全47件 (47件中 1-47件目)
1

久しぶりに夕景を黒根港新提から写してみた。時間は午後7時少し前頃か?夕焼けで真っ赤だった。
2012.05.31
コメント(0)
<安田記念:追い切り> 安田記念(G1、芝1600メートル、3日=東京)の出走馬18頭が31日、決まった。 昨年の安田記念でワンツーを決めた堀厩舎のリアルインパクト(牡4)、ストロングリターン(牡6)の2頭がウッドチップコースで追われた。ともにコンビを組む岩田、福永の両騎手が美浦に駆けつけての豪華な最終調整。先導馬を追いかける形でストロングリターンが先行し、リアルインパクトが追走。直線は馬なりのストロングに対し、リアルには岩田騎手がステッキを力強く入れ、2頭は馬体を併せてゴールを通過した。橋本助手は「リアルインパクトは先週より反応が良くなっていい形で競馬へ向かえそう。ストロングリターンは騎手がいいイメージをつかんでくれた」と話した。パテック前走快勝の再現狙う/安田記念前哨戦の京王杯SCを制したサダムパテック(牡4、西園)は豪腕のお墨付きだ。西園師は「(水曜の追い切りに乗った)ウィリアムズも『何の心配もない』と。あれだけの名手が言ってくれた。前走も33秒台で上がってきている。この前くらい走れれば」と快勝の再現を狙う。府中では重賞2勝に皐月賞2着の実績があり、コース適性も高い。
2012.05.31
コメント(0)
浦和競馬場(天候:曇 馬場:良)で行われたダートグレード競走=第16回さきたま杯( GII・Jpn・4歳以上オープン・1着賞金3100万円・ダート1400m)は発走直前にJRAのダイショウジェットが競走除外となって11頭が出走して行われた。レースは単勝1.5倍の圧倒的な1番人気となったJRAのセイクリムズンがハナに立って逃げ、最後は8馬身の差をつけて逃げ切って優勝した。勝利騎手はJRAの岩田康誠。勝ちタイムは1分25秒8。道中3、4番手につけた昨年の覇者である船橋のナイキマドリードが2着。クビ差で2番人気となったJRAのトウショウカズンが3着。後方からレースを進めた3番人気のJRAのスーニは5着に終わった。 セイクリムズンは、父エイシンサンディ、母スダリーフ(母父サウスアトランテイツク)という血統の牡6歳黒鹿毛馬でJRA栗東の服部利之厩舎所属。これで重賞は4連勝となり、通算成績は36戦14勝(中央競馬は28戦9勝)となった。 レース後の関係者のコメントは以下の通り。1着セイクリムズン(岩田騎手)「馬は良い状態を保っていました。自然とハナに行く形になりましたが、強かったと思います。JBCに良い形で向かっていってくれると思います。」(服部調教師)「強かったですね。主に1400メートルのレースを使っていますが、距離の幅を広げるため今は攻めを強化しているところです。それで馬がパワーアップしているのは感じていました。この後夏は休養させて、秋は東京盃からJBCスプリントに向かう予定です。」2着ナイキマドリード 川島騎手「返し馬では思ったほど進んでいかなかったのでどうかと思ったのですが、よく走ってくれました。」3着トウショウカズン 内田博幸騎手「スタートして1歩目で躓いてしまい、スピードに乗れませんでした。しかし、自分のリズムで走れなくても3着にはきていますし、次は挽回できると思います。」1 セイクリムズン 1:25.82 ナイキマドリード 83 トウショウカズン クビ4 トーセンピングス 3/45 スーニ 4単勝6 150円 複勝6 100円 5 220円 4 100円枠連 5-5 1320円 馬連 5-6 1390円 枠単 5-5 1710円馬単 6-5 1800円 三連複 4-5-6 610円三連単 6-5-4 3760円 ワイド 5-6 300円 4-6 110円4-5 370円きょうのこのレース、いつものように馬連と三連複にて購入。結果は馬連・三連複ともに的中。ダイショウジェットが除外で馬連・三連複の返還もあった。
2012.05.30
コメント(0)
昨年2着の雪辱を誓うストロングリターン。前走の京王杯SCは4着に敗れたが、7カ月の骨折明けを考慮すれば上々の内容だ。橋本助手も「前走は骨折明けで久々のレース。向正面では少し力みが見られたし、直線で追えないシーンも。それでも4着とまとめてくれました。使ったことでガス抜きもできたと思います」と愛馬の好走に満足げ。1週前追い切りは、美浦Wで5F67秒7-12秒9(馬なり)をマーク。気合を前面に出して持ったままで楽に伸びた姿が目を引いた。叩いた上積みは相当大きいだけに、今度は豪快に差し切ってみせる。 連覇を狙うリアルインパクトが巻き返しに燃えている。昨年は3歳の身で並み居る古馬を撃破。しかし、それ以来勝ち星に恵まれず、前走のマイラーズCでも18着と大敗を喫した。「前走は開幕週で前残り。競馬もちぐはぐになってしまいました。それに関西圏では結果が出ないですね。輸送の短い関東では3着を外していないので、今回は期待しています」と橋本助手に悲観の色はない。1週前追い切りは、岩田を背に美浦Wで5F67秒7-12秒4(強め)をマーク。良かったころの鋭さには欠けるが、「体に張りが出て、状態も良くなっています」と良化はうかがえる。(1)(2)(3)(1)(2)着と得意にする東京で本来の力を発揮する。
2012.05.29
コメント(0)
安田記念へ出走を予定しているローズキングダム(栗東・橋口弘次郎厩舎)の背に7戦ぶりに戻ってきたのが武豊騎手。このコンビで神戸新聞杯、ジャパンCを制しているだけに、注目されて当然だろう。 武豊騎手が騎乗することに関して橋口弘次郎調教師は「安心して任せられますね。この馬のことを知り尽くしてくれているし、結果も出してくれています。なによりあれだけの実績のある騎手ですから、本当に心強いね」と全幅の信頼を置いている。 明日の最終追い切りは坂路で行われる予定だが、武豊騎手が跨る予定。1週前追い切りでは併せたスカイスクレイパーと馬体をぶつけ合いながら、坂路4F51.4秒と速い時計をマークしているだけに、最終追いでどのような動きを見せるか注目したい。さきたま杯のいい加減予想5枠6番セイクリムズンから4枠4番トウショウカズン、8枠12番ダイショウジェット5枠5番ナイキマドリード、3枠3番スーニ、7枠10番スターボード。
2012.05.29
コメント(0)
今週末の6月3日(日)、東京競馬場では古馬によるマイルGI・第62回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)が行われる。 6頭のJRAGI馬が揃ったが、“断然の本命馬”と呼べる存在はいない混戦模様となっている。 昨年の勝ち馬リアルインパクトは、前走のマイラーズC(GII)で最下位18着と敗れたが、東京競馬場では5戦2勝2着2回の好成績。日本ダービーのディープブリランテと同じく、ディープインパクト産駒が岩田康誠騎手とのコンビで臨む。馬にとっては2連覇、騎手にとっては2週連続GI制覇がかかる。 10年の3冠牝馬アパパネは、昨年のヴィクトリアマイル(GI)以来勝利がないが、GI・5勝の実績は上位。昨年は6着に敗れたとはいえ0.2秒の僅差だった。 エイシンアポロンは昨年のマイルCS(GI)勝ち馬。同レース以来の前走・マイラーズCで14着と大敗してしまったが、巻き返しを狙う。 ローズキングダムは09年の2歳チャンピオンで、10年のジャパンC(GI)勝ち馬。今回、武豊騎手とは約1年1か月ぶりのコンビ復活となる。 前哨戦・京王杯SC(GII)を勝って勢いに乗るのがサダムパテック。昨年、クラシック戦線を戦ってきた同馬が初めて1400mの短距離に出走し、見事に約1年2か月ぶりの勝利を飾った。先週のダービー、7番人気トーセンホマレボシを3着に粘らせたC.ウィリアムズ騎手の手綱捌きも魅力。 国際レースとして行われる安田記念、今年は香港から2頭の馬が出走する。 ラッキーナインは昨年の香港スプリント(香G1)勝ち馬。日本では3度目の出走となり、マイル戦は初めてだが、チャンピオンズマイル(香G1)で2、3着しているようにこの距離も対応可能。過去2勝を挙げているハイレベルの香港勢だけに怖い存在。 グロリアスデイズは前走のチャンピオンズマイルで、ラッキーナインに先着の2着。まだ8戦とキャリアは浅いが、5勝2着3回と連を外していない安定性は魅力。 その他、昨年のNHKマイルC(GI)などGI・2勝のグランプリボス、昨年の桜花賞馬マルセリーナ、ヴィクトリアマイル2着のドナウブルー、昨年の2着馬ストロングリターン、“未完の大器”ペルーサ、今年重賞2勝のガルボなど有力馬は多数。大混戦で馬券も難解だが、高配当も期待できそうだ。
2012.05.28
コメント(0)
ダービー当日の東京競馬場の入場者は11万5407人。晴天に恵まれたこともあり、前年比140・3%とアップした。売得金も353億4600万6200円(同122・0%)で、うちダービーは227億446万2000円(同114・2%)。入場、売り上げともに前年を上回った。たかみな掲示板の「クビ」を勘違い!?AKB48の高橋みなみ、篠田麻里子、高城亜樹がダービーのプレゼンターとして東京競馬場に来場した。初めて競馬を生観戦した高橋は「盛り上がりがすごくて、ウォーって声援はこんな風に聞こえるんだ、と思いました」と興奮気味に語った。また、「掲示板に『クビ』って書いてあってレースの結果でクビになっちゃうんだ…、厳しい世界だなと思っていたら着差のことだったんですね。とにかく日本ダービーを生で見ることができてよかったです」とおちゃめな一面も見せ、競馬場を後にした。
2012.05.28
コメント(0)
27日のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:11-5-7-11-10払戻金:795,840円的中票数:930票キャリーオーバー:0円▼1レース目 東京8R勝馬:11-カノンコード人気:3番人気残票:1,254,537票▼2レース目 京都9R勝馬:5-クラシカルノヴァ人気:1番人気残票:414,638票▼3レース目 東京9R勝馬:7-トーセンジャガー人気:5番人気残票:35,223票▼4レース目 京都10R勝馬:11-ドリームバレンチノ人気:2番人気残票:10,844票▼5レース目 東京10R勝馬:10-ディープブリランテ人気:3番人気残票:930票
2012.05.27
コメント(0)
27日、東京競馬場で行われた第126回目黒記念(4歳上、GII・芝2500m)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気スマートロビンが2番手追走から抜け出し、7番人気トウカイパラダイスに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分30秒6(良)。さらに3/4馬身差の3着に6番人気コスモロビンが入った。 勝ったスマートロビンは重賞初制覇。父ディープインパクト産駒は日本ダービーに続き重賞2連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆スマートロビン(牡4)父:ディープインパクト母:キーブギー母父:Lyphard厩舎:栗東・松田国英通算成績:15戦6勝(重賞1勝)主な戦績:12年メトロポリタンS(OP)、12年ダイヤモンドS(GIII)3着1 スマートロビン 2:30.62 トウカイパラダイス 1.3/43 コスモロビン 3/44 ダノンバラード ハナ5 ユニバーサルバンク クビ単勝14 440円 複勝14 200円 9 420円 12 420円枠連 5-7 2960円 馬連 9-14 3640円 馬単 14-9 6680円三連複 9-12-14 13640円 三連単 14-9-12 70220円ワイド 9-14 1340円 12-14 1040円 9-12 2500円このレースは、ダービーがはずれたために三連複の購入はやめて馬連のみで購入。軸馬を昨日の予想時の1番人気トレイルブレイザーから当日の1番人気スマートロビンに替えたが、2着のトウカイパラダイスがなく、1着3着ではずれ。
2012.05.27
コメント(0)
27日、東京競馬場で行われた第79回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)は、岩田康誠騎手騎乗のディープブリランテが、好位追走から抜け出し、外から差を詰めたフェノーメノの追撃をハナ差抑え優勝した。勝ちタイムは2分23秒8(良)。さらに3/4馬身差の3着にトーセンホマレボシが入った。1番人気ワールドエースは4着、皐月賞馬で2番人気のゴールドシップは5着に終わった。 ディープブリランテは昨年、デビュー2連勝で東京スポーツ杯2歳S(GIII)を勝利。今年に入ってからは共同通信杯(GIII)2着、スプリングS(GII)2着、皐月賞(GI)3着と連敗が続いていた。 日本ダービー初制覇となる岩田康誠騎手はウイニングランで歓喜の涙。JRAGIはフェブラリーS(テスタマッタ)、桜花賞(ジェンティルドンナ)に続く今年3勝目、通算15勝目。管理する矢作芳人調教師はグランプリボスによる10年朝日杯フューチュリティS(GI)、11年NHKマイルC(GI)に続くJRAGI・3勝目で、こちらも日本ダービーは初制覇となった。 ディープブリランテの父ディープインパクトの産駒は2世代目にして初の牡馬クラシックレース勝利で、春のクラシックは桜花賞、オークス(いずれもジェンティルドンナ)に続き3勝目。このレースには7頭が出走していたが、3着トーセンホマレボシ、4着ワールドエースと掲示板に3頭が入った。【勝ち馬プロフィール】◆ディープブリランテ(牡3)父:ディープインパクト母:ラヴアンドバブルズ母父:Loup Sauvage全姉:ハブルバブル(フラワーC-GIII・2着)厩舎:栗東・矢作芳人通算成績:6戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:11年東京スポーツ杯2歳S(GIII)1 ディープブリランテ 2:23.82 フェノーメノ ハナ3 トーセンホマレボシ 3/44 ワールドエース クビ5 ゴールドシップ クビ単勝10 850円 複勝10 310円 11 390円 14 440円枠連 5-6 4870円 馬連 10-11 5680円馬単 10-11 10180円 三連複 10-11-14 14160円三連単 10-11-14 87380円 ワイド 10-11 1730円10-14 1450円 11-14 2080円きょうのダービーは馬連と三連複にて購入も、軸馬が4着とこけて、どちらもはずれ。目黒記念に期待だが、はずれそうだなぁ~
2012.05.27
コメント(0)
27日(日)に東京競馬場で行われる第79回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)の前日オッズ(26日18時00分現在)がJRAより発表された。 上位3頭は昨日に引き続きワールドエース(2.9倍)、ゴールドシップ(3.1倍)、ディープブリランテ(8.9倍)で変わらず。ワールドエースとゴールドシップの順位は何度か変動があるも、最終的にはワールドエースが1番人気で落ち着いたが、その差は昨日よりも縮まっている。また、前々日では6番人気だったヒストリカルが4番人気へと人気を上げた。単勝オッズは以下の通り。左から馬番、馬名、オッズ08 ワールドエース 2.906 ゴールドシップ 3.110 ディープブリランテ 8.902 ヒストリカル 11.014 トーセンホマレボシ 13.811 フェノーメノ 14.417 グランデッツァ 16.301 スピルバーグ 28.418 アルフレード 28.807 コスモオオゾラ 34.103 ゼロス 59.513 クラレント 71.309 エタンダール 76.205 ベールドインパクト 86.204 ジャスタウェイ 93.412 トリップ 135.616 モンストール 158.615 ブライトライン 179.2 その他、馬連は6-8が4.2倍、馬単は8→6が7.5倍、3連複は6-8-10が10.5倍、3連単は8→6→10が33.8倍でそれぞれ1番人気。日本ダービーのいい加減予想4枠8番ワールドエースから3枠6番ゴールドシップ、5枠10番ディープブリランテ1枠2番ヒストリカル、7枠14番トーセンホマレボシ、6枠11番フェノーメノ8枠17番グランデッツァ。目黒記念のいい加減予想8枠18番トレイルブレイザーから1枠2番ダノンバラード、7枠14番スマートロビン3枠5番タッチミーノット、8枠16番ユニバーサルバンク、6枠12番コスモロビン。
2012.05.26
コメント(0)
27日(日)に東京競馬場で行われる第79回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)の前々日オッズ(25日19時04分現在)がJRAより発表された。 単勝オッズは、皐月賞(GI)2着のワールドエースが2.2倍で1番人気、皐月賞馬ゴールドシップが2.8倍で2番人気と、2頭に人気が集中。離れた3番人気は皐月賞3着のディープブリランテで13.5倍。以下、京都新聞杯(GII)をレコード勝ちしたトーセンホマレボシが18.2倍、スプリングS(GII)を勝ったグランデッツァが19.0倍、毎日杯(GIII)を制したヒストリカルが19.5倍で続いている。単勝オッズは以下の通り。左から馬番、馬名、オッズ08 ワールドエース 2.2 06 ゴールドシップ 2.8 10 ディープブリランテ 13.5 14 トーセンホマレボシ 18.2 17 グランデッツァ 19.0 02 ヒストリカル 19.5 11 フェノーメノ 23.1 18 アルフレード 36.1 01 スピルバーグ 37.9 07 コスモオオゾラ 38.7 09 エタンダール 55.5 13 クラレント 77.4 03 ゼロス 78.0 15 ブライトライン 92.4 16 モンストール 96.0 05 ベールドインパクト 109.8 04 ジャスタウェイ 119.7 12 トリップ 135.2 馬連は6-8が3.2倍で1番人気。馬単は8→6が6.7倍、3連複は6-8-10が11.3倍、3連単は8→6→10が35.3倍でそれぞれ1番人気となっている。
2012.05.25
コメント(0)
第53回宝塚記念ファン投票の第1回中間発表での得票数上位20頭は以下の通り。★有効投票総数 151378票 <順位・馬名・投票数> 1 オルフェーヴル 11717 2 トーセンジョーダン 8672 3 ルーラーシップ 8167 4 エイシンフラッシュ 7817 5 トゥザグローリー 6061 6 ウインバリアシオン 5970 7 アーネストリー 5284 8 ローズキングダム 4922 9 ヒルノダムール 411710 ダークシャドウ 4028 11 アパパネ12 ホエールキャプチャ 13 ペルーサ14 ゴールドシップ 15 ワールドエース 16 トレイルブレイザー17 ビートブラック 18 フェデラリスト 19 シルポート 20 カレンチャン ※宝塚記念ファン投票の受付は、6月3日(日)まで。
2012.05.24
コメント(0)
27日(日)に東京競馬場で行われる第79回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)の枠順が24日に確定した。 皐月賞馬ゴールドシップは3枠6番、同2着のワールドエースは4枠8番、同3着のディープブリランテは5枠10番、青葉賞を勝ったフェノーメノは6枠11番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手・調教師1-1 スピルバーグ(牡3、横山典弘・藤沢和雄)1-2 ヒストリカル(牡3、安藤勝己・音無秀孝)2-3 ゼロス(牡3、川田将雅・領家政蔵)2-4 ジャスタウェイ(牡3、秋山真一郎・須貝尚介)3-5 ベールドインパクト(牡3、藤岡佑介・大久保龍志)3-6 ゴールドシップ(牡3、内田博幸・須貝尚介)4-7 コスモオオゾラ(牡3、柴田大知・高橋義博)4-8 ワールドエース(牡3、福永祐一・池江泰寿)5-9 エタンダール(牡3、松岡正海・藤原英昭)5-10 ディープブリランテ(牡3、岩田康誠・矢作芳人)6-11 フェノーメノ(牡3、蛯名正義・戸田博文)6-12 トリップ(牡3、田辺裕信・松田博資)7-13 クラレント(牡3、小牧太・橋口弘次郎)7-14 トーセンホマレボシ(牡3、C.ウィリアムズ・池江泰寿)7-15 ブライトライン(牡3、佐藤哲三・鮫島一歩)8-16 モンストール(牡3、柴田善臣・尾関知人)8-17 グランデッツァ(牡3、池添謙一・平田修)8-18 アルフレード(牡3、武豊・手塚貴久)
2012.05.24
コメント(0)
23日、大井競馬場で行われた第57回大記念(4歳上、ダ2600m、1着賞金2200万)は、張田京騎手騎乗の1番人気トーセンルーチェが、4コーナーで先頭に並びかけると直線も後続を突き放し、4番人気ピサノエミレーツに1.3/4馬身差つけて優勝した。勝ちタイム2分48秒1(重)。さらに、2馬身差の3着に7番人気ナムラブレットが入り、2番人気マズルブラストは7着、3番人気ビービーガザリアスは8着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆トーセンルーチェ(牡6)父:マリエンバード母:ファーザ母父:Mr.Prospector血統:半兄にフリオーソ(帝王賞、かしわ記念などGI・6勝)厩舎:船橋・川島正一成績:34戦8勝(うちJRA22戦3勝、重賞2勝)主な勝ち鞍:12年金盃(大井)1 トーセンルーチェ 2:48.12 ピサノエミレーツ 1.3/43 ナムラブレット 24 ボンネビルレコード 2.1/25 ケイアイライジン 1単勝3 150円 複勝3 120円 2 350円 4 310円枠連 1-2 930円 馬連 2-3 1150円 枠単 2-1 1280円馬単 3-2 1490円 三連複 2-3-4 4920円三連単 3-2-4 14290円 ワイド 2-3 520円 3-4 590円2-4 3270円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は馬連は的中するも三連複ははずれ。
2012.05.23
コメント(0)
日本ダービーに出走するアルフレード(牡3・手塚貴久厩舎)の追い切りが、武豊騎手騎乗のもと、坂路で併せ馬(エチゴイチエ/古馬・準OP)で行われた。 追い切り後、武豊騎手は「跨って最初の印象は、柔らかくていい馬だと思いました。朝日杯FS(1着)は、見ている限り、大人びたレースをしていましたので、もう少し気性も大人なのかと思いましたが、描いていたイメージと違って、とても元気でヤンチャでしたね。まだ体にゆるさもありますし、歩きや速歩は、頼りない感じがしたのですが、走らせたらさすがの動きでした。走るフォームからしても、短距離馬という印象ではないです。跨って、上から馬を見ると、シンボリクリスエスに似ているなと思いました。関東馬でダービーに参戦するのは、初めてなんですよね。何だか不思議な気がします。もしかすると、ダービーに騎乗馬がいないかもしれないと思った時期もありましたので、2歳チャンピオンに乗せてもらえることになって、とても嬉しいです。皐月賞組は強いですが、その分、この馬には未知の部分がありますから、楽しみですね。レースでは、折り合いに気をつけたいと思っています。ダービー週の競馬場への移動は、必ずスーツを着て、ネクタイも締めます。縁起かつぎというわけではないですが、やはり出場できる18人の騎手に選ばれたわけですから、気持ちも引き締まりますね。それにダービーというのは、何年たってもワクワクするレースです」と、時折、笑顔を見せながら、アルフレードへの期待や、ダービーへの思いを語った。 担当の滝沢政司厩務員も「前走(NHKマイルC2着)は、外枠もあったけど、直前に雨が降って、それが少し影響したのかもしれないですね。でも、あれくらい走っておかしくない馬だから。前走時より、状態はかなり良くなっていますよ。スプリングS(12着)後は疲れが出たけど、NHKマイルの後は、体重もすぐ戻ったし、立ち直りも早かったですからね。肉体面よりも、内面的な部分が成長したのではないでしょうか。内めの枠を引いて、壁を作れればいいですね。でも引っ掛かる馬ではないし、難しいタイプでもないので、距離は大丈夫だと思います。今日の追い切りで、ダービーに向けて、きちんと仕上がると思いますよ」と、状態の良さに手応えを感じている様子だ
2012.05.23
コメント(0)
皐月賞馬ゴールドシップが2冠制覇に向けて着々と準備を整えている。1週前追い切りは、内田博を背に栗東坂路で4F50秒4-13秒1(強め)。ラスト400mをビッシリと追われ、堂々の一番時計をマーク。迫力満点の動きを披露した。須貝師は「先週の時点であれだけの時計(栗東坂路で一番時計)を出しているし、具合がいいのは確認できた。馬場状態や(コース)形態に左右されないし、どんな競馬でもできる。距離も延びれば延びるほどいいよ」と2冠獲りへ自信を見せていた。 皐月賞は3着に敗れたディープブリランテだが、折り合い面で進境を見せ収穫のある内容だった。この中間も順調で、1週前追い切りでは、栗東CWで6F80秒8-12秒1(一杯)をマーク。いつもより折り合いがついて、はじけるような伸び脚。前回以上の出来だ。貝澤厩務員は「順調にきています。テンションもいつも通りです。先週から岩田さんがずっと乗ってくれているし、普段の感触もつかんでくれているのも頼もしいですね」と岩田に全幅の信頼を寄せていた。トーセンホマレボシ、JRAレコードの反動なし/日本ダービーJRAレコードをたたき出した実力はダテじゃない。京都新聞杯で重賞初Vを達成したトーセンホマレボシ。2分10秒0の驚異的なタイムで走破しただけに、反動が気になるが「さすがにレース後は疲れもありましたが、もう今は大丈夫ですね」と担当の中澤助手は周囲の不安を一蹴する。1週前追い切りでは、栗東坂路で4F58秒3-14秒3(馬なり)。20日には4F55秒4をマーク。反動どころか、上昇すらうかがえる軽快な脚さばき。「状態は良くなっています。全体的にもしっかりしてきました。体は絞れてきているんですけど、同時に幅も出てきました」と充実ぶりに自然と声も弾む。持ち味の積極策で皐月賞組を撃破してみせる。 毎日杯で豪快な差し切り勝ちを決めたヒストリカル。皐月賞はパスし、前走後はここ一本に照準を合わせ調整されている。1週前追い切りでは、栗東坂路で4F50秒8-12秒9(一杯)をマーク。余裕を持って追い出されると、力強く並走馬を突き放した。馬体の張りも申し分ない。澤助手は「調子は良さそうですよ。カイバも食べているし、この前に量ったら450キロくらいありました。(カンパニーより)いい意味でおとなしいし、その分距離の融通も利きそう。疲れやすいタイプで間隔をあけたのもプラスだと思います」と手応え十分の様子だった。大井記念のいい加減予想2枠3番トーセンルーチェから5枠9番マズルブラスト、4枠8番ビービーガザリアス1枠2番ピサノエミレーツ、6枠11番トーセンゴライアス、4枠7番ボンネビルレコード5枠10番シツジツゴウケン。
2012.05.22
コメント(0)
今週末の27日(日)、東京競馬場では“競馬の祭典”とも称される3歳牡馬クラシック第2弾・第79回日本ダービー(GI・芝2400m)が行われる。 注目は、内田博幸騎手の好騎乗で皐月賞を制したゴールドシップ。皐月賞でつけた2.1/2馬身は、中山で行われた皐月賞としては、過去10年で08年キャプテントゥーレ、05年ディープインパクトと並ぶ最大着差。キャプテントゥーレは骨折のためダービーには出走しなかったが、ディープインパクトは3冠馬となっており、ゴールドシップの走りにも期待がかかる。 さらに、ゴールドシップの父ステイゴールドは昨年の3冠馬オルフェーヴルの父でもあり、勝てば2年連続でステイゴールド産駒から2冠馬が出ることになる。また、鞍上の内田博幸騎手は10年エイシンフラッシュでダービーを勝利。昨年は騎乗していないので、勝てばダービー騎乗機会2連勝となる。 対するワールドエースは皐月賞で大外を鋭く伸びたが2着に敗退。走りから東京コースが合うと見られており、巻き返しが期待される。父ディープインパクトの産駒は先週のオークスでジェンティルドンナ、ヴィルシーナがワンツーフィニッシュ。1600m以上のGIで初めて勝利し、距離の不安も払拭された。勝てばディープインパクト産駒として牡馬クラシック初勝利となり、ダービーは父仔制覇。先週、JRA通算1400勝を達成した鞍上の福永祐一騎手にも初のダービー制覇がかかる。 トライアルの青葉賞(GII)を勝ったのはフェノーメノ。これまで、青葉賞勝ち馬はダービーを勝ったことはないが、この馬も青葉賞で2着に2.1/2馬身差をつけており期待される。ゴールドシップやオルフェーヴルと同じステイゴールド産駒でもある。鞍上の蛯名正義騎手はオークス(GI)で1番人気ミッドサマーフェアに騎乗して13着に敗れており、ここは雪辱を果たしたい。 その他、皐月賞1番人気で5着に敗れたグランデッツァ、京都新聞杯(GII)を日本レコードで制したトーセンホマレボシ、毎日杯(GIII)で強烈な豪脚を見せつけたヒストリカル、皐月賞3着のディープブリランテ、トライアルのプリンシパルS(OP)を勝ったスピルバーグ、弥生賞(GII)を勝ったコスモオオゾラなどが注目を集めそう。2009年に生まれた約7000頭の頂点に立つのはどの馬か、日本ダービーは27日(日)、15:40分に発走予定だ。
2012.05.21
コメント(0)
20日のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:9-11-10-12-14払戻金:5,368,240円的中票数:128票キャリーオーバー:0円▼1レース目 京都10R勝馬:9-レッドクラウディア人気:3番人気残票:1,583,177票▼2レース目 東京10R勝馬:11-ミトラ人気:9番人気残票:25,701票▼3レース目 新潟11R勝馬:10-アフォード人気:1番人気残票:6,983票▼4レース目 京都11R勝馬:12-タンジブルアセット人気:4番人気残票:907票▼5レース目 東京11R勝馬:14-ジェンティルドンナ人気:3番人気残票:128票
2012.05.20
コメント(0)
20日、東京競馬場で行われた第73回オークス(3歳牝、GI・2400m)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ジェンティルドンナが後方追走から直線では外目を伸び、2番人気ヴィルシーナに5馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは07年ローブデコルテの2分25秒3を1.7秒上回る2分23秒6(良)のレースレコード。さらに3/4馬身差の3着にアイスフォーリスが入った。1番人気ミッドサマーフェアは13着に敗れている。 勝ったジェンティルドンナはこれで桜花賞に続く牝馬クラシック2冠制覇。2着も桜花賞と同じヴィルシーナで、ディープインパクト産駒は桜花賞、オークスともにワンツーフィニッシュとなった。また、ディープインパクト産駒はGI5勝目にして、初めて1600m以外のGI勝利を果たした。 鞍上の川田将雅騎手はオークス初制覇。GIは08年皐月賞(キャプテントゥーレ)、10年菊花賞(ビッグウィーク)に続く3勝目で、すべてクラシックレース。今回は、桜花賞で手綱をとった岩田康誠騎手の騎乗停止に伴う乗り替わりだった。【勝ち馬プロフィール】◆ジェンティルドンナ(牝3)父:ディープインパクト母:ドナブリーニ母父:Bertolini血統:全姉にドナウブルー(京都牝馬S-GIII)厩舎:栗東・石坂正通算成績:6戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:12年桜花賞(GI)、12年シンザン記念(GIII)1 ジェンティルドンナ 2:23.62 ヴィルシーナ 53 アイスフォーリス 3/44 アイムユアーズ ハナ5 サンキューアスク 1単勝14 560円 複勝14 200円 9 150円 3 560円枠連 5-7 740円 馬連 9-14 820円 馬単 14-9 1900円三連複 3-9-14 6640円 三連単 14-9-3 30610円ワイド 9-14 380円 3-14 2620円 3-9 1200円きょうのオークスは、馬連と三連複の4頭ボックスに購入。結果は、馬連は的中しましたが。三連複は1着、2着、4着と見事にはずれ。
2012.05.20
コメント(0)
19日、京都競馬場で行われた東海S(4歳上、GII・ダート1900m)は、浜中俊騎手騎乗の4番人気ソリタリーキングが早め先頭から粘る3番人気ニホンピロアワーズをゴール前でとらえ、クビ差を付けて勝利。念願の初重賞制覇を果たすとともに、半兄・サカラートも東海Sを制しており、今回の勝利が兄弟制覇となった。勝ちタイムは1分56秒4。(良) また、3/4馬身差の3着には11番人気サイレントメロディが入り、昨年に引き続いての連覇が期待された1番人気ワンダーアキュートは10着に敗れた。【勝ち馬プロフィール】◆キングカメハメハ(牡5)父:キングカメハメハ母:スカーレットレディ母父:サンデーサイレンス半兄:ヴァーミリアン(ジャパンCダートなど重賞13勝)、サカラート(東海Sなど重賞4勝)、キングスエンブレム(10年シリウスS)厩舎:栗東・石坂正成績:18戦7勝(重賞1勝)1 ソリタリーキング 1:56.42 ニホンピロアワーズ クビ3 サイレントメロディ 3/44 デスペラード 1/25 ミラクルレジェンド ハナ単勝4 690円 複勝4 290円 10 200円 1 1160円枠連 3-6 2390円 馬連 4-10 2410円 馬単 4-10 4940円三連複 1-4-10 35710円 三連単 4-10-1 159380円ワイド 4-10 970円 1-4 5540円 1-10 4930円きょうのこのレース、馬連と三連複の4頭ボックスにて購入。結果は、どちらもはずれ。オークスのいい加減予想4枠8番ミッドサマーフェアから5枠9番ヴィルシーナ、7枠14番ジェンティルドンナ1枠1番アイムユアーズ、5枠10番ハナズゴール、3枠5番メイショウスダンナ8枠16番キャトルフィーユ。
2012.05.19
コメント(0)
昨年の暮れからG1で2着→2着→3着と安定感抜群のワンダーアキュート(牡6、佐藤正)は坂路で4ハロン65秒8-15秒6。佐藤正師は「気合が乗ってきているみたい。今回はコース実績もあるし、早い時計にも対応できる」と自信をのぞかせた。ダート女王レジェンド具合いい/東海S ダートの女王ミラクルレジェンド(牝5、藤原英)も坂路で4ハロン66秒4-15秒3。藤原英師は「具合はいいね。牝馬やけど、良い状態をキープしている。たいしたもんや」。アワーズ変わらず順調/東海S京都コースは3勝2着2回3着2回と大得意のニホンピロアワーズ(牡5、大橋)はCウッドでキャンター。大橋師は「変わらず順調にきている。前走に関しては出遅れが響いた。今回は1900メートルだし、いいんじゃないか」と、手応えありの様子だった。東海Sのいい加減予想8枠15番ワンダーアキュートから7枠13番ミラクルレジェンド3枠4番ソリタリーキング、2枠3番ヒラボクキング、6枠10番ニホンピロアワーズ4枠7番アイファーソング。
2012.05.18
コメント(0)
20日(日)に東京競馬場で行われる第73回オークス(3歳牝、GI・芝2400m)の枠順が17日に確定した。 桜花賞馬ジェンティルドンナは7枠14番、同2着で元プロ野球選手の佐々木主浩氏が所有するヴィルシーナは5枠9番、フローラS(GII)を勝ったミッドサマーフェアは4枠8番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アイムユアーズ(牝3、C.ウィリアムズ・手塚貴久)1-2 マイネエポナ(牝3、吉田隼人・斎藤誠)2-3 アイスフォーリス(牝3、松岡正海・相沢郁)2-4 オメガハートランド(牝3、石橋脩・堀宣行)3-5 メイショウスザンナ(牝3、武豊・高橋義忠)3-6 ダイワデッセー(牝3、武士沢友治・松田国英)4-7 ダイワズーム(牝3、三浦皇成・鹿戸雄一)4-8 ミッドサマーフェア(牝3、蛯名正義・小島太)5-9 ヴィルシーナ(牝3、内田博幸・友道康夫)5-10 ハナズゴール(牝3、田辺裕信・加藤和宏)6-11 チェリーメドゥーサ(牝3、森泰斗・小西一男)6-12 エピセアローム(牝3、浜中俊・石坂正)7-13 サンシャイン(牝3、柴田善臣・藤岡健一)7-14 ジェンティルドンナ(牝3、川田将雅・石坂正)7-15 サンキューアスク(牝3、北村宏司・伊藤正徳)8-16 キャトルフィーユ(牝3、福永祐一・角居勝彦)8-17 トーセンベニザクラ(牝3、津村明秀・柴崎勇)8-18 ココロチラリ(牝3、横山典弘・尾関知人)
2012.05.17
コメント(0)
16日、川崎競馬場で行われた第4回川崎マイラーズ(3歳上、ダート1600m、1着賞金1200万円)は、石崎駿騎手騎乗の3番人気カキツバタロイヤルが、好位追走から直線抜け出し9番人気ファイナルスコアーに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒3(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には7番人気ドリームライナーが入り、1番人気ルクレルクは8着、2番人気ディアーウィッシュは4着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆カキツバタロイヤル(牡6)父:ロイヤルタッチ 母:ホウヨウリリー母父:アンバーシャダイ 厩舎:船橋・函館一昭通算成績:38戦14勝(重賞5勝)1 カキツバタロイヤル 1:40.32 ファイナルスコアー 1.1/23 ドリームライナー 1/24 ディアーウィッシュ クビ5 シーズザゴールド 1.1/2単勝13 390円 複勝13 190円 7 1170円 2 640円枠連 5-8 610円 馬連 7-13 12550円 枠単 8-5 1360円馬単 13-7 20250円 三連複 2-7-13 72180円三連単 13-7-2 423880円 ワイド 7-13 4040円2-13 2330円 2-7 6680円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果はどちらもはずれ。
2012.05.16
コメント(0)
<オークス:追い切り> オークス(G1、芝2400メートル、20日=東京)に向けて16日、栗東坂路で桜花賞馬ジェンティルドンナ(牝3、石坂)が最終追い切りを行った。ラスト1ハロン12秒3とシャープな伸びを見せ、2冠制覇へ順調な仕上がりをアピール。石坂師は「先週に併せ馬でしっかりやっているのでね。思った通りの時計だったし、思うような調教ができた」と過程も含めて満足感を示した。距離は一気に800メートル延長となるが「マイルで強い勝ち方をしてくれたし、折り合いもついていた。こなしてくれると思う」と期待していた。樫目標ヴィルシーナ仕上がり万全/オークス<オークス:追い切り> 桜花賞2着からの逆転を狙うヴィルシーナ(牝3、友道)は栗東ポリトラックで最終追い。僚馬2頭を前に見ながらスタートし、直線は内から一気に抜き去った。共同会見に臨んだ友道師は「気合を乗せる程度にやった。追い出してからの反応が良かったし、満足できる追い切りができた」と笑顔。桜花賞でも結果を出したとはいえ、デビュー時から掲げてきた目標はオークス。「ずっと目標だと言い続けてきて、本当にここまで順調に来た。ここが最後というくらい、厩舎としてもしっかりやってきた」と決意を示していた。
2012.05.16
コメント(0)
5月20日(日)に東京競馬場で行われる第73回オークス(優駿牝馬・GI・芝2400m)の登録馬の2012年度レーティング最高値がJRAから発表された。馬名 レーテイング最高値(昨年度)アイスフォーリス 100アイムユアーズ 108(106)ヴィルシーナ 109エピセアローム 103(103)オメガハートランド 104(100)キャトルフィーユ 100ココロチラリ 100サトノジョリー なしサンキューアスク 100サンシャイン 102ジェンティルドンナ 110セコンドピアット 98ダイワズーム 102ダイワデッセー 99チェリーメドゥーサ なしトーセンベニザクラ 102ハナズゴール 108パララサルー 104プレノタート 103マイネエポナ 101ミッドサマーフェア
2012.05.15
コメント(0)
ジェンティルドンナが世代の頂点へ立つ。チューリップ賞は中間の熱発の影響で4着に敗れたが、万全の体調で臨んだ桜花賞では圧巻のV。牡馬相手にシンザン記念を勝った実力をまざまざと見せつけた。今回は主戦の岩田を騎乗停止で欠くが、調整は万全。新パートナーの川田を背に行われた1週前追い切りは、栗東坂路で4F51秒4-12秒2(一杯)をマーク。全身を使った迫力のある伸び脚で先着。さらなる成長がうかがえる。「いい動きだった。桜花賞の出来を高いレベルで維持している。メンコを着けて折り合うようになったし、距離に関してはJIS+2D60この時期は関係ないJIS+2D61と周りが言うので大丈夫でしょう」と日迫助手も好感触を伝える。前走の走りができれば、2冠達成は間違いないだろう。 フローラSを2馬身半差で圧勝したミッドサマーフェアが3連勝での戴冠を狙う。桜花賞には間に合わなかったが、ここにきて500万、GIIを連勝と勢いは十分。特に前走は好位から危なげない競馬で、精神面の成長もうかがえる。「デビューから惜しい競馬で勝ち切れないところはあったが、ここ2戦は全てがうまくかみ合っている」と小島太師も愛馬の成長に目を細める。注目の1週前追い切りは、美浦坂路で4F54秒5-11秒8を馬なりでマーク。ゆったりと運んだとはいえ、ラストは出色の切れ味を見せ、まさに出来はピーク。指揮官も「予定より少し時計が速くなったが、この時季の3歳牝馬でこれだけやれるのは心強い。高い能力を秘めている」と力強い。桜花賞組を負かすのは新興勢力のこの馬だ。ヴィルシーナ、狙いのレースで全力投球/オークス 樫は譲らない。桜花賞で2着に敗れたヴィルシーナ。新馬戦が1800m戦なら、2勝目を挙げたのは2000m戦。そして、重賞勝ちしたデイリー杯クイーンCは東京を経験させるためだった。デビューからオークスを意識していただけに逆転へ力が入る。「性格がおっとりしているし、桜花賞のレース後も息の入りが良かった。だから長い距離向きだなと」と安田助手は説明する。「前走も100点ぐらいの出来だったけど、前走と同じ状態で臨める」。仕上げ人が満足げに語る。1週前追い切りは、栗東CWで6F84秒1-11秒8(一杯)。そして左回りでの調教となる13日にも、CWで5F75秒2-44秒0-13秒3をマークした。「半年で一気に実が入った。新馬のころは体が緩くて子どもの体だったのが、今はキ甲が伸びて背も高くなった。成長力がある」と変身に目を細める。 一戦ごとの上昇度も強調する。「クイーンCの前は左回りの調教でも手前を変えて、気合も乗らずにフワフワしていたけど、レースでは結果を出したし、今は左回りの調教でも乗り手に従順。学習能力が高い」。オーナーの大魔神・佐々木主浩氏ばりに、狙っていたGIへ全力投球だ。川崎マイラーズのいい加減予想5枠8番ルクレルクから6枠9番マグニフィカ、7枠11番ディアーウィッシュ4枠6番イーグルショウ、8枠13番カキツバタロイヤル、5枠7番ファイナルスコアー7枠12番ウツミランカスター。
2012.05.15
コメント(0)
今週末の20日(日)、東京競馬場では3歳牝馬のクラシック第2弾・第73回オークス(GI・芝2400m)が行われる。 ディープインパクト産駒のワンツーフィニッシュで決まったクラシック第1弾・桜花賞を勝ったのは2番人気のジェンティルドンナで、まずはこの馬の2冠制覇なるかというのがポイントだ。勝てばディープインパクト産駒として初のオークス馬、2冠馬、GI・2勝以上馬となる。 ちなみに、昨年の桜花賞馬マルセリーナもディープインパクト産駒だが、オークスでは4着。ディープインパクト産駒はGI・4勝すべてが1600mのレースとなっており、日本ダービーを含めた2400mのGIではマルセリーナの4着が最高。今のところ、この距離では実績が乏しいだけに距離延長は歓迎とは言えないかもしれない。なお、桜花賞でコンビを組んだ岩田康誠騎手が騎乗停止のため、今回は川田将雅騎手に乗り替わる。 桜花賞2着のヴィルシーナもディープインパクト産駒だが、そのレースぶりや、牡馬相手の2000m戦(エリカ賞)でも勝利している実績などから、14日13時現在のnetkeiba.com・競馬総合チャンネルの予想オッズでは1番人気に推されている。オーナーは元メジャーリーガーの“大魔神”こと佐々木主浩氏。今年はマジンプロスパーも阪急杯(GIII)を制すなど馬主として勢いに乗っており、勝てば初のGI勝利となる。 新興勢力の中からはミッドサマーフェア。前走のオークストライアル・フローラS(GII)は2着に2.1/2馬身差、上がり3F33.4秒の鋭い瞬発力を見せる快勝だった。フローラSからのオークス制覇は2年前のサンテミリオン(アパパネと同着)がおり、アパパネ、ウメノファイバー(99年)でオークス2勝の蛯名正義騎手騎乗も心強い。 その他、桜花賞3着で、NHKマイルC(アルフレード)、ヴィクトリアマイル(ドナウブルー)で2週連続GI2着のC.ウィリアムズ騎手が騎乗予定のアイムユアーズ、スイートピーS(OP)を勝ったダイワズーム、忘れな草賞(OP)を勝ったキャトルフィーユ、チューリップ賞(GIII)勝ち馬ハナズゴール、フェアリーS(GIII)勝ち馬トーセンベニザクラ、フラワーC(GIII)勝ち馬オメガハートランドなどがスタンバイ。昨年の2歳女王ジョワドヴィーヴルは骨折のためリタイアしてしまったが、好メンバーが揃い注目だ。
2012.05.14
コメント(0)
13日のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:11-6-10-15-12払戻金:1,202,980円的中票数:486票キャリーオーバー:0円▼1レース目 京都10R勝馬:11-マコトナワラタナ人気:4番人気残票:1,077,508票▼2レース目 東京10R勝馬:6-スティールパス人気:1番人気残票:433,947票▼3レース目 新潟11R勝馬:10-オマワリサン人気:3番人気残票:50,198票▼4レース目 京都11R勝馬:15-ファリダット人気:4番人気残票:4,008票▼5レース目 東京11R勝馬:12-ホエールキャプチャ人気:4番人気残票:486票
2012.05.13
コメント(0)
13日、東京競馬場で行われた第7回ヴィクトリアマイル(4歳上牝、GI・芝1600m)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気ホエールキャプチャが、好位追走から抜け出し、7番人気ドナウブルーに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒4(良)。さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気マルセリーナが入り、1番人気アパパネは5着に敗れた。 勝ったホエールキャプチャは昨年の桜花賞2着、オークス3着などGIでは惜敗が続いていたが、6回目の挑戦でGI初制覇。鞍上の横山典弘騎手は10年のブエナビスタ以来のこのレース2勝目で、10年オークス(サンテミリオン)以来のJRAGI制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ホエールキャプチャ(牝4)父:クロフネ母:グローバルピース母父:サンデーサイレンス厩舎:美浦・田中清隆通算成績:13戦5勝(重賞3勝)主な戦績:11年ローズS(GII)、11年クイーンC(GIII)1 ホエールキャプチャ 1:32.42 ドナウブルー 1/23 マルセリーナ 1.1/44 キョウワジャンヌ ハナ5 アパパネ 3/4単勝12 720円 複勝12 220円 16 400円 1 240円枠連 6-8 2740円 馬連 12-16 5510円 馬単 12-16 10720円 三連複 1-12-16 10790円三連単 12-16-1 75320円 ワイド 12-16 1570円1-12 780円 1-16 1540円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果はどちらもはずれ。
2012.05.13
コメント(0)
12日、東京競馬場で行われた第57回京王杯スプリングカップ(4歳上、GII・芝1400m)は、C.ウィリアムズ騎手騎乗の4番人気サダムパテックが、中団追走から直線鋭く脚を伸ばし11番人気レオプライムに3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分20秒1(良)。さらに、クビ差の3着に13番人気インプレスウィナーが入り、1番人気サンカルロは10着、2番人気のストロングリターンは4着、3番人気のジョーカプチーノは11着、昨年のNHKマイルCの覇者グランプリボスは7着にそれぞれ敗れている。 勝ったサダムパテックは昨年の弥生賞以来、1年2か月ぶりの重賞3勝目。鞍上のC.ウィリアムズ騎手は先週の京都新聞杯(GII)トーセンホマレボシ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)に続き2週連続重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆サダムパテック(牡4)父:フジキセキ母:サマーナイトシティ母父:エリシオ厩舎:栗東・西園正都通算成績:13戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:11年弥生賞(GII)、10年東京スポーツ杯2歳S(GIII)1 サダムパテック 1:20.12 レオプライム 3/43 インプレスウイナー クビ4 ストロングリターン 1.1/45 ヤマカツハクリュウ クビ単勝12 720円 複勝12 290円 4 1210円 13 1860円枠連 3-7 11860円 馬連 4-12 22590円馬単 12-4 36620円 三連複 4-12-13 327420円三連単 12-4-13 1794700円 ワイド 4-12 6230円12-13 7970円 4-13 12260円きょうのこのレース、馬連のみの購入。結果は見事にはずれ。ヴィクトリアマイルのいい加減予想7枠14番オールザットジャズから4枠7番アパパネ、1枠1番マルセリーナ6枠12番ホエールキャプチャ、5枠10番フミノイマージン6枠11番アプリコットフィズ、4枠8番クィーンズバーン。
2012.05.12
コメント(0)
どんな時でも国枝師の5冠牝馬アパパネ(牝5)を信じる姿勢は変わらない。7番枠決定にも「ラッキーセブンでいいんじゃない」と淡々と答えるのみ。木曜発表の馬体重は502キロ。当日の数字が気になるところだが「今日は坂路も上ったことだし、490キロ台で競馬には行けると思う」と泰然自若の姿勢を崩さなかった。この日は角馬場から坂路に移動して、4ハロン69秒8-17秒3で登坂した。ホエール枠より体調/ヴィクトリアマイル ホエールキャプチャ(牝4、田中清)は坂路4ハロン65秒台を2本上って息を整えた。田中清師は枠には関心を示さず「見ての通り順調で、追い切った後も特に変わりないです。枠は真ん中でいいんじゃないかな。結果的に勝った枠が好枠、ということになるんだろうから」と体調を整えることにのみ集中する。アプリコット納得11番/ヴィクトリアマイル アプリコットフィズ(牝5、小島太)陣営は5枠11番に納得顔。折り合いをつけやすそうな枠順に、吉永助手も「外は嫌だったけど、ここなら周りを見ながら壁をつくれる枠だね。G1ならペースも流れてくれるでしょう」と話した。金曜朝は坂路を軽く1本。「休み明けをたたいて馬に落ち着きが出た。今朝もテンションが上がっていない」と好感触だ。ジャズやることやった/ヴィクトリアマイル オールザットジャズ(牝4、角居)は文句なしの態勢で東上する。この日は坂路でラスト1ハロン14秒7と最後の刺激を与えられた後にゲートへ。山田助手は「今までいろんな枠で競馬をしてるし、外枠でも何も心配していない。今日は駐立の練習をしたけどおとなしかった。やることはやった」と胸を張って送り出す。エンゼル上々の9番枠/ヴィクトリアマイルグランプリエンゼル(牝6)は上々の9番枠を手に入れた。矢作師は「偶数がよかったけど、奇数でも(ゲート入りに)癖のない馬だから。クィーンズバーンが外にいるとかぶされるから嫌だったけど、並びもいいね」と話した。この日は坂路を4ハロン62秒6で駆け上がって調整を終えた。京王杯SCのいい加減予想2枠2番サンカルロから5枠8番ストロングリターン、1枠1番アグネスウイッシュ8枠14番グランプリボス、2枠3番オセアニアボス、7枠12番サダムパテック6枠10番ジョーカプチーノ。
2012.05.11
コメント(0)
10日、大井競馬場で行われた第26回東京プリンセス賞(3歳牝、SI・ダート1800m、1着賞金2000万円)は、今野忠成騎手騎乗の3番人気アスカリーブルが、中団追走から直線で力強く伸びると、1番人気エンジェルツイートに3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒5(不良)。さらに1/2馬身差の3着は12番人気レディーソルジャーが入った。 アスカリーブルは園田でデビュー後、昨年南関東に移籍。2走前のユングフラウ賞を制し、前走の京浜盃(大井)は4着だった。鞍上の今野忠成騎手は、アートサハラで制した羽田盃に続き、2日連続の南関東クラシックレース制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆アスカリーブル(牝3)父:ブラックタキシード母:ステキナデアイ母父:ホワイトマズル厩舎:船橋・川島正行通算成績:11戦7勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:11年ユングフラウ賞(浦和)、11年園田プリンセスC(園田)1 アスカリーブル 1:53.52 エンジェルツィート 3.1/13 レディーソルジャー 1/24 コテキタイ 2.1/25 ブライダルコーラス 1.3/4単勝4 720円 複勝4 210円 9 150円 16 1460円枠連 2-5 590円 馬連 4-9 840円 枠単 2-5 1940円馬単 4-9 2350円 三連複 4-9-16 31960円三連単 4-9-16 145870円 ワイド 4-9 400円4-16 7560円 9-16 4760円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は軸にしたアスカリーブル(3番人気)が1着で2着に1番人気のエンジェルツイートが入り馬連は的中も三連複は、3番手を追走していたコテキタイ(6番人気)がレディソルジャー(12番人気)にかわされて1着2着4着ではずれ。
2012.05.10
コメント(0)
昨年の桜花賞馬マルセリーナは朝一番の栗東CWに登場し、ベストクルーズ(5歳1600万下)と馬体を合わせる形でスタートした。最初の1Fを14秒7でパスし、徐々にギアを上げながらハロン棒を通過。4角では前を走る僚馬2頭がさらに加わって、実戦並みの激しい最終リハになった。 まずはベストクルーズを競り落とすと、続いてターゲットを外のザグレース&ダイシンハンター(ともに3歳未勝利)に切り換える。2頭に抵抗するスキを与えず、肩ムチに呼応して鋭伸。6F81秒5-39秒2-12秒6で、迫力たっぷりに先着した。「よく伸びていたな。以前のような頭の高さがなくなってきた。順調にきている」と松田博師は及第点を与える。 担当の大當助手は明らかな良化を感じ取る。昨秋の始動戦では468キロと過去最高の馬体重を記録したが、前走は昨年末の阪神Cから12キロ減の446キロで出走。「秋は見た目に余裕があったが、今は無理に絞っていない。帰厩したときから状態は良かったが、充実しているね」。馬体はグッと引き締まって、たくしましくなり、毛ヅヤはさらに輝きを増している。 快進撃が続くディープインパクト産駒。父に初めてGIをプレゼントした孝行娘だ。良血馬らしい成長曲線を描く。「3歳の春ごろは子どもっぽさが残っていた。秋は頭を上げてやめるようなところがあったが、違うのは走る気になっているところ。もともと扱いやすい馬だが、オンとオフがしっかりしている。競馬に行くと闘争心があるのはいい」。いつまでも足踏みはしていられない。実績のあるマイル戦で2個目の勲章をつかむ。
2012.05.10
コメント(0)
<ヴィクトリアマイル:追い切り> 悲願の初G1タイトルを狙うホエールキャプチャ(牝4、田中清)は坂路で4ハロン51秒1-11秒8の好時計をマークした。最後まで楽な手応えでラストの切れ味が目立った。田中清師は「いい調整ができた。休み明けの前走は乗り込んではいたけど、調教の動きが緩慢。レースでももたもたした。今度は変わると思う。G1でも常に上位に来てくれている馬。今回もいい競馬になるはず」と自信を見せる。アニメイト折り合う/ヴィクトリアマイル<ヴィクトリアマイル:追い切り> アニメイトバイオ(牝5、牧)は、後藤騎手の落馬負傷で急きょコンビが決まった北村宏騎手を背にウッドコースで3頭併せを行った。道中のペースは遅かったが、折り合いはぴったり。直線で最内に進路を取ると、ゴール前できっちり抜け出した。北村宏騎手は「乗りやすかったし、反応も良かった。いいイメージで臨める」と好感触を得ていた。アパパネV2へ強く追う/ビクトリアマイル<ヴィクトリアマイル:追い切り> 昨年の覇者アパパネ(牝5、国枝)が2週続けてびっしり追われた。北C(ダート)コースで重賞ウイナーのサイレントメロディを追走。外を回って楽にパートナーを突き放した。昨年のこのレース以降は勝ち星から遠ざかっているが、国枝師は「この馬にとってはきつい調教をしてきた。それでもしまいはしっかりと反応。昨年はブエナビスタを負かしたレース。直線を向いてファイトしてくれれば」と久々の勝利を期待している。充実ジャズ活気ある走り/ヴィクトリアマイル<ヴィクトリアマイル:追い切り> ヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル、13日=東京)に向けて9日、東西トレセンで出走各馬が追い切られた。栗東Cウッドコースでは福島牝馬Sの覇者オールザットジャズ(牝4、角居)が3頭併せ。手綱を取った藤岡佑騎手は「非常に活気があって、走りたいという感じを受けました。いい状態だと思います」と好感触を示した。昨秋からの充実度では一番だけに「勢いがあるし、十分にチャンスだと思います」と力を込めていた。
2012.05.09
コメント(0)
9日、大井競馬場で行われた第57回羽田盃(3歳、SI・ダート1800m、1着賞金3500万円)は、今野忠成騎手騎乗の8番人気(単勝26.1倍)アートサハラが、後方追走から4角で3番人気エミーズパラダイスとともに進出し、叩き合いの末同馬に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒9(稍重)。 さらにアタマ差の3着は11番人気プレティオラスと9番人気ジャルディーノが同着で入り、3連単は307,890円と321,880円の波乱となった。京浜盃を勝ち1番人気に推されたパンタレイは9着、3戦3勝の2番人気ロンドンアイは8着に敗れた。【勝ち馬プロフィール】◆アートサハラ(牡3)父:マンハッタンカフェ母:アートロマン母父:ラシアンルーブル血統:半姉にエムザックローマン(北日本新聞杯-金沢)厩舎:大井・荒山勝徳成績:8戦4勝(重賞1勝)【今野忠成騎手のコメント】「びっくりしましたね。馬が期待に応えてくれて、嬉しかったです。流れが速いなと思って乗っていました。戸崎騎手の馬が相手だと思っていたし、馬もよく反応してくれました。手応えもよかったので、安心して乗っていましたよ。 初めて強い相手との対戦だったので、半信半疑でしたけど、強かったですね。次は東京ダービーになりますけど、距離が伸びるのは大丈夫だと思います」1 アートサハラ 1:52.92 エミーズパラダイス 1.3/43 プレティオラス アタマ3 ジャルディーノ 同着5 ダイヤモンドダンス 1/2単勝10 2610円 複勝10 370円 11 200円 3 1110円5 1090円 枠連 7-8 660円 馬連 10-11 7190円枠単 7-8 1190円 馬単 10-11 19520円三連複 3-10-11 48730円 5-10-11 46340円三連単 10-11-3 307890円 10-11-5 321880円ワイド 10-11 1410円 3-10 4420円 5-10 4210円3-11 4330円 5-11 3990円きょうのこのレースはやりませんでした。やっていたら見事にはずれていただけにやらずに正解だったようだ。東京プリンセス賞のいい加減予想2枠4番アスカリーブルから5枠9番エンジェルツイート、5枠10番コウヨウタイレア3枠6番グレコ、8枠15番コテキタイ、1枠2番ミラクルスター、4枠7番レイモニ。
2012.05.09
コメント(0)
昨年は歴史的名牝のブエナビスタを首差で退けてV。今年のメンバーなら実績断然となるGI5勝馬アパパネが、レース史上初の連覇に挑む。 昨年の美酒以降は5戦して未勝利。成績は決して満足のいくものではない。それでも、エリザベス女王杯では秋初戦の府中牝馬Sでの大敗(14着)から巻き返して、スノーフェアリーの3着に入るなど時にはさすがの勝負強さも披露した。大舞台で高いパフォーマンスを見せる底力が最大の武器だ。「去年の覇者として意地を見せてほしい。ブエナビスタがいると思って走ってくれないかな」と国枝師は冗談を交えながら復活を願う。 不振の理由のひとつに体重の増加が挙げられる。昨年V時の馬体重が490キロ。その後の5走は496~504キロ。なかなか絞り切れずに、汗取りを着けるなどの工夫を凝らした時期もあった。「暖かくなって、見た目にはスマートになってきた。去年と同じくらいの体重で出走できそうな感じはする」とトレーナー。最近では最もシェイプアップした姿でターフに立てると推測する。 精神面へのアプローチも試みている。2日にはこれまでの美浦Wや坂路ではなく、初めて美浦北Cで追い切りを敢行。6F82秒4-38秒1-12秒2でエクストラセック(5歳1000万下)に2馬身先着した。「左回りでやりたかった」と理由を説明したが、刺激を与える意味も含まれている。「別の料理法もしないとね。ガーッと行くような部分が見られた。いいんじゃないの」。闘争心は戻りつつある。「もしかしたら、年齢的なものがあるのかも。でも、いい条件なんだから頑張ってほしい」。距離への不安説を覆しての牝馬3冠、ブエナとの名牝対決など数々のドラマを演出してきた。トンネルを抜けて復活Vを決め、再びそのヒロイン性を証明したい。
2012.05.08
コメント(0)
9日(水)に大井競馬場で行われる、南関東3歳三冠への第一関門=第57回羽田盃(SI・1800m・1着賞金3500万円)の枠順は以下の通り。トライアルの京浜盃を勝ったパンタレイは7枠9番、トーシンブリザード以来11年ぶりに無敗での戴冠を狙うロンドンアイは6枠8番に入った。発走は9日(水)20時15分。1枠 1番 キタサンツバサ(船橋) 牡3 56 繁田健一2枠 2番 ビービーアフェット(大井) 牝3 54 坂井英光3枠 3番 プレティオラス(大井) 牡3 56 本橋孝太4枠 4番 ベルモントレーサー(川崎) 牡3 56 山崎誠士5枠 5番 ジャルディーノ(大井) 牡3 56 真島大輔5枠 6番 ゴールドキャヴィア(船橋) 牝3 54 横山典弘(JRA)6枠 7番 ゴールドメダル(大井) 牡3 56 岩田康誠(JRA)6枠 8番 ロンドンアイ(川崎) 牡3 56 吉原寛人7枠 9番 パンタレイ(川崎) 牡3 56 森泰斗7枠10番 アートサハラ(大井) 牡3 56 今野忠成8枠11番 エミーズパラダイス(船橋) 牝3 54 戸崎圭太8枠12番 ダイヤモンドダンス(大井) 牡3 56 的場文男南関東3歳女王へ16頭が出走/東京プリンセス賞10日(木)の大井競馬場では、南関東の3歳女王を決める重賞=第26回東京プリンセス賞(SI・1800m・1着賞金2000万円)が以下の16頭で行われる。3月に浦和で桜花賞を勝って2冠に挑むコテキタイは8枠15番、昨年の東京2歳優駿牝馬を制したエンジェルツイートは5枠9番、デビューから4戦無敗のグレコは3枠6番。発走は10日(木)20時15分。※負担重量は54キロ1枠 1番 ローエンプリンセス(大井) 上田健人1枠 2番 ミラクルスター(大井) 柏木健宏2枠 3番 ネコチンチラ(大井) 中村尚平2枠 4番 アスカリーブル(船橋) 今野忠成3枠 5番 リカチャンス(船橋) 本橋孝太3枠 6番 グレコ(川崎) 坂井英光4枠 7番 レイモニ(川崎) 杉村一樹4枠 8番 キョウエイペトラ(川崎) 佐藤博紀5枠 9番 エンジェルツイート(船橋) 森泰斗5枠10番 コウヨウタレイア(大井) 戸崎圭太6枠11番 アイキャンデイ(大井) 的場文男6枠12番 ショコラヴェリーヌ(大井) 吉田稔7枠13番 グラッツェーラ(大井) 真島大輔7枠14番 ブライダルコーラス(川崎) 山崎誠士8枠15番 コテキタイ(川崎) 張田京8枠16番 レディーソルジャー(大井) 吉原寛人
2012.05.07
コメント(0)
5/6(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:9-13-1-8-5払戻金:5,568,290円的中票数:118票次回へのキャリーオーバー:0円発売票数 8,903,220票発売金額 890,322,000円▼1レース目 京都10R・白川特別(1000万下)勝馬:9.エアポートメサ人気:4番人気残票:1,088,063票▼2レース目 東京10R・ブリリアントS(OP)勝馬:13.ソリタリーキング人気:5番人気残票:64,681票▼3レース目 新潟11R・新潟大賞典(GIII)勝馬:1.ヒットザターゲット人気:5番人気残票:5,954票▼4レース目 京都11R・鞍馬S(OP)勝馬:8.ヘニーハウンド人気:5番人気残票:567票▼5レース目 東京11R・NHKマイルC(GI)勝馬:5.カレンブラックヒル人気:1番人気残票:118票
2012.05.06
コメント(0)
6日、東京競馬場で行われた第17回NHKマイルC(3歳、GI・芝1600m)は、秋山真一郎騎手騎乗の1番人気カレンブラックヒルが、好スタートから先手を奪うと、直線も後続を突き放し3番人気アルフレードに3.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。さらに、クビ差の3着に15番人気クラレントが入っている。なお2番人気で6位に入線したマウントシャスタは直線でシゲルスダチの走行を妨害したため失格となっている。 勝ったカレンブラックヒルに騎乗した秋山真一郎騎手、管理する平田修調教師は共にGI初制覇。無敗でのNHKマイルC制覇は1998年のエルコンドルパサー以来史上2頭目の快挙となった。【勝ち馬プロフィール】◆カレンブラックヒル(牡3)父:ダイワメジャー母:チャールストンハーバー母父:Grindstone厩舎:栗東・平田修成績:4戦4勝(重賞2勝)1 カレンブラックヒル 1:34.52 アルフレード 3.1/23 クラレント クビ4 オリービン ハナ5 セイクレットレーヴ クビ単勝5 370円 複勝5 170円 17 300円 12 1630円枠連 3-8 1210円 馬連 5-17 1480円 馬単 5-17 2630円三連複 5-12-17 72990円 三連単 5-17-12 262580円ワイド 5-17 760円 5-12 8070円 12-17 12680円 ヒットザターゲットが2連勝で重賞初V/新潟大賞典新潟11Rの新潟大賞典(4歳以上GIII・芝2000m)は、5番人気ヒットザターゲット(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0。2馬身差の2着に11番人気ダンツホウテイが、ハナ差の3着に9番人気メイショウカンパクがそれぞれ入線。ヒットザターゲットは栗東・加藤敬二厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ラティール(母の父タマモクロス)。通算成績は18戦6勝となった。レース後のコメント1着 ヒットザターゲット 古川吉洋騎手「1番枠からイメージ通りのレースができました。この馬は集中して走れるかがポイントになるのですが、内ラチ沿いだと集中して走ってくれるので、この枠はプラスでしたね。最後もしっかりと反応してくれましたよ。若い頃はクセがありましたが、今は素直で乗りやすくなりました」2着 ダンツホウテイ 吉田豊騎手「うまく2番手で折り合うことができました。スローの展開に助けられたところもありましたが、パンパンの良馬場だったらもっと踏ん張れたと思います。よくがんばってくれました」3着 メイショウカンパク 吉田隼人騎手「ペースが遅かったですね。今日は後ろからジックリと行って、最後はいい脚を使ってくれましたが……」1 ヒットザターゲット 1:59.02 ダンツホウテイ 23 メイショウカンパク ハナ4 ダノンバラード クビ5 トップゾーン アタマ単勝1 1010円 複勝1 350円 5 860円 4 400円枠連 1-3 6790円 馬連 1-5 12340円 馬単 1-5 20250円三連複 1-4-5 43450円 三連単 1-5-4 306700円ワイド 1-5 3180円 1-4 1990円 4-5 3190円新潟大賞典は馬連のみで購入。結果は見事にはずれ。NHKマイルCは馬連と三連複にて購入。結果は、馬連は的中するも三連複ははずれ。
2012.05.06
コメント(0)
5日、京都競馬場で行われた第60回京都新聞杯(3歳、GII・芝2200m)は、C.ウィリアムズ騎手騎乗の5番人気トーセンホマレボシが、道中2番手追走から直線抜け出して勝利。勝ちタイムは2分10秒0(良)のJRAレコード。2着は2.1/2馬身差で2番人気のベールドインパクト、3着はさらに3/4馬身差で1番人気のエキストラエンドが入った。 なお、鞍上のC.ウィリアムズ騎手は今週から短期免許で騎乗。いきなりの重賞勝ちを見せた。【勝ち馬プロフィール】◆トーセンホマレボシ(牡3)父:ディープインパクト母:エヴリウィスパー母父:ノーザンテースト半兄:トーセンジョーダン(11年天皇賞・秋-GIなど)厩舎:栗東・池江泰寿馬主:島川隆哉生産:ノーザンファーム成績:6戦3勝1 トーセンホマレボシ 2:10.02 ベールドインパクト 2.1/23 エキストラエンド 3/44 ククナッツレイ アタマ5 メイショウカドマツ 3単勝2 1080円 複勝2 290円 10 170円 6 140円枠連 2-7 1630円 馬連 2-10 2380円 馬単 2-10 5910円三連複 2-6-10 2340円 三連単 2-10-6 21000円ワイド 2-10 800円 2-6 600円 6-10 330円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、軸にしたベールドインパクトが2着に入り、対抗にした1番人気エクストラエンドが3着で1着のトーセンも予想4番手にあり、馬連・三連複ともに的中。NHKマイルCのいい加減予想3枠5番カレンブラックヒルから4枠8番マウントシャスタ、7枠14番ジャスタウェイ8枠17番アルフレード、5枠10番ブライトライン、4枠7番ハナズゴール。新潟大賞典のいい加減予想6枠12番スマートギアから4枠7番トーセンラー、5枠9番ダノンバラード1枠1番ヒットザターゲット、7枠13番ナリタクリスタル、2枠3番ダノンスパシーバ。
2012.05.05
コメント(0)
3戦全勝のカレンブラックヒル(牡3、平田)は今回も内枠5番を引き当てた。平田師は「ホンマに?(初戦から)<2><3><4><5>やな。まあいいんちゃう?」と笑顔。確たる逃げ馬が不在で展開の鍵を握りそうだ。「誰か行ってくれたらいいけど、あまり遅いペースも困る。誰も行かんかったら自分で競馬をつくれる馬。秋山がうまく乗るやろ」。その秋山騎手は「枠はどこでもよかった。気にすることは1つもない」と自信をのぞかせていた。この日は坂路を4ハロン62秒0で駆け上がった。アルフ大外枠から発進/NHKマイルC 2歳王者アルフレード(牡3、手塚)は大外枠からの発進となった。抽選器から「17」と書かれた玉が出てきた瞬間、手塚師は「あっ」と声を上げ苦い表情。それでも「ゴチャつくよりは外の方がいいよ」と、大きくは気に留めていなかった。この日は角馬場からAコースをキャンターで1周半。マウント潜在能力見せる/NHKマイルCマウントシャスタ(牡3、池江)は希望通りの偶数枠8番となった。川合助手は「ゲートでチャカつくので(後入れの)偶数枠はいい。内外の注文はなかったけどちょうどいいのでは。初輸送になるので落ち着いて行ってくれれば」と無事の到着を祈った。この日は坂路で4ハロン67秒1のキャンター。手綱をとった岩田騎手は「自信を持って乗る。この馬の潜在能力を見せたい」と意気込んでいた。セイクレット名手に託す/NHKマイルC真ん中枠を引き当てたセイクレットレーヴ(牡3、田中清)。日高助手は「状態はいいし、元気いっぱいですよ。枠はどこでもよかったです。2戦連続でノリさんに乗ってもらいましたし、あとはすべて任せます」と名手に命運を託した。この日は美浦坂路を67秒6-17秒0でゆったりと駆け上がった。ジャスタ枠は問題ない/NHKマイルCジャスタウェイ(牡3、須貝)は究極の仕上げで挑む。前日3日に発表された事前馬体重は前走比4キロ減で出走馬唯一の馬体減。須貝師は「2週前からビシッとやってギリギリまで仕上げてるから。心配せんでいい」と解説した。14番の外枠も意に介さない。「ユーイチも『枠は問題ない』と言ってたし、それなりの乗り方がある」。あとは鞍上に託すだけだ。この日は運動で体をほぐした。
2012.05.04
コメント(0)
4日、名古屋競馬場で行われた第14回かきつばた記念(4歳上、交流GIII・ダート1400m、1着賞金2100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気セイクリムズンが、好位追走から直線入り口あたりで先頭に立つと、外から差してきた2番人気ダイショウジェットに2馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分26秒1(良)。さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気ラブミーチャン(笠松)入った。 セイクリムズンは昨年に続く連覇で、黒船賞(交流GIII)、東京スプリント(交流GIII)に続く重賞3連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆セイクリムズン(牡6)父:エイシンサンディ母:スダリーフ母父:サウスアトランティック厩舎:栗東・服部利之成績:35戦13勝(うち地方7戦4勝、重賞6勝)主な勝ち鞍:12年黒船賞(交流GIII)、11年根岸S(GIII)、11年かきつばた記念(交流GIII)、10年カペラS(GIII)1 セイクリムズン 1:26.12 ダイショウジェット 23 ラブミーチャン 1.1/24 エーシンクールディ 1.1/25 セレスハント アタマ単勝5 130円 複勝5 100円 9 120円 11 120円枠連 5-7 170円 馬連 5-9 360円 枠単 5-7 200円馬単 5-9 450円 三連複 5-9-11 520円三連単 5-9-11 1640円きょうのこのレース、堅いと見て三連単と押えで三連複にて購入。結果はやはり、人気順に3着まで入り、三連単・三連複ともに的中。京都新聞杯のいい加減予想7枠10番ベールドインパクトから5枠6番エキストラエンド、6枠9番メイショウカドマツ2枠2番トーセンホマレボシ、7枠11番ニューダイナスティ、4枠5番アドマイヤバラード1枠1番ショウナンカンムリ。
2012.05.04
コメント(0)
3日、園田競馬場で行われた第13回兵庫チャンピオンシップ(3歳、交流GII・ダ1870m)は、川島信二騎手騎乗の1番人気オースミイチバンが、好位追走から4コーナーで先頭に並びかけると直線も後続を突き放し、2番人気タイセイシュバリエに2.1/2馬身差つけて優勝した。勝ちタイム2分01秒7(重)。さらに、2.1/2馬身差の3着に5番人気プーラヴィーダが入り、3番人気スノードンは5着、4番人気エイシンキンチェムは4着とJRA勢が掲示板を独占した。【勝ち馬プロフィール】◆オースミイチバン(牡3)父:アグネスタキオン母:オースミハルカ(チューリップ賞-GIIIなど重賞4勝)母父:フサイチコンコルド厩舎:栗東・荒川義之成績:7戦3勝(重賞1勝)1 オースミイチバン 2:01.72 タイセイシュバリエ 2.1/23 プーラヴィーダ 2.1/24 エイシンキンチェム 25 スノードン 2単勝8 160円 複勝8 100円 6 120円 4 140円枠連 5-6 290円 馬連 6-8 250円 馬単 8-6 420円三連複 4-6-8 500円 三連単 8-6-4 1290円ワイド 6-8 140円 4-8 270円 4-6 430円6番人気のスカイインテンスが重賞初制覇/東京湾カップ3日、船橋競馬場で行われた第26回東京湾カップ(3歳、ダート1700m、1着賞金1000万円)は、真島大輔騎手騎乗の6番人気スカイインテンスが、1番人気ディーオとの一騎討ちを制し同馬に2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分48秒1(不良)。さらに3馬身差の3着に3番人気ビッグライトが入り、2番人気のグランデスボスケは10着に敗れている。 なお、1着のスカイインテンスと2着のディーオには6月6日(水)大井競馬場で行われる東京ダービー(3歳・南関東SI・ダ2000m)の優先出走権が与えられる。【勝ち馬プロフィール】◆スカイインテンス(牡3)父:アメリカンボス母:ジョセフィーヌ 母父:エルハーブ厩舎:船橋・松代眞成績:8戦3勝(重賞1勝)1 スカイインテンス 1:48.12 ディーオ 23 ビッグライト 34 シラヤマヒメ 35 ハテンコウ 2.1/2単勝7 1000円 複勝7 200円 6 120円 3 170円枠連 6-6 1290円 馬連 6-7 1080円 枠単 6-6 1090円馬単 7-6 2910円 三連複 3-6-7 1680円三連単 7-6-3 10800円 ワイド 6-7 390円3-7 620円 3-6 330円兵庫CSは堅いと見て三連単と押えの三連複で購入。結果はやはり堅い結果で、三連単・三連複ともに的中。兵庫CSが的中したので、船橋の東京湾カップも馬連のみで購入してみた。結果は1番人気を軸にして5点買い。結果は何とか的中となった。かきつばた記念のいい加減予想5枠5番セイクリムズンから7枠9番ダイショウジェット、1枠1番サマーウインド7枠10番セレスハント、8枠11番ラブミーチャン、4枠4番ジーエスライカー。
2012.05.03
コメント(0)
<NHKマイルC:追い切り> 栗東Cウッドではこれまで3戦3勝のカレンブラックヒル(牡3、平田)が絶好の動きを披露した。共同会見に臨んだ秋山騎手は「いつもいい動きをする馬ですが、今日も良かった。競馬モードに入ったと思います。特に心配事のない馬ですし、いい結果を出したい」と意気込みを示した。平田師も「思い通りの調教ができた」と笑顔。「僕も秋山もG1勝利はまだなので、できればこの馬でと思っている」と力を込めていた。シャスタ前走以上の出来/NHKマイルC<NHKマイルC:追い切り> マウントシャスタ(牡3、池江)は坂路でインバルコ(古馬オープン)と併せ馬。4ハロン53秒2-12秒2の好時計で先着を果たした。手綱を取った岩田騎手は「先週にもやっているので反応を確かめる程度だったが、落ち着いていて、体全体を使って走っていた」と抜群の感触。池江師も「しまいの1ハロンの伸びが良かった。前走以上の出来にもってこられたと思う」と太鼓判だった。モンス申し分のない動き/NHKマイルC 喘鳴(ぜんめい)症の手術明けから3戦目となるモンストール(牡3、尾関)はプボワールベール(3歳未勝利)を従えて坂路に入った。序盤は3馬身後方を追走。坂路部分にかかると早くも並走の形に持ち込みラストでいっぱいに追われると迫力十分の走りで伸びて1馬身先着した。4ハロン51秒5で最後の1ハロンは11秒9と申し分のない動きを披露した。尾関師は「休養明けから2戦して体はできているので今日はしまいの切れを確かめるのが目的だったが、内容は満点だったと思う。左回りの新潟で重賞を勝っており東京に替わるのもプラスのはず」と手応えを話した。
2012.05.02
コメント(0)
2日、船橋競馬場で行われた第24回かしわ記念(4歳上、交流GI・ダ1600m)は、佐藤哲三騎手騎乗の3番人気エスポワールシチーが、2番手追走から4コーナーで逃げた1番人気のフリオーソを捉えると、直線もそのまま粘り込み同馬に2.1/2馬身差つけて優勝した。勝ちタイム1分36秒5(重)。さらに、2馬身差の3着に2番人気テスタマッタが入り、4番人気のランフォルセは4着、5番人気シルクフォーチュンは6着にそれぞれ敗れている。 勝ったエスポワールシチーは09年、10年につづいて3度目のかしわ記念制覇。10年かしわ記念以来、2年ぶりの6度目のGI制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆エスポワールシチー(牡7)父:ゴールドアリュール母:エミネントシチー 母父:ブライアンズタイム 厩舎:栗東・安達昭夫成績:30戦14勝(重賞9勝)主な勝ち鞍:09年ジャパンCダート(GI)、10年フェブラリーS(GI)、09年、10年かしわ記念(交流GI)、09年マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)1 エスポワールシチー 1:36.52 フリオーソ 2.1/23 テスタマッタ 24 ランフォルセ 65 ピイラニハイウェイ 1単勝7 360円 複勝7 120円 6 140円 4 130円枠連 5-5 620円 馬連 6-7 600円 枠単 5-5 560円馬単 7-6 1220円 三連複 4-6-7 710円三連単 7-6-4 3300円 ワイド 6-7 240円 4-7 210円4-6 240円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は堅い決着で馬連・三連複ともに的中。兵庫チャンピオンシップのいい加減予想6枠8番オースミイチバンから5枠6番タイセイレジェンド、1枠1番スノードン8枠12番エイシンキンチェム、4枠4番プーラヴィータ、3枠3番エクサイティング。
2012.05.02
コメント(0)
高知競馬場で7日(月)に行われる重賞=第3回福永洋一記念当日の高知競馬場には、福永洋一氏と馬事公苑の騎手講習で同期だった岡部幸雄元騎手など、「花の15期生」の面々が来場することになった。 当日は、15期生だった伊藤正徳調教師、岡部幸雄元騎手、柴田政人調教師に、福永祐一騎手を交えてのトークショーを実施。また、15期生からは作田誠二調教師、武永祥調教助手、丸山雅夫氏、目黒正徳氏、星野伸幸氏が来場する。かしわ記念のいい加減予想5枠6番フリオーソから7枠11番ランフォルセ、4枠4番テスタマッタ5枠7番エスポワールシチー、6枠8番シルクフォーチュン、7枠10番ピイラニハイウェイ
2012.05.01
コメント(0)
全47件 (47件中 1-47件目)
1
![]()

