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2010年にデビューから3戦無敗で阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制したレーヴディソール(牝4歳、栗東・松田博資厩舎)が、きょう29日(水)付で競走馬登録を抹消した。 今後は繁殖馬となる予定だが、行き先は未定。<重賞勝鞍>2010年 デイリー杯2歳ステークス(GII)、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)2011年 チューリップ賞(GIII)<JRA通算成績>6戦 4勝(獲得賞金 1億5493万3000円)
2012.02.29
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今日29日(水)の川崎競馬は降雪が激しいため中止となった。主催者は発走時刻を遅らせて様子を確認していたが、11時分30頃に中止が発表された。メインレースに組まれていた交流重賞のエンプレス杯の代替開催等については未定との事。 エンプレス杯の代替開催は行われず今日29日(水)に中止になった川崎競馬の代替開催が行なわれないことが、ホームページを通じて主催者から発表された。 交流重賞の第58回エンプレス杯の代替開催も行なわれない。
2012.02.29
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衝撃の阪神JF制覇から約2か月半-。最強女王ジョワドヴィーヴルが春の始動戦を迎える。前走後は滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧に出され、1月18日に帰厩。22日の1週前追い切りは栗東CWで併せ馬。6F83秒6-13秒0(一杯)をマーク。遅れたが動きはひと追いごとに良化。25日も馬なりで3頭併せを行い、調整は順調だ。 松田博師は「いい負荷をかけられた。相手が動く馬だし、跳びの大きいこの馬には厳しかったんだろう。順調なのが何より」とまったく気にしていない。「やっても体が減らなくなった。見られる体になったからな。トモなんか、前とは違う」。姉ブエナビスタを30キロほどコンパクトにした馬体だが、変化した点を強調した。無敗のGI制覇は姉も果たせなかった偉業。名牝の背中を追い、3冠を狙う新たな伝説が幕を開ける。 4角14番手から豪快に差し切り、未勝利戦を勝ち上がったスピークソフトリー。粗削りながら潜在能力の高さがうかがえる内容だった。千田師は「前走はいいメンバーだったけど、勝ってくれた。追い切りで徐々に反応が良くなっていたからね」と愛馬の成長ぶりに目を細める。 1週前追い切りでは、栗東坂路で4F61秒6-14秒2(馬なり)をマーク。中2週でも動きに硬さはなく、前走時の状態をキープしている。「レース後、少しダメージがあったし、中身はこれからという感じ。伸びしろはあるけど、完成するのは先だろう」とやや慎重な口ぶりだった。ジェンティルドンナ、熱発は影響なし/チューリップ賞シンザン記念を快勝したジェンティルドンナ。並み居る牡馬を蹴散らして重賞勝ちを決めた。「少し行きたがる面を見せていても、しまい伸びてくるんだから大したモノだよ」と石坂師は舌を巻く。1週前追い切りでは、栗東坂路で4F55秒4-14秒1(強め)をマーク。並入したが脚色は劣勢。先週の熱発の影響か、いつもの素軽さに欠けていた。「この中間に熱発したけど、大丈夫です。姉(ドナウブルー)と比べて体が減ったりしないのがいい。(ここも勝って)ポンポンといきたいね」と指揮官は重賞連勝のシーンを浮かべていた。 同厩舎からは昨年の小倉2歳チャンプのエピセアロームも参戦する。阪神JFは2番人気に支持されたが8着。桑村助手は「前走は結果的に外枠がアダになった」と敗因を口にした。1週前追い切りでは、浜中を背に栗東坂路で4F53秒1-13秒2(一杯)をマーク。追われると一気に突き放したように、状態面に不安はない。「もともと動く馬だけど、(1週前追い切りは)いい動き。前走は負けたが、“走る馬”って気持ちは変わっていないからね」と変わり身を期待していた。
2012.02.28
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中山記念で10着に敗れたトゥザグローリー(牡5、池江)は3月31日のドバイシーマクラシック(G1、芝2410メートル=メイダン)に向かう予定。「もともと気難しい面があるので気持ちの問題かな。またオーナーと相談してからだが、ドバイへ行くつもりでいる」と池江師。同じくシーマクラシックに出走する僚馬トレイルブレイザー(牡5)とともに3月21日に出国の予定。 また、先週に帰厩した昨年の年度代表馬オルフェーヴル(牡4)は、3月18日の阪神大賞典(G2、芝3000メートル)へ向けて今週木曜(1日)に2週前追い切りを行う予定。エンプレス杯のいい加減予想5枠8番ミラクルレジェンドから3枠4番クラーベセクレタ、4枠6番プレシャスジェムズ5枠7番パールシャドウ、2枠2番プリンセスペスカ。当日はいつものように軸変更や付け足し等があります。
2012.02.28
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29日(水)に川崎競馬場で行われるダートグレード競走・第58回キヨフジ記念エンプレス杯(牝馬限定・JpnII・2100m)の枠順が決まった。JBCレディスクラシックの初代覇者ミラクルレジェンドは5枠8番、昨年12月のクイーン賞でダートグレード初勝利を挙げたクラーベセクレタは3枠4番となった。発走は、29日(水)16時40分の予定。1枠 1番 キープザチェンジ(船橋) 牝8 55 脇田創2枠 2番 プリンセスペスカ(JRA) 牝6 55 幸英明3枠 3番 ミスガイア(川崎) 牝7 55 繁田健一3枠 4番 クラーベセクレタ(船橋) 牝4 54 戸崎圭太4枠 5番 ゴールドセント(大井) 牝5 55 真島大輔4枠 6番 プレシャスジェムズ(JRA) 牝5 55 武豊5枠 7番 パールシャドウ(JRA) 牝6 55 横山典弘5枠 8番 ミラクルレジェンド(JRA) 牝5 55 岩田康誠6枠 9番 リワードリメーン(高知) 牝5 55 本橋孝太7枠10番 カツヨトワイニング(高知) 牝6 55 山崎誠士7枠11番 スウィングベル(高知) 牝5 55 森泰斗7枠12番 ショウリダバンザイ(大井) 牝5 55 吉原寛人8枠13番 ハルサンサン(船橋) 牝4 54 今野忠成8枠14番 トーセンウィッチ(浦和) 牝5 55 張田京
2012.02.27
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26日のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:9-16-3-11-3払戻金:1,871,850円的中票数:408票キャリーオーバー:0円▼1レース目 中山9R勝馬:9-スーサングレート人気:4番人気残票:973,881票▼2レース目 阪神10R勝馬:16-ブルロック 人気:4番人気残票:140,018票▼3レース目 中山10R勝馬:3-ニシオドリーム人気:1番人気残票:34,040票▼4レース目 阪神11R勝馬:11-マジンプロスパー人気:4番人気残票:2,858票▼5レース目 中山11R勝馬:3-フェデラリスト人気:3番人気残票:408票
2012.02.26
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26日、中山競馬場で行われた第86回中山記念(4歳上、GII・芝1800m)は、蛯名正義騎手騎乗のフェデラリストが中団追走から、大逃げを売って逃げ粘った7番人気シルポートをゴール直前で3/4馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分47秒3(重)。さらに4馬身差の3着に4番人気リアルインパクトが入り、1番人気トゥザグローリーは10着、2番人気レッドデイヴィスは最下位11着に大敗した。 勝ったフェデラリストは中山金杯(GIII)に続く重賞連勝。中山競馬場では4戦4勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆フェデラリスト(牡5)父:エンパイアメーカー母:ダンスパートナー(オークス-GI、エリザベス女王杯-GI)母父:サンデーサイレンス厩舎:美浦・田中剛成績:10戦7勝(うち地方2戦2勝、重賞2勝)1 フェデラリスト 1:47.32 シルポート 3/43 リアルインパクト 44 ネオヴァンドーム 1.1/45 ネオサクセス 3/4単勝3 640円 複勝3 210円 1 570円 2 320円枠連 1-3 7130円 馬連 1-3 6170円 馬単 3-1 13460円三連複 1-2-3 12360円 三連単 3-1-2 93090円ワイド 1-3 2060円 2-3 940円 1-2 2540円佐々木主浩氏所有のマジンプロスパーが重賞初V/阪急杯26日、阪神競馬場で行われた第56回阪急杯(4歳上、GIII・芝1400m)は、浜中俊騎手騎乗の4番人気マジンプロスパーが好位追走から早めに抜け出し、3番人気スプリングサンダーの追撃を1.1/2馬身抑え優勝した。勝ちタイムは1分22秒0(良)。さらに1/2馬身差の3着に1番人気サンカルロが入り、2番人気ガルボは5着に敗れた。 勝ったマジンプロスパーの馬主は元プロ野球選手の佐々木主浩氏。クイーンC(GIII)のヴィルシーナに続く重賞勝ちとなった。【勝ち馬プロフィール】◆マジンプロスパー(牡5)父:アドマイヤコジーン母:ハリウッドドリーム母父:バブルガムフェロー厩舎:栗東・中尾秀正通算成績:16戦7勝(うち地方3戦2勝、重賞1勝)1 マジンプロスパー 1:22.02 スプリングサンダー 1.1/23 サンカルロ 1/24 オセアニアボス ハナ5 ガルボ 1/2単勝11 1020円 複勝11 300円 2 260円 16 150円枠連 1-6 2190円 馬連 2-11 4280円 馬単11-2 8880円三連複 2-11-16 5160円 三連単 11-2-16 40960円ワイド 2-11 1460円 11-16 810円 2-16 660円先に発走した阪急杯は馬連のみで購入。結果は軸馬で1番人気サンカルロが3着で1着3着。2着3着、3着4着。3着5着と予想した馬達は来ているのだが、軸馬が3着ではねぇ。中山記念は馬連、三連複にて購入。人気2頭がブービーとべリでどちらもはずれ。しかし、トゥザグローリーは10着とはねぇ、今のままではドバイは黄色信号か? フェブラリーSの時のトランセンドもそうだったが、大丈夫なのか心配でもあるが。
2012.02.26
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25日阪神6Rでカイシュウタビビトに騎乗したN・ピンナ騎手(23)は、保護ベストを着用せず騎乗したことについて3月3~4日まで騎乗停止となった。同騎手は同レースの騎乗前体重確認において、防寒具を着用して規定の重量に調整したため、前検量で計量した保護ベストの着用を失念して同レースに騎乗。これは負担重量に過不足はないものの、11年1月に制定された保護ベストの着用義務(日本中央競馬会競馬施行規程第95条第5項)に違反したため騎乗停止となった。
2012.02.25
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25日、阪神競馬場で行われたアーリントンC(3歳、GIII・芝1600m)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気ジャスタウェイが、最後方から直線一気の末脚で、3番人気オリービンに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。さらに、1.1/4馬身差の3着に6番人気アルキメデスが入り、1番人気のダローネガは9着、今週で勇退する鶴留明雄厩舎のローレルブレットは4着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆ジャスタウェイ(牡3)父:ハーツクライ母:シビル母父:Wild Again厩舎:栗東・須貝尚介成績:5戦2勝(重賞1勝)1 ジャスタウェイ 1:36.32 オリービン 1/23 アルキメデス 1.1/4 4 ローレルブレット クビ5 ヴィンテージイヤー アタマ単勝13 410円 複勝13 170円 2 200円 3 280円枠連 2-8 1130円 馬連 2-13 1320円 馬単 13-2 2400円 三連複 2-3-13 4480円三連単 13-2-3 19020円 ワイド 2-13 580円3-13 1000円 2-3 1050円今日のこのレース、馬連のみで購入。結果は軸馬で1番人気のダローネガは9着とぶっ飛びましたが、立て目にて的中。 中山記念のいい加減予想8枠11番トゥザグローリーから5枠5番レッドデイヴィス、2枠2番リアルインパクト7枠9番フィフスペトル、3枠3番フェデラリスト、6枠7番ダイワファルコン阪急杯のいい加減予想8枠16番サンカルロから2枠4番ガルボ、3枠5番オセアニアボス1枠2番スプリングサンダー、4枠7番オーセロワ、6枠11番マジンプロスパー当日は軸変更や付け足し等があります。
2012.02.25
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すでにドバイワールドC(GI・オールウェザー2000m)の招待を受諾しているスマートファルコン(牡7、栗東・小崎)が、23日の栗東坂路で、川崎記念制覇後の初時計となる4F60秒9-45秒8-15秒2をマークした。「中間も緩めてはいないし、いい意味でリラックスしています。今後も無事で、向こうに行きたいですね」と小崎師は近況を語った。また、僚馬で昨年のサマースプリントシリーズの覇者エーシンヴァーゴウ(牝5)が、アルクオーツスプリント(GI・芝1000m)に選出され、陣営は招待を受諾した。同馬は現在、オーシャンS(3月3日・中山)へ向けて調整中。「一応、受諾しました。行くかどうかは次のレースの結果と、その後の馬の様子を見て決めたい」と指揮官は話した。アーリントンCのいい加減予想6枠9番ダローネガから2枠2番オリービン、8枠13番ジャスタウェイ5枠7番ブライトライン、6枠8番ローレルブレット、3枠3番アルキメデス
2012.02.24
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<中山記念:追い切り> 中山記念(G2、芝1800メートル、26日)に出走するリアルインパクト(牡4、堀)が23日、美浦トレセンで追い切りを行った。ウッドコースの併せ馬で鋭い動きを披露。不完全燃焼だった阪神C10着からの巻き返しへ態勢は整った。 午前10時過ぎ、前夜から降り続く雨は激しさを増していた。エアロッシュ、イジゲン(ともに3歳未勝利)を追いかける形でスタート。馬なりのままコーナーで内に潜り込み、直線で促されると一気に加速。大量の水分を含んだ木片を蹴り上げ、ゴール前で併入に持ち込んだ。 時計は5ハロン67秒8-12秒6。1週前にも5ハロン65秒3の時計を出している。「先週もやっているし、これぐらいでいい」。橋本助手は前向きに評価した。「今月初めに帰厩してから本数を重ねてきた。体は10キロ前後増えているかもしれないが、あばらが透けているし、力は出せる」と力を込めた。
2012.02.23
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<阪急杯:追い切り> キョウワマグナム(牡5、鶴留)は坂路でびっしり追われ4ハロン55秒4-12秒7。さすがパワータイプだけあって力の要る馬場でもラストの伸びは秀逸だった。鶴留師は「朝一番で馬場もマシだったんだろうが、いい動きだった。馬体が絞れてきたね。本来は1200メートルが得意だけど、1400メートルでもやれるんじゃないかな」と好感触だった。カトラス相手強化も楽しみ/阪急杯<阪急杯:追い切り> 節分Sを勝ったドリームカトラス(牡5、佐々木晶)はC・デムーロ騎手を背に雨の坂路で追い切られた。重馬場のため4ハロン59秒3-14秒4とタイムはひと息だが、動きそのものは悪くない。佐々木晶師も「勝った後もすぐに調整を進められたし、走れる体にあるよ」と話す。「乗りやすい馬で、ゲートも最近はおとなしくなってきた。それが今の成績につながっていると思う。強力メンバーだけど、どこまでやれるか楽しみ」と一発を狙っていた。連勝オーセロワ展開が気掛かり/阪急杯<阪急杯:追い切り> 連勝中のオーセロワ(せん6、安田)は坂路4ハロン55秒4-13秒4をマークした。雨の中にしてはしっかりとした動きで「この馬は状態の変動があまりないですし、変わらずいいですよ」と安田師は評価した。ゴールデンサドルTと新春Sをいずれも逃げ切って、1000万からオープンへ駆け上がった。今回は重賞初挑戦となる。トレーナーの気掛かりは展開。「メンバーを見ると、ハナを切りたい馬がいますからね。番手からの競馬だと周りの馬に気を使うので…」と慎重な様子だったが、阪神芝は【1 1 0 0】と相性がいい。自分の形に持ち込めば怖い存在になる。ナイスプレイに一変ムード漂う/阪急杯<阪急杯:追い切り> 阪急杯(G3、芝1400メートル、26日=阪神)の木曜追いが23日に行われ、タマモナイスプレイ(牡7、南井)に一変ムードが漂った。重い馬場のため坂路4ハロン55秒9-13秒5と時計は要したが、動きそのものは力強かった。南井師は「ここ2走はちょっと本来の走りではなかったが、いい状態だと思うよ」と出来に太鼓判。阪神芝1400メートルは過去8戦3勝の得意舞台で「条件もいいので巻き返してほしい」と期待していた。
2012.02.23
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<中山記念:追い切り> 日曜中山メーン中山記念(G2、芝1800メートル、26日)に向けて22日、トゥザグローリー(牡5、池江)が栗東Cウッドコースで追い切られた。見守った池江師は「3頭併せのかなり離された最後方でも折り合っていたし、仕掛けてからの動き、反応、タイムも上々だった」と合格点。3月にはドバイ遠征が控えており「皆さんも期待されていると思うので、次につながるレースをしたい」と話していた。3連勝フェデラリスト気合十分/中山記念<中山記念:追い切り> フェデラリスト(牡5、田中剛)はウッドコースで6ハロン82秒2-12秒5をマーク。外ラチいっぱいを気合の入った走りで駆け抜けた。予定より1秒ほど速い時計になったが、仕上がりは良好。田中剛師は「いい感じで調整できた。あとは展開と枠順ですね」と笑顔で話した。今はトレーナーに「馬の感触が良くて、乗っていても速く感じない」と言わしめるほど状態がいい。3連勝中で勢いは十分。3戦3勝の中山でG2取りを狙う。相手強化もフィフス条件そろう/中山記念<中山記念:追い切り> マイルCS(2着)以来のフィフスペトル(牡6、加藤征)は、弥生賞出走予定のアーデント(3歳オープン)に半馬身遅れた。ただ、相手が内に入っていっぱいに追われたのに対し、こちらは馬なり。ウッドコースで5ハロン66秒3のタイムも、動き自体も、十分合格点が与えられる。加藤征師は「もう体はできている。好位につけられる馬だし、脚質とコースがマッチしているからね。相手は強いが、条件はそろっている」と手応えありの表情だった。ファルコン得意中山で迎え撃つ/中山記念<中山記念:追い切り> 中山金杯2着のダイワファルコン(牡5、上原)はウッドを馬なりで駆け抜けて6ハロン84秒7、ラスト13秒1をマーク。時計は目立たないが大きなフットワークが目を引いた。上原師も「先週併せ馬でやっているので、今週は調整程度。最後までしっかり動けていた」と満足げだ。自厩舎での調整と前走から着用した浅いブリンカー効果で「乗り手も馬がやる気になっていると言っていた」と同師。10戦5勝と大得意の中山で、強敵を迎え撃つ。デイヴィス競馬しやすい/中山記念<中山記念:追い切り> レッドデイヴィス(せん4、音無)は安藤勝騎手を背に坂路で4ハロン54秒4-13秒5。併せたクランモンタナ(3歳500万)に半馬身の先着を果たした。先週に続く調教騎乗となった鞍上は「イメージより乗りやすい。1800メートルはいいと思うし、奥がありそうで楽しみ」と好評価。音無師も「距離は合っている。行く馬がいてスローにならなさそうだし、競馬はしやすい」と期待していた。
2012.02.22
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22日、浦和競馬場で行われた第4回ユングフラウ賞(3歳牝、南関東G2・ダート1400m、1着賞金1200万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気アスカリーブルが、直線での激しい追い比べを制して勝利した。勝ちタイムは1分30秒2(良)。また、2馬身差の2着には4番人気のレイモニ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気リカチャンスが入った。2連勝でこのレースに臨み、1番人気に推されたコテキタイは、さらに3/4馬身差の4着に終わっている。 アスカリーブルは園田でのデビューから4連勝し、昨年南関東に移籍。その後も安定した戦績を収め、今回が移籍後初の重賞制覇となった。なお、上位3頭には3月21日(水)に浦和競馬場で実施される第58回桜花賞(南関東G1)への優先出走権が与えられる。【勝ち馬プロフィール】◆アスカリーブル(牝3)父:ブラックタキシード母:ステキナデアイ母父:ホワイトマズル厩舎:船橋・川島正行通算成績:9戦6勝(重賞2勝)主な戦績:11年園田プリンセスC(園田)1 アスカリーブル 1:30.22 レイモニ 23 リカチャンス 3/44 コテキタイ 3/45 メイクアミラクル 1/2単勝12 390円 複勝12 170円 2 190円 10 140円枠連 2-8 2060円 馬連 2-12 1930円 枠単 8-2 3120円馬単 12-2 2830円 三連複 2-10-12 1950円三連単 12-2-10 12490円 ワイド 2-12 960円10-12 410円 2-10 530円今日のこのレース、やるか止めるか少々迷いましたが、結局、馬連と三連複で購入。結果は馬連は5点買いで的中。三連複は人気4頭のボックスで購入して、こちらも的中しました。
2012.02.22
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09年ジャパンダートダービー以来のGI2勝目を挙げたテスタマッタ。一夜明けた20日は、栗東トレセンの自厩舎で激戦の疲れを癒やした。「午前1時ぐらいに帰ってきました。やはりダメージはありますよ」と村山師は状態を見守るが、ニンジンを手渡されると“待ってました”とばかりに勢い良くほおばった。開業後の初勝利馬でJRA・GI初V。「悔しいレースが続いていた。意外な展開になったが、ここまで完勝してくれるとは…」。そして集まった記者陣に、自らがお茶をたてて振る舞うサプライズ。茶道教室に通ったという、お手前を披露した。登録したドバイワールドC(3月31日、UAEメイダン)に選出されれば「オーナーと協議して」と選択肢に入れた。 また、7着に敗れ、連覇を逃したトランセンドは予定通り、受諾済みのドバイワールドCへ。「ペースは速かったが、レース後は息も乱れていなかった。馬は元気です。今回のレースを糧に、厩舎一丸となって工夫していきたい」と安田景助手は巻き返しを誓った。5着のエスポワールシチーは、かしわ記念(5月2日・船橋)へ。同レースは09、10年に連覇。「今週中に(栗東近くの)宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ます」と安達師は話した。
2012.02.21
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今週のメーンは中山記念(G2、芝1800メートル、26日)が行われる。 前走の中山金杯で重賞初勝利を飾ったフェデラリスト(牡5、田中剛)の勢いは侮れない。馬体、精神面とも充実一途だ。田中剛師は「放牧明けの体つきは前回よりさらに良かった。無理せず勝てているし、レースが追い切りみたいになって、使うごとに進化している」と目を細める。中山は3戦3勝と得意としており、重賞連勝が期待される。絞るの大変、グローリー/中山記念今週のメーンは中山記念(G2、芝1800メートル、26日)が行われる。 重賞4勝のトゥザグローリー(牡5、池江)はドバイへのステップレースとしてここに参戦してきた。すでに3月31日のシーマクラシック(G1、芝2410メートル)の招待を受諾。塩津助手は「結果を出した方が格好がつく」と好走を期待している。昨秋から連戦が続いているため、前走後は短期放牧をはさんだ。「フレッシュな状態で帰ってきた。夏場と違って今は食べた分が実になるので、絞るのが大変なぐらい。具合のいい証拠」。状態面も申し分ない。デイヴィス得意距離で再始動/中山記念今週のメーンは中山記念(G2、芝1800メートル、26日)が行われる。 有馬記念9着のレッドデイヴィス(セン4、音無)が再スタートする。「有馬は距離が長かったし大外枠も不利だった。その点、千八では重賞を2度勝っている」と音無師が言うように、重賞3勝中2勝が今回と同じ距離の毎日杯と鳴尾記念。重量55キロも有利で有力馬の1頭だ。クリスタルもっと上目指せる/中山記念今週のメーンは中山記念(G2、芝1800メートル、26日)が行われる。 昨秋の天皇賞(7着)以来の実戦となるナリタクリスタル(牡6、木原)は、さらなる進化が期待される。「強い相手とやろうと思えば、もまれ強くなったり、一瞬の間隙(かんげき)を突いたりできるようにならないといけない。能力的にもっと上を目指せる馬だから」と木原師。すでに重賞を3勝している実力馬だが現状に満足していない。G1レベルの馬になるため、今年は1戦1戦が勝負となる。ユングフラウ賞のいい加減予想8枠12番アスカリーブルから3枠3番コテキタイ、2枠2番レイモニ6枠8番ゴールドエルフ、7枠10番リカチャンス、8枠11番アイキャンディ
2012.02.21
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最強馬でも壁は打ち破れなかった。レース史上初の連覇を狙った1番人気トランセンドは、見せ場すらつくれずに7着に敗れた。ドバイへの壮行戦を勝利で飾れなかったばかりか、国内外で10年5月の東海S(2着)から続けていた連続連対も「9」でストップした。 スタート直後から何かが違っていた。もともと二の脚が速いタイプではないが、いつも以上に前へ進んでいかない。藤田が懸命に手綱をしごいて押し上げるが、4番手までが精いっぱい。直線でも差を詰めることなく、ズルズルと後退した。 主戦も首をひねる。藤田は「行くつもりだったが、全く行けなかった。状態は良かったけど、ズブくなっている。ドバイでハナを切るためにも、ここで逃げたかった」と振り返った。前半3Fの通過は34秒7。速いペースではあるが、いつものトランセンドなら対応できる流れでもある。それだけに納得がいかない様子だ。安田師も「距離がもう少しあった方がいいのかもしれない」と思わぬ大敗に肩を落とす。 次戦はヴィクトワールピサとのワンツーを決めて、日本競馬の底力を世界に知らしめた一戦。招待を受諾済みのドバイワールドCについて、指揮官は「今のところは行くつもり」と予定通りの遠征を示唆した。半馬身差で涙をのんだ昨年2着のリベンジを果たし、府中での無念も晴らす。
2012.02.20
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<フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 単勝1・5倍の人気トランセンド(牡6、安田)は好位から伸び切れず7着に終わった。内からセイクリムズン、トウショウカズンが楽に先行するのに対し、向正面で懸命に手綱をしごいて4番手の外に取り付くのがやっと。うなるような先行は影を潜め、先頭をうかがった直線半ばで外から一気に飲み込まれた。藤田は「ハナに行くつもりでいたし、最悪番手でと思っていた。だんだんズブくなっているのはあるが気合をつけても行けなかった。走りも少し高かったかな。3角で砂を被って頭も振ったし。気持ちの問題なのか…」と、パートナーの精神面を敗因に挙げた。 見守った安田師は「(控えて)どんな競馬ができるかと思ったんですが…。(ハナに)行けなかったことが敗因とは思わない」と振り返り「これが競馬」とため息をついた。招待を受諾しているドバイWC(G1、AW2000メートル、3月31日=メイダン)には予定通り参戦を明言。「距離がもう少しあった方がいい」とドバイでの巻き返しを誓う。フォーチュン出遅れ2着/フェブラリーS<フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 根岸Sの覇者シルクフォーチュン(牡6、藤沢則)が2着に突っ込んだ。この日も後方からの競馬だったが、出遅れた上に芝スタートでいつも以上に行き脚がつかない。それでも直線はいつも通り矢のような伸びを見せ、上がり3ハロン最速タイの35秒7の脚で3、4着馬をきっちりかわした。藤岡康騎手は「流れに乗って、しまいも脚を使っているだけに悔しい」と振り返った。このあとはゲート再審査後、放牧に出される予定。アキュート3着争い制す/フェブラリーS<フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 ワンダーアキュート(牡6、佐藤正)は切れ負けした。道中は先行集団の後ろ7、8番手。差し馬有利の願ってもない展開となったが、最後はじりじりとしか伸びず、外2頭の強襲に屈した。それでもダノンカモンとの3着争いを制して、G1連続2着の力は示した。和田騎手は「はまったと思ったけど、久々のマイル戦は少し忙しかったのかな。落ち着いていたし、今日のところは力を出し切ったと思う」と悔しがった。武豊悔い残るエスポ5着/フェブラリーS<フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 10年の勝ち馬エスポワールシチー(牡7、安達)は5着に終わった。ポンと好発を決めたが武豊騎手は流れを読み、そっと手綱を引いて中団6番手をキープ。直線で一瞬前が壁になりかけ、すかさず内に進路を切り替えたが、結局4着から1馬身差の5着に終わった。武は「意外な展開になったけど対応したつもりだった。でも、普通に差す競馬の方が良かったのかな。結果論にはなるが、どっちか思い切った競馬をした方が良かったのかも」と振り返った。主戦の佐藤騎手が落馬負傷で休養。満を持して譲り受けたバトンだっただけに「ちょっと悔いの残る乗り方になってしまった。せっかくチャンスをもらったのに」と無念さをにじませた。ボス「またいつか砂で」/フェブラリーS<フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 初ダート挑戦となったグランプリボス(牡4、矢作)は12着に敗れた。行きたがるのをなだめながら3番手を進んだが、直線半ばで馬群にのまれた。内田騎手は「壁がないとぐんぐん行ってしまう。外枠だしなかなか中にも入れられない。でも、ダートの資質は悪くない」と砂の走り自体は否定しなかった。矢作師も「またいつかダートを試してみたい。この後は、ゴドルフィンマイルやマイラーズCなどの可能性も考えたい」と次走は芝に戻す意向を示した。丸山「最後はへろへろ」/フェブラリーS<フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 <ダノンカモン=4着>福永騎手 差し馬の展開になると厳しい。思いのほか先行勢の脱落が早かった。G1を勝てる馬なんだけどね。 <タガノロックオン=6着>田辺騎手 ある程度脚はためられたし頑張れた。芝はダッシュがつかないのでそのあたりですね。 <ケイアイテンジン=8着>後藤騎手 この相手だと自分の競馬をさせてもらえないが、苦しい位置からよく伸びていた。 <ヤマニンキングリー=9着>C・デムーロ騎手 スタートをゆっくり出てからペースが速くなった。この馬には難しかった。 <ライブコンサート=10着>蛯名騎手 速い流れになるとやっぱり進まない。スペシャリスト相手に良く頑張っていたけどね。 <ヒラボクワイルド=11着>幸騎手 3角で折り合えたけど、道中行くところがなくて。内が開いていたらという感じだっただけに残念。 <トウショウカズン=13着>川田騎手 1400メートルまでは自分の分だけ走ったけど、そこで止まってしまった。 <スマイルジャック=14着>丸山騎手 スタートで少し寄られた。初めてのダートで最後はへろへろでした。 <セイクリムズン=15着>吉田隼騎手 勝負どころで早めにこられてきつくなった。モサモサしていてまだ完調手前。 <ナイキマドリード=16着>戸崎騎手 芝の切れ目を気にしていた。スタートも出たし最初はついていけたんだけど…。
2012.02.19
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19(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 5-9-8-10-16払戻金 3,458,390円的中票数 218票次回へのキャリーオーバー 0円 発売票数 10,215,819票発売金額 1,021,581,900円▼1レース目 東京9R・セントポーリア賞勝馬:5-メイショウスザンナ人気:6番人気残票:734,805票▼2レース目 京都10R・河原町S勝馬:9-メイショウマシュウ人気:1番人気残票:179,638票▼3レース目 東京10R・アメジストS勝馬:8-トランスワープ人気:2番人気残票:28,156票▼4レース目 京都11R・洛陽S勝馬:10-トーセンレーヴ人気:1番人気残票:13,550票▼5レース目 東京11R・フェブラリーS勝馬:16-テスタマッタ人気:7番人気残票:218票
2012.02.19
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19日、東京競馬場で行われた第29回フェブラリーS(4歳上、GI・ダ1600m)は、大方の予想に反し、吉田隼人騎手騎乗のセイクリムズンがハナを切る展開に。トランセンドは押して好位につけ、直線で抜け出しを図るも、外から脚を伸ばした岩田康誠騎手騎乗の7番人気テスタマッタが楽々かわして勝利した。勝ちタイムは1:35.4(良)。 2着は2馬身差で4番人気のシルクフォーチュンが、さらに3/4馬身差の3着には2番人気のワンダーアキュートが入り、3番人気のエスポワールシチーは5着に、連覇が期待されていた1番人気のトランセンドは7着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆テスタマッタ(牡6)父:Tapit母:Difficult母父:Concern厩舎:栗東・村山明成績:24戦6勝主な勝ち鞍:09年ジャパンダートダービー-交流GI、11年マーチS-GIIIなど1 テスタマッタ 1:35.42 シルクフォーチュン 23 ワンダーアキュート 3/44 ダノンカモン ハナ5 エスポワールシチー 1単勝16 2430円 複勝16 760円 3 660円 10 310円枠連 2-8 1050円 馬連 3-16 10510円馬単 16-3 26210円 三連複 3-10-16 15530円三連単 16-3-10 141910円 ワイド 3-16 2430円10-16 1160円 3-10 950円今日のこのレース三連複の4頭ボックスとばらで3点購入。結果はボックス買いが2着3着5着。ばら買いも全てトランセンド絡みでこちらもはずれ。今日の馬券を的中させるのには予想馬6頭ボックスにするしかなかったが、買い目が増えるし堅く決まったときにトリガミてしまうと思い4頭ボックスにしたが、結果的には6頭ボックスでも十分利益は出ただけに残念だが後の祭り。しかしトランセンドが7着とはねぇ。3着までには入ると思って三連複で購入したのになぁ。
2012.02.19
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18日、東京競馬場で行われたダイヤモンドS(4歳上、GIII・芝3400m)は、吉田豊騎手騎乗の15番人気ケイアイドウソジンが終始先頭でレースを握り、1番人気ギュスターヴクライに1/2馬身差をつけて逃げ切り勝ち。勝ちタイムは3分36秒8(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には2番人気スマートロビンが入った。【勝ち馬プロフィール】◆ケイアイドウソジン(牡6)父:キングカメハメハ母:ブリーダーズフライト母父:Cutlass厩舎:美浦・田村康仁通算成績:28戦8勝(重賞1勝)1 ケイアイドウソジン 3:36.82 ギュスターヴクライ 1/23 スマートロビン 1.1/24 ヤングアットハート 1.3/45 ビエナファンタスト クビ単勝5 19000円 複勝5 3290円 16 170円 7 180円枠連 3-8 980円 馬連 5-16 52520円馬単 5-16 157110円 三連複 5-7-16 72800円三連単 5-16-7 947270円 ワイド 5-16 14180円5-7 12990円 7-16 420円今日のこのレース、三連複のみで購入。結果は15番人気ケイアイテンジンに逃げ切られて、2着3着4着。2着3着5着となってはずれ。フェブラリーSのいい加減予想8枠15番トランセンドから5枠10番ワンダーアキュート、5枠9番エスポワールシチー2枠3番シルクフォーチュン、6枠11番ダノンカモン、8枠16番テスタマッタ ここはトランセンドからで仕方がないところか。ワンダーアキュートは+22キロとのことで輸送で何キロ落ちるか。まぁ、力のある馬なら20キロくらい増えてても来る時は来るものだが。明日は軸の変更は出来ないだろうから、2着、3着あたりが混戦になりそうだ。トランセンドから行くのであれば、ある程度買い目は絞らなければ、あたってトリガミなんてこともありますからねぇ。
2012.02.18
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3月31日(土)に、UAE・ドバイのメイダン競馬場で行なわれるドバイワールドカップデーの諸競走で、日本馬2頭が新たに選出され、関係者が招待を受諾したとJRAから発表された。 オールウェザー2000mで行なわれるドバイワールドカップ(GI)にスマートファルコン(牡7・小崎厩舎)が、芝2410mのドバイシーマクラシック(GI)にトゥザグローリー(牡5・池江寿)が向かう。 これにより、現時点でドバイ諸競走に出走する日本馬は以下の4頭となった。◆ドバイワールドカップ(AW(タペタ)2000m) スマートファルコン(牡7・小崎) トランセンド(牡6・安田隆)◆ドバイデューティーフリー(芝1800m) エイシンアポロン(牡5・松永昌)◆ドバイシーマクラシック(芝2410m) トゥザグローリー(牡5・池江寿) ダイヤモンドSのいい加減予想8枠16番ギュスターヴクライから4枠7番スマートロビン、2枠3番マイネルキッツ1枠1番ヤングアットハート、1枠2番オウケンブルースリ、4枠8番ビエナファンタスト3枠6番ビートブラック当日はいつものように軸変更や付け足し等があります。
2012.02.17
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負けられない一戦へ、寸分のスキもない仕上がりだ。昨年覇者トランセンドが、朝一番の栗東坂路で躍動した。前日の雨が残る重い馬場をモノともせず、刻んだタイムは4F54秒0-39秒8-13秒5。終始馬なりのまま、あっさりと水曜の2番時計をたたき出した。 見届けた安田師は「馬場コンディションを考えれば良かったと思う。道中は余裕もあったし、動きを見る限りでは順調。仕上がりに関しては満点をあげてもいい」と連覇に自信をのぞかせる。 天性のスピードを国内外に知らしめた2011年だった。フェブラリーSで自身2つ目のGIタイトルを手にすると、ドバイワールドCでは2着と好戦。国内復帰初戦の南部杯を制し、前走のJCダートでは大外枠の不利を克服して連覇達成-。JRAのダートGIは史上最多となるV4に到達し、最優秀ダートホースの座も獲得した。 迎え撃つ立場となってもなお、進化を続ける6歳馬に指揮官は目を細める。「この秋、JCダート3連覇を目指しているぐらいですから。毎日一緒にいるので分かりにくいけど、着実にパワーアップしているのは確か。今年はチャンピオンとして“かかってこい”という気持ちです」。意気込みあらわに春の頂上決戦を見据える。 再挑戦するドバイワールドC(3月31日・UAEメイダン)が最大目標に設定されているとはいえ、ここをたたき台にという意識はない。「まずは目の前のレースに全力を注ぎたい。いい結果を出した上で、胸を張って(ドバイに)行ければ」。改めて国内無敵を誇示し、意気揚々と悲願の世界制覇に乗り出す。エスポワールシチー、武豊騎手秘策あり/フェブラリーS 一昨年覇者エスポワールシチーが、新コンビを組む武豊を背に躍動した。栗東CWで単走。長めから追われて6F83秒9-37秒6-12秒7の時計に、鞍上は「長めから上がりを伸ばしてという指示だったが、大きなストライドで走っていたし、あらためてさすがだなと思った」とGI5勝馬の動きに感嘆の声を上げた。 この動きに安達師も納得の表情だ。「重い馬場にもノメらず、しっかり走っていた。(勝った)おととしとの比較は難しいけど、いい調整ができたし、同じぐらいの状態で出せる」とうなずいた。 主戦の佐藤哲が4日の京都10Rで入線後に落馬して骨折。代役として白羽の矢が立ったのが、フェブラリーS3勝を含め、統一ダートGI歴代トップ32勝を挙げる武豊だった。「名コンビの代打。プレッシャーはあるが、これだけの馬の鞍上に指名されたので頑張りたい」と意気込む。 父ゴールドアリュールに騎乗して03年の同レースを制覇。因縁めいたものを感じる。「似た感じはある。思い出すよ」とダートで無類の強さを誇った父の姿に重ね合わせる。自身も昨年でJRAの連続GI制覇が途切れただけに、「久しぶりにGIを勝てれば」と、ローズキングダムで勝った10年ジャパンC以来のGI制覇に意欲を燃やす。「先行して結果を残している馬が多いので、展開が鍵。これ以上は深く言えない」と秘策があることをちらつかせた名手。古豪復活を目指し王者トランセンドにいかに挑むのか、興味は尽きない。ワンダーアキュート、悲願達成に向け一変/フェブラリーSワンダーアキュートは栗東CWで単走追い。ラストで脚の上がった1週前追い切りとは違い、重心を沈めると重い馬場を蹴散した。手綱を押さえたまま刻んだ時計は6F85秒4-39秒5-12秒8だ。「先週とは見違えるほどだった。ムチャクチャ良くなっているから整える程度で。反応を確かめたけど、自分でハミを取ってグイグイ伸びていた」。またがった和田は笑みを浮かべた。「GIなので中途半端な仕上げでは使いたくない」。最高の出来がかない、佐藤正師も納得の表情を見せる。 悲願達成なるか。「GIも6度目。何とか頂点に立ってもらいたい」。そう言ってトレーナーが目を輝かせれば、主戦も「手が届くところまで来ている。早くタイトルを獲らせたい」と力を込める。上昇一途の6歳馬が栄冠奪取を誓う。 シルクフォーチュンは栗東CWで5F67秒1-38秒2-13秒6。馬場の悪さからラストは少々時計がかかっても、藤沢則師は「最後までビシッと追えた。万全の態勢で臨める」と及第点を与えた。ベストは7F戦だが、得意の決め脚を駆使して昨年の南部杯で3着に食い込んだ実績が光る。「調子は維持しているし、1F延びても大丈夫」と意欲的だった。
2012.02.16
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15日、大井競馬場で行われた第56回金盃(4歳以上、南関東G2・ダート2000m、1着賞金2200万円)は、張田京騎手騎乗の4番人気トーセンルーチェ(船橋)が、10番人気タートルベイ(船橋)に3馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは2分05秒9(稍重)。さらにアタマ差の3着には1番人気マートインパルス(大井)が入った。2番人気カキツバタロイヤルは8着。【勝ち馬プロフィール】◆トーセンルーチェ(牡6)父:マリエンバード母:ファーザ母父:Mr.Prospector血統:半兄にフリオーソ(帝王賞、かしわ記念などGI・6勝)厩舎:船橋・川島正一成績:32戦7勝(うちJRA22戦3勝、重賞1勝)主な勝ち鞍:11年スパーキングサマーチャレンジ(川崎)1 トーセンルーチェ 2:05.92 タートルベイ 33 スマートインパルス アタマ4 マズルブラスト 1/25 ピサノエミレーツ 3/4単勝11 1080円 複勝11 270円 15 760円 14 150円枠連 6-8 6260円 馬連 11-15 20610円 枠単 6-8 11200円 馬単 11-15 31590円三連複 11-14-15 19080円 三連単 11-15-14 213460円ワイド 11-15 4350円 11-14 570円 14-15 1820円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、軸を1番人気スマートインパルス替えたが、馬連は1着3着に。三連複は1着3着4着と2着に人気薄に入られてまたまた悔しい結果になってしまった。
2012.02.15
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18日東京のマラソンレース、ダイヤモンドS(G3、芝3400メートル)で、連勝中のギュスターヴクライ(牡4、荒川)が重賞初Vを目指す。早春Sは余裕の勝利で「いい位置につけられたし、乗り慣れたジョッキー(蛯名騎手)だったから、そう心配もしていなかった。展開もあるだろうけど、もともと力はあるからね」と荒川師は振り返る。14日は坂路でキャンターし、15日の追い切りに備えた。この距離は未知だが、勢いは侮れない。ブルースリ重量予想通り/ダイヤモンドS土曜東京ではダイヤモンドS(G3、芝3400メートル、18日)が行われる。 オウケンブルースリ(牡7、音無)が09年京都大賞典以来の勝利を目指す。ジャパンC10着後はノーザンファームしがらきに放牧に出され、3カ月ぶりの実戦。14日は雨の中、坂路でキャンター調整した。「いつもの休み明けという感じで、順調にきているよ。例年、年の前半は良くないけど、今までで一番順調」と塩津助手。ハンデ58・5キロにも「予想通り。覚悟していたからね」と許容範囲だ。久々の勝利を決めて、天皇賞・春につなげたい。金盃のいい加減予想4枠7番マズルブラストから4枠8番カキツバタロイヤル、7枠14番スマートインパルス2枠4番マグニフィカ、1枠2番ネイキッド、6枠11番トーセンルーチェ1枠1番ロードキャニオン。当日はいつものように、軸変更や付け足し等があります。
2012.02.14
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今週のメーンは東京日曜のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、19日)。 トランセンド(牡6、安田)は、12日にポリトラックで4ハロン50秒3-11秒5を出したばかりだが、全休日の13日もすっきりした顔でカイバをほおばった。山下助手は「体は気持ち余裕があるかな。ただ、仮にプラス体重になっても乗り込んだ上でのプラスなのでマイナスにはならない。いつも通り、水曜に坂路でサッとやれば仕上がります」と万全を強調。前人未到の2連覇へ向けて発進する。武エスポ、目イチ勝負/フェブラリーS今週のメーンは東京日曜のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、19日)。 年齢的に王座奪還のラストチャンスとなるエスポワールシチー(牡7、安達)は、12日の坂路で4ハロン59秒5-13秒5。主戦の佐藤騎手が落馬負傷のため、先週木曜にピンチヒッターの武豊騎手が追い切りに騎乗。好感触をつかんだばかり。森崎助手は「状態はいい。トランセンドはドバイをにらんだ仕上げでしょうし、こちらは目イチでどこまで迫れるか」と逆転へ虎視たんたんだ。G1へカモン!覇気出た/フェブラリーS今週のメーンは東京日曜のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、19日)。 ダノンカモン(牡6、池江)はこれまでダート重賞で掲示板を外したことがない安定株。重賞未勝利ながら、大仕事のチャンスは近づいている。12日の坂路では4ハロン57秒4-13秒1としまいを伸ばした。音瀬助手は「前走はメンタル面で抜けていた感じでしたが、1回たたいて変わりましたね。覇気が出て、雰囲気がグンと良くなりました」。クリムズン平常心なら/フェブラリーS今週のメーンは東京日曜のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、19日)。 セイクリムズン(牡6、服部)が昨年の汚名返上に燃えている。佐合助手は「昨年は人気になったしムードは絶好だったけど、当日のイレ込みは想定外。装鞍からおかしかったから。今年は落ち着いた状態で走らせたい」。12日は坂路で軽めに乗られ、息の入りは上々。水曜の最終追いに向けて態勢は整いつつある。カズン「壁」で距離克服/フェブラリーS今週のメーンは東京日曜のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、19日)。 充実度でトウショウカズン(牡5、領家)が台頭するか。1戦ごとに力をつけた上がり馬は、休養明け3走目の今回で絶好の走り頃を迎える。吉田助手は「毎回こちらが思う以上の走りを見せてくれる。前々走も太いかと思ったが、あれで勝つのだから成長分だったんでしょう。距離は延びるが、普段はおとなしい馬だし壁をつくればこなせるのでは」と一線級相手でも楽しみを持って送り出す。8歳ライブ、今年は安心/フェブラリーS今週のメーンは東京日曜のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、19日)。 8歳ながらライブコンサート(せん、白井)は元気いっぱいだ。先週木曜は久々の坂路追いを行った。「時計を出すタイプじゃないけど動きは変わりなく順調」と川副助手は言う。昨年のフェブラリーSでは未勝利戦以来のダートで7着だった。「あの舞台を経験しているので今年は安心。とにかく最後までスムーズに走れれば」と奮闘を願った。
2012.02.13
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12日のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:8-4-13-3-3払戻金:1,771,770円的中票数:413票キャリーオーバー:0円▼1レース目 京都10R勝馬:8-オールザットジャズ人気:1番人気残票:1,687,476票▼2レース目 東京10R勝馬:4-サクラゴスペル人気:1番人気残票:487,778票▼3レース目 小倉11R勝馬:13-アイファーソング人気:3番人気残票:39,913票▼4レース目 京都11R勝馬:3-トレイルブレイザー人気:5番人気残票:1,814票▼5レース目 東京11R勝馬:3-ゴールドシップ人気:2番人気残票:413票
2012.02.12
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12日、東京競馬場で行われた第46回共同通信杯(3歳、GIII・芝1800m)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気ゴールドシップが、3~4番手追走から、ハナを切った1番人気(単勝1.4倍)ディープブリランテを1.3/4馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分48秒3(良)。さらにハナ差の3着に3番人気スピルバーグが入った。 内田博幸騎手は1月28日の復帰後初、昨年のAJCC(GII)以来約1年ぶりの重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールドシップ(牡3)父:ステイゴールド母:ポイントフラッグ母父:メジロマックイーン厩舎:栗東・須貝尚介通算成績:5戦3勝(重賞1勝)主な戦績:ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)2着、札幌2歳S(GIII)2着1 ゴールドシップ 1:48.32 ディープブリランテ 1.3/43 スピルバーグ ハナ4 ストローハット 1/25 コスモオオゾラ 1.1/4単勝3 410円 複勝3 110円 2 110円 8 190円枠連 2-3 220円 馬連 2-3 210円 馬単 3-2 780円三連複 2-3-8 640円 三連単 3-2-8 3790円ワイド 2-3 130円 3-8 370円 2-8 280円武豊騎手のトレイルブレイザーが押し切り/京都記念12日、京都競馬場で行われた第105回京都記念(4歳上、GII・芝2200m)は、武豊騎手騎乗の5番人気トレイルブレイザーが、好位追走から早めに抜け出し、1番人気ダークシャドウに2馬身差をつけ押し切った。勝ちタイムは2分12秒4(良)。さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気ヒルノダムールが入った。4番人気トーセンラーは4着、2番人気ウインバリアシオンは6着に敗れている。 トレイルブレイザーは昨年のアルゼンチン共和国杯(GII)に続く重賞2勝目。前走は香港ヴァーズ(香G1)に出走して6着だった。 鞍上の武豊騎手は今年のJRA重賞初勝利で、JRA重賞通算273勝目。87年のデビュー以来26年連続重賞勝利を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆トレイルブレイザー(牡5)父:ゼンノロブロイ母:リリオ母父:フォーティナイナー血統:叔父にシーロ(リュパン賞-仏G1などG1・3勝)厩舎:栗東・池江泰寿通算成績:19戦6勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:11年アルゼンチン共和国杯(GII)1 トレイルブレイザー 2:12.42 ダークシャドウ 23 ヒルノダムール 1.1/44 トーセンラー 1/25 ロードオブリング 1.3/4単勝3 1450円 複勝3 250円 1 120円 9 150円枠連 1-3 1500円 馬連 1-3 1580円 馬単 3-1 4810円三連複 1-3-9 1730円 三連単 3-1-9 18600円ワイド 1-3 550円 3-9 650円 1-9 240円共同通信杯・京都記念ともに三連複のみで購入。共同通信杯は堅く1番人気で決着し的中。京都記念も1-3-9を付け足して的中。そう言えば武騎手今年中央での重賞初勝利だったようですが。先月、川崎で交流重賞(Jpn1)川崎記念を勝利しているので何だか初という気がしないが、中央は初は初。
2012.02.12
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11日、東京競馬場で行われたクイーンC(3歳牝、GIII・芝1600m)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ヴィルシーナが、好位追走から直線鋭く脚を伸ばし、1番人気イチオクノホシに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分36秒6(良)。さらに、1.1/4馬身差の3着に6番人気エクセラントカーヴが入り、3番人気オメガハートランドは9着に敗れている。 勝ったヴィルシーナのオーナーは元メジャーリーガーの佐々木主浩氏。佐々木氏は馬主として重賞初制覇となった。また、ディープインパクト産駒は昨年の東京スポーツ杯2歳S(ディープブリランテ)から重賞出走機会7連勝を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ヴィルシーナ(牝3)父:ディープインパクト 母:ハルーワスウィート 母父:Machiavellian 叔父:フレールジャック(ラジオNIKKEI賞-GIII)厩舎:栗東・友道康夫成績:4戦3勝1 ヴィルシーナ 1:36.62 イチオクノホシ 1.1/43 エクセラントカーヴ 1.1/44 プレノタート 1.1/45 エミーズパラダイス アタマ単勝9 470円 複勝9 190円 12 150円 3 480円枠連 5-6 540円 馬連 9-12 810円 馬単 9-12 1720円三連複 3-9-12 4580円 三連単 9-12-3 18150円ワイド 9-12 360円 3-9 1610円 3-12 1240円今日のこのレース、馬連と三連複、それに三連単で購入。馬連は三連複の的中に期待をこめて3点まで絞り込んが、堅く1番人気で決まり的中。三連複は4頭ボックスで4点買いも3番がなくはずれ。三連単は人気通りに決って欲しいという願いを込めて、上位人気3点を購入するも、こちらもはずれ。何とか馬連だけでも的中したので良しとしなければ。共同通信杯のいい加減予想2枠2番ディープブリランテから3枠3番ゴールドメダル、8枠11番エネアド6枠7番ジャングルクルーズ、7枠8番スピルバーグ、4枠4番ストローハット7枠9番コスモオオゾラ。京都記念のいい加減予想1枠1番ダークシャドウから7枠7番ウィンバリアシオン、8枠9番ヒルノダムール4枠4番トーセンラー、3枠3番トレイルブレイザー、6枠6番ゲシュタルト当日はいつものように、軸変更や付け足し等があります。
2012.02.11
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【NARからのお知らせ】 この度、NAR地方競馬全国協会(東京都港区)で開かれたJBC実行委員会で、2013年の第13回JBC競走の実施概要について、以下のとおり決定しましたのでお知らせします。金沢競馬場でのJBC実施は、2001年のJBC競走創設以来初めてとなります。なお、本年の第12回JBCは、川崎競馬場(神奈川県川崎市)で11月5日(月)に開催されます。【第13回JBC競走】開催日 :2013年11月4日(振休・月)開催場 :金沢競馬場競走概要:JBCクラシック(2,100m) JBCスプリント(1,400m) JBCレディスクラシック(1,500m)◆過去のJBC開催01年:大井02年:盛岡03年:大井04年:大井05年:名古屋06年:川崎07年:大井08年:園田09年:名古屋10年:船橋11年:大井12年:川崎
2012.02.10
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1963年創業でウオッカなどダービー馬4頭を含む、数多くの名馬を生産したカントリー牧場(北海道新ひだか町)が、3月中に解散することが9日、明らかになった。栗東トレセンで会見を行った同牧場代表でオーナーブリーダーの谷水雄三氏(72)は「健康上の問題です。牧場経営はエネルギーもいる。血や育成の方針などは長いスパンで計画しないとならない。それには年を取り過ぎた。ウオッカの引退と、一昨年の菊花賞制覇(ビッグウィーク)でGI15勝を挙げた実績をある意味の区切りとし、撤退することにしました」と重い決断に至った理由を説明した。 同牧場の生産牧場とウオッカの母タニノシスターを含む繁殖牝馬15頭、現1歳以降の所有馬は同じ新ひだか町の岡田スタッドに売却され、育成牧場の土地と建物は同町の千代田牧場に売却される予定。現2歳馬、ウオッカとその産駒については、引き続き谷水氏が所有していく。 半世紀近くの歴史を持ち、数多くの名馬を輩出した名門牧場の解散。谷水氏は「どのレースも感慨深いが、やはりウオッカの7冠レースが印象に残っている。いい景色を見させてもらった。達成感がありましたね」と、穏やかな表情で思い出を語った。クイーンCのいい加減予想6枠12番イチオクノホシから4枠8番オメガハートランド、5枠9番ヴィルシーナ3枠6番モエレフレール、5枠10番ミッドサマーフェア、1枠2番カフヴァール当日は軸変更や付け足し等があります。
2012.02.10
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3月31日にUAEドバイ・メイダン競馬場で開催されるドバイワールドCデイ諸競走に登録した日本馬へ招待状が届いた。ワールドC(G1、AW2000メートル)には昨年2着惜敗のトランセンド(牡6、安田)と3冠馬オルフェーヴル(牡4、池江)が選出(オルフェーヴルは回避の方向)。トランセンドの安田師は「8日に届きました。フェブラリーSを勝って、良い形で向かいたい」と話した。 ドバイ・デューティフリー(G1、芝1800メートル)はエイシンアポロン(牡5、松永昌)が選出。この日、池添騎手を背に坂路で追い切られ、松永昌師は「余裕の手応えで十分だった。恐らく参戦する他馬と一緒に出国し、帰国後は状態次第だが、安田記念(G1、芝1600メートル、6月3日=東京)が目標」と語った。 一方、統一G1・6勝でグリーンウッドに放牧中のスマートファルコン(牡7、小崎)は、まだ招待状が届いていない。小崎師は「選ばれなければ国内になりますが、ドバイに絞り調整しています」と吉報を待つ。
2012.02.09
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<共同通信杯:追い切り> 今週日曜の共同通信杯(G3、芝1800メートル、東京)で無敗で重賞連勝を目指すディープブリランテ(牡3、矢作)が8日、岩田騎手を背に追い切られた。栗東坂路の時計はエラーだったが、休み明けでも好気配でレースに挑めそうだ。 馬場の真ん中を駆け抜けていくと、道中であっという間に僚馬タイセイファントム(古馬1600万)に追いついた。前日の雨の影響でかなり重たい馬場コンディションだったが、1馬身先着してフィニッシュ。全体時計はエラーで、ラスト2ハロンは26秒9-14秒0も「先週はあれだけいい動きをしていたし、今日はこういう馬場だったからね。バランスはいいよ」と岩田騎手。矢作師も「時計は54秒前半くらいかな? しまいの時計はかかったけど、走るフォームは崩れていなかったし、しっかり走っていた」と合格点を出した。 新馬戦楽勝のあと前走の東スポ杯2歳Sも強烈な勝ち方で現時点で3歳馬の最上位に位置する。先週のきさらぎ賞で同じディープインパクト産駒ワールドエースが快勝した。「強い馬が出てきたね。ファンの夢を壊したくないし、負けてはいけない馬だと思っている」と同師。皐月賞を盛り上げるためにも、ここは再び強い勝ち方を見せてG1決戦へ向かう。オオゾラ計時不能も動き軽快/共同通信杯<共同通信杯:追い切り> 2連勝中のコスモオオゾラ(牡、高橋博)は、前に目標の馬を置いて坂路を駆け上がった。馬体をびっしり併せることはなかったが走りは力強い。システム障害で計時不能も、高橋博師の指示は4ハロン53秒をちょっと切るくらい。「併せたり、追いかける形だと気合の乗る馬。時計は遅くてもかまわないけど、気分を乗せたかった。関西から強い馬が来るし、関東にも良血がいるけど、頑張りたい」と力を込めた。エネアド余裕残しの仕上げ/共同通信杯<共同通信杯:追い切り> エネアド(牡、戸田)は美浦ポリトラックでアッパーイースト(古馬1000万)を2馬身前に見る形でスタート。ゆったりとした滑り出しから行きたがるそぶりは一切見せず、直線は馬なりで抜け出す余裕の走りを披露。いっぱいに追われた僚馬の手応えが良く先着を許したが、前走から中2週のため、過度な負荷を必要としない余力残しの仕上げ。5ハロン69秒2-12秒8。蛯名騎手は「粗削りながら素質はある。前走は馬場も荒れている中で滑っているような感じがあった。切れを生かせるようなレースができれば」と意気込んだ。
2012.02.08
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8日、佐賀競馬場で行われた第39回佐賀記念(4歳上、交流GIII・ダート2000m、1着賞金2300万円)は、川田将雅騎手騎乗の6番人気(単勝31.3倍)ピイラニハイウェイがゴール前、最内を鋭く伸び、3番人気タカオノボルに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分05秒7(不良)のコースレコード。さらにアタマ差の3着に5番人気マイネルアワグラスが入った。1番人気オオエライジン(兵庫)は2番手追走も伸びを欠き5着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆ピイラニハイウェイ(牡7)父:Silver Deputy母:トロピカルブラッサム母父:サンダーガルチ厩舎:栗東・吉田直弘通算成績:41戦7勝(うち地方3戦1勝、重賞1勝)1 ピイラニハイウェイ 2:05.72 タカオノボル 13 マイネルアワグラス アタマ4 メダリアビート 1/25 オオエライジン アタマ単勝3 3130円 複勝3 470円 6 220円 4 230円枠連 3-6 2190円 馬連 3-6 4850円 馬単 3-6 14940円三連複 3-4-6 7640円 三連単 3-6-4 91820円ワイド 3-6 1250円 3-4 1710円 4-6 680円今日のこのレース、三連複の5頭ボックスにて購入。最初は4頭ボックスにしょうかとも思いましたが、切った馬が良く来ることがあるので買い目は増えるが思い切って5頭ボックスにした。結果はやはり、4頭ボックスにした場合に切ろうとしたピイラニが1着に来た。結局5頭ボックスにして正解でトリガミにもならずにすんだ。川島正太郎騎手のケイアイライジンがV/報知グランプリC 8日、船橋競馬場で行われた第48回報知グランプリC(4歳以上、南関東G3・ダート1800m、1着賞金1200万円)は、川島正太郎騎手騎乗の5番人気ケイアイライジンが勝利。勝ちタイムは1分51秒6(不良)。2着は1/2馬身差で3番人気のルクレルク、さらに1.1/2馬身差の3着には1番人気のスターシップが入った。 なお、上位2着までに3/14(水)に同競馬場で行われるダイオライト記念への優先出走が与えられる。【勝ち馬プロフィール】◆ケイアイライジン(牡6)父:ケイムホーム母:ポストパレード母父:A.P. Indy厩舎:船橋・川島正行通算成績:27戦5勝(うちJRA20戦4勝、重賞1勝)1 ケイアイライジン 1:51.62 ルクレルク 1/23 スターシップ 1.1/24 ビッグマグナム 3/45 タマモスクワート 2単勝13 1990円 複勝13 400円 12 130円 8 110円枠連 7-8 3180円 馬連 12-13 4680円 枠単 8-7 6560円馬単 13-12 13900円 三連複 8-12-13 3240円三連単 13-12-8 46700円 ワイド 12-13 1190円8-13 840円 8-12 210円このレース、佐賀記念に多くの金額を入れたために、三連複で5点だけ購入した。結果は見事はずれ。
2012.02.08
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川原正一騎手(兵庫・52歳)が、今日の園田競馬3Rをオーミカンパニーで勝ち、史上8人目の地方競馬通算4000勝を達成した。 1976年に笠松競馬でデビューしてから2万2798戦目での快挙達成となった。重賞はミツアキサイレンスとのコンビで制した佐賀記念など85勝している。 昨日までに4000勝以上している騎手は佐々木竹見(7151勝)、的場文男(6250勝)、石崎隆之(6148勝)、桑島孝春(4713勝)、菅原勲(4127勝)、有馬澄男(4092勝)、 鮫島克也(4053勝)の7人だけ。ここに川原正一騎手が加わることとなった。報知グランプリカップのいい加減予想5枠8番スターシップから5枠7番ビッグマグナム、7枠12番ルクレルク1枠1番ケイアイゲンブ、4枠6番ケイアイサンダー、8枠13番ケイアイライジン2枠2番ヴァイタルシーズ佐賀記念のいい加減予想6枠7番オオエライジンから6枠6番タカオノボル、5枠5番メダリアビート4枠4番マイネルアワグラス、3枠3番ピイラニハイウェイ
2012.02.07
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佐藤哲騎手の落馬負傷により、フェブラリーS(19日・東京)に出走するエスポワールシチー(牡7、栗東・安達)の鞍上が武豊に決定した。コンビを組むのは初めて。「乗れないということなので、豊くんに乗ってもらうことになりました。オーナーの了承も得ましたので」と安達師。佐藤哲は4日の京都10Rの入線後に落馬。その際に負傷し、右鎖骨骨折、右第3肋骨骨折と診断された。週明けには手術をする予定になっている。
2012.02.06
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5(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 3-2-5-9-5払戻金 223,200円的中票数 3,174票キャリーオーバー 0円▼1レース目 京都10R・橿原S勝馬:3-マルカバッケン人気:2番人気残票:2,047,420票▼2レース目 東京10R・早春S勝馬:2-ギュスターヴクライ人気:1番人気残票:631,878票▼3レース目 小倉11R・皿倉山特別勝馬:5-エーシンミラージュ人気:1番人気残票:234,617票▼4レース目 京都11R・きさらぎ賞勝馬:9-ワールドエース人気:1番人気残票:105,351票▼5レース目 東京11R・東京新聞杯勝馬:5-ガルボ人気:8番人気残票:3,174票
2012.02.05
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5日、東京競馬場で行われた第62回東京新聞杯(4歳以上、GIII・芝1600m)は、石橋脩騎手騎乗の8番人気ガルボが、4番人気コスモセンサーとの直線の競り合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは1:32.8(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着には7番人気ヒットジャポットが入り、1番人気のダノンシャークは後方から差してくるも届かず、5着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆ガルボ(牡5)厩舎:美浦・清水英克父:マンハッタンカフェ母:ヤマトダマシイ母父:ジェネラス馬主:石川一義生産者:高村伸一通算成績:22戦3勝主な勝ち鞍:10年シンザン記念-GIII1 ガルボ 1:32.82 コスモセンサー クビ3 ヒットジャポット 2.1/24 フミノイマージン クビ5 ダノンシャーク クビ単勝5 1680円 複勝5 380円 6 300円 7 380円枠連 3-3 3780円 馬連 5-6 3720円 馬単 5-6 9830円三連複 5-6-7 9430円 三連単 5-6-7 65040円ワイド 5-6 1020円 5-7 1310円 6-7 1330円ワールドエース小牧騎手で重賞制覇/きさらぎ賞5日、京都競馬場で行われた第52回きさらぎ賞(3歳、GIII・芝1800m)は1番人気のワールドエースが、道中は中団の後方を追走し直線で外に出すと、楽な手応えで前を抜き去る快勝ぶり。4番人気ヒストリカルに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1:47.0(良)。さらに3馬身差の3着に2番人気ベールドインパクトが入った。 ワールドエースは前走の若駒Sで、人気に推されるも勝ち切れず2着。小牧太騎手を鞍上に迎え中1週のローテションで臨んだ今回は、きっちり人気に応えた。【勝ち馬プロフィール】◆ワールドエース(牡3)厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:マンデラ母父:Acatenango馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム1 ワールドエース 1:47.02 ヒストリカル 1.1/23 ベールドインパクト 34 ジャスタウエイ 1.1/25 ローレルブレット 1.3/4単勝9 210円 複勝9 120円 4 180円 13 180円枠連 4-6 560円 馬連 4-9 830円 馬単 9-4 1240円三連複 4-9-13 1420円 三連複 4970円ワイド 4-9 320円 9-13 300円 4-13 660円東京新聞杯は三連複のみで購入。結果は軸馬がぶっ飛び見事にはずれ。きさらぎ賞は三連複の上位人気4頭のボックスで購入。結果は4頭ともに掲示板の4着までに全てが入り的中。
2012.02.05
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4日、小倉競馬場で行われた小倉大賞典(4歳上、GIII・芝1800m)は、川須栄彦騎手騎乗の5番人気エーシンジーラインが、終始先頭でペースを握り10番人気スマートギアにクビ差付けて勝利した。勝ちタイムは1分46秒3(良)。 また、蛯名正義騎手の全10場重賞制覇記録の期待がかかっていた1番人気コスモファントムは3着に終わっている。 勝ったエーシンジーライン、川須栄彦騎手騎乗はともに重賞初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆エーシンジーライン(牡7)父:Giant's Causeway母:レディダンズ母父:Danzig厩舎:栗東・坂口正則馬主:栄進堂生産者:Winchester Farm成績:40戦6勝(重賞1勝)1 エーシンジーライン 1:46.32 スマートギア クビ3 コスモファントム クビ4 ダンツホウテイ クビ5 ブロードストリート アタマ単勝7 1630円 複勝7 370円 3 560円 12 150円枠連 2-4 4340円 馬連 3-7 12720円 馬単 7-3 28100円三連複 3-7-12 13600円 三連単 7-3-12 127400円ワイド 3-7 4250円 7-12 780円 3-12 1450円今日のこのレース馬連と三連複にて購入も馬連、三連複ともにはずれ。東京新聞杯のいい加減予想5枠10番フレールジャツクから8枠15番マイネルラクリマ、7枠14番サダムパテック6枠12番ダノンシャーク、3枠6番コスモセンサー、7枠13番ミッキードリーム2枠4番フミノイマージン。きさらぎ賞のいい加減予想6枠9番ワールドエースから6枠8番ジャスタウェイ、7枠10番マジカルツアー8枠13番ベールドインパクト、4枠4番ヒストリカル、7枠11番マイネルアトラクト
2012.02.04
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先週終了時点で重賞2勝を含むリーディングトップの16勝、1月21日にはJRA通算2000勝を達成。年始からエンジン全開の蛯名正義騎手(42)=美浦・フリーが、今度は安田富男元騎手、武豊、藤田に続く、史上4人目のJRA全10場重賞制覇に挑む。「小倉はなかなか行けない場所。チャンスをいただけるのはうれしい」と語るように、小倉参戦は実に4年半ぶり4回目。これまでの重賞チャレンジで自身が鮮明に記憶するのはエイシンドーバーで2着に敗れた07年小倉大賞典だ。「やったと思ったけど最後に差されちゃったからなあ。まあ今回もいつも通り全力を尽くすだけ。でも達成した人が少ない記録ではあるから」とリベンジへ静かに闘志を燃やす。 コスモファントムは今回が初コンビ。「いつも崩れない馬って感じ。斤量もこなしているから問題ないでしょ。それに小倉のコースは同じ馬が来ることも多い」と小倉で開催された2走前の中日新聞杯Vに注目しつつ、偉業へのイメージを膨らませた。関東競馬をけん引する蛯名が今週は小倉で主役を奪う。小倉大賞典のいい加減予想6枠12番コスモファントムから5枠9番エクスペディション、8枠16番ダノンスパシーバ4枠7番エーシンジーライン、7枠14番マイネルスターリー、1枠1番ブロードストリート7枠13番ダンツホウテイ。
2012.02.03
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2008年に5連勝、重賞3連勝でスプリンターズステークス(GI)を制し、現役引退後はノーザンファームで繁殖生活を送っていたスリープレスナイト(牝8歳)が、今日午前11時頃、ノーザンファームで右橈骨々折のため死亡した。 ノーザンファームの吉田勝己代表は「最優秀短距離馬としての表彰も受けた名牝で、繁殖馬になった後も2頭目の仔馬を1月23日に無事出産したばかりの出来事で、大変残念に思います。幸い、現1歳馬と当歳馬にディープインパクトの産駒がおりますので、その馬たちに頑張ってもらいたいと思います。多くのファンがいた馬ですので、残された産駒も同様の応援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。スリープレスナイト 通算成績18戦9勝重賞3勝 2008年 スプリンターズステークス、北九州記念、CBC賞獲得賞金 3億7316万5000円
2012.02.02
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<東京新聞杯:追い切り> 本格化ムードが漂うダノンシャーク(牡4、大久保龍)は坂路でも出色の伸びを披露。単走でラスト重点に追われて4ハロン54秒6-12秒1と切れた。前走の京都金杯でも上がり34秒1の末脚で2着に入っており、古馬重賞でも決め手は上位だ。大久保龍師は「ちょっと出遅れる面もあるが、急がせなければ折り合いは大丈夫。状態はいいし、賞金を加算したいね」と好勝負に手応えを示した。ジャポット合格点の12秒6/東京新聞杯<東京新聞杯:追い切り> ヒットジャポット(牡5、領家)はCウッドで併せ馬。追走した分、最後は内のカイシュウタビビト(3歳500万)に首差遅れたが、6ハロン81秒8-12秒6の好時計だった。領家師は「調教はこんなもの。いい状態で行ける」と合格点。先週の根岸Sでは僚馬トウショウカズンが2着に好走しており「それぐらいの手応えはあるよ。力は出してくれるだろう」と2週連続の好走もありそうだ。スマイル横山典の手腕に期待/東京新聞杯<東京新聞杯:追い切り> 連覇を狙うスマイルジャック(牡7、小桧山)は美浦ウッドコースで追い切られた。プロスペラスマム(古馬1000万)を10馬身以上後方から追走し、6ハロン82秒7-67秒5-53秒2-39秒4-13秒5の時計が出た。「前走後はここ一本に絞って順調。脚もとの不安がないのでウッドチップで追い切ることもできた。今まで乗ってない騎手で新しい面が出てほしい」と小桧山師。名手横山典の手腕に復活を託す。単走追いフレール11秒7/東京新聞杯<東京新聞杯:追い切り> フレールジャック(牡4、友道)はポリトラック単走で6ハロン79秒4-11秒7の好時計。友道師は「前走後は放牧を挟んで帰厩後も順調。体調面は問題ない」と出来に太鼓判を押した。初のマイル戦にも「前走の千八でも少しかかっていた。春の目標が安田記念なので、マイルのここでいいスタートを」と新境地開拓に期待。3週連続重賞勝利中の鞍上・福永騎手の手綱にも注目が集まる。ブリッツェン状態文句なし/東京新聞杯<東京新聞杯:追い切り> ブリッツェン(牡6、二ノ宮)は主戦の柴田善騎手が手綱を取りアストレーション(古馬1600万)との併せ馬で追われた。ウッドコース向正面ではパートナーの約5馬身後方を追走。3角までで差を1馬身ほどに詰めると、直線は内に入りゴール前では気を抜かせないためにステッキが数発入れられた。結局、首差届かなかったが1週前追い切りでは見られた重苦しい動きが解消。予定通りの仕上がりだ。柴田善は「先週は息の入りが悪かったとのことなので今日は負荷をかけて追った。動きや息遣いなど上向きで状態は文句なし」と笑顔だった。
2012.02.01
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1日、浦和競馬場で行われた第55回ニューイヤーカップ(3歳、南関東GIII・ダート1600m、1着賞金1300万)は、1番人気のゴールドメダルが直線に入ると先頭にたち、そのまま3番人気グッドタイガーに2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒4(稍重)。さらに2馬身差の3着に6番人気リカチャンスが入った。勝ったゴールドメダルはホッカイドウ競馬からの転厩初戦にして重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールドメダル(牡3)父:ゴールドヘイロー母:キャッシュオーバー母父:マジックマイルズ厩舎:大井・鷹見浩通算成績:7戦3勝(重賞2勝)主な戦績:11年イノセントカップ(ホッカイドウ)1 ゴールドメダル 1:44.42 グッドタイガー 23 リカチャンス 24 グラッツェーラ 1.1/25 メイクアミラクル 1単勝8 200円 複勝8 120円 10 160円 3 210円枠連 7-8 440円 馬連 8-10 570円 枠単 7-8 720円馬単 8-10 890円 三連複 3-8-10 1660円三連単 8-10-3 4590円 ワイド 8-10 270円3-8 480円 3-10 730円今日のこのレース馬連と三連複にて購入。結果は馬連は軸馬をゴールドメダルに替えて的中も三連複ははずれ。
2012.02.01
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