全34件 (34件中 1-34件目)
1
注目は世代ナンバーワンの呼び声高いエピカリス。ベルモントS取消以来となるレースを勝利で飾れるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/6(日) レパードS(3歳・GIII・新潟ダ1800m) エピカリス(牡3、美浦・萩原清厩舎)はベルモントSに参戦するべく米遠征を行ったものの、右前肢跛行のためレース直前に無念の取消となった。今回はそれ以来の復帰戦だけに、状態は万全ではないだろうが、国内の同世代相手なら負けるわけにはいかないところだろう。 タガノディグオ(牡3、栗東・宮徹厩舎)は兵庫CSで重賞初制覇を飾り、続くジャパンダートダービーでも3着に入った。ダートでは馬券圏内を外していない堅実派で、実力も着実につけている。ここでも好勝負を期待したい。 その他、ヒヤシンスSでエピカリスと接戦を演じたアディラート(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)、ユニコーンSで2着のハルクンノテソーロ(牡3、美浦・高木登厩舎)、前走古馬を破ったテンザワールド(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)、ジャパンダートダービー5着のノーブルサターン(牡3、栗東・牧浦充徳厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。混戦必至のハンデ重賞/小倉記念の見どころ 1番人気が11連敗中で、昨年は11番人気のクランモンタナが勝った小倉記念。今年も混戦必至のメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/6(日) 小倉記念(3歳上・GIII・小倉芝2000m) ストロングタイタン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は休み明けの降級戦となったマレーシアCをレコードV。小倉コースでは4戦3勝と相性抜群で、唯一負けた今年の小倉大賞典も3~4コーナーで詰まりながら5着という内容だった。ここで重賞初制覇なるか。 バンドワゴン(牡6、栗東・石坂正厩舎)は2番人気に支持された鳴尾記念で7着に敗れたが、道中で若干掛かっていたのが影響したか。脚部不安で約2年もの長期休養を余儀なくされたものの、元々はクラシック候補と言われていた大器。久々となる和田竜二騎手とのコンビで巻き返しを期待したい。 その他、JRA全場重賞制覇のかかる戸崎圭太騎手とのコンビで挑むサンマルティン(セ5、美浦・国枝栄厩舎)、1600万連勝の内容を見直したいヴォージュ(牡4、栗東・西村真幸厩舎)、本レース2年連続2着のベルーフ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、宝塚記念7着のスピリッツミノル(牡5、栗東・本田優厩舎)、昨年の覇者クランモンタナ(牡8、栗東・音無秀孝厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2017.07.31
コメント(0)
30日、札幌競馬場で行われたクイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)は、先手を取って大逃げの形に持ち込んだ横山典弘騎手騎乗の2番人気アエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、3~4コーナーで一旦後続を引きつけて、直線で再び突き放し、2着の6番人気トーセンビクトリー(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に8番人気クインズミラーグロ(牝5、美浦・和田正道厩舎)が入った。なお、1番人気アドマイヤリード(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)は6着、3番人気マキシマムドパリ(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)は7着に終わった。 勝ったアエロリットは、父クロフネ、母アステリックス、その父ネオユニヴァースという血統。古馬との初対戦を見事勝利で飾り、NHKマイルCに続く重賞連勝を果たした。3歳馬の優勝は2012年のアイムユアーズ以来5年ぶり、GI馬の優勝は2001年のヤマカツスズラン以来16年ぶり。【勝ち馬プロフィール】◆アエロリット(牝3)騎手:横山典弘厩舎:美浦・菊沢隆徳父:クロフネ母:アステリックス母父:ネオユニヴァース馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:7戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2017年NHKマイルC(GI)1 アエロリット 1:41.02 トーセンビクトリー 2.1/23 クインズミラーグロ 1.1/44 クロコスミア 1.1/45 エテルナミノル 1/2単勝2 320円 複勝2 160円 1 390円 4 390円枠連 1-2 2180円 馬連 1-2 2210円 馬単 2-1 3160円三連複 1-2-4 8150円 三連単 2-1-4 29800円ワイド 1-2 880円 2-4 900円 1-4 1840円ラインミーティアが差し切り重賞初V/アイビスサマーダッシュ 30日、新潟競馬場で行われたアイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・芝1000m)は、前半は後方で進めた西田雄一郎騎手騎乗の8番人気ラインミーティア(牡7、美浦・水野貴広厩舎)が、残り400mあたりから力強く脚を伸ばして、一旦は抜け出していた1番人気フィドゥーシア(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは54秒2(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気レジーナフォルテ(牝3、美浦・佐藤吉勝厩舎)が入った。なお、2番人気アクティブミノル(牡5、栗東・北出成人厩舎)は4着、3番人気ネロ(牡6、栗東・森秀行厩舎)は10着に終わった。 勝ったラインミーティアは、父メイショウボーラー、母アラマサフェアリー、その父オースという血統で、これが重賞初制覇。鞍上の西田雄一郎騎手は、2010年の本レースをケイティラブで制して以来、7年ぶりの重賞勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ラインミーティア(牡7)騎手:西田雄一郎厩舎:美浦・水野貴広父:メイショウボーラー母:アラマサフェアリー母父:オース馬主:大澤繁昌生産者:アラキファーム通算成績:36戦5勝(重賞1勝)1 ラインミーティア 054.22 フィドゥーシア クビ3 レジーナフォルテ 1.1/24 アクティブミノル クビ5 アースエンジェル クビ単勝15 3870円 複勝15 560円 10 150円 14 220円枠連 5-8 390円 馬連 10-15 4300円 馬単 15-10 15050円三連複 10-14-15 7210円 三連単 15-10-14 67380円ワイド 10-15 1420円 14-15 2440円 10-14 410円クイーンS・アイビスSDともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2017.07.30
コメント(0)
29日の小倉2Rで3着入線のブレイブウォリアー(牡3歳、栗東・高橋亮厩舎)に騎乗したM・デムーロ騎手(38)=栗東・フリー=が、8着入線のミアグレイス(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)に騎乗した川田将雅騎手(31)=栗東・フリー=に対し、1コーナー付近で左肘で小突き、強引に進路を確保する事象が発生した。 JRAによると、M・デムーロ騎手は「(事前に)声をかけたが、あかなかったため」と弁明しているという。騎乗停止処分、および降着はなかったが、過怠金10万円が科せられた。クイーンSのいい加減予想8枠12番アドマイヤリードから2枠2番アエロリット、4枠4番クインズミラーグロ6枠8番クロコスミア、5枠7番ヤマカツグレース、5枠6番マキシマムドパリ1枠1番トーセンビクトリー。アイビスSDのいい加減予想5枠10番フィドゥーシアから5枠9番ネロ、8枠16番アクティブミノル7枠14番レジーナフォルテ、2枠3番ブレイズエターナル、4枠7番シンボリディスコ4枠8番ダンシングワンダー。
2017.07.29
コメント(0)
JRAは、ファンにとってより分かりやすい競走条件制度(クラス分け)を確立し、実力の拮抗した興趣溢れる競走を提供するとともに、競馬番組の一層の充実を図るため、今まで、4歳春季競馬までに獲得した収得賞金を(4歳の)夏季競馬開始時点で2分の1としていた、いわゆる降級制度を廃止することになった。適用は平成31年度の夏季競馬からとなる。これにより、各クラスに応じた実力の拮抗した興趣溢れる競走を提供できるほか、高条件競走の増加により、レベルの高い競走をより多く提供し、また、勝利度数に基づいた分かりやすい「クラス分け」となり、ファンにとっても参加しやすい制度となることが期待される。(JRA発表による)
2017.07.28
コメント(0)
昨年のアイビスサマーダッシュ2着だったネロが、ここにきて復調を感じさせる動きをみせている。前走のシルクロードSでは1番人気に支持されながらも11着の惨敗。57.5キロのトップハンデを背負ってとはいえ、精彩を欠いていた。 その後は放牧に出されたが、脚部の違和感が感じられたため、予定を早めて4月下旬に栗東に帰厩させた。「何かアクシデントがあったという訳ではなく、大事をとって栗東での調整となりました。レースでの疲れも影響したのかもしれません」(渡辺助手) それ故、あえて基礎づくりに重きを置いてじっくりと調整された。当初は中京のCBC賞も視野に入れていたが、万全を期すためにアイビスサマーダッシュに目標を切り替えた。「追い切りで速い時計を出そうと思えばいつでも出せる馬なんです。でも、基礎的な部分が出来ていなければ、反動が出てしまう。今回は反動が出ないようにじっくり時間をかけて乗り込みました」(渡辺助手) ネロといえば、坂路の一番時計の常連だ。実際、6月初旬には52秒4で一番時計を出している。しかし、陣営からすればこれでもまだ「ネロ本来の動きではない」とジャッジされていた。「当時は、躍動感や精彩さがいい頃から比べると“まだ上がある”という印象でしたね」 ようやくネロらしさが戻ってきたのは7月中旬。50秒を切る49秒0の時計を出し始めた頃だった。「このあたりから、ひと追いごとに復調が感じられるようになりました」 さらに、木曜の最終追い切りでは馬なりで50秒3をマークしている。「単に時計を出そうと思えば、もっと出せる馬です。現時点でも、時計には表れない躍動感や手ごたえも戻ってきているので、久々ではありますが期待できる状態だと思います」 昨年、ネロはこのレースでベルカントにアタマ差の2着。先頭を走っていたところから勝ち馬に交わされた後も果敢に食い下がる激戦を繰り広げた。今年も熱いレースを期待したい。
2017.07.28
コメント(0)
「クイーンS・G3」(30日、札幌) 2頭のG1馬が参戦し、豪華な顔触れとなった北の女王決定戦。ヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードが26日、ルメールを背に鋭い伸び脚をアピール。ブランクを感じさせない動きで体調の良さを伝えた。一方、NHKマイルCの覇者アエロリットも負けじと、3歳馬らしくハツラツとした走りを披露。両馬ともに仕上げに抜かりはない。 日差しが照り始めた午前6時。誇らしげにG1ゼッケンをまとったアドマイヤリードが、札幌競馬場の地下馬道からゆっくりと姿を現した。角馬場で体をほぐしたあと、2歳馬3頭とともに本馬場へ移動。まるで若駒の成長を見守るような、変則的な併せ馬がスタートした。 3頭横並びの2歳馬を前に見ながら、その直後をポツンと追走。がむしゃらに走る若駒とは対照的に、競馬のお手本のような走りでピタリと折り合った。手応え十分に直線へ向くと、ラスト1Fは軽く仕掛けた程度で鋭伸。実戦さながらの、鮮やかな“大外一気”でゴールを貫いた。 5F64秒1-34秒6-11秒6に、騎乗したルメールは「とても良かった。馬の後ろですごくリラックスしていた。ラスト100メートルだけ追ったが、いい瞬発力を見せてくれた。彼女の状態は完璧でした」と期待通りの走りに笑みがこぼれた。 動きを見届けた須貝師も「競馬のシミュレーションを意識した。想定した通りの動き」と納得の表情。「430キロ前後(前走時は422キロ)で競馬ができたら理想かな。張りはあるし、毛ヅヤもいい。精神的にもリラックスしている」と万全の仕上げに胸を張る。 レースに関しては「開幕週の馬場が鍵。自分から出して行くタイプじゃないから。うまく流れに乗れたら」と課題を挙げたが、G1馬としてここらでつまずく訳にはいかない。「秋はこの一戦を見てから。牝馬路線か、マイル路線か。重要なポイントになってくる」と指揮官。結果はもちろん、勝ち方を問われる一戦だ。
2017.07.27
コメント(0)
26日、大井競馬場で行われた第38回サンタアニタT(3歳上・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、好スタートから先手を取った的場文男騎手騎乗の4番人気ゴーディー(牡9、大井・赤嶺本浩厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の7番人気コンドルダンス(牡5、船橋・斉藤敏厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒0(良)。 さらに1/2馬身差の3着に5番人気トーセンハルカゼ(牡7、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、3番人気ムサシキングオー(牡8、大井・栗田泰昌厩舎)は4着、1番人気アンサンブルライフ(牡4、浦和・小久保智厩舎)は8着、2番人気セイスコーピオン(牡7、川崎・八木正喜厩舎)は10着に終わった。 勝ったゴーディーは、父プレシャスカフェ、母イケノエメラルド、その父コノミテイオーという血統。2012年、4歳時に制したレースを9歳にして再び勝利した。また、鞍上の的場文男騎手は、自身が持つ地方競馬最高齢重賞勝利記録を60歳10か月に更新した。【勝ち馬プロフィール】◆ゴーディー(牡9)騎手:的場文男厩舎:大井・赤嶺本浩父:プレシャスカフェ母:イケノエメラルド母父:コノミテイオー馬主:武仲勝生産者:池添安雄通算成績:67戦11勝(重賞2勝)1 ゴーディー 1:41.02 コンドルダンス 43 トーセンハルカゼ 1/24 ムサシキングオー アタマ 5 グレナディアーズ 1.1/2単勝1 670円 複勝1 260円 3 260円 9 260円枠連 1-2 3410円 馬連 1-3 3820円 枠単 1-2 4790円馬単 1-3 6080円 三連複 1-3-9 6980円三連単 1-3-9 42650円 ワイド 1-3 1370円 1-9 1130円3-9 910円きょうのこのレース、馬連と三連複の4頭ボックスにて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。三連複は予想の上から4頭ではなく下から4頭であたりでしたねぇ。
2017.07.26
コメント(0)
25日、船橋競馬場で行われた第7回習志野きらっとスプリント(3歳上・ダ1000m・1着賞金1200万円)は、先手を取った本田正重騎手騎乗の3番人気スアデラ(牝4、船橋・佐藤裕太厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の4番人気タイセイバンデット(牡6、北海道・田中淳司厩舎)に6馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは59秒0(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気ブルドッグボス(牡5、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、2番人気フラットライナーズ(牡5、船橋・林正人厩舎)はブルドッグボスから1馬身差の4着に終わった。 勝ったスアデラは、父ゴールドアリュール、母マサノミネルバ、その父ラムタラという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆スアデラ(牝4)騎手:本田正重厩舎:船橋・佐藤裕太父:ゴールドアリュール母:マサノミネルバ母父:ラムタラ馬主:吉田照哉生産者:社台ファーム通算成績:13戦6勝(重賞1勝)1 スアデラ 0:59.02 タイセイバンデッド 63 ブルドッグボス 1.1/24 フラットライナーズ 15 ニシノラピート 3/4単勝10 400円 複勝10 140円 11 210円 6 120円枠連 6-7 1730円 馬連 10-11 2020円 枠単 6-7 3230円馬単 10-11 3090円 三連複 6-10-11 1660円三連単 10-11-6 10420円 ワイド 10-11 570円 6-10 250円6-11 500円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は4頭ボックスにて的中。サンタアニタトロフィーのいい加減予想8枠14番セイスコーピオンから3枠4番アンサンブルライフ、6枠11番テムジン2枠3番コンドルダンス、7枠13番ムサシキングオー、1枠1番ゴーディー5枠9番トーセンハルカゼ。
2017.07.25
コメント(3)
ヴィクトリアマイルの覇者アドマイヤリード、NHKマイルCの勝ち馬アエロリットをはじめ、好メンバーが揃った。注目の牝馬重賞、出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/30(日) クイーンS(3歳上・牝・GIII・札幌芝1800m) アドマイヤリード(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)は今年のヴィクトリアマイルを制覇。中団追走から馬群を割って突き抜けるという力強い競馬で、春の古馬女王に輝いた。小柄な馬だけに斤量が55キロにとどまったのは大きく、初参戦の札幌でも結果を出してくれそうだ。 アエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)はNHKマイルCで牡馬を撃破。新馬戦以降に勝ち切れなかった鬱憤を大舞台で晴らし、菊沢師に初のGIタイトルをもたらした。ここで早くも古馬との対決となるが、3歳世代の実力を見せられるか。 その他、マーメイドSを制したマキシマムドパリ(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)、中山牝馬Sの勝ち馬トーセンビクトリー(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)、重賞で好走を続けているクインズミラーグロ(牝5、美浦・和田正道厩舎)、芝に戻るパールコード(牝4、栗東・中内田充正厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。フィドゥーシアの重賞初制覇なるか/アイビスサマーダッシュの見どころ 日本で唯一の直線重賞、アイビスサマーダッシュ。真夏の電撃戦を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/30(日) アイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・新潟芝1000m) フィドゥーシア(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)は春雷S、韋駄天Sとオープン特別を連勝中。母が高松宮記念・スプリンターズSを制した名牝ビリーヴという良血馬がいよいよ本格化してきた。特に前走は強い内容で、この条件への適性はかなり高そう。3連勝での重賞制覇なるか。 ネロ(牡6、栗東・森秀行厩舎)は1月のシルクロードSで11着と惨敗。その後は休養に入っており、ここが復帰戦となる。久々の上に斤量も58キロと厳しいが、ここで能力上位なのは間違いなく、昨年2着に入っているようにコース適性も高い。好走を期待。 その他、前走は出遅れが痛かったプレイズエターナル(牡7、栗東・安田隆行厩舎)、韋駄天Sで2着のシンボリディスコ(牡7、美浦・高橋祥泰厩舎)、CBC賞で3着に入ったアクティブミノル(牡5、栗東・北出成人厩舎)、斤量51キロが魅力のレジーナフォルテ(牝3、美浦・佐藤吉勝厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2017.07.24
コメント(0)
7/23(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 7-4-11-3-7払戻金 548,110円的中票数 681票返還金額 10,938,000円次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 5,441,729票発売金額 544,172,900円▼1レース目 中京10R 尾頭橋特別勝馬:7.エルフィンコーブ人気:3番人気残票:798,393票競走除外:5.ロードヴォルケーノ▼2レース目 福島10R 横手特別勝馬:4.エイシンビジョン人気:3番人気残票:142,523票▼3レース目 函館11R 函館2歳S勝馬:11.カシアス人気:1番人気残票:39,450票出走取消:14.モルトアレグロ▼4レース目 中京11R 中京記念勝馬:3.ウインガニオン人気:5番人気残票:3,275票▼5レース目 福島11R 福島テレビオープン勝馬:7.マウントロブソン人気:2番人気残票:681票
2017.07.23
コメント(0)
23日、函館競馬場で行われた函館2歳S(2歳・GIII・芝1200m)は、中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気カシアス(牡2、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出した12番人気ウインジェルベーラ(牝2、美浦・金成貴史厩舎)をゴール前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒0(良)。 さらに3/4馬身差の3着に4番人気アリア(牝2、栗東・沖芳夫厩舎)が入った。なお、2番人気ナンヨープランタン(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)は6着、3番人気ベイビーキャズ(牡2、美浦・矢野英一厩舎)は12着に終わった。 勝ったカシアスは、父キンシャサノキセキ、母ラブディラン、その父Dylan Thomasという血統。新馬戦こそ2着に敗れたものの、そこからの2連勝で世代初の重賞ウイナーに輝いた。【勝ち馬プロフィール】◆カシアス(牡2)騎手:浜中俊厩舎:栗東・清水久詞父:キンシャサノキセキ母:ラブディラン母父:Dylan Thomas馬主:カナヤマホールディングス生産者:谷岡牧場通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 カシアス 1:10.02 ウインジェルベーラ アタマ3 アリア 3/44 デルマキセキ クビ5 パッセ 1/2単勝11 300円 複勝11 140円 8 1330円 7 230円枠連 4-6 940円 馬連 8-11 15620円 馬単 11-8 22890円三連複 7-8-11 27510円 三連単 11-8-7 175020円ワイド 8-11 4350円 7-11 460円 7-8 6270円ウインガニオンが3連勝で重賞初制覇/中京記念23日、中京競馬場で行われた中京記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、2番手でレースを進めた津村明秀騎手騎乗の5番人気ウインガニオン(牡5、栗東・西園正都厩舎)が、直線手前で先頭に立って後続を突き放し、中団から脚を伸ばした2番人気グランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒2(良)。 さらにアタマ差の3着に1番人気ブラックムーン(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)が入った。なお、3番人気ダノンリバティ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は5着に終わった。 勝ったウインガニオンは、父ステイゴールド、母チャンネルワン、その父ポリッシュネイビーという血統。 谷川岳S、パラダイスSに続く3連勝で重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ウインガニオン(牡5)騎手:津村明秀厩舎:栗東・西園正都父:ステイゴールド母:チャンネルワン母父:ポリッシュネイビー馬主:ウイン生産者:コスモヴューファーム通算成績:22戦8勝(重賞1勝)1 ウインガニオン 1:33.22 グランシルク 2.1/23 ブラックムーン アタマ4 アスカビレン 1.3/45 ダノンリバティ 3/4単勝3 900円 複勝3 280円 6 170円 15 170円枠連 2-3 1690円 馬連 3-6 2640円 馬単 3-6 5480円三連複 3-6-15 3590円 三連単 3-6-15 22780円ワイド 3-6 920円 3-15 1180円 6-15 460円函館2歳S・中京記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、函館2歳Sは馬連は1着3着と惜しくもはずれ。三連複もはずれ。中京記念は馬連は1着3着、2着3着と外れるも、三連複は的中。
2017.07.23
コメント(0)
福島6レースで、13番ラインギャラントが1着になり、戸崎圭太騎手(美浦・田島俊明厩舎)は5年連続5回目となるJRA年間100勝を達成した。~戸崎圭太騎手のコメント~「年間100勝も目標にしているので、1つ1つ積み重ねてきた結果達成できて嬉しく思います。今年も1番乗りで達成できたことは嬉しいですし、オーナーや関係者、たくさんの人たちに支えられていることに心から感謝したいです。今年の前半は思うように勝てず申し訳なかったですが、良い馬に乗せていただいているので、1つ1つ丁寧に乗っていくだけだと思います。今年の目標としては、このままリーディングトップを取りたいですし、GIレースも1つでも多く勝ちたいです。今後も応援よろしくお願いします」函館2歳Sのいい加減予想6枠11番カシアスから1枠2番ナンヨ―プランタン、4枠7番アリア3枠5番ベイビーキャズ、2枠4番パッセ、8枠16番ジェッシージェニー5枠10番ダンツクレイオー。中京記念のいい加減予想8枠15番ブラックムーンから3枠6番グランシルク、5枠10番ダノンリバティ4枠7番ワンアンドオンリー、2枠3番ウインガニオン、7枠14番グァンチャーレ6枠11番マイネルアウラート。
2017.07.22
コメント(0)
「中京記念・G3」(23日、中京) 昨年3月に開業した橋口師が、ピークトラムとワンアンドオンリーの2頭を夏の中京最後の重賞に送り出す。自身の重賞初美酒とともに、父・弘次郎元調教師との父子制覇も懸かる一戦。ピークトラムに騎乗する武豊が、V奪に向けて意気込みを語った。 夏の中京を締めくくるG3に、2頭出しで臨む橋口厩舎。42歳の新鋭トレーナーを、JRA重賞初勝利に導くのは名手・武豊だ。コンビを組むピークトラムには追い切りに騎乗して「いい動き」と感触をつかみ、「昨年は後ろからの馬が上位に来るなか、前で頑張っていた。惜しかったから」と、僅差2着からの反撃に意欲を見せている。 「お父さんにはお世話になったからね。すごく勝たせてもらった」。橋口慎介師の父は、昨年2月末に引退した弘次郎元調教師。ユタカとのコンビではダンスインザダークの96年菊花賞Vなど、重賞14勝。JRA通算100勝を挙げた最強タッグだった。 同一騎手による親子調教師の重賞制覇も、数々の金字塔を打ち立ててきた武豊なら珍しくはない。例として、池江泰郎&泰寿師、大久保正陽&龍志師、浅見国一&秀一師らが挙げられる。「重賞を300勝したらあるもんだね。こういうのもいい。いずれは(武)幸四郎で、ってのもあるかな。親子と兄弟でややこしいけど」と笑う。 弘次郎元調教師は中京記念歴代最多タイとなる3勝をマーク。「2代制覇。勝てればいいですね」。記録男が父子Vをアシストする。
2017.07.21
コメント(0)
「中京記念・G3」(23日、中京) 初のタイトル奪取へ向けて、マイネルアウラートは予定通りの内容で態勢を整えた。 19日、美浦Wで単走。馬の行く気に任せて派手なアクションはない。直線もスムーズな脚取りで進むと、気持ち良さそうにゴール板を駆け抜けて行った。5F70秒2-40秒3-12秒8のタイムに、高橋裕師は「先週少し重たかったので、これでいいんじゃないかな」と満足そうにほほ笑んだ。 近況は、2連勝のあと、G3戦で4、4着と連続して好走。前走のダービー卿CTでは、勝ち馬に0秒1差と迫り、待望のタイトルは目前だ。前走後は放牧でリフレッシュ。ここを目標に仕上げられてきた。「戻ってきた時は体も細かったが、それももう戻っているし、ここへ来て馬がしっかりしてきたね」と成長ぶりに目を細める。 昨年の当舞台では16着と大敗したが、直線で他馬に寄られる大きな不利があったもの。「今回も前々で」と指揮官。持ち前の先行力を武器に、昨年のうっぷんも晴らす構えだ。
2017.07.20
コメント(0)
あれは1か月前のこと。 橋口キュウ舎の大仲(休憩所)で、その週の出走馬の談話を聞いていた時、不意にトレーナーの携帯電話が鳴った。「はい。ええ。いい感じできています。よろしくお願いします」 相手は横山典だった。「ワンアンドオンリーの調子はどうかって。レース(中京記念)までまだ1か月もあるこの時期に、気にかけてくれるのはうれしいですね」 エージェントをつけていないからという事情もあるのかもしれないが、当代きっての名手が、わざわざレースの1か月も前に、GIIIに出走する騎乗馬の近況を尋ねてくるのは、管理調教師にとってみれば、うれしいと同時に心強い思いだろう。 そもそも2歳未勝利戦V以来、3年10か月ぶりとなるマイル戦に出走するキッカケになったのが、他ならぬ横山典の進言だった。「前走(目黒記念10着)後に、ノリさんが“この馬、まだやれるよ”ってアツく語ってくれて。20分ぐらい話し込みましたかね。ノリさんは以前から短い距離のほうがいいと思っていたらしい。中京記念はどうかって提案してくれたのもノリさんです」と橋口調教師。 近走が冴えないとはいえ、仮にもダービー馬である以上、ハンデを背負う側の立場になるし、長距離戦から一気の距離短縮にうまく対応できるか不安は残る。が、これまで数え切れないぐらいの競走馬の本質を見抜き、それを陣営にサジェスチョンして、結果を残してきたベテランのジャッジが、気になるのもまた事実だ。「今までモタれる面を見せていましたけど、今はそれが全くないですからね。前回より状態はいいですよ。もうブリンカーも着けませんし、あとはノリさんの言うことにかけてみたいです」(橋口調教師) 果たしてダービー馬ワンアンドオンリーがどんな走りを見せるのか。今年の中京記念の見どころのひとつになる。
2017.07.19
コメント(0)
「中京記念・G3」(23日、中京) 極上の切れ味だ。前走がレコード勝ちのブラックムーン。4度目の重賞挑戦で初のタイトル奪取を狙う。 4カ月ぶりの前走が圧巻だった。道中は最後方で折り合いに専念し、直線はゴボウ抜き。自身の上がり3Fは32秒4で、10秒7-11秒1-11秒6の速い上がりを、差し切る強い内容。1分31秒9はレコードタイム。マイネルポライトが持つ1分32秒0を10年ぶりに更新した。 惜敗を続けるなど、遠回りする形にはなったが、期待されていた逸材。本格化したと判断していいのだろうか。攻め馬をつける西浦助手がこう説明する。「緩くて、以前はレースを使いながら調子を上げていく感じだった。前回は休養明け初戦から攻められた。いい休養になったみたいで、攻められる体になっていた」。完璧な仕上げに馬が応えた必然のVだった。 中京は3歳時にフローラルウォーク賞で3着。それ以来、約2年ぶりのコース参戦になる。「新潟でも東京でも勝っているから左回りは問題ない」と仕上げ人。開催2週目には平地2戦でレコードが更新されるなど、時計も速い。舞台も歓迎だ。「秋に大きなところを狙えるのかが分かる。ここは勝負の一戦」と試金石を強調する。 京都金杯では馬場状態を踏まえて中団で競馬した結果9着に敗れた苦い経験がある。西浦師も「テンに無理せず、終いに賭ける競馬がいい。前走のようなね。能力は重賞でも通用するから」と前走の再現を描く。最大の武器を発揮してライバルを斬る。
2017.07.18
コメント(0)
17日、盛岡競馬場で行われた第21回マーキュリーC(GIII・3歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)は、先団の後ろでレースを進めた松山弘平騎手騎乗の1番人気ミツバ(牡5、栗東・加用正厩舎)が、直線で内の2番人気ピオネロ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)との追い比べをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは2分2秒1(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に3番人気クリノスターオー(牡7、栗東・高橋義忠厩舎)が入った。 勝ったミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、その父コマンダーインチーフという血統で、これが重賞初制覇。また、父カネヒキリとのマーキュリーC父子制覇も達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ミツバ(牡5)騎手:松山弘平厩舎:栗東・加用正父:カネヒキリ母:セントクリスマス母父:コマンダーインチーフ馬主:協栄生産者:タバタファーム通算成績:30戦9勝(重賞1勝)1 ミツバ 2.02.12 ビオネロ クビ3 クリノスターオー 1/24 ドリームキラリ 25 ドラゴンエアル 3単勝2 230円 複勝2 100円 3 100円 5 130円枠連 2-3 220円 馬連 2-3 220円 馬単 2-3 450円三連複 2-3-5 340円 三連単 2-3-5 1190円ワイド 2-3 120円 2-5 220円 3-5 200円
2017.07.17
コメント(0)
2歳世代最初の重賞となる函館2歳S。重賞勝ち一番乗りを果たすのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■7/23(日) 函館2歳S(2歳・GIII・函館芝1200m) ナンヨープランタン(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)は函館芝1200mの新馬戦をV。道中は追走に苦労していたものの、直線では見事な脚を繰り出して見せた。2、3着馬も2戦目ですぐさま勝ち上がっており、レースレベルも高かったと言える。無傷の2連勝で重賞初制覇を飾れるか。 カシアス(牡2、栗東・清水久詞厩舎)は新馬戦でナンヨープランタンの2着に敗れたものの、続く未勝利戦を3馬身半差で快勝。逃げた新馬戦から一転して好位に控え、時計もキッチリと縮めたあたり、素質・センスともにかなりのものがありそう。逆転のチャンスは十分。 その他、好時計で新馬勝ちのアリア(牝2、栗東・沖芳夫厩舎)、新種牡馬ロードカナロア産駒のスズカマンサク(牝2、栗東・橋田満厩舎)、外国産馬デルマキセキ(牝2、栗東・友道康夫厩舎)、2戦目で勝ち上がったダンツクレイオー(牝2、栗東・本田優厩舎)、リンガラポップス(牡2、栗東・西園正都厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時25分。ブラックムーンの重賞初制覇なるか/中京記念の見どころ 開催が夏になった2012年以降、1・2番人気が一度も馬券に絡めていない中京記念。今年も難解なメンバー構成となった。荒れるハンデ重賞を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/23(日) 中京記念(3歳上・GIII・中京芝1600m) ブラックムーン(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)は休み明けの米子SをレコードV。直線最後方から32秒4の脚を使って突き抜けて見せた。今回は久々の中京コースだが、適性に問題はなく、引き続きM.デムーロ騎手が騎乗予定なのも心強い。ここで重賞初制覇なるか。 グランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は今年4戦して2、3、3、2着と、重賞でもオープン特別でも勝ち切れないでいるが、ここでも実力上位なのは間違いない。昨年の本レースを制した福永祐一騎手とのコンビで、今度こそ勝ち星を掴みたいところだ。 その他、オープン特別連勝中のウインガニオン(牡5、栗東・西園正都厩舎)、休み明けの米子Sで3着のグァンチャーレ(牡5、栗東・北出成人厩舎)、重賞で連続4着のマイネルアウラート(牡6、美浦・高橋裕厩舎)、GI以外では大負けしていないアスカビレン(牝5、栗東・中尾秀正厩舎)、昨年の3着馬ケントオー(牡5、栗東・西橋豊治厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2017.07.17
コメント(0)
16日、函館競馬場で行われた函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団でレースを進めた柴山雄一騎手騎乗の5番人気ルミナスウォリアー(牡6、美浦・和田正一郎厩舎)が、3~4コーナーで前に取りついて直線抜け出し、好位から渋太く脚を伸ばした14番人気タマモベストプレイ(牡7、栗東・南井克巳厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒2(重)。 さらにアタマ差の3着に7番人気ヤマカツライデン(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)が入った。なお、3番人気アングライフェン(牡5、栗東・安田隆行厩舎)は4着、1番人気サトノアレス(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は6着、2番人気ステイインシアトル(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は15着に終わった。 勝ったルミナスウォリアーは、父メイショウサムソン、母ルミナスハッピー、その父アグネスタキオンという血統。デビューから通算22戦目で待望の重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ルミナスウォリアー(牡6)騎手:柴山雄一厩舎:美浦・和田正一郎父:メイショウサムソン母:ルミナスハッピー母父:アグネスタキオン馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:22戦6勝(重賞1勝)1 ルミナスウォリアー 2:01.22 タマモベストプレイ 1.1/23 ヤマカツライデン アタマ4 アングライフェン アタマ5 ケイティープライド ハナ単勝12 900円 複勝12 330円 14 1530円 15 670円枠連 6-7 7030円 馬連 12-14 35130円 馬単 12-14 53160円三連複 12-14-15 152330円 三連単 12-14-15 915320円ワイド 12-14 9560円 12-15 3810円 14-15 10500円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.07.16
コメント(0)
福永祐一騎手(栗東・フリー)は中京8レースで4番キセキに騎乗して1着となり、JRA通算2000勝を達成した。これは、中央競馬史上8人目、現役5人目の記録達成となる。~福永祐一騎手のコメント~「自分が中京でデビューしたこともあって、この競馬場への思い入れも強く、いつもお客さんが温かい、この競馬場で達成出来て本当によかったです。デビューした当初は2000という数字は想像もしておらず、まさか自分が達成できる騎手になれるとは思っていなかったです。そんな中、北橋先生が一人前にしてくださったおかげで達成できたものだと思います。これからは、GIでもっともっと信頼されるジョッキーになりたいと思っていますし、まだまだ腕を磨いて精進して、どんなレースでも期待に応えられるジョッキーになりたいと思っています」函館記念のいい加減予想1枠1番サトノアレスから5枠10番ステイインシアトル、6枠11番ツクバアズマオー4枠7番マイネルミラノ、3枠6番アングライフェン、6枠12番ルミナスウォリアー2枠4番ケイティープライド。
2017.07.15
コメント(0)
IFHA(国際競馬統括機関連盟)が「ロンジンワールドベストレースホースランキング(LWBRR)」を発表した。今回の発表は今年の1月1日から7月9日までの世界の主要競走が対象。英国・ロイヤルアスコット開催などが新たに含まれるようになった。 ランキングトップはアロゲートで134ポンド、第2位もウィンクスで132ポンド。ここまでは前回発表と変わらず。 第3位は米G1・スティーヴンフォスターHを圧勝したガンランナーで、前回123ポンドの4位から125ポンドに浮上。第4位は124ポンドのリブチェスターで、前回124ポンドの第3位から順位のみ後退。その他では、グローバルスプリントチャレンジ第5戦・キングズスタンドSで欧州の古馬を退けた米の3歳牝馬・レディオレリアが、122ポンドの第9位タイに登場した。 日本調教馬は4頭が掲載。宝塚記念を勝ったサトノクラウンが121ポンド(前回120ポンドの第14位タイ)で、キタサンブラックと並ぶ第12位タイに浮上。キタサンブラックは前回の第10位タイから順位のみ落とした。また、キタサンブラックは距離区分によるカテゴリー「E」(2701m以上)ではビッグオレンジと並びトップタイとなっている。 前回発表では第14位タイだったレイデオロとサトノダイヤモンドは引き続き120ポンドで、順位のみ後退し第19位タイとなっている。なお、次回の発表は8月10日に予定されている。上位は以下の通り。※順位、馬名、調教国、レーティング1 アロゲート 米 134ポンド2 ウィンクス 豪 132ポンド3 ガンランナー 米 125ポンド4 リブチェスター 英 124ポンド5 チャーチル 愛 123ポンド5 ハートネル 豪 123ポンド5 ハイランドリール 愛 123ポンド5 ジャックホブス 英 123ポンド9 オールウェイズドリーミング 米 122ポンド9 シャトークア 豪 122ポンド9 レディオレリア 米 122ポンド12 ビッグオレンジ 英 121ポンド12 ブラムト 仏 121ポンド12 カラヴァッジオ 愛 121ポンド12 イネーブル 英 121ポンド12 キタサンブラック 日 121ポンド12 サトノクラウン 日 121ポンド12 ユリシーズ 英 121ポンド
2017.07.14
コメント(0)
「函館記念・G3」(16日、函館) 昨年の再現を狙う。ディフェンディングチャンピオンのマイネルミラノは12日、函館Wで併せ馬。5Fでアルチレイロ(3歳500万下)を1秒追走し、直線で並びかけると1馬身先着を決めた。しまいは気合を入れられ、5F67秒7-38秒6-12秒2をマーク。しっかりと負荷をかけられた。 追い切りは昨年のパターンを踏襲し、併せ馬。内容だけではなく、時計も1年前の5F67秒5-38秒4-12秒1とほぼ同じだ。騎乗した丹内は「反応は良かった。いい感じだよ。良かった昨年と同じくらいの出来にある」と状態に太鼓判を押す。陣営の思惑通りだ。 函館出身の丹内にとって函館記念は特別なレース。昨年、5度目の挑戦で悲願のVを達成した。「何度もチャンスをもらいながら生かせなかったので、昨年は本当にうれしかった」と当時を振り返る。これまで地元というプレッシャーで肩に力が入っていたが、昨年は自然体で臨み、それが好結果を生んだ。「今年も再現できれば最高だね」と満面の笑み。連覇に向けての見通しは明るい。
2017.07.13
コメント(0)
12日、大井競馬場で行われた第19回ジャパンダートダービー(GI・3歳・ダ2000m・1着賞金4500万円)は、先団の後ろでレースを進めた本田正重騎手騎乗の5番人気ヒガシウィルウィン(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線で脚を伸ばして、内を突いて一旦は先頭に立った4番人気サンライズソア(牡3、栗東・河内洋厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒8(良)。 さらに1馬身差の3着に2番人気タガノディグオ(牡3、栗東・宮徹厩舎)が入った。なお、3番人気リゾネーター(牡3、美浦・牧光二厩舎)は4着、1番人気サンライズノヴァ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は6着に終わった。 勝ったヒガシウィルウィンは、父サウスヴィグラス、母プリモタイム、その父ブライアンズタイムという血統。東京ダービー馬が見事JRA勢を破り、2010年のマグニフィカ以来、7年ぶりの地方馬Vを果たした。 鞍上の本田正重騎手は「本当に嬉しいの一言です。(踵骨折のため騎乗できなかった主戦の森)泰斗さんの分までという気持ちでいました」とコメント。その森泰斗騎手もレース直後に自身のツイッターで「よし! やった!」とつぶやいている。【勝ち馬プロフィール】◆ヒガシウィルウィン(牡3)騎手:本田正重厩舎:船橋・佐藤賢二父:サウスヴィグラス母:プリモタイム母父:ブライアンズタイム馬主:(株)MMC生産者:グランド牧場通算成績:14戦7勝(重賞5勝)1 ヒガシウィルウイン 2:05.82 サンライズソア クビ3 タガノディグオ 14 リゾネーター クビ5 ノーブルサターン 1.3/4単勝4 1020円 複勝4 250円 8 200円 3 150円枠連 3-5 940円 馬連 4-8 3080円 枠単 3-5 1770円馬単 4-8 7500円 三連複 3-4-8 3050円三連単 4-8-3 28450円 ワイド 4-8 790円 3-4 520円3-8 460円きょうのこのレース、馬連と三連複の5頭ボックスにて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は5頭ボックスにしたおかげで的中。
2017.07.12
コメント(0)
「函館記念・G3」(16日、函館) 2歳王者が輝きを取り戻した。サトノアレスが巴賞で朝日杯FS以来の白星を挙げ、存在感をアピールした。好位から鮮やかに抜け出す横綱相撲で初対決の古馬を退け、津曲助手は「ゲートを出て、いいリズム、ポジションで運べていた。反応も良く、前をとらえる脚も速かった。抜け出して気を抜くところもあったけど、余裕があって、楽な競馬で勝てましたね」と表情は明るい。 今回は重賞2勝目を狙っての参戦。中間も活気は十分で、5日には乗り運動を再開している。同助手は「馬も傷んでいませんし、順調ですね。中1週ですが、調整はしやすいと思います」と感触は上々。「皐月賞(11着)を使って早めに休ませて馬も良くなっている。上がり目は十分にある」と歯切れがいい。 2歳夏以来の騎乗となったルメールは「パワーアップしていた」と成長を実感。「休み明けだったし、まだ良くなりそう。二千も大丈夫だと思う」と力強くうなずいた。藤沢和師も「休み明けで古馬相手に結果を出せたのは大きい。いいレースだった」と久々の勝利に手応え十分。春のクラシック戦線を席巻した藤沢和師&ルメールのコンビが、今度は函館を熱く盛り上げる。ジャパンダートダービーのいい加減予想7枠12番サンライズノヴァから5枠8番サンライズソア、3枠3番タガノディグオ6枠10番リゾネーター、3枠4番ヒガシウィルウイン、2枠2番ローズプリンスダム4枠6番キャプテンキング。
2017.07.11
コメント(0)
サマー2000シリーズの第2戦となる函館記念。今年は休み明けの巴賞を勝ったサトノアレスに人気が集まりそうだ。連勝で重賞2勝目を飾れるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/16(日) 函館記念(3歳上・GIII・函館芝2000m) サトノアレス(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は皐月賞11着以来のレースとなった巴賞をV。古馬との初対戦をクリアし、昨年の朝日杯FS以来の勝ち星を挙げた。今回は中1週のローテーションとハンデがカギとなるだろうが、GI馬の実力を再び見せられるか。 ステイインシアトル(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は前走の鳴尾記念で逃げ切り勝ちを決め、重賞初制覇を果たした。長期休養などもあってキャリアはまだ10戦で、これからの上積みも期待できる。全5勝のうち4勝を挙げている武豊騎手とのコンビで重賞連勝を狙う。 その他、昨年の覇者マイネルミラノ(牡7、美浦・相沢郁厩舎)、年初の中山金杯を制したツクバアズマオー(牡6、美浦・尾形充弘厩舎)、巴賞2着のアングライフェン(牡5、栗東・安田隆行厩舎)、2走前の中山記念で2着のサクラアンプルール(牡6、美浦・金成貴史厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。
2017.07.10
コメント(0)
9日、福島競馬場で行われた七夕賞(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ゼーヴィント(牡4、美浦・木村哲也厩舎)が、直線で脚を伸ばして、好位からの早め進出で一旦は抜け出した5番人気マイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒2(良)。 さらに1馬身差の3着に7番人気ソールインパクト(牡5、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、3番人気ヴォージュ(牡4、栗東・西村真幸厩舎)は9着、2番人気マルターズアポジー(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)は11着に終わった。 勝ったゼーヴィントは、父ディープインパクト、母シルキーラグーン、その父ブライアンズタイムという血統。昨夏のラジオNIKKEI賞に続く重賞2勝目を挙げた。また、鞍上の戸崎圭太騎手は昨年のアルバートドックに続く七夕賞の連覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ゼーヴィント(牡4)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・木村哲也父:ディープインパクト母:シルキーラグーン母父:ブライアンズタイム馬主:シルクレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:10戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年ラジオNIKKEI賞(GIII)1 ゼ―ヴィント 1:58.22 マイネルフロスト 3/43 ソールインパクト 14 スズカデヴィアス 3/45 フェルメッツァ クビ単勝8 340円 複勝8 150円 11 240円 12 380円枠連 6-8 700円 馬連 8-11 1420円 馬単 8-11 2300円三連複 8-11-12 6180円 三連単 8-11-12 21540円ワイド 8-11 570円 8-12 980円 11-12 1650円 キングズガードが差し切り、念願の重賞初制覇/プロキオンS 9日、中京競馬場で行われたプロキオンS(3歳上・GIII・ダ1400m)は、後方でレースを進めた藤岡佑介騎手騎乗の5番人気キングズガード(牡6、栗東・寺島良厩舎)が、直線で馬群を捌きつつ脚を伸ばして抜け出し、最後は外から追い上げてきた1番人気カフジテイク(牡5、栗東・湯窪幸雄厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分22秒9(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気ブライトライン(牡8、栗東・鮫島一歩厩舎)が入った。なお、3番人気イーデンホール(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は8着、2番人気アキトクレッセント(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は12着に終わった。 勝ったキングズガードは、父シニスターミニスター、母キングスベリー、その父キングヘイローという血統。デビューから通算27戦目で念願の重賞初制覇を果たした。また、本馬を管理する寺島良調教師にとっても、これが初めての重賞勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆キングズガード(牡6)騎手:藤岡佑介厩舎:栗東・寺島良父:シニスターミニスター母:キングスベリー母父:キングヘイロー馬主:日進牧場生産者:日進牧場通算成績:27戦8勝(重賞1勝)1 キングズガード 1:22.92 カフジテイク 23 ブライトライン 1.1/44 ゴーインググレート 1.1/45 メイショウウタゲ 2.1/2単勝12 700円 複勝12 170円 8 140円 14 260円枠連 5-7 440円 馬連 8-12 830円 馬単 12-8 2010円三連複 8-12-14 2810円 三連単 12-8-14 16380円ワイド 8-12 340円 12-14 770円 8-14 650円七夕賞・プロキオンSともに馬連と三連複にて購入。結果、プロキオンSは馬連・三連複ともに的中。七夕賞は馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.07.09
コメント(0)
福島11Rの阿武隈ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は1番人気ワンブレスアウェイ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。半馬身差の2着に5番人気ザトゥルーエアー、さらにハナ差の3着に7番人気トミケンスラーヴァが入った。ワンブレスアウェイは美浦・古賀慎明厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母ストレイキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は12戦5勝。~レース後のコメント~1着 ワンブレスアウェイ(戸崎圭太騎手)「センスのある馬です。福島コースがどうだろうとは思っていましたが、力で押し切ってくれました。上のクラスでも楽しみです。距離はこれぐらいか2000mぐらいがいいと思います」2着 ザトゥルーエアー(津村明秀騎手)「前の馬に有利な流れでした。もう少し速く流れてほしかったです。初めて乗りましたが、いい馬です」3着 トミケンスラーヴァ(江田照男騎手)「道中溜めても切れる馬ではなく、ヨーイドンの競馬になるよりはいいと思い逃げました。バテない馬で、うまく競馬をして頑張ったと思います」1 ワンプレスアウェイ 1:47.22 ザトゥルーエアー 1/23 トミケンスラーヴァ ハナ4 サトノスティング 1.1/45 ペンタトニック ハナ単勝4 180円 複勝4 110円 3 240円 9 360円枠連 3-4 940円 馬連 3-4 1000円 馬単 4-3 1370円三連複 3-4-9 4950円 三連単 4-3-9 14650円ワイド 3-4 440円 4-9 720円 3-9 2230円七夕賞のいい加減予想6枠8番ゼ―ヴィントから7枠9番マルターズアポジー、5枠6番ヴォ―ジュ2枠2番スズカデヴィアス、8枠11番マイネルフロスト、8枠12番ソールインパクト3枠3番フェルメッツァ。プロキオンSのいい加減予想5枠8番カフジテイクから7枠12番キングズガード、7枠13番イーデンホール8枠14番ブライトライン、3枠4番アキトクレッセント、2枠2番ベストマッチョ1枠1番メイショウウタゲ。
2017.07.08
コメント(0)
9日、中京競馬場で行われるプロキオンS(G3・ダ1400m)に兵庫のトウケイタイガーが出走する。今年5月のかきつばた記念での中央勢相手の4馬身差勝利を含む3連勝を引っさげての参戦となる。 今回の鞍上は主戦の川原正一騎手(兵庫)ではなく、中央競馬・栗東の国分恭介騎手。もともと中央競馬でデビューしたトウケイタイガーだが、キャリアを通じて初の騎乗となる。プロキオンS当日は佐賀競馬場で九州出身騎手の招待競走「里帰りジョッキーズC」が開催、鹿児島県出身の川原騎手はそちらに参戦する。 プロキオンSにはG1・フェブラリーSで1番人気に支持されたカフジテイクや、交流重賞・黒船賞2着のキングズガードなどライバルは強力になるが、トウケイタイガーは再び中央勢を打ち破ることができるか。 ここまで9戦連続でコンビを組んできたトウケイタイガー&川原正一騎手。9日はそれぞれ別の場所での戦いとなるが、お互いに良い報告ができるのか、佐賀と中京の勝負の行方にともに注目したい。
2017.07.07
コメント(0)
6日、川崎競馬場で行われた第21回スパーキングレディーC(GIII・3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金2500万円)は、好位でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の2番人気アンジュデジール(牝3、栗東・昆貢厩舎)が、直線で内から抜け出し、2番手追走から食い下がった4番人気ララベル(牝5、大井・荒山勝徳厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒6(稍重)。 さらに3馬身差の3着に5番人気タイニーダンサー(牝4、美浦・伊藤圭三厩舎)が入った。なお、1番人気ホワイトフーガ(牝5、美浦・高木登厩舎)は4着、3番人気サクラフローラ(牝6、美浦・高柳瑞樹厩舎)は11着に終わった。 勝ったアンジュデジールは、父ディープインパクト、母ティックルピンク、その父フレンチデピュティという血統。前走の関東オークスでは4馬身差の2着に敗れたが、ここで見事古馬を破り、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆アンジュデジール(牝3)騎手:横山典弘厩舎:栗東・昆貢父:ディープインパクト母:ティックルピンク母父:フレンチデピュティ馬主:安原浩司生産者:辻牧場通算成績:9戦3勝(重賞1勝)1 アンジュデジール 1:41.62 ララベル 1.1/23 タイニーダンサー 34 ホワイトフーガ 1.1/25 トーコーヴィーナス 1単勝7 440円 複勝7 170円 10 190円 4 250円枠連 6-7 1870円 馬連 7-10 2000円 枠単 6-7 3460円馬単 7-10 3650円 三連複 4-7-10 6580円三連単 7-10-4 26480円 ワイド 7-10 530円 4-7 640円4-10 850円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は4頭ボックスで的中。
2017.07.06
コメント(0)
「プロキオンS・G3」(9日、中京) デビューから9戦して1番人気が7回、残り2回も2番人気。常に人気を集めてきたベストマッチョだが、今回はマークが緩みそうだ。気性面、蹄(ひづめ)の弱点もここにきて解消。初重賞挑戦となった1月の根岸Sは12着に終わったが、強気にタイトル奪取に挑む。 今度は人気の重圧からは解放されるはずだ。5戦4勝、2着1回の戦績を引っ提げて重賞に初挑戦した1月の根岸S。ベストマッチョは2番人気に推され、中団でマークを一身に受けた。直線に向いて程なく、力つきて脱落。12着に沈んだのも無理はない。外枠からインに潜り込んだロス、砂をかぶってひるむ。弱点が全て露呈する厳しい展開だった。 今度は違う。人気上位が予想される馬に差し馬がズラリ。対してこちらは降級戦の前走を逃げ切ってのオープン返り咲き。もまれない好位でスムーズな競馬ができそうだ。メンバーを見渡した大村助手が期待を込める。 「もまれ弱さがあるので、一線級相手のタフな競馬になると厳しいんですが、ここにきて精神的にもタフになってきています。ハナにはこだわりませんが、スムーズに前で運べそうですね」。 夏が近づいて不安要素もひとつ消えた。もともと蹄壁が薄く、蹄釘を打ち込むスペースが小さく、装蹄の難しい馬だった。そこで近走はパテ状の接着剤で鉄を固定する接着装蹄を採用し、走っても蹄へのダメージを抑えることに成功した。 「蹄の不安がなくなったのも良かったですね。前走をリフレッシュ放牧明けで勝って、この中間も順調そのもの。輸送も問題ないですから」と大村助手。年始に重賞でもまれた経験も糧に、夏の中京でリベンジを誓う。スパーキングレディーカップのいい加減予想2枠2番ホワイトフーガから6枠7番アンジュデジール、4枠4番タイニーダンサー7枠10番ララベル、3枠3番タマノブリュネット、8枠11番サクラフローラ1枠1番トーコーヴィーナス。
2017.07.05
コメント(0)
「七夕賞・G3」(9日・福島) 昨年のラジオNIKKEI賞の覇者で福島コースと相性の良さを誇っているゼーヴィントが、2つ目の重賞制覇を狙う。ディープインパクト産駒の素質馬。重賞は4戦して1勝2着3回と好成績を収めている。 1週前追い切りは3日、美浦Wで意欲的な併せ馬。最後は一杯に追って6F79秒3-37秒9-12秒7の時計を記録した。木村師は「動きはまだ重いかな」と追い切り内容を評価。急ピッチに調整を進めているものの、まだ本物の域には達していない。「来週、追って良くなってくれれば」と現状を伝える。良化の余地を残すものの、今回のメンバーでは一枚上の存在。無視はできない。 体質面に関しては良化が見込める。これまでは素質だけで走ってきた。そのため、レースを使うと弱いところが出て、連戦が利かなかった。今回の休養も体のバランスが崩れたことで脚部不安を発症した。そこでこの休養期間にツメを伸ばし、バランスを取れるように心がけた。それが功を奏し、休養前よりもしっかり走れるようになった。 「トップホースと戦っていないのでなんとも言えないが、体がしっかりすれば大きいところも狙える馬だと思っている」と師は前を見据える。重賞初Vを達成した地で、未完の大器が秋に向けて第一歩を踏み出す。
2017.07.04
コメント(0)
サマー2000シリーズの開幕戦となる七夕賞。今年はゼーヴィントに人気が集まりそうだ。昨年のラジオNIKKEI賞に続く重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/9(日) 七夕賞(3歳上・GIII・福島芝2000m) ゼーヴィント(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は今年1月のAJCCで2着。これで昨年のセントライト記念、福島記念から3戦続けての2着だが、内容はいずれも悪くはない。今回は脚部不安による休養からの復帰戦となるが、重賞初制覇(ラジオNIKKEI賞)を飾った夏の福島ならいきなりからの好走が期待できそうだ。 マルターズアポジー(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)は昨年の福島記念でゼーヴィントを破り、今年は小倉大賞典を勝っている。有馬記念や大阪杯といったGIでは惨敗しているものの、GIIIのここなら力上位。JRA通算300勝にリーチがかかる武士沢友治騎手とのコンビで再びの逃げ切りを狙う。 その他、新潟大賞典2着・鳴尾記念3着と復調気配を見せるマイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)、連勝中のヴォージュ(牡4、栗東・西村真幸厩舎)、鳴尾記念4着のスズカデヴィアス(牡6、栗東・橋田満厩舎)、福島民報杯2着のフェルメッツァ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。エイシンバッケンの重賞初制覇なるか/プロキオンSの見どころ エイシンバッケンに注目したい。休み明けで勝った欅Sに続く連勝で重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/9(日) プロキオンS(3歳上・GIII・中京ダ1400m) エイシンバッケン(牡5、栗東・中尾秀正厩舎)はフェブラリーSで4着と健闘し、続く欅Sを完勝。3か月ぶりの休み明けだったが、上がり34秒6の脚で突き抜けるという強い内容だった。中京コースは初めてとなるが、左回りは全く問題なく、ダート1400mでは馬券圏内を外したことがない。連勝で重賞初制覇なるか。 カフジテイク(牡5、栗東・湯窪幸雄厩舎)はチャンピオンズCで4着、フェブラリーSで3着とここでは実績上位の存在。今回は海外遠征帰りだけに状態がカギとなるが、問題なければ当然上位争いできるだろう。 キングズガード(牡6、栗東・寺島良厩舎)は前走の天保山Sで2着だったが、休み明けの上に58キロを背負っていたことを考えれば上々の結果と言えるだろう。右回りに比べて左回りが苦手なのは否めないものの、能力では引けを取らない。ここで悲願の重賞初制覇なるか。 その他、降級戦を勝ってすぐにオープンに戻ったベストマッチョ(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)、かきつばた記念でJRA勢を圧倒したトウケイタイガー(牡6、兵庫・住吉朝男厩舎)、欅Sで2着のアキトクレッセント(牡5、栗東・清水久詞厩舎)、昨年4着のブライトライン(牡8、栗東・鮫島一歩厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2017.07.03
コメント(0)
2日、福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・芝1800m)は、3番手でレースを進めた石川裕紀人騎手騎乗の2番人気セダブリランテス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る8番人気ウインガナドル(牡3、美浦・上原博之厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。 さらにクビ差の3着に9番人気ロードリベラル(牡3、美浦・尾形和幸厩舎)が入った。なお、3番人気クリアザトラック(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は4着、1番人気サトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は6着に終わった。 勝ったセダブリランテスは、父ディープブリランテ、母シルクユニバーサル、その父ブライアンズタイムという血統。ダートの新馬戦、芝の早苗賞に続く無傷の3連勝で重賞制覇を果たした。また、鞍上の石川裕紀人騎手にとってもこれが初めての重賞勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆セダブリランテス(牡3)騎手:石川裕紀人厩舎:美浦・手塚貴久父:ディープブリランテ母:シルクユニバーサル母父:ブライアンズタイム馬主:シルクレーシング生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:3戦3勝(重賞1勝)1 セダブリランテス 1:46.62 ウインガナドル クビ3 ロードリベラル クビ4 クリアザトラック 2.1/25 マイネルスフェーン 1.1/4単勝11 440円 複勝11 200円 7 400円 1 630円枠連 6-8 1030円 馬連 7-11 4580円 馬単 11-7 6810円三連複 1-7-11 34600円 三連単 11-7-1 156510円ワイド 7-11 1580円 1-11 2250円 1-7 4350円シャイニングレイが直線一気V 2年半ぶりの重賞2勝目/CBC賞 2日、中京競馬場で行われたCBC賞(3歳上・GIII・芝1200m)は、後方でレースを進めた北村友一騎手騎乗の2番人気シャイニングレイ(牡5、栗東・高野友和厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、2番手追走から一旦は先頭に立った13番人気セカンドテーブル(牡5、栗東・崎山博樹厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒0(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に8番人気アクティブミノル(牡5、栗東・北出成人厩舎)が入った。なお、1番人気メラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)は10着、3番人気エイシンスパルタン(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)は11着に終わった。 勝ったシャイニングレイは、父ディープインパクト、母シェルズレイ、その父クロフネという血統。屈腱炎による長期休養を乗り越え、約2年5か月ぶりの勝利を果たした安土城Sに続く連勝で、2歳時のホープフルS以来となる重賞2勝目を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆シャイニングレイ(牡5)騎手:北村友一厩舎:栗東・高野友和父:ディープインパクト母:シェルズレイ母父:クロフネ馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:7戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年ホープフルS(GII)1 シャイニングレイ 1:08.02 セカンドテーブル ハナ3 アクティブミノル 1.3/44 ティーハーフ クビ5 スノードラゴン ハナ単勝7 570円 複勝7 290円 14 1000円 4 520円枠連 4-7 1370円 馬連 7-14 18380円 馬単 7-14 28240円三連複 4-7-14 89500円 三連単 7-14-4 417490円ワイド 7-14 5130円 4-7 2390円 4-14 9110円ラジオNIKKEI賞・CBC賞ともに馬連・三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2017.07.02
コメント(0)
7月1日福島11レース・テレビユー福島賞でマルヨバクシンに騎乗していた田辺裕信騎手は落馬のため、頭部外傷・脳震盪の疑い、および左足関節外果骨折の疑いがあるため、明日7月2日に騎乗を予定していたレースはすべて乗り替わりとなった。 メインレースのラジオNIKKEI賞で騎乗予定だったクリアザトラックは北村宏司騎手に乗り替わりとなった。 乗り替わるレース、騎手は以下の通り。2R・3歳未勝利11番 ミルキークォーツ田辺裕信騎手 54.0kg→川田将雅騎手 54.0kg3R・3歳未勝利14番 アイフィルプリティ田辺裕信騎手 54.0kg→未定6R・2歳新馬6番 ツインクルテソーロ田辺裕信騎手 54.0kg→未定7R・3歳未勝利6番 ロイヤルシーロード田辺裕信騎手 54.0kg→石川裕紀人騎手 54.0kg8R・3歳上500万下11番 フラマブル田辺裕信騎手 55.0kg→津村明秀騎手 55.0kg9R・雄国沼特別9番 ヨシノザクラ田辺裕信騎手 55.0kg→石川裕紀人騎手 55.0kg11R・ラジオNIKKEI賞12番 クリアザトラック田辺裕信騎手 56.0kg→北村宏司騎手 56.0kg12R・3歳上500万下8番 カラカ田辺裕信騎手 55.0kg→丸田恭介騎手 55.0kgラジオNIKKEI賞のいい加減予想5枠6番サトノクロニクルから8枠12番クリアザトラック5枠5番ライジングリーズン4枠4番マイネルスフェーン、8枠11番セダブリランテス、3枠3番ニシノアップルパイ6枠8番ビービーガウディ。CBC賞のいい加減予想4枠7番シャイニングレイから2枠3番メラグラーナ、7枠15番タイムトリップ7枠13番エイシンスパルタン、5枠9番トウショウドラフタ、6枠12番アルティマブラッド5枠10番アリンナ。
2017.07.01
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1