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今日は昔のカラオケ仲間との昼食会があった。枚方の木曽路で食べたが、客の数は少なかった。友人を島本駅に迎えて、それから社長の所を回ってピックアップした。社長は我々よりも8歳年上で、この間車を手放したので動きが取れないとぼやいている。そこでまだ少しはましの私たちが迎えに行くことになっている。車は最初時間通り進んだが、今日はことのほか、枚方側の土手沿い道路が混んでいて、木曽路に到着したのは約束の時間ぎりぎりになった。おいしい料理を頂きしばし歓談した。それでも退席する頃に2組が来ただけで、相変わらず空席が多かった。次ぎに向かったのは花那というカラオケ屋で前にも来たことがある。同行した女性がフルーツその他山のようにつまみを持ってきたのにはびっくりした。歌も何だかだと3曲から4曲歌うことになった。私は「旅の夜風」で93点、「好きだった」で94点を出して、その意外な高得点に驚いた。連れ合いもお馴染みの歌で93点を出していた。友人もそこそこで90点を少し超える得点も出していた。ところが社長は78点が出たりしてあまり盛り上がらず、最後は88点で歌い止めとなってしまった。何故かこの店では社長はあまり言い得点が出ない。あまりマッチングしていないのではとのことになった。同行した女性の妹さんとその友人達2人もいて、流石に新しい曲を上手く歌い込んでいた、5時までとのことで、お開きとなり、高槻周りで帰ることになった。来たときよりもやや空いていたので、あまりストレスはなかったが、淀川の対岸(枚方)は高槻側よりも発展していることは確かなようだ。高槻駅で友人を降ろし、最後に社長を自宅まで届けて今日1日のカラオケ食事会は終わった。***古い新聞の深紛争図をみた。フィリピン南部ミンダナオ島の独立問題だ。私が1995年に最初に海外赴任したところもフィリピンだったが。その頃からミンダナオに住むイスラム教徒の動きは注目されていて、日本人の調査隊長は出入りしないようにとのことだ。確かに現地人だけでの調査活動になったと記憶する島民2000万人の内6割が貧困層と言ったことだ。今も独立したとの話は聴かないし、それ以上に中東の問題に隠れているようだ。中国-モンゴルの国境ではモンゴル山羊と、中国山羊のせめぎ合いが続いているという。中国の山羊が増えすぎモンゴル側に侵入し、草を根こそぎ食べるのだそうだ。最初は容認していたモンゴル側も頭数が10年前の2倍に増えた今これ以上許容できないとしている。フォークランド紛争はずいぶん前に決着がついたかとおもっていたが。近海に現油田が発見されてそこをめぐる小競り合いが続いている。植民地時代の名残と言え、イギリス本土から遠く離れたフォークランドを未だイギリスが支配していることに疑義を感じる。中国が赤い舌を広げて支配地域を拡大解釈することを助ける感じだ。コソボの民族対立は解説をさらりと読むだけでは理科出来ない。ユーゴスラビアが1990年代以降7カ国に国が分裂したこと片時起こさねばならない。コソボは一方的にセルビアから独立を宣言しそこの住人は国民の半数が失業状態で、4割以上が貧困層だという。之では独立も無かろうがと思う。コソボの多数派はイスラム系のアルバニア系とセルビア系住民の民族間対立に根ざしている。とりあえずは世界中には紛争が絶えないと言うことを理解しなければならない。
2024.09.30
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買物でコープからコーナンに回った。お茶のカートンを買うだけのつもりが、追加で他のものを買ってしまう。水無瀬の交差点を右折しようとしていたら、どこからともなく聞こえてきたパトカーサイレンが目の前に現れたのにはびっくりした。交差点でもあるし、警報器が鳴っている(どこから聞こえてくるのか解らなかった)ので速度を緩めていたのが良かった。もう少しのところで正面衝突となるところだった。***政権が交代しそうだ。デジタル化を無理矢理に通そうとした前河野デジタル大臣が提唱する、マイナ保険証に切り替わる件だ。正直迷惑を感じている1人だ。何はともあれ12月2日に現行の健康保険証は廃止される。私が通うリハビリの病院でもマイナ保険証らしきもので受付をしている人が居る。しかし、このマイナ保険証には健康保険証に記載されていた重要な情報が記載されていないとの記事があった。残念ながら、内容を理解することは難しく、表面的な言葉から見て損をするのではないかとの懸念が起きる。曰く「マイナ保険証では"大損"する人が続出」結構センセーショナルな標題だ。「非常に重要な情報」がマイナ保険証には含まれていないと読めるのだが、直裁的にそれが何だとは言っていない。現状では「マイナ保険証」の利用率はいまだ1割に満たない。(その後の数字ではマイナ保険証に関して28.8%が利用に消極的)とある。一気に使えなくなるとすれば、大混乱が起こることは必定だろう。そのための暫定処置は考えられているようだ。改正法の経過措置によって、廃止日から最長1年間あるいは、その1年より前に保険証の有効期限が到来する場合、その有効期限まで引き続き使用できることになっている。こうなると、12月2日を過ぎた頃からマイナ保険証に切り換える誘導が強くなるのではないか。窓口で簡単に済むだけなら良いのだが、マイナンバーカードには、いろいろ紐付けの問題や、詐欺や役所の不手際なども報じられている。そんなことも皆些末なローカルなこととして河野はばく進してきたことに対する不信感と不安感だ。そうしたことに加えて廃止される健康保険証にしか記載されていない情報があって、マイナ保険証に反映されないという記事を見ると、ますます不安になる12月以降もマイナ保険証に切り替えない人や、高齢者、要介護者などカード取得手続きが難しい人に対しては、健康保険組合などの保険者が無償で健康保険証の代わりとなる「資格確認書」を発行する(必要と判断した場合。退職などがない限り、この確認書の有効期限は最長5年)。之を見ると、自分の寿命と照らし合わせて、どちらが長いのかなどと考えてしまう。延命治療のようだ。全人口一律にマイナ保険証を適用するのではなく、新しく発行するものから漸次やっていけば良いのにと思う。月に1回程度の通院のためにどんなデータが欲しいのか知らないが、無理矢理全員取得をすることは無用では無かろうか。河野が同載候補選挙のかに低迷したことを受けてマイナ保健所の見直しも行ってほしいものだ。政府が言うマイナ保険証のメリットは4つあるという。1. データに基づくより良い医療が受けられる(之の対象は国限定的だろう)2. 手続きなしで高額療養費の限度額を超える支払いが免除される(経験が無いから解らない)3. マイナポータルで確定申告時に医療費控除が簡単にできる(実際にやってないと解らないがそれほどメリットとは思えない)4. 医療現場で働く人の負担を軽減できる(患者には関係ない)
2024.09.29
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朝起きがけがなにやら足腰が痛い感じだ。今日はリハビリを休もうかと思ったが、連れ合いの勧めで受けることにした。今日のリハビリ室は結構笑い声が聞こえた。内科や、精神科のようなよどんだ空気で無いのが良いが、皆それぞれ良くなっているのだろうか。昨日評判の良かった豆腐を買いに行き、離で朝食を採った。***10年ほど前の新聞に「シニアが拓く」と言う特集があった。延べ2年に渡る掲載で、この頃のシニアは余って、行き場がなかったのかも知れない。「開く」と言う文字もあるがこの意味は対象物は未知のもの・今までないものではなく、すでにあるもの・物理的に存在しているものが対象なのに対して、一方の「拓く」は、今まで存在しなかったものや、物理的に存在していても大幅に手を加えなければならないものが対象だとある。当時65歳以上(丁度我々より少し若いくらい)で一人暮らしは469万70000世帯も居たようだ1013年経った今もその条件は変わらないだろうがその追跡調査は書かれていない。夫婦のみの世帯も459万6000世帯もある。こうなればシニアは自立して行かなければ、立ちゆかなくなる。老人ホームの1人暮らしで、お金の相談が出来る弁護士がいる話もある。本当に託して良いものか、昨今の事情から大いに不安をもつ。高齢者がどんどん増えているのにかこつけた詐欺もまた多いそんなことの内容に高齢者向けホームの充実と、よりいっそうの安心感を高めて貰いたい。証明は難しいが、姉のホームで姉の財布が取られたケースが発生した。合い鍵を持った誰かが、自由に入って掃除や片付け(頼んでいない)を擦るというやり方だ。今のところ決め手はないし、泣き寝入りにしかならない。相続の話では、一括まとめると1500兆円の個人の金融資産についての話がある。この話はいつも大上段的にとてつもない莫大な額を示されるが、個々のレベルではなんだか実感がわかない。然しそんな個人資産も、将来年金がもらえるかどうかの今の現役世代にとっては、相続は差し迫った問題だ。こうした問題をスムーズに行うために、今は二世帯住宅のニーズが高まっている。この問題も包括的に親子関係や家族関係が上手くいっている場合は、ごく理想的かも知れないが、そうした信頼関係が崩れたときは、いっそうややこしくなる。この特集では現役世代の稼ぐ金で、親を養っていけるというストーリーはない。現役世代が親のすねをかじると言うことが半ば当然のように考えられている。高齢者は、昔のバブル時代にそれほど稼いだのだろうか。そうではなく、先を見越して、爪に火をともすようにして貯めたお金だろう。それらに対して、世の中は物価が高騰する割に給料は実質減少すると言うことがここ10年ずっと続いている。60歳定年が65歳になっても収入がそれほど上がるわけでない、給料を半額にされたら、ただ働きに等しい勘定だ。65歳となると急に老け込み、急に物忘れが進むわけではない。体力はやや落ちるが気力はまだ旺盛のはずだ。社会の括りが返って人不足の世の中に拍車を掛けているとしか見えない。
2024.09.28
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今日は連れ合いが友人2人と昼食会をするのに同席した。出発前に横井整形でリハビリを受けた。お土産にと豆腐屋に行き評判の豆腐を買って京都に向かった。年齢も年齢だけに皆脚が覚束ない。千本出水で1人をピックアップし、いつもの2人目の友人を北山に迎えた。そこから、宝ヶ池方面に走り、トンネルを越えると、すこし風景が変わる。トンネルは宝ヶ池公園の下に当たるようだ。トンネルを抜けてすぎ右折するとそこにザ・プリンス京都宝ヶ池がある。インバウンドが大勢居るわけでもその他の客も大勢居るわけでもない比較的ひっそりしたホテルだ。和食でお願いしていたよう。婿殿がメールで申し込んでくれたようで予想よりかなり安く上がったらしい。メニューが配られるがかなり立派な内容のように見えて、全て小鉢に少量のものが入っている量的にはお腹がいっぱいになる感じではない。鰹のたたき、ごま豆腐、サーモンの田楽エビの大葉巻きなどなどで、メニューを見る限りはどれほどの膳かと思うほどだ。結構長く居て精算を済ませると駐車料金の無料化のQRチケットを貰った。精算機に車の番号を入れると何と料金は¥5000と出た。もちろんQRコードをかざすと無料にはなるのだが、正直なにもせずに少し車を止めていたら数千円も取られるのかと唖然とした、そのまま北山に戻り、北山の友人宅の近くのコーヒーショップに入って、また1時間余しゃべっていただろうか。4人席はあったが、私は1人窓際のソファーに座って何するとなくぼんやりしていた。スマートフォンを見ると自民党の総裁選挙状況が報じられている。決選投票で石破が1位となり新総裁になったようだ。2位の高市とは21票差(215:194)とのことだ。之は大逆転と言える。1回目の9人の立候補者の投票結果では1位は高市の181票、石破は154票と大きく離されていたからだ。1回戦が終わり、決戦になった舞台裏は知る由もないが、3位以下の候補に散っていた票の多くが石破に集まったということだ。私自身は高市でなくて良かったと思っている。極右的な発想はまるで安倍譲りだが、あまりにも過激なやり方は、相当の準備がないと叶わないだろうからだ。極右と言っても対アメリカには従順そのもので、その後盾を期待せずに独自でやれることは少なそうだからだ。更には裏金疑惑について何ら触れることもなく、裏金をこっそり懐にした議員が多く推薦人になっていることも腹立たしい。最後に取り決めで止めることになっていたパンフレットを全国に発したという話は許しがたい。之も推薦者が独自にやったと逃げるのだろうか。石破については未知数でこれからおそらく批判も高まるだろうが当面は9人の内のしかるべき所に落ちついたと言えようか。高市を押した麻生が、石破の就任演説も拍手はおざなり、あからさまに不快の感じを示していたようだ。早く引退すれば良いのにと思う。斎藤兵庫県知事のあたかも何事もなかったように次期の選挙に出馬するとの態度は本当に人間味の掛けた人物だとの印象をぬぐえない。そんな中3人の話も終わったようで、北山の友人に別れを告げ、千本出水の友人を自宅前まで送って岐路についた。
2024.09.27
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今日のウォーキングは第2810日目で8141歩だった。腰は何とか大丈夫だった。コーナンで買物をして、帰りに横井整形のリハビリを受けた。***イスラエルとレバノンの過激派ヒズボラが戦争に突入した。之ってどういうことだろうか。宣戦布告を相手を名指しで行ったのだろうか。イスラエルは一応国家として認められているが、ヒズボラはイランの支援を受けるレバノン駐在の過激組織だと思っていたが、国家と日国家の戦争という過去に例の無い事が起こったのだ。イスラエルがガザを攻撃し、ほとんど壊滅的な状況にした。然し、イスラエル(ネタニヤフ)はさらなる攻撃の手を緩めない。もはや一般人と戦闘員などと言った区別はしいないのかも知れない。限られて場所のミサイルを数千発も撃たれたら。結果は見えている。イスラエルの後ろ盾はアメリカだ。バイデンも口では和平の方向を追求しているように発言するが、裏では武器をイスラエルに供与している。この辺りの感覚が私にはわからない。平和を希求するなら少なくとも武器に供与は控えるべきだ。イスラエルとアメリカの切れない関係とは何なのか。今までのイスラエルの相手はパレスチナのハマス過激派だった。今回の戦いの火ぶたハマスがイスラエルにミサイルを撃ち込んだことから始まる。それが起きた原因は、イスラエルのパレスチナへの無断侵蝕強行なのだが、この点についてはあまりその非を追求するもの(国)が居ない。ハマスはじり貧になることを懼れてミサイル発射に至ったのだろう。その段階で話し合いがもたれれば良いが、怒りに燃えるネタニヤフは反撃に出、今では、反撃を通り越した、攻撃であり、ハマスの壊滅(ガザの壊滅)が目標となっている。同情的な感じからか、ここでレバノンのヒズボラがハマスの助っ人のように現れ、ガザへの侵入を止めようとしている。国連には安全保障理事会というのが名目上あるが、ウクライナの侵攻にしろ、ガザの戦争にしろ何ら有効な手を打てない。心を痛めるだけなら誰でも出来る。最近そのヒズボラの兵士が持つ全てのポケットベルが爆発し12人が死亡し約2800人が負傷したという。司令官は盗聴などの恐れがあるスマートフォンに変えてポケベルを採用したようだが裏目に出た。このポケベルはハンガリー製とも言うが、日本のメーカーも関係している話もある。製造過程か運搬過程で、なにやら意味のわからない仕掛けをされたのではないかとの話だ。もはや戦争もドローンやこうしたIT機器への侵入などなど、従来と激変している。イスラエルはヒズボラを殲滅しようと今度はレバノンに空爆を掛けた。死者は558人、負傷者は1800人以上とまさに戦争だ。何人かのヒズボラの指導者は亡くなったが、今のところ壊滅までは至っていない。トルコのエルドアンもイスラエルのガザ攻撃の時に無座別で慈悲の無い攻撃だと非難している。国連も非難しているが、なにやら犬の遠吠えのようで、歯がゆく感じる。
2024.09.26
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今日はお墓参りに行くことになっていた。大谷本廟の明著堂だ。しばらく部屋を開けるので、ダニ取りを仕掛けていこうと言うことになった。私はすこし早く目覚めたので、ダニ取り器を各部屋に配置し、水を入れたら直ぐ発煙するようにスタンバイした。中にはマッチのようなものを擦るタイプのものもあったが。仕掛けたら発煙は直ぐ始まる。発煙器には火災報知器(天井の煙感知器)が反応しないようにと感知器にカバーするものまでついている。不要なものは自然と多くなる。連れ合いの用が済み外に出たのを見計らって、私は2階の奥の部屋から順次水を入れたり、マッチを擦ったりしながらキッチンを除く全部の部屋の発煙を確認した。数秒で煙りが出るので、長時間部屋に居ることは禁物だ。そのまま戸締まりをして心機一転お墓参りモードとなった。いつもの道を走るのだが、五条通から向かうか東山通るかで、すこし迷った。大谷本廟は駐車場を持つが、台数が限られている上にお盆の前後はクローズするという有り難くない運営をしている。今回は五条通りから向かったが、駐車場が使えるのかどうかが解るには既に右折車線に入らないと見えない。右折車線に入ったが、やんぬる哉駐車場はクローズだ。こうなると東山を下って適当にUターンする手もあったがつい直進してしまう。直進するとしばらくは将軍塚へ行く道をUターンしてものと東山に降りてこなくてはならない。今回も同じ轍を踏んでしまった。大谷本廟の直ぐ近くの駐車場に止めたが、結果は600円とられてしまった。正面から登っていったが脚が弱っているせいか一寸つらい感じがした。外国人の顔もちらほら見える。中間どころの店で、連れ合いはお供えの花を買ってくれた。花を供え、線香を焚いて、お参りをした。こうして連れ合いとお参りできることを有り難く思った。岡山に放置していたり、東京にそのまま居たのでは、お墓参りなどと言った発想起こらなかったかも知れない。花は1日も経たず枯れてしまうだろう。でも、そのための花を売っているのだ、仏さんが一瞬でも供えたものをと言うかお参りに来たことを気づいてくれれば良いのだが。帰りはゆっくりと歩き、階段では時に手を取り合いながら降りてきた。念願の墓参りを済ませ、なんだか気分が晴れやかになった。これからの世の中、墓地は暫時なくなるのではないだろうか合同で埋葬され、誰かが賑やかに詣ってくれる。その方が、田舎に放置されて誰1人詣ることの無い立派な墓よりは良いのかも知れない。帰りの昼食は五条のスシローで食べた。連れ合いはかっぱ寿司が良いと言っていたが見当がつかないし、入りやすかったのでスシローにした。申し込みも電子画面なので迷って、結局店員の助けを借りた。こんなことでもいらつく客がいるようで。カスハラの対象例として上がっていた。食事後は171号線のスタバックスでコーヒーを頂いた。前に来たときよりも人数は少なくゆっくり出来た。久しぶりにゆったりとして気分を味わった帰りはコーナンに寄り洗剤などを買って、時間が丁度良いと言って横井整形でリハビリを受けた。
2024.09.25
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今日は楠薫堂に検査結果を聞きに行く日だ。朝1番で受信したいために歩いて、予約記帳(屋外のテーブルに申し込み票が出してある)しにいった。ついでに桜井の方を回りウォーキングとした。2809日目で、6062歩だった。ご近所に救急車が電灯を点滅させて止まっていた。何事かあったのだろうか。楠薫堂が始まる前に車で訪院した。待つことしばし、1番に呼んでくれた。入室して直ぐに血圧を測った。基準値は超えていたが、今までの数値よりもずいぶん低下していた。他人の噂を聞くと、それくらいなら問題ないという範囲だ。140以下を目処にしている身にも、この低下は安堵に繋がった。血糖値が高く且つHbA1cの値が、せっかくほぼ基準値になっていたにもかかわらず、また元の木阿弥になってしまった。糖分摂取は控えなければならない。人間の身体はこれほどまでに微妙なものかと思った。中性脂肪も今回は高かった。毎日測る体重もすこし重くなっているようだ。白血球が多く、逆に赤血球が少ない。貧血が疑われる感じだ。ごく機械的にコメントを貰う感じで、それは逆にあまり問題は無いと言うことかと思うことにした。ABC薬局に処方箋を提出し、時間が掛かるとのことだったので、その間に横井整形でリハビリを受けた。終わって薬局に行くと、薬はできあがっていた。今後はジェネリックと先行品の差の何%かが自己負担になるという。以前に楠薫堂で言われていたので、もはや先発品にこだわること無くジェネリックを処方して貰うことにした。もう80歳だ、いつ何時何があっても受け入れなければならないときに来ている。***日米地位協定はその紹介文を見るだけで、不平等きわまりない。最近の事件では、2023年12月に沖縄本島でアメリカ空軍の兵士が16歳未満の少女を誘拐し、性的暴行を加えた事件があげられる。日本政府は文句を言うことすら控えている。アメリカに出て行かれたら困るからか。それとも中国が攻めてきたら守ってもらえないからか。いずれにせよ報道はされたもののその後の追求はなされていない。1951年に日本が独立し、73年経った今でも真の独立は果たされていない。改正の動きがあっても何故か実際に改定されたことはないようだ。細かなことでは、若干の譲歩があったのかも知れないが、そうしたことはあまり報道されない。東京の上空を我が物顔に飛び回る米軍機。その間を縫って日本の航空機を運用しなければならない。そんな馬鹿なと行った事項がいくつもある。オスプレイが立て続けに落下した事件が起こった。この原因調査についても日本側は何ら介入できない。(日本の領土内に落ちてもだ)オスプレイ飛行の差し止めも、アメリカが合意しなければ、止めさせられないのだ。戦争をしてはいけない。真の意味でそう言えるが、講和を結び対等な国同士になったと見せかけながら、実は大いなる屈辱的なことに甘んじているのが「日米地位協定」だ。これらのことを話し合うために、毎月2回日米は会議を開いているがその数1000回を数えるのだという。然し、今以て、日本を従属的に見るやり方は一向に変わっていない。米軍の中でも、日本で、悪いことをすれば厳しく咎められるのだとした方が、ためになるのでは無いかと思うが。
2024.09.24
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今日のウォーキングは第2808日目で8037歩だった。腰が正常でないことは感じるが、無理をしなければ歩くことは可能だ。月に1回の配食サービス日だった。今日はすこし時間が遅れたようで、預かって出てくる時間が遅かった。。班によっては40食も配るところがあるようで、静かで落ち着いた家屋敷には、それぞれ高齢者がいるのだろう。配食を終えてそのままイオンに買い物に出掛けた。昼食はフードコートが家族連れで満席状態だったのでミスドで焼きめしを食べた。***中国・深せんで10歳の日本人男児が登校中44歳の男に刺されたがやがて死亡した。男は拘束されているが背景など明らかにしない。それよりも犯人とわかっているのに日本の毎日新聞は男性と記している。細かなことだが日本人なら刃物を持った「男」 となっているはずだ。日本のマスコミは中国に遠慮しているのだろうか。深せんには昔行ったことがあるが、中国に住む各種民族の保護地区のような異様な感じを覚えている。6月にも日本人母子が襲われて死者が出る事件が起きているとのことだ。ここで日本政府がどのような抗議をしどう収めようとしているのか皆目わからない。こうなったら在中の日本人は皆ターゲットになっていると考えなければならない。この男の仕業が世の中の人の反感を買うものなら、賞賛のSNSや対日本人への弊との書き込みがあるはずが無いからだ。こうした背景に93年たった満州事変の発端となった柳条湖事件があるという。いかにも執念深いことであるが、日本が対米にこうした感情を持ち続けていたら、現在のような関係は望めないだろう。習近平にとって愛国思想が統治上有利とみたからだろう。こうした教育、小学校からの反日、日本排斥思想の中に盛られているから。世界を知らない学力の覚束ない連中は、教えられた事を正義と感じるだろうし、世界を知ろうにも外部との交信をシャットアウトされれば、こうなることも十分に考えられる。醜いナショナリズムを煽り続ける体制に怒りを感じるというコメントがあったが、その通りだ。中国以上に日本の政治家の引けた腰が腹立たしい。所詮日本の政治家レベルはその程度か。中国から企業が全部引き揚げたら、どうなるのだろうか。本気で、善後策を考えたら如何か。中国は自分に気に入らないことは徹底的に弾圧する新疆ウイグル地区の悲惨な状況はたまに日本でも放映されるが、ほとんど実体は伝わらない。世界が全く動こうとしないからだ。心境からほど遠い広西チワン地区からベトナムへ逃亡しようとする人たちもいる。暴力で立ち向かう人たちもいる。殺されるのを覚悟のことだ。そんな内実を知ってか知らずか、日本は中国に対して極めて弱腰だ。経済もそのうち破綻するのでは無いか。世界各地にウイグル族のような恵まれない人たちがいる。それも大部族として存在する。日本人はあまりに安穏としすぎているのでは無いか。こういう記事を見ると常にそう思う。
2024.09.23
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昨日2回姉から電話があったようだが気づかず、今朝電話した。部屋の中で財布がなくなったという話でシリアスだ。連れ合いは直ぐに行こうと言ってくれた。いつも進んで会いに行こうとしてくれるのは例えようも無くうれしい。到着してあれこれ調べてみても見つからず、関係者が部屋に勝手に出入りできることが問題なのでは無いかと思った。犯人を挙げることも出来ず、盗られたことを強く主張することも出来ぬ歯がゆい気分だ。姉も盗人の居るような所に居るのは気分が悪いという。最終的には涙をのむしか無い。悔しいが、ホームのスタッフにだけは事情を説明して帰ることにした。帰宅後は太郎君と3人でステーキの宮へ昼食に出掛けた。このところかつや天ぷらなどうまいものを食べ続けている。帰りはスターバックスまで脚を伸ばしてお茶をした。屋外のテーブルに座ったが、外は昨日に比べ気温も低くなり快適な雰囲気だ。寝る前に連れ合いは姉の様子を電話で聞いてくれて姉を落ち着かせてくれた。有り難い。***宇宙基地を正確に落下させる計画が練られている。重量420トンの国際宇宙ステーション(ISS)は既に老朽化してきた。1998年に建設が開始されて2011年に完成、その後も40数回にわたって必要パーツを送り続けてきた。2030年末には老朽化で使えなくなることから処分が考えられている。重量420トンの鋼鉄の塊をどのように処分するのか、結論は地球に向けて落下させ、大気圏で燃焼させようとのことだが、完全に燃え尽きることは出来なさそうだ。どのくらいが燃え残るのかは知らないが、地球上の安全な海域(太平洋の特定区域)に誘導して海に沈めることが考えられている。過去にロシアは「ミール」130トンは5年ほどで人為的に落下させ大気圏で焼失した経験を持つ。ISSは元々2機が結合したものであり、之にさらに1機結合させて3機の推進力で地球に落とす構想であった。之には安全性の懸念もあり、NASAは計画を修正した。本格落下の3年ほど前から高度4000mの現状から徐々に降下を始めさせ、大気圏前の中間地点で、改良したドラゴンを接続しそのエンジンを一気に噴射して大気圏に突入させようとするものだ。ドラゴンは米スペースXの補給線だが現在持つ16基のエンジンを46基まで増やすという。之で処分は間違いなく実現可能としている。日本の実験棟「きぼう」はISSの最先端に取り付けられており、大気圏突入も1番先になる。突入までにきぼうの運用使命をしっかりと終わらせなければならない。きぼうの設計者は、開発当時は開発に集中し、終わりまでの処置方法を十分考えてこなかったと述懐する。原発でも同じ事が言えるのではないか。核のゴミの処理は未だ明確になっていない。でも原発は作り続けるようだ。宇宙のISSもやがては宇宙のゴミと化すが、燃え尽きて、カスが安全区域に落ちてくれることを望むばかりだ。ISSばかりでは無く、宇宙には細かいものから大きなものまで宇宙ゴミは1億3000余個存在するという。作るばかりで無く後始末まで考えておかないと収拾がつかなくなる。
2024.09.22
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今日も横井整形でリハビリを受けた。月曜日が祝日なので人が一杯だった。かねて計画していた正五九詣りで、城南宮を訪れた。社の中で祈祷を受ける組は3組ほどだった。私は連れ合いと今日こうして参れることを喜びとした。来年は満80歳、城南宮的(数え)に言うと81歳になる。いや82歳なのか。暑さもすこし和らぎ何とかしのげる。人間は慣れというものがいかに大きいかを思い知る。昼食はふぁんふぁんでトマト天津飯を食べた。ファンファンまでの往き道で多少ごたごたしたが、無事に到着だ。全ての行事を終えて帰宅したが、太郎君と孫が天ぷらを食べたいとのことでいろいろ探してみたが、適当な場所が見つからず樟葉モール内の店で天ぷらを食べることにした。久しぶりに会う孫は身長が1番高くなっていた。***これは12年前の話だから現在は全く異なっている。造船業のあがいている時期のことだ。このときはまだ過去に世界一の建造量を誇ったという自負が各社にあった。然しこのままでは立ちゆかないことも解っていたようだ。川重は三井との合併を止めてブラジルの造船会社の株を取得、技術をつぎ込んで、立ち直りを計ろうとした。その根拠はブラジル沖でペトロブラスが大型ガス田を開発しているので、輸送の船舶は必要になるとの思考だ。川重はかつて中国海運大手と合弁造船所を運営し年20隻の引き渡しを行ってきた。柳の下にどじょうは居ないかとのブラジルとの提携だがその後いい話を聞かない。大島造船はベトナム沖のカムラン湾に単独の造船所を稼働させる。この思想の根底にはベトナム人は勤勉であることも去りながら人件費が50分の1だという点にあった。三井もインドネシアに造船所を作ろうとした時期もあったようだが、それほど簡単にはいかなかった。このことは、中国や韓国でも同じ傾向が見られる。発展途上国は何時までも発展途上国として日本に寄与し、コストは上がらないと踏んだことが間違いの初歩だ。かの国でも、事業が成功し、儲かり出すと賃金も自ずと高くなる、それは低コストで勝負出来ると目論んでいた日本の企業の負担になるのだ。図を見てみると日本が韓国に首位を奪われやがて韓国も中国に首位を奪われたことは明白だ。そして2012年(本新聞記事の年)を契機に中国を初め韓国、もちろん日本も建造量は急激に落ち込んでいる。日本が海外進出をし、何とか現地のコスト安を利して利益を得ようとしていたが、そのどれもが思惑通りに行かなかったと言うことだ。上記川崎重工のブラジル造船所と言い、IHIMUのブラジルのアトランチコスル造船所と言い、」三菱重工のインドの造船会社と言い、大島造船所のベトナム進出と言い、ツネイシHDフィリピン、中国への進出はどれも成功した例が無いという事になる。国内的にも合併で造船を統合しなければならないとの思いはあったようだが、何がさわりになったのか、そのどれもが成功して立ち直ったとか、日本の造船業が復活したと言うことには結びつかない。
2024.09.21
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今日のウォーキングは第2807日目で6140歩だった。帰宅後めがねが見当たらないのでしょげていたが洗濯機の中で見つけ、ほっとした。ズボンのポケットはチェックしたつもりだが、こぼれ落ちたもののようだ。パソコンをいじっていると急にマウスのポインターが動かなくなった。之は良くあることだ。どこか触っていると復旧する場合があるので、あれこれやってみた。然し改良できない。パソコンが変わったことで少々使いにくくなったのは確かだが、新しい機能がついているものは使いこなせていない。下の画面に飛行機マークがついている場合やWiFiが切れることなど何かの拍子に良くあることだが、今回は全く復旧しなかった。仕方なくヤマダ電機に電話したら時間外だという。怪訝な気分だったが、窮余の一策、いつも訪問してくれるヤマダの技術者に電話したところマウスのブルートゥースが繋がっていないことが解った。電話の指示で設定を変えることで難なく復旧した。こんなことくらい自分で解決できないのかといやになるが、世の中のITはさらに数千倍の勢いで進化しているのだろう。安心して横井整形へリハビリに出掛けた。連れ合いと昼食を何処で採ろうかとの話になり、171号線の向日市辺りの松のやに出かけることにした。暑い暑いと家に籠もっているのも気が滅入るのだが、今日はことのほか暑かった。店の中は快適だが、ガラス1枚隔てた外は灼熱だ。聴けば、今年1番の猛暑(秋なのに)ではないかとの話だ。やがて地球に人間が住めなくなるような気がする。料理は予想通りおいしかったし、楽しく頂くことが出来た。帰り道を孫の通う高校を通っていこうとの話になり、裏道に入った。道路が入り組んでいてなかなか正規の道に出られなかったが、何とか正面玄関についた。明日から文化祭とのことで連れ合いは行きたそうだったが、18日までに予約しておく必要があったとのこと。今日は誰も居ない校庭を見るだけで終わった。近くにあるマンダイで買い物して、一応満足して帰宅した。***認知症を背負って生きると言った記事があったが、年を取ると動作は緩慢になり、先ほど話していたことも忘れてしまって会話にならない。それを背負う人たちは老々介護の場合もあるし、若い人が介護しなければならないヤングケアラーと呼ばれる人も居る。また、介護に限らず海外からの研修生や介護士などの手も借りているようだ。然し言葉の壁などもあり、なかなか正規採用というわけには行かないようだ。自分自身が何時そうした境遇になるかも知れないという危惧は持っている。対応する準備に何があるのか、認知症は突然に起こる病気では無いはずだから、意識して、回避するようにしたいものだと思う。出来るだけ人に迷惑を掛けないように毅然と死を迎えたいというのが、茫洋とした望みだ。
2024.09.20
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今日のウォーキングは第2806日目で5700歩だった。今日は姉を東和会に付き添う日だ。脚がむくんで時折痛いというが、原因がわからない。友人とゴルフをしようとの約束をしていたが、あまりに暑いので、延期になっていた。この点は姉の件もあったので、内心良かったと思った。病院となると、時間がいくらあっても足らない。施設長がつきあうと言ってくれていたが、はっきり言って時間も無駄だし、楽しい仕事では無い。自分たちがつきあえることで良かったと思った。朝9時過ぎに迎えて病院には連れ合いと姉で受付を済ませた。病院について受付したら毎度のことだが、よくもこれだけ病んでいる人が居るものだと感心するくらいに病院は大繁盛だ。病室前の待合ベンチに座り待つこと1時間。一応診察開始時間の紙を貰っているのだが、この時間通りにそれほどの誤差無く診察を受けたことが無い。特別ゆっくり診断しているわけでは無いが、ともかく1人当たりの時間が非常に長い。逆に言えば、診察予定時間をもう少し余裕を持って決めてくれたら待った感が少なくなるのにと考える。受診する人はほとんど高齢者、特に他の予定も無いのだろう、特別文句も無く大人しく待っている。やっと呼ばれて診察を受けたところ、原因究明のために、採尿、採血、エコー検査、レントゲン検査と順に回るように指示される。この辺りを上手くマネージできないのか、いつも歯がゆい思いがする。折角診てくれる医者に文句を言うわけにも行かないし、そもそも病院はこうしたところなのだと定着しているようだ。つい最近連れ合いが体調を壊したときには緊急で連れ込んだ夜間診療では、手際の良い処置と判断で、1週間くらいの入院が即決した。結果的には早めに調子が回復したので、3日くらいで退院することが出来た。このときも順番通り診察を待っていたら、結果がどうなっているか解らない。なんともそうした判断を患者側がしなければならないことが、危なっかしい感じだ。ふと、総合診察にAIが導入されれば、初期の症状から自分が受けなければならない医療課を指示してくれるのでは無いかと思う。そうすることは多大なコスト高になることだから、一般の開業病院がそうした高額セットを導入することが出来ないと言うことだろう。エコー(UT)検査はことのほか時間が掛かった。何処をどう調べているのだろうか、幹部にUTを当てることで鬱血など解るのだろうかなどと考えてしまう。そうした下試験を終えて、データが診察医に送られたのだろう。今度の待合での待機時間は予想よりも短くて済んだ。それでも待ち始めて3時間は経過していた。その間に朝から待っていた人はほとんど済んで、咳に余裕があるほどまでには減っていた。呼ばれて入室した。しばらくデータを診ていた医師は「心配ないようです。問題はありません」と開口一番宣言してくれた。この先どうしようなどと考えていた私(姉もそうだが)何かのつかえが急に下りたようで、心底ほっとした。では何故脚がむくむのかについては、歩くことが少ないとか言っていたが、何かもう1つ腑に落ちる診察では無かった。ともあれほとんど無罪解放なので、気分が軽くなった。お昼を木曽路でいただき、星乃珈琲でしばらく話して長い通院デーを終えた。姉は、若い頃の不遇な話をいつになく一生懸命連れ合いに話していた。帰りに横井整形でリハビリを受けて帰った。
2024.09.19
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花田医院で東和会への紹介状を貰う。帰りに横井整形でリハビリをうける。夕方孫が帰るのに合わせて駅まで迎えに行き、連れ合いは作った料理を渡していた。孫は昔のバッティング練習仲間と偶然会ったようで、2人ともずいぶん大きくなっていた。***9年前の新聞だ。「戦後70年これからの世界」という特集があった。果たして思惑通りに進んだか。ハーバード大の教授は日本の経済はとても成功したという。どうやらその後は低迷し、駄目になっていったようで、そこまでは読み切れていたい。安倍晋三を評価しているようだがどこかずれているのでは無いか。途上国の扱いは尚不満が残るという。人の発展という意識が欠けているとのことだ。格差はテロ行為を助長しテロを後押しする形になっている。IS(イスラム国)の拡大では、ペンの力を良い方向に使わなければと言う。インドは民主主義というものをしっかり捉えることが出来ていない。ユーロは失敗で、平和的な同盟は良いが通貨の統合は必要ないという。抽象的な話が多く、しっくりと腑に落ちてこない。日本銀行元総裁は端折る。より抽象的で何を言っているのか私には解らない。元京セラ名誉会長は戦後から日本は急激に発達した。ソニーやホンダのようなベンチャーが台頭した。然し豊かになると安楽をむさぼるのは人間の常だ。日本もそうだったのだろう。世界は今強力に進んできた。日本がこうした中で、小さな群れが群雄割拠していたのでは太刀打ちできない。今後は懼れずM&Aなどで、連携し、大同団結で、進まなければならない。日本航空の立て直しでは年功序列にとらわれず人材の登用を計った。京都と大阪の企業を比べると、大阪は直ぐ東京に本社を置きたがるが京都は地場で頑張って居る。大阪の方が軽薄であるイメージだ。東京1極集中が何をもたらすのか、あまり考えていないようだ。最後に他人に尽くす「利他の心」で生きていく心が今こそ必要だという。具体的には何を指しているのかよくわからない。仏国立人口学研究員アメリカは終戦後超大国だったが。それが崩れつつあるという。それはアメリカがドイツの統制を失敗したからだ。欧州ではドイツの存在感が突出している。このようにドイツをあまり良く思っていないことが明白で、欧州が向かうのは均質化で無く階級化だと言い切る。国連の機能不全は、世界がアメリカ一局から再び多様化すれば、国連の存在も明らかになる。毒舌の中に怨念があるのではないかと言うくらいにドイツに対して厳しい評価だ。東大名誉教授の話も端折る。政治主導の手気が人事権を持つだけになってはいけないという。国際協力機構特別フェロー日本はODAだけでは済まなくなっている。底の外交力の要素を加味して外交的に相手国に入り込まねばならない。軍事力を使って紛争に介入することはよくない。ただ外国の紛争地で人々を守ってあげるという警察的な役割は大切だ。元米大統領補佐官は端折る
2024.09.18
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午前中に横井整形のリハビリを済ませた。午後は昔のカラオケ仲間(女性)と社長の4人で寝屋川のロピアに出掛けた。茨木のロピアに入ったことがあるがなんとなく狭かったので、期待薄だったが、社長の案内で脇道を走り、到着して驚いた。駐車場も広く、全容は見ていないが、相当数の車を収納できる感じだ。店に入っても、ロピアだけで無く多くの店舗がひしめいているようで、ジャンルでは巨大スーパーと言うことだろう。規模は相当に大きい。淀川よりも東の方が遙かに進んでいると言える。帰りに喫茶店でも入ろうかとしたが、特に要望も無くそのまま帰った。社長も、女性も自宅の門まで送ったので、それほど疲れては居ないだろう。私はそれなりに気を遣いながらの運転で、すこし疲れが出た。***2015年、2017年に同じ標題でこのシリーズが発表されている。全部は書き切れないので、感じたところを拾い読みする。医療に関し、国境を越えてでは日本の科学誌論文集は米国、ドイツ、英国に次ぐ4位だとのことだ。今でもそのままか解らない。iPS細胞開発などの再生医療では世界をリードしている。海外からの患者受付についてはまれなことで、日本の医療は基本国民に向けて開かれているだけだ。そしてその費用は公的医療保険によってまかなわれる。世界では既に年600万人を越える患者が国境を越えている。そのため患者獲得競争が始まっているほどだ。タイのバンコク病院には英語やアラビア語など32カ国に対応できる医療通訳が常駐している。では日本が海外に開かれた医療をするには何処に力を入れるべきか。因みに日本が発行した発行し大量ビザは半分以上が中国とロシアであることは何故かアイロニックにさえ感じる。開発途上国の医療は桁違いだ。ザンビアでは、結核の検査ユニット代は日本で100円の所20倍模するという。検査を受けられない人が多くなりアフリカの結核による死者は69万人を数えるという。これに対して日本では年間2000人程度と段違いだ。アフリカではマラリアも約52万人が命を落とす。これに対して中国も医療チームの編成を行っている・エボラ熱対策では中国政府は現地に約1000人の対策人を送付している。東京聖路加病院はこうした対策を良く採られている方だ。窓口では英語、中国語、ロシア語など5か国の言葉で対応できる。患者が訴える痛みも「キリキリ」か「ズキズキ」などにも対応する必要がある。こうなると医療行為の前に翻訳行為が必然となり、そちらの対応もしなければならない。そのために翻訳機の開発も進められ、穴を埋めようとの動きもある。
2024.09.17
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今日のウォーキングは第2805日目で8104歩だった。すこし軽やかになったのか、同じルートで歩数は少なめだった。***北摂文化大講演会を聞きに行った。場所はトリシマホールで既に6回を数える。太郎君が迎えに来てくれて車で送ってくれ、早めに会場に着いた。今回の講演者は北原照久さんで、「開運」何でも探偵団にレギュラー出演している人だという。あまり番組を見たことがないので顔を見ても解らない。講演のテーマは「元気で長生きするために知っておきたいこと」となっていた。肩書きはブリキのおもちゃ博物館館長とある。各所に博物館を開催していると言うから相当の富豪のようでもある。然し、小中学校時代は腕白を通り越した状態だったようで、中学を中退し誰でも入れる(と本人は言う)高校に入り、ラガー上がりの先生に良いタイミングで褒めて貰ったことが人生を180度変えた起点だという。今日の受講者は若い人も居るが、75歳以上の高齢者を相手に講演したところ何と430人が集まったと言うから凄い。何が凄いのかは矢張り高齢者の数だろう。おそらく生産に活動に携わっていない人たちばかりだ。かくいう我々も同じ範疇なのだが、かつて高齢者と対談した例が紹介された。泉重千代さんは希望を持つことで女性にわくわくすることだと言ったという、そして、好みは年上の女と聞いて何とユーモアのある人かと感じた。平櫛田中の50,60はなたれ小僧、男盛りは100から100からは岡山に住んでいたので既に知っていたが、希有壮大の人だ。道場六三郎さんの多趣味多芸の紹介もあった。一芸に秀でることはそれに止まらない何かが付随しているのかとの思いだ。本論の長生きの話だが、とにかくクヨクヨしないで笑って暮らすべきだというのだ。医学的根拠はいずれにせよ、笑って過ごしている間は何か自分も元気に無ったっようなきがするのは確かだ。そして「感謝」することも大切だという。昨今自分1人で出世したと思い込み、部下に高圧的に接するなどの態度を見かけるが、そうはならないようにしなければ。どんな仕事も部下の働き無く出来るわけではないと言うことをつい忘れがちなのだ。さらにいろいろな要素が加わるが自分自身はついているのだと思うことも大切だという。加えて音楽も重要な要素だとの感想を披瀝してい。自分がターニングポイントに丁度聴いた音楽は何度も聴いてきたという。物事をどう切り抜けてきたのかを歌を通じて反芻しているのかも知れない。最後に一寸唐突に知覧の特攻隊の話が映像と共に流された。いつ見ても若い命が国を救うため進んで身を投じた話は、世界中日本だけでは無いか。胸に来るものがある。当初ブリキ細工の話とかそういった詳細の話とかをイメージしていたが、結果はすこし違っていた。もちろん自慢話もあったが、彼の成功に至ったターニングポイントが興味深いものだった。帰りは唐船屋で友人と、1足先に席取りしてくれていた連れ合いの3人で、自民党の総裁候補についてなどについてしゃべって、お開きになった。
2024.09.16
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今日は敬老の日。特にやることも無く、1日中家に居た。***あのマルク・シャガールが生まれた国ベラルーシで、日本人がスパイ容疑で拘束された。拘束された邦人男性は、ベラルーシの国立大学で日本語教師をしていた。2018年にベラルーシに移り住んだとされるので6年経過している。日本語の教員で、海外で活躍する人は多い。よもやその国をスパイしようなどといったことは無いはずだ。拘束したのは旧ソ連の国家保安委員会(KGB)の流れをくむベラルーシKGBだ。KGBと言えば、プーチンの出身母体である。そこからイメージできることは暗く陰湿なことばかりだ。現在でも、彼の主義主張に反対するものは全て毒殺されるか、非業の運命をたどっている。全くの独裁国家なので、今後何が起こるか解らない。邦人男性が拘束されたのはロシアと友好関係を結ぶベラルーシだ。今までそれほどの交流が無かったし、少なくとも悪意を以て見たことはない。事の成り行きはベラルーシのルカシェンコが対ロシアと、さらに強固な友好関係を築こうとしているからだ。プーチンにとっては扱いやすいルカシェンコだが、ルカシェンコも何とかプーチンのとの共闘を示したいという気があるのだろう。問題の要諦は、そこらにあるので、簡単に解放されることは無いかも知れない。そんな中日本国内では今次の総裁選を決める自己アピールの時間が多く取られている。ベラルーシの1邦人は、手厚く取り戻せるとは考えにくい状態だ。日本からベラルーシに遺憾の意を表して中身を精査するようなことは出来ないのだろうか。何でも男性は「道路や橋、駅を含む9000枚以上の写真」をこの6年間にわたって撮影してきたようだ。それをどう解釈するかは見方に依るかも知れない。KGBに拘束され、おそらく熾烈な取り調べの中虚偽の自白を誘導されたのであろう。経験が無いので、なんとも言えないが、TVドラマ(核心に近いもののある)などを見ると、虚偽の誘導自白は可能だろう。まして、弁護士がつけられていない状態では、相手の言うが侭に答えなければより不利になるのは見えている。ウィーン駐在の主要7カ国(G7)では事件はルカシェンコ政権によるでっち上げの可能性が高いとみている。例えば、男性がLINE投稿で、企業進出に関する日本語の内容を、当地報道局では故意に米国の攻撃についてスパイの監督者に報告する内容に誤訳(意図的)されていた。ではこの問題を解きほぐすのは誰か。国民の生命財産を一番に守ると言った次期自民党総裁候補も居た。現政府も残り少ないとはいえ、起こったことに適切に対処して貰わないと安心して海外での奉仕に参加できないのでは無いか。G7の対ロ制裁に日本も加わっている。今回はこの制裁が、ルカシェンコの側近が担う軍需産業に打撃を与えたことが、起因しているのでは無いかとも推測されている。ネットに依れば、ベラルーシには他にも10人ばかり邦人がいるとのことだ。早く手を打たないと、状況は悪くなるばかりだ。
2024.09.15
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午前中しか開院していないので昼前に横井整形のリハビリを受けた。夕方は肉弁当をテイクアウトした。ほとんど歩いていない。***地球内部がどういった構造になっているかは大概の教科書に書かれているが、詳細についてはまだまだ不明のところが沢山ある。このたび東京大学の研究部はクック諸島のアイツタキ島においてマントルが噴出したマントル捕獲岩を分析した結果内部に生物由来の炭素を発見した。採取した岩石のうち地球深部70km超でしか作られない「ザクロ石」の粒が散らばる部分にできた炭酸塩の炭素や酸素を詳しく分析した結果だ。何故クック島を調査したのかの根拠などは書かれていないが、太平洋の小島が対象に選ばれたことが先ず興味深い。おそらくマグマが噴出する中央海嶺に近い島として研究の対象になったのだろう。地球中心部のマグマがここを通過して地上に吹き上がるのだが、その課程でマントルにある成分を取り込むことになる。地球のプレートの深度は70kmで、それ以深の液体のマグマがその辺りを通ったときに沈み込んでいた生物を巻き込んだのではないかと思われる。マグマが上昇するときにマントルの上部や海洋プレートをも突き破ってくるのだがから、生物由来の炭素がマントル中に存在したかどうかは定かでは無いだろう。しかし、この炭素は地球深部70km超にある海洋マントルが、魚やプランクトンなどの生物に由来する炭素を貯蔵していたのだと結論づけたのだ。南太平洋のクック諸島に辺りの火山岩がどのように海洋を移動したかを調べることが地球温暖化のより詳細な実態解明につながると見込んでいる。地球内部は地殻(海洋プレートを含む)、マントル、核で構成されている。マントルは体積の83%、質量では67%と地球の大部分を占めている。これまでも複数の元素解析などから、炭素を長期間蓄える巨大な「貯蔵庫」だと推測されていた。マントルなど地球深部には、二酸化炭素(CO2)などの形で温暖化ガスとして存在する大気中と比べてはるかに多量の炭素がある。地球温暖化は体積比83%のものをどこかに閉じ込めておくことを意味しているのだ。積極的に燃焼させてCO2を排出し、それを閉じもめるのも、化学変化の過程で生じるのを含めても膨大な量の炭素を封じ込めなければならないことになる。従来も、炭素で構成されるダイヤモンドの極めて細かい粒子が海洋のマントルの中で見つかったとの研究報告はあった。ただ、解析で岩石を切ったり、削ったりする過程で人為的に混入したとの可能性が指摘されていた。今回はマントルの物質を含んだ状態で地表に出る火山岩「マントル捕獲岩」に注目して直接検出をした。海底にある生物由来の炭素が地球内部に入り込むほか、火山活動で地球の内部から地表に出ることも分かった。今後は、当然の方向だが他の島でも調査を進めるとのこと。現在は海洋マントルにある炭素について、貯蔵量の推定や排出量の定量化を目指すことになる。こうしたことが判明しても、絶対量を減じられることには繋がらないだろう。如何に炭素を化学変化によって温暖化に無関係な元素とするか、別な用途に使うかを考えなければならないだろう。研究の中で、海底の表面から生物由来の炭素がマントルの深くに入り込む経路があることをも解ったようだ。マントルが本当に炭素83%なのか確証を得たいところだ。
2024.09.14
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今日は連れ合いが姉の検査結果を花田医院に聞きに行ってくれた。多少規定値を外れたところはあるものの概して問題ないとのコメントを貰ったようだ。念のため東和会を訪院するようにとのことで予約を取って貰った。東和会は結構忙しらしく最新で9月19日と言うことになった。その日はゴルフの約束があったが、後に友人から暑さを理由で延期の報が入り姉への同行が可能になった。姉を訪問し、委細を説明した後昼食を松坂屋で採った。横井整形のリハビリは最後になった。***人工光合成の世界最大級の実証試験が始まる。理科の1番先に学ぶ光合成を、人工的に作ろうという事だ。目的は脱炭素に向けて水素を多量に作るためのものだ。信州大学の手により長野県飯田市に従来の30倍で世界最大級の実証施設を作る計画だ。信州大学は昔、私も新幹線の雪害対策と銘打って車体に氷が氷着しないようにするためにはと言う命題で共に研究したことがある。今回の水素製造試験は基本的にはCO2と水から太陽光の力で、大々的に光合成を行わせようとするものだ。3000平方mの敷地に人工光合成によって水素を製造する装置を数百個設置する計画だ。水素を作る方法として酸化チタンに光を当て、周囲の水が酸素と水素に分かれると言う方法が発見されている。東京理科大での成果だ。酸化チタンのような光触媒で効率よく水素を作れれば、エネルギー源や化学原料として使える。水素は燃やしても水しか発生しないため、クリーンなエネルギーとして期待されている。太陽光を活用した水素の製造技術としては、太陽電池で得た電気で水を分解する方法もある。論理的には可能だが、太陽光電池のコストも必要になる。2度の間接的な工程が必要になるのでエネルギーのロスも大きい。そこで、2080年に発見されていた光触媒としてチタン酸ストロンチウムの粉末を用いて、水を水素と酸素に分解できることを実証し大規模に製造するシステムの開発に取り組んできた。2019年から茨城県で、この粉末をシート状にしてパネルに納めた装置で実験してきた。総面積は100平方mで、1日に最大約1300リットルの水素を作った。今回はその30倍の規模の施設で、より多くの水素を製造する。現在は光のエネルギーを水素に変える効率が1%程度だが、4%程度へ引き上げる目論見だ。海外でも大規模実証を計画している。オーストラリアのアデレード大学や水素製造スタートアップのスパークハイドロジェンなどと連携し、実証プラントを建設する。同大のキャンパス内に2024年末から建設を開始し、2025年前半から稼働する予定だ。オーストラリアは日照時間や日射量が多く、広大な面積も確保しやすいと言った利点がある。効率を上げるためには植物由来の色素を使って細菌の光合成の効率を上げることが研究されている細菌の伝達効率は約30%だったが、植物由来の色素を取り込ませたところ、80%に向上したとのことだ。この色素を使うことで水素を作る効率を高められる見通しだ。他にもいろいろな研究がなされているが、水素社会が来る日は刻々と迫っているようだ。
2024.09.13
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今日のウォーキングは第2804日目で6246歩だった。連れ合いの元同僚さんと昼食を兼ねて話をしに行くというので、私もついて行った。両者ともに個性のある元先生だ。固有名詞が飛び交い、早口なので半分くらいしか理解できなかった。当町で息づいているのは2人とも同じだが、これくらい野心を持っている人も少ないのでは無いかと思う。自分が若かった頃にここまでのバイタリティーがあっただろうか。2時間半はあっという間に過ぎてしまった。夕方姉から電話で脚の腫れが酷くなり医者に行かないと行けないのかなどと話した。***中国という所は理解不能だ。と言うか習近平が何を考えているかで決まるようだ。以前突然秦剛外相が突然消えて、王毅元外相が跡を取って続けている。秦剛の56歳での外相就任は大抜擢(それも習近平による)という感じで受け止めていたが、何かがあって突然姿を消したのだ。降格でも無く巨大な汚職に手を染めていたというわけでもなさそうだ(その辺の機微は語られない)その秦剛は外務省系の出版社(特に低レベルと表現している)にいる。刑務所に行くのを免れてこの出版社に配属されたというのだ。日本なら理由を明かされない人事などあり得ないのだが、中国は直裁的だ。どう考えても習近平の気に障ったからだと考えるのが妥当だろう。記事によると自分から全人代の職を辞したとも考えられるという。中国には文春は無いし新潮も無い。辞任して、生きていること、刑務所に居ないことや出版社に入って、役に立たないことをやっているという現実だ。どういった理由でどういった経緯で現代に至ったのかを是非とも知りたいものだ。世界は異常気象だ。よくまぁアウトドアで仕事をしている事よと感心するくらいだ。関西を直撃すると何度も何度も警鐘を鳴らされた台風10号だが、結局我々の所(大阪)は避けてくれた。その代わりにほとんど脈絡の無い地方に大雨や落雷、道路の冠水など被害が出た。気象予報士は、それなりの注意を喚起するが、細かなポイントまでは当てきれない。もし当たったとしても、対応できるかどうか解らない。台風10剛は結果この程度なら日本のレベルで言えばそれほどのことも無かったと言えるかもしてない。当たらなくても被害が少ない方が良いに決まっている。今回は正直関西に居て結果良かったと思う。ところが次の第風11号が日本で無く大陸側、しかも南のベトナムを襲ったようだ。ベトナム上陸は30年に1度くらいだという。しかもこの台風で80人もの人が死んだとある。最大風霜は55m、スーパー台風と名付けられたようだ。ベトナムには日本の企業が入居する工業団地があるが、どうやらそこは大きな被害が無く収まったようだ。詳細はわからないが風に依る倒木、軽量な民家が吹き飛ばされて事によるものらしい。世の中何が起こるか解らない。
2024.09.12
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午前の横井整形リハビリに行った。午後は連れ合いは元同僚さんのところでプレゼンするので来て欲しいと言われたらしく同行した。その同僚さんの中学時代の教え子で高校中退したが、目覚めて起業したという話だ。どんな苦境があったのかは知らないが、平々凡々と生きてきた身にはすんなり受け入れることは出来ない感じだ。自分の道しるべにしたいのか、後輩さんもやってきたし、その後保護者の人も訪れてきているようだ。***兵庫県の斎藤元彦知事は外堀を埋められても辞職するとは言わない。並の神経では無い強靱さを感じるが、案外自分の正義に照らして、全く非が無いと本当に思っているのかもしれない。私にはまれに見る奇人のように思える。こうしたことを予測してか、片山副知事はさっさと職を辞してしまった。他に4人組と言われる知事側近達が居るようだが、こうしたことがよくわかる図式はあまり公表されない。高校中退しながらあるとき之ではいけないと奮起して、起業し成功した例と比べ、斉藤知事の場合は、おそらく他人目には順風満帆で、東大を卒業し、一寸外れたのかは知れないが総務省に勤めたという。総務省は、全国の自治体(知事)を総べるポジションで、おそらく地方に出れば殿様のようなものだったのだろう。従って自分が考えていることが全て正しく、それに従わないものは徹底的に排除するという姿勢のようだ。片山元副知事はその辺りを充分に把握していたことだろう。諫めると言うよりはあおっていた感じがする。最近の会見で涙ぐむシーンがあったが、矢張り人の子かと思いきや、無くなった人への思いからでは無かったのには驚いた。おねだりリストが充実して、いかにもそこにポイントがあるようだにマスコミは喧伝するが、そこがポイントでは無くもちろんパワハラの背景に何があるのかを知ら無ければならない。百条委員会で取り上げている内容も県議が主なのか、あまり理論だっての質問のようには見えない。感情が先行して兵庫県民へのインタビューも、ほとんど辞職求めるものであった。然し1例ほどは最後までやって貰うのが筋では無いかとの話も聞けた。それが知事の言う、応援メッセージの根拠になっているのだろうか。維新の会の失態は想像以上に大きなものがあると思う。藤田文武幹事長は最初か知事をばうような行動だったがついに翻意し、馬場伸幸代表は顔すらも出していない。ただ吉村洋文共同代表1人がまともな扱いを求めているという、なにやらおかしな状況だ。長期政権だった井戸前知事とは折り合いが悪いとこ事だが、こうした内容を聞くにつけ、兵庫県自体が、なにやら尋常では無いという感じを持ってしまう。斎藤知事の肝煎り施策「4割出勤」と言うのがあるようだ、残りは在宅世仕事をし、老朽かした県庁舎を取り壊して新庁舎を建てるという井戸案を真っ向から否定したものだ。この辺りはさらなる解説が居るが、表に出ている、阪神DeNの優勝パレードに絡むキックバックの問題など根は多岐にわたっているようだ。
2024.09.11
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横井整形でリハビリを受けた。お茶など必要なものをコーナン買物した。連れ合いを元の同僚さんとの夕食会に送迎した。***最近、機構的に蚊も少しは減ったのかも知れないが少し前までは庭に出ると相当数噛まれることが多かった。蚊よけのスプレーをしてもそんな隙を突いて血を吸いに来るので油断は出来ない。蚊は多くの病気を媒介し、毎年70万人近い死者を出している。よもや死者までと思っていたが、この数は驚きだ。マラリアによる死者は約60万8000人、デング熱では2万1000人、黄熱病でも3万人の死者を出している。米国東部では今、ウマ脳炎ウイルス(ウエストナイルウイルス)の人への感染が確認され大騒ぎになっている。蚊が媒介する病気が話題になると、決まって注目されることがある。魔法のように蚊を消し去ることができるとしたら、いったいどうなるのだろう? 生態系や私たちにはどんな影響が生じるのだろうか?あの、蚊がいなくなったら私も大助かりだ。抹殺してしまいたいほどの代物だ。然し、蚊の居ない世界は誰も知らないし、蚊は食物連鎖の何処に位置しているのか解らない。蚊は地球上に約3500種もいる蚊が食物連鎖のどの位置を占めているのか、よくわかっていないのだ。しかし、わかっているのは、成長の段階やオスかメスかを問わず、蚊はあらゆる種類の動物の食料になっていることだ。たとえば、魚、カメ、トンボ、渡り鳥、コウモリなどが蚊を食べている。また、ほとんどの蚊のオスは、花の蜜しか吸わない。そのため、一部の種は作物や花の花粉の主な媒介者となっている。ランの花もその一つだ。と言うことはにっくき蚊はメスだと言うことになる。ほとんどのコウモリは蚊を捕食する。然し昼間に活動する蚊はコウモリからは逃れてしまう。蚊を根絶するためにDDTのような殺虫剤を使うなら、獲物の減少よりもはるかに深刻な打撃をもたらす可能性がある。当然のことだが、蚊がいなくなった世界がどのようになるのかは、誰にもわからない。殺虫剤を広く散布すれば、コウモリだけでなく、その他の野生動物にも甚大な被害が出ることが予想される。マラリアを媒介するのは主に蚊なので、蚊が消えればマラリアも消える。従って蚊を根絶できれば、世界の健康状態は大きく改善すると思われうる。アメリカの疾病生態学者は生態系からある動物を完全に取り除けば、間違いなく何かが変わるはずだ。然し、蚊がいなくてもこうした病気が無くならないだろうという。ところがすべての蚊が人間に被害をもたらすわけではない。実際、人間には見向きもしない蚊も多い。また湿地に住んで、カエルなどの両生類の血しか吸わない蚊も存在する。蚊を撲滅する必要は無いが、少なくとも死者をもたらす蚊については抹殺する意義がある。それによる生態系の変化は、今より悪くなるとは思えないのだが。
2024.09.10
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今日のウォーキングは第2803日目で5211歩だった。この辺りの歩数があまり負担が無くて良いのかも知れない。リハビリは止めた。***9年前の新聞を読んでいると中国が世界の金融界にのし上がっていく様子がわかる。世界銀行は存在するが、皆機軸通貨はドルだ。そこで一石を打って元を取引通貨にしたいと目論んだ。それがAIIB(アジアインフラ投資銀行)だ。中国には一帯一路という遠大な経済的戦略がある。先ず、途上国で、インフラ整備をしようにも資金が無いという国がターゲットになる。どういった交渉があり契約はどうなのかは知らないが、今までガタガタな道しか無かった道路が舗装されたハイウェイになったら国内流通は盛んになり、経済は上向く。当初AIIBに参加する国は少なかった。然し、今ではアメリカや日本、台湾などを除いてほとんどの加入している。アメリカや日本はすでに存在するADBと役割が重なるものだとしてAIIBに関与してはいない。AIIBでは、1千億ドル(約11兆8千億円)の資本金の大半を中国が出資している。このくらいの投資をしなければ、世界を巻き込めないと言うことだ。なせ中国にそれほどの大金が出せるのか、実際の所不明だ。決済をドルから元でも可能にすることが出来れば、しかも加盟国を増やすことが出来れば、ある領域では元が標準通貨になる。設立後暫くしてニュージーランドやサウジアラビアなど一部の先進国や中東の富裕国が参加を決めた。そしてその数は徐々に増えていき、今では数カ国が距離を置いているに過ぎなくなった。アメリカの顔色をうかがっていたオーストラリアや韓国も加入することになり。中国の思うつぼのようになっている。私などは世界銀行やADBがあれば同じ機能を有する組織は無駄なように思うが、それはアメリカ側から見た判断だろう。巨大事業は目白押しだ。アラビア海沿岸にあるパキスタンの港から中国新疆ウイグル自治区まで3千kmを結ぶ経済回廊、タイからラオスを抜けて中国国内に至る鉄道、セルビアなど中東欧の交通網など、「全ての道は北京に通じる」計画が次々と動き始めた。中心は全て中国と言うことだ。ともかく、中国の思惑は当たったようだ。今そこここで起こっている債務の罠は、発足当初は考えられなかったのだろう。しかし、このときから素晴らしい青写真を見せられた資金不足に悩む途上国に中国がつけ込む隙が生まれている。AIIBはそれなりに動き始めたとして、銀行としての格が定まらない。それ故に、日本や先進国への加入を誘い込もうとしているのだ。今、どういった状況にあるのか、債務の罠に近い仕打ちを受けている国や、イタリアなど、本質を知った国からの離反を招いている状態だ。然し、中国は、確実に力をつけている。それが軍事面にも現れてきて、まさにこれ見よがしに世界制覇の道を進もうとしているのだ。
2024.09.09
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北摂文化大講演会も5回目を迎える。場所は高槻のトリシマホールだ。今日も太郎君に玄関まで送って貰った。まだ暑さが残る今日は、送ってもらえる事がどれだけ有り難いか。正直今までの講演は半分くらいしか興味は無かった。講演をただ聴くだけで、質疑もないし、単に映画化お芝居を観ているようなものだ。聞けば、ホールは5000人を収容するという。間を開けて座っている人も居るが、ほぼ80%程度は詰まっているのではないか。今日は通称ダニ博士と呼ばれる五箇公一さんだ。開始と共にいきなり話し始めたら止まるところを知らない。後で、質疑を受けますとのことだったが、予定時間を15分もオーバーしてしまったので、質疑はなかった。いつもなら30分も聴いていると眠気が差して中間に何をしゃべったか解らないという事が常だったが、今日は最初に引き込まれて目が冴え、最後まで眠気が来ることはなかった。生物多様性は良く聞くが、人間が便利さや効率などを求めることが発端だ。海外との交易を(貿易)重ねることで、日本では生息しなかった生物が、繁殖することになるなどの話は、実によくわかった。持ち込まれたブラックバスなどは天敵が居ないことでずいぶんと繁殖し、人の生活を脅かすことになる、今沖縄の方では、マングースが異常に繁殖し、人に危害を加える懼れも出てきたので、駆除する事が決まったようだ。マングースはマムシやコブラなどを駆除するために輸入されたものだが、マングースは雑食でわざわざ手間の掛かる蛇を食べるよりも手近なものを食べるので、マングース自体は大繁殖し、肝心の蛇も増えたとのことだ。生活環境を変えると言うことは後々こうした大問題を引き起こす事も考えないといけない。一見可愛く見えるアライグマはアルプスの少女ハイジなどと言ったテレビなどのおかげで、より可愛いと印象づけられ、輸入して飼うことを始めた人は居るようだ。然し現実にはとても凶暴で、飼いきれず放逐して仕舞い今は危険な動物として扱われている。ダニに関しては輸入する際コンテナに付着して陸揚げされそれが広がったという。連れ合いはダニに敏感だが、私も最近ダニに噛まれることが多くなって、いらいらする。ところがコロナの発生は地球環境には利するになったという。コロナのおかげで海、空、陸がキレイになったのだという。インバウンドは足止めされ、あらゆる種類に外来生物もどうやら同時に交流が無くなったと言うことだ。熊が人の住むところに出没するのは、ヒトは熊の領域を侵して森林を伐採することでやむなく餌を求めて人間世界に降りてきたのだ。互いに生活を成り立たせるために共生を目的とした里山の存在は大きい。人間の利便さだけを求めてそれを良しとすれば、大きなしっぺ返しが来ることになる。今まで50億人だった地球人口が今や80億人になってその他外が自らの利便性を主張すると、ウイルスによるパンデミックなどが必然として起こりうる。コロナなどのウイルスも宿主としてヒトが好都合なのか、現在我々を悩ましている。久しぶりに最後まで聞いたが、しゃべりも早くパワーポイントも的確で全てを理解する事は難しかった。帰りは連れ合いと友人と3人で唐船屋で話した。
2024.09.08
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今日は月1回の子供会による資源ゴミ回収の日だ。相当溜まっていた新聞をまとめて出した。夕方横井整形へリハビリにいった。***iPS細胞は様々な分野で使われ始めている。今回は iPSで糖尿病を治療しようとしている。糖尿病は2つの型があり生まれつきの1型と生活習慣による2型がある、今回京大が行おうとするのは1型の先天的なもののようだ。生まれつき膵臓にインスリンを出す機能に不具合があるため、インスリンの足りない部分を自分で注射して補う必要がある。手間も掛かるし、時間的にも大きな制約を受ける。このたび京都大学病院はiPS細胞から作った膵臓の細胞のシートを糖尿病の患者に移植する臨床試験(治験)を2025年にも実施する。之が成功すれば血糖値を下げるための注射が不要になったり、回数を減らしたりして、患者の負担を軽減できる可能性がある。2030年代の実用化をめざすとしている。対象は膵臓の細胞が正常に働かず血糖値が上昇し、様々な合併症を引き起こす重症の1型糖尿病の患者としている。iPS細胞から作った膵臓の細胞「膵島細胞」を移植する。既にiPS細胞から膵島細胞を作ってシート状にする技術は開発されている。之を用いるための承認審査を受けて2025年2月に最初の手術を計画している。1型糖尿病は、血糖値を下げる働きがあるインスリンを出す膵島細胞が壊されてしまう病気だ。若い人がかかることが多い。一方の2型糖尿病は生活習慣が影響するのでまだ軽いと言えるかも知れない。糖尿病に掛かると口の渇きや体重減少のほか、腎臓の機能低下や神経障害を引き起こすこともある。私も血糖値は高いと言われて、苦労をしているが、ここまで症状を感じたことはない。医者にとっては、患者は同じで、1型と2型ではその治療法が違うと言うことになるのだろう。糖分を処理するインスリンがキーになり、自然に作り出せない場合は外部から注射などで補足しなければならない。患者は、毎日数回にわたりインスリン製剤を自分で注射する必要があり、国内には10万~14万人の患者が存在するとされる。重症になるとインスリン注射でも血糖値の制御が難しくなる。今回の治験ではこうした重傷な3人の患者を予定している。健康な人の細胞から作ったiPS細胞から膵島細胞の塊をつくり、複数集めて数cm四方のシート状にする。手術でシート複数枚を患者の腹部の皮下に移植するというものだ。之までも幹細胞からつくった膵島細胞を移植し、インスリンが作られることを確認した例や、ヒトではなくブタの膵島細胞を使って代替できないかと言った研究も進められている。このようにiPSが多様に使えるとなると前途は明るくなる。大阪大学の研究チームはiPS細胞から作った心筋シートによる心臓病の治療法を開発し、既に臨床試験を終えている。その他の病気に対してもiPS細胞の展開がされているようで期待したい。
2024.09.07
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今日のウォーキングは第2802日目で5799歩だった。キッチン・ローカを掃除した。昼過ぎに横井整形にリハビリに出かけた。途中で飛び込んだ方が待ち時間が少なく早く済む。姉を訪問しみかんとブドウを届けた。ホームの庭を散歩してきたとのことでその元気さに安堵した。ただ、両足のむくみが気になる.***とんでもないアメーバが世界で拡大しようとしている。「脳食いアメーバ」と呼ばれるそのアメーバは致死率97%だと言うから、ほとんど掛かったらおしまいだ。そんなアメーバが、地球温暖化で北上してきているという。鰯や鰹の偏重な収穫などに見られるように昔からの生態系は変化している。そのことは現生態系の各欄でもあるわけで、このアメーバのような恐ろしさを伴ってくる。この死に至る過程は、温かい淡水に住んでいる「フォーラーネグレリア」(Naegleria fowleri)というアメーバで、之が鼻から侵入して脳炎を引き起こすとのことだ。フォーラーネグレリアというアメーバは、多くの場合、鼻に淡水が入ったときに人間に感染する。脳の炎症を引き起こして頭痛や嘔吐をもたらし、治療をしなければ、患者は昏睡状態から死に至る。との説明だ。これくらいのことは誰でも経験しているところであり避けて通るのは難しい。池で泳いだ14歳の少年、プールに入った13歳の少女、川で水浴びをした5歳の少女、と言ったインド辺りの子供達が次々と犠牲になっている。また、27歳の男性も命を落としている。衛生管理の不完全なところで起こっている。之は危険な感染症で、今や世界で起こっている。脳に入り込んだフォーラーネグレリアは脳に感染して脳細胞を破壊する。それ故「脳食いアメーバ」とも呼ばれている。これまでに少なくとも39カ国での感染(原発性アメーバ性髄膜脳炎:PAM)が報告されており、それは毎年平均4.5%ずつ増加している。日本でも1996年に1例が報告されている。一体脳食いアメーバはどこにいるのかについての研究では、未処理の温かい淡水や、土壌、土ぼこりの中に生息しているとのことだ。気温が上がるとフォーラーネグレリアの生存と成長が促される可能性に加えて、暑くなれば水を使うレクリエーション活動を楽しむ人が増え、フォーラーネグレリアにさらされるリスクも増加すると考えられるという。フォーラーネグレリアが繁殖しやすいのは、水温約30~46℃の水環境だという。干ばつと豪雨が重なった場合にも、このアメーバにとって理想的な温水環境が生まれる。パキスタン辺りでは、死亡者数も増え、危険な状態になっている。海水での話は出てこないので、真水に限ってのことだろう。インドや、パキスタン辺りの水浴の水を想像すると、危なっかしい感じは受けるが、日本人も1人感染死亡しているとあるのが気になるところだ。
2024.09.06
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今日のウォーキングは第2801日目で8029歩だった。久しぶりに長歩きになった。腰は痛いが、決定的に歩けないというわけでは無い。昼過ぎに横井整形でリハビリを受けた。***アルツハイマー病は4割が「誤診」だという。アルツハイマー病は日本人の認知症と言われる人の約7割を占めている。同義語的に使っている場合もあるがともかく物忘れの昂じたもののように扱われている。脳の病気では血管性のものが約20%レビー小体によるものが4%程度となっているようだ。今問題になっているのは脳内に原因物質である沈着物(プラーク)となって固まる「アミロイドベータタンパク質」と絡まり合ってもつれる「タウタンパク質」とがある。アルツハイマー病だと突き止めるには、患者の脳への蓄積が典型的に見られる2つのタンパク質を調べる必要がある。、最終治験までにかかる費用は約57億ドル(約8000万円)だと言う。前治療薬の平均の2倍に達する。高齢者の認知症と呼ばれる患者の多くは混合型前述の3つの要因が主だが、いずれにせよ脳に及ぼす影響は最終的に神経細胞の障害に行き着く。アメリカでアルツハイマー病と診断されその後亡くなった高齢者447人の脳を調べて研究から、アルツハイマー病だけが原因であった人はたったの3%だけだったようだ。初期のアルツハイマー病を抑える薬としてレカネマブはアミロイドβの除去には有効だが、他の要素には効果が無いという。アミロイドβの蓄積を調べる装置(PET)では自己負担が3割でも1会辺り7万円程度掛かるという。結果がアミロイドβ型でなければ、検査の意味は無くなってしまうのだろう。現時点での検査は、診断にはより体への負担が大きい脳脊髄液の検査やPET検査が必要となる。今後は簡単にタンパク質の蓄積具合を調べる技術開発が進められている。その1つに血液検査でアルツハイマー病を診断できれる事が可能になった。あ新たに開発された血液検査は、成人のアルツハイマー病を90%の精度で診断できるという。従来の専門医の診断結果はスウェーデンの例で、61%程度であり、認知専門医による検査でも73%しか正しく診断出来なかったことを考えると画期的な診断法と言える。詳しくは解らないが今回発表された新しい検査では、アミロイドベータ2種類とタウ2種類の血中濃度を比較することで、これらの比率から、脳内にこれらのタンパク質が蓄積しているリスクを知ることができると言うものだ。
2024.09.05
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今日は昼前に横井整形でリハビリを受けた。2回目の診察を受けた。とはいえ、経過をなんとなく伝えるだけで、特に回復の妙案は無い。今のまま続けることが最善の策なのだろうか。今日は診察があったが支払いは同じだった。3ヶ月に1度程度は診察を受けて欲しいとこと。水とお米を積んで連れ合いの友人宅を訪問した。皆それぞれ身体に不具合があるので、重いものを持つのは大変なことだ。途中昼食を採ったのが松のやだこの前通ったときは補修中なのか、工事幕が張られていたが、今日は新装がなっていた。入り口で食券を買うのが通常のようでメニューは写真付きとは言え、最初はなかなか難しい感じだ。今回はアシストしてくれる人も無いようで、何とか注文にこぎ着けた。内部も変わっていたのだろうが、抜本的なものでは無かった。カツ定食はなかなかおいしかったし、頼めばご飯のおかわりは自由のようだ。人出を抑えているのか安い。客は続々と入ってきた。最初の友人をピックアップするために千本出水に向かった。カーナビに入れると交差点辺りが出るようで、後は記憶で家までたどり着いた。御所や二条城に近くまさに京都の町そのものだ。インバウンドも流石に少ない。そこから堀川通りまで出て、いつもの京都になる。この辺りは道が狭いので、交互の一方通行になっている。堀川通りは広くそこから北山通りまでは走り慣れている。水を届ける連れ合いの友人は北山通りのすこし北だ。連れ合いの友人2人と運転手の私を含めて、4人でサンマルクへ行くことになった。2kmほど東に寄ったところだ。姫が学んだ京都工繊大がある。随処に有名なところがある。サンマルクに着いたときには急に雨が降り出した。直ぐ近くの空は青空なのに、雨はしばらく続いた。やがて嘘のように晴れ上がったが、昨今集中豪雨などが全国を襲っているがまさにこうした天候の急変にやられているところも多いだろう。女性が3人話すのだから、つきないとなる。私も時に参加するが、ほとんどが彼女ら3人の話だ。常時旦那と顔をつきあわせているのが苦痛で、自転車で飛び出すなどと言った話はざらだ。こういった類いの話は他でも聞くが考えてみれば、今まで忙しい忙しいと家庭を振り返らなかった旦那が定年でべったり家に居るのはある意味うっとうしいと思うのかも知れない。確実に時代が移り変わっているのだろうが、元々の見込み違いもさる事ながらそこには甘えがあるのでは無いか。などと思う。たっぷり3時間は居座っただろうか、いくら話してもつきない中、2人の友人をそれぞれ北山通りと西陣に降ろしてゆっくりと帰ってきた。親しい女性は良いなあ、男友達だと、そこまで話は続かないのでは無いかなどと思った。80歳を直前にして、3人にそれほど老いを感じなかったのは自分も同じ年だっただろうか。
2024.09.04
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今日の昼過ぎて横井整形のリハビリをうけた。この時間帯はほとんど患者の出入りもなく、待ち時間無しにスムーズに腰牽引、電気、肩の高周波治療を受けられる。連れ合いも気晴らしに同行してくれ、車の中でテレビを見ていた。帰りに隣のコーナンで買物をして帰った。***人間は直ぐ忘れる。常識になることを覚えて居ることが出来ない。何に腹が立つのかさえ、忘れてしまい、ただ結果は腹立たしいことが多いのだ。然し、今盛んに取りざたされている問題に関しては明確に怒りがこみ上げてくる。斎藤兵庫県知事の百条委員会での発言その他だ。記者団には百条委員会でお話しすると言いながら、百条委員会では、覚えが無いとか記憶にないと答えない。それも鉄面皮で、何ら表情を変えないのだ。東大卒がどうしたといっても詮ないこと、過去の経産省の仕事ぶりがどうあれ、之も関係ないこと。ただ一毫の人間らしさがあったら、既に自ら辞任しているはずだ。珍しく、ちゃんと証拠を挙げて完膚なきまでにたたきのめして欲しいと最近初めて思った。.皆自分に頭を下げるのは、その椅子に対してであり、本人に対してでは無いのだが、つい勘違いして、自分1人が偉くなり、俺の言うことを聞くのが当たり前だといった風になってくる。しかも狭量な人間にありがちな、相手の一寸したミスに対してもほんの少しの思いやりも無く頭ごなしに叱責するのだ。本人はそれで気持ちが良いのだろうし、思惑通りに動かされる部下は逃げ場が無いのだ。どうやら個人の資質によるものも多分にあるが、各経験した職場(経産省)のあり方を踏襲している面もあるようだ。誰も本庁の仕事のあり方などには言及していないが、その要素も大きいのでは無いか。現段階でも権力にへつらう取り巻きがいるようだ。流石に片山副知事は早くから白旗を揚げた。然し、前総務部長の井ノ本や未だに明確な話をしていないように思われる。告発文には小橋浩一前理事の名前も挙がっている。テレビでは見えないが、この井ノ本は死亡した前西播磨県民局長を懲戒処分にすることを問題ないと片付けている。憶測に過ぎないし、こうしたことはテレビでは軽々に言わないのだが、斎藤知事とその取り巻き、そしてこれらのやり方に批判的な職員の間で相当な軋轢があったのだろう。片山は、パワハラは無いと一貫して表現しているが、上位(ここでは知事)が命令口調でしゃべるだけでも充分にパワハラの要素を含む。机を叩いて叱責しあり、書類を投げて怒ったり、通行不可となっている20mばかりの道を車から降ろされたことで、大声で罵声を浴びせるなどおよそ、我々のレベルでは考えられない。出張先で土産をくれないところには行かないし、様々な土産をおねだりしているという。何のために知事になったのかと問いたいくらいだ。根の張る革ジャンまで欲しいとねだって、之は断られている、このとき関係した職員への八つ当たりは想像にあまりある。この斎藤元彦は20年に渡る長期に県政を仕切った井戸節二前知事の後任で当選当初は43歳の若さだ。皆の期待も高かったろう。之を推薦したのが日本維新の会と自民党だ。落ち目の自民党は早くから斎藤に辞職勧告をしているが、これだけの事実がありながら維新の会は単独で決断が出せないようだ。情けない。維新の会の底の浅さを何度見せられることやら。
2024.09.03
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今日は昼食で171号線沿いの新しいラーメン店に出かけた。前にラーメン一番とかがあった跡地に新装開店していた。日頃ラーメンは食べないので、ここでも焼きめしを頼んだ。おそらく異形の客という所だろう。帰りにダイエーで買い物する前に横井整形でリハビリを受けた。***カーボンゼロの対策はおのおのの企業が取り組んでいるところだ。千代田化工はCO2から樹脂原料などを原油使わず衣料などを製造しているとのことだ。横浜市にCO2由来の繊維原料の事業化を始めるべくパラキシレンの実証プラントを制作している。一般的な衣料や自動車部品は原油から作っていた。千代田化工建設は発想を変えてCO2を利用してこれらを作ることを考えた。そのことで、製造時にCO2を排出するが、逆にCO2を利用することで排出量を減らせるとしたのだ。ファッションや自動車業界の上流を含めた供給網全体でのCO2削減につながる事が期待できる。衣料や自動車部品などは一般的にパラキシレンを利用して作る。そのパラキシレンは原油から作るのが一般的で、製造時にCO2を排出する。製造法の詳細は企業秘密だろうがCO2由来のパラキシレンを世界で初めて実用化することを目指して、2030年代にも商用プラントの運用につなげ対意向だ。1万トンのパラキシレンを製造する際に少なくとも約3万トンのCO2を吸収する。石油由来の場合は1万トン弱のCO2を排出するので、合わせて約4万トンの削減につながる。10万着の衣料には6トン程度のパラキシレンが必要とされる。年100~1000トン程度の実証設備で実用化へのノウハウを蓄積しつつ、三菱商事と連携して実際に衣料やペットボトル、自動車シート向けに試験販売する。2030年代には化学メーカーや石油会社に年1万~10万ton程度を製造できるプラントとして納入する計画で、受注額は数百億円規模を想定する。通常パラキシレンの価格は原油から製造する場合と比べ、数倍となる見通しだ。そこでCO2を効率的に触媒に入れるタイミングなどの研究を進めて低コストの量産技術の開発も進める。全世界でファッション業界から排出されるCO2は約21億ton(2018年)と世界全体の4%を占めるという。今まで医療などに関してはそれほどCO2を排出しているなどと考えていなかった。原料生産のほか、染色や紡績などで大量のCO2を排出するほか、廃棄量も多く、環境負荷は鉄鋼などと並び大きな業界だという。鉄鋼業界なら、観念的にCO2排出は理解しやすいが、衣料を作るためにこれほどのCO2が排出されるとは改めて知った。その排出量の中でも4割弱を占めるのが素材づくり段階だ。ここで排出するままにせず排出したCO2を逆に使うと言うことは、まさに供給網全体での排出削減につながるというものだ。最近は、グリーンを表に出してそこの製品を優先的に使う動きが世界の動向だ。実際にこうして作られた衣料を我々は着ているのだ。日本の企業もじわりとグリーン化に向けて動いている証拠だ。
2024.09.02
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今日から暦の上では秋だ。然し、日中の暑さは容赦が無い。日曜日は完全休養日かと思っていやが、何の拍子か庭を清掃することになった。まだまだ蚊は沢山居るので、長ズボンと長袖は必携だ。枯れた木3本を処分したが、之は、水をやらなかったせいなのか、土中に何か居るのか、実に残念なことである。そうした反面長く伸びる木はお構いなく伸びてしまう。久しぶりに汗びっしょりになった。***8年前の記事だ。今の薬の基本になることではないかと読んでみた。要点は高騰する医療費の抑制と、患者の負担軽減だ。この両者は互いに相反するもので、医師会や製薬会社は自分たちの儲けのためには薬価が高い方が良い。国は、こうした巨大な組織と調整するために薬価の改定はうやむやになってきた。高価過ぎると取り組みを迫られたのはがんの治療薬オプジーボだ。米英との海外の価格差を縮小するために5割の値下げで決着したという。半値と言うことで、如何に当初のオプジーボが高価格に設定されていたかが窺える。我が町の中に小野薬品があり、発明した本庶先生との特許料の支払いに関しても当初大もめをした。医薬品の開発は1000三つと呼ばれるくらいに難しく、相当な投資を要する。従って売れ出した(効く薬品となったら)高額で売れて欲しいのが製薬会社の意向だろう。ここで、苦しむがん患者と金儲けの話が絡み合い命の大切さとお金という基本的な問題に行き着く。患者の負担額を減らすために皇帝薬価は2年に1度引き下げられる。然し、後発薬の普及といった影響で薬価の公定価格は下がりやすくなる。私も沢山の薬を貰っているが、医師が盛んに後発製品を勧める意味はこの辺にあるのだろう。高齢化による薬需要の伸びは1.2%であるのに、薬剤料を除いた医療費の伸びは1.4%とこのままでは医療費が伸び続けることは必至だ。薬価抑制はこうした側面からも実施しなければならない。こうした議論をしていると、人が高性能の薬で救われる事と高価な薬価との兼ね合いに焦点が当たってくる、医師も、医療会社も営利団体なのは明かで、重い病気を治すためには相応の対価を払えと言うことになる。この間、連れ合いはコロナに掛かった。処方されたラゲブリオ(モルヌピラビル)は高価とされていた。もちろん高価ではあったが、健康保険が効いてか、驚愕するほどではなかった。薬価改定を毎年行うという案に対して、反対ののろしはいち早く上がった。日本製薬団体連合会と、医師会だ。議員の中にも厚労族というのが居て、之も反対に回る。製薬会社が反対するのは理解できるが何故に医師会が反対するのかだ。その答えは、薬価見直しと同時に診療報酬の見直しも行われるからだ。薬価引き下げで浮いた原資の一部は医師の技術料に載せられてきたことに依る。医師、患者、医薬品界の微妙な釣り合いの下薬価が決まり診療報酬が決まっていると言うことなのか。うかうか病気になど罹っていられない私のように症状が安定した患者は医師にとっては最もやりやすい相手なのかも知れない。医師の前に座り血圧を測り、「お変わりありませんか」で診察代となる、町で愛想を言う店主のかけ声がお金になっているようなものだ。
2024.09.01
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