしいけれど 7×{(5-1[ア]4)×3+8}×9+6÷2 を計算すると2019になるわ。」 ふじのさん 「私は、かっこを用いずに表すことができたわ。 2016+3=4×8×9×7+3を利用して 4×8×9×7-6+5+3+2-1=2019 でどうかしら。」 先生 「2人とも、うまく表すことができたね。ふじのさんのアイディアを活用させれば 9□8□7□(6□5□4□3)□2□1=2019・・・☆ と9から1まで順番に並べて表すこともできるよね。」(1)[ア]にあてはまる記号を+、-、×、÷の中から選び、答えなさい。(2)それぞれの□に+、-、×、÷を入れ、☆の式を完成させなさい。 小町算の問題です。ヒントがあるので、四則演算がマスターできていれば、低学年でも解けるでしょう。詳しくは、京都女子中学校2019年B午後算数第4問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 京都の中学受験プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへにほんブログ村
2019年11月16日
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3けたの整数について、各位の数の和と積を、それぞれ記号( )と[ ]で表すことにします。たとえば、325のときは、(325)=3+2+5=10、[325]=3×2×5=30となります。このとき、次の問いに答えなさい。(1)( )=3となるとき、( )にあてはまる整数をすべて書きなさい。(2)[ ]=0となるとき、[ ]にあてはまる整数は全部で何個ありますか。(3)( )×[ ]=48となるとき、( )と[ ]にあてはまる整数をすべて書きなさい。ただし、( )と[ ]には同じ整数が入るものとします。女子中でよく出されるタイプの問題です。(3)が少し面倒なような気がしますが、範囲を絞って積に注目して調べ上げれば簡単に解けます。詳しくは、東大寺学園中学校1995年算数第3問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 大阪・京都・兵庫・奈良の中学受験専門プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月14日
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次の問いに答えなさい。(1)コインがたくさんあり、そこからA君とB君の2人が交互(こうご)にコインを取っていきます。1回目はA君が1枚、2回目はB君が3枚、3回目はA君が5枚、4回目はB君が7枚、5回目はA君が9枚、・・・というように、2人は自分が前に取った枚数より4枚多くコインを取ります。何回か取った後、2人の持っているコインの枚数を比べたところ、差が31枚でした。コインを多く持っているのはどちらですか。また、その人が最後に取ったコインは何枚ですか。(2)コインがたくさんあり、そこからA君、B君、C君が順にコインを取っていきます。1回目はA君が1枚、2回目はB君が2枚、3回目はC君が4枚、4回目はA君が8枚、5回目はB君が9枚、6回目はC君が11枚、・・・というように、3人は自分が前に取った枚数より7枚多くコインを取ります。何回か取った後、3人の持っているコインの枚数を比べたところ、1番多い人と1番少ない人の差が87枚でした。コインを1番多く持っているのは誰ですか。また、その人が最後に取ったコインは何枚ですか。考えられる場合をすべて答えなさい。ただし、答えのらんはすべて使うとは限りません。問題文が長々しいですが、結局のところ等差数列の問題を少しアレンジしたものにすぎません。下の昭和のころの神戸女学院の問題と変わりはありません。キッズBEE対策にもちょうどいいでしょう。(参考問題) 連続した27個の整数があって、そのうち偶数だけの和と奇数だけの和との差は45です。これについて、次の問いに答えなさい。(1)この整数のうちのいちばん小さい数はいくつですか。(2)この27個の整数の和はいくつですか。詳しくは、麻布中学校2013年算数第4問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 関西の中学受験専門プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへにほんブログ村
2019年11月13日
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面積が30cm2の正八角形があります。しゃ線部の面積を求めなさい。 (図はホームページにあります。)東海中学校の問題としてはかなりの難問になります。正八角形の面積比に関する知識を知っていることは当然としても、それを利用するために作業が必要となります。詳しくは、東海中学校2008年算数第9問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 中学受験プロ家庭教師 プロ家庭教師のPT東海中学校(2020年度受験用) (中学校別入試対策シリーズ)【送料無料】 東海中学校算数・理科・社会 愛知県 2019年春受験用 もっと過去問!シリーズ 【全集・双書】三省堂書店オンデマンド英俊社 中学入試 A book for You東海中学校 過去問 2006年実施問題三省堂書店オンデマンド英俊社 中学入試 A book for You東海中学校 過去問 2005年実施問題にほんブログ村
2019年11月12日
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次の□の中に計算の記号+、-、×、÷のどれかを1回ずつ入れて、正しい計算になるようにしてください。 98□7□654=32□1□0 キッズBEEにチャレンジする子などにちょうどいい問題です。右辺を大きくするのが厳しいことに着目すれば簡単に解けます。詳しくは、南山中学校女子部2003年算数第2問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 大阪・京都・兵庫の中学受験専門プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月09日
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ある中学校の生徒が1列にならび、次の(ア)、(イ)のルールにしたがってゲームをします。(ア)先頭の人は1~10までの数が書かれたカードから1枚選び、その数に2を加えた数を2番目の人に伝えます。(イ)伝えられた人は、伝えられた数に2を加えた数を次の人に伝えます。 先頭の人が5のカードを選んだとき、最後の人に伝えられた数が397でした。(1)この中学校の生徒は全部で何人ですか。(2)次に、先頭の人が6のカードを選んだとき、ある人がまちがえて、伝えられた数を2倍して次の人に伝えました。 このとき最後の人に伝えられた数が622でした。何番目の人がまちがえましたか。 長々しい問題文ですが、(1)は単なる等差数列の問題です。(2)はどこでどれだけの差が生じたか考えれば問題なく解けるはずです。詳しくは、四天王寺中学校2017年算数第5問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 大阪府・京都府・兵庫県の中学受験専門プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月07日
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Aが2けたの整数で、<A>はAのすべての約数の平均の値を表します。 例えば、10の約数は1、2、5、10の4個であるから、<10>=(1+2+5+10)÷4=4.5です。(1)<11>+<15>の値を求めなさい。(2)Aの約数が2個のとき、<A>の最も大きい値はいくらですか。(3)Aの約数が5個のとき、<A>の最も大きい値はいくらですか。 約数の個数についての知識があれば簡単に解けます(この問題の場合、約数の和の知識は使うまでもありません)。約数の個数と和については、神戸女学院中学部1995年2日目算数第4問を参照しましょう。詳しくは、甲南女子中学校2017年A2次算数第2問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 大阪・京都・兵庫の中学受験専門プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ中学生からの数学オリンピック [ 安藤哲哉 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年11月05日
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