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完全復活を誓う。ダノンバラードの前走は、2歳時のラジオNIKKEI杯2歳S以来、約1年半ぶりのV。準オープンに降級すれば力が違った。「持ち味が生きた。口向きの悪い馬でこれまで左回りは追いづらい面があったけど、小牧さんは“左回りでも気にならなかった”って言っていた。手が合うんでしょう」。池江師は手の内に入れた鞍上を笑顔でたたえる。 同じ左回りの目黒記念では外へもたれたり、掛かったりとうまくかみ合わなかった。「勝てる力はあるし、チャンスもあったのに勝ち切れなかった」。あと一歩及ばないレースが続いたのは左回りの競馬場が続いた影響が大きい。ところが、前走は内容が一変。鬼門と言える回りで結果を残し、大きな自信を得た。 そして、栗東CWで行われた1週前追い切りでも5F64秒8-12秒8を馬なりでマーク。先行2騎を追走する形で運び、持ったままでフィニッシュ。気合乗りや馬体の張りも良好で状態面は上向きだ。 今回は右回りの小倉が舞台。中日新聞杯では3着に敗れたとはいえ、勝ち馬と同タイムの接戦を演じている。「右回りはより安心できる。小回りといってもスパイラル。気にしていないよ」。馬群がばらけやすいと言われるスパイラルコースならスムーズにさばける。皐月賞で3着と健闘したディープインパクト産駒だが、重賞勝ちは、まだ1つだけ。久々のタイトル奪取で実りの秋へと弾みをつける。トーセンラー、2度目の重賞制覇で飛躍の秋へ/小倉記念素質を高く評価されながらも、思ったほどの結果を残せていないトーセンラー。前走の七夕賞も鼻差及ばす2着に敗れたが、「いい脚で伸びたけど…」と藤原英師も残念そうに振り返る。とはいえ、平たんコースでは確実に追い込んでくるように末脚は堅実。GIIIレベルなら力は上位の存在だ。1週前追い切りは岩田を背に栗東CWで5F71秒7-11秒9(馬なり)。ゴール前ではグイッとひと伸びして先着を果たし、動き、気配ともに絶好だ。「大きく負けたのは道悪のときぐらい。爪が薄いから馬場が渋ると滑るんだ。良馬場が前提になるけど、ハンデさえ見込まれなければ期待できるんじゃないかな」。今度こそ2度目の重賞のタイトルを手にして、飛躍の秋へとつなげたい。 重賞挑戦が続く近4走は、ファンの期待に応えられていないエクスペディション。これには石坂師も「前走(七夕賞8着)は負け過ぎだよ。久々でも仕上がりは悪くなかったのに、全然見どころがなかったからな」とあきれ顔。叩き2戦目となる今回、当然上積みが期待されるところだが、1週前追い切りは栗東坂路で4F52秒6-13秒3(一杯)。攻め駆けタイプで全体の時計は出たものの、追われてからが少し頼りなかった。「今回も何とも言えないけど、出来は変わらない。小倉では昨年連勝しているのでどこまでやれるか」。得意コースに変わって、巻き返しに期待したい。アスカクリチャン、さらに出来は上向き/小倉記念七夕賞で重賞初制覇を達成したアスカクリチャン。14番人気と低評価だったとはいえ、トーセンラー以下を退けたのだから価値がある。橋本助手も「前走は距離を延ばして正解でしたね。最近はマイルだと付いて行けなかったのですが、付いて行けましたからね」とご満悦。1週前追い切りは、25日に栗東坂路で4F53秒8-13秒0(強め)をマーク。遅れはしたが、自身の伸び脚は上々。そして、29日にもラスト1F12秒6と脚を伸ばした。「夏負けをしてカイ食いが落ちることもないですし、もともと夏は走る馬。1回使って状態面も良くなっていますよ」と、さらに出来は上向き。サマーシリーズ制覇へ、連勝あるのみだ。 ここ2走はハナを切って(1)(3)着と好走を続けるミキノバンジョー。もともと暑い時季を得意とするだけに、まだまだ注目が必要だ。「冬場より夏場の方が柔らかみがある。レースの後もコズミがなくて、体調がいいからね。ここ2戦はハナに行ったけど、乗りやすくてどこからでも競馬ができるからこだわってはいない。もまれて力をつけたので、ここでも楽しみ」と、大橋師は愛馬の充実ぶりに目を細める。1週前追い切りは、太宰を背に栗東DPで6F87秒6-12秒6(馬なり)。気負った面も見せずに落ち着いており、馬体の張りも良好だ。引き続き小回りの2000mで持ち味の先行力を発揮する。サンタアニタトロフィーのいい加減予想6枠11番ピエールタイガーから2枠4番ファイナルスコアー、8枠16番カキツバタロイヤル8枠15番ゴーディー、5枠9番マグニフィカ、6枠12番ラインプレアー。
2012.07.31
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89年菊花賞馬バンブービギン(牡26)が28日、余生を送っていた故郷のバンブー牧場(北海道浦河町)で老衰のため死んだ。父バンブーアトラスと母フォローバンブー(母父ノーザンテースト)の間に生まれ、栗東の布施正厩舎から88年にデビュー。当初はなかなか勝てなかったが、7戦目で未勝利を脱出して3連勝。秋は神戸新聞杯2着、京都新聞杯1着の後、菊花賞を1番人気で制し、南井克巳騎手は初のクラシック制覇となった。その後は脚部不安との闘いで結局菊花賞が最後のレースとなり、12戦5勝の成績を残して91年に引退。種牡馬としては中央重賞勝ち馬は出せなかった。
2012.07.30
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29日のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:1-4-8-3-12払戻金:40,840円的中票数:16,601票キャリーオーバー:0円▼1レース目 小倉10R 佐世保特別勝馬:1-スギノエンデバー人気:1番人気残票:2,841,913票▼2レース目 新潟10R 岩室温泉特別勝馬:4-エーシンジェイワン人気:1番人気残票:1,005,949票▼3レース目 札幌11R クイーンS(GIII)勝馬:8-アイムユアーズ人気:1番人気残票:337,727票▼4レース目 小倉11R KBC杯勝馬:3-グラッツィア人気:2番人気残票:56,751票▼5レース目 新潟11R NST賞勝馬:12-スマートシルエット人気:1番人気残票:16,601票
2012.07.29
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29日、札幌競馬場で行われたクイーンS(3歳上牝、GIII・芝1800m)は、池添謙一騎手騎乗のアイムユアーズが、道中進みながら徐々に進出。直線では外目から追い上げて10番人気ラブフールをクビ差押さえて勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。さらに、1/2馬身差の3着に4番人気ミッドサマーフェアが入った。 また、2番人気オールザットジャズは5着、3番人気レインボーダリアは4着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆アイムユアーズ(牝3)騎手:池添謙一厩舎:美浦・手塚貴久父:ファルブラヴ母:セシルブルース母父:エルコンドルパサー近親:エアグルーヴ(天皇賞・秋-GI、オークス-GI)主な戦績:11年ファンタジーS(G3)、12年フィリーズレビュー(G2)馬主:ユアストーリー生産者:ノーザンファーム1 アイムユアーズ 1:47.22 ラブフール クビ3 ミッドサマーフェア 1/24 レインボーダリア 1/25 オールザットジャズ クビ単勝8 290円 複勝8 150円 14 570円 10 260円枠連 5-8 680円 馬連 8-14 5070円 馬単 8-14 7900円三連複 8-10-14 13000円 三連単 8-14-10 77140円ワイド 8-14 1540円 8-10 530円 10-14 4020円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。馬連は1着3着。三連複は1着3着4着とどちらもはずれ。
2012.07.29
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札幌11RのTVh賞(3歳上1600万下、芝1800m)は1番人気ムーンリットレイク(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒1(良)。1馬身1/2差2着に2番人気リヴェレンテ、さらに1馬身1/2差で3着に4番人気ポケッタブルゲームが入った。ムーンリットレイクは美浦・加藤征弘厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母ムーンライトダンス(母の父Sinndar)。通算成績は6戦5勝となった。~レース後のコメント~1着 ムーンリットレイク(蛯名騎手)「スタートが速いし、先行馬のアナバティックも出遅れて、自分の馬が行くしかなかったけれど、本当はもっと脚をタメる競馬がしたかったですね。それでも勝てるから力はあるんですけれど…」2着 リヴェレンテ(三浦騎手)「展開は思った通り。終いの脚は今までで一番しっかりとしていましたが、相手が悪かったです」3着 ポケッタブルゲーム(丸田騎手)「いい位置で競馬が出来ましたが、上がりが速くなってしまいました。2着の馬と一緒の脚色になってしまいました」1 ムーンリットレイク 1:47.12 リヴェレンテ 1.1/23 ポケッタブルゲーム 1.1/24 エジソン 15 エナジーバイオ 1/2単勝6 170円 複勝6 110円 7 110円 2 180円枠連 6-7 210円 馬連 6-7 220円 馬単 6-7 330円三連複 2-6-7 670円 三連単 6-7-2 1530円ワイド 6-7 130円 2-6 360円 2-7 330円きょうは馬券購入はしませんでした。クイーンSのいい加減予想5枠8番アイムユアーズから6枠10番ミッドサマーフェア、2枠2番オールザットジャズ4枠6番フミノイマージン、8枠13番レインボーダリア、4枠5番コスモネモシン6枠9番レジェンドブルー。
2012.07.28
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今月13日(金)の大井競馬6レースで落馬負傷した戸崎圭太騎手が、あさって29日(日)の大井競馬でおよそ2週間ぶりに実戦復帰することになった。 復帰初日となる29日には、合計5鞍に騎乗する予定。(TCKリリースによる)
2012.07.27
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関西圏では重賞もひと休みの今週だが、安田隆行厩舎には今春の高松宮記念で1着、3着、4着だった重賞ウイナー3頭が栗東トレセンに顔を揃えた。 高松宮記念を勝って、2つ目のG1タイトルを手に入れたカレンチャンが、7月25日にグリーンウッドから帰厩。「いいリフレッシュになったと思います。現在の馬体重が512キロ。ふっくらしていますし、リラックスできていますね」と安田隆行調教師。今春の休養明け、オーシャンSでは4着と敗れているが「春の休養明けとは全く違いますよ」ということなので、万全の態勢で予定されているセントウルS(9月9日・阪神芝1200m)を迎えることができそうだ。 CBC賞後、放牧に出ていたダッシャーゴーゴーも帰厩。「来週、栗東で追い切って、週末には函館競馬場へ移動する予定です」と同師。こちらはキーンランドCへ向けて北の大地へと旅立つ。なお、新馬サンライズトークも一緒に函館競馬場へ移動し、札幌開催でのデビューを目指す。 逆に先週、函館競馬場から栗東へ移動したロードカナロアはカレンチャンと同じくセントウルSへ向けて調整中。レースまではまだ時間があるが、7月25日の坂路では軽く4F53.8秒という時計をマークした。(
2012.07.27
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<NST賞:追い切り> 新潟日曜のメーンNST賞(オープン、芝1800メートル、29日)に出走するスピリタス(せん7、岡田)が26日に追い切られ、文句なしの好時計をマークした。栗東坂路で馬なりのまま4ハロン51秒9-12秒3。横井助手は「馬場がいいのもあるけど、あんなに時計が出てるとは。後ろにつければ辛抱が利くようになったし、ユタカさんとも(09年に条件戦で)2着に来てるから」と末脚爆発に期待した。シルエットしまい重点12秒1/NST賞<NST賞:追い切り> スマートシルエット(牝5、大久保龍)は3戦2勝と得意の新潟で反撃をはかる。追い切りはラスト重点で坂路4ハロン55秒2-12秒1。寺島助手は「前走(マーメイドS14着)は馬場が悪くて展開も向かなかった。夏場がいいのか、レース後もガタッとこず、すぐに戻った。普通に走ってくれれば通用するのでは」と変わり身を見込む。
2012.07.26
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<クイーンS:追い切り> 札幌日曜メーンのクイーンS(G3、芝1800メートル、29日)に出走するアイムユアーズ(牝3、手塚)が25日、札幌ダートコースで追われた。背中には2週続けて池添騎手がまたがり、馬なりで感触を確かめた1週前とは違い、ラストは気合をつけてフィニッシュ。5ハロン67秒2-11秒8とラストの鋭さが目立った。「先週よりも時計を出す感じで乗った。しまいの反応も伸びも1週前より良かった。2週続けて乗ったことで、いいイメージで本番に臨める」。昨年はアヴェンチュラで勝っている鞍上は、同じ3歳馬の参戦に力が入っていた。札幌巧者ブルー力強い動き/クイーンS<クイーンS:追い切り> 札幌3勝のコース実績を誇るレジェンドブルー(牝6、宮)が、自分の庭で力強い動きを見せた。5馬身近く先行していたワイドクロス(3歳500万)を楽にかわして2馬身先着。5ハロン67秒0-12秒3をマークした。見守った宮師は「いいんじゃないかな。外から併せて楽に先着できた。力をつけているね」と笑顔で話した。メンバー的にハナを切れそうで、一発が怖い。シースナイプ滞在で好感触目クイーンS<クイーンS:追い切り> シースナイプ(牝5、河内)は札幌ダートで落ち着いた走りを見せた。外のサンライズアポロン(古馬500万)が並んできたのに合わせるように直線だけ軽く伸ばして、ラスト1ハロンは12秒4。安藤助手は「思い描いたような稽古ができた。直前輸送だとイレ込むが、今はそういう面がない。滞在がいいんじゃないか」と好感触を口にした。
2012.07.25
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JRAでは、10月2日(火)からJRAインターネット投票(IPAT方式)で地方競馬の勝馬投票券の発売を行います。これにより、地方競馬でのダートグレード競走等の購入がJRAインターネット投票で可能となります。詳細は以下の通り。●発売開始予定日10月2日(火)●発売日原則、火曜日・水曜日・木曜日・土曜日・日曜日※特定の月曜日には発売することがあります。●購入可能な会員・即PAT会員 → 全発売日・A―PAT会員 → 土曜日・日曜日・特定の月曜日(※火・水・木曜日は購入出来ない)●発売する勝馬投票法枠単、重勝式を除く全ての勝馬投票法
2012.07.24
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オークスでは7着に敗れたミッドサマーフェアだが、フローラSの鮮やかな勝ち方は、多くのファンの脳裏に焼き付いているはず。オークスの結果が実力ではないだけに当然、巻き返しが期待される。1週前追い切りは函館Wで5F65秒8-13秒3を馬なりでマーク。好調時に比べて馬体の張りは物足りないが、動き自体は素軽く好調をキープしている。「(1週前の追い切りは)併せ馬でやったが、相手のシャンボールフィズ(3歳500万下)が動き過ぎただけで、この馬自身はとてもいい動きだった。レース後の処置が早かったので、もう脚元の心配はないよ。当週のひと追いできっちり仕上がると思う」と小島太師も出来には太鼓判を押す。古馬との斤量差を生かせば、結果は自ずとついてくる。 マーメイドSで見せ場たっぷりの4着に健闘したシースナイプ。今回は(2・2・1・2)と好成績を残す1800mへの距離短縮とあって、さらなる前進が可能だ。1週前追い切りは札幌ダートで6F82秒3-12秒5(馬なり)をマーク。余裕十分の手応えで抜群の動きを披露した。出来は確実に上向きで、このメンバーに入っても侮れない存在となりそうだ。「札幌は今回が初めてになるし、洋芝適性に関しては、やってみないことには分からないね。ただ、入厩後も順調だし、前走の内容から、牝馬同士の重賞ならチャンスはあると思っている」(河内師)。小回り向きの器用な脚質を武器に、もう一歩前進をもくろむ。オールザットジャズ、得意の距離で舞台は好転/クイーンS2番人気に推されたヴィクトリアマイルで、ファンの期待を裏切ったオールザットジャズ。今回は(4・3・0・0)と得意の距離に戻り、舞台は好転する。1週前追い切りは、藤岡佑を背に函館Wで5F69秒8-12秒6(馬なり)。パートナーを1秒8追走して並入した。前走時よりも馬体に張りが出て出来は良好だ。「完全に疲れを取り除いてから函館に入厩しました。だいぶ筋肉が落ちているし、1週前追いの鞍上の感触も良くなかったようだが、彼女にとっても大事な夏になる。スイッチが入れば仕上がりは早いし、まだ日数もあるので力を尽くしたい」(清山助手)。秋の大一番に向けて、陣営もこのレースを重要な一戦と位置づけている。 これまで牝馬重賞を3勝と、実績ではメンバー随一のフミノイマージン。前走のヴィクトリアマイルは15着と大きく崩れたが、良績は1800から2000mに集中。得意の距離に戻って反撃は必至だ。函館Wで行われた1週前追い切りは、5F66秒5-13秒4(一杯)。2週続けて1F13秒台と少し動きが重い印象だが、「1週前追いは落鉄をしていた影響もあって、動きも時計も平凡だったが、しっかりやっているし、力は出せる仕上がり」と中井助手は不安を一掃。「愛知杯も強い競馬だったし、距離やコースも問わない。牝馬限定戦なら力が上だし、格好はつけてくれるはず」と最後は自信たっぷりに締めくくった。
2012.07.24
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今週の札幌日曜メーンは、牝馬の重賞クイーンS(G3、芝1800メートル、29日)が行われる。 アイムユアーズ(牝3、手塚)が春より成長した姿を見せつける。手塚師は「オークスのダメージが意外となかったので、ここを使える」と言う。昨年の函館2歳S2着など早い時期から活躍しているが、春の激闘を経て、さらにパワーアップしているようだ。昨年2着ネモシン・・・今年こそ/クイーンS昨年の2着馬コスモネモシン(牝5、清水英)は18日に札幌入厩後、すでに2本長めの追い切りを消化している。菊地助手は「息遣いはいいし、すごく元気。今年は何とかしてほしい」と、2度目の重賞タイトル奪取に向け、手応えをつかんでいる。札幌3勝レジェンド不気味/クイーンSレジェンドブルー(牝6、宮)が、得意舞台で一発を狙う。オープン入りしたここ2戦は2桁着順に敗れているが、頼みの綱はコース相性の良さ。下級条件とはいえ、札幌で3勝はメンバー中最多で、連対率は7割を誇る。宮師は「夏場は得意な馬だし、洋芝も合っているから。札幌に来てからの動きもいいので」と激走をにおわす。マイペースの逃げに持ち込めば大駆けがあるかも。
2012.07.23
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2012年サマースプリントシリーズのポイントランキングは以下の通り。【第3戦 アイビスサマーダッシュ(GIII)終了時】1 パドトロワ 13ポイント2 ドリームバレンチノ 10ポイント2 マジンプロスパー 10ポイント 4 エーシンダックマン 6ポイント5 スプリングサンダー 5ポイント5 ロードカナロア 5ポイント ●2012年サマージョッキーズシリーズのポイントランキングは以下の通り。【第11戦 アイビスサマーダッシュ(GIII)終了時】1 安藤勝己 23ポイント1 池添謙一 23ポイント3 浜中俊 20ポイント4 C・ウィリアムズ 17ポイント5 酒井学 16ポイント
2012.07.22
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22日のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:9-5-12-2-16払戻金:953,190円的中票数:717票キャリーオーバー:0円▼1レース目 中京10R勝馬:9-ラニカイツヨシ人気:1番人気残票:3,015,497票▼2レース目 新潟10R勝馬:5-トウケイヘイロー 人気:3番人気残票:352,735票▼3レース目 札幌11R勝馬:12-テイエムオオタカ人気:1番人気残票:117,111票▼4レース目 中京11R勝馬:2-フラガラッハ人気:5番人気残票:12,496票▼5レース目 新潟11R勝馬:16-パドトロワ人気:7番人気残票:717票
2012.07.22
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22日、新潟競馬場で行われた第12回アイビスサマーダッシュ(3歳上、GIII・直線芝1000m)は、安藤勝己騎手騎乗の7番人気パドトロワがゴール前で一気に伸び、5番人気エーシンダックマンに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは54秒2(良)。さらにクビ差の3着に4番人気エーシンヴァーゴウが入った。1番人気ビウイッチアスは10着に敗れている。 勝ったパドトロワは昨年のスプリンターズS(GI)2着馬。重賞は初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆パドトロワ(牡5)父:スウェプトオーヴァーボード母:グランパドドゥ(中日新聞杯-GIII)母父:フジキセキ厩舎:栗東・鮫島一歩通算成績:21戦7勝主な勝ち鞍:11年UHB杯(OP)、11年オーストラリアT(OP)、11年スプリンターズS(GI)2着1 パドトロワ 54.22 エーシンダックマン 1.1/23 エーシンヴァーゴウ クビ4 ハクサンムーン クビ5 ジュエルオブナイル 1.3/4単勝16 1160円 複勝16 340円 17 330円 4 350円枠連8-8 2500円 馬連 16-17 3450円 馬単 16-17 7600円三連複 4-16-17 12280円 三連単 16-17-4 80960円ワイド 16-17 1240円 4-16 1670円 4-17 1410円 フラガラッハ&高倉稜騎手が重賞初制覇/中京記念22日、中京競馬場で行われた第60回中京記念(3歳上、GIII・芝1600m)は、高倉稜騎手騎乗の5番人気フラガラッハが、4角最後方から直線で大外に持ち出し、6番人気ショウリュウムーンに1.1/2馬身差をつけ差し切った。勝ちタイムは1分35秒1(良)。さらに3/4馬身差の3着に10番人気トライアンフマーチが入った。1番人気ダノンヨーヨーは7着。 勝ったフラガラッハは前走の米子S(OP)に続き連勝で重賞初制覇。鞍上の高倉稜騎手も、2010年3月の初騎乗以来、JRA重賞初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆フラガラッハ(牡5)父:デュランダル母:スキッフル母父:トニービン厩舎:栗東・松永幹夫成績:17戦7勝主な戦績:12年米子S(OP)、11年阪神C(GII)3着1 フラガラッハ 1:35.12 ショウリュームーン 1.1/23 トライアンフマーチ 3/44 ミッキードリーム アタマ5 ゴールスキー 3/4単勝2 700円 複勝2 290円 16 370円 9 820円枠連 1-8 1330円 馬連 2-16 4950円 馬単 2-16 8790円三連複 2-9-16 46330円 三連単 2-16-9 238040円ワイド 2-16 1880円 2-9 3460円 9-16 4900円アイビスSDは馬連と三連複で購入。結果はどちらもはずれ。中京記念も馬連と三連複で購入。結果はどちらもはずれたが、昨日の日本海Sが的中しているので今日の2重賞は外れたが、何とかマイナスにはならずにすんだ。
2012.07.22
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新潟11Rの日本海ステークス(3歳以上1600万下・芝2200m)は、2番人気ラッキーバニラ(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒7。半馬身差の2着に3番人気メイショウジンムが、2馬身半差の3着に1番人気タガノキャプテンがそれぞれ入線。ラッキーバニラは美浦・戸田博文厩舎の5歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母フウレイカ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は27戦5勝となった。レース後のコメント1着 ラッキーバニラ 中舘英二騎手「この時季は合うようで、馬の調子はよかったです。淡々とした流れにすることができて、理想的なレースをすることができました。この馬の能力を出せて、これなら後ろからは差せないだろうと思っていました。レコードにコンマ1秒差ですが、これは馬場が良いからでしょう」2着 メイショウジンム 内田博幸騎手「もう少しペースが速く流れてくれたらよかったのですが……。直線で差し切れるかとも思いましたが、逃げた馬は最後まで止まらずに伸びていました」5着 コスモラピュタ 柴田大知騎手「折り合いもついて、うまくレースはできましたが、もうひとつ脚が使えるといいですね。止まってはいないのですが、決め手がもうひとつという感じです」6着 アサティスボーイ 北村宏司騎手「折り合いをつけるようにだましだましレースをしましたが、想像以上にペースが遅かったです。折り合いをつけるのが大変でした」1 ラッキーバニラ 2:11.72 メイショウジンム 1/23 タガノキャプテン 2.1/24 アキノカウンター アタマ5 コスモラピュタ クビ単勝4 420円 複勝4 160円 2 160円 3 150円枠連 2-4 1710円 馬連 2-4 1640円 馬単 4-2 3320円三連複 2-3-4 1630円 三連単 4-2-3 11320円ワイド 2-4 490円 3-4 280円 2-3 350円パソコンが壊れていて馬券購入が出来なかった七夕賞・プロキオンS・函館記念だったが、馬券購入出来なくて正解だった。予想は全てはずれていた。新しいパソコンが届いて初の週末。きょうは重賞が無い日でしたが新潟11Rの日本海Sが堅そうなので馬連と三連複でやってみた。結果はやはり堅く馬連・三連複ともに的中。アイビスSDのいい加減予想6枠12番ビウイッチアスから2枠3番ハクサンムーン、2枠4番エーシンヴァーゴウ4枠8番アフォード、8枠17番エーシンダックマン、8枠16番バドトロワ5枠9番オウケンサクラ。中京記念のいい加減予想7枠14番エーシンリターンズから5枠10番レッドデイヴィス、8枠15番ダノンヨーヨー1枠2番フラガラッハ、8枠16番ショウリュウムーン、7枠13番エアラフォン3枠6番ミッキードリーム。
2012.07.21
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20日、船橋競馬場で行われた第2回習志野きらっとスプリント(3歳上、ダート1000m、1着賞金1000万円)は、濱口楠彦騎手騎乗の1番人気ラブミーチャンが、道中は5番手あたりを追走。直線入り口あたりで動き出すと、先に抜け出した2番人気ジーエスライカーを外から交わし、同馬に1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは58秒2(良)。さらに6馬身差の3着に7番人気ギオンゴールドが入った。 勝ったラブミーチャンは昨年に続く同レース連覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ラブミーチャン(牝5)父:サウスヴィグラス母:ダッシングハニー母父:アサティス厩舎:笠松・柳江仁通算成績:24戦12勝(うちJRA3戦1勝、重賞10勝)主な勝ち鞍:09年全日本2歳優駿(交流GI)、09年兵庫ジュニアグランプリ(交流GII)、11年習志野きらっとスプリント(船橋)、11年、12年名古屋でら馬スプリント(名古屋)、10年エトワール賞(門別)、11年オッズパークGP(佐賀)、09年ジュニアクラウン(笠松)、10年ゴールドジュニア(笠松)1 ラブミーチャン 58.22 ジーエスライカー 1/23 ギオンゴールド 64 トーセンクロス 25 バロズハート 1/2単勝5 140円 複勝5 100円 6 140円 4 280円枠連 5-5 220円 馬連 5-6 200円 枠単 5-5 200円馬単 5-6 270円 三連複 4-5-6 800円三連単 5-6-4 1830円 ワイド 5-6 150円 4-5 320円4-6 860円今日のこのレースの馬券購入はしていませんが、堅目の結果だったようです。
2012.07.20
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快速娘ビウイッチアスが、美浦坂路で猛時計をマークした。テンから楽な感じで進み、最後も余裕を残してのフィニッシュで、この日の一番時計となる4F49秒3-35秒9-12秒5。重賞初制覇へ向けて、派手なデモンストレーションだった。 ケイコを見守った武藤師は「楽な感じで動いていたし、暑くなるこの時季はいいみたいだね」と状態の良さに満足する。繊細な3歳牝馬。強いケイコをやりたくてもできない馬もいる。「これだけやれるのは心強い。重賞へ向けて遠慮なくできたからね」と万全の態勢にあることを強調した。 前走のバーデンバーデンCでは古馬を相手に完勝。初めての直線競馬にもパートナーの吉田豊は心配していない。「直線競馬はうまく手前を変えられるかが重要になる。この馬は問題ないから」と理由を説明。コーナーがない分、手前をうまく変えられない馬は、いくらスピードがあっても力を発揮できないことがある。スピードがあって、スムーズに手前を変えられるビウイッチアスには適した舞台設定だ。 2連勝中のアフォードは栗東坂路で4F51秒5-37秒1-12秒0。外ラチ沿いを楽な手応えで進み、上がり2Fは11秒9-12秒0の速いラップを刻んだ。「やるごとにいい筋肉がついてきた。調子が悪かったらこんなに動けないね。直線1000mの適性は高い。他馬を気にする面はあるが、バラけるのはいい」と北出師は舞台設定を歓迎。勢いで勝負だ。エーシンヴァーゴウ、連覇へ申し分ない/アイビスSD連覇を狙うエーシンヴァーゴウは栗東坂路で単走追い。道中はうまくなだめられ、ゴール寸前で軽く仕掛けられた程度だったが、軽快な脚さばきで4F52秒1-37秒7-12秒8。「日曜日に速い時計で追い切ったので52秒くらいの指示でした。反応はいつも通りだったし、しっかり動けていた」と高田助手。15日には坂路で自己ベストタイの4F49秒5を記録しており、過程は申し分ない。 今春はドバイに遠征し、アルクオーツスプリント・GI(直線芝1000m)に参戦。12着という結果に海外のレベルの高さを実感した。経験を糧に、今夏も目指すはサマースプリントシリーズの頂点だ。「コーナリングがあまり上手ではないので、直線の1000mには適性がある。5歳になって、普段のしぐさも大人になってきました」。2戦無敗の舞台で鮮やかによみがえる。 快速馬エーシンダックマンは栗東坂路で4F51秒3-37秒7-12秒7。「いつもはテンから掛かっていたが、押さえが利いて、しまいもしっかりしていた」と坂口師。初めての直線競馬だが、デビューから一度もハナを譲ったことがないスピードの持ち主だけに「うまく息が入るかだが、ここも自分の競馬をするだけ。良馬場でやりたいね」と逃走宣言だ。
2012.07.19
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マーメイドSを制したグルヴェイグ(牝4、角居)が右前脚の屈腱炎で引退することが19日、明らかになった。先週、患部の腫れがみられ、検査したところ症状が重かったため協議の末に現役続行を断念した。今後は繁殖入りする予定。母エアグルーヴ、半兄ルーラーシップの超良血馬で、待望の重賞初制覇を果たしたばかりだった。角居勝彦調教師は「近日中に抹消します。残念ですが、いい子を出してほしい」と沈痛な表情を浮かべていた。
2012.07.19
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<中京記念:追い切り> ラスト1ハロンを過ぎ、突然ダノンヨーヨー(牡6、音無)の動きは鋭くなった。多少、左右にヨレながらも切れに切れて12秒4のフィニッシュ(4ハロン51秒9)。好調馬にしかできない走りだった。「先週にレッドデイヴィスとビッシリと併せたから今日は一段、強度を落とした。いい動き」と満足げな音無師。その1週前追い切りが素晴らしく50秒6-12秒3をマークし、実戦でもライバルとなるデイヴィスに1馬身先着。「安田記念より確実に良くなった」と師は言い切る。リターンズ好時計11秒9/中京記念 <中京記念:追い切り> 前走のメイSで逃げ切り勝ちを収めたエーシンリターンズ(牝5、坂口則)は、坂路で松山騎手を背に追われ4ハロン51秒9-11秒9の好時計をマークした。坂口師は「最後までしっかり粘ってた。状態はいいね」と満足そうな表情。好位差しのイメージが強かったが、前走は押し出される形でそのまま逃げ切ったように、自在性も身に付けた。「現状ではマイルが一番合うと思うので、サマーマイルシリーズはぴったりじゃないかな」。ここで勢いを付ければ、夏のマイル女王も決して夢ではない。ショウリュウ状態が上向く/中京記念<中京記念:追い切り> ショウリュウムーン(牝5、佐々木)は坂路で強めに追われ4ハロン52秒4-12秒1。前走をたたかれて明らかに状態が上向いた。佐々木師は「前走は発馬後につまずき、最後までリズムが悪いままだった。間違いなく出来はいい。条件もいいしね。スムーズに走ればこのメンバーでも勝ち負けできる力がある」と好走必至のジャッジを下した。トライアンフ久々も動ける状態/中京記念<中京記念:追い切り> 8カ月半ぶりの一戦となるトライアンフマーチ(牡6、角居)は坂路で最終追い。併せたレコメンド(古馬1000万)には1馬身遅れたが、力強い動きで4ハロン52秒2-12秒6と上々の時計をマークした。山田助手は「休み明けの割り引きは必要かもしれない」とレース感覚には慎重な姿勢も示したが「体はできていると思いますし、動ける状態」と仕上がり自体は十分。地力上位だけに初戦から侮れない。エアラフォンいい頃の動き戻る/中京記念<中京記念:追い切り> エアラフォン(牡5、池江)は坂路4ハロン50秒6-12秒7の好時計。スタート時はタイキプレミアム(3歳未勝利)を6~7馬身ほど前に見ていたが、最後は逆に1馬身の先着を果たした。池江師は「並ぶ間もなく抜いたね。いい頃の動きが戻ってきた」と笑顔。昨夏も関屋記念で2着に好走しているが「去年の夏よりもずいぶんいい。前走を使った上積みも大きい」と今回も勝ち負けが期待できそうだ。
2012.07.18
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8日に突如パソコンが動かなくなり、あちらこちらにどういう症状で直るのだろうか聞いていたが、結局、寿命とあきらめて新しいパソコンを購入。11日に機種を決め、12日に送金し本日、届きました。やっぱり新しいのは良いですねぇ。
2012.07.17
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どちらも間々下海岸の駐車場からの撮影で、ここからだとちょうど地内島の後ろに日が沈む写真が撮れる。
2012.07.07
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中京11Rの関ケ原ステークス(3歳上1600万下、芝2000m)は1番人気ダノンバラード(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分3秒1(稍重)。2馬身差2着に7番人気ワルキューレ、さらに1馬身1/2差で3着に3番人気ダコールが入った。ダノンバラードは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母レディバラード(母の父Unbridled)。通算成績は12戦3勝となった。~レース後のコメント~1着 ダノンバラード(小牧騎手)「左に行く面があるので、急に外へ出さないように気をつけました。向正面で少しハミを噛むところがありましたが、モタれずに走ってくれました。勝ててホッとしています」(池江泰寿調教師)「疲れがなければ、小倉記念を予定しています」2着 ワルキューレ(武豊騎手)「うまく流れに乗れましたし、この馬としてはよく走っています」4着 ジェントルマン(浜中騎手)「内枠でしたし、掘れているところはあっても馬場が乾いてきていましたから、直線は内をつきました。外枠でしたら乗りやすかったのですが…」1 ダノンバラード 2:03.12 ワルキューレ 23 ダコール 1.1/24 ジェントルマン クビ5 トモロポケット クビ単勝6 170円 複勝6 110円 7 500円 2 170円枠連 6-6 2440円 馬連 6-7 2590円 馬単 6-7 3440円三連複 2-6-7 3660円 三連単 6-7-2 19550円ワイド 6-7 840円 2-6 230円 2-7 1490円きょうは重賞のない日でしたが、中京のメイン関ヶ原Sのダノンバラードで鉄板というあるトラックマン氏の前日予想を見て、馬連のみで購入してみた。結果はやはり断然人気に応えて1着。2着のワルキューレも予想の中にあり的中。七夕賞のいい加減予想5枠10番タッチミーノットから3枠5番トーセンラー、2枠3番ダイワファルコン1枠1番ゲシュタルト、6枠12番エクスペディション、6枠11番ニシノメイゲツ4枠7番ミキノバンジョー。プロキオンSのいい加減予想5枠9番ファリダットから4枠7番シルクフォーチュン、5枠10番セレスハント8枠15番インオラリオ、7枠14番アドマイヤロイヤル、2枠3番テイクアベット4枠8番デュアルスウォード。
2012.07.07
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IFHA・国際競馬統括機関連盟から「ワールドサラブレッドランキング」が発表された。今回の発表は、1月1日から7月1日までに行われた世界の主要レースを対象とし、レーティング上位50頭、119ポンド以上の馬が対象となっている。 ランキング首位は、クイーンアンSを11馬身差で圧勝し、デビューからの連勝を11に伸ばしたフランケル(英国)で140ポンド。140以上を記録したのは史上4頭目。2位はデビューから22連勝中の牝馬ブラックキャビア(豪州)で130。 日本調教馬は3頭が掲載され、宝塚記念で復活したオルフェーヴルが125ポンドで6位タイ。香港で行われたクイーンエリザベス2世Cを勝ったルーラーシップが123ポンドで16位タイ。日経新春杯を勝ったトゥザグローリーが120ポンドで31位タイとなっている。
2012.07.06
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栗東芝に登場したトーセンラーが、素晴らしい瞬発力を披露した。函館記念(15日・函館)に出走予定のネオヴァンドーム(5歳OP)を8馬身ほど追走。軽快なステップを踏んでその差を徐々に詰め、ゴール前は馬なりのまま並入に持ち込んだ。 5F65秒3-36秒6-11秒4。騎乗した鮫島(レースは岩田)は「ホントの馬なり。すごく反応が良かった。以前に比べてだいぶしっかりしてきましたね」と確かな成長を感じた様子。見守った藤原英師も「ビッシリと合わせて、良かったんじゃないか」と合格点を与えた。 強豪が集った鳴尾記念でも小差の3着。間違いなく力はある。「この馬の場合はとにかく馬場。雨は全く駄目やから」と指揮官。非情にも天気は下り坂。コースやハンデは関係ない。最大の敵は雨だ。 5カ月ぶりに復帰するゲシュタルトは栗東DPで単走。しまい重点に追われて5F62秒4-35秒6-11秒4を計時。動きは活気に満ちあふれていた。「先週合わせたことで気合が乗ってきました。今までの休み明けのなかでは一番の仕上がりです」と影山助手。梅雨の時季で天気は下り坂だが「荒れた馬場でも走れる。ほかが苦にするようなら」と道悪は望むところだ。タッチミーノットは軽め調整で仕上がる/七夕賞美浦Wに姿を現したタッチミーノットは、ゆったりとスタート。道中で他馬に絡まれる誤算があっても、全くリズムは乱れない。真正面を力強く見据えたまま、5F70秒1-40秒3-12秒7で駆け抜けた。「先週はノリ(横山典)が乗って速い時計を出している。今週は控えめにしようと思っていた」と柴崎師は意図を説明する。1週前に同コースで長めから意欲的な追い切り(6F83秒2)を消化しており、既に仕上がりは十分過ぎるほど。「数字的には速くないけど、ラスト1Fの動きは良かったね」と目を細めた。「福島は初めてだけど、位置取りとかそういうことは乗り役が考えること。うまくやってくれると思う。今度こそという気持ちでいく」。今年の七夕賞こそは願いをかなえたい。 意欲的な調教でダイワファルコンに闘魂が注入された。「能力はある馬だが、気分良く走ってくれないところがあるので」と上原師が語るように、近走は集中力が最後まで持続せずにひと息の成績。そこで今回は直前にハードな攻めを行った。 美浦Wで大きく先行させた僚馬を直線で一気に交わして79秒0-35秒9-11秒7。力強い動きで自己最速の時計をマークした。「先週までの併せ馬は相手に合わせる内容だったが、今週はテンから気合をつけてやった」と指揮官。気持ちを走る方向へとうながした。「これでやる気が出てくれれば」と変わり身を期待している。 3歳時は弥生賞でヴィクトワールピサの3着に好走し、今年の中山金杯もフェデラリストの首差2着と力を見せた。重賞を勝つ能力は十分にある。ハードトレーニングの効果で目指すは重賞初制覇だ。
2012.07.05
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JRAは5日、8月11日(土)にイギリス・アスコット競馬場で行われる「ドバイデューティーフリー・シャーガーカップ」に、武豊騎手が出場すると発表した。 12名の世界のトップジョッキーが4チームに分かれて競うシャーガーカップ。武豊騎手は世界選抜チームのキャプテンとして、通算6度目の出場となる。●世界選抜チーム武豊(日本)※キャプテンアーロン・グライダー(アメリカ)マシュー・チャドウィック(香港)●ヨーロッパ選抜チームランフランコ・デットーリ(イタリア)※キャプテンアンドレアス・スボリッチ(ドイツ)クリスチャン・デムーロ(イタリア)●イギリス・アイルランド選抜チーム※後日発表●女性騎手選抜チームヘイリー・ターナー(イギリス)※キャプテンシャンタル・サザーランド(カナダ・アメリカ)エマ=ジェイソン・ウィルソン(カナダ) シャーガーカップには、これまで日本から武豊騎手、蛯名正義騎手、横山典弘騎手、後藤浩輝騎手、福永祐一騎手、内田博幸騎手、岩田康誠騎手の7名が出場している。複数回の出場は武豊騎手のみ。アスコット競馬場のリリースでは「武豊騎手(43)は18度もチャンピオンジョッキーに輝いた伝説の日本のスーパースター。これまでシャーガーカップに5回出場し、4頭を勝利に導いている。今年は世界選抜チームのキャプテンを務める」と紹介された。
2012.07.05
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川崎競馬場(天候:晴 馬場:重)で行われた第16回スパーキングレディーカップ(第10競走・3歳以上オープン・牝馬・JpnIII・ホクトベガメモリアル・1着賞金2500万円・ダート1600m)は笠松のエーシンクールディが出走取消となって11頭が出走した。 大外枠からJRAのプレシャスジェムズがハナを切って逃げ、2番人気の船橋のクラーベセクレタが3番手、4番手に3番人気のJRAのレッドクラウディア、5番手が4番人気のJRAのスティールパス、単勝1.8倍の1番人気となったJRAのミラクルレジェンドは6番手からの競馬となった。3コーナーを過ぎて後続馬がプレシャスジェムズに並びかけ、直線に入ると外からクラーベセクレタとスティールパスが抜けて追い比べとなり、最後は外のスティールパスが半馬身出て優勝した。勝ちタイムは1分39秒3。勝利騎手はJRAの蛯名正義。直線内から差をつめたミラクルレジェンドが1馬身半差の3着。4着がレッドクラウディア。 スティールパスは、JRA栗東の松田國英厩舎所属。父ネオユニヴァース、母ロイヤルペルラ(母父ブライアンズタイム)という血統の牝5歳黒鹿毛馬。重賞初挑戦での勝利となり、通算成績は18戦6勝(JRAでは17戦5勝)となった。1 スティールパス 1:39.32 クラーベセクレタ 1/23 ミラクルレジェンド 1.1/24 レッドクラウディア 2.1/25 ミヤサンキューティ 1.1/2単勝3 1320円 複勝3 150円 9 100円 2 110円枠連 3-7 1430円 馬連 3-9 1310円 枠単 3-7 3600円馬単 3-9 3720円 三連複 2-3-9 390円三連単 3-9-2 7260円 ワイド 3-9 310円 2-3 270円2-9 110円このレース、馬連と三連複にて購入。結果、三連複は2番人気の組み合わせで390円と低配当で的中、馬連も的中、1310円でマイナスにはならずに済んだ
2012.07.04
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<プロキオンS:追い切り> 重賞初Vを目指すアドマイヤロイヤル(牡5、橋田)は僚馬アドマイヤスワット(古馬オープン)と併走追い。いつも通りのピッチ走法で元気良く駆け上がると、4ハロン53秒8-13秒3でフィニッシュした。「動きはあんなもの。状態は変わらないよ」と乗った安藤騎手。前走は前残りの展開で3着に敗れ、「決め脚はあるけど、長い脚がないからね。しまいは確実に来るよ」と今回こそ差し切りVを狙う。ハント得意千四で一発狙う/プロキオンS<プロキオンS:追い切り> 3年ぶりにコンビを組むセレスハント(牡7、松永幹)と武豊騎手は坂路で単走追いを行った。テンで折り合いを欠いたためしまいは13秒4だったが、全体の時計は4ハロン52秒5と上々だった。「もう少しフワッと乗りたかったんだけど…。動きは悪くなかった」と同騎手。統一重賞で3勝と、実績はここでも上位だ。「交流と比べて相手は若干強いけどね。夏はいいし、1400メートルもベストかな」と一発を狙っていた。スーニ息遣いはひと息/プロキオンS<プロキオンS:追い切り> 統一G1・3勝馬スーニ(牡6、吉田)は坂路1本(70秒0)からCウッドに入り、馬なりで6ハロン88秒2-12秒5をマークした。手綱を取ったのは仏遠征の川田騎手から乗り替わる幸騎手。「85秒ぐらいと言われてたので遅くはなりましたが、しっかり動いてましたよ。実戦については先生からのアドバイスが出るでしょう」とコメント。ただ追い切り後の息遣いはひと息で、夏場の59キロも楽ではないだろう。フォーチュン連覇へ好気配/プロキオンS<プロキオンS:追い切り> 連覇を狙うシルクフォーチュン(牡6、藤沢則)が切れた。栗東Cウッドで単走で追われ、上がり重点で5ハロン68秒7、3ハロン36秒7-12秒0の好タイムで駆け抜けた。藤沢則師は「予定通り。うまく折り合いがついていたし、落ち着きがあるね」と納得の表情。2週前、1週前とCウッドでビシッと追われ、この日は軽めに徹したことこそが好仕上がりの証明。「前走(かしわ記念6着)はスタンド前発走でテンションが高く、テンから掛かったのが敗因。距離は千二~千四がベストでしょう。エスポワールシチーもダノンカモンもセイクリムズンもいない今回は何とかしたい」と期待していた。
2012.07.04
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今週の福島メーンは七夕賞(G3、芝2000メートル、8日)が行われる。 トーセンラー(牡4、藤原英)が久々の重賞タイトルを視界にとらえる。3歳時のきさらぎ賞制覇以来、勝利からは遠ざかっているが、前走の鳴尾記念では強敵相手に3着と地力は健在だ。荻野助手は「もう1回、強いラーを見たい」と期待する。紅一点アニメイトは江田照に期待/七夕賞ただ1頭の牝馬アニメイトバイオ(5、牧)は、初騎乗となる江田照騎手の手綱が鍵になりそうだ。牧師は「先週からジョッキーに乗ってもらっているし、気持ちも乗っているので能力を引き出してくれればそう差はないと思う」と能力を信頼する。エクス5ヶ月ぶりも得意の夏/七夕賞エクスペディション(牡5、石坂)が得意の夏場に巻き返しを期す。今回は5カ月ぶりとなるが、古川助手は「順調だし、十分にやってきているからね」。条件戦とはいえ昨夏は3連勝を飾っており「結果を出して、秋にまたG1を目指せるようにしたいね」と再加速を期待していた。ファルコンは良化しているが・・・/七夕賞今年の中山金杯で2着になったダイワファルコン(牡5、上原)だが、その後は良績がない。前走のエプソムCも9着に終わった。上原師は「良くはなっているけれど、波がある馬だからね。大きなレースを使ってきたせいもあるが、安定感というのが、まだない」と話した。タッチミー今度こそ重賞初Vだ/七夕賞昨年2着のタッチミーノット(牡6、柴崎)が、今年の七夕賞で重賞初制覇を狙う。柴崎師は「変わらず順調。前走の目黒記念の7着は他馬と接触したため。大きく負けたときには何か原因がある。能力で負けたわけではない」と自信を見せる。スパーキングレディーCのいい加減予想7枠9番クラーベセクレタから2枠2番ミラクルレジェンド、3枠3番スティールパス8枠12番プレシャスジェムズ、4枠4番レッドクラウディア。
2012.07.03
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昨年8月、クラスターカップ当日に日本初のチーム対抗騎手交流戦「JRA VS 岩手競馬」を実施した岩手競馬が、今年はマーキュリーカップ当日の7月16日(祝・月)に、騎手対抗戦「ジョッキーズチームマッチ」を開催することになった。 今年は昨年のJRA選抜、岩手選抜に加え、岩手以外の地方所属の騎手による「Team JAPAN」を加え、1チーム4人・合計12人の騎手が、全2戦の団体戦で覇を競う。今日発表された出場者にはJRA、各地方のリーディングで上位争いを繰り広げる豪華な面々が名を連ねた。 なお、Team JRAの4人は、福島市の河野テーラーが制作したジョッキーズチームマッチ専用のオリジナル勝負服で騎乗する。この勝負服は、当日のチャリティーオークションに出品される。<実施スケジュール>7月16日(月・祝)盛岡競馬場★第 9レース ジョッキーズチームマッチ第1戦 「絆」(震災復興祈念・ダート1600m)★第11レース ジョッキーズチームマッチ第2戦 「輝」(震災復興祈念・ダート1600m)※第10レースにはマーキュリーカップ(JpnIII・2000m)を実施<出場騎手>★Team JRA(JRA選抜)蛯名正義・岩田康誠・内田博幸・川須栄彦★Team JAPAN(地方競馬選抜)戸崎圭太(大井)・五十嵐冬樹(北海道)・戸部尚実(愛知)・赤岡修次(高知)★Team IWATE(岩手競馬選抜)村上忍・齋藤雄一・山本政聡・山本聡哉(岩手競馬ウェブサイトなどによる)
2012.07.02
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4日(水)の川崎競馬場で行われる牝馬のダートグレード競走=第16回スパーキングレディーカップ(JpnIII・1600m)の枠順は以下の通り。先週の帝王賞5着から連闘策に出たミラクルレジェンドは2枠2番、この路線の南関東のエース・クラーベセクレタは7枠9番に入った。発走は20時10分の予定。1枠 1番 トウホクビジン(笠松) 牝6 55 吉井友彦2枠 2番 ミラクルレジェンド(JRA) 牝5 56 岩田康誠3枠 3番 スティールパス(JRA) 牝5 55 蛯名正義4枠 4番 レッドクラウディア(JRA) 牝3 52 内田博幸5枠 5番 ミヤサンキューティ(大井) 牝4 55 真島大輔5枠 6番 エーシンクールディ(笠松) 牝6 55 森泰斗6枠 7番 スウィングベル(高知) 牝5 55 柏木健宏6枠 8番 リカチャンス(船橋) 牝3 52 東川公則7枠 9番 クラーベセクレタ(JRA) 牝4 56 戸崎圭太7枠10番 スズリスペクト(船橋) 牝5 55 山田信大8枠11番 ツキノテンシ(浦和) 牝6 55 石崎駿8枠12番 プレシャスジェムズ(JRA) 牝5 55 武豊
2012.07.02
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7/1(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:7-1-2-16-6 払戻金:3,163,270円的中票数:225票 次回へのキャリーオーバー 0円▼1レース目 中京10R 尾頭橋特別勝馬:7.キクノストーム 人気:7番人気残票:395,396票▼2レース目 福島10R 猪苗代特別勝馬:1.セブンサミッツ人気:4番人気残票:60,955票▼3レース目 函館11R 巴賞(OP)勝馬:2.トウカイパラダイス人気:2番人気残票:16,803票▼4レース目 中京11R CBC賞(GIII)勝馬:16.マジンプロスパー人気:2番人気残票:1,888票▼5レース目 福島11R ラジオNIKKEI賞(GIII)勝馬:6.ファイナルフォーム人気:2番人気残票:225票
2012.07.01
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1日、福島競馬場で行われた第61回ラジオNIKKEI賞(3歳、GIII・芝1800m)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気ファイナルフォームが、直線外から鋭く伸びで競り合いを制すと、1番人気ヤマニンファラオに2馬身差をつけて完勝。勝ちタイムは1分47秒9(良)。さらに1/2馬身差の3着には16番人気のオペラダンシングが入った。【勝ち馬プロフィール】◆ファイナルフォーム(牡3)父:ディープインパクト母:ファイナルデスティネーション母父:O'Reilly厩舎:美浦・堀宣行通算成績:5戦3勝1 ファイナルフォーム 1:47.92 ヤマニンファラオ 23 オペラダンシング 1/24 メイショウカドマツ ハナ5 クリールカイザー クビ単勝6 560円 複勝6 220円 4 170円 5 2980円枠連 2-3 1280円 馬連 4-6 1350円 馬単 6-4 2880円三連複 4-5-6 63680円 三連単 6-4-5 302550円ワイド 4-6 550円 5-6 11500円 4-5 8750円 マジンプロスパー、レコードタイムで重賞制覇/CBC賞 1日、中京競馬場で行われた第48回CBC賞(3歳上、GIII・芝1200m)は、直線に向くと横一線の展開に。その接戦の中から抜け出したのは、浜中俊騎手騎乗の2番人気マジンプロスパー。最後は7番人気スプリングサンダーに3/4馬身差つけて優勝した。勝ちタイムは1分08秒7(重)はコースレコード。また、3/4馬身差3着には1番人気ダッシャーゴーゴーが入った。【勝ち馬プロフィール】◆マジンプロスパー(牡5)父:アドマイヤコジーン母:ハリウッドドリーム母父:バブルガムフェロー厩舎:栗東・中尾秀正通算成績:18戦8勝1 マジンプロスパー 1:08.72 スプリングサンダー 3/43 ダッシャーゴーゴー 3/44 オウケンサクラ アタマ5 エーシンヒットマン 2.1/2単勝16 450円 複勝16 170円 15 320円 12 180円枠連 8-8 760円 馬連 15-16 3110円 馬単 16-15 5290円 三連複 12-15-16 4520円三連単 16-15-12 27660円 ワイド 15-16 1090円12-16 420円 12-15 1450円先に発走したCBC賞は馬連と三連複にて購入。結果は馬連は1着3着。2着3着とはずれたが、三連複は的中。ラジオNIKKEI賞も馬連と三連複で購入。結果は馬連は堅い決着で的中。三連複は3着にメイショウカドマツが残って的中したと思ったところ、何とハナ差交わされていてはずれ。
2012.07.01
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