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今日のウォーキングは第2740日目で8079歩だった。久しぶりに昼食を彩菜からテイクアウトした。夕方には孫達がバッティング練習にやってきた。***再度中国の不法移民のことが書かれていた。1月だけで、前年の3.4倍にも及ぶという。数は3700人強に相当する。前にも書いたが、生活が苦しいからといって即自国を放棄するのかと不思議にも思ったが、かつて、日本人も食い詰めて夢の国ブラジルに移住した人は多かったと聞く。当時のブラジルが日本人にとって天国に映ったと同時に政府からの後押しもあったのだろう。現在も海外へ移住する人がいるかもしれないが、それはブラジルではないだろう。中国人がアメリカに渡るのは、アメリカが夢の国に映るからだ。アメリカも移住や就労の理由をただ貧しいからというだけでは受け入れない。1つの根拠にキリスト教の信仰を理由にしている。にわか入信だからすぐに馬脚を現すだろうが、入国管理時にそうした理由がなければ扱ってもらえないようだ。彼らの本当の理由は貧困だ。今も貧しいが、この先経済が好転しても稼げる見込みがないといういうことだ。加えてゼロコロナ政策や政治不安の影響で、中国の市場は冷え込んでいるようだ。移住した中国人女性の例を見ると、中国では地方の大学を出て企業の経理部門で働いて月給は21万円程度だったという。それくらいの人なら日本の末端生活者にも多くいるように思うし勤めて給料を貰っていることはある種の安定だと思えるのだが。どうやらマンションを購入しその返済がままならなくなったようだ。ある程度の貯蓄も考えていたようだが、これ以上中国経済が上向くことはない(自分の給料がアップするっ事はない)と悲観的に見たのだろう。即ち母国に希望が持てないということだ。住宅で蹴躓いた中国経済は、一般庶民か明日への期待すら奪ってしまったようだ。先ほど1月だけで3700人の不法移民があったとのことだったが、掲載された図表を読み取ると2012年にアメリカに移民を試み、移民裁判所で未処理の数は10万件だったが、2024年(之は一部予測も含まれるのか)には110万人程度になるという。(移民の総数は年250万人だという)年々増加の傾向があり、3割程度ずつ増加しているようだ。受理(入国許可)された人がどれくらいかは解らないが、相当な数が移住していることは想像できる。中国から近い日本をなぜ選ばないのかは、日本の入国審査はとても厳しいからで、また日本自体経済が潤っているとは言えないからだ。アメリカへの入国のルートは、以前に書いたと同じようなルートのようだ。蛇頭に頼まずに、自前で旅費工面し節約するケースもあるようだ。ニューヨークのマンハッタンにはチャイナタウンが出来ていて、そこには7万人の中国人が生活しているという。英語が出来なくても月収15万円程度にはなることもあり、そこそこ生活は困らないとのことだ。
2024.02.29
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今日もウォーキングは中止だ。先ず、以下の行動は昨日と入れ違っていた。まとめて書くことが良くあるので、こうした間違いがたまに起きる。姉を訪問したのは今日のことで、いかに書くのが昨日のことだ。27日の***以下の事はニュースを見ての感想だから、どちらに転ぼうと大差はない。さて今日は友人夫妻に誘われる形で、梅田にランチに出かけた。阪急の32番街で30階のインドレストラン「Bindu」だ。ここのナンがおいしいと夫人のお気に入りなのだという。このビルでは2年ほど前になるか、大学の同期会を開いたことがある。そういえば、コロナで集まるのを止めてから久しい。幹事も年を取った故か、なかなか再開しようという話は聞かない。店には始まる1番くらいに着いたので、室内はがらがらだった。マイルドなカレーを頼んで、私は完食した。店を出る頃には、中は満席になっていた。店を移して「英国屋」でコーヒーを飲んだ。ちゃっかりとおかわりのコーヒーも頂いた。たまに都会の空気を吸う物言いものだという話になり、また機会を見つけて昼食に出向こうという話になった。しばらくいろいろな話をした後に分かれた。彼らはJR、我々は阪急で帰るのだが、その前に、我々は太郎君の店が出店している心斎橋の大丸まで地下鉄で移動した。TRIONの一角はすぐに見つかった。特にバッグを買うわけでもなく配置や商品を近くのソファーから眺めた。怒られるかもしれないと写真はこっそりと撮った。元々グローブメーカーでもあるので、右の方には大型のグローブに似せたソファーが置いてあった。スキンヘッドの男性が店番をしていたが、後で聞くと太郎君よりは年下とのことだった。落ち着いて考えると太郎君もいいポジションにいるのだから当然のことなのが・・・。心斎橋の大丸には久しぶりに行った。昔の駅など覚えていないが、大きく変わっていることは感じた。それにしても百貨店の1階はなぜか決まって化粧品売り場となっているようだ。そもそもはTRIONに行くこともそうだが、中之島の美術館に「モネ展」を見ようかという話になっていた。ところが入場料があまりに高すぎるということで、本場パリで見ていうらからまぁ良いかということになったのだ。百貨店の各店舗には最大限にメークした女性が並んでいる。中には男性もいた。最近は男性でも化粧をするらしいから、当然のことなのかもしれない。店員の幾人かは身体に弾薬入れの様なものを巻き付けた人がいた。客の求めに直ぐさま応じられるように予め口紅や何かをそこに入れておくようだ。さて帰ろうと地下鉄に乗った段階になって、太郎君と連絡が付いたとかで、売り場に行くからそこで落ち合おうとの話になった。乗っていた地下鉄を淀屋橋で降りて引き返そうとしたが、思い直して連れ合いが、矢張り止めておこうということになった。そのまま梅田まで乗って、阪急百貨店で買い物をして阪急電車でゆったりと帰った。
2024.02.28
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今日のウォ-キングは中止だ。連れ合いと、楠薫堂で薬を貰って姉を訪問した。衰えは見せているものの元気ではあった。未だに確定申告を自分でやっているのは驚きだが、パソコンでもなく、スマートフォンでもない、申告用紙を取り寄せて記入するというやり方のようだ。年金の通知が来ていないのかなくしたのか、連れ合いが再発行を頼んでくれた。確定申告をしないで、もし追加を取られるようなことが生じたら、自民党(裏金を貰った誰でもいい)に払って貰ったら良いとの話をした。ちょっと考えても腹の煮えくりかえる事だ。重要な書類などを追加で預かって帰った。イオンやその他で用を済ませて帰宅した***フィンランドに加えてスウェーデンもNATOに加盟したので、バルト海はNATOの海と化したようだ。地図を見ると、ロシアがバルト海に通じるのは、サンクトペテルブルグと、飛び地であるカリーニングラードと言う限られた場所になる。その昔、ロシア(ソ連)は南下策を取っていたが、氷結しない海を求める作戦は、地球温暖化で、あまり重きをなさなくなったのだろうか。それにしても、隣国ウクライナが西側に取り込まれることを懼れて起こしたウクライナ侵攻だが、北では着々とNATO化が進行している。しかし、スウェーデンの加盟に最後まで反対を唱えていたのはヨーロッパの中止に位置するハンガリーだ。ハンガリー元々ソ連よりであったが、時の流れでEUへと立場を変えた。その頃は共産主義であるより民主主義である方が良いという印象であったが、最近の世界の動向を見れば、必ずしも画一的に分けられるものでも無さそうだ。とはいえ、ロシアの不条理を考え、無謀な殺戮や施策を見て、身構える国が多いのは確かだろう。スウェーデンの次はウクライナの加盟問題になるだろう。そうなったらプーチンはどういった手に出てくるかだ。西側は今のところこぞってウクライナ支援を打ち出し、実際に支援を行っている。だが、ロシア側には、北朝鮮が弾薬を送り続けているようで、攻撃の勢いは2年経った今も衰えていないようだ。民主主義にはコストがかかると言われるが、ウクライナ支援に対しても各国の思惑は完全な一致を見ているわけではなく、ロシアのように「独裁者の一言」では済まない。ウクライナ支援会議が行われ、フランスのマクロンはウクライナへの派兵の可能性をほのめかした。他の国(ドイツ、オランダ、チェコ、ポーランド、イギリスなど)は武器の支援を行っている、然し之もどもまで続くか解らない。バイデンは6兆円を超える支援を議会に通そうとしているが、共和党がどう出てくるのかによってその額は大きく変化することも考えられる。「もしトラ」もしトランプが大統領になったら、支援は打ち切られるかもしれない。トランプはアメリカ第一で南米からの不法侵入に備えてと言うか、移民をシャトアウトする壁を作り続けるだろう。アメリカさえ良ければ、他の国などはどうでも良いといったやり方になれば、この地球は大混乱はおろか、滅亡の危機にひんすることも考えなければならない。日本の製品が、中国を経て北朝鮮に渡り、そこで軍事品に変えられてやがてロシアに渡っているケースがあるかもしれない。恐ろしいことだ。
2024.02.27
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今日は第2739日目のウォーキングで8058歩だった。通常と同じようなコースをたどったが、今日は姿勢良くすることに努め、早歩きも取り入れたので、意外に少ない歩数になった。出だしは雨が降っていたのだが空の半分は青空だ。一応傘を持ってしばらくは使った。小学校に向かう集団登校の子供達と出あわした。月に1度の配食サービスボランティアの日だ。ふれあいセンターで作られた(作る人もボランティア)弁当を決まった区域で各家に配る人が待つところまで車で搬送するのだ。連れ合いが、ふれあいセンターの食堂までは取りに上がる。今日は寒かったり暑かったりと気温の変動が大きい。夕方には孫達がバッティング練習にやってきた。このときはまた雨が降り出した。なんとも落ち着かない天気だ。***造船を離れて久しい。造船はもはや韓国や中国にシフトしてしまって、日本では今治造船が取り上げられるくらいだ。そんな中、韓国の造船は損益が改善しているという。おそらくは中国に追い上げられて、昔の日本のような経路をたどるのではないかと思っていたが、今回はちょっとニュアンスが違っていた。ただし売上高は7割に減じている。中国からの攻勢は否めないが、不況期に受注した不採算案件が解消したようだ。とはいえ、中国の力は侮れない。1隻毎の受注生産品だけに、細かいところでの自動化は難しい。一定量の労働量は欠かせない。中国は人手不足とはいいながらまだ日本や韓国ほど窮していないというのが本音ではなかろうか日本がそうであったように韓国では、造船に従事する従業員の数は減少している。2014年には約20万人いた従業員は2021年には9万人に減じているという。こうしたことを聞くと、かつて造船所で働いていた頃に構内道路が従業員であふれていたのがやがてほとんど人通りがなくなった経験を思い出す。中国はもちろんだが韓国も、国が大々的にバックアップしているようだ。かつて日本がそうであったが、いずれの時にか掛けたはしごは外されたのだ。韓国には韓国造船海洋(旧現代重工)、サムスン重工、そしてハンフォオーシャン(旧大宇造船海洋)があるがサムスンを除き黒字化が達成された。今は韓国が得意なLNG船に力を入れているようだ。之を聞くと片腹痛い気がする。元々日本がLNG船を高度な技術を要する船舶として独占的に扱っていたからだ。ところが、三菱重工であろうか、海外進出の名の下にノウハウや技術を皆オープンにしてしまったのだ。造船は、労働集約的な事業で、一旦そのノウハウを知れば、ほぼ普通のポテンシャルを有する国なら建造は可能になる。韓国や中国はまさにそれに当たる。今韓国は中国と競合するばら積み船やコンテナ船は手がけないようにしているとか。之も日本から流れた技術だ。次世代の船としてアンモニア運搬船などと位置づけているが、之はいつまで維持できるかは、時間の問題だろうと思う。
2024.02.26
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今日は1日曇ったり降ったりの冴えない天候だった。少しは歩こうかと、コ-プに出かけようとしたら途中で太郎君夫婦に会った。孫の入学内祝いを提げてきていた。家に引き返し少し話をした。孫が2人とも希望通りの学校に入学できたことは彼らの努力もあったが、素晴らしいことだ。知り合いやご近所の状態を聞いても、絵に描いたような僥倖かもしれない。まずはスタートラインに立つことが出来た。太郎君夫妻を送ってから買物のためにコープに立ち寄った。近所をぶらぶらするくらいではプチウォーキング程度にしかならない。夕方には孫がバッティング練習にやってきた。今日は少し早めに切り上げた。***中国の春慶節のせいなのか、日本へのインバウンドも増えているようだ。中国は日本への渡航を許しているのかその辺もはっきり知らない。ただ、昔のような爆買いスタイルではなく1点豪華(高いもの)を買うと言った傾向に変わってきたという。極端な例では、食費を切り詰めてでも高価なバッグを買って帰るといった例もあるようだ。加えて一部の中国人富裕層は、日本の不動産市場に目を向けているとのことだ。北海道などは一番に候補になっているようだが、都内の超高級マンションも、現金で買ったりすると言うから驚きだ。「メイド・イン・ジャパン」に対する信頼とこのところの円安がこうした動きに輪をかけている。中国の富裕層はどれくらいいるのだろうか、おそらく日本の総人口程度はいるのではないか。考えてみれば恐ろしいことだ。横浜や博多には中華街というのがあるが、それが日本全国に出来ると言ったことになるかもしれない。一転して、中国の住宅ブームの終焉は悲惨な結果をもたらしているようだ。大都市はそれなりの需要があるものの 地方は在庫が膨大になったり、建設途中で放置されたりしているようだ。地方ではこうした在庫物件を売り尽くすのに10年はかかるほどに買い手のない住宅が有り余っているのだ。アメリカでもサブプライム問題でリーマンショックが起こった。その中国版のようなものだ。そうした人ばかりではないが、中国で食い詰め(住宅の販売人なども含む)た人たちは、中国を見限って不法移民となってアメリカに向かというのだ。中国で正式にビザを申請してもなかなか降りない、不法移民にしかなれないのだ。中国からの脱出は先ずビザのいらないタイを経由し、トルコを経て、空路エクアドルに向かう。エクアドルからコロンビアに入って南米を移動するのだ。コロンビアでは海岸の町ネコクリにでて、そこから船でダリエン海峡に上陸して熱帯雨林を2日間走破することになる。パナマに入ったら車でメキシコを通過して国境の町ティフアナに至るのだ。そこからは蛇頭(スネークヘッド)の手引きで壁の抜け穴からアメリカに入るというものだ。蛇頭への支払いはサービスによって500~1000ドルとされる。アメリカの国境警備隊に一時拘束されるものの重大な悪事を働いていない場合は解放されるという(その辺りの斟酌が良く理解できない)そこまで苦労してもアメリカには自由があると言うことのようだ。
2024.02.25
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夜中の1時頃孫の兄の方が沖縄から帰って、顔を見せに来てくれたようだが、私は朝になって知った。バイトのお金を貯めて、友人と2人での旅行だったようだ。我々にもちゃんとお土産を買ってきてくれた。最近朝はゆっくり寝ているので、今日は離で朝食を食べようと、連れ合いと共にプチウォーキングをかねて出かけた。帰りには島本駅前に出来たドラッグストアにも入ってみた。あまり広くはなく普通の店ではあっったが多くの薬が棚に並べられているのを見て少々驚いた。(この中のどれくらいが有効なのだろうか)***昨日、高校同窓生のメール連絡網の順が回ってきて思いつくままにやたらと書いたら、いつものように大量になってしまった。結構難しいことを解説もどきに展開してくれる人がいる一方、本当に自分の近況報告をしてくる友人もいる。難しいことを読み込むにはいささか目も頭も付いていかないというのが本音だ。しかし、体の所々に不具合を抱えている人も多く、同級生でも相当に差があるようにも思えた。多岐にわたる問題を勝手な解釈で述べ立てたので、ほとんど反響は得られなかった。それはそうだ、そんなことを考えている余裕すらないという人もいるだろう。特に原発をなぜ使い続けるのかと言うことに字数の多くをさいてしまったようだ。核融合、小型原子炉、60年超原子炉を使い続けようとの意図。全てが福島原発事故の事を忘れてしまったかのかといった鬱積したものを感じた。故安倍晋三は、2013年オリンピックを前に「汚染水の影響は完全にブロック(コントロール)されている」的な発言を実にいい加減にやったが。アスリートにトラブルはなかったかもしれないが、その後長く、今もってその影響は続いている。こんなその場しのぎの男に任して良いのかと内心忸怩たる思いだった。汚染水は処理水と名を変えて、計画的に放出されている。中国が問題を大きくしているのに対抗する(お前に言われたくない的に)ように処理水は安全と日本人は思うかもしれないが、正しいかどうかは解らない。安倍晋三が完全コントロールされていると言ったその2年後に、敷地内から放射性物質を含む水が長期間にわたって海にザブザブ流れ出ていることが発覚したのだ。このことを東電は隠蔽していたのだ。正しく首相に伝えられたとしても結果は同じだったのではないだろうか。安倍なら特にそうしただろうと思えるからだ。 本音として、今村復興相(当時)が講演で、「まだ東北だったから良かった。これが首都圏に近かったりすると、甚大な被害があった」と述べたことで、大臣更迭に至っただが。その真意は、安倍にも受け継がれているし、今の岸田文雄も変わらない気持ちだろう。「まだ東北だったから良かった」が問題だっただけで、皇居に原発があれば皆はどうするだろうと思ったものだ。要するに、まだ○○で良かったという場所に原発は作られているのだ。原発を誘致すると「最後は金目」でもうかるひと達がいるだけで、一般庶民は哀れなものだ。今はもっと深刻な炉心溶融(メルトダウン)し炉を貫通したデブリの取り出しだ。何と880トンもあるデブリを、ロボットを使って耳かきの先くらいを取り出すのが精一杯というのだ。上手くいかないからとそのデブリの取り出しを3度にわたって延期しているのだ。何を持って国と東電は2051年までに福島第1原発の廃炉を終えるとしている(23年8月)のか。開いた口が塞がらない。最後は石棺で閉じ込めると言い出すのではないか。それでも日本は原発を手放そうとしない。摩訶不思議というしかない。
2024.02.24
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今朝は、連れ合いの元同僚さんが近く心臓の手術を受けることになると告げに来た。そのとき自宅で作ったブロッコリーを持参してくれた。心臓の手術と聞けば、縮み上がってしまうが、うまくいけば2週間程度の入院で済むとの話もあるようだ。まだ若いし早く良くなったら良いのにと願うばかりだ。孫達が3人でやってきて、打球で打ち抜いたガレージの屋根の修理を手伝いに来た。パネルはコーナンで使えそうな1mmの厚さものを購入した。実際より少し薄めだが、とりあえずはそれに決めた。それより厚いのは2mmで値段が1万円もすると言うから薄い方で手を打つことに決めた。孫達は手伝うと言っても、自分からどうしようといった考えはない。結局のところ太郎君が来るのを待って工事となった。買ってきたパネルを上から貼り付けることで穴はふさいだ。しばらく家の中で遊んだ3人だが、19:00にくら寿司を予約しておいたので出かけた。我々はほどほどだが、孫は目一杯食べたようだ。一旦家に帰って、3人で遊んだようだが自宅に引き上げたのは22:30頃だった。更に長男の孫の方は友人2人と沖縄旅行に行きその帰りに我が家に寄るとのことだ。日が変わってからの来訪になったようで私は寝てしまっていた。***失明患者らの視力を回復すべく慶応大が2024年度にも治験を行うという。私の友人にも片目が極端に悪い人がいるようだ。この治験が成功すれば良いのだが。神経活動を光で操作する「光遺伝学」の技術を応用するとのことだが、ノーベル賞級の革新的な技術だという。それはそうだろう。目の難病である「網膜色素変性」に対し、神経細胞を光に反応するように変えられる遺伝子治療の実用化を目指している。当然のことながら治療が難しいが成功すれば多くの患者を救う手段になる。網膜色素変性は遺伝子の変異によって、目の網膜で外から入ってきた光を感知するセンサーの役割を果たす「視細胞」に障害が生じる病気だ。この病気は進行性でやっかいなようだ。なぜこうなるのか、明確な説明は聞かない。視細胞が弱ってくると、暗いところで見えにくくなる夜盲や、見える範囲が狭まる視野狭窄(きょうさく)が起きる。こうした結果病気の進行とともに視力が低下し、最終的に失明する場合もある。なんともつらい病気だ。国内の患者数は約3万人、世界では150万人以上いるといわれる。今回の技術は網膜にある特定の神経細胞を光に反応するように変えることで、病気で働かなくなった視細胞の機能を代替させるというものだ。(あくまで代替だ)ここで重要な役割を果たすのが「キメラロドプシン」という独自のたんぱく質だ。初めて聞く名だが、之は名古屋工業大学で開発された。従来のものより機能が向上している。キメラロドプシンを利用して視細胞からの信号を処理して中継させる。網膜色素変性にかかったマウスの双極細胞に遺伝子を入れて治療する実験では「街灯のある夜道レベルの弱い光」にも反応するようになり、高い感度の視覚再生が確認されている。他にもこうした光遺伝子療法は存在するようだ。網膜色素変性は80種類以上の原因遺伝子が報告されていて、それぞれに対応した治療法の開発は困難だ。思ったより複雑な要因があるようだ。今回の治験が良好な結果をもたらせば、視力低下に悩む人たちには一大朗報となるだろう。
2024.02.23
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今日のミニウォーキングは第2737日目で6484歩だった。今日(木曜)の楠薫堂は予約検診だけとなっていたことを忘れ、一方では貰っていた薬が切れてしまうこともあって、結構気になった。1回くらい薬を飲まなくても、態勢に影響はないとは思うものの、気になり出すといらいらするのが自分の性格だ。また、この日は3ヶ月毎の血液検査の日(採血)の日でもある。昨年末、前回の結果についていつもの先生ではなく、息子の先生が対応してくれて、数字が高くなっているのにもかかわらず、コメント無しで返された。老人が、血圧や、血糖値など多少高くてもそんな例は沢山有るから気にもとめられなかったのか。ただ機械的にやり過ごしたのか、その辺の細かい機微は解らない。そんな忸怩たる思いを持って年越しをしなければならなかったのが根底にある。安心のために採血しているのが、逆効果になっている。そしてこの日が丁度採血の日に当たっているのだ。木曜だが気を遣って連れ合いが診察と採血を頼んでくれたところOKとのことだ。やれやれと胸をなで下ろしたのは良いが、勇んで出向くと、何と対応の医師はまた息子の方の医師だった、淡々と血圧を測り168ですといとも機械的だ。いつもの先生ならもう1度測りましょうかねとか、少々高いことについて何らかのコメントがあるのだが、まったくそうしたこともない。機械的に前と同じお薬を出しておきますねで終わりだ。じつは年末時に血圧が高くなっているので、くすりを追加してくれているのが、若い医師は、そこまでカルテで追求する気もない、即ち追加した薬が有効なのかどうかの判断さえ飛ばしてしまうのだ。「もう少し様子を見ましょう」的な言葉があっても良いのではないか。メンタル的に割り切れない気分で、薬局で薬を貰い、本日のところは決着した。高血圧といっても頭が割れるように痛いわけでもない「サイレント」なのだから、結果がどうなろうと自分だけの問題だと妙に納得させられた。連れ合いにこぼしたら、「そんなにいうなら医者を変えたら」と一喝された。それはそうだが、この近所で、全うに患者の身になってくれる医者はいるだろうかを考えたとき、自信がないのも確かだ。しばらくは、このまま行くしかないだろう。唯一待ち時間が少なくて診察してくれる医院でもあり、便利は便利なのだが。要は自分が齢を積んだ故のことだから、気力で数値をぶっ飛ばすなどと出来なくなっているのだろう。こうして徐々に老人はなりを潜めていくのだろうなあと感じた。連れ合いは大学時代のコーラスの仲間と4人で京都北山の「白龍」で食事会だと出て行った。3人は教師で1人は一般企業に入ったようだ。元教師の内の1人は、後にシャンソン歌手になるなど結構多彩な経歴だ。それぞれに体の不具合を持っているようで、1人は膠原病で大変な思いをしているがやっと出てくる気になったとか、1人は、思いものを持てないくらいに腰回りが痛いたいとか、それぞれに不具合を抱えている。連れ合いも肩鍵盤断裂で起床時の痛さは耐えがたいと言った悩みを抱えている。夕方には孫がバッティング練習に来た。今日は1人だけで奮闘していた。やる気満々だ。私も高校の初期はこうだっただろうにと寄る年波を考えてしまった。
2024.02.22
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今日は朝から雨模様、隙間を縫って昼食を外食した安満遺跡の「Sunday's Bake」というレストランだ。この間姫と食べに来たところだが、そのときは日曜日とあって満員の盛況だった。今日は曇天故か、レストランは我々が1番客で、その後もぽろぽろと客が来る程度だ。ピザを食べたいと出かけたのだが、サラダバーもあり、それだけで結構おなかがいっぱいになった。***昨日の寓話画の続きだ。6.ヤン・ステーン「大人が歌えば子供が笛吹く」この言葉は「善行であれ悪行であれ、子供は親を真似るものだ」を意味するオランダの諺だ。この絵画が表現するのはこうしたことわざを体現的に表したものではあるが、画家の意図は家族の団らんがメインだろう。老婆が読む文書には同じようなことが書かれていて、それをまねるかのように親父(ステーン自身)が子供に笛を吹かせている。左にどっしり座ってワイングラスを差し出しているのはステーンの妻だ。他の人たちはご近所さん達か知らないが、ここに3代が結集して陽気に暮らしている様が見える。オウムは物まね上手で、ことわざの内容を象徴しているという。7.ピーテル・クラースゾーン「ヴァニタスの静物画」ヴァニタスは「空虚」、「空しさ」をあらわす言葉だ。現世でいかに栄耀栄華を謳歌してもやがて空しくなっていくのだという「生のはかなさ」「現世の空しさ」を寓意的に表しているが、ピーテルは集約的にそれをしゃれこうべに求めているようだ。「メメントモリ(死を思え)」、「カルペディエム(今を生きよ)」などの言葉も併せて語られる。この絵に一緒に描かれているものも、燃え尽きたろうそく、止まった懐中時計、ぼろぼろに朽ちた書物とペン、空で倒れたコップなど、ヴァニタスの共演物として描かれている。8.リュバン・ボージャン「チェス盤のある静物」この寓話は人間の官能や感覚に働きかけるものが含まれている。鏡が「視覚」、花瓶に挿したカーネーションが「嗅覚」、パンとぶどう酒が「味覚」、マンドリンと楽譜が「聴覚」、トランプ、チェス盤、お金の入った巾着は「触覚」を、それぞれ表している。こうした五感を絵画を通じて味わって欲しいとのことだ。ちょっと素人には解りづらい。寓意画は擬人像を主体とするとのことだったが、静物画は物を主役とする寓意画とも言えよう。9.ペトルス・クリストゥス「カルトゥジア会修道士の肖像」単純な肖像画かと思えば、そうではないようだ。額縁の下に蝿がわざわざ描かれている。西洋絵画には良く現れるのだそうだ。私は初めて知った。蝿は病や死に関連し、描かれた修道士と共に「死を忘れるな」に通じるとのことだ。寓話もここまで来ると、解説無しでは理解が及ばない。世界の美の最下層は昆虫によって表されるという記述があるという。蝿を見る目が違ってきそうだ。10.サミュエル・ファン・ホーホストラーテン「部屋履き」何を意図して描かれた絵か解らない。唯々想像力を高めてみるだけだ。部屋は空っぽ、ドアの鍵はつけたままでしかも次の間へは全開だ。解説者は娼家の場面を描いた右の画中画と言う説明だが意味が不明だ。または家事を放棄した主婦が、愛人の元へ向かったのか。だが決定的ではない。こんな形で家を空けるわけがない。意味のわからない絵を描くのがホーホストラーテンだという。画題も「部屋履き」とあるが、なぜ履き物が主題なのか、考えるだけ無駄のようだ。
2024.02.21
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今日は安売りのチラシを見てコーヒーを買いに出かけた。1つのスーパーは「それは明日から」と言われ愕然としたが、もう1つは安売りをしてくれた。こんな些細なことでも庶民はありがたがる。姫と婿殿は昼前に自宅(辻堂)に到着し、少し休んで、姫は大学へ出かけるとのこと。若いから出来ることだが大変だ。孫はバッティング練習にやってきた。***寓意はアレゴリーという。含みと言うことだと解釈する。絵画に見られる寓意を見ていく。1. ペーテル・パウル・ルーベンス「豊穣」「豊穣」と言えば通常自然の恵みとなるが、ルーベンスは若い女性の姿をした「豊穣」の擬人像を中央に配している。普通なら秋の実りである果物だとか稲穂になるはずだがその辺りが違う。中心の彼女は「豊穣の角(コルヌコピア)」から豊穣の果実をこぼれ落としている。「豊穣」は果物より人物中心で表されるとのことだ。2. ニコラ・プッサン「『時』と『真実』」「真実」の擬人像は裸体の若い女性で表されるとのことだ。そういった目で見ればプッサンの絵画には裸婦が中心的な気がする。この絵の裸婦は「真実」でそれを老人が抱き上げている。羽根を生やしたこの老人は「時」を表すのだ。真実を時が救う、即ち時が経てば真実が明らかになるとの寓意だ。時は何から真実を救い出すのか右下の頭に蛇がまとわりついた「嫉妬」や左下の短剣と松明を手にする「不和」だ。時は真実を救い出す。自民党員に見せてやりたい。3. アーニョロ・ブロンズィーノ「愛の寓意」解説なければ鑑賞し得ない。中央の女神ヴィーナスと絡む息子のキューピット。しかし、なにやらエロチシズムを感じる。右の子はバラを持つ「快楽」。左の髪を掻きむしっている老婆は「嫉妬」。後ろの子を描いた意味は解らないが、時に「快楽」や「欺瞞」を意味するとか。上部の老人は「時」で、剥がそうとしている青いベールに隠れているのが左の女性「真理」だ。4. ジュゼッペ・アンチンボルド「四季:秋」この画家の絵は、滑稽さと寓意の塊のような感じだ。描かれた人物は秋の実りを象徴する茸や柿、葡萄などの果物・野菜や紅葉した木々の葉、木材などから構成される。後頭部のカボチャは面白い。このほかにも春夏冬の同じような作品もある。ここまで擬人化をする画家は見たことがない。時にタマネギをほっぺたに描き込んだ「庭師」などは吹き出してしまう。5. ジョルジュ・ド・ラ・トゥール「女占い師」単に女のスリ集団に囲まれた若い男と言った構図だが手練手管によってだまされるといった教訓性を持たせた寓意画として扱われている。背後の女が金のチェーンを切ろうとしたり、おそらく白いターバンの老女が占っているふりをして話しかける隙に財布をすり取ろうとしたり。放っておいたらこの少年は良いかもにされてしまうだろう。この絵は真贋を問われたり、絵を部分的に切り取られたりまた追加されたりといわくのある作品でもある。=つづく=
2024.02.20
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今日のセミウォーキングは第2736日目で8472歩だった。姫と婿殿は夜間走行で湘南へ向かって出発したようだ。今頃スイスイ走っていることだろう。私は今日、連れ合いの確定申告に集中した。出来たと思って保存したら、開けないデータになっているとか。昨日も書いたが、毎年同じ繰り返しだ。納税して欲しいならもっとスムーズに出来るように、また振り返って確認・修正が容易に出来るようにするべきだ。政治家のように申告無しで自由に使って良い金はない上に、領収書だってこまめに整理しなければならないのだから。金が有り余り、申告しないで済めばこんなに楽なことはないのに。その間連れ合いは中学校のテスト前学習会の最終日に出かけていった。自称、之で学習会は終わりだと言っていた。孫がバッティング練習に来た、久しぶりの家族旅行に満足したようだ。お土産にと自ら選んで団子などを買ってきてくれた。これまた有り難いことだ。バッティング中、球がそれてカーポートの屋根に穴を開けてしまった。コーナンでも行って材料の手配をしよう。明るいときに自分たちがやると言ってくれている。私も右肩鍵盤断裂がなければ何のことはなくやれるのだが・・・・。***ロシア反体制派ナワリヌイ氏が収監先で死亡したという。直感的に暗殺の2文字が浮かぶ。プーチンは国際的な取り決めなども無視し、刃向かう敵を殺していく。日本のやくざの上を行く国際的なやくざだ。何が、ウクライナとは同胞だとか、好き勝手な理屈をつける。故安倍晋三などは、しっぽを振りながら北方領土を返してくれと27回も会いに行ったというではないか。親しくファーストネームを呼び合う仲になったと言いながら、ウクライナ侵攻に対して1度も止めて欲しいと言えない。親しい「ウラジミール」ではなかったのか。プーチンを意のままにさせ、しかもクリミア占領についても何らのアクションを起こしていない。一方の対国民には統一教会を初め、裏金の張本人であり、買収の元締めであった。自民党は何という男を未だに引きずっているのか、いい加減に自民党も目を覚ませ。対するナワリヌイ氏は投獄されても、毒を盛られても、邪に完全に立ち向かう。凄い人だ。今の自民党にいや、国会議員にこれくらい度胸の据わった人は居ない。日本の二階などは5年で50億円も私腹(全てではないだろうが)を肥やしている。ナワリヌイ氏の倍も生きて、1つくらいまともなことをやって死ねよと言いたい。ナワリヌイ氏は最後は病院もない極寒の刑務所に送られ、治療さえも受けられぬ(尤も毒殺故関係ないが)死んだことは心中を察するにあまりある。プーチンにとってナワリヌイ氏は目の上のたんこぶだったのは一目瞭然だ。声を出せない一般国民は、スケールは違うが、自民党をのさばらせる日本人と似ている。
2024.02.19
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今日は昼から恒例のカラオケ歌会がある。集まる人は社長を入れて7人しか居ない。昼の仕出しが用意されているが、姫が来ているので別途安満遺跡のピザ屋で食事することになった。先ず駐車場は我々の直前で満杯になり、しばらく待たねばならなかった。日曜日ともなると結構混み合うのだとの認識だ。レストラン内は空席が目立ったが、どうやら皆予約席のようだ。ピザ釜の前では日本人が働いていたので、今日はイタリア人(勝手に決めているだけ)」は休みかなどと考えていた。食事が終わる頃LINE友達になると割引が受けられますと言うことで、之も姫にお願いして対応して貰った。最近は、そこら中でこうしたサービスがある。あまり登録しすぎると、見たくもないLINEが山のようになるので遠慮している。何事も名前を知られて初めて商売になるのかといった感じだ。食事を終えて姫に店まで送って貰った。超楽ちんだ。歌が終わった後もわざわざ高槻迄迎えに来てくれて至れり尽くせりだ。歌会には少し遅れていったが、待っている人は仕出しの弁当を食べている時間だ。我々は、プラスチック容器に入れて持ち帰りだ。今日も4曲歌い、初めの2曲はどんな採点基準か解らないパネル採点で、後2曲は精密AI採点と言うことで、之は全国版だ。私は、今日は1回も4番以内に入れなかった。連れ合いも2位と3位タイに入れただけだ。歌のうまい女性が1位を2回取り、3回目は1位タイと絶好調であった。友人は2位が1回と、3位タイが1回とまあまぁの成績だが、私は今日は足を引っ張ってしまった。私の「人生一路」は92点(パネル故当てにはならないが)最高点を出し、申告の88点を上回ってしまった。上回るとほとんどチャンスがない。2曲目の「人生の並木道」も90点が出てしまい、申告点の88点を上回った。採点方法が変わった3曲目は「また逢う日まで」(尾崎)を歌って89点と、これまた申告の88点を上回ってしまった。まったく付いていない。歌が特に良かったわけではないだろうに。しかし、選曲は間違っていなかったかもしれない。ところが4曲目の「恋人よ」は聴いている分にはいけそうだが、自分が歌うとなるとしっくりこなかった。連れ合いは1曲目から順に「哀愁の酒」74点(申告88点)、「泣かせ雨」85点(88点)、「長良川艶歌」89点(88点)、「お前に惚れた」77点(90点)と普通の成績だ。友人は同様に「やすらぎ」89点(87点)、「夢の中まで」92点(86点)、「女の横顔」86点(89点)、「恋あざみ」86点(89点)とまぁそこそこの成績を収めた形だ。因みにパネルでの最高得点は92点の私と友人だ。精密の最高点は2曲とも歌のうまい女性の92点だった。之にはシャッポを脱ぐ以外にない。選曲が間際でするから乗れないのと、矢張り何回か聴くなり歌うなりしていないと思い通りにはいかないものだ。
2024.02.18
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今朝は連れ合いの元同僚さんとムクで朝食を共にした。教職をリタイア後、各種の活動に精を出されていて、いかにも精力的な人である。何事にも挑戦的な人を見るのは頼もしい限りだ。急に姫が帰阪すると言ってきた。帰る手段はまだ決まっていないとのことだった。昼過ぎに飛行機で帰ることに決まったようで。出発時間が決まったのが4時前だった。急遽大阪空港まで迎えに行った。高速道路は案外と空いていた。時間が早く着き過ぎたので、空港の外周道路を1周し、駐車場は30分無料とのことで、一旦入れて、25分で出し、また入れ直した。連れ合いは、折角だからと空港内に入っていこうという。通ったことのない連絡通路を通り、エレベーターやエスカレーターを使って到着ロビーについた。洗練されているが、到着ロビーはなんとなくさみしい感じだ。今からどこかへ行くぞといった気配がないからなのか。羽田からの便はどうやら遅れているようだ。ボードには前後の飛行機は皆到着済みになっているにもかかわらず結構気をもませた。最近ボーイングの扉が外れる事故があったばかりだし、そんな変なことが気になってくる。それと言うのも一旦到着となった掲示が、再び消えたからだ。機中から送られてきた機内のシートはボックスタイプの優雅なものだった。まるでビジネスクラスのようなゆったり感があった。乗り合わせた機もどうやらボーイング社製らしかった。やがて出口から元気な姿が現れたので、一安心だ。帰りの車は姫が運転してくれて、楽々帰ることが出来る。その昔は、まだ力がたぎっていたので、私自身が運転したものだが、今はやって貰う方が楽だと感じるまでになった。無事家まで付くことが出来た。姫は寸暇を惜しんで帰阪してくれる。連れ合いや私の様子をうかがいに来てくれている。入試の採点やら大学関係の仕事が一区切り付くと、せっせと帰ってくれている。有り難いことだ。もちろん婿殿が大阪なので、彼と落ち合うことも目的の1つだ。明日は2人で湘南に向けてレンタカーで帰る予定だとのこと。姫は簡単に飛行機の予約もするし新幹線の予約もスマートフォン1台有ればどこからでもOKだ。自分の到着が予約時間に遅れそうだと、これまた簡単に予約時間の変更をしてしまう。それがこの時代の人なのだと言えばそれまでかもしれないが、いかにも手際よい。昭和生まれで、比較的パソコンなどには触れてきた私だが、今流れている言葉(英語の省略語)などもちゃんと理解できていないものも多い。最低限の通信やLINEなどを時々使うだけだ。もう昔人間にはなってしまったが、何事でも携帯で登録してくださいなどとなるとややおっくうな気になるのも事実だ。昨日の確定申告(e-TAX)も簡単そうで、最後の印刷(保存)となると失敗し、初めからやり直さねばならなくなった。何か手はありそうだが、保存データの読み込みが出来ない致命的なことだ。これは国税側(e-TAX)に改良の余地がると思う。私のパソコンも傷んできたようで、キーインが時々おかしいことがある。尤も私の指の運びが衰えていることも確かだろうがプロもおかしいと言っていた。そこで新しい外付けキーボードを買ったが、之が少し配列が違うため使いこなせていないのが現状だ。
2024.02.17
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今日のウォーキングは第2735日目で9201歩だった。姉を訪問しみかんを届けた。みかんだけは欲しくなるようだ。夜中に誰かが侵入してきて食べてしまうという、妄想か、真実かすこし気になるところだ。今日は私の確定申告を行った。自民党の裏金に比べて何と些末な事よと、なおいっそう腹立たしい気分にさせられる。派閥解消如きでは生ぬるく、議員辞職はもちろん5年程度は公民権停止にした貰いたい。連れ合いはテスト前学習会に少し顔を出したが、校長との話が多かったようだ。今晩は九人会の新年会の案内を貰っていたが未だ血圧が高いのが気になって遠慮させて貰った。孫はバッティング練習にやってきた。***フィナンシャルタイムスのガネシュの記事が出ていた。細かな意味は別にして、今の世界は互いに認め合った国家は190カ国を超えている。しかし互いに他国を尊重しているかと言えば、必ずしもそうではない。むしろ敵対している国が世界の耳目を集めている。明治天皇が謳ったように「四方の海みなはらからと思う世に など波風のたちさわぐらん」とまさにいつの世もこうした憂いはあるものだが、この厭世の歌が最後(太平洋戦争)時には開戦への裁可と読み替えられてしまったとのことだからあきれるというか、これほどひねくれた解釈も出来るものだと驚異さえか感じてしまう。そのれっきとした国を逸脱していくつもの集団が今の世界に災禍をまき散らしている。パレスチナのハマスがその筆頭ではないか。テロ集団と決めつけられているが、一時はパレスチアの国家を代表するといった国民の信望を得ていたものだ。よもやここまで壊滅的にやられるとは思っていなかったのかもしれないが。宗教がかくも排他的になることを予言者達は理解していたのだろうか。イエメンの武装集団フーシもどこまでの政策的な考えがあるのか、航海をせき止めて世界経済に混乱を来すことだけがクローズアップされている。人道上懸念される武装集団の数は過去5年間で450を越える集団になっているのことだ。その配下で暮らしている人は約1億9500万人もいるという。米ソの冷戦や、米中のせめぎ合いも現在では戦争による解決は、何の良い結果ももたらさないことは誰でもが理解できている。とはいいながら武力で世界を凌駕しよう(出来る)と考えている人は後を絶たない。別の視点が述べられていた。イーロン・マスクの宇宙開発やその他の企業活動だ。別な意味ではGAFAなども之に相当するのかもしれない。190カ国を超えるといいながら、果たして、GAFAやイーロン・マスクが率いる企業集団に追いつく国がそう沢山はない。非国家の多数の者達はいったい何を意図して過激なテロに走るのだろうか。やがては窮地に追い込まれ、壊滅的に潰されてしまうのではないか。それでもなお我が意を通そうとする大義とは何なのだろうか。約2億人の生活や生命を盾にして何を得ようとしているのか。大いなるグランドデザインが忘れられているのではないかとさえ思う。
2024.02.16
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今日のウォーキングは第2734日目で8151歩だった。年金支給日、一通りの作業を済ませた。姉の分についても代行した。連れ合いは歯医者側が時間を間違っていたのと、急患が入ったようで、明日に予約を変更し空振りで帰ってきた。昼過ぎからは中学校のテスト前学習会の指導に出かけた。***このところロシアと北朝鮮の接近が密になってきた。金正恩は度重なるミサイル発射で、アメリカを威嚇しているようだが、本当に危ないのは日本ではないか。何十発とミサイルを発射され、ほとんどがEEZ外ではあるものの時に日本列島を横断する危険なミサイルまでも平気で打ち始めた。そのたびに日本は「大変遺憾である」と口で表明するばかりで何ら対抗を取ろうと しない。最も危なそうなミサイルに関しては空中で迎撃して破壊することくらいやるべきではないかなどと思ってしまう。アメリカは、自国の本土に届くミサイルが出現したらもう少し力を入れるかもしれないが、日本の北陸や東方句辺りにミサイルが落下したとしてもほとんど動かないだろう。動けば危険だろうが、動かなければ金正恩の言いなりだ。今その金正恩はプーチンと通じている。金正恩がなぜ、ロシアのウクライナ侵攻を是としているのかその根拠は解らない。プーチンからの援助を念頭に置いてのことだろう。金正恩はロシアに100万発以上の砲弾を送っている。その見返りは、北朝鮮の核武装化に必要なプルトニウムを得ることだとされている。それはとりもなおさず、日本の壊滅に繋がりかねないのだ。北朝鮮の当面の敵は韓国だ。之までにも延坪島(ヨンピョンド)を攻撃したり、韓国の哨戒艇を撃沈したりしている。北朝鮮は金日成以来韓国とは統一してして配下に入れることを標榜していた。それがなぜか韓国を撲滅するといった方向に変化している。むしろ韓国との平和統一を放棄するとまで宣言しているのだ。ロシアがウクライナの併合に苦慮していることが関係しているのかもしれない。そもそも安保理決議でロシアは、北朝鮮に対してして核を持つことやめさせねばならない立場にある。今の世界を俯瞰するに、そうしたある意味の紳士協定は無効力となったに等しい。国連にしろ、安保理にしろ、形骸的になってしまっていて、その成立時代の精神を守ろうとの意思は感じられない。北朝鮮は韓国と戦争をすれば国家が滅びることは解っている。従って全面侵攻は起こさないだろうとの見方もある。私も金正恩が核を使って、どこかに攻撃を加えたら、自分自身が危ないことはいくら何でも知っていることだろう。ところがロシアのウクライナ侵攻に対しても完璧な防止策はどこも出せないで居る。中には、双方の関心を引きつけて自国に有利なように運ぼうとする国も出てくる。こうしたつながりが世界のそこここでおこるような情勢になってきている。日本はアメリカべったりの核の傘に守られていると言うつもりだろうが、トランプが復帰したら、アメリカは之まで考えていたアメリカとは違う、自国を優先した国になっていくだろう。
2024.02.15
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今日は久しぶりに友人夫妻と連れ合いと4人でのゴルフだった。場所は宝塚ケヤキヒルズだ。しかし、去年に比べて格段に力が落ちた私はとてもゴルフにはならなかった。さらにギブアップが2回有ったが、2倍にとどめておく(あまり数字が大きいと面白くないから)など所々で大きく手加減を加えている。まるで、自民党の裏金作りをなんとか覆い隠してせめて見てくれの良いスコアシートに仕上げるといった感じだ。連れ合いもさらに経験が少ないので、後半も回れるかなと懸念したが、案外と肩の痛みもなく、疲労もそれほどでもなかったので、最終ホールを終えることが出来た。友人はと言うと、相変わらずの豪打で、前回から日があいていると感じさせない奮闘ぶりだ。元々正しいフォームでやってきてるだけに彼我を比べようはないのだが、スコアをごまかさなければならないくらいに違いが出てきたことを唯々あっけにとられるばかりだ。加えて友人夫人との間でも差をつけられてしまうほどに結果は惨憺たるものになってしまった。従ってホールバイホールは無意味なので気の付いたところだけを期しておく。自分の特筆のみ書く。ただパソコンの調子(キーボード)が変調を起こし、昨日急遽購入した外付けキーボードでの書き込みなので時間は倍以上かかっている。インからだが、早速No10の谷越えがあと少しで越えなかった。振れていないもさることながらフェースにうまく当たっていないのだ。ここも最初からおまけして貰った。No11(3):フラットなショートでGR手前は大きなバンカー。TSはぎりぎりでカラーだ。ここはパーだった。良かったのはここくらいか。しかし余裕がない。No.12(4):右と左は段違いで右上段がFW。TSは高めで右に飛ぶ。チョロしてバンカーに入れる始末。気負っているつもりはないのだが、矢張りついて行こうとする基がそうさせているNo13(5):超打ち降ろしで最後左ドッグ。ここはTSはまずまずだった。しかし、体との一体感はない。2打は気持ちよく当たった(落ちたところは良くない)3打夫人と並んだ。確実にピンチ近のはずがカラーにオンの3パットだ。No14(4):打上、ピンは2段GRの下段。TSは右のラフ飛ばない。2打は挽回できた。しかし簡単なアプローチをGR左に外した。気持ちも抜けてしまった。どうやらTSもだが近距離のアプローチが全くのノー感だ。No15(4):折り返しのこのホールは超打ち降ろし。TSは飛ばないが2打がまずまず。ここもアプローチにバンカーに入れた。No16(3):手前に口を開くバンカーの超打ち降ろしショート(向こうは池だ)。TSはマリガンで、9Iでのオンだ。パーだ。マリガンが情けない。No17(4):池越え。TSはなんと(ぎりぎり)か越え安堵。2打、3打共にバンカーで。、あごの深いバンカーでGUP。No18(4): Gティーは池の前だ。前方のクリークが嫌なホールだ。TSは良いかなと思ったが、全然飛んでいない。夫人にもおいて行かれる。2打の3Wはクリーク手前。しかしそこからまたバンカーだ。3パットは痛かったが、流れは、まずまずか。ここで友人と、夫人との差を感じた。1ドリンクのノンアルビールがおいしかった。にしんそばを食べた。後半は、我々が最後尾のようだ。No1(4):真っ直ぐの2打目がクリーク越えの少し打ち上げ。TSは左ラフ。2打を刻む形でそこからも乗せられない。当たらないからどうにもならない。No2(3):右をクリークが走る長目のショートホール。TSはスプーンで花道だ。(届かないのだ)。2オンでボギーは良くやった方か。No3(4):ゴールドTは谷を越えたところからだ。TSは右に出てラフだ・この癖も直らない。2打はまずまずながらまたバンカーだ。きれいに当たってない証だ。No4(4):No3と逆に今度は超打ち降ろしで右ドッグのアイランドグリーンだ。このHはGRを取り囲む池がプレッシャーだ。TSはDR禁止で、3Wを使いFWの左に落ちた。刻むつもりがチョロなど有ってなんとか乗ったのが4打目。4パットもあって、まったくしょげる。友人はパーだからすごい。No5(4):ほぼ真っ直ぐなミドル。私には鬼門Hということが頭をよぎる。TSは飛ばない。3打でやっとGR近くだ。正気もう少し飛びが欲しい。1パットでボギーはまぐれだ。No6(4):グリーン手前に大きな池がある。TSはまずまずで、FWだ。2打で池手前まで刻んだ。何と楽々オンと思ったのが池だ。之には自分もあきれた。友人には当然だが、夫人にも抜かれた。No7(3):手前の大きなバンカーの向こうのGR表面は見えない。TSは6Uだったが。矢張りもう少しだったがバンカーに入った。2打で変な出方をしたが、また緩んで3打でバンカー。もう1回出すと今度は向こうのバンカー。ギブアップでまたスコアの斟酌があった。No8(5):超打ち降ろしの最後右ドッグのロング。グローブの形のバンカーが見える。ここは連れ合いがOBしたようだ。私のTSは高く上がってFWに出ない。2打と3打でフラグの見える位置まで来た。3Wの4打はまたバンカー。1回で出て7打だった。No9(4):超打ち下ろしで、FWが2列(2段)あるホール。TSはど天ぷらがマリガンでも続いた。2打でFW中央に持ってきた。6Uで乗せようと振ったらいい具合にGRを捉えたが、勢いがあったのだろうそのまま転がった右下にOBになった。ここも斟酌があってスコアはまずまずにしてくれた。終了は遅くなったがまだ明るかった。京都震源の震度3があったようだが、たいした被害はなかったようだ。友人は。気にするな、またやろうと言ってくれたが、もう少しまともにならないとやっていられない。
2024.02.14
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今日のウォーキングは中止した。毎朝起きて無理して歩くのが良いのか、時に休むのが良いのか迷っているところだ。ただ過ぎたるは・・・いう気持ちは最近特に感じるようになった。床の掃除をしたり細々したことで過ごした。連れ合いは中学校のテスト前学習会に懇願されて出かけていった・***インドは今躍進のまっただ中だろう。人口は中国を抜いて世界一、潜めた力は計り知れないといった感じだ。しかし今まで日本はインドとの交流はあまり表に出ていなかった。製鉄での結びつきが、記事になっていた。しっかり日本の製鉄業はインドにも進出しているようだ。アルセロール・ミタルなど欧州のトップ製鉄所ももちろん進出している。日本からは日鉄やJFEなどがインドの旧来の企業を買収する形で現地での生産能力を増加させている。ついこの間から「インド」(グローバルサウスの超大国)を読み始めたが、如何せん地名で覚えている(知っている)ところは少ないし州の名前など言われても位置関係がはっきりしない。インド西岸のハジラで日鉄らは買収した製鉄所にさらに7300億円を投じて高炉を新設しようとしている。25年に1基、26年に1基と合計2基の高炉だ。鉄鋼の生産量を現在の960万トンから5000万トンへの拡大を計画していると言うから、すごい。ただ、既存の高炉を買収するものもこの計画には入っているが決定はしていない。因みに世界の粗鋼生産量は1位が中国の10億1908万トンで、之に比すると、2位のインドのそれは1億4017万トンと桁が違う。人口が世界一になったインドはインフラの整備など待ったなしで、鉄鋼の需要も成長が見込まれている。こうした高炉の建設などは、一から作ることもあるが、既存のメーカーを買収することで生産量を上げているようだ。韓国のポスコも、こうした流れに乗っているが、最初に意とした合併政策は地元住民などの反対もあって頓挫し、今はアダニ・グループと一環製鉄所を計画中だ。JFEはインド2位のJSWスチールと組んで粗鋼生産を進めている。JSWが持つ最大の製鉄所は世界6位の粗鋼生産量(年1200万トン)を持っているが、之を増強して2025年には1800万トンに引き上げようとしている。之にJFEが関係している。インドの製鉄業界が拡大してきた理由に中国の製鉄を入れなかったという点があげられる。今後はEV向けの高級鋼材は求められてくるので、やがては中国との相互の便宜を考えなければならなくなるだろう。日本の技術の見せ所と言いたいところだが、大丈夫なのかと心配な点もある。製鋼には二酸化炭素の排出が不可避だ。高炉1基から出るCO2は石炭火力発電所から出るCO2の1から2基分だという。日本では鉄を作る際の還元剤を従来使っていた石炭から水素に切り替えようとの技術開発すすめている。こうしたところから差別化を図って貰いたい。ただしたい中国には秘密を保って貰いたい。
2024.02.13
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今日のウォーキングは第2733日目で8194歩だった。姉に渡したボールペンの1本が書けないとのことで家にある数本を追加で持って行った。なぜ世の中にこれほどの種類のボールペンがあるのか理解に苦しむほどだ。一般的に粗悪品が多いのも気になる。連れ合いと買物がてらマンボウを越え駅西を歩いて駅前のマルヤスで簡単な買物をした。今日は休日なので駅を通る生徒の姿はあまり見かけなかった。夜遅くヤマダ電機の技術者が頼んでいた外付けキーボードを持ってきてくれた。本体のキーボードは接触が不良になっていてうまく打てなくなっているという。パソコン毎買い換えるのが良いのだが、ロータス社のデータベースなどがインストールできるかどうかが懸念されるため逡巡しているところだ。慣れないせいもあって、新しーキーボードで入力するのは時間がかかる。***とんでもない時代になったものだ。人間の脳がコンピューターで培養することで出来るというのだ。臓器の代替品や、異種間の臓器の交換は、倫理的問題はあるにしろ技術的には可能だと見えてきた。アメリまでの話だが、人の幹細胞から作った神経細胞を集積することで、そこにパソコンの刺激を与えると人間と同じような反応があらわれることが実証された。作られた脳に音声を与えると、その意味するところ理解し反応するというのだ。音(音声)で対応するコンピューターは既に存在しているが、対応しているのはあくまで様々なデータを内包したコンピューターなのだ。しかし、今回の音に反応するのはあくまでも、培養された脳だと言うことで、生命体なのだ。通常コンピューターで音声などの対応しようとすれば、膨大な電力を食うことになる。2024年以降の大きな問題点の1つだ。このように人工知能(AI)の普及などデジタル化の急速な進展は電力の大量消費を伴う。例えば、米オープンAIの大規模言語モデル「GPT-3」が学習に必要な電力量は1000Mwhと、250世帯の年間消費電力量に相当するという研究がある。とても現実的と阿寒が得られない。一般に人が20歳までに使う脳の代謝エネルギーは3.5Mwhだという。この差を見てもいかに膨大な電力消費なのかが解る。この辺りからは、詳細を聞かれても解らないが、脳は神経細胞という素子を使って、コンピューターよりも少ないエネルギーで情報を処理する事が出来るのだという。その例として脳にある神経細胞の動作を模した機械学習のモデルをシミュレーションするとコンピューターでは約800万Wを消費するが、人の脳は約20Wと40万分の1の電力消費で済む。日本でiPS細胞を用いて、いくつかの部位の代替かが実用化されようとしている。アメリカでの脳の例が通常必要とされる電力以下で可能であることから米インディアナ大学ブルーミントン校などは、人の幹細胞から作った神経細胞を集積した「培養脳」を用いて簡易なコンピューターを開発した。従来のコンピューターより少ない電力で計算できると期待される。実用化できれば、電力消費の拡大に対応する手段の一つとなる。以下縷々説明があるが素人には難解すぎる。 少ないエネルギーで、学習効果が高まるといった点は素晴らしいが、なにやら倫理的な問題が大きいようだ。
2024.02.12
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今日は連れ合いのおばさんの法事があった。昔住んでいた近くの家で、大勢の人たちが集まっていた。女性の数が多かったように思う。いとこの女性も病院と切れない関係らしく、1ヶ月早い法要となったようだ。最近は檀家の数も減ってきているので、お坊さんも大変だろうとの話になったが、AIの時代に仏事とはなんだか相容れないものを感じる。しかし人は生まれれば必ず死を避けられない波風の立たぬように静かに逝きたいものだ。夕方孫のバッティング練習に併せて太郎君も顔を見せてくれた、****ブタの腎臓を人に移植する話は何度か話題になっている。今回はブタの腎臓を胎児に移植して透析までの「橋渡し」をさせようとの話だ。国内では初の「異種移植」だとのことだが、他でも試みられて記憶がある。肝臓病とか、透析とか聞くと、近所にもそうした治療院があるし、治療を受けている人とも話したことがあるが、なんだか重苦しい気持ちになる。胎児の頃からそうした病気に罹っているなどと言えば、なお心が痛む。今回はそんな重い腎臓病の胎児に、ブタの腎臓を一時的に移植することを東京慈恵医科大や国立成育医療研究センターなどの研究チームが計画しているとのことだ。倫理的な問題もある故か、市民を対象にした議論の場をもうけて事の是非を問うことを考えている。そもそも臓器ドナー(提供者)が不足していることから救える命も救えないと言うことが基本にある。ブタがその代わりになってくれれば、大いに利があろうというものだ。アメリカでは、遺伝子を改変したブタの心臓を患者に移植した例がある。確か、数日間は副反応もなく元気に成功を報道されたが、その後残念ながら死亡したとのことだ。今回の腎臓の場合腎臓に問題が胎児に、受精後30日のブタ胎児から取り出した約2mmの腎臓を移植する。なお、移植手術は出産予定日の約4週間前に行い、胎児の背中の皮下に特殊な注射針でブタの腎臓を注入すると言うものらしい。移植された豚の腎臓は胎児が排尿することを助ける事になる。そのままの状態で、出産して赤ちゃんの背中にチューブを挿入し、たまった尿を排出する。赤ちゃんが成長して透析を安全に受けられるようになるまでの数週間、ブタから得られた腎臓が病気の腎臓の代役となるわけだ。赤ちゃん自身が正常に透析を受けられるようになった時点でブタの腎臓は役目を終えて取り除かれるという。「橋渡し」との位置づけで、赤ちゃんが透析を受けられる段階でブタの腎臓は役目を終えることになる。赤ちゃん自身の腎臓が回復して透析をしなくてすむようになれば良いのだが、どうやら、この記事ではそこまでは出来ないようだ。ポッター症候群といって生まれつき腎臓が正常に作られず、体内の水分や老廃物を十分に排出できない病気と言うのがあるのだという。5000~1万人に1人の頻度で発症すると言われている。限られた時間豚の組織を借りて、事が済むのなら、それも手ではないかと思う。アメリカで試みられた、豚の心臓が永久に移植を受けた人の体で機能すると言うことになれば、それはそれでハッピーだろうが、矢張り異種の接合という件に引っかかる。
2024.02.11
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今日もウォーキングは無しだ。孫の最終試験部で、面接とレポートのようだ。感触は良かったようで、一区切りかな。中学校生活も残り少なくなった。京都に住む連れ合いの友人宅へ飲料水を届けに行くことになっていた。ついでに北山のサンマルクで昼食を共にした。その友人の姪がベルギーに留学していて、そこに17歳の妹が単身で出かけたといった話を聞いた。振り返って自分がその年ならなかなかそこまでの勇気はないかもしれないと感心した。もちろんベルギー側の空港にはお姉さんが待っているという形なのだが。サンマルクは相変わらず混んでいた。まったく空きがないというわけではないが、従業員の数が不足しているのかもしれない。しばらくの歓談の後分かれて帰ってきた。 連れ合いは美容室に出かけた。***日本とドイツの国籍を持つ女性コラムニストがメンタル不調について語っている記事が掲載されていた。対象は女性のようだが、一般的に当てはまるような内容だ。誰にでもメンタルの不調は起きるものだろう。ただその乗り越え方が人によって違うし、強靱に乗り越えられる人も居るだろう。私などは、陰にこもってしまって、なかなか心を開くことが出来ないで居る方だ。そんなとき悩みを友人に相談する人も居るだろうが、それはあまり良い方法でないとのことだ。ずばり直ぐさま専門家に相談すべというのだ。気分を変えて行動するとか、違う環境に身を置くとかの方法もあるがその程度でのり越えられる問題なら、それはそれでいい。しかし何をやっても気分が向上しないときには、やはる専門家の門をたたくべきだという。もし友人に相談していたら、一般的に解決法を持たない友人だと、共に次々にネガティブな話に落ち込んで仕舞うのが関の山だ。下手をすればその友人をも不愉快な思いに引きずり込んでしまうかもしれない。精神的な不調を抱えると、自分のことで「いっぱいいっぱい」になり、相手のことまで気づかう余裕がないのが通常だ。だから友人までも暗くさせてしまうことになる。そんなことで人間関係をこじらせるよりも、人の悩み事を聞く「プロ」に相談したほうが良いと言うわけだ。精神科医やカウンセラーは「仕事」なので、当事者が思い詰めていても状況を客観的に分析してくれる。ドイツでは比較的簡単に専門医を訪ねるのだそうだ。文明国の方がこうした備えは進んでいるのかもしれないが、日本でもこうした専門医はたくさん居るようだ。一頃は、精神を病んでいると言うことは何か別の意味で見られることがあったように感じる。精神の悩みよりは、骨折や胃が痛いなどと言った顕在する障害(病気)の方が自由にしゃべれる気がしたものだ。最初にクリニックを訪問することは抵抗があったことを覚えている。ぎりぎりまで我慢することは返って症状を悪くすることも知った。問題は、相談に訪れる医師との相性だ。之はどの病気でも言えるかもしれないが、良く話を聞いてくれるとか、過去の例から、どのように対応していけば良いのかを優しく知らせてくれることが必要ではないだろうか。今回私も気分が上がらなくなったときに連れ合いの友人が時々通う医師を紹介してもらって訪れたが丁寧に話を聞いてくれた。そして、昔服用していた薬も調合してくれたので、なんとか今のとことうまく過ごせているようだ。今より悪くなることはないだろう」と言った意味で、「ダメ元」で専門医の門を叩いくのもありではなかろうか。「人生には三つの坂がある」「上り坂と下り坂そしてまさか」という。「思い出」からエネルギーを貰ったり、不安な気持ちに駆られたとき「今までだってそこそこ幸せに生きてこられたのだから」と思い直すことで不安な気持ちを払拭できるかもしれない。
2024.02.10
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今日のウォーキングは第2732日目で8103歩だった。久しぶりに長く歩いたからか、腰が痛かった。連れ合いは対ヘルペス用のワクチン接種の2回目を終了した。自費での接種は馬鹿にならない。姉のホームにみかんとボールペンを届け、その後の調子を伺った。何と、寝ている間に合い鍵で部屋に入ってミカンを盗み食いする人が居るようだ。なんだか気も落ち悪い。ケアマネとよばれる人に伝えたが、どうも本気度が感じられない。良いのだろうか。注視しておかねばならない。帰りに車を洗車し、連れ合いは歯医者に出かけた。***今月15日に日本のロケット第2弾の「H3」が打ち上げの予定だ。残念ながら国産ロケットは 1989年にH1ロケット5号機の段階では、エンジン点火後に緊急停止した。1994年のH2ロケット2号機は、主エンジンに点火したが補助ロケットに点火しなかった。国産で言えば3号機に当たる。前回失敗している2022年には、打ち上げるべく作業は行われたが、結局主エンジンには着火したものの固体補助ロケットには着火しなかった(H3の失敗は電源系統の異常とされている)。門外漢故、詳細はわからないが、ともかく必要なエンジンに点火されずロケットは発射されなかったのだ。その後1年かけて整備と改良が加えられたようだ。アメリカのNASAでも2022年11月に国際月探査「アルテミス計画」で月に有人宇宙船を運ぶSLSロケットを発射したが、2回、直前に中止している。H3は現在の主力「H2A」の後継機との位置づけで、国産大型ロケットの更新は22年ぶり。低コスト化や打ち上げ能力の増強を図っており、世界の衛星打ち上げ市場獲得を目標としていた。アメリカではイーロン・マスクがスペースXを飛ばしている。このロケットはいまで言うSDGを遂行している。すなわち、1度飛ばしたロケットを回収して再び使おうとするものだ。もちろん回収に関するノウハウも保有している。ロケットは高価なものになるので、低コスト化も追求されている。輸送コストは運搬物1kg当たりも650分の1にまで低下しているという。我々は宇宙に飛ばす立派なものだからと最初はかなり裕福な部品を使っていたのではないかと想像する。しかし、宇宙での行動や外力(外からの力)などは判明してくると、そこまでオーバースペックの必要はないと考え直したのではなかろうか。推進に使う燃料も爆発の危険もあり、また低温での保存を必要とする水素に変わり、メタンを使うことにして低コストを実現したという。話は変わるが、車では水素燃料を考えているものもあり、このロケットエンジンとの兼ね合いはどうなのだろうかと考えてしまう。H3の場合はH2の打ち上げ費用100億円に対して半額の50億円で行えるように目標を定めている。宇宙開発を手がけている日本の企業は三菱重工、IHIさらに川崎重工と決まっているようだ。その他の企業にノウハウがないのかともかく、航空機部品にしてもこの3社しか名前が出てこないのは少々寂しい感じだ。打ち上げ機数ばかりを競うのは本意ではないが、2023年の打ち上げ数は212回となっている、内訳はアメリカは96回でトップ2位は中国の66回、3位はロシアの19回となっている。之に最近ではインドが名乗り出ており、宇宙開発も競争が激しくなり日本は後追いになってしまうのだろうか。
2024.02.09
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今日のウォーキングは2731日目で8144歩だった。ガス屋が点検に来るというので、立ち会ったが、問題はなかった。何をどうチェックしているのか素人はただ見ているだけだ。昼前にボランティアの集いが高槻駅近くの月の井で催された。我々2人が之に参加するのは初めてのことだ。月に1度お弁当を配るのが主たる役目だが、他の人はそれぞれの分野で活躍しておられるようだ。ほとんどの人の顔は解らないが、それなりに話をすることが出来た。島本町という小さな行政域だが、様々なボランティア活動があるようだ。と言うか、町が主体になってやるべきところを人材不足なのかボランティアに頼っているといった感じだ。島本町に南海トラフ地震が来たらどうなるのだろうか。前回の阪神淡路大震災の経験の上に立って、また能登地震の準備段階(現地での拠点設立など)の話も聞くことが出来た。***能登の地震では半島真下の海底断層が連動して長さ150kmにわたって地殻が隆起したという。プレートテクトニクスという言葉は知っているが、今回の断層の位置は日本海側で起こっていて、従来示されていた太平洋プレートがフィリピンプレートに滑り込むように入り込んだ結果ではないようだ。その辺りのことは説明されているのかどうか、毎日示される住宅の倒壊や道路の山崩れによる崩壊のニュースにかき消されている。今日示された図では能登半島の海岸に沿って日本海側の地層が滑り込んだように描かれている。しかし説明には能登半島側の陸地が隆起したとの図になっていて滑りが起こった部分まで能登半島の土地が隆起したことになっている。過去に起こった日本の大地震の分布図を見てもフィリピンプレートがユーラシアプレートに潜り込む際に起こるタイプと、太平洋プレートに潜り込む際に起こる地震とが多く挙げられている。関東大震災は一寸特殊で、フィリピンプレートが北米プレートに潜り込む辺りで起こっている。もちろん海洋型と呼ばれる以外にも阪神淡路大震災のように直下型の地震も起こっているので、一概には言えないが、それだけに能登の地震を予見することが難しかったのかもしれない。良く過去の事例から見て、地震の状況はどうなのか、また断層の具合はどうなのかなどといった説明がなされるが、そういった意味では能登断層をそれほど重要視していなかったことが読み取れる。大都会ではないので、地震が起こった際の臨時の救急道路や、救急救命の方針なども実にいい加減にしか備えられていないという事実だ。茫洋とした指針は与えられるが、正確な形で、地震や津波を言い当てることは困難だと言うことが、過去の事例を分析するたびに聞かされる言葉だ。これは日本に住む人たちをいたずらに懼れさせることになるのではないかとも思う。東京から1300kmも離れた硫黄島の近辺で、地下のマグマが噴出して硫黄島が年に1mも隆起しているという。このあたりでは今まで海面に出ていなかったところに島が出来たり、その島が徐々に大きくなったりしている。このことも目を太平洋の硫黄島の近傍だけに目を埋めるのではなく、地球全体が、中にこもったマントルをいかに解放しようとしているわけで、予想をすること自体が極めて難しく、だいたいの傾向を当てられるに過ぎないのではないか。専門家の先生も一生懸命研究してはいるのだろうが、地区得鵜野澄まですべてを頭に入れて、次に何が起こるかを言い当てることは不可能だろう。
2024.02.08
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今日もウォーキングは中止した。頼んでいたお米を待って、テレビ録画が見られなくなったビデオデッキを以て高槻阪急のビックカメラを訪れた。昨夜来遠隔で婿殿に指示を仰いで直しを試みていたがなかなか解決しなかったのでやむを得ず店に持ち込んだのだ。テレビ自体は置いてきたので、係の人は違うテレビにつないで試してみてくれた。すると、何と、元通りに取り置いたビデオも出てくるではないか。なんだか狐につままれたようで、そのまま持ち帰ることになった。ついでと言っては何だが、私にスマートフォンの割れたガラスを交換してもらった。連れ合いは割れが入っていると験が悪いというのでそれに従った。帰って、自宅のテレビでやり直して見た。再度リモートの指示を婿殿に頼りながら今度はなんとか成功し、原状に復帰できた。昨晩から今日の夕方まで結構気をもんだものだ。テレビとビデオの結線が出来ないようでは今まで何を学んできたのかといやになる。***ソマリアという国がある。アフリカの角と呼ばれ紛争地帯で政情も危険な場所として紹介されてきた。アフリカの角とは良く命名したものだと感心するくらいにインド洋に角のように突きだしている。アデン湾を境に今問題になっているイエメンのフーシとも某かの地政学的な関係があるようだ。そんなソマリアの北部に位置する所にソマリランドという国がある。とはいうもののこの国は勝手にソマリアから独立したと称しているだけで国際社会には受け入れられていない。裏にはエチオピアという大国がある。エチオピアは、内陸国で海を持たない。この点が世界進出に都合が悪いと、新しくソマリランドとして独立した国を早くも承認して、海岸のペルベラ港辺りの約20kmを借款することを合意したのだ。見返りはエチオピアの航空株の譲渡だ。国の取引で、株を対象にしたことは初めてだが、ソマリア本体もこの交渉を認めては居ない。南スーダンでの紛争で、行き場を失ってソマリアの隣国ジブチを経由して脱出た話はそれほど遠くない話だ。日本からも支援の護衛艦はジブチを根拠に紅海に入り込んでいる。ジブチの北部にはエリトリアがあり、この国は早くから独立を果たしている。こうして眺めると、エチオピアから直接海に出るのは不可能な形になっている。こうしたことからロシアがかつてクリミア半島を欲しがって、今も直井続けている状態とほぼ軌を一にする行動のようだ。ソマリアは、ソマリランドの独立を認めていないし、国際社会もまたこうした状況を容認しては居ないのだ。しかし、今、国際社会がどうあろうと、ロシアが奔放にウクライナに攻め込み、ここは我が領土だと言って憚らない状況が続いているし、イスラエルが、取り決めに背いて、テロの反撃だとの名目でパレスチナのガザ地区を殲滅しようとしている。この殲滅の意味は、テロリストハマスに限ったことではなく、そこに住むパレスチナ人をハマスに関係があろうが無かろうが殺戮してしまおうといった意図なのだ。アメリカも流石にやり過ぎではないかとイスラエルを牽制しているようだが、今更遅いと言った感じもある。今の世の中、自分が正しいと思う通りに何をやっても、国際社会はそれを糾すことが出来ない情けない状況に置かれていると言わねばならない。エリトリアはエチオピアとの長い独立戦争を戦ってきたようだが、それによって紅海への出口を失う結果になっている。何故エチオピアはその時に紅海への回廊を残しておかず、今となって他国(ソマリア)の隣国を使おうとしているのか理解に苦しむところだ。
2024.02.07
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今日は久しぶりに友人夫妻とのゴルフを予定していたが気温が上がらなさそうなので延期を決めていた。世間は春が来るとこ事だが今日1日中関東では大雪の被害が続いている。去年夏、汗がしたたり落ちてうんざりしていたがのなんだか嘘のようだ。***久し振りにフィリピンのボラカイ島のことが記事になっていた。昔フィリピンの国道に架かる橋梁調査に出掛けたことがあるが、その後半の時期にこのボラカイを訪れたからだ。詳細はこのブログのフィリピン時代に少し言及したが私が担当したいリージョン6の中でも、最高のリゾート地だった世俗化したセブ島の有名ホテルのプライベートビーチなどと違って、大きく広がる長い白砂のビーチは、遠浅で寧ろ泳ぐには適していないかも知れない。ただその気になれば、スノーケルを付けて海底探査も出来るようで、様々な愉しみ方が出来るようだ。それが2018年に一時期的にボラカイ島への観光客の立ち入りを禁止すると言う事態になったようだ。尤も日本からの観光には、ボラカイは少し遠いので、コースに組み入れられていないが、そこは西洋人などは、快適なところならどこでも押しかけていくという性癖があるらしい。フィリピンとしても世界一とも称されたボラカイ島へ観光客を入れないというのはもったいないことだだったろう。今回の記事はボラカイで生じる食廃油をどう処理するかの問題だ。隣のパナイ島へ廃食油を含む約40トンものゴミを運んでいる。一見美しさを取り戻した海岸も裏では食品の廃油は溜まっているという事だ。ホテルやレストランからは毎月3万リットルの廃食油が出ている。そのうち9000リットルは未回収だとのことだ。こうした廃油が、不法に投棄され、再びボラカイの海岸は汚染されることになるかも知れない、そこで現在はこうした食廃油を使って発電を行うように設備を整えているとのことだ。この発電プロジェクトには日本の技術が使われていて金沢エンジニアリングが制御装置を作っているのだと言う。このボラカイは南北に約7kmと小さな島で、幅の狭いところは800mにも満たない。ここに年間200万人が訪れると言うから、政府も本格的な対策を講じる必要があるのではないか。大昔、美しかった島を思い出すとき、野放図に観光客を受け入れてきた報いが再度この美しい島を襲っているようだ。もはや、私はこの島を訪れることはないだろうが、昔の郷愁に浸るとき、何時までも夢の島の姿を残しておいて欲しいと考えている。
2024.02.06
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今日は小雨が降っていたがゴミの日でもあり、せっかくだから近所を少し歩いた2730日目のプチ ウォーキングだ。夕方孫達はバッティング練習にきた。孫は私の体調をいつも慮ってくれる。有り難いことだが、自分の体がだんだんと自分のものでないような気がしてくる。***4週に亘ってルネサンス期の聖母像の紹介があった。正直、簡単に読むだけでは中味を理解することはおろか、時代的な背景を知ることさえもむずかしい。最初に紹介されていたのはボッティチェリだ。「マニフィカトの聖母」は円の中(この円形をトンドという)に5人の天子に囲まれた聖母(マリア)と幼いキリストだ。キリストとマリアが上手く中心部に収まった威厳のある絵だ。「ラーマ家の東方三博士の礼拝」はベツレヘムの聖母子を訪れた東方からのマギ(博士、賢人)を描いている。当時権勢を振るったメディチ家の為の絵のようでもある。ここで東方の三博士が訪れたのはヨルダン川西岸のベツレヘムと言うキリスト誕生の地とれるところだ。今大変なことになっている中心地帯だ。マリアに受胎を告知したのが大ガブリエルだが、マリアはそのお告げを身をよじって驚きを以て聴いているようだ。処女受胎とされる故に驚きもひとしおであろうが。この構図は多くの画家が手がけている。イエスを神格化するためにはこうしたストーリーが不可欠なのだろう。ルネサンスの三大巨匠というのはレオナルド・ダ・ビンチ、ミケランジェロとラファエロとされる。そのラファエロの師匠がペルジーノだ。「聖母子と二天子(慰めの聖母)」などを手がけているが私には余りなじみがない。彼は常に聖母を慈悲ある形で描き、平和と平穏の俊緩和追求することだとしていた。今のガザ地区を襲うユダヤ人達に何か言い伝えることはないものだろうか。「聖ヒエロニムスと聖マグダラのマリアを伴うピエタの聖母」は十字架から降ろされたキリストを膝にだいて悲しむマリアの姿だ。イタリアに行ったときに大聖堂の一角にこのピエタの彫刻が置かれていたのをみたときは、何故か感動した。誕生したイエスをだく若きマリアと磔刑から降ろされたイエスを抱くマリアの姿の変化は、当然の事ながら大きく差を感じ、世の中の無常を感じさせる。ラファエロの「ひわの聖母」はキリストに加えて洗礼者ヨハネも描いている。ひわの頭部の赤色は血を表し、キリストの受難を暗示しているとされる。「キリストの埋葬(バリオーニ祭壇画)」ではキリストの手を握っているのはマグダラのマリアで、聖母マリアは悲しみのあまり気絶している。ティツィアーノは「聖母被昇天」を描いている。多くの天使に囲まれながら天で待つ神に召されて昇天していく姿だ。天と、その中間位置と、大地の上で之を見送る人たちの姿が描かれている。キリストは自ら昇天したのだがマリアは神に呼ばれたと言う形で「被昇天」とされているのだとか。
2024.02.05
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今日もウォーキングは中止した。1日中家にこもっていたので殆ど歩いていない。夕方、野球の練習帰りだと言って太郎君と孫が顔を見せてくれた。孫の「元気?」の一言はとても気分を奮い立たせてくれる。日曜日にも拘わらず夜遅くになってヤマダデンキの技術屋の人がやってきてくれた。プリンターの故障が契機だったが、関連してパソコンの状態もチェックして貰った。購入して8年が経つパソコンは、当時の勇姿はどこにも無くもはや全体に壊滅状態だ。私も歳だけに新しい投資をすべきか、このまま壊れるのを待つかという中途半端な気分だ。同級の友人達はそれなりにパソコンを駆使している人も居るようだが、しかし他の趣味なども多そうで、悠々自適の暮らしをしているようにも見える。要はパソコンがなくても時間を過ごす術を知っているという事なのだろう。私の場合は、今のところパソコンがなかったら生活のリズムが狂ってしまうのでは無いかとも感じている。調子が悪くなったプリンターに関しては製造から6年で販売そのものを中止することになっているとかで、私のそれは、去年の11月には発売停止しており、部品もありそうにないので全く諦める以外はない。如何に償却が激しいものだとしても6年は余りに短すぎると思うのだが、決め事ならば致し方ない。悔しいのは年賀状用に買った新品のインクが1セット残っている事と、他にも2色残っていることだ。加えてサードパーティー製造のものも1セットあってインクだけは他機種を買えばそれとの互換性は無くなり私にとっては全く意味をなさないものとなった。「メルカリ」辺りに出すとそこそこ売れるのではないかとの助言をいただいた。なんとかやってみようと思うが之も歳を取ってしまうと億劫になってしまう。買い換えるにしても、今私はロータス社のデータベース(アプローチ)を使っているが、新品(Win11)で動くかどうかは全く保証の限りではないこと、FEPのATOKを新規購入しなければならないこと(之はサブスクの形で使えるようだ)など様々な問題があるようで、折角Win11を導入しても意味をなさないことにも成りかねない。もしくはデータベースの使い方を別途考える必要があるかも知れないのだ。頼みの綱は、之までもマッチングを危惧されていたアプローチ(ロータス社)はまがいなりにも使えたという点だ。だめとなったら、私のパソコンの関与度合いを少なくすれば済むだけのことだろう。私自身の寿命を考えたとき、新規投資は無駄と言えなくもないが、最低限の関わりを持っておきたいというのも偽らざる所だ。話の途中に判ったことだが、現在のパソコンのキーボードが総統に傷んできているとのことだ。この点は最近は誤入力が多くなったと思って気になっては居たが例えば「Q」のキーインは総統にむずかしく飛ばされてしまうことが多いようだ。これに対しては当面外付けのキーボードを使うという方法を提案してくれた。比較的安価に手に入るので、購入に値するとの話だ。様々な助言を長時間に亘って説明してくれたが、結論的には掘り出し物がある場合は、ロータスアプローチなどのインストールがたとえ不成功に終わるとしても新規購入を考え、Win12などの話が出そうであれば(Win11)の型落ちが出るまで、肝心のキーボードのみを外付けで購入するかとのことになった。もちろんその間の本体がどうにもならなくなったときは諦めて購入しかないとの話になった。
2024.02.04
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今日も朝起きるのが辛くなってウォーキングは中止だ。まだまだ朝夕は寒いと感じるのは年のせいだろうか。クリーニングを出しにダイエーに行き、帰りにほっか弁を買って帰った。パソコンも、プリンターもこのところおかしくなっている。このまま騙し騙し続けるのが良いのか、新しく買うのが良いのか、大きく迷っている。パソコンを買って何をするかも特に当てが無く、時折メールの交換をするくらいだ。同級生の中には結構周りとの交流がある人が居るようだが、振り返って私はそういった人たちは甘い居ない。これから先どうやって過ごすべきかを真剣に考えることが多くなった。***台湾の新総統が決まった。中国と距離を置く民進党の頼清徳が之までの路線を引き継ぐ形で承認されたことになる。之までもそうだが、これからも台湾海峡は何かと騒がしいことになる予感がする。習近平は台湾は元々中国の1部であり中国は1つなのだとお経のように唱えている。ところが中国は共産党独裁でただでさえも習近平の神格化が進められており、民主主義とはほど遠いきな臭い存在だ。国のやり方を批判したり、習近平を誹謗するようなことがあれば、たちまち抹殺されてしまう。14億人居る国民のどれほどがそうしたことを理解しているのか判らないが、地方の農民は、都会人にはなれないと言った括りもあるようだ。東部沿岸地帯の1億人ほどが中国の富の恩恵に浴しているだけで、その陰で支えている地方の人たちへの配慮はない。こうした状況で親中派の民主党がトップを取れなかったことは中国にとっては手痛いことだろう。だからといって、力でごり押しするようなやり方を強めるかと言えば、それもむずかしそうだ。中国は台湾に対して渡航の許可や中国への投資、留学、創業さらには定住と言った形で台湾内に入り込んでくるだろう。武力で統一しようとするベクトルは、選挙結果からは得られないからだ。およそ30年前と比べると、台湾と外交関係を結んでいた国は30カ国から現在は12カ国まで減っている。その理由は、台湾が背伸びをせずにそのままの姿で民主主義国家と協力しながら世界との関係を取っていこうとしているからだ。中国は一帯一路戦略を進め、ある程度までは成功したかに見えたが、それも経済的弱小国が一時の栄華を見るだけに終わり、真の意味での新興国を補助しようとの意思が見えなくなってからは造反する国も出てきた、ヨーロッパではギリシャやイタリアがいち早く一帯一路から手を引き出したことが大きく伝えられている。アフリカの新興国もこうした中国の真意をいち早く見通して、新興国の繁栄よりも中国からの労働者を大切にすることなどと言った背中を見せ始めている。新興国で、独裁的な地位にいる者にとってはこれほどうまい話はないわけで、それが中国を支持する国数としてカウントされているようだ。ケニヤにおける鉄道や、インドネシアにおける高速鉄道の開通などは中国の威力を発揮させた典型例であろう。しかし我々は決してスリランカのハンバントタ港の中国への90年借款を忘れることは出来ない。中国は完全に2つの面を持っていて自国に従順な国とそうでない国にはその見せる顔が異なっているのだ。
2024.02.03
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京都温泉桜テラスで1泊し、朝はゆっくりだ。ウォーキングは中止した。夕食のサービスが、別館になるとのことで、その分朝食に力を入れているとのとことだ。九条通から京都駅まで歩いて、少し買物をして、そのまま帰宅した。連れ合いはご近所ウォーキングに出掛け、それぞれの家庭で抱える話などをしたようだ。***イスラエルとハマスの衝突は近隣国まで巻き込む事態になっている。之は、単に中東のローカルな問題ではなく、世界を巻き込む大事態だ。ハマスを支援すべくイエメンのフーシ(親イラン武装組織)が公海の入り口付近で海賊行為を働き、紅海すなわちスエズ運河を通るルートが簡単には使えなくなってしまった。イスラエルとハマスの戦闘が長引けば長引くほどこうした不自然な状況は続く。この辺りではフーシによってアメリカ軍が攻撃を受けている。日本海運では紅海を通るのが常道だったコンテナ輸送も、フーシの攻撃を懼れて喜望峰周りの迂回航路を通らざるを得なくなっている。紅海は海運業界にとって重要な航路の1つで、世界の海上貿易全体の約11%を占めている。以前も日本郵船が運航する自動車船がフーシによって攻撃されている。こうしたことが、サプライチェーンの自由度が制限され、石油の流通も妨害されることになるため、日本を含め海外の諸国は大きな犠牲を払わざるを得なくなる。結果は貨物の料金や石油の値段に直撃されて、あらゆる物資に影響を及ぼしている。影響を受ける品名を掲げられていたが、欧州産豚肉、中東産グレープフルーツ・オレンジ、欧州産木材、米国産トウモロコシ・大豆、原料古紙、中東産ナフサなどだ。イエメン沖のバベルマンデブ海峡を抑えられていることからの通航量は前年同期比で58%減となり総量で約200万tonとなった。之はすなわちスエズ運河にも連動していてスエズでも同55%減となっている。紅海の通航を避ける船はスエズ運河が開通する前に戻ってアフリカ南端の喜望峰など遠回りする事になる。また、こうした紅海通航停止の長期化に備えて別ルートを開発するところも出てきた。欧州向けのコンテナ船輸送の代替サービスとして、まずカナダのバンクーバーまで海上で、バンクーバーから欧州主要地に航空機で輸送すると言った方式だ。対象は小口貨物に限られるが、従来の航路延長や、無理に紅海を通るために巨額の保険料を払うよりは確実で安全性も高いという事だ。以前アデン湾やバベルマンデブ海峡に海賊が出て各国とも被害を被ったことがあったが、こんな時こそ多国籍軍を派遣して一般商船の航路確保をするわけには行かないものだろうか。フーシがガザの殺戮を止めるためにここを封鎖していると言うには余りに目的が茫洋としている。世界の耳目が集まるであろう事を意識してのことだと思われるので、しかるべき手段で、手を引かせることは可能だと思える。紅海の封鎖がどの程度ガザの住民を救っているのかを考えれば、殆ど意味をなしていないのではないかと考えられる。海賊相手のことだから各国の精鋭が集まれば蹴散らされることだろう。
2024.02.02
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午前中に連れ合いの用事を済ませ、京都駅近辺のホテル(桜テラス)に泊まりに行った。日々同じ事の繰り返しで、単調過ぎる気晴らしのためだ。最近はネット予約というのが主流なので、婿殿に予約をお願いすることになる。電車に乗って京都で降りたら歩いてほんの少しの所だ。インバウンドを当て込んで、この辺りはホテルが連なっている。今はまだ入国が制限されているようで、適当な部屋が取れたようだ。***様々な悪事がはびこる中、政治屋などという者は自分たちのことばかりを考えて、国民のことなど頭にないのだと半ば諦め気味に話すことが多くなっている。今回はトヨタがらみのまさかと思う企業が不正を行ってきたと言うからまさにもはや誰も信頼できる者が居なくなったと言っても言いすぎでは無い感じだ。それでもこうした予兆は前からあったと言えばあった。子会社化した日野自動車の排ガス規制の不正に続いて之も子会社の認定試験における念の入った不正行為だ。今回の認定試験における誤魔化しの様な者をふくんでいる。車などの代表的な量産販売物は、基本的には生産過程で、顧客などの検査は入らず。製造後の完成検査で行われるものが多い。車と言った完成品には多数の部品が使われているが、その部品1つ1つは、各々の過程で検査されている。車と言う製品はこうした多くの部品の集大成で成り立っているが、車自身が持つべき性能は完成段階で行われるのだ。日野自動車における排出ガスデータ不正は車として持てる排ガスを基準値内に収めることが出来ていなかった。そこで数字をごまかしてあたかも規制値内に収まっているとの検査結果を捏造したのだ。1台1台調べるわけではないが、ある1塊として代用的に検査をするわけだ。中には基準内のものもあるかも知れないが、同じ製造方法を採っているので、殆どアウトという事になる。不正の背景にあったのは「目標必達」との命令だった。客から注文を受けている車の納期を守らねばならないと言ったプレッシャーだ。ダイハツの場合は、技術がそこまでではなかったにもかかわらず、意地でも通さねばと言う認定試験で、衝突時にショックで自動的に開かなければならないエアバッグを、予め認定試験での衝突時に合わせてタイマーで開くように調整するという何ともおぞましい不正行為だ。そして今回のトヨタの場合は、乗用車向けのディーゼルエンジン3機種で出力試験の際に安定した結果が得られるよう、燃料の噴射量をわざと調整するなどの不正を行っていたというのだ。これだけでは、生産に携わっていない者には何のことかよく解らないが、要は検査時の数字が良好であるように検査時のみに特別な仕組みで良好な数字が出るように仕掛けていたのだ。更に、それでも合格圏内に入らない対象については、適当に合格しているような数字に書き換えていたというから念が入っている。この結果、ハイエースやランドクルーザーなどの国内外10車種のディーゼル搭載車が出荷停止へ追い込まれた。昔東芝で、目標が達成出来ないと上司に「チャレンジ!」と無理強いをされて窮した結果が報告されていたが。今回も同様に納期が遅れそうだと言っても上司は「何とかしろ!」と言うだけで相談にもならい状況が形成されていたという。こんな記事の隅にトヨタ労組は今期春闘で最大で2万8440円の賃上げを行っているとのことだ。
2024.02.01
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