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4個の整数n+1、n^3+3、n^5+5、n^7+7がすべて素数となるような正の整数nは存在しない。これを証明せよ。(注)n^3→n×n×n(他も同様)正の→0より大きい(小学生は無視して考えればよいでしょう) よくある問題(ホームページでも京大の問題などを取り上げています)で、何も考えずに解けないといけない問題です。なお、n+1に関する条件は不要です。詳しくは、大阪大学2013年前期理系数学第3問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評近畿圏 国公立大医学部数学入試問題15カ年 平成9年〜23年 (数学入試問題医学部) [ 聖文新社編集部 ]にほんブログ村
2019年04月28日
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ツル、カメ、トンボの数をかぞえました。かりにツルの数をカメの数とし、カメの数をトンボの数とし、トンボの数をツルの数とすると、足の本数の合計は200本になります。一方、実際の足の本数の合計もやはり200本になります。実際のツルの数として考えられるものをすべて答えなさい。ただし、ツル、カメ、トンボの数はすべて1以上とします。なお、ツル、カメ、トンボの足の本数はそれぞれ2本、4本、6本です。 いもづる算の問題です。女学院がよく出題する問題ですが、女学院のものと比べるとずいぶん簡単な問題です。詳しくは、開成中学校2012年算数第3問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月27日
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正三角形ABC(エービーシー)の辺上に点D(ディー)、E(イー)があり、ADとDBの長さの比は3:2、AEとECの長さの比は2:3です。また、点P(ピー)は次の(1)、(2)、(3)のように、正三角形ABCの内側にあります。 正三角形ABCの面積が100cm^2のとき、三角形PBCの面積を、それぞれ求めなさい。(1)PはDE上にあり、DPとPEの長さの比は2:1(2)F(エフ)は辺AB上にあり、AFとFBの長さの比は1:4 G(ジー)は辺AC上にあり、AGとGCの長さの比は4:1 PはDEとFGが交わった点(3)PDとAB、PEとACはそれぞれ垂直(すいちょく)(図はホームページにあります。)(1)、(2)は変化量に着目して解くと簡単に解けます。(3)は三角定規の存在に気づかないと厳しいでしょう。詳しくは、筑波大学附属駒場中学校2016年算数第4問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月26日
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pを自然数とする。数列{an}を a1=1、a2=p2、an+2=an+1-an+13(n=1,2,3,…)により定める。数列{an}に平方数でない項が存在することを示せ。問題文が抽象的なので、nに小さな値を入れて書き出してみましょう。そうすれば、解法が見えてくるはずです。詳しくは、一橋大学2019年前期数学第1問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評近畿圏 国公立大医学部数学入試問題15カ年 平成9年〜23年 (数学入試問題医学部) [ 聖文新社編集部 ]にほんブログ村
2019年04月22日
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次の計算をしなさい。 7÷0.375×(3/8-2/7)×(1.95×2/13-0.27)約分できることを見越して分配法則を利用すれば簡単に解けます。詳しくは、高槻中学校2019年B算数第1問(1)の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 大阪の中学受験プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月21日
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濃(こ)さが6%の食塩水Aと、濃さが[ア]%の食塩水Bがあります。食塩水Aと食塩水Bを5:3の割合で混ぜ合わせ、800gの食塩水を作り、そこに100gの水を混ぜ合わると、濃さが8%になりました。また、700gの食塩水Aと、550の食塩水Bからそれぞれ[イ]gの食塩水を取り出し、Aから取り出したものはBへ、Bから取り出したものはAへ入れて混ぜ合わせると、2つの食塩水の濃さが同じになりました。[ア]、[イ]にあてはまる数をそれぞれ求めなさい。天秤を使っても解けますが、解説ではあえて使わずに、比を駆使して解いています。詳しくは、フェリス女学院中学校2019年算数第2問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月20日
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図1から図3は、辺の長さが1の正方形が並んだ図形である。これらの図において、1つ、またはいくつかの正方形で構成される四角形を考える。例えば、図1において灰色で示した図形は、点Aを1つの頂点とする幅が3、高さが2の四角形である。次の問いに答えよ。(図はホームページにあります。)(1)図1の中に点Aを1つの頂点とする四角形はいくつあるか。(2)図2の中に四角形はいくつあるか。(3)図3の中に四角形はいくつあるか。 親切な誘導がついているので、それに従って解いていけばいいでしょう。メインの(3)の問題はあえてダブらせて後で調整して解くと簡単に解けます。詳しくは、名古屋市立大学2016年前期医学部・芸術工学部・経済学部数学第2問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評近畿圏 国公立大医学部数学入試問題15カ年 平成9年〜23年 (数学入試問題医学部) [ 聖文新社編集部 ]にほんブログ村
2019年04月19日
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5つの異なる偶数があります。この5つの数の平均は61.6、最も大きいものを除いた4つの数の平均は60.5、最も小さいものを除いた4つの数の平均は63です。この5つの偶数の中で2番目に小さいものは[ ]です。平均の問題ですが、与えられた条件の平均には意味がありません。総和の条件になおして利用するだけですから。適切に範囲を絞れば、数を当てはめずに解くことができます。灘中学校では、過去にこの問題の簡単なものが出されています(灘中学校1997年1日目算数第4問)。詳しくは、灘中学校2014年1日目算数第2問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月17日
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53で割ると5余り61で割ると6余る最小の自然数を求めよ。(注)自然数→1以上の整数数字が少し大きいですが、中学入試によく出題される問題ですね。大学受験生なら、53x+5=61y+6より53x-61y=1(x、yは非負整数)として、ユークリッドの互除法を利用するなどして特殊解を求めてから一般解を求め、その後条件を満たす解を求めるということになるでしょうが、そんなことをしなくても簡単に解けます。詳しくは、関西医科大学2019年前期数学第1問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評近畿圏 国公立大医学部数学入試問題15カ年 平成9年〜23年 (数学入試問題医学部) [ 聖文新社編集部 ]にほんブログ村
2019年04月16日
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1から2014までの数字が書かれたカードが1枚ずつあり、4でちょうど割り切れる数字のカードは赤色、4で割って1余る数字のカードは青色、4で割って2余る数字のカードは黄色、4で割って3余る数字のカードは緑色となっています。(1)緑色のカードは全部で何枚ありますか。(2)5の倍数の数字が書かれた黄色のカードは全部で何枚ありますか。(3)3または7の倍数の数字が書かれた青色のカードは全部で何枚ありますか。 神戸女学院頻出の倍数と余りの問題です。同じ作業を繰り返すだけで簡単に解けます。詳しくは、神戸女学院中学部2014年算数第2問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月15日
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2桁の整数ABがあります。間に0(ゼロ)を入れて3桁の整数A0Bを作ると、この数はABで割り切れます。また、両端(はし)と間に数字Cを入れて5桁の整数CACBCを作ると、この数もABで割り切れます。このとき、5桁の整数CACBCは[ ]です。ただし、A、B、Cはすべて異なる数字で、どれも0ではないとします。 1日目の問題にしては、時間的に少し厳しい問題です。詳しくは、灘中学校2013年1日目算数第7問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月14日
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白と黒の碁(ご)石がたくさんあります。これを白黒交互(ご)に使って、図のような規則で正方形の形にならべていきます。 (図はホームページにあります。)(1)19番目の図には、黒の碁石がいくつありますか。(2)1つ前の図より碁石が33個増えるのは何番目の図ですか。(3)白の碁石と黒の碁石の個数の差が30個になるのは何番目の図ですか。 簡単な規則性の問題です。規則性の基本的な考え方がマスターできていれば、低学年の子でも解けるでしょう。詳しくは、四天王寺中学校2018年算数第4問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月11日
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(1)11、12、13、・・・・・・、99の2桁(けた)の数について、それぞれ十の位の数と一の位の数をかけて89個の数を作ります。作った数の合計を答えなさい。(2)1001、1002、1003、・・・・・・、2011の4桁の数について、それぞれ千の位の数、百の位の数、十の位の数、一の位の数をかけて1011個の数を作ります。作った数の合計を答えなさい。(3)(2)で作った数のうち、一の位の数が9であるものは何個ありますか。 (1)、(2)は数学の有名問題です。(2)は子供だましに惑わされないよう注意する必要があります。(3)は一の位をチェックして条件を満たすものを絞っていけば問題ないでしょう。詳しくは、筑波大学附属駒場中学校2011年算数第3問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月08日
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AからBへ行く最短経路の総数を求めよ。(図はホームページにあります。)灘中学校(灘中学校1995年算数1日目第3問など)などでも出されている最短経路の問題です。灘中の問題は、対称性を利用することで少し楽になりますが、奈良県医の問題はどうにもならないですね。しょうがくしゃに通っていれば、低学年の子でも解けますね。詳しくは、奈良県立医科大学2013年前期数学第3問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評近畿圏 国公立大医学部数学入試問題15カ年 平成9年〜23年 (数学入試問題医学部) [ 聖文新社編集部 ]にほんブログ村
2019年04月06日
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右の図において、BD:DC=4:3で、AD=4cmです。このとき、AB=[ ]cmです。(図はホームページにあります。)適切な補助線が1本引ければ、30秒以内に解けます。この問題で延長した線を引くのはあまりセンスがよくないですね。詳しくは、大阪星光学院中学校2014年算数第1問(5)の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月05日
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下図において、三角形AEBと三角形はともに正三角形で、A、Cを結ぶ直線とB、Dを結ぶ直線は点Oで交わっています。(1)OA、OB、OCの長さがそれぞれ8cm、5cm、1cmのとき、ODの長さは[ ]cmです。(2)(ア)の角の大きさが23度のとき、(イ)の角の大きさは[ ]度です。(図はホームページにあります。)回転+拡大・縮小があるので、合同な図形を見つければいいですね。詳しくは、灘中学校2010年1日目算数第10問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月03日
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次の□にあてはまる数を答えなさい。 (19/20-18/19)÷(18/19-17/18)×(17/18-16/17)÷(16/17-15/16)=□ 以前取り上げた神戸女学院中学部1985年算数1日目第2問の数値が変わっただけの問題です。( )の中の計算を通分して計算しようとすると面倒です。もちろん、知識があれば、面積図を利用しようとするでしょうが、それでも面倒です。分数をよく観察して適切な解法を選択できれば、計算の手間がかなり省けます。詳しくは、洛南高校附属中学校2018年算数第1問(6)の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 京都の中学受験プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年04月02日
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