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ローマンレジェンド、エスポワールシチー、ワンダーアキュートなど、ジャパンCダートに出走する有力関西馬の前々日調整を、栗東トレセンからレポートします。 ローマンレジェンド(栗東・藤原英昭厩舎)は、角馬場で15分ほど運動した後にCコースに移動。キャンターで半周した後、坂路へ向かったが、その際に少し首を振るような仕草を見せていたが、煩いというよりも、もっと走らせて欲しいという感じの自己主張に見えた。 坂路でのキャンターは頭数の少ない時間帯だったが、左ラチ沿いを真っ直ぐに駆け上がって、4F67.2~3F49.7~2F33.1~1F16.9秒。荒れたチップに脚をとられるような馬も多かったが、大きなフットワークで力強さが目立つ走り。この時もまだまだ走りたいという雰囲気を見せていたが、折り合いを欠くシーンはなく、しっかりと我慢。この感じならレースに行って、走りたい気持ちが爆発してくれるのではないだろうか。 500mの角馬場で前運動した後に坂路へ移動したのがエスポワールシチー(栗東・安達昭夫厩舎)。さすが7歳ということもあって、レース前々日でもテンションが上がるようなところはなく、むしろ落ち着き払っている感じ。 坂路でのキャンターは右ラチ沿いに沿って真っ直ぐの登坂。小気味よいピッチ走法でしっかりと駆け上がり、4F62.4~3F45.6~2F29.5~1F14.7秒。後半2Fは15秒を切っているように、スピード感のある動きが目立った。 安達昭夫調教師は「若さで走っていた頃のような勢いはありませんが、安定して走れるのが今のエスポワールシチー。そのあたりを考慮して、仕上げているので、心配するような点はありません」とのこと。 ワンダーアキュート(栗東・佐藤正雄厩舎)は開門直後のCコースに和田竜二騎手を乗せて登場。1F16~17秒程度のキャンターで実にリラックスした走り。また鞍上と馬の呼吸がぴったりなところが目につく。昨年2着時以上に雰囲気の良さを感じる前々日調整だった。ステイヤーズSのいい加減予想5枠8番デスぺラードから1枠1番マイネルキッツ、6枠10番ケイアイドウソジン7枠12番メイショウウズシオ、4枠7番ネオブラックダイヤ、6枠11番ファタモルガーナ2枠2番フォゲッタブル。金鯱賞のいい加減予想7枠10番サトノギャラントから5枠6番オーシャンブルー、1枠1番ダノンバラード6枠7番エアソミュール、6枠8番アーネストリー、5枠5番アドマイヤラクティ8枠11番トウカイパラダイス。
2012.11.30
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12月2日(日)に阪神競馬場で行われる第13回ジャパンカップダート(3歳上・GI・ダ1800m)の枠順が、29日午後確定した。 前哨戦みやこSを制し、ダート転向後9戦8勝としてG1初制覇が懸るローマンレジェンド(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)は5枠10番。 このレースの3連覇、ダートG1・5勝目を狙うトランセンド(牡6、栗東・安田隆行厩舎)は4枠7番。 東京での前哨戦、武蔵野Sでは5馬身近く出遅れながらも優勝したイジゲン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は4枠8番。盛岡でのマイルCS南部杯でダートG1・7勝目を挙げたエスポワールシチー(牡7、栗東・安達昭夫厩舎)は2枠4番。川崎でのJBCクラシックでダートG1・初優勝を飾ったワンダーアキュート(牡6、栗東・佐藤正雄厩舎)は6枠12番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ハタノヴァンクール(牡3、四位洋文・昆貢)1-2 シビルウォー(牡7、内田博幸・戸田博文)2-3 ミラクルレジェンド(牝5、川田将雅・藤原英昭)2-4 エスポワールシチー(牡7、武豊・安達昭夫)3-5 トゥザグローリー(牡5、C.ウィリアムズ・池江泰寿)3-6 ナムラタイタン(牡6、熊沢重文・大橋勇樹)4-7 トランセンド(牡6、藤田伸二・安田隆行)4-8 イジゲン(牡3、R.ムーア・堀宣行)5-9 ホッコータルマエ(牡3、幸英明・西浦勝一)5-10 ローマンレジェンド(牡4、M.デムーロ・藤原英昭)6-11 ダノンカモン(牡6、池添謙一・池江泰寿)6-12 ワンダーアキュート(牡6、和田竜二・佐藤正雄)7-13 グレープブランデー(牡4、C.ルメール・安田隆行)7-14 ニホンピロアワーズ(牡5、酒井学・大橋勇樹)8-15 ソリタリーキング(牡5、浜中俊・石坂正)8-16 ナイスミーチュー(牡5、福永祐一・橋口弘次郎)
2012.11.29
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29日、園田競馬場で行われた第14回兵庫ジュニアグランプリ(2歳・ダ1400m・交流JpnII・1着賞金2200万円)は、序盤4番手で運んだ幸英明騎手騎乗の3番人気ケイアイレオーネ(牡2、栗東・西浦勝一厩舎)が、向正面で一気に前へと進出し、3コーナー手前では早くも先頭へ。4コーナーで後続へのリードを2馬身以上に広げるとゴールまでその脚色はまったく衰えず、中団待機から直線内を突いて脚を伸ばした2番人気アップトゥデイト(牡2、栗東・佐々木晶三厩舎)を最後は5馬身差突き離して優勝した。勝ちタイムは1分26秒4(稍重)。 さらに2馬身差の3着に、連れて外から追い込んだ4番人気ハニーパイ(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)が入った。なお、1番人気アースゼウス(牡2、美浦・和田正道厩舎)は4着に敗れている。 勝ったケイアイレオーネは、父Henny Hughes、母モストリマーカブル、その父Marquetryという血統。初ダート挑戦となった10月20日未勝利戦(京都ダ1400m)から、前走2歳500万下(東京ダ1400m)、そして今回と3連勝で嬉しい重賞初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ケイアイレオーネ(牡2)父:Henny Hughes母:モストリマーカブル母父:Marquetry厩舎:栗東・西浦勝一通算成績:6戦3勝(JRA5戦2勝、重賞1勝)1 ケイアイレオーネ 1:26.42 アップトゥデイト 53 ハニーパイ 24 アースゼウス クビ5 ヨウメイモン 2単勝4 340円 複勝4 140円 8 130円 11 250円枠連 4-7 230円 馬連 4-8 560円 馬単 4-8 1040円三連複 4-8-11 2210円 三連単 7410円ワイド 4-8 210円 4-11 610円 8-11 570円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。馬連はアップトゥデイトから6点、三連複は人気4頭のボックス。結果は軸にしたアップトゥデイトが2着を確保、相手にはもちろんケイアイもあり的中。三連複もボックスにしたおかげで的中。
2012.11.29
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28日、大井競馬場で行われた第4回勝島王冠(3歳上・ダ1800m・1着賞金1300万円)は、好スタートを切って道中中団やや前目の位置取りでレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気プーラヴィーダ(牡3、大井・森下淳平厩舎)が、4コーナー手応えよく回ってくると直線半ばで一気に抜け出し先頭へ。連れて外から追い上げて迫った3番人気カキツバタロイヤル(牡6、船橋・函館一昭厩舎)をゴールまで抜かせず、最後は1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒9(不良)。 さらに4馬身差と離れた3着に、ゴール前でよく伸びた7番人気フォーティファイド(牡7、大井・藤田輝信厩舎)が入った。なお、2番人気で長期休み明け、南関東緒戦のマチカネニホンバレ(牡7、川崎・山崎尋美厩舎)は先行するも失速し、15着に大敗している。 勝ったプーラヴィーダは、父フィガロ、母カレンダーガール、その父アフリートという血統。春はJRA所属として出走した5月の兵庫CS(園田-交流G2)で3着、南関東へ転入後は東京ダービーでの惜しい2着など、ダート重賞路線で惜敗が続いたが、この秋はこれで3連勝。圧倒的1番人気に応えての通算5勝目が、嬉しい重賞初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆プーラヴィーダ(牡3)父:フィガロ母:カレンダーガール母父:アフリート厩舎:大井・森下淳平通算成績:15戦5勝(JRA10戦2勝、重賞1勝)1 プーラヴィーダ 1:54.92 カキツバタロイヤル 1/23 フォーティファイド 44 シーズザゴールド アタマ5 ドリームライナー アタマ単勝10 180円 複勝10 110円 16 160円 13 240円枠連 5-8 270円 馬連 10-16 390円 枠単 5-8 280円馬単 10-16 590円 三連複 10-13-16 1440円三連単 10-16-13 3700円 ワイド 10-16 210円10-13 440円 13-16 710円このレース、馬連と三連複にて購入。結果は馬連は1番人気の組み合わせで的中。三連複は3着争いで3頭がなだれこんだが、フォーティファイドがアタマ差前に出ていて危なかったが的中。馬連だけの的中だったら完全にトリガミていただけに三連複の的中でホッとした。兵庫ジュニアグランプリのいい加減予想7枠8番アップトゥデイトから7枠9番アースゼウス、8枠11番ハニーパイ8枠10番エーシンクリアー、4枠4番ケイアイレオーネ、5枠5番カイロス6枠6番ヨウメイモン
2012.11.29
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初コンタクトとなるM.デムーロ騎手が跨っての最終追い切りとなったローマンレジェンド(栗東・藤原英昭厩舎)。開門直後のCコースに登場して、エアラギオールを追走する併せ馬。道中は2馬身後方から追走して、直線に向いてもその差は詰まらない感じ。 ラスト1F地点でも追いつくかどうかという差だったが、追い出されてまもなく反応して、ゴール前でやっと追いついた感じ。6F85.3~5F69.2~4F53.6~3F39.3~1F12.5秒は前走時の最終追い切りと比べて、随分と遅くなっているが、今朝のCWはかなり重い馬場になっており、数字ほど遅いと判断する必要はないだろう。 Cコース開門一番乗りでの追い切りとなったのはワンダーアキュート(栗東・佐藤正雄厩舎)。和田竜二騎手が跨っての単走追いだったが、馬場入りから実にスムーズな感じでキャンターに移り、ゆったりとした雰囲気でペースアップ。直線に向いてからの脚取りもしっかりとしていて、力強いフットワークでフィニッシュ。時計は6F84.8~5F69.3~4F54.3~3F39.3~1F12.1秒と少し遅くなっているが、これは馬場が影響。ラスト1Fしっかりと速い数字をマークしているので、特に問題はないだろう。 後半の時間帯、Cコースを単走での追い切りとなったが、ニホンピロアワーズ(栗東・大橋勇樹厩舎)。周囲に馬はいなかったものの、道中少し行きたがるようなシーンを見せていた。それでも最後までスピード感のある脚色が衰えることはなく、6F82.4~5F67.9~4F52.8~3F37.9~1F12.7秒と今朝の馬場を考えれば、速い時計をマークした。
2012.11.28
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3連覇を狙うトランセンドに暗雲が垂れ込め始めた。前走のJBCクラシック(3着)を叩かれ、状態アップが期待されたが、栗東坂路で行われた1週前追い切りでは6F81秒2-12秒8(強め)と往年の迫力がなく、格下に何とか並入を果たすのが精いっぱい。「CWで併せ馬をやったことで気分転換にはなったと思う。使って良くなっているが、馬体はいい意味で変わらず。筋肉も落ちていない」と山下助手は及第点の評価を与えながらも、「昨年と比べて本番までに1戦少ないのがどうか」と弱気な面もちらほら。しかし、過去の実績からも実力上位は明白。今週の追い切り次第では快挙達成も夢ではないはずだ。 JBCクラシックでGI初制覇を成し遂げたワンダーアキュート。後続に1秒差をつける圧巻のレースぶりで、ここにきて本格化の気配が漂ってきた。これには佐藤正師も「かなり体重が減っていたけど、馬のシルエットとしては最高。レースの方も理想の内容だったと思う」と満足げ。前走で馬体が減っていたため、1週前追い切りは栗東坂路で4F57秒5-13秒9(馬なり)とセーブ気味だが、活気が出て気配は上昇している。「1週前はあれぐらいでいい。馬場が重かったしね。今回も激しい競馬になるだろうが、うまく力を発揮してくれれば」。昨年はロスの多い競馬で2着に敗れただけに、雪辱に燃える気持ちは相当大きいに違いない。武蔵野S快勝のイジゲン、中間は課題克服に取り組む/JCダート武蔵野Sで古馬を撃破したイジゲン。スタートで大きく出遅れ、終始馬群の外を周る形になりながらも、あっさりと突き抜けてみせたレースぶりは、まさに“異次元”の強さ。初めてのGI挑戦になるが、「間隔が詰まっているし、仕上がり早なので本数は必要ない」と橋本助手が語るように、1週前追い切りは美浦坂路を軽めに2本駆け上がってゲート練習をこなした。今回も発馬が課題となるが「場所を変えながら克服に向け取り組んでいます。練習では何でもないのですが…。今までとは相手が違うので、ちゃんと出ないと勝ち負けにはならない」と不安もちらり。とはいえ、3歳世代でトップレベルの実力はGIの大舞台でも脅威となるだろう。 09年の覇者エスポワールシチーが全盛期の輝きを取り戻しつつある。今年は交流GIを2勝。1週前追い切りでは、目下の好調ぶりを印象づけるかのように、栗東CWで7F92秒8-14秒7(一杯)をマークした。最後は脚が上がりながらも、意識的にテンから飛ばしたもので心配は無用。むしろ意欲的な内容で好感が持てる。「夏に弱い分、寒くなって元気が出ている。背中から腰にかけての感じがいいし、体幹が良くなった。南部杯後は角馬場での調教を取り入れているが、それに馬がしっかりと応えている」と森崎助手の手応えも十分だ。主戦の佐藤哲の落馬負傷は痛いが、鞍上にはマイルCSで久々にGI勝利を収めた武豊を確保。名手の手綱で3年ぶりのJCダート制覇を狙う。連勝ローマンレジェンド、デムーロとの新コンビでG1初制覇へ/JCダート 勢いは止まらない。目下6連勝中のローマンレジェンドが、岩田の騎乗停止により、M・デムーロとの新コンビでGI初制覇を狙う。大一番を見据え、担当の牧助手は「今回も挑戦者という気持ち。勉強しにいくつもりです」と、かぶとの緒をグイッと締め直した。 ダート転向後は派手な勝ちっぷりで条件戦をクリアすると、重賞の舞台でも難敵をパワーで撃破。エルムSでエスポワールシチーをねじ伏せ、みやこSでは直線の内を鋭く割って人気に応えた。「以前よりも体に幅が出て、筋肉のつき方が変わった」と想定以上の成長曲線に満足げだ。 1週前追い切りは栗東CWで6F82秒6-12秒2(馬なり)。ロードラテアート(6歳1600万下)、クリサンセマム(4歳500万下)との併せ馬で最先着。続く日曜もCWで入念に乗り込まれ、着々と態勢は整いつつある。「GIではみんなが100の力でせめぎ合うから難しいが、声援が120%の力になるし、最後のひと押しになると思う」。自身もGI初挑戦という仕上げ人は、ファンに向けて鼻息荒くメッセージ。頂点奪取へ、機は熟した。勝島王冠のいい加減予想5枠10番プーラヴィーダから8枠16番カキツバタロイヤル、8枠15番アートサハラ6枠12番ツルオカオウジ、7枠13番フォーティファイド、4枠7番マチカネニホンバレ6枠11番ルクレルク。
2012.11.27
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12月2日(日)に行われる第13回ジャパンカップダート(GI)登録メンバーのプレレーティングが今日、JRAから以下のように発表された。このプレレーティングは、登録馬が本年度のレースで獲得した最高値(原則としてGI・JpnIは6着まで、その他の重賞・オープンは4着までが対象)を発表している。 全体のトップに立ったのは、芝の日経新春杯1着で120ポンドを得たトゥザグローリー。2位タイがかしわ記念、南部杯1着のエスポワールシチーと、JBCクラシック1着のワンダーアキュートでともに115ポンド。ダートの競走で得た数値に限ればこれがトップとなる。<第13回ジャパンカップダートプレレーティング>※左から馬名、レーティング、レーティングの対象となった今年のレースアイファーソング 104(アンタレスS2着)イジゲン 110(武蔵野S1着) エスポワールシチー 115(かしわ記念、マイルチャンピオンシップ南部杯1着) グレープブランデー 105(阿蘇S1着) シビルウォー 110(帝王賞4着、マーキュリーC1着、ブリーダーズGC1着) ストローハット 107(ユニコーンS1着) ソリタリーキング 109(日本テレビ盃1着) ダノンカモン 110(フェブラリーS4着) トゥザグローリー 120(日経新春杯1着) トランセンド 103(JBCクラシック3着) トリップ 109(ジャパンダートダービー2着) ナイスミーチュー 102(シリウスS1着) ナムラタイタン 109(オアシスS1着) ニホンピロアワーズ 109(みやこS2着) ハタノヴァンクール 111(ジャパンダートダービー1着) ホッコータルマエ 107(レパードS1着) ボレアス 86(名古屋大賞典4着) ミラクルレジェンド 108(JBCレディスクラシック1着) ローマンレジェンド 108(みやこS1着) ワンダーアキュート 115(JBCクラシック1着)
2012.11.26
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11/25(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 10-5-8-11-15払戻金 200,000,000円的中票数 2票次回へのキャリーオーバー 249,662,660円発売票数8,803,017票発売金額880,301,700円▼1レース目 東京9R キャピタルS勝馬:10.ヤマニンウイスカー人気:18番人気残票:13,574票▼2レース目 京都10R 白菊賞勝馬:5.ディアマイベイビー人気:3番人気残票:1,836票▼3レース目 東京10R プロミネントJT勝馬:8.サトノパンサー人気:6番人気残票:119票▼4レース目 京都11R 貴船S勝馬:11.アーリーデイズ人気:5番人気残票:10票▼5レース目 東京11R ジャパンカップ(GI)勝馬:15.ジェンティルドンナ人気:3番人気残票:2票
2012.11.25
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25日、東京競馬場で国内のスターホース勢揃い、さらに凱旋門賞馬も交えてこの秋最大の大一番・ジャパンC(3歳上・GI・芝2400m)が行われ、8枠15番から積極的に道中2~3番手の位置取りで運んだ岩田康誠騎手騎乗の3番人気ジェンティルドンナ(牝3、栗東・石坂正厩舎)が最内突いて直線向くと、4コーナーで外から早々に2番手の圏内に浮上してきた1番人気オルフェーヴル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)と直線半ばからゴールまで続く長く激しい2頭の一騎打ちの様相に。 最後の最後まで両馬の痺れる叩き合いが続き、結局決勝線でのクビの上げ下げを制したジェンティルドンナがオルフェーヴルをハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分23秒1(良)。 さらに2.1/2馬身差と離れた3着に、中団から追い込んだ2番人気ルーラーシップ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。差のないアタマ差4着に、連れて追い込んだ6番人気ダークシャドウ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)。5着は4番人気フェノーメノ(牡3、美浦・戸田博文厩舎)の順で確定。 なお、5番人気エイシンフラッシュ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は9着、凱旋門賞馬で7番人気ソレミア(牝4、仏・C.ラフォンパリアス厩舎)は13着に敗れている。 勝ったジェンティルドンナは、父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母父Bertoliniという血統。 これでG1勝利は4月の桜花賞、5月のオークス、ハナ差抑えて牝馬三冠を獲得した10月の秋華賞に続いて4度目。今度は各世代最高峰のメンバーが集った世紀の一戦を見事に制覇。底知れぬ強さを証明し、現役最強クラスの力をまざまざと見せつけての重賞6勝目。通算では7勝目となった。 なおレース確定後、鞍上の岩田康誠騎手は最後の直線コースにおいて、「外側に斜行した際の進路の取り方が強引なもの」であったたと認められたため、着順の変更はなしの上で12月1日から2日まで2日間の騎乗停止処分がなされている。【勝ち馬プロフィール】◆ジェンティルドンナ(牝3)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・石坂正父:ディープインパクト母:ドナブリーニ母父:Bertolini馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:9戦7勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:12年桜花賞(GI)・オークス(GI)・秋華賞(GI)1 ジェンティルドンナ 2:23.12 オルフェーヴル ハナ3 ルーラーシップ 2.1/24 ダークシャドウ アタマ5 フェノーメノ 2.1/2単勝15 660円 複勝15 170円 17 120円 13 140円枠連 8-8 610円 馬連 15-17 700円 馬単 15-17 1580円三連複 13-15-17 1010円 三連単 15-17-13 5550円ワイド 15-17 320円 13-15 470円 13-17 230円今日のこのレース、結局、馬連と三連複にて購入。馬連はソレミアを切り捨て5点とルーラーとジェンティルの立て目を追加して6点で、三連複はダークとソレミアを切って4頭ボックスの合計10点で勝負。結果は馬連・三連複ともに的中しました。三連複の3着争いがはずれかと思ったが、何とかルーラーがアタマ差前に出て的中。
2012.11.25
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25日(日)に東京競馬場で行われる、第32回ジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)の前日オッズが24日夕方にJRAより発表された。 単勝人気は、前日に続いて日本の総大将としてこのレースを迎えるオルフェーヴル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎・2.1倍)が1番人気。 以下は金曜発売から若干入れ替わって、3歳三冠牝馬ジェンティルドンナ(牝3・栗東・石坂正厩舎・6.1倍)が2番人気。天皇賞・秋3着のルーラーシップ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎・6.2倍)が3番人気。同2着のフェノーメノ(牡3、美浦・戸田博文厩舎・8.6倍)は引き続き4番人気で、この4頭が単勝10倍以下となっている。 5番人気は、天皇賞・秋1着のエイシンフラッシュ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎・13.3倍)。なお、凱旋門賞馬ソレミア(牝4・仏・C.ラフォンパリアス厩舎・21.2倍)は昨日と変わらず7番人気。 単勝オッズは以下の通り。左から馬番、馬名、オッズ17 オルフェーヴル 2.115 ジェンティルドンナ 6.113 ルーラーシップ 6.204 フェノーメノ 8.608 エイシンフラッシュ 13.310 ダークシャドウ 15.814 ソレミア 21.212 ローズキングダム 30.501 ビートブラック 38.516 トーセンジョーダン 48.003 ジャガーメイル 61.105 マウントアトス 67.907 メイショウカンパク 104.511 ジャッカルベリー 119.106 レッドカドー 123.502 スリプトラ 148.309 オウケンブルースリ 161.6 その他、連勝式も引き続きオルフェーヴル中心の組み合わせが人気上位を形成しており、馬連は13-17が6.5倍、馬単は17→13が8.8倍、3連複は13-15-17が10.2倍、3連単は17→13→04が31.3倍でそれぞれ1番人気となっている。
2012.11.24
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24日、京都競馬場で京阪杯(3歳上・GIII・芝1200m)が行われ、1枠1番枠から好スタートを決め、道中は終始1馬身程度のリードを保って逃げていた酒井学騎手騎乗の10番人気ハクサンムーン(牡3、栗東・西園正都厩舎)が前半3F34秒3の緩い流れに持ち込んで最後の直線へ。前半のお釣りが利いたのか最後まで末脚衰えず、ゴール前で猛然と外から迫った1番人気アドマイヤセプター(牝4、栗東・橋田満厩舎)の追撃をアタマ差抑え優勝した。勝ちタイムは1分8秒5(良)。 さらに1/2馬身差の3着に、前半5番手追走から直線差を詰めた12番人気シュプリームギフト(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。4着は2番手追走の3番人気テイエムオオタカ(牡4、美浦・石栗龍彦厩舎)、5着は7番人気ハナズゴール(牝3、美浦・加藤和宏厩舎)の順で確定。 なお、2番人気サドンストーム(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)は見せ場なく11着に敗れている。 勝ったハクサンムーンは、父アドマイヤムーン、母チリエージェ、その父サクラバクシンオーという血統。前走京洛Sでは1番人気に推されながらも15着に大敗もあって、全く同じ京都芝1200mの舞台で行われるここは10番人気。しかし、レースでは他馬をあざ笑うかのような逃亡作戦大成功となって、嬉しい重賞初制覇。通算5勝目となった。また、西園厩舎は先々週の京王杯2歳S(エーシントップ)、先週のマイルCS(サダムパテック)につづき、3週連続での重賞制覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ハクサンムーン(牡3)騎手:酒井学厩舎:栗東・西園正都父:アドマイヤムーン母:チリエージェ母父:サクラバクシンオー馬主:河崎五市生産者:白井牧場通算成績:12戦5勝(重賞1勝)1 ハクサンムーン 1:08.52 アドマイヤセプター アタマ3 シュプリームギフト 1/24 ティエムオオタカ クビ5 ハナズゴール 3/4単勝1 3410円 複勝1 1250円 8 210円 5 1050円枠連 1-4 3650円 馬連 1-8 11860円 馬単 1-8 28150円三連複 1-5-8 12660円 三連単 1-8-5 792900円ワイド 1-8 4300円 1-5 15520円 5-8 3990円今日も仕事で隣の島に行っていたので、馬券の購入はなし。帰って来てから結果を見たら、昨日の予想ははずれていたので、結果的には馬券の購入をしなくて正解だった。明日も午前中だけ仕事で行きますが、午後のJCの馬券購入は出来ます。JCのいい加減予想8枠17番オルフェーヴルから7枠13番ルーラーシップ、8枠15番ジェンティルドンナ2枠4番フェノーメノ、4枠8番エイシンフラッシュ、5枠10番ダークシャドウ7枠14番ソレミア。人気通りの予想です。明日はオルフェが飛んだ時のことも考え、2頭を切って三連複の5頭ボックスのみで行きましょうかねぇ?
2012.11.24
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25日(日)に東京競馬場で行われる、第32回ジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)の前々日オッズがJRAより発表された。 単勝人気は、11年皐月賞・日本ダービー・菊花賞・有馬記念・6月の宝塚記念に続くG1・6勝目を目指すオルフェーヴル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎・2.0倍)が1番人気。 以下、天皇賞・秋で3着ルーラーシップ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎・5.7倍)が2番人気。今年の3歳牝馬三冠馬ジェンティルドンナ(牝3・栗東・石坂正厩舎・6.2倍)が3番人気。天皇賞・秋2着のフェノーメノ(牡3、美浦・戸田博文厩舎・9.7倍)が4番人気で、この4頭が単勝10倍以下となっている。 天皇賞・秋1着エイシンフラッシュ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎・16.6倍)は5番人気。なお、凱旋門賞馬ソレミア(牝4・仏・C.ラフォンパリアス厩舎・26.0倍)は7番人気。 単勝オッズは以下の通り。左から馬番、馬名、オッズ17 オルフェーヴル 2.013 ルーラーシップ 5.715 ジェンティルドンナ 6.204 フェノーメノ 9.708 エイシンフラッシュ 16.610 ダークシャドウ 17.114 ソレミア 26.001 ビートブラック 33.512 ローズキングダム 39.316 トーセンジョーダン 39.503 ジャガーメイル 41.205 マウントアトス 59.307 メイショウカンパク 91.102 スリプトラ 93.311 ジャッカルベリー 103.606 レッドカドー 121.109 オウケンブルースリ 218.5 その他、連勝式もオルフェーヴル中心の組み合わせが人気上位を形成しており、馬連は13-17が5.6倍、馬単は17→13が9.5倍、3連複は13-15-17が10.2倍、3連単は17→15→13が35.6倍でそれぞれ1番人気となっている。京阪杯のいい加減予想4枠8番アドマイヤセプターから5枠9番パドトロワ、6枠12番ティエムオオタカ2枠4番サドンストーム、7枠14番エーシンホワイティ、4枠7番オリービン8枠17番マコトナワラタナ。
2012.11.23
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昨年の春の天皇賞などを制したヒルノダムール(牡5、栗東・昆貢厩舎)が、21日(水)付で競走馬登録を抹消した。 今後は、北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。<重賞勝鞍>2011年 産経大阪杯(GII)、天皇賞(春)(GI)<JRA通算成績>19戦 4勝(獲得賞金 3億9560万9000円)<海外通算成績>2戦 0勝(獲得賞金 310万7300円)キングトップガン引退、福島競馬場で乗馬に昨年の目黒記念などを制したキングトップガン(牡9、栗東・鮫島一歩厩舎)が、21日(水)付で競走馬登録を抹消した。 今後は、福島競馬場で乗馬となる予定。<重賞勝鞍>2011年 目黒記念(GII)、函館記念(GIII)<通算成績>47戦 7勝(うち地方1戦0勝)
2012.11.22
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25日(日)に東京競馬場で行われる第32回ジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)の枠順が、22日午後確定した。 6月の宝塚記念を制して国内G1・5勝、この秋はフランス遠征を行って凱旋門賞では惜しくも2着となった日本の総大将・オルフェーヴル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)は大外8枠17番。 凱旋門賞でオルフェーヴルを破って優勝したソレミア(牝4・仏・C.ラフォンパリアス厩舎)は7枠14番。 今年の3歳牝馬三冠馬ジェンティルドンナ(牝3、栗東・石坂正厩舎)は8枠15番。 天皇賞・秋1着エイシンフラッシュ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は4枠8番、同2着のフェノーメノ(牡3、美浦・戸田博文厩舎)は2枠4番、同3着ルーラーシップ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は7枠13番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師※英…イギリス調教馬 仏…フランス調教馬1-1 ビートブラック(牡5、石橋脩・中村均)1-2 スリプトラ(牡6、N.カラン・R.ヴェリアン・英)2-3 ジャガーメイル(牡8、W.ビュイック・堀宣行)2-4 フェノーメノ(牡3、蛯名正義・戸田博文)3-5 マウントアトス(セン5、R.ムーア・L.クマーニ・英)3-6 レッドカドー(セン6、G.モッセ・E.ダンロップ・英)4-7 メイショウカンパク(牡5、内田博幸・荒川義之)4-8 エイシンフラッシュ(牡5、C.ルメール・藤原英昭)5-9 オウケンブルースリ(牡7、浜中俊・音無秀孝)5-10 ダークシャドウ(牡5、M.デムーロ・堀宣行)6-11 ジャッカルベリー(牡6、C.オドノヒュー・M.ボッティ・英)6-12 ローズキングダム(牡5、武豊・橋口弘次郎)7-13 ルーラーシップ(牡5、C.ウィリアムズ・角居勝彦)7-14 ソレミア(牝4、O.ペリエ・C.ラフォンパリアス・仏)8-15 ジェンティルドンナ(牝3、岩田康誠・石坂正)8-16 トーセンジョーダン(牡6、C.スミヨン・池江泰寿)8-17 オルフェーヴル(牡4、池添謙一・池江泰寿)
2012.11.22
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21日、浦和競馬場で行われた第33回浦和記念(3歳以上・ダ2000m・交流JpnII・1着賞金4000万円)は、スタートして出ムチを一発振って好位のインに取り付いた岩田康誠騎手騎乗の4番人気ピイラニハイウェイ(牡7、栗東・吉田直弘厩舎)が、2周目4コーナーを2番手で楽に回ってくるとゴール前で抜け出し、逃げた3番人気エーシンモアオバー(牡6、栗東・沖芳夫厩舎)を交して1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分7秒5(良)。 さらにアタマ差の3着に、ゴール前で何とか3番手に浮上した1番人気ランフォルセ(牡6、美浦・萩原清厩舎)が入った。なお、2番人気トーセンアレス(牡5、浦和・小久保智厩舎)はこの争いに遅れを取って4着に敗れた。 勝ったピイラニハイウェイは、父Silver Deputy、母トロピカルブラッサム、その父サンダーガルチという血統。近走は交流重賞中心に出走して掲示板近辺の成績が続いていたが、小回り浦和で終始内目を走ってきっちり捌いた今回は2月の佐賀記念に続く交流重賞2度目のV。通算では8勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ピイラニハイウェイ(牡7)父:Silver Deputy母:トロピカルブラッサム母父:サンダーガルチ厩舎:栗東・吉田直弘通算成績:47戦8勝(JRA38戦6勝、重賞2勝)1 ピイラニハイウェイ 2:07.52 エーシンモアオバー 13 ランフォルセ アタマ4 トーセンアレス 2.1/25 ダイシンオレンジ 1.1/2単勝9 690円 複勝9 170円 11 160円 7 120円枠連 7-8 1530円 馬連 9-11 1560円 枠単 7-8 2190円馬単 9-11 3720円 三連複 7-9-11 960円三連単 9-11-7 8980円 ワイド 9-11 500円 7-9 300円7-11 290円今日のこのレース、仕事で隣の島へ行っていたために、馬券購入はしなかった。結果からいえば、三連複は予想では的中してましたが、馬連ははずれていました。
2012.11.21
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今週のメーンはジャパンC(G1、芝2400メートル、25日=東京)が行われる。 最終追い切り前日のオルフェーヴル(牡4、池江)は坂路を4ハロン59秒0のキャンターで駆け上がった。兼武助手は「順調にきています。だいぶ気持ちも乗ってきました」と予定通りの過程に太鼓判を押す。馬体重は現在「470キロ台で推移」しており「レース当日は460キロ台でしょう」と今春とほぼ変わらない仕上がりとなりそう。多くの注目が集まる21日の最終追いを経て、いよいよムードも高まっていきそうだ。ローズ復活Vへ武豊の腕を信頼/JC ローズキングダム(牡5、橋口)は昨年とローテーションを変えて臨む。昨秋は京都大賞典(1着)とジャパンC(9着)の間に天皇賞・秋(10着)を挟んだが、今年は京都大賞典(6着)から直行。橋口師は「間隔をあけた方がいい馬。カイバの食べ方が違うし体調は去年よりずっといい。相手は強いけどね」と昨年との違いを説明した。武豊がマイルCSで久々のG1勝ちを決めたことについては特に驚きの表情は見せない。「あれだけのジョッキー。別に腕が鈍ったわけじゃないんだからね」と手綱さばきへの信頼は揺るがない。ルーラー使って良化を実感/JCルーラーシップ(牡5、角居)は大きな上積みを持ってジャパンC制覇へ挑む。4カ月ぶりだった前走の天皇賞・秋も仕上がりの良さは目立っていたが、山田助手は「1回使って良くなっていると思います。全体的にレベルが上がった感じです」とすべてにおいて良化を実感する。前走はゲートでの立ち遅れが響いたとはいえ「練習では何ともないし、何もしない」と中間は問題なし。国際G1を制した実力馬が着々と準備を整えている。フラッシュ豪脚の再現がある/JC 天皇賞・秋で見事な復活勝利を挙げたエイシンフラッシュ(牡5、藤原英)が、続けてジャパンC制覇を視界にとらえる。藤原英師は「見た目には順調。内面的な疲労があるのか、それともまだ行けるのか、それはいくらケアしても馬が持つものだが、こちらは信じてやっている」と話す。前走は後方から最内を突いて抜群の切れ味を披露。「道中をリラックスして走れば、しまいの脚は使える。それができれば今回もいい勝負ができる」と豪脚の再現がありそうだ。5年連続ブルースリ経験値に期待/JCアルゼンチン共和国杯7着のオウケンブルースリ(牡7、音無)は5年連続での出走だ。最多出走回数はコスモバルクの6回で、出走すればステイゴールド(4回)を抜いて単独2位となる。09年にはウオッカの鼻差2着に迫った実績もあり条件が合うことは言うまでもない。音無師は「前走は58キロを背負って展開も厳しかった。長くいい脚を使える馬。体調は変わらないできている」と状態面について語った。浦和記念のいい加減予想6枠7番ランフォルセから8枠11番エーシンモアオバー、6枠6番トーセンアレス7枠9番ピイラニハイウェイ、5枠5番ダイシンオレンジ、4枠4番プレディオラス
2012.11.20
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第32回ジャパンカップ(GI)のプレレーティングは以下の通り。登録馬が本年度のレースで獲得した最高値(原則としてGI・JpnI競走は6着まで、その他の重賞・オープン競走は4着までが対象)が発表されている。 オルフェーヴルが宝塚記念1着で得た127ポンドが日本馬、外国馬含めてのトップとなった。2位はクイーンエリザベス2世C1着で123ポンドのルーラーシップだが、牝馬のアローワンス4ポンドを加えると、凱旋門賞馬ソレミアが実質126ポンドで2位となる。<第32回ジャパンカッププレレーティング>※左から馬名、性齢、レーティング、対象となったレースエイシンフラッシュ 牡5 121 天皇賞(秋)1着 オウケンブルースリ 牡7 113 京都大賞典2着 オルフェーヴル 牡4 127 宝塚記念1着 ジェンティルドンナ 牝3 115 優駿牝馬1着 ジャガーメイル 牡8 111 天皇賞(春)4着 ダークシャドウ 牡5 117 天皇賞(秋)4着 トーセンジョーダン 牡6 115 産経大阪杯3着 ビートブラック 牡5 117 天皇賞(春)1着 フェノーメノ 牡3 120 天皇賞(秋)2着 メイショウカンパク 牡5 112 京都大賞典1着 ルーラーシップ 牡5 123 クイーンエリザベス2世C1着 ローズキングダム 牡5 112 産経大阪杯4着 ジャッカルベリー(英) 牡6 118 スリプトラ(英) 牡6 116 ソレミア(仏) 牝4 122マウントアトス(英) セン5 118 レッドカドー(英) セン6 116
2012.11.19
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11/18(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 3-7-6-16-1払戻金 2,590,680円的中票数 234票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数8,214,340票発売金額821,434,000円▼1レース目 東京10R 晩秋特別勝馬:3.ネオブラックダイヤ人気:4番人気残票:558,327票▼2レース目 京都10R 嵯峨野特別勝馬:7.アンコイルド人気:2番人気残票:143,563票▼3レース目 福島11R 福島記念(GIII)勝馬:6.ダイワファルコン人気:1番人気残票:22,847票▼4レース目 東京11R 霜月S勝馬:16.エーシンウェズン人気:2番人気残票:4,116票▼5レース目 京都11R マイルCS(GI)勝馬:1.サダムパテック人気:4番人気残票:234票
2012.11.18
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18日、福島競馬場で2年ぶりに伝統のハンデ重賞・福島記念(3歳上・GIII・芝2000m)が行われ、スタート決めてすんなり好位の2番手を追走していた川須栄彦騎手騎乗の1番人気ダイワファルコン(牡5、美浦・上原博之厩舎)が3~4コーナー回りながら手応え十分に早くも先頭へ。直線向いてもその脚全く衰えず、ゴールまで余裕十分に押し切って、中団から長く脚を使って最後に2着を確保した8番人気アドマイヤタイシ(牡5、栗東・橋田満厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒5(稍重)。 3.4着争いも大接戦となり、大外伸びた2番人気ダコール(牡4、栗東・中竹和也厩舎)がハナ差先着。内から伸びた5番人気ヒットザターゲット(牡4、栗東・加藤敬二厩舎)が僅かに遅れて4着。5着は6番人気ミッキーパンプキン(牡6、栗東・清水出美厩舎)順で確定。 なお、3番人気デルフォイ(牡6、栗東・長浜博之厩舎)は6着に敗れた。 勝ったダイワファルコンは、父ジャングルポケット、母ダイワルージュ、その父サンデーサイレンスという血統。前々走オールカマーで2着した後、前走は天皇賞・秋に挑戦して10着に敗れていたが、うっぷん晴らしの完勝劇を披露。11年10月30日のカシオペアS以来、1年1ヶ月ぶりの勝利が福島遠征で見事な重賞初勝利。通算7勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ダイワファルコン(牡5)騎手:川須栄彦厩舎:美浦・上原博之父:ジャングルポケット母:ダイワルージュ母父:サンデーサイレンス馬主:大城敬三生産者:社台ファーム通算成績:26戦7勝(重賞1勝)1 ダイワファルコ 1:59.52 アドマイヤタイシ 23 ダコール ハナ4 ヒットザターゲット ハナ5 ミッキーパンプキン 3/4 単勝6 490円 複勝6 200円 9 350円 16 200円枠連 3-5 1690円 馬連 6-9 3920円 馬単 6-9 6450円三連複 6-9-16 8160円 三連単 6-9-16 44330円ワイド 6-9 1430円 6-16 630円 9-16 1500円豊スマイル全開!! サダムパテックがG1初制覇/マイルCS18日、京都競馬場で秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m)が行われ、1番枠からスタートして道中好位集団の直後に取り付いた武豊騎手騎乗の4番人気サダムパテック(牡4、栗東・西園正都厩舎)が手応えよく直線に向いてくると、残り200mを切って各馬一団の中から抜け出し単独先頭へ。直線不利を受けながらも大外から一気に差を詰めた1番人気グランプリボス(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)の猛追をクビ差抑え込んで優勝した。勝ちタイムは1分32秒9(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に、中団から脚を伸ばした5番人気ドナウブルー(牝4、栗東・石坂正厩舎)が入った。4着は逃げて粘った10番人気シルポート(牡7、栗東・西園正都厩舎)。5着は9番人気リアルインパクト(牡4、美浦・堀宣行厩舎)の順で確定。 なお、2番人気ストロングリターン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)は8着、3番人気ファイナルフォーム(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は12着に敗れている。 勝ったサダムパテックは、父フジキセキ、母サマーナイトシティ、その父エリシオという血統。春の安田記念では1番人気で9着に惨敗。休みを挟んで秋緒戦の天皇賞・秋では8着に敗れていたが、引き続き手綱を取った武豊騎手の手腕と、ゴール前の異様な大歓声にも後押しされて自身4度目の重賞Vが嬉しいG1タイトルの獲得。武豊騎手は入線後に拳をグイッと握ってのガッツポーズを見せた。【勝ち馬プロフィール】◆サダムパテック(牡4)騎手:武豊厩舎:栗東・西園正都父:フジキセキ母:サマーナイトシティ母父:エリシオ馬主:大西定生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:16戦5勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:12年京王杯スプリングC1 サダムパテック 1:32.92 グランプリボス クビ3 ドナウブルー 1/24 シルポート 1.1/45 リアルインパクト クビ単勝1 1050円 複勝1 370円 7 180円 17 330円枠連 1-4 2060円 馬連 1-7 2520円 馬単 1-7 5560円三連複 1-7-17 9230円 三連単 1-7-17 58050円ワイド 1-7 1190円 1-17 2750円 7-17 890円福島記念は馬連のみで購入。結果は軸馬で1番人気のダイワファルコンが1着と人気に応えてくれたけど、2着争いが3頭くらいがどっとなだれこみ、2番人気ダコールが2着で的中かと思ったが、ハナ差負けていて1着3着ではずれ。マイルCSは馬連と三連複で購入。結果は馬連は的中、三連複ははずれ。4
2012.11.18
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17日、東京競馬場で来年のクラシック戦線を占う中距離重賞・東京スポーツ杯2歳S(2歳・GIII・芝1800m)が行われ、1番枠からスタート五分に出て道中4~5番手の内目でじっと待機していた横山典弘騎手騎乗の1番人気コディーノ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が持ったままで残り400mを迎えると、残り200mを手前にして難なく先頭へ。道中後方待機策から大外伸びて浮上してきた3番人気レッドレイヴン(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)に、最後は1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイム1分46秒0(良)は、レコードタイム。 さらに1.1/4馬身差の3着に、中団から直線脚を伸ばした7番人気インプロヴァイズ(牡2、美浦・堀宣行厩舎)が入った。4着は5番人気ケンブリッジサン(牡2、美浦・星野忍厩舎)、5着は13番人気バッドボーイ(牡2、栗東・河内洋厩舎)で確定。 なお、2番人気サトノノブレス(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)は6着に敗れている。 勝ったコディーノは、父キングカメハメハ、母ハッピーパス、その父サンデーサイレンスという血統。来年のクラシック戦線の覇権を睨み、西から、そして同じ厩舎からも強豪が集結したこのレース。デビュー2走目で札幌2歳Sを圧勝した実力をいかんなく発揮し、楽々と抜けてデビューから無傷の3連勝を達成。2歳秋にして、早くも中距離重賞2勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆コディーノ(牡2)騎手:横山典弘厩舎:美浦・藤沢和雄父:キングカメハメハ母:ハッピーパス母父:サンデーサイレンス馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:12年札幌2歳S1 コディーノ 1:46.02 レッドレイヴン 1.3/43 インプロヴァイズ 1.1/44 ケンブリッジサン アタマ5 バッドボーイ 1/2単勝1 190円 複勝1 110円 15 170円 10 310円枠連 1-8 440円 馬連 1-15 470円 馬単 1-15 660円三連複 1-10-15 2690円 三連単 1-15-10 6330円ワイド 1-15 250円 1-10 610円 10-15 1200円今日のこのレース、馬連と三連複で購入。結果は馬連は同厩舎のワンツーと堅く決まり的中。三連複もこの人気2頭からで的中。福島記念のいい加減予想3枠6番ダイワファルコンから6枠11番アスカクリチャン、4枠7番デルフォイ8枠16番ダコール、6枠12番ミッキーパンプキン、1枠2番ヒットザターゲット3枠5番ケイアイドウソジン。マイルCSのいい加減予想4枠7番グランプリボスから6枠11番ファイナルフォーム、7枠13番ストロングリターン8枠17番ドナウブルー、3枠6番レオアクティブ、2枠4番ダノンシャーク1枠1番サダムパテック。明日の2重賞ともに当日のオッズを見てから最終の買い目は決めたいと思いますが、おそらくこのままでいくでしょう。追加はあるかな?
2012.11.17
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18日(日)に京都競馬場で行われる第29回マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m)の枠順が、16日午前確定した。 6月の安田記念で2着、前哨戦スワンS1着のグランプリボス(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は4枠7番。安田記念を制し、この秋2戦目を迎えるストロングリターン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)は7枠13番。 東京での前哨戦・富士Sで2着のファイナルフォーム(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は6枠11番、府中牝馬S3着のドナウブルー(牝4、栗東・石坂正厩舎)は8枠17番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 サダムパテック(牡4、武豊・西園正都)1-2 サンカルロ(牡6、吉田豊・大久保洋吉)2-3 テイエムアンコール(牡8、熊沢重文・柴田政見)2-4 ダノンシャーク(牡4、浜中俊・大久保龍志)3-5 コスモセンサー(牡5、和田竜二・西園正都)3-6 レオアクティブ(牡3、横山典弘・杉浦宏昭)4-7 グランプリボス(牡4、内田博幸・矢作芳人)4-8 エイシンアポロン(牡5、池添謙一・松永昌博)5-9 ガルボ(牡5、石橋脩・清水英克)5-10 リアルインパクト(牡4、R.ムーア・堀宣行)6-11 ファイナルフォーム(牡3、C.ルメール・堀宣行)6-12 シルポート(牡7、川田将雅・西園正都)7-13 ストロングリターン(牡6、福永祐一・堀宣行)7-14 フィフスペトル(牡6、岩田康誠・加藤征弘)7-15 アイムユアーズ(牝3、四位洋文・手塚貴久)8-16 マルセリーナ(牝4、M.デムーロ・松田博資)8-17 ドナウブルー(牝4、C.スミヨン・石坂正)8-18 フラガラッハ(牡5、高倉稜・松永幹夫)東京スポーツ杯2歳Sのいい加減予想1枠1番コディーノから8枠15番レッドレイヴン、3枠5番サトノノブレス2枠2番ダービーフィズ、7枠13番ザラストロ、6枠10番インプロヴァイス5枠9番ケンブリッジサン。最終の買い目は明日のオッズを見てからにしますが、とりあえず前日予想です。
2012.11.16
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<ジャパンC:1週前追い切り> ジャパンC(G1、芝2400メートル、25日=東京)の1週前追い切りが15日、東西トレセンで行われた。凱旋門賞2着のオルフェーヴル(牡4、池江)は、コンビ復活となった池添騎手を背に栗東坂路で52秒9、12秒6。僚馬バトードール(古馬1600万)の1馬身後ろから追走し1ハロンを過ぎて半馬身前へ。ラストの直線を迎えると、池添はトレーナーからの指示通り気合をつけてグイッと抜け出し、最後は4馬身差をつけた。完全に1頭になったが、鞍上にしっかり従ってゴール板を駆け抜けた。 池添は「前走(凱旋門賞)であの形になったから最後は1頭になってやってくれ、と言われた。坂路はもともと少し内にもたれるところがあるし、僕が乗っていた時とさほど変わりない。1週前としては言うことがない。宝塚記念とは比べものにならない」と現在の状態の良さを伝えた。好調フェノー打倒オルフェだ/JC<ジャパンC:1週前追い切り> フェノーメノ(牡3、戸田)は、シャドーロールを着用して追い切られた。ウッドコースの6ハロンから3馬身先行するヒールゼアハーツ(古馬500万)を追いかけ、直線軽く仕掛けられると反応良く3馬身先着した。時計は6ハロン81秒7-12秒6。蛯名騎手は「天皇賞くらいの感じではきている。今回は日本で一番強い馬が出るし、凱旋門賞馬もいる。さらなるものが望まれると思うけど、盛り上がるレースができればいいね」と静かに打倒オルフェーヴルに挑む。復活目指すローズ1馬身先着/JC<ジャパンC:1週前追い切り> 2年前の覇者ローズキングダム(牡5、橋口)は、坂路でツルマルスピリット(古馬1000万)を追走、4ハロン52秒9-12秒6の好タイムで1馬身先着した。騎乗した武豊騎手は「動きは悪くない。右にもたれる面があるけど、スピードに乗れば大丈夫」とまずまずの手応え。1年1カ月前の京都大賞典を勝って以来、7戦して3着以内なしとスランプに陥っているが「2年前にこの大一番で勝っているんだから、その走りができれば…。エイシンフラッシュも(天皇賞で)復活したことだしね」と期待を込めた。
2012.11.15
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14日、大井競馬場で行われた第45回ハイセイコー記念(2歳・ダ1600m・1着1800万円)は、好スタートを切って道中5~6番手を追走していた、金子正彦騎手騎乗の9番人気ソルテ(牡2、大井・寺田新太厩舎)が4コーナー外目を回って浮上して直線抜け出し、3番手追走から早め先頭に立った7番人気ヴェリイブライト(牡2、大井・荒山勝徳厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒2(重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に、道中最後方追走からゴール前で追い込んだ2番人気ナリチュウドラゴン(牡2、大井・岡野尚光厩舎)が入った。なお、1番人気ブラックワード(牡2、大井・沢佳宏厩舎)は11着、3番人気アウターバンクス(牡2、大井・月岡健二厩舎)は13着にそれぞれ大敗している。 勝ったソルテは、父タイムパラドックス、母ヒノデモンテローザ、その父マルゼンスキーという血統。10月1日のはつかり特別競走(大井1200m)で初勝利を挙げたあと、前走10月22日のはくたか特別2歳選抜では10番人気4着。今回は9番人気での重賞初挑戦にして、初重賞勝利を飾って通算2勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ソルテ(牡2)父:タイムパラドックス母:ヒノデモンテローザ母父:マルゼンスキー厩舎:大井・寺田新太厩舎通算成績:4戦2勝(重賞1勝)1 ソルテ 1:43.22 ヴェリイブライト 33 ナリチュウドラゴン 1.1/24 ザスパイスガール 1/25 キタサンオーゴン 4単勝7 2280円 複勝7 430円 6 470円 4 180円枠連 4-5 1360円 馬連 6-7 9170円 枠単 5-4 2340円馬単 7-6 18420円 三連複 4-6-7 8900円三連単 7-6-4 102600円 ワイド 6-7 3620円4-7 1640円 4-6 960円今日のこのレース、馬券購入はやめました。昨日の予想も見事にはずれていたためにやめて正解でした。
2012.11.14
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GI2勝馬に“意外”と言っては失礼だが、この秋のグランプリボスは、いい意味で陣営の期待を裏切ってきた。特筆すべきは前哨戦のスワンSだ。(1)休み明けから2度叩かないと結果が出ない (2)京都は相性が悪い (3)外枠が当たると結果が悪い…という、過去の“負”のデータを、圧勝劇でまとめて払しょく。期待以上の走りに「だいぶ不安点がなくなった」と久保助手の声も弾む。 秋初戦の毎日王冠がプラス16キロ。続くスワンSはさらに10キロも馬体重が増えた。春から26キロの増加に「ここにきてもう一段、成長するとは思わなかった。ふた回りぐらい大きくなった」と目を細める。それを裏付けるかのように、1週前追い切りは栗東坂路で4F53秒6-12秒5(仕掛け)と好時計をマーク。前半は少し行きたがるところを見せたが、しまいは余力たっぷりの伸び脚。馬体もさらに張りが出て、状態面に関しては文句ない。 また、精神面の成長も大きい。久保助手は昨年6月の海外遠征(セントジェームズパレスS8着)が実を結んでいると話す。「結果を出せなかったのは残念だけど、僕も馬もいい経験になった。丘というよりも、山のようにそびえ立つニューマーケットで鍛えに鍛え抜いたからね」。4歳秋を迎えてフィジカルとメンタルがマッチ。古馬のマイル王へ、機は熟した。 久保助手にとっても、マイルCSは特別な思いがある。担当したスーパーホーネットで、08年に1番人気で2着。「自信を持って臨んだ4年前は悔しい思いをした。絶対に負けないと思っていたからね。なおさら獲りたいレース」と意気込む。輝きを取り戻したボスとともに、頂点を極める。ハイセイコー記念のいい加減予想5枠8番アウターバンクスから3枠4番ナリチュウドラゴン、8枠13番ブラックワード6枠9番キタサンオーゴン、4枠5番ドリームタイム、6枠10番サブノランマル
2012.11.13
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11月24日(土)と25日(日)に東京競馬場で行われる第26回ワールドスーパージョッキーズシリーズに騎乗する騎手は以下の通り。 ★JRA所属騎手(氏名 選出理由)<関東> 蛯名正義 勝利度数1位 内田博幸 勝利度数2位 柴田善臣 JRA通算2000勝達成(勝利度数関東7位)<関西>岩田康誠 勝利度数1位 浜中俊 勝利度数2位 池添謙一 特別参加騎手(2012年サマージョッキーズシリーズチャンピオン・勝利度数関西11位) ●JRA所属補欠騎手<関東> 横山典弘 勝利度数3位 <関西>福永祐一 勝利度数3位★地方競馬代表騎手山口勲(佐賀・東眞市厩舎) ●地方競馬補欠騎手戸崎圭太(大井・香取和孝厩舎)★海外招待騎手ジョン・ムルタ(アイルランド) ウィリアム・ビュイック(イギリス) ライアン・ムーア(イギリス) アンドレアシュ・シュタルケ(ドイツ) クリストフ・スミヨン(フランス) ミルコ・デムーロ(イタリア) クレイグ・ウィリアムズ(オーストラリア) ザカリー・パートン(香港)
2012.11.12
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11/11(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 3-9-2-4-15払戻金 188,290円的中票数 3,292票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数8,398,989票発売金額839,898,900円▼1レース目 東京10R ノベンバーS勝馬:3.サトノギャラント人気:1番人気残票:3,405,943票▼2レース目 京都10R アンドロメダS勝馬:9.ダノンバラード人気:1番人気残票:1,229,057票▼3レース目 福島11R みちのくS勝馬:2.アフォード人気:1番人気残票:457,436票▼4レース目 東京11R 武蔵野S(GII)勝馬:4.イジゲン人気:1番人気残票:141,170票▼5レース目 京都11R エリザベス女王杯(GI)勝馬:15.レインボーダリア人気:7番人気残票:3,292票
2012.11.11
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11日、東京競馬場でジャパンカップダートに向けてのステップレース、武蔵野S(3歳上・GIII・ダ1600m)が行われ、スタートして4~5馬身ほどの大出遅れとなったR.ムーア騎手騎乗の1番人気イジゲン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)がスタート直後から押しつつ馬群に取り付いて行くと、3~4コーナーで大外を回って徐々に先団の一角へ。残り400mを手前にして他馬を捕らえる脚色となり一気に後続を突き離し、大勢決したあと外から追い込んだ4番人気ガンジス(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒4(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に、最後大外から追い込んだ6番人気ダノンカモン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気ナムラタイタン(牡6、栗東・大橋勇樹厩舎)は6着、2番人気ナムラビクター(牡3、栗東・野村彰彦厩舎)は15着にそれぞれ敗れている。 勝ったイジゲンは、父Empire Maker、母Cosmic Wish、その父Dixieland Bandという血統。これでダート戦7走目にして5勝目となり、初めての重賞制覇を難なく達成。12月のJCダート、来年のフェブラリーSに向けても展望広がる勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆イジゲン(牡3)騎手:R.ムーア厩舎:美浦・堀宣行父:Empire Maker母:Cosmic Wish母父:Dixieland Band馬主:林正道生産者:PatriciaPavlish通算成績:8戦5勝(重賞1勝)1 イジゲン 1:36.42 ガンジス 1/23 ダノンカモン 1.1/24 アドマイヤロイヤル 1/25 ストローハット クビ単勝4 310円 複勝4 150円 14 240円 11 270円枠連 2-7 1140円 馬連 4-14 1400円 馬単 4-14 2010円三連複 4-11-14 4880円 三連単 4-14-11 18240円ワイド 4-14 620円 4-11 870円 11-14 1880円重賞未勝利から一躍G1馬! レインボーダリアが激戦制す/エリザベス女王杯11日、京都競馬場でエリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m)が行われ、五分のスタートから道中中団待機策でレースを進めた柴田善臣騎手騎乗の7番人気レインボーダリア(牝5、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が4コーナー外々を通って前へと進出。残り200mで馬場のど真ん中から一気に先頭に躍り出ると、連れて内から伸びてきた圧倒的1番人気ヴィルシーナ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)との競り合いをクビ差を抑え優勝した。勝ちタイムは2分16秒3(重)。 さらにアタマ差の3着に、出遅れて序盤は最後方からの追走からゴール前で一気の伸び脚を見せた5番人気ピクシープリンセス(牝4、栗東・野中賢二厩舎)が入った。その後、1.3/4馬身差の4着に15番人気マイネオーチャード(牝4、美浦・畠山吉宏厩舎)、5着は4番人気オールザットジャズ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)の順で確定。 勝ったレインボーダリアは、父ブライアンズタイム、母アローム、その父ノーザンテーストという血統。 休み明けとなった前走府中牝馬Sでは、追込み届かず4着。この秋2走目の今回は大雨で渋った馬場もものともせずにゴールまで突き抜けてみせた。昨年スノーフェアリーを相手に5着善戦のこのレース。通算28走目にして、嬉しい嬉しいG1タイトルの獲得となった。【勝ち馬プロフィール】◆レインボーダリア(牝5)騎手:柴田善臣厩舎:美浦・二ノ宮敬宇父:ブライアンズタイム母:アローム母父:ノーザンテースト馬主:田中由子生産者:大栄牧場通算成績:28戦6勝(重賞1勝)1 レインボーダリア 2:16.32 ヴィルシーナ クビ 3 ピクシープリンセス アタマ4 マイネオーチャード 1.3/45 オールザットジャズ 3/4単勝15 2300円 複勝15 380円 12 120円 6 360円枠連 6-8 810円 馬連 12-15 1790円 馬単 15-12 6630円三連複 6-12-15 6110円 三連単 15-12-6 50810円ワイド 12-15 670円 6-15 2780円 6-12 530円先に発走となった武蔵野Sは馬連は的中。三連複ははずれ。エリザベス女王杯は7番人気レインボーダリアを付け足して何とか馬連は的中。三連複ははずれるも何とか収支ではマイナスにならずにすんだ
2012.11.11
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10日、東京競馬場で朝日杯FSに向けてのステップレース、京王杯2歳S(2歳・GII・芝1400m)が行われ、好スタートから道中2番手を追走していた浜中俊騎手騎乗の5番人気エーシントップ(牡2、栗東・西園正都厩舎)が楽な感じで直線を向き残り300mで先頭に立つと、道中好位追走から直線内を突いて伸びた7番人気ラブリーデイ(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒2(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に8番人気カオスモス(牡2、栗東・森秀行厩舎)が入った。4着12番人気タイセイドリーム(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)、5着4番人気ノウレッジ(牡2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)の順で確定。 なお、2番人気マイネルエテルネル(牡2、栗東・西園正都厩舎)は8着、1番人気テイエムイナズマ(牡2、栗東・福島信晴厩舎)は9着にそれぞれ敗れている。 勝ったエーシントップは、父Tale of the Cat、母Ecology、その父Unbridled's Songというアメリカ生まれの外国産馬。今回は7月22日の中京2歳S(芝1400m)以来の休み明けだったが、それをものともせずに抜け出し完勝。デビューから無傷の3連勝で、重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆エーシントップ(牡2)騎手:浜中俊厩舎:栗東・西園正都父:Tale of the Cat母:Ecology母父:Unbridled's Song馬主:栄進堂生産者:Randal Family Trust R David&Marylyn A Randal Trustees通算成績:3戦3勝(重賞1勝)1 エーシントップ 1:21.22 ラブリーデイ 3/43 カオスモス 1.1/24 タイセイドリーム クビ5 ノウレッジ クビ単勝12 650円 複勝12 310円 1 550円 15 610円枠連 1-6 2390円 馬連 1-12 4900円 馬単 12-1 8700円三連複 1-12-15 47470円 三連単 12-1-15 246630円ワイド 1-12 2130円 12-15 3130円 1-15 5600円デムーロ騎乗のサウンドリアーナ、先行抜け出しV/ファンタジーS10日、京都競馬場で阪神JFに向けてのステップレース、ファンタジーS(2歳・牝・GIII・芝1400m)が行われ、道中インコースの2番手で進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気サウンドリアーナ(牝2、栗東・佐藤正雄厩舎)が、直線早々に先頭に立ちリードを広げ、中団待機から直線大外を追い込んできた4番人気ローブティサージュ(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒8(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に、道中3番手追走からゴール前まで一杯に粘った10番人気アメージングムーン(牝2、栗東・昆貢厩舎)が入った。 なお、1番人気プリンセスジャック(牝2、栗東・加用正厩舎)は、そこからクビ差の4着。5着は6番人気タガノミューチャン(牝2、栗東・浅見秀一厩舎)で確定。 勝ったサウンドリアーナは、父ケイムホーム、母オテンバコマチ、その父ダンシングブレーヴという血統。8月の新潟2歳Sは3着、前走デイリー杯2歳Sでは4番人気7着。鞍上M.デムーロ騎手の好判断にも導かれ、通算2勝目が嬉しい重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆サウンドリアーナ(牝2)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・佐藤正雄父:ケイムホーム母:オテンバコマチ母父:ダンシングブレーヴ馬主:増田雄一生産者:水上習孝通算成績:4戦2勝(重賞1勝)1 サウンドリアーナ 1:20.82 ローブディサージュ 33 アメージングムーン 1.1/44 プリンセスジャック クビ5 タガノミューチャン クビ単勝13 460円 複勝13 210円 14 280円 9 960円枠連 7-8 710円 馬連 13-14 1980円 馬単 13-14 3790円三連複 9-13-14 38240円 三連単 13-14-9 157080円ワイド 13-14 860円 9-13 3760円 9-14 6290円今日のこのレース、仕事で隣の島に行っていたので、馬券購入はなし。予想はどちらもはずれていただけに、購入しなくて正解だった。エリザベス女王杯のいい加減予想6枠12番ヴィルシーナから4枠7番フミノイマージン、6枠11番ホエールキャプチャ3枠6番ピクシープリンセス、2枠3番スマートシルエット、5枠10番オールザットジャズ8枠16番ラシンティランテ。武蔵野Sのいい加減予想2枠4番イジゲンから1枠1番ナムラビクター、2枠3番トリップ、6枠12番ナムラタイタン7枠14番ガンジス、5枠9番ストローハット、5枠10番アドマイヤロイヤル明日は当日オッズを見て、変更等したいと思います。
2012.11.10
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9日、今月25日に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走に向けて、7日に放牧先のノーザンファームしがらきから栗東トレセンへ戻って調整が進められていたオルフェーヴル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)について、管理する池江調教師がこの日の追い切りのあと同レースへの参戦を正式に明言した。 また、鞍上は先日の発表通りに主戦の池添謙一騎手(33歳・栗東・フリー)となる。 なお、同レースは凱旋門賞勝ち馬ソレミア(牝4・仏・ラフォンパリアス厩舎)も既に招待を受諾しており、後日来日する見込み。オルフェーヴル陣営の正式出走表明により、凱旋門賞1・2着馬が東京競馬場で激突する秋の大一番が現実のものとなりそうだ。 また、JCには今年の牝馬三冠馬ジェンティルドンナ(牝3・栗東・石坂厩舎)や、10月18日の天皇賞・秋を制したエイシンフラッシュ(牡5・栗東・藤原英厩舎)、同2着フェノーメノ(牡3・美浦・戸田厩舎)、同3着ルーラーシップ(牡5・栗東・角居厩舎)らも参戦を予定している。京王杯2歳Sのいい加減予想5枠10番テイエムイナズマから6枠12番エーシントップ、2枠3番マイネルエテルネル6枠11番ヴァンフレーシュ、7枠14番アットウィル、4枠7番ノウレッジ8枠15番カネスモスファンタジーSのいい加減予想1枠1番ストークアンドレイから5枠8番タガノミューチャン、8枠14番ローブディサ-ジュ3枠4番ディアマイベイビー、2枠3番ローガンサファイア、7枠13番サウンドリアーナ7枠12番プリンセスジャック。
2012.11.09
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8日、門別競馬場で行われた第39回北海道2歳優駿(2歳・ダ1800m・交流JpnIII・1着2000万円)は、道中中団待機でレースを進めた幸英明騎手騎乗の7番人気アルムダプタ(牡2、栗東・五十嵐忠男厩舎)が、4コーナー各馬一団で雁行状態の中で徐々に差を詰めてくると、直線半ばで最内から抜け出し、連れて内から伸びた8番人気コスモコルデス(牝2、栗東・五十嵐忠男厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒5(重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に、5番人気カイカヨソウ(牝2、北海道・広森久雄厩舎)が入った。なお、1番人気アウトジェネラル(牡2、北海道・広森久雄厩舎)は4着、2番人気マルヴァーンヒルズ(牡2、栗東・荒川義之厩舎)は6着にそれぞれ敗れている。 勝ったアルムダプタは、父スペシャルウィーク、母リベラノ、その父Rubianoという血統。前走9月22日の新馬戦(阪神ダ1800m)に続く無傷の2連勝を飾り、嬉しい重賞初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆アルムダプタ(牡2)父:スペシャルウィーク母:リベラノ母父:Rubiano厩舎:栗東・五十嵐忠男通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 アルムダプタ 1:53.52 コスモコルデス 1.1/23 カイカヨソウ 1.1/24 アウトジェネラル 15 ジェネラルグラント 2単勝6 1150円 複勝6 380円 1 310円 4 270円枠連 1-6 4520円 馬連 1-6 3770円 馬単 6-1 8230円三連複 1-4-6 13100円 三連単 6-1-4 74630円ワイド 1-6 1130円 4-6 1660円 1-4 1580円今日のこのレース、昨日はブログには予想は書きませんでしたが、しっかりと予想はしてありましたが、馬券購入はやめました。予想もはずれていましたし、止めて正解でした。
2012.11.08
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7日、川崎競馬場で行われた第23回ロジータ記念(3歳・牝・ダ2100m・1着2000万円)は、好スタートを決めて道中2番手を追走していた戸崎圭太騎手騎乗の2番人気エミーズパラダイス(船橋・川島正行厩舎)が4コーナー楽に先頭に立つとゴールまでその脚衰えず、中団待機から2周目向正面で一気にマクって先頭集団に並びかけた1番人気アスカリーブル(船橋・川島正行厩舎)を、最後は1馬身差突き離して優勝した。勝ちタイムは2分14秒1(不良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に、道中中団の内目で脚を溜めゴール前で追い込んだ5番人気グラッドクライ(船橋・柿本政男厩舎)が入った。なお、3番人気シラヤマヒメ(大井・鷹見浩厩舎)は、その後1馬身遅れた4着に敗れている。 勝ったエミーズパラダイスは、父フサイチコンコルド、母エミーズスマイル、その父アグネスタキオンという血統。春は5月の羽田杯2着、6月の東京ダービー3着など重賞で惜敗が続き、休み明けの前走9月の東京中日スポーツ盃(船橋)でも2着。今回は、南関東転入緒戦となった11年11月のみずどり特別2歳選抜(大井)以来、約1年ぶりの勝利が自身2度目の重賞制覇。通算では4勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆エミーズパラダイス(牝3)父:フサイチコンコルド母:エミーズスマイル母父:アグネスタキオン厩舎:船橋・川島正行通算成績:12戦4勝(JRA2戦0勝、重賞2勝)1 エミーズパラダイス 2:14.12 アスカリーブル 13 グラッドクライ 1.1/24 シラヤマヒメ 15 グレコ 9単勝5 300円 複勝5 120円 10 100円 3 240円枠連 4-6 190円 馬連 5-10 200円 枠単 4-6 540円馬単 5-10 550円 三連複 3-5-10 870円三連単 5-10-3 3410円 ワイド 5-10 140円 3-5 620円3-10 470円今日のこのレース、昨日は予想を書くのを忘れましたが、馬連と三連複で購入しました。結果は馬連はガチガチ。三連複が的中しなければ完全にトリガミでした。
2012.11.07
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4日のアルゼンチン共和国杯で6着入線後に、右前浅屈腱不全断裂の発症が明らかになったギュスターヴクライ(牡4歳、栗東・荒川)の引退が、社台サラブレッドクラブのホームページで発表された。競走能力喪失の診断が下ったもの。通算成績18戦7勝(うち重賞1勝)。3月の阪神大賞典では、逸走したオルフェーヴルを抑えて、重賞初Vを決めた。今後については未定となっている。
2012.11.06
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5日、川崎競馬場で行われた第2回JBCレディスクラシック(3歳上・牝・ダ1600m・交流重賞・1着賞金4000万円)は、道中中団の外目を追走していた圧倒的1番人気(単勝1.4倍)で岩田康誠騎手騎乗のミラクルレジェンド(栗東・藤原英昭)が4コーナーで外から一気に浮上してくると、同じく中団待機からゴール前伸びた2番人気クラーベセクレタ(船橋)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒7(良)。 さらに3/4馬身差の3着に、逃げて粘った10番人気サクラサクラサクラ(北海道)が入った。なお、3番人気クィーンズバーン(栗東・浅見秀一)は8着に敗れている。 勝ったミラクルレジェンドは、父フジキセキ、母パーソナルレジェンド、その父Awesome Againという血統。半弟ローマンレジェンドは、昨日のみやこS(京都)を6連勝でV。ダート重賞を2日連続、同騎手・同厩舎によるきょうだい制覇となり、自身の重賞勝ちは、前走レディスプレリュード(大井)に続く連勝で重賞7勝目。JBCレディスクラシックも昨年に続いて連覇達成で、通算11勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ ミラクルレジェンド(牝5)父:フジキセキ母:パーソナルレジェンド母父:Awesome Again厩舎:栗東・藤原英昭通算成績:22戦11勝(JRA10戦5勝、重賞7勝)主な勝ち鞍:12年マリーンC(船橋-交流JpnIII)1 ミラクルレジェンド 1:40.72 クラーベセクレタ 1.1/23 サクラサクラサクラ 3/44 プレシャスジェムズ 3/45 サトノジョリー 1.1/2単勝12 140円 複勝12 100円 2 100円 1 810円枠連 2-8 170円 馬連 2-12 150円 枠単 8-2 220円馬単 12-2 240円 三連複 1-2-12 6680円三連単 12-2-1 16280円 ワイド 2-12 130円1-12 2650円 1-2 2510円タイセイレジェンドがレコードVで、G1初制覇/JBCスプリント5日、川崎競馬場で行われた第12回JBCスプリント(3歳以上・ダ1400m・交流JpnI・1着賞金6000万円)は、好スタートを決めて先手を奪った内田博幸騎手騎乗の2番人気タイセイレジェンド(栗東・矢作芳人)が直線向いてリードをさらに広げ、ゴール前外から追ってきた1番人気セイクリムズン(栗東・服部利之)に3馬身差をつけて逃げ切り、優勝した。勝ちタイムは1分26秒6(良)は、レコードタイム。 さらに2馬身差の3着に、4コーナーで2番手まで浮上した4番人気のスーニ(栗東・吉田直弘)が入った。なお、3番人気ラブミーチャン(笠松)は見せ場なく9着に敗れている。 勝ったタイセイレジェンドは、父キングカメハメハ、母シャープキック、その父メジロマックイーンという血統。前哨戦の前走東京盃ではラブミーチャンの後塵を拝して2着に敗れたが、前々走クラスターC(盛岡)以来の重賞2勝目。通算26戦目にして、嬉しいG1初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆タイセイレジェンド(牡5)父:キングカメハメハ母:シャープキック母父:メジロマックイーン厩舎:栗東・矢作芳人通算成績:26戦8勝(JRA22戦6勝、重賞2勝)主な勝ち鞍:12年クラスターC(盛岡-交流JpnIII)1 タイセイレジェンド 1:26.62 セイクリムズン 33 スーニ 24 セレスハント 1/25 ダイショウジェット 2単勝4 470円 複勝4 130円 3 100円 6 180円枠連 3-4 280円 馬連 3-4 260円 枠単 4-3 840円馬単 4-3 810円 三連複 3-4-6 870円三連単 4-3-6 4900円 ワイド 3-4 150円 4-6 620円3-6 280円 休み明けのワンダーアキュート、5馬身差圧勝/JBCクラシック5日、川崎競馬場で行われた第12回JBCクラシック(3歳上・ダ2100m・交流JpnI・1着賞金8000万円)は、道中3番手のインコースを追走していた和田竜二騎手騎乗の5番人気ワンダーアキュート(牡6、栗東・佐藤正雄厩舎)が、3~4コーナーで後方から一気に外目を追い上げて先頭に並びかけた3番人気シビルウォー(牡7、美浦・戸田博文厩舎)の動きをやり過ごして最後の直線へ。手応え通りに直線半ばでシビルウォーを一気に外から捕らえると、ゴール前では5馬身差突き放して優勝した。勝ちタイムは2分12秒5(良)。 さらに3馬身差の3着に、3月のドバイ以来の実戦で、2番手追走から粘り込んだ2番人気トランセンド(牡6・栗東・安田隆行厩舎)が入った。なお、1番人気ソリタリーキング(牡5、栗東・石坂正厩舎)は、その後3馬身遅れた4着に敗れている。 勝ったワンダーアキュートは、父カリズマティック、母ワンダーヘリテージ、その父Pleasant Tapという血統。半兄ワンダースピードは、09年東海Sなどダート重賞4勝を挙げている。 自身は今回5月の東海S(京都)で1番人気10着に敗れて以来の実戦も、持ち前のスタミナを存分に生かし切って5馬身差の大楽勝。11年5月の東海S以来勝ち星からは遠ざかっていたが、ここで見事な復活優勝。通算10勝目が4度目の重賞制覇。27戦目にして、初めてのG1タイトル獲得となった。【勝ち馬プロフィール】◆ワンダーアキュート(牡6)父:カリズマティック母:ワンダーヘリテージ母父:Pleasant Tap厩舎:栗東・佐藤正雄通算成績:27戦10勝(JRA21戦9勝、重賞4勝)主な勝ち鞍:11年東海S(GII)1 ワンダーアキュート 2:12.52 シビルウォー 53 トランセンド 34 ソリタリーキング 35 テスタマッタ 3/4単勝9 1050円 複勝9 250円 1 140円 13 150円枠連 1-6 1990円 馬連 1-9 2110円 枠単 6-1 4940円馬単 9-1 5410円 三連複 1-9-13 1980円三連単 9-1-13 22970円 ワイド 1-9 620円 9-13 520円 1-13 270円レディスクラシックは馬連と三連複にて購入。結果は馬連はガチガチ、三連複は3着に10番人気に入られて1着2着と付け足したプレシャスジェムズが4着ではずれ。続くスプリントも馬連と三連複にて購入。1番人気からの購入で、馬連はまたまたガチガチ、三連複は人気2頭軸で何とか的中。そしてクラシック、このレースは中央の馬の三連複5頭ボックスで購入。結果は何とか的中した。
2012.11.06
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11/4(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 1-9-12-4-2払戻金 5,873,100円的中票数 107票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数8,515,195票発売金額851,519,500円▼1レース目 東京10R ユートピアS勝馬:1.パストフォリア人気:3番人気残票:2,019,419票▼2レース目 京都10R 渡月橋S勝馬:9.ナガラオリオン人気:3番人気残票:380,594票▼3レース目 福島11R フルーツラインC勝馬:12.スマートキャスター人気:13番人気残票:1,241票▼4レース目 東京11R アルゼンチン共和国杯(GII)勝馬:4.ルルーシュ人気:2番人気残票:229票▼5レース目 京都11R みやこS(GIII)勝馬:2.ローマンレジェンド人気:1番人気残票:107票
2012.11.04
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4日、東京競馬場でハンデ重賞アルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・芝2500m)が行われ、道中好位追走から4コーナーで2番手まで浮上した横山典弘騎手騎乗の2番人気ルルーシュが直線向いてそのまま一気に抜け出し、大勢決した後に外から追い込んできた3番人気ムスカテールに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分29秒9(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に、ゴール前で脚を伸ばしてきた6番人気マイネルマークが入った。その後クビ差の4着に7番人気ビートブラック、5着は5番人気オーシャンブルーの順で確定。 なお、1番人気ギュスターヴクライは直線伸びを欠いて6着に敗れている(レース後に右前浅屈腱不全断裂が判明)。 勝ったルルーシュは、父ゼンノロブロイ、母ダンスーズデトワール、その父Highest Honorという血統。重賞初挑戦の前走オールカマーでは1番人気に推されて4着と敗れていたが、これまで4戦3勝2着1回の東京コースに変わった今回は積極的な競馬も実って自身嬉しい重賞初勝利。通算では6勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ルルーシュ(牡4)騎手:横山典弘厩舎:美浦・藤沢和雄父:ゼンノロブロイ母:ダンスーズデトワール母父:Highest Honor馬主:山本英俊生産者:社台ファーム通算成績:11戦6勝(重賞1勝)1 ルルーシュ 2:29.92 ムスカテール 1.1/23 マイネルマーク 2.1/24 ビートブラック クビ5 オーシャンブルー 3/4単勝4 380円 複勝4 170円 7 190円 3 370円枠連 3-4 860円 馬連 4-7 1060円 馬単 4-7 1870円三連複 3-4-7 3130円 三連単 4-7-3 12740円ワイド 4-7 460円 3-4 750円 3-7 880円 ローマンレジェンド、馬群こじ開け6連勝達成/みやこS4日、京都競馬場でジャパンカップダートへ向けた前哨戦みやこS(3歳上・GIII・ダ1800m)が行われ、道中好位グループの直後につけた圧倒的1番人気(単勝1.4倍)で岩田康誠騎手騎乗のローマンレジェンドが、いい手応えで直線向くも馬群に包まるシーンもあったが、最後はそれをこじ開けてゴール前でグイとひと伸び。好位追走から先に抜けた3番人気ニホンピロアワーズを、クビ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分49秒6(良)。 さらにクビ差の3着に、内からしぶとく差を詰めた5番人気ホッコータルマエが入った。その後4着は11番人気タガノロックオン、5着は12番人気グラッツィアの順で確定。 なお、2番人気ハタノヴァンクールは見せ場なく10着に敗れている。 勝ったローマンレジェンドは、父スペシャルウィーク、母パーソナルレジェンド、その父Awesome Againという血統。この勝利で11年12月25日からダート戦で破竹の6連勝達成となり、重賞は前走エルムSに続いて2勝目。通算8勝目は、12月2日に行われるJCダートに向けても弾みのつく勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ローマンレジェンド(牡4)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・藤原英昭父:スペシャルウィーク母:パーソナルレジェンド母父:Awesome Again馬主:太田美實生産者:社台ファーム通算成績:11戦8勝(重賞2勝)1 ローマンレジェンド 1:49.62 ニホンピロアワーズ クビ3 ホッコータルマエ クビ4 タガノロックオン 3/45 グラッツィア 3/4単勝2 140円 複勝2 110円 8 220円 6 340円枠連 1-4 620円 馬連 2-8 680円 馬単 2-8 890円三連複 2-6-8 2460円 三連単 2-8-6 6610円ワイド 2-8 280円 2-6 440円 6-8 1660円アルゼンチン共和国杯は馬連と三連複で購入。結果は馬連は立て目で的中も、三連複ははずれ。みやこSも馬連と三連複で購入。こちらも馬連は的中しましたが、三連複ははずれ。JBCレディスクラシックのいい加減予想8枠12番ミラクルレジェンドから2枠2番クラーベセクレタ、5枠6番クイーンズバーン7枠9番アースサウンド、6枠7番サトノジョリー、3枠3番ナターレ4枠4番ハルサンサン。JBCスプリントのいい加減予想3枠3番セイクリムズンから7枠8番ラブミーチャン、6枠6番スーニ5枠5番セレスハント、4枠4番タイセイレジェンド、1枠1番ダイショウジェット2枠2番オオエライジン。JBCクラシックのいい加減予想8枠13番トランセンドから4枠5番ソリタリーキング、1枠1番シビルウォー8枠12番テスタマッタ、6枠9番ワンダーアキュート、4枠4番マグニフィカ7枠10番アートサハラ当日はいつものよう、軸変更や付け足しなどをすると思います。
2012.11.04
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<BCターフ>◇3日(日本時間4日)=サンタアニタ◇米G1◇芝2400メートル◇3歳上◇出走12頭 武豊騎手が騎乗したトレイルブレイザー(牡5、池江)は見せ場十分ながら4着に終わった。 前日(2日)の朝、運動に出る前に暴れて左後肢の蹄冠部分に軽い切り傷を負った。このアクシデントで馬場入りを控えたが、レースには予定通り出走。12頭立ての大外枠から好スタートを切った。道中は4~5番手の外めをスムーズに追走。4コーナー手前から2番手に押し上げる積極的なレース運びだった。しかし、最後は後続のポイントオブエントリー(2着)、セントニコラスアビー(3着)にかわされ敗退。日本馬初のBC優勝は、お預けとなった。 勝ち馬は、早め先頭から押し切ったリトルマイク(せん5、米国)。
2012.11.04
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3日、東京競馬場で新設重賞アルテミスS(2歳・牝・重賞・芝1600m)が行われ、序盤は後方の内目で待機していた浜中俊騎手騎乗の1番人気コレクターアイテムが直線向いて最内から追い上げてくると残り100m付近で先頭に立ち、連れて大外から一気の伸び脚を見せた4番人気アユサンとの競り合いを1/2馬身差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分33秒8(良)は、レコードタイム。 さらに3馬身差離れた3着に、道中好位追走から粘った7番人気ウインプリメーラが入った。その後、4着は5番人気エイシンラトゥナ、5着は9番人気ナンシーシャインと続いて確定。 なお、3番人気テンシンランマンは12着、2番人気バリローチェは17着にそれぞれ大敗している。 勝ったコレクターアイテムは、父ハーツクライ、母ネットオークション、その父Storm Birdという血統。デビュー2走目の前走デイリー杯2歳Sでは、牡馬相手に切れ味示して4着と好内容。牝馬限定戦へと回った今回はきっちりと完勝して、嬉しい重賞初制覇。通算では2勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆コレクターアイテム(牝2)騎手:浜中俊厩舎:栗東・須貝尚介父:ハーツクライ母:ネットオークション母父:Storm Bird馬主:G1レーシング生産者:社台ファーム通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 コレクターアイテム 1:33.82 アユサン 1/23 ウインプリメーラ 34 エイシンラトゥナ 1/25 ナンシーシャイン アタマ単勝1 270円 複勝1 130円 8 300円 13 310円枠連 1-4 740円 馬連 1-8 1580円 馬単 1-8 2460円三連複 18-13 5040円 三連単 1-8-13 18980円ワイド 1-8 650円 1-13 590円 8-13 1640円今日のこのレース、昨日の予想に何頭かの付け足しをしたため、買い目が多くなるために馬連のみの購入となった。結果は軸馬で1番人気が人気に応え1着に3番手評価のアユサンが2着で馬連的中。付け足したウインプリメーラが3着に入った。三連複だったらはずれていただけに馬連のみの購入で正解だった。アルゼンチン共和国杯のいい加減予想5枠9番ギュスターヴクライから3枠4番ルルーシュ、4枠7番ムスカテール5枠8番オウケンブルースリ、6枠11番オーシャンブルー、1枠1番ビートブラック2枠3番マイネルマーク。みやこSのいい加減予想1枠2番ローマンレジェンドから7枠14番ハタノヴァンクール、4枠8番ニホンピロアワーズ7枠13番グレープブランデー、6枠12番ナイスミーチュー、3枠6番ホッコータルマエ5枠10番オオスミイチバン。当日は一部変更をすると思いますが、とりあえず前日予想です。
2012.11.03
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5日(月)の川崎競馬場で行われる第12回JBCクラシック(JpnI・2100m・1着賞金8000万円)の枠順は以下の通り。ドバイワールドカップ以来の実戦となるトランセンドは大外8枠13番、ヴァーミリアンとの兄弟制覇がかかるソリタリーキングは4枠5番に入った。発走は5日(月)20時の予定。1枠 1番 シビルウォー(JRA) 牡7 57 内田博幸2枠 2番 ゴールドスガ(川崎) 牡4 57 町田直希3枠 3番 タマモスクワート(浦和) 牡7 57 見澤譲治4枠 4番 マグニフィカ(船橋) 牡5 57 的場文男4枠 5番 ソリタリーキング(JRA) 牡5 57 浜中俊5枠 6番 トーセンゴライアス(浦和) 牡8 57 岡田大5枠 7番 グランシュヴァリエ(高知) 牡7 57 永森大智6枠 8番 サイレントスタメン(川崎) 牡6 57 金子正彦6枠 9番 ワンダーアキュート(JRA) 牡6 57 和田竜二7枠10番 アートサハラ(大井) 牡3 55 今野忠成7枠11番 タンゴノセック(高知) 牡8 57 赤岡修次8枠12番 テスタマッタ(JRA) 牡6 57 岩田康誠8枠13番 トランセンド(JRA) 牡6 57 藤田伸二 ラブミーチャンは7枠8番/JBCスプリント枠順5日(月)に川崎競馬場で行われる第12回JBCスプリント(JpnI・1400m・1着賞金6000万円)の枠順は以下の通り。東京盃を勝って挑む笠松のラブミーチャンは7枠8番、東京盃3着から逆転の戴冠を目指すセイクリムズンは3枠3番に入った。発走は5日(月)の19時10分。1枠 1番 ダイショウジェット(JRA) 牡9 57 柴山雄一2枠 2番 オオエライジン(兵庫) 牡4 57 木村健3枠 3番 セイクリムズン(JRA) 牡6 57 岩田康誠4枠 4番 タイセイレジェンド(JRA) 牡5 57 内田博幸5枠 5番 セレスハント(JRA) 牡7 57 福永祐一6枠 6番 スーニ(JRA) 牡6 57 川田将雅6枠 7番 チョウサンペガサス(川崎) セン6 57 酒井忍7枠 8番 ラブミーチャン(笠松) 牝5 55 濱口楠彦7枠 9番 シャイニングアワー(北海道) 牡7 57 桑村真明8枠10番 ナイキマドリード(船橋) 牡6 57 川島正太郎8枠11番 モアザンスマート(川崎) 牡6 57 石崎駿 ミラクルレジェンドは8枠12番/JBCレディスクラシック枠順5日(月)の川崎競馬場で行われる第2回JBCレディスクラシック(交流重賞・1600m・1着賞金4000万円)の枠順は以下の通り。連覇を目指すミラクルレジェンドは大外8枠12番に入った。発走は5日(月)の18時25分。1枠 1番 サクラサクラサクラ(北海道) 牝6 55 森泰斗2枠 2番 クラーベセクレタ(船橋) 牝4 55 戸崎圭太3枠 3番 ナターレ(川崎) 牝4 55 的場文男4枠 4番 ハルサンサン(船橋) 牝4 55 今野忠成5枠 5番 ツキノテンシ(浦和) 牝6 55 石崎駿5枠 6番 クィーンズバーン(JRA) 牝4 55 M.デムーロ6枠 7番 サトノジョリー(JRA) 牝3 53 福永祐一6枠 8番 プレシャスジェムズ(JRA) 牝6 55 張田京7枠 9番 アースサウンド(JRA) 牝5 55 御神本訓史7枠10番 エーシンクールディ(笠松) 牝6 55 岡部誠8枠11番 レイモニ(川崎) 牝3 53 杉村一樹8枠12番 ミラクルレジェンド(JRA) 牝5 55 岩田康誠 アルテミスSのいい加減予想1枠1番コレクターアイテムから4枠7番エイシンラトゥナ、4枠8番アユサン3枠5番バリローチェ、3枠6番テンシンランマン、8枠18番エターナルムーン2枠3番ネロディアマンテ当日は多少の変更や付け足しをすると思いますが、とりあえず前日予想です。
2012.11.02
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1日、JRAから今月25日に行われるジャパンカップの招待受諾馬4頭の発表があり、その中には、今年の凱旋門賞優勝馬ソレミア(牝4・仏・ラフォンパリアス厩舎)も含まれていることが明らかとなった。 同レースには、凱旋門賞で惜しくも2着に敗れたオルフェーヴル(牡4歳、栗東・池江厩舎)も参戦へ向けて調整が続けられており、同馬の出否については後日発表される模様。 両馬が正式に出走となれば、今年の凱旋門賞1・2着馬が今度は東京競馬場に舞台を移しての顔合わせが実現する。 さらに、今年の牝馬三冠馬ジェンティルドンナ(牝3・栗東・石坂厩舎)や、18日の天皇賞・秋を制したエイシンフラッシュ(牡5・栗東・藤原英厩舎)、同2着フェノーメノ(牡3・美浦・戸田厩舎)、同3着ルーラーシップ(牡5・栗東・角居厩舎)らも参戦の構えで、日本の各世代強豪メンバーも一同に相見える、この秋一番の豪華決戦となりそうだ
2012.11.01
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