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明けましておめでとうございます。新しい年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。そして皆様にとって良い年になりますように。勿論、自分も含めてですが。
2012.12.31
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31日、大井競馬場で行われた第36回東京2歳優駿牝馬(2歳・牝・ダ1600m・1着賞金2000万円)は、レース序盤は中団で進め、早めに動いて先団に並びかけた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気カイカヨソウ(牝2、船橋・川島正行厩舎)が、内で粘る6番人気サブノハゴロモ(牝2、大井・鷹見浩厩舎)を交わして先頭に立ち、その後外から脚を伸ばしてきた7番人気ケンブリッジナイス(牝2、船橋・新井清重厩舎)を1/2馬身差振り切って優勝した。勝ちタイムは1分43秒2(不良)。 1.1/4馬身差の3着はサブノハゴロモ。なお、2番人気ハニーパイ(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)は7着、3番人気デイジーギャル(牝2、大井・宮浦正行厩舎)は11着に敗れている。 勝ったカイカヨソウは、父ティンバーカントリー、母マチカネヤマザクラ、その父エリシオという血統。北海道でデビュー後4戦3勝、JRA所属馬以外に負けなしという成績を挙げており、移籍緒戦のここも見事1番人気に応えた。【勝ち馬プロフィール】◆カイカヨソウ(牝2)父:ティンバーカントリー母:マチカネヤマザクラ母父:エリシオ厩舎:船橋・川島正行通算成績:5戦4勝(重賞3勝)1 カイカヨソウ 1:43.22 ケンブリッジナイス 1/23 サブノハゴロモ 1.1/44 カツゲキドラマ 45 ローズベビークリス 1.1/2単勝10 160円 複勝10 110円 2 250円 8 280円枠連 1-5 1030円 馬連 2-10 1150円 枠単 5-1 1380円馬単 10-2 1460円 三連複 2-8-10 3580円三連単 10-2-8 11140円 ワイド 2-10 480円8-10 530円 2-8 2040円今日のこのレース、昨日の予想を少し替えて1番人気から人気順に流して馬連は的中も、三連複は3点に絞ってはずれ。
2012.12.31
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30日、大井競馬場で行われた第6回東京シンデレラマイル(3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、好スタートを決めて道中2番手からの追走となった真島大輔騎手騎乗の10番人気ミヤサンキューティ(牝4、大井・鈴木啓之厩舎)が、3~4コーナーで楽に先頭に並びかけて最後の直線に向くとそのまま一気に抜け出し、好位追走からゴール前で差を詰めた2番人気サクラサクラサクラ(牝6、大井・森下淳平厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒8(不良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に、中団待機策からゴール前で追い込んだ3番人気マニエリスム(牝4、船橋・川島正行厩舎)が入った。なお、1番人気ライトレジーナ(牝6、大井・鷹見浩厩舎)は8着に敗れた。 勝ったミヤサンキューティは、父クロフネ、母イノセントニンフ、その父ヘクタープロテクターという血統。休養前は1200mで10戦7勝と好成績を挙げていたが、2走前の交流重賞スパーキングレディーC(5着)からマイル路線に進出。5か月ぶりの実戦となった今回は、10番人気の低評価をあっさりと覆す形での完勝となって距離の克服に大成功。2011年6月の優駿スプリント以来、2度目の重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ミヤサンキューティ(牝4)父:クロフネ母:イノセントニンフ母父:ヘクタープロテクター厩舎:大井・鈴木啓之通算成績:13戦8勝(重賞1勝)1 ミヤサンキューティ 1:41.82 サクラサクラサクラ 1.1/23 マニエリスム 1.3/44 ハルサンサン ハナ5 メビュースラブ 1.1/2単勝15 3180円 複勝15 920円 5 200円 12 290円枠連 3-8 1170円 馬連 5-15 12460円枠単 8-3 2690円 馬単 15-5 35530円三連複 5-12-15 25180円 三連単 15-5-12 264260円ワイド 5-15 4070円 12-15 4410円 5-12 990円今日のこのレース、三連複の人気5頭のボックスにて購入。結果は2着3着4着ではずれ。東京2歳優駿牝馬のいい加減予想5枠10番カイカヨソウから7枠14番カツゲキドラマ、8枠16番ハニーパイ7枠13番メロディアス、6枠11番ザスパイスガール、3枠6番ディフォーユー。
2012.12.30
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29日、大井競馬場で第58回東京大賞典(3歳上・ダ2000m・GI・1着賞金7000万円)が行われ、道中中団に待機していた岩田康誠騎手騎乗の2番人気ローマンレジェンド(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)が3コーナー手前から気合を付けられながら徐々に前へと進出を開始。最終4コーナーで外から2番手に浮上してくると、残り200mからはさらに外から脚を伸ばしてきた1番人気ワンダーアキュート(牡6、栗東・佐藤正雄厩舎)との激しい叩き合いとなり、残り100mで完全に振り切ったローマンレジェンドが、ゴール前最内をすくって急浮上してきた3番人気ハタノヴァンクール(牡3、栗東・昆貢厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒9(重)。 ゴール寸前で交される形になったワンダーアキュートは、さらにアタマ差の3着。さらに大きく開いた4着に7番人気ナムラタイタン(牡6、栗東・大橋勇樹厩舎)、4番人気エスポワールシチー(牡7、栗東・安達昭夫厩舎)が5着で確定。 なお、これが引退レースとなった、船橋、そして南関東競馬の英雄・5番人気フリオーソ(牡8、船橋・川島正行厩舎)は逃げてレースを引っ張るも6着、同じく現役を退く9番人気ボンネビルレコード(牡10、大井・庄子連兵厩舎)は9着にそれぞれ敗れている。 勝ったローマンレジェンドは、父スペシャルウィーク、母パーソナルレジェンド、その父Awesome Againという血統。 前走JCダートでは、急きょの鞍上交代が結果的に大きく響く形での4着(1番人気)に敗退。年の瀬の大井に場所を移しての再戦模様となった今回は、エルムS・みやこSなど今年6勝を挙げた主戦・岩田騎手に戻った雪辱戦。これを早めの進出から見事に制してみせ、嬉しいGI初優勝。ダート11戦目にしてはや9勝目となり、来年の砂路線の主役を再アピールする勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ローマンレジェンド(牡4)厩舎:栗東・藤原英昭父:スペシャルウィーク母:パーソナルレジェンド母父:Awesome Again馬主:太田美實生産者:社台ファーム通算成績:13戦9勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:12年みやこS(GIII)1 ローマンレジェンド 2:05.92 ハタノヴァンクール 1/23 ワンダーアキュート アタマ4 ナムラタイタン 75 エスポワールシチー 3/4単勝8 260円 複勝8 100円 4 140円 2 100円枠連 4-6 900円 馬連 4-8 1040円 枠単 6-4 1540円馬単 8-4 1530円 三連複 2-4-8 390円三連単 8-4-2 2940円 ワイド 4-8 300円2-8 130円 2-4 210円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。三連単での購入も考えたが止めた。結果、軸馬が3着だが馬連は立て目で的中。三連複は堅く1番人気の組み合わせで的中。やはり、三連単の予想ははずれていただけに購入を止めて良かった。東京シンデレラマイルのいい加減予想7枠14番エンジェルツイートから1枠1番ライトレジーナ、3枠5番サクラサクラサクラ8枠16番ハルサンサン、6枠12番マニエリスム、6枠11番センゲンコスモ1枠2番ラインジュエル。
2012.12.29
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2か月ぶりでも仕上げは万全だ。ジャスタウェイは栗東坂路でアスカトップレディ(6歳オープン)と併せ馬。4F57秒0-41秒3-13秒8で並入した。須貝師は「動く相手に食らいついていた。フォームも良かった」と納得の表情。2000mの距離に「天皇賞(秋)はジョッキーが“距離じゃない。中山二千は魅力がある”って言ってくれている」と不安がないことを強調した。 再び波乱を起こす。美浦Sでは9番人気ながら逃げ切り勝ちを決めたドリームセーリング。木曜朝は美浦坂路で4F54秒6-40秒2-12秒4を計時した。田島師は「前走で減った体は戻っていたけど、現状維持といったところ」と合格点を与える。「前走のような競馬しかできなさそう。1頭だけで勝手に行かせてほしい」と、再度の単騎逃げを希望していた。タッチミーノット、初タイトル奪取に向け豪脚披露/中山金杯 初タイトル獲得へ、タッチミーノットが気合満点の1週前追い切りを見せた。美浦Dの半マイルからスタート。単走ながら直線では目いっぱいに追って、ゴール板をものすごい勢いで駆け抜けた。 6F79秒6-37秒0-12秒6の猛時計に「やり過ぎるくらいやったが、これで反動が出るようならオープン馬ではない」。温和な顔をしている柴崎師の口から、厳しい言葉が飛ぶ。「動きに柔らかみがあった。あとは年末にさらっとやれば」と納得の表情でうなずいた。 3か月ぶりだが、鉄砲は利く。「(3着だった)毎日王冠のときよりもいいが、あのときに負けた相手もいるからね」と謙そんするものの、2着のジャスタウェイとの斤量差は2キロから0.5キロに縮まった。「興奮させてくれるけど、喜びまでいっていない」。“善戦マン”脱却へ、ハードに攻めた師の心が馬にも十分に伝わったはずだ。東京大賞典のいい加減予想2枠2番ワンダーアキュートから6枠8番ローマンレジェンド、6枠7番エスポワールシチー4枠4番ハタノヴァンクール、5枠6番フリオーソ、7枠9番トランセンド3枠3番フォーティファイド。
2012.12.28
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ルーラーシップ(牡5歳、栗東・角居)の引退が26日、サンデーレーシングのホームページで発表された。3着に敗れた有馬記念後に、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出たが、今後について関係者が話し合い行った結果、種牡馬入りすることが決定した。 4月には香港のクイーンエリザベスII世CでGI初制覇をかなえたが、復帰初戦の宝塚記念は2着。国内GI制覇を掲げて挑んだ秋のGI3戦は全て出遅れて3着に敗れ、有馬記念がラストランとなった。 角居調教師は「香港で勝ったのが一番うれしかった。種馬としての評価はデビュー前から高かった馬。何とかGIを勝たせたいと思っていましたが、国内で獲れなかったのが残念です。子どもにGIを勝ってほしい」とコメントした。 父はGI2勝で種牡馬としても成功を収めているキングカメハメハ。母のエアグルーヴから日本を代表する一流の血を受け継ぎ、サンデーサイレンス産駒の牝馬とも交配できることからも、種牡馬としての活躍が期待される。通算成績20戦8勝(うちGI1勝を含む重賞5勝、海外2戦1勝)。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる。
2012.12.27
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26日、園田競馬場で第12回兵庫ゴールドトロフィー(3歳上・ダ1400m・交流JpnIII・1着賞金2100万円)が行われ、好スタートを切って道中はマイペースの逃げに持ち込んだ石橋脩騎手騎乗の3番人気ティアップワイルド(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)が直線向いてもその脚衰えず逃げ切って、中団待機策から直線向いて追い込んだ4番人気ダイショウジェット(牡9、栗東・大根田裕厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒4(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に、同じく中団待機策から3~4コーナーで早目に動いて一旦は勝ち馬に並びかけた、地元兵庫の雄・5番人気オオエライジン(牡4、兵庫・橋本忠男厩舎)が入った。 なお、1番人気セイクリムズン(牡6、栗東・服部利之厩舎)は道中好位を追走しいていたが、4コーナーで手応え怪しくなり後退しての5着、2番人気スーニ(牡6、栗東・吉田直弘厩舎)も同様の形で7着にそれぞれ敗れている。 勝ったティアップワイルドは、父ワイルドラッシュ、母フォーティエース、その父フォーティナイナーという血統。前走は今月9日のカペラSで激流に呑まれる形で5着(1番人気)に敗れていたが、マイペースの逃げとなった今回は後続を突き離してのV。これがちょうど10回目の重賞挑戦(2着は3回)で、待望の重賞初勝利。年の瀬にうれしい通算10勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ティアップワイルド(牡6)父:ワイルドラッシュ母:フォーティエース母父:フォーティナイナー厩舎:栗東・西浦勝一馬主:田中昇通算成績:31戦10勝(JRA28戦9勝、重賞1勝)1 ティアップワイルド 1:26.42 ダイショウジェット 3.1/23 オオエライジン 1.1/44 コスモワッチミー クビ5 セイクリムズン 1.1/2単勝6 450円 複勝6 190円 7 230円 10 200円枠連 5-6 2150円 馬連 6-7 2190円 馬単 6-7 3810円三連複 6-7-10 4010円 三連単 6-7-10 23100円ワイド 6-7 600円 6-10 710円 7-10 820円今日は隣の島での仕事の予定だったが、海上が時化で連絡船は1便2便は欠航となり休みとなった。このレースがあるのは分かっていたのだが、テレビを見ながらゴロゴロしているうちに、いつの間にか寝てしまい慌てて起きたら既にレースは終わっていた。そのため馬券購入には間に合わなかった。まぁ、予想もはずれていただけに、間に合わなくて正解だったが。
2012.12.26
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年が明けて、2013年の中央競馬は1月5日(土)、6日(日)の2日間から再開される。新年最初の目玉重賞は、「一年の計は、金杯にあり」、「金杯で、乾杯」の超有名フレーズでお馴染みのハンデ戦・中山金杯(4歳上・GIII・芝2000m)と、京都金杯(4歳上・GIII・芝1600m)。出走を予定している、主な有力馬は以下の通り。■1/5(土) 中山金杯(4歳上・GIII・芝2000m) ジャスタウェイ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は、3歳春にアーリントンCでマイル重賞勝ち。古馬初対戦となった2走前の毎日王冠でも、持ち前の末脚を発揮して2着。前走天皇賞・秋でも6着と健闘した。金杯は京都とのダブル登録だが、中山へ回る公算が高い。ハンデとの兼ね合いは鍵も、出走してくれば主役候補の一頭。 タッチミーノット(牡7、美浦・柴崎勇厩舎)は、夏の新潟記念2着、秋の毎日王冠3着と、いずれも9番人気ながら好走。前走後は秋のGIシリーズを回避して放牧に出され、年明けの中山金杯を目標に調整が進められてきた。今回は人気の一角を担いそうだが、中山は過去にも2011年七夕賞での2着など相性良好で、休み明け緒戦から注目される。 アドマイヤタイシ(牡6、栗東・橋田満厩舎)は、準オープンを抜け出すまでに約3年、20戦を要したが、OP入りしてからは福島記念、朝日チャレンジCと中距離ハンデ重賞で連続2着。ここへきて、奥手の血統が徐々に開花の兆しを見せている。初めてとなる、中山コース克服が鍵となりそうだ。 ダイワマッジョーレ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は、現段階でマイルの京都金杯との両睨み。この秋シーズンは1600万下で3着、1着。そして前走金鯱賞では、有馬記念の2着馬オーシャンブルーと0.1秒差の2着。ここは明け4歳馬の登録が僅か2頭だが、勢いは一番の存在だけに、こちらへ出走してくるようなら主役候補の一頭。なお、京都へ回っても有力。 コスモオオゾラ(牡4、美浦・高橋義博厩舎)は、2012年の弥生賞馬で、皐月賞4着、日本ダービーでも6着と大健闘。骨折明けの菊花賞や金鯱賞ではいずれもブービー負けと厳しい結果が続くが、得意条件で復活なるか。 その他、福島記念4着のヒットザターゲット(牡5、栗東・加藤敬二厩舎)、暮れの中山・ディセンバーSで勝ち馬からタイム差なしの3着ブリッツェン(牡7、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)、同レース5着で叩き2走目になるモンテエン(牡6、美浦・松山康久厩舎)あたりも虎視眈々と一発を狙う。発走は年明け5日(土)の15時25分。■1/5(土) 京都金杯(4歳上・GIII・芝1600m) ショウリュウムーン(牝6、栗東・佐々木昌三厩舎)は、秋2走目の前走・朝日チャレンジCで紅一点ながら約2年ぶりの重賞勝ち。京都のマイル戦は、2011年京都牝馬S勝ちなど実績豊富だが、金杯は過去2年で9着・4着。ただ、同じく混合戦の2走前・スワンSも0.3秒差の6着と着順ほどには負けていないだけに、やはり主力を担えるだけの力は十分に備えている。 サウンドオブハート(牝4、美浦・松山康久厩舎)は、8か月ぶりの前走・ターコイズSを骨折明けながら1着。桜花賞でも4着と健闘しており、前走後はここを目標に調整されてきた。重賞未勝利の身だが、切れ味と、前走のようにうまく流れに乗れる器用さは侮れない。 トーセンレーヴ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は、秋の毎日王冠で11着(3番人気)に敗れたが、前走キャピタルSでは0.2秒差の3着と復調の兆しを見せている。京都コースは春のマイラーズCでは8着も、冬場の京都に限れば過去2戦2勝と時期的には相性のいい季節だけに、好走のチャンスは十分。 エクスペディション(牡6、栗東・石坂正厩舎)は、夏の小倉記念で重賞初勝利を飾り、前走新潟記念で4着(1番人気)。休み明けの今回、実績や最後の末脚はここでも十分通用する力を持っている一頭。また、出走となれば自身18戦目でマイル戦へ初登場。距離克服なるかにも注目が集まる。 その他、マイルCSで0.4秒差6着と健闘したダノンシャーク(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)、重賞初登場でも京都芝1600mで2勝3着1回と好相性のダノンプログラマー(セ7、栗東・千田輝彦厩舎)、前走朝日CCでは最後に脚色目立っての3着としたタガノエルシコ(牡8、栗東・宮徹厩舎)あたりも、好走が期待される面々。発走は、中山金杯から20分後の15時45分。■1/6(土) シンザン記念(3歳・GIII・芝1600m) 東西金杯の翌日・6日は、明け3歳馬による注目マイル重賞・シンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)が行われる。2007年はダイワスカーレットが2着、2011年はオルフェーヴルが2着、2012年はジェンティルドンナが優勝。2013年も、ここから「超大物」の輩出なるか。 エーシントップ(牡3、栗東・西園正都厩舎)は、無傷の3連勝で京王杯2歳Sを制した。前走朝日杯FSでは出入りの激しい展開にまともに巻き込まれる形で8着(2番人気)に敗退。ただ、ここへ入ればスピード・完成度では再度通用していいものがあるだけに、前走からの巻き返しを果たせるかに注目。 タマモベストプレイ(牡3、栗東・南井克己厩舎)は、新馬、500万下・秋明菊賞といずれも京都内回り1400mで2戦2勝。朝日杯FSで抽選漏れとなり、ここを目標に調整が進められている。デビューからの2走はいずれも、中団に付けての差し切り勝ち。距離延長や外回りをこなす下地は十分。 カオスモス(牡3、栗東・森秀行厩舎)は、京王杯2歳Sを3着としたあと、前走は自己条件の千両賞(阪神1600m)で4コーナー3番手からあっさり抜け出し、1分33秒4の好時計勝ち。安定した先行脚質で、デビューからの5走は大崩れなく走れているだけに、重賞再挑戦のここも有力な一頭。 アグネスキズナ(牡3、栗東・長浜博之厩舎)は、アグネスタキオン産駒。前走新馬(中京芝1400m)では、2番手追走から後続を4馬身突き放して完勝。そのスピードは十分通用するものを見せただけに、キャリアの浅さを素質でどこまでカバーできるか。 その他、未勝利戦勝ちの組からは半兄に京都巧者のクラレントやリディルを持つレッドアリオン(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)や、出否未定ではあるがホープフルSで4着のミヤジタイガ(牡3、栗東・岩元市三厩舎)などの走りにも注目が集まる。発走は1月6日(日)の15時45分。※馬齢表記につきましては、年明けから適用されるもので統一しています。兵庫ゴールドトロフィーのいい加減予想8枠12番セイクリムズンから3枠3番スーニ、5枠6番ティアップワイルド7枠10番オオエライジン、6枠7番ダイショウジェット、7枠9番コスモワッチミー。
2012.12.25
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12/24(月)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 2-5-13-7-5払戻金 37,752,700円的中票数 18票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数9,237,648票発売金額923,764,800円返還金額2,967,300円▼1レース目 阪神10R リボン賞勝馬:2.クイーンリヴィエラ人気:7番人気残票:294,186票▼2レース目 中山11R フェアウェルS勝馬:5.グランドシチー人気:2番人気残票:42,173票▼3レース目 阪神11R 阪神C(GII)勝馬:13.サンカルロ人気:3番人気残票:3,700票▼4レース目 中山12R ハッピーエンドC勝馬:7.ラフレーズカフェ人気:5番人気残票:171票▼5レース目 阪神12R ファイナルS勝馬:5.アルゴリズム人気:5番人気残票:18票返還馬番:10.ニチリン
2012.12.24
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24日、阪神競馬場でJRA・2012年最後の重賞レース、阪神C(3歳上・GII・芝1400m)が行われ、レース序盤は後方グループからの追走となった吉田豊騎手騎乗の3番人気サンカルロ(牡6、美浦・大久保洋吉厩舎)がいい手応えで4コーナーを回って最後の直線へ。4コーナーを2番手で回って早目に抜け出しを図った14番人気ガルボ(牡5、美浦・清水英克厩舎)を残り100mを切って一気の末脚で突き抜けて差し切り、最後は1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒0(良)。 さらにクビ差の3着に、中団待機策からゴール前で間を割って伸びた2番人気ファイナルフォーム(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が入った。さらにクビ差の4着は、18番人気オセアニアボス(牡7、栗東・矢作芳人厩舎)、5着は4番人気クラレント(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)と入って確定。 なお、1番人気アドマイヤセプター(牝4、栗東・橋田満厩舎)は直線で伸び脚見られず、7着に敗れている。 勝ったサンカルロは、父シンボリクリスエス、母ディーバ、その父Crafty Prospectorという血統。今年3月の高松宮記念で2着に入ったあとは、展開やコース相性で不向きなレースが続いて結果を残せなかったが、昨年の阪神Cや、同じく阪神コースで行われた高松宮記念で2着に好走した「超」のつく得意舞台で鮮やかに復活。関東馬ながら全6勝中半数に当たる3勝を阪神競馬場での重賞で挙げている。久々の重賞制覇が、このレースの連覇達成となって、2012年のラストを飾った。【勝ち馬プロフィール】◆サンカルロ(牡6)騎手:吉田豊厩舎:美浦・大久保洋吉父:シンボリクリスエス母:ディーバ母父:Crafty Prospector馬主:社台レースホース生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:36戦6勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2011年阪神C(GII)1 サンカルロ 1:21.02 ガルボ 1.1/43 ファイナルフォーム クビ4 オセアニアボス クビ5 クラレント クビ単勝13 790円 複勝13 300円 10 770円 15 280円枠連 5-7 3000円 馬連 10-13 13120円 馬単 13-10 25580円 三連複 10-13-15 39050円三連単 13-10-15 284680円 ワイド 10-13 3470円13-15 1460円 10-15 4190円今日も隣の島での仕事だったので馬券の購入はしていません。予想結果は、立て目の1着3着でした。
2012.12.24
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12/23(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 12-5-8-14-13払戻金 3,660,090円的中票数 162票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数11,397,339票発売金額1,139,733,900円返還金額336,299,900円▼1レース目 中山8R グッドラックハンデ勝馬:12.マイネルメダリスト人気:2番人気残票:2,125,570票▼2レース目 阪神9R 樅の木賞勝馬:5.ロードクラヴィウス人気:5番人気残票:45,680票返還馬番:1.ブロードソード▼3レース目 中山9R 師走S勝馬:8.ツクバコガネオー人気:1番人気残票:15,105票▼4レース目 阪神10R クリスマスC勝馬:14.サマールナ人気:7番人気残票:641票▼5レース目 中山10R 有馬記念(GI)勝馬:13.ゴールドシップ人気:1番人気残票:162票
2012.12.23
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23日、中山競馬場でJRA・年末の総決算レース・有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)が行われ、スタートで3馬身ほど出遅れて1周目正面スタンド前では後方2番手の位置取りとなった内田博幸騎手騎乗の1番人気ゴールドシップ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)が、3コーナー過ぎてから満を持して、今日は外からロングスパートを開始。4コーナーで大外を回りながら勢いよく直線を向いてくると、直線は馬場の大外から一気の末脚で前の集団を捕らえ、中団待機から直線間を割っての伸び脚を見せた10番人気オーシャンブルー(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)ら、早めに抜け出しを図った各馬をまとめて差し切って、最後は1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分31秒9(良)。 さらにクビ差の3着に、スタートで7~8馬身近く出遅れたものの、ゴール前で勝ち馬のさらに外から猛烈な脚で突っ込んできた2番人気ルーラーシップ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。 4着は、内から一気に脚を伸ばして直線半ばで見せ場を作った3番人気エイシンフラッシュ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、5着は先行策で積極的に進めてレースを沸かせた7番人気スカイディグニティ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)の順で確定。 勝ったゴールドシップは、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ、母父メジロマックイーンという血統。 3歳クラシック一冠目の皐月賞、そして前走菊花賞では猛烈なロングスパートを見せて今年の2冠を奪取。十分に間隔を空けて挑んだ古馬初対戦の有馬記念は、道中はお馴染みの後方追走から、皐月賞で見せたイン強襲でなく、馬場の外を豪快に回して直線一気の差し切り勝ち。強豪古馬を物ともせず貫録たっぷりの末脚を暮れの大舞台で見せつけて完勝は2012年・価値ある3つ目のGIタイトル獲得となって、重賞5勝目。通算7勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールドシップ(牡3)騎手:内田博幸厩舎:栗東・須貝尚介父:ステイゴールド母:ポイントフラッグ母父:メジロマックイーン馬主:小林英一生産者:出口牧場通算成績:10戦7勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:12年菊花賞(GI)1 ゴールドシップ 2:31.92 オーシャンブルー 1.1/23 ルーラーシップ クビ4 エイシンフラッシュ 1.1/25 スカイディグニティ 1/2単勝13 270円 複勝13 130円 6 530円 9 140円枠連 3-7 3350円 馬連 6-13 3730円 馬単 13-6 5200円三連複 6-9-13 4020円 三連単 13-6-9 24250円ワイド 6-13 1250円 9-13 240円 6-9 1360円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は2着のオーシャンブルーがなくはずれ。阪神Cのいい加減予想4枠7番アドマイヤセプターから7枠13番サンカルロ、7枠16番ファイナルフォーム4枠8番シルポート、8枠18番レオアクティブ、6枠11番クラレント1枠2番マジンプロスパー。明日も隣の島での仕事なので馬券購入はしないと思いますが、予想だけでもしておきます。
2012.12.23
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22日、阪神競馬場で来年のクラシック戦線を占う注目の中距離重賞・ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳・GIII・芝2000m)が7頭立てで行われ、2コーナーまで3番手に取り付いた福永祐一騎手騎乗の1番人気エピファネイア(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)が、外目から4コーナーを楽な感じで回り、直線向いて最内で逃げ粘る5番人気バッドボーイ(牡2、栗東・河内洋厩舎)と、間に入った2番人気キズナ(牡2、栗東・佐々木晶三厩舎)との叩き合いに。それでも、終始手応えに余裕のあったエピファネイアが最後に外からきっちり捕らえ、2着バッドボーイに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒4(稍重)。 さらにクビ差の3着に、勝ち馬と同じく2戦2勝で挑んだフェレノプシスの半弟・2番人気キズナ(牡2、栗東・佐々木晶三厩舎)が入った。なお、3番人気ラウンドワールド(牡2、栗東・松田博資厩舎)は、後方追走のまま6着に敗れている。 勝ったエピファネイアは、父シンボリクリスエス、母シーザリオ、その父スペシャルウィークという血統。母シーザリオは、同じく福永騎手とのコンビで05年オークス・アメリカンオークス(米-GI)など、重賞3勝を挙げている。 自身はこれで、10月21日の新馬戦(京都芝1800m)、11月24日の京都2歳Sに続くデビューから無傷の3連勝達成。前走では、同じく小回り形態の京都芝2000mで内を突いての完勝だったが、今回は外を回っての差し切り勝ち。ここまで1走ごとに違う顔を覗かせての勝利を重ねて、来春待ち遠しい重賞初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆エピファネイア(牡2)騎手:福永祐一厩舎:栗東・角居勝彦父:シンボリクリスエス母:シーザリオ母父:スペシャルウィーク馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦3勝(重賞1勝)1 エピファネイア 2:05.42 バッドボーイ 1/23 キズナ クビ4 アクションスター 1.1/25 アドマイヤドバイ 1.3/4 単勝7 190円 複勝7 130円 4 560円馬連 4-7 2170円 馬単 7-4 3080円 三連複 4-6-7 1230円三連単 7-4-6 8710円 ワイド 4-7 450円 6-7 140円4-6 550円今日も隣の島での仕事のために馬券購入はなし。予想結果、人気4頭の中で決まると思い予想は4番人気までしか書かなかったが、5番人気が2着に入って予想ははずれ。有馬記念のいい加減予想7枠13番ゴールドシップから5枠9番ルーラーシップ、5枠10番ダークシャドウ8枠16番ルルーシュ、1枠2番エイシンフラッシュ、8枠15番ナカヤマナイト7枠14番ビートブラック。最終の買い目はギリギリまで粘って決めたいが、とりあえずの予想です。まぁ、ほとんど替える事はないとは思いますが。
2012.12.22
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ゴールドシップ(牡3、須貝)は午前7時の開門直後にCウッドを1周。とにかく気合乗りの良さが目立った。須貝師は「戦闘モードに突入した状態で馬場に入った雰囲気を見たかったが、普段よりもリラックスして走っていた」と満足顔。木曜発表で512キロだった馬体重についても「輸送をしても510キロ前後で出せる。筋肉が盛り上がって理想的な数字」と万全を強調した。ルーラーただならぬ勝負気配/有馬記念ルーラーシップ(牡5、角居)は坂路4ハロン56秒0-12秒9。意欲の直前追いに、ただならぬ勝負気配を漂わせた。山田助手は「担当者の感覚で、しまいの反応と仕上がりを確認したかった、とのことです。余力残しで鋭い反応ですし、いいと思いますよ。雨は得意と思うし、木曜馬体重のプラス16キロも輸送でちょうどいい。申し分ない出来です」。なお、話題になった「尾つりロープ」はレースで使用しないことが決まった。「距離もありますし、今の状態ならいけるということです」。レース当日は発走直前のゲート裏で角居師が直接チェックする。フラッシュ飛躍的に復調/有馬記念エイシンフラッシュ(牡5、藤原英)は角馬場から坂路をさっと駆け上がった。いつものように研ぎ澄まされた漆黒の馬体を見る限り、9着に終わったジャパンCから飛躍的に復調している。久保助手は「レース間際になると自分で馬体を調整してくるからすごい。それに今は闘争心があふれている。とても雰囲気がいい」と出来に自信を持っていた。ルルーシュ大外から逆転狙う/有馬記念ルルーシュ(牡4、藤沢和)はウッドコースを軽めに1周。追い切り後も好気配だ。大外枠について藤沢和師は「17番じゃ出られないから、16番でいいじゃないか」とジョークでかわした後「逆に面白くなったんじゃない。内は荒れているし、スタートが速い馬だから、外ならリズム良くいける。悪くない。思った通りいかないのが競馬だからな。先週もそうだろ」。朝日杯FSで2着に敗れたコディーノを例に挙げ、逆転を狙う。ディグニティ雨もOK/有馬記念スカイディグニティ(牡3、友道)は角馬場でじっくり乗り込んでから登坂。力強いフットワークで64秒0-15秒2のタイムをマークした。友道師は「毛づやもいいし、雰囲気はすごくいいね」と仕上がりに手応え。気になる土曜の雨予報にも「もともとはダートを使おうと思っていた馬。ピッチ走法で走るし、雨が降っても大丈夫」と自信を見せていた。ラジオNIKKEI杯2歳Sのいい加減予想7枠7番エピファネイアから6枠6番キズナ、1枠1番ラウンドワールド3枠3番アクションスター。
2012.12.21
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23日(日)に中山競馬場で行われる、中央競馬・年末の大一番、第57回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)の枠順が、20日午後確定した。 今年の皐月賞、菊花賞を制した牡馬クラシック2冠馬で、GI3勝目を狙うゴールドシップ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)は7枠13番。 天皇賞・秋、ジャパンCと連続3着、4月の香港・クイーンエリザベス2世CでGI初優勝など、今年6戦すべて3着以内のルーラーシップ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は5枠9番。 天皇賞・秋では、M.デムーロ騎手とのコンビで見事な復活優勝、昨年2着のエイシンフラッシュ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は1枠2番。 9月のオールカマーを制し、中山コースは3勝2着2回と相性抜群のナカヤマナイト(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は8枠15番。 前走アルゼンチン共和国杯で重賞初勝利を飾ったルルーシュ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は8枠16番。 天皇賞・秋、ジャパンCと連続4着のダークシャドウ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は5枠10番。武豊騎手が騎乗するトレイルブレイザー(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は4枠8番にそれぞれ入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ローズキングダム(牡5、岩田康誠・橋口弘次郎)1-2 エイシンフラッシュ(牡5、M.デムーロ・藤原英昭)2-3 スカイディグニティ(牡3、C.スミヨン・友道康夫)2-4 アーネストリー(牡7、福永祐一・佐々木晶三)3-5 ネヴァブション(牡9、田中勝春・伊藤正徳)3-6 オーシャンブルー(牡4、C.ルメール・池江泰寿)4-7 ダイワファルコン(牡5、北村宏司・上原博之)4-8 トレイルブレイザー(牡5、武豊・池江泰寿)5-9 ルーラーシップ(牡5、C.ウィリアムズ・角居勝彦)5-10 ダークシャドウ(牡5、R.ムーア・堀宣行)6-11 トゥザグローリー(牡5、蛯名正義・池江泰寿)6-12 オウケンブルースリ(牡7、田辺裕信・音無秀孝)7-13 ゴールドシップ(牡3、内田博幸・須貝尚介)7-14 ビートブラック(牡5、石橋脩・中村均)8-15 ナカヤマナイト(牡4、柴田善臣・二ノ宮敬宇)8-16 ルルーシュ(牡4、横山典弘・藤沢和雄)
2012.12.20
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19日、川崎競馬場で行われた第63回全日本2歳優駿(2歳・ダ1600m・交流JpnI・1着賞金3500万円)は、好スタートから1コーナーまでに先手を奪った藤岡佑介騎手騎乗の3番人気サマリーズ(牝2、栗東・藤岡健一厩舎)が、3~4コーナーで後続に3馬身ほどリードを広げると、道中3番手追走から直線で脚を伸ばしてきた7番人気ジェネラルグラント(牡2、船橋・出川克己厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒9(良)。 さらに3/4馬身差の3着争いは2頭の接戦で、好位追走から早めに進出した1番人気アップトゥデイト(牡2、栗東・佐々木晶三厩舎)が、6番人気アウトジェネラル(牡2、船橋・川島正行厩舎)にハナ差競り勝って先着した。なお、2番人気アルムダプタ(牡2、栗東・五十嵐忠厩舎)は、見せ場なく8着に敗れている。 勝ったサマリーズは、父Hard Spun、母ミスアドーラブル、その父Mr. Prospectorという血統。これで初ダートの未勝利戦、前走500万下のポインセチア賞に続くいてダート戦は3戦3連勝。今回は砂の一流馬に向けての登竜門レースで逃げ切り完勝。藤岡佑介騎手にとっても、父・藤岡健一師との親子鷹・交流GIV。サマリーズも嬉しい初タイトルの獲得となった。【勝ち馬プロフィール】◆サマリーズ(牝2)父:Hard Spun母:ミスアドーラブル母父:Mr. Prospector厩舎:栗東・藤岡健一馬主:H.R.H.プリンセス・ハヤ通算成績:4戦3勝(重賞1勝)1 サマリーズ 1:41.92 ジェネラルグラント 33 アップトゥデイト 3/44 アウトジェネラル ハナ5 インサイドザパーク 3/4単勝3 400円 複勝3 160円 5 370円 9 130円枠連 3-4 710円 馬連 3-5 6500円 枠単 3-4 1540円馬単 3-5 9600円 三連複 3-5-9 7120円三連単 3-5-9 55260円 ワイド 3-5 2000円3-9 340円 5-9 1550円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は、馬連は軸馬が3着で1着3着、2着3着とはずれたが、三連複はアップトゥデイトとアウトジェネラルの激しい3着争いもアップトゥデイトがハナ差で3着を確保し三連複は危なかったが、何とか的中。意外と付きましたねぇ
2012.12.19
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<有馬記念:追い切り> 2冠馬ゴールドシップ(牡3、須貝)は栗東坂路で追われた。テンからジャスタウェイ(古馬オープン)とびっしり併せていっぱいに追われて4ハロン54秒5-13秒8、僚馬に首差先着した。 この日は雪の中での調教で、平均より2秒半から3秒かかる重い馬場。須貝師は「動いてますよ。1週前は攻め駆けするアスカトップレディとの併走馬でメイチでやって、今日は息をつくることに重点を置いた」と合格点を与えつつ、「長距離の菊花賞と違って、中山は力を要す馬場なので違うつくり方をしている。プラス10キロぐらいになると思いますが、パワーアップしていると思うので当日は胸前の筋肉に注目してください」と仕上げに自信を見せた。 古馬のG1クラスとの対戦に「挑戦する立場だと思います。中山の2500メートルでの競馬ですが、内田君を信頼するだけです」と“年内3冠”に期待していた。ルーラー「状態は完璧だ」/有馬記念<有馬記念:追い切り> 今年の中央競馬を締めくくる有馬記念(G1、芝2500メートル、23日=中山)に向けて19日、悲願の国内G1タイトルを狙うルーラーシップ(牡5、角居)が栗東Cウッドコースで追い切られた。 前走のジャパンC3着に続き通算3度目のコンビとなるウィリアムズ騎手を背に、いつも通りの豪快な動きを披露。鞍上は「先週の動きも悪くなかったが、ステップアップしている。状態は完璧だと思うよ」と自信の笑みを見せ、多くのファンに向けて「期待してもらっていい」とかなりの手応えを示していた。フラッシュ鋭く伸びて先着/有馬記念<有馬記念:追い切り> 昨年2着の雪辱を期すエイシンフラッシュ(牡5、藤原英)は、2走前の天皇賞・秋で復活勝利を挙げた時と同じM・デムーロ騎手を背にCウッドで併せ馬。直線は併走馬の内から鋭く伸びて先着した。 同騎手は「とてもリラックスしていた。2500メートルを走るには、リラックスが必要だから」と落ち着いた雰囲気にGOODサイン。自身も先週の朝日杯FSをロゴタイプで制して波に乗っており「有馬記念は日本で最後のG1だし、クリスマスというスペシャルな時期にあるから、スペシャルなレースになると思うよ」と満面に笑みを浮かべていた。オーシャン余力を残し追う/有馬記念<有馬記念:追い切り> オーシャンブルー(牡4、池江)は余力を残して追われた。Cウッド6ハロン83秒6-12秒6でリヤンドファミユ(2歳未勝利)に1馬身遅れたが、深追いはしなかった。 手綱をとったルメール騎手は「リラックスしていい状態。反応がいい。逃げ馬の後ろでインにつけたい」と作戦の一端を明かした。馬房内をぐるぐる回る旋回癖は、馬房前に高さ約2メートルの鏡を置くことで改善。池江師は「中山にも持っていく」と効果に期待した。ルルーシュ馬なりで2馬身先着/有馬記念<有馬記念:追い切り> ルルーシュ(牡4、藤沢和)は美浦ウッドチップコースで3頭併せで追い切られた。スタートからハナを切り、4角で並ばれたが、直線では馬なりのままもうひと伸びして2馬身先着。69秒8、しまい13秒1のタイムだった。 藤沢和師は「先週もやっているし、今日はそんなに速い時計でなくていい。ここまでは順調に来られた」、けいこをつけた横山典騎手も「あまり速い時計は出さないけいこ。順調にきているのが一番大きい」と話していた。ビート54秒台調子はいい/有馬記念<有馬記念:追い切り> ビートブラック(牡5、中村)はポリトラックをキャンターで流した後、坂路で最終追い。単走で4ハロン54秒7-13秒8をマークした。 この日は馬場が重く、時間帯も後半だったため中村師は「56秒くらいを覚悟していた」と苦笑いしたが「それが54秒台。調子はかなりいいと思う。(勝利した)天皇賞・春の追い切りも思っていた以上に速かったから」と金星再現に手応え。「同型との兼ね合いはあるが、先行力を生かしたい」とロングスパートを描いていた。アーネスト動きは元気いっぱい/有馬記念<有馬記念:追い切り> アーネストリー(牡7、佐々木)は福永騎手を背に坂路で4ハロン55秒4-13秒3。佐々木師は「馬場は重かったけど元気いっぱい。これくらい動けば十分」と合格点を与えた。 昨年は嫌々、先頭に押し出されて馬の集中力が欠けた印象だが、この中間は自分から行く気満々の気配。普通なら同馬主のビートブラックが行きそうだが、今回はアーネストリーが迷わずハナを奪ってレースを引っ張る可能性は一考したい。絶好調ファルコン中山も合う/有馬記念<有馬記念:追い切り> ダイワファルコン(牡5、上原)はウッドコースで単走で追われ、6ハロン80秒9-12秒9をマークした。フットワークが大きく、好調を感じさせる。 上原師は「元気いっぱいで、絶好調と言ってもいい。オールカマーの内容も良かったし、掛からないので距離は問題ない。中山は合うからね」と笑顔で話した。
2012.12.19
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2012年最終週となる中央競馬開催の目玉は、23日(日)に中山競馬場の「10R」で行われる、グランプリ・有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■12/23(日) 有馬記念(3歳上・GI・芝2500m) ゴールドシップ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)は、皐月賞、菊花賞を制した今年の3歳牡馬クラシック2冠馬。中山コースでは、皐月賞で他馬が3~4コーナーで大外を回るところ、ただ一頭だけ荒れた内を突く競馬での勝利。菊花賞では、地力の違いを見せつけるかのように、2周目3コーナー手前から一気のロングスパートを披露して優勝。今回のグランプリは、強豪古馬との初対戦でも人気の中心を担いそう。同じように力を出し切ることが出来るかが、最大の焦点だろう。 ルーラーシップ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は、今年6走して全て3着以内。海外ではあるが、4月の香港・クイーンエリザベス2世Cで悲願のGI初優勝を飾り、6月の宝塚記念でもオルフェーヴル相手に2着。この秋も、天皇賞・秋、JCと連続3着に突っ込んいる。昨年は約半年ぶりの出走でメンバー中1番の末脚を見せての0.2秒差4着(11番人気)。国内GI奪取に向けた最大の課題は、近2走で覗かせている出遅れ癖の克服だろう。 エイシンフラッシュ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は、天皇賞・秋で鞍上M.デムーロとの初コンビでいきなりの復活優勝。JCは9着に敗れたが、再度M.デムーロに戻ってのここは昨年2着のグランプリで再浮上なるか。 ルルーシュ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は、前走アルゼンチン共和国杯で果敢に2番手につけて直線入り口で早くも後続を突き離す横綱相撲を披露して重賞初制覇。中山コースは2走前のオールカマーで4着。願わくば良馬場で、前走のような積極的な競馬でレースを盛り上げたい。 ナカヤマナイト(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は、そのオールカマーを制した馬。これまで5度出走した中山中距離戦は、2歳時から5回出走して3勝2着2回のオール連対と相性抜群。前走、天皇賞・秋では9着に敗れたが、得意舞台に戻っての一発を狙う。 ダークシャドウ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は、天皇賞・秋、JCとこの秋の古馬GIで連続4着。昨年ほどの勢いはないが、この2走いずれも0.4秒差と上位勢とあまり差のないレースぶり。久しぶりとなる中山コースの克服が鍵になる。 その他、アメリカ遠征帰りのトレイルブレイザー(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、菊花賞2着馬スカイディグニティ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)、JCダートを叩いて3年連続の上位進出を狙うトゥザグローリー(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、今年の天皇賞・春の勝ち馬で展開の鍵を握りそうなビートブラック(牡5、栗東・中村均厩舎)など、トリッキーな中山芝2500mを舞台に粒ぞろいのメンバーが集結した年末最大の大一番。発走は15時25分。■12/22(土) ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳・GIII・芝2000m) 有馬記念の前日22日には、来年の3歳クラシック戦線へ向けて見逃せない一戦・ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳・GIII・芝2000m)が阪神競馬場で行われる。 エピファネイア(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)は、新馬(京都・芝1800m)では瞬発力を見せ、京都2歳S(京都・芝2000m)では器用さも見せての2戦2勝。母シーザリオは、福永騎手とのコンビで05年オークス・アメリカンオークス(米-GI)など、重賞3勝を挙げている。 キズナ(牡2、栗東・佐々木晶三厩舎)も、新馬(京都・芝1800m)、500万下の黄菊賞(京都・芝1800m)を連勝。いずれも、メンバー中1番の末脚を披露して悠々の差し切り勝ち。今回は負傷の佐藤哲三騎手に替わり、武豊騎手の手綱で登場。半姉ファレノプシスは、00年エリザベス女王杯、98年桜花賞・秋華賞など重賞4勝を挙げている、こちらも良血馬。 ラウンドワールド(牡2、栗東・松田博資厩舎)は、前走札幌2歳Sで朝日杯FS2着馬コディーノの2着。当時4着に退けたロゴタイプが朝日杯FSを制しており、実績は今回のメンバーでの上位。休み明けになるが、中間の乗り込み量も豊富だ。 その他、出走してくるなら、阪神JFを除外された1戦1勝の素質馬オツウ(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)、前走の未勝利戦を快勝しているアグネスタキオン産駒アクションスター(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)なども注目される。発走は15時45分。■12/24(月) 阪神C(3歳上・GII・芝1400m) 今年から年末最終週は3日間開催となって、中央競馬のオーラス重賞は24日(月)の阪神C(3歳上・GII・芝1400m)。 アドマイヤセプター(牝4、栗東・橋田満厩舎)は、2011年4月のフローラS(11着)以来の重賞出走となった前々走スワンSで3着。前走・京阪杯で、スプリント戦らしからぬスローペースの前残りながら、中団からただ一頭追い込んで2着。充実一途の今季、重賞初制覇を懸けての登場。 オリービン(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)は、その京阪杯で7着。元々マイル近辺での好成績が目立つタイプだけに、1ハロンの距離延長は歓迎材料か。 サンカルロ(牡6、美浦・大久保洋吉厩舎)は、このところ苦戦続くが昨年の優勝馬。2011年の高松宮記念2着含めて、コース相性抜群の阪神で復活を狙う。 ファイナルフォーム(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は、前走マイルCSで3番人気11着。ただ、直線でゴチャついたところでまともに不利を受けた1頭。富士Sを休み明けで2着するなど素質上位だけに、巻き返しに注目。 レオアクティブ(牡3、美浦・杉浦宏昭厩舎)は、前々走スワンS、前走マイルCSで凡走続きも、京成杯AHは1分30秒7の世界レコードで優勝。阪神コースでの挽回なるか。 サウンドオブハート(牝3、美浦・松山康久厩舎)は出否未定だが、8か月ぶりの前走・ターコイズSを骨折明けながら1着。桜花賞でも4着と健闘しており、出てくれば怖い存在だ。シルポート(牡7、栗東・西園正都厩舎)も出否未定ながら、前走のマイルCS・4着、1600m重賞3勝と実績は断然の上位だ。発走は月曜日の15時45分。全日本2歳優駿のいい加減予想6枠9番アップトゥデイトから3枠3番サマリーズ、4枠6番アルムダプタ2枠2番インサイドザパーク、5枠8番ドコフクカゼ、6枠10番アウトジェネラル4枠5番ジェネラルグラント。
2012.12.18
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23日(日)に行われる第57回有馬記念(GI)登録馬のプレレーティングは以下の通り。登録馬が本年度のレースで獲得した最高値(原則としてGI・JpnI競走は6着まで、その他の重賞・オープン競走は4着までが対象)を発表している。 トップはクイーンエリザベス2世カップを制したルーラーシップで123ポンド。天皇賞・秋を制したエイシンフラッシュと、ジャパンカップ4着のダークシャドウが121ポンドで続いている。 ★第57回有馬記念プレレーティング(括弧内のレースはレーティング対象となった競走)エイシンフラッシュ 121(天皇賞・秋1着) オウケンブルースリ 113(京都大賞典2着) オーシャンブルー 107(金鯱賞1着) ゴールドシップ 117(菊花賞1着) スカイディグニティ 114(菊花賞2着) ダイワファルコン 109(中山金杯2着、オールカマー2着、福島記念1着) ダークシャドウ 121(ジャパンC4着) デスペラード 105(ステイヤーズS3着) トゥザグローリー 120(日経新春杯1着) トレイルブレイザー 118(京都記念1着、ブリーダーズCターフ4着)ナカヤマナイト 112(オールカマー1着)ビートブラック 117(天皇賞・春1着) メイショウカンパク 112(京都大賞典1着)ルルーシュ 110(アルゼンチン共和国杯1着)ルーラーシップ 123(クイーンエリザベス2世C1着) ローズキングダム 112(産経大阪杯4着) ※登録馬のうちアーネストリー、ウェルテクス、タニノエポレット、ネヴァブションの4頭にはレーティングが与えられなかった。
2012.12.17
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19日(水)に川崎競馬場で行われるダートグレード競走=第63回全日本2歳優駿(JpnI・1600m・1着賞金3500万円)の枠順は以下の通り。新馬戦と北海道2歳優駿(JpnIII)を連勝して無敗での戴冠に挑むアルムダプタは4枠6番、ダートに転じて2戦2勝のサマリーズは3枠3番、鎌倉記念、平和賞と南関東の重賞連勝中のインサイドザパークは2枠2番に入った。発走は19日(水)20時10分の予定。1枠 1番 ルード(笠松) 牝2 54 大原浩司2枠 2番 インサイドザパーク(船橋) 牡2 55 左海誠二3枠 3番 サマリーズ(JRA) 牝2 54 藤岡佑介3枠 4番 キタサンオーゴン(船橋) 牡2 55 繁田健一4枠 5番 ジェネラルグラント(船橋) 牡2 55 石崎駿4枠 6番 アルムダプタ(JRA) 牡2 55 幸英明5枠 7番 オグリタイム(北海道) 牡2 55 川島雅人5枠 8番 ドコフクカゼ(JRA) 牡2 55 竹之下智昭6枠 9番 アップトゥデイト(JRA) 牡2 55 岩田康誠6枠10番 アウトジェネラル(船橋) 牡2 55 戸崎圭太7枠11番 アメイジア(船橋) 牡2 55 今野忠成7枠12番 クラグオー(北海道) 牡2 55 五十嵐冬樹8枠13番 ソルテ(大井) 牡2 55 金子正彦8枠14番 タプローム(JRA) 牝2 54 嘉藤貴行
2012.12.17
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12/16(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 16-7-14-6-2払戻金 86,610,770円的中票数 11票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数11,541,735票発売金額1,154,173,500円前回からのキャリーオーバー 100,938,320円▼1レース目 中山10R 仲冬S勝馬:16.ワールドエンド人気:2番人気残票:2,153,585票▼2レース目 阪神10R 元町S勝馬:7.ムクドク人気:8番人気残票:63,463票▼3レース目 中山11R 朝日杯フューチュリティS(GI)勝馬:14.ロゴタイプ人気:7番人気残票:1,741票▼4レース目 中京11R 中京日経賞勝馬:6.マックスドリーム人気:4番人気残票:177票▼5レース目 阪神11R ベテルギウスS勝馬:2.ハートビートソング人気:6番人気残票:11票
2012.12.16
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16日、中山競馬場で2歳世代牡馬のチャンピオン決定戦・朝日杯フューチュリティS(2歳・GI・芝1600m)が行われ、好スタートを決めて道中は先頭に並びかける形での3番手を追走していたM.デムーロ騎手騎乗の7番人気ロゴタイプ(牡2、美浦・田中剛厩舎)が4コーナーを手応えよく回って最後の直線へ。 坂下残り200mで単独先頭に躍り出ると、外から襲い掛かってきた単勝1.3倍、断然の1番人気で3戦無敗のコディーノ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)と、ゴールまで長い追い比べを展開。 手応えでは外のコディーノが抜き去るかに見えたが、鞍上デムーロのムチに応えてロゴタイプが最後まで抜かせることなく、クビ差先着して優勝した。勝ちタイムは1分33秒4(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着には、中団追走から直線しっかりと脚を伸ばした3番人気ゴットフリート(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)が入った。4着は5番人気フラムドグロワール(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)、5着は6番人気ティーハーフ(牡2、栗東・西浦勝一厩舎)で確定。 なお、3戦3勝で挑んだ2番人気エーシントップ(牡2、栗東・西園正都厩舎)は失速し、8着に敗れた。 勝ったロゴタイプは、父ローエングリン、母ステレオタイプ、その父サンデーサイレンスという血統。夏の北海道シリーズの重賞・オープンで上位争いを続けて、札幌2歳Sではコディーノを前に4着に敗退。そこから一息入れての前走ベゴニア賞ではM.デムーロを迎えてレコード勝ちを披露。戦前、大半のファンが厳しいと見たコディーノとの差を中山マイルの2歳チャンプ決定戦でものの見事に逆転してみせ、嬉しい嬉しいG1初勝利を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ロゴタイプ(牡2)騎手:M.デムーロ厩舎:美浦・田中剛父:ローエングリン母:ステレオタイプ母父:サンデーサイレンス馬主:吉田照哉生産者:社台ファーム通算成績:6戦3勝(重賞1勝)1 ロゴタイプ 1:33.42 コディーノ クビ3 ゴットフリート 2.1/24 フラムドグロワール 3/45 ティーハーフ クビ単勝14 3450円 複勝14 450円 5 110円 3 280円枠連 3-7 1380円 馬連 5-14 1560円 馬単 14-5 7770円三連複 3-5-14 4530円 三連単 14-5-3 54880円ワイド 5-14 660円 3-14 2270円 3-5 360円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中、三連複ははずれ。
2012.12.16
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16日(日)に中山競馬場で行われる、朝日杯フューチュリティS(2歳・GI・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズは、札幌2歳S・東京スポーツ杯2歳Sと重賞を早くも2勝し、無敗の2歳王者も狙うコディーノ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎・1.4倍)が、断然の1番人気。 離れての2番人気が、京王杯2歳Sを制して同じく無傷の3連勝で挑むエーシントップ(牡2・栗東・西園正都厩舎・7.2倍)。なお、前日の単勝オッズ10倍以下はこの2頭のみという形。 以下、京王杯2歳Sで2着のラブリーデイ(牡2・栗東・池江泰寿厩舎・16.6倍)、2戦2勝のゴットフリート(牡2・美浦・斉藤誠厩舎・16.7倍)、いちょうSを制したフラムドグロワール(牡2・美浦・藤沢和雄厩舎・21.0倍)と続いている。 単勝オッズは以下の通り。左から馬番、馬名、オッズ05 コディーノ 1.409 エーシントップ 7.206 ラブリーデイ 16.603 ゴットフリート 16.712 フラムドグロワール 21.007 ティーハーフ 21.308 クラウンレガーロ 28.904 テイエムイナズマ 40.414 ロゴタイプ 40.701 ザラストロ 48.602 ネオウィズダム 58.116 ノウレッジ 78.011 アットウィル 91.115 マイネルエテルネル 121.510 ワキノブレイブ 126.613 ディアセルヴィス 228.0 その他、連勝式もコディーノからの組み合わせが人気上位を形成。馬連は5-9が3.9倍、馬単は5→9が4.9倍、3連複は5-6-9が10.2倍、3連単は5→9→6が21.4倍でそれぞれ1番人気となっている。
2012.12.15
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15日、中京競馬場で愛知杯(3歳上・牝・GIII・芝2000m)が行われ、川須栄彦騎手騎乗の7番人気エーシンメンフィス(牝4、栗東・野中賢二厩舎)がスタートして1コーナーまでに楽な単騎逃げの形に。前半1000m64秒台半ばの超スローペースに持ち込み、4コーナーで1馬身半ほどのリードを保って最後の直線へ。その後は急坂を駆け上がりながら後続とのリードを保ち、2番手追走から最後まで粘り込んだ10番人気サンシャイン(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)に1.1/2馬身差をつけ、逃げ切って優勝した。勝ちタイムは2分3秒6(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に、中団待機で直線外から脚を伸ばした2番人気オールザットジャズ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。 4着は8番人気アイスフォーリス(牝3、美浦・相沢郁厩舎)、5着は3番人気ゴールデングローブ(牝4、栗東・藤岡健一厩舎)の順で確定。なお、1番人気ピクシープリンセス(牝4、栗東・野中賢二厩舎)は伸びを欠き、6着に敗れた。 勝ったエーシンメンフィスは、父Medaglia d'Oro、母テネシーガール、その父Pine Bluffという血統。前走1000万下の衣笠特別(京都1800m)では、通算12戦目で初めての芝を使われ、同じく超スローペースに持ち込んで3馬身差の逃げ切り勝ち。準オープンを飛び越え挑んだここも同様の作戦がまんまとハマり、うれしい重賞初勝利。通算5勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆エーシンメンフィス(牝4)騎手:川須栄彦厩舎:栗東・野中賢二父:Medaglia d'Oro母:テネシーガール母父:Pine Bluff馬主:栄進堂生産者:三嶋牧場通算成績:13戦5勝(重賞1勝)1 エーシンメンフィス 2:03.62 サンシャイン 1.1/23 オールザットジャズ 1.1/44 アイスフォーリス 1.1/45 ゴールデングローブ クビ単勝12 1450円 複勝12 540円 8 730円 15 230円枠連 4-6 2740円 馬連 8-12 14100円 馬単 12-8 26510円三連複 8-12-15 34660円 三連単 12-8-15 219120円ワイド 8-12 4700円 12-15 1800円 8-15 2950円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果はどちらも見事にはずれ。朝日杯FSのいい加減予想3枠5番コディーノから5枠9番エーシントップ、3枠6番ラブリーディ6枠12番フラムドグロワール、7枠14番ロゴタイプ、2枠3番ゴットフリート4枠8番クラウンレガーロ。
2012.12.15
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2010年のローズステークス(GII)を制したアニメイトバイオ(牝5、美浦・牧光二厩舎)は、14日(金)付で競走馬登録を抹消した。 今後は、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。<通算成績>27戦 3勝<獲得賞金>2億1166万円(付加賞含む)アースサウンド引退、繁殖馬へ今年のテレ玉杯オーバルスプリント(交流重賞)を制したアースサウンド(牝5歳、美浦・和田正道厩舎)が、明日15日(土)付で競走馬登録を抹消することが発表された。 今後は、北海道沙流郡門別町の新井昭二牧場で繁殖馬となる予定。<JRA通算成績>19戦 5勝(獲得賞金 1億68万5000円)<JRA以外での通算成績>6戦 1勝(獲得賞金 3504万円)
2012.12.14
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16日(日)に中山競馬場で行われる第64回朝日杯フューチュリティステークス(GI・芝1600m・1着賞金7000万円)の枠順は以下のように決定した。東京スポーツ杯2歳Sを勝ち、3戦無敗で挑むコディーノは3枠5番、同じく3戦無敗の京王杯2歳S勝ち馬エーシントップは5枠9番に入った。発走は16日(日)15時25分の予定。1枠 1番 ザラストロ 松岡正海1枠 2番 ネオウィズダム 柴田善臣2枠 3番 ゴットフリート C.スミヨン2枠 4番 テイエムイナズマ 池添謙一3枠 5番 コディーノ 横山典弘3枠 6番 ラブリーデイ C.ルメール4枠 7番 ティーハーフ 武豊4枠 8番 クラウンレガーロ 幸英明5枠 9番 エーシントップ 浜中俊5枠10番 ワキノブレイブ 福永祐一6枠11番 アットウィル 岩田康誠6枠12番 フラムドグロワール C.ウィリアムズ7枠13番 ディアセルヴィス 勝浦正樹7枠14番 ロゴタイプ M.デムーロ8枠15番 マイネルエテルネル 柴田大知8枠16番 ノウレッジ 蛯名正義※全馬2歳牡馬、負担重量は55キロ 愛知杯のいい加減予想7枠14番ピクシープリンセスから7枠15番オールザットジャズ8枠16番ミッドサマーフェア、4枠7番マイネオーチャード、2枠3番アカンサス1枠2番ゴールデングローブ、2枠4番メルヴェイユドール。
2012.12.14
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無敗馬コディーノが誇る極上のバネに横山典が酔いしれる。「動きが他馬とは違う」と絶賛する抜群の瞬発力を、最終追い切りでも存分に披露。万全の態勢をアピールした。 舞台は美浦W。バンスタンウォルツ(4歳500万下)にホーカーテンペスト(3歳1000万下)、そして主役がそれぞれ2馬身差で続く隊列でのスタート。直線ではインに潜り、そこからは先輩2頭を完全に“見下ろし”の形に。馬なりのままホーカーに半馬身、バンスタンには2馬身先着を果たした。5F66秒6-38秒3-12秒6と数字自体に派手さはないが、一瞬の切れ味はやはり一流馬のそれだ。「順調。相変わらず元気がいい。乗っていて危ないくらいだよ。まあ“木馬”じゃ走らないからな」と独特の言い回しで出来の良さを伝える横山典。「でも、昨日よりはおとなしいね。この追い切りでガス抜きもできるはず。心配するところは何もないよ。あとはケガなく、無事にいってほしい。競馬が楽しみ」と本番を心待ちにする 圧巻の走りで突き進んできた。札幌2歳Sは好位から楽に突き抜け、東スポ杯2歳Sは1分46秒0のレコードV。「レースを見れば分かるでしょ。センスがいい。前走はあれだけ上がりの速い競馬だったのに、息が乱れていなかった」とスケールの大きさに舌を巻く。「関東から久々に出てきたクラシックを意識させる馬」。見据えるのは来春の大舞台。出世レースで連勝を決めており、2歳王者が通過点と思えるほど、資質は高い。「コース?初の中山?問題ないよ。まあ、何か不安な点を探したいんだろうけどね。不安はない。あとはしっかりとオレが仕事をするだけ」。円熟期を迎えた名手は、頂点を完全に視界にとらえている。エーシントップ無敗馬対決に態勢万全、破格のタイム/朝日杯FSエーシントップが栗東坂路で躍動した。4F51秒2はこの日の一番時計。もともと攻め駆けするタイプだが、今回も2歳馬としては破格のタイムをマークした。 前半から快調に飛ばした。2、3F目に12秒台前半のラップを刻んで、ラスト1Fは13秒3でまとめた。西園師は「2歳馬ではなかなか出せない時計だよ。身体能力が違うね」と満足げな表情を浮かべた。 レースを重ねるごとに進化している。デビュー時はハナを切ってスピードで押し切る粗削りなスタイルだったが、前走の京王杯2歳Sでは2番手でじっと我慢。器用なレース運びで初重賞をゲットした。「競馬を理解してきた。頭のいい馬」と成長ぶりに目を細める。 2年前の朝日杯FS、西園厩舎は1番人気のサダムパテックを送り込んで4着。苦杯をなめた。「コディーノという強い馬がいるけど、何とか、あのときの雪辱をしたい」と力を込める。強敵を撃破し、無傷での戴冠を目指す。 デイリー杯2歳Sの覇者テイエムイナズマは栗東坂路へ。騎乗した池添が「ビシッとやっておきました」と話す通り、単走でしまい重点に追われた。序盤からやや行きたがったが、前肢で地面をたたきつけるような走法は実にパワフル。力のいる馬場をモノともせずに、4F53秒0をマーク。ラスト1Fも12秒9と踏ん張った。 1週前には栗東CWで意欲的に7F95秒0のタイムを記録。直前も攻めに攻めた。主戦は「GIへ向けて、きつめのトレーニングを積んできた。いい動き。息遣いも問題ない」と状態面に太鼓判を押す。鍵を握るスタートにも「今回もノソッと出ると思うが、マイルの方が戦いやすい。乗り難しい面はあるけど、力はあるし、体も2歳馬離れしたいい馬。結果を出したい」と反撃を誓った。
2012.12.13
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12日、浦和競馬場で行われた第50回ゴールドカップ(3歳上・ダ1500m・1着賞金1500万円)は、最内1番枠から好スタート、好ダッシュを決めて先手を奪った戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ナイキマドリード(牡6、船橋・川島正行厩舎)が、3コーナーあたりから後続との差を徐々に広げにかかって最後の直線へ。その後もさらに差を広げ、終始2~3番手の好位追走から追いすがった2番人気タマモスクワート(牡7、浦和・小久保智厩舎)を寄せ付けず、4馬身差突き離して優勝した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。 さらに4馬身差の3着に、直線内から差を詰めた9番人気ナムラブレット(牡6、浦和・冨田敏男厩舎)が入った。なお、3番人気サクラロミオ(牡7、船橋・川島正行厩舎)は8着に敗れている。 勝ったナイキマドリードは、父ワイルドラッシュ、母スイートテイスト、その父Salt Lakeという血統。近2走は交流G1に挑戦して6着・7着に敗れていたが、2011年さきたま杯など2度の交流重賞勝ちもある大得意の浦和コースに戻って、鮮やかに一変。このレース、昨年に続く連覇を難なく決めて自身5度目の重賞制覇。通算13勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ナイキマドリード(牡6)父:ワイルドラッシュ母:スイートテイスト母父:Salt Lake厩舎:船橋・川島正行通算成績:36戦13勝(JRA1戦0勝、重賞5勝)主な勝ち鞍:2011年さきたま杯(浦和・交流G3)1 ナイキマドリード 1:34.22 タマモスクワート 43 ナムラブレット 44 アドマイヤシャトル 1.1/25 コアレスピューマ 1.1/2単勝1 140円 複勝1 110円 8 120円 2 480円枠連 1-6 210円 馬連 1-8 250円 枠単 1-6 260円馬単 1-8 310円 三連複 1-2-8 4290円三連単 1-8-2 8600円 ワイド 1-8 160円 1-2 960円2-8 1540円今日も隣の島での仕事のため馬券の購入はなし、予想結果は馬連はガチガチの1番人気での決着で当たってましたか、三連複ははずれていただけに、馬券の購入が間に合わなくて正解。
2012.12.12
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11日、ナリタトップロードとの名コンビで1999年の菊花賞1着、日本ダービー2着、皐月賞3着など主戦騎手として重賞6勝を挙げた渡辺薫彦騎手(37歳、栗東・沖芳夫厩舎)が、20日付で現役を引退することが明らかとなった。 今後は現在所属している栗東・沖芳夫厩舎の調教助手へと転身し、調教師試験合格を目指すという。騎手としてのラストランは、16日の阪神競馬となる見込み。■渡辺薫彦騎手(37歳、栗東・沖芳夫厩舎)初騎乗:1994年3月5日中京12R(ヘラケン)7着初勝利:1994年6月26日中京8R(ミスターハリケーン)93戦目生涯成績:7247戦339勝(重賞10勝)【主な勝ち鞍】1999年きさらぎ賞(ナリタトップロード)1999年菊花賞(ナリタトップロード)2001年阪神大賞典(ナリタトップロード)※成績は12月9日終了現在、すべてJRAでのもの。(参考)NARでの騎乗成績:142戦12勝ゴールドカップ(浦和)のいい加減予想1枠1番ナイキマドリードから6枠8番タマモスクワート、6枠7番コアレスピューマ5枠6番ディアーウイッシュ、5枠5番アドマイヤシャトル、3枠3番サクラロミオ8枠12番トーセンアーチャー。
2012.12.11
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29日(土)に大井競馬場で行われるGI=第58回・東京大賞典(2000m)の出走予定馬が、TCK特別区競馬組合から発表された。出走投票は25日(火)。 なお、20日(木)までに選定された馬の中から出走を辞退する馬がでた場合、中央・地方の各区分ごとに補欠馬が繰り上がる。21日(金)以降に辞退馬が出た場合は南関東の補欠馬が繰り上がる。◆出走予定馬<地方所属馬(10頭)>馬名 性齢 (所属) 騎手※空欄は未定アートサハラ 牡3(大井)カキツバタロイヤル 牡6(船橋)タンゴノセック 牡8(船橋)トーセンアレス 牡5(浦和)フォーティファイド 牡7(大井)フリオーソ 牡8(船橋) 戸崎圭太プレティオラス 牡3(大井)ボンネビルレコード(牡10) 的場文男マチカネニホンバレ 牡7(川崎)モエレビクトリー 牡6(北海道)<JRA所属馬(6頭)>馬名 性齢 騎手※空欄は未定エスポワールシチー 牡7 シビルウォー 牡7 内田博幸トランセンド 牡6 ハタノヴァンクール 牡3ローマンレジェンド 牡4ワンダーアキュート 牡6 和田竜二◆補欠馬<地方所属馬(10頭 ※登録9頭)>順位 馬名 性齢 (所属) ※騎手は全て未定1 ケイアイゲンブ 牡6(大井)2 ナムラブレッド 牡6(浦和)3 アドマイヤスワット 牡7(大井)4 アドマイヤシャトル 牡6(大井)5 トウホクビジン 牝6(笠松)6 エプソムアーロン 牡8(大井)7 リワードレブロン 牡4(高知)8 シャインモーメント 牡7(大井)9 サイレントスタメン 牡6(川崎)<JRA所属馬(5頭)>順位 馬名 性齢 ※騎手は全て未定1 キングスエンブレム 牡72 ナムラタイタン 牡63 ホッコータルマエ 牡34 トリップ 牡35 スズカコーズウェイ 牡8
2012.12.11
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今週の中山日曜メーンは、朝日杯FS(G1、芝1600メートル、16日)が行われる。 京王杯2歳Sが圧巻だった関西のエース、エーシントップ(牡2、西園)がさらに進化している。「先週の動きがすごかった。馬場の重い坂路で51秒7だから。休み明けを1度使って動きは良くなっている」と担当の蔵之下助手。馬場が軽い時の49秒台に匹敵する動きだった。 ここまで1400メートルで3戦3勝。今度は初のマイル戦だが、前走時のラスト1ハロン11秒4だけに十分対応できそうだ。ラブリー距離OK/朝日杯FS ラブリーデイ(牡2、池江)は、2連勝で臨んだ京王杯2歳Sで、エーシントップの2着に食い込んだ。持ち前の先行力とレースセンスで、負けて強しを感じさせる内容。 中沢助手は「順調に来ています。距離も不安はないですね」と言う。マイルは初めてだが、1800メートルで2戦2勝だけに対応は可能だろう。池江厩舎から06年ドリームジャーニー以来の2歳王者誕生も十分ある。エテルネル右回りで巻き返す/朝日杯FS小倉2歳Sの覇者マイネルエテルネル(牡2、西園)が巻き返しを狙っている。前走の京王杯2歳Sは8着に敗退。「押し出されるように先頭に立ってしまったし、もたれてもいた」と担当の甲斐助手。展開や不慣れが左回りが響いた。 その点、今回は走り慣れた右回り。「先週の追い切りも動きは悪くなかった」。甲斐助手自身が騎乗し、感触を確かめている。スピードでは世代屈指とみられる馬。軽くは扱えない。ブレイク背が伸びた/朝日杯FS10月末のくるみ賞で2勝目を挙げたワキノブレイブ(牡2、清水久)は、放牧から帰厩後も順調に調整を続けている。今井助手は「帰ってきてから体も増えて背も伸びた。毛づやもいいですね」。 普段はおとなしい馬だが、テンションが上がるとパニックになる傾向があるので、今回からメンコを着用する。「レースでは道中で我慢させたら、最後は切れる脚を使える馬。福永さんも、走るわと言ってくれているし、何とか出走してほしい」と、抽選突破を願っていた。
2012.12.10
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12/9(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。※的中1的中馬番 6-7-9-4-1払戻金 200,000,000円的中票数 1票※的中2的中馬番 6-7-9-6-1払戻金 15,046,990円的中票数 20票次回へのキャリーオーバー 100,938,320円発売票数8,155,529票発売金額815,552,900円▼1レース目 中山10R 美浦S勝馬:6.ドリームセーリング人気:9番人気残票:99,791票▼2レース目 阪神10R オリオンS勝馬:7.エーシンミラージュ人気:4番人気残票:8,366票▼3レース目 中山11R カペラS(GIII)勝馬:9.シルクフォーチュン人気:4番人気残票:1,003票▼4レース目 中京11R 尾張S勝馬:4.ラインブラッド人気:9番人気勝馬:6.スギノエンデバー人気:3番人気残票:258票▼5レース目 阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)勝馬:1.ローブティサージュ人気:5番人気残票:21票
2012.12.09
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現地時間9日、香港・シャティン競馬場で行われた香港ヴァーズ(3歳上、香G1・芝2400m、12頭立て)に、日本のジャガーメイル(牡8、美浦・堀宣行厩舎)がD.ホワイト騎手騎乗で出走。道中は中団待機から最後の直線に入ると鋭く脚を伸ばすも惜しくも2着に終わった。 勝ったのは前走ジャパンCに出走し8着だったレッドカドー Red Cadeaux(セン6、英・E.ダンロップ厩舎)で勝ち時計は2分28秒73。3着にはミアンドル Meandre(牡4、仏・A.ファーブル厩舎)が入った。 なお、人気の一角と目されていたシームーン Sea Moon(牡4、英・M.スタウト厩舎)は出走を取り消している。ロードカナロアが日本馬として初めて香港スプリントを制す現地時間9日、香港・シャティン競馬場で行われた香港スプリント(3歳上、香G1・芝1200m、12頭立て)に、日本からロードカナロア(牡4、栗東・安田隆行厩舎、岩田康誠騎手)、カレンチャン(牝5、栗東・安田隆行厩舎、池添謙一騎手)が出走。道中好位につけたロードカナロアが直線に入り満を持して先頭に立つと脚を伸ばしそのまま後続との差を広げて優勝。勝ち時計は1分08秒50。 2.1/2馬身差の2着には地元香港のセリースチェリー Cerise Cherry(セン7、香港・D.クルーズ厩舎)が入り、春の安田記念、秋のスプリンターズSでは日本に遠征していたラッキーナインは5着。僚馬カレンチャンはスタートで後手を踏んでしまい後方からの競馬に。最後の直線では前との差を詰めるも7着に終わっている。 香港国際競走としては2005年のハットトリック(香港マイル)以来の優勝、香港スプリントとしては今回の2頭含め14頭が挑戦し、日本馬が唯一勝つことが出来ていなかったレースを初めて制した。【勝ち馬プロフィール】◆ロードカナロア(牡4)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・安田隆行父:キングカメハメハ母:レディブラッサム母父:Storm Cat馬主:ロードホースクラブ生産者:ケイアイファーム通算成績:13戦8勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:12年スプリンターズS(GI)好走ならずサダムパテック6着、グランプリボス12着/香港マイル現地時間9日、香港・シャティン競馬場で行われた香港マイル(3歳上、香G1・芝1600m、12頭立て)に、日本からグランプリボス(牡4、栗東・矢作芳人厩舎、内田博幸騎手)、サダムパテック(牡4、栗東・西園正都厩舎、武豊騎手)が出走。 スタートでそれぞれ1馬身ほどの出遅れになった両馬、道中はグランプリボスがインコースの3番手、サダムパテックは中団のインコースを楽な手応えでそれぞれ追走。 グランプリボスは4コーナー3番手でそのまま回り、サダムパテックも内目で運んで直線に向いてきたが、そこからの伸びは両馬今一つ。直線向いて外から勢いよく脚を伸ばしてきた地元香港馬が多数追い上げてくる中、日本の2頭は失速してしまい、サダムパテックは6着、グランプリボスは12着にそれぞれ敗れた。 なお、このレースを制したのは、Z.パートン騎手騎乗のアンビシャスドラゴン(セ6、香港・A.ミラード厩舎)で、2着グロリアスデイズ(セ5、香港・J.サイズ厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒12。 さらに1.1/2馬身差の3着にパッキングオーケー(セ6、香港・J.ムーア厩舎)が入った。
2012.12.09
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9日、中山競馬場でJRA唯一のダートスプリント重賞・カペラS(3歳上・GIII・ダ1200m)が行われ、道中はいつも通りの後方待機策で進んだ横山典弘騎手騎乗の4番人気シルクフォーチュン(牡6、栗東・藤沢則雄厩舎)が4コーナー大外を回って最後の直線へ。直線半ば、瞬く間に一気の末脚で他馬を呑み込んでの追込みが炸裂。ゴール前で間を割って伸びてきた3番人気エーシンウェズン(牡5、栗東・野中賢二厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒8(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着争いは2頭による大接戦となり、後方待機からゴール前一気の伸び脚で追い込んだ8番人気シセイオウジ(牡5、美浦・宗像義忠厩舎)が、12番人気マルカバッケン(牡5、栗東・増本豊厩舎)にハナ差先着。 なお、1番人気ティアップワイルド(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)は5着、2番人気スリーボストン(牡5、栗東・藤岡範士厩舎)は先行するも13着に大敗している。 勝ったシルクフォーチュンは、父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ、その父Alwuhushという血統。今年はじめの根岸Sで優勝、フェブラリーSでも2着と健闘したが、以降は6着、5着、前走武蔵野Sでも11着といいところなく敗退。2011年6月以来、久しぶりの1200m戦出走となった今回は横山典弘騎手得意の追込み作戦が見事に決まって、自身3度目の重賞制覇。通算9勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆シルクフォーチュン(牡6)騎手:横山典弘厩舎:栗東・藤沢則雄父:ゴールドアリュール母:シルクエスペランサ母父:Alwuhush馬主:シルク生産者:中地義次通算成績:30戦8勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2012年根岸S(GIII)1 シルクフォーチュン 1:10.82 エーシンウェズン 3/43 シセイオウジ 1.3/44 マルカバッケン ハナ5 ティアップワイルド 1/2単勝9 640円 複勝9 280円 5 260円 13 470円枠連 3-5 1830円 馬連 5-9 2240円 馬単 9-5 4460円三連複 5-9-13 10460円 三連単 9-5-13 51060円ワイド 5-9 940円 9-13 1560円 5-13 1800円ソツなくしなやかに、2歳女王はローブティサージュ/阪神JF9日、阪神競馬場で2012年の2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m)が行われ、スタート五分に出て道中は中団のインコースに待機していた秋山真一郎騎手騎乗の5番人気ローブティサージュ(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)が4コーナーで少しだけポジションを上げ、絶好の手応えのまま最後の直線へ。直線向いて坂をしっかりと駆け上がりながら、道中2~3番手を追走して4コーナー2番手から抜け出しを図った15番人気クロフネサプライズ(牝2、栗東・田所秀孝厩舎)を捕らえ、最後はクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。 さらにクビ差の3着に、中団待機からゴール前で最内を突いて脚を伸ばしてきた10番人気レッドセシリア(牝2、美浦・鹿戸雄一厩舎)が入った。 この3頭の争いに加われなかった1番人気コレクターアイテム(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)は差し遅れての4着、5着は7番人気カラフルブラッサム(牝2、栗東・鈴木孝志厩舎)で確定。 なお、2番人気サンブルエミューズ(牝2、美浦・加藤征弘厩舎)は8着、3番人気サウンドリアーナ(牝2、栗東・佐藤正雄厩舎)は17着に大敗している。 勝ったローブティサージュは、父ウォーエンブレム、母プチノワール、その父Singspielという血統。7月15日の新馬戦(1800m)でデビュー戦を、小回り函館でひとマクリし、なお後続を突き離す強い勝ち方で初陣V。休みを挟んだ前走ファンタジーSでも、いい脚見せて2着。デビューから3戦、クセを知り尽くす秋山騎手の手綱に導かれ、来年の牝馬クラシック主役を誓う嬉しいG1制覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ローブティサージュ(牝2)騎手:秋山真一郎厩舎:栗東・須貝尚介父:ウォーエンブレム母:プチノワール母父:Singspiel馬主:シルク生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 ローブティサージュ 1:34.22 クロフネサプライズ クビ3 レッドセシリア クビ4 コレクターアイテム 3/45 カラフルブラッサム 3/4単勝1 810円 複勝1 300円 7 2430円 10 1460円枠連 1-4 2250円 馬連 1-7 35990円 馬単 1-7 62100円三連複 1-7-10 490320円 三連単 1-7-10 3047070円ワイド 1-7 9190円 1-10 5710円 7-10 32480円カペラSは馬連と三連複にて購入。結果は1着2着馬は予想の中にあるのだが、軸馬がぶっ飛んではずれ。三連複も同じくはずれ。阪神JFも馬連と三連複にて購入。結果は軸馬が4着ではずれ。三連複も同じくはずれ。
2012.12.09
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8日、阪神競馬場で今年から暮開催へ移行となった朝日チャレンジカップ(3歳上・GIII・芝1800m)が行われ、道中は中団に待機していた秋山真一郎騎手騎乗の6番人気ショウリュウムーン(牝5、栗東・佐々木晶三厩舎)が直線残り200mで横一線に広がった馬群の中から抜け出すと、坂を駆け上がりながら単独先頭へ。その後、内から差を詰め2着に浮上してきた4番人気アドマイヤタイシ(牡5、栗東・橋田満厩舎)ら後続の攻勢を振り切って、最後はクビ差で優勝した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。 さらにクビ差の3着争いも大混戦となり、ゴール前で外から一気の追い上げを見せた13番人気タガノエルシコ(牡7、栗東・宮徹厩舎)が先着。さらにクビ差4着に連れて大外を追い上げた17番人気キングストリート(牡6、栗東・西園正都厩舎)、5着は7番人気サンレイレーザー(牡3、栗東・高橋義忠厩舎)の順で確定。 なお、3番人気フレールジャック(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は先行するも失速し8着。2番人気ヒストリカル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は12着、1番人気リルダヴァル(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は15着にそれぞれ敗れている。 勝ったショウリュウムーンは、父キングカメハメハ、母ムーンザドリーム、その父ダンスインザダークという血統。過去にマイルで重賞2勝を挙げた実力派牝馬も、今年は前走まで5戦して未勝利(2着2回)。この秋は前走スワンSで6着(15番人気)に敗れていたが、叩き2走目のここで久々に「らしい」末脚を見せて本領発揮。初コンビの秋山騎手の手綱に導かれ、2011年1月の京都牝馬S以来の重賞制覇。通算5勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ショウリュウムーン(牝5)騎手:秋山真一郎厩舎:栗東・佐々木晶三父:キングカメハメハ母:ムーンザドリーム母父:ダンスインザダーク馬主:上田亙生産者:高村牧場通算成績:22戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2010年チューリップ賞(GIII)1 ショウリュウムーン 1:46.62 アドマイヤタイシ クビ3 タガノエルシコ クビ4 キングストリート クビ5 サンレイレーザー クビ単勝9 1610円 複勝9 450円 4 310円 5 1580円枠連 2-5 1510円 馬連 4-9 7050円 馬単 9-4 15310円三連複 4-5-9 164550円 三連単 9-4-5 901440円ワイド 4-9 2080円 5-9 13120円 4-5 7820円今日のこのレース、馬連のみで購入。結果は見事にはずれ。カペラSのいい加減予想2枠4番セイクリムズンから8枠15番ディアップワイルド、2枠3番スリーボストン5枠9番シルクフォーチュン、3枠5番エーシンウェズン、7枠14番タイセイシュバリエ4枠7番トシキャンディ。阪神JFのいい加減予想3枠6番コレクターアイテムから2枠3番サウンドリアーナ、8枠18番アユサン4枠8番サンブルエミューズ、1枠1番ローブディサージュ、3枠5番プリンセスジャック7枠15番ディアマイベイビー。
2012.12.08
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2012.12.08
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9日(日)に阪神競馬場で行われる第64回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m)の枠順が、7日午前確定した。 東京での前哨戦、アルテミスS1着のコレクターアイテム(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)は3枠6番。同レースで2着のアユサン(牝2・美浦・手塚貴久厩舎)は8枠18番。 京都での前哨戦、ファンタジーS1着のサウンドリアーナ(牝2・栗東・佐藤正雄厩舎)は2枠3番。9月の中山・芙蓉S1着のサンブルエミューズ(牝2・美浦・加藤征弘厩舎)は4枠8番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ローブティサージュ(牝2、秋山真一郎・須貝尚介)1-2 タガノミューチャン(牝2、藤岡佑介・浅見秀一)2-3 サウンドリアーナ(牝2、M.デムーロ・佐藤正雄)2-4 メイショウマンボ(牝2、飯田祐史・飯田明弘)3-5 プリンセスジャック(牝2、福永祐一・加用正)3-6 コレクターアイテム(牝2、浜中俊・須貝尚介)4-7 クロフネサプライズ(牝2、柴山雄一・田所秀孝)4-8 サンブルエミューズ(牝2、津村明秀・加藤征弘)5-9 レッドマニッシュ(牝2、北村宏司・国枝栄)5-10 レッドセシリア(牝2、三浦皇成・鹿戸雄一)6-11 コウエイピース(牝2、松山弘平・山内研二)6-12 エイシンラトゥナ(牝2、幸英明・松元茂樹)7-13 ストークアンドレイ(牝2、川島信二・山内研二)7-14 カラフルブラッサム(牝2、和田竜二・鈴木孝志)7-15 ディアマイベイビー(牝2、川田将雅・松田博資)8-16 フィールドメジャー(牝2、国分優作・西園正都)8-17 トーセンレディ(牝2、藤田伸二・加藤征弘)8-18 アユサン(牝2、丸山元気・手塚貴久)朝日CCのいい加減予想4枠7番リルダヴァルから8枠15番ヒストリカル、5枠10番フレールジャック2枠4番アドマイヤタイシ、5枠9番ショウリュウムーン、8枠16番トライアンフマーチ7枠13番デルフォイ。
2012.12.07
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6日、今月23日に中山競馬場で行われるグランプリ・有馬記念出走に向けて調整されていたオルフェーヴル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は、同レースへの出走を回避することが明らかとなった。 管理する池江調教師は、この秋は凱旋門賞(2着)をピークに馬を作ってきており、帰国後緒戦の先月25日のジャパンカップ(2着)も含めて激戦続きを考慮。有馬記念の出走については、関係者間で慎重に協議を進めた上で「回復に時間が足りなかった」と判断された。 今後は近日中にノーザンファームしがらきへ放牧に出された上、年明け2013年の現役続行に向けて疲れを癒していく。
2012.12.06
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5日、船橋競馬場で行われた第58回クイーン賞(3歳上・牝・ダ1800m・交流JpnIII・1着賞金2100万円)は、スタートして気合をつけて先手を奪った内田博幸騎手騎乗の6番人気レッドクラウディア(牝3、栗東・石坂正厩舎)が道中後続を引きつけてのゆったりとした単騎逃げに持ち込むと、4コーナーも手応えよく回って最後の直線へ。5番手追走から4コーナー2番手まで押し上げて追撃を狙った1番人気クラーベセクレタ(牝4、船橋・川島正行厩舎)を最後まで寄せ付けず、4馬身差突き離して優勝した。勝ちタイムは1分53秒3(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着は、ゴール前の混戦から最内突いてしぶとく脚を伸ばした12番人気アドマイヤインディ(牝6、高知・打越勇児厩舎)が入った。 なお、2番人気プリンセスペスカ(牝6、栗東・松永昌博厩舎)は7着、3番人気のG1ホース・ホエールキャプチャ(牝4、美浦・田中清隆厩舎)は見せ場なく13着に敗れている。 勝ったレッドクラウディアは、父アグネスタキオン、母シェアザストーリー、その父コマンダーインチーフという血統。2歳時からダート路線を中心に使われ、5月時点で3勝。前々走6月のユニコーンSで11着、前走は7月の交流重賞スパーキングレディーC(川崎)で古馬相手に4着。その後は休養に入っていたが、休み明け緒戦のここで見事な逃げ切りを見せ、嬉しい重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆レッドクラウディア(牝3)父:アグネスタキオン母:シェアザストーリー母父:コマンダーインチーフ厩舎:栗東・石坂正通算成績:9戦4勝(JRA7戦3勝、重賞1勝)1 レッドクラウディア 1:53.32 クラーベセクレタ 43 アドマイヤインディ 1.1/24 ハルサンサン クビ5 ネオグラティア 3/4単勝1 1000円 複勝1 250円 14 120円 5 2730円枠連 1-8 880円 馬連 1-14 1190円 枠単 1-8 2020円馬単 1-14 3600円 三連複 1-5-14 72280円三連単 1-14-5 427330円 ワイド 1-14 450円1-5 18450円 5-14 8500円今日も隣の島での仕事のため、馬券購入はしていません。予想の結果は、馬連は当たっていましたが、三連複でははずれていました。
2012.12.05
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船橋競馬場川島正行厩舎に所属し、NARグランプリ年度代表馬に4度選ばれるなど輝かしい成績を残してきたフリオーソが、今月29日(土)大井競馬場で行われる東京大賞典を最後に引退することになった。なお、引退式は来年1月7日(月)に船橋競馬場で行われる。また、今月29日の東京大賞典レース後にも引退セレモニーが行われる。●主な重賞成績ジャパンダートダービー(2007年)、帝王賞(2008年、2010年)、日本テレビ盃(2010年)、川崎記念(2011年)、かしわ記念(2011年)などクイーン賞のいい加減予想8枠14番クラーベセクレタから6枠10番アスカリーブル、8枠13番プリンセスペスカ5枠8番エミーズパラダイス、3枠3番ホエールキャプチャ、3枠4番ネオグラティア1枠1番レッドクラウディア。
2012.12.04
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12月19日(水)、川崎競馬場で行われる第63回全日本2歳優駿(JpnI、2歳、ダート1600m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。【出走予定馬:5頭】アップトゥデイト (牡2、佐々木晶三厩舎/岩田康誠騎手)アルムダプタ (牡2、五十嵐忠男厩舎/幸英明騎手)ケイアイレオーネ (牡2、西浦勝一厩舎/未定)ノウレッジ (牡2、二ノ宮敬宇厩舎/未定)ロゴタイプ (牡2、田中剛厩舎/未定)【補欠馬:5頭】(補欠順位順)サマリーズ (牝2、藤岡健一厩舎/未定)ドコフクカゼ (牡2、友道康夫厩舎/未定)カオスモス (牡2、森秀行厩舎/未定)タプローム (牝2、斎藤誠厩舎/未定)ワイルドドラゴン (牡2、二ノ宮敬宇厩舎/未定)
2012.12.03
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12/2(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 11-3-2-2-14払戻金 3,978,890円的中票数 299票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数12,737,437票発売金額1,273,743,700円前回からのキャリーオーバー 249,662,660円▼1レース目 中山10R 市川S勝馬:11.サクラクローバー人気:4番人気残票:1,190,631票▼2レース目 阪神10R 逆瀬川S勝馬:3.サクラアルディート人気:1番人気残票:353,186票▼3レース目 中山11R ターコイズS勝馬:2.サウンドオブハート人気:1番人気残票:68,070票▼4レース目 中京11R 浜松S勝馬:2.ニシノビークイック人気:3番人気残票:9,011票▼5レース目 阪神11R ジャパンカップダート(GI)勝馬:14.ニホンピロアワーズ人気:6番人気残票:299票
2012.12.02
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2日、阪神競馬場で2012年のダート最強馬決定戦・ジャパンカップダート(3歳上・GI・ダ1800m)が行われ、好スタートを決めて序盤は4番手からの追走となった酒井学騎手騎乗の6番人気ニホンピロアワーズ(牡5、栗東・大橋勇樹厩舎)が4コーナーを非常に楽な手応えで回って直線へ向いてくると、2番手追走から連れて抜け出しを図かる9番人気ホッコータルマエ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)を持ったままで交わして一気に先頭へ。坂を上って中団から追い込んで2着に浮上した3番人気ワンダーアキュート(牡6、栗東・佐藤正雄厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。 さらに1/2馬身差の3着に、最後まで持ち前の粘りを発揮した9番人気ホッコータルマエ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)が入った。 1番人気ローマンレジェンド(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は、この争いに加わることなく伸びを欠いての4着。5着は11番人気グレープブランデー(牡4、栗東・安田隆行厩舎)の順で確定。 なお、逃げた2番人気エスポワールシチー(牡7、栗東・安達昭夫厩舎)は10着、見せ場なしに終わった4番人気イジゲン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は15着、三連覇を目指した5番人気トランセンド(牡6、栗東・安田隆行厩舎)は最下位16着にそれぞれ敗れている。 勝ったニホンピロアワーズは、父ホワイトマズル、母ニホンピロルピナス、その父アドマイヤベガという血統。10月の白山大賞典で重賞3勝目を挙げたあと、前走みやこSではローマンレジェンドに屈する形でクビ差惜敗。この数週間で何ができるか、何をやれるか、どう動かすか。それを苦節15年目、関西が全国に誇る穴男・酒井学、11年目を迎える大橋勇樹調教師らスタッフ総出で作り上げた集大成が、暮れの仁川で並み居るダートの強豪を打ち破っての嬉しい嬉しいG1・初優勝へと繋がった。【勝ち馬プロフィール】◆ニホンピロアワーズ(牡5)騎手:酒井学厩舎:栗東・大橋勇樹父:ホワイトマズル母:ニホンピロルピナス母父:アドマイヤベガ馬主:小林百太郎生産者:片岡牧場通算成績:22戦10勝(JRA17戦7勝、重賞4勝)主な勝ち鞍:12年白山大賞典(金沢-交流JpnIII)1 ニホンピロアワーズ 1:48.82 ワンダーアキュート 3.1/23 ホッコータルマエ 1/24 ローマンレジェンド 25 グレープブランデー 1/2単勝14 1990円 複勝14 500円 12 260円 9 820円枠連 6-7 3530円 馬連 12-14 4290円 馬単 14-12 11620円 三連複 9-12-14 30010円三連単 14-12-9 165230円 ワイド 12-14 1260円9-14 3770円 9-12 2790円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は1番人気で軸馬のローマンレジェンドが4着にこけてはずれ。三連複もはずれ。もう少し頑張って3着に入ってくれていたならなぁ・・・
2012.12.02
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1日、中山競馬場で日本一の平地長丁場重賞・ステイヤーズS(3歳上・GII・芝3600m)が行われ、スタートして1周目スタンド前で中団のインコースを確保して2周目向正面までじっと我慢していた北村宏司騎手騎乗の8番人気トウカイトリック(牡10、栗東・野中賢二厩舎)が、2周目4コーナーから押して押して、前へと進出。2周目向正面で一気に外から一気の捲りで好位に取り付いた4番人気ファタモルガーナ(セン4、栗東・荒川義之厩舎)が抜け出したところ、直線向いて残り100mで内から一気に交して先頭に立ち、最後は1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分46秒5(良)。 さらにクビ差の3着に、2周目3~4コーナーで連れて捲り、最終コーナーで好位に進出していた2番人気デスペラード(牡4、栗東・安達昭夫厩舎)入った。4着は11番人気セイカプレスト(牡6、美浦・相沢郁厩舎)、9番人気ネヴァブション(牡9、美浦・伊藤正徳厩舎)の順で確定。 なお、メイショウウズシオ(牡5、栗東・飯田明弘厩舎)は8着、3番人気フォゲッタブル(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は10着にそれぞれ敗れている。 勝ったトウカイトリックは、父エルコンドルパサー、母ズーナクア、その父Silver Hawkという血統。かつてはディープインパクトと同級生も、今は御年10歳にして現役続行中。勝ち星は10年3月の阪神大賞典以来14走ほど遠ざかっていたが、実に6度目の出走となったマラソンレース、ステイヤーズS。道中慌てず、騒がず、前走アルゼンチン共和国杯10着大敗から鮮やか一変。経験豊富な長丁場で貫録の変わり身を見せて自身3度目の重賞制覇は、2年9か月ぶりの通算9勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆トウカイトリック(牡10)騎手:北村宏司厩舎:栗東・野中賢二父:エルコンドルパサー母:ズーナクア母父:Silver Hawk馬主:内村正則生産者:土田扶美子通算成績:57戦9勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:10年阪神大賞典(GII)1 トウカイトリック 3:46.52 ファタモルガーナ 1.1/43 デスペラード クビ4 セイカプレスト 3.1/25 ネヴァブション クビ単勝15 2800円 複勝15 530円 11 270円 8 230円枠連 6-8 2510円 馬連 11-15 1470円 馬単 15-11 33050円 三連複 8-11-15 23300円三連単 15-11-8 244500円 ワイド 11-15 2700円8-15 2660円 8-11 900円 ステイゴールド産駒オーシャンブルーがレコードで重賞初V1日、中京競馬場で金鯱賞(3歳上・GII・芝2000m)が行われ、道中中団の内で進めたC.ルメール騎手騎乗の6番人気オーシャンブルー(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線内目を突いて脚を伸ばし、追いすがる8番人気ダイワマッジョーレ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒4(良)のレコードタイム。 さらにクビ差の3着に中団後方から直線外を回って脚を伸ばした4番人気アドマイヤラクティ(牡4、栗東・梅田智之厩舎)が入った。なお、1番人気サトノギャラント(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は直線伸びきれず6着に終わった。また、2番人気ダノンバラード(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は8着、3番人気アーネストリー(牡7、栗東・佐々木晶三厩舎)は10着だった。 勝ったオーシャンブルーは、父ステイゴールド、母プアプー、その父Dashing Bladeという血統。重賞初挑戦の前走アルゼンチン共和国杯は5着(5番人気)に敗れたが、これまで3勝を挙げていた2000mの舞台で重賞初勝利を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆オーシャンブルー(牡4)騎手:C.ルメール厩舎:栗東・池江泰寿父:ステイゴールド母:プアプー母父:Dashing Blade馬主:青芝商事生産者:社台ファーム通算成績:13戦6勝(重賞1勝)1 オーシャンブルー 2:00.42 ダイワマッジョーレ 3/43 アドマイヤラクティ クビ4 トウカイパラダイス ハナ5 クレスコグラント アタマ単勝6 730円 複勝6 260円 9 620円 5 200円枠連 5-7 660円 馬連 6-9 9370円 馬単 6-9 15280円三連複 5-6-9 12810円 三連単 6-9-5 91410円ワイド 6-9 2550円 5-6 620円 5-9 1780円スティヤーズSは馬連のみで購入。結果は2着3着に。金鯱賞は馬連と三連複で購入も、どちらもはずれで今日の2重賞は全滅。ジャパンCダートのいい加減予想5枠10番ローマンレジェンドから6枠12番ワンダーアキュート、2枠4番エスポワールシチー4枠8番イジゲン、4枠7番トランセンド、7枠14番ニホンピロアワーズ。
2012.12.01
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