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<AR共和国杯:追い切り> アルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、4日=東京)の追い切りが10月31日、東西トレセンで行われ、ギュスターヴクライ(牡4、荒川)が貫禄を見せつけた。坂路でラスト強めに追われ、オースミイチバン(古馬オープン)に半馬身先着。4ハロン52秒8-12秒8の好時計をマークした。荒川師は「しまいだけしっかり追うように指示していた。動きは良かったと思う。前走も仕上がりは良かったが、今回はたたいた上積みがある」と納得の表情だ。阪神大賞典で重賞制覇したあと、春の天皇賞5着、そして秋は前走の京都大賞典3着と地力のほどを証明した。重量は58キロと見込まれたが、ここも主役の座は譲らない。ビート59キロに慎重/アルゼンチン共和国杯<AR共和国杯:追い切り> ビートブラック(牡5、中村)は坂路でいっぱいに追われて4ハロン52秒8-12秒7。京都大賞典を右前挫跖で取り消し、ここが秋の始動戦になる。中村師は「数日間休ませたが、その後は順調にきた。もう少し速い時計が出てもいいが、馬場も重かったからね。まずまずじゃないか」と及第点を与える。ただし、59キロのトップハンデについては慎重。「仮に最高の出来でも楽ではない重量だからねぇ…。ジャパンC、有馬記念を前に、まずは使っておきたい」。天皇賞馬の底力が頼りか。復活気配ブルースリ先着/アルゼンチン共和国杯<AR共和国杯:追い切り> 京都大賞典2着と復活気配を漂わせるオウケンブルースリ(牡7、音無)は坂路でハリケーン(古馬1000万)と併せ1馬身先着。タイムは4ハロン53秒1-13秒4だった。音無師は「調子は明らかに良くなっている。前走は正直言って自信がなかったんだけど、今回は頭も傾けていないしね」と手応えを感じていたようす。ハンデは58キロだが、昨年は58・5キロで2着に来ているので不安はない。
2012.10.31
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31日、船橋競馬場で行われた第58回平和賞(2歳・ダ1600m・1着1000万円)は、道中インコースの3番手を追走した左海誠二騎手騎乗の1番人気インサイドザパーク(船橋)が4コーナーを抑えきれない手応えで回って直線に向くと、2番手追走から先に抜け出しを図った2番人気アメイジア(船橋)をゴール前で楽に捕らえ、最後は1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒3(重)。 さらに4馬身差の3着に、逃げた3番人気ヒデサンスピリット(船橋)が入った。2番キャプテンガールは競走除外。 勝ったインサイドザパークは、父タイムパラドックス、母マチカネホシシロキ、その父サッカーボーイという血統。これで前走鎌倉記念(川崎)に続いての重賞2連勝。通算では4勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆インサイドザパーク(牡2)父:タイムパラドックス母:マチカネホシシロキ母父:サッカーボーイ厩舎:船橋・林正人通算成績:6戦4勝(重賞2勝)1 インサイドザパーク 1:43.32 アメイジア 13 ヒデサンスピリット 44 エスケイロード 55 ハードデイズナイト 3/4単勝5 190円 複勝5 110円 7 110円 3 160円枠連 5-6 240円 馬連 5-7 310円 枠単 5-6 440円馬単 5-7 530円 三連複 3-5-7 500円三連単 5-7-3 1720円 ワイド 5-7 140円 3-5 270円3-7 350円今日のこのレース、仕事で隣の島に行っていたために馬券購入は間に合わなかった(最終便は4時発で新島着は4時10分頃)結果を見たら堅い決着でしたねぇ。
2012.10.31
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4連勝でJDダービーを制したハタノヴァンクールが、初の古馬相手に連勝を伸ばすのか注目が集まる。今回は4カ月ぶりの実戦で、57キロと条件は楽ではないが、「派手さはないが、どんなパターンでも勝つからね」と昆師は愛馬に信頼を寄せる。四位を背に行われた1週前追い切りでは、栗東CWで6F80秒5-13秒6(一杯)。しまいはかかったが、意欲的に攻められて仕上がりは良好だ。「ひと夏を越して、トモの入りが良くなっている。ここで結果を出せるようなら楽しみだね」。ダート無敗のままJCダートへ向かいたい。 しぶとい先行力を武器に、前走の白山大賞典で重賞3勝目をマークしたニホンピロアワーズ。この中間も順調にきており、栗東CWで行われた1週前追い切りでは6F84秒0-12秒0(仕掛け)をマーク。追ってからの反応が良好で鋭い動きを披露した。「状態は変わらないけど、調子の変動が少なくて自分で体をつくる馬。JCダートが目標だけど、ここもいい状態で出せる」と小形厩務員の出来の良さを強調する。これまで20戦して掲示板を外したのが昨年のJCダートの1回のみ。昨年3着時より力をつけた今年はさらなる上位進出が可能だ。ローマンレジェンド好状態、砂の新星が6連勝へ/みやこSメキメキと力をつけてきた。ローマンレジェンドは昨年12月の1000万下特別から、連勝モードに突入。エルムSではダートGI7勝のエスポワールシチーに競り勝ち、5連勝で重賞初制覇を成し遂げた。牧助手は「斤量差もありましたからね」と控えめに話す。相手の59キロに対して56キロと3キロ軽かったが、超一流馬に勝利をしたのは紛れもない事実だ。 前走は初の北海道遠征で、函館競馬場から札幌競馬場への輸送も経験。小回りコースへの対応も鍵だった。だが、心配は杞憂(きゆう)に終わった。「ひとつずつ課題をクリアしています。去年に比べてパワーアップしているし、岩田さんもレースでいろいろと馬に教えてくれていますからね」と成長を感じ取る。 この中間は激戦の疲れを取るため放牧へ。充電は完了した。注目の1週前追い切りは、栗東CWで6F82秒4-12秒2(馬なり)を計時し、迫力のある動きを見せた。「牧場の方でもうまくケアをしてくれたし、体調は良くなっている。ダート界を盛り上げるためにポンポンと行きたいですね」と牧助手。砂の超新星はさらなる進化を続ける。平和賞(船橋)のいい加減予想6枠7番アメイジアから1枠1番ドリームゴーゴー、5枠5番インサイドザパーク3枠3番ヒデサンスピリット、6枠8番オグリタイム、5枠6番エスケイロード8枠11番グレイスウォード。
2012.10.30
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「エリザベス女王即位60年記念」という冠名を付して行われる今年のエリザベス女王杯(GI)当日のイベント概要が今日、JRAから発表された。 また、エリザベス女王陛下から、先般にJRAの土川理事長宛の親書を賜ったことも発表されている。この親書は、当日の京都競馬場で実物が公開される予定。 このレースは、1975年のエリザベス女王陛下の来日を記念した競走で、英国王室と縁の深いレースである背景から、英国連邦以外で一般的に許可されていないエリザベス女王即位60年記念「ダイヤモンドジュビリー」の日本での実施について特別の許可を得て、「エリザベス女王即位60周年記念」の冠名が付されることになった。 当日は、場内に英国競馬を彷彿とさせる特別装飾が行われるほか、英日両国の国歌斉唱、女王陛下のメッセージ朗読の他、「エリザベス女王と競馬展」「エリザベス女王杯展」「アスコット競馬場記念品展示」といった展示イベント、ビートルズのトリビュートバンド「THE PARROTS」のライブコンサートなどが行われる。 また、当日はロンドンオリンピック女子重量挙げ銀メダリストの三宅宏実選手が来場し、表彰式のプレゼンターを務める。昼休みと最終レース後のトークショーには、1968年のメキシコシティオリンピックで銅メダルを獲得した父・三宅義行さんも出演する予定。<エリザベス女王陛下からの親書の日本語訳> 私の女王即位60年記念の年にあたり、日本中央競馬会および関係者の皆様の温かいお祝いのメッセージ、ありがたくお受けいたしました。 本年は、日本で近代競馬が始まって150周年とのこと。この記念すべき年に、11月11日に京都競馬場で行われる「女王即位60年記念 第37回エリザベス女王杯(GI)」に参加されるすべての方々に対し、この日が素晴らしき一日となりますよう、心からお祈り申し上げます。(JRA発表による)
2012.10.29
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10/28(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 7-6-10-1-12払戻金 5,064,660円的中票数 126票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数8,646,968票発売金額864,696,800円▼1レース目 京都10R 長岡京S勝馬:7.シャイニーホーク人気:3番人気残票:1,605,042票▼2レース目 東京10R 紅葉S勝馬:6.ミトラ人気:2番人気残票:381,310票▼3レース目 新潟11R 魚沼S勝馬:10.デルフォイ人気:5番人気残票:12,943票▼4レース目 京都11R カシオペアS勝馬:1.リルダヴァル人気:2番人気残票:2,810票▼5レース目 東京11R 天皇賞・秋(GI)勝馬:12.エイシンフラッシュ人気:5番人気残票:126票
2012.10.28
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28日、東京競馬場で、05年以来7年ぶりとなる天皇、皇后両陛下ご観戦のもと天皇賞・秋(3歳以上・GI・芝2000m)が行われた。 レースは、大方の予想通りにシルポートが大逃げを打つ中、道中は中団やや後方のインコースで待機していたM.デムーロ騎手騎乗の5番人気エイシンフラッシュが直線向いてポッカリと空いた内ラチ沿いを勢いよく伸びてくると、残り200mを切って逃げるシルポートや前を追うカレンブラックヒルらを一気に捕らえて先頭に立ち、ゴール前外から追ってきた1番人気の3歳馬フェノーメノに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒3(良)。 さらに1/2馬身差の3着に、後方待機からゴール前大外から追い込んだ2番人気ルーラーシップが入った。以下、4着は4番人気ダークシャドウ、5連勝中の3番人気カレンブラックヒルは最後に止まって5着に敗れた。 勝ったエイシンフラッシュは、父King's Best、母ロージーミスト、その父サンデーサイレンスという血統。 10年の日本ダービーを制して以降は、この日まで実に12連敗。その間、11年天皇賞・春2着、宝塚記念3着、有馬記念2着と惜しい競馬もあったが、今年に入って6着・6着、前走毎日王冠も2番人気で9着に終わっていたが、通算20戦目での新コンビM.デムーロを背に快走劇を披露。前走以上に強豪古馬・同世代の3歳馬が集結したといわれる秋の中距離王者決定戦で輝きを取り戻しての重賞2勝目。通算では2年4ヶ月28日ぶり5勝目となった。 レース後、正面スタンド前に戻ってきたエイシンフラッシュは、天皇、皇后両陛下が見守られる中、鞍上デームーロ騎手が一度馬から馬から降り、ヘルメットを脱ぎ、片膝をついて両陛下へ一礼。その様子を両陛下は、暖かい笑顔と拍手で迎えられた。【勝ち馬プロフィール】◆エイシンフラッシュ(牡5)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・藤原英昭父:King's Best母:ムーンレディ母父:Platini馬主:平井豊光生産者:社台ファーム通算成績:20戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:10年日本ダービー(GI)1 エイシンフラッシュ 1:57.32 フェノーメノ 1/23 ルーラーシップ 1.1/44 ダークシャドウ 3/45 カレンブラックヒル アタマ単勝12 1660円 複勝12 370円 4 140円 6 190円枠連 2-6 1850円 馬連 4-12 3250円 馬単 12-4 8980円三連複 4-6-12 3990円 三連単 12-4-6 39520円ワイド 4-12 1190円 6-12 1350円 4-6 380円今日のこのレース、軸馬を1番人気に替えて馬連と三連複で購入。結果は昨日の予想通りに買っていたら、三連複は的中してましたが、馬連は外れていたが、軸馬を1番人気フェノーメノに替えた結果、三連複のほかに馬連も的中しました。
2012.10.28
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27日、京都競馬場でマイルCSへ向けての前哨戦スワンS(3歳以上・GII・芝1400m)が行われ、好スタートから道中中団待機でレースを進めた内田博幸騎手騎乗の3番人気グランプリボスが、直線向いて先行する6番人気テイエムオオタカ・7番人気アドマイヤセプターとの差を外から徐々に詰めてくるとゴール前で2頭を捕らえ、最内一杯に逃げ込みを図るテイエムオオタカに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒5(良)。 ハナ差の3着に、2番手追走から粘ったアドマイヤセプターが入った。2番人気ダノンシャークは、2・3着争いに加わるもクビ差遅れた4着。さらにアタマ差5着は5番人気オリービンの順で確定。1番人気レオアクティブは末脚不発で9着に敗れている。 勝ったグランプリボスは、父サクラバクシンオー、母ロージーミスト、母父サンデーサイレンスという血統。 11年5月のNHKマイルC(G1)で優勝して以来、勝ち星からは遠ざかっていたが、その間6月の安田記念で13番人気で2着するなど実力上位を示す好走は随所にあった。秋緒戦の前走は毎日王冠(G2)で6着と健闘しており、叩き2走目で得意の短距離路線に戻った今回は、1年5ヶ月ぶりの勝利を飾って重賞4勝目。通算では5勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆グランプリボス(牡4)騎手:内田博幸厩舎:栗東・矢作芳人父:サクラバクシンオー母:ロージーミスト母父:サンデーサイレンス馬主:グランプリ生産者:ノーザンファーム通算成績:17戦5勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:11年NHKマイルC(GI)1 グランプリボス 1:20.52 ティエムオオタカ 1.1/43 アドマイヤセプター ハナ4 ダノンシャーク クビ5 オリービン アタマ単勝15 750円 複勝15 310円 12 400円 13 440円枠連 6-8 3910円 馬連 12-15 5750円 馬単 15-12 10870円 三連複 12-12-15 22110円三連単 15-12-13 123950円 ワイド 12-15 1910円13-15 1980円 12-13 2170円今日は仕事で隣の島へ行ったが、仕事の都合か? 11時に終了し連絡船の2便で帰って来ました。そのため今日のこのレースは馬券購入は出来ましたが、馬連・三連複ともにはずれ。天皇賞・秋のいい加減予想3枠6番ルーラーシップから2枠4番フェノーメノ、8枠16番カレンブラックヒル7枠13番ダークシャドウ、7枠15番トーセンジョーダン、6枠12番エイシンフラッシュ1枠1番ナカヤマナイト。前日の予想です。当日は若干の変更があるかも?。
2012.10.27
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26日、今年のダービー優勝馬で、菊花賞を前に右前脚屈腱炎を発症し放牧に出されていたディープブリランテ(牡3歳、栗東・矢作芳人)が、そのまま引退することが明らかとなった。今後は、北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りとなる。 ディープブリランテは、11年10月1日の阪神5R新馬戦(芝1800m)でデビュー。2着馬に5馬身差を付け圧勝すると、続く東スポ杯2歳S(東京)も3馬身差の完勝で重賞初勝利。年明け緒戦の共同通信杯(東京)、続くスプリングS(中山)は連続2着。皐月賞は、ゴールドシップ・ワールドエースに後塵を拝する形で3着。 3番人気で迎えた日本ダービーは、早め抜け出しからゴール前フェノーメノの猛追をハナ差凌いで優勝。鞍上岩田騎手・管理する矢作調教師にとっても初めての栄冠をもたらした。その後は、英国・アスコットへ遠征し、7月21日キングジョージ6世&クイーンエリザベスSに挑戦して8着。 帰国後は菊花賞を目標に調整が続けられたが、同レースの最終追い切り後に脚部不安を発症して直前回避。精密検査の結果、右前脚屈腱炎を発症していたことが判明し放牧へ出されていた。 この度関係者間で協議が行なわれ、正式に引退・種牡馬入りとなった。◆矢作芳人調教師のコメント「もう一度ファンの前にお見せできないのが非常に残念ですが、サラブレッドはアスリートと思っていますので、引き際が大事だと考えました。この馬と過ごした1年余りは本当に夢のようでしたし、僕にとってこの馬は宝物でした。海外制覇の夢は子供たちに託したいと思いますので、子供たちを競馬場で応援していただければと思います。」【プロフィール】◆ディープブリランテ(牡3)厩舎:栗東・矢作芳人父:ディープインパクト母:ラヴアンドバブルズ母父:Loup Sauvage馬主:サンデーレーシング生産者:パカパカファーム通算成績:7戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:12年日本ダービー(GI)スワンSのいい加減予想5枠9番レオアクティブから4枠8番ダノンシャーク、8枠15番グランプリボス5枠10番サンカルロ、7枠13番アドマイヤセプター、6枠12番ティエムオオタカ4枠7番オリービン
2012.10.26
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28日(日)に東京競馬場で行われる第146回天皇賞・秋(3歳以上・GI・芝2000m)の枠順が、25日午後確定した。 デビューから無傷の5連勝で毎日王冠を制したカレンブラックヒルは8枠16番。今年のダービー2着でセントライト記念1着のフェノーメノは2枠4番。 このレース連覇がかかるトーセンジョーダンは7枠15番。宝塚記念2着のルーラーシップは3枠6番。札幌記念、昨年の天皇賞・秋2着のダークシャドウは7枠13番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ナカヤマナイト(牡4、柴田善臣・二ノ宮敬宇)1-2 シルポート(牡7、小牧太・西園正都)2-3 ネヴァブション(牡9、三浦皇成・伊藤正徳)2-4 フェノーメノ(牡3、蛯名正義・戸田博文)3-5 サダムパテック(牡4、武豊・西園正都)3-6 ルーラーシップ(牡5、I.メンディザバル・角居勝彦)4-7 アーネストリー(牡7、佐藤哲三・佐々木晶三)4-8 ジャガーメイル(牡8、石橋脩・堀宣行)5-9 ダイワファルコン(牡5、北村宏司・上原博之)5-10 フェデラリスト(牡5、横山典弘・田中剛)6-11 ジャスタウェイ(牡3、内田博幸・須貝尚介)6-12 エイシンフラッシュ(牡5、M.デムーロ・藤原英昭)7-13 ダークシャドウ(牡5、福永祐一・堀宣行)7-14 トランスワープ(セン7、大野拓弥・萩原清)7-15 トーセンジョーダン(牡6、C.スミヨン・池江泰寿)8-16 カレンブラックヒル(牡3、秋山真一郎・平田修)8-17 マイネルスターリー(牡7、松岡正海・田中剛)8-18 トゥザグローリー(牡5、岩田康誠・池江泰寿)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 なお、26日にウインズ新橋、ウインズ後楽園、ウインズ難波、ウインズ梅田にて、14:00~19:00の間で金曜日発売が行われる。
2012.10.25
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24日、大井競馬場で行われた第19回マイルグランプリ(3歳以上・ダ1600m・1着2500万円)は、道中2番手追走から4コーナーで先頭に立った真島大輔騎手騎乗の2番人気ピエールタイガー(大井)が直線向いてリードを広げ、追ってきた10番人気ラインジュエル(大井)を2.1/2馬身差突き放して優勝した。勝ちタイムは1分40秒5(稍重)。 さらに3/4馬身差の3着に、直線外から差を詰めた3番人気フジノウェーブ(大井)が入った。なお、1番人気スマートインパルス(大井)は伸びを欠いて7着に敗れている。 勝ったピエールタイガーは、父カコイーシーズ、母ビーフレグラント、その父ダイタクヘリオスという血統。前走10月2日の12ムーンライトカップ(大井)に続いての連勝となり、重賞は11年6月の北海優駿(門別)以来の2勝目。通算13勝目が11年9月に南関東へ移籍後、初めての重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ピエールタイガー(牡4)父:カコイーシーズ母:ビーフレグラント母父:ダイタクヘリオス厩舎:大井・荒山勝徳通算成績:25戦13勝(重賞2勝)1 ピェールタイガー 1:40.52 ラインジュエル 2.1/23 フジノウェーブ 3/44 マニエリスム アタマ5 ボンネビルレコード クビ 単勝11 340円 複勝11 160円 8 1040円 10 210円枠連 4-6 3190円 馬連 8-11 9770円 枠単 6-4 4730円馬単 11-8 12870円 三連複 8-10-11 16120円三連単 11-8-10 116090円 ワイド 8-11 2550円10-11 550円 8-10 3600円今日のこのレース、三連複のみで購入。結果は2着のラインジュエルが無く、1着3着4着に。
2012.10.24
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破竹の勢いだ。春にNHKマイルCを制し、3歳マイル王となったカレンブラックヒルは、秋初戦となった毎日王冠も突破。デビューから無傷の5連勝で勇躍、古馬伝統の秋GIへ参戦する。 初めて古馬と激突した前哨戦が圧巻だった。約5カ月ぶりの実戦の上に、初体験となる芝1800mでの戦い。道中は逃げるシルポートを見る形で好位を追走し、じっくりと脚をためた。府中の長い直線で満を持してゴーサイン。最初は反応の悪さを見せたが、エンジンがかかると、さすがはGI馬だ。後続の強襲を力でねじ伏せた。「久々のせいかピリピリしたところがなかったな。反応が悪かったのはそのせいと思うけど」。そう指揮官が振り返る、いかにも休み明けのムードながらも勝ち切ったあたりに勝利の価値が増す。 担当する西口厩務員は「大きくは変わらないけど、骨が太くなった気がするな。背がグッと伸びたと言うより、骨格がガッチリしてきた」と証言。ここまでの成長ぶりに手応えを口にする。21日には栗東CWで5F73秒1-43秒7-13秒5を馬なりでマーク。中2週のレース間隔を意識したソフトな内容だったが「(調教を担当する助手の)小林君も“いい”と言ってくれた」と調整は順調そのものだ。 勝てば史上初の無敗の天皇賞馬が誕生。結果次第では香港国際諸競走(12月9日・シャティン)など海外にも夢は広がっていく。さらに相手が強化されるなどハードルは高いが、トレーナーは「前に行く馬だし、目標にされるだろうな。ただ、この馬のいつもの競馬をするだけ」と自然体を貫く。秋競馬で存在感を増し続ける3歳勢の大将格が、歴史的Vで新たな伝説を刻む。マイルグランプリ(大井)のいい加減予想2枠3番トーセンルーチェから1枠1番スマートインパルス、6枠11番ピェールタイガー2枠4番マニエリスム、5枠10番フジノウェーブ、4枠7番ボンネビルレコード。
2012.10.23
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2013年のJRAのGI競走日程は以下の通り。<2013年JRA・GI競走> 2月17日(日) フェブラリーS(東京・ダート1600m) 3月24日(日) 高松宮記念(中京・芝1200m) 4月 7日(日) 桜花賞(阪神・芝1600m) 4月13日(土) 中山グランドジャンプ(中山・障害芝4250m) 4月14日(日) 皐月賞(中山・芝2000m) 4月28日(日) 天皇賞・春(京都・芝3200m) 5月 5日(日) NHKマイルC(東京・芝1600m) 5月12日(日) ヴィクトリアM(東京・芝1600m) 5月19日(日) オークス(東京・芝2400m) 5月26日(日) 日本ダービー(東京・芝2400m) 6月 2日(日) 安田記念(東京・芝1600m) 6月23日(日) 宝塚記念(阪神・芝2200m) 9月29日(日) スプリンターズS(中山・芝1200m)10月13日(日) 秋華賞(京都・芝2000m)10月20日(日) 菊花賞(京都・芝3000m)10月27日(日) 天皇賞・秋(東京・芝2000m)11月10日(日) エリザベス女王杯(京都・芝2200m)11月17日(日) マイルCS(京都・芝1600m)11月24日(日) ジャパンC(東京・芝2400m)12月 1日(日) ジャパンCダート(阪神・ダート1800m)12月 8日(日) 阪神ジュベナイルF(阪神・芝1600m)12月15日(日) 朝日杯フューチュリティS(中山・芝1600m)12月21日(土) 中山大障害(中山・障害芝4100m)12月22日(日) 有馬記念(中山・芝2500m)(JRA発表)
2012.10.22
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来年の中央競馬で行われる重賞競走の主な変更点は以下の通り。★東海Sと平安Sの開催時期を変更 春季競馬における中京・小倉競馬の開催スケジュールの変更、および年間を通じたダート競走のローテーション整備の観点から、東海ステークス(GII)が1回中京競馬2日目(1月20日)へ、平安ステークス(GIII)が3回京都9日目(5月18日)へ移る。★ユニコーンSなどの開催時期を変更 夏季競馬における関東地区の開催日割変更に伴うローテーション整備等の観点から、ユニコーンステークス(GIII)などの一部重賞の施行日を変更する。ユニコーンステークスは3回東京2日目から、3回東京6日目(6月16日)に移る。また、アイビスサマーダッシュ(GIII)は、夏の新潟開催の開幕週(2回新潟2日目・7月28日)に行われる。★札幌競馬場のスタンド改築等に伴う変更 来年は札幌競馬場がスタンド改築等で使用できないため、今年札幌で行われた重賞(クイーンS、札幌記念、エルムS、キーンランドC、札幌2歳S)は全て函館で行われる。★開催日割の変更に伴い施行日を変更する重賞○シンザン記念(GIII)は1回京都2日目(1月6日)○フェアリーS(GIII)は1回中山3日目(1月12日)○京成杯(GIII)は1回中山5日目(1月14日)○京都牝馬S(GIII)は1回京都7日目(1月19日)○東海S(GII)は1回中京2日目(1月20日)○シルクロードS(GIII)は2回京都2日目(1月27日)○小倉大賞典(GIII)は1回小倉4日目(2月17日)○中日新聞杯(GIII)は2回中京1日目(3月9日)○平安S(GIII)は3回京都9日目(5月18日)○京都ハイジャンプ(J・GII)は3回京都11日目(5月25日)○マーメイドS(GIII)は3回阪神4日目(6月9日)○ユニコーンS(GIII)は3回東京6日目(6月16日)○東京ジャンプS(J・GIII)は3回東京7日目(6月22日)○函館2歳S(GIII)は2回函館6日目(7月21日)○アイビスサマーダッシュ(GIII)は2回新潟2日目(7月28日)○京都大賞典(GII)は4回京都2日目(10月6日)○東京ハイジャンプ(J・GII)は4回東京3日目(10月12日)○府中牝馬S(GII)は4回東京5日目(10月14日)(JRA発表)
2012.10.22
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10/21(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 9-2-9-12-1払戻金 7,320円的中票数 87,953票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数8,712,508票発売金額871,250,800円▼1レース目 東京10R 甲斐路S勝馬:9.ダイワマッジョーレ人気:2番人気残票:3,180,493票▼2レース目 京都10R 桂川S勝馬:2.アイラブリリ人気:1番人気残票:693,047票▼3レース目 新潟11R 轟S勝馬:9.エバーローズ人気:1番人気残票:387,121票▼4レース目 東京11R ブラジルC勝馬:12.ナムラビクター人気:1番人気残票:143,907票▼5レース目 京都11R 菊花賞(GI)勝馬:1.ゴールドシップ人気:1番人気残票:87,953票
2012.10.21
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21日、京都競馬場で3歳クラシックの最終戦・菊花賞(3歳・GI・芝3000m)が行われ、前半ダッシュ付かず後方2番手からの追走となった内田博幸騎手騎乗の1番人気ゴールドシップが、2週目3コーナー手前から先頭集団に並びかけると、3.4コーナーで外々を回って早々と先頭へ。最後の直線もそのまま踏ん張り通して、中団待機から脚を伸ばしてきた5番人気スカイディグニティの追撃を1.3/4馬身差を振り切り優勝した。勝ちタイムは3分2秒9(良)。 さらに2馬身差の3着に、道中後方待機からゴール前よく伸びた7番人気ユウキソルジャーが入った。その後、アタマ差遅れた4着に10番人気ベールドインパクト、5着は11番人気ラニカイツヨシの順で確定。なお、3番人気ロードアクレイムは6着、2番人気マウントシャスタは9着に敗れている。 勝ったゴールドシップは、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ、母父メジロマックイーンという血統。 3歳クラシック一冠目の皐月賞を制した後、2番人気で迎えたダービーでは勝ち馬ディープブリランテから0.2秒遅れた5着に敗退。ひと夏を無事に越えた前走神戸新聞杯では、後続を一気に突き放しての大楽勝。ダービー馬の直前リタイアも重なり、圧倒的1番人気の大本命で迎えた最後の一冠。まさに格の違いを見せつける貫録の走りを披露し、2つ目のG1タイトルを奪取して重賞4勝目。通算では6勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールドシップ(牡3)騎手:内田博幸厩舎:栗東・須貝尚介父:ステイゴールド母:ポイントフラッグ母父:メジロマックイーン馬主:小林英一生産者:出口牧場通算成績:9戦6勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:12年皐月賞(GI)1 ゴールドシップ 3:02.92 スカイディグニティ 1.3/43 ユウキソルジャー 24 ベールドインパクト アタマ5 ラニカイツヨシ 1/2単勝1 140円 複勝1 110円 16 360円 15 390円枠連 1-8 490円 馬連 1-16 960円 馬単 1-16 1140円三連複 1-15-16 4830円 三連単 1-16-15 12450円ワイド 1-16 510円 1-15 630円 15-16 2660円今日のこのレース、馬連と三連複で購入。結果は馬連は的中も三連複ははずれ。
2012.10.21
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21日(日)に京都競馬場で行われる、第73回菊花賞(3歳・GI・芝3000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝人気の上位は、圧倒的な支持を得たゴールドシップ(1.5倍)に、マウントシャスタ(13.2倍)、エタンダール(14.5倍)が離れて続く形。以下、フェデラルホール(18.6倍)、ロードアクレイム(18.9倍)、スカイディグニティ(20.3倍)の順となっている。 単勝オッズは以下の通り。左から馬番、馬名、オッズ01 ゴールドシップ 1.510 マウントシャスタ 13.207 エタンダール 14.502 フェデラルホール 18.606 ロードアクレイム 18.916 スカイディグニティ 20.315 ユウキソルジャー 22.417 タガノビッグバン 25.112 コスモオオゾラ 27.004 ラニカイツヨシ 38.003 ベールドインパクト 43.313 ダノンジェラート 43.808 ニューダイナスティ 47.311 ビービージャパン 71.718 トリップ 81.705 アーデント 82.214 ミルドリーム 99.909 フジマサエンペラー 102.3 その他、連勝式もゴールドシップを中心とする組み合わせが人気上位を形成しており、馬連は1-10が7.1倍、馬単は1→10が8.9倍、3連複は1-6-10が17.2倍、3連単は1→6→10が39.8倍でそれぞれ1番人気となっている。
2012.10.20
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20日、東京競馬場で富士S(3歳以上・GIII・芝1600m)が行われ、道中は中団の外目で運んだ岩田康誠騎手騎乗の5番人気クラレントが直線向いて先行各馬を一気に捕らえると、残り200mで力強く抜け出し、ゴール前伸びてきた3番人気ファイナルフォームに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒4(良)。 さらに際どいハナ差の3着に、外から脚を伸ばした14番人気ヒットジャポット。その後、アタマ差遅れた4着に10番人気ダローネガ、5着は9番人気スピリタスの順で確定した。 なお、2番人気ガルボは6着、逃げた1番人気コスモセンサーは8着に敗れている。 勝ったクラレントは、父ダンスインザダーク、母エリモピクシー、母父ダンシングブレーヴという血統。半兄リディルは、11年スワンSなど重賞2勝を挙げている。 自身は同じ舞台の5月のNHKマイルC(G1)で15番人気3着と好走していたが、白星となると11年7月の新馬戦(京都芝1400m)、10月のデイリー杯2歳S(G2)と連勝して以来約1年ぶり。通算では3勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆クラレント(牡3)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・橋口弘次郎父:ダンスインザダーク母:エリモピクシー母父:ダンシングブレーヴ馬主:前田晋二生産者:ノースヒルズマネジメント通算成績:9戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:11年デイリー杯2歳S(GII)1 クラレント 1:32.42 ファイナルフォーム 1/23 ヒットジャポット ハナ4 ダローネガ アタマ5 スピリタス 3/4単勝18 1100円 複勝18 420円 10 330円 11 1050円枠連 5-8 960円 馬連 10-18 4990円 馬単 18-10 9420円三連複 10-11-18 95330円 三連単 18-10-11 468140円ワイド 10-18 2250円 11-18 8530円 10-11 4760円今日のこのレース、馬連と三連複で購入。結果は馬連は的中。三連複ははずれ。富士Sは過去に当たった記憶がないほど荒れるレースというイメージだが、今日は見事、馬連の4990円が的中した。菊花賞のいい加減予想1枠1番ゴールドシップから5枠10番マウントシャスタ、8枠16番スカイディグニティ1枠2番フェデラルホール、3枠6番ロードアクレイム、4枠7番エタンダール
2012.10.20
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JRAは18日、平成25年度新規調教師・騎手免許第1次試験の合格者数を発表した。調教師は24人、騎手は2人。騎手では、南関東のエース・戸崎圭太騎手(32)=大井・香取和=が合格。3度目の挑戦で見事に突破した。もうひとりは、昨年に続いて岡田祥嗣騎手(31)=福山・弓削和=。来年1月の第2次試験に受かれば、3月からJRAの騎手となる。 合格発表の午前10時ピッタリに、戸崎圭は自身の受験番号を確認した。「自分の番号を見た瞬間は、うれしさと感激とホッとした気持ちと、いろいろな感情が湧いてきた」。まだ第2次試験が控えているとはいえ、難関の第1次試験をクリアした達成感は大きかった。「家族も一緒に見ていたけど、子供がキョトンとしてたから、かなり喜んでいたんでしょうね」と思わず表情が緩んだ。 05年に初めて受験。地方競馬の全国リーディングに躍進してから昨年2度目のチャレンジを行った。高い壁にはね返されたが、3度目のアタックで見事。「落ちて逆に闘志が出てきた。あきらめずに、次の日から勉強を始めた」。レース、調教の合間を縫って、毎日コツコツと机に向かったことが実を結んだ。 11年の安田記念をリアルインパクトでJRAのGIを初制覇するなど、実績も申し分ない。実技、口頭試験などが行われる第2次試験を合格すれば、来年3月には晴れてJRAの戸崎圭としてデビューする。「うれしかったけど、2次もあるのですぐに冷静になって気を引き締めました。2次を受けるのは初めてだし、しっかり準備して臨みたい」。中央のターフで躍動する日を夢見て、これからも努力の日々が続く。富士Sのいい加減予想5枠10番ファイナルフォームから4枠8番コスモセンサー、7枠15番フラガラッハ5枠9番ガルボ、8枠18番クラレント、8枠17番スピリタス、4枠7番セイクレットレーヴ
2012.10.19
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21日(日)に京都競馬場で行われる第73回菊花賞(3歳・GI・芝3000m)の枠順が、18日午後確定した。 今年の皐月賞馬で、トライアルの神戸新聞杯を圧勝したゴールドシップは1枠1番。同2着のロードアクレイムは3枠6番、同3着のマウントシャスタは5枠10番、未勝利・500万下・1000万下と3連勝中のフェデラルホールは1枠2番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 なお、 今年のダービー馬ディープブリランテ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は、18日の運動後に、右前脚に熱感が見られたため菊花賞を回避、年内は休養となる見込み。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ゴールドシップ(牡3、内田博幸・須貝尚介)1-2 フェデラルホール(牡3、吉田隼人・中川公成)2-3 ベールドインパクト(牡3、四位洋文・大久保龍志)2-4 ラニカイツヨシ(牡3、佐藤哲三・山内研二)3-5 アーデント(牡3、M.デムーロ・加藤征弘)3-6 ロードアクレイム(牡3、福永祐一・藤原英昭)4-7 エタンダール(牡3、松岡正海・藤原英昭)4-8 ニューダイナスティ(牡3、浜中俊・石坂正)5-9 フジマサエンペラー(牡3、池添謙一・菊川正達)5-10 マウントシャスタ(牡3、川田将雅・池江泰寿)6-11 ビービージャパン(牡3、武幸四郎・千田輝彦)6-12 コスモオオゾラ(牡3、柴田大知・高橋義博)7-13 ダノンジェラート(牡3、三浦皇成・萩原清)7-14 ミルドリーム(牡3、江田照男・角居勝彦)7-15 ユウキソルジャー(牡3、秋山真一郎・服部利之)8-16 スカイディグニティ(牡3、I.メンディザバル・友道康夫)8-17 タガノビッグバン(牡3、太宰啓介・本田優)8-18 トリップ(牡3、小牧太・松田博資)
2012.10.18
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17日、川崎競馬場で行われた第11回鎌倉記念(2歳・ダ1500m・1着1000万円)は、道中中団待機でレースを進めた左海誠二騎手騎乗の2番人気インサイドザパーク(船橋)が、4コーナ手前から徐々に前へと進出。最後の直線で外から脚を伸ばしてくると、先に抜け出した1番人気クラグオー(北海道)をゴール前で捕らえ、クビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒4(重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に5番人気ミータロー(北海道)が入った。なお、3番人気ドリームキングダムは6着に敗れている。12番ナスノキセキは競走除外。 勝ったインサイドザパークは、父タイムパラドックス、母マチカネホシシロキ、その父サッカーボーイという血統。地元船橋でデビューから2連勝のあと2着が続いていたが、今回の通算3勝目が嬉しい重賞初制覇。この勝利で、12月19日に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿への優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆インサイドザパーク(牡2)父:タイムパラドックス母:マチカネホシシロキ母父:サッカーボーイ厩舎:船橋・林正人通算成績:5戦3勝(重賞1勝)1 インサイドザパーク 1:35.42 クラグオー クビ3 ミータロー 1.1/24 ヒカリワールド 1.1/25 アイディンゴッテス 1.1/2単勝4 490円 複勝4 150円 10 120円 8 190円枠連 3-6 560円 馬連 4-10 400円 枠単 3-6 1320円馬単 4-10 1260円 三連複 4-8-10 1560円三連単 4-10-8 6690円 ワイド 4-10 250円4-8 620円 8-10 320円昨日は予想を書くのを忘れましたが、1番人気から馬連と三連複で購入しました。結果は2番人気、1番人気の順で馬連は堅く決まった。三連複も1番人気、2番人気の2頭軸で3点目で的中。
2012.10.17
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21日(日)京都競馬場で行われる菊花賞(GI)に出走予定のゴールドシップ(牡3 栗東・須貝尚介)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。●ゴールドシップについて須貝尚介調教師「最終追い切りは、指示通りのいい併せ馬ができました。終いしっかりと、いいフォームで走っていました。神戸新聞杯のときは変則開催で、調整も考えさせられましたが、その後は状態も本当によく、今回までのメニューを消化できました。いい状態でレースを迎えられます。神戸新聞杯で、内田騎手も自信を持ってくれたと思います。僕としては、今までのレースで一番緊張したレースでした。皐月賞馬として恥ずかしくない、そして次につながるレースをして欲しいと思っていました。勝ててよかったです。(3コーナーからのロングスパートだったが?)急にペースが速くなるとああいう形になるのですが、息長くいい脚を使ってくれますからね。今回はダービー馬も出走してきますからね。皐月賞馬として、頑張ってもらいたいです。現役時代に縁のある馬の仔を預けてくださったオーナーに感謝しています。その馬でこのような大舞台に出られるのは本当にありがたいです。(距離に関して)この馬はとても心肺能力が高く、また引っ掛かる馬ではないので、自由自在に内田騎手の指示に従ってくれればと思います。ジョッキーも前走で自信を持ってくれたでしょうし、あとは本番まで、人事を尽くして天命を待つという気持ちでいます」【菊花賞】栗東レポート~ディープブリランテ21日(日)京都競馬場で行われる菊花賞(GI)に出走予定のディープブリランテ(牡3 栗東・矢作芳人)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。●ディープブリランテについて矢作芳人調教師「今朝の追い切りは、折り合いに気をつけながら、直線で追う追わないはジョッキーの感性に任せました。併せた相手にもう少しついてきてもらいたかったですが、それだけ能力も高く調子も良いのだと思います。併せ馬がちぐはぐになりかけても、自分のペースを保てたということもよかったです。(海外遠征からのぶっつけ本番だが?)菊花賞が10月21日に行われるのは分かっていたこと。キングジョージが終わった瞬間に、自分の中には菊花賞がありました。そしてもっと前に、ダービーが終わった瞬間から岩田騎手と、菊花賞に向かうと言っていました。その意味では、予定通りです。(距離の3000mについて)岩田騎手は彼なりの作戦があると話していましたし、僕はそれを全面に信じて、任せるだけです。岩田騎手とディープブリランテは本当に分かり合えているみたい。乗っている感じでも、人馬一体というか、ものすごいフィット感を感じますよね。正直、体つきはそれほど変わっていません。精神的には、ヨーロッパでいろんな経験をして、以前以上にどっしりとしてきたように感じます。この馬は自分にとって宝物。一緒にチャレンジしていく仲です。皐月賞馬とダービー馬が揃って菊花賞に出走しますし、相手も強い馬ですから面白い競馬になると思います。淀の3000mはとても見応えのあるレースですから、ひとりでも多くの方に競馬場に来ていただいて、応援していただきたいです」●ディープブリランテについて岩田康誠騎手「すでに先週の日曜日で体は仕上がっています。今朝はCWコースで追い切りましたが、息の入りもいいですし、悠々と走っていました。道中もそうですし、追い出してからもあまりハミをかけずに、気合をいれないように、息だけを作れるようにしました。自分自身、納得できる追い切りでした。距離が3000mになりますし、気を乗せてしまうと折り合いが心配ですから、それだけ気をつけて調教しました。アスコットで素晴らしいレースに参戦して、得るものを得て、自信を持って菊花賞に臨めます。もう一度、日本で一から世界に挑戦したいと思うようになりました。この馬は僕にとってかけがえのない友達であり、戦友であり、分かち合える友達です。距離はやってみないと分かりませんが、距離がもたなければこのレースに使わないですし、先生と相談して菊花賞に行こうとなりました。僕はこの馬を信じています。父のディープインパクトも菊花賞を勝っていますからね。僕が折り合いをつけて、二度の坂を越せれば、いい結果が出ると思います。(皐月賞馬ゴールドシップについて)ライバルですし、負けたくない気持ちは一緒。いいライバルと、お互いベストを尽くしていいレースができれば。いいレースをお見せしますので、ファンの方にひとりでも多く京都競馬場に足を運んでいただいて、応援をお願いします」
2012.10.17
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エリザベス女王杯を連覇するなどの活躍をしたアドマイヤグルーヴ(牝12歳)が、昨日、繋養先のノーザンファームで急死したとJRAから発表された。・吉田勝己ノーザンファーム代表のコメント「昨日の朝8時30分頃。放牧から戻ってきた際の様子がいつもと違うので、経過観察していたところ、突然倒れ息を引き取りました。解剖したところ胸部に出血が確認されました。引退して繁殖牝馬となってからもファンの皆様に応援をいただいた馬でもあり、スタッフ一同、大変残念に思っております。同馬の冥福を心から祈りたいと思います」 アドマイヤグルーヴは父サンデーサイレンス、母エアグルーヴと言う血統で、2000年にノーザンファームで生まれた。当歳時にセレクトセールで2億3000万円で落札されるなど、デビュー前から注目を集めた。 2002年に橋田厩舎の管理馬としてデビューしてからも注目を集め続け、3歳時は3冠全てで1番人気に推されるなど、常に話題の中心にいた(この年はスティルインラブが3冠制覇)。 3歳時、4歳時にエリザベス女王杯を連覇し、2005年の阪神牝馬Sの勝利を最後に現役を引退。通算成績は21戦8勝。総獲得賞金は5億5133万5000円(本賞金+付加賞)。 繁殖入りしてからもアドマイヤセプターなどの活躍馬を輩出していた。提供:ラジオNIKKEI
2012.10.16
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今週末の21日(日)、京都競馬場で第73回菊花賞(3歳、GI・芝3000m)が行われる。 ダービー2着馬でセントライト記念(GII)を制したフェノーメノが天皇賞・秋(GI)に回るが、皐月賞(GI)を制したゴールドシップ、日本ダービー(GI)を制したディープブリランテが揃って参戦する。 ゴールドシップは、調整不足がささやかれた前走の神戸新聞杯(GII)を2馬身半差の完勝。この中間も1週前追い切りで併せた相手を一蹴しており、叩き2戦目の上積みが見込める臨戦過程だ。 対するダービー馬ディープブリランテは、7月の英国遠征(キングジョージ・8着)からの休み明け。ダービーでは、それまで不安視されていた折り合いに進境がうかがえたが、2度の坂下ろしとなる京都3000mでどのようなリズムで運ぶのか注目される。 その他、強力古馬相手の宝塚記念で5着に善戦しているマウントシャスタ、神戸新聞杯2着のロードアクレイム、セントライト記念・2着のスカイディグニティ、現在3連勝中のフェデラルホールなども、虎視眈々とラスト1冠を狙っている。
2012.10.15
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14日、京都競馬場で牝馬三冠の最終戦、秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)が行われ、道中中団待機していた岩田康誠騎手騎乗で圧倒的1番人気ジェンティルドンナが、同じくゴール前で鋭い脚を見せた2番人気ヴィルシーナをハナ差だけ捕らえて優勝。史上4頭目となる牝馬三冠を達成した。勝ちタイムは2分0秒4(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に、6番人気アロマティコが入った。4着は11番人気ブリッジクライム、5着は道中一気に動いたチェリーメドゥーサ。なお、3番人気アイムユアーズは、6着に敗れている。 勝ったジェンティルドンナは、父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母父Bertoliniという血統。 前走、休み明けのローズSでは先行抜け出し。本番への地盤をきっちりと固め挑んだはずの秋の一大目標秋華賞だったが、道中では伏兵チェリーメドゥーサのマクリ強襲で勝利危うしのシーンも。しかし、最後の直線で猛烈な追い上げを見せ、同じく鋭い脚で飛び込んだヴィルシーナをゴール前でハナ差抑えて難関を突破。これで4月の桜花賞、5月のオークスに続いてのG1勝利となり、86年メジロラモーヌ、03年スティルインラブ、10年アパパネに続いて史上4頭目の牝馬三冠獲得となった。【勝ち馬プロフィール】◆ジェンティルドンナ(牝3)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・石坂正父:ディープインパクト母:ドナブリーニ母父:Bertolini馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:8戦6勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:12年桜花賞(GI)・オークス(GI)1 ジェンティルドンナ 2:00.42 ヴィルシーナ ハナ3 アロマティコ 1.1/24 ブリッジクライム 1/25 チェリーメドゥーサ ハナ単勝14 130円 複勝14 110円 1 130円 2 410円枠連 1-7 230円 馬連 1-14 250円 馬単 14-1 300円三連複 1-2-14 1990円 三連単 14-1-2 3660円ワイド 1-14 150円 2-14 590円 1-2 1130円今日のこのレース、昨日の予想を少し変えて三連複のみで購入。と言っても、人気2頭からは変わっていないが、昨日予想に無かった、3着に入った6番人気のアロマティコを付け足して的中。馬連は堅いと見て購入はしなかった。
2012.10.14
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13日、東京競馬場で府中牝馬S(3歳以上・牝・GII・芝1800m)が行われ、道中中団の外目を追走していた松岡正海騎手騎乗の10番人気マイネイサベルが直線向いて前との差を詰めると、残り200mを切って先に抜け出した5番人気スマートシルエットを捕らえ、最後は1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。 さらに3/4馬身差の3着に1番人気ドナウブルーが入った。なお、3番人気マルセリーナは5着、2番人気ホエールキャプチャは早め抜け出しを図るも伸びを欠き11着にそれぞれ敗れている。 勝ったマイネイサベルは、父テレグノシス、母マイネレジーナ、母父サンデーサイレンスという血統。前走新潟記念は17着と力を出せずにいたが、10年新潟2歳S以来となる2年1ヶ月ぶり久々の1着が重賞2勝目。通算では3勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆マイネイサベル(牝4)騎手:松岡正海厩舎:美浦・水野貴広父:テレグノシス母:マイネレジーナ母父:サンデーサイレンス馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン生産者:高橋修通算成績:17戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:10年新潟2歳S(GIII)1 マイネイサベル 1:45.52 スマートシルエット 1/23 ドナウブルー 3/44 レインボーダリア 15 マルセリーナ クビ単勝14 3180円 複勝14 640円 8 310円 11 150円枠連 4-7 4180円 馬連 8-14 18720円 馬単 14-8 46480円 三連複 8-11-14 15640円三連単 14-8-11 173540円 ワイド 8-14 3820円11-14 1680円 8-11 620円今日のこのレース、仕事で隣の式根島にいたために馬券購入はしませんでした。購入していたら馬連は2着3着で悔しい結果になっていたので、購入しなくて正解。秋華賞のいい加減予想7枠14番ジェンティルドンナから1枠1番ヴィルシーナ、8枠17番アイムユアーズ7枠15番ミッドサマーフェア、5枠10番ハナズゴール、3枠5番ラスヴェンチュラス2枠4番ハワイアンウインド。
2012.10.13
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14日(日)に京都競馬場で行われる第17回秋華賞(3歳牝・GI・芝2000m)の枠順が、12日午前確定した。 10年アパパネ以来、史上4頭目の牝馬三冠を狙うジェンティルドンナは7枠14番、桜花賞・オークスで連続2着のヴィルシーナは1枠1番、7月のクイーンSを制したアイムユアーズは8枠17番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ヴィルシーナ(牝3、内田博幸・友道康夫)1-2 アロマティコ(牝3、佐藤哲三・佐々木晶三)2-3 ブリッジクライム(牝3、大野拓弥・鈴木康弘)2-4 ハワイアンウインド(牝3、N.ピンナ・岡田稲男)3-5 ラスヴェンチュラス(牝3、川田将雅・小島茂之)3-6 チェリーメドゥーサ(牝3、小牧太・小西一男)4-7 トーセンベニザクラ(牝3、武豊・柴崎勇)4-8 キャトルフィーユ(牝3、四位洋文・角居勝彦)5-9 ダイワズーム(牝3、横山典弘・鹿戸雄一)5-10 ハナズゴール(牝3、田辺裕信・加藤和宏)6-11 サンシャイン(牝3、浜中俊・藤岡健一)6-12 アイスフォーリス(牝3、松岡正海・相沢郁)7-13 メイショウスザンナ(牝3、福永祐一・高橋義忠)7-14 ジェンティルドンナ(牝3、岩田康誠・石坂正)7-15 ミッドサマーフェア(牝3、蛯名正義・小島太)8-16 サトノジョリー(牝3、秋山真一郎・松田国英)8-17 アイムユアーズ(牝3、池添謙一・手塚貴久)8-18 オメガハートランド(牝3、石橋 脩・堀宣行)府中牝馬Sのいい加減予想6枠11番ドナウブルーから8枠17番ホエールキャプチャ、3枠6番マルセリーナ7枠13番オールザットジャズ、4枠8番スマートシルエット、1枠2番エーシンリターンズ8枠16番レインボーダリア。
2012.10.12
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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から、ワールドサラブレッドランキングが発表された。今回のランキングは今年4月1日から10月7日までの世界の主要レースが対象で、新たに凱旋門賞などが含まれている。 ランキングのトップは、フランケル(140ポンド)で変わっていない。2位にはガネー賞(G1)を8馬身差、ドラール賞(G2)を9馬身差で圧勝したシリュスデゼーグルで130ポンドという評価を得た。 3位には、凱旋門賞で2着だったオルフェーヴルがランクイン。宝塚記念を見直した結果127ポンドとなり、単独3位となった。ケンタッキーダービー、プリークネスSの二冠を達成したアイルハヴアナザー、キングジョージ2着のナサニエルが126ポンドで4位タイで続き、凱旋門賞を勝ったソレミアは122ポンドで22位タイとなっている。 日本馬では2頭がランキングに掲載され、3位のオルフェーヴルのほか、123ポンドの16位タイにクイーンエリザベス2世カップ(G1)を勝ったルーラーシップが入っている。
2012.10.11
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10日、浦和競馬場で行われた第22回埼玉新聞栄冠賞(3歳以上・ダ1900m・1着賞金1200万円)は、道中4・5番手の外目を追走していた張田京騎手騎乗で圧倒的1番人気(単勝1.3倍)のトーセンアレス(浦和)が3コーナーで先頭に並びかけると、最後の直線では逃げ粘る3番人気カキツバタロイヤル(船橋)との追い比べをクビ差競り落として優勝した。勝ちタイムは2分1秒6(良)。 その後、5馬身差の3着に5番人気ドラゴンウィスカー(船橋)が入った。なお、2番人気ドリームストライド(川崎)は5着に敗れている。 勝ったトーセンアレスは、父アドマイヤドン、母レース、その父Gulchという血統。南関東転入緒戦となった前走は、交流重賞オーバルスプリント(浦和)に挑戦していきなり2着(7番人気)と地力の高さを見せていたが、地元の重賞で貫録の通算6勝目。南関東での初勝利が、自身初めての重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆トーセンアレス(牡5)父:アドマイヤドン母:レース母父:Gulch厩舎:浦和・小久保智通算成績:20戦6勝(JRA17戦5勝、重賞1勝)1 トーセンアレス 2:01.62 カキツバタロイヤル クビ3 ドラゴンウィスカー 54 ナムラブレット 3/45 ドリームストライド 1.1/2 単勝6 130円 複勝6 100円 1 120円 3 210円枠連 1-6 340円 馬連 1-6 330円 枠単 6-1 470円馬単 6-1 420円 三連複 1-3-6 1280円三連単 6-1-3 2830円 ワイド 1-6 200円 3-6 370円1-3 890円
2012.10.10
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今週末の14日(日)、京都競馬場で第17回秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)が行われる。 注目はメジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)以来、史上4頭目の牝馬3冠を狙うジェンティルドンナ。秋初戦のローズS(GII)はプラス12キロの馬体重で、秋華賞を見据えた先行策で1馬身半差の完勝しており、牝馬3冠への死角はない。 なお、桜花賞(GI)は岩田康誠騎手、オークス(GI)は川田将雅騎手で制しており、今回騎乗予定の岩田康誠騎手で秋華賞を制すと、異なる騎手で初の牝馬3冠達成となる。また、同週の土曜に行われる府中牝馬S(GII)には全姉ドナウブルーが出走を予定しており、姉妹による同週重賞制覇で、牝馬3冠に花を添えるかにも注目だ。 桜花賞・オークス2着のヴィルシーナは、前走のローズSでジェンティルドンナに完敗の印象も、こちらはプラス18キロの馬体で、展開的にも本来の先行策ではなく、ジェンティルドンナより後ろの位置取りだったように、本番を見据えた試走的な意味合いがあったのも確か。3冠最終戦でジェンティルドンナ逆転なるか注目したい。 その他、桜花賞・3着、オークス4着馬で、夏のクイーンS(GIII)アイムユアーズ、オークスで1番人気に推された実力馬ミッドサマーフェア、ローズSを直前で取り消すも、チューリップ賞(GIII)でジェンティルドンナを退けているハナズゴールなどの関東馬も虎視眈々とラスト1冠を狙っている。埼玉新聞栄冠賞のいい加減予想6枠6番トーセンアレスから7枠9番ドリームストライド、5枠5番ケイアイライジン1枠1番カキツバタロイヤル、3枠3番ドラゴンウイスカー、6枠7番ドラゴンキラリ
2012.10.09
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8日、第25回マイルチャンピオンシップ南部杯(3歳以上・ダ1600m・交流JpnI・1着賞金4500万円)が2年ぶりに盛岡競馬場で行われ、圧倒的1番人気(単勝1.1倍)で佐藤哲三騎手騎乗のエスポワールシチー(栗東・安達昭夫)が、道中2番手追走から抜群の手応えで直線を向くと完全に独走態勢に持ち込んで、内から脚を伸ばした6番人気ダイショウジェット(栗東・大根田裕之)を4馬身突き放して優勝した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。 さらに6馬身差離れた3着に、3番人気アドマイヤロイヤル(栗東・橋田満)が入った。続く4着は5番人気メイショウタメトモ(栗東・武田博)、5着は4番人気スーニ(栗東・吉田直弘)。 なお、2番人気ナムラタイタン(栗東・大橋勇樹)はスタート直後に落馬し競走中止、5番エニフェアー(岩手)は競走除外。 勝ったエスポワールシチーは、父ゴールドアリュール、母エミネントシチー、その父ブライアンズタイムという血統。 G1勝ち、勝利ともに5月のかしわ記念以来で、自身ダートGI7勝目、重賞10勝目、通算では15勝目となり、マイルチャンピオンシップ南部杯は09年以来3年ぶり2度目の制覇となった。この勝利で、11月5日(月)に川崎競馬場で行われる第12回JBCクラシック、もしくはJBCスプリント(選択可)への優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ エスポワールシチー(牡7)父:ゴールドアリュール母:エミネントシチー母父:ブライアンズタイム厩舎:栗東・安達昭夫通算成績:33戦15勝(JRA22戦9勝、重賞10勝)主な勝ち鞍:10年フェブラリーS(GI)1 エスポワールシチー 1:35.92 ダイショウジェット 43 アドマイヤロイヤル 64 メイショウタメトモ 55 スーニ 2単勝10 110円 複勝10 100円 6 300円 1 150円枠連 4-6 1310円 馬連 6-10 1460円 馬単 10-6 1700円三連複 1-6-10 1700円 三連単 10-6-1 5110円ワイド 6-10 300円 1-10 170円 1-6 1100円このレースは馬連のみで購入。結果は馬連だけの購入で正解だった。三連複は7番人気の組み合わせ、三連複はボックスなどにしない限り、7点も購入しないから、馬連・6-10(5番人気)的中だけで良しとしなければねぇ。
2012.10.08
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10/8(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。 的中馬番 4-6-8-14-12払戻金 6,843,170円的中票数 73票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数6,768,985票発売金額676,898,500円▼1レース目 東京9R 山中湖特別勝馬:4.パストフォリア人気:1番人気残票:2,292,641票▼2レース目 京都10R 平城京S勝馬:6.バトルドンジョン人気:6番人気残票:144,407票▼3レース目 東京10R 本栖湖特別勝馬:8.マイネルマーク人気:7番人気残票:12,413票▼4レース目 京都11R 京都大賞典(GII)勝馬:14.メイショウカンパク人気:5番人気残票:484票※出走取消:10.ビートブラック▼5レース目 東京11R ペルセウスS勝馬:12.ガンジス人気:2番人気残票:73票
2012.10.08
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8日、京都競馬場で京都大賞典(3歳以上・GII・芝2400m)が行われ、道中は後方2番手を追走していた池添謙一騎手騎乗の5番人気メイショウカンパクが、最後の直線で馬場の大外から一気の伸び脚を見せて、ゴール前で連れて伸びてきた7番人気オウケンブルースリにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分23秒4(良)。 さらに3/4馬身差の3着に、早めの競馬で粘り込んだ2番人気ギュスターヴクライが入った。1番人気フミノイマージンは、追い上げ及ばずハナ差の4着。5着は10番人気フォゲッタブル。3番人気ローズキングダムは6着。5番ビートブラックは出走取消。 勝ったメイショウカンパクは、父グラスワンダー、母ダンシングハピネス、母父ダンスインザダークという血統。11年10月の八坂S(1600万下・京都)以来1年ぶりの通算6勝目が、嬉しい重賞初制覇となった。 なお、鞍上の池添謙一騎手はこの勝利で、JRA通算800勝を達成している。【勝ち馬プロフィール】◆メイショウカンパク(牡5)騎手:池添謙一厩舎:栗東・荒川義之父:グラスワンダー母:ダンシングハピネス母父:ダンスインザダーク馬主:松本好雄生産者:三嶋牧場通算成績:33戦6勝(重賞1勝)1 メイショウカンパク 2:23.42 オウケンブルースリ クビ3 ギュスターブクライ 3/44 フミノイマージン ハナ5 フォゲッタブル 1/2単勝14 1840円 複勝14 350円 9 460円 6 140円枠連 6-8 7890円 馬連 9-14 15750円 馬単 14-9 33880円 三連複 6-9-14 11380円三連単 14-9-6 128790円 ワイド 9-14 3210円6-14 800円 6-9 960円今日のこのレース、昨日の予想の上から5頭の三連複のボックスで購入。結果は5頭のボックスにしたおかげで、見事に万券的中。はじめは4頭のボックスと馬連の6点買いで行こうとしたが、馬連を止めて5頭のボックスにして大正解だった。
2012.10.08
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7日、フランス・ロンシャン競馬場で行われた第91回凱旋門賞(3歳上・仏GI・芝2400m・18頭・1着賞金228万5600ユーロ)に、日本からC.スミヨン騎手騎乗のオルフェーヴル(牡4、栗東・池江厩舎)と、その帯同馬アヴェンティーノ(牡8、栗東・池江厩舎)が出走。 レースは注目のオルフェーヴル(牡4・栗東・池江泰寿)が、スタートやや後手を踏んだが大きな影響もなく、道中は終始中団後方外目をしっかりと折り合って進んだ。長い直線に入ると、他17頭の手が激しく動く中で大外に持ち出されると、抜群の手応えでそれらの集団を抜き去っていく。残り300mで完全に先頭に立つと、独走態勢に持ち込んだかに見えたが…。 外からじわじわとO.ペリエ騎手騎乗のソレミア(牝4・仏・C.ラフォンパリアス)が迫り、ゴール寸前で一旦は完全に先頭に立っていたオルフェーヴルを交わして優勝した。勝ちタイムは2分37秒68。 その後大きく離れた3着にマスターストローク(牡3・仏・A.ファーブル)が入っている。 1969年スピードシンボリの日本馬初挑戦から43年。世界中のホースマン憧れの大舞台は、99年エルコンドルパサー2着、06年ディープインパクト3位入線(→失格)、10年ナカヤマフェスタ2着など、過去10回・のべ12頭が出走して惜敗と惨敗の繰り返し。 競馬ファン・関係者がみな最高峰への想いを強める中、日本現役最強のオルフェーヴルが、完全アウェイも大外枠も、ロンシャンのタフな馬場も全て力に変えて「世界最強」を証明したかに思われたのも束の間、またもや世界の壁に阻まれる形となった。 なお、オルフェーヴルとともにこのフランス遠征を支えたアヴェンティーノ(牡8・栗東・池江泰寿)は、着外に敗れている。【プロフィール】◆オルフェーヴル(牡4)父:ステイゴールド母:オリエンタルアート母父:メジロマックイーン厩舎:栗東・池江泰寿成績:16戦9勝(重賞9勝、うち海外1勝)主な勝ち鞍:11年皐月賞(GI)、11年日本ダービー(GI)、11年菊花賞(GI)、11年有馬記念(GI)、12年宝塚記念(GI)、12年フォア賞(仏-GII)
2012.10.07
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10/7(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。 的中馬番 4-8-14-5-4払戻金 211,570円的中票数 2,618票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数7,505,213票発売金額750,521,300円▼1レース目 東京9R 六社特別勝馬:4.サトノギャラント人気:1番人気残票:1,902,703票▼2レース目 京都10R 大原S勝馬:8.オーシャンブルー人気:1番人気残票:692,205票▼3レース目 東京10R テレビ静岡賞勝馬:14.トキノフウジン人気:4番人気残票:40,738票▼4レース目 京都11R オパールS勝馬:5.テイエムオオタカ人気:1番人気残票:12,413票▼5レース目 東京11R 毎日王冠G2(GII)勝馬:4.カレンブラックヒル人気:1番人気残票:2,618票
2012.10.07
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7日、東京競馬場でGIホース6頭の豪華メンバーが集った毎日王冠(3歳以上・GII・芝1800m)が行われ、道中3番手を追走していた秋山真一郎騎手騎乗の1番人気カレンブラックヒルが、直線向いて残り100m付近で完全に抜け出すと、後方から一気に追い込んだ12番人気ジャスタウェイの猛追をクビ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分45秒0(良)。 さらに、クビ差の3着は連れて伸びてきた9番人気タッチミーノットが入った。その後4着は7番人気リアルインパクト、5着は6番人気ダノンシャーク。なお、2番人気エイシンフラッシュは9着、3番人気トーセンレーヴは11着にそれぞれ敗れている。 勝ったカレンブラックヒルは、父ダイワメジャー、母チャールストンハーバー、母父Grindstoneという血統。これで1月のデビュー戦以来無傷の5連勝となり、重賞勝ちは前々走4月のニュージランドトロフィー、5月のNHKマイルCに続いて3勝目。 強豪古馬との初対決を1番人気で迎えた秋緒戦で、前半1000m57秒8のハイペースを3番手から押し切る着差以上に強さが光るレース振りを見せた。【勝ち馬プロフィール】◆カレンブラックヒル(牡3)騎手:秋山真一郎厩舎:栗東・平田修父:ダイワメジャー母:チャールストンハーバー母父:Grindstone馬主:鈴木隆司生産者:ノーザンファーム通算成績:5戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:12年NHKマイルC(GI)1 カレンブラックヒル 1:45.02 ジャスタウェイ クビ3 タッチミーノット クビ4 リアルインパクト 1.1/45 ダノンシャーク クビ単勝4 350円 複勝4 190円 7 1170円 8 620円枠連 2-4 3700円 馬連 4-7 12640円 馬単 4-7 14650円三連複 4-7-8 71770円 三連単 4-7-8 328820円ワイド 4-7 3670円 4-8 1930円 7-8 8940円今日のこのレース、いつもの様に馬連と三連複にて購入。結果はどちらもはずれ。京都大賞典のいい加減予想3枠4番フミノイマージンから4枠6番ギュスターブクライ、5枠8番ローズキングダム6枠9番オウケンブルースリ、8枠14番メイショウカンパク、2枠2番マルカボルト4枠5番マカニビスティー。
2012.10.07
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6日、京都競馬場でデイリー杯2歳S(2歳・GII・芝1600m)が行われ、レース前半中団にいた池添謙一騎手騎乗の6番人気テイエムイナズマが、3コーナー手前で一気に先頭を奪うと直線向いてもそのままリードを守り切り、最後内からしぶとく脚を伸ばしてきた3番人気クラウンレガーロに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気マイネルエテルネルが入った。なお、1番人気メイケイペガスターは11着に大敗している。 勝ったテイエムイナズマは、父ブラックタイド、母クラスター、その父Danzigという血統。前走9月9日阪神1R未勝利戦(芝1600m)に続いての連勝で重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆テイエムイナズマ(牡2)騎手:池添謙一厩舎:栗東・福島信晴父:ブラックタイド母:クラスター母父:Danzig馬主:竹園正繼生産者:グッドラック・ファーム通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 テイエムイナズマ 1:34.72 クラウンレガーロ 3/43 マイネルエテルネル クビ4 コレクターアイテム クビ5 カオスモス 1/2単勝9 1560円 複勝9 400円 2 260円 1 170円枠連 2-7 4180円 馬連 2-9 5740円 馬単 9-2 12410円三連複 1-2-9 6730円 三連単 9-2-1 58300円ワイド 2-9 1720円 1-9 1350円 1-2 540円今日のこのレースは馬券の購入はやめました。昨日のブログでも予想を書くのを忘れたが、予想はしてあった。結果は外れていたので馬券購入をしなくて正解だったといえる。毎日王冠のいい加減予想7枠13番エイシンフラッシュから6枠12番ストロングリターン、8枠16番トーセンレーヴ2枠4番カレンブラックヒル、6枠11番ダノンシャーク、5枠10番リアルインパクト1枠2番フェデラリスト。
2012.10.06
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8日(月・祝)に盛岡競馬場で行われるダートグレード競走=第25回マイルチャンピオンシップ南部杯(Road to JBC、JpnI・ダート1600m・1着賞金4500万円)の枠順は以下のように決定した。3年ぶり2度目の南部杯制覇を狙うエスポワールシチーは6枠10番、GI(JpnI)初挑戦のナムラタイタンは5枠8番に入っている。発走は8日16時45分の予定。1枠 1番 アドマイヤロイヤル(JRA) 牡5 57 安藤勝己2枠 2番 コアレスランナー(岩手) セン6 57 関本淳3枠 3番 メイショウタメトモ(JRA) 牡7 57 武豊3枠 4番 トーホクキング(岩手) 牡5 57 菊地康朗4枠 5番 エニフェアー(岩手) 牡4 57 齋藤雄一4枠 6番 ダイショウジェット(JRA) 牡9 57 柴山雄一5枠 7番 スーニ(JRA) 牡6 57 川田将雅5枠 8番 ナムラタイタン(JRA) 牡6 57 熊沢重文6枠 9番 カミノヌヴォー(岩手) 牡4 57 阿部英俊6枠10番 エスポワールシチー(JRA) 牡7 57 佐藤哲三7枠11番 ナイキマドリード(船橋) 牡6 57 川島正太郎7枠12番 トウホクビジン(笠松) 牝6 55 吉井友彦8枠13番 ベルモントパッシオ(高知) 牡7 57 上田健人8枠14番 スウィングベル(高知) 牝5 55 山本聡哉
2012.10.05
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4日、大井競馬場で行われた第9回レディスプレリュード(3歳以上牝・ダ1800m・1着賞金2100万円)は、岩田康誠騎手騎乗で圧倒的1番人気(単勝1.4倍)ミラクルレジェンド(栗東・藤原英昭)が、道中5番手追走から4コーナーを抜群の手応えで回ってくると、残り200m付近で先に抜けてきた3番人気プリンセスペスカ(栗東・松永昌博)を交わし、1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒0(不良)。 さらに4馬身離れた3着に、追い込んできた6番人気ダートムーア(栗東・吉田直弘)が入った。なお、2番人気クラーベセクレタは道中中団を追走していたものの直線伸びを欠き、6着に敗れている。 勝ったミラクルレジェンドは、父フジキセキ、母パーソナルレジェンド、その父Awesome Againという血統。自身の勝利・重賞勝ちともに4月のマリーンC(船橋)以来となる重賞6勝目、通算では10勝目。レディスプレリュードは、昨年に続いて勝利し連覇達成となった。【勝ち馬プロフィール】◆ ミラクルレジェンド(牝5)父:フジキセキ母:パーソナルレジェンド母父:Awesome Again厩舎:栗東・藤原英昭通算成績:21戦10勝(JRA10戦5勝、重賞6勝)主な勝ち鞍:12年マリーンC(船橋-交流JpnIII)1 ミラクルレジェンド 1:54.02 プリンセスペスカ 1.1/23 ダートムーア 44 エーシンクールディ 15 プレシャスジェムズ 1.1/2単勝7 140円 複勝7 110円 13 240円 8 430円枠連 5-8 980円 馬連 7-13 1120円 枠単 5-8 1300円馬単 7-13 1490円 三連複 7-8-13 5820円三連単 7-13-8 15090円 ワイド 7-13 310円7-8 620円 8-13 2920円今日のこのレース、いつものように、馬連と三連複にて購入。結果は馬連は的中するも、三連複ははずれ。
2012.10.04
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<凱旋門賞:追い切り> 凱旋門賞(G1、芝2400メートル、7日=ロンシャン)に挑戦する3冠馬オルフェーヴル(牡4、池江)が3日、パリ郊外シャンティイで最終追い切りを行った。長い登りが続くエーグル調教場の芝コース6ハロン(1200メートル)の追い切りは滞在先の小林厩舎の2頭を先行させてスタート。残り300メートルで満を持して外へ持ち出すと、並ぶ間もなく一気に突き抜けた。鞍上のスミヨンはかすかに手を動かしただけ。圧巻の5馬身先着だ。スミヨンは「フォワ賞の時よりエネルギッシュになっている。いい状態。今まで僕が乗った馬の中でもベストの1頭。勝てるだけの力はある。日本のみなさんが夢としている凱旋門賞の勝利を分かち合いたい」とV宣言も飛び出した。
2012.10.03
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3日、大井競馬場で行われた第46回東京盃(3歳以上・ダ1200m・交流JpnII・1着賞金3500万円)は、道中3番手追走で濱口楠彦騎手騎乗の6番人気ラブミーチャン(笠松)が、直線半ばで先頭に立つとそのまま抜け出し、外から差を詰めてきた2番人気タイセイレジェンド(栗東・矢作芳人)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒2(稍重)。 さらにクビ差の3着に、内から脚を伸ばした1番人気セイクリムズン(栗東・服部利之)が入った。なお、3番人気テイクアベット(栗東・湯窪幸雄)は出遅れもあり、6着に敗れている。 勝ったラブミーチャンは、父サウスヴィグラス、母ダッシングハニー、その父アサティスという血統。自身の勝利・重賞勝ちともに前々走7月の習志野きらっとスプリント(船橋)以来で、重賞11勝目。交流重賞は、09年全日本2歳優駿以来2年10ヶ月ぶりとなる久々の勝利。通算では13勝目となった。 この勝利で、11月5日(月)に川崎競馬場で行われる第12回JBCスプリントへの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ ラブミーチャン(牝5)父:サウスヴィグラス母:ダッシングハニー母父:アサティス厩舎:笠松・柳江仁通算成績:26戦13勝(JRA3戦1勝、重賞11勝)主な勝ち鞍:09年全日本2歳優駿(川崎-交流JpnI)1 ラブミーチャン 1:11.22 タイセイレジェンド 1.1/23 セイクリムズン クビ4 ジーエスライカー 1.1/25 セレスハント クビ単勝15 1840円 複勝15 230円 16 120円 11 110円枠連 8-8 3260円 馬連 15-16 3120円 枠単 8-8 3180円馬単 15-16 10480円 三連複 11-15-16 1640円三連単 15-16-11 29250円 ワイド 15-16 680円11-15 530円 11-16 190円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、軸馬のタイセイレジェンドが2着を確保しラブミーチャンも予想にあり的中。三連複も的中。レディスプレリュードのいい加減予想6枠10番クラーベセクレタから5枠7番ミラクルレジェンド、8枠13番プリンセスペスカ3枠3番ショウリダバンザイ、7枠12番エーシンクールディ、2枠2番ロッソトウショウ8枠14番サクラサクラサクラ。
2012.10.03
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2日、金沢競馬場で行われた第32回白山大賞典(3歳以上・ダ2100m・交流JpnIII・1着賞金3100万円)は、酒井学騎手騎乗で圧倒的1番人気(単勝1.5倍)のニホンピロアワーズ(栗東・大橋勇樹)が道中2番手追走から3コーナーで楽々と先頭に立つと、最後まで脚色全く衰えず、2番人気ナムラダイキチ(金沢)を4馬身差突き放して優勝した。勝ちタイムは2分12秒9(不良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に、逃げた3番人気エーシンモアオバー(栗東・沖芳夫)が入った。なお、4着は4番人気ピイラニハイウェイ(栗東・吉田直弘)、5着は5番人気クリールパッション(美浦・相沢郁)。 勝ったニホンピロアワーズは、父ホワイトマズル、母ニホンピロルピナス、その父アドマイヤベガという血統。自身の勝利・重賞勝ちともに今年3月の名古屋大賞典以来で、重賞勝利は3勝目。通算では9勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ ニホンピロアワーズ(牡5)父:ホワイトマズル母:ニホンピロルピナス母父:アドマイヤベガ厩舎:栗東・大橋勇樹通算成績:20戦9勝(JRA15戦6勝、重賞3勝)主な勝ち鞍:11年名古屋グランプリ(名古屋-交流JpnII)1 ニホンピロアワーズ 2:12.92 ナムラダイキチ 43 エーシンモアオバー 2.1/24 ピイラニハイウェイ 35 クリールパッション 4単勝12 150円 複勝12 100円 1 120円 10 120円枠連 1-8 330円 馬連 1-12 330円 枠単 8-1 580円馬単 12-1 480円 三連複 1-10-12 370円三連単 12-1-10 1300円 ワイド 1-12 170円10-12 140円 1-10 340円今日のこのレース、堅い決着になるのではと見て、三連単と抑えの三連複で購入。結果はやはり堅く1着~7着までは単勝人気通りに決まり、三連単・三連複ともに的中した。東京盃のいい加減予想8枠16番タイセイレジェンドから1枠1番テイクアベット、6枠11番セイクリムズン1枠2番スターボード、5枠9番セレスハント、8枠15番ラブミーチャン3枠5番オオエライジン。
2012.10.02
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今週末7日(日)にフランス・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2400m)に出走を予定している日本馬の調教状況、陣営のコメントは以下の通り。<調教状況>オルフェーヴル、アヴェンティーノの2頭でラモルレー調教場の坂路(ダートコース)で調整。1本目にはハッキング(軽めのキャンター)1000m、2本目にはキャンター1200mというメニューだった。<池江泰寿調教師のコメント>「フォワ賞出走後は、状態面で上積みがあり、今までついたことのない部分に筋肉がつくなど、こちらの思惑通りです。普段は静かな環境でリラックスしていますが、今日の2本目のキャンターの際には、意欲満々で戦闘モードとなっていました。追い切りは明後日の3日を予定しています。日本と同じルーティンを守っていきたいと思っています。ここまで良い感じできているのが何よりです。アヴェンティーノも順調にきています。アヴェンティーノが凱旋門賞の出走枠に入れて、出走することになった場合は、オルフェーヴルにとっても非常に心強いですね」(JRA発表による)
2012.10.01
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14日(日)に京都競馬場で行われる牝馬三冠最終戦=第17回秋華賞(GI・芝2000m、フルゲート18頭)の登録馬は以下の通り。※以下の4頭は優先出走権ありブリッジクライム (紫苑S2着)ジェンティルドンナ(ローズS1着)ヴィルシーナ (ローズS2着)ラスヴェンチュラス(ローズS3着)※以下は賞金順上位14頭アイムユアーズミッドサマーフェアオメガハートランドトーセンベニザクラハナズゴールダイワズームメイショウスザンナアロマティコチェリーメドゥーサハワイアンウインドサトノジョリーアイスフォーリスキャトルフィーユサンシャイン※以下の3頭(賞金900万組)は除外対象アナスタシアブルーフレイムコードラシンティランテ
2012.10.01
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