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30日、中山競馬場で秋の快速ホース決定戦、スプリンターズS(3歳以上・GI・芝1200m・1着9500万円)が行われ、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ロードカナロアが、道中中団待機から4コーナー大外を回って徐々に押し上げると、先に抜けてきた1番人気で国内スプリントGI3連覇が懸っていたカレンチャンを一気に外から交わし、最後は3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分6秒7(良)のレコード。 さらにクビ差の3着に、内で踏ん張った9番人気ドリームバレンチノが入った。なお、続く4着には3番人気エピセアローム、5着は8番人気ラッキーナイン。 勝ったロードカナロアは、父キングカメハメハ、母レディブラッサム、母父Storm Catという血統。近3走は、3月高松宮記念、前々走6月函館スプリントS、前走セントウルSと勝ち切れずにいたが、デビュー12戦目にして悲願のGI初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ロードカナロア(牡4)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・安田隆行父:キングカメハメハ母:レディブラッサム母父:Storm Cat馬主:ロードホースクラブ生産者:ケイアイファーム通算成績:12戦7勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:12年シルクロードS(GIII)1 ロードカナロア 1:06.72 カレンチャン 3/43 ドリームバレンチノ クビ4 エピセアローム 3/45 ラッキーナイン ハナ単勝16 440円 複勝16 140円 14 120円 3 520円枠連 7-8 330円 馬連 14-16 510円 馬単 16-14 1190円三連複 3-14-16 4300円 三連単 16-14-3 17540円ワイド 14-16 230円 3-16 1600円 3-14 1170円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。馬連はやはり人気2頭で決まり的中。三連複は自分が参考にしている競馬サイトで3名が印をつけていた、3番ドリームバレンチノを付け足して何とか的中。1点、2点分をケチらずに付け足しておいてよかったよ
2012.09.30
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29日、阪神競馬場でシリウスS(3歳上・GIII・ダ2000m)が行われ、小牧太騎手騎乗の2番人気ナイスミーチューが道中中団待機から4コーナー抜群の手応えで直線を向くと、先に抜け出した3番人気ヤマニンキングリーをゴール前で捕らえ、最後は3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒3(良)。 さらに3.1/2馬身差の3着に、1番人気グレープブランデーが入った。 勝ったナイスミーチューは、父キングカメハメハ、母ローザロバータ、その父Fire Makerという血統。半兄には、07年スプリングSを制したフライングアップル。自身は4ヶ月振りの出走となった前走宮崎S(1600万)に続く連勝で、これで初重賞制覇。通算では6勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ナイスミーチュー(牡5)騎手:小牧太厩舎:栗東・橋口弘次郎父:キングカメハメハ母:ローザロバータ母父:Fire Maker馬主:ダノックス生産者:ノーザンファーム通算成績:29戦6勝(重賞1勝)1 ナイスミーチュー 2:03.32 ヤマニンキングリー 3/43 グレープブランデー 3.1/24 フサイチセブン クビ5 クラブトゥギャザー 1/2単勝2 480円 複勝2 180円 13 220円 10 130円枠連 1-7 930円 馬連 2-13 2590円 馬単 2-13 4730円三連複 2-10-13 2690円 三連単 2-13-10 18030円ワイド 2-13 890円 2-10 350円 10-13 530円今日のこのレース、昨日の予想を少し変更し人気通りにして馬連と三連複にて購入。結果は馬連は立て目で的中。三連複も単勝人気、2、3、1番人気で決まり的中。スプリンターズSのいい加減予想7枠14番カレンチャンから8枠16番ロードカナロア、6枠11番パドトロワ8枠15番エピセアローム、7枠13番ダッシャーゴーゴー、1枠1番マジンプロスパー4枠7番リトルブリッジ。
2012.09.29
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30日(日)に中山競馬場で行われる第46回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m)の枠順が28日午前確定した。 昨年の勝ち馬で、3月の高松宮記念も制して史上初の国内スプリントGI・3連覇がかかるカレンチャンは7枠14番、初GI制覇を狙うロードカナロアは8枠16番、昨年2着で短距離重賞2連勝中のパドトロワは6枠11番、前哨戦セントウルSの勝ち馬エピセアロームは8枠15番にそれぞれ入った。 発走は30日(日)15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 マジンプロスパー(牡5、福永祐一・中尾秀正)1-2 フィフスペトル(牡6、蛯名正義・加藤征弘)2-3 ドリームバレンチノ(牡5、松山弘平・加用正)2-4 サンカルロ(牡6、吉田豊・大久保洋吉)3-5 ラッキーナイン(セ5、B.プレブル・C.ファウンズ)3-6 エーシンヴァーゴウ(牝5、内田博幸・小崎憲)4-7 リトルブリッジ(セ6、Z.パートン・C.シャム)4-8 スプリングサンダー(牝5、四位洋文・昆貢)5-9 サンダルフォン(牡9、酒井学・松永幹夫)5-10 ブルーミンバー(牝7、松岡正海・加藤征弘)6-11 パドトロワ(牡5、安藤勝己・鮫島一歩)6-12 キャプテンオブヴィアス(セ7、O.チャベス・S.バリッジ)7-13 ダッシャーゴーゴー(牡5、横山典弘・安田隆行)7-14 カレンチャン(牝5、池添謙一・安田隆行)8-15 エピセアローム(牝3、武豊・石坂正)8-16 ロードカナロア(牡4、岩田康誠・安田隆行)シリウスSのいい加減予想5枠10番グレープブランデーから8枠16番グラッツィア、2枠4番メイショウタメトモ1枠1番インバルコ、1枠2番ナイスミーチュー、7枠13番ヤマニンキングリー7枠14番メイショウエバモア。
2012.09.28
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ムードは最高潮だ。スプリント女王カレンチャンが、シリウスS出走予定のグレープブランデー(4歳OP)と並んで栗東坂路を駆け上がる。必死に手綱を動かすパートナーを横目に、こちらはほとんど持ったまま。余力を残しながら堂々の1馬身先着を決め、4F53秒2-38秒4-12秒1をマークした。 時計は平凡だが、重要なのは中身。安田師は「気持ちを乗せるために併せ馬をしました。いい動きでした」と思い描いた通りの内容に納得する。「オンとオフがハッキリしている馬」と言うように、これで戦闘モードへのスイッチは入った。 叩き良化型とはいえ、実戦を1度使ったことで、気配は一気に上昇。指揮官は「体重面ではるかに成長しているし、よほど具合がいいんでしょう。昨年と比べても甲乙をつけがたい」と、GI初制覇を成し遂げた1年前と状態面では遜色ない。ピークに持ってきた。 勝てば国内GI3連勝での、史上初となるスプリントGI3勝馬に。レース連覇もGI昇格後は94年のサクラバクシンオー以来、18年ぶり2頭目となる。「トップの馬として負けられない。受けて立つ立場」と気を引き締める。昨年12月の香港スプリント5着時に先着を許したラッキーナイン(1着)、リトルブリッジ(4着)との再戦にも「ここは日本。負けられない」と言い切った。「道悪はうまい。晴雨兼用」と安田師は馬場不問も強調。快挙達成へ死角はない。
2012.09.27
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<スプリンターズS:追い切り> G1初制覇を狙うロードカナロア(牡4、安田)は、同じくスプリンターズSに出走する僚馬ダッシャーゴーゴー(牡5)と栗東坂路で併せ馬。4ハロン51秒7-12秒2の好時計をマークした。安田師は「本当に動きが良かったです。前走(セントウルS2着)は間隔があいていた分だけ負けたのかなと。今回は100%の状態で挑めます」と手応えを示していた。ダッシャー運がほしい/スプリンターズS<スプリンターズS:追い切り> ダッシャーゴーゴー(牡5、安田)は坂路でロードカナロアに遅れたものの、動き自体は悪くなかった。カナロアの動きが良すぎたため目立たないが、時計的にも4ハロン52秒5-12秒2と優秀。安田師も「いい動きだった。順調に来ています」と笑顔を見せた。昨年のCBC賞以来、約1年3カ月も勝利から見放されている。「能力は非常に高いが、運を持ち合わせていない」と師も嘆く悲運の快速馬が、秋のG1初戦でアッと言わせるか。マジン今度は勝ち負け/スプリンターズS<スプリンターズS:追い切り> 敗北→1着を繰り返すマジンプロスパー(牡5、中尾)は前走11着の汚名返上へ気合満々だ。前走で大敗ということは今回勝つ? Cウッド6ハロン79秒0-12秒2に中尾師は「先週やってるし、しまい重点のイメージだけど時計は出るね。合格点。筋肉に張りが出てきたし、ある程度の位置でためを利かせれば」と待望のG1制覇へ期待をふくらませた。パド先週から動き一変/スプリンターズS<スプリンターズS:追い切り> 昨年2着のパドトロワ(牡5、鮫島)は安藤騎手を背に坂路で単走追い。グイグイ手綱を押されるとパワフルに伸び4ハロン51秒7-12秒9の好時計をマークした。「先週は動きが重いと思ったけど今日は良かった。ホッとした」と安藤騎手。鮫島師は「3ハロン37秒9というのは速いよね。去年も直前にグッと良くなったけど、今年もいい状態で出せる」と手応えをつかんでいた。体重は昨年の518キロより10キロほど重いが「体に余分な肉は付いていない。筋肉分だと思う」と師。1年を経てパワーアップしていそうだ。
2012.09.26
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26日、船橋競馬場で行われた第59回日本テレビ盃(3歳以上・ダ1800m・交流JpnII・1着賞金3200万円)は、道中3番手追走から4コーナーで早めに先頭集団に取り付いた内田博幸騎手騎乗の1番人気ソリタリーキング(栗東・石坂正)が直線半ばで抜け出し、最後大外から脚を伸ばした3番人気サイレントメロディ(美浦・国枝栄)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒4(重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気マグニフィカ(船橋)が入った。なお、2番人気ランフォルセ(美浦・萩原清)は5着に敗れている。 勝ったソリタリーキングは、父キングカメハメハ、母スカーレットレディ、その父サンデーサイレンスという血統。半兄には、07年ジャパンカップダート・08年フェブラリーSなど重賞9勝を挙げたヴァーミリアン。 自身の重賞勝ちは、前走東海S(京都)に続いて2勝目。前々走ブリリアントS(東京)から続く3連勝で自身通算8勝目となり、11月5日(月)に川崎競馬場で行われる第12回JBCクラシックへの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ソリタリーキング(牡5)父:キングカメハメハ母:スカーレットレディ母父:サンデーサイレンス厩舎::栗東・石坂正通算成績:19戦8勝(JRA18戦7勝、重賞2勝)1 ソリタリーキング 1:51.42 サイレントメロディ 3/43 マグニフィカ 1.1/24 ダイショウジェット 1.1/25 ランフォルセ 2.1/2単勝9 190円 複勝9 100円 3 120円 11 270円枠連 3-7 300円 馬連 3-9 300円 枠単 7-3 440円馬単 9-3 450円 三連複 3-9-11 1840円三連単 9-3-11 4250円 ワイド 3-9 140円 9-11 550円3-11 650円今日のこのレース、堅いとは見ていたのですが、三連単では購入せずに三連複の4頭ボックスにて購入。結果は2番人気が5着に飛んだが、馬券は的中となった。
2012.09.26
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デビューから11戦、全て1番人気に推されているロードカナロア。春の高松宮記念こそ3着に敗れたが、連対を外したのはその1戦だけと非常に優秀な成績を収めている。前走のセントウルS(2着)は伏兵に脚をすくわれた格好だが、急坂を克服したのは大きな収穫と言えるだろう。「スタートが速くてどんな枠でも対応できるから、中山コースも合うと思う」と安田翔助手。注目の1週前追い切りは、栗東坂路で4F54秒6-12秒1(馬なり)をマーク。余力十分の手応えで勢い良く伸びてきた。「完成するのはもっと先だろうけど、1回使って上昇してきました。前走の体であれだけ走れたんだから、今回も楽しみがありますね」。僚馬カレンチャンなど強力なライバルたちを撃破し、新たなスプリント王の道を切り開く。 サマーシリーズを制覇し、勢いに乗るパドトロワがGIタイトルを狙う。特に前走のキーンランドCは果敢にハナを奪い、他馬の目標にされながらも押し切る強い内容。さらにレコードのおまけ付きなのだから恐れ入る。幸い、この中間は疲れも見られず、「夏バテを防ぐために、涼しい朝一番を選んで乗っているし、今年は歩様も柔らかいですからね。北海道から帰ってきてからも順調にきています」と金山助手も笑顔で答える。1週前追い切りは、安藤勝を背に栗東坂路で4F53秒8-12秒9(仕掛け)。余力を残しながらも、パワフルなフォームで好調を維持。「前に行く馬なので、展開がどうかでしょう。行く馬もそろっているので」と今回は展開が鍵になるが、自分の形に持ち込めれば昨年以上の結果が残せるはずだ。日本テレビ盃のいい加減予想7枠9番ソリタリーキングから6枠8番ランフォルセ、3枠3番サイレントメロディ8枠11番マグニフィカ、6枠7番ダイショウジェット、4枠4番プロフェッショナル。
2012.09.25
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9月30日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(GI 芝1200m)に出走予定のラッキーナイン(香港)、キャプテンオブヴィアス(シンガポール)、リトルブリッジ(香港)の調教状況及び関係者コメントは以下の通り。[競馬学校 天候:晴れ 馬場状態:重]●ラッキーナイン(セン5歳)調教状況(デール ビュッセイ調教助手騎乗)【調教時間】6:30~6:42【調教内容】右回りでダク(速歩)400m後、軽めのキャンター1400m(1ハロン26秒程度)デール ビュッセイ調教助手のコメント「食欲もこれまでと変わらず体調も良好。今朝の調教もこれまでと同様にウォームアップと軽いキャンターを行いました。中山競馬場に移動してからはギャロップを行う予定ですが、具体的にいつやるかは決めていません」●キャプテンオブヴィアス(セン7歳)調教状況(マイケル・ジョン ロケット調教助手騎乗)【調教時間】7:00~7:25【調教内容】左回りで常歩400m、ダク(速歩)200m後、右回りで軽めのキャンター2600m(1ハロン24~26秒程度) マイケル・ジョン ロケット調教助手のコメント「体調は良く、食欲もありますが、もう少し飼い葉を食べる量と水を飲む量が増えると、さらに良くなってくると思います。今朝は常歩、速歩、軽めのキャンターで調整しました。明日の調教は常歩、速歩、そして強めのキャンターを行う予定です」※なお、本日ゲート試験を実施し、2頭共に合格しています。[中山競馬場 天候:晴れ 馬場状態 ダート:不良]●リトルブリッジ(セン6歳)調教状況(C.シャム調教師騎乗)【調教時間】7:16~7:33【調教内容】ダートコースでダク1/2周、キャンター2周C.シャム調教師のコメント「先週来日し中山競馬場に来てからは、自ら騎乗して調教してきました。馬はリラックスして運動が出来ています。先週土曜日も少し軽い調教をやって、85~90%ぐらいまで仕上がっていると思います。馬体重は1150~1160ポンドが理想ですが、この前計った時は1166ポンドでしたので順調に来ています。(キログラム換算で520から525キロ)。今週木曜日に最後の追い切りをダートで行う予定です」
2012.09.24
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10月8日(祝・月)、盛岡競馬場で行われる第25回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI、3歳上、ダート1600m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。【出走予定馬:6頭】エスポワールシチー (牡7、安達昭夫厩舎/佐藤哲三騎手)スーニ (牡6、吉田直弘厩舎/未定)ソリタリーキング (牡5、石坂正厩舎/未定)ダイショウジェット (牡9、大根田裕之厩舎/未定)ナムラタイタン (牡6、大橋勇樹厩舎/未定)ランフォルセ (牡6、萩原清厩舎/未定)【補欠馬:5頭】(補欠順位順)グレープブランデー (牡4、安田隆行厩舎/未定)クリールパッション (牡7、相沢郁厩舎/津村明秀騎手)メイショウタメトモ (牡7、武田博厩舎/未定)アドマイヤロイヤル (牡5、橋田満厩舎/安藤勝己騎手)ガンジス (牡3、矢作芳人厩舎/未定)
2012.09.23
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9/23(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。 的中馬番 4-2-12-14-13払戻金 353,470円的中票数 1,725票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数8,261,937票発売金額826,193,700円▼1レース目 中山9R 外房特別勝馬:4.ラロメリア人気:6番人気残票:718,874票▼2レース目 阪神10R ムーンライトハンデキャップ勝馬:2.アドマイヤタイシ人気:2番人気残票:148,039票▼3レース目 中山10R 市原特別勝馬:12.グレイレジェンド人気:4番人気残票:19,890票▼4レース目 阪神11R 神戸新聞杯(GII)勝馬:14.ゴールドシップ人気:1番人気残票:6,466票▼5レース目 中山11R オールカマー(GII)勝馬:13.ナカヤマナイト人気:2番人気残票:1,725票
2012.09.23
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23日、中山競馬場でオールカマー(3歳上・GII・芝2200m)が行われ、道中4.5番手追走で柴田善臣騎手騎乗の2番人気ナカヤマナイトが、4コーナーで楽々と先頭に並びかけると、一歩先に抜け出した4番人気ダイワファルコンを1.1/2馬身差突き放して優勝した。勝ちタイムは2分15秒5(重)。 さらに3/4馬身差の3着に6番人気ユニバーサルバンクが入線。1番人気ルルーシュはその後クビ差遅れた4着に敗れ、11番スノークラッシャー(16番人気)はレース途中で競走を中止している。 勝ったナカヤマナイトは、父ステイゴールド、母フィジーガール、その父カコイーシーズという血統。今回の勝利は、11年2月の共同通信杯以来、1年7ヶ月振りとなる重賞2勝目で通算では5勝目。この後に続く秋のGI戦線に向けても、勢いづく勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ナカヤマナイト(牡4)騎手:柴田善臣厩舎:美浦・二ノ宮敬宇父:ステイゴールド母:フィジーガール母父:カコイーシーズ馬主:和泉信一生産者:沖田牧場成績:17戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:11年共同通信杯(GIII)1 ナカヤマナイト 2:15.52 ダイワファルコン 1.1/23 ユニバーサルバンク 3/44 ルルーシュ クビ5 コスモファントム 2.1/2単勝13 310円 複勝13 160円 3 390円 8 510円枠連 2-7 1270円 馬連 3-13 1790円 馬単 13-3 2740円三連複 3-8-13 8140円 三連単 13-3-8 31940円ワイド 3-13 690円 8-13 1070円 3-8 2620円 いざ菊花賞へ ゴールドシップ堂々差し切りV/神戸新聞杯23日、阪神競馬場で菊花賞トライアル・神戸新聞杯(3歳・GII・芝2400m)が行われ、今年の皐月賞馬で内田博幸騎手騎乗の1番人気ゴールドシップが道中中団待機から、直線向けて一気に前を捕えると、最後追ってきた8番人気ロードアクレイムに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分25秒2(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に2番人気マウントシャスタが入って、上位入線3頭は10月21日に行われる菊花賞への優先出走権を獲得した。 なお、3番人気ヒストリカルは7着に敗れている。 勝ったゴールドシップは、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ、母父メジロマックイーンという血統。前々走皐月賞では出色の直線イン突きで勝利、2番人気に推されたダービーは追込み届かず無念の5着。ひと夏を越えて迎えた菊花賞トライアル・神戸新聞杯だったが、同世代の強豪相手に勝利して巻き返しに成功。この秋最大の目標となる菊花賞へ向け、展望広がる重賞通算3勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールドシップ(牡3)騎手:内田博幸厩舎:栗東・須貝尚介父:ステイゴールド母:ポイントフラッグ母父:メジロマックイーン馬主:小林英一生産者:出口牧場通算成績:8戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:12年皐月賞(GI)1 ゴールドシップ 2:25.22 ロードアクレイム 2.1/23 マウントシャスタ 1.3/44 ユウキソルジャー 2.1/25 ローゼンケーニッヒ 3/4単勝14 230円 複勝14 120円 6 480円 11 120円枠連 4-8 840円 馬連 6-14 5230円 馬単 14-6 7500円三連複 6-11-14 3350円 三連単 14-6-11 26300円ワイド 6-14 1370円 11-14 180円 6-11 1100円オールカマーは馬連と三連複で購入。結果は軸馬が4着で馬連・三連複ともにはずれ。神戸新聞杯も馬連と三連複にて購入も馬連・三連複ともにはずれて全滅でした。
2012.09.23
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阪神11Rの大阪スポーツ杯(3歳以上1600万下・ダート1400m)は、2番人気ガンジス(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2。1馬身半差の2着に1番人気アルゴリズムが、3/4馬身差の3着に4番人気ナムラジュエルがそれぞれ入線。ガンジスは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ジュメイラビーチ(母の父Silver Deputy)。通算成績は8戦3勝となった。レース後のコメント1着 ガンジス 内田博幸騎手「前の馬はバテて下がってくるだろうと思っていましたから、うまく下げて、いい位置をとれましたし、あとはどれだけ伸びてくれるかという感じでした。直線で弾けてくれましたし、完勝でした」矢作芳人調教師のコメント「もともとオープンには行ける馬だと思っていましたから、やっとスタート地点に立った気持ちです。このところの調教での雰囲気から、やはりダート馬かなと思いました。ですから、今日は自信を持って臨みました。この後は一応、中1週で東京のペルセウスSを考えています」2着 アルゴリズム 福永祐一騎手「ここ2戦、スタートで遅れていましたから、スタートがよかったことは収穫です。ただ、外から来られて、動きたくないところで動かざるを得ませんでした。力のある馬ですから、勝っておきたかったのですが……」9着 キクノストーム 幸英明騎手「砂を被って集中力をなくしたのか、今日はまったく力を出せませんでした。左回りが2戦続いて、久しぶりの右回りということもあったのかもしれません。こんな馬ではありません」1 ガンジス 1:23.22 アルゴリズム 1.1/23 ナムラジュエル 3/44 セイカプリコーン 2.1/25 ムスタングリーダー 2 単勝5 360円 複勝5 130円 8 120円 7 180円枠連 5-6 370円 馬連 5-8 520円 馬単 5-8 1100円三連複 5-7-8 1170円 三連単 5-8-7 5190円ワイド 5-8 230円 5-7 440円 7-8 380円オールかマーのいい加減予想1枠2番ルルーシュから7枠13番ナカヤマナイト、5枠9番ダコール4枠8番ユニバーサルバンク、2枠3番ダイワファルコン、2枠4番コスモラピュタ4枠7番ラッキーバニラ。神戸新聞杯のいい加減予想8枠14番ゴールドシップから6枠11番マウントシャスタ、4枠7番ヒストリカル5枠9番ベールドインパクト、3枠4番カポーティスター、1枠1番ミルドリーム5枠8番メイショウカドマツ。
2012.09.22
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国際競馬統括機関から「ワールドサラブレッドランキング」が発表された。今回の対象は3月1日(木)~9月16日(日)までの主要レース。 ランキングトップは英インターナショナルステークスを圧勝し、デビューからの連勝を13に伸ばしたフランケル(英国)で140ポンド。日本調教馬ではオルフェーヴルが125ポンドで6位タイ、ルーラーシップが123で20位タイ。ランキング上位馬は以下の通り。【ワールドサラブレッドランキング】順位 名前 (調教国) レーティング1位 フランケル(英国) 1402位 シリュスデゼーグル(仏国) 1283位 アイルハヴアナザー(米国) 1263位 モンテロッソ(UAE) 1263位 ナサニエル(英国) 1266位 ブラックキャビア(豪州) 125 ※牝馬6位 ボードマイスター(米国) 1256位 エクセレブレイション(愛国) 1256位 ヘイリスト(豪州) 1256位 オルフェーヴル(日本) 1256位 ソーユーシンク(愛国) 125
2012.09.21
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<神戸新聞杯:追い切り> 菊花賞TRの神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、23日=阪神、3着までに優先出走権)の最終追い切りが20日栗東トレセンで行われ、皐月賞馬ゴールドシップ(牡、須貝)が前哨戦に向けて好気配の動きを見せた。坂路で行われた同じ3歳オープンの僚馬ジャスタウェイ(牡)との併走スパー。芦毛のG1馬はステッキが3~4発飛んで何とか首差先着した形で、4ハロン53秒3-13秒4で首差先着した。 秋初戦の態勢は整った。本番に向けてお釣りを残した仕上がりだが、須貝尚介師は「もともと完成度は高かった馬だが、今後はよりいいところを引き出していきたい。菊花賞に向けてここをたたくわけだが、皐月賞馬として恥ずかしくないレースをしてほしい」と期待していた。マウント抜群の伸び11秒9/神戸新聞杯<神戸新聞杯:追い切り> マウントシャスタ(牡3、池江)は栗東Cウッドで追われた。川田騎手が手綱をしごくと、馬体を並べていたマナクーラ(古馬1600万)とフォゲッタブル(古馬オープン)の2頭から一瞬にして1馬身以上のリードを奪う。ラスト1ハロン11秒9。抜群の伸びを見せつけた。川田は「すばらしい反応でした。突き抜けすぎてフワフワするぐらい。先週も良かったですけど、さらに気合も乗って動きが素軽くなった印象です」。両手に残る感触を振り返り、思わず笑みがこぼれた。秋を前にして僚馬のワールドエースとトーセンホマレボシが相次いで戦線離脱した。「かかる期待も大きいですし、応えられるといいですね」と鞍上も身を引き締めていた。カドマツ攻め動いて12秒0/神戸新聞杯<神戸新聞杯:追い切り> スローになりがちな阪神外回りでメイショウカドマツ(牡、藤岡健)の先行力が不気味だ。この日のCウッドでの3頭併せでは、バンザイ(古馬1000万)とブレイズアトレイル(古馬1000万)に力強く2馬身半先着。時計は6ハロン84秒9-12秒0だった。「攻めは動くからね。早めに動いてもしぶといタイプ。自分の形に持ち込んでどこまでやれるか。今後はここの内容次第で」と藤岡健師。春の若葉Sでは2着で権利取りに成功しており、スタミナは負けてない。馬体戻ったヒストリカル動く/神戸新聞杯<神戸新聞杯:追い切り> ヒストリカル(牡、音無)は重いウッドチップに脚をとられながらも好時計をマークした。坂路で4ハロン52秒5-13秒0。浜中騎手は「馬場が重い分、最後は…。切れる馬なんで走りやすくはない」と振り返った。20キロ前後の馬体増が見込まれ、春に使い減りした分もすっかり戻った。鞍上は「スローのヨーイドンになれば」と瞬発力勝負を希望する。
2012.09.20
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19日、大井競馬場で行われた第49回東京記念(3歳以上・ダ2400m・1着賞金2200万円)は、道中好位を追走した御神訓騎手騎乗の3番人気スマートインパルス(大井)が、直線向いて抜け出すと、追ってきた2番人気スターシップ(船橋)、5番人気カキツバタロイヤル(船橋)と3頭での激しい競り合いに。最後は2着スターシップの追撃を3/4馬身差振り切って優勝した。勝ちタイムは2分35秒4(不良)。 さらに1馬身差の3着にカキツバタロイヤルが入った。圧倒的1番人気のトーセンルーチェは、さらに1.3/4馬身遅れた4着に敗れている。なお、9番ピサノエミレーツ(大井)・10番ロイヤルマコトクン(大井)は出走を取り消している。 スマートインパルスは、父スパイキュール、母ホウヨウセゾン、その父タマモクロスという血統。自身の勝利・重賞勝ちともに昨年11月勝島王冠(大井)以来の遠ざかっていたが、9か月ぶりとなる復活勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆スマートインパルス (牡5)父:スパイキュール 母:ホウヨウセゾン 母父:タマモクロス 厩舎:大井・三坂盛雄通算成績:37戦11勝(重賞2勝)1 スマートインパクト 2:35.42 スターシップ 3/43 カキツバタロイヤル 14 トーセンルーチェ 1.3/45 ボンネビルレコード 4単勝5 1060円 複勝5 250円 13 180円 12 330円枠連 4-8 1650円 馬連 5-13 4160円 枠単 4-8 4840円馬単 5-13 10510円 三連複 5-12-13 9720円三連単 5-13-12 84260円 ワイド 5-13 870円5-12 1390円 12-13 1070円今日のこのレース、三連複の5頭ボックスで購入。結果は人気5頭のボックスで購入していたので的中。
2012.09.19
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日本軽種馬協会静内種馬場で繋養していたチーフベアハート(牡19歳 父チーフズクラウン 母アメリアベアハート)は、4月上旬より体調を崩し加療療養に専念していましたが、今日午前6時に急性心不全のため死亡した。●日本軽種馬協会 静内種馬場(繋養者)のコメント「4月上旬に体調を崩し今シーズンは種付を中止し加療療養に専念してきたが、残念な結果となってしまった。本馬は1999年に種牡馬入り、JRA最優秀2歳牡馬マイネルレコルト、春の天皇賞を制したマイネルキッツ、短距離戦線で活躍したビービーガルダン、JRA最優秀障害馬メルシーエイタイムなど国内では2003年より10年連続で重賞勝ち馬が誕生し、14頭が重賞21勝をあげるなど多くの活躍馬を輩出しています。何とか復活し、まだまだ多くの活躍馬を輩出して欲しいと願っていたので本当に残念です」(JRA発表)東京記念のいい加減予想3枠4番トーセンルーチェから4枠5番スマートインパルス、7枠12番カキツバタロイヤル7枠11番ラストキング、8枠14番ボンネビルレコード、8枠13番スターシップ3枠3番マズルブラスト。
2012.09.18
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17日、中山競馬場で菊花賞トライアル・セントライト記念(3歳・GII・芝2200m)が行われ、ダービーではハナ差2着と涙を呑んだ蛯名正義騎手騎乗の1番人気フェノーメノが、前半5.6番手の位置取りから4コーナー手前で早々と前を射程圏に捕えると、直線楽々と抜け出し、追ってきた14番人気スカイディグニティに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分10秒8(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に4番人気ダノンジェラートが入って、上位入線3頭は10月21日に行われる菊花賞への優先出走権を獲得した。 なお、2番人気ニューダイナスティは9着、3番人気ベストディールは11着に敗れている。 勝ったフェノーメノは、父ステイゴールド、母ディラローシェ、母父Danehillという血統。前々走青葉賞で圧勝、前走ダービーでは悔しい2着。今回の勝利は自身重賞2勝目となり、実りの秋シーズンに向けて幸先の良いスタートとなった。 また、鞍上の蛯名正義騎手は、この勝利で史上6人目となるJRA重賞通算100勝を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆フェノーメノ(牡3)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・戸田博文父:ステイゴールド母:ディラローシェ母父:Danehill馬主:サンデーレーシング生産者:追分ファーム通算成績:7戦4勝1 フェノーメノ 2:10.82 スカイディグニティ 13 ダノンジェラート 1.3/44 エタンダール 1/25 ラニカイツヨシ クビ単勝12 200円 複勝12 130円 2 1140円 15 270円枠連 1-6 880円 馬連 2-12 9100円 馬単 12-2 11880円三連複 2-12-15 26910円 三連単 12-2-15 137500円ワイド 2-12 2350円 12-15 470円 2-15 8700円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は馬連は1着3着で惜しくもはずれ。三連複もはずれ。
2012.09.17
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16日、フランス・ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞の前哨戦、フォワ賞(3歳上・仏GII・芝2400m・5頭・1着賞金7万4100ユーロ)に、日本からC.スミヨン騎手騎乗のオルフェーヴル(牡4、栗東・池江厩舎)と、その帯同馬としてアヴェンティーノ(牡8、栗東・池江厩舎)が出走。 レースは、オルフェーヴルがスタートでやや遅れ、序盤は最後方を追走。道中は折り合いを欠くシーンがありながらも直線向いて最内から突き抜け出すと、直線半ばで早くも先頭に。後方から差を詰めてきた、2着ミアンドル MEANDRE(仏・M.ギュイヨン)、3着ジョシュアツリー JOSHUA TREE(英・L.デットーリ)らの追撃を退けて優勝した。 なお、レースの先導役をつとめたアヴェンティーノは5着に敗れている。 日本馬によるフォワ賞制覇は99年のエルコンドルパサー以来、史上2頭目。管理する池江厩舎は海外重賞初制覇。オルフェーヴルは、6月宝塚記念に続いて今年2勝目で通算9勝目。目標とする10月7日の凱旋門賞制覇へ向けて好発進となった。【勝ち馬プロフィール】◆オルフェーヴル(牡4)父:ステイゴールド母:オリエンタルアート母父:メジロマックイーン厩舎:栗東・池江泰寿成績:15戦9勝(重賞8勝、うち海外1勝)主な勝ち鞍:11年皐月賞(GI)、11年日本ダービー(GI)、11年菊花賞(GI)、11年有馬記念(GI)、12年宝塚記念(GI)
2012.09.16
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9/16(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。 的中馬番 8-13-5-6-4払戻金 298,670円的中票数 1,924票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数7,786,264票発売金額778,626,400円▼1レース目 中山9R 白井特別勝馬:8.チェリーメドゥーサ人気:7番人気残票:408,011票▼2レース目 阪神10R 新涼特別勝馬:13.トラバント人気:1番人気残票:83,510票▼3レース目 中山10R 初風特別勝馬:5.ルリニガナ人気:3番人気残票:11,973票▼4レース目 阪神11R ローズS(GII)勝馬:6.ジェンティルドンナ人気:1番人気残票:6,103票▼5レース目 中山11R ラジオ日本賞勝馬:4.グランドシチー人気:2番人気残票:1,924票
2012.09.16
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16日、阪神競馬場で秋華賞トライアル・ローズS(3歳、牝、GII・芝1800m)が行われ、圧倒的1番人気で岩田康誠騎手騎乗のジェンティルドンナが、道中2番手追走から直線向いて先頭に立つと、追ってきた2番人気ヴィルシーナに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気ラスヴェンチュラスが入った。なお、10番ハナズゴールは、感冒のため15日に出走を取り消している。 勝ったジェンティルドンナは、父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母父Bertoliniという血統で、1月のシンザン記念、4月の桜花賞、5月のオークスに続いて今年重賞4勝目で通算5勝目。 10年のアパパネ以来、2年振りの牝馬三冠制覇を目指す同馬にとって、秋緒戦で順調なスタートを切った。【勝ち馬プロフィール】◆ジェンティルドンナ(牝3)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・石坂正父:ディープインパクト母:ドナブリーニ母父:Bertolini馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:7戦5勝1 ジェンティルドンナ 1:46.82 ヴィルシーナ 1.1/23 ラスヴェンチュラス 3/44 キャトルフィーユ クビ5 トーセンベニザクラ ハナ単勝6 150円 複勝6 110円 7 110円 8 190円枠連 6-6 170円 馬連 6-7 170円 馬単 6-7 230円三連複 6-7-8 420円 三連単 6-7-8 800円ワイド 6-7 120円 6-8 270円 7-8 340円今日のこのレース、堅いと見て、三連単と抑えの三連複で購入。結果はやはりガチガチで三連単・三連複ともに的中。セントライト記念のいい加減予想6枠12番フェノーメノから1枠1番ベストディール、3枠5番ニューダイナスティ8枠15番ダノンジェラート、3枠6番エキストラエンド、4枠8番エタンダール
2012.09.16
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阪神11Rのエニフステークス(3歳上オープン、ダート1400m)は5番人気マルカフリート(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(良)。2馬身差2着に1番人気インペリアルマーチ、さらにクビ差で3着に2番人気ワールドワイドが入った。マルカフリートは栗東・増本豊厩舎の6歳牡馬で、父アフリート、母スプリングアマイン(母の父タヤスツヨシ)。通算成績は14戦7勝となった。~レース後のコメント~1着 マルカフリート(国分優騎手)「調教でも体を使えるようになって、具合が良くなっていました。前の馬が粘っていたのでどうかと思いましたが、直線では手応えが十分にありましたからね。能力がある馬ですし、今後は重賞でも楽しみです。6歳ですが、これからの馬ですよ」4着 マルカベンチャー(安藤勝騎手)「本来はもっと切れる脚を使う馬なのですが…。体が重かった分だけ切れませんでした。今日はグンと来るところがありませんでした」1 マルカフリート 1:22.82 インペリアルマーチ 23 ワールドワイド クビ4 マルカベンチャー クビ5 ヒラボクワイルド 1.3/4単勝9 770円 複勝9 170円 6 120円 4 120円枠連 6-8 980円 馬連 6-9 1030円 馬単 9-6 2520円三連複 4-6-9 870円 三連単 9-6-4 7710円ワイド 6-9 370円 4-9 320円 4-6 180円今日は重賞が無い日でしたが、中山か阪神のどちらかの11Rで取れそうな阪神のメインを馬連と三連複で購入。結果は馬連・三連複ともに的中。ローズSのいい加減予想6枠6番ジェンティルドンナから6枠7番ヴィルシーナ、7枠8番ラスヴェンチュラス4枠4番トーセンベニザクラ、7枠9番サトノジョリー、3枠3番キャトルフィーユ
2012.09.15
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9月16日(日)フランスのロンシャン競馬場で行われるフォワ賞(G2 芝2400m)の出走馬が確定した。海外遠征の初戦を迎えるオルフェーヴルは5番ゲートからのスタートになった。●ロンシャン競馬場 芝2400m 4歳以上(牡・牝)第3競走 14:30(日本時間21:30)発走予定賞金総額:130000ユーロ 1着賞金:74100ユーロ※負担重量はいずれも58キロ 1枠 5番アヴェンティーノ(牡8歳) A.クラストゥス騎手 2枠 2番ミアンドル (牡4歳) M.ギュイヨン騎手3枠 1番フィオレンテ (牡4歳) K.ファロン騎手 4枠 3番ジョシュアツリー (牡5歳) L.デットーリ騎手5枠 4番オルフェーヴル (牡4歳) C.スミヨン騎手(JRA発表)
2012.09.14
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アパパネ(牝5歳 美浦・国枝栄厩舎)は、以下の疾病を発症していることが判明した。このため競走馬登録を抹消し、繁殖牝馬となる予定。病名:右前浅屈腱炎(JRA発表のリリースによる)
2012.09.13
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13日、浦和競馬場で行われた第23回オーバルスプリント(3歳以上オープン、ダ1400m、1着賞金2100万円)は、直線早め先頭に立った後藤浩輝騎手騎乗の2番人気アースサウンド(牝5、美浦・和田正道)が、直線大外から鋭く追い上げてきた7番人気トーセンアレス(浦和)をハナ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分28秒0(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気デュアルスウォードが入った。なお、1番人気ダイショウジェットは更に2馬身1/2差の4着に敗れている。 アースサウンドは、父Yes It's True、母Leilani's Song、その父Fit to Fightというアメリカ生まれの外国産。今回の勝利は通算6勝目で、自身重賞初制覇。 なお、後藤騎手は5月6日のNHKマイルCで落馬。頸椎骨折の疑い、および頸髄不全損と診断され、約4か月間レースから遠ざかっていたが、8日の中山競馬1日目から戦線に復帰。今回の勝利は、復帰後初白星で嬉しい重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆アースサウンド(牝5)父:Yes It's True母:Leilani's Song母父:Fit to Fight厩舎:美浦・和田正道通算成績:22戦6勝(うち重賞1勝、JRA5勝)1 アースサウンド 1:28.02 トーセンアレス ハナ3 デュアルスウォード クビ4 ダイショウジェット 2.1/25 スエズ アタマ単勝9 400円 複勝9 200円 6 460円 3 240円枠連 5-7 1430円 馬連 6-9 2760円 枠単 7-5 2120円馬単 9-6 4750円 三連複 3-6-9 4170円三連単 9-6-3 21750円 ワイド 6-9 850円 3-9 470円3-6 1190円今日のこのレース、馬連と三連複で購入。結果は軸にしたアースサウンドが1着で馬連は的中も三連複は3-6-9の組み合わせが無くはずれ。
2012.09.13
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10年の南部杯(統一G1)を勝ったオーロマイスター(牡7、大久保洋)が左前脚球節炎のため引退、12日付で競走馬登録を抹消した。11年のJBCスプリントを脚部不安で取り消した後、復帰を目指して治療を続けていたが、メドが立たず現役続行を断念することとなった。大久保洋師は「もうひと頑張りしてほしかったが仕方ない。G1も勝ってくれたし、よく頑張ってくれた」と話した。今後は北海道安平町の追分ファームで種牡馬になる予定。38戦7勝(うち地方4戦1勝)。総収得賞金は2億2617万5000円(うち地方5150万円)。オーバルスプリントのいい加減予想7枠9番アースサウンドから1枠1番スエズ、7枠10番ダイショウジェット6枠8番ピェールタイガー、3枠3番デュアルスウォード、5枠6番トーセンアレス4枠4番トーセンピングス
2012.09.12
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地方競馬No.1ジョッキーの戸崎圭太騎手(32)=大井・香取和=が10日、JRA新規騎手免許試験の願書をJRAに提出した。同騎手は昨年に続き3度目の挑戦となる。1次試験は10月3日に行われ、合格すれば13年1月28日から30日にかけて行われる2次試験を受検することができる。以前は地方所属の騎手は、中央競馬での年間の勝利数の実績などで1次試験を免除される特例があったが、現在は廃止されている。戸崎圭は昨年1次試験をクリアできず涙をのんでおり、再度のチャレンジが注目される。
2012.09.11
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3冠なるか。秋競馬最大の注目を集めるジェンティルドンナが始動戦を迎える。前哨戦でも態勢は万全だ。1週前には栗東坂路で4F53秒3-11秒9をマークし、0秒7先着。鋭い反応で脚力を見せつけた。「あまり速い時計を出さないで、どれだけ反応するかを確かめた。春以上の反応だったし、道中の行きっぷりも良かった。瞬発力が備わっている」。またがった岩田は桜花賞以来、久々のコンタクトに納得の表情を浮かべた。 オークスがレースレコードを1秒7も更新する5馬身差の圧勝。力の差を見せつけたが、春よりも成長しているというから驚きだ。「以前のように体が減る心配がなくなった。トモがとがった感じだったのが、丸みが出てパワーアップした。春はあんなにしまいの時計が出なかったからね」と井上助手が胸を張る。肉体面だけではない。「後ろから馬が来ると、嫌がるそぶりがあったけど、今は解消している。大人になった」と精神面でもタフさを身につけた。「秋華賞を想定した乗り方をする。落とせないと思っている」。主戦は口元を引き締めて決意を表した。本番は先でも、2冠馬の誇りにかけて負けるわけにはいかない。史上4頭目の牝馬3冠へ連勝街道を突き進む。
2012.09.11
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今週の阪神日曜メーンは秋華賞トライアルのローズS(G2、芝1800メートル、3着まで優先出走権、16日)が行われる。 札幌記念4着のハナズゴール(牝3、加藤和)は8月24日に栗東に入厩しており、やる気十分。野本助手は「思っていたより体の回復は早かったし、環境に慣れるのも春に来た時より早かった」と状態を報告した。ヴィルシーナ「いい感じ」/ローズS桜花賞、オークスで連続2着のヴィルシーナ(牝3、友道)が始動する。安田助手は「しっかりと乗り込み、いい感じできている。20キロほど増えていると思うが、少しふっくらしている程度で太めには感じない」と肉体面の成長を感じている。フェノーメノに躍動感/セントライト記念今週の中山月曜メーンは菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、3着まで優先出走権、17日)が行われる。 ダービー2着のフェノーメノ(牡3、戸田)が4カ月ぶりに登場する。6日の1週前追い切りでは、蛯名騎手を背にうなるような動きを披露。戸田師は「躍動感のある動き。ジョッキーのコメントも感触も良かったし、ひと夏越して本当に成長した」と目を細める。ディールが久々登場/セントライト記念京成杯勝ちのベストディール(牡3、国枝)が久々に登場する。5日にはコンビを組む内田騎手がまたがりウッドで長めから追われた。国枝師は「休み明けということもあるし、もう少し絞れてほしい気もするが、態勢的には整いつつある」と様子を語った。
2012.09.10
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9/9(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。 的中馬番 13-8-10-4-3払戻金 11,468,840円的中票数 52票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数8,081,020票発売金額808,102,000円▼1レース目 中山9R 鋸山特別勝馬:13.ニシノオウガイ人気:6番人気残票:564,800票▼2レース目 阪神10R オークランドレーシングクラブT勝馬:8.メイショウエバモア人気:4番人気残票:45,047票▼3レース目 中山10R セプテンバーS勝馬:10.ニシノステディー人気:4番人気残票:6,473票▼4レース目 阪神11R セントウルS(GII)勝馬:4.エピセアローム人気:6番人気残票:366票▼5レース目 中山11R 京成杯AH(GIII)勝馬:3.レオアクティブ人気:2番人気残票:52票
2012.09.09
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9日、中山競馬場で行われた京成杯AH(3歳上、GIII・芝1600m)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気レオアクティブが、中団やや後方のインコース待機から、直線向いて最内から鋭く抜け出し、先に抜け出した6番人気スマイルジャックを1馬身1/4差捕らえ、1分30秒7(良)のレコードタイムで優勝した。 さらに、1馬身1/4差の3着に4番人気スピリタスが入り、4着に逃げた3番人気コスモセンサー。1番人気のエーシンリターンズは7着に敗れている。 勝ったレオアクティブは2011年の京王杯2歳S以来となる、重賞2勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆レオアクティブ(牡3)騎手:横山典弘厩舎:美浦・杉浦宏昭父:アドマイヤムーン母:レオソレイユ母父:オペラハウス馬主:田中博之生産者:谷口牧場通算成績:12戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:11年京王杯2歳S(GII)1 レオアクティブ 1:30.72 スマイルジャック 1.1/43 スピリタス 1.1/44 コスモセンサー 15 ファイアーフロート 1.1/2単勝3 480円 複勝3 200円 1 410円 11 210円枠連 1-2 890円 馬連 1-3 4960円 馬単 3-1 8060円三連複 1-3-11 9890円 三連単 3-1-11 59410円ワイド 1-3 1680円 3-11 650円 1-11 1770円 カナロアは2着、3歳牝馬エピセアロームが差し切り勝ち/セントウルS9日、阪神競馬場でスプリンターズSへ向けた前哨戦・セントウルS(3歳上、GII・芝1200m)が行われ、武豊騎手騎乗の6番人気エピセアロームが、先に抜け出した1番人気ロードカナロア、2番人気カレンチャンをゴール寸前で捕らえ、2着1番人気ロードカナロアをアタマ差だけ差し切って優勝した。勝ちタイムは1分7秒3(良)。 2着はロードカナロア。3着は外から追い込んだアンシェルブルー。2番人気カレンチャンはその後3/4馬身差遅れて4着に敗れている。 勝ったエピセアロームは2011年の小倉2歳S以来の1年振りとなる重賞2勝目。この後のスプリンターズSへ向けても、弾みの付く勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆エピセアローム(牝3)騎手:武豊厩舎:栗東・石坂正父:ダイワメジャー母:ラタフィア母父:Cozzene馬主:吉田勝己生産者:ノーザンファーム成績:9戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:11年小倉2歳S(GIII)1 エピセアローム 1:07.32 ロードカナロア アタマ3 アンシェルブルー クビ4 カレンチャン 3/45 サドンストーム 1/2単勝4 1650円 複勝4 400円 9 130円 16 1710円枠連 2-5 380円 馬連 4-9 1670円 馬単 4-9 4920円三連複 4-9-16 61870円 三連単 4-9-16 378500円ワイド 4-9 700円 4-16 14090円 9-16 4510円京成杯AHは馬連と三連複にて購入。結果は馬連・三連複ともにはずれ。セントウルSも馬連と三連複で購入。結果は馬連は的中も三連複ははずれ。
2012.09.09
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8日、中山競馬場で秋華賞トライアル紫苑S(3歳牝、OP・芝2000m)が行われ、1番人気で三浦皇成騎手騎乗のパララサルーが、中団待機策から抜群の手応えで直線を向くと、残り200m付近から一気の末脚で前を捕えて1分58秒4(良)の好タイムで優勝。1/2馬身差の2着は直線内目を捌いた4番人気ブリッジクライムが入線し、この2頭は秋華賞への優先出走権を獲得した。 さらに1馬身差の3着に8番人気フレイムコードが入り、オークス3着馬で2番人気アイスフォーリスは5着に敗れている。 勝ったパララサルーは、父ディープインパクト、母タンタスエルテという血統。アネモネS以来となる今回の勝利を飾り、中山芝は通算4戦4勝となった。 【勝ち馬プロフィール】◆パララサルー(牝3)騎手:三浦皇成厩舎:美浦・国枝栄父:ディープインパクト母:タンタスエルテ母父:Stuka馬主:G1レーシング生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:6戦4勝1 パララサルー 1:58.42 ブリッジクライム 1/23 フレイムコード 14 メイブリーズ 1.1/45 アイスフォーリス クビ単勝5 470円 複勝5 210円 1 250円 11 520円枠連 1-3 1120円 馬連 1-5 1870円 馬単 5-1 3510円三連複 1-5-11 10690円 三連単 5-1-11 48520円ワイド 1-5 910円 5-11 2100円 1-11 1370円京成杯AHのいい加減予想6枠12番エーシンリターンズから1枠2番コスモセンサー、2枠3番レオアクティブ7枠14番マイネルロブスト、8枠15番ドリームバスケット、6枠11番スピリタス4枠7番ゼロスセントウルSのいい加減予想5枠9番ロードカナロワから3枠6番カレンチャン、2枠3番マジンプロスパー8枠15番スギノエンデバー、4枠7番へニーハウンド、2枠4番エピセアローム5枠10番エーシンヴァーゴウ。
2012.09.08
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7日、川崎競馬場で行われた第41回戸塚記念(3歳オープン、ダ2100m、1着賞金2000万円)は、今野忠成騎手騎乗で圧倒的1番人気に推されたアスカリーブル(船橋)が、好位追走から4コーナーで2番手まで浮上し、直線そのまま脚を伸ばして、最後の直線で外から迫った5番人気シラヤマヒメ(大井)に1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分17秒8(良)。さらに2馬身1/2差の3着に7番人気ドゥフトライネン(浦和)が入った。なお、2番人気ディーオ(船橋)はさらにアタマ差の4着に終わった。 アスカリーブルは、2011年6月に園田競馬でデビュー。今回の勝利で南関東競馬移籍後6勝目。3走前の東京プリンセス賞、前々走関東オークス、前走黒潮盃に続いて、これで重賞4連勝達成となった。【勝ち馬プロフィール】◆アスカリーブル(牝3)父:ブラックタキシード母:ステキナデアイ母父:ホワイトマズル厩舎:船橋・川島正行通算成績:14戦10勝(うち重賞5勝、うち交流重賞1勝) 1 アスカリーブル 2:17.82 シラヤマヒメ 13 ドゥフトライネン 2.1/24 ディーオ アタマ5 ハテンコウ クビ単勝8 130円 複勝8 100円 13 220円 11 280円枠連 5-8 450円 馬連 8-13 670円 枠単 5-8 530円馬単 8-13 800円 三連複 8-11-13 3830円三連単 8-13-11 7800円 ワイド 8-13 290円 8-11 520円11-13 2110円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は本命・対抗・白三角で馬連・三連複ともに的中。三連単で購入していても的中でしたが、強気に出れない自分でした。
2012.09.07
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朱鷺Sで古馬を一蹴したレオアクティブが、杉浦師を背に美浦Pで追われた。前半で行きたがるそぶりを見せたが、ラストまでしっかりとした脚さばきを披露した。単走で時計は5F66秒0-38秒4-12秒2。指揮官は「予定より時計は速くなったが、動きそのものは良かった」と状態の良さを伝える。春と比較して「走りは良くなっている。ゴムまりみたいに弾んでいた」と成長ぶりを口にした。 春は我の強さを見せていたが「休ませて、落ち着きが出てきた。精神的に大人になってくれればと思っていたから」と担当の長島厩務員は語る。02年NHKマイルCを含む重賞3勝を挙げたテレグノシスを手掛けた腕利きは、思い描いた通りになりつつある姿に納得の表情を見せた。 課題は距離延長。師は「やってみないと分からないが、春よりも成長しているのは確かだから」と半信半疑ながらも手応えをつかむ。テレグノシスやショウワモダン(10年安田記念)など、マイル戦でGI馬を輩出している杉浦厩舎。先輩の後を追って、若きエースが昨年の京王杯2歳S以来となる2度目の重賞制覇を狙う。
2012.09.07
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現役引退発表から一夜明けた5日、最強ダート馬のスマートファルコン(牡7歳)が、休養先だったノーザンファーム空港牧場から、けい養先となる安平町の社台スタリオンステーションに到着した。 さすが全国地方競馬場をサーキットした猛者だけに、初めての環境にも戸惑うことなく落ち着き払った様子で馬運車から降りると、用意された馬房へと導かれた。 交流重賞19勝、2年連続NARグランプリダートグレード競走特別賞受賞の快速馬は、今後は来シーズンにむけて種牡馬としての体づくりをスタートさせる。戸塚記念のいい加減予想5枠8番アスカリーブルから8枠13番シラヤマヒメ、5枠7番ダイヤモンドダンス4枠5番ディーオ、4枠6番ショコラヴェリーヌ、7枠11番ドゥフトライネン8枠14番ベルモントレーサー。
2012.09.06
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<セントウルS:追い切り> 栗東Cウッドに登場したマジンプロスパー(牡5、中尾)は単走の道中から抜群の行きっぷりで、雄大な馬体も目を引いた。6ハロン81秒5-12秒0。テン良し、中良し、しまい良しで抜群の最終リハだった。中尾師も「いい雰囲気だったね。体も気性も成長して、しっかりしてきた」と春からの充実を実感した。「間隔は少しあいたが、コンディションは整っているよ」と秋初戦から全開だ。先に見据えるのは次戦予定のG1スプリンターズS。「まず今回の相手でどれだけの競馬ができるかだろうね」と話す師の表情には十分な手応えも見えた。千二で変身エピセ再度期待/セントウルS<セントウルS:追い切り> 短距離でよみがえったエピセアローム(牝3、石坂)は朝一番の坂路で4ハロン52秒3-12秒5の好タイムをマーク。ラストでステッキを1発入れると、力強い伸びを見せた。北九州記念3着後も元気いっぱいで「順調です。前走はさすがと思いました。1200メートルのレースに光が差しましたね」と古川助手。開幕週で前残りの馬場が鍵だが、「前回みたいなレース内容なら、期待をもっていける」と楽しみにしていた。エンデバー時計より展開/セントウルS<セントウルS:追い切り> 前走の北九州記念制覇で波に乗るスギノエンデバー(牡4、浅見)は、いつものパターンで最終追い。坂路でテンをセーブして4ハロン58秒9-13秒1で駆け抜けた。若松助手は「先週にやっているので息を整えるいつものパターンです」と笑顔。前走は1分6秒9の好時計での重賞勝利だったが「時計より展開ですね。前が止まるような流れになってくれれば、一瞬の脚が生きると思うので」と話していた。サンカルロ仕上がりは順調/セントウルS<セントウルS:追い切り> 悲願のG1制覇へ、勝負の秋を迎えたサンカルロ(牡6、大久保洋)は坂路3ハロン36秒7-12秒0で駆け上がった。3馬身先行するトウショウレイザー(古馬500万)を目標に、力強いストライドで並びかけると、最後は相手に合わせる感じで余力を残した。大久保洋師は「少し遅かった」というが、8月2日に帰厩して16、23日には坂路でラスト11秒台をマークするなど仕上がりは順調。「まぁ、次(スプリンターズS)があることを考えれば、まあまあかな。差し一辺倒だから、どうしても展開に左右される。スムーズに馬群をさばけるかどうかだ」。得意の阪神で弾みをつけたい。
2012.09.05
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交流GIを6連勝するなど、ダート界を引っ張ってきたスマートファルコン(牡7歳、栗東・小崎)が左飛節腱しょう炎を発症し、引退することになった。4日、小崎師が明らかにした。北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする。 07年10月に美浦の畠山吉厩舎からデビュー。08年夏に小崎厩舎への転厩後、ダート路線へ的を絞ると快進撃がスタート。10、11年東京大賞典を連覇するなど、交流重賞19勝を挙げた。10年のJBCクラシックから今年1月の川崎記念までGI6連勝を含む、重賞9連勝も達成。84年のグレード制導入以降ではオグリキャップ、タイキシャトル、テイエムオペラオーの8連勝を更新する大記録を打ち立てた。 スタートでつまずき、10着に終わった今春のドバイワールドCが最後のレースに。通算成績は34戦23勝(うち地方25戦19勝、海外1戦0勝)。08年10月の白山大賞典以降は、一度も中央のレースに出走することはなかった。10年の東京大賞典ではダート2000mの日本レコードとなる2分00秒4を樹立。芝並みのペースで逃げるスタイルで活躍した快速馬は、突然の現役引退を強いられることになった。
2012.09.05
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春秋スプリントGI制覇、そしてスプリンターズS連覇へ向けて、短距離女王のカレンチャンが始動戦を迎える。5歳の夏を越えて、芦毛の馬体はさらにパワーアップ。「今で506キロ(前走時は482キロ)。すごくいい状態で帰ってきた。カイバもよく食べる。10キロ以上増えての出走になりそうです」と安田師。貫禄を増した姿で、開幕週の仁川を見据える。 7月25日に滋賀県のグリーンウッドから帰厩。栗東坂路で丹念に乗り込まれ、ひと追いごとに素軽さを増してきた。8月29日の1週前追い切りでは、僚馬でライバルとなるロードカナロアと豪華な併せ馬。この日の一番時計となる4F51秒1(1F12秒0)を馬なりではじき出し、順調な仕上がりをアピールした。「あえて馬のいない時間帯に追いましたが、全然ムキにならなかった。動きはすごく良かったです」。理想的な内容に、指揮官も納得の表情だ。 2つ目のGIタイトルを獲得した高松宮記念は、2番手から押し切る横綱相撲でV。フィジカルだけではなく、経験を重ねてレースぶりも円熟味を増している。「勝ちにいって勝っている。本当に強い競馬だった。実力がありますね」。既にサマースプリントシリーズはパドトロワの優勝で幕を閉じた。最終戦の焦点は、さらに進化を遂げた女王の“勝ち方”にほかならない。ロードカナロア、前走のショックを振り払う/セントウルS春の高松宮記念では3着に敗れたロードカナロア。今秋、悲願のビッグタイトルを獲得するためにも、ここは力が入る一戦だ。「前走の敗戦(函館スプリントS2着)はショックでしたが、当初から決められたローテに沿ってこられたのが何より」と安田師は順調な調整過程をアピールする。1週前追い切りは、栗東坂路で僚馬カレンチャンとの併せ馬。4F51秒1-12秒1を馬なりでマークし、キビキビとした脚さばきを披露した。「カレンチャンと合わせて、想定通りの動き。時計も出ているし、いい状態で復帰戦を迎えられます」。伸びゆく4歳馬が実りの秋へ向けて好発進を決める。 CBC賞をレコード勝ちしたマジンプロスパー。現在、短距離界で一番勢いのある一頭だ。前走後は「2週間ほど放牧に出したけど、緩めたのは1週間だけ。すぐに乗り出したし、休み明けでもしっかりとやってきた」と中尾師が語るように、このレースにしっかりと照準を合わせてきた。1週前追い切りでは、それを証明するかのように栗東CWで6F82秒4-12秒0(一杯)。力強い脚さばきで、馬体に張りもあり毛ヅヤも上々だ。「先週あたりからスイッチが入って、程よい緊張感を保っている。次のGIにつながる競馬を期待したい」。今春、阪急杯を制し、重賞初制覇を成し遂げた騒(げん)のいい舞台で、3つ目のタイトルを狙う。連覇へ状態アップ、エーシンヴァーゴウ/セントウルS今季は不振に陥っていたエーシンヴァーゴウ。しかし、得意の夏を迎え状態が一変。近2走は結果はひと息(3、8着)でも、それぞれ着差は0秒3、0秒4と復調気配を見せている。「前走(北九州記念)は斤量面でかわいそうだったかな。序盤のペースもかなり速くなったからね。それでも先行勢のなかではよく粘っていたし、それほど負けてはいなかった」と小崎師も手応えを感じ取る。1週前追い切りは、栗東坂路で4F54秒6-13秒2(馬なり)。しっかりと時計をマークできたように確実に出来は上向いている。「相手はさらに強くなるけど、出来は維持しているので善戦を期待する」。一戦ごとに輝きを取り戻しつつある実力馬が、昨年に続く連覇達成で復活を果たす。 格上挑戦の北九州記念を制し、勢いに乗るスギノエンデバー。この夏、小倉で大活躍した北村友とともに重賞連勝を狙う。「前走後は短期放牧。予定通り、29日に栗東トレセンへ帰厩しました」と若松助手。帰厩後の8月31日には栗東坂路で4F59秒4-13秒1、そして2日に4F52秒6-12秒5(どちらも馬なり)をマークし、目下の好調ぶりを見せつけた。「状態に関しては波のないタイプなので心配していません。相手は一気に強くなるけど、ここでいい競馬ができるようなら先々が楽しみ」。今春までOPクラスで好走していた実績馬。前走をフロックと侮っていては痛い目に遭うかもしれない。
2012.09.04
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今年のダービー3着馬で京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ(牡3歳、栗東・池江)が右前脚の屈腱炎を発症したことが2日、明らかになった。池江師は「驚きました。ワールドエース(先週、屈腱炎が判明)もそうですし、この先、厩舎を引っ張る2頭だけに残念。大きなショックを受けています」と沈痛な表情。「まだ馬を見ていないので何とも言えないけど、種牡馬入りの話があるということは聞いています」と、このまま引退する可能性も示唆した。
2012.09.03
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9/2(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 3-14-2-5-1払戻金 4,557,020円的中票数 139票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数8,582,991票発売金額858,299,100円▼1レース目 小倉10R 西日本スポーツ杯勝馬:3.アドマイヤツバサ人気:6番人気残票:239,617票▼2レース目 新潟10R 稲妻特別勝馬:14.エバーローズ人気:1番人気残票:74,231票▼3レース目 札幌11R 丹頂S(OP)勝馬:2.メーヴェ人気:6番人気残票:5,217票▼4レース目 小倉11R 小倉2歳S(GIII)勝馬:5.マイネルエテルネル人気:2番人気残票:1,249票▼5レース目 新潟11R 新潟記念(GIII)勝馬:1.トランスワープ人気:7番人気残票:139票
2012.09.02
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2日、新潟競馬場で行われた第48回新潟記念(3歳上、GIII・芝2000m)は、大野拓弥騎手騎乗の7番人気トランスワープが、中団待機から直線鋭く脚を伸ばし、9番人気タッチミーノットにクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分57秒6(良)。さらに、クビ差の3着に8番人気アスカクリチャンが入り、1番人気のトーセンラーは7着、2番人気のエクスペディションは4着、3連覇を目指したナリタクリスタルは10着に敗れている。 勝ったトランスワープは、前走の函館記念(GIII)に続く重賞連勝でサマー2000シリーズ優勝を飾った。鞍上の大野拓弥騎手、管理する萩原清調教師共にこのレース初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆トランスワープ(セ7)父:ファルブラヴ母:ボンヌシャンス母父:リアルシャダイ血統:近親トウカイポイント(マイルCS-GI)厩舎:美浦・萩原清通算成績:20戦7勝(重賞2勝)1 トランスワープ 1:57.62 タッチミーノット クビ3 アスカクリチャン クビ4 エクスペディション ハナ5 ムスカテール クビ単勝1 1470円 複勝1 520円 7 470円 9 510円枠連 1-4 5310円 馬連 1-7 11490円 馬単 1-7 21560円三連複1-7-9 49950円 三連単 1-7-9 313130円ワイド 1-7 3840円 1-9 3690円 7-9 3220円 マイネルエテルネルがレースレコードで重賞初制覇/小倉2歳S2日、小倉競馬場で行われた第32回小倉2歳S(2歳、GIII・芝1200m)は、和田竜二騎手騎乗の2番人気マイネルエテルネルが、中団待機から直線鋭く脚を伸ばし、先に抜け出した6番人気クラウンレガーロをゴール直前でハナ差交わし優勝した。勝ちタイムの1分07秒9(良)はレースレコード並びに小倉芝1200mの2歳レコードタイ。さらに、2馬身差の3着に7番人気ラヴァーズポイントが入り、1番人気のエーシンセノーテは4着、3番人気のマイネヴァイザーは17着に敗れている。 勝ったマイネルエテルネルは新馬戦に続く2連勝で重賞初制覇。来春の英ダービーにも1次登録を済ませている。鞍上の和田竜二騎手は2007年マルブツイースターに続きこのレース2勝目。管理する西園正都調教師は2001年タムロチェリーに続きこのレース2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆マイネルエテルネル(牡2)父:Tamayuz母:For Evva Silca母父:Piccolo厩舎:栗東・西園正都通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 マイネルエテルネル 1:07.92 クラウンレガーロ ハナ3 ラヴァーズポイント 24 エーシンセノーテ 1.1/45 スイートドーナッツ クビ単勝5 360円 複勝5 180円 6 470円 10 410円枠連 3-3 3580円 馬連 5-6 3540円 馬単 5-6 5310円三連複 5-6-10 25340円 三連単 5-6-10 103020円ワイド 5-6 1360円 5-10 1240円 6-10 4820円新潟記念は馬連と三連複にて購入。結果はどちらもはずれ。小倉2歳Sも馬連と三連複にて購入。こちらもはずれ。
2012.09.02
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1日、札幌競馬場で行われた第47回札幌2歳S(2歳、GIII・芝1800m)は、横山典弘騎手騎乗の3番人気コディーノが、好スタートから道中4番手を追走すると直線も鋭く脚を伸ばし、後方から捲り気味に進出した1番人気ラウンドワールドに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムの1分48秒5(良)はレコードに0.1秒差に迫る好タイム。さらに、2.1/2馬身差の3着に9番人気エデンロックが入り、2番人気に推されたダービー馬ロジユニヴァースの全弟トーセンパワフルは7着に敗れている 勝ったコディーノは京都牝馬Sを制したハッピーパスを母に持つ良血馬。デビュー戦に続く2連勝での重賞初制覇となった。鞍上の横山典弘騎手は2008年のロジユニヴァースに続く同競走2勝目。管理する藤沢和雄調教師は同競走初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆コディーノ(牡2)父:キングカメハメハ母:ハッピーパス(京都牝馬S-GIII)母父:サンデーサイレンス伯母:シンコウラブリイ(マイルチャンピオンS-GIなど重賞6勝)厩舎:美浦・藤沢和雄通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 コディーノ 1:48.52 ラウンドワールド 1.3/43 エデンロック 2.1/24 ロゴタイプ クビ5 コスモシルバート ハナ単勝3 410円 複勝3 160円 11 110円 5 790円枠連 3-7 530円 馬連 3-11 540円 馬単 3-11 1190円三連複 3-5-11 5420円 三連単 3-11-5 22330円ワイド 3-11 280円 3-5 2360円 5-11 1440円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。新潟記念のいい加減予想8枠16番トーセンラーから5枠10番エクスペディション、2枠3番ナリタクリスタル7枠13番ステラロッサ、8枠18番スマートシルエット、1枠1番トランスワープ8枠17番トウカイパラダイス。小倉2歳Sのいい加減予想5枠9番エーシンセノーテから3枠5番マイネルエテルネル、7枠13番メイショウユウダチ6枠11番マイネヴァイザー、1枠1番スマートアレンジ、8枠17番トルークマクト8枠15番スイートドーナッツ。
2012.09.01
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