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2/5=1/3+1/15、2/7=1/4+1/28のように、分子が2で、分母が奇数の分数を、分子が1で分母が異なる2つの分数の和で表すと、2/11=1/□+1/□、2/17=1/□+1/□と表されます。問題文の例をよく観察して規則性を見抜ければ簡単に解けます。詳しくは、甲陽学院中学校1996年1日目算数第1問(1)の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年12月31日
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生徒数が480人の学校の生徒会で4人の委員を決める選挙にA、B、C、D、E、F、Gの7人が立候補しました。開票数が410票になったところで中間集計を行うと上位5名の得票数はAが100票、Bが85票、Cが70票、Dが60票、Eが50票でした。無効票はなかったものとして、次の問いに答えなさい。(1)中間集計で当選確実となった候補者は何人いますか。また、その理由を書きなさい。(2)得票数が450票になったところで再び中間集計を行うと、Aが110票、Bが90票、Eが50票、Fが40票、Gが15票でした。このとき、得票数が何票であればCは当選確実となりますか。 選挙における当選確実の問題です。典型的な問題では、接戦の場合を考えるのがポイントですが、この問題の場合、それだけでは解けません。詳しくは、甲陽学院中学校2007年2日目算数第5問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年12月24日
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次の□にあてはまる数を入れなさい。 (1234×85-234×34-234×51)÷850=□暗算で解ける問題です。解くのに10秒もかからないでしょう。詳しくは、奈良学園中学校2008年C算数第1問(2)の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 大阪・京都・兵庫のプロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年12月23日
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それぞれ(あ)、(い)、(う)、(え)、(お)と書かれたカードが5枚並べられています。これらのカードの反対の面には1から5の数字の1つが書かれていて、どの2枚も同じ数字は書かれていません。 次の文から、(あ)、(い)、(う)、(え)、(お)のカードに書かれている数字を答えなさい。1(え)のカードの数と(お)のカードの数を加えると7になります。2(あ)のカードの数を分母に、(い)のカードの数を分子にした分数と、(え)のカードの数を分母に、(お)のカードの数を分子にした分数を加えると3・1/4になります。3(あ)のカードの数と(い)のカードの数をかけた数は、(え)のカードの数と(お)のカードの数をかけた数より小さい。(3・1/4は3と1/4のことです。) 簡単な問題で、最初の条件から検討していけば、答えを出すのに1分もかからないでしょう。詳しくは、高槻中学校2002年前期算数第2問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 大阪・京都・兵庫の中学受験プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年12月17日
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次のように、1から始まる数字が並んでいます。 1,4,3,1,・・・ 並び方は、前2つの数字の差(大きい方から小さい方をひく)が次の数字になるようになっています。上の例では、1番目の数字が1で2番目の数字が4なので、3番目の数字はその差4-1=3になっています。2番目の4と、3番目の3の差が1なので、これが4番目の数字の1となります。このように、5番目、6番目、・・・と続き、数字の0が出てきたところで終わります。(1)上の例の場合に、0が出てくるまで数字を書き並べなさい。また、数字の個数は最初の1から数えて何個ですか。(2)もし2番目の数字を次のように変えたらそれぞれどうなるでしょうか。(1)と同じように書き並べなさい。また、数字の個数は何個ですか。 (ア)2番目が6のとき (イ)2番目が8のとき(3)2番目の数字が2006のとき、書き並べた数字の個数は何個ですか。 規則性の基本的な考え方がわかっていれば、低学年の子でも解けるでしょう。詳しくは、久留米大学附設中学校2006年算数第3問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年12月15日
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E中学校では。学年が変わるたびにクラス替(か)えをしています。この春の新入生を6クラスに分けると、今後どのようにクラス替えをしても、「中学3年間○○さんと同じクラスだった。」という生徒が出てきてしまいます。そこで、そのような生徒が出てこないように7クラスに分けることにしました。 この中学校に入学してくる新入生は、何人以上、何人以下であると言えますか。鳩ノ巣原理の問題です。ホームページではこの問題以外にも鳩ノ巣原理の問題(甲陽学院中学校1999年2日目算数第5問)を取り上げているので、ぜひ解いてみましょう。詳しくは、栄光学園中学校2002年算数第3問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年12月13日
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(1)6000円を、五千円札、二千円札、千円札の3種類のお札で払(はら)うとき、その組み合わせをすべて書きなさい。使わないお札があってもかまいません。(解答らんは、必要なだけ使いなさい)(2)A君たち8人は、お年玉を、五千円札、二千円札、千円札の組み合わせでもらいました。以下の話から、だれがどのお札を何枚もらったかを答えなさい。答えは解答らんに書きなさい。 A君「ぼくたち8人は、全員9000円ずつもらいました。」 B君「でも、もらったお札の組み合わせは、全員ちがいます。」 C君「ぼくは、二千円札をみんなの中でいちばん多くもらいました。」 D君「いいなぁ。ぼくは二千円札を1枚ももらえなかったよ。」 E君「ぼくは、五千円札を1枚ももらえなかったよ。」 F君「ぼくは、みんなの中でもらった枚数がいちばん多いぞ。」 G君「A君より、ぼくの方が枚数が4枚も少ないよ。」 H君「ぼくは、B君より枚数が2枚多いなぁ。」(解答欄は省略しています。) 場合の数を書き出し、発言を1つ1つ検討していけば簡単に答えが求められます。詳しくは、武蔵中学校2005年算数第3問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年12月11日
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次の[ ]の中に、2から10までの整数を1回ずつ入れて、式を完成させてください。同じ記号には同じ整数が入ります。 (A)25/28=1/[ア]+1/[イ]+1/[ウ] (B)[エ]/24<2/[オ]<[カ]/8<1/2 ([カ]/8<1/2は[カ]/8より1/2が大きいことを表します) (C)[キ]×[キ]+[ク]×[ク]=[ケ]×[ケ] (A)の条件は25を28の約数3個の和にすれば簡単に処理できます。あとは、(C)の条件で有名なピタゴラス数が思い浮かべば、簡単に解けます。詳しくは、南山中学校女子部2006年算数第6問の解答・解説で。 南山中学校女子部の算数対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 南山中学校女子部対策のプロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年12月07日
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100円玉を投げて、着地したときに表の面が上に出たら〇を、裏の面が上に出たら×を記録することにします。 100円玉を6回投げて、その表裏に応じて〇か×を、右の図のようなマス目に、左から順に書き入れます。このとき、次の決まりにしたがって点数が得られます。 1 〇1つにつき、2点を得る。 2 ×1つにつき、1点を得る。 3 「×のすぐ右どなりに〇がある」場所が1か所あるごとに、3点ずつ得る。 たとえば100円玉を6回投げて、順に表・裏・表・表・表・裏が出たとすると、右の図のような〇×の配列ができます。このとき、〇が4つ、×が2つあり、「×のすぐ右どなりに〇がある」場所が1か所あるので、得点は 2×4+1×2+3×1=13で、13点となります。(1)解答らんに、得点が15点となるような〇×の配列を、1つ書きなさい。(2)解答らんに、得点が11点となるような〇×の配列を、すべて書き出しなさい。ただし、解答らんはすべて使うとは限りません。(図はホームページにあります。)キッズBEE対策にちょうどいい問題です。(2)は何通りか問うべきでしょうね。きっちりと場合分けすれば書き出さなくても求められますし、答えの書き方が正解だけで362880通りもありますからね。詳しくは、開成中学校2006年算数第1問の解答・解説で。 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 算数オリンピック対策・キッズBEE対策プロ家庭教師なら、プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年12月03日
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立方体の8つの頂点に1、2、3、4、5、6、7、8の番号がついています。どの面に関しても、その4つの頂点の番号の和が等しくなっています。次の問いに答えなさい。(1)1つの面にある頂点の番号の和を答えなさい。(2)右の図のAに1、Cに3、Fに5の番号がついているとき、残りの頂点の番号を答えなさい。 低学年でも取り組める問題です。この問題の正八面体バージョンが開成中学校で出されたことがあります。詳しくは、栄光学園中学校1994年算数第3問の解答・解説で。 中学受験算数プロ家庭教師のお申込み・ご相談 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評 中学受験専門プロ家庭教師 プロ家庭教師のPTへ栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]にほんブログ村
2019年12月01日
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