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30日、阪神競馬場で行われたシリウスS(3歳上・GIII・ダ2000m)は、中団の内でレースを進めた古川吉洋騎手騎乗の11番人気メイショウスミトモ(牡6、栗東・南井克巳厩舎)が、直線で外に持ち出して脚を伸ばし、2番手追走から一旦は抜け出した5番人気ドラゴンバローズ(牡5、栗東・渡辺薫彦厩舎)をゴール前で捕らえて、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒9(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気ピオネロ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。なお、1番人気マスクゾロ(牡6、栗東・岡田稲男厩舎)は7着、2番人気ミツバ(牡5、栗東・加用正厩舎)は8着に終わった。 勝ったメイショウスミトモは、父ゴールドアリュール、母ムゲン、その父アジュディケーティングという血統。デビューから通算45戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆メイショウスミトモ(牡6)騎手:古川吉洋厩舎:栗東・南井克巳父:ゴールドアリュール母:ムゲン母父:アジュディケーティング馬主:松本好雄生産者:フジワラファーム通算成績:45戦7勝(重賞1勝) 1 メイショウスミトモ 2:03.92 ドラゴンバローズ クビ3 ビオネロ 3/44 トップディーヴォ 25 スリータイタン クビ単勝4 7420円 複勝4 1110円 5 240円 13 190円枠連 2-3 720円 馬連 4-5 27130円 馬単 4-5 72370円三連複 4-5-13 40000円 三連単 4-5-13 468950円ワイド 4-5 5490円 4-13 4530円 5-13 710円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。スプリンターズSのいい加減予想4枠8番レッドファルクスから2枠3番セイウンコウセイ、5枠9番メラグラーナ4枠7番ダイアナヘイロー、8枠16番ダンスディレクター、3枠6番ワンスインナムーン1枠2番レッツゴードンキ。
2017.09.30
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10月1日に中山競馬場で行われる、第51回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金9800万円)の枠順が29日確定した。 昨年の覇者レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)は4枠8番からのスタートとなった。 また、春秋スプリントGI制覇を狙うセイウンコウセイ(牡4、美浦・上原博之厩舎)は2枠3番、4連勝中のダイアナヘイロー(牝4、栗東・福島信晴厩舎)は4枠7番に入った。 その他、昨年の高松宮記念覇者ビッグアーサー(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)は5枠10番、セントウルSを快勝したファインニードル(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)は7枠13番、この条件では3戦全勝のメラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)は5枠9番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 スノードラゴン(牡9、大野拓弥・高木登)1-2 レッツゴードンキ(牝5、岩田康誠・梅田智之)2-3 セイウンコウセイ(牡4、幸英明・上原博之)2-4 フィドゥーシア(牝5、三浦皇成・松元茂樹)3-5 ラインミーティア(牡7、西田雄一郎・水野貴広)3-6 ワンスインナムーン(牝4、石橋脩・斎藤誠)4-7 ダイアナヘイロー(牝4、武豊・福島信晴)4-8 レッドファルクス(牡6、M.デムーロ・尾関知人)5-9 メラグラーナ(牝5、戸崎圭太・池添学)5-10 ビッグアーサー(牡6、福永祐一・藤岡健一)6-11 モンドキャンノ(牡3、池添謙一・安田隆行)6-12 ブリザード(セ6、G.モッセ・P.イウ)7-13 ファインニードル(牡4、内田博幸・高橋義忠)7-14 ネロ(牡6、勝浦正樹・森秀行)8-15 シュウジ(牡4、横山典弘・須貝尚介)8-16 ダンスディレクター(牡7、浜中俊・笹田和秀)シリウスSのいい加減予想6枠12番ミツバから3枠6番マスクゾロ、2枠3番モルトベーネ7枠13番ビオネロ、3枠5番ドラゴンバローズ、6枠11番マイシャッツ8枠15番トップディーヴォ。
2017.09.29
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「凱旋門賞・仏G1」(10月1日、シャンティイ) 輝きを取り戻しつつある。日の丸を背に挑むサトノダイヤモンドが27日、シャンティイ調教場のエーグル芝周回コースで併せ馬を行い、1馬身の先着を決めた。陣営が最大の焦点として挙げた息遣いも改善し、ムードは上昇中。フォワ賞4着からの大逆転劇を狙う。なお、27日に出走馬がほぼ確定(現在20頭がエントリー)。きょう28日の出走取消締切後に騎手と出走馬が決定する。 モヤに覆われたエーグルの芝周回コースで、2頭のサラブレッドが輪郭を明らかにしていく。公開調教に詰めかけた約50人の報道陣に取り戻した輝きを見せつけるべく、サトノダイヤモンドが内から末脚を伸ばした。最後にサトノノブレスをとらえてフィニッシュ。鞍上のルメールがしっかりと負荷をかけつつ、1馬身の先着で最終リハを終えた。 「7Fの追い切りでノブレスを3~4馬身ほど後ろから追走。ラスト300メートルで馬体を併せ、200メートルで加速の指示です」と池江師は語った後、率直な感想を漏らした。「フォワ賞の方が馬場は良く、反応と加速も良かったですね。きょうはかなり走りづらそうだったので」と振り返る。 それでも悲観の色はない。陣営にとってのテーマはただ一点、息遣いの改善だったという。「前走はとにかく息遣いが良くなかった。今までに全くない症状。喘鳴症(ノド鳴り)か、喉の炎症か分からず、内視鏡検査もした。でも重篤な病気ではなかった」とフォワ賞における“敗戦の真実”を初めて公の場で口にした。 日本の誇るトップトレーナーは経験を知識をフル活用。中間はタンビット、ノースバンドといった特殊馬具を組み合わせるなど試行錯誤し、この日はフィギュアエイト鼻革のみで追い切りを敢行。喉頭蓋を押さえ込む“新兵器”を駆使した結果、「かなり改善されたね。だいぶ良くなっている。本番もこれでいきます」と手応えをつかんだ。 プライドを凝縮して磨き上げたダイヤモンド。残る大きな壁として立ちはだかるのは天候だ。「きょうが(ペネトロメーター=馬場硬度計測器で)3・5。これより悪くなると、走りづらいはず」とトレーナーは好走への基準を設ける。4着に完敗したフォワ賞が3・7。「雨は降ってほしくない」。悲願のVへ、人事を尽くして天命を待つ。
2017.09.28
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27日、船橋競馬場で行われた第64回日本テレビ盃(GII・3歳上・ダ1800m・1着賞金3200万円)は、3番手でレースを進めた内田博幸騎手騎乗の4番人気アポロケンタッキー(牡5、栗東・山内研二厩舎)が、直線に入って先行する2番人気モーニン(牡5、栗東・石坂正厩舎)と1番人気ケイティブレイブ(牡4、栗東・目野哲也厩舎)、4番手から追い上げる3番人気サウンドトゥルー(セ7、美浦・高木登厩舎)との叩き合いを制して優勝した。勝ちタイムは1分52秒9(稍重)。 2着はクビ差でサウンドトゥルー、3着はさらに3/4馬身差でケイティブレイブ、モーニンはそのさらに1/2馬身差の4着となった。なお、モーニンと5着のキャッスルクラウン(牡3、船橋・渋谷信博厩舎)とは3.4秒の大差がついた。 勝ったアポロケンタッキーは、父Langfuhr、母Dixiana Delight、その父Gone Westという血統。秋初戦を見事に制し、これからの大レースに向けて弾みをつけた。また、本馬はこの勝利で11月3日に大井競馬場で行われるJBCクラシックの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆アポロケンタッキー(牡5)騎手:内田博幸厩舎:栗東・山内研二父:Langfuhr母:Dixiana Delight母父:Gone West馬主:アポロサラブレッドクラブ生産者:Doug Branham通算成績:22戦9勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年東京大賞典(GI)1 アポロケンタッキー 1:52.92 サウンドトゥルー クビ3 ケイティブレイブ 3/44 モーニン 1/25 キャッスルクラウン 大差単勝11 440円 複勝11 120円 2 110円 10 100円枠連 2-8 300円 馬連 2-11 780円 枠単 8-2 500円馬単 11-2 1530円 三連複 2-10-11 330円三連単 11-2-10 2680円 ワイド 2-11 220円10-11 150円 2-10 140円きょうのこのレース、三連複のJRAの馬4頭のボックスにて購入。結果、的中はしましたがトリガミでした。
2017.09.27
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JRAの短距離GIは、春は高松宮記念で、秋はスプリンターズS。双方とも春秋のGIシリーズの幕開けという日程に位置しているが、顕著な違いがひとつある。それが、サマースプリントシリーズの存在。GIに手が届きそうにないクラスは、サマースプリントシリーズに全力投球する傾向が近年強まっている。 その影響で、本来は本番であったはずのここで一息だったり、欠席する馬が少なくない。展開面も高松宮記念に比べてペースは緩みがちで、一昨年に至っては前半3Fより後半3Fの方がレースラップが速いという「上がり勝負」になった。1.上がり33秒台のキレ味が必要 昨年の勝ち馬レッドファルクスがマークした上がり3Fは33.5秒で、一昨年のストレイトガールは33.1秒。2012・13年に連覇したロードカナロアの上がりが33.8秒と33.4秒。33秒台前半で上がって来られるようなキレ味がないと、勝ち切るのは難しくなっている(2014年は新潟開催)。2.距離に融通が利く馬が有利 前述の3頭のうち、レッドファルクスはCBC賞で1200m重賞に初挑戦する以前は、芝ダート問わず1400mを主戦場にしていた。ストレイトガール・ロードカナロアもマイルGIを勝っている。いずれも、より長い距離に対応できるだけの適性があったことに注意したい。3.セントウルSステップは難しい 昨年のこのレースで、セントウルSを完勝したビッグアーサーが断然人気を裏切ったのは記憶に新しい。もちろん、直線で行き場をなくす不利が響いての敗戦だったが、セントウルSとスプリンターズSは連勝できないというジンクスは継続してしまった。阪神と中山ではコース特性が違うし、中2週という詰まったレース間隔では仕上げの面でも難しさがつきまとう。 注目はレッドファルクス。確たる主役不在の混戦模様のレースと見られているが、キレ味と距離適性の幅という点で考えるなら、同馬が最有力という評価になる。 昨年ここを勝って以降も1400mの京王杯スプリングカップを58kgで完勝して、安田記念でも小差3着。この一年で着実にスケールアップしている。高松宮記念は1番人気で3着という結果だったが、ことスプリンターズSを戦うためには盤石な条件が整っている。 今回は安田記念以来の久々になるが、昨年もCBC賞から3か月間隔が開いていた。管理する尾関知人調教師は、一昨年にサクラゴスペルを同様のローテーションで2着(11番人気)と好走させた実績もある。予定の行動と見て、評価を下げる必要はないだろう。 日本テレビ盃のいい加減予想8枠10番ケイティブレイブから7枠9番モーニン、2枠2番サウンドトゥルー8枠11番アポロケンタッキー。
2017.09.26
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ダートのハンデ重賞、シリウスS。重賞連勝を狙うミツバや、昨年の覇者マスクゾロなどがエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/30(土) シリウスS(3歳上・GIII・阪神ダ2000m) ミツバ(牡5、栗東・加用正厩舎)は7月のマーキュリーC(盛岡)で重賞初制覇を果たした。脚質に幅も出ており、充実期を迎えていると言っていいだろう。位置取りが後ろになりすぎたアンタレスSは惨敗したものの、元々阪神コースとの相性は良い。これからの大レースに出るためにも、勝って賞金を積み上げたいところだ。 マスクゾロ(牡6、栗東・岡田稲男厩舎)は昨年の本レースの覇者。その後は繋靱帯炎のため休養を余儀なくされたが、復帰戦となった今年8月のBSN賞で2着に入り、改めて力のあるところを見せた。一叩きしたここで連覇達成なるか。 その他、アンタレスSを制したモルトベーネ(牡5、栗東・松永昌博厩舎)、昨年の2着馬ピオネロ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)、札幌記念2着のナリタハリケーン(牡8、栗東・中尾秀正厩舎)、BSN賞を勝ったトップディーヴォ(牡5、栗東・昆貢厩舎)、オープンに上がってきたドラゴンバローズ(牡5、栗東・渡辺薫彦厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。 レッドファルクスの連覇なるか/スプリンターズSの見どころ 今週からいよいよ秋のGIシリーズが開幕。第一弾・スプリンターズSはGI馬が軒並み休み明けということもあって混戦ムードが漂う。スプリント王に輝くのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/1(日) スプリンターズS(3歳上・GI・中山芝1200m) レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)は昨年の本レースの覇者。今春も高松宮記念3着、京王杯スプリングC優勝、安田記念3着と、GI勝ちこそないものの安定した力を見せている。ステップを使わずぶっつけ本番にはなってしまったが、休み明けでも走れるタイプ。連覇達成なるか。 セイウンコウセイ(牡4、美浦・上原博之厩舎)は春の高松宮記念を制覇。続く函館スプリントSは4着に敗れてしまったが、これはハイペースの中で先行する形になってしまったせいだろう。巻き返しての春秋スプリントGI連覇を期待したい。 ビッグアーサー(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)は昨年の本レースで圧倒的な1番人気に支持されたが、直線で完全に詰まってしまい、12着と惨敗してしまった。今年は春の高松宮記念を脚部不安で回避、秋も前哨戦のセントウルSを左前脚痛で回避と順調さを欠いているが、能力の高さでどこまでやれるか。 その他、4連勝で北九州記念を制したダイアナヘイロー(牝4、栗東・福島信晴厩舎)、セントウルSを快勝したファインニードル(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)、一叩きしたダンスディレクター(牡7、栗東・笹田和秀厩舎)、この条件では3戦全勝のメラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)、香港から参戦のブリザード(セ6、香港・P.イウ厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.09.25
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24日、中山競馬場で行われたオールカマー(3歳上・GII・芝2200m)は、4番手でレースを進めた北村宏司騎手騎乗の5番人気ルージュバック(牝5、美浦・大竹正博厩舎)が、直線で最内を突いて先頭に立ち、好位追走から渋太く脚を伸ばした1番人気ステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分13秒8(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気タンタアレグリア(牡5、美浦・国枝栄厩舎)が入った。なお、2番人気モンドインテロ(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)は9着に終わった。 勝ったルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、その父Awesome Againという血統。春は金鯱賞で8着、ヴィクトリアマイルで10着と不完全燃焼だったが、秋初戦のここを勝利で飾り、悲願のGI制覇に向け弾みをつけた。また、本馬はこの勝利で10月29日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ルージュバック(牝5)騎手:北村宏司厩舎:美浦・大竹正博父:マンハッタンカフェ母:ジンジャーパンチ母父:Awesome Again馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:16戦6勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2016年毎日王冠(GII)1 ルージュバック 2:13.82 ステファノス 1/23 タンタアレグリア クビ4 マイネルミラノ クビ5 ショウナンバッハ アタマ単勝6 780円 複勝6 280円 8 170円 9 210円枠連 3-4 1370円 馬連 6-8 1700円 馬単 6-8 3700円三連複 6-8-9 3340円 三連単 6-8-9 20150円ワイド 6-8 740円 6-9 1080円 8-9 490円ダービー馬レイデオロが貫禄のV/神戸新聞杯24日、阪神競馬場で行われた神戸新聞杯(3歳・牡牝・GII・芝2400m)は、4番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気レイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で悠々と前を交わして抜け出し、馬群の中から脚を伸ばしてきた2番人気キセキ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分24秒6(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気サトノアーサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。 勝ったレイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、その父シンボリクリスエスという血統。第84代ダービー馬が危なげなく秋の初戦を突破した。また、本馬及び2着のキセキ、3着のサトノアーサーは10月22日に京都競馬場で行われる菊花賞の優先出走権を獲得した(ただし、レイデオロの次走はジャパンCとなることが既に発表されている)。【勝ち馬プロフィール】◆レイデオロ(牡3)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・藤沢和雄父:キングカメハメハ母:ラドラーダ母父:シンボリクリスエス馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:6戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2017年日本ダービー(GI)1 レイデオロ 2:24.62 キセキ 23 サトノアーサー 3/44 ダンビュライト 1/25 アドマイヤウイナー 1/2単勝8 220円 複勝8 110円 5 130円 2 160円枠連 4-5 440円 馬連 5-8 460円 馬単 8-5 860円三連複 2-5-8 890円 三連単 8-5-2 3180円ワイド 5-8 210円 2-8 320円 2-5 450円オールカマーは馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。神戸新聞杯は硬いと見て三連単と抑えの三連複にて購入。結果、やはり硬く決まり、三連複・三連単ともに的中。
2017.09.24
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24日に中山競馬場で行われる、第63回オールカマー(3歳上・GII・芝2200m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、春の大阪杯で2着のステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎、4.8倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ08 ステファノス 4.809 タンタアレグリア 5.802 アルバート 6.514 モンドインテロ 6.706 ルージュバック 7.915 カフジプリンス 10.004 ブラックバゴ 10.012 デニムアンドルビー 17.210 マイネルミラノ 26.016 ツクバアズマオー 29.105 グランアルマダ 36.911 マイネルサージュ 41.703 ショウナンバッハ 59.907 ディサイファ 63.701 パリカラノテガミ 64.013 マイネルディーン 118.817 トルークマクト 128.3ダービー馬レイデオロが2.1倍で1番人気/神戸新聞杯前日オッズ 24日に阪神競馬場で行われる、第65回神戸新聞杯(3歳・牡牝・GII・芝2400m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、今年のダービー馬レイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎、2.1倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ08 レイデオロ 2.105 キセキ 3.502 サトノアーサー 5.703 ダンビュライト 11.809 マイスタイル 17.511 カデナ 18.204 ベストアプローチ 18.714 アドマイヤウイナー 44.406 アダムバローズ 81.410 ホウオウドリーム 91.107 タガノシャルドネ 98.312 エテレインミノル 127.001 メイショウテンシャ 177.713 タガノヤグラ 230.2オールカマーのいい加減予想4枠8番ステファノスから5枠9番タンタアレグリア、1枠2番アルバート7枠14番モンドインテロ、3枠6番ルージュバック、8枠15番カフジプリンス2枠4番ブラックバゴ。神戸新聞杯のいい加減予想5枠8番レイデオロから4枠5番キセキ、2枠2番サトノアーサー3枠3番ダンビュライト、8枠14番アドマイヤウイナー、7枠11番カデナ3枠4番ベストアプローチ。
2017.09.23
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この秋、天皇賞・秋→ジャパンC→有馬記念のGI・3連戦に臨むキタサンブラックが、先週16日に栗東へ帰厩した。 今やGI出走馬でも入厩10日前後で使う時代。それに慣れたせいだろうか。秋初戦の天皇賞・秋=10月29日まではまだまだ時間があるこの時期に戻ってくることが“随分早いな”という印象を抱かせる。 この馬自身、休み明けはレースの約1か月前に入厩するのが通常パターン。今回はそれより2週間ほど早い帰厩なのだから、若干の“違和感”があるのは当然かもしれない。 もちろん、早めに戻したその意図は「宝塚記念があんな結果(9着)だったし、このままでは終われないですから」という清水久調教師の捲土重来を期す気持ちが表れたものだろうが…。 帰厩時期の早さよりも、もっと驚かされたのは帰厩2日後に早くもウッドでしまい重点ながら時計を出したことだ。「やることは今までと変わっていないですよ。まだ時間もあるし、これからじっくりやっていきます」とトレーナーは平然と語るが、22日にもウッドで時計を出す予定だそうで帰厩早々、週2本の追い切りをかけることになる。レースまで1か月以上も間隔がある時点で、上がり重点とはいえ、週2本の追い切りを課す今回の調整は、栗東でも屈指のハードトレで知られる清水久厩舎の真骨頂となるかもしれない。「秋初戦だからといって叩き台という意識はないし、万全の状態でいきたい。ファンの多い馬だし、変なレースはできないですから」(清水久調教師) ラストの有馬記念まで勢いを持続できるかは別にして、少なくとも初戦の秋天には、トレーナーの言葉通り、抜かりない仕上げで臨んでくることは間違いなかろう。
2017.09.22
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ダービー馬レイデオロ(牡3・美浦・藤沢和雄)が、神戸新聞杯(GII・阪神芝2400m)に向けてウッドチップコースで2頭併せの追い切りを行った。藤沢調教師と追い切りに騎乗したルメール騎手のコメント。藤沢調教師「前走(日本ダービー・GI・1着)は、ゆったりした流れになりましたが、うまく立ち回って強い競馬をしてくれました。レース後は牧場で夏休みを過ごして、およそ1か月前に帰厩しています。元々調教で速い時計は出していませんが、今週(9/21)の追い切りは馬がのんびりしていて、道中はあまり進まなかったのでルメール騎手が気合いを入れていました。これで良くなってくるでしょう。 普段から落ち着いている馬でしたが、夏を越してさらに扱いやすくなって、春よりも体が10キロほど増えて大人になりました。牧場への移動など輸送を何回も経験していますし、阪神は大きな競馬場なので大丈夫だと思います。秋初戦となりますが、ダービー馬にふさわしいスタートを切れれば良いですね」ルメール騎手「今日はフットワークと息の感じが良かったです。長い休み明けなので、コンディションは100パーセントではないですが、エンジンは良いので自信は持っています。ダービーと比べて体も大きくなっていますし、精神的にも大人になっています。春先はまだ子供でしたが、今日の追い切り前の様子も以前よりリラックスしていました。阪神は初めてになりますが、外回りで直線の長いコースは良いですね。スタートは遅い方ですけど、瞬発力を使ってくれる馬です。 ダービーはとてもスローペースで途中から2番手に上がっていって、それまでと違う競馬になりましたが、今回は良いペースで流れてくれれば、後ろから伸びてきてくれるでしょう。ダービーでは素晴らしい能力を発揮してくれましたし、今年の3歳ではトップホースです。もちろん自信はあります。距離の2400mはベストだと思いますし、スムーズなレースをして次のGIに向かっていければ良いですね」
2017.09.21
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20日、浦和競馬場で行われた第28回テレ玉杯オーバルスプリント(3歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)は、先手を取った戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サイタスリーレッド(牡4、栗東・佐藤正雄厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の5番人気レーザーバレット(牡9、美浦・萩原清厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒1(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気ブルドッグボス(牡5、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、1番人気リエノテソーロ(牝3、美浦・武井亮厩舎)は5着に終わった。 勝ったサイタスリーレッドは、父ダノンシャンティ、母ユメノラッキー、その父Salt Lakeという血統で、これが重賞初制覇。また、鞍上の戸崎圭太騎手は2014年のキョウエイアシュラ、15・16年のレーザーバレットに続く本レース4連覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆サイタスリーレッド(牡4)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・佐藤正雄父:ダノンシャンティ母:ユメノラッキー母父:Salt Lake馬主:西村憲人生産者:カタオカファーム通算成績:18戦6勝(重賞1勝)1 サイタスリーレッド 1:25.12 レーザーバレット 23 ブルドッグボス 1.1/24 リアライズリンクス 65 リエノテソーロ クビ単勝7 270円 複勝7 120円 3 180円 5 140円枠連 3-6 1040円 馬連 3-7 1190円 枠単 6-3 1760円馬単 7-3 1870円 三連複 3-5-7 950円 三連単 7-3-5 5050円ワイド 3-7 290円 5-7 220円 3-5 430円きょうのこのレース、馬連と三連複の4頭ボックスにて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2017.09.20
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1着馬に天皇賞(秋)の優先出走権が与えられるオールカマー。過去2年の天皇賞(秋)で上位争いを演じたステファノスがエントリーしてきた。秋初戦を制することができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/24(日) オールカマー(3歳上・GII・中山芝2200m) ステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は2014年の富士S以来勝ち星を挙げていないが、15年・16年の天皇賞(秋)で2・3着に入り、今年の大阪杯でもキタサンブラックに迫る2着とGIで活躍を見せている。過去2年は毎日王冠で始動していたが、今年はここから。叩いた方が良いタイプだが、いきなりから結果を出せるか。 タンタアレグリア(牡5、美浦・国枝栄厩舎)は今年1月のAJCCで重賞初制覇。その後は脚部不安などでレースに使えず、今回が復帰戦となる。AJCCを8か月ぶりで制しているように、休み明けは全く問題ないタイプ。今回も同様の好走を期待したい。 その他、札幌日経OPを連覇したモンドインテロ(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)、結果が出なかった春の雪辱を果たしたいルージュバック(牝5、美浦・大竹正博厩舎)、重賞3勝の実績があるアルバート(牡6、美浦・堀宣行厩舎)、再びオープンに上がってきたブラックバゴ(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ダービー馬レイデオロが始動/神戸新聞杯の見どころ ダービー馬レイデオロが秋初戦を迎える。ジャパンCに向けて弾みをつけることができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/24(日) 神戸新聞杯(3歳・牡牝・GII・阪神芝2400m) レイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は休み明けの皐月賞こそ5着に終わったものの、続く日本ダービーを見事に制し、2014年生まれのサラブレッド7015頭の頂点に立った。夏は福島県のノーザンファーム天栄で過ごし、8月23日に美浦に帰厩。順調に調整されている。菊花賞を使わずジャパンCに向かうことが既に発表されているが、まずは同世代相手に力を見せつけたいところだ。 キセキ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は春のクラシックには出られなかったが、夏場に500万、信濃川特別(1000万)を連勝。いずれも古馬相手に最速の上がりで突き抜けている。先週のローズS、セントライト記念ではクラシック未出走組が勝利を挙げており、本馬もそれに続くことができるか注目される。 その他、皐月賞3着・ダービー6着のダンビュライト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)、ダービー4着のマイスタイル(牡3、栗東・昆貢厩舎)、重賞2勝の実績があるカデナ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)、決め手上位のサトノアーサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)などもダービー馬撃破を狙う。発走は15時35分。テレ玉杯オーパルスプリントのいい加減予想6枠7番サイタスリーレッドから5枠6番リエノテソーロ、5枠5番ブルドッグボス3枠3番レーザーバレット、7枠10番モンドクラッセ、6枠8番リアライズリンクス。
2017.09.19
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18日、中山競馬場で行われたセントライト記念(3歳・GII・芝2200m)は、中団でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の2番人気ミッキースワロー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、好位追走から一旦は先頭に立った1番人気アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒7(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気サトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。 勝ったミッキースワローは、父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ、その父ジャングルポケットという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬及び2着のアルアイン、3着のサトノクロニクルは10月22日に京都競馬場で行われる菊花賞の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ミッキースワロー(牡3)騎手:横山典弘厩舎:美浦・菊沢隆徳父:トーセンホマレボシ母:マドレボニータ母父:ジャングルポケット馬主:野田みづき生産者:ノーザンファーム通算成績:6戦3勝(重賞1勝)1 ミッキースワロー 2:12.72 アルアイン 1.3/43 サトノクロニクル 1.1/44 スティッフェリオ 3/45 プラチナヴォイス 1.1/4単勝5 610円 複勝5 150円 7 110円 2 160円枠連 3-4 340円 馬連 5-7 590円 馬単 5-7 1490円三連複 2-5-7 1150円 三連単 5-7-2 7230円ワイド 5-7 240円 2-5 700円 2-7 270円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2017.09.18
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17日、阪神競馬場で行われたローズS(3歳・牝・GII・芝1800m)は、道中は後方に構えた和田竜二騎手騎乗の8番人気ラビットラン(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、逃げ粘った6番人気カワキタエンカ(牝3、栗東・浜田多実雄厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気リスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、1番人気ファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は6着、2番人気モズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)は7着に終わった。 勝ったラビットランは、父Tapit、母Amelia、その父Dixieland Bandという血統。初芝だった前走の500万下に続く連勝で重賞制覇を果たした。また、本馬及び2着のカワキタエンカ、3着のリスグラシューは10月15日に京都競馬場で行われる秋華賞の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ラビットラン(牝3)騎手:和田竜二厩舎:栗東・角居勝彦父:Tapit母:Amelia母父:Dixieland Band馬主:吉田和子生産者:AlexanderGrovesMatzLLC通算成績:5戦3勝(重賞1勝)1 ラビットラン 1:45.52 カワキタエンカ 1.1/43 リスグラシュー 3/44 ミリッサ ハナ5 メイショウオワラ クビ単勝14 2640円 複勝14 640円 16 490円 6 210円枠連 7-8 1760円 馬連 14-16 21390円 馬単 14-16 46300円三連複 6-14-16 33260円 三連単 14-16-6 331090円ワイド 14-16 4350円 6-14 2420円 6-16 1450円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。セントライト記念のいい加減予想4枠7番アルアインから3枠5番ミッキースワロー、2枠2番サトノクロニクル3枠4番クリンチャー、4枠6番サーレンブラント、6枠10番サンデームーティエ5枠9番プラチナヴォイス。
2017.09.17
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明日9月17日(日)の競馬開催、及び明後日9月18日(祝・月)の中山競馬は、台風による競馬開催への影響が見込まれるため、インターネット投票による下記のレース及びWIN5の土曜日夜間発売(土曜午後7時30分から日曜午前7時まで)を取りやめることとなった。9月17日(日)の中山競馬全レース・阪神競馬全レース9月17日(日)のWIN59月18日(祝・月)の中山競馬11レース(セントライト記念)なお明日17日(日)の競馬開催の有無、午前7時以降のWIN5を含む電話・インターネット投票による発売などについては、決定次第JRAのホームページ等で発表される。ローズSのいい加減予想(明日開催するかどうかわからないが)8枠17番ファンディーナから1枠2番モズカッチャン、3枠6番リスグラシュー3枠5番ミリッサ、5枠10番レーヌミノル、2枠4番ミスパンテール8枠16番カワキタエンカ。
2017.09.16
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17日に阪神競馬場で行われる、第35回ローズS(3歳・牝・GII・芝1800m)の枠順が15日確定した。 春は皐月賞に挑戦したファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は8枠17番、桜花賞2着・オークス5着のリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は3枠6番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 クイーンマンボ(牝3、C.ルメール・角居勝彦)1-2 モズカッチャン(牝3、M.デムーロ・鮫島一歩)2-3 サトノアリシア(牝3、北村友一・平田修)2-4 ミスパンテール(牝3、四位洋文・昆貢)3-5 ミリッサ(牝3、福永祐一・石坂正)3-6 リスグラシュー(牝3、武豊・矢作芳人)4-7 メイズオブオナー(牝3、吉田隼人・藤原英昭)4-8 ブラックスビーチ(牝3、浜中俊・角居勝彦)5-9 アロンザモナ(牝3、幸英明・西浦勝一)5-10 レーヌミノル(牝3、池添謙一・本田優)6-11 メイショウオワラ(牝3、小牧太・岡田稲男)6-12 ブライトムーン(牝3、藤岡佑介・大久保龍志)7-13 ハローユニコーン(牝3、田辺裕信・鮫島一歩)7-14 ラビットラン(牝3、和田竜二・角居勝彦)7-15 カラクレナイ(牝3、川田将雅・松下武士)8-16 カワキタエンカ(牝3、横山典弘・浜田多実雄)8-17 ファンディーナ(牝3、岩田康誠・高野友和)8-18 ヤマカツグレース(牝3、松山弘平・池添兼雄)
2017.09.15
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10月1日にシャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(仏GI・芝2400m)。日本馬のサトノダイヤモンドとサトノノブレスが出走したフォワ賞(9月10日、仏GII・芝2400m)など、前哨戦となるレースが終わり、現地の各種ブックメーカーのオッズにも変化が出てきた。 1番人気は変わらずGI・4連勝中の3歳牝馬・エネイブル(英・J.ゴスデン厩舎)。7月のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英GI・芝2400m)を制した頃から1番人気となっていたが、前走のヨークシャーオークス(英GI・芝2400m)も圧勝、鞍上は名手・L.デットーリ騎手ということもあり、不動の支持を得ている。他馬が付け入る隙があるとすれば、初の仏国への遠征、良馬場のシャンティイであれば速くなると思われる時計への対応、4月から既に6戦を消化していることか。 徐々に評価を挙げてきたのが怪物・フランケル産駒の3歳牡馬・クラックスマン(英・J.ゴスデン厩舎)。英愛ダービーで好走し、凱旋門賞のステップレースとして知られる前走・ニエル賞(仏GII・2400m)を快勝し現在2番人気にまで浮上。ただし、近2走の鞍上のL.デットーリ騎手がエネイブルに騎乗するため陣営は凱旋門賞出走に前向きではない模様。 そのクラックスマンと同程度かやや下のオッズとなっているのがユリシーズ(牡4、英・M.スタウト厩舎)。今春までGI未勝利だったが7月のエクリプスS(英GI・芝2000m)、8月の英インターナショナルS(英GI・芝2100m)を制し、評価を上げている。キングジョージ6世&クイーンエリザベスSではエネイブルの2着だった。こちらも現時点では凱旋門賞出否未定。 続くのは昨年の凱旋門賞2着馬・ハイランドリール(牡5、愛・A.オブライエン厩舎)。3カ国に渡りG1を6勝している名馬で、JRAの海外馬券発売レースにも3回出走しており日本のファンにも馴染み深い。 愛セントレジャー(愛GI・芝2800m)を9馬身差独走した昨年の凱旋門賞3着馬・オーダーオブセントジョージ(牡5、愛・A.オブライエン厩舎)、凱旋門賞を制すなど7戦無敗の名牝・ザルカヴァの4番仔ザラック(牡4、仏・A.ドゥロワイエデュプレ厩舎)、フォワ賞を制したドイツ馬・チンギスシークレット(牡4、独・M.クルーク厩舎)、今年の仏二冠馬・ブラムト(牡3、仏・JC.ルジェ厩舎)らがハイランドリールよりもやや低い評価。 これらの馬と同程度かやや人気薄になっているのが日本のサトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)。10日まではエネイブルに続く人気となっていたが、フォワ賞の4着という結果を受けて評価を落とした形となった。サトノノブレスは発売しているブックメーカー自体が少なく、発売している場合も大穴の扱いとなっている。
2017.09.14
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13日、大井競馬場で行われた第54回東京記念(3歳上・ダ2400m・1着賞金2200万円)は、好位でレースを進めた和田譲治騎手騎乗の12番人気サブノクロヒョウ(牡4、大井・阪本一栄厩舎)が、直線で逃げた2番人気カツゲキキトキト(牡4、愛知・錦見勇夫厩舎)を交わして抜け出し、最後はこれに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分36秒4(重)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気キングニミッツ(牡4、船橋・矢野義幸厩舎)が入った。なお、1番人気ユーロビート(セ8、大井・渡辺和雄厩舎)はキングニミッツから3馬身差の4着に終わった。 勝ったサブノクロヒョウは、父ロージズインメイ、母サブノイナズマ、その父カコイーシーズという血統。【勝ち馬プロフィール】◆サブノクロヒョウ(牡4)騎手:和田譲治厩舎:大井・阪本一栄父:ロージズインメイ母:サブノイナズマ母父:カコイーシーズ馬主:中川三郎生産者:藤沢牧場通算成績:29戦5勝(重賞1勝)1 サブノクロヒョウ 2:36.42 カツゲキキトキト 2.1/23 キングニミッツ 3/44 ユーロビート 35 タマモネイヴィー 2単勝15 12320円 複勝15 2090円 1 180円 13 250円枠連 1-8 1560円 馬連 1-15 32180円 枠単 8-1 3910円馬単 15-1 90860円 三連複 1-13-15 48430円三連単 15-1-13 687250円 ワイド 1-15 8900円13-15 7120円 1-13 540円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.09.13
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「セントライト記念・G2」(18日、中山) 2冠制覇へ-。皐月賞馬アルアインが、暑い夏を無事に乗り切った。雄大な馬体はつくべきところに筋肉がつき、輪郭がくっきり。兼武助手は「春に比べてだいぶ迫力が増している感じがします」とさらなるパワーアップを強調した。 ダービー5着後は、滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧。英気を養い、実りの秋へ備えた。放牧先ではウオーキングマシンとトレッドミルから立ち上げ、周回コースから坂路へと徐々にペースアップ。しっかりと土台を作り、前線基地へとバトンをつないだ。 8月23日に栗東へ帰厩。1週前はCWでプロフェット(4歳オープン)と併せ、しまい一杯に追われて6F82秒6-39秒0-12秒0を計時。追走先着に、兼武助手は「しっかりやりました。まだ緩さはありますが、前哨戦の1週前としてはちょうどいいと思います」と力強くうなずいた。 母は米国最優秀短距離牝馬に輝いたドバイマジェスティ。常に距離不安がささやかれるが「ダービーも崩れずに走っている」と同助手が評価するように、スタミナを補うだけの優れた勝負根性を持っている。夏の乗り込みで基礎体力も強化。新コンビを組むルメールと息を合わせ、本番へ向けてV発進といく。東京記念のいい加減予想3枠5番ユーロビートから2枠3番ウマノジョー、1枠1番カツゲキキトキト7枠13番キングニミッツ、8枠16番ドラゴンエアル、6枠12番グルームアイランド3枠6番タマモネイヴィー。
2017.09.12
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天皇賞に向かうオークス馬ソウルスターリングこそいないものの、桜花賞馬レーヌミノルをはじめとしたクラシック上位馬や、大器ファンディーナなど豪華メンバーが揃ったローズS。勝って秋華賞に進むのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/17(日) ローズS(3歳・牝・GII・阪神芝1800m) ファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)はデビューから無傷の3連勝でフラワーCを制し、皐月賞に挑戦。有力牡馬を差し置いて1番人気に支持されるも7着に敗れ、その後は休養に入った。秋は牝馬路線に戻って秋華賞が目標。ここで改めて世代ナンバーワンとまで言われた能力を見せることができるか。 レーヌミノル(牝3、栗東・本田優厩舎)はソウルスターリングらを破って桜花賞をV。2冠制覇に挑んだオークスでは距離に泣いて13着に終わったが、1800mなら対応可能だろう。巻き返しを期待したい。 アドマイヤミヤビ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は馬場に苦しんだ桜花賞では12着だったが、続くオークスでは最速(タイ)の脚を使って3着に入った。外回りの今回もその末脚が生かせるはず。C.ルメール騎手とのコンビ復活にも注目。 モズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)は初勝利まで3戦を要したものの、そこから3連勝でフローラSを制覇。続くオークスでもソウルスターリングに迫る2着と好走した。今秋はM.デムーロ騎手との新コンビでGI獲りを目指す。 その他、桜花賞2着・オークス5着のリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)、前走古馬相手にレコード勝ちのミリッサ(牝3、栗東・石坂正厩舎)、チューリップ賞で2着の実績があるミスパンテール(牝3、栗東・昆貢厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。皐月賞馬アルアインが始動/セントライト記念の見どころ 東の菊花賞トライアルに皐月賞馬アルアインが登場。C.ルメール騎手との新コンビで秋初戦を飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/18(月) セントライト記念(3歳・GII・中山芝2200m) アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は今年の皐月賞馬。2冠制覇に挑んだ日本ダービーでは5着に終わったものの、差は0.3秒と大きくは負けなかった。今秋はC.ルメール騎手との新コンビでここから始動。キッチリと勝って菊花賞に向かいたいところだ。 セダブリランテス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は骨折もあって春のクラシックには出られなかったが、ダートの新馬戦、骨折明けの早苗賞、ラジオNIKKEI賞と無傷の3連勝を飾っている。ここで皐月賞馬も破って、無敗で菊花賞に挑むことができるか。なお、主戦の石川裕紀人騎手が落馬負傷のため、今回は戸崎圭太騎手とコンビを組む予定。 その他、ラジオNIKKEI賞6着からの巻き返しを期すサトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、皐月賞4着の実績があるクリンチャー(牡3、栗東・宮本博厩舎)、2400m戦で連勝しているサンデームーティエ(牡3、美浦・谷原義明厩舎)、京都新聞杯で0.1秒差5着のミッキースワロー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2017.09.11
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10日、中山競馬場で行われた京成杯オータムH(3歳上・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の1番人気グランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の11番人気ガリバルディ(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒6(良)。 さらにクビ差の3着に6番人気ダノンリバティ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、2番人気マルターズアポジー(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)は4着、3番人気ボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学厩舎)は11着に終わった。 勝ったグランシルクは、父ステイゴールド、母ルシルク、その父Dynaformerという血統。惜敗続きに終止符を打ち、悲願の重賞初制覇を飾った。また、本馬はこの勝利でサマーマイルシリーズの優勝も果たした(ウインガニオンとの同点優勝)。【勝ち馬プロフィール】◆グランシルク(牡5)騎手:田辺裕信厩舎:美浦・戸田博文父:ステイゴールド母:ルシルク母父:Dynaformer馬主:シルクレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:22戦5勝(重賞1勝)1 グランシルク 1:31.62 ガリバルディ 1.3/43 ダノンリバティ クビ4 マルターズアポジー 1.3/45 トーセンデューク 1/2単勝6 300円 複勝6 140円 3 630円 13 300円枠連 2-3 1970円 馬連 3-6 4050円 馬単 6-3 6460円三連複 3-6-13 13920円 三連単 6-3-13 68880円ワイド 3-6 1320円 6-13 590円 3-13 4830円 4歳馬ファインニードルが重賞初V いざG1へ/セントウルS10日、阪神競馬場で行われたセントウルS(3歳上・GII・芝1200m)は、好位でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ファインニードル(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、内の馬群の間から脚を伸ばしてきた6番人気ラインミーティア(牡7、美浦・水野貴広厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒5(良)。 さらにクビ差の3着に4番人気ダンスディレクター(牡7、栗東・笹田和秀厩舎)が入った。なお、3番人気メラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)は4着、2番人気フィドゥーシア(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)は9着に終わった。 勝ったファインニードルは、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、その父Mark of Esteemという血統。1番人気で5着に敗れた北九州記念から見事に巻き返し、初めての重賞タイトルを獲得した。また、本馬はこの勝利で10月1日に中山競馬場で行われるスプリンターズSの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ファインニードル(牡4)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・高橋義忠父:アドマイヤムーン母:ニードルクラフト母父:Mark of Esteem馬主:H.H.シェイク・モハメド生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム通算成績:21戦6勝(重賞1勝)1 ファインニードル 1:07.52 ラインミーティア 1.1/43 ダンスディレクター クビ4 メラグラーナ アタマ5 アドマイヤゴット ハナ単勝7 310円 複勝7 140円 6 470円 13 260円枠連 4-5 1980円 馬連 6-7 3090円 馬単 7-6 4500円三連複 6-7-13 7570円 三連単 7-6-13 36810円ワイド 6-7 1130円 7-13 650円 6-13 2400円京成杯AH・セントウルSともに馬連と三連複にて購入。結果、馬連はどちらも1着3着ではずれ。三連複もはずれ。
2017.09.10
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9日、中山競馬場で行われた紫苑S(3歳・牝・GIII・芝2000m)は、中団でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の1番人気ディアドラ(牝3、栗東・橋田満厩舎)が、直線で脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った6番人気カリビアンゴールド(牝3、美浦・小島太厩舎)、馬群の中から伸びてきた4番人気ポールヴァンドル(牝3、美浦・上原博之厩舎)との叩き合いを制し優勝した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。 2着はハナ差でカリビアンゴールド、3着はさらにハナ差でポールヴァンドルとなった。なお、2番人気ルヴォワール(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は6着、3番人気ホウオウパフューム(牝3、美浦・奥村武厩舎)は9着に終わった。 勝ったディアドラは、父ハービンジャー、母ライツェント、その父スペシャルウィークという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬及び2着のカリビアンゴールド、3着のポールヴァンドルは10月15日に京都競馬場で行われる秋華賞の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ディアドラ(牝3)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・橋田満父:ハービンジャー母:ライツェント母父:スペシャルウィーク馬主:森田藤治生産者:ノーザンファーム通算成績:13戦4勝(重賞1勝)1 ディアドラ 1:59.82 カリビアンゴールド ハナ3 ポールヴァンドル ハナ4 ブラックオニキス 1.3/45 ライジングリーズン クビ単勝16 250円 複勝16 120円 11 300円 7 210円枠連 6-8 1090円 馬連 11-16 1470円 馬単 16-11 2270円三連複 7-11-16 3110円 三連単 16-11-7 11870円ワイド 11-16 660円 7-16 440円 7-11 1170円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。京成杯AHのいい加減予想3枠6番グランシルクから3枠5番マルターズアポジー、4枠8番ブラックスピネル1枠2番ポンセルヴィ―ソ、5枠9番ウキヨノカゼ、7枠13番ダノンリバティ4枠7番ウインフルブルーム。セントウルSのいい加減予想5枠7番ファインニードルから2枠2番メラグラーナ、8枠14番フィドゥーシア3枠3番アルティマブラッド、8枠13番ダンスディレクター、7枠11番スノードラゴン1枠1番アドマイヤゴッホ。
2017.09.09
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「フォワ賞・仏G2」(10日、シャンティイ) 本番の凱旋門賞・仏G1(10月1日・シャンティイ)と同じ舞台で行われる前哨戦の枠順と騎手が8日に確定した。 日本から参戦するサトノダイヤモンドは最内1番ゲート(馬番は5)、僚馬のサトノノブレスは3番ゲート(馬番は6)からの発進に。ガネー賞・仏G1を制し、重賞3連勝中の地元馬クロスオブスターズは5番ゲート(馬番は1)となった。英大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社のオッズによると、ダイヤモンドは1・91倍の断トツ人気を集めている。 決戦を2日後に控えたサトノダイヤモンドはリオン坂路でハッキングをした後、キャンターで汗を流した。「追い切り後も順調で、このまま行ってくれたらと思います。特にサトノダイヤモンドはおなか周りも引き締まってきて、追い切りの効果を感じました」と池江師。刻一刻と迫る世界デビューに向けて、ムードは高まっている。紫苑Sのいい加減予想8枠16番ティアドラから7枠15番ルヴォワール、4枠8番ホウオウパフューム4枠7番ポールヴァンドル、2枠3番ライジングリーズン、6枠11番カリビアンゴールド8枠18番サロニカ。
2017.09.08
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7日、川崎競馬場で行われた第46回戸塚記念(3歳・ダ2100m・1着賞金2000万円)は、好位でレースを進めた左海誠二騎手騎乗の4番人気カンムル(牡3、浦和・小久保智厩舎)が、2周目向正面でハナを奪ってゴールまで押し切り、2着の2番人気キングガンズラング(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分17秒4(重)。 さらに大差の3着に9番人気キャッスルクラウン(牡3、船橋・渋谷信博厩舎)が入った。なお、1番人気ブラウンレガート(牡3、大井・阪本一栄厩舎)は5着、3番人気キャプテンロビン(牡3、浦和・小久保智厩舎)は12着に終わった。 勝ったカンムルは、父サマーバード、母ムレイニー、その父Star de Naskraという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬を管理する小久保智調教師は、昨年のベルゼブブに続く連覇達成となった。【勝ち馬プロフィール】◆カンムル(牡3)騎手:左海誠二厩舎:浦和・小久保智父:サマーバード母:ムレイニー母父:Star de Naskra馬主:山口裕介生産者:シンボリ牧場通算成績:15戦3勝(JRA6戦1勝・重賞1勝)1 カンムル 2:17.42 キングガンズラング 2.1/23 キャッスクラウン 大差4 ラッキーモンキー 25 ブラウンレガート ハナ単勝3 1280円 複勝3 310円 14 200円 1 650円枠連 3-8 1910円 馬連 3-14 3310円 枠単 3-8 4070円馬単 3-14 8920円 三連複 1-3-14 31640円三連単 3-14-1 201440円 ワイド 3-14 740円 1-3 3740円1-14 3030円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、軸馬が5着で馬連・三連複ともにはずれ。
2017.09.07
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サマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AH(GIII・中山芝1600m)に美浦から出走予定の注目馬について、追い切り後の関係者のコメント。※マルターズアポジーが現在10ポイントで2位、グランシルクが5ポイントで4位と、シリーズ優勝を狙える位置につけている。■グランシルク(牡5・美浦・戸田博文)について、戸田調教師。「前走(中京記念・GIII・2着)は初コースで、若干馬場が渋って内々に有利でしたが、外目をグイグイ伸びて2着と頑張ってくれましたし、力をつけていますね。先週ジョッキーに乗ってもらって感触を確かめてもらいましたし、今週(9/6)の追い切りは単走でしたが、伸び伸び走れていました。涼しくなってきましたし、元気な良い状態で出られそうです。 競馬に行っての折り合いに心配がなくなったことで、終いも動けるようになりました。中山コースは得意なので、頑張ってほしいですね。週末は天気が良さそうですし、開幕週なので馬場状態に関してはさほど心配はしていません」■マルターズアポジー(牡5・美浦・堀井雅広)について、武士沢友治騎手。「今週(9/6)は、前に目標となる馬を置いて交わす形の追い切りでした。今回は中山で輸送時間が短くなりますし、楽をすると体が増えそうな感じもありますので、終いはある程度しっかりとやりました。状態は良い意味で平行線です。ハンデが重くなるのは仕方ないですね。パワーがありますので、グチャグチャにならなければ馬場はこなせるでしょう。 サマーマイルがかかっていますが、あまり意識はしていません。前走(関屋記念・GIII・1着)とはメンバーも違いますし、同じように前に行く馬との兼ね合いになると思いますが、この馬の形の競馬をしたいです」■ダノンプラチナ(牡5・美浦・国枝栄)について、国枝調教師。「前走(関屋記念・5着)を1度使って体付きは締まってきましたし、右前の脚元も問題なくきています。追い切りも順調にこなしていて、今週(9/6)の追い切りでも、良い動きをしていました。あとはゲートをスムーズに出てくれればと思います。馬体重は前走と同じか、少し減るのではないでしょうか」■ウキヨノカゼ(牝7・美浦・菊沢隆徳)について、菊沢調教師。「前走(関屋記念・10着)は最後良く伸びてくれました。あれ以上脚は使えないくらい、頑張ってくれたと思います。競馬をわかっているので、レースに向けても良い感じになってきていて、今週(9/6)の追い切りはさほどやる必要がありませんでした。今回は中山に替わって前回よりは少し力を要する馬場ですし、週中の雨でさらに力がいる馬場になってほしいですね。スローペースにはならないでしょうし、あとは馬群をうまくさばいて、直線の坂で脚を使う競馬ができればと思います」■マイネルアウラート(牡6・美浦・高橋裕)について、高橋裕調教師。「先週ある程度やっているので、今週(9/6)は単走でサラッとやりました。前走(中京記念・16着)は直線に向くまで良い感じだったのですけどね。中京の馬場なのか暑さのせいか、ちょっとわからないです。大知はこの馬をわかっていると思いますし、2、3番手から抜け出すような競馬になるのではないかと思います。馬は元気ですし、頑張ってほしいですね」■ロサギガンティア(牡6・美浦・藤沢和雄)について、千島調教助手。「ここのところスムーズさを欠く競馬が多かったので着順こそ今ひとつですが、差のないレースはできています。近走を見ると切れる脚を使えないので、ある程度の位置取りで流れに乗る競馬をしたいですし、もう少しジワッといける展開になれば好レースになるでしょう」■ミッキージョイ(牡5・美浦・萩原清)について、萩原調教師。「追い切りは良い動きでしたし、レース間隔はあいていますが、良い状態で出走できそうです。前走(都大路S・OP・6着)は道悪が合わなかったのか敗因はハッキリしませんが、ひと息で行ってしまった感じなので、今回はうまく道中運べると良いと思います、ハンデは他馬に比べると少し恵まれた感じなので、それを競馬で生かせれば良いですね」■ダイワリベラル(牡6・美浦・菊沢隆徳)について、菊沢調教師。「前走(パラダイスS・OP・9着)は落鉄していたせいか、バランスを崩して故障したかと思ったほどで、参考外のレースです。馬は痛んでいなくて良かったです。少しズブさがあるので、今週は早めに前に取りつき、その後は流すという追い切りでした。雨で荒れた馬場でしたが、よく走っていましたね。今回は得意の中山になりますし、なるべく内めの枠になってほしいです」 なお登録のあったロードクエスト(牡4・美浦・小島茂之)はここを回避。10月21日(土)の富士S(GIII・東京芝1600m)に向かう。
2017.09.07
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「フォワ賞・仏G2」(10日、シャンティイ) 凱旋門賞の前哨戦に挑むサトノダイヤモンドと帯同するサトノノブレスは5日、シャンティイのリオン坂路で調整を行った。 現地に到着した池江師は「体調も良く、落ち着いており、見た目にも幅が出て力強くなったと感じています。日本にいる時より鍛錬され、順調に調教が積めているのを確認できた」と2週間ぶりに対面した印象を語った。きょう6日に前者はルメール、後者は川田を背に最終追い切りを行う。戸塚記念のいい加減予想4枠6番ブラウンレガートから8枠14番キングガンズラング、7枠11番キャプテンロビン3枠3番カンムル、2枠2番ケンネプチューン、5枠7番シェアハッピー7枠12番ブライトサーベル。
2017.09.06
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今週末10日にフランス・シャンティイ競馬場で行われるフォワ賞(仏G2・芝2400m)。凱旋門賞の前哨戦として知られ、ロンシャン競馬場の改修工事の影響で昨年・今年はシャンティイで行われている。これまで1999年のエルコンドルパサー、2012年・13年のオルフェーヴルと2頭の日本馬がここを制して凱旋門賞に臨み、2着になっている。また、フォワ賞をステップとした凱旋門賞の優勝馬は1992年のスボティカまで遡る。 第2回登録の終了時点で19頭の登録があり、今週7日に追加登録が行われる。欧州のブックメーカーでは現在ベット対象が日本馬サトノダイヤモンドとサトノノブレスを含め7頭のみとなっており、例年通り少頭数となる見込み。C.ルメール騎手が騎乗するサトノダイヤモンドは圧倒的人気に支持されている。人気では今年の仏G1・ガネー賞を制した4歳馬クロスオブスターズ、昨年の仏G1・サンクルー大賞の優勝馬で同年のこのレースも勝っている5歳馬シルバーウェーヴが続く。また、ブックメーカーでは現在ベット対象になっていない独G1勝ちのジンギスシークレットも出走を予定している。川田将雅騎手が騎乗するサトノノブレスは最低人気となっている。 この日は他にも、日本馬マカヒキが昨年制した3歳牡牝限定のG2・ニエル賞や牝馬限定のG1・ヴェルメイユ賞と、凱旋門賞の前哨戦が行われる。ニエル賞には英愛ダービーで好走したフランケル産駒・クラックスマンらが出走予定。ヴェルメイユ賞には昨年2着のエンドレスタイムらが出走予定。 また、前日の愛G1・愛チャンピオンSにはG1・4連勝中のアイルランドの3歳牝馬・ウィンター、昨年の凱旋門賞2着馬のハイランドリールらが登録しており、こちらも凱旋門賞を占う重要な一戦となりそう。
2017.09.05
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昨年重賞に昇格した秋華賞トライアル・紫苑S。オークス4着のディアドラをはじめ、今年も優先出走権を狙うメンバーが揃った。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/9(土) 紫苑S(3歳・牝・GIII・中山芝2000m) ディアドラ(牝3、栗東・橋田満厩舎)は春のオークスで4着と好走し、一息入れた前走のHTB賞(1000万下)では古馬を撃破。ソウルスターリングは毎日王冠から天皇賞、モズカッチャンとアドマイヤミヤビはローズSと、オークスの上位3頭は不在だけに、ここはキッチリと勝っておきたいところだろう。 ライジングリーズン(牝3、美浦・奥村武厩舎)はラジオNIKKEI賞で11着と惨敗してしまったが、上位を軽ハンデの馬が占める展開では苦しかった。今回は新馬戦、フェアリーS、アネモネSと3戦全勝の中山コース。一気の巻き返しを期待したい。 その他、春はオークス候補と期待された素質馬ホウオウパフューム(牝3、美浦・奥村武厩舎)、桜花賞取消以来となるサロニカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)、オークス7着のブラックオニキス(牝3、美浦・加藤和宏厩舎)、前走古馬を下しているポールヴァンドル(牝3、美浦・上原博之厩舎)、久々もここまで2戦2勝のルヴォワール(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)なども出走権を狙う。発走は15時45分。グランシルクが重賞初制覇を狙う/京成杯オータムハンデの見どころ 好メンバーが揃ったが、ここはグランシルクに注目したい。得意の舞台で重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/10(日) 京成杯オータムH(3歳上・GIII・中山芝1600m) グランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は7月の中京記念で2着と、またも勝利を掴むことはできなかったが、内が伸びる馬場で外からよく追い上げた。今回は相性の良い中山芝1600m。ここで悲願の重賞初制覇を決めたいところだ。 マルターズアポジー(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)は関屋記念を逃げ切りV。久々のマイル戦をものともせずに重賞3勝目を挙げた。今回は重いハンデを背負わされるだろうが、再びの逃走劇を披露できるか。勝てばサマーマイルシリーズ王者も同馬に決まる。 その他、一叩きしたGI馬ダノンプラチナ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)、昨年の覇者ロードクエスト(牡4、美浦・小島茂之厩舎)、春のNHKマイルCで3着のボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学厩舎)、安田記念以来のレースとなるブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。フィドゥーシアの母娘制覇なるか/セントウルSの見どころ サマースプリントシリーズ最終戦。また、勝ち馬にはスプリンターズSの優先出走権も与えられる。勝利を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/10(日) セントウルS(3歳上・GII・阪神芝1200m) フィドゥーシア(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)はOP特別連勝で挑んだアイビスサマーダッシュで2着に敗れたが、力は見せたと言っていいだろう。ここで巻き返して、母ビリーヴとの母娘制覇&サマースプリントシリーズの逆転Vを果たしたいところだ。 ダンスディレクター(牡7、栗東・笹田和秀厩舎)は1月のシルクロードSで連覇を達成したものの、その後に骨折が判明し、休養を余儀なくされた。今回はそれ以来のレースとなるが、能力では格上の存在。本番につながる好走を期待したい。 その他、アイビスサマーダッシュを制したラインミーティア(牡7、美浦・水野貴広厩舎)、CBC賞惨敗からの巻き返しを期すメラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)、古豪スノードラゴン(牡9、美浦・高木登厩舎)、この条件では3戦2勝2着1回のファインニードル(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2017.09.04
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3日、新潟競馬場で行われた新潟記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、2番手でレースを進めた秋山真一郎騎手騎乗の6番人気タツゴウゲキ(牡5、栗東・鮫島一歩厩舎)が、直線早々に先頭に立ってゴールまで押し切り、外から懸命に差を詰めた1番人気アストラエンブレム(牡4、美浦・小島茂之厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒9(良)。 さらにハナ差の3着に12番人気カフジプリンス(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、3番人気マイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)は6着、2番人気トーセンバジル(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は7着に終わった。 勝ったタツゴウゲキは、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、その父Singspielという血統。小倉記念に続く重賞連勝を飾り、サマー2000シリーズの王座に輝いた。【勝ち馬プロフィール】◆タツゴウゲキ(牡5)騎手:秋山真一郎厩舎:栗東・鮫島一歩父:マーベラスサンデー母:ニシノプルメリア母父:Singspiel馬主:鈴木高幸生産者:川上牧場通算成績:18戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2017年小倉記念(GIII)1 タツゴウゲキ 1:57.92 アストラエンブレム クビ3 カフジプリンス ハナ4 ウインガナドル 1/25 フルーキー ハナ単勝1 1200円 複勝1 420円 11 170円 7 710円枠連 1-6 650円 馬連 1-11 2580円 馬単 1-11 5810円三連複 1-7-11 27670円 三連単 1-11-7 132650円ワイド 1-11 1180円 1-7 5540円 7-11 2900円武豊アサクサゲンキが抜け出し重賞V/小倉2歳S3日、小倉競馬場で行われた小倉2歳S(2歳・GIII・芝1200m)は、好位でレースを進めた武豊騎手騎乗の3番人気アサクサゲンキ(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、外から差を詰めた5番人気アイアンクロー(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒1(良)。 さらにクビ差の3着に7番人気バーニングペスカ(牡2、栗東・松永昌博厩舎)が入った。なお、2番人気ヴァイザー(牡2、栗東・高橋亮厩舎)は4着、1番人気モズスーパーフレア(牝2、栗東・音無秀孝厩舎)は7着に終わった。 勝ったアサクサゲンキは、父Stormy Atlantic、母Amelia、その父Dixieland Bandという血統の米国産馬。未勝利勝ちには3戦を要したものの、そこからの連勝で重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆アサクサゲンキ(牡2)騎手:武豊厩舎:栗東・音無秀孝父:Stormy Atlantic母:Amelia母父:Dixieland Band馬主:田原慶子生産者:Alexander-Groves-MatzLLC.通算成績:4戦2勝(重賞1勝)1 アサクサゲンキ 1:09.12 アイアンクロー 1.1/43 バーニングぺスカ クビ4 ヴァイザー クビ5 イイコトズクシ クビ単勝17 700円 複勝17 260円 14 300円 10 390円枠連 7-8 1510円 馬連 14-17 3170円 馬単 17-14 5810円三連複 10-14-17 13240円 三連単 17-14-10 66780円ワイド 14-17 1070円 10-17 1720円 10-14 2210円新潟記念・小倉2歳Sともに馬連と三連複にて購入。結果。小倉2歳Sは馬連・三連複ともにはずれ、新潟記念は馬連は的中するも三連複ははずれ。
2017.09.03
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2日、札幌競馬場で行われた札幌2歳S(2歳・GIII・芝1800m)は、先団の後ろでレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気ロックディスタウン(牝2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、直線で先行各馬を交わして先頭に立ち、最後は好位追走から食い下がった4番人気ファストアプローチ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒4(良)。 さらにアタマ差の3着に7番人気ダブルシャープ(牡2、北海道・米川昇厩舎)が入った。なお、2番人気クリノクーニング(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)は6着、3番人気カレンシリエージョ(牝2、栗東・鈴木孝志厩舎)は10着に終わった。 勝ったロックディスタウンは、父オルフェーヴル、母ストレイキャット、その父Storm Catという血統。新潟の新馬戦に続く無傷の2連勝で、重賞初制覇を飾った。また、今年の新種牡馬である父にとっても、これが産駒のJRA重賞初勝利となった。鞍上のC.ルメール騎手はJRA重賞50勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ロックディスタウン(牝2)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・二ノ宮敬宇父:オルフェーヴル母:ストレイキャット母父:Storm Cat馬主:サンデーレーシング生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 ロックディスタウン 1:51.42 ファストアプローチ クビ3 ダブルシャープ アタマ4 シスターフラッグ 1.3/45 コスモインザハート ハナ単勝11 300円 複勝11 160円 14 280円 7 420円枠連 7-8 1080円 馬連 11-14 1760円 馬単 11-14 2670円三連複 7-11-14 9330円 三連単 11-14-7 33770円ワイド 11-14 740円 7-11 1070円 7-14 2170円きょうのこのレース、昨日の予想を1番人気ロックディスタウンからに変更して馬連と三連複で購入。結果、変更して正解でした。馬連は的中しましたが三連複ははずれ。新潟記念のいい加減予想6枠11番アストラエンブレムから7枠13番トーセンバジル、1枠2番ルミナスウォリアー3枠5番ロイカバード、1枠1番タツゴウゲキ、6枠12番マイネルフロスト2枠4番ロッカフラベイビー。小倉2歳Sのいい加減予想6枠11番モズスーパーフレアから5枠9番ヴァイザー、4枠7番ペイシャルアス8枠17番アサクサゲンキ、7枠14番アイアンクロー、8枠16番スーサンドン7枠13番ルリハり。
2017.09.02
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2日に札幌競馬場で行われる、第52回札幌2歳S(2歳・GIII・芝1800m)の枠順が1日確定した。 新馬戦をレコードで勝ったクリノクーニング(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)は6枠10番、アドマイヤリードの半妹カレンシリエージョ(牝2、栗東・鈴木孝志厩舎)は3枠4番に入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 シスターフラッグ(牝2、岩田康誠・西村真幸)2-2 ヴィオトポス(牝2、松岡正海・田村康仁)3-3 ミスマンマミーア(牝2、宮崎光行・松本隆宏)3-4 カレンシリエージョ(牝2、池添謙一・鈴木孝志)4-5 ロジャージーニアス(牡2、吉田隼人・武井亮)4-6 コスモインザハート(牡2、柴田大知・西園正都)5-7 ダブルシャープ(牡2、石川倭・米川昇)5-8 ディバインブリーズ(牡2、藤岡康太・須貝尚介)6-9 ロードトレジャー(牡2、三浦皇成・小島茂之)6-10 クリノクーニング(牡2、北村友一・須貝尚介)7-11 ロックディスタウン(牝2、C.ルメール・二ノ宮敬宇)7-12 サージュミノル(牡2、坂井瑠星・本田優)8-13 マツカゼ(牡2、福永祐一・矢作芳人)8-14 ファストアプローチ(牡2、蛯名正義・藤沢和雄)ルミナスウォリアーは1枠2番、アストラエンブレムは6枠11番/新潟記念枠順 3日に新潟競馬場で行われる、第53回新潟記念(3歳上・GIII・芝2000m)の枠順が1日確定した。 函館記念に続く重賞連勝を狙うルミナスウォリアー(牡6、美浦・和田正一郎厩舎)は1枠2番、エプソムCで2着のアストラエンブレム(牡4、美浦・小島茂之厩舎)は6枠11番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 タツゴウゲキ(牡5、秋山真一郎・鮫島一歩)1-2 ルミナスウォリアー(牡6、石橋脩・和田正一郎)2-3 シャドウウィザード(セ7、木幡巧也・勢司和浩)2-4 ロッカフラベイビー(牝5、内田博幸・鹿戸雄一)3-5 ロイカバード(牡4、横山典弘・松永幹夫)3-6 ハッピーモーメント(牡7、戸崎圭太・角居勝彦)4-7 カフジプリンス(牡4、中谷雄太・矢作芳人)4-8 フルーキー(牡7、北村宏司・角居勝彦)5-9 スピリッツミノル(牡5、三浦皇成・本田優)5-10 ソールインパクト(牡5、大野拓弥・戸田博文)6-11 アストラエンブレム(牡4、M.デムーロ・小島茂之)6-12 マイネルフロスト(牡6、柴田大知・高木登)7-13 トーセンバジル(牡5、岩田康誠・藤原英昭)7-14 ラストインパクト(牡7、田辺裕信・角居勝彦)8-15 マイネルスフェーン(牡3、丸田恭介・手塚貴久)8-16 トルークマクト(牡7、江田照男・尾関知人)8-17 ウインガナドル(牡3、津村明秀・上原博之)モズスーパーフレアは6枠11番、ヴァイザーは5枠9番/小倉2歳S枠順3日に小倉競馬場で行われる、第37回小倉2歳S(2歳・GIII・芝1200m)の枠順が1日確定した。 新馬戦を好時計で勝ったモズスーパーフレア(牝2、栗東・音無秀孝厩舎)は6枠11番、新種牡馬ノヴェリストの産駒ヴァイザー(牡2、栗東・高橋亮厩舎)は5枠9番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 シトリカ(牝2、小牧太・牧浦充徳)1-2 イイコトズクシ(牡2、荻野極・音無秀孝)2-3 テイエムスグレモン(牡2、松山弘平・山内研二)2-4 フローラルシトラス(牝2、藤田菜七子・武井亮)3-5 オーロスターキス(牝2、川島信二・南井克巳)3-6 ニシノダンテ(牡2、三津谷隼人・田所秀孝)4-7 ペイシャルアス(牝2、川田将雅・坂口正則)4-8 タイセイソニック(牡2、鮫島克駿・西村真幸)5-9 ヴァイザー(牡2、北村友一・高橋亮)5-10 バーニングペスカ(牡2、川須栄彦・松永昌博)6-11 モズスーパーフレア(牝2、松若風馬・音無秀孝)6-12 ナムラアッパレ(牡2、太宰啓介・目野哲也)7-13 ルリハリ(牝2、嘉藤貴行・萱野浩二)7-14 アイアンクロー(牡2、浜中俊・斉藤崇史)7-15 ナムラバンザイ(牡2、田中健・目野哲也)8-16 スーサンドン(牡2、和田竜二・岩元市三)8-17 アサクサゲンキ(牡2、武豊・音無秀孝)8-18 ジュンドリーム(牝2、幸英明・西村真幸)札幌2歳Sのいい加減予想6枠10番クリノクーニングから7枠11番ロックディスタンス、5枠7番ダブルシャープ4枠6番コスモインザハート、8枠14番ファストアプローチ、3枠4番カレンシリエージョ3枠3番ミスマンマミーア。
2017.09.01
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