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今年のきさらぎ賞勝ち馬で皐月賞2着、ダービーでは1番人気で4着だったワールドエース(牡=池江)が、左前脚に屈腱炎を発症したことが30日、分かった。サンデーサラブレッドCがホームページで発表した。 同馬はダービー後、左前脚球節部に腫れが見られたが検査の結果、骨に異常がなかったため、夏場はノーザンファーム早来、しがらきで乗り込んだ。秋のG1シーズンが近づき調教のピッチが上がったことで、潜在的ダメージが出たものとみられる。ホームページでは「程度としては重度ではなく、回復を待って復帰を目指す」としている。近日中に同ファーム早来に移動して治療に専念するが、今年中の出走は絶望とみられる。
2012.08.31
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今年のアンタレスステークス(GIII)、帝王賞(JpnI)などを制したものの、今月24日に放牧先で腸捻転のため死んだゴルトブリッツ(牡5、栗東・吉田直弘厩舎)の競走馬登録が、26日(日)付で抹消されたことが発表された。<通算成績>17戦8勝(うち地方3戦2勝)<重賞勝鞍>2011年 アンタレスステークス(GIII)、マーキュリーカップ(盛岡・JpnIII)2012年 アンタレスステークス(GIII)、帝王賞(大井・JpnI)(JRA発表などによる)
2012.08.30
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29日、大井競馬場で行われた第19回アフター5スター賞(3歳上・ダ1200m、1着賞金1300万)は、坂井英光騎手騎乗の1番人気ジーエスライカがスタートから勢いよく先頭に飛び出すと、そのままレースを引っ張り最終コーナーへ。最後の直線で大外からジリジリ差を詰めてきた5番人気セントラルコーストに3/4馬身差付け優勝した。勝ちタイム1分11秒7(良)。さらに3/4馬身差の3着に3番人気トップグラスが入り、2番人気フジノウェーブは7着に終わった。【勝ち馬プロフィール】◆ジーエスライカー(牡5)父:サウスヴィグラス母:エイシンシルバー母父:Lost Code厩舎:大井・栗田裕光成績:25戦7勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:11年船橋記念(南関GIII)、10年京浜盃(南関GII)1 ジーエスライカー 1.11.72 セントラルコースト 3/43 トップグラス 3/44 ボク 25 ヤサカファイン 1/2単勝5 170円 複勝5 110円 12 260円 9 170円枠連 3-6 1270円 馬連 5-12 1180円 枠単 3-6 1540円馬単 5-12 1730円 三連複 5-9-12 2260円三連単 5-12-9 9100円 ワイド 5-12 580円5-9 300円 9-12 840円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は、馬連は立て目で的中。三連複は1点目的中。ここのところ中央競馬より地方競馬の勝率の方が高く連敗が無い。デカイあたりはありませんがコツコツと連勝していればマイナスになることは無いですから。少ない配当でも当たるのは気持ちがいいものですからねぇ。
2012.08.29
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安田隆行厩舎の2頭、カレンチャンとロードカナロアが豪華2頭併せ。1回目のハロー明けで、カレンチャンには安田翔伍調教助手、ロードカナロアには北村友一騎手(レースには岩田康誠騎手が騎乗予定)が跨っての追い切りとなった。 スタート地点から馬体を並べて併走。道中もどちらが前へ出るということはなく、ほぼ同じペースで駆け上がり、2頭ともにほとんど鞍上の手が動かないままゴール。時計はカレンチャンが4F51.1~3F36.9~2F23.9~1F12.0秒、ロードカナロアが4F51.1~3F36.8~2F23.9~1F12.1秒。安田隆行調教師は「ある程度しっかりやっておきたかったので、この併せ馬になりました。いい稽古ができましたね」と満足顔だった。 CBC賞の覇者、マジンプロスパー(栗東・中尾秀正厩舎)はいつものように、1頭でCWに登場。手前の入り口から馬場に入って、少々ゴネる場面はあったものの、キャンターになってからはスムーズ。6F標識を過ぎて、じっくりと加速して、4コーナーから直線にかけて、いつも通りの鋭い伸び。時計は6F82.6~5F67.3~4F52.4~3F38.4~1F12.0秒と特に目立つような数字ではなかったが、仕掛けられてからの反応の良さが目立った。
2012.08.29
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同一重賞3連覇が懸かるナリタクリスタル。昨秋以降は不振に陥っていたが、前走の小倉記念で3着と好走し、復調気配が漂う。これには「久々に力を示してくれた。状態も良くなっている」と加藤助手も満面の笑み。1週前追い切りは、栗東CWで6F80秒8-12秒8(一杯)。4馬身ほど遅れたものの、4秒以上追走したものだけに心配なく、確実に体調は上向きだ。「新潟記念は2年連続で勝っていますし、新潟では上手に競馬をしてくれる。どちらかというと暑い時季の方が走りますし、あとはユタカさんにお任せですね」。過去、同馬で6勝を挙げる名手・武豊の手綱で大記録達成に挑む。 14番人気で七夕賞を勝ち、ファンをアッと言わせたアスカクリチャン。前走の小倉記念は2キロの斤量増が影響したのか6着に惨敗したが、「結果的に脚を余すような格好になって、もったいなかった」と橋本助手が語るように、陣営は道中の不利を敗因に挙げる。1週前追い切りは栗東坂路で一杯に追われ、4F53秒1-12秒7をマーク。気負った面を見せずに、落ち着いた雰囲気で駆け上がった。「変わりなくきているし、新潟は一番相性がいい舞台。しまいは確実に伸びてくれますし、ここに入っても引けは取らないと思っていますよ」。過去4勝と抜群の相性を誇る新潟外回りコースで、またまたファンの度肝を抜くシーンが見られそうだ。7歳トランスワープ、今夏好調大野と重賞連勝狙う/新潟記念 函館記念で重賞初制覇を飾ったトランスワープ。休養期間が長く、7歳とはいえキャリアは19戦。馬自体は若く、まだまだ上積みが見込めるだけに、なお一層の活躍が期待される。1週前追い切りは、美浦Wで大野を背に5F68秒4-12秒4(馬なり)。躍動感にあふれるフォームで適度な気合乗り。目下の充実ぶりが顕著に表れている。「1週前は併せ馬を行いましたが、反応は良かったし、いい動きでした。状態がひと息だともたれる癖を見せる馬がしっかり走っていましたからね」と鞍上も満足げ。「速い時計が出やすい新潟の芝がどうかですが、高い能力を秘めた馬。期待しています」。今夏、勢いに乗る大野とともに重賞連勝を狙う。 昨年2月のきさらぎ賞以来、勝ち星から遠ざかっているトーセンラー。近2走は七夕賞、小倉記念と2着に敗れ、歯がゆい競馬が続いている。それでも「勝ち馬に一気に脚を使われたけど、小回りでもうまく立ち回ってくれた」と田代助手は及第点を与える。本来は広いコースでこそ持ち味が生きるタイプだけに、ベストとも言える新潟の外回りコースで巻き返しを誓う。1週前追い切りは栗東坂路で4F55秒1-12秒6(馬なり)をマーク。終始リラックスした走りで、ラストも軽快にフィニッシュ。出来は引き続き良好だ。「最近は中身もしっかりしてきて、どこの競馬場に輸送しても安定して結果を出してくれるようになった。夏場でも馬に活気があるね」。鞍上に迎えるのは新潟リーディングを突っ走る蛯名。心強いパートナーとともに越後路を力強く駆け抜ける。
2012.08.28
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26日札幌のキーンランドC(G3、芝1200メートル)を逃げ切ったパドトロワ(牡5、鮫島)が、今年のサマースプリントシリーズ王者に決定した。ポイントは23で、まだ最終戦のセントウルSが残っているが、2位で11ポイントのドリームバレンチノが勝って同じ23ポイントとなっても、上位着順の多いパドトロワが資格を得るため。関係者には褒賞金として馬主に3200万円、厩舎に800万円が贈られる。
2012.08.27
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8/26(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 13-3-2-12-16払戻金 38283650円的中数 17票次回へのキャリーオーバー0円発売票数8,818,725票発売金額881,872,500円▼1レース目 小倉10R 天草特別勝馬:13.ニンジャ人気:7番人気残票:304,111票▼2レース目 新潟10R 朝日岳特別勝馬:3.シルクドリーマー人気:7番人気残票:10,790票▼3レース目 札幌11R キーンランドC(GIII)勝馬:2.パドトロワ人気:3番人気残票:1,417票▼4レース目 小倉11R 小倉日経OP(OP)勝馬:12.ダローネガ人気:5番人気残票:128票▼5レース目 新潟11R 新潟2歳S(GIII)勝馬:16.ザラストロ人気:3人気残票:17票
2012.08.26
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26日、札幌競馬場で行われた第7回キーンランドC(3歳上、GIII・芝1200m)は、安藤勝己騎手騎乗の3番人気パドトロワが、スタート序盤から先手を取るとそのまま直線まで逃げ切り勝利。1番人気ダッシャーゴーゴーは最後よく追い上げたがわずかに届かず、ハナ差の2着だった。勝ちタイム1分07秒6(良)はコースレコード。さらに、1.1/4馬身差の3着には4番人気テイエムオオタカが入り、2番人気に推されていたドリームバレンチノは7着に終わった。【勝ち馬プロフィール】◆パドトロワ(牡5)騎手:安藤勝己厩舎:栗東・鮫島一歩父:スウェプトオーヴァーボード母:グランパドドゥ母父:フジキセキ馬主:吉田照哉生産者:社台ファーム通算成績:22戦8勝(うち重賞2勝)1 パドトロワ 1:07.62 ダッシャーゴーゴー ハナ3 ティエムオオタカ 1.1/44 シュプリームギフト 3/45 スプリングサンダー 1/2単勝2 640円 複勝2 180円 5 130円 11 190円枠連 2-4 860円 馬連 2-5 860円 馬単 2-5 2160円三連複 2-5-11 1870円 三連単 2-5-11 11310円ワイド 2-5 340円 2-11 640円 5-11 430円 ザラストロが怒濤の追い上げレコード勝利26日、新潟競馬場で行われた新潟2歳S(2歳、GIII・芝1600m)は、松岡正海騎手騎乗の3番人気ザラストロが直線大外から前を猛追。激しい先頭争いを演じ、最後は10番人気ノウレッジにアタマ差勝利した。勝ちタイムは1分33秒5(良)はレコード。さらに、1/2馬身差の3着には9番人気サウンドリアーナが、4着には1番人気メイショウオオゼキが入った。【勝ち馬プロフィール】◆ザラストロ(牡2)騎手:松岡正海厩舎:美浦・武藤善則父:ホワイトマズル母:セクシーココナッツ母父:ダンスインザダーク馬主:高橋一恵生産者:松田牧場通算成績:3戦2勝(うち重賞1勝)1 ザラストロ 1:33.52 ノウレッジ アタマ3 サウンドリアーナ 1/2 4 メイショウオオゼキ 2.1/25 カラフルブラッサム クビ単勝16 630円 複勝16 240円 7 840円 1 620円枠連 4-8 860円 馬連 7-16 12380円 馬単 16-7 21740円三連複 1-7-16 92550円 三連単 16-7-1 471970円ワイド 7-16 4420円 1-16 2660円 1-7 7740円キーンランドCは馬連と三連複にて購入。馬連は6点買いで的中。三連複は予想の上位人気4頭のボックス買いでこちらも的中。新潟2歳Sも馬連と三連複にて購入。結果は軸馬が5着て見事にはずれ。 5 カラフルブラッサム クビ
2012.08.26
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25日、札幌競馬場で行われた第17回エルムS(3歳上、GIII・ダート1700m)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ローマンレジェンドが、向こう正面後半外から追い上げ先頭を狙うと、前を行っていた2番人気エスポワールシチー、4番人気エーシンモアオバーと3頭並ぶ形で直線へ。最後はエスポワールシチーとの激しい競り合いを制し、クビ差勝利した。勝ちタイムは1分42秒2(良)。 さらに、4馬身差の3着には、外から追い上げてきたグランドシチーが入り、エーシンモアオバーは4着。3番人気に推されていたサイレントメロディは9着に終わった。【勝ち馬プロフィール】◆ローマンレジェンド(牡4)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・藤原英昭父:スペシャルウィーク 母:パーソナルレジェンド母父:Awesome Again半姉: ミラクルレジェンド(父フジキセキ、クイーン賞-GIIIなど重賞3勝)馬主:太田美實生産者:社台ファーム通算成績:10戦7勝(うち重賞1勝)1 ローマンレジェンド 1:42.22 エスポワールシチー クビ3 グランドシチー 44 エーシンモアオバー 3/45 サイオン 3.1/2単勝5 150円 複勝5 110円 11 130円 8 380円枠連 5-8 250円 馬連 5-11 260円 馬単 5-11 390円三連複 5-8-11 1440円 三連単 5-11-8 3430円ワイド 5-11 160円 5-8 590円 8-11 860円今日のこのレース、人気の2頭で堅いと見て、三連単と抑えで三連複で購入。結果はやはり堅く三連複・三連単ともに的中。キーンランドCのいい加減予想4枠5番ダッシャーゴーゴーから8枠13番ドリームバレンチィノ、7枠11番ティエムオオタカ2枠2番パドトロワ、6枠10番シュープリームギフト、8枠14番ビウイッチアス7枠12番スプリングサンダー新潟2歳Sのいい加減予想1枠2番カラフルブラッサムから8枠17番メイショウオオゼキ、8枠16番ザラストロ2枠3番トーセンレディ、1枠1番サウンドリアーナ、4枠8番エフテイチャーミー8枠18番モーニングコール。
2012.08.25
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JRAは22日、裁決基準変更に伴う、マスコミとの意見交換会を美浦・栗東両トレセンで行った。そのなかでJRAは、諸外国の実態を参考に、シンプルで分かりやすく、合理的な基準導入を目指し、現行の『走行妨害が被害馬の競走能力に影響を与えたか』という考え方から、『走行妨害がなければ、被害馬が加害馬に先着できたか』という基準への見直しを検討中とした。今後は所定の手続きを経て、最終決定される見通しだ。エルムSのいい加減予想5枠5番ローマンレジェンドから8枠11番エスポワールシチー、6枠6番サイレントメロディ3枠3番エーシンモアオバー、4枠4番セイリオス、7枠8番グランドシチー6枠7番クリールパッション。
2012.08.24
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エスポワールシチーは札幌ダートで単走追い。GI馬だけに与えられる、金の星マークが入った紫ゼッケンをまとい、力強い動きで好調ぶりをアピールした。6F81秒3-38秒8-12秒1。動きを見守った安達師は「いつもと変わらずいい動き。夏場は駄目な馬だけど、札幌の方が涼しいし、状態面は大丈夫。馬体重はプラスかもしれないけど、体はすっきりと見える」と満足げに話した。 前走の帝王賞ではゴルトブリッツの2着に敗れた。「ナイターがよくないのかも。2年前に使ったときもそうだったし、物見をするからね」。力負けではなく、不慣れな条件に戸惑ったことを敗因に挙げた。それだけにショックの色はない。 距離短縮も歓迎だ。「二千よりも小回り千七の方がいい。この条件なら」と、マイルで6勝を挙げるスピード馬に期待を込める。4連勝中の4歳馬も参戦するが、7歳の実力馬として胸を貸す立場だ。「勢いのある走る馬もいるけどね。59キロも経験しているし、年齢的な衰えも感じない。秋に向けていいレースを」。衰え知らずのGI6勝馬が、古豪の意地を見せる。 サイレントメロディは札幌ダートでライズアゲイン(3歳未勝利)と併せ馬。5F67秒1-39秒0-12秒3をマークして先着した。「中2週なのでしまい重点で」と椎本助手は納得の表情。休養明けの前走を快勝し、勢いは増すばかり。「体全体がしっかりして力を出せるようになった。位置取りも相手次第で変えられるだろうし、いい状態で出せそう」と重賞2勝目に期待を込めた。
2012.08.23
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22日、川崎競馬場で行われた第9回スパーキングサマーC(3歳上・ダ1600m、1着賞金1200万)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気クラーベセクレタが好スタートを切るとそのまま先頭を守って4コーナーへ。直線へ入るとさらに後続とのリードを広げる快足を見せ、最後は7番人気ルクレルクに3馬身差を付け圧勝した。勝ちタイム1分40秒3(良)。さらに3/4馬身差の3着に5番人気スターシップが入り、2番人気ピエールタイガーは5着、3番人気ナターレは8着に終わった。 勝ったクラーベセクレタは、今回の勝利で重賞11勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆クラーベセクレタ(牝4)父:ワイルドラッシュ母:シークレットルーム母父:タイキシャトル厩舎:船橋・川島正行成績:19戦12勝(重賞11勝)主な勝ち鞍:11年クイーン賞(交流GIII)、11年羽田盃(大井)、11年東京ダービー(大井)など1 クラーベセクレタ 1:40.32 ルクレルク 33 スターシップ 3/44 ファイナルスコアー 1/25 ピエールタイガー 1.1/2単勝4 130円 複勝4 110円 6 350円 8 290円枠連 3-4 2160円 馬連 4-6 2290円 枠単 3-4 2600円馬単 4-6 2900円 三連複 4-6-8 8760円三連単 4-6-8 28470円 ワイド 4-6 830円 4-8 560円6-8 5430円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果。馬連は的中。三連複ははずれ。
2012.08.22
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4連勝の勢いそのままに、ローマンレジェンドが函館ダートで躍動した。ミッキーバルーン(3歳500万下)を4馬身追走し、直線で内に入って並びかけると、手応えの差は歴然だ。ギリギリまで“かわいがる”予定だったが、バルーンに騎乗していた荻野助手から「行ってもいいぞ!」と指示が出ると、瞬く間に5馬身突き放した。 6F83秒0-40秒1-12秒4。ケイコをつけた千葉(レースは岩田)が「初めて乗ったけど、動きがハンパじゃない。前の馬を意識して、どこで捕らえてやろうかというオーラが出まくっている。レベルが違いますよ」と舌を巻いた。 函館競馬場に滞在できるのは22日まで。“裏函組”は当日の追い切り後に札幌へ輸送するが、重賞出走予定馬の中で、ただ1頭、火曜追いを選択した。荻野助手はその理由を「函館-札幌間は、栗東から東京競馬場くらいの距離がある。追い切りのあとの移動はこたえますよ」と説明した。 一線級とは初対戦。「正直、エスポは強い。でも、この馬はストライドが違うから」。挑戦者の立場を強調しながらも、広い完歩でGI馬をのみ込むシーンを、しっかりとイメージしていた。提
2012.08.22
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3連勝で函館SSを制覇したドリームバレンチノ。負かした相手は高松宮記念3着のロードカナロアだけに価値がある。この中間は秋を見据えて放牧へ出していたが、1週前追い切りは、函館Wで5F67秒1-12秒6(馬なり)をマーク。連勝馬らしい勢いのある動きで、自らハミを取って伸びた。引き続き気配も申し分ない。「(1週前の)動きが良かった。暑さに弱い馬だからこちらの気候も合うようだ。ここもあっさり勝ってもおかしくないよ」と牧野助手は期待を寄せる。4連勝で弾みをつけて、秋のGIへ向かいたいところだ。 前走のCBC賞は、牡馬相手に2着と好走したスプリングサンダー。「牝馬だけど気を遣わないで大丈夫な馬だから仕上げやすい矛先を6F戦に向けて良かったと思う」と昆師は振り返る。1週前追い切りは、15日の函館Wで5F65秒1-13秒6(一杯)。反応面が物足りなかったが、19日にも同3F40秒5-12秒7(馬なり)をマーク。「馬は落ち着いていて、いい感じだよ」と出来に不安はない。「ここでしっかり結果を出して、スプリンターズSに向かいたい」。陣営の意気込みは相当だ。スパーキングサマーカップのいい加減予想3枠4番クラーベセクレタから8枠13番ピエールタイガー、6枠9番ナターレ4枠6番ルクレルク、7枠11番ディアーウイッシュ、5枠8番スターシップ。
2012.08.21
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今週札幌の日曜メーンはキーンランドC(G3、芝1200メートル、26日)が行われる。 CBC賞3着からの挑戦、ダッシャーゴーゴー(牡5、安田)が、重賞4勝目を目指し北上してきた。前走後は、栗東→函館で乗り込まれ態勢を整えてきた。1週前追い切りでは函館ウッドコースで併せた併走馬に1馬身先着と上々の動きを見せた。安田景助手は「前走は雨が想像以上にこたえたし、59キロも響いた感じ。中間は中身の濃い調教ができている。気合も乗ってきたので楽しみ」と強気に構える。パドトロワ元気いっぱい/キーンランドCアイビスSDで約1年ぶりの勝利を挙げたパドトロワ(牡5、鮫島)が、さらなる上昇度を示している。前走は函館から新潟に輸送し、レース後、再び函館に戻るハードな輸送だったが、この中間は疲れも見せず元気いっぱいだ。鮫島師は「使い出し(函館スプリントS4着)の頃の硬さも取れてきて雰囲気はいい。体重こそ減ってこないとはいえ、体は締まっているから問題はない。期待したい」と力を込めた。ティエムオオタカは順調/キーンランドC札幌日刊スポーツ杯を勝ち、オープン入りしたテイエムオオタカ(牡4、石栗)が、初重賞制覇へ意欲を見せている。その前走は好位3番手からしまいきっちり伸びてタイレコードで勝利と新味を見せた。中間は美浦からの輸送があった前走とは違い順調に調整されてきている。小野厩務員は「いい意味でズブさが出てしまいためられるようになった。前走よりも調整過程はいいのでここでもやれるはず」と期待十分の口ぶりだった。
2012.08.20
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金曜日から1年半ほどやめていたカゴ釣りを再開。金曜は何も釣れなかったけど、土曜はサバが5匹釣れて、1匹だけお持ち帰りした。そして日曜の午後9時ごろより黒根港新堤で粘り、何とかこのイサキを釣り上げた。えさも無くなって来たし、あたりもないので帰ろうとしているところに食ってきた。付けえさも少ないしカゴに詰めるコマセもそれまでの半分くらいに減らして粘ったがこの1匹だけだった。全長は40センチとそれほど大きくは無いが釣れただけでも良しとしなければねぇ。
2012.08.19
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8/19(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 9-14-5-16-7払戻金 140,500,840円的中票数 5票次回へのキャリーオーバー 0円 発売票数9,519,027票発売金額951,902,700円▼1レース目 小倉10R 不知火特別勝馬:9.メイショウサミット人気:8番人気残票:109,463票▼2レース目 新潟10R 妙高特別勝馬:14.ナムラジュエル人気:2番人気残票:16,953票▼3レース目 札幌11R 札幌記念(GII)勝馬:5.フミノイマージン人気:4番人気残票:1,463票▼4レース目 小倉11R 北九州記念(GIII)勝馬:16.スギノエンデバー人気:8番人気残票:136票▼5レース目 新潟11R 天の川S勝馬:7.コスモラピュタ人気:3番人気残票:5票
2012.08.19
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19日、札幌競馬場で行われた第48回札幌記念(3歳上、GII・芝2000m)は、太宰啓介騎手騎乗の4番人気フミノイマージンが、中団待機から4コーナーで大外を回って進出し、直線先に抜け出した1番人気ダークシャドウを1/2馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。さらに、3/4馬身差の3着に2番人気ヒルノダムールが入り、3番人気のヒットザターゲットは11着、約2年ぶりの復帰戦となった2009年の日本ダービー馬ロジユニヴァースは大差の14着に敗れている。 勝ったフミノイマージンは2011年の愛知杯以来の重賞4勝目。牝馬の札幌記念制覇は2007年のフサイチパンドラ以来5年ぶり。鞍上の太宰啓介騎手、管理する本田優調教師共に同競走初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆フミノイマージン(牝6)父:マンハッタンカフェ母:シンコウイマージン母父:Dixieland Band厩舎:栗東・本田優成績:26戦8勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:11年福島牝馬S(GIII)、マーメイドS(GIII)、愛知杯(GIII)1 フミノイマージン 1:58.72 ダークシャドウ 1/23 ヒルノダムール 3/44 ハナズゴール 1/25 ネオヴァンドーム 1.1/4単勝5 1240円 複勝5 220円 4 110円 3 150円枠連 3-4 550円 馬連 4-5 960円 馬単 5-4 3180円三連複 3-4-5 1250円 三連単 5-4-3 10590円ワイド 4-5 360円 3-5 850円 3-4 180円スギノエンデバーが大外一気で重賞初制覇/北九州記念19日、小倉競馬場で行われた第47回北九州記念(3歳上、GIII・芝1200m)は、北村友一騎手騎乗の8番人気スギノエンデバーが、後方待機から直線大外一気の末脚で、12番人気シゲルスダチに1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分06秒9(良)。さらに、クビ差の3着に6番人気のエピセアロームが入り、3連単は997,220円の波乱となっている。また、1番人気のエーシンヒットマンは6着、2番人気のエーシンヴァーゴウは8着、3番人気のジュエルオブナイルは16着に敗れている。 勝ったスギノエンデバーは前走の7月29日佐世保特別(1000万下)に続く連勝で重賞初制覇。鞍上の北村友一騎手は昨年のトウカイミステリーに続く同競走連覇。管理する浅見秀一調教師は同競走初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆スギノエンデバー(牡4)父:サクラバクシンオー母:シャイニングピアス母父:ブライアンズタイム厩舎:栗東・浅見秀一成績:24戦4勝(重賞1勝)1 スギノエンデバー 1:06.92 シゲルスダチ 13 エピセアローム クビ4 コパノオーシャンズ ハナ5 へニーハウンド クビ単勝16 1440円 複勝16 450円 7 1210円 18 450円枠連 4-8 3630円 馬連 7-16 36560円 馬単 16-7 62760円三連複 7-16-18 139810円 三連単 16-7-18 997220円ワイド 7-16 7410円 16-18 2690円 7-18 8120円札幌記念は馬連と三連複にて購入。結果は馬連・三連複ともに的中。北九州記念も馬連と三連複で購入も、人気馬総崩れで馬連・三連複ともにはずれ。
2012.08.19
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18日、新潟競馬場で行われたBSN賞(3歳上、OP・ダ1200m)は、木幡初広騎手騎乗の7番人気アドバンスウェイが、中団待機から直線しぶとく脚を伸ばし、6番人気マルカフリートにアタマ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分10秒9(良)。さらに、クビ差の3着に3番人気アースサウンドが入り、1番人気デュアルスウォードは7着、2番人気のインオラリオは4着に敗れている。 勝ったアドバンスウェイは、近親にエコルプレイス(グランシャリオC-交流GIII)、トロピカルライト(兵庫JG-交流GIII)がいる血統。【勝ち馬プロフィール】◆アドバンスウェイ(牡6)父:ネオユニヴァース母:シアトルフェアー母父:Capote近親:エコルプレイス(グランシャリオC-交流GIII)、トロピカルライト(兵庫JG-交流GIII)厩舎:美浦・武藤善則通算成績:31戦6勝1 アドバンスウェイ 1:10.92 マルカフリート アタマ3 アースサウンド クビ4 インオラリオ 3/45 シゲルソウサイ 2単勝3 3070円 複勝3 650円 4 500円 5 210円馬連 3-4 11720円 馬単 3-4 27310円三連複 3-4-5 15630円 三連単 3-4-5 185560円ワイド 3-4 2760円 3-5 1340円 4-5 1230円札幌記念のいい加減予想3枠4番ダークシャドウから3枠3番ヒルノダムール、6枠9番ヒットザターゲット7枠11番ミッキーパンプキン、4枠5番フミノイマージン、5枠7番ハナズゴール8枠14番マイネルスターリー北九州記念のいい加減予想7枠15番エーシンヴァーゴウから8枠18番エピセアローム、5枠9番エーシンダックマン2枠4番へニーハウンド、8枠16番スギノエンデバー、6枠11番マコトナワラタナ1枠2番ジュエルオブナイル。
2012.08.18
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フランス遠征に臨むオルフェーヴル(牡4、池江)が17日、栗東近郊のノーザンファームしがらきから栗東へ帰厩した。黒いメンコを着けて馬運車を降りると、洗い場ではさっそく立ち上がろうとするなど相変わらずのやんちゃぶりを披露。兼武助手は「元気が良さそうで活気がある感じ。牧場でいい休養がとれたと思う。あとは無事に行ってくれれば」と期待を寄せた。池江師によれば、放牧先では「480キロぐらい(前走時は456キロ)になってる」と馬体もフックラしている。予定通り18日午後から検疫に入り、25日に成田空港から出国。9月16日のフォワ賞(G2、芝2400メートル=ロンシャン)から10月7日の凱旋門賞(G1、芝2400メートル=同)へ向かう。
2012.08.17
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16日、門別競馬場で行われた第24回ブリーダーズゴールドカップ(3歳上・交流GII・ダ2000m、1着賞金3200万)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気シビルウォーが道中中団を進み、3コーナー過ぎると外目から徐々に前へ進出。直線で先頭を追い抜くとさらに後続を突き放し、最後は1番人気テスタマッタに6馬身差をつけて優勝した。勝ちタイム2分02秒7(重)。さらに1/2馬身差の3着に3番人気メイショウタメトモが入った。 勝ったシビルウォーは、昨年に引き続き同レースを制して連覇達成となった。【勝ち馬プロフィール】◆シビルウォー(牡7)父:ウォーエンブレム母:チケットトゥダンス母父:Sadler's Wells厩舎:美浦・戸田博文通算成績:38戦10勝(うち地方10戦4勝、重賞4勝)主な勝ち鞍:12年マーキュリーC(盛岡)、11年ブリーダーズGC(門別)1 シビルウォー 2:02.72 テスタマッタ 63 メイショウタメトモ 1/24 ピイラニハイウエイ 95 ダイシンオレンジ 4単勝1 190円 複勝1 110円 4 110円馬連 1-4 130円 馬単 1-4 220円 三連複 1-4-6 170円三連単 1-4-6 440円今日のこのレースは堅いと見て、三連単の2頭軸で3点買いで購入してみた。結果はやはり堅く的中はしましたが、ギリギリプラスという結果に。
2012.08.16
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15日、大井競馬場で行われた第46回黒潮盃(3歳・ダ1800m、1着賞金1800万)は、今野忠成騎手騎乗の1番人気アスカリーブルが中団待機から4コーナーで進出し、直線は鋭く脚を伸ばし、10番人気ディーオに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイム1分54秒8(良)。さらにクビ差の3着に5番人気エスワンプリンスが入り、2番人気ロンドンアイは16着、3番人気ダイヤモンドダンスは4着に敗れている。 勝ったアスカリーブルは、東京プリンセス賞(大井・SI)、関東オークス(川崎・交流GII)に続く重賞3連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆アスカリーブル(牝3)父:ブラックタキシード母:ステキナデアイ母父:ホワイトマズル厩舎:船橋・川島正行通算成績:13戦9勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:12年関東オークス(川崎・交流GII)、東京プリンセス賞(大井)、ユングフラウ賞(浦和)、11年園田プリンセスC(園田)1 アスカリーブル 1:54.82 ティーオ 1.1/43 エスワンプリンス クビ4 ダイヤモンドダンス 15 シラヤマヒメ 1.1/2単勝14 220円 複勝14 140円 6 900円 12 310円枠連 3-7 1420円 馬連 6-14 4820円 枠単 7-3 1940円馬単 14-6 6410円 三連複 6-12-14 19500円三連単 14-6-12 82810円 ワイド 6-14 1890円12-14 780円 6-12 7840円このレース、馬連と三連複にて購入。結果は馬連は1着3着ではずれ。三連複もはずれ。ブリーダーズゴールドカップのいい加減予想4枠4番テスタマッタから1枠1番シビルウォー、7枠7番ピイラニハイウェイ6枠6番メイショウタメトモ、3枠3番ダイシンオレンジ。
2012.08.15
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15日、佐賀競馬場で行われた第12回サマーチャンピオン(3歳上、交流GIII・ダ1400m、1着賞金2100万)は、幸英明騎手(JRA)騎乗の1番人気テイクアベット(JRA)がスタートからハナを奪うと、直線でその差を広げ、後続に4馬身差をつけて快勝。勝ちタイム1分25秒0(稍重)。2着には笠松のラブミーチャン(4番人気)が入り、昨年の覇者スーニ(JRA、3番人気)はさらに1馬身差の3着と連覇はならなかった。【勝ち馬プロフィール】◆テイクアベット(牡4)父:サクラバクシンオー母:テイクザケイク母父:スキャン厩舎:栗東・湯窪幸雄成績:18戦6勝(重賞1勝)1 テイクアベット 1:25.02 ラブミーチャン 43 スーニ 14 シーアクロス 95 シゲルアサマヤマ ハナ単勝6 220円 複勝6 100円 11 130円 4 130円枠連 6-8 590円 馬連 6-11 640円 馬単 6-11 960円三連複 4-6-11 820円 三連単 6-11-4 3570円ワイド 6-11 210円 4-6 220円 4-11 280円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は軸馬は7着とこけたが、立目で的中。三連複は4頭のボックスでの購入だったのでこちらも的中。
2012.08.15
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14日、盛岡競馬場で行われた第17回クラスターC(3歳上、交流GIII・ダ1200m、1着賞金2300万)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気タイセイレジェンドが、道中で先手を奪うと直線で後続を突き放し、2番人気セレスハントに6馬身差をつけて優勝した。勝ちタイム1分09秒2(重)。さらに、4馬身差の3着に6番人気アイルラヴァゲインが入り、3番人気スターボードは4着、4番人気サマーウインドは11着に敗れている。なお、6番のトーセンクロスは本馬場入場後の放馬のため競走除外となった。 勝ったタイセイレジェンドは6度目の挑戦で重賞初制覇。前走の北海道スプリントC(交流GIII)ではセレスハントの2着に敗れていた。【勝ち馬プロフィール】◆タイセイレジェンド(牡5)父:キングカメハメハ母:シャープキック母父:メジロマックイーン厩舎:栗東・矢作芳人成績:24戦7勝(重賞1勝)主な成績:12年千葉S(OP)、11年カペラS-GIII・3着1 タイセイレジェンド 1:09.22 セレスハント 63 アイルラヴァゲイン 44 スターボード 1.1/25 トウホクビジン 3単勝1 190円 複勝1 100円 2 110円 12 190円枠連 1-2 150円 馬連 1-2 140円 馬単 1-2 290円三連複 1-2-12 800円 三連単 1-2-12 2040円ワイド 1-2 110円 1-12 410円 2-12 470円このレースは仕事で隣の式根島にいたので買えませんでした。ちょうど帰りの連絡船が新島についた時間が発走時刻でした。ブロクには予想は書きませんでしたが、タイセイが軸で予想していました。馬券購入していれば三連複・三連単でも的中していましたが、馬券購入してないので予想が外れていても何も痛くもありませんが。サマーチャンピオンのいい加減予想5枠5番トシキャンディから6枠6番テイクアベット、8枠11番ラブミーチャン4枠4番スーニ、3枠3番アドマイヤダンク、8枠10番エーブダッチマン黒潮盃のいい加減予想7枠14番アスカリーブルから4枠7番ロンドンアイ、8枠15番ダイヤモンドダンス1枠2番イブニングラッシュ、6枠12番エスワンプリンス4枠8番ジャルディーノ7枠13番トーセンオウジ
2012.08.14
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今週14日~16日に3日連続で行われるダートグレード3競走の枠順は以下の通り。★クラスターC(14日・盛岡)~セレスハント2枠2番、タイセイレジェンド1枠1番 14日(火)の盛岡競馬場では、ダートグレード競走の第17回クラスターカップ(JpnIII・1200m・1着賞金2300万円)が以下の12頭で行われる。北海道スプリントカップ快勝のセレスハントは2枠2番、その北海道スプリントカップ2着からの逆転を狙うタイセイレジェンドは1枠1番となった。発走は14日(火)16時10分。1枠 1番 タイセイレジェンド(JRA) 牡5 54 内田博幸2枠 2番 セレスハント(JRA) 牡7 56 岩田康誠3枠 3番 サマーウインド(JRA) 牡7 60 藤岡佑介4枠 4番 スーパーワシントン(岩手) 牡9 54 阿部英俊5枠 5番 トウホクビジン(笠松) 牝6 52 内田利雄5枠 6番 トーセンクロス(浦和) 牡8 54 町田直希6枠 7番 スターボード(船橋) 牡5 54 村上忍6枠 8番 ガブリン(JRA) 牡10 54 関本淳7枠 9番 ヒカルジョディー(岩手) 牡6 54 小林俊彦7枠10番 リアルフリーダム(岩手) 牡5 54 齋藤雄一8枠11番 ブリーズフレイバー(大井) 牡5 54 繁田健一8枠12番 アイルラヴァゲイン(JRA) 牡10 55 松岡正海★サマーチャンピオン(15日・佐賀)~トシキャンディ5枠5番、ラブミーチャン8枠11番 15日(水)の佐賀競馬場では、ダートグレード競走の第12回サマーチャンピオン(JpnIII・ハンデ・1400m・1着賞金2100万円)が以下の11頭で行われる。前走プロキオンステークスで重賞初制覇を飾ったトシキャンディは5枠5番、笠松の星ラブミーチャンは8枠11番に決まった。発走は15日(水)16時40分。1枠 1番 シゲルアサマヤマ(佐賀) 牡6 52 山下裕貴2枠 2番 サマーリガード(佐賀) 牝5 52 竹吉徹3枠 3番 アドマイヤダンク(佐賀) 牡8 52 岩永千明4枠 4番 スーニ(JRA) 牡6 59.5 川田将雅5枠 5番 トシキャンディ(JRA) 牝6 55 木幡初広6枠 6番 テイクアベット(JRA) 牡4 56 幸英明6枠 7番 スーパーコータロー(佐賀) 牡6 52 山下貴光7枠 8番 シーアクロス(高知) 牡7 52 永森大智7枠 9番 ドリームスカイラブ(笠松) 牡7 52 花本正三8枠10番 エーブダッチマン(兵庫) 牡6 55 下原理8枠11番 ラブミーチャン(笠松) 牝5 55 濱口楠彦★ブリーダーズGC(16日・門別)~今年は7頭立て テスタマッタは4枠4番 16日(木)に門別競馬場で行われるダートグレード競走=第24回ブリーダーズゴールドカップ(JpnII・2000m・1着賞金3200万円)の枠順は以下のように決定した。今年はJRA勢5頭、地方馬2頭の計7頭という少頭数での戦いとなる。1枠 1番 シビルウォー(JRA) 牡7 57 内田博幸2枠 2番 エイシンブイダンス(北海道) 牡7 56 宮崎光行3枠 3番 ダイシンオレンジ(JRA) 牡7 56 川田将雅4枠 4番 テスタマッタ(JRA) 牡6 58 岩田康誠5枠 5番 トーセンスターン(浦和) 牡7 56 見澤譲治6枠 6番 メイショウタメトモ(JRA) 牡7 56 武豊7枠 7番 ピイラニハイウェイ(JRA) 牡6 56 吉田稔
2012.08.13
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8月19日(日)、小倉競馬場で行われる第47回北九州記念(GIIIハンデ、3歳上、芝1200m)の登録馬は以下の通り。【登録頭数:18頭】(フルゲート18頭) エーシンヴァーゴウ サンダルフォン エーシンダックマンエピセアローム エーシンヒットマンジュエルオブナイル マコトナワラタナ シャウトライン ナイアードシゲルスダチ アウトクラトール エーシンリジル ヘニーハウンドコパノオーシャンズ ツルマルレオン スギノエンデバー ボストンエンペラー リュンヌトーセンジョーダンなど20頭が登録/札幌記念8月19日(日)、札幌競馬場で行われる第48回札幌記念(GII、3歳上、芝2000m)の登録馬は以下の通り。【登録頭数:20頭】(フルゲート16頭) トーセンジョーダンダークシャドウ ヒルノダムールネヴァブションフミノイマージンアクシオンロジユニヴァースヒットザターゲットマイネルスターリーハナズゴールミッキーパンプキンイケトップガンレジェンドブルー ネオヴァンドーム アリゼオ メイショウクオリアインプレスウィナー ケープタウンシチー フジマサエンペラーギンザボナンザ
2012.08.12
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8/12(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 5-13-8-9-14払戻金 67,750円的中票数 9,420票次回へのキャリーオーバー 0円 発売票数9,003,105票発売金額900,310,500円▼1レース目 小倉10R 西部日刊スポーツ杯勝馬:5.アイラブリリ人気:1番人気残票:4,029,048票▼2レース目 新潟10R 瀬波温泉特別勝馬:13.ビューティーモズ人気:2番人気残票:375,094票▼3レース目 札幌11R UHB賞(OP)勝馬:8.シュプリームギフト人気:1番人気残票:142,893票▼4レース目 小倉11R 阿蘇S(OP)勝馬:9.グレープブランデー人気:2番人気残票:36,029票▼5レース目 新潟11R 関屋記念(GIII)勝馬:14.ドナウブルー人気:1番人気残票:9,420票
2012.08.12
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12日、新潟競馬場で行われた第47回関屋記念(3歳上、GIII・芝1600m)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気ドナウブルーが道中2番手追走。直線で5番人気エーシンリターンズとの激しい追い比べを制しクビ差凌いで勝利。勝ちタイムの1分31秒5(良)はコースレコード。さらに、2馬身差の3着に8番人気スピリタスが入った。 また、2番人気エアラフォンは18着と大敗。3番人気シルクアーネストは12着に敗れている。 ドナウブルーはこれで今年2つめの重賞制覇。この勝利で今年から新設されたサマーマイルシリーズのトップに並んだ。【勝ち馬プロフィール】◆ドナウブルー(牝4)騎手:内田博幸厩舎:栗東・石坂正父:ディープインパクト母:ドナブリーニ母父:Bertolini全妹:ジェンティルドンナ(桜花賞-GI、オークス-GI)通算成績:13戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:12年京都牝馬S(GIII)1 ドナウブルー 1:31.52 エーシンリターンズ クビ3 スピリタス 24 マイネイサベル 1.1/45 ゴールスキー ハナ単勝14 280円 複勝14 150円 3 300円 9 370円枠連 2-7 1440円 馬連 3-14 1590円 馬単 14-3 2480円三連複 3-9-14 6650円 三連単 14-3-9 24190円ワイド 3-14 700円 9-14 930円 3-9 1900円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は軸馬で1番人気のドナウブルーが人気に応えて1着になり、2着のエーシンリターンズも予想にあり的中。どうせなら3着のスピリタスに2着に入ってもらいたかった。そのほうが配当的にはわずかではあるが良かった筈。三連複ははずれたが、何とかマイナスにはならずに済んだ。
2012.08.12
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新潟11Rの長岡ステークス(3歳以上1600万下・芝1400m)は、4番人気エーシンハーバー(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒7。1馬身1/4差の2着に2番人気トウケイヘイローが、クビ差の3着に3番人気イチオクノホシがそれぞれ入線。エーシンハーバーは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牝馬で、父Cozzene、母Echo Harbor(母の父Boston Harbor)。通算成績は13戦5勝となった。レース後のコメント1着 エーシンハーバー 中舘英二騎手「厩舎サイドから『良馬場なら脚は使えるから積極的なレースをして欲しい』と言われていました。マイネルカリバーンがハナに行ったので、番手からの競馬でしたが、瞬発力勝負では分が悪いと思っていたので、早めに行って押し切る競馬を考えていました。牝馬で56キロを背負いながら勝つのですから、たいしたものです」3着 イチオクノホシ 蛯名正義騎手「まだ少し疲れが残っているのか、トモが本当ではない感じです。まともなら突き抜けてもおかしくない馬です。この状態を考えればよく走っていると思います。この次は右回りの中山よりは府中の方がいいように思います」4着 オーシャンカレント 木幡初広騎手「馬は乗りやすくて、やわらかく、いい馬でした。芝は初めてでしたが、返し馬から走りがよく、外枠から無理なくついて行けました。最後もバタッと止まったわけではなく、がんばっていました」9着 ミトラ 松岡正海騎手「ゲートの中で前がきしたり、座ろうとしたりして、今日はまともにスタートを切る態勢ではありませんでした」1 エーシンハーバー 1:19.72 トウケイヘイロー 1.1/43 イチオクノホシ クビ4 オーシャンカレント ハナ5 ブルーデインヒル 1.1/2単勝4 840円 複勝4 270円 11 190円 13 210円枠連 2-6 1730円 馬連 4-11 1880円 馬単 4-11 4220円三連複 4-11-13 3880円 三連単 4-11-13 25290円ワイド 4-11 780円 4-13 970円 11-13 550円関屋記念のいい加減予想7枠14番ドナウブルーから8枠17番エアラフォン、4枠7番ゴールスキー4枠8番マイネイサベル、6枠11番シルクアーネスト、5枠9番スピリタス2枠3番エーシンリターンズ。
2012.08.11
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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ワールドサラブレッドランキング」が発表された。 今回の発表は、2012年2月1日~8月5日までに行われた世界の主要レースが対象となっている。今回の発表には、新たにキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、サセックスステークスなどが含まれた。レーティング上位の50頭、119ポンド以上の馬が対象となっている。 ランキングトップは、前回同様、クイーンアンステークスを11馬身差で圧勝したフランケルで140ポンドという高評価を得た。フランケルはその後サセックスステークスも勝ち、デビューからの連勝を12に伸ばしている。 第2位は、ライトニングステークスを勝ったブラックキャビアで130ポンド。第3位は、ガネー賞を勝ったシリュスデゼーグルで128ポンド。 4位タイには、ケンタッキーダービーとプリークネスステークスを勝ったアイルハヴアナザー、ドバイワールドカップを圧勝したモンテロッソが126ポンドで並んだ。1位から4位までは前回と変わっておらず、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを勝ったデインドリームは123ポンドで、第17位タイだった。 日本調教馬は2頭がランクインしており、宝塚記念を勝ったオルフェーヴルが125ポンドで第6位タイ、香港のクイーンエリザベス2世カップを勝ったルーラーシップは、123ポンドで第17位タイとなっている。
2012.08.10
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JRAから今日、2012年度上半期のJPNサラブレッドランキングが発表された。 これは、今年の1月1日から7月31日までに日本および海外の競走に出走して100ポンド以上の評価を得た日本馬と、日本の競走でその馬のベストの評価を得た外国馬を対象としたもので、ランキングについては3歳芝・3歳ダート・4歳以上芝・4歳以上ダートの4カテゴリーでレーティングが発表された。 各カテゴリーの概要は以下の通り。<3歳芝> ダービー馬ディープブリランテが118ポンドで首位。ダービーのレーティングとしてはロジユニヴァースやエイシンフラッシュと並ぶ評価となった。2位はダービー2着のフェノーメノで117ポンド、116ポンドで皐月賞馬ゴールドシップ、ワールドエース、トーセンホマレボシが続いている。 牝馬では、2冠を達成したジェンティルドンナがオークスで115ポンドという高い評価を得た。牝馬のアローワンス4ポンドを加えれば119ポンドとなるので、この世代の実質トップはジェンティルドンナということになる。牝馬の2位は、桜花賞・オークスともに2着のヴィルシーナで109ポンドだった。<3歳ダート> ジャパンダートダービーを制したハタノヴァンクールが111ポンドでトップ。これは過去3年の勝ち馬を上回る評価で、2005年のカネヒキリ、2008年のサクセスブロッケンに1ポンド差まで迫るものだった。 2位はジャパンダートダービー2着のトリップで109ポンド、ユニコーンSを勝ったストローハットが107ポンドで3位だった。<4歳以上芝> 宝塚記念を勝ったオルフェーヴルが125ポンドでトップに立った。このレーティングは、2006年のディープインパクトに並ぶ宝塚記念の最高値だった。 2位は、香港でクイーンエリザベス2世カップを勝ったルーラーシップで123ポンド。3位には日経新春杯を58.5キロで勝ったトゥザグローリーで120ポンド、4位タイ(118ポンド)にショウナンマイティ、ストロングリターン、トレイルブレイザーが入った。牝馬のトップは、ヴィクトリアマイルで初のGI制覇を飾ったホエールキャプチャで112ポンド。<4歳以上ダート> 1月に川崎記念を勝ったスマートファルコンが、川崎記念では過去最高の118ポンドを得て1位。2位は、フェブラリーステークスを勝ったテスタマッタで116ポンド。かしわ記念を勝ったエスポワールシチーと、帝王賞を勝ったゴルトブリッツの2頭が、3位タイ(115ポンド)で続いた。
2012.08.09
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トライアンフマーチが回避することになった。最終追い切り後に右後脚の歩様に乱れが出たため。8か月ぶりの中京記念では3着だった。角居師は「骨には異常はないですが、今後は厩舎で様子を見ます」と説明した。ミッキードリームも、追い切り後に回避が決定。音無師は「夏負けの兆候が見られるので。近日中に(滋賀県の)ノーザンファームしがらきに放牧に出します」と話した。
2012.08.09
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<関屋記念:追い切り> 朝一番の栗東坂路でエアラフォン(牡5、池江)が猛烈な伸びを見せた。岩田騎手の軽いGOサインを受けると瞬時に反応した。併せたゴールスキー(古馬オープン)も1歩も引かず、最終的には併入だったが、4ハロン53秒2-12秒2。「良かった。乗り難しいところのある馬だけど、抜け出すタイミングひとつだろうね」と鞍上が勝利への鍵を感じ取る好調教だった。前走の中京記念は出遅れが響いて6着に敗れたが、池江師は「引き続き状態はいいし、エンジンのかかりが遅いので直線が長い新潟も合う」と巻き返しに期待していた。条件合うドナウ好仕上がり/関屋記念<関屋記念:追い切り> ドナウブルー(牝4、石坂)は栗東坂路で馬なりで追われて好仕上がりをアピールした。単走で追われた坂路での最終リハは、有り余る前進気勢を抑えながら引っ張り切りでフィニッシュ。2カ月ぶりながら好仕上がりをアピールした。タイムは4ハロン54秒0-39秒0-25秒5-12秒4。手綱を取った荻野要騎手(レースは内田騎手)は「いい感じでした。3歳の頃は周りを気にしてバタバタするところがあったが、今は落ち着いて歩けるようになっている」と精神面の成長に言及した。古川助手は「好走しているのはすべてコーナー2つで1600メートルから1800メートル」と条件の良さに期待した。
2012.08.08
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今年で3回目を迎えた高知競馬の「夜さ恋フェスティバル」に、JRAの武豊、岩田、川田、後藤の4騎手が参加。トークショーやレース予想、流しそうめんなどのイベントで高知のファンと交流した。今年で3年連続の参加となる武豊騎手は「毎年呼んでいただいて、高知の皆さんにお会いできて、うれしいですね」とあいさつした。
2012.08.07
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トライアンフマーチは8か月半ぶりでひと息の状態ながら中京記念で3着。好内容の前走に「やはり地力がありますね」と山田助手も納得の表情を浮かべる。1週前追い切りは栗東CWで6F79秒8-12秒9(G強め)をマーク。先行2騎を大きく追走して負荷をかけた。「疲れもなかったし、叩いて良くなっています。前走時は、まだ走りと気持ちがバラバラでしたが、マッチングしてきました」。ひと叩きして気合乗りが一変。確実に調子は上向いており、重賞初Vへ好機到来だ。 マイル実績のないミッキードリームだが、中京記念ではしぶとく脚を伸ばして4着。「前走は出負けをしたが、最後はよく詰めてくれたと思う」と西條厩務員も愛馬の健闘を称える。前走後の初時計となった5日の栗東坂路では、4F56秒3-41秒3-14秒6を馬なりでマーク。まずまずの動きを見せた。「新潟に行くのは初めてだし、なぜか遠征競馬ではあまり成績が良くないが、状態的には上向いているので楽しみ」。持ち味の器用さを生かせれば、初の新潟でも好勝負は可能だ。ドナウブルー、実りの秋へ弾みをつける/関屋記念ドナウブルーが越後路で存在感を示す。重賞獲りでは、全妹で2冠牝馬ジェンティルドンナに先を越されたが、今年1月の京都牝馬Sで初タイトルを手にすると、春の女王決定戦ヴィクトリアマイルでは2着に健闘。妹に負けない活躍で非凡な才能を証明した。 安田記念10着後は滋賀県のノーザンファームしがらきで充電。前走時は436キロだった馬体も、450キロまでふっくらとして帰厩した。昨夏は放牧に出されたが、今年は元気な姿を見せている。「今回はしがらきにいたので暑さに慣れていたし、輸送の移動距離も短かったからね。今は絞りにかからないといけないぐらいだが、レースでは430キロ台になると思う」と杉山助手。馬体減に悩まされていたのがウソのような充実ぶりだ。 精神面でもすっかり大人の女性になった。「テンションの上がり方が違うね。またがっても、トリッキーな動きをすることがなくなってきた」と操縦性がアップ。1日には栗東坂路を鋭い伸び脚で駆け上がり、4F51秒7。「ポテンシャルの高さが時計に出ている」と語るように、申し分ない動きだ。真夏の争いを制して、実りの秋へ弾みをつける。レインボーペガサス、鉄砲実績に陣営期待/関屋記念連覇を狙うレインボーペガサスが今年初戦を迎える。この休養期間について鮫島師は「大事を取って休養が長引いたが、ウオーキングとプールをビッシリやって、心肺機能を鍛えてきた」と説明する。注目の1週前追い切りは、栗東坂路で4F52秒6-13秒3(強め)。攻めでは地味なタイプとはいえ、動きはひと息。ただ、直前のひと追いで変わりそうな雰囲気はある。昨年は6か月ぶりを克服してのV。「リフレッシュしたあとの方がレースでリラックスして走れる」と鉄砲実績に期待を寄せた。 新潟の重賞で(2)(3)着の好走歴があるメイショウカンパク。広いコースは持ち味の末脚がフルに生かせるようで、「ペースが落ち着いて、一団になっての上がり勝負は合っている。新潟では結果が出ているし、マイルでも外回りはいいと思う」と佐藤助手も舞台設定に色気を見せる。1週前追い切りは、栗東坂路で4F53秒8-12秒8(一杯)。放牧明けでも機敏な動き。馬体のラインにも緩みがなく、仕上がり自体は良さそうだ。ただ、少し間隔があいた点については「調教は動いているが、休み明けは動かないだけに強気になれない」と慎重な構えを見せた。
2012.08.07
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昨日は仕事の関係で隣の式根島にお泊りになりました。何年ぶりの式根島泊だろうか。10年以上は行っていないのは確か。連絡船で10分で着くが、これといった用件が無ければなかなか行くことは無い島である。今は週3日、月・水・金のシフトで通っているが、時として人がいないなどの理由(休みを取って上京など)で日曜出となることがある。先週も出たが、その時は交代の人が来て4時の最終便で帰れたが、今回は交代の人がいないとのことで泊まりとなった。たまには良いが、どうにも落ち着かないし、寝付けもしない。テレビでオリンピックの女子バレーの日本対イギリス戦を横になって見ていた。布団もひかずにたたみの上にじかに横になって、灯りは消してテレビもタイマーでいつ寝てしまっても良いようにしてね。やはりいつのまにか寝てしまっていた。目が覚めて腕時計を見ると朝の4時を少し回っていた。まだ起きるのには早すぎる。また少しうとうととし6時30分を頃に身支度をしていつでもチェックアウトできるようにして7時30分ころに朝食をいただき8時少し前に職場に向かって8時30分からいつもの業務についた。悪いことに土砂降り雨と汗で作業着はびしょびしょに、代わりの作業着は持っていたが、今、着替えても同じだろうと、帰る少し前に着替えて帰ってきました。その後、羽伏の桟橋に涼みがてら、釣りを見に行き1時間くらいいてから、買い物に行き、今に至っています。やっぱり自分の部屋はいいですねぇ、落ち着けます。またこれからも、日曜にブログの更新が無かったら式根島に泊まっているからです。それではまた。
2012.08.06
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4日、新潟競馬場で行われた5R・メイクデビュー新潟(2歳新馬・芝1400m)は、嘉藤貴行騎手騎乗の14番人気ミナレットが、2番手追走から混戦を制し優勝した。勝ちタイムは1分23秒5(良)。2着には10番人気ファイヤーヒースと12番人気ヘイハチピカチャンが同着。1番人気ダイワフェームは4着に敗れている。 14番人気、10番人気、12番人気の決着となり、3連単、08(ミナレット)→06(ヘイハチピカチャン)→14(ファイヤーヒース)の払戻は、JRA歴代最高の29,832,950円(3,850人気)、08(ミナレット)→14(ファイヤーヒース)→06(ヘイハチピカチャン)は歴代5位となる14,916,520円(3,718人気)の大波乱となった。なお、08→06→14の的中票数は1票、08→14→06の的中票数は2票だった。払戻一覧は以下の通り。・単勝 08 12,190円・複勝 08 3,910円 06 1,590円 14 1,180円・枠連 03-04 9,600円 04-07 10,960円・馬連 06-08 78,810円 08-14 99,120円・ワイド 06-08 37,230円 08-14 36,940円 06-14 9,490円・馬単 08-06 207,350円 08-14 252,850円・三連複 06-08-14 955,760円・三連単 08-06-14 29,832,950円 08-14-06 14,916,520円【勝ち馬プロフィール】◆ミナレット(牝2)騎手:嘉藤貴行厩舎:美浦・大和田成父:スズカマンボ母:ノワゼット母父:ウォーニング馬主:ミルファーム生産者:キヨタケ牧場すごい馬券が出たねぇ。2着同着で馬券は半分になったが、それでも三連単は2900万オーバーと歴代1位の配当。もうひとつも歴代5位の配当。ちなみに2着同着じゃなかった場合。8-6-14なら5966万5980円。8-14-6なら2983万2990円となる。2900万馬券の的中は1票。1400万馬券の的中は2票だったそうです。羨ましい限りです。レパードSのいい加減予想2枠2番イジゲンから7枠12番ホッコータルマエ、ナムラビクター、3枠4番ダノンゴールド6枠11番キングブレイク、5枠8番アドマイヤレイク、4枠7番フリートストリート。小倉記念のいい加減予想4枠4番ダノンバラードから5枠5番トーセンラー、3枠3番ミキノバンジョー2枠2番ワルキューレ、8枠12番ゲシュタルト、5枠6番アスカクリチャン6枠7番ニシノメイゲツ。
2012.08.04
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29日に小倉入りした関東馬ニシノメイゲツは、ダートで6F84秒3-40秒4-12秒9。「美浦でビシっと追ってきたので、感触を確かめる感じ。スクーリングをしてから落ち着きも出たし、引き続き右回りの53キロなら展開ひとつじゃないかな」と久川助手。ゲシュタルト鞍上と息ピッタリで矢のような伸び/小倉記念熱のこもった追い切りだった。10年京都新聞杯以来の重賞Vを狙うゲシュタルトは栗東CWで中井を背に単走。序盤をリズム良く駆けると、直線に向いてゴーサインが出される。人馬の呼吸はピッタリで一気に四肢の回転数を上げると、矢のような鋭い伸び脚を披露。5F67秒6-38秒3-11秒7をマークした。 鞍上は「道中は折り合いをつけて、いい感じでハミが抜けていたし、手前を変えてからの1歩目、2歩目が良かった。ハロー前のボコボコの馬場も関係なく、手応えも十分でした」と満面の笑み。七夕賞では7着に終わったが「内容自体は良かったですし、きょうの感じからもいい状態に戻っているんだと思います」と好感触を口にする。 以前は追い切りですら「まだ早い」と、なかなか乗せてもらえなかった馬とのタッグが実現。2週前にレースの依頼を受けたときは、信じられない気持ちでいっぱいだったという。所属する長浜厩舎の馬で臨む初の重賞に「また違った緊張、いい意味での緊張感があります。自厩舎の馬で重賞を勝つのが何よりの恩返しになると、先輩方も言われていたし、そういう意味でも力が入ります」と武者震いをした。 親交のある畑佐博オーナーの所有馬で挑む舞台に「普段からかわいがってもらっていますし、本当に楽しみですね」と声を弾ませた19歳のルーキー。感謝の思いを力に変えて、念願の重賞タイトルをつかむ。
2012.08.03
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<小倉記念:追い切り> 小倉記念(G3、芝2000メートル、5日)に臨むゲシュタルト(牡5、長浜)が2日、栗東Cウッドでいっぱいに追われ、5ハロン67秒4-11秒6の好時計をマークした。 初めて所属厩舎の馬で重賞に挑むルーキーの中井は「11秒6? そんなに出てたんですか。先週と比べても、背中の使い方が良くなっていましたね」と目を輝かせた。前走の七夕賞は5カ月の休み明けで最内枠。ずっと馬場の悪い所を走らされる苦しい展開だったが、それでも勝ち馬との差は0秒4。小倉2000メートルは昨年2着、一昨年3着(いずれも中日新聞杯)と得意としており、2走目の上積みもある。「1年目からこんな馬に乗せてもらえるなんて、本当に感謝している。勝つことが最大の恩返しになると思います」と中井は力を込めた。メイゲツ好感触12秒8/小倉記念<小倉記念:追い切り> ニシノメイゲツ(牡5、田村)は小倉競馬場のダートで馬なりのまま6ハロン84秒5-12秒8をマークした。久川助手は「ゴールを過ぎても止まる気配がないぐらい」と好感触。先月29日に入厩後も順調そのものだ。鞍上には先月の中京記念で重賞初Vを果たしたばかりの高倉騎手を配した。20歳のホープは「1年ほど前に乗ったけど参考外。53キロを生かして頑張りたい」と意気込んだ。
2012.08.02
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待ちに待った復活のときだ。照りつけるしゃく熱の太陽を浴びながら、トーセンラーが栗東芝を疾走した。岩田(レースは川田)を背に、ロードラテアート(6歳1600万下)との併せ馬。4馬身半追走し、手綱を引っ張るほどの抜群の手応えでコーナーを回る。 直線に向いても、僚馬はまだ1馬身以上前方にいた。ここからが真骨頂だ。勝負どころを心得ているかのように、直線半ばでギアを切り替えて、弾丸のような強烈な伸び脚を披露。鞍上は背中に差したステッキを抜いたが、それを放つことも手綱をしごくこともない。それでも、一瞬にして僚馬をかわして半馬身の先着。メリハリの利いた内容で5F66秒6-37秒0-11秒4をマークした。 切れ味鋭い動きに「使ってきているし、そんなに攻めても仕方がないから馬なりで。いい動きだったね」と藤原英師も納得の表情を浮かべる。前走の七夕賞は大外からメンバー最速の上がり3F35秒5で猛追したが、鼻差で涙をのんだ。ただ、小回りの福島にも対応して斤量57キロも克服。初の小倉での一戦となるが、前走同様の爆発的な末脚を繰り出せるはずだ。 「暑いから体調に気をつけて調整してきた。何とか暑さにも耐えてくれているし、状態自体はいい。俺らにできるのは馬の調子を整えること。競馬ではジョッキーに任せるだけやからね」と指揮官。厩舎内に設置したミストなどで、細心の注意を払ってきた。手綱を託すのは仏国遠征帰りの川田。初めての南国の地で“太陽神”が輝きを取り戻す。
2012.08.02
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1日、大井競馬場で行われたサンタアニタトロフィー(3歳上、GIII・ダート1600m、1着賞金1300万円)は、赤嶺亮騎手騎乗の6番人気ゴーディーが、終始2番手でレースを展開。直線で先頭を狙うと鋭く脚を伸ばし、最後は2番人気ピエールタイガーに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分39秒7(良)。さらに2馬身差の3着には8番人気シーズザゴールドが入っている。 また、1番人気に推されたファイナルスコアーは10着。このレース3連覇がかかっていたカキツバタロイヤルは9着に終わった。【勝ち馬プロフィール】◆ゴーディー(牡4)父:プレシャスカフェ母:イケノエメラルド母父:コノミテイオー厩舎:大井・赤嶺本浩成績:25戦6勝(重賞1勝)1 ゴーディー 1:39.72 ピエールタイガー 1/23 シーズザゴールド 24 ディアーウイッシュ ハナ5 ボンネビルレコード 1単勝15 1950円 複勝15 590円 11 170円 3 620円枠連 6-8 770円 馬連 11-15 3390円 枠単 8-6 2160円馬単 15-11 9860円 三連複 3-11-15 37370円三連単 15-11-3 236320円 ワイド 11-15 940円3-15 8510円 3-11 2500円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。馬連は2番人気から流して的中。三連複ははずれ。
2012.08.01
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<小倉記念:追い切り> 小倉記念(G3、芝2000メートル、5日)で1年8カ月ぶりの重賞V狙うダノンバラード(牡4、池江)が1日栗東Cウッドで追い切られた。 日の出直前の薄暗いCウッドを駆け抜けた。ラスト1ハロンで右肩にムチが入り、フットワークは伸びを増す。6ハロン、素軽い走りで6ハロン82秒1-12秒2。ゴールを通過してからも追われ、十分に負荷をかけられた。フランス視察中の池江師に代わって留守を預かる兼武助手は「動きは良かった。少しもたれたけど気になるほどではなかった。夏負けをしてる感じもないんで」と合格点をつけた。 前走の関ケ原Sでは後方から狭いスペースを突き割って2馬身差の完勝。降級初戦で実力の違いを見せ、9戦ぶりの白星を挙げた。小倉コースも昨年12月には同舞台の中日新聞杯でタイム差なしの3着と好走している。ようやく本格化した素質馬が10年12月のラジオNIKKEI杯2歳S以来の重賞Vへ万全の態勢だ。ジーライン逃げ切り再現を狙う/小倉記念<小倉記念:追い切り> エーシンジーライン(牡7、坂口則)は逃げに徹する。Cウッドでラスト重点に追われて6ハロン85秒0-12秒4。併入したエーシンリターンズに手応えで見劣ったが、坂口師は「動き自体は良かった。もともと動かないから。間隔はあいたけど毎週やってるし、爪ももう問題ない。この馬の競馬をするだけ」と、逃げ切った小倉大賞典の再現を狙う。闘魂注入エクス変わり身期待/小倉記念<小倉記念:追い切り> エクスペディション(牡5、石坂)は闘魂を注入された。坂路で右ムチ2発と左ムチ4発。ビッシリ追われて4ハロン51秒8-12秒9をマークした。またがった浜中騎手は「体調は悪い感じではないけど競馬で進んでいかない。今までは燃えちゃうから使わなかったムチを使って追った。変わるきっかけになれば」と変わり身を期待していた。バンジョー小倉二千なら好勝負/小倉記念<小倉記念:追い切り> 初重賞制覇を狙うミキノバンジョー(牡5、大橋)は、ポリトラックで馬なりで追われ6ハロン82秒3-11秒7をマークした。2走前から逃げの戦法に切り替えて福島テレビオープンを制し、前走の七夕記念は0・1秒差の3着。追い切りを終えた太宰騎手は「疲れもなく好調キープ。前走はマイペースで行けたが、直線で落鉄したのが痛かった。夏は体調がいいし、小倉とも相性が良いので楽しみ」。現状でもっとも合いそうな小回りの2000メートルだけに、今回も好勝負になりそうだ。重賞初V狙うタムロ出色の動き/小倉記念<小倉記念:追い切り> 重賞初挑戦となるタムロスカイ(牡5、西園)が坂路で出色の動きを示した。佐藤騎手を背に4ハロン51秒8-12秒0と全体、ラストとも好時計。鞍上も「抜群だったね」と振り返る最終リハとなった。すでにキャリア30戦を重ねるが、今年に入って2勝を挙げ、前走のオープン昇級戦でも4着と確実に力をつけている。「コンスタントに走らせる術を試行錯誤して、はまってきたね。ここでもチャンスはある」と一発も十分ありそうだ。
2012.08.01
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