全30件 (30件中 1-30件目)
1
今日は日曜日だし、特にやることもなく外も雨だ。衣装の入れ替えを行った。夏の衣装は軽くぺらぺらだ。***私が生まれる前、1944年(昭和19年)8月22日に児童疎開船「対馬丸」が米潜水艦の雷撃により沈没させられた。その結果疎開児童708名を含む1484名が死亡した。生まれる前とはいえ全く知らなかった。どこかで聞いていたのかも知れないが全く記憶にない。戦争を避けて疎開する人たちは本土にもいた。終戦近くには沖縄は地獄であったろう。そこから少なくとも児童だけは生き延びさせようと疎開船「対馬丸」など3隻に分乗した。事もあろうがその内の1隻対馬丸が狙われたのだ。疎開船は全部で、187隻を数えたようだが、沈んだのは唯一対馬丸だけだったようだ。戦争が悲惨であることは、誰もが承知している。今も、ウクライナやガザでは戦闘が続いている。スーダンだって悲惨な状況だ。このときに先進国と言われる国は何をしているのだろうかともどかしい。非戦闘員だとおそらく知っているはずなのになぜ魚雷を発したのか。発射した者もそうだが、発射を命じた司令官が憎い。広島や、長崎に原爆を投じることを命じたトルーマンは米国の大統領として、今も糾弾されることはない。対馬丸で、親と共に逃れ、自分だけが助かった人が、この話を今に伝えている。このようなことを続けてはならないとの思いは日本人自身は元より、アメリカ人も知るべきだ。対馬丸を撃沈して尚救助しない非人道的な行為が戦争というものだ。7日の漂流の後たどり着いた無人島でかろうじて生き残った人である平良次子さんは次世代にこの惨劇を伝えるべく母親の後を継いで沖縄の疎開船撃沈記念館の新館長として着任した。一緒に乗船していた家族もやがて亡くなり、米国軍の火炎放射器などで、壮烈な最期を遂げた辺りは、何度も耳にする。疎開船の撃沈などは、なぜか伝えられていない。それはこの事件を伝えてはならないという旧日本軍から箝口(かんこう)令が敷かれたからだ。当時、旧日本軍は国民の士気が下がるのを防ぐため、事件を口外しないよう箝口令を敷いたと言うのだが、なんとも空しいことだ。自国の人間をなんだと心得ているのかと言いたい。新しい館長は事件を体験したわけではない。母親からの伝承だ。このことを知る語り部は今はもう2人しかいないという。箝口令を敷いた軍関係者はもはや死んでしまったのだろうが、あなたのことは、負の記憶として永遠に語り継がれるだろう。こうしたことを2度と起こさないためにも、ありのままを伝え残すことが肝要だ。こんな言葉がある。「運よく生き残った自分が恥ずかしい」だ。今の朝ドラを見ていても「立派に死んでこい」的なことを平気で言う。勝てない戦いを気力でやれというのは、狂気だ。馬鹿な政治家、馬鹿な軍人がこうした戦争を引き起こす。勝って何を得るというのだろうか。そんな勘定も出来ないのだろうか。
2024.06.30
コメント(0)
今日は雨も上がって横井整形にリハビリに出かけた。連れ合いの大学同期の友人宅へ本をもらい受けに行った。日曜日に行こうかとしていたが、どうやら雨になりそうなので今日に早めた。世間では、局所豪雨、線上降水帯、果ては土砂崩れの警報なども出ているが、確かに地球は変化してきているようだ。途中ふぁんふぁんで昼食を採り、お土産にテイクアウトを持参した。京都は碁盤の目上になっているので、如何様にも行き方はある。友人邸でコーヒーなどをごちそうになり、持参の段ボールに本を詰め込んだ。26冊のハードカバーは結構重い。「仮説実験授業研究」。「授業書物性化学編」「授業書力学編」、「授業書物理天文編」、「授業書生物公害編」「科学教育研究」など多岐にわたる。もはや無用の長物でもないが、活用できるならとのことだ。姫は大喜びという反応で、早速もらい受けに行き、友人の家近くのヤマトの物流営業所を訪ねて姫の大学当てに送付した。感じていたよりは軽く20kg程度だったのは送りやすかった。友人と話していると、姉からみかんが欲しいとの電話の頼みで、帰り道のスーパーで連れ合いが買ってくれた。姉は、まぁまぁ元気そうなので安心した。帰宅後、明日また雨かも知れないとの予報で、この間から剪定していた庭木の枝葉の片付けを行った。袋6枚分くらいになった。***縄文時代に当たる7300年前の鬼界カルデラ噴火(海底火山)で起きた。超巨大噴火「アカホヤ噴火」と言うのだそうだ。阿蘇山を初め、鹿児島県の沖合は今でも噴火がたびたび起こる。人類が想像も付かないような大噴火が起こったことが土器を分析することで解明されたとのことだ。過去1万年で世界最大の噴火だという。そのような昔のことを良く土器を見るだけで解るものだと感心するが、そのとき起こった火砕流は40km広がったという。 この噴火によって当時南九州に住んでいた縄文人に壊滅的な被害を与えたと推定されている。もしこのレベルの噴火が起きたら現代人に及ぼす影響は計り知れない。そのことは他の火山噴火の例を見ても容易に想像が付く。鬼界カルデラは鹿児島市の南約100kmにあり、長さ25~15kmほどの楕円状だ。こうした巨大噴火が繰り返し起こっていたのだろう。噴火によって出来た地下の空洞に噴火によるマグマが一気に流れ込んでいき、地下の空洞になった所が落ち込んでできた陥没地形「カルデラ」が、より大きく成長したものと思われる。今は大人しい阿蘇山だが、あの大きなカルデラを見ると、地球の下部では何がうごめいているのか、空恐ろしい気になる。巨大噴火はアカホヤ噴火と呼ばれるもので、火山灰は東北地方の一部にまで飛んで積もって居ると言うからまさにスケールの大きな大噴火だ。今、関東では富士山の噴火が取りざたされているが、そうした噴火の正確な期日を言える者はいない。研究グループは鬼界カルデラ周辺一帯で、船から海底へ音波を出し、反射してくる波を手がかりに地下構造を調べる「反射法」により、堆積物の分布を調べた。また、海底から採取された堆積物も参照し、アカホヤ噴火の噴出物の量の推定などを試みた。こうした研究の結果、アカホヤ噴火の噴出物は噴出した火山灰や石などが火砕流となって海水と混ざり、40km以上もの長距離を移動しながら海底に堆積し、京都府や山梨県の面積に匹敵する4500平方km以上に広がっていたことが判明した。海底の噴出物の層は距離に応じて薄くなっており、海底の噴出物は少なくとも計71立方kmかそれ以上に及ぶと結論づけた。こうした火砕流によって多くの人や動植物が全滅し、以降200年間は無人になったとのことだ。別の研究での、空から広がった火山灰の見積もりと合わせると、噴出物は計332~457立方km以上。完新世の既知の噴火では陸上、海底を通じアカホヤ噴火が世界最大であることが分かった。
2024.06.29
コメント(0)
今日は朝から雨。該当するゴミもないのでゆっくりした。ついでに横井整形のリハビリも休んだ。***中国の月探査機が月の裏側の土壌採取して帰還した。何しろ、月の裏面に到達したのも中国が初めてなのだから持ち帰りも初めてとなる。これで中国の資源開発が有利に進むだろうとしている。 習近平は、大満足だろう。次のように言っている。「宇宙強国と科学技術強国の建設における象徴的な成果だ」と。「人類の偉大な一歩」と言った米国のアームストロング船長だったが、習近平はこれを機に月の資源をものにしようとしている。中国は民族を鼓舞するように伝えているが、それしか頭にないのだろう。当面月に手が届くのは米国だから、中国は少し先に出たぞという気分だろう。帰還した嫦娥6号は中国北部の内モンゴル自治区に帰還した。月での土壌サンプルや岩石を採取して、今月4日に月を離れていた。約2ヶ月の宇宙の旅と言うことだ。月の表と裏で土壌がどれほど異なるかなど興味はあるが、地球でも鉱物が偏在していることから、大きな優位点にはならないと思う。然し、月の裏側は地球からの電波が届かないとされていることから、その裏面に到達し、更にサンプルを入手したことはある種の驚きだ。中国は今回、別の中継衛星を使って月裏側の探査機を誘導し、回収に成功したとのことだ。こうした連係プレーは評価に値するものだろう。JAXAの探査機がひっくり返って、太陽が当たっている間のみ活動できたとの話もあるが、矢張り、中国側の余裕という感じだろうか。宇宙開発の予算については中国は実験にかけた費用は全体の10%未満にとどまり、米国の30%と開きがある。之を今後2035年に15%、2049年に20%まで引き上げて米国に追随する計画とのことだ。中国によると、米国とロシアが過去に持ち帰った土壌サンプルは約30億年前のものだったのに対して、月の裏側から持ち帰ったのは約40億年前の土壌サンプルではないかとしている。この10億年の差が何を意味しているのかわからないが、中国は少しでも米国を凌駕する点を喧伝しているようだ。宇宙の開発計画は、即軍事の転用が頭にあるだろうから、そのうちSFのような宇宙戦争が起こるかも知れない。ただし相手は宇宙人とではなく、地球人同士なのだ。こうなってくると宇宙開発が大きな希望から、泥沼の戦いの序章のような気がする
2024.06.28
コメント(0)
横井整形でリハビリする。腰は心なしか痛みが薄らいでいるようにも感じる。腰を引っ張る人、頸を引っ張る人、腰に電気を当てる人、肩や膝にマイクロ波を当てる人、ひっきりなしに通院する人が居る。明日は雨のようで、今日は日差しが緩やかだ。裏の庭木の高く伸びたものを高枝切りばさみで剪定した。***マニラにニュータウンが出来るという。私が初めて海外駐在をしたのはフ30年前のフィリピンだった。橋梁の現状把握と、補修の必要性などを調べて回ったときのことだ。担当したのはリージョン6でセブ島を中心としていた。ベースキャンプはメトロマニラ(MM)の中心から少し外れたマカティで今もそこが、海外駐在の拠点となっているようだ。当時マニラには高架橋はなかったと記憶している。今は高架鉄道も敷かれていると聞く。MMの中心の治安は知らないが、概して親日的でもあり、身の危険を感じたことはない。フィリピンの男は「パロパロ」(浮気者)で男は働かず女性がよく働くなどといった噂話を聞いた。しかし、後にサウジアラビアに駐在したときには。相手方の責任者としてフィリピン人の男性が、仕事をこなしていた。外貨を稼ぐために能力のある者は海外に出掛け、国内でのらりくらりしているのをそう例えたのかも知れない。フィリピンは概して暑く、クーラー無しに生活することは難しい、30年経った今は温暖化が進んでいるのでなおさらのことだろう。私が執務していたマニラのビルは、ある時水が出なくなり、トイレを借りるために運転手付きで離れたビルに移動したことを覚えている。そんなマニラ近郊に野村不動産が地元のアヤラ財閥と組んでニュータウンを造成することにしたという。そこにはファーストリテイリングの物流倉庫も設置されるとか。公園周辺の中心街は日本様式を取り入れ一戸建ての住宅を建造するという。日本化が進んでいくようだ。しかし、あの貧乏だったフィリピンがここまで成長してきたのかと、一寸した感慨である。今の日本はなにやら生きづらい面が目立ち、現在のマニラが、昔の日本の郷愁を醸し出している気もする。当時はそれほどと感じなかった高速道路も立体交差でインターチェンジが出来るなど相当に進んでいるようだ。もちろんアジア最大級の商業施設(SMモール・オブ・アジア)が出来、ニノイ・アキノ国際空港とも1時間足らずで移動できるという。ところで新規建設した空港はどうなったのだろうか。日本はどんどん海外進出する。でも中国にあまり深入りしない方が良いのではと常日頃思っている。マルコス政権も企業誘致に取り組んでいる。オフィス、住宅、製造業の施設の充実を図っている。企業誘致に取り組む公社は全体の288haの住宅開発と工業団地の整備を2023年から始めた。
2024.06.27
コメント(0)
今朝も1番で横井整形のリハビリを受けた。)連れ合いの大学同期生2人と昼食を採ることになった。.京都北山の植物園近くのブランシェだ。11時過ぎに予約に行ってくれた友人の1人だが、11時30分に食事開始と、結構満席だ。行きは高速を使ったが、帰りは友人を送るために千本通りとやらを通って、知らない道を帰った。夕方は裏の柿や金魚葉椿などを剪定した。あまり伸びると、林家からクレームが来そうで早めに処置した。そのためか最近柿は実をつけることがなくなった。連れ合いは孫にパンやお菓子を届けに出掛けた。***能登の地震の死者は282人になったようだ。熊本地震を越えて平成になって3番目の被害となったとある。若い頃に1度訪れたことがあるだけに、能登のゆったり感が壊されたことを悲しく思う。メッカの大巡礼(ハッジ)で死者数百人(1000人に達したとの報もある)が出たという。ジェッダにいる時に近くまで連れて行ってもらったが、もちろんムスリムでない身では入ることが出来ない厳しい掟がある。今回の死者は酷暑による熱中症が原因だとのことだ。ムスリムには一生に一度ハッジでメッカに詣るべきとの教えがあり、貧乏な人たちは村の代表を選んでその人に託すといった例も聞く。いずれにせよ全世界からメッカに来る人は180万人に達するとのとこだ。(14~19日)報道のママの数字だから、一時的にはさらに多くの人が集積することも考えられる。メッカでは17日に最高気温51.8度を記録した(因みにジェッダでは2010年6月23日に52度を計測している)とのことで、これらを考えると結果は見えているようなものだ。神(ゴッド)もイスラエルとパレスチナの諍いを引き起こした遠因を作った。一方、アッラーもこうした暑い日にメッカへの巡礼を行わせしめるという、無慈悲な要求をしていることになる。サウジでは道路上に今の気温はいくらと表示されるが、40度(?)を越えたら仕事を休まねばならない(休憩を取る)とされているようで、実際には、なかなか表示は40度を超えさせない。(役人がセーブする)巡礼で死亡した人が多い国はエジプトで、600人以上が死亡したとされる。同じような暑い国からの人たちが、絶えきれないほどの暑さなのだ。ハッジに関しては2006年に345人が死亡し、2015年には700人以上が死亡している。このときは犠牲者の多くはイランからの人たちで、イラン政府からサウジ政府に責任を問う声が上がった。スーダンの内戦は未だに続いている。南北に分離したはずだが、それでも足りないようだ。スーダンの内戦で2500万人の人たちに食糧危機が襲っているとのことだ。一方内戦では建前上政府軍と反政府軍が武力衝突をし、1万5000人以上が死亡、人口の2割に当たる900万人が国外避難をし入れられているとことこだ。殺戮は無差別で、スーダンは崩壊の危機にあるとのことだ。話し合いも付くべきテーブルがなく、互いに反目し合うのみだ。幸か不幸か、こうした国には鉱物資源が多く算出する、そうしたことの所有権問題辺りも解決をこじらせている。昔ルワンダの内戦も酷いものだった。我々が目を奪われている、ウクライナ、パレスチナ、さらにはミャンマーなどのほかに世界中に火の手が上がっているのだ。
2024.06.26
コメント(0)
朝の横井整形でのリハビリ。夕飯はココイチのテイクアウト。庭の木の剪定と緩やかな日であった。***絶対的な力を持つと見られていたモディ首相の与党が272議席から240議席へと過半数を割り込む結果となった。開票直後からインドの株価は大暴落し60兆円が失われたという。実に恐ろしい結果だが、之が政治というものだろうか。日本は自民党の腐敗で、総選挙に打って出られない。自民党が大敗すれば、どうなっていくのだろう。などと考えてしまう。インドの選挙結果の考察が行われているが、1つに突然高額紙幣を廃止したことが挙げられている。この意味はよくわからないが。第2のコロナ対策で、世界最強のロックダウンを行ったことだという。ロックダウンに関しては、中国が有名だが、中国人が母国を見限って移住(米国などへ)ことが言われている。このことで、大量の失業者を出し、インドの経済が疲弊したのだ。景気回復を目論んで、保護政策を採ったのは、ローテク産業である履き物・繊維・家具といった部門だったようだ。その辺りが、困窮しているとの見方はわからないでもないが、的を射てなかったことが言えそうだ一方、アルセロールミタルの地場産業の買収や国営エアインディアの民営化なども実現している。インドで問題点を挙げると、物価上昇、失業、そして貧困だ。日本と同じように、インドでも利益を得たのは大企業であり、一般の中小企業への恩恵はなかったようだ。インドは農業国である。流通経路の不備で、生鮮品の2~3割が毀損するという問題がある。之を解決しようとインフラ整備委のために土地収用を容易にする法律を通したが、多くの農民の反対で、廃案になってしまった。インドの三重苦を図解していたが、第1は失業率の上昇だ。インドは15~29歳の若者層が全体の4割を占めている。之がロックダウンによって34.7%迄上昇した。第2の消費者物価指数2020年に10.5%まで上昇し、その後やや低下はしたものの、今年に入って再びインフレ率が上振れしてきたのだ。インドではインフレ率が10%を越えると政権交代が起こるという有名な経験則があるという。今回は、政権交代までは行かなかったようだが、その分野党に流れたのであろう。第3は貧困であり、その指数として実質賃金の推移を見ると、2024年には316ルピー、2020年には335ルピーの時もあった。インドの経済成長率は8%を超えているが、貧困は悪化しているという現実だ。陰りを見せたモディ首相の与党が、これからどのようにやっていくのかが注目されるれる。
2024.06.25
コメント(0)
今日のウォーキングは第2781日目で7612歩だった。今までと同じコースで8000歩にならないのは姿勢良く少し大股で歩くようになったのかも知れない。横井整形でのリハビリも続けている。お昼前配食ボランティアサービスでふれセンから担当地区に弁当を運んだ。こうした些細なことでも待っている人が居るのかと、少々複雑な気持ちになる。昼食はイオンで皿うどんを食べた。***自民党の裏金問題は全く暗闇の中だ。自民党では総裁の岸田もそのうちの1人だから、解決のしようがない。一般の評価では岸田の指導力は79%がないと答えている。このほど安倍派(清和政策研究会)の会計責任者、松本淳一郎の公判経過で、いったん中断したノルマ超過分の還流は2022年8月の幹部議員の会合で再開を決めたと証言した。当事者の発言だけに思いものを感じるが、当の関係者達は、知らぬ存ぜぬで一向に埒があかない。安倍元首相のいったん中断宣言(之も疑わしいものだが)の再開を決めたときには,ちゃんと安倍派5人衆が居たのではないか。あそこまでしらばくれることが出来なければ、政治家になれないと言うことかとあきれる。テレビでは、軽い処分の萩生田を取り上げて、いかがわしい領収書(黒塗りが多い)や、同時間に別の場所にいたかの如き領収書が発見されるなど、その内容のお粗末さは、目も当てられない。法律は、官憲は機能しているのか。広島の問題も取り上げられていた岸田の出身地だ。ここの県議達の政治資金パーティーも実にずさんなものだ。政治資金報告書に記載しなければならないことを怠っていることから、20万円が5万円になっても、間をすり抜けることを既に考えていることだろう。岸田は何でも禁止にすればわかりやすいと言えるかも知れないが、それでは政治は出来ない的なことを平気で言った。国民がはっきりしろと言うのは、収支の明瞭さだ。国のトップがそれを打開できない(打開したくない)というのはまさに後進国そのものではないか。政治に嫌気がさす根源だ。松本淳一郎の話とこの時期に事務総長だった西村康稔前経済産業相や高木毅前国会対策委員長の話は全く食い違う。松本被告は「ある(安倍派)幹部議員から『ある議員が還付してほしいと言っている』という話があった」と証言している。然しその「ある議員」を明確にしていない。何が怖いのだろうか。類推は出来るが、ちゃんと証言して貰いたい。そして上記2人に加えて塩谷立元文部科学相下村博文元文科相、世耕弘成前参院幹事長同席の場で「還付やむなしという方針が決まった」と再開の経緯を語っっている。松本被告は「会長のゴーサインが出てから還付作業を始めていた」としているが、当該5人は死人に口なしで、安倍の名前を出しているようだ。どこまで汚い奴らだろうか。自民党の過半が之に関与しているのだ。皆で言えば薄まるとでも思っているのだろうか。塩谷や、世耕は自民党を離党している。それで済んだと言うには甘すぎる。こうした連中を野放しにする(選挙で投票する)国民がいる限りは、悪弊は絶たれない。政治に金が要るという事を改めるためには何が出来るか。料亭ではなく国会の会議室で議論して貰いたい。
2024.06.24
コメント(0)
急に姉から必要品の依頼があり届けた。その後t&Yでカラオケ歌会に参加した。社長が高齢になったので、クローズするという。従って今日は歌会の最終日となる。常連だった歌の上手い女性は、身体を壊して、今日は参加できないとのことだ。之まで皆勤だったことを思うと、さぞかし残念な気持ちであろう。太郎君に店まで送って貰う贅沢な身分だ。集まったのは15人だった。2人は歌わないが、クローズするとのことで、わざわざ東京から見えたとのことだ。中に翻訳者と名乗る人も居て、エンリオ・モリコーネとも関係があるとのこと。流石に顔の広い社長である。過去に1回でも参加した人は100名近くだ。歌うメンバーは全部で13名だ。友人が曲を入力してくれる。私は得点係だ。私はご祝儀も込めて、全て予想点を95点としたが、敢えなくほとんどが最下位になってしまった。実績を重んじる私だが、過去に歌ったときには95点が出ていたのに、今日はさっぱりだった。1曲目は、私は「お前に」を歌った。87点だ。連れ合いは「もう1度逢いたい」で91点と流石だ。友人は「さよなら横浜」で88点と、皆私より高得点だった。1曲目で最高点は「大阪つばめ」を歌った人の93点だった。然し、予想よりオーバーで、入賞は出来なかった。優勝者は「町の明かり」を歌った、連れ合いの幼なじみとかで90点のドンピシャだった。2曲目は何とかと思いつつ私は「雪国の町」で矢張り85点しか出なかった。話にならない。連れ合いは「波止場時雨」で91点と安定している。友人は「ノラ」で88点と之もなかなかのものだ。最高点は最近ご主人を亡くした常連さんで「カスバの女」を歌い94点と秀逸の結果を残した。然し予想点をオーバーで、選外となったドンピシャで優勝したのはかつて何回か来ていた人で、「船頭小唄物語」を85点のドンピシャで優勝した。いよいよ最後の曲になった。私は「雪列車」でまたしても85点。申告を10点も下回った。連れ合いは「出雲雨情」で92点を出し予想マイナス2点だった。友人は「心凍らせて」で89点を出し、マイナス4点で、かろうじて入賞だ。優勝者は2人同点で、「北の漁場」を歌った元気者で91点のドンピシャ。もう1人は「船方さんよ」を歌い86点のドンピシャであった。思うにしみじみと語る曲は高得点となりにくく、声の通るアップテンポなのが高い得点になるようだ。申告点で最高は96点が1人いた。申告最低点は84点だった。実績での最高点は94点で、最低は83点というところだった。
2024.06.23
コメント(0)
今日も横井整形でリハビリを受けた。腰の引っ張りは、35kgと言うことでお願いしているが、それが適切かどうかわからない。隣では37kgと言っている。腰に当てる電流も30mA(多分)とお願いしているが、之も適切かどうかはわからない。それでも腰の調子はだんだんと良くなっているのではないかと思っている。要は右肩断裂だが、こちらは、切れているのだから、復旧はしない。誤魔化しているようなものだ。今日は姉のホームの運営懇親会となっていたが下記の講演と合致したので、懇談会の方は欠席させて貰った。***北摂文化大の2回目の講演会がトリシマホールで行われた講師はテレビデお馴染みの門倉貴史氏だ。雨が降るのを予測して、連れ合いが太郎君に送って貰うことを頼んでいたようだ。ところが、待ち合わせの時間になっても現れない。急遽電話をすると。明日(カラオケ歌会)だと勘違いしていたようで、連絡が上手くいっていなかったようだ。何とかぎりぎりにやってきてくれ、トリシマホールの門前で下ろして貰った。友人も同じ講演を受けるのだが、今回目からは直接会場でとしていたので混乱はなかった。オープニングタムのカンツォーネ歌手(山中雅博)に依る歌声は、なかなか素晴らしい声量だった。年齢は書かれていないが6~7曲を披露してくれた。バイオリンも演奏できる人で、30分余の前座はすぐに過ぎた。目線で探した友人は右側の少し前に座っていた。ガサガサするのも迷惑と思い近づくことはしなかった。講座はテレビでサンマにいじられる役の門倉貴文氏だ。肩書きを見て驚いたがエコノミストはそのままだが、BRICs経済研究所代表となっている。いったい何を研究しているのだろうか。出された書籍などをあまり見かけたことはない。特別期待はしていなかったが、いつも通りの与太話で終始した。こんなことで講演料をもらえるのかと、少々いい加減なものだと思った。友人も、今まで聴いた話し(他所でも聴講している)の中でも最低だと愚痴っていた。ネットで調べるといろいろな方面で著作物はあるようだ。男女別の平均寿命の話や、死ぬまでに要するお金など通り一遍の話が、主だった。最近は、ものから事への動きの変化があるとのことだが之もどこかで聞いた話だ。ものを持つより、旅行などで、想い出を作ることの方が心に残るといった話だ。海外移住の話もあった。トップはマレーシアで、次いでタイ、3位はインドネシアだという。シニアの働き手を求める傾向になってきたが(もちろん65歳まで位か)次の5つの例を挙げていた。1. マンション管理人(希望大)、2.砂金狩り(儲かりそうにない)、3.結婚式の代理出席(賑々しく見せるため)、4.流木拾い、5.謝罪代行肝心の資産運用などでは細かな話は聞けなかった。
2024.06.22
コメント(0)
今日も横井整形でリハビリを受けた。雨が予報されていたが良い天気になり連れ合いはご近所ウォーキングに参加した。しばらく休んで、お中元の手配で高槻阪急に出かけた。意外と空いていたが、終わる頃には混んできた。1階のスターバックスで冷たいものを食べた。***政治資金規正法が改正され成立した。表面上は厳しくなったようにも見受けるが、ザルはザル、思い切り譲歩したふりをして、自民党は肝の部分を守った。これからも起こることは予想されるが、議員への罰則強化の実施具合は、疑問符が残る。そもそも、政治に金が掛かると言う前提は全く触れられていない。掛かるけれど透明性を担保するのだと言いながら、パーティー券の購入者の公開基準額も現行の「20万円超」から「5万円超」に引き下げることで手を打っている。5万円を4回やれば、20万円になる計算も出来ないのか。名前を出されて都合の悪い支援なんかするなと言いたい。調査研究広報滞在費(旧文通費)が問題になっていたが、之は与野党、同じ自分の個人の所得の問題だから、基本的に反対ははない。身ぎれいにを訴えていた、維新の馬場などは、結局鳴かず飛ばずで、自民にだまされてまんまと衆院で賛成に回っている。後で気づいて、参院で反対しているが、機を読めないというか、要諦をつかみ得ないというか、情けないにもほどがある。加えて愚かしく思ったのは政党が議員に支出する政策活動費は支出の項目ごとの金額と「年月」を報告させると言う問題で、年間の上限額を設け、迄はまずまずとして、何と「10年後に領収書などを公開する」、と言う提案をしているのだ(馬場)。この男のセンスを疑う。どこかの国同士が、戦闘をするときに、その作戦を公開すると相手に筒抜けになるから留め置くというセンスのものではないのだ。之を聞いて、私は、本当にバカでないのかと思った。維新そのものをいかがわしいと思う気持ちがあるからかも知れないが、10年後にわかってどうなる。現状の自民議員のほとんどは死んでいるか政界を引退しているだろう。違反してたらそのとき捕縛するとでも言うのか。これまで政策活動費は使途公開の義務がなく「ブラックボックス」などと批判されていたのが公開されるのだから進歩ではないかとでも言いたいのだろうか。自民と立憲の党首討論では、逆ギレした岸田が、立憲は労組などから支援を受けていることを例に挙げて、逆襲したら、泉はぐうの音も出なかったとの話だ。そもそも、身を切る改革という維新も、立憲も、自民の小型版をやっていることに変わりない。お金がなければ選挙は出来ない(議員になれない)という根本を正すべく知恵を絞らなければならない。でなければ、選挙妨害をする連中やネットで恐喝するガーシーなるもの達が出てくるし、今回の都知事選も56人もの候補者が名前を売る目的が主で立候補するという異常事態になっている。日本の政治が、乱れに乱れている今、まともなことが言えて、実行できるものがどれ位居るのか、残念ながら、国そのものが乗っ取られそうな気がしてならない。
2024.06.21
コメント(0)
今日のウォーキングが第2780日目で8118歩だった。心臓の手術をして退院した連れ合いの元同僚さんを訪ねた。手術と術後の経過を聞くと共に彼が作った野菜を受け取るためだ。もちろん前者が主なポイントだ。近くのイノダで話を聞いた。心臓の僧帽弁の具合が悪く、なにやらダビンチという手術ロボットを使ったとこ事だ。聞いていると技術が進んでいることもさることながら、よくぞ静観できたと感心した今日のメインの姉の物忘れ外来(東和会)に出掛けた。思ったよりは芳しくないようで、脳などの検査を行うことになった。今日は試験の1つである採血を行った。***トヨタを初め自動車各社が認証試験で不正を行っていたとの話は数日前にとりあげ、日本の先端を行く自動車よお前もかと、と正直がっかりしていた。その後、完全に不正と呼ばれるものもあったようだ。その代表的な試験が車にぶつける荷重は法規では1100kgなのだが、トヨタは1800kgで実行して、書類を通していたようだ。厳密には法規違反と言うことになるが、私などから見ると、700kgも余裕を持たせていると考える。車の強度としては、また衝突時にガソリンタンクが保護されるという点では、1800kgのほうが安全ではないか。各社の言い分は、「国より厳しい基準で独自に試験をしているので安全性に問題はない」とのことだ。自動車専門家は、問題はなさそうに思えるとのことだ。強いて言えば、1800kgでやったのを1100kg(法規通り)と偽って書類を作成したことだろうか。一事が万事と言うことも有り、現場任せにしておくとそうして問題は少し悪い方向になっても同じ事をしてしまうだろうと予測されることだ。ところで、検査官なり書類に1800kgでやったと表現していたら、どれだけの検査官や書類をチエックする側がOKを出したがろうか。おそらく役人としては、ほぼ100%不可とするだろう。 いかに理詰めで説明しても説得は難しいかも知れない。トヨタ辺りは米国に輸出している関係で、米国でも通るように1800kgで試験をしていたようだ。従って日本用にもう1度1100kgで試験をし直すことになるのだがそれが合理的か否かだ。この点は検査側と、よく話し合って、法の変更を含めて柔軟に対応して貰いたい。無駄な労力を抑え、役人の律儀さに余裕を持たせることが必要かと感じる。然し何もかも検査官の裁量に任せると、これ以外で起きた不正を見逃すことになる。検査の要諦をしっかりと身につけて貰いたい。前にも話題になったが、ダイハツでの衝突時のエアバッグを膨らますのに、タイマーを使用していたというのは、何時誰が考えても許されるものではない。 今回不正がわかったのが「型式指定」と呼ばれるものだ。70年ぐらい前から行われているようで、世界基準に準じて厳しい査定にしようとのことだった。日本の基準の方が世界の基準に比べると低めだという。これから中国辺りからEVが押し寄せてくるかも知れない。日本でこうした不正が行われていると言うことは、過去の例から中国の検査が十分であるとは思いがたい。今後こうした認証試験では、法規の内容を現在にマッチしたものに変えていくことが求められるのではないか。
2024.06.20
コメント(0)
今日も朝から横井整形でリハビリをうけた。少しずつ良くなる事を期待しつつ通うことになる。連れ合いは高校時代の同窓会の総括と銘打って共に苦労した幹事達が集まって、反省会と銘打った食事会に出掛けてった。***ジェネリック薬品の問題点が挙げられていた。私は、小林化工のずさんな生産体制を知って以来医者には先発品で対応して貰うことにしていた。ところが、このたび先発品の価格とジェネリックの価格の差額の何%かは患者負担になると言われた。もう何時死んでもおかしくない歳なので、ジェネリックで良いですと答えた。之も国の方針だろう、ジェネリックを使用すると医師に幾ばくかの奨励金が入ることも知った。先発品が高いと言うことは患者の負担も大きいが、国の出す金も大きくなる。医療費削減を唱える上からはジェネリックが良いのはわかる。然し、小林化工や日医工、更に沢井製薬まで不正を行っていると知って強行に先発品を要求していた。患者のことなど考えていないのだろう。ところが、このジェネリック薬品の品切れが続いているというのだ。それも3年も前からそうした事態になっているという。ここでの記事ではジェネリック社は全部で170社程度あるという。みな、小乃至零細企業だという。小林化工以降行政処分を受けたのは21社に及ぶ。そんなことで、少品種を作っていた薬品会社が生産をストップされてしまったので、市場(ひいては患者)に薬が行き渡らなくなったとのことだ。ジェネリックの大手と言われる沢井製薬でも全薬品を全て、自社工場で作っているわけではない。長生堂製薬の工場で製造管理上の不備が発覚したことにより、同社に委託していた沢井製薬や東和薬品もあおりで出荷停止に追い込まれた。それ故に品薄に危機感を抱いたと言うわけだ。それまでの後発薬は「勝ち組」業界だった。高齢化で需要拡大が続く上、特許切れの先発薬をもとに開発するためコストは安い。医療費削減をめざす政府の使用促進策もあって、先発薬から後発薬への置き換え率は15年間で35%から80%へ上昇した。しかし、1つが転けると、影響はそこだけでは済まない。国は、薬品についても自由競争を取ってきたので、先発特許が切れた瞬間から、これらの薬品会社はこぞってジェネリックを製造に掛かることになる。1社が転けると、業界中に混乱が起こる。そのために、医療機関や薬局側は、買い占めるといった状況にあるようだ。右肩上がりを約束された成長分野とみた各社が新規参入し、目先の需要を優先して製造する薬の種類を増やしていった。気がつけば多品目の薬を少量ずつつくる中小企業だらけの過当競争産業になっていた。後発薬メーカーの3分の2は年間売上高が10億円に満たない。品切れを防ぎたい医療機関や薬局は在庫を厚くしようと動き、問題が発生していないメーカーへの発注は急増する。結果として生産能力を上回る発注による出荷停止が玉突きのように様々な薬へ広がっていく。日本製薬団体連合会の調査によると4月時点で後発薬品目の16%が出荷制限、14%が出荷停止となっている。医療費削減なら単純に薬価を下げたら良いのだが、医師会辺りが、実入りが減るので之に応じない。政府もチョロいが、何も出来ないというのが実情だ。私たち患者にとっては先発品であろうとジェネリックであろうと正規の手順で製造されたものを必要なだけ手にしたいと思う。
2024.06.19
コメント(0)
今日は朝から激しい雨だった。リハビリも行かずに家に居たが、昼頃雨は止んだ。昼食をテイクアウトしに、ココイチに出かけた。連れ合いも今日はおいしく食べられたという。***劇症型溶連菌と言う、聞き慣れない菌が出てきたという。日本での患者は977人を数え「致死率30~70%」ととてつもない。しかもこの半年で去年の感染者を越えているとのことだ。感染の疑いがあれば早く医療機関を受診するように呼びかけている。なぜ去年に比べて急激に増加の徴候が見られるのかについては詳しい説明はない。別な記事には「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」(STSS)とも称されている。通常溶連菌は喉頭炎などを引き起こす最近だが、まれに劇症化して手足の壊死や臓器不全を伴うことがあるという。「人食いバクテリア」とも呼ばれている恐ろしい細菌だ。テレビでも放映していたが、は溶連菌に冒された人が足を見せて、切らなければ命はないと告げられていた。そんな恐ろしい細菌が、今うようよ出回っている(関東地方に多いとのことだ)のかと思えば、おちおち旅行などに行っている場合ではない。この病気は感染したら急激に悪化するのだという。溶連菌は足の傷口から感染しやすいとのことで、「予防には水虫や靴擦れなど、小さな傷を放置せずに治すことが必要だ」とのことだ。この菌の説明では、因果関係はわからないが、「日本を訪れる韓国人観光客が引き続き増加している中で、・・・」との言葉が気になる。菌が韓国から来たのか、オーバーツーリズムの結果海外からの流入を許したのかは不明だ。中身はよくわからないが、「STSSはA群溶血性レンサ球菌に感染して、壊死性筋膜炎や多発性臓器不全など重症へと急速に悪化して高い致命率を示す疾患」だとのこと。高齢者の場合は48時間以内に死亡する事例も出てくるなど高い致命率を示す。STSSは化膿レンサ球菌というバクテリアによって感染する。レンサ球菌は飛沫、身体接触、手足の傷などを通して感染する。感染者は高熱、咽喉痛、目の充血、下痢および筋肉痛などを訴え、一部は意識不明になる場合がある。伝染性が強い疾患だという。コロナが下火になった分日本国内のSTSS患者が急増したと解説している専門家もいる。コロナと因果関係がある菌なのだろうか、釈然としない。今やれることは手洗いやせきエチケットなど基本衛生規則を順守する事だとしている。感染経路は飛沫感染であることから特異的な予防法はなく、うがい、手洗いなどの一般的な予防法の励行を取る以外にはない。難しい説明はわかるはずもないが、糖尿病や脳血管障害、腎疾患など基礎疾患を持つ患者に、敗血症、STSS、化膿性関節炎が多発する傾向があることが明らかになったとのことだ。ただなにやら治療薬もあるようで、違和感を感じたら即病院を訪ねる事だ。
2024.06.18
コメント(0)
今日のウォーキングは第2779日目で、しかも父の日のプレゼントに貰った新しいシューズで歩いた。飛ぶように楽に歩ける上に疲れない、靴もいろいろ進化していることを肌で知った。横井整形のリハビリは今日も訪れた。連れ合いは髪染めに行き、その足で久しぶりにファンファンで昼食を採った。夕方には久しぶりに孫が1人でバッティング練習に来た。文武両道、頑張っているとのことだ。孫達の頑張りは頼もしい。***私は基本的に医者(いや病院かな)嫌いだ。それでも肩の具合がおかしいので、かつて、整形外科を訪ねた。診察をうけX線を撮ったまでは良かったが、その後の待ち時間は何と3時間だ(之が医者嫌いの根本だ)そしてMRIを撮ることになり、その結果肩腱板断裂との結果を告げられた。その後調べたら、腱板とは肩甲骨周辺の筋肉と上腕骨をつなぐ4つの腱の総称だとのことだ。名前は難しいので省略するが、その4本のうち3本が断裂している(部分断裂とのことだろうか))とのことだ。痛みは全くない上、どこどこが切れているとかは教えてくれないし、リハビリを受けることで、代替の筋肉を鍛えて、手の動きをカバーできるといった診断だった。そこで、31回のリハビリを受け、手が水平以上にまったく上がらなかった状態が、何とか振り上げることが出来るようになった。有り難いことだと思っている内にゴルフは如何なものかと聞けば、クラブを振り回すのは止めた方が良いとのことだった。以来北摂天神会に1回参加しただろうか、成績は極端に悪かった。矢張り肩健板断裂のせいであることは否めない。その後私が引きこもるのを気にしてくれた友人夫妻と山歩きと称してゴルフに出掛けた。やはりスコアはめちゃめちゃで且つクラブがボールに当たらないのだ。さらには、一寸した谷越えが出来ない有様。ほとんどゴルフを断念した。通常生活では、右腕が水平以上に上がらないので左手のサポートで何とか凌いでいる。車のハンドルを切るときにも多少のぎこちなさは否めないが、全くだめというわけではない。家族の勧めもあって、今年4月、1年ぶりに今度は別な整形外科の門を訪ねた。X線を撮って、判断は変わらない。リハビリをすることになったが、こちらは、肩部にマイクロ波を当てるだけと、腕を首に巻くことや机上で一杯伸ばすことくらいしかない。前にやっていた急に腕を振り挙げるのは絶対止めてくださいとのことだ。一寸違和感を覚えた。強くしてはいけないと解釈した。代わりに腰の痛みを訴えたところ、こちらは腰の牽引と、電気治療を行うことになった。腰の方は、何回かやる内に痛さも和らぎ、素人の想像では腰部の関節間が伸び、神経を圧迫するのが改善されたのではないかと思っている。こちらは棚ぼた的だ。肩腱板断裂については、抜本改良なら手術しかないとのことで、今のところ痛さもなく通常生活に著しい支障ないことから当面は様子見だ。もし悪化するとなると、元の整形に戻るか、手術をするかだが、後者は私の選択肢にはまだない。加齢では腱板が劣化して、転んだ拍子に手をつくといったことでも切れやすくなるという。五十肩(肩関節周囲炎)とは、似て非なるもののようだ。70歳以上の4人に1人は腱板断裂があるものの、その約6割は無症状という調査報告もあるとのことだ。
2024.06.17
コメント(0)
昨日は夕方から門にある卯の花の伸びた枝を剪定していた。途中でお向かいのご主人と話したが、90歳を迎えられるという。お元気そうだった。少しと思っていた枝葉は結構な量になり、袋に詰めるのが大変だった。(昨日書き忘れた)日曜日、リハビリからも解放され、比較的ゆっくり寝ることが出来た。連れ合いは、先に目覚めたようでキッチンで梅酒の整理を行っていた。父の日で太郎君とお嫁さんがニューシューズを持ってプレゼントしてくれた。連れ合いはそのお返しとしてドエルのケーキを予約していたようで、取りに行き関連の用事も済ませた。***韓国の精神分析医キム・ヘナム氏による記事が出ていた。最初に「何もしない時間に耐えられない人が多すぎる…寝ても疲れが取れない人が今すぐ取るべき休息の種類」というものだった。私はどちらかと言えば、決められて事を律儀にやらないと気が済まない方だ。多分このカテゴリーに合致するのではないかと思った。曰く、「現代人は大量の刺激が入る一方で消化する時間が絶対的に不足している状態にある。そのため、負荷がかかり過ぎたコンピューターのように頭が回らなくなるときがあるのだ。その場合は、1人の時間をつくると良い」とのことだ。現代人には「1人の時間」が必要だとのことだ。ビル・ゲイツは年に2度「思考週間」を取っているとも書いてある。ただ椅子に座っているというだけでは、仕事は進まず好ましい結果も出ない。たっぷり寝てもちっとも疲れが取れず、ストレスもたまる一方になるのだとのことだ。一定の時間を取ることで、脳がそれまでに受け取った情報を整理して、既存の情報と統合する事を可能にするとのことだ。一部の人たちは休み自体を上手に受け入れることができない。何もせずリラックスする時間に耐えられないのだ。彼らは働いていない時間も休むのではなく、多少なりとも意味のある生産的な何かをするべきだと考える。そのため休み時間もじっとしていられないうえに、絶えず新しい何かを吸収しようとしてしまう。外部のあらゆる刺激から完全に距離を置くことができないのだ。なにやら身につまされると同時に、この説明はなんとなく腑に落ちる。こんな状態になると心身が常に張り詰めた状態になり、脳はオーバーヒートして、ついにはバーンアウトしてしまう。リラックスして休息を取ることは、決して時間の無駄ではない。より良い人生を歩みたいのなら、時々無理にでも刺激のすべてを遮断して、1人だけの時間を作るべきだ。携帯電話の電源を切り、誰にも邪魔されない空間へ行き、あらゆる刺激から自分を守って脳を休める。そうやって疲れた脳が活気を取り戻し、自由な発想ができる状態を整えてやるのである。何か出来そうで難しい話かも知れない。すぐに出来なくても、徐々にこうした時間を取ろうと思う。こうして脳を休めれば体が回復し、心も楽になるとのことだ。泥沼(蟻地獄)にはまり込む前に、一寸自分の時間を取ることで、リフレッシュできる。そうキム・ヘナム氏は言っているのだ。
2024.06.16
コメント(0)
今日は楠薫堂で先月の血液検査の結果を聞く日だ。最近はそのことだけで、胸騒ぎがし、落ち着かなくなる。それだけ、身体の変調が年齢と共に気になりだしたと言うことだろう。加えて最近は血圧が高い。ここ10日ほどは許容値内には入っているがそれでも高めである。昔使っていた血圧計の時は、医者での数値より常に低かった。医者の計器はだいたい10程度は高く出るようにしてるのだろうくらいに思っていた。やがて旧血圧計が計測不能になり新しく血圧計を買って貰った。その頃から血圧は高く出るようになった。医者での数値は1番高く、新しく買った計測器はそれに次ぎ、今まで使っていたのは低めに出ていたようだ。また一方から見ると、自分のからだが、計器に関係なく高く出るようになったかだ。計器のキャリブレーションはどうなのだろうとは思うが、最近の血圧は確かに高くなったようだ。それでもここ10日くらいは許容値で推移していたのに、今日だけ跳ね上がったのだ。そんな気分を引きずりながらだから、医者での計測も高めに出る。並の高さではない。然し医者は驚かない。かといって、最大級の降圧剤プラスアルファを出しているので手の打ちようがないという感じだ。本当か嘘か、一気に脳梗塞などにはならないだろうと思っているのだろうか。落としすぎて低血圧も怖いとも言っていた。さてそれとは逆に血液検査の結果は概して良好とのこと。肝機能、腎機能は問題なく、コレステロールも許容値内どのことだ。ただ血糖値は高いが、HbA1cの値は許容値を2回連続(半年)下回っているので、薬を緩やかなものにすることも考えて良いとのことだ。クレアチニンと尿酸値が基準値を越えているが、腎機能低下とか痛風を懸念する必要まではなかろうとのこと。この結果は若干私の気持ちを和らげた。糖尿病という病名が削除しても良いのではと言う感じだ。医者は薬での調整だから、薬を止めるわけにはいかないとのことだ。最後に薬については法改正があり、先発品だと、何%かの自己負担金が増えるという説明があった。どうしましょうかと聞かれたので、もう全てジェネリックで良いです、ときっぱりと答えた。小林化工を初め、日医工、沢井製薬と不祥事続きだ。さらには小林製薬の紅麹では大変な状態がまだ続いているようだ。医薬品の製造が追いつかない(市場が困るほど)と言った話も聞く。今まで先発品に固執していたが、ジェネリックを使っている人全てが身体を痛めたり死んでいくわけではない。車業界(ダイハツ)なども生死以下変わるようなことをしていたことを考えると、まぁ、いいかと思ったのだ。先発品の品質管理は、少なくともジェネリック関係の製品管理よりは良いはずだが、直接生死に関わることでもなかろうと決心したところだ。
2024.06.15
コメント(0)
今日のウォーキングは第2778日目で7536歩だった。今までと同じコースをたどっても少し歩数が減少している。姿勢を正し、なるべく大股で歩くことにしているせいかなと思っている。帰って横井整形にリハビリに行った。腰の引っ張りも効いているのだろうか。高齢者の給料日、銀行を回った。本来今日は第63回の北摂天神会ゴルフコンペだ。我が身はゴルフが出来る身ではない。もう1人リハビリ中の友人も不参加だ。何と主催者の先輩は、病み上がりを押してラウンドしたとのことで、驚異的だ。夕方出場していた友人にメールしたら、折り返し電話があり、何とエージシュートマイナス1を達成したとのことだ。素晴らしい事だが、彼なら達成が遅かったのかとも思う。私の場合肩が正常でも足下にも及ばないが、ぶっちぎりの優勝は参加者もびっくりしたことだろう。今日の私のメインはパソコンのセットアップの残りをヤマダ電機にお願いしているのでそれを見届けることだ。いつもと違って、午後2時に来訪し、ほぼ1時間で終わって引き上げた。然し、後から自分がやって見ると上手くいかない。具体的には一太郎で作成した住所録を出すことだが、私はそのファイルを別付けのHDDに入れていたのだ。そのことを説明したつもりだが、作業はそれとはあまり関係ない方向で出来たという。自分でやってみればよかったのだが、言葉を信用して、納得してしまった。担当者が帰った後、やってみたところ上手くできないことが解った。その後当該HDDをつないでやってみると何とか出来たのだが、データがバックアップのもので古かった。そんなことを気づく前に担当者に電話したら、ともかく来月に伺うとのこと。それまでに古いパソコンから現状の最新データをバックアップ取って自分でトライしてみようと思うが、どうなることやら。月々4000円近くのテクニカルサービスに入っているのだから、少々頼むことはそれでまかなえるはずだが、少し高すぎるとは感じている。何度も脱会を打診するが、そのたびに、1度トラブったら、復旧がややこしくなるのではないかと考えているところだ。私がパソコンに接したのは50年以上前になる。Windowsなどが出来る前だし、MS-DOSなどという極めてプリムティブなものだった。HDDが着くようになり、更にその容量がMBからGBになり、今ではTBと言った巨大なものになっている。ディスクが回転するHDDタイプから電気処理するSSRに変わりつつあるし、正直ついて行くことは困難になった。それでも今までは自分がしたいことくらいは使えていたのだが、パソコン内にファイルの場所など様々な変化があるので、少しひねってものになるとなかなか自力では対処できないといったところだ。昔、再就職した会社でCADを必要と感じたものの、誰も出来ないばかりか、あまり理解もない時代に、フリーのJW-CADを導入しものにしたことは今でも記憶に残っている。
2024.06.14
コメント(0)
今朝も横井整形でリハビリを受けた。腰については、効果があると思っている。肩鍵盤断裂は如何ともしがたいか。連れ合いの運転免許証更新申し込みを電話でしていやが、話し中で一向に埒があかない。行く方が早いと出掛けることにした。場所は高槻の自動車教習所だ。何人もそうした人が居たようだ。丁寧に応対してくれたようだが、電話が通じないのは問題だ。どこの怠慢になるのか。更新の試験などは8月の末になった。スマートフォンを見ると昨晩遅く友人から家庭園芸の作物を採りに来ないかとのメールが入っているのに気づいた。用事で高槻阪急に行って後、友人宅を訪れた。病院で検査を受けたようだが、元気そうだったので安堵した。夕方には連れ合いが第1中学校に行き、この間姫が学校で講演したことに対して世話になった礼を伝えに行った。***ディアスポラはギリシャ語で「散らされたもの」という意味の言葉だ。ある説明ではパレスチナの外で離散して暮らすユダヤ人のことを指すとある。なんだか現代にそぐわない。現在の亡命先は米国が多い。少し前はシリアの戦争で、逃れた人たちがトルコや、地中海を経てヨーロッパに向かうケースが多かった。その昔ブラジルには夢があると言って、日本から大量の移民が出掛けたが、その後彼らは、思惑通りだったのだろうか。現在は中南米から米国に向かう人たちが多いようだ。もちろんビザ無しでの闇の侵入だが、米国は元々移民の国とあって、比較的寛大だった。然し、トランプ時代には、不法移民を許さないとして国境に長大な壁を造った。バイデンは実質的には、緩やかな運営をして移民を受け入れた。然し、多くの不法侵入者の現実に1日平均2500人を越えた場合にはメキシコや本国に強制送還すると決めた。最近では、中国からの不法移民も増えているという。本土で成功をし、ある程度の蓄財があるものも、「ゼロコロナ」政策で、中国に先はないと国を見限ったようだ。食い詰めたわけではなさそうで、他の中南米の不法移民とは性質が異なるようだ。米国の一部には中国人を警戒するものもいる。移民希望者は2023年時点で、2万7000人あまりだとのことだ。米国(特にトランプ)などは、低賃金で働く移民に職を奪われて、今のアメリカ人(元の素性は問わない)を脅かすという根拠のようだ。日本はこれから少子化に向かい、今でも各部門(自動車の運転手など)で人手不足に悩んでいる。彼らのパワーを借りつつ、日本で共存できるものはあるはずだ。ただし、凶悪な犯罪を持ち込むような人の峻別は厳しくして貰わなくてはならない。
2024.06.13
コメント(0)
1日の初めは横井整形のリハビリだ。帰ったら連れ合いのご近所ウォーキングになる。朝はいつになくボーッとしていて血圧も高い。近所の奥さんも血圧は高いが、気にしていないとのことだ。そうした心境になってみたい。あちこち不具合があるもののみんな頑張っているのだ。また、なるようにしかならない。昼過ぎに連れ合いの元同僚さんが、沖縄土産を持ってきてくれた。午後は姉のホームを訪問した。昨日から熱っぽくしんどいという。コロナではないが風邪のようだ。食事は部屋まで運んでくれる。と言うよりみんなのところに来ないようにとの配慮らしい。シーズンはとっくに過ぎたがみかんを持参すると喜んでくれる。帰りは郵便局近くの王将で餃子を買って帰った。お隣さんはそこの餃子がおいしいと言っていたとか。***能登半島地震の解明が始まっている。もちろん原因の何かを知ることは大切だが、今大切なのは被災した人々の生活ではなかろうか。未だに壊れた建物は復元せず、道路でさえも復旧していないという。続いて起こった最近起こった地震は更に傷を深くしているようだ。余震は、本震で割れ残った活断層の残りが崩れたように書かれている。そもそも、能登半島沿いには海底活断層が半島の先端に沿って北東から南西へと続いている。地学に詳しくないが、説明文を見ると起こるべくして起こった地震のようだ。今回JAMSTECの学術研究船「白鴎丸」などを使って地震を発生させ海底に設置した地震計で挙動を調べると言うものだ。海底15kmにある地層を調べて発生のメカニズムや余震の水位を把握する。こうした研究は、数多行われているが、一向に結果が他の地震に生かされたことを聞いたことがない。地震は学者のために起こっているわけではない。過去数え切れないくらいに地震を経験し、そのほとんどは海底深い震源故かあまりにその結果が生かされているとは思えない。どだい地震の予知など不可能だし、ましてやそれを防止することなど考えられないことだ。地震が起これば、どの様なメカニズムがどう動いて、それの及ぼす影響直は何から来るのかなど、全て学者のためのものでしかなく、それを越えた防災の域まではなかなか達しない。理論的な地震対応策は出来たとしても、複雑な地形の日本列島では、どれほど役に立つものやら。無駄なこととは言わないが、何か国民レベルで、注意すべき事、さらには国が用意することがあるのなら示してほしい。今回の能登地震で、調査隊が出した結論に津波遡上高は3mを超え、沿岸部の建物は2.5m以上浸水していたとのことだ。津波伝播のシミュレーション分析を実施した結果、能登半島の先端を回り込んできた津波が珠洲市に到達して大きな被害を与えたことが分かった。到達までの間「飯田海脚」に影響されて津波が拡大した可能性があるという。飯田海脚とは能登半島の北東部から東側に張り出す水深300mよりも浅い海底の台地。つまり能登半島から富山湾までの特徴的な海底地形が今回の津波伝播を複雑にしたという説明だ。あくまで結果論でしかない。
2024.06.12
コメント(0)
日記が逆転した。連れ合いの友人宅を訪問したのは今日のことだった。昨日は「有り難う島本高」というチラシを掲示板に貼って回った。町の公立高校が、閉鎖されることになった。全国各地でこうした廃止や合併が行われていることだろう。リハビリは相変わらず続けている。昼には水無瀬駅前の焼き肉店蓮蔵に初めて出掛けた。孫も時々ここでアルバイトをしているとのことだ。店長は連れ合いの昔の教え子とのことで、狭い町連れ合いはどこでも有名人だ。***コロナは死者が世界で690万人に達したとの話もある。そんななか鳥インフルエンザが猛威を振るっている。抵抗力の少なくなった我々は、こうしたウイルスに感染すると、ひとたまりもないかも知れない。米国では牛の間に高病原性鳥インフルエンザは広がっているとのことだ。注意が必要と言われても、何をして良いのかやにわにわからない。どうやら鳥に起源を発するインフルエンザが、だんだんと人間に近づいてきたとのことだ。鳥から人に感染する場合もまれには起こり、鳥から牛に感染した例もあって、その牛に密に接していると人は罹患したようだ。幸いなことに今のところ人から人への持続的な感染はまだ見られていない。然し安心は出来ない。以前はブタを介して人に感染したこともあった。こうした状態が続くとで、人から人に感染する確率が高くなることが考えられている。米国ではこうしたことに備えてワクチンを準備しているようだ。日本はそうした話(ワクチン)は聞かない。2009年にはメキシコで豚インフルエンザのパンデミックが起こったが、日本では、大きな問題にならなかったのか、記憶が曖昧だ。210カ国以上で15万人が死亡したとのことだ。日本では流石にコロナに対しては強い警戒感と対処をおこなったが、鳥インフルエンザは大丈夫なのだろうか。鳥インフルエンザは、近くのほ乳類ならどれでも掛かってしまうようだ。特に牛が飲む水にウイルスが入ってしまうと、ウイルスに感染した牛から搾乳することには注意(消毒などの)が必要だ。現実に牛乳からウイルスを検出されている。幸いウイルスは熱に弱いことから日本では加熱殺菌を行っていて、現段階では大きな問題になっていない。然し、こうしたウイルス問題は常に人を脅かし続けるだろうし、備えのワクチンも簡単には準備できない。いったい我々はどうしたら良いのだろうか。
2024.06.11
コメント(0)
朝1番に横井整形でリハビリを受けた。相変わらず、理学療法室は満員だ。皆それぞれの箇所に痛みを抱えているのだろう。リハビリを終えて京都の連れ合いの友人宅を訪問した。往路は高速道路を使った。今日は同じ同級生のシャンソン歌手も同席した。持参のお弁当を食べ、茶やコーヒーをごちそうになり、いろいろな話をして、時間が来て帰ることになった。各家庭の状況を聴きながら、いろんな家庭があるものだと思う。シャンソン歌手は電動自転車で、スイスイと帰って行った。我々は一般道をいつも通りに帰った。***一時ダイハツが衝突試験データで不正をしていたことは記憶に新しい。衝突実験でまさに衝突する時に合わせてタイマーでエアバッグが開くようにしていたと記憶する。とんでもないやり方で、人身事故に直結する恐れがあると憤ったものだ。ところがそれと同じようなことを我が国のトップ企業とも言うべきトヨタが行っていたと言うから、まさに青天の霹靂だ。トヨタばかりではない。マツダ、ヤマハ発動機、ホンダ、スズキも不正を行っていたと言うから、業界全てが汚れきったところになってしまった。以前に遡ると、三菱自動車やスバル、日産もご多聞に漏れない。逆に言えば、不正を行っていない自動車会社はないという方が当たっているかも知れない。燃費(や排ガス)の改ざんもその1つ、ユーザーは出来るだけ燃費の良い車を選ぼうとするが、それは意味のないことだった。とはいえ、こうした不正をしていない車種もあるからあまりいい加減なことは言えない。最近は制動装置や騒音の値などもごまかしていたと言うから、だんだんと身に危険が近づいてきている感じだ。とりあえずの不正車種(トヨタは6車種)は出荷停止としたようだ。(5社の計は38車種)どだい車の車種が多すぎるように思う。現在は各社に国土交通省が立ち入り検査を行っているようで、全容の解明は早くとも6月一杯は掛かるとみられている。国交省の役人は何人にいるのか知らないが、的確に判断できるのだろうかと危惧する。私も、過去国交省に技術説明をしに出掛けたが、相手は文系だったのか理解して貰うのに相当の時間を掛けた覚えがある。認証制度の是非はおくとしても今回の不正発覚の対象車は、トヨタで170万台に及ぶという。不正の規模は5社で計500万台超となる。幸い私の乗っている車は対象外なので一応安心はしているが、それにしても気がかりなことだ。之は、世界に対して日本車の信頼を大きく損ねるものとなるのは必至だろう。日本の経済の落ち込みにも関係するかも知れないと言えば言い過ぎだろうか。ここで腹立たしいのは不正各社の不正行為があった車両であっても安全性に問題はないとしていることだ。では常に過剰なテストを要求得させて、その分ユーザーが加算して支払っていると言うことなのか。トヨタは東北の2工場の生産を全面的にストップしたという。依然ダイハツの場合も、私の隣町の工場は一時ストップしていたようだ。そのため影響を被る下請け部品メーカーはどうなるのか、気になるところである。各社のトップが深々と頭を下げている図が出ていたが、彼らはどんな風に思っているのだろうか。
2024.06.10
コメント(0)
今日もほとんど外出していない。夕食の弁当を買いに出掛けたくらいだ。***インドの総選挙ではモディ首相の3期目突入が決まったが、モディ首相が率いるインド人民党(BJP)が大幅に議席を減らした。与党連合では過半数を確保したものの、単独で過半数を割った。BJPはここ10年間不変の力を保持してきたが、今回の選挙では最大野党・国民会議派を軸とする野党連合・インド国家開発包括同盟(INDIA)の躍進が甚だしかった。与党連合で、297票に対し、野党連合は228とかなり切迫している。流石世界1の人口を有する国だけあって選挙は7週間にわたり、6億4000万人以上が投票した。日本に居ては想像も付かない数だ。投票者の半数近くは女性だった。人気の高かったモディだが、BJPが改選前から50以上議席を減らすことになったのは、高い失業率、物価上昇、不平等の拡大、物議を醸している軍の採用改革などが関係しているとみられる。特にイスラム教徒に厳しい言葉を浴びせ、分裂を招くようなモディの選挙運動も、一部地域で有権者を遠ざけた可能性がある。モディはヒンドゥー教徒である。インド最大の少数派であるイスラム教徒を疎外し、暴力の矢面に立たせたとして、批判されている。こうした、宗教観の差は、どこにでもあり得るが、モディはこれへの迫害が強すぎたと言えそうだ。民主主義国家であるとしながらも野党有力者をでっち上げの罪で投獄するなどして反対派を抑圧していることも人気を陰らせている所以であろう。インドは2027年までにGDPをドイツや日本を抜いて世界第3位になるとみられている。それでも中国と比べると2割程度に止まるという。凄い成長を予想されるものの、1人当たりのGDPとなると、何と隣国バングラデシュと同程度であると言うから驚きだ。中国も然り(いや世界的な傾向である)だがいかに貧富の差が激しいかというにつきそうだ。インドは若者の失業率が高い。しかも就職できるのはサービス部門が多く、外資を導入したインフラ事業でやっていける人材が乏しいとも言われる。(IT関係に強いインドといったイメージからは乖離するが)ここに来て、BJPの衰退は、モディが目論むインフラ投資や、さらなる経済発展のための投資を危うくさせそうだ。外交では米中の間で上手く立ち回る一方で、ロシアをも排除しないといった多面外交を進めている。しかし、中国との国境問題は依然未解決のままだし、イスラム教徒を含めた国民融和策など、多数の課題を抱えている。選挙結果を見る限り、こうした施策が従前よりもやりにくくなってくるだろう。グローバルサウスの盟主たらんとする思惑も、隣国から力の弱まりを見透かされることになるかも知れない。インドに対して知らないことが多すぎる。これからより注目していかねばならないだろう。
2024.06.09
コメント(0)
今日はパターゴルフの疲れもあり1日家にいた。久しぶりに孫達2人がバッティング練習にやってきた。孫はだんだんと成長している感じがする。***水は貴重だ。日本では、時々事故などで断水があるものの基本的には水に不自由することはない。ところが熱帯地方や砂漠などでは飲料水はとても貴重になる。アフリカなどで、瓶を頭に乗せて何キロも水を求める姿を見かけた。それほど得がたく貴重なのだ。生活に必要な水を確保できていない人は20億人にのぼるという。サウジには造水工場というのがあって、そこで海水を淡水化することを行っている。現地の人と話していると、日本では石油が高いが、サウジでは水の方が石油より高いといった話になった。要するに貴重品なのだし、生きていくためには必需品でもある。私はかつて、造水プラントへの手伝いをしたことがあるが、海水を大きな貯蔵庫に入れ、そこから淡水化するのだが、頭に残っているのはタンクの鋼板には造船で見積もる腐食代(余厚)が倍も要るということだった。浸透圧を利用するやり方だったと思うが、それでも一定の電力が必要だ。ところが今回EX-Fusionと東工大が電力使わず海水を淡水化する方式を開発したとのことだ。発端は核融合炉を冷やすのに必要な液体金属などを研究している途上で、先ず水が必要との話になり海水淡水化への応用研究が始まった。開発した基礎技術の最大の特徴は、電力がほぼ不要だということだ。液体金属のなかでも融点が約230度と比較的低く、熱が伝わりやすい錫(すず)に着目した。これを太陽の光を集めて温め、300度ほどまでの熱い液体になったところに海水を吹き付ける。得られた水分を蒸留させて集め、真水を得る仕組みだ。装置を大きくすると当然得られる水は多くなる。2025年には実証装置を冷蔵庫大、コンテナサイズと徐々に拡大して造水する。コンテナサイズでは1日あたり1立方mの真水が生産できる見込みだというう。一般的な実用に供するにはもう少し規模を大きくするか媒体を変化させるなどの方法が必要かも知れない。また、錫が冷える過程で、副産物として海水に含まれるリチウムやマグネシウム、モリブデンなどが固まって出てくる。リチウムは核融合発電の燃料としても利用可能だという。この方式はレーザー型核融合炉で融合炉の液体金属も炉の冷却に必要とされと見られる。電力は使うが、従来の3分の1で済むという造水装置も考えられている。日本触媒と東洋紡子会社の東洋紡エムシーだ。米企業トレビ・システムズとの共同開発で、ハワイに大規模プラントを建設。2023年に1日500立方mの水を海水からつくる実証に成功した。大規模プラントではその12倍にあたる1日6000立方m規模の水を海水からつくる計画だ。米社が用いた従来の発生剤とFO膜の場合より造水能力を30%高められた。海水からどのぐらい水を得られるかを示す回収率は65%で、既存技術の「RO膜」システムより高い水準だという。大規模な造水装置が、いずれの方法にせよ、低電力あるいは太陽光などで造水可能となれば水に苦しむ人たちへの朗報になることは間違いない。
2024.06.08
コメント(0)
今日はパターゴルフがあるのでウォーキングはしていない。結果的には通常よりも多く歩いている。去年は雨天のため中止となっていたので、2年ぶりの開催となる。いつも世話をしてくれる連れ合いの友人は、何と今回コロナに掛かったとかで来られなくなったようだ。従って、顔見知りの人はほとんどいない。町長や、町の偉い人たちも別件で来られないと言うことのようで、そうした参加者はいなかった。そんなことで、参加者は30名と前回に比べてずいぶんと少なかったようだ。忘れていたが前々回(44回)の大会では私が優勝し、ディフェンディングチャンピオンという立場だった。島本駅の集合が9:20と言うことだったが、連れ合いも私もつい9:00集合と勘違いしていた。9:00少し前に着くと当然誰も来ていない。いぶかしく思っていると、1人男性がやってきた。どうやらこの人も時間を間違えたようだ。名簿は配られていたが名前を知る人はまったくいなかった。男女の比率は10:20で女性が圧倒的に多かった。この参加者に対してスタッフは26名とほぼ同数が世話してくれることになっていた。2台のバスに悠々乗車して、高槻周りで会場の新大阪ゴルフクラブに向かった。私は、ここで何度かプレーした経験はあるが、ほとんど記憶にない。今日使うグリーンは9ホール分で、午前に5ホール、午後に4ホールに分けられていた。この中には練習グリーンも入っているので本コースは7ホールといったところだ。最初はアウト10番ホールのグリーンから始められた。グリーン外縁のラフ部からのパター故に、距離感覚がつかみにくい。更に言えば、ボールは元より、クラブもフラットな与えられたものを使うことから、そう簡単にはカップインできない。ラフからを1オンとすれば、3打でパーというところだが、最初に上手く寄せれば、2打でも可能となる。問題は、グリーンからグリーンへの移動だ。通常のゴルフなら、パットしたら次のティーグランドへ行くことになるが、パターゴルフは、その間(フェアウェイを)歩かなければならない。ショートホールとはいえ、11番から12番の打ち上げグリーンへの移動は疲れた。ここと、午後の1番ホールから打ち上げホールのグリーンまではずいぶんと息切れするほどだ。その辺りからは三川合流の景観が俯瞰できるが、とてもそれを見に行く余力もないくらいだった。なるべく近いグリーンを使うように配慮はされていたが、それでも年寄りにはきつい。通常のゴルフの様にカートがいかに有り難いものかとつくづく感じた。終わって表彰式があったが、我々のチーム(5人)の1人が27打で2位に食い込んだのは良かった。優勝は26打の男性だった。女性は別途表彰で、1~3位は共に27打だった。私は箸にも棒にもかからないほどの成績だった。もし、27打で上がっても前回の優勝者は+3されるので、今回優勝するなら22打で上がる必要があったわけだ。来年頑張るしかないのだが、果たして来年歩けるかどうか、それが問題だ。一緒に回った5人は互いに会話が弾み、良い関係が出来たと思っている・。横井整形のリハビリは17:00からのに行かせて貰った。
2024.06.07
コメント(0)
久しぶりにウォーキングした2775日目で5879歩。また、朝1番で、横井整形へリハビリに出かけた。リハビリ後姉の用事を果たすべく施設を訪問した。前に約束していたのだが、そのことを忘れたのか、気になるのか、旅行中に再度電話を掛けてきたものだ。連れ合いが電話などを掛けて適正に処置してくれ、姉は落ち着いたようだ。***認知症の問題は高齢になるとより切実な問題になる。「わたしはもうあかんは」と言って自己卑下しているのを見ると、なるほどそう思うのも無理はないかなどと思うが、それが認知症のどのレベルにあるのかと言われても今は誰も答えてくれない。認知症のほとんどはアルツハイマー型だと言うが、之はどこからやってくるものなのだろうか。その他の病気は原因もわからず(たまに思い当たる節があっても)突然襲ってくる。コロナやインフルエンザなども予防接種をして防ぐことが出来るものの完全とは言いがたい。そんなとき、アルツハイマー病と遺伝子の関係が述べられていた。APOE4という遺伝子が問題のようだ国内の認知症の人は2022年時点で約440万人、その半分以上がアルツハイマー病といわれる。家族性はその1%以下にすぎないという。家族性とはいかなるものか明確ではないが、APOE4はヘテロ接合体が日本人の1~2割、ホモ接合体は200人に1~2人といわれている。1対の遺伝子の1方がAPOE4の場合はヘテロ接合体といい、両方共がAPOE4の場合は(両親の片方ずつを受け継いだ場合)ホモ接合体と呼ぶようだ。上記の説明文だと割合が合わないようだが、「ヘテロ接合体」の日本人の発症リスクは全く持たない人の3~4倍、ホモ接合体で約10倍ともいわれる。要はホモ接合体の方が発症リスクは高いのだが、自分がどうなのかはわかるのだろうか。加えて今まで信じ込んできたアミロイドβが脳内にたまっても必ず発症するわけではないとのことだ。この論文も確たるものではないかも知れないが、このように医学の世界は日々変化していると言うことだろう。別の問題として副作用がある。この問題をクリアにしなければ汎用は叶わないだろう。現在もレカネマブが実際に使われているように聞くが、対象範囲が初期症状のものと規定されていて、且つ価格も安くないので、我々一般には汎用とは言いがたいものだ。コロナの場合は、若干の問題はあったものの、アルツハイマーに関して薬品の開発ははなかなか進捗が早いとは言えない。APOE4ホモ接合体の人口は日本人の場合国民の0.5~1.0%だというこの割合が多いのか少ないのか、いずれにせよ人間の敵であることに変わりはない。今後要請されるものとしては脳のアミロイドβの蓄積を高精度で予測できる血液検査の実用化が待たれるところだ。さてその治療法だが、今のところその先を見通した治療法は明らかになっていないようだ。こうした報告が(論文紹介)がある度に速効薬が出来ないものかと焦る気持ちが募ってくる。アルツハイマー病はあくまで病気なのだから、之を予防したり治療したりすることは出来るはずだと信じている。その前に、余命がそうあるわけではない自分には、掛からないことを祈るしかないのかも知れない。
2024.06.06
コメント(0)
滞在延べ4日間だったが、久しぶりの湘南への旅だった。今日は早朝割引を使う予定だったが、朝ゆっくり出た方が良いとのことになり、9時過ぎに出発した。帰りは新湘南バイパス終点の藤沢ICから帰ることになる。運転は最初私が担当することになった。藤沢ICは何度も通った道だから迷いようがない。新湘南バイパスは更に東進する計画のようだが、以前から工事が進捗しているようには見えない。これ以上東に繋がっても姫達にはあまりメリットがないのかも知れない。入り口はすんなりと入れる。新湘南バイパスは区間が短く、すぐに圏央道に繋がる。海老名南JCTではスムーズに東名方面のバイパスに入ることが出来た。ところが伊勢原JCTで何を間違ったか、直進してしまった。直進は伊勢原大山の終点(建造途中)だったのだ。助手席の婿殿もまっすぐだというのを信じてしまった。連れ合いは後ろの席で、おかしいと感じたようだが仕方ない。伊勢原大山ICまで走って、一般ゲートに停まり、マイクで事情を説明した。最近はどこも親切で、一旦一般道に出て、再度反対側のゲートに入るルートを指示され。ETCカードは一旦抜いて、新しく高速に入る場合もチケットを取らずに走行して初めて再挿入をしてくれとのことだ。指示通り一旦海老名(?)方面に走りそれから東名に戻るようにとの指示だった。一遍に覚えきらない感じだが、とにかくその通り走ると元に戻ることが出来た。足柄SAで停車して、更に細々した土産を購入した。御殿場から今度は間違わずに新東名に入り淡々と運転した。一応静岡SAで交代することになっていた(約150km)ので、好天候の高速を快調に走った。ただ、大型トラックの通行がかなり多い。そろそろ開始されるという、トラックを5台連ねた自動運転が出来れば楽になるのかも知れない。道路のメンテナンスは必要だが、結構随所で行われているようで、渋滞とまでは行かないが、車線規制は多く感じた。静岡で運転を交代した。ここで連れ合いが浜松でウナギを食べたいとの要望が入り、急遽うなぎ屋の検索が始まった、どうやらうなぎ藤田というのがあるようだ。カーナビをセットして浜松北ICで降りて南下することになる。旧東名をくぐった辺りにうなぎ屋はあった。国道を走っていると随所に鰻の看板を見かけるが藤田は結構古い店のようで、鰻重はおいしかった。お昼を済ませ、運転は婿殿が続けたが、刈谷辺りで交代することにした。予定通り刈谷SAで少し休んで、運転を交代した。豊田JCTを過ぎ名古屋の湾岸道路を走り、弥富や豊田などと聞くと仕事で関係していたことを思い出した。後の関心事は東名阪ではなく新しく出来た新東名を通ることだ。前回間違ったので、何度も確認しながら走り、婿殿にも確認したが、結果は正解だった。それにしても道路標識は、もう少し明確に書けないものかと思うところが多い。四日市JCTがキーポイントのようだ。土山SAで最後の休憩を取り、後は一気に帰宅に向けて走った。17:00無事我が家に到着した。
2024.06.05
コメント(0)
おととい湘南に向かい姫達の家に着いた。昨日は同級生と会い、昼食をしたり長谷寺に出かけたりと楽しい1日を過ごした。さらには、兄夫婦とも夕食を共にすることが出来、念願の湘南行きは目的のほとんどを果たすことが出来た。実に効率の良い滞在になった。姫は、大学の講義がある中一生懸命につきあってくれた。婿殿は今は家にいるので、様々気遣いをしてくれて大変なことだ。姫を大学に送った後、連れ合いの要望で、鈴廣のかまぼこを買いに茅ヶ崎まで行くことになった。茅ヶ崎駅前の、というか、改札を出たすぐに大型のショッピングモール(LUSIA)がある。流石地元在住だけあって近道を走ってくれたので、案外早く着くことが出来た。辻堂駅前にも湘南モールという大型モールがあるのだが、そこには鈴廣はおいていないのだとか。仕方なく茅ヶ崎に向かった。以前に来たときは、周りの駐車場が満車だったせいか、私は買い物をする間車で待機していた記憶がある。今回は、最寄りの駐車場に駐めることが出来た。駐車代も、買物のレシートをかざせば一定時間無料になるのであまり気にすることもない。ただ、日差しがきついので、露天駐車は車内の温度が高くなるのは致し方ない。連れ合いは、今回思う存分お土産品を買ったようで、結構な金額になったようだ。従って駐車料金は無料となった。お昼が近いので、どこかで食事をとなったが、今回も湘南に戻り、Tサイトで採ることになった。平日なので駐車場は空きがある。今回は若い人も多く見かけたが、土、日になると之が一杯になると言うから、この蔦谷の目論見は成功しているのだろう。前回兄と来たときに入ったレストラン兼喫茶のようなところで、今回も食べることになった。ここはコーヒーが何杯でもおかわりできるのだが、流石に私は4杯くらい(とはいってもカップは小さい)おかわりしたようだ。そうこうするうちに明日早朝帰阪する計画だったので、ガソリンを満タンにしておこうと、いつものスタンドに立ち寄って貰った。島本では割引の日を狙ってガソリンを入れるのだが、ここではそうもいかない。ガソリンの値引きは2~3段階あって、内部のカラクリが今ひとつ理解できない。夕食は家で頂いた。明日は早いので休息をとっておこうと休んでいたが、やがて姫を大学に送り届けてから出発しようとのことになった。早朝割引は3000円ほどになると言うが、このまま消えるようにいなくなる(湘南から帰る)のもどうかという話になったようだ。そんなことで、湘南最後の夜はゆっくりすることが出来た。
2024.06.04
コメント(0)
湘南の第1日目。今日は高校時代の共通の同級生と会う約束になっている。更に夕食は兄夫婦と共にすることになっている。結構タイトなスケジュールだ。ついこの間、新大阪のワシントンホテルで同窓会(傘寿の会)を開いたばかりだが、大勢の人と顔を合わせるために、長時間話し込むことは出来ない感じだった。そこで、今度湘南へ行くので、会いましょうとのことになったわけだ。連れ合いと彼女は中学時代からの友人で、縁も深い。去年も鎌倉に来たが、そのときは、彼女の車で、葉山の方に案内してくれたりした。自宅にも招いてくれた。前回はJR線を利用しての訪問だったが、今回は婿殿が車で鎌倉駅まで送ってくれた。いつもテレビで見る湘南海岸はすぐ眼前にある。気の早い人たちは水着姿で海岸に出ている。鎌倉の駅前で婿殿と別れて彼女を待つ間、通りから少し入ったこまつ茶屋であずき氷を食べた。鎌倉駅に戻り彼女と合流した。今日も彼女は車で迎えてくれた。小型車に変えたと言うが、落ち着いてゆったりと運転している。週に3回ほどテニスをしているとかで、車は必需品というところだ。海岸近くに若宮ホテル(公務員相手)に行って、ホテル内のレストラン有磯で昼食を共にした。テニスコートや温水プールまで併設された落ち着いて場所だった。次に連れて行ってくれたのが長谷寺だった。あじさいには少し早い感じだが、本堂のレベルまで上がって海岸の見える休憩所でしばし話した。そこからは自宅に招かれて、話の続きとなったが、話に途切れがなく特に連れ合いと彼女はいろいろ話し込んでいた。そろそろ時間(兄夫婦と会食)が近づいたので、彼女に鎌倉駅まで送って貰った。実に親切で優しい人だ。亡くなったご主人は弁護士だったが、そんな風情を感じさせないフランクな人柄は変わらない。17:05発の列車に乗った。大船まで引き返す形で、そこから東海道線で辻堂まで走る。会社の引け時なのか、満員電車を去年同様再度経験した。辻堂では婿殿と合流して、予約しておいてくれた串焼き屋の「さかさ」に向かった。兄夫婦も程なく合流。姫も時間を割いて、時間通りにやってきてくれた。ビールもだが、竹に入ったお酒がおいしくて、ついついどれくらい飲んだかわからないくらいだ。兄は耳が遠くなっているようで補聴器を介しながらの会話だが、テニスはまでやっているようだ。明日はテニスがあるというので、適当に切り上げることになった。お義姉さん方も食事会を楽しんでくれているようだ。兄は(義姉に対して)「今は感謝の気持ちが一杯だ」というのはあながち誇張ではなさそうだ。兄夫婦が帰りのバスに乗るのを見送って、我々4人は姫のアパートに歩いて帰った。今日予定の全行程は楽しく終えることが出来た。
2024.06.03
コメント(0)
今日から連れ合いと、姫、婿殿と私の4人で湘南へ行くことになった。一度連れ合いが体調を崩したので、延期されたものだった。日曜は休日割引があるのでそれを利用することになった。今日はリハビリは休みだが、しばらくは行かないことになる。朝10時に出発となった。4人の時の運転は姫と決まっている。運転が好きなこともあるが、私が高齢だという心配があるようだ。正面ばかり見ながら運転するよりも周りが見える方がドライブを楽しめるはずだ。と思っていたが、途中から雨が降り出した。一時は、白煙に包み込まれるように視界が悪くなるといったこともあった。京滋バイパスから新名神に入るが、やがて拡幅するのであろう、所々で工事がなされていた、今の状況を見越した広めの道路にしておけば良いものをと思う箇所がいくつもあった。永久に高速料金を取ることになったようだが、高速道路ではまだダイナミックプライシングは土・日、早朝・深夜というところで留まっている。関西の土産を買いたいとのことで、途中土山SAで降りて、休憩かたがた土産を買っていた。去年の4月頃からだったか、紙製の高速道路マップは配布してくれなくなっている。ネットで検索しろと言うことのようだが、全体を俯瞰するには矢張り紙の地図が欲しいものだ。亀山西JCTは新しく出来て、東名阪自動車道に出なくて湾岸道路に迎える。ほぼ並行に走ってはいるが、若干はショートカットになる。鈴鹿PAを通るが、逆の御在所SAは通らないことになる。こちらがメインなのだろう、道路は直進すれば良いことになる。近くには湯の山温泉があり、以前1泊したことがある。高速道路をただ通り過ぎるだけではあまり情緒はない。斜張橋が連続する見晴らしの良い湾岸道路は走って良い気分だ。初めて走ったときに比べてやや色あせているのは仕方のないことか。名古屋の工業地帯という名にふさわしい落ち着いた道路だ。名古屋市内には環状道路も走っていて、その辺りは大阪と変わりない。一度長良川の方に間違って走って行ったことがあるが、今は、どうも間違いようがない感じだ。新東名荷がいる前に刈谷SAで休憩を取った。後は新東名に入ってひたすら走ることになる。それから先は掛川PAで少し休憩した。その頃から雨が激しくなり、少々走りにくそうだ。御殿場JCTで東名と合流し、伊勢原JCTでバイパスし、圏央道に抜けた。そこから先は、姫任せなのでどこで降りたのかわからない。とにかく最終の藤沢ICまでは行かず、寒川IC辺りで降りて夕食を採ることになった。予め予約を売れておいてくれたのだろう、感じの良いイタリアン風のレストラン湘南(MOKICHI)で夕食を採ることが出来た。熊澤酒造の後を改装した建物のようで、歴史を感じるところだった。思いも寄らぬごちそうになって、疲れはいっぺんに吹きとんだ食事を終えて、姫達の家に無事着くことが出来た。
2024.06.02
コメント(0)
朝横井整形にリハビリに出かけた。姫と婿殿と4人で、新しく出来た回転寿司屋の大起水産に出かけた。値段は100円寿司と呼ばれるものよりかなり高い。その足で、4人そろって姉のホームを訪問した。よく顔を見せてくれる気になったものと有り難かった。クリーニングなど雑用を済ませて、連れ合いは太郎君が幼児時世話に世話になったという人が亡くなったとかで、お悔やみに出向いた。その後太郎君やお嫁さん孫も顔を出してくれた。***地震もまた災禍の最たるものだ。過去に起きた、巨大地震を挙げるだけでも枚挙にいとまがない。私自身は、幸い巨大地震に直接遭遇(大被害を受けた)した経験はない。阪神神戸にしろ東日本にしろ、復興が、進んでいるようだが、しかし、今回の能登に関しては意図的に遅いとしか言い様がない。1962年ジャマイカのポートロイヤルを襲った地震と津波、さらにはその後の疫病で滅びてしまったという。私は、この話は初めて聞いた。地震がなぜ起こるかについて今ではほぼ常識的に知られているが、北欧ゲルマン神話にはロキといういたずらな巨人の話がある。ロキが岩に巻き付け縛られていてその上を蛇が巻き付き毒を垂らすのを妻が器で受け取るのだが、器が満杯になってロキに掛かると、苦痛のあまり身をもだえる。それが地震となって辺りを揺らすというものだ。之に似て、巨人や英雄が動くと地震が起こるという話や地下に大きな動物がいて之が大地を支えているが、動物が動くときに起こるのが地震だとのことだ。パキスタンでは1頭の牛が世界を角の上で支えていて人間が罪を犯すと之を罰するためにサソリが牛を指す。痛がった牛が身体を動かすのでそれが地震になるという。日本では古くからナマズが地震を起こすとされ、南シベリアでは4頭の牛、インドでは大蛇、沖縄ではヨナタマという半身魚によって起こるとされている。コロナで知ったのが「アマエビ」だ。妖怪だがなんとなく愛嬌があり、この絵を掲げると疫病(コロナ)が退散すると言うことだった。家でも掲げていたが連れ合いが、なんだか変だと言って今は私の部屋に貼り付けている。面白いのは昔は男だけだった人間にとって災いになるよう最初の人間の女性としてパンドラを造らせてエピメテウスに送りつけ結婚させたとのことだ。このパンドラが人間の苦痛なるもの全てを解き放したのだ。このパンドラと楽天を追放されたエバには何か通じるものがある。女が背後で何か苦痛の種をまいているのか、それ以前に神は民を助けるどころか窮地に追いやることを考えていたのではないかと思ってしまう。人類が懼れ、不可避なのが死だ。正には2つの形があり1つは永久不滅な石の様な生だ。石を生と見るかは異論があるだろう。もう1つは個として死ななければならないがしかし子を儲けることで種を存続させるものだ。人間は後者の道をたどっているのだろう。ギルガメッシュ叙事詩にはギルガメシュが苦労して手に入れた若返りの薬を蛇に奪われ、,このため蛇は脱皮をしていつまでも生きることが出来るが人間は老いて死なねばならないとの話になる。その昔(神話)の時代は死なないことが考えられていたが(輪廻転生を含む)それは人口が増えて脅威になるとのことから、死が不可避のものになったとの話が多い。
2024.06.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1