全31件 (31件中 1-31件目)
1
30日、京都競馬場で行われた天皇賞・春(4歳上・GI・芝3200m)は、大逃げ馬から離れた2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が、4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、好位追走から脚を伸ばした4番人気シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分12秒5(良、日本レコード)。 さらにクビ差の3着に2番人気サトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気シャケトラ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は9着に終わった。 勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統。頂上決戦と謳われた一戦を見事レコードで制し、史上4頭目となる天皇賞・春連覇を達成した。1番人気馬の本レース制覇は2006年のディープインパクト(当時からこの日までのレコードホルダーでもあった)以来、11年ぶり。【勝ち馬プロフィール】◆キタサンブラック(牡5)騎手:武豊厩舎:栗東・清水久詞父:ブラックタイド母:シュガーハート母父:サクラバクシンオー馬主:大野商事生産者:ヤナガワ牧場通算成績:16戦10勝(重賞7勝)主な勝ち鞍:16年ジャパンC(GI)1 キタサンブラック 3:12.52 シュヴァルグラン 1.1/43 サトノダイヤモンド クビ4 アドマイヤデウス クビ5 アルバート 3単勝3 220円 複勝3 110円 6 160円 15 110円枠連 2-3 1090円 馬連 3-6 1040円 馬単 3-6 1430円三連複 3-6-15 610円 三連単 3-6-15 3780円ワイド 3-6 260円 3-15 140円 6-15 350円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2017.04.30
コメント(0)
29日、東京競馬場で行われた青葉賞(3歳・GII・芝2400m)は、道中は最後方に構えたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気アドミラブル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が、3~4コーナーで一気に進出して直線抜け出し、2着の4番人気ベストアプローチ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分23秒6(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に8番人気アドマイヤウイナー(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、3番人気ポポカテペトル(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は4着、2番人気トリコロールブルー(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は7着に終わった。 勝ったアドミラブルは、父ディープインパクト、母スカーレット、その父シンボリクリスエスという血統。ノド鳴りの手術からの復帰後3連勝で重賞初制覇を果たした。また、本馬及び2着のベストアプローチは5月28日に行われる日本ダービーの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆アドミラブル(牡3)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・音無秀孝父:ディープインパクト母:スカーレット母父:シンボリクリスエス馬主:近藤英子生産者:ノーザンファーム通算成績:4戦3勝(重賞1勝)1 アドミラブル 2:23.62 ベストアプローチ 2.1/23 アドマイヤウイナー 1.1/44 ポポカテペトル ハナ5 サーレンブラント 1.3/4単勝10 150円 複勝10 110円 9 210円 6 280円枠連 7-7 800円 馬連 9-10 780円 馬単 10-9 960円三連複 6-9-10 3190円 三連単 10-9-6 8440円ワイド 9-10 320円 6-10 460円 6-9 1630円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。天皇賞・春のいい加減予想2枠3番キタサンブラックから8枠15番サトノダイヤモンド、1枠1番シャケトラ3枠6番シュヴァルグラン、6枠12番ゴールドアクター、4枠7番アルバート8枠16番レインボーライン。
2017.04.29
コメント(0)
「天皇賞(春)・G1」(30日、京都) 昨年の有馬記念1、2着馬の再戦に注目が集まる今年の春の盾は、27日に出走馬17頭と枠順が確定した。 昨年の勝ち馬キタサンブラックは2枠3番から連覇を狙う。好枠ゲットに、清水久師は「内めのいいところじゃないですかね。(コーナーを)6回、回らないといけないし、外より内の方がいい」と満足げな表情を浮かべた。追い切り翌日の27日の朝は、運動のみで調整を終了。「何も変わりはありませんよ」と指揮官は順調ぶりをアピールした。いよいよ迎えるサトノダイヤモンドとの再戦。「雨も降りそうにないですしね。競馬についてはジョッキーに任せます」。いつも通り、名手・武豊に全幅の信頼を寄せていた。サトノダイヤモンド歴史刻む 鬼門春天ディープ産駒初Vへ/天皇賞・春 「天皇賞(春)・G1」(30日、京都) 昨年の有馬記念1、2着馬の再戦に注目が集まる今年の春の盾は、27日に出走馬17頭と枠順が確定した。 外枠でも不安なし。サトノダイヤモンドは8枠15番に決まった。85年シンボリルドルフ、91年メジロマックイーンなど、過去4勝を挙げる馬番に「別にこだわりはなかった。どこ(の枠)でも結果を出しているし、長丁場だからやりやすいんじゃないかな」とは川合助手だ。菊花賞が2枠3番、有馬記念が6枠11番。内外を問わない自在な立ち回りでG1勝ちを手にしただけに、絶対的な信頼を寄せる。追い切り翌日の木曜朝は運動で体をほぐし、「いつもと変わらず。心配なことはない」と決戦に向けて泰然自若の構えだった。青葉賞のいい加減予想7枠10番アドミラブルから8枠11番トリコロールブルー、6枠7番マイネルスフェーン7枠9番ベストアプローチ、5枠5番ダノンキングダム、4枠4番ポポカテペトル5枠6番アドマイヤウイナー。
2017.04.28
コメント(0)
30日に京都競馬場で行われる、第155回天皇賞・春(4歳上・GI・芝3200m・1着賞金1億5000万円)の枠順が27日確定した。 昨年の有馬記念を制し、今年初戦の阪神大賞典を完勝したサトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠15番からのスタートとなった。 また、昨年の本レース覇者で、新設GI・大阪杯の初代王者となったキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は2枠3番、昨年の3着馬シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は3枠6番に入った。 その他、日経賞を制したシャケトラ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は1枠1番、昨年の菊花賞で2着のレインボーライン(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)は8枠16番、昨年惨敗の雪辱を期すゴールドアクター(牡6、美浦・中川公成厩舎)は6枠12番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 シャケトラ(牡4、田辺裕信・角居勝彦)1-2 ラブラドライト(セ8、酒井学・斉藤崇史)2-3 キタサンブラック(牡5、武豊・清水久詞)2-4 スピリッツミノル(牡5、幸英明・本田優)3-5 ファタモルガーナ(セ9、浜中俊・荒川義之)3-6 シュヴァルグラン(牡5、福永祐一・友道康夫)4-7 アルバート(牡6、川田将雅・堀宣行)4-8 タマモベストプレイ(牡7、吉田隼人・南井克巳)5-9 ディーマジェスティ(牡4、蛯名正義・二ノ宮敬宇)5-10 アドマイヤデウス(牡6、岩田康誠・梅田智之)6-11 プロレタリアト(牝6、杉原誠人・小島茂之)6-12 ゴールドアクター(牡6、横山典弘・中川公成)7-13 トーセンバジル(牡5、四位洋文・藤原英昭)7-14 ワンアンドオンリー(牡6、和田竜二・橋口慎介)8-15 サトノダイヤモンド(牡4、C.ルメール・池江泰寿)8-16 レインボーライン(牡4、M.デムーロ・浅見秀一)8-17 ヤマカツライデン(牡5、松山弘平・池添兼雄)
2017.04.27
コメント(0)
26日、浦和競馬場で行われた第55回しらさぎ賞(4歳上・牝・ダ1400m・1着賞金1200万円)は、離れた3番手でレースを進めた柏木健宏騎手騎乗の2番人気ニシノラピート(牝6、大井・市村誠厩舎)が、3~4コーナーで一気に前に並びかけて直線抜け出し、2着の7番人気プリンセスバリュー(牝7、大井・村上頼章厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分27秒2(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気ポッドガゼール(牝4、川崎・八木正喜厩舎)が入った。なお、道中大逃げを打った1番人気コスモフットライト(牝5、浦和・小久保智厩舎)は7着に終わった。 勝ったニシノラピートは、父サウスヴィグラス、母ミスダイナクリス、その父Dynaformerという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆ニシノラピート(牝6)騎手:柏木健宏厩舎:大井・市村誠父:サウスヴィグラス母:ミスダイナクリス母父:Dynaformer馬主:西山茂行生産者:本桐牧場通算成績:31戦8勝(JRA20戦2勝・重賞1勝)1 ニシノラピート 1:27.22 プリンセスバリュー 43 ポッドガゼール 1.1/24 ビーインラプチャー 3/45 ミスミランダー クビ単勝3 360円 複勝3 150円 4 300円 8 160円枠連 3-4 2670円 馬連 3-4 2730円 枠単 3-4 4370円馬単 3-4 4630円 三連複 3-4-8 3780円三連単 3-4-8 25150円 ワイド 3-4 810円 3-8 390円4-8 790円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2017.04.26
コメント(0)
「天皇賞(春)・G1」(30日、京都) 今年からG1に昇格した大阪杯を快勝。今季緒戦を圧倒的な存在感でクリアしたキタサンブラックが、いよいよ史上4頭目となる春天連覇に挑む。決戦の地・京都競馬場には、1週間前の段階から徹夜組が入場門前に列を成すなど、すでにヒートアップ。グランプリホース・サトノダイヤモンドと再び対峙(たいじ)する4・30は、歴史に残る一戦となるに違いない。 キタサンブラックにとって今回は、サトノダイヤモンドに惜敗した有馬記念のリベンジマッチ。自身が昨年頂点に立った淀の2マイルが雪辱のステージとなる。「順調に来ています。今の幅の出た体を見ると、以前は子どもっぽかったんですね。当時はそう思わなかったのですが…。得意のコースですし、サトノダイヤモンドとの対決はとても楽しみ」と清水久師だ。前走のダメージは皆無。すぐに立ち上げて、戦う準備に入ることができた。 栗東CWでの1週前追いでは、僚馬のアキトクレッセント(5歳オープン)に先着。前走を使って余計な気負いが抜け、反応もよりダイレクトになってきている。この春2走目。迷うことなく負荷をかけ、望んでいた上昇曲線を手にした指揮官は「小細工することはないでしょうし、自在な競馬ができますから」と信頼を寄せた。 これまで数々のドラマが繰り広げられてきた春の古馬頂上決戦。3200メートルを戦い抜いた先に待つ栄光を目指して、再び伝説の舞台に立つ。サトノダイヤモンド吉兆 菊データ 菊花賞馬対決は年下10回先着/天皇賞・春「天皇賞(春)・G1」(30日、京都) 連勝街道を突き進む-。昨年のグランプリホース・サトノダイヤモンドが、今季初戦の阪神大賞典を快勝。連勝記録を“4”に伸ばし、万全の態勢で春の盾に駒を進めてきた。 前走後は在厩調整で順調な乗り込みを消化。20日の1週前追い切りでは、栗東CWで6F82秒8-38秒3-11秒8の好時計を記録し、3頭併せで最先着を果たした。中澤助手は「前走後は今までになく主張する。我が出てきました」と変化を口にしたが、これも王者の風格か。肝心の状態面については「自然と良くなってきている。このまま無事に行ってくれれば」とさらなる上積みを強調。大一番へ向けて、きっちりと照準を合わせてきた。 キタサンブラックとの再戦に注目が集まるが、過去12回の菊花賞馬対決(3頭対決の01年を除く)は、年下の後輩馬が10回先着。サトノダイヤモンドにとっては心強いデータだ。同斤量での戦いは望むところ。連覇を狙う先輩を返り討ちにしてみせる。しらさぎ賞のいい加減予想3枠3番ニシノラピートから6枠8番ポッドガゼール、2枠2番コスモフットライト8枠12番タケショーメーカー、6枠7番ミスミランダー、5枠6番ディーズプリモ4枠4番プリンセスバリュー。
2017.04.25
コメント(0)
2着馬までに日本ダービーの出走権が与えられる青葉賞。今年の注目は強い内容で連勝中のアドミラブルだろう。3連勝を決めてダービーに名乗りを上げられるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/29(土) 青葉賞(3歳・GII・東京芝2400m) アドミラブル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)はノド鳴りの手術から復帰後に2連勝。2走前の未勝利戦では同日に行われた古馬オープンを遙かに上回る好時計をマークし、前走のアザレア賞は上がり33.5秒の脚を使って圧勝と、大物感たっぷりのレースぶりを見せている。ここも難なく突破できれば、本番でも優勝候補として名前が挙がることになるだろう。 トリコロールブルー(牡3、栗東・友道康夫厩舎)はスプリングSで5着に終わったが、大外を回らされて0.3秒差なら力負けではないと言っていいだろう。ここまでの4戦のうち3戦で上がり最速をマークしており、2戦2勝の左回りに替わっての巻き返しを期待したい。 その他、休み明けも実績は上位のマイネルスフェーン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)、距離延長のゆきやなぎ賞で快勝したポポカテペトル(牡3、栗東・友道康夫厩舎)、同条件のゆりかもめ賞を制したダノンキングダム(牡3、栗東・安田隆行厩舎)、大寒桜賞を勝ったアドマイヤウイナー(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)、京成杯惨敗からすぐに巻き返したイブキ(牡3、美浦・奥村武厩舎)などもダービー出走権を狙う。発走は15時45分。サトノダイヤモンドVSキタサンブラック/天皇賞・春の見どころ 昨年の年度代表馬でGI・大阪杯の初代王者となったキタサンブラック、そのキタサンブラックを有馬記念で破ったサトノダイヤモンドが再び激突。注目の頂上決戦、出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/30(日) 天皇賞・春(4歳上・GI・京都芝3200m) サトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年の菊花賞で念願のGI制覇を果たし、続く有馬記念でキタサンブラックを撃破。今年初戦の阪神大賞典でも強豪シュヴァルグランを難なく退け、順調さをアピールしている。キタサンブラックとの直接対決を再び制し、押しも押されもせぬ日本最強馬としてフランスに向かうことができるか。 キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は昨年の本レース覇者。同年末の有馬記念ではサトノダイヤモンドにクビ差敗れたものの、相手とは2キロの斤量差があった。今年初戦の新設GI・大阪杯を完勝し、万全の態勢で臨むここでリベンジを果たせるか。 シャケトラ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は前哨戦の日経賞を制覇。まだキャリア6戦の身で、素質は底知れないものがある。絶対的2強と目されるサトノダイヤモンド・キタサンブラックに、どこまで立ち向かうことができるか注目したい。 その他、昨年の3着馬シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)、昨年の菊花賞で2着のレインボーライン(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)、昨年惨敗の雪辱を期すゴールドアクター(牡6、美浦・中川公成厩舎)、皐月賞馬ディーマジェスティ(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.04.24
コメント(0)
23日、東京競馬場で行われたフローラS(3歳・牝・GII・芝2000m)は、先団の後ろでレースを進めた和田竜二騎手騎乗の12番人気モズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は先頭に立った10番人気ヤマカツグレース(牝3、栗東・池添兼雄厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒3(良)。 さらにアタマ差の3着に2番人気フローレスマジック(牝3、美浦・木村哲也厩舎)が入った。なお、3番人気タガノアスワド(牝3、栗東・五十嵐忠男厩舎)は4着、1番人気ホウオウパフューム(牝3、美浦・奥村武厩舎)は8着に終わった。 勝ったモズカッチャンは、父ハービンジャー、母サイトディーラー、その父キングカメハメハという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬及び2着のヤマカツグレース、3着のフローレスマジックは5月21日に行われるオークスの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆モズカッチャン(牝3)騎手:和田竜二厩舎:栗東・鮫島一歩父:ハービンジャー母:サイトディーラー母父:キングカメハメハ馬主:キャピタル・システム生産者:目黒牧場通算成績:5戦3勝(重賞1勝)1 モズカッチャン 2:01.32 ヤマカツグレース クビ3 フローレスマジック アタマ4 タガノアスワド 1.3/45 レッドコルディス クビ単勝1 3720円 複勝1 730円 7 730円 14 200円枠連 1-4 6640円 馬連 1-7 32010円 馬単 1-7 67650円三連複 1-7-14 35940円 三連単 1-7-14 397370円ワイド 1-7 6640円 1-14 2640円 7-14 1800円 イスラボニータが約2年7か月ぶりのV/マイラーズC 23日、京都競馬場で行われたマイラーズC(4歳上・GII・芝1600m)は、中団の内でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の2番人気イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)が、直線で馬群を捌きつつ各馬を差し切り、最後は外から差を詰めてきた1番人気エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒2(良)。 さらに3/4馬身差の3着に7番人気ヤングマンパワー(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。なお、3番人気ブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)はヤングマンパワーとクビ差の4着に終わった。 勝ったイスラボニータは、父フジキセキ、母イスラコジーン、その父Cozzeneという血統。2014年9月のセントライト記念以来、約2年7か月ぶりの勝利となった。また、本馬はこの勝利で、6月4日に東京競馬場で行われる安田記念の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆イスラボニータ(牡6)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・栗田博憲父:フジキセキ母:イスラコジーン母父:Cozzene馬主:社台レースホース生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:21戦7勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2014年皐月賞(GI)1 イスラボニータ 1:32.22 エアスピネル 1/23 ヤングマンパワー 3/44 ブラックスピネル クビ5 サンライズメジャー 1/2単勝11 380円 複勝11 140円 4 130円 6 370円枠連 4-8 490円 馬連 4-11 570円 馬単 11-4 1240円三連複 4-6-11 2910円 三連単 11-4-6 12430円ワイド 4-11 250円 6-11 1110円 4-6 920円フローラS・マイラーズCともに馬連と三連複にて購入。結果、マイラーズCは馬連・三連複ともに的中もフローラSは馬連・三連複ともにはずれ。
2017.04.23
コメント(0)
22日、福島競馬場で行われた福島牝馬S(4歳上・牝・GIII・芝1800m)は、後方でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の3番人気ウキヨノカゼ(牝7、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、中団追走から一旦は先頭に立った4番人気フロンテアクイーン(牝4、美浦・国枝栄厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。 さらにクビ差の3着に1番人気クインズミラーグロ(牝5、美浦・和田正道厩舎)が入った。なお、2番人気クロコスミア(牝4、栗東・西浦勝一厩舎)は7着に終わった。 勝ったウキヨノカゼは、父オンファイア、母アドマイヤダッシュ、その父フサイチコンコルドという血統。2015年8月のキーンランドC以来となる勝ち星を挙げた。重賞は3勝目。また、本馬はこの勝利で5月14日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイルの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ウキヨノカゼ(牝7)騎手:吉田隼人厩舎:美浦・菊沢隆徳父:オンファイア母:アドマイヤダッシュ母父:フサイチコンコルド馬主:國分純生産者:ファニーフレンズファーム通算成績:17戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年キーンランドC(GIII)1 ウキヨノカゼ 1:46.82 フロンテアクイーン クビ3 クインズミラーグロ クビ4 デンコウアンジュ 2 5 リーサルウェポン 1/2単勝6 670円 複勝6 200円 8 230円 9 140円枠連 3-4 1550円 馬連 6-8 3170円 馬単 6-8 6480円三連複 6-8-9 3600円 三連単 6-8-9 24790円ワイド 6-8 1160円 6-9 630円 8-9 610円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は的中。フローラSのいい加減予想3枠5番ホウオウパフュームから7枠14番フローレスマジック、5枠9番アドマイヤローザ3枠6番タガノアスワド、6枠12番ディーバワンサ、2枠4番レッドミラベル1枠2番ザクイーン。マイラーズCのいい加減予想4枠4番エアスピネルから8枠11番イスラボニータ、7枠8番ブラックスピネル6枠7番プロディガルサン、3枠3番フィエロ、5枠5番ダッシングブレイズ6枠6番ヤングマンパワー。
2017.04.22
コメント(0)
無敗で2歳女王に輝いたソウルスターリング、果敢に牡馬相手の朝日杯FS(4着)へ挑戦したミスエルテ。桜花賞では両馬ともVを逃したとはいえ、フランケル産駒への注目度がファンのなかで増したのは間違いない。23日、東京4R(芝1400メートル)でデビューを果たすフローラデマリポサ(牝3歳、美浦・堀)もまた、女傑候補として名乗りを挙げるであろう一頭だ。 豪州産で8月17日の遅生まれ。牝馬ながら480キロを超える好馬体に、まるで古馬のような落ち着いた態度。1カ月に渡って入念な併せ馬を消化し、しっかりと出走態勢を整えてきた。「とても扱いやすいですね。カイバ食いが良く、カリカリした面もない。馬っぷりも立派。初戦から好勝負」と森助手は、既走馬相手にも揺るぎない自信を見せる。 将来的には、現3歳牝馬の勢力図を塗り替える可能性すら感じさせる逸材。その走りを見逃してはならない。福島牝馬Sのいい加減予想5枠9番クインズミラーグロから4枠8番フロンテアクイーン、7枠13番クロコスミア3枠5番ウインファビラス、3枠6番ウキヨノカゼ、7枠14番ロッカフラベイビー2枠3番デンコウアンジュ。
2017.04.21
コメント(0)
3着までオークス(5月21日・GI・東京芝2400m)の優先出走権が与えられるフローラS(4月23日・GII・東京芝2000m)に美浦から出走する各馬について関係者のコメント。ホウオウパフューム(牝3・美浦・奥村武)について、奥村調教師。「先週目一杯やっていますので、今週(4/19)はイブキと併せて息を整える程度の予定通りの追い切りができました。ジョッキーは、先週より息遣いが良くなっていると言っていました。これまで十分過ぎるほど追い切り本数を重ねてきましたし、仕上げは問題ありません。前走(寒竹賞・500万下・1着)と同じ480キロくらいで出走できると思います。胴が延びて体も引き締まってきましたし、子供っぽさが抜けてきてステイヤーの体付きになってきました」、フローレスマジック(牝3・美浦・木村哲也)について、戸崎圭太騎手。「前走(クイーンC・GIII・3着)初めて乗せて頂きましたが、センスがあって良い馬ですね。中間は跨っていませんが、順調に来ているようですし、良い雰囲気にあると思います。前走乗ってみて、もう少し距離があっても良いのかなと思いました。兄のサトノアラジンにも乗ったことがありますが、背中の良さは似ています。兄はゆったりしたフットワークですが、この馬はまとまった走りをしますし、フットワークが軽くて器用さがありますね。能力があるのはわかっていますので、あとはリズム良く走らせて、オークスに向けて好レースをしたいです」レッドミラベル(牝3・美浦・尾関知人)について、吉田豊騎手。「今週(4/19)はポリトラックで追い切りました。初めて左回りで走らせたのですが、前半右に張るところがあり、溜めがきかない感じでした。右回りのウッドチップコースでは、それは感じないのですけどね。競馬ではうまく前半運んであげたいです。道中に無駄な力を使わず、うまく溜められれば終いの脚を使えると思います」ビルズトレジャー(牝3・美浦・田中剛)について、田中勝春騎手。「体付きも大きく変わりないですし、順調です。今週(4/19)の追い切りは、動き、雰囲気ともに悪くなかったですね。毎回ゲートの中がうるさくて駐立が今ひとつなのですが、うまくスタートできればと思います」キャナルストリート(牝3・美浦・大竹正博)について、蛯名正義騎手。「今週(4/19)の追い切りの動きは悪くないですが、まだ緩さがありギアをうまく変えられなかったり、馬群の中で競馬をするのはどうかなという雰囲気があります。出たなりで折り合いを重視してリズム良く運びたいですね。遅いペースよりも普通に流れてくれた方が良さそうですし、展開の助けがあれば良いと思います」ニシノアモーレ(牝3・美浦・上原博之)について、上原調教師。「気難しい面のある馬で、前走(フリージア賞・500万下・8着)は、ジョッキーもテン乗りで構えてしまったようですし、スタートも今ひとつでした。まだ幼い面がありますが、能力はあると思います。今回は乗り慣れた大野騎手に戻りますし、この馬の競馬をすることができれば差はないでしょう」ラユロット(牝3・美浦・藤沢和雄)について、津曲調教助手。「以前は華奢な感じでしたが、未勝利を勝った後にひと息入れて成長を促しました。ひと回り体がたくましくなりましたね。距離延長は問題ないですし、中間も併せた古馬と遜色ない動きを見せていて、好仕上がりでレースに臨めそうです。体調の良さを生かして良いレースをしてほしいですね」
2017.04.20
コメント(0)
19日、大井競馬場で行われた第28回東京スプリント(GIII・4歳上・ダ1200m・1着賞金2700万円)は、先手を取った内田博幸騎手騎乗の1番人気キタサンサジン(牡5、栗東・梅田智之厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、直線で外から追い上げてきた3番人気ブライトライン(牡8、栗東・鮫島一歩厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分12秒7(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気レーザーバレット(牡9、美浦・萩原清厩舎)が入った。なお、2番人気ドリームバレンチノ(牡10、栗東・加用正厩舎)は5着に終わった。 勝ったキタサンサジンは、父サウスヴィグラス、母キタサンヒメ、その父カコイーシーズという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆キタサンサジン(牡5)騎手:内田博幸厩舎:栗東・梅田智之父:サウスヴィグラス母:キタサンヒメ母父:カコイーシーズ馬主:大野商事生産者:米田牧場通算成績:21戦6勝(重賞1勝)1 キタサンサジン 1:12.72 ブライトライン アタマ3 レーザーバレット 1.1/44 ダノングッド アタマ5 ドリームバレンチノ 2単勝10 240円 複勝10 120円 2 130円 8 160円枠連 2-8 410円 馬連 2-10 450円 枠単 8-2 780円馬単 10-2 810円 三連複 2-8-10 860円三連単 10-2-8 2980円 ワイド 2-10 220円 8-10 310円2-8 360円きょうのこのレース、いつもはあまりやらない、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、三連複・三連単ともに的中。
2017.04.19
コメント(0)
「フローラS・G2」(22日、東京) 2連勝中の素質馬ホウオウパフュームが満を持しての登場だ。 当初から桜花賞は頭になかった。陣営は寒竹賞を制した時点で、ターゲットをオークスに絞って調整。奥村武師は「血統、走法からマイルは短いと思いました。最低でも優先出走権が目標。そうでないと、本番に出走できたとしても論外でしょう」と強気な姿勢を見せた。 その前走の勝ちっぷりが強烈だった。3角では最後方。徐々に差を詰め、鞍上の田辺は迷わず4角大外へ。ラスト1Fで左ムチを一発。瞬時に反応して先頭に立つと、坂上ではもう一発の左ムチに応え、さらにストライドを伸ばした。追い込んでの2馬身差は圧勝といえる。走破時計は前週のホープフルS(レイデオロ)より0秒2遅いだけ。上がり3Fは1秒2も速かった。馬場差、ペースの違いはあったにしても、掛け値なしに優秀だ。 トレーナーは「じっくり仕上げたかったので、1カ月半前に放牧から帰厩した。もともと落ち着きがあるし、フレッシュな状態で臨める。体重はそう変わらないけど、背丈が伸びたね」と成長ぶりを感じ取る。 1週前リハには主戦の田辺が騎乗。「動きは少し重かったけど、馬の感じは柔らかい。もう1本追えば仕上がると思う。距離の長いところがいい馬。目いっぱいの仕上げでオークスを走らせてみたいね」。関東のリーディングジョッキーの視線は、既に樫の大舞台に向いている。東京スプリントのいい加減予想8枠10番キタサンサジンから2枠2番ブライトライン、4枠4番ドリームバレンチノ5枠5番ダノングッド、7枠8番レーザーバレット、8枠9番レアヴェントゥーレ。
2017.04.18
コメント(0)
昨年は15番人気のマコトブリジャールが勝った福島牝馬S。今年も難解なレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/22(土) 福島牝馬S(4歳上・牝・GIII・福島芝1800m) クインズミラーグロ(牝5、美浦・和田正道厩舎)は昨年末に1600万を勝ってオープンに昇格すると、愛知杯で3着、中山牝馬Sで3着と重賞で続けて好走した。ハンデ戦の恩恵はあったとはいえ、間違いなく力をつけてきている。2015年3月の未勝利戦(1着)以来となる武豊騎手とのコンビで重賞初制覇なるか。 クロコスミア(牝4、栗東・西浦勝一厩舎)は今年初戦の阪神牝馬Sで4着。上位3頭には離されてしまったが、休み明けで展開も楽ではなかったことを考えると、悪くない結果と言っていいだろう。昨年のローズS(2着)でもシンハライトを苦しめており、今回のメンバーならチャンスは十分。 その他、決め手上位のウキヨノカゼ(牝7、美浦・菊沢隆徳厩舎)、中山牝馬Sで8着もタイム差は0.3秒のフロンテアクイーン(牝4、美浦・国枝栄厩舎)、阪神牝馬Sで5着のエテルナミノル(牝4、栗東・本田優厩舎)、格上挑戦も前走の内容が強かったロッカフラベイビー(牝5、美浦・鹿戸雄一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。フローレスマジックの重賞初制覇なるか/フローラSの見どころ3着馬までにオークスの優先出走権が与えられるトライアル戦。昨年の勝ち馬チェッキーノは本番でも僅差の2着と好走したが、今年もここから有力馬が現れるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/23(日) フローラS(3歳・牝・GII・東京芝2000m) フローレスマジック(牝3、美浦・木村哲也厩舎)はアルテミスSで2着、クイーンCで3着とここで上位の実績を挙げている。ここまでマイル戦の経験しかないが、全姉ラキシスはエリザベス女王杯を優勝、全兄サトノアラジンも3歳時に古馬相手の2000m戦で連勝しており、対応に問題はなさそう。休み明けでもキッチリと結果を出して本番に臨みたいところだ。 ホウオウパフューム(牝3、美浦・奥村武厩舎)は新馬戦こそ3着に敗れたものの、続く未勝利戦、寒竹賞と芝2000mで連勝。早々にオークス一本に目標を絞って調整されており、ここで出走権を獲りにきた。東京コースとの相性も良く、3連勝のチャンスも十分と言えそうだ。 その他、阪神JF4着の実績があるディーパワンサ(牝3、栗東・松下武士厩舎)、連勝中のモズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)、抽選対象もエルフィンSで2着のアドマイヤローザ(牝3、栗東・梅田智之厩舎)、前走ファンディーナの2着で3着馬には7馬身差をつけたタガノアスワド(牝3、栗東・五十嵐忠男厩舎)なども出走権獲得を狙う。発走は15時45分。G1に向けて好メンバーが集結/マイラーズCの見どころ1着馬に安田記念の優先出走権が与えられるマイラーズC。登録時点で13頭と少頭数になったが、エアスピネル、イスラボニータ、ブラックスピネルなど好メンバーが揃った。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/23(日) マイラーズC(4歳上・GII・京都芝1600m) エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は1番人気に支持された東京新聞杯で3着に敗れたが、これは1000m通過タイムが62.2秒という超スローペースに泣かされた形。デイリー杯2歳S、京都金杯と2戦2勝の京都マイルで巻き返しを期待したい。 イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は2014年のセントライト記念以降勝ち星を挙げていないものの、昨秋の富士S、マイルCS、阪神Cで全て2着に入っているように、実力はトップクラスのものがある。中山記念から始動した昨春は結果を出せなかったが、マイル戦を選んだ今年は好走を期待したい。 ブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は東京新聞杯で重賞初制覇。超スローペースの逃げに持ち込んだことが最大の勝因だが、2走前の京都金杯でもハナ差の2着に入っており、力をつけてきているのは間違いない。ここで重賞連勝を決めて、GIに名乗りを上げられるか。 その他、距離短縮で巻き返したいプロディガルサン(牡4、美浦・国枝栄厩舎)、洛陽Sで復活を果たしたダッシングブレイズ(牡5、栗東・吉村圭司厩舎)、マイル重賞3勝の実績があるヤングマンパワー(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)、1年ぶりのレースとなる昨年の覇者クルーガー(牡5、栗東・高野友和厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2017.04.17
コメント(0)
16日、中山競馬場で行われた皐月賞(3歳・牡牝・GI・芝2000m)は、好位でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で脚を伸ばして、内を突いて一旦は先頭に立った4番人気ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒8(良)。 さらに3/4馬身差の3着に12番人気ダンビュライト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、2番人気スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)は6着、牝馬ながら1番人気に支持されたファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は7着、3番人気カデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)は9着に終わった。 勝ったアルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、その父Essence of Dubaiという血統。昨年のディーマジェスティのタイムを0.1秒上回るレースレコードで、牡馬クラシック第一弾を見事に制した。また、皐月賞初騎乗だった鞍上の松山弘平騎手は、これが初のJRA・GI制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆アルアイン(牡3)騎手:松山弘平厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:ドバイマジェスティ母父:Essence of Dubai馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:5戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2017年毎日杯(GIII)【松山弘平騎手のコメント】(初のJRA・GI制覇で)凄く嬉しいです。自分が勝ったのが最初は信じられなくて、あっち(ターフビジョン)を見た時に自分が映っていて、ついにやったんだなと思って、何度も拳を上にあげました。(道中は)ある程度いいポジションで流れに乗りたいと思っていました。前が開いてくれたらいけるという手応えがあったので、前の動きを見ながら競馬をしました。(直線では)初めてGIを勝てるという思いで必死になってしまい、最後は少し外側にヨレてしまったので、そこは申し訳なく思っています。1 アルアイン 1:57.82 ペルシアンナイト クビ3 ダンビュライト 3/44 クリンチャー 1.1/45 レイデオロ クビ単勝11 2240円 複勝11 650円 7 320円 10 1340円枠連 4-6 2380円 馬連 7-11 8710円 馬単 11-7 20720円三連複 7-10-11 176030円 三連単 11-7-10 1064360円ワイド 7-11 2250円 10-11 16960円 7-10 6770円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.04.16
コメント(0)
15日、阪神競馬場で行われたアンタレスS(4歳上・GIII・ダ1800m)は、先団の後ろでレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の3番人気モルトベーネ(牡5、栗東・松永昌博厩舎)が、直線で馬群の間から抜け出し、中団から追い上げてきた5番人気ロンドンタウン(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒9(良)。 さらにクビ差の3着は8番人気ロワジャルダン(牡6、美浦・戸田博文厩舎)と13番人気リーゼントロック(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)の際どい争いとなったが、ロワジャルダンに軍配が上がった。ハナ差でリーゼントロックが4着。 なお、1番人気グレンツェント(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)は9着、2番人気ミツバ(牡5、栗東・加用正厩舎)は11着に終わった。 勝ったモルトベーネは、父ディープスカイ、母ノーブルエターナル、その父アフリートという血統。デビューから25戦目で待望の重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆モルトベーネ(牡5)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・松永昌博父:ディープスカイ母:ノーブルエターナル母父:アフリート馬主:三宅正義生産者:櫛桁牧場通算成績:25戦7勝(重賞1勝)1 モルトベーネ 1:49.92 ロンドンタウン 23 ロワジャルダン クビ4 リーゼントロック ハナ5 アスカノロマン クビ単勝10 730円 複勝10 280円 4 350円 5 580円枠連 2-5 1130円 馬連 4-10 4360円 馬単 10-4 7600円三連複 4-5-10 38510円 三連単 10-4-5 167220円ワイド 4-10 1420円 5-10 3560円 4-5 3760円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。皐月賞のいい加減予想1枠2番スワ―ヴリチャードから8枠17番ウインブライド、4枠8番ファンディーナ3枠5番レイデオロ、2枠4番カデナ、4枠7番ペルシアンナイト3枠6番アウトライアーズ。
2017.04.15
コメント(0)
IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。今回の発表は2017年1月1日から4月9日までに施行された世界の主要レースを対象としていて、ドバイワールドカップデー諸競走や、オーストラリア「ザ・チャンピオンシップス」の諸競走が含まれている。ランキングトップは、前回トップタイだったアロゲートで134ポンド。後方からの競馬となったドバイワールドカップでは、素晴らしい脚を長く使い、残り200メートル付近で先頭に立ち、ラストは余裕を持って快勝した。この勝利が昨年と同じ134ポンドと評価され、単独トップとなった。第2位はウィンクスで132ポンド。ジョージライダーステークスとクイーンエリザベスステークスを共に圧勝したウィンクスは連勝を17とし、昨年同様、132ポンドとなった。第3位はガンランナー、ハートネル、ジャックホブスの3頭で123ポンド。第6位はTJスミスステークスを3連覇したシャトークアで122ポンドとなっている。日本調教馬では今年GIに昇格した大阪杯を勝ったキタサンブラックが121ポンドで第7位となり、この他、前回第4位だったサトノクラウンと阪神大賞典を勝ったサトノダイヤモンドが120ポンドで第8位タイ。大阪杯2着のステファノスが118ポンドで第26位タイとなった。アンタレスSのいい加減予想3枠6番グランツェントから2枠3番ミツバ、7枠13番アスカノロマン2枠4番ロンドンタウン、4枠7番モンドクラッセ、5枠10番モルトベーネ8枠16番ナムラアラシ。
2017.04.14
コメント(0)
16日に中山競馬場で行われる、第77回皐月賞(3歳・牡牝・GI・芝2000m・1着賞金1億円)の枠順が13日確定した。 1948年ヒデヒカリ以来69年ぶり、史上3頭目の牝馬Vを目指すファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は4枠8番からのスタートとなった。 また、共同通信杯を完勝したスワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)は1枠2番、弥生賞を制したカデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)は2枠4番に入った。 その他、ホープフルSを無傷の3連勝で制したレイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は3枠5番、アーリントンCを圧勝したペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は4枠7番、スプリングSを制したウインブライト(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)は8枠17番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 マイスタイル(牡3、横山典弘・昆貢)1-2 スワーヴリチャード(牡3、四位洋文・庄野靖志)2-3 コマノインパルス(牡3、江田照男・菊川正達)2-4 カデナ(牡3、福永祐一・中竹和也)3-5 レイデオロ(牡3、C.ルメール・藤沢和雄)3-6 アウトライアーズ(牡3、田辺裕信・小島茂之)4-7 ペルシアンナイト(牡3、M.デムーロ・池江泰寿)4-8 ファンディーナ(牝3、岩田康誠・高野友和)5-9 プラチナヴォイス(牡3、和田竜二・鮫島一歩)5-10 ダンビュライト(牡3、武豊・音無秀孝)6-11 アルアイン(牡3、松山弘平・池江泰寿)6-12 アメリカズカップ(牡3、松若風馬・音無秀孝)7-13 サトノアレス(牡3、戸崎圭太・藤沢和雄)7-14 キングズラッシュ(牡3、柴田善臣・久保田貴士)7-15 アダムバローズ(牡3、池添謙一・角田晃一)8-16 クリンチャー(牡3、藤岡佑介・宮本博)8-17 ウインブライト(牡3、松岡正海・畠山吉宏)8-18 トラスト(牡3、柴田大知・中村均)
2017.04.13
コメント(0)
12日、船橋競馬場で行われた第21回マリーンC(GIII・3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金2500万円)は、好位でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の2番人気ホワイトフーガ(牝5、美浦・高木登厩舎)が、3~4コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、逃げ粘った6番人気ララベル(牝5、大井・荒山勝徳厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒3(重)。 さらに2馬身差の3着に4番人気リンダリンダ(牝4、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、初ダートの3番人気パールコード(牝4、栗東・中内田充正厩舎)は5着、スタートで後手を踏んだ1番人気ワンミリオンス(牝4、栗東・小崎憲厩舎)は6着に終わった。 勝ったホワイトフーガは、父クロフネ、母マリーンウィナー、その父フジキセキという血統。今年はTCK女王盃で3着、フェブラリーSで9着と連敗していたが、ここで復権を果たした。重賞は6勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ホワイトフーガ(牝5)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・高木登父:クロフネ母:マリーンウィナー母父:フジキセキ馬主:西森鶴生産者:梅田牧場通算成績:19戦9勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2015・16年JBCレディスクラシック(GI)1 ホワイトフーガ 1:41.32 ララベル 33 リンダリンダ 24 タイニーダンサー 1.1/25 パールコード 2.1/2単勝11 290円 複勝11 130円 9 500円 8 180円枠連 7-8 520円 馬連 9-11 5430円 枠単 8-7 790円馬単 11-9 6630円 三連複 8-9-11 4680円三連単 11-9-8 26060円 ワイド 9-11 1320円8-11 280円 8-9 1480円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、三連複・三連単ともにはずれ。
2017.04.12
コメント(0)
「皐月賞・G1」(16日、中山) 弥生賞の覇者でメンバー唯一の重賞2勝馬カデナが、満を持してG1獲りに挑む。ここまで5戦3勝、2着2回と安定感は抜群。14年以降、キャリア4戦以上の連対率100%馬が3連勝中と、データも後押しする。江藤厩務員は「変わらずに順調だね。まだ全体的に緩くて良くなっている途中。それであれだけ走るんだし、持っているものが違うんだろう」と期待大だ。 末脚の破壊力からは想像できないほど、普段はおとなしくて扱いやすい馬だという。「性格は真面目。変なところで力を使わず、レースはきっちりと走る。気合を表に出さないから俺もつかみづらいんよな。不思議な馬」。ベテラン厩務員は、そう言って首をかしげながらも「まだ発展途上。体がもっとしっかりしたら化け物になるんじゃないかな」と底知れぬ可能性を感じる。 5日の1週前リハは福永を背に、栗東坂路で4F51秒6の自己ベストをマーク。主戦は「1回使って変わった。息遣いもケロッとしていたし、体も整ってきた」と上積みを実感する。京都2歳Sの勝利直後から、普段の調教にも騎乗し、陣営とクラシックVを意識して馬をつくってきた。父・洋一元騎手は77年にハードバージで制したが、鞍上は4度の2着が最高。人馬とも父子制覇がかかる一戦で、今年こそ大輪の花を咲かせる。ファンディーナ69年ぶり皐月賞牝馬へ 岩田「距離も問題ない」/皐月賞「皐月賞・G1」(16日、中山) 無傷3連勝でフラワーCを圧勝したファンディーナ。48年ヒデヒカリ以来69年ぶりの皐月賞牝馬制覇に挑むが、高野師は「記録に関しては意識していません。オーナーからのミッションを遂行するだけです」と自然体だ。 9日朝も栗東坂路で4F58秒1-41秒6-12秒9としまいを伸ばしており、調整に不安はない。岩田は「前走もまだ余力があった。二千も全く問題はない。男馬相手だけど、力は持っているし、頑張ってほしい」と期待する。05年の父ディープインパクト以来、12年ぶりとなる無敗での皐月賞Vを目指す。レイデオロ舞台設定歓迎 無敗の素質馬がG1制覇に挑む/皐月賞「皐月賞・G1」(16日、中山) 無敗の素質馬がG1制覇に挑む。ホープフルSで無傷3連勝を決めたレイデオロは、同じ中山芝2000メートルで2戦2勝。藤沢和師は「中山は結果を残しているコースだから」と舞台設定を歓迎する。 1週前追い切りは美浦Wで3頭併せ。ぶっつけでの参戦を選択したが、「まだおっとりとしているところはあるものの、目つきは徐々に鋭くなっている。1週前追いでスイッチが入るだろう」と説明した。着々と態勢を整えている。マリーンCのいい加減予想6枠6番ワンミリオンスから8枠11番ホワイトフーガ、2枠2番パールコード7枠8番リンダリンダ、8枠10番タイニーダンサー、7枠9番ララベル。
2017.04.11
コメント(0)
グレンツェントに人気が集まりそう。休み明けの一戦を制して、今後のGI戦線に向け弾みをつけられるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/15(土) アンタレスS(4歳上・GIII・阪神ダ1800m) グレンツェント(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)は1月の東海Sを制覇。その後はフェブラリーSに向かわず休養に入っていたが、帝王賞を目指してここから始動する。休み明け、初の阪神コース、斤量58キロと超えるべきハードルは少なくないが、キッチリと勝って賞金を積み上げたいところだ。 ミツバ(牡5、栗東・加用正厩舎)はGI初挑戦の川崎記念で4着だったが、道中外へとヨレるなどスムーズさを欠いたのが痛かった。今回は5戦3勝2着1回と相性の良い阪神ダ1800m。相手関係からいっても重賞初制覇のチャンスは十分だろう。 その他、昨年の2着馬アスカノロマン(牡6、栗東・川村禎彦厩舎)、総武Sを勝ったモンドクラッセ(牡6、美浦・清水英克厩舎)、名古屋大賞典4着からの巻き返しを期すモルトベーネ(牡5、栗東・松永昌博厩舎)、マーチSで4着のロンドンタウン(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)、抽選対象も連勝中のマイネルバサラ(牡4、美浦・松山将樹厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時30分。ファンディーナ参戦、69年ぶりの牝馬Vなるか/皐月賞の見どころ 無敗の牝馬ファンディーナが参戦。牡馬の壁を打ち破って、69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇を成し遂げることができるか注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/16(日) 皐月賞(3歳・牡牝・GI・中山芝2000m) ファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は新馬戦を9馬身差で圧勝、2戦目のつばき賞はケタ違いの脚を使って完勝、そして前走のフラワーCは馬なりで5馬身差Vと、圧巻のパフォーマンスを見せ続けている。まさに底知れない素質の持ち主で、牡馬トップクラスが相手のここでも全く見劣りはしない。1948年ヒデヒカリ以来69年ぶり、史上3頭目の牝馬Vの可能性は十分にありそうだ。 スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)は2月の共同通信杯をV。他馬の脚を余裕たっぷりに確認しながらの抜け出し完勝で、クラシック有力候補に躍り出た。イスラボニータ、ドゥラメンテ、ディーマジェスティに続き、今年も共同通信杯組から皐月賞馬が誕生するか。 カデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)は前哨戦の弥生賞を完勝。負けた2戦も含めた全てのレースで上がり最速をマークしており、破壊力はメンバー随一と言えるだろう。ここも一気に突き抜けての戴冠が期待される。 レイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は新馬戦、葉牡丹賞、ホープフルSと2歳時に無傷の3連勝を飾っている。ぶっつけ本番になったのはやはりマイナスと言わざるを得ないが、それを覆せるだけの力はあるはず。 その他、一叩きで良くなりそうな2歳王者サトノアレス(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)、アーリントンCを圧勝したペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、スプリングSを制したウインブライト(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)、毎日杯を勝ったアルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.04.10
コメント(0)
9日、阪神競馬場で行われた桜花賞(3歳・牝・GI・芝1600m)は、好位でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の8番人気レーヌミノル(牝3、栗東・本田優厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、中団から追い上げてきた3番人気リスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒5(稍重)。 さらにクビ差の3着に1番人気ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、2番人気アドマイヤミヤビ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は12着に終わった。 勝ったレーヌミノルは、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル、その父タイキシャトルという血統。昨夏の小倉2歳Sを圧勝して以降は勝ち星を挙げられないでいたが、この大舞台で見事栄冠を掴みとった。鞍上の池添謙一騎手は2002年アローキャリー以来の桜花賞制覇(2勝目)、本馬を管理する本田優調教師にとっては初のGI制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆レーヌミノル(牝3)騎手:池添謙一厩舎:栗東・本田優父:ダイワメジャー母:ダイワエンジェル母父:タイキシャトル馬主:吉岡實生産者:フジワラファーム通算成績:7戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年小倉2歳S(GIII)【池添謙一騎手のコメント】1週前の追い切りで初めて乗せていただいたのですが、本当に良い馬で、上手く乗ればチャンスあるんじゃないかなと思っていました。今日の返し馬も凄く良くて、自信を持って乗っていいなと感じました。(直線では)先頭に立ってからゴールまでが凄く長くて、2センチ差で負けた去年のようにならないでくれと思いながら一生懸命に追っていました。騎乗を依頼してくれたオーナー、先生に本当に感謝しています。1 レーヌミノル 1:34.52 リスグラシュー 1/23 ソウルスターリング クビ4 カラクレナイ クビ5 アエロリット クビ単勝10 4080円 複勝10 480円 6 240円 14 110円枠連 3-5 7470円 馬連 6-10 17000円 馬単 10-6 45330円三連複 6-10-14 5020円 三連単 10-6-14 94890円ワイド 6-10 2760円 10-14 880円 6-14 420円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.04.09
コメント(0)
8日、中山競馬場で行われたニュージーランドT(3歳・牡牝・GII・芝1600m)は、先団の後ろでレースを進めたA.シュタルケ騎手騎乗の12番人気ジョーストリクトリ(牡3、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で最内から抜け出し、最後は逃げ粘った8番人気メイソンジュニア(牡3、栗東・渡辺薫彦厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒0(稍重)。 さらにハナ差の3着に5番人気ボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学厩舎)が入った。なお、2番人気スズカメジャー(牡3、栗東・橋田満厩舎)は6着、1番人気クライムメジャー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は8着、3番人気ランガディア(牡3、美浦・木村哲也厩舎)は13着に終わった。 勝ったジョーストリクトリは、父ジョーカプチーノ、母ジョーアラマート、その父キングヘイローという血統で、これが重賞初制覇。父にとっても産駒のJRA重賞初勝利となった。また、本馬及び2着のメイソンジュニア、3着のボンセルヴィーソは5月7日に東京競馬場で行われるNHKマイルCの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ジョーストリクトリ(牡3)騎手:A.シュタルケ厩舎:栗東・清水久詞父:ジョーカプチーノ母:ジョーアラマート母父:キングヘイロー馬主:上田けい子生産者:山際牧場通算成績:7戦3勝(重賞1勝)1 ジョーストリクトリ 1:36.02 メイソンジュニア 1.1/43 ポンセルヴィ―ソ ハナ4 スズカゼ 1/25 タイムトリップ クビ単勝6 5110円 複勝6 800円 4 460円 16 260円枠連 2-3 11000円 馬連 4-6 29320円 馬単 6-4 57590円三連複 4-6-16 49810円 三連単 6-4-16 496220円ワイド 4-6 4440円 6-16 3760円 4-16 1500円ミッキークイーン快勝、G1獲りへ視界良好/阪神牝馬S 8日、阪神競馬場で行われた阪神牝馬S(4歳上・牝・GII・芝1600m)は、中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気ミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で外に持ち出して突き抜け、最後は内で脚を伸ばしてきた3番人気アドマイヤリード(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒3(重)。 さらにクビ差の3着に4番人気ジュールポレール(牝4、栗東・西園正都厩舎)が入った。なお、2番人気クイーンズリング(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)は15着に終わった。 勝ったミッキークイーンは、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ、その父Gold Awayという血統。昨年2着の雪辱を果たし、2015年秋華賞以来となる重賞3勝目を挙げた。また、本馬はこの勝利で5月14日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイルの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ミッキークイーン(牝5)騎手:浜中俊厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:ミュージカルウェイ母父:Gold Away馬主:野田みづき生産者:ノーザンファーム通算成績:13戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年オークス(GI)1 ミッキークイーン 1:34.32 アドマイヤリード 1.3/43 ジュールポレール クビ4 クロコスミア 35 エテルナミノル 1.1/2単勝6 220円 複勝6 110円 16 190円 8 200円枠連 3-8 460円 馬連 6-16 820円 馬単 6-16 1340円三連複 6-8-16 1760円 三連単 6-16-8 6370円ワイド 6-16 350円 6-8 350円 8-16 840円ニュージーランドT・阪神牝馬Sともに馬連と三連複にて購入。結果、阪神牝馬Sは馬連・三連複ともに的中もニュージーランドTははずれ。桜花賞のいい加減予想7枠14番ソウルスターリングから7枠15番アドマイヤミヤビ、3枠6番リスグラシュー4枠8番カラクレナイ、8枠16番ミスパンテール、1枠1番ミスエルテ6枠12番アエロリット。
2017.04.08
コメント(0)
「桜花賞・G1」(9日、阪神) いざ、初のクラシックへ。開業3年目を迎える松下武士調教師(36)=栗東=が、カラクレナイを桜の仁川へ送り出す。週末の天気は下り坂だが、パワー兼備タイプだけに問題なし。初コンビに意欲満々の田辺とともに、打倒ソウルスターリングといきたいところだ。 14年に調教師免許取得、翌15年に厩舎を開業した松下師。「緊張しています」。今年で3年目を迎えるが、初のクラシック挑戦を前にちょっと表情が硬い。その分、実直な人柄がストレートに伝わってくる。 大一番に送り出すカラクレナイは目下3連勝中。前走のフィリーズレビューはスタートで後手に回る展開も、直線一気の末脚で差し切った。クラシックは松下師自身、夢にまで見た舞台。「この馬にとっては一生に一度の舞台になる。あとはレースまでしっかり調整していきたい」と力を込めた。週末の天気予報は下り坂。デビューから4戦全て良馬場で走っているが、「血統的には重でも大丈夫。パワーがありますからね」と自信満々に言い切った。 レースでは初コンビとなる田辺も意欲がみなぎる。先月29日に栗東へ出張し、1週前追いに騎乗して感触を確かめた。「切れるというより長くいい脚を使う感じ。器用な感じではないので、ある程度ポジションを取ってというような競馬ではなく、メリハリのある競馬が良さそうです。いい馬でした」と好感触をアピール。フィリーズレビューのような豪快なレース運びを描いているようだ。打倒ソウルスターリングへ、師も鞍上もイメージは固まりつつある。ニュージーランドTのいい加減予想6枠12番スズカメジャーから1枠2番ランガディア、5枠10番クライムメジャー7枠14番タイセイスターリー、8枠15番タイムトリップ、1枠1番ナイトバナレット8枠16番ポンセルヴィ―ソ。阪神牝馬Sのいい加減予想3枠6番ミッキークイーンから2枠3番クイーンズリング、4枠8番ジュールポレール3枠5番トーセンビクトリー、8枠16番アドマイヤリード、6枠12番デンコウアンジュ2枠4番クロコスミア。
2017.04.07
コメント(0)
9日に阪神競馬場で行われる、第77回桜花賞(3歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金9200万円)の枠順が6日確定した。 無敗の桜花賞制覇に挑む2歳女王ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は7枠14番からのスタートとなった。 また、クイーンCを3連勝で制したアドマイヤミヤビ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は7枠15番、チューリップ賞3着からの戴冠を目指すリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は3枠6番に入った。 その他、もう一頭のフランケル産駒ミスエルテ(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)は1枠1番、チューリップ賞2着のミスパンテール(牝3、栗東・昆貢厩舎)は8枠16番、フィリーズレビューを制したカラクレナイ(牝3、栗東・松下武士厩舎)は4枠8番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ミスエルテ(牝3、川田将雅・池江泰寿)1-2 ライジングリーズン(牝3、丸田恭介・奥村武)2-3 サロニカ(牝3、浜中俊・角居勝彦)2-4 ジューヌエコール(牝3、北村友一・安田隆行)3-5 ベルカプリ(牝3、藤岡佑介・西浦勝一)3-6 リスグラシュー(牝3、武豊・矢作芳人)4-7 ショーウェイ(牝3、松若風馬・斉藤崇史)4-8 カラクレナイ(牝3、田辺裕信・松下武士)5-9 ゴールドケープ(牝3、丸山元気・荒川義之)5-10 レーヌミノル(牝3、池添謙一・本田優)6-11 アロンザモナ(牝3、幸英明・西浦勝一)6-12 アエロリット(牝3、横山典弘・菊沢隆徳)7-13 ヴゼットジョリー(牝3、福永祐一・中内田充正)7-14 ソウルスターリング(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)7-15 アドマイヤミヤビ(牝3、M.デムーロ・友道康夫)8-16 ミスパンテール(牝3、四位洋文・昆貢)8-17 ディアドラ(牝3、岩田康誠・橋田満)8-18 カワキタエンカ(牝3、和田竜二・浜田多実雄)
2017.04.06
コメント(0)
5日、川崎競馬場で行われた第20回クラウンC(3歳・ダ1600m・1着賞金1200万円)は、先手を取った吉原寛人騎手騎乗の1番人気ローズジュレップ(牡3、浦和・小久保智厩舎)が、そのまま直線に入って後続を大きく突き放し、2着の12番人気セイジーニアス(牡3、川崎・八木正喜厩舎)に7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒9(稍重)。 さらに2馬身差の3着に10番人気ラッキーモンキー(牡3、大井・鷹見浩厩舎)が入った。なお、3番人気バンドオンザラン(牡3、川崎・内田勝義厩舎)は5着、2番人気ブルーマネー(牡3、川崎・林隆之厩舎)は10着に終わった。 勝ったローズジュレップは、父ロージズインメイ、母タニノジュレップ、その父コロナドズクエストという血統。今年初戦の京浜盃では4着に敗れたが、ここでキッチリと巻き返して見せた。なお、本馬及び2着のセイジーニアスは5月10日に大井競馬場で行われる羽田盃の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ローズジュレップ(牡3)騎手:吉原寛人厩舎:浦和・小久保智父:ロージズインメイ母:タニノジュレップ母父:コロナドズクエスト馬主:(株)ノルマンディー生産者:岡田スタッド通算成績:10戦5勝(JRA1戦0勝・重賞2勝)1 ローズジュレップ 1:41.92 セイジーニアス 73 ラッキーモンキー 24 キャッスルクラウン クビ5 バンドオンザラン 1単勝8 140円 複勝8 120円 5 1370円 7 940円枠連 4-5 800円 馬連 5-8 4150円 枠単 5-4 1130円馬単 8-5 4350円 三連複 5-7-8 25330円三連単 8-5-7 76220円 ワイド 5-8 1860円 7-8 1360円5-7 10580円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、2着・3着馬がなく、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.04.05
コメント(0)
■ソウルスターリングに騎乗予定のクリストフ・ルメール騎手――チューリップ賞、強かったですね。ルメール ええ、強かったです。休み明け初戦でしたが、いい感じでした。ソウルスターリングはレースのときはリラックスしていましたし、直線ではしっかり脚を伸ばしました。楽に勝ちました。――昨年と比べて成長はみられますか?ルメール 良くなっていると思います。まだ能力(の伸びしろ)がある。頭がよく(賢く)なったね。大人になりました。この前のパドックではとても静かだった。そして、スタート前も静かだった。昨年はテンションが高くチャカチャカしていた。今年は経験があるし、いいレースができると思います。――この馬のいいところは?ルメール たくさんあると思います。いいスタートを切れるスピードがあります。直線での瞬発力、そしてゴールまでそれを維持できます。トビが大きく、心が強いです。――雨予報ですが、そのあたりは?ルメール 心配はしていないです。ソウルスターリングのお母さんはモンズーンの子ですから、重い馬場でも問題ないと思います。――母のスタセリタにも騎乗されていましたね。ルメール はい、もちろんです。フランスのオークスとサンタラリ賞(注:仏GI、芝2000m、仏オークスの前哨戦)を勝ちました。だからソウルスターリングに乗るのはいい気持ちです。――心配な点はありますか?ルメール ありませんね。今回もいい枠番が欲しいですね。大外枠はちょっと難しいですね。でも…あまり心配はありません。――レースのイメージは?ルメール いつもいいスタートを切るので、今回もそうありたいです。5、6番手のいいポジションが取れると思います。一番大切なのはリラックス。そして、もちろんGIですからライバルがたくさんいます。だから、ゴールまで注意したいですね。――具体的なライバル関係は?ルメール 他の馬からマークされるとは思いますが、一番のライバルはアドマイヤミヤビですね。でも、彼女は後ろのポジションから走りますから、視界に入ってくるとしたら最後の直線だと思います。――最後にメッセージを。ルメール ソウルスターリングはチャンピオンホースです。今回もぜひ勝ちたいです。みんな応援してくれていると思います。いつもありがとうございます。
2017.04.05
コメント(0)
「桜花賞・G1」(9日、阪神) フラワーCをファンディーナが大楽勝。「2歳女王に強敵出現!」と心躍ったファンは多いだろう。結局、皐月賞へ向かうことが決まり、無敗馬同士の対決はお預けとなった。ソウルスターリングの藤沢和師に「もし、ファンディーナが桜花賞に出走していたら?」と質問。答えはこうだ。「シンボリクリスエス、ゼンノロブロイは青葉賞を楽に勝ってダービーへ。内心、チャンスと思っていたがともに2着。タニノギムレット、ネオユニヴァースに力の差をみせつけられた。クラシックは王道路線を来た馬が強いと痛感したよ」 経験則から語る言葉の意味は重い。そして今回は阪神JF、チューリップ賞組とは勝負づけが済み、別路戦組にも負けないという確信があるのだろう。ソウルの一戦ごとの進化も自信を増幅させる。「牝馬で三つの競馬場を走り、どこも上手に対応できた。なかなかいない。性格も穏やかになってきたから、今はハンドル操作がしやすい。チューリップ賞後もカイ食いは普通。そうでなければ、ウチの厩舎が4カ月の間に阪神まで3回も行くなんてありえない」 欧州に散らばる馬を含め、フランケル産駒で最初にG1を制した怪物少女。今年のメンバーは超ハイレベルと言われるが、その中でも先頭を走っているのは間違いない。クラウンカップのいい加減予想5枠8番ローズジュレップから7枠11番ブルーマネー、3枠3番バンドオンラン8枠13番サイバーエレキング、4枠6番ナルカミ、7枠12番マルヒロナッツオー6枠9番サヴァアルジャン。
2017.04.04
コメント(0)
1~3着馬にNHKマイルCの優先出走権が付与されるニュージーランドT。昨年は2番人気-14番人気-12番人気という結果だったが、今年も難しいレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/8(土) ニュージーランドT(3歳・牡牝・GII・中山芝1600m) ボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学厩舎)は昨年の朝日杯FSで12番人気3着と好走し、今年初戦のファルコンSでもクビ差2着と力を見せた。好位に控える競馬で結果が出せたのも大きな収穫だろう。ここで重賞初制覇を決めて、本番の有力候補として名乗りを上げられるか。 タイセイスターリー(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は2月の共同通信杯で4着。2・3着馬とタイム差はなかったが、最後に甘くなってしまったのは距離が長かったからかもしれない。距離短縮のここで結果を出して、ミッキーアイルとのNHKマイルC兄弟制覇に向けて弾みをつけたいところだ。 その他、ファルコンS惨敗からの巻き返しを期すナイトバナレット(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)、クロッカスSを勝ったタイムトリップ(牡3、美浦・菊川正達厩舎)、抽選対象も重賞で3着の実績があるクライムメジャー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)・ディバインコード(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ヴィクトリアマイルの前哨戦に好メンバーが集結/阪神牝馬Sの見どころ ヴィクトリアマイルの前哨戦。2015年のオークス馬ミッキークイーン、昨年のエリザベス女王杯を制したクイーンズリングなど、好メンバーが揃った。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/8(土) 阪神牝馬S(4歳上・牝・GII・阪神芝1600m) ミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年未勝利に終わったものの、ヴィクトリアマイル2着、エリザベス女王杯3着、有馬記念5着とGIで上位争いを演じた。昨年同様、今年もここから始動する。昨年はクビ差及ばずの2着だったが、今回は勝って本番に向かいたいところだ。 クイーンズリング(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)は昨年のエリザベス女王杯を制覇。続く香港Cでは9着に終わったが、国内牝馬同士のここなら力上位は明らか。昨年8着のヴィクトリアマイルで雪辱を果たすためにも、まずはここで結果を出しておきたい。 その他、中山牝馬Sを勝ったトーセンビクトリー(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)、連勝でオープンに上がってきたアドマイヤリード(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)、3連勝の内容を見直したいクリノラホール(牝4、栗東・谷潔厩舎)、阪神得意なデニムアンドルビー(牝7、栗東・角居勝彦厩舎)、これがラストランとなるメイショウマンボ(牝7、栗東・飯田祐史厩舎)などにも注目したい。発走は15時35分。ソウルスターリングが無敗制覇に挑む/桜花賞の見どころ 注目はなんと言ってもソウルスターリング。ここまで無敗の2歳女王が、桜の冠も手にするか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/9(日) 桜花賞(3歳・牝・GI・阪神芝1600m) ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は2歳時に無傷の3連勝で阪神JFを制覇。今年初戦のチューリップ賞でも、直線で楽々と抜け出し力の違いを見せつけた。能力の高さもさることながら、レースセンスも抜群で隙がない。2004年ダンスインザムード以来、史上7頭目の無敗制覇の可能性は高そうだ。 アドマイヤミヤビ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)はクイーンCを1分33秒2の好タイムでV。2走前の百日草特別では、後に弥生賞を勝ったカデナ、スプリングS2着のアウトライアーズをまとめて負かしており、素質の高さは疑いようがない。クイーンCから桜花賞への直行は鬼門とされている(※)が、それを覆して女王撃破なるか。M.デムーロ騎手との新コンビにも注目。 その他、チューリップ賞3着からの巻き返しを期すリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)、もう一頭のフランケル産駒ミスエルテ(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)、チューリップ賞2着のミスパンテール(牝3、栗東・昆貢厩舎)、3連勝でフィリーズレビューを制したカラクレナイ(牝3、栗東・松下武士厩舎)、大崩れなく走っているレーヌミノル(牝3、栗東・本田優厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。※1976年のテイタニヤを最後に勝ち馬がいない
2017.04.03
コメント(0)
2日、阪神競馬場で行われた大阪杯(4歳上・GI・芝2000m)は、3番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、同馬の後ろから差を詰めてきた7番人気ステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒9(良)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気ヤマカツエース(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)が入った。なお、2番人気マカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は4着、3番人気サトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は6着に終わった。 勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統。昨年の年度代表馬がその実力を見せつけ、今年からGIに昇格した大阪杯の初代王者に輝いた。GIは菊花賞、天皇賞(春)、ジャパンCに続き4勝目。【勝ち馬プロフィール】◆キタサンブラック(牡5)騎手:武豊厩舎:栗東・清水久詞父:ブラックタイド母:シュガーハート母父:サクラバクシンオー馬主:大野商事生産者:ヤナガワ牧場通算成績:15戦9勝(重賞7勝)主な勝ち鞍:2016年ジャパンC(GI)【武豊騎手のコメント】これだけの馬ですから、凄く責任を感じていましたが、いい仕事ができたと思います。非常に嬉しいです。馬の方はいい状態というか、さらに強くなっているんじゃないかと思えたので、自信を持って乗れました。(北島三郎)オーナーからは「全てお任せするので頑張って下さい」とおっしゃっていただいて、また今日一緒に表彰台に上がれるので嬉しいですね。次(天皇賞)も楽しみです。1 キタサンブラック 1:58.92 ステファノス 3/43 ヤマカツエース 1/24 マカヒキ 1.1/25 アンビシャス アタマ単勝5 240円 複勝5 110円 4 280円 13 280円枠連 3-4 2130円 馬連 4-5 2320円 馬単 5-4 3390円三連複 4-5-13 4830円 三連単 5-4-13 23910円ワイド 4-5 540円 5-13 480円 4-13 1800円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.04.02
コメント(0)
1日、中山競馬場で行われたダービー卿チャレンジT(4歳上・GIII・芝1600m)は、2番手でレースを進めた内田博幸騎手騎乗の5番人気ロジチャリス(牡5、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で1番人気キャンベルジュニア(牡5、美浦・堀宣行厩舎)との叩き合いを制して、最後はこれに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒7(稍重)。 2着キャンベルジュニアとハナ差の3着には、2番人気グランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)が入った。また、3番人気マイネルアウラート(牡6、美浦・高橋裕厩舎)はさらにハナ差の4着に終わった。 勝ったロジチャリスは、父ダイワメジャー、母プラチナチャリス、その父Rock of Gibraltarという血統。デビューから16戦目で待望の重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ロジチャリス(牡5)騎手:内田博幸厩舎:美浦・国枝栄父:ダイワメジャー母:プラチナチャリス母父:Rock of Gibraltar馬主:久米田正明生産者:ノーザンファーム通算成績:16戦6勝(重賞1勝)1 ロジチャリス 1:34.72 キャンベルジュニア 1/23 グランシルク ハナ4 マイネルアウラート ハナ5 ダイワリベラル 1/2 単勝3 1110円 複勝3 240円 5 150円 8 130円枠連 2-3 1770円 馬連 3-5 2070円 馬単 3-5 4820円三連複 3-5-8 2100円 三連単 3-5-8 15660円ワイド 3-5 750円 3-8 630円 5-8 310円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。大阪杯のいい加減予想4枠5番キタサンブラックから8枠14番マカヒキ、5枠7番サトノクラウン8枠13番ヤマカツエース、7枠12番アンビシャス、1枠1番ミッキーロケット3枠4番ステファノス。
2017.04.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()