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31日、浦和競馬場で行われた第21回さきたま杯(GII・4歳上・ダ1400m・1着賞金3100万円)は、6番手でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の3番人気ホワイトフーガ(牝5、美浦・高木登厩舎)が、3コーナーで一気に先頭に立って後続を突き放し、2着の2番人気モーニン(牡5、栗東・石坂正厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒7(良)。 さらに2馬身差の3着に1番人気ベストウォーリア(牡7、栗東・石坂正厩舎)が入った。 勝ったホワイトフーガは、父クロフネ、母マリーンウィナー、その父フジキセキという血統で、重賞は7勝目。牡馬牝馬混合の重賞レースを勝ったのはこれが初めて。【勝ち馬プロフィール】◆ホワイトフーガ(牝5)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・高木登父:クロフネ母:マリーンウィナー母父:フジキセキ馬主:西森鶴生産者:梅田牧場通算成績:20戦10勝(重賞7勝)主な勝ち鞍:2015、16年JBCレディスクラシック(GI)1 ホワイトフーガ 1:25.72 モーニン 43 ベストウォーリア 24 アンサンブルライフ 15 ラブバレット 1.1/2単勝6 580円 複勝6 120円 2 110円 8 100円枠連 2-5 590円 馬連 2-6 580円 枠単 5-2 1650円馬単 6-2 1480円 三連複 2-6-8 230円三連単 6-2-8 2550円 ワイド 2-6 180円 6-8 160円2-8 110円きょうのこのレース、結局3連単の1~3番人気のボックスと抑えの3連複の4頭ボックスにて購入。結果、ボックスにして正解で的中しました。
2017.05.31
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「安田記念・G1」(6月4日、東京) 2年7カ月ぶりの勝利-。ようやく皐月賞馬イスラボニータが、長いトンネルを抜け出した。新潟で行われた14年セントライト記念V以降、完全に白星から見放されてきた。特に3戦した昨秋は富士S、マイルCS、阪神Cとオール2着。その着差も3/4馬身、頭、頭と、あと一歩のところで涙をのんできた。 その後は2カ月近く美浦でじっくりと調整し、納得の仕上げで臨んだのが前走のマイラーズCだった。好位からゴール前できっちり抜け出した。栗田博師も「結果を出せたのが何よりだったね」と、笑みを浮かべながら愛馬の復活を喜んだ。 ここを目標に乗り込みは入念だ。24日には美浦Wで一杯に追われると、5F67秒5-37秒3-12秒0の時計をマーク。指揮官は「ドッシリとしている。カッカしていないのがいい」と目を細めると、「すこぶる順調。それが何より」と、状態面には揺るぎない自信を見せる。 さらなる追い風は5戦連続でコンビを組むルメールだ。自身は先週のダービーを制し、JRA・G13週連続Vを達成。しかもダービー当日は目黒記念も勝ち1日2重賞制覇。勢いはとどまることを知らない。主戦は「前走で勝って馬に自信がついたと思う。気持ちもパワーアップしたはず。府中のマイルは向くし、チャンスだね」と気合を入れていた。 どの馬にもチャンスがあるマイル戦線。好調の波に乗る人馬が、混戦の主役を張る。さきたま杯のいい加減予想6枠8番ベストウォーリアから2枠2番モーニン、5枠6番ホワイトフーガ8枠11番ドリームバレンチノ、1枠1番ラブバレット、4枠4番アンサンブルライフ5枠5番ニシノラピート。
2017.05.30
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10戦続けて掲示板を確保している7歳牝馬、スマートレイアーに注目したい。4つ目の重賞タイトル獲得なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/3(土) 鳴尾記念(3歳上・GIII・阪神芝2000m) スマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)はヴィクトリアマイルで4着だったが、1年ぶりのマイル戦で0.2秒差なら悪くない結果と言ってもいいだろう。2走前の京都記念ではダービー馬マカヒキに先着して2着に入っており、得意の阪神コースの今回も好走が期待できそうだ。 バンドワゴン(牡6、栗東・石坂正厩舎)は3月の但馬S(1600万下)を勝利。脚部不安で約2年もの長期休養を余儀なくされた大器が重賞戦線に帰ってきた。前走差す競馬で勝てたのは大きな収穫で、絶好調のC.ルメール騎手が引き続き騎乗予定なのも心強い。連勝で重賞初制覇なるか。 その他、大阪杯では惨敗も2走前の金鯱賞で3着に入っているスズカデヴィアス(牡6、栗東・橋田満厩舎)、 新潟大賞典でハナ差2着のマイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)、芝に戻るラストインパクト(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。様々なメンバーが揃った春のマイル王決定戦/安田記念の見どころ 完全復活を果たした皐月賞馬に、マイル挑戦のスプリントGI馬、前年覇者や強い4歳馬、さらに香港からも2頭が参戦と様々なメンバーが揃った安田記念。春のマイル王に輝くのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/4(日) 安田記念(3歳上・GI・東京芝1600m) イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は前哨戦のマイラーズCをV。実に2年7か月ぶりの勝利だったが、それまでも昨年のマイルCS2着などトップクラスの実力は見せ続けていた。前走勝ちとGIを3連勝中のC.ルメール騎手の勢いに乗って、2014年の皐月賞に続く2つ目のGIタイトルも手にしたいところだ。 ビューティーオンリー(セ6、香港・A.クルーズ厩舎)は昨年の香港マイルを優勝。後方待機から直線で突き抜けるという強い競馬だった。海外初遠征のここでもその実力を発揮することができるか。鞍上はエアロヴェロシティで2015年の高松宮記念を制したZ.パートン騎手。 レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)は昨年のスプリンターズSの覇者。前走の京王杯スプリングCでは、一頭だけ58キロを背負って完勝している。今回はさらに200m延びてのマイル戦だが、克服してのGI・2勝目なるか。 コンテントメント(セ7、香港・J.サイズ厩舎)は2年連続での参戦となる。昨年はシンガリ負けを喫したが、今年はチャンピオンズマイル(GI)でビューティーオンリーを破っており、日本でもお馴染みの「マジックマン」J.モレイラ騎手を鞍上に擁してきた。恐ろしい存在となりそうだ。 その他、悲願のGI制覇を狙うエアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)、5連勝中のグレーターロンドン(牡5、美浦・大竹正博厩舎)、昨年の覇者ロゴタイプ(牡7、美浦・田中剛厩舎)、大阪杯2着のステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)、久々のマイル戦となるアンビシャス(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.05.29
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28日、東京競馬場で行われた日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m)は、後方追走から向正面で一気に2番手まで上がっていったC.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、同馬の外で懸命に追い上げた3番人気スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)を3/4馬身差振り切り優勝した。勝ちタイムは2分26秒9(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に1番人気アドミラブル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。 勝ったレイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、その父シンボリクリスエスという血統で、馬名の意味はスペイン語で『黄金の王』。皐月賞は前哨戦を使わず休み明けで挑むことになり5着と敗れたが、この大舞台で見事に雪辱を果たし、2014年生まれのサラブレッド7015頭の頂点に輝いた。 騎乗したC.ルメール騎手はヴィクトリアマイル、オークスに続く3週連続GI勝利。管理する藤沢和雄調教師は過去にシンボリクリスエス(2002年)、ゼンノロブロイ(2003年)で2度の2着があったが、ついに悲願のダービー制覇を果たした。JRA・GIは単独トップの26勝目。先週のオークスを勝利したコンビによる同一年のオークス・ダービー制覇となった。 レイデオロの父キングカメハメハは、ドゥラメンテ(2015年)以来のダービー2勝目。生産牧場のノーザンファームはドゥラメンテ、マカヒキ(2016年)に続くダービー3連覇。【勝ち馬プロフィール】◆レイデオロ(牡3)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・藤沢和雄父:キングカメハメハ母:ラドラーダ母父:シンボリクリスエス馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:5戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年ホープフルS(GII)【C.ルメール騎手のコメント】今日の気持ちは言葉では言い表せません。フランスでダービーを一度勝ちましたが、他の国でもダービージョッキーになることができました。日本は僕にとって第二の故郷です。とても大切な日になりました。馬はとてもリラックスしていて、ゴールまで頑張ってくれました。最後はファンの歓声を聞いてハイテンションになりましたね(笑)。藤沢先生の馬で同じ年にオークスとダービーを勝てました。特に厩舎のスタッフさんにお礼を言いたいです。1 レイデオロ 2:26.92 スワーヴリチャード 1/23 アドミラブル 1.1/44 マイスタイル クビ5 アルアイン ハナ単勝12 530円 複勝12 180円 4 200円 18 150円枠連 2-6 1180円 馬連 4-12 1620円 馬単 12-4 2860円三連複 4-12-18 2220円 三連単 12-4-18 11870円ワイド 4-12 650円 12-18 470円 4-18 490円 またまたルメール フェイムゲームが復活の重賞5勝目/目黒記念 28日、東京競馬場で行われた目黒記念(4歳上・GII・芝2500m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の8番人気フェイムゲーム(セ7、美浦・宗像義忠厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、馬群の間を割って一旦は先頭に立った1番人気ヴォルシェーブ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分30秒9(良)。 さらに2馬身差の3着に13番人気ハッピーモーメント(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、3番人気モンドインテロ(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)は8着、2番人気ウムブルフ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は9着に終わった。 勝ったフェイムゲームは、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム、その父アレミロードという血統。先だって行われた日本ダービーを制したC.ルメール騎手に導かれ、2015年2月のダイヤモンドS以来、約2年3か月ぶりとなる復活Vを果たした。重賞は5勝目。【勝ち馬プロフィール】◆フェイムゲーム(セ7)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・宗像義忠父:ハーツクライ母:ホールオブフェーム母父:アレミロード馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:25戦6勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2014年アルゼンチン共和国杯(GII)1 フェイムゲーム 2:30.92 ヴォルシェーブ 3/43 ハッピーモーメント 24 クリプトグラム 15 レコンダイト クビ単勝12 1910円 複勝12 540円 2 150円 9 890円枠連 1-6 1840円 馬連 2-12 3450円 馬単 12-4 9130円三連複 2-9-12 41190円 三連単 12-2-9 316940円ワイド 2-12 1220円 9-12 10530円 2-9 2030円ダービー、目黒記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、ダービーは馬連・三連複ともに的中。目黒記念は馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.05.28
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28日に東京競馬場で行われる、第84回日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m・1着賞金2億円)の前日オッズがJRAより発表された。 金曜日発売に続き、単勝オッズ1番人気には青葉賞を3連勝で制したアドミラブル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎、4.1倍)が支持された。 続いての2番人気は休み明けの皐月賞で5着だったレイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎、4.2倍)、3番人気は皐月賞6着からの巻き返しを期すスワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎、6.4倍)となった。 以下、皐月賞馬アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、7.4倍)、ダービー1本に絞ってきたサトノアーサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、8.0倍)、重賞2勝馬カデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎、12.4倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ18 アドミラブル 4.112 レイデオロ 4.204 スワーヴリチャード 6.407 アルアイン 7.406 サトノアーサー 8.013 カデナ 12.411 ペルシアンナイト 12.601 ダンビュライト 13.105 クリンチャー 30.115 ダイワキャグニー 33.310 ベストアプローチ 53.617 ウインブライト 95.102 アメリカズカップ 136.516 キョウヘイ 137.003 マイスタイル 150.308 トラスト 154.209 マイネルスフェーン 196.414 ジョーストリクトリ 237.9 その他、馬連は12-18が11.8倍、馬単は18-12が21.4倍、3連複は07-12-18が21.5倍、3連単は18-12-07が87.6倍でそれぞれ1番人気となっている。日本ダービーのいい加減予想2枠4番スワーヴリチャードから6枠12番レイデオロ、4枠7番アルアイン8枠18番アドミラブル、3枠6番サトノアーサー、6枠11番ペルシアンナイト1枠1番ダンビュライト。目黒記念のいい加減予想1枠2番ヴォルシェーブから2枠4番カフジプリンス、4枠7番ウムブルフ1枠1番モンドインテロ、8枠18番クリプトグラム、4枠8番ラニ6枠12番フェイムゲーム。
2017.05.27
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他のレースにはない、独特の雰囲気に包まれる「ダービーデー」の東京競馬場。初めてダービーに騎乗する騎手などは、そんな“非日常”の空間にのまれてしまうことが少なくないし、厩舎関係者にしても、それは基本的には同じだろう。 ただ、馬と最も身近に接する厩務員にとって、そこまでダービーの経験値が必要かとなると、レースの特殊性ゆえ、案外そうでもないのではないか、という気がする。 印象深かったのは2014年にダービーを勝ったワンアンドオンリー担当の甲斐助手がレース前に発したこんな言葉だ。「ダービーに担当馬を出走させるのは初めて。でもダービーの怖さを知らないから、その分、リラックスしていける」 橋口弘次郎元調教師の悲願であり、ダービーを勝つラストチャンスと言われたあの年。取材攻勢もシ烈を極めた中で、甲斐助手が自然体で馬と接することができたのは、ダービーの重みを知らなかったゆえ、という一面もあったのではないか。 今年の青葉賞をレコード勝ちして一躍、ダービー馬候補に名乗りを上げたアドミラブル。担当の蛭田助手はさぞ、プレッシャーのかかる日々を送っているのだろうと思っていたのだが、案外そうでもなかったという。「デビュー戦は松若が乗って、ノドを鳴らして惨敗。引き揚げてきた時に一度はあきらめた馬ですから…。そこから(ノド鳴りの)手術をして復活する馬も決して多くはない中で、ここまで走ってくれて、ダービーにも出走できる。それだけですごいことだと思うし、だからこそ、そこまでプレッシャーを感じることはないんです」 かつてリンカーン(03年9番人気8着)、ヴィクトリー(07年2番人気9着)でこの舞台を経験している蛭田助手だが、1番人気に支持されるかもしれない今年が、意外にも一番リラックスして臨めるのかもしれない。
2017.05.26
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28日に東京競馬場で行われる、第84回日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m・1着賞金2億円)の枠順が25日確定した。 皐月賞との2冠制覇を狙うアルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は4枠7番からのスタートとなった。 また、青葉賞を圧勝したアドミラブル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は8枠18番、休み明けの皐月賞で5着だったレイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は6枠12番に入った。 以下、皐月賞6着からの巻き返しを期すスワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)は2枠4番、ダービー1本に絞ってきたサトノアーサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は3枠6番、皐月賞2着のペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は6枠11番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ダンビュライト(牡3、武豊・音無秀孝)1-2 アメリカズカップ(牡3、松若風馬・音無秀孝)2-3 マイスタイル(牡3、横山典弘・昆貢)2-4 スワーヴリチャード(牡3、四位洋文・庄野靖志)3-5 クリンチャー(牡3、藤岡佑介・宮本博)3-6 サトノアーサー(牡3、川田将雅・池江泰寿)4-7 アルアイン(牡3、松山弘平・池江泰寿)4-8 トラスト(牡3、丹内祐次・中村均)5-9 マイネルスフェーン(牡3、柴田大知・手塚貴久)5-10 ベストアプローチ(牡3、岩田康誠・藤原英昭)6-11 ペルシアンナイト(牡3、戸崎圭太・池江泰寿)6-12 レイデオロ(牡3、C.ルメール・藤沢和雄)7-13 カデナ(牡3、福永祐一・中竹和也)7-14 ジョーストリクトリ(牡3、内田博幸・清水久詞)7-15 ダイワキャグニー(牡3、北村宏司・菊沢隆徳)8-16 キョウヘイ(牡3、高倉稜・宮本博)8-17 ウインブライト(牡3、松岡正海・畠山吉宏)8-18 アドミラブル(牡3、M.デムーロ・音無秀孝)
2017.05.25
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24日、大井競馬場で行われた第62回大井記念(4歳上・ダ2000m・1着賞金2200万円)は、中団でレースを進めた山本聡哉騎手騎乗の6番人気ウマノジョー(牡4、大井・渡辺和雄厩舎)が、直線で一気に突き抜け、外から追い上げてきた8番人気タマモネイヴィー(牡6、浦和・小久保智厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分7秒6(良)。 さらに3/4馬身差の3着に1番人気ケイアイレオーネ(牡7、大井・佐宗応和厩舎)が入った。なお、2番人気ユーロビート(セ8、大井・渡辺和雄厩舎)は4着、3番人気オリオンザジャパン(セ7、大井・的場直之厩舎)は12着に終わった。 勝ったウマノジョーは、父ウイングアロー、母トランスパランス、その父エンドスウィープという血統。【勝ち馬プロフィール】◆ウマノジョー(牡4)騎手:山本聡哉厩舎:大井・渡辺和雄父:ウイングアロー母:トランスパランス母父:エンドスウィープ馬主:(有)フォレブルー生産者:フォレブルー通算成績:21戦5勝(重賞1勝)1 ウマノジョー 2:07.62 タマモネイヴィー 23 ケイアイレオーネ 3/44 ユーロビート アタマ5 キタノイットウセイ クビ単勝8 1830円 複勝8 370円 9 550円 16 150円枠連 4-5 5060円 馬連 8-9 14020円 枠単 4-5 10870円馬単 8-9 33260円 三連複 8-9-16 15790円三連単 8-9-16 198100円 ワイド 8-9 3960円 8-16 840円9-16 1300円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は1着3着。三連複は1着3着4着ではずれ。
2017.05.24
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■アドミラブルを管理する音無秀孝調教師――長期休養明けから3連勝です。音無 5か月休んで喉の手術をして治るだろうと期待していたんですけども。休み明けのレースでは普通の馬では勝てないような時計を出しましたので、その時点でダービーを意識したローテーションを組みました。この3戦では、着差よりもこの馬の持つ能力の素晴らしさをみせてくれていますのでね。ダービーでも期待しています。――青葉賞を振り返ってください。音無 スタートで後手を踏んだということで自分で競馬を難しくしてしまいました。最後は早めの仕掛けでしたがフラフラしながらなんとか粘りました。まだ競走馬として途中かな、という段階ですけどね。――その後の調整はいかがでしたか?音無 これが僕としてはとてもやりやすくてね。中3週で間隔が詰まっているように見えるかもしれませんが、1週前は手控えてレース当週にサッとやればいいという。休み明けの時より仕上げやすい感じでした。――ここまで中3週、中3週というローテーションですね。音無 馬もこたえてないんですけど、僕たちは未勝利を勝ったときにローテーションを組みましたからね。これを変えることは考えていなかったし、馬もそれに応えてくれています。現に青葉賞では中3週で輸送して結果を出していますから、そこはあまり気にしないようにしています。――調教過程について伺います。1週前追い切りはいかがでしたか?音無 青葉賞と同じように速くならないように、時計の出ない馬をパートナーにして(坂路で)54秒前後で、ということでやりました。単走でやると時計が出過ぎてしまうんですよね、能力があるから。思ったように馬なりで走りました。全く問題ないですね。――そして今朝の最終追い切りはいかがでしたか?音無 今日は半マイルは速くないんですけど、最後はちょっと気合つけたらスッと離しましたね。ダービーをちょっと意識した調教でした。――青葉賞を使った理由は?音無 ダービーの日が初めての左まわり2400というのは避けたかったのでね。ダービーの練習をしたという過程ですね。――前走のイメージを持ってダービーへ挑みますか?音無 いえ、前走はほぼ出遅れていますからね。前走のイメージは持っていないです。スタートをちゃんと決めて欲しいと思っています。――理想のレース展開は?音無 僕なりのイメージだと中団からのレースですが、枠順とかいろいろありますから今の段階では言えないですよね。――相手関係は?音無 そうなんですよね。メンバーも違うからそう簡単にはいかないのかな、と。頭数も多いから不利もあるかもしれませんから。いろんなことを考えますね。――最後に意気込みを。音無 調教師になって23年。ダービーに縁がなかったのですが(※ダービー出走は過去4回)、いきなり有力な馬を出走させることが出来ました。僕としては能力がかなり高い馬だと思っていますから、うまくいけば悲願のダービー制覇もあるかもしれないな、と思っています。
2017.05.24
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「日本ダービー・G1」(28日、東京) 3頭出しで挑む音無勢。その筆頭格は、青葉賞を圧勝したアドミラブルだろう。新馬戦9着後に施された喘鳴症の手術が成功。トントン拍子に出世し、一気に夢舞台まで駒を進めた。音無師は「リンカーン(03年8着)やヴィクトリー(07年9着)よりも上だと思う」と絶賛する。 中間の気配も極めて良好だ。「周りから“中3週で使い過ぎ”と言われるけど、こちらとしてはつくりやすい。ここまでは思い描いた通りに来ている」。“青葉賞組はダービーを勝てない”というジンクスを打ち破り、大出世を遂げるか。アルアイン2冠へ着々 スピード感十分 音瀬助手「上昇してきてる」/ダービー 「日本ダービー・G1」(28日、東京) 皐月賞馬アルアインはこの中間、順調に調教メニューを消化。土曜には栗東坂路で4F55秒2-12秒8を計時して、仕上げを進めた。 担当の音瀬助手は「順調に来ています。中5週になりますが、様子を見ながら逆算してしっかりとやってきました」と現状を伝え、「一戦ごとに競馬を覚えてきて、これまで同様、上昇してきています」とさらなる上積みを強調した。 カイバの食いもよく、使い減りしないタフさも持ち合わせている。アップデートを重ねて2冠を狙う構えだ。皐月賞2着馬ペルシアンナイト府中歓迎 反撃へ「距離も大丈夫」/ダービー 「日本ダービー・G1」(28日、東京) 皐月賞2着のペルシアンナイトは、1週前に栗東CWで6F82秒9-11秒8を計時して僚馬に先着。土曜にも栗東坂路で4F55秒0-12秒4をマークするなど、順調に臨戦態勢を整えつつある。「前走の疲れが取れにくかったのですが、先週あたりから良くなってきました。戻ってきた、という感じです」と斉藤助手は話す。瞬発力は世代屈指。広いコースは望むところか。「輸送で体が減ることはありませんし、距離も大丈夫だと思っています」と府中での反撃に期待を込めた。 大井記念のいい加減予想8枠16番ケイアイレオーネから8枠15番ユーロビート、3枠5番クラージュドール6枠12番ムサシキングオー、6枠11番オリオンザジャパン、4枠8番ウマノジョー2枠3番ミスミランダ―。
2017.05.23
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今年で131回目を迎える伝統のハンデ重賞。ダービーデーを締めくくるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/28(日) 目黒記念(4歳上・GII・東京芝2500m) ヴォルシェーブ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)は今年初戦のメトロポリタンSを勝利。直線で完全に前が塞がって手綱を引く場面がありながら、立て直して一気に突き抜けるという強さを見せた。昨秋のアルゼンチン共和国杯ではシュヴァルグランと0.1秒差の3着に入っており、同条件のここでも好勝負が期待できる。大魔神・佐々木オーナーに新たな重賞タイトルを届けることができるか。 モンドインテロ(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)はGI・大阪杯で8着だったが、適距離とは言えない2000mでトップクラスの相手に0.9秒差なら悪くない結果と言っていいだろう。GIIでは大崩れなく走っており、このメンバーなら重賞初制覇のチャンスも十分にありそうだ。 その他、昨年の覇者で1年ぶりのレースとなるクリプトグラム(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、素質では見劣らないカフジプリンス(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、この条件得意なアルター(セ5、美浦・古賀慎明厩舎)、一昨年1着、昨年3着のヒットザターゲット(牡9、栗東・加藤敬二厩舎)、新馬戦以来の芝レースとなるラニ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)なども上位争いの圏内。発走は17時00分。2014年生まれのサラブレットの頂点に立つのは/日本ダービーの見どころ いよいよやってきた競馬の祭典、日本ダービー。2014年生まれのサラブレッドの頂点に立つのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/28(日) 日本ダービー(3歳・牡牝・GI・東京芝2400m) アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は牡馬クラシック第一弾・皐月賞を制覇。9番人気と評価は低かったものの、元々不利を受けたシンザン記念以外に負けはなく、レースレコードで勝ったのは力の証明と言えるだろう。その後も順調に調整されており、万全の態勢で2冠制覇に挑むことができそうだ。 アドミラブル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)はノド鳴りの手術から復帰後、3連勝で青葉賞をV。レースレコードを叩き出しての圧勝で、一気にダービー有力候補に躍り出た。3月の未勝利勝ちから4戦目というローテーションの厳しさはあるが、これをはね除けての戴冠を期待したい。 ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は皐月賞で2着。クビ差でアルアインに敗れたものの、直線では馬群を割って一旦は抜け出すところを見せた。ここで雪辱を果たしてのVなるか。なお、皐月賞でコンビを組んだM.デムーロ騎手はアドミラブルに騎乗するため、今回は戸崎圭太騎手が手綱を取る。 レイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は皐月賞で5着だったが、昨年末のホープフルS以来のぶっつけ本番だったことを考えると、よく追い上げてきたと言える。一度使って状態の上積みは確実に見込め、左回りも問題はない。先週のオークスでJRA重賞100勝を達成した名伯楽に初のダービー制覇をもたらすことができるか。 その他、皐月賞3着のダンビュライト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)、皐月賞4着のクリンチャー(牡3、栗東・宮本博厩舎)、皐月賞6着からの巻き返しを期すスワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)、東京で決め手を生かせそうなカデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)、ダービー1本に絞ってきたサトノアーサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.05.22
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21日、東京競馬場で行われたオークス(3歳・牝・GI・芝2400m)は、好位でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、同馬の内で食い下がった6番人気モズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分24秒1(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に2番人気アドマイヤミヤビ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気リスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は5着に終わった。 勝ったソウルスターリングは、父Frankel、母スタセリタ、その父Monsunという血統。無敗制覇に挑んだ桜花賞では馬場に泣いて3着に敗れたが、ここで見事雪辱を果たし、3歳牝馬の頂点に立った。また、本馬を管理する藤沢和雄調教師は、史上2人目となるJRA重賞100勝の大記録を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ソウルスターリング(牝3)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・藤沢和雄父:Frankel母:スタセリタ母父:Monsun馬主:社台レースホース生産者:社台ファーム通算成績:6戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年阪神JF(GI)【C.ルメール騎手のコメント】(先週のヴィクトリアマイルに続き)GIを連勝できてとても嬉しいです。今日は自信がありました。来週(日本ダービーでレイデオロに騎乗予定)もこのステージに立ちたいですね。ソウルスターリングはスペシャルホースです。お母さんのスタセリタとフランスでオークスを勝ちましたが、その仔が日本のオークスを勝ってくれました。(道中は)いいポジションを取ろうと思っていました。スタートの速い馬ですから楽に2番手につけられました。長く脚を使えるタイプなので、直線に向いてすぐに押していきましたが、反応も良くゴールまで頑張ってくれました。1 ソウルスターリング 2:24.12 モズカッチャン 1.3/43 アドマイヤミヤビ 2.1/24 ディアドラ アタマ5 リスグラシュー 3/4単勝2 240円 複勝2 130円 1 350円 16 190円枠連 1-1 2280円 馬連 1-2 2290円 馬単 2-1 2790円三連複 1-2-16 4600円 三連単 2-1-16 20130円ワイド 1-2 830円 2-16 370円 1-16 1680円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.05.21
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20日、京都競馬場で行われた平安S(4歳上・GIII・ダ1900m)は、スタート一息も、外からポジションを上げて4コーナーで2番手につけた川田将雅騎手騎乗の1番人気グレイトパール(牡4、栗東・中内田充正厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、道中最後方から追い上げてきた6番人気クリソライト(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分55秒7(良)。 さらに1/2馬身差の3着は、15番人気マイネルバイカ(牡8、栗東・西村真幸厩舎)と9番人気ピオネロ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)の際どい争いとなったが、マイネルバイカに軍配が上がった。ハナ差でピオネロが4着。なお、3番人気アスカノロマン(牡6、栗東・川村禎彦厩舎)は9着、2番人気グレンツェント(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)は10着に終わった。 勝ったグレイトパールは、父キングカメハメハ、母フォーチュンワード、その父デヒアという血統。ダート路線に転向して無傷の5連勝で重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆グレイトパール(牡4)騎手:川田将雅厩舎:栗東・中内田充正父:キングカメハメハ母:フォーチュンワード母父:デヒア馬主:H.H.シェイク・ファハド生産者:千代田牧場通算成績:8戦6勝(重賞1勝)1 グレイトパール 1:55.72 クリソライト 43 マイネルバイカ 1/24 ピオネロ ハナ5 ケイティブレイブ ハナ単勝9 250円 複勝9 150円 4 430円 1 2290円枠連 2-5 1420円 馬連 4-9 2480円 馬単 9-4 3490円三連複 1-4-9 96220円 三連単 9-4-1 236010円ワイド 4-9 1050円 1-9 7120円 1-4 17190円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、1番人気から行かずに2番人気からで見事に2番人気にこけられて、馬連・三連複ともにはずれ。オークスのいい加減予想1枠2番ソウルスターリングから7枠14番リスグラシュー、8枠16番アドマイヤミヤビ2枠3番フローレスマジック、7枠13番レーヌミノル、1枠1番モズカッチャン4枠8番ホウオウパフューム。
2017.05.20
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紫煙をくゆらせながら、半世紀にわたるホースマン人生を静かに振り返る。来年2月いっぱいで定年を迎える小島太調教師(70)=美浦=は自嘲気味に笑った。「本当に牝馬クラシックには縁がなかったな」。 騎手時代にJRA通算1024勝。ダービー2勝と輝かしい戦績を収めた名ジョッキーは、調教師へ転身後もG1・3勝馬マンハッタンカフェなどを輩出した。手にした数々の勲章。そこに桜と樫の文字はない。 とりわけオークスには忌まわしき過去が存在する。「前哨戦を制したハードウェイ(68年)は府中へ移動する馬運車で暴れて出走取消。スイートローザンヌ(88年=3番人気)は向正面で骨折だ」。調教師としては「真剣にダービー参戦を考えた」という大物ミッドサマーフェア(12年)が1番人気で13着に大敗した。 今年のカリビアンゴールドはまさに最後のチャンス。「折り合いさえつけば。ああ、夢は持っているよ」。ドラマはまだ終わっていない。平安Sのいい加減予想8枠15番グレンツェントから6枠11番ロンドンタウン、4枠7番アスカノロマン2枠4番クリソライト、5枠9番グレイトパール、8枠16番ケイティブレイブ3枠5番ピオネロ。
2017.05.19
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21日に東京競馬場で行われる、第78回オークス(3歳・牝・GI・芝2400m・1着賞金1億円)の枠順が18日確定した。 桜花賞3着からの巻き返しを期す2歳女王ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は1枠2番からのスタートとなった。 また、桜花賞馬レーヌミノル(牝3、栗東・本田優厩舎)は7枠13番、桜花賞2着のリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は7枠14番に入った。 その他、クイーンCを勝ったアドマイヤミヤビ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は8枠16番、3連勝でフローラSを制したモズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)は1枠1番、フローラSで3着のフローレスマジック(牝3、美浦・木村哲也厩舎)は2枠3番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 モズカッチャン(牝3、和田竜二・鮫島一歩)1-2 ソウルスターリング(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)2-3 フローレスマジック(牝3、戸崎圭太・木村哲也)2-4 ミスパンテール(牝3、四位洋文・昆貢)3-5 モーヴサファイア(牝3、北村友一・池添学)3-6 ハローユニコーン(牝3、田辺裕信・鮫島一歩)4-7 ディアドラ(牝3、岩田康誠・橋田満)4-8 ホウオウパフューム(牝3、松岡正海・奥村武)5-9 ディーパワンサ(牝3、内田博幸・松下武士)5-10 ブラックスビーチ(牝3、北村宏司・角居勝彦)6-11 レッドコルディス(牝3、吉田豊・高橋義忠)6-12 ブラックオニキス(牝3、大野拓弥・加藤和宏)7-13 レーヌミノル(牝3、池添謙一・本田優)7-14 リスグラシュー(牝3、武豊・矢作芳人)7-15 ヤマカツグレース(牝3、横山典弘・池添兼雄)8-16 アドマイヤミヤビ(牝3、M.デムーロ・友道康夫)8-17 カリビアンゴールド(牝3、田中勝春・小島太)8-18 マナローラ(牝3、蛯名正義・鮫島一歩)
2017.05.18
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17日、川崎競馬場で行われた第9回川崎マイラーズ(3歳上・ダ1600m・1着賞金1400万円)は、先団の後ろでレースを進めた的場文男騎手騎乗の5番人気リアライズリンクス(牡7、浦和・小久保智厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は先頭に立った8番人気トロヴァオ(牡4、大井・荒山勝徳厩舎)を捕らえ、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒1(稍重)。 さらに2馬身差の3着に13番人気ポイントプラス(牡8、船橋・林正人厩舎)が入った。なお、1番人気セイスコーピオン(牡7、川崎・八木正喜厩舎)は6着、3番人気タイムズアロー(牡9、船橋・川島正一厩舎)は7着、2番人気ジャーニーマン(牡4、川崎・内田勝義厩舎)は9着に終わった。 勝ったリアライズリンクスは、父ダイタクリーヴァ、母ブライティアイブン、その父マイネルラヴという血統で、重賞は3勝目。鞍上の的場文男騎手は、史上2人目となる地方競馬通算7000勝の大記録を達成した。また、合わせて自身が持つ地方競馬最高齢重賞勝利記録を60歳8か月に更新した。【勝ち馬プロフィール】◆リアライズリンクス(牡7)騎手:的場文男厩舎:浦和・小久保智父:ダイタクリーヴァ母:ブライティアイブン母父:マイネルラヴ馬主:飯田訓大生産者:赤石牧場通算成績:35戦14勝(重賞3勝)1 リアライズリンクス 1:42.12 トロヴァオ 13 ポイントプラス 24 ジャルディーノ クビ5 インサイドザパーク 1.1/2単勝1 820円 複勝1 430円 5 630円 7 3900円枠連 1-4 1850円 馬連 1-5 9870円 枠単 1-4 4740円馬単 1-5 13240円 三連複 1-5-7 152480円三連単 1-5-7 1076210円 ワイド 1-5 3320円 1-7 19300円5-7 22970円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.05.17
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桜花賞3着からの巻き返しを図るソウルスターリング(牝3・美浦・藤沢和雄)が、C.ルメール騎手を背に最終追い切りを消化。追い切り後、ルメール騎手と藤沢調教師の共同記者会見が行われた。■ルメール騎手(桜花賞・GI・3着を振り返って)「馬場がちょっと重くて柔らかく、少し難しかったです。枠番も外でした。よく手前を替えていてあまり良くなかったですし、直線での反応もちょっと遅かったですね。それでも3着でしたから、能力があります」(今日の追い切りの指示は?)「お任せと言われていました。今日は軽い追い切りでしたが、自分で動いていましたし、とても良い感じでした」(2400mについては?)「桜花賞でゴールのあともすぐに止まらず、まだ走っていました。経験を積んで乗りやすいですし、2400mもいけると思います」(母はフランスでオークスを勝っているが、似ている部分は?)「はい、似ています。体と雰囲気が似ています。脚が長くて、トビが大きくて、ハイテンションっぽいところもすごく似ています」(希望する枠順は?)「真ん中の枠番がほしいです。大外枠はちょっと難しいです。1コーナーがすぐ来ますから、もし大外だったらスタートが大変です。枠が内過ぎたら、スタートが悪かった時にちょっと難しいですね。トビが大きいですし、ペースが遅かったら、ちょっと引っ掛かるかもしれません。だから真ん中の枠番がちょうど良いと思います」(道中はどのようなポジションで?)「距離は行けそうですけど、まだわからないですから、多分先行馬の後ろがベストポジションだと思います。後ろ過ぎるのは、良くないと思います」(東京コースは?)「広くて直線が長いですから、ベストホースが勝てるコースです。だから僕は府中が大好きです」(先週もGIで優勝したが?)「そうですね。でも先週ですから。今回はオークスを勝ちたいです。オークスのことを考えます」(ファンにメッセージを)「今週、ソウルスターリングはリベンジです。オークスはとても楽しみですし、今回も応援してください。ありがとうございます」■藤沢調教師(前走の桜花賞について)「たくさん応援してもらったのにすみません。とてもガッカリしました」(前走から中5週、どのような調整を?)「レース後、10日ほど牧場に行き、こちらに帰ってきてからも順調に調教しています」(今日の追い切り、ルメール騎手にはどんな指示を?)「今年2回使わせてもらっているし、そんな速い時計ではないですが、馬の気分次第で併せ馬をするように言っておきました」(動きを見てどのような感想を?)「さほど速い時計ではなかったですけど、いつもと同じで動きは良かったです」(2400mの距離は?)「使い出しは1800mで、3戦目から1600mを3戦して、また距離を延ばすということになりますが、2400mはどの馬にとっても初めての経験ですからね。折り合いがうまくついてくれたらいいかなと思っています」(これまでレースでの折り合い面は?)「最初は1800mを続けて2回使って良かったのですけど、その後マイルに行ってからもすごく上手で、マイルっぽい感じがしました。ただこの間は馬場が悪くてダメでしたね。今回は何とか落ち着いて走ってもらいたいと思います」(お天気の希望は?)「皆同じ条件ですけど、良い馬場で走らせたいですね」(オークスの作戦は?)「どの馬も初めて1周り半回りますが、道中穏やかに走らなければ直線が長いですし、その辺だけです。1800mの時から穏やかに走っていたので、問題はないでしょう」(枠順の希望は?)「やはり内枠の方が良いかなとは思っていますけど」(ファンへのメッセージを)「前走は本当にたくさんの人に応援してもらいました。ゴール前は私も悲鳴が出るくらいで、本当に残念でした。今回は難しい距離ですが、馬の体調は良さそうなので、また懲りずに応援してください」
2017.05.17
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「オークス・G1」(21日、東京) ホームで借りを返すか。2歳女王ソウルスターリングが、地元の東京で巻き返しを狙っている。前走は長距離輸送での競馬。藤沢和師は「今回は東京だし、調整はしやすいよね」と関東圏でのレースを歓迎する。 桜花賞は3着。稍重の緩い馬場で思うような競馬ができなかった。師は「いつものストライドで走れなかった」と振り返る。敗因は馬場であり、力負けで決してない。父は現役時代に14戦無敗で引退したフランケル。4連勝でデビューからの無敗記録は途絶えたものの、輝きは失っていない。リスグラシュー待望の適舞台 矢作師が常々「オークス向き」/オークス「オークス・G1」(21日、東京) 待ちに待った適舞台だ。早くから矢作師が「オークス向き」と評価していたリスグラシューは、前走の桜花賞で2着に好走。Vには届かなかったものの、昨年から後じんを拝してきた2歳女王ソウルスターリングに先着し、借りを返した。 1週前は栗東坂路で4F52秒2-38秒0-12秒8をマーク。着実に仕上げを進めている。武豊は「東京変わりはいいし、距離も問題ない。チャンスはある」と意欲満々。決め手を生かして樫の冠奪取といく。レーヌミノル、距離克服に自信アリ 牝馬2冠へ死角なし/オークス「オークス・G1」(21日、東京) 伏兵扱いだった桜の仁川から一転。レーヌミノルが“女王”のプライドを引っ提げ、12年ジェンティルドンナ以来の牝馬クラシック2冠に挑む。 桜花賞は好位追走からキッチリ抜け出し、最後まで伸びを見せて後続を振り切る“横綱相撲”でG1初制覇。「タメればあの形ができる」と、本田師は内容十分の勝ちっぷりにうなずく。「この馬の良さは、従順で乗り役の指示に従うところ」とセールスポイントを挙げた。 デビューから2戦は6Fの舞台。「スピードが違った」と師が話すように、行きっぷりと仕上がりの早さで連勝を決めた。その後は徐々に距離を延ばしながらキャリアを積み、距離の壁をも乗り越えてきた。未知の2400メートルにも「全く心配していない」と指揮官はサラリと言ってのける。 1週前は栗東CWで3頭併せ。僚馬2頭を大きく追走し、最内から力強く抜け出して6F81秒8-36秒6-12秒4。最先着を決めた。「予定より抜け出すのが早かったけど、ジョッキーも手応えを感じているようだし、状態はいいね」と明るい表情だ。 関東圏への遠征についても「(京王杯2歳S、デイリー杯クイーンCで)経験しているし、問題ない」とトレーナーは自信を口にする。“樫獲り”に向けて、現時点ではこれといった死角は見当たらない。川崎マイラーズのいい加減予想7枠12番ジャーニーマンから4枠6番セイスコーピオン、3枠3番タイムズアロー3枠4番サクラレグナム、2枠2番タマモホルン、1枠1番リアライズリンクス6枠9番オウマタイム。
2017.05.16
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注目はダート転向後無傷の4連勝を飾っているグレイトパール。ここも突破してダート界の新星誕生となるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/20(土) 平安S(4歳上・GIII・京都ダ1900m) グレイトパール(牡4、栗東・中内田充正厩舎)は昨秋にダート路線に転向し、500万下、1000万下、初夢S(1600万下)、仁川S(OP)と4連勝を飾っている。前走の仁川Sでは川崎記念3着の実績があるコスモカナディアンを下しており、強豪揃いのここでも期待は大きい。5連勝で重賞初Vを決めて、ダート界の新星として名乗りを上げることができるか。 グレンツェント(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)は1番人気に支持されたアンタレスSで9着に終わったが、休み明けの上展開も合わなかった。今回も長距離輸送、斤量58キロでのレースとなるが、今後のGI戦線で戦っていくためにも一気の巻き返しを期待したい。 その他、昨年の本レースを圧勝したアスカノロマン(牡6、栗東・川村禎彦厩舎)、ダイオライト記念を3連覇したクリソライト(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)、名古屋大賞典を制したケイティブレイブ(牡4、栗東・目野哲也厩舎)、アンタレスSで2着のロンドンタウン(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)、昨年の2着馬クリノスターオー(牡7、栗東・高橋義忠厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。ソウルスターリング、女王の座奪還なるか/オークスの見どころ ソウルスターリングに注目したい。無敗制覇に挑んだ桜花賞では3着に敗れたが、ここで巻き返して再び女王の座につくことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/21(日) オークス(3歳・牝・GI・東京芝2400m) ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は断然の支持を集めた桜花賞で3着と初黒星を喫した。渋った馬場が相当に合わなかったようだが、それでも勝ち馬と0.1秒差までは詰めている。月曜日時点では週末の降雨予報はなく、今回は良馬場で力を発揮できそう。あとは距離延長だが、母スタセリタは2400mのヴェルメイユ賞(仏GI)を勝っており、血統的下地は十分にある。女王の座を奪還することができるか。 レーヌミノル(牝3、栗東・本田優厩舎)は並みいる強敵を破って桜花賞を制覇。昨夏の小倉2歳Sを勝って以降、なかなか勝ち切れなかった鬱憤を大舞台で晴らした。その後はNHKマイルCに向かうプランもあったものの、これを見送ってオークスでの2冠制覇に挑む。桜花賞上位陣の中では最も距離不安が懸念されているが、これを覆しての戴冠を期待したい。 リスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は桜花賞で1/2馬身差の2着。この差は直線ですぐに反応できなかった分と言えるだけに、距離延長は歓迎だろう。ここで念願のGIタイトルを手にすることができるか。エアグルーヴ以来21年ぶりのVを狙う武豊騎手の手綱捌きにも注目したい。 その他、桜花賞惨敗も元々オークス向きのアドマイヤミヤビ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)、3連勝でフローラSを制したモズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)、忘れな草賞を勝ったハローユニコーン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)、フローラSで出走権を掴んだ良血馬フローレスマジック(牝3、美浦・木村哲也厩舎)、フローラS完敗も出走叶ったホウオウパフューム(牝3、美浦・奥村武厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.05.15
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5/14(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 4-14-5-3-5払戻金 8,260,640円的中票数 48票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 5,664,445票発売金額 566,444,500円▼1レース目 京都10R 錦S勝馬:4.ベステンダンク人気:1番人気残票:1,298,388票▼2レース目 東京10R 青竜S勝馬:14.サンライズソア人気:7番人気残票:50,069票▼3レース目 新潟11R 赤倉特別勝馬:5.エーデルメイシュ人気:2番人気残票:8,363票▼4レース目 京都11R 栗東S勝馬:3.サイタスリーレッド人気:3番人気残票:843票▼5レース目 東京11R ヴィクトリアマイル勝馬:5.アドマイヤリード人気:6番人気残票:48票
2017.05.14
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14日、東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・芝1600m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の6番人気アドマイヤリード(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で横に広がった馬群の間を割って抜け出し、外から脚を伸ばした11番人気デンコウアンジュ(牝4、栗東・荒川義之厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒9(稍重)。 さらにクビ差の3着に7番人気ジュールポレール(牝4、栗東・西園正都厩舎)が入った。なお、1番人気ミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)は7着、2番人気ルージュバック(牝5、美浦・大竹正博厩舎)は10着、3番人気レッツゴードンキ(牝5、栗東・梅田智之厩舎)は11着に終わった。 勝ったアドマイヤリードは、父ステイゴールド、母ベルアリュールII、その父Numerousという血統。前哨戦の阪神牝馬Sでは2着だったが、この大舞台で見事勝利を掴み、初の重賞&GI制覇を果たした。「アドマイヤ」の冠名で知られる近藤利一オーナーにとっては、2008年天皇賞・春のアドマイヤジュピタ以来、9年ぶりのJRA・GI勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆アドマイヤリード(牝4)騎手:C.ルメール厩舎:栗東・須貝尚介父:ステイゴールド母:ベルアリュールII母父:Numerous馬主:近藤利一生産者:ノーザンファーム通算成績:14戦5勝(重賞1勝)【C.ルメール騎手のコメント】凄く嬉しいです。体は小さい馬ですが、こういう馬場は上手ですから、自信がありました。(道中は)いいポジションでとてもリラックスしていましたね。一瞬の脚を使うタイプなので、直線では追い出しを我慢しました。最後までよく頑張ってくれました。1 アドマイヤリード 1:33.92 デンコウアンジュ 1.1/43 ジュールポレール クビ4 スマートレイアー アタマ5 ソルヴェイグ クビ単勝5 1350円 複勝5 440円 10 1580円 3 480円枠連 3-5 11230円 馬連 5-10 42710円 馬単 5-10 73750円三連複 3-5-10 123870円 三連単 5-10-3 918700円ワイド 5-10 8380円 3-5 1890円 3-10 10530円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.05.14
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13日、東京競馬場で行われた京王杯スプリングC(4歳上・GII・芝1400m)は、中団でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で横に広がった馬群の間から各馬を差し切り、好位追走から踏ん張った11番人気クラレント(牡8、栗東・橋口慎介厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒2(重)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気グランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、1番人気サトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は9着、3番人気キャンベルジュニア(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は11着に終わった。 勝ったレッドファルクスは、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、その父サンデーサイレンスという血統。重賞は3勝目で、6月4日に行われる安田記念の優先出走権を獲得した。また、本馬を管理する尾関知人調教師はこの勝利でJRA通算200勝を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆レッドファルクス(牡6)騎手:M.デムーロ厩舎:美浦・尾関知人父:スウェプトオーヴァーボード母:ベルモット母父:サンデーサイレンス馬主:東京ホースレーシング生産者:社台ファーム通算成績:21戦9勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年スプリンターズS(GI)1 レッドファルクス 1:23.22 クラレント 3/43 グランシルク 1/24 ヒルノデイバロー 1.1/45 トウショウドラフタ ハナ単勝10 500円 複勝10 220円 12 860円 9 210円枠連 7-8 1880円 馬連 10-12 19230円 馬単 10-12 26420円三連複 9-10-12 29390円 三連単 10-12-9 179770円ワイド 10-12 4520円 9-10 650円 9-12 4060円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。ヴィクトリアマイルのいい加減予想6枠11番ミッキークイーンから7枠14番レッツゴードンキ、1枠2番スマートレイアー4枠7番ルージュバック、3枠5番アドマイヤリード、4枠8番クイーンズリング2枠3番ジュールポレール。
2017.05.13
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14日に東京競馬場で行われる、第12回ヴィクトリアマイルC(4歳上・牝・GI・芝1600m・1着賞金9300万円)の枠順が12日確定した。 GI・3勝目を狙うミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)は6枠11番からのスタートとなった。 また、高松宮記念で2着のレッツゴードンキ(牝5、栗東・梅田智之厩舎)は7枠14番、4年連続での参戦となるスマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)は1枠2番に入った。 その他、悲願のGI制覇を目指すルージュバック(牝5、美浦・大竹正博厩舎)は4枠7番、昨年のエリザベス女王杯を制したクイーンズリング(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)は4枠8番、阪神牝馬Sで2着のアドマイヤリード(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)は3枠5番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アットザシーサイド(牝4、田辺裕信・浅見秀一)1-2 スマートレイアー(牝7、武豊・大久保龍志)2-3 ジュールポレール(牝4、幸英明・西園正都)2-4 ソルヴェイグ(牝4、川田将雅・鮫島一歩)3-5 アドマイヤリード(牝4、C.ルメール・須貝尚介)3-6 アスカビレン(牝5、池添謙一・中尾秀正)4-7 ルージュバック(牝5、戸崎圭太・大竹正博)4-8 クイーンズリング(牝5、M.デムーロ・吉村圭司)5-9 オートクレール(牝6、黛弘人・中野栄治)5-10 デンコウアンジュ(牝4、蛯名正義・荒川義之)6-11 ミッキークイーン(牝5、浜中俊・池江泰寿)6-12 ウキヨノカゼ(牝7、吉田隼人・菊沢隆徳)7-13 ヒルノマテーラ(牝6、四位洋文・昆貢)7-14 レッツゴードンキ(牝5、岩田康誠・梅田智之)8-15 フロンテアクイーン(牝4、北村宏司・国枝栄)8-16 クリノラホール(牝4、北村友一・谷潔)8-17 リーサルウェポン(牝6、内田博幸・武市康男)京王杯SCのいい加減予想4枠4番サトノアラジンから8枠13番ダッシングブレイズ、3枠3番キャンベルジュニア7枠10番レッドファルクス、6枠9番グランシルク、2枠2番ロサギガンティア6枠8番トウショウドラフタ。
2017.05.12
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11日、大井競馬場で行われた第31回東京プリンセス賞(3歳・牝・ダ1800m・1着賞金2000万円)は、好位でレースを進めた笹川翼騎手騎乗の5番人気アンジュジョリー(牝3、浦和・小久保智厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る3番人気アップトゥユー(牝3、川崎・佐々木仁厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒3(良)。 鞍上の笹川翼騎手(大井)はこれがSI初勝利。10日の地方通算400勝達成に続き、明るい話題となった。 1.1/2馬身差の3着に4番人気ステップオブダンス(牝3、大井・藤田輝信厩舎)が入った。なお、2番人気シェアハッピー(牝3、大井・沢佳宏厩舎)は6着、1番人気ピンクドッグウッド(牝3、船橋・稲益貴弘厩舎)は11着に終わった。 勝ったアンジュジョリーは、父タートルボウル、母マクシマール、その父アグネスタキオンという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆アンジュジョリー(牝3)騎手:笹川翼厩舎:浦和・小久保智父:タートルボウル母:マクシマール母父:アグネスタキオン馬主:竹下浩一生産者:上水牧場通算成績:12戦6勝(重賞1勝)1 アンジュジョリー 1:56.32 アップトゥユー アタマ3 ステップオブダンス 1.1/24 イントゥゾーン アタマ5 ガロ 1単勝4 1310円 複勝4 290円 5 240円 3 260円枠連 4-4 5970円 馬連 4-5 4940円 枠単 4-4 6280円馬単 4-5 13640円 三連複 3-4-5 8070円三連単 4-5-3 82550円 ワイド 4-5 1260円 3-4 1300円3-5 960円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.05.11
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10日、大井競馬場で行われた第62回羽田盃(3歳・ダ1800m・1着賞金3500万円)は、先手を取った矢野貴之騎手騎乗の1番人気キャプテンキング(牡3、大井・的場直之厩舎)が、そのまま最後の直線に入って、2番手追走から食い下がる2番人気ヒガシウィルウィン(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)を1/2馬身振り切り優勝した。勝ちタイムは1分54秒4(良)。 さらに5馬身差の3着に6番人気キャンドルグラス(牡3、船橋・川島正一厩舎)が入った。なお、3番人気ミサイルマン(牡3、大井・森下淳平厩舎)は11着に終わった。 勝ったキャプテンキングは、父ファスリエフ、母ストロベリーパフェ、その父ブライアンズタイムという血統。JRAからの移籍初戦を見事に制した。【勝ち馬プロフィール】◆キャプテンキング(牡3)騎手:矢野貴之厩舎:大井・的場直之父:ファスリエフ母:ストロベリーパフェ母父:ブライアンズタイム馬主:平本敏夫生産者:静内フジカワ牧場通算成績:9戦3勝(JRA8戦2勝・重賞1勝)1 キャプテンキング 1:54.42 ヒガシウィルウイン 1/23 キャンドルグラス 54 ホワイトソニック ハナ5 クラキングス クビ単勝1 220円 複勝1 120円 3 120円 13 350円枠連 1-3 320円 馬連 1-3 330円 枠単 1-3 580円馬単 1-3 580円 三連複 1-3-13 3470円三連単 1-3-13 9720円 ワイド 1-3 200円 1-13 1710円3-13 920円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果。馬連は的中も三連複は3着馬がなくはずれ。東京プリンセス賞のいい加減予想6枠8番ピンクドッグウッドから8枠12番シェアハッピー、3枠3番ステップオブダンス4枠5番アップトゥユー、4枠4番アンジュジョリー、8枠13番グラスサファイヤ2枠2番ビジュフルール。
2017.05.10
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「ヴィクトリアマイル・G1」(14日、東京) ミッキークイーンが女王の風格、自信を取り戻した。休み明けとなった今年初戦の阪神牝馬Sを快勝。弾みをつけてG1へ臨む。「これまでの休み明けと比べてエンジンのかかりが早かったし、追ってからの脚はすごかった。最後は流す余裕がありました」と池江師は久々に勝利を得た前走を満足げに振り返った。 昨年は消化不良だった。体調を崩し、エリザベス女王杯もぶっつけで臨んたほど。しかし、状態さえ取り戻せば、牝馬限定戦ならG1でも地力上位。「牝馬はこの年齢になると母親になるためのホルモンの影響で闘争心が薄れますが、この馬は精神力がすごく、ある意味、まだ少女。だから成績が安定している」と師。強靱(きょうじん)な気持ちが堅実な走りを生んでいる。 1週前追いで手綱を取った岩崎助手はこう言う。「休み明けよりも反応はさらに良くなりました。まだ成長しているんじゃないですか」と。そして担当の斉藤助手は「休み明けを使ったあともカイバをしっかりと食べてくれています。順調そのものですよ」と万全の気配を伝える。 復調どころか、さらに成長するミッキークイーン。昨年のストレイトガール以来、牝馬では史上15頭目のG1・3勝馬へ-。現状で不安要素は少ない。羽田盃のいい加減予想3枠3番ヒガシウィルウインから1枠1番キャプテンキング、2枠2番クラキングス8枠14番ミサイルマン、6枠9番キンクガンズラング、5枠8番カンムル4枠6番ティーケーグラス。
2017.05.09
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昨年の覇者サトノアラジンが登場。連覇を決めて、悲願のGI制覇に向けて弾みをつけることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/13(土) 京王杯スプリングC(4歳上・GII・東京芝1400m) サトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年の覇者。不利を受けて5着だったマイルCSをはじめ、GIではなかなか結果を出せないものの、能力はトップクラスのものがある。距離は1400mがベストで、休み明けも全く問題ないタイプ。連覇を決めて、GI獲りに向かいたいところだ。 レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)は1番人気に支持された高松宮記念で3着だったが、香港遠征以来の休み明けで馬場も合わなかったことを考えると、力は見せたと言っていいだろう。近4走は芝1200mのレースに出ているが、1400mでも4勝(芝1勝、ダート3勝)を挙げており、問題なく対応できるはず。 その他、ダービー卿CTで2着のキャンベルジュニア(牡5、美浦・堀宣行厩舎)、3着のグランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)、2走前に阪急杯を勝ったトーキングドラム(牡7、美浦・斎藤誠厩舎)、一叩きして良くなりそうなダッシングブレイズ(牡5、栗東・吉村圭司厩舎)、昨年の3着馬ロサギガンティア(牡6、美浦・藤沢和雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ミッキークイーンのG1・3勝目なるか/ヴィクトリアマイルの見どころ 今年のヴィクトリアマイルはミッキークイーンが人気の中心となりそう。前哨戦の阪神牝馬Sに続く連勝でGI・3勝目を挙げることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/14(日) ヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・東京芝1600m) ミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)は前哨戦の阪神牝馬Sを快勝。牝馬限定戦では馬券圏内を外したことがなく、GIのここでも力上位は明らか。昨年2着の雪辱を果たし、3つ目のビッグタイトルを手にすることができるか。 レッツゴードンキ(牝5、栗東・梅田智之厩舎)は今年2月の京都牝馬Sで約1年10か月ぶりの勝利を挙げると、続くGI・高松宮記念でも後方から追い上げて2着に入った。昨年の本レースでは10着に終わったが、復調した今なら上位争いが期待できる。 クイーンズリング(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)は阪神牝馬Sで15着と大敗してしまったが、重馬場がこたえた上に道中で落鉄もしており、参考外の一戦と考えていいだろう。幸い脚元への影響もなかったようで、この大舞台での巻き返しを期待したい。 その他、阪神牝馬Sで2・3着のアドマイヤリード(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)、ジュールポレール(牝4、栗東・西園正都厩舎)、悲願のGI制覇を目指すルージュバック(牝5、美浦・大竹正博厩舎)、4年連続での参戦となるスマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)、福島牝馬Sで久々の勝ち星を挙げたウキヨノカゼ(牝7、美浦・ 菊沢隆徳厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.05.08
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7日、新潟競馬場で行われた新潟大賞典(4歳上・GIII・芝2000m)は、先団の後ろでレースを進めた石橋脩騎手騎乗の3番人気サンデーウィザード(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)が、直線で外の11番人気マイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)とゴールまで並んで叩き合い、これをハナ差下して優勝した。勝ちタイムは1分58秒6(稍重)。 2着マイネルフロストから2馬身差の3着には、1番人気メートルダール(牡4、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、2番人気ジュンヴァルカン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は15着に終わった。 勝ったサンデーウィザードは、父ネオユニヴァース、母シーズインクルーデッド、その父Includeという血統。直線長く続いた叩き合いを制し、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆サンデーウィザード(牡5)騎手:石橋脩厩舎:栗東・大久保龍志父:ネオユニヴァース母:シーズインクルーデッド母父:Include馬主:巽祐子生産者:ノーザンファーム通算成績:23戦6勝(重賞1勝)1 サンデーウィザード 1:58.62 マイネルフロスト ハナ3 メートルダール 24 フルーキー アタマ5 バロンドゥフォール 1.1/2単勝2 550円 複勝2 170円 6 790円 11 130円枠連 1-3 3260円 馬連 2-6 11960円 馬単 2-6 20450円三連複 2-6-11 10610円 三連単 2-6-11 89460円ワイド 2-6 3250円 2-11 340円 6-11 2060円牝馬アエロリットが3歳マイル王に輝く/NHKマイルC 7日、東京競馬場で行われたNHKマイルC(3歳・牡牝・GI・芝1600m)は、スタートを決めて好位の外につけた横山典弘騎手騎乗の2番人気アエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、中団から追い上げてきた13番人気リエノテソーロ(牝3、美浦・武井亮厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒3(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に6番人気ボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学厩舎)が入った。なお、3番人気モンドキャンノ(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は9着、1番人気カラクレナイ(牝3、栗東・松下武士厩舎)は17着に終わった。 勝ったアエロリットは、父クロフネ、母アステリックス、その父ネオユニヴァースという血統。桜花賞5着からの戴冠で、父クロフネとの父子制覇を達成した。牝馬による本レース制覇は昨年のメジャーエンブレムに続き5度目。また、本馬を管理する菊沢隆徳調教師にとっても、これが初めてのJRA・GI勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆アエロリット(牝3)騎手:横山典弘厩舎:美浦・菊沢隆徳父:クロフネ母:アステリックス母父:ネオユニヴァース馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:6戦2勝(重賞1勝)【横山典弘騎手のコメント】 攻め馬でまたがった時から、すごく能力を感じました。菊沢調教師は僕の義理の弟なので、この馬で大きいところを勝てたらいいなと思っていました。ここ2戦はスタートがあまり良くなかったですが、元々は今日くらいのスタートがいつもできておかしくない馬です。返し馬の感じからデキの良さがすごく伝わってきていたので、全能力さえ発揮すれば勝つだろうと思って、強気の競馬で乗りました。まだ何か持っているところがある馬なので、それが秋に出てくれればいいですね。1 アエロリット 1:32.32 リエノテソーロ 1.1/23 ポンセルヴィ―ソ 2.1/24 レッドアンシェル クビ5 オールザゴー 3/4単勝16 220円 複勝16 220円 14 950円 6 320円枠連 7-8 2150円 馬連 14-16 17290円 馬単 16-14 27730円三連複 6-14-16 50600円 三連単 16-14-6 296160円ワイド 14-16 4460円 6-16 1000円 6-14 6400円新潟大賞典・NHKマイルCともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらのレースもはずれ。
2017.05.07
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6日、京都競馬場で行われた京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)は、中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の2番人気プラチナムバレット(牡3、栗東・河内洋厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、内の馬群を割って一旦は先頭に立った1番人気サトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒2(良)。 さらにクビ差の3着に6番人気ダノンディスタンス(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)が入った。なお、3番人気インヴィクタ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は7着に終わった。 勝ったプラチナムバレットは、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル、その父ホワイトマズルという血統。前走のはなみずき賞に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆プラチナムバレット(牡3)騎手:浜中俊厩舎:栗東・河内洋父:マンハッタンカフェ母:スノースタイル母父:ホワイトマズル馬主:ノルマンディーサラブレッドレーシング生産者:岡田スタッド通算成績:6戦3勝(重賞1勝)1 プラチナムバレット 2:15.22 サトノクロニクル アタマ3 ダノンディスタンス クビ4 サトノリュウガ 1/25 ミッキースワロー ハナ 単勝11 420円 複勝11 170円 3 150円 2 350円枠連 3-8 770円 馬連 3-11 880円 馬単 11-3 1700円三連複 2-3-11 3690円 三連単 11-3-2 15190円ワイド 3-11 350円 2-11 970円 2-3 1150円きょうのこのレース、三連複の5頭ボックスのみにて購入。結果、5頭のボックスにしたので的中。新潟大賞典のいい加減予想6枠11番メートルダールから1枠2番サンデーウィザード、4枠7番ジュンヴァルカン2枠4番シャイニープリンス、1枠1番トルークマクト、7枠13番レッドソロモン4枠8番フルーキー。NHKマイルCのいい加減予想1枠1番モンドキャンノから8枠16番アエロリット、2枠3番アウトライアーズ2枠4番カラクレナイ、7枠15番レッドアンシェル、4枠7番ジョーストリクトリ5枠10番ディバインコード。
2017.05.06
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5日、船橋競馬場で行われた第29回かしわ記念(GI・4歳上・ダ1600m・1着賞金6000万円)は、アオリ気味のスタートで中団からの競馬となった武豊騎手騎乗の2番人気コパノリッキー(牡7、栗東・村山明厩舎)が、3~4コーナーで外から進出して各馬を差し切り、2着の5番人気インカンテーション(牡7、栗東・羽月友彦厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒9(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気モーニン(牡5、栗東・石坂正厩舎)が入った。なお、1番人気ベストウォーリア(牡7、栗東・石坂正厩舎)はモーニンから1.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったコパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、その父ティンバーカントリーという血統。JBCクラシック5着、チャンピオンズC13着、東京大賞典5着、フェブラリーS14着と近走不振だったが、ここで見事復活を果たした。本レースは連覇で3勝目、GIはこれで9勝目。【勝ち馬プロフィール】◆コパノリッキー(牡7)騎手:武豊厩舎:栗東・村山明父:ゴールドアリュール母:コパノニキータ母父:ティンバーカントリー馬主:小林祥晃生産者:ヤナガワ牧場通算成績:29戦14勝(重賞11勝)主な勝ち鞍:2014年フェブラリーS(GI)【武豊騎手のコメント】(差す競馬について)スタートが悪ければそういう競馬になると思っていました。3年前のこのレースもそういう形で勝っているので、色々考えていました。(道中は)ある程度前が引っ張ってくれたので、悪くない流れだと思っていました。道中での走りも凄く良かったので、いい形で最後の直線に向けました。久々にこの馬らしい走りができたと思います。1 コパノリッキー 1:39.92 インカンテーション 23 モーニン クビ4 ベストウォーリア 1.1/25 ブラゾンドゥリス 1/2単勝1 320円 複勝1 140円 2 180円 3 180円枠連 1-2 1110円 馬連 1-2 1040円 枠単 1-2 1060円馬単 1-2 1740円 三連複 1-2-3 1620円三連単 1-2-3 6930円 ワイド 1-2 350円 1-3 390円2-3 550円きょうは仕事のため馬券購入は見送った。結果、見送って正解だったようです。京都新聞杯のいい加減予想4枠4番インヴィクタから3枠3番サトノクロニクス、8枠11番プラチナムバレット2枠2番ダノンディスタンス、5枠5番サトノリュウガ、6枠8番ミッキースワロー5枠6番ゴールドハット。
2017.05.05
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4日、園田競馬場で行われた第18回兵庫チャンピオンシップ(3歳・ダ1870m・1着賞金2800万円)は、5番手でレースを進めた川島信二騎手騎乗の3番人気タガノディグオ(牡3、栗東・宮徹厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る5番人気ノーブルサターン(牡3、栗東・牧浦充徳厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒6(良)。 さらに3馬身差の3着に2番人気クイーンマンボ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、1番人気リゾネーター(牡3、美浦・牧光二厩舎)はクイーンマンボから9馬身差の4着に終わった。 勝ったタガノディグオは、父エンパイアメーカー、母タガノティアーズ、その父タニノギムレットという血統。3月19日の500万下(阪神)に続く2連勝で重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆タガノディグオ(牡3)騎手:川島信二厩舎:栗東・宮徹父:エンパイアメーカー母:タガノティアーズ母父:タニノギムレット馬主:八木良司生産者:新冠タガノファーム通算成績:10戦3勝(重賞1勝)1 タガノディグオ 2:00.62 ノーブルサターン 3/43 クイーンマンボ 34 リゾネーター 95 シゲルコング 4単勝7 600円 複勝7 170円 6 330円 1 160円枠連 5-6 1700円 馬連 6-7 4280円 馬単 7-6 7930円三連複 1-6-7 3110円 三連単 7-6-1 28970円ワイド 6-7 640円 1-7 220円 1-6 710円 ソッサスプレイが抜け出し快勝/東京湾C 4日、船橋競馬場で行われた第31回東京湾C(3歳・ダ1700m・1着賞金1500万円)は、好位でレースを進めた柏木健宏騎手騎乗の5番人気ソッサスブレイ(牡3、船橋・山本学厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、2着の3番人気クラトリガー(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒3(良)。 さらにクビ差の3着に11番人気サイバーエレキング(牡3、大井・佐々木洋一厩舎)が入った。なお、1番人気グランウブロ(牡3、船橋・坂本昇厩舎)は5着、2番人気カンムル(牡3、浦和・小久保智厩舎)は6着に終わった。 勝ったソッサスブレイは、父コンデュイット、母ベリーフ、その父スペシャルウィークという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬及び2着のクラトリガーは6月7日に大井競馬場で行われる東京ダービーの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ソッサスブレイ(牡3)騎手:柏木健宏厩舎:船橋・山本学父:コンデュイット母:ベリーフ母父:スペシャルウィーク馬主:手嶋康雄生産者:コスモヴューファーム通算成績:17戦6勝(重賞1勝)1 ソッサスプレイ 1:50.32 クラトリガー 33 サイバーエレキング クビ4 サヴァアルジャン 15 グランウブロ 1単勝2 1550円 複勝2 390円 4 220円 5 1050円枠連 2-3 3230円 馬連 2-4 4280円 枠単 2-3 8200円馬単 2-4 10510円 三連複 2-4-5 82270円三連単 2-4-5 494550円 ワイド 2-4 1220円 2-5 7880円4-5 5430円兵庫CS・東京湾Cともに馬連と三連複にて購入。結果、兵庫CSは馬連ははずれるも三連複は昨日の予想、上から4頭ボックスにして的中。東京湾Cは馬連・三連複ともにはずれ。かしわ記念のいい加減予想7枠7番ベストウォーリアから1枠1番コパノリッキー、7枠8番ブラゾンドゥリス3枠3番モーニン、2枠2番インカンテーション、8枠9番リッカルド。
2017.05.04
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3日、名古屋競馬場で行われた第19回かきつばた記念(GIII・4歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)は、先手を取った川原正一騎手騎乗の2番人気トウケイタイガー(牡6、兵庫・住吉朝男厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の4番人気タムロミラクル(牡5、栗東・西園正都厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒8(良)。 さらにクビ差の3着に1番人気ショコラブラン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)が入った。なお、3番人気レーザーバレット(牡9、美浦・萩原清厩舎)は6着に終わった。 勝ったトウケイタイガーは、父タイムパラドックス、母ヒノデモンテローザ、その父マルゼンスキーという血統。前哨戦の東海桜花賞に続く連勝で交流重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆トウケイタイガー(牡6)騎手:川原正一厩舎:兵庫・住吉朝男父:タイムパラドックス母:ヒノデモンテローザ母父:マルゼンスキー馬主:木村信彦生産者:下村繁正通算成績:25戦9勝(JRA17戦3勝・重賞3勝)1 トウケイタイガー 1:26.82 タムロミラクル 43 ショコラブラン クビ4 タイニーダンサー 1/25 ラブバレット 1/2 単勝2 490円 複勝2 140円 9 190円 6 110円枠連 2-7 1930円 馬連 2-9 1830円 馬単 2-9 3070円三連複 2-6-9 1380円 三連単 2-9-6 11040円ワイド 2-9 500円 2-6 250円 6-9 320円きょうのこのレース、昨日の予想を少し変更して馬連・三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は1~4番人気のボックスにして的中。東京湾カップのいい加減予想7枠11番カンムルから4枠6番グランウブロ、8枠13番マルヒロナッツオー3枠4番クラトリガー、4枠5番サイバーエレキング、1枠1番セイジーニアス7枠12番ブルーマネー。兵庫チャンピオンシップのいい加減予想8枠11番リゾネーターから6枠7番タガノディグオ、1枠1番クイーンマンボ5枠6番ノーブルサターン、5枠5番シゲルコング。
2017.05.03
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5月5日(祝金)に船橋競馬場で行われる、第29回かしわ記念(GI・4歳上・ダート1600m・1着賞金6000万円)の枠順が2日確定した。 今年のフェブラリーSで2着のベストウォーリア(牡7、栗東・石坂正厩舎)は7枠7番に入った。発走は16時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手、調教師1-1 コパノリッキー(牡7、武豊、栗東・村山明)2-2 インカンテーション(牡7、岩田康誠、栗東・羽月友彦)3-3 モーニン(牡5、C.ルメール、栗東・石坂正)4-4 ミッキーヘネシー(牡8、小杉亮、高知・別府真司)5-5 タッチデュール(牝8、山下雅之、笠松・湯前良人)6-6 オメガスカイツリー(セ9、真島大輔、川崎・内田勝義)7-7 ベストウォーリア(牡7、戸崎圭太、栗東・石坂正)7-8 ブラゾンドゥリス(牡5、内田博幸、美浦・尾形和幸)8-9 リッカルド(セ6、大野拓弥、美浦・黒岩陽一)8-10 デュアルスウォード(牡9、小林拓未、大井・香取和孝)かきつばた記念のいい加減予想5枠6番ショコラブランから6枠7番レーザーバレット、1枠1番ドリームキラリ7枠9番タムロミラクル、2枠2番トウケイタイガー、4枠4番タイニーダンサー8枠12番ラブバレット。
2017.05.02
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優先出走権こそないものの、勝てば日本ダービーへの出走が叶う一戦。東上最終便を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/6(土) 京都新聞杯(3歳・GII・京都芝2200m) プラチナムバレット(牡3、栗東・河内洋厩舎)は皐月賞の前日に行われたはなみずき賞をV。先行して崩れないタイプで、皐月賞馬アルアインが勝った毎日杯でも4着に入っている。ここでもその渋太さを発揮して、ダービーへの道を開くことができるか。 サトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は2015年の本レースを制して、ダービーでも2着に入ったサトノラーゼンの半弟。前走の水仙賞を取りこぼしてしまったため、まだ1勝の身だが、末脚の破壊力はここでナンバーワンと言っていい。兄弟制覇を決めてダービーに向かうことができるか。 その他、若葉S3着からの巻き返しを期すインヴィクタ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)、連勝中のサトノリュウガ(牡3、栗東・平田修厩舎)、京成杯2着の実績があるガンサリュート(牡3、栗東・安田隆行厩舎)、京都替わりがプラスに向きそうなダノンディスタンス(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。1番人気が10連敗中のハンデ戦/新潟大賞典の見どころ1番人気が10連敗中の新潟大賞典。昨年は10番人気のパッションダンスが優勝したが、今年も難しいレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/7(日) 新潟大賞典(4歳上・GIII・新潟芝2000m) メートルダール(牡4、美浦・戸田博文厩舎)は2月のアメジストSをV。3歳時に京成杯、共同通信杯で3着と好走していた素質馬がオープンに昇格してきた。課題だったスタートも良くなっており、重賞のここでも好勝負が期待できそうだ。 サンデーウィザード(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)は恋路ケ浜特別、関門橋Sと連勝してオープンに昇格。続く前走の福島民報杯は追い上げ及ばず3着だったが、新潟外回りの今回はその末脚を存分に生かせるはず。一気に突き抜けての重賞初制覇なるか。 その他、前走は出遅れが痛かったジュンヴァルカン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、昨年の2着馬フルーキー(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)、昨年の3着馬シャイニープリンス(牡7、美浦・栗田博憲厩舎)、小倉大賞典3着のクラリティスカイ(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)、オープンに上がってきたハクサンルドルフ(牡4、栗東・西園正都厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。混戦模様の3歳マイル王決定戦/NHKマイルCの見どころ 抜けた馬がおらず、混戦ムードが漂う今年のNHKマイルC。3歳マイル王に輝くのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/7(日) NHKマイルC(3歳・牡牝・GI・東京芝1600m) カラクレナイ(牝3、栗東・松下武士厩舎)は3連勝でフィリーズレビューを制し、続く桜花賞でも後方から追い上げて0.2秒差の4着に入った。東京コースは初めてとなるが、長い直線で持ち前の末脚は十分に生かせるはず。一気に突き抜けて今世代の牝馬のレベルの高さを証明できるか。 アエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)は桜花賞でカラクレナイとクビ差の5着(タイム差はなし)。それまでとは違う後方からの競馬だったが、力のあるところを見せた。関東馬なので今回は長距離輸送がなく、東京コースとの相性も良い。戴冠のチャンスは十分にありそうだ。 ボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学厩舎)は前哨戦のニュージーランドTで3着だったが、不利な大外枠からの競馬で0.2秒差なら力負けではないだろう。重賞戦線で常に人気以上の走りを見せており、この大舞台でも好走を期待したい。 その他、ニュージーランドTを12番人気で制したジョーストリクトリ(牡3、栗東・清水久詞厩舎)、前走惨敗からの巻き返しを期すモンドキャンノ(牡3、栗東・安田隆行厩舎)、休み明け2戦目で変わりそうなミスエルテ(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)、シンザン記念で後の皐月賞1・2着馬を下しているキョウヘイ(牡3、栗東・宮本博厩舎)、スプリングSで2着の実績があるアウトライアーズ(牡3、美浦・小島茂之厩舎)、アーリントンCで2着のレッドアンシェル(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)、ここまで馬券圏内を外していないディバインコード(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.05.01
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