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今日の訓練はIさんKさんが来てくれました。ありがとうございます。今年も最後。歩行器立位は無しで、目標としてきた左手首回復の締めと、あといくつか動画撮影をして締めくくり。いつものように脚の曲げ伸ばしが終わったら、久しぶりに左肩捻り(寝て仰向けで体の横で左肘を曲げて肩を捻る)を動画撮影。最初はなんとなく脇が開きがちな感じがあって、少し動きにくい気がした。脇を閉じて動くように意識をしていると、動きにくさが減って、軽く安定して動かせるようになってきた。少し前に他の項目で脇の閉じる力不足を感じていたけど、今日はそこまでじゃない。やはり似ていても項目によって使い方や力の入れ方は違うから、最も苦手な状態をしっかりと調べて、新しい方法を作って来年は克服する必要があるだろう。もう一つ久しぶりは脚立を使った右腕の伸ばし(寝て仰向けで吊った右腕を斜め下に伸ばす(脚立))で、これは左腕の方が動きが悪いのでそっちに集中していたから。まぁ久しぶりだから、やり始めるとやはり動きがぎこちない。それと力の入る感覚は全体的に弱い。やっていないとそうなるよな。それでも動きが悪い左腕よりも高い負荷でやっている。日常生活でも相変わらず右腕の方が自由になっている。不思議なもんだ。あれだけやっているから、筋力的な問題でないことは明らか。単純に筋トレで済むなら、左腕がもっと右腕に勝っているはず。だから全ては神経。神経を回復させることで動きは驚くほど良くなる。筋トレに比べれば遥かに難易度が高いけど、神経の回復による動きの変化は、とても素晴らしく楽しく嬉しいものがある。体中に麻痺があるけど、完全ではなくても回復して動ける部分は増えている。逆にそれを筋トレで回復できると勘違いしている部分は、はっきり言って時間を無駄に使っている。神経の回復は負荷を上げて、筋力的にとにかく頑張るものではない。適切な軽い負荷で気が遠くなるような回数を重ねて、脳を使って回復させる。今は強くそう感じ、回復理論の1つになっている。まだしっかりと来年の目標を立てきっていないが、今年を振り返り負荷にとらわれない方法へシフトする必要もあるのではないだろうか?負荷が上がると見た目に変化があるから、介助している人も楽しく思えるし、それを見せられることで自分もモチベーションが上げられる。だけどそこを勘違いして、遠回りしたトレーニングをしてはいけない。人生において、わかっていて無駄に使っていい時間は無い。可能性は自分の体にまだまだ残っている。まだまだ俺はやれる。だけど確実に最短コースを選ぶ勇気が必要だ。時間の最後は道具の清掃を手伝ってもらった。気になる道具は定期的に清掃しているが、やはりトレーニングを優先するからそのタイミングはまちまち。なので全てゴッソリ清掃するのは最終日。どれもこれも長年助けてくれている道具たち。もっともっと活躍してもらうぞ。排便は2つ
2019.12.31
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・寝て仰向けで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、脇から肘の内側と脇近くの横腹と脇の背中側に安定してよく力が入っていた。・寝て仰向けで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、最初は動きが軽くて安定していたけど、最後の方のセットはふらつき易くなって、動きが少し重たかった。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体によく力が入って、特に親指寄りが強かった。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、手を動かす感覚は強く感じないけど、腕全体の動きの一体感はあった。・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体に強く力が入って、手を動かす感覚が安定していた。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけて強く力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。・寝て仰向けで吊った右腕を斜め下に伸ばす(脚立)は、脇から胸の端の辺りによく力が入って、肩周りの動きよりも腕を伸ばす動きがしっかりしていた。・寝て仰向けで吊った右腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、最初は肩の前側に力がよく入っていたけど、セットが進むとその感覚が肩周り全体に広がった。・寝て仰向けで吊った右腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、セットが進んで疲れてくると、引いた時に脇が開いて肘が頭の方へ傾きがちだった。・寝て仰向けで吊った右腕を横に伸ばす(脚立)は、肩の前側によく力が入るけど、久しぶりにやったので少しぎこちなかった。・寝て仰向けで吊った右腕を横に伸ばす(脚立)は、胸の端の辺りによく力が入るけど、なんとなく以前よりもぼんやりした感じだった。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、足の裏全体がジーンとしていた。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。
2019.12.31
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・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・足矯正・寝て仰向けで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 700グラム10回10セット・寝て右向きで左手首の背屈台車を使って 3.3キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使って 4.2キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回5セット・寝て仰向けで吊った右腕を斜め下に伸ばす(脚立) 2.1キロ20回3セット・寝て仰向けで吊った右腕を斜め上に伸ばす(脚立) 2.1キロ20回3セット・寝て仰向けで吊った右腕を横に伸ばす(脚立) 2.1キロ20回3セット・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット
2019.12.31
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今年も明日で終わり。12月は大学のレポート三昧で、どうにか期限までにやり終えてようやく先週の木曜日から冬休みに入れた。講義の内2つはプログラミング。楽しいなと思ってやっていたが、中盤を過ぎるとなかなか難しい。理解できないわけではないが、スムーズに頭に入りにくい。なんでかなぁと考えていたら、ふと気づくことがあった。多くの場合夜になってから、ベッドに横向きで寝て片腕だけでやっている。トレーニングをした日は疲れがあるから、それでさらに疲れて動きにくくなったり、肩周りからお腹にかけて緊張が高くなって、それだけでもやる気が下がってくる。パソコンの画面は自分の目線に対して左90度回った状態。だからテキストなどを読む時には、横書きの場合目を顎の方からおでこの方に向かって動かすけれど、目に入ってくる文字はすべて左に90度倒れた状態。なので読んでも、何なら暗号でも読んでいるようで、簡単に理解しにくい。それと1番辛いのはメモ書きできないこと。もちろんスマートフォンやパソコン上でメモはできるけれど、なんて言うかなぁ…ささっとペンで一時的に書き留めるみたいな。後でまとめたい時や理解しようとする時に、一時的に使うみたいな。手が使えると簡単に書き留めることができても、今の自分にはアプリを開いて普通に文章を打つような方法になる。字が汚くても自分がわかるからいいんだ…みたいな書き留め方ができない。それを理解した上で学ぶことにしたんだからいいんだけれど、素早くちょっとしたメモが書けないのがこんなにも大変だと思わなかった。指が思い通りに動くようになればなぁきっとこれは指に麻痺を持つ人が必ず思うことだろう。もちろん思った。だけどそれがどんなことをしてもそう簡単ではなく、自分ほどの高位頸椎損傷では肩→肘→手首の順番に回復させて、ようやく指の順番が回ってくることを学んだ。もちろん神経の怪我だし、損傷状態や細かな末端の神経の状態は人それぞれ。だからそのパターンが絶対ではないが、指の動きを回復させるための道具がどれほど素晴らしいものでも、自分にはどれかを飛び越えたような回復方法は当てはまらない。それを知り、指の状態を良いまま維持して、その時を待つことにした。そして待ち続けて14年目。最近可能性を強く感じるようになってきた。左親指の付け根。今年の目標で手首の動きを回復させることに集中してきたから、なんとか右肩上がりで回復している左手首につられて、左親指の付け根辺りに入る力の感覚が強くなってきている。だから凄く考える。左親指の付け根が動かせるようになれば、何かを挟めるようになる。きっとそれぐらいの状態になった時には、左手首は今よりもかなりコントロールできるところまで回復させられているだろう。当然肘の曲げ伸ばしは更に強く自在になっている。それらの動きの土台となる肩周りは、更にガッチリ強くなっている。そうなるとまず取り組みたいのは導尿。当然あれこれ誰かに手伝ってもらう必要があったとしても、最も重要な医療行為になる陰茎へのカテーテル挿入が自らできれば、大きな目標としている家庭内自立達成に大きく近づくことができる。きっとそれまでに、そしてその時、様々な問題が見えてくるだろう。だとしても、自分の未来にワクワクする自分の可能性に希望を持てるあれもこれもできるようになって、もっと楽しく毎日が過ごせるようになるって思えるから。もともと右利きだけれど、左手で字を書くようになろうかな。絵も描いてみたいな。あれもこれもできるかも…と考えていると、誰かが特に何も考えず当たり前にやっているような事ですら、キラキラしてくる。来年は手首に集中したトレーニング時間を増やそうと計画している。今年はそうすると体がついてこないから、中途半端で計画倒れになりそうだった。もちろん手首のトレーニングをする時には、体幹を使うからお腹がバキバキ状態は際限なく続くのだろう。しかしそれも越えて行かなくてはならない壁。そして超えられる壁。来年は半年手首の集中トレーニングを続けて、それにつられて親指に可能性を感じたら、何年も前から考えている親指を繰り返し自動で動かす機械を作ろうと思う。モーターやギアを使って、木の板を加工して、あーしてこーして…って想像していたが、今考えているのはモノを組み立ててプログラミングして動くおもちゃ?いろいろな商品が出てきているけれど、候補はレゴブロックのレゴエデュケーション。よく調べてないけれど、なんだかいけそうな気がする。さてー、来年はもっとペース上げてガンガンやりますかー!
2019.12.30
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今日の訓練は休み
2019.12.30
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最近も相変わらず夜になるとお腹の緊張が高くてバキバキ。腹筋が板になった感じ。なのでベッドで座るために少しほぐしてから背上げする。そのままでは中途半端な上を向いた姿勢なので、背上げしたベッドにもたれていてもしんどいから、ベット柵にテーブルを乗せて、そこに両肘を乗せて上半身を支えて座っている。そんな時に体幹が弱いからどうしても猫背になるけれど、背筋を伸ばしてシャキッとしやすくなっていると感じる。背中に入る力が強くなっているからなのもあるけれど、腹筋がバキバキになって板みたいになってるから、それが支えになっている感じもする。このお腹の調子、来年はどうなるのかなぁ。
2019.12.29
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今日の訓練は休み
2019.12.29
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今日の訓練は休み
2019.12.28
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今日の訓練はIさんKさんが来てくれました。ありがとうございます。今回が今年最後の歩行器立位訓練日。最後にもう一度、歩行器を低くして右腕で上半身を支えて左腕を横に伸ばす動きをやってみた。この前やった時は歩行器を低くしすぎて失敗した。今回はそうならないように予め打ち合わせ。全体の手順は前回と同じで問題無しだから、歩行器の高ささえ上手く合わせれば成功するはず。打ち合わせをしたり、色々とイメージをしていると、また緊張で血圧が下がってきた。やっぱりそうだな。前回もそうだったけれど、全く同じパターン。この緊張による血圧の低下は、何度も繰り返して慣れてくれば大丈夫になるのだろうか?きっとそうだと思うが。前回と同じように進めていく。ベルト等で不要な物をあらかじめ外しておいて、一度上半身を倒して休憩して気持ちを整える。いつものように起こしてもらったら、歩行器を徐々に低くして狙いを定める。歩行器が1番上の高さだと、両腕を真っ直ぐしっかりと伸ばしたら上半身はやや後傾になる。そこから少しずつ歩行器を低くしていくと、ほぼ直立状態の時にピンときた。ここからもっと下げていくと、失敗する予感…。でも…もうちょっと下げたい。しかし本当にミリ単位の調整だから、失敗すると再調整している心の余裕は無い。最初に血圧が大きく下がったけれど、その後は少し回復しているが、低めの状態を維持しているから体がどこまでもつかもわからない。この歩行器の高さはやや不本意だけれど、それよりも成功で今日を締めくくりたい。「はい、この高さで」血圧が低めなので呼吸が浅くなっているから、短い言葉でしかしゃべれない。とにかく進めよう。いつ限界が来るか分からないギリギリの状態だから。準備をするために唯一残していた左手の固定ベルトを外していく。一巻解かれるにつれて、左手の固定感が弱くなっていく。それと比例して緊張が高まる。最後の巻が解かれた時、その瞬間崩れそうになった。うっかりしていた。ベルトが解かれた時に、左腕で上半身を支えられないからそっちへ倒れやすくなることを。一生フラッとしたがしっかりと右腕を踏ん張って上半身を右に傾けてバランスを取る。最初の難関はクリア。まだ左腕は体の近くで、肘を曲げた状態でブラブラさせている状態。さぁここから。左腕を上げていくのは、ずっと前にやった時よりも簡単だろう。筋力は上がっているから。そう思っていた。だけどめちゃくちゃ重たい。これほど腕って重たかったっけ?なのでバランスを取るために更に右に上半身を傾ける。上半身を支えている右腕は大丈夫。肩周りが安定し肘をしっかりと伸ばす感覚があるから、信頼できる。左腕を徐々に横に上げていくが、肘を伸ばすのが難しい。きっと最初から腕を真っ直ぐにした状態で、肩の力だけで上げるなら楽かもしれない。だけど肘を曲げて歩行器の肘置きの上辺りにある左腕。肩の力で腕を横に上げながら肘を伸ばす動きもする必要がある。これが難しい。単純に筋力の問題だけではなくて、明らかに神経を通したコントロールの問題を感じる。どうにかこうにか上手くバランスを取りながら真横にまで上げることができた。だけど感覚としては、やや斜め前に出しているような感じ。真横じゃない。真横がしたい。なぜなら斜め前は腕を出しやすい方向だから。肩周りや肩甲骨周りの力をしっかりと使って腕を後ろへ引いていないと、斜め前に出やすいから。横に上げる動きに命令が集中し過ぎると、後ろに引く力が弱くなって斜め前に出やすい。これが気に入らない。それと手のひらの向き。手のひらの向きをしっかりと意識して肘から手までをコントロールしないと、肘の伸び具合に影響がある。もちろん望むのはビシッと伸びきった状態。これも納得がいかない。一度腕を戻して整える。そして再挑戦。久しぶりにやったからさっきは思い出しながら微調整をしていた。しかし今度は最初から意識して動いていける。次こそもっと良い動きを!と望んだが、願いは叶わず。たったほんの数分の挑戦だったが、身体と神経はかなり追い込まれていたようで、コントロールが難しい。真横近くまでは上げられたけれど、納得できるところまであと少し…だったのだが、ここからもう1歩踏み込むとこの先かなりやばい状態になる予感がしたので終わることにした。ちょっと悔しいけれど、欠点もわかった。これで今日の歩行器立位は終了。車椅子に戻る。いつもなら大きな挑戦をして成功を感じると、どうしてもテンションが上がって車いすに戻ってから饒舌になってしまう。もちろんそれはその挑戦に対する結果をみんなに伝えることや、改めて分かった問題点や、みんなへの感謝。だけどそこまでのテンションじゃなかったから、形としては成功したけれど、心が納得していなかったことの表れだと思う。来年もっとやって、これが普通のことになれるように頑張ろう。体温は36.5度。排便は3つ。
2019.12.27
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、最後の左腕を横に伸ばす項目以外の時は、脚腰が安定して立ちやすい気がするけど、お腹周りが固いような気もした。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕と肩周りと肩甲骨の辺りにしっかりと力が入って、腕を使って上半身を起こす感覚が強かった。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに入る力の感覚が少し固い気がするけど、動く感覚は安定していた。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、感じ方は右回転の時とあまり変わらないけど、これまでと違って感じる左右差があまりなかった。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、感じ方は歩行器が高い時とほぼ同じだけど、起き上がる時に背中に入る力だけが特別に強かった。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、右回転の時と同じように感じるけど、背中に入る力だけはもっと強かった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈は、左横腹によく力が入ってしっかりと動けるけど、起き上がった時のシャキッとする感じがいつもより弱かった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、右横腹によく力が入って起き上がった時に止まる感覚が良かった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈は、両横腹に入る力の差はあまり感じなくて、どちらの動きでも腕を上手く使う必要があった。・歩行器壁立前屈腕も使っては、セットが進んで疲れが強くなっても、これまでよりもしっかりと力が入って動き続けられた。・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、横方向は安定感がしっかりあって、斜め前は曲げ伸ばす動きの時に少し不安な感じがあった。※歩行器を低くして右腕で上半身を支えて左腕を横に伸ばす動きをやってみた。※準備をし始めると緊張で血圧がかなり下がって、やっている間も血圧は低めだった。※やっていく流れは、前回決めた順番で上手くできた。※歩行器は上半身があまり前に傾き過ぎない程度にした。※左腕を上げている時に右腕はしっかりと伸ばせるけど、上半身が左へ傾きやすいので、バランスを取るために大きく右へ傾くようにした。※左腕はほぼ真横に上げられたけど、肘をしっかりと伸ばすのが難しくて、肩の動きが弱く感じた。・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで右腕を引き下げる(脚立)は、回数が進むと思っていたよりも疲れた感じが強くなったけど、動きはあまり悪くならなかった。・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで右腕を引き下げる(脚立)は、肩甲骨の外側から肩関節の間によく力の入る感じがあった。・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで右腕を引き下げる(脚立)は、半分ぐらい引き下げたところから肘をしっかりと曲げる意識をすると、動きやすい気がした。・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで右腕を引き下げる(脚立)は、前よりも引き下げた時の脇の開きや腕のふらつきは少なかったけど、脇を閉じる意識をしっかりしていないと不安定になった。・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで右腕を引き下げる(脚立)は、引き下げる時に入る力の感覚は肩甲骨外側と肩の間にしっかりあって、肘を曲げる意識はあまり影響しなかった。・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、力は肩甲骨の外側から肩関節の間によく入るけど、その割には引き下げ切れない感じで、そこは以前と変わりなかった。・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立)は、右腕の時よりも脇を締める意識を強くしていないと、引き下げた時にふらつきやすかった。・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立)は、頑張って動き過ぎると脇が開いて手のひらが頭側へ向きやすいので、バランスよく動けるように力加減をコントロールするのが少し難しかった。・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立)は、脇を閉じる意識をしっかりと持ちながら軽く動かすイメージをすると、全体のバランスが良かった。・寝て左向きで台車を使って右腕の曲げ伸ばし正面は、肩周りと腕全体に上手く力が入ってピシッと伸ばせた。・寝て左向きで台車を使って右腕の曲げ伸ばし正面は、肘を体の横の方までしっかりと引くように動くと、肩周りの疲れが強かった。・寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし正面は、肩から肘の外側に入れる力を意識して動くと、腕の伸びが悪かった。・寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし正面は、手のひらを下に向けて親指を突き出すような意識をして動くと、腕が伸びやすかった。
2019.12.27
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈 20回・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈 20回3セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈 20回・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える・足矯正・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで右腕を引き下げる(脚立) 1.8キロ20回2セット・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで右腕を引き下げる(脚立) 1.7キロ20回2セット・寝て仰向けで吊った手のひら頭向きで左腕を引き下げる(脚立) 2.1キロ20回2セット・寝て仰向けで吊った手のひら足向きで左腕を引き下げる(脚立) 2.7キロ20回2セット・寝て左向きで台車を使って右腕の曲げ伸ばし正面 2.5キロ20回20回2セット・寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし正面 2.2キロ20回
2019.12.27
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今日の訓練は休み
2019.12.26
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今日の訓練はIさんKさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器立位での前屈(歩行器壁立前屈腕も使って)は、昨日と同じように腕を使って動くだけではなく、以前やっていたように脚腰を踏ん張って体幹を使った動きを入れてみた。昨日調子が良かったから、かなり低めにセッティングしてみる。体幹は使わずに腕だけで頑張るのなら、無理だろうと思える高さ。だけど大丈夫。自分を信じて。そう思って1セット目。前に倒れて起き上がる。余裕ではないけれど、スムーズに安定して動けたので不安は吹き飛んだ。やれるぞ。次々と回数をこなしていく。他の項目や日常生活を含めて、全身を使った前屈が1番背中に入る力の強さを感じる。それだけ動きに集中しやすいから。以前よりもかなり強くしっかりしている。肩甲骨のちょっと下辺りから腰の上まで、以前よりも厚みのある筋肉の板を感じる。いい動きだ。ただ腕を使う感覚はやはり弱い。力が入らないのではなくて、その他が強くて感じる感覚が後回しにされたり、他の部分の動きに追従するようで、決して動きをリードするポジションには無いからだと感じる。少し前からのことだが、腕も使った前屈で、腕肩周りの動きがまた良くなっている。筋力がグッと上がったのではなくて、動作が良くなったから。それも含めて考えると、来年は全身を使った前屈に戻すのもアリだと思う。歩行器の高さを低めにセッティングして、体幹だけや腕だけでは起き上がれない状態にする。どちらもしっかり使って上手く連携させて動作しないといけない状態。きっと最初は下手な動きだろう。がっかりするような。だけどそれぐらいで攻めて、上半身を起こしても歩行器が低すぎて前屈姿勢になるが、両腕を伸ばしてしっかりと支えられる。そんなレベルを目指すのも面白そうだ。無謀な挑戦ではないとしか感じない。これで来年の目標が1つ決まったな。
2019.12.25
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、姿勢は安定しているけど、血圧が低くてしんどかった。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕と肩周りと肩甲骨周りに安定して力が入って動けるけど、血圧が低めなので踏ん張り切れない感じがあった。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、背中に入る力を意識して動くことで安定しやすかったけど、血圧が低くて動きが重たかった。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、右回転と同じように背中を意識して動いてみると、右側にだけかなり強く力が入っていた。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、お腹周りが何となく重たい感じがして、背中にしっかりと力を入れて動く意識をしないと動きづらかった。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、背中によく力が入って安定して軽く動けた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈は、左横腹によく力が入るけど、いつもより感覚が少しぼんやりしていてシャキッとする感覚が弱かった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、右横腹から背中にかけての広い範囲に良い感覚で強く力が入っていた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、これまでよりも力の入る感覚が広くて強かったけど、動きはいつもとあまり変わらなかった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈は、片側だけやっている時と違って、両横腹とも同じような力の入り方だった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈は、腕の補助を軽く行うことで、全体の動きを安定させやすかった。・歩行器壁立前屈腕も使っては、歩行器が低めでも腕と脇辺りの動きが良くて安定して動けた。・歩行器壁立前屈腕も使っては、歩行器をかなり低くして腕だけでなく全身を使って動いてみると、思っていたよりもスムーズに安定して動けた。・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、横も斜め前も安定感があって、斜め前ではこれまでよりも少し大きく腕を曲げられた。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、いつもより少し不安定な感じが少なくて、やってみると思っていたより安定した動きだった。・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左腕がいつもよりしっかりと踏ん張れて少しずつ傾きを大きくできたけど、耐えきれなくなると左腕が崩れた。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体によく力が入るけど、腕を捻る力も入りやすかった。・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体によく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りによく力が入るけど、親指の付け根辺りの感覚はいつもより少し弱かった。・寝て左向きで右手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体によく力が入るけど、動きに細かいばらつきがあった。・寝て左向きで右手首の背屈台車を使っては、動きが軽く感じた。・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側によく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使っては、親指の付け根辺りに力の入る感じがあって、肘から手首の間はジーンとする感じが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、これまでよりも力を入れやすく感じた。
2019.12.25
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈 20回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈 20回4セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈 20回2セット・歩行器壁立前屈腕も使って 10回8セット・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える・寝て右向きで左手首の背屈台車を使って 3.3キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使って 4.2キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回5セット・寝て左向きで右手首の背屈台車を使って 3キロ20回5セット・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使って 3.3キロ20回5セット・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使って 4.3キロ20回5セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット-----------・訪問リハビリ
2019.12.25
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今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器立位で一時的じゃない感覚の変化を感じている。特に最初の脇を開いた前屈(歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈)で、腕と肩周りと肩甲骨周りに入る力の感覚が一体化していて、連携の良さを感じる。あえて限界を攻めた歩行器の高さにせず、ほんのわずかに高くして余裕を持たせ、それによって各セットの最後辺りでやりきれるかどうかの負荷にしている。この狙いが当たっているような感じ。とにかく動きに集中して、神経を通して丁寧に命令を送り、やりきれるかどうかのせめぎ合いが良かったのだろう。そして1番嬉しく思うのは、左右の腕を使う感覚差が少ないこと。ほんとついこの前までは右腕に頼りがちだったのに、それが大きく変化している。だからといって左腕が急に強くなったわけではない。なので動きが上手くなってスムーズにコントロールできるようになってきていると考えられる。なんとなくだけど、命令の流れを重視した神経の回復段階から、わずかに筋トレ段階にスイッチした気がする。いろいろな項目でそれらの部分の筋肉を使っているから、来年思わぬ変化を見せてくれるかもしれない。そんな期待をしてしまう。そして良くも悪くもお腹周りの感覚と動きが気になるのは回転(歩行器壁立回転)。これは歩行器が一番上の高さでも、低くしても同じように感じた。お腹周りに入る力の感覚は、調子が良くなってきた頃に比べると全体的に差が減って、感じる強さが弱くなっている。だから動きが悪い…こともなく、安定した動きができる。右と左、1番上と低くして、4パターンで得手不得手はあるから動きの速さは違うけれど、単純にこれまで通り筋力差だと感じる。なんだろうね?お腹周りが強くなって、感じる強さの割には動きが良い…麻痺が減っている…って考えられる。もちろんそれもあるだろうけれど、1つ引っかかるのはヘルパーさんとの外出。最近車いすごと乗せてもらって出かけることが増えている。車いすから落ちないように色々と工夫はしている。でも、発車停車右左折、そして上り下り、そんなジェットコースターのような時間を30分ほど楽しむのだから、お腹周りの筋肉を使いまくり。そして良い点は、自宅でやっているトレーニングでは動かない方向への動作が入ること。瞬間的に。これのおかげで、自宅でやっていてもどこか欠けている気がする部分を強化されていると感じる。穴埋めしているみたいな。それで、こんな感じ方をするのかな。そう思う。それと前屈(歩行器壁立前屈腕も使って)で、久しぶりに全身を使ってやってみた。いつもは腕を使って起き上がっている。なのでお腹から下半身にかけては特に意識せず、力を入れたりコントロールしたりしていない。さて、腕を使って起き上がる方法の前にやっていた普通の前屈をしたら、どんな動きをするのだろうか?きっと凄く動けるに違いないと信じて、腕を使った前屈では繰り返すのが難しそうな高さにに歩行器をセッティング。失敗したら…そんな不安も見え隠れする中、思い切って動いてみる。低っっと思ったが、足腰を踏ん張り、背中に力を入れて思いっきり動くと、あっさりと起き上がれた。しかもその動きに、腕の動きがついていかない。腕の反応が遅い。だけど以前は難しかった歩行器の高さでも、予想以上にスムーズに上手く起き上がることができた。ちょっとびっくり。各セットの最後は動きが少し悪くなったけれど、その原因は左腕にあり。全体の中で1番ネックになる左腕が、セットの後半は疲れて動きが重たくなって、それでついていけなくなっている。力が足りないのではなく、神経的な問題だと考えられる。全体の動きについていけなくて、左腕の神経に通る命令がオーバーフローしてる感じ。パニック状態。もっと左腕の神経を回復させることに、力を入れるべきだと感じる。今日はやっていないが、最近時々やっているそれに特化した項目がある。来年は、週三回のトレーニング日以外で、その項目をやって神経を回復させたいな。昨年に比べると今年は腕肩の動きがかなり良くなった。持久力も上がった。少ない項目に集中してやる日を作って、回復のペースを上げるにはちょうど良い頃合いだろう。体温は36.7度。排便は3つ半。
2019.12.24
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰が左へずれやすかったけど、立つ姿勢に不安定な感じはなかった。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕全体と肩周りと肩甲骨周りに安定してよく力が入って、左右の力の差をあまり感じない動きだった。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに入る力は全体的に同じ位の強さで、素早く動ける感じはあまりなかったけど、安定して動けた。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、右回転の時よりも力強く動けて、背中の右側に入る力の感覚が強かった。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、腕の動きをあまり意識しなくても、1セット目は調子よく動けた。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、2セット目は疲れてきて、腕の動きを意識しないと全体の動きがぎこちなかった。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、お腹周りに安定してよく力が入って、素早く安定して動けた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈は、左横腹の広い範囲によく力が入って、意識する範囲を広げると横腹から太ももの外側にかけて一体感を感じた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、右横腹にしっかりと力が入って、起き上がった時にピタッと止まれた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈は、両横腹とも安定してよく力が入って、足を踏ん張る感覚も強く感じた。・歩行器壁立前屈腕も使っては、両腕ともよく力が入って安定感があったけど、セットが進んで疲れると、左腕の動きがかなり悪くなった。・歩行器壁立前屈腕も使っては、普通の前屈の時に意識する部分を使って動くとかなり安定感があって、腕を使う感覚がかなり減った。・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、横と斜め前のどちらに傾いた時も安定して軽く曲げ伸ばしができたけど、斜め前の時は気持ちに余裕がなかった。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、横に傾いた時は自分で思っているよりも腕に余裕があったけど、斜め前で曲げ伸ばしをしようとするとすぐに崩れた。・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、軽く腕を曲げた状態で下を見続けることができたけど、さらに腕を曲げようとするとかなり不安定だったのでやめた。・寝て仰向けで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇を中心にして肘の方と横腹の方によく力が入った。・寝て仰向けで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、何回か軽く動ける時があったけど、そうでない時との違いはあまり感じられなかった。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、手首よりも肘の高さが少し低かったので、調整したら動きやすくなった。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、肘の高さを合わせてから手を動かす感覚が安定した。・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体に強く力が入るけど、手を動かす感覚の安定感にばらつきがあった。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてよく力が入って、特に親指の付け根部分が強かった。・寝て仰向けで吊った右腕を斜め下に伸ばす(脚立)は、胸の端の辺りによく力が入るけど、その割には動きが弱くて不安定だった。・寝て仰向けで吊った右腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、肩の前側に力が入っているけど、動きが弱くて動き切りにくかった。・寝て仰向けで吊った右腕を横に伸ばす(脚立)は、胸の端によく力が入って、セットが進むとその範囲が広がって動きやすくなった。
2019.12.24
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈 20回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈 20回4セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈 20回2セット・歩行器壁立前屈腕も使って 10回8セット・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える・足矯正・寝て仰向けで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 700グラム10回10セット・寝て右向きで左手首の背屈台車を使って 3.3キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使って 4.2キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回5セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回3セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回3セット・寝て仰向けで吊った左腕を横に伸ばす(脚立) 2.1キロ20回3セット
2019.12.24
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今日は朝食などが終わり排便を済ますと、ヘルパーさんに手伝ってもらって身支度を済まし、買い物に連れて行ってもらった。スッとヘルパーさんの車に乗り込み、近くのショッピングモールへ。買い物の予定は、自分と子供のスマホの充電ケーブルとDIYで必要な道具と材料。あまり良くない天気予報だったので、立体駐車場へ向かった。いつも家の車だと助手席に座っている。車は助手席が車外へ出てくるタイプ。ヘルパーさんのは車いすごと乗り込むスロープタイプ。車の後ろから乗り込むので、障害者用のパーキングである必要は無い。どちらかと言えば車の通りが多いその場所は、通路が広くないと危険だったり邪魔になったりして気をつかう。そんな場所よりも、ちょっと離れた所で車通りが少なくて、前向き駐車だから後方確認がしやすい場所の方が使いやすい。障害者用のパーキングは、横幅を広く取るのが一般的になっているけれど、縦幅が広いエリアもあると助かるなぁ、と感じた。ルールやマナーから駐車方法については色々とあってすっきりしない世の中だけど、知らない誰かへの思いやり…だよね。立場が変わらないと気づけないことって多いもんな。今回は電動車いすでのお出かけ。自分のは、病院で見かけるようなタイプの車いすに付いているようなタイヤと同じ感じ。あれ、グリップ弱いんだよなぁ。多分…乗ったことがないけれど、小径幅広のタイヤの車いすよりも。でも前輪はちょっと太め。なのでちょっとした段差で引っかかることがある。歩道位の段差を越えようとした時に、ビューンと進んで、前輪がゴンッとぶつかって、コントローラーから手が離れて、車いすは急停車したけど自分の体が前に吹っ飛ぶ…みたいなことになりかけた経験は何度もある。でもこのショッピングモールは、そんな小さな段差もないように整備されているところがほとんどだからありがたい。モール内のホームセンターはかなり大きい。何年ぶりかな?陳列棚が以前とは違う配置になっていて、工具類の場所はどこへやら。ヘルパーさんも久しぶりに来たからわからないって言うから、2人でウロウロ。とは言え案内図を見て辿り着き、欲しい物を見て回る。いろいろな工具や材料を見ていると、怪我をする前を思い出す。いろいろなモノを使って工作をしていたし、仕事では専門的な工具を使って設備の整備などもしていた。だから、あれもこれも欲しいなぁと思ってしまう。でもいつ使うねん。最後に探していたのはセンターポンチ。ドリルで穴あけをする前に使うやつ。別の商品を探していたら布ポンチはあったけれど、ドリル用が無いから売り場を探していたら、センターポンチよりも先に店員さんを発見。聞いたほうが早い。そう思って声をかけたら、嫌な予感…。面倒臭そうな目。「お忙しいところを、すみません」って、声をかけたよ。それで連れていかれたのが、さっきの布ポンチ売り場。「さっきそこは見たけど無かったので…」と言っても、聞く耳持たず探し回る…。マジでこいつ店員か?イラッ!としつつ、近からず遠からず他の場所を探していると向こうの方に【ドリル】って表示を発見♪絶対あっちやん。「ドリルのところを見てきまーす」って言って放置。でドリル刃売り場で5秒で発見。悔やんだわー。最初にもう少ししっかりと探せばあの店員さんに出会わずに済んだから、ヘルパーさんにも嫌な思いをさせずに済んだのに。もちろん店員さんは既にどっかへ行っていた…。やり場のないイライラを抑えつつ、買い終わってお昼ご飯へ。チェーン店だけど、ネットで新メニューが評判高かったのでオーダー。メインは限定のボンゴレにしたけれど、サイドメニューでラム肉の串焼きと、デザートでアイスケーキ?食べ過ぎないために前もってお願いしてOKもらったサイドメニューとデザートをシェア。同じの食べて楽しい時間を過ごしたら、あの人の事はすっかり忘れてた。マイブラックリストには登録済みだけど。ありがとうございましたー♪
2019.12.23
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今日の訓練は休み
2019.12.23
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今日も1日中、大学の小テストとレポート。ほんと…くたくた…。脳はもちろんだけれど、腕と肩と体と脚と…って、それ全身やん…。でも、終わった〜!この1ヵ月、毎週小テストとレポートに追い回され、ギリギリ提出もあったりしたけれど、締め切りには間に合わすことができた。それ以外できっちりできてたのはトレーニングぐらい。ブログも他もあれもこれも、手が回らない〜。年賀状も…。とりあえずメモしたり、必要なデータは取っておいたり、できる範囲でしてあるけれど、それをオープンにしていくのはいつなのか…。
2019.12.22
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今日の訓練は休み
2019.12.22
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今日の訓練は休み
2019.12.21
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今日の訓練はIさんKさんTさんが来てくれました。ありがとうございます。久しぶりに、歩行器で立って右腕一本で上半身を支えて、左腕を横に伸ばす動きをしてみた。でも、さぁやろうとなったら急に血圧が下がってきた。さっきまで大丈夫だったのに。自分で感じているよりも凄く緊張している?そりゃそうだろう。お尻は壁に付けていて、膝は曲がらないように支えてもらっている。歩行器の肘を置く部分が体の横に来ているから、お腹周りは囲まれた感じ。左右には介助者が居て見守ってくれている。それでも、歩行器と繋がっているのは右腕だけ。姿勢が崩れて膝が曲がったら、そのまま崩れ落ちて大惨事。変な崩れ方をしたら関節を潰すかもしれない。心のどこかでそれがわかっているから、緊張が高くなり、それで血圧が下がったのだろう。だけど、やりたい。正直いつもやっている項目では、ギリギリを攻める緊張感が足りない。崩れても大丈夫…だと思える範囲内だし、まず崩れないという信頼を自分の体に持っている。なので自他共に、こういった緊張感は時々必要なのかも。神経への影響が大きいから。前回は、歩行器を一番下まで下げてやったので失敗した。後で思い起こすと、さらにその前成功した時は、歩行器の高さを基準にしてセッティングしたのではなくて、上半身の傾き具合を基準にしてセッティングしたのだった。腕1本で上半身の重み全てを支えるのと、腕と体幹の両方を使って支えるのでは大きく違う。それでも右腕は、支えるのに十分な力を感じていた。だけど、その他の部分があまり良くなかった。支える腕は重要だが、それ以外の部分のバランスもかなり重要。なかなか難しいもんだ。結局歩行器を低くし過ぎていることに気づかずそのまま進めていたので、左手のベルトを外したら上半身が前に倒れて失敗に終わった。せっかくここまで段取りしたのに失敗。悔しい…。だけど冷静に考えて、もう一度やり直す余裕はどこにもない。一度失敗して終わることになった。だけど、次に繋がる案も出てきた。もちろんまだまだこれからもやっていく。だけどこれまでは、完璧な準備ができてやったというよりも、ちょっと勢いで頑張ってきた感じがある。なので、段取りの細かな部分を決めることで、これまでよりもスムーズに、そして安全に出来るようになる。途中で思い出したのはスリングの吊り下げベルト。体の前後を右と左で1本ずつ装着しているが、左腕を横に伸ばす時に引っかかって邪魔になっていた。それを思い出し、外してみたらどうかと提案。上半身を起こす前に背中側を外しておけば、起き上がった時に邪魔にならない。それで良いかと思ったら、逆にぶらぶらして鬱陶しい。だけど前側も簡単に外れたので、結局取り外すことになった。片側だけついていても意味がないし、すっきりしていいだろう。リフトで吊る時以外は必要ないし。それと、戻る時は左肩を壁の方へ押すように支えてもらって、歩行器を1番上まで上げたら、左腕を短いベルトでくくってもらって、吊り下げベルトを取り付けることにした。その後はいつもの流れ。無事車いすまで戻れた。大きな問題は血圧。さすがに意識が飛ぶ所まで追い込まない。だけど、何度もやることで慣れるだろうし、流れの中の細かな問題点も改善していける。そうするうちに、慣れたなと思う日が来るんだろうな。それはいつかわからないけど、年内もう一度はチャレンジしたい。体温は36.1度。排便は2つ。
2019.12.20
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と太もも前側が強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と太もも前側が強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、途中で左足が翻ったけど、一度座って立ち直すとおさまった。・歩行器壁立は、歩行器を低くして右腕だけで支えて左腕を横に伸ばす動きをやってみたけど、血圧が下がり気味で何となく不安定な感じがあって、歩行器を下げ過ぎたので左手のベルトを外したところで崩れた。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕と脇の辺りに安定して力が入って、動く感覚が安定していた。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに安定して力が入って動く感覚は良いけど、起き上がる時の力が少し足りない感じだったので、頭を振る勢いも使ってやった・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに入る力は右回転の時とあまり変わらないけど、動きはかなり安定していた。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、起き上がる時に背中の右端辺りによく力が入って動きやすかったけど、後半になって疲れてくると腕の補助を強くする必要があった。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、お腹周りによく力が入ってコントロールしやすくて素早く動けた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈は、左横腹にしっかりと力が入ってシャキッと起き上がって、ピタっと止まれた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、途中で左足が翻ったけど、立ち直したら直った。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、右横腹にしっかりと力が入ってシャキッと動く感覚はあるけど、動く速さを意識しておかないとゆっくりになりやすかった。・歩行器壁立前屈腕も使っては、両腕ともよく力が入って動く感覚は良かったけど、両腕の感覚の差は倍ぐらい違った。・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、右斜め前に傾いて腕を少し曲げ伸ばしたら、これまでよりも強く安定していた。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、手首が不安定でバランスが良くなかった。・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左腕が不安定なので、いつもほど大きく動けなかった。※右腕だけで支えて、左腕を横に伸ばす動きをやってみた。※歩行器を1番下まで下げてやったので失敗したかもしれない(前回は下げきってなかった)。※右腕は支えるのに十分な力を感じていたけど、その他の部分があまり良くなかった。※左腕を横に伸ばす時に、スリングの吊り下げベルトが邪魔なので、左右とも外した。※戻る時は左肩を壁の方へ押すように支えてもらって、歩行器を1番上まで上げたら、左腕を短いベルトでくくってもらって、吊り下げベルトを取り付けて、いつもの流れで進めた。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体によく力が入って、特に親指寄りが強かった。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、手を動かす感覚と力が入る感覚が上手く連携しているような感覚が強かった。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、手首を動かす時に背屈と掌屈のどちらも動かすような意識をすると動きやすかった。・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体に強く力が入って、手を動かす感覚が安定していた。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてよく力が入って、親指の付け根辺りに入る力がいつもよりしっかりしていた。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、これまでよりも腕を振り回す動きは少なくても、最後まで安定して動けた。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立)は、最初から胸の端の辺りによく力が入っていたけど、セットが進んでもその感覚はあまり広がらなかった。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、最初から肩の前側に力の入る感覚があって、セットが進むとその感覚が強くなって動きやすくなった。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、3セット目の途中から胸の上の辺りにも力の入る感覚が出てきた。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、付け根辺りに入る強い力の感覚は、お尻の方まで広がっていた。
2019.12.20
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈 20回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈 20回4セット・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える・寝て右向きで左手首の背屈台車を使って 3.3キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使って 4.2キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回5セット・足矯正・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回5セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回5セット・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット
2019.12.20
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今日の訓練は休み
2019.12.19
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今日の訓練はIさんUさんTさんが来てくれました。ありがとうございます。ママちゃんがいないので、歩行器立位は無し。その分腕肩周りに集中。いつものように脚が終わり、次は手首から。今は左手首に集中しているから右手首をやるのは久しぶり。良くも悪くも無くできるかな?そう思っていたら、とんでもなく予想が外れた。かなりやっていなかったので、動き方がわからなくなっている。頭でイメージした動きをするのが難しい。ここまでとは思っていなかった。ただ良いこともあって、以前やっていた時よりも重りが軽く感じた。他の項目でも手首が影響するものもあり、腕の力は強くなってきている。そのせいだろう。来年からは右手首もやっていく。左手首は今年の目標の1つで、【手首の動きを回復させる】ための追い込み。今年はあと数回しか訓練日がないから、突然今の状態から大きく変化する事はないだろう。結果から言うと未達。重力に逆らって自在に動かせる状態にはなれなかった。もちろんそこまでになるなんて事はないだろうと思って決めた目標だけど、到達できると分かっている目標なんて、面白くないもんね。挑戦と努力によって感じられる成長は、喜びが強いもんね。こんなにもみんなに支えてもらっているんだから、そこに巻き込んで共に喜んでもらえると嬉しいから。だけど、腕の姿勢次第では1年前と比べるとかなり動きが違っているし、今のやり方が間違っていないと証明できている。ただそれが、最短距離なのか、めちゃくちゃ遠回りしているのかはわからないけど。それでも重りを使うことで負荷の変化が誰にでもわかり、回復の変化を知ることができる。成果を独り占めしない。これもチームでやっているからこその心得。さてさて、未達とは言えこれはこれで撮影しておかないと。いつ時間を作れるかなー?後半は脚立システムを使ったいつもの訓練。ふと閃いたことがあり、先にそれを手伝ってもらった。この脚立システムとは、①どこにでも売っている5段の脚立を2台、ベッドの横に左右それぞれ立てる②脚立の1番上の板に、どこにでも売っている物干しざおを橋渡しする③後はいつも使っているベルトと滑り止めで、物干しざおが落ちないように固定するだけ出来上がりー。腕や脚を吊り下げても、物干しざおの耐荷重以下なら余裕。アルミ製なのでさすがに懸垂はできないけれど、ステンレスやスチールの丈夫な棒なら可能だろう。脚立の耐荷重、合わせて200キロだし。それらを毎回同じ状態でセッティングするために、脚立の特定の部分と物干しざおにテーピングテープを巻いて位置決め。これで誰でも同じように組み立てられるようになった。ちょこっと改善。それをやってもらっている間、少し休憩できた。数年前からのことだが、怪我をして麻痺で全くわからなくなった疲労感を、再び感じられるようになっている。もちろんそれによって無理しすぎないように自分をコントロールしやすくなったのだが、疲労感を感じることと、疲れが回復する速さは別物。体力が無い分疲れやすく、麻痺のせいで回復が遅い。めっちゃ不利〜(笑)なので、腕肩周りに集中すると…あまり良くないなぁと思うようになっている。なので、今日は上手く休憩できて、改善もできて、Wでラッキーだった♪体温は36.5度。排便は1つ半。
2019.12.18
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体によく力が入って、特に親指辺りが強かった。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、手を動かす感覚はよく感じられるけど、腕を振り回す補助動作がないと上手く動けなかった。・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体によく力が入って、手を動かす感覚が安定していた。・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使っては、手を動かすように力を入れた時、これまでよりも肘近くの筋肉の反応が広くて強かった。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてよく力が入った。・寝て左向きで右手首の背屈台車を使っては、久しぶりに会ったので最初は動きがかなり悪かった。・寝て左向きで右手首の背屈台車を使っては、セットが進むと肘から手首の外側に力の入る感覚が出てきた。・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体に安定してよく力が入った。・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使っては、手を動かす感覚はあまり強くないけど、全体の動きとしてはしっくりくる感じがあった。・左向きで右手首の橈屈台車を使っては、力の入る感覚はあまり強くないけど、手の動く感覚は良かった。※右手首は久しぶりにやったので、全体的に動きが下手になっていたけど、重りは軽く感じた。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立)は、肩周りが疲れていて動く感覚が弱いので、2.3キロで開始した。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立)は、4セット目から3.2キロに減らしてやったけど、動きが少しぎこちなかった。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、肩の前側に力が入るけど、その割には動きが弱かった。・寝て仰向けで吊った左腕を横に伸ばす(脚立)は、胸に力の入る感じはあるけど、いつもほど強くしっかりした感覚にはならなかった。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、付け根辺りの感覚は下腹からお尻の方まであった。・寝て左向きで台車を使って右腕の曲げ伸ばし正面は、肩の前側と肩から肘の後ろ側に安定して力が入ってシャキッと伸ばせるので重りを増やした。・寝て左向きで台車を使って右腕の曲げ伸ばし正面は、重りが2.5キロになると、力の入り方は変わらず安定しているけど、動きがほんの少し不安定な時があった。
2019.12.18
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て右向きで左手首の背屈台車を使って 3.3キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使って 4.2キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回5セット・寝て左向きで右手首の背屈台車を使って 3キロ20回5セット・寝て左向きで右手首の掌屈台車を使って 3.3キロ20回5セット・寝て左向きで右手首の橈屈台車を使って 4.3キロ20回5セット・足矯正・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立) 2.3キロ20回3セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回2セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立) 2.3キロ20回3セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回2セット・寝て仰向けで吊った左腕を横に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回5セット・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット・寝て左向きで台車を使って右腕の曲げ伸ばし正面 2.2キロ20回・寝て左向きで台車を使って右腕の曲げ伸ばし正面 2.3キロ20回・寝て左向きで台車を使って右腕の曲げ伸ばし正面 2.4キロ20回・寝て左向きで台車を使って右腕の曲げ伸ばし正面 2.5キロ20回2セット
2019.12.18
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今日の訓練はIさんKさんTさんが来てくれました。ありがとうございます。先週力の入り方がしっかりして、さらに動きが良くなった歩行器立位の回転は、歩行器が一番上の高さでも、低くしても、安定した良い動きだった。ただその割にはお腹周りに入る力の感覚は、先週に比べると強くない。それでも良い動きなので、その部分が強くなったとか、動き慣れたとかなのかな?そう考えたりするけど、そう変化するには日が浅いと思う。どうなんだろうね。左側屈(歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈)での右横腹に入る力の感覚も、先週ハッキリと感じられるようになった。ここはしっかりと力が入って、シャキッと起き上がる感覚がいい。その部分を頑張って使って、セットが進んでいくと疲れてくる感覚の変化もわかる。こっちは回転の時の感覚に比べると、普通によくあるパターンの変化だな。感じ方はそれぞれ違うけれど、どちらも先週に引き続き調子が良いので、このままずっと回復していきそう。来年の楽しみが増えたなぁ。体温は36.5度。排便は3つ半。
2019.12.17
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りから太もも前側の真ん中辺りまでよく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰が時々ずれて位置を治してもピタッと決まらない感じが多かった。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、力の入る感覚は良いけど、その割には動きが弱かった。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、お腹周りに入る力の感覚は特別強くないけど安定して動けた。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、右回転の時よりはお腹周りに力が入るけど、いつもほど強くなくてその割には上手く動けた。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、腕で動きを上手く補助できるとかなりスムーズに動けた。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、お腹周りに入る力は、お腹の右端辺りだけしっかりしているけど、全体の動きは安定していた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈は、左横腹の広い範囲にしっかりと力が入って動きやすかった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、右横腹にしっかりと力が入って、シャキッと起き上がる感覚が良かった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈は、腕の動きをうまくコントロールできたので、かなり動きやすく感じた。・歩行器壁立前屈腕も使っては、腕を使う感覚はしっかりあるけど、それよりも全体のバランスが良くてうまく動ける気がした。・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、斜め前に傾いて床を見た状態でも、腕を曲げた状態で支え続けられたり、曲げ伸ばしがこれまでよりも安定してできた。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、これまでよりもしっかりと支える感覚はあるけど、右腕と同じようにやろうとすると崩れた。・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、これまでよりも前に傾いて下を見る姿勢がやりやすかったけど、右腕に頼っている感じが強かった。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体に強く力が入って、手を動かす感覚がこれまでよりもしっかりしていたけど、セットの後半は疲れて動きにくかった。・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体にしっかりと力が入って、手を動かす感覚も良かったけど、最後のほうは疲れて動き辛かった。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてよく力が入るけど、親指の付け根辺りはいつもより少し弱かった。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立)は、2.1キロを試してみたら、見た目の動きはあまり悪くないけど、胸に入る力の感覚が少し不安定なのでやめた。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立)は、胸の端によく力が入って、力を込める感覚が安定していた。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、慣らしで2.3キロを1セットやった。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、2.2キロに減らすと回数が進むうちに、胸の上の辺りにも力が入るようになったけど、3セット目の後半は疲れて力が入る感覚の割には動きが小さくなった。・寝て仰向けで吊った左腕を横に伸ばす(脚立)は、最初から胸によく力が入って、セットが進むほど感覚が強くなった。
2019.12.17
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈 10回3セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈 10回3セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈 10回・歩行器壁立前屈腕も使って 10回4セット・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える・寝て右向きで左手首の背屈台車を使って 3.3キロ20回3セット・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使って 4.2キロ20回3セット・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回3セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回3セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立) 2.3キロ20回・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回2セット・寝て仰向けで吊った左腕を横に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回3セット
2019.12.17
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この頃ずっとお腹の緊張が変に高い。そうなる事はもっともっと前から当たり前のようにあったけれど、この頃は高いだけでなく、硬く感じる。トレーニングをしていない週末になるとそうなりやすい。その硬い感じ。腹筋が板になったみたいな感じ。そのせいでベッドで座る時に、上半身を起こしにくい。腹筋板がつっかえている感じ。今はそれが凄く邪魔だけど、この段階を超えた次の状態がとても気になる。この緊張が高く硬い感じは、永遠に続くのか…それとも驚く何かが待っているのか…永遠なんて事は無いだろう。これからもトレーニングをすることでもっと回復するから、極論100%回復したらそれ以上の事は無い。元通りってだけ。でもそれまでに、いくつもの未体験の状態を身をもって知ることになるだろう。でも、鎮痛剤を使ってもイマイチと感じるハードなレベルは勘弁してほしいなぁ。とは言え、これからの体の変化も楽しみ♪
2019.12.16
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今日の訓練は休み
2019.12.16
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今日の訓練は休み
2019.12.15
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今日はママちゃんと娘が朝から夕方まで出かけているので、ヘルパーさんに長い時間お世話になった。洗髪清拭から昼食、あと身の回りの事などなど。ずっと気になっていたところがあって、今日手伝ってもらおうと思っていたから、それがうまく進んでスッキリ。のんびり過ごして穏やかな時間だったが…さて…夜はレポート地獄に身を投じるか…日曜日と月曜日頑張れば、締め切りまでに何とか終えられる目処がついている。小テストと言う名のレポート提出は、ショックが大きい…とか言ってんと、やろう。
2019.12.14
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今日の訓練は休み
2019.12.14
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本来の予定ではトレーニングデイだったけど、それよりも緊急の予定が入り、来てくれたIさんNさんに手伝ってもらうことになった。やることが変わったけど、とても大助かり。有り難うございました。そんな中、手首の訓練のことで、自分では当たり前に思っていたけれど、Nさんからすると思いもよらない話があった。負荷の上げ方の話。こんな繊細な話は、麻痺を回復させようとしている誰ともしたことがない。だけど今直面している事だし、面白いので書いておこう。手首の背屈と掌屈と橈屈の重り。やり始めてからどんどん増えてきて、今では手よりも重りの方が重たいはず…ってことから始まった。「凄く重りが増えましたよね」「そうやなぁ」「これからもっと増えたらどうなるのか…」「そこで悩んでるんよ…」今のやり方は、台車に手を乗せてそこに重りも取り付ける。その台車を肘を曲げ伸ばす勢いを使って振り回し、それに合わせて手首を動かす。肘の曲げ伸ばしは、あくまでも補助動作。手首を動かす力の感覚に応じて、補助動作の強さをコントロールする。それを繰り返すことでやがて、手首を動かす筋肉の感覚が回復し、力が入るようになってくる。これが基本の回復パターンの1つ。それでやってきたのだが、悩んでいるのは力の入る感覚と手首を動かす感覚が、あまり合っていないこと。動く関節の部分と動かす筋肉の部分が遠いからかな?例えば、肘を曲げる → 肘関節の横の力こぶ手首を曲げる → 肘近くの筋肉が集まっているところだから、手首の関節と筋肉を1つの部分として意識しにくい。そう感じている。そこで重りなんだけど、まずは関節よりも筋肉を意識してやらないと動かない。それで肘近くの筋肉を意識してやっていると、手首を動かす意識があまりできない。なので手首を動かすように意識すると、その時の筋肉の動きをしっかりと記憶しにくい。また意識をする部分が2つなので、それぞれの感覚の差が全体の動きの感覚を不安定にさせる。感覚が合っていない。力が入る感覚の割には動かない、って感じかな。そんな場合どうするか。まだこれは手探りでやっている初めての事だけど、やはり弱い感覚を回復させるしかない。手首の感覚。筋肉よりもこっち。そう1つの仮説を立てる。なので以前なら既に重りを追加している位の見た目の動きだけど、ここはちょっと待った。あえて増やさずに、手首の動きにさらに集中してやるのが良いと考えてみる。きっとこの重りがもっと楽だと感じるようになって、とてもじれったい時間を過ごすことになるだろうけれど、手首の感覚を回復させて筋肉としっかり連携させることが重要だと感じ考える。さて…どうだろうか?冬が終わる頃には、1つの結論が出ているといいな。
2019.12.13
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今日の訓練は休み
2019.12.13
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今日の訓練は休み
2019.12.12
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今日の訓練はIさんUさんが来てくれました。ありがとうございます。お腹がしんどいなぁ。朝の排便では、少なめの1つだけだったし。その割にはお腹は張りが少なくて、見た目は悪くない。やはり昨日の名残かな…。調子が良かったし、久しぶりにめちゃくちゃ沢山の項目をやれたし。それでお腹が筋肉痛…だからしんどい…。そんなパターンかと思いながらも、いつもの流れで歩行器立位。水曜日はなぜか血圧が下がりやすいけれど、お腹の緊張が高いから調子悪くならない。だから、これはこれでありがたい。そんな話をしながらも進めていたら…ぶぉっ!と、1発。ぶぅおおぉっっ!!と、もう1発。ガスが出て、お腹がしゅるしゅる〜と細り、しんどかったお腹が急に楽になった。お!でた!ラッキー♪いい感じ♪だったのはつかの間…ガスが抜けたからお腹の緊張が下がって、それで血圧が下がりやすくなってきた…。イヤイヤ…それは勘弁してくれ…。せっかく調子が良かったのに…。とは言え、出たものは元に戻らず。スッキリの代償は血圧低下。まぁでも極端に下がる事はなかったから、強めのしんどい状態で継続して進められた。でもほんと、どこから出てくるんだこの大量のガス。1時間ほど前にスッキリしたはずなのに。そんな体調でも、右横腹とそのやや後ろの背中にはしっかりと力の入る感覚があって動きやすい。昨日の変化を今日も感じられ、これは間違い無いと確信する。血圧が下がりやすかったせいで休憩が増えたから、後半の項目は少し少なめになった。なので肩捻りは飛ばして、左手首。もう12月も半ばになろうとしている。はっきり言って無理。今年の目標の1つだった手首の動きの回復。ちょっと前から右手首には見切りをつけ、可能性の高い左手首に集中してやってきた。それでも、目標には届かない。やはりな。無謀と見られるかもしれない目標を立てたが、自分の中では可能性が0%ではない挑戦だと信じてやっている。あんなに全然駄目だったけれど、今は腕や手の姿勢次第ではコントロールできるようになってきたから。だけど、そんな状態では全く納得できない。そんな手首の訓練。時々考える。どんどん重りが増えていったけど、その割には日常生活での動作では使えない。台車を使って動きやすく訓練しているけれど、手の重さよりも明らかに重りが多い。だからもう筋力だけの問題では無いと考える。手首を動かす時に、意識する部分が大きく2つに分かれる。1つは肘近くの筋肉。もう1つは手そのものの動き。筋肉に対しては補助動作を入れることで、他力で収縮させることができる。それを繰り返すことで感覚が回復して、やがて筋力を回復させることができる。これはどの部分の麻痺にも共通する経験から学んだ法則。手そのものの動きに対しては、手首を動かして手が動く感覚と、その時に使う筋肉をリンクさせる。これが難しいんだよね。狙う感覚は、自分で手を動かして動作していると感じること。これが筋肉に集中して回復させる時と違うところ。まだ納得する動きにはなっていないから、それが回復させる理論の1つかどうかはわからないけど。難しいなぁ。だけど、難しい事は不可能な事じゃない!体温は36.3度。排便は1つ。
2019.12.11
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、最初は調子が良かったけど、ガスが出てお腹の張りが減ったせいで血圧が下がりやすくなった。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、最初は歩行器が低めでも何とか動けたけど、腕が疲れてくると動きが弱くなって上手く脇を閉じられなくなって動きが止まった。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、背中の右端辺りによく力が入って起き上がりやすいので、動き全体のバランスが良かった。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、起き上がる時に背中の下半分にしっかりと力が入って動きやすかったので、全体の動きがスムーズだった。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、歩行器の高さがいつもより少し低めだけど、背中に安定して力が入って、上手く腕を支えたので少しぎこちないけど動きが良かった。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、背中によく力が入って上手く腕も使えているけど、疲れて動きがぎこちなくなりやすかった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈は、左横腹の広い範囲に強く力が入って動きがシャキッとして、起き上がったらピタッと止まれた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、右横腹にしっかりと力が入るので動きやすかった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈は、両横腹ともしっかりと力が入るので、動きがシャキッとしていた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈は、起き上がる時に腕を使うのではなくて、脇を動かす意識をするといつもより安定した。・歩行器壁立前屈腕も使っては、かなり低い高さでも何度かできたけど、左腕がすぐに疲れて起き上がれなくなった。・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、右斜め前に傾いて支えた状態で腕を曲げ伸ばししたら、それまでと同じ位の動きでは少し余裕を感じたけど、さらに大きく動くと崩れた。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、左斜め前に傾いて床を見る動きはこれまでよりも少し余裕があった。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、腕を伸ばす力はこれまでよりもかなり強く感じるけど、手首がなんとなく不安定で、斜め前で曲げ伸ばしをしたら急に崩れた。・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、左腕が不安定に感じて、右腕に頼りながら支える感じだった。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体に安定してよく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、動く感覚は良いけど、疲れやすくてセットの後半はコントロールが難しかった。・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使っては、肘から手首の内側全体に強く力が入っていた。・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使っては、疲れてくると手を動かす感覚が鈍くなって動きにくくなった。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけて安定してよく力が入った。・寝て仰向けで吊った右腕を斜め下に伸ばす(脚立)は、最初から胸の広い範囲によく力が入って動きやすかった。・寝て仰向けで吊った右腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、2.2キロでスタートしたけど、力の入る感覚の割には動ききれていないので、重りを2.3キロに戻してやった。・寝て仰向けで吊った右腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、最初から肩の前側に力が入る感覚はあったけど、2.3キロに変えるとその感覚が更に強くなった。
2019.12.11
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈 20回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈 20回4セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈 20回2セット・歩行器壁立前屈腕も使って 10回8セット・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える・寝て右向きで左手首の背屈台車を使って 3.3キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使って 4.2キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回5セット・足矯正・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回5セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回2セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立) 2.3キロ20回3セット-----------・訪問リハビリ
2019.12.11
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今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器立位で大きな変化があった。右回転(歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ)でのこと。背中の右端の辺りにしっかりと力が入った。はっきりくっきりと感じられる。広背筋か腹斜筋か。その筋肉の範囲全てでは無いが、しっかりと力を入れる感覚があり、それに応えるようにこれまでよりもしっかりと動ける。何も感じられず動かなかったお腹周り。右半身に比べると麻痺のマシな左半身。横腹から背骨までの骨が無い部分は、すでにしっかりと力の入る感覚や、筋肉の存在を感じている。それらがあやふやだった右横腹から背骨まで。左側の何倍も動かし続けることで、ようやくこの瞬間が訪れた。14年目にして…。しっかりと力が入れられるかどうか。その差は凄まじく、これまでとは全く違うパフォーマンスを見せてくれる。右側から前方へ回り込み左側から起き上がってくる上半身の回転動作。横や前に傾くことに比べたら、とんでもなく困難な起き上がり動作。それが上手くできて、更には動き全体のリズムとバランスが安定するから、感動の動きだった。ここまでは歩行器の高さが一番上の状態。低くしてもできるかどうか。期待外れの可能性は、もちろんある。頭の中であの力の入り方をリプレイし、俺はできると心の中で暗示をかける。そしてためらいなく傾き回転をかけ、起き上がりの動作に入った時…これヤバイマジのヤツやって感じた。これまでと比べて、めちゃくちゃ動きやすい。しっかりと力が入ることで上半身の動きをコントロールしやすいので、これまでのように腕を使う意識はあまりしなくても良い。それでも安定する。そんな調子だから、左回転の時もその効果が発揮されて、これまでよりもかなり動きやすかった。だけどこれは背中の右端辺りだけ。はっきり言おう。この部分の強い弱いの差があっても、前方からの起き上がりには大きな効果は無い。その部分だけ抜けていても、それを補う部分があちこちにあるから、バランスを取りながら動けるかどうかが重要になりがち。前方からの起き上がりには、絶対的な効果は無い。その部分だけ抜けていても、それを補う部分があちこちにあるから、バランスを取りながら動けるかどうかが重要になりがちだから。だから本当に1日も早く回復の兆しを見せて欲しいのは右横腹。肋骨の1番下から腰までの間。ここがしっかりしているか、使えるか、それで日常生活の動作に大きく影響が出る。例えば座った時。右と左の差が大きければ、どうしても強い側に頼りがちになる。自分の場合左横腹が強いので、座った時には右に傾き気味になり、バランスを取るために左横腹で上半身を引き起こすような動作パターンになる。その逆のパターンを意識すると、右横腹が頼りにならないから、左腕で上半身を支えるか、一か八かのバランスゲームになる。平然な顔をしていても、実際にはミリ単位のバランス調整をし続けている… 1時間でも2時間でも半日でも、車いすから乗り移るまでは。とてもじゃないがそんな長時間やってられない。なので結局、元のパターンに戻るしかない。それが右のお尻に多く体重をかけて、床ずれの原因になりやすいとしても。だから左右の横腹の筋力バランスがとても重要。だからとにかく追い込んできた。そんな横腹の調子がわかりやすいのは側屈。右からの起き上がりは、感覚と動き共にかなりしっかりしてシャキッとしている。それに対する左からの起き上がりは、右横腹の感覚はあってもぼんやりしているし、ぼんやりしているから力を込めてもそのフィードバックが弱い。だから自信を持って合っている、と感じ難い状態。それが変わった…感じるくっきりとした力の入る感覚の輪郭をその部分を外さないように丁寧に力を入れて動く。間違いない。これまでとは違う。しっかりと力を込める感覚があり、それによって、起き上がった時にお腹周りがシャキッとする。さっきの背中の右端辺りに入る力の感覚も、意識をすればしっかりと感じられる。右横腹と背中の右端辺りによく力が入って動きやすいので、上手くコントロールすることで前に傾いてふらつくことがない。だから、腕でバランスを取る意識はほとんど必要なかった。ヤバイマジか、コレただその次の左右往復(歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈)は、疲れて動きが悪くなった。でもそれはいい。強くなれば自然と解決できる。これを皮切りに、もっと強くなることで姿勢が安定すれば、側湾も治ってくるはず。そうなった時に、この体はどんなパフォーマンスを見せつけてくれるのだろうか?ワクワクが止まらない♪体温は36.5度。排便は2つ。
2019.12.10
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・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展(介助有り)は、脚全体によく力が入って、特にお尻と膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚屈曲(介助有り)は、下腹と脚全体によく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰のズレが多かったけど、立つ姿勢に不安な感じはなかった。・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈は、腕と胸に力の入る感じがあって動く感覚は安定しているけど、右腕に頼っていた。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、背中の右端の辺りにしっかりと力が入って起き上がりやすかった。・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さは、起き上がりが上手くできるので、動き全体のリズムとバランスが良かった。・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さは、背中の右端の辺りにこれまでよりも力が入りやすいので、起き上がって倒れるまでの動きをコントロールしやすかった。・歩行器壁立右回転歩行器を低くしては、背中の右端辺りにしっかりと力が入って上半身の動きをコントロールしやすいので、これまでのように腕を使う意識はあまりしなくても安定した。・歩行器壁立左回転歩行器を低くしては、背中全体の力をコントロールしやすくて、これまでよりも動きやすかった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈は、左横腹の広い範囲にしっかりと力が入って、起き上がった時にピタッと止まる感覚が強かった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、右横腹にいつも入る感覚がはっきりしていて、力が入りやすかった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、右横腹に入る力の感覚がしっかりしているので、起き上がった時にお腹周りがシャキッとしていた。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈は、右横腹と背中の右端辺りによく力が入って動きやすいので、腕でバランスを取る意識はほとんど必要なかった。・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈は、両横腹に力が入りやすいけど、2セット目の途中から疲れて動きが遅くなって、腕でふらつかないようにバランスを取る必要があった。・歩行器壁立前屈腕も使っては、歩行器がかなり低い高さでも上手く動けたけど、左腕を使う感覚が弱くて、意識せずに体幹を使っているような気がした。・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、右斜め前に傾いて軽く腕を曲げた状態を少しの間保持できた。・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支えるは、右斜め前に傾いて、これまでよりも腕の曲げ伸ばしを落ち着いてできた。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、肩から肘の外側に入る力を堪えるのがいつもより不安定だけど、その割には上手くできた。・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支えるは、左斜め前に傾いて腕を伸ばして床を見るまでは余裕だったけど、腕を曲げたらすぐに崩れた。・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支えるは、両腕を曲げて下を向いた状態で保持できたけど、左腕が崩れそうなので右腕に頼りがちだった。・寝て右向きで左手首の背屈台車を使っては、肘から手首の外側全体によく力が入って、特に親指寄りを使う意識をすると手を動かす感覚も良かった。・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使っては、肘から手首を内側全体に安定してよく力が入って、手を動かす感覚がしっかりしていた。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけて安定してよく力が入った。・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使っては、力の入る感覚はしっかりしているけど、いつもより動きのメリハリがなかった。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立)は、肩の前側と胸の端に安定して力が入って動きが軽く感じた。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、肩の前側に力が入って、それがセットが進むほど強くなって動きやすくなった。・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立)は、2セット目の途中から胸の上の辺りにも力の入る感覚が出てきて、肩の前側と感覚が繋がって動きやすくなった。・寝て仰向けで吊った左腕を横に伸ばす(脚立)は、最初から胸によく力が入って、肩周りが疲れている割にはしっかりと動けた。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りからお尻にかけてが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側が強くて、更に付け根辺りからお尻にかけてが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)は、外に開く動きをしてから閉じる力を入れると、動きが安定しやすかった。・寝て右向きで台車を使って左腕の曲げ伸ばし正面は、腕を伸ばす力と肩を動かす力がバラバラに動いて、全体のまとまりがなかった。
2019.12.10
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立脇を開いて腕の曲げ伸ばし前屈 10回3セット・歩行器壁立右回転歩行器が一番上の高さ 20回2セット・歩行器壁立左回転歩行器が一番上の高さ 20回・歩行器壁立右回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立左回転歩行器を低くして 10回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに右側屈 20回2セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左側屈 20回4セット・歩行器壁立脇を開いて肘をつかずに左右往復側屈 20回2セット・歩行器壁立前屈腕も使って 10回8セット・歩行器壁立低い高さで右腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで左腕で体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕で体を支える・寝て右向きで左手首の背屈台車を使って 3.3キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の掌屈台車を使って 4.2キロ20回5セット・寝て右向きで左手首の橈屈台車を使って 6キロ20回5セット・足矯正・寝て仰向けで吊った左腕を斜め下に伸ばす(脚立) 2.3キロ20回5セット・寝て仰向けで吊った左腕を斜め上に伸ばす(脚立) 2.3キロ20回5セット・寝て仰向けで吊った左腕を横に伸ばす(脚立) 2.2キロ20回5セット・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り・脚立)10回5セット
2019.12.10
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今日の訓練は休み
2019.12.09
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今日の訓練は休み
2019.12.08
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今日は県内の脊髄損傷者協会の会議。この冬開催される記念式典の会場チェックと共に、予定されている食事の試食会。今回は大きなレストランになった。家からはさほど遠くない場所なのでありがたい。少し早く着いたが、先に案内されて会場入り。大きなフロアでピアノが置いてあるほど。いろいろなイベントで使われているんだろうね。もちろんカーペットが敷いてあるけれど、それ以外は問題ないかな。かなり広いので動きやすそう。理事の皆さんが揃ったのでまずは会議。今回は大まかな説明等だったので、次の会議で細かい担当が決まるみたい。これでも自分も理事なので、何か仕事をもらえると嬉しい。それとは別件で、来年度の特別な事業の説明もあった。こっちも楽しそう。理事の皆さんに比べると、日々の時間の余裕はトップクラス。できることで協力を頑張りたい。会議が終わったら試食会。試食会と言う名の美味しいものをいただく場みたいな感じだけど♪当日予定されているコースを食べさせてもらったが、どれも美味しくて大満足♪ありがとうございました。今日はヘルパーさんの車で3回目の外出でした。いつものヘルパーさんとその車。予定では行き帰りをママちゃんにお願いして、会議の時はヘルパーさんについてもらう段取りだった。だけど家の都合で、ママちゃんにはお迎えだけ頼むことになった。気持ち的にはヘルパーさんと全部…ってのを目標にしているけど、今日は固定の支援計画ではなくて、今回だけの事だったから時間的に無理だった。それでもありがたい。もともと家の中で過ごすより、空きがあればどこかに出かけたいタイプだったから、自分で計画を立てて出かけられることは、とても楽しい♪それでも家族には何かしら負担をかけているが、場面によっては家族同士お互い様だし、家族だからこその範囲ならば気を使いすぎなくても良い。そう思うように慣れたし、自分が逆の立場だったらそう思うだろう。自分で言うのもなんだが、本人が日々何かしら努力をしていて、決して甘えてばかりでは無いからだとすれば。まぁ本当に医療行為を除けば、この頼りにしているヘルパーさんと車のおかげでこれまでと違うライフスタイルに変化していける。ママちゃんは何かと心配しているみたいだけれど、目標としている家庭内自立に向けて頑張らないとね。
2019.12.07
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