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「新潟記念・G3」(9月3日、新潟) 青写真通り。いや、それ以上にメニューを順調に消化してきた。アストラエンブレムは30日、美浦坂路を左右にぶれることなく駆け上がり、ゴール直前にスッとひと伸び。テスタメント(6歳1000万下)と併入した。4F52秒2-38秒1-12秒5に、またがった小島茂師は「4F55秒くらいと思ったら52秒。乗った感触より速かった」と納得していた。 エプソムC2着後に放牧。美浦には7月末に帰厩した。「牧場に無理を言って早く入れてもらったら、涼しかったおかげで体調はすこぶるいい。帰厩してからの行儀も良くて、本数も多くこなせた」と、調整過程に狂いはない。「能力はある馬だから、スッと抜け出して頑張ってほしい」と、王道の先行抜け出しで重賞初制覇を狙う。ルミナスウォリアー納得の動き 和田郎師も充実ぶりに満足/新潟記念「新潟記念・G3」(9月3日、新潟) サマー2000シリーズ最終戦に臨む函館記念覇者ルミナスウォリアー。主戦の柴山は騎乗停止中だが、あえて30日の追い切りの手綱を取った。美浦Wの向正面でヨンカー(4歳1000万下)を4馬身ほど追走。4角で内から並び、馬なりのまま併入した。時計は5F70秒7-41秒5-13秒4。 手元に残った感触はすこぶる良かった。鞍上は「動きは悪くないですね。最後は併せて気を抜かせないようにしたけれど、先週しっかりやっているのでさらっとですが」と納得の笑み。和田郎師も「力をつけて、ケイコでも走れるようになってきている。体幹が良くなったから、ウッドでもしっかり追える」と馬の充実ぶりに目を細めた。 今回は石橋脩が代打騎乗を務めるが、柴山は「乗りやすい馬。脩も乗れているから、やってくれるでしょう」と人馬の活躍に期待した。シリーズチャンプの条件は4着以上で、かつタツゴウゲキに先着すること。とにかく好結果を出すしかない。タツゴウゲキ充実リハ 好時計51秒2 重賞連勝でシリーズ制圧へ/新潟記念 「新潟記念・G3」(9月3日、新潟) 軽快な動きが光った。小倉記念の覇者タツゴウゲキが30日、栗東CWで4F51秒2の好時計をマーク。目下の充実ぶりを示した。重賞連取を決めるとともに、サマー2000シリーズ制覇といきたいところだ。 重心を低く沈め、鋭い脚でゴールに飛び込んだ。小倉記念で重賞初勝利を飾ったタツゴウゲキは、栗東CWで単走で追い。先週までにしっかりと負荷をかけられているとあって軽めの内容だったが、馬なりで4F51秒2-37秒4-12秒2の好時計をマークした。 「本当に動きは良かったね。いいフットワークをしていたよ」と鮫島師は充実ぶりに目を細める。前走後、1週間の短期放牧に出しており、気持ちの面でもフレッシュだ。キビキビとした身のこなしで馬体も大きく見せ、充実ぶりを強く印象づけた。 小倉記念は格上挑戦を実らせて差し切り勝ち。M・デムーロの落馬負傷で急きょ代打を務めた秋山が、タイトルウイナーへと導いた。師は「秋山くんが完璧に乗ってくれたね。この馬に合っているんだろう。頼んだ時にやる気満々だったから、自信もあったんじゃないかな」と殊勲の騎乗を称賛する。その秋山も「ハンデ(52キロ)も軽かったので、うまくいきましたね。ただ、いい馬だと思っていたし、乗った感じもイメージ通りだった。乗りやすくて操縦性に優れていましたね」と馬を褒めたたえた。 サマー2000シリーズ王者の座が懸かる今回も、引き続き秋山にバトンを託された。「55キロのハンデは仕方ない。それに見合う実績があるということですから。もう一度乗せてもらえましたから、ありがたいです」と感謝の言葉を口にするとともに、再度チャンスを生かす構えだ。次は越後路で豪撃一閃(いっせん)。息ぴったりの人馬が新潟でも魅せる。
2017.08.31
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30日、大井競馬場で行われた第24回アフター5スター賞(3歳上・ダ1200m・1着賞金1300万円)は、中団でレースを進めた繁田健一騎手騎乗の8番人気キタサンミカヅキ(牡7、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、逃げ粘る4番人気ゴーディー(牡9、大井・赤嶺本浩厩舎)をゴール前で差し切り、これに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒6(良)。 さらに3/4馬身差の3着に2番人気アピア(セ6、大井・藤田輝信厩舎)が入った。なお、3番人気サブノジュニア(牡3、大井・堀千亜樹厩舎)は4着、1番人気スアデラ(牝4、船橋・佐藤裕太厩舎)は5着に終わった。 勝ったキタサンミカヅキは、父キングヘイロー、母キタサンジュエリー、その父サクラバクシンオーという血統。JRAからの移籍初戦を勝利で飾った。【勝ち馬プロフィール】◆キタサンミカヅキ(牡7)騎手:繁田健一厩舎:船橋・佐藤賢二父:キングヘイロー母:キタサンジュエリー母父:サクラバクシンオー馬主:大野商事生産者:広中稔通算成績:42戦7勝(JRA41戦6勝・重賞1勝)1 キタサンミカヅキ 1:11.62 ゴーディー 1.1/43 アピア 3/44 サブノジュニア クビ5 スアデラ 2.1/2単勝4 3350円 複勝4 470円 5 250円 8 170円枠連 3-3 8560円 馬連 4-5 8600円 枠単 3-3 11340円馬単 4-5 27950円 三連複 4-5-8 11270円三連単 4-5-8 150370円 ワイド 4-5 2770円 4-8 1450円5-8 710円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.08.30
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あの男が南関東に戻ってきた。 御神本訓史騎手(36)(大井・三坂盛雄厩舎所属)が28日、大井競馬12R・サマーメモリー賞(B2、1200m、16頭立て)で復帰初戦を迎えた。 浦和競馬場で2015年2月に行われたレースで落馬したときの怪我がもとで戦列を離れ、その後自らの不祥事で騎手免許停止処分となり表舞台から姿を消すことになった御神本騎手。今年3月に騎手免許を再取得すると大きな話題となったが、調教中に左膝内側側副靭帯を負傷。レースでの騎乗はお預けとなっていた。 待ちに待った、かつての大井のプリンスの実戦。パドックに愛馬ロイヤルキング(牡7、大井・三坂盛雄厩舎)とともに姿を現すと、ファンからは大きなどよめきが。「お帰り!」「がんばれよ!」と大きな声援が飛んだ。 その声に励まされるように、渾身の手綱さばきを見せた御神本騎手。スタートからハナを奪おうと果敢に攻めたが激しい先行争いに巻き込まれ、道中は5~6番手を追走。直線で脚を伸ばしたが届かず、6着でレースを終えた。 約2年半ぶりの実戦を終え「緊張しました。のどがカラカラです」とホッとした表情を見せた御神本騎手。「パドックでは“すみません”と“これから、よろしくお願いします”という意味を込めてヘルメットを脱いで頭をさげました。みなさん、本当に暖かく迎えてくれて」と感無量の様子。 レースに関しては「スタートは良かったんですけど…。でも、一度乗って“レース感覚を取り戻すのに、それほど時間はかからなそうだ”と感じました。できるだけ早く、レースの雰囲気に飲まれず、自分の騎乗ができるようにしたい」とし、さらに「怪我の具合は問題ありません。この開催は自厩舎を中心に乗る予定です。他場は、ちゃんと乗っているという姿を見せることができてからと考えています」と当面のプランを語った。 また、今週水曜日のアフター5スター賞(SIII、大井1200m)ではアピア(セ6、大井・藤田輝信厩舎)の鞍上を任された。久々のコンビ復活に「まさか声をかけてもらえるとは思わなかったので光栄です。いただいたチャンスを生かしたい」と静かに闘志を燃やしていた。新たなスタートを切った御神本騎手の今後に注目だ。アフター5スター賞のいい加減予想4枠7番スアデラから5枠8番アピア、3枠5番ゴーディー、1枠1番サブノジュニア6枠10番バンドオンザラン、3枠4番キタサンミカヅキ、7枠13番ワディ。
2017.08.29
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新種牡馬オルフェーヴルの産駒、クリノクーニングとロックディスタウンに注目したい。父に重賞初勝利をもたらすことができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/2(土) 札幌2歳S(2歳・GIII・札幌芝1800m) クリノクーニング(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)は函館の新馬戦をレコードでV。オルフェーヴル産駒の勝ち上がり第一号となった。その後の調整も順調に来ており、相手強化のここでも期待は十分。JRA初勝利に続き、重賞初勝利も父にプレゼントすることができるか。 ロックディスタウン(牝2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)はきょうだいにクイーンCを制したキャットコインなどがいるオルフェーヴル産駒。新潟の新馬戦では上がり32秒5という強烈な脚を繰り出した。新潟から札幌へのコース替わりに対応できれば、ここでも上位争いは必至だろう。 その他、未勝利戦を8馬身差で圧勝したカレンシリエージョ(牝2、栗東・鈴木孝志厩舎)、クローバー賞を勝った北海道のダブルシャープ(牡2、北海道・米川昇厩舎)、コスモス賞4着からの巻き返しを期すヴィオトポス(牝2、美浦・田村康仁厩舎)、阪神の新馬戦を勝ったコスモインザハート(牡2、栗東・西園正都厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時25分。ルミナスウォリアーの重賞連勝なるか/新潟記念の見どころ函館記念を勝ったルミナスウォリアーが登場。重賞連勝とサマー2000シリーズの制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/3(日) 新潟記念(3歳上・GIII・新潟芝2000m) ルミナスウォリアー(牡6、美浦・和田正一郎厩舎)は函館記念で待望の重賞初制覇を果たした。今回は新潟へのコース替わりとなるが、これまで3戦して2勝、負けた一戦も昨年の本レースでの0.3秒差5着と相性は悪くない。主戦の柴山雄一騎手が騎乗停止で乗り替わりとなるのは痛手だが、勝ち負けを期待したい。 トーセンバジル(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は今年初戦の阪神大賞典でサトノダイヤモンド、シュヴァルグランに続く3着に入った。その後の天皇賞(春)では8着に終わったものの、GIIIのここなら力上位と言っていいだろう。戦ってきた相手が違うことを証明できるか。 その他、エプソムCで2着のアストラエンブレム(牡4、美浦・小島茂之厩舎)、小倉記念を勝ったタツゴウゲキ(牡5、栗東・鮫島一歩厩舎)、復調しているマイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)、七夕賞3着のソールインパクト(牡5、美浦・戸田博文厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ノヴェリスト産駒ヴァイザーなどが登場/小倉2歳Sの見どころ昨年の覇者レーヌミノルは今年の桜花賞を見事に勝利。これに続く未来の活躍馬は現われるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/3(日) 小倉2歳S(2歳・GIII・小倉芝1200m) ヴァイザー(牡2、栗東・高橋亮厩舎)は新種牡馬ノヴェリストの産駒で、6月の新馬戦(阪神)をV。2、3着馬もその後勝ち上がっており、レースレベルは高かったと言っていいだろう。このレースは基本的に前走小倉組が有利だが、それを覆すだけの素質はあるはず。 モズスーパーフレア(牝2、栗東・音無秀孝厩舎)はここと同条件の新馬戦を好時計で勝利。2着馬とは1/2馬身差だったが、3着馬にはさらに7馬身差をつけた。中一週での参戦となるだけに、今回は状態がカギとなるが、問題なければ上位争いできるだろう。 その他、フェニックス賞3着からの巻き返しを期すアイアンクロー(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)、ここと同条件の新馬戦を快勝したスーサンドン(牡2、栗東・岩元市三厩舎)、藤田菜七子騎手とのコンビで注目が集まるフローラルシトラス(牝2、美浦・武井亮厩舎)、未勝利戦圧勝のアサクサゲンキ(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時35分。
2017.08.28
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27日、札幌競馬場で行われたキーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の12番人気エポワス(セ9、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で馬群の間を抜けて各馬を差し切り、好位から脚を伸ばした2番人気ソルヴェイグ(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒0(良)。 さらに1/2馬身差の3着に5番人気ナックビーナス(牝4、美浦・杉浦宏昭厩舎)が入った。なお、1番人気モンドキャンノ(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は6着、3番人気シュウジ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は13着に終わった。 勝ったエポワスは、父ファルブラヴ、母マニックサンデー、その父サンデーサイレンスという血統。9歳にして初の重賞制覇となった。また、本馬はこの勝利で10月1日に中山競馬場で行われるスプリンターズSの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆エポワス(セ9)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・藤沢和雄父:ファルブラヴ母:マニックサンデー母父:サンデーサイレンス馬主:多田信尊生産者:社台ファーム通算成績:29戦7勝(重賞1勝)1 エボワス 1:09.02 ソルヴェイグ クビ3 ナックビーナス 1/24 フミノムーン 1/25 ライトフェアリー 3/4単勝8 2120円 複勝8 550円 11 190円 6 340円枠連 6-7 570円 馬連 8-11 4570円 馬単 8-11 13640円三連複 6-8-11 15390円 三連単 8-11-6 114130円ワイド 8-11 1740円 6-8 3000円 6-11 860円フロンティアが競り合いを制し無傷2連勝/新潟2歳S27日、新潟競馬場で行われた新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)は、好位でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の3番人気フロンティア(牡2、栗東・中内田充正厩舎)が、直線に入って、逃げた5番人気コーディエライト(牝2、栗東・佐々木晶三厩舎)、内を突いてきた2番人気テンクウ(牡2、美浦・奥村武厩舎)との競り合いを制して優勝した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。 2着は3/4馬身差でコーディエライト、3着はさらにアタマ差でテンクウとなった。なお、1番人気ムスコローソ(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)は12着に終わった。 勝ったフロンティアは、父ダイワメジャー、母グレースランド、その父トニービンという血統。7月1日の新馬戦(中京)に続くデビュー2連勝で重賞制覇を果たした。また、本馬を管理する中内田充正調教師は、昨年のヴゼットジョリーに続く新潟2歳S連覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆フロンティア(牡2)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・中内田充正父:ダイワメジャー母:グレースランド母父:トニービン馬主:サンデーレーシング生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 フロンティア 1:34.62 コーディエライト 3/43 テンクウ アタマ4 エングローサー 45 キボウノダイチ ハナ単勝8 720円 複勝8 240円 15 350円 3 200円枠連 5-8 1880円 馬連 8-15 3760円 馬単 8-15 6950円三連複 3-8-15 8330円 三連単 8-15-3 49030円ワイド 8-15 1340円 3-8 770円 3-15 1390円キーンランドC・新潟2歳Sともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2017.08.27
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27日に札幌競馬場で行われる、第12回キーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、距離短縮で巻き返しを狙う3歳馬モンドキャンノ(牡3、栗東・安田隆行厩舎、5.0倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ09 モンドキャンノ 5.011 ソルヴェイグ 5.410 シュウジ 7.413 メイソンジュニア 9.108 エポワス 9.501 ブランボヌール 11.002 イッテツ 12.204 ヒルノデイバロー 12.705 ノボバカラ 14.103 ネロ 14.506 ナックビーナス 17.807 フミノムーン 18.812 ライトフェアリー 50.6ムスコローソが4.5倍で1番人気/新潟2歳Sの前日オッズ 27日に新潟競馬場で行われる、第37回新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、新馬戦を5馬身差で圧勝したムスコローソ(牡2、美浦・手塚貴久厩舎、4.5倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ01 ムスコローソ 4.508 フロンティア 5.406 プレトリア 6.903 テンクウ 9.413 シンデレラメイク 9.615 コーディエライト 10.305 オーデットエール 10.414 ダンツセイケイ 24.104 グランデウィーク 24.812 キボウノダイチ 29.807 マイネルサイルーン 33.510 エングローサー 39.902 トッカータ 40.509 フィルハーモニー 41.611 ラインギャラント 63.0キーンランドCのいい加減予想6枠9番モンドキャンノから7枠11番ソルヴェイグ、7枠10番シュウジ1枠1番ブランボヌール、8枠13番メイソンジュニア、3枠3番ネロ4枠5番ノボバカラ。新潟2歳Sのいい加減予想1枠1番ムスコローソから5枠8番フロンティア、4枠6番プレトリア2枠3番テンクウ、7枠13番シンデレラメイク、8枠15番コーディエライト3枠5番オーデットエール。
2017.08.26
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27日に札幌競馬場で行われる、第12回キーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)の枠順が25日確定した。 距離短縮で巻き返しを狙う3歳馬モンドキャンノ(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は6枠9番、昨年の函館スプリントSをレコードで勝ったソルヴェイグ(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)は7枠11番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ブランボヌール(牝4、三浦皇成・中竹和也)2-2 イッテツ(牡5、藤岡佑介・斎藤誠)3-3 ネロ(牡6、中野省吾・森秀行)4-4 ヒルノデイバロー(牡6、四位洋文・昆貢)4-5 ノボバカラ(牡5、田辺裕信・天間昭一)5-6 ナックビーナス(牝4、横山典弘・杉浦宏昭)5-7 フミノムーン(牡5、勝浦正樹・西浦勝一)6-8 エポワス(セ9、C.ルメール・藤沢和雄)6-9 モンドキャンノ(牡3、戸崎圭太・安田隆行)7-10 シュウジ(牡4、J.モレイラ・須貝尚介)7-11 ソルヴェイグ(牝4、川田将雅・鮫島一歩)8-12 ライトフェアリー(牝5、内田博幸・石毛善彦)8-13 メイソンジュニア(牡3、M.デムーロ・渡辺薫彦)フロンティアは5枠8番、ムスコローソは1枠1番/新潟2歳S枠順 27日に新潟競馬場で行われる、第37回新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)の枠順が25日確定した。 ドリームパスポートの半弟フロンティア(牡2、栗東・中内田充正厩舎)は5枠8番、新馬戦を5馬身差で圧勝したムスコローソ(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)は1枠1番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ムスコローソ(牡2、大野拓弥・手塚貴久)2-2 トッカータ(牡2、丸田恭介・和田雄二)2-3 テンクウ(牡2、北村宏司・奥村武)3-4 グランデウィーク(牡2、柴山雄一・畠山吉宏)3-5 オーデットエール(牡2、柴田善臣・須貝尚介)4-6 プレトリア(牡2、吉田隼人・中川公成)4-7 マイネルサイルーン(牡2、石橋脩・清水英克)5-8 フロンティア(牡2、岩田康誠・中内田充正)5-9 フィルハーモニー(牝2、柴田大知・中舘英二)6-10 エングローサー(牡2、木幡巧也・清水久詞)6-11 ラインギャラント(牝2、吉田豊・水野貴広)7-12 キボウノダイチ(牡2、高倉稜・松元茂樹)7-13 シンデレラメイク(牝2、中谷雄太・鮫島一歩)8-14 ダンツセイケイ(牡2、田中勝春・山内研二)8-15 コーディエライト(牝2、津村明秀・佐々木晶三)
2017.08.25
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「キーンランドC・G3」(27日、札幌) スプリント路線で一からの再出発のモンドキャンノが23日、札幌芝で意欲的に追われた。 イリスファルコン(3歳1000万下)、メイショウタイシ(2歳未勝利)を5馬身ほど追走。道中は折り合い重視で進む。直線は外へ持ち出して前2頭にスッと取り付き、あっさりかわした。最後、気合をつけられ1馬身先着だ。 5F65秒8-36秒5-11秒7のタイムに、安田翔師は「道中は折り合ってリラックスして走った。次を見据えているから、カチカチに仕上げるわけにはいかない。それでも、いい意味での緩さがあるし、今回に関しては思い描いた通りに来ている」と及第点を与えた。 急流必至の6F戦なら集中力アップは確実。昨年のブランボヌールは4戦連続マイル戦を使った後、一変の走りで差し切った。同師は「1200メートルの馬とは思わないが、今までより集中力は高まると思う。斤量面のアドバンテージもある。でも、こんなものじゃ駄目」と手厳しい。しかし、それは期待の大きさの裏返しだ。メイソンジュニア快速披露 渡辺師、思惑通りのリハ/キーンランドC 「キーンランドC・G3」(27日、札幌) 前走12着からの反撃を期すメイソンジュニアは23日、函館Wで最終リハ。直後の輸送を考慮して馬なりの内容だったが、素軽い脚さばきで好調をアピールした。上昇カーブを描く3歳馬が重賞制覇を狙う。札幌では、久々のスプリント戦に挑むモンドキャンノ、昨年の4着馬ソルヴェイグが好仕上がりをアピールした。 成長著しい3歳馬が仕上がりの良さを伝えた。メイソンジュニアは函館Wで単走追い。馬なりだったが、追えばはじけそうな手応えで軽快な走り。5F70秒8-38秒8-12秒1をマークした。 後方から僚馬にまたがって動きを確認した渡辺師が力強くうなずく。「しまい重点で。いいと思いますよ。これだけの時計が出ていれば十分」。札幌へ移動する馬はルール上、水曜までに函館を退厩しなければならない。追い切り当日に輸送となるが、それでも函館での最終リハを選択したのは、ダートより負担の軽いウッドチップコースがあるからだ。「前がコトコトしやすくてトモに疲れが出やすい馬。だから、ウッドチップで調教したかった」。描いた通りの仕上げがかなった。 初の古馬相手となった前走のCBC賞は12着に終わった。「千四、千六と使ったので千二で戸惑ったかな。それに、トモに疲れがある感じだった」とトレーナーは敗因を分析。仕切り直しの今回、巻き返しに手応えをつかむ。 ファルコンS3着、ニュージーランドT2着と、千四、千六の重賞で好走。それでも、「千二がベスト」と、2勝を挙げる距離でこそ持ち味のスピードが生きると師は判断する。「気性が大人になっている。斤量差もあるし、この時期は古馬と遜色ないのでは、と思う」。昨年のキーンランドCは3歳馬のワンツー。反撃、そして重賞初制覇へ-。態勢は整った。
2017.08.24
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23日、川崎競馬場で行われた第14回スパーキングサマーC(3歳上・ダ1600m・1着賞金1400万円)は、押して先手を取った的場文男騎手騎乗の1番人気ケイアイレオーネ(牡7、大井・佐宗応和厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の7番人気トーセンハルカゼ(牡7、浦和・小久保智厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒3(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気ムサシキングオー(牡8、大井・栗田泰昌厩舎)が入った。なお、2番人気リアライズリンクス(牡7、浦和・小久保智厩舎)は5着に終わった。 勝ったケイアイレオーネは、父ヘニーヒューズ、母モストリマーカブル、その父Marquetryという血統。重賞はこれで6勝目。来月7日に61歳の誕生日を迎える鞍上の的場文男騎手は、自身が持つ地方競馬最高齢重賞勝利記録を更新した。【勝ち馬プロフィール】◆ケイアイレオーネ(牡7)騎手:的場文男厩舎:大井・佐宗応和父:ヘニーヒューズ母:モストリマーカブル母父:Marquetry馬主:亀田和弘生産者:富田牧場通算成績:33戦9勝(JRA15戦3勝・重賞6勝)1 ケイアイレオーネ 1:41.32 トーセンハルカゼ 3/43 ムサシキングオー 1.1/24 ミッキーヘネシー ハナ5 リアライズリンクス 2単勝9 190円 複勝9 110円 14 320円 11 220円枠連 6-8 980円 馬連 9-14 1330円 枠単 6-8 1650円馬単 9-14 2250円 三連複 9-11-14 2730円三連単 9-14-11 11410円 ワイド 9-14 570円 9-11 350円11-14 1150円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.08.23
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今週末、札幌競馬場でいよいよ世界の名手たちが集う「2017ワールドオールスタージョッキーズ」が開催される。個人戦に加え、JRA選抜とWAS選抜(外国・地方代表チーム)によって合計点を競うチーム対抗戦で争われる。 26日の土曜日には第1戦(10R、芝1200m)、第2戦(11R、芝2000m)が行われ、翌日の日曜日に第3戦(10R、ダート1700m)、11RのキーンランドC(G3)を挟んで第4戦(12R、芝1800m)が行われる。いずれも定量戦。 レースの着順毎に与えられるポイントは、1着から9着までがそれぞれ「30点・20点・15点・12点・10点・8点・6点・4点・2点」で、10着以下は1点。また出走馬不足・出走取消・競走除外など騎手の責任に関係なく騎乗できなかった場合は6点が与えられる。 選定騎手は以下の通り。【JRA選抜】※7月23日終了時点の成績で決定、ほか「顕著な活躍を認められた騎手」や「本年の日本ダービー優勝騎手」によって選定戸崎圭太(美浦:2016年JRA賞「MVJ」受賞、勝利数関東1位)内田博幸(美浦:勝利数関東2位)田辺裕信(美浦:勝利数関東3位)C.ルメール(栗東:2017年日本ダービー優勝騎手、勝利数関西2位)M.デムーロ(栗東:勝利数関西1位)福永祐一(栗東:史上8人目のJRA通算2000勝達成、勝利数関西3位)武豊(栗東:前人未到のJRA通算3900勝達成)【WAS選抜】・地方競馬代表騎手中野省吾(船橋:スーパージョッキーズトライアルを最年少&歴代最高得点で優勝)・海外招待騎手アントニー・クラストゥス(フランス:JRA重賞2勝、2012年凱旋門賞では日本馬アヴェンティーノに騎乗)ユーリコ・ダシルヴァ(カナダ:2014年のジャパンCでアップウィズザバーズに騎乗、自国のリーディングジョッキー)ケイトリン・マリヨン(オーストラリア:日本初騎乗の女性騎手、今年3月に初のG1勝利)ケリン・マカヴォイ(オーストラリア:初来日。メルボルンCを2勝など)ジョアン・モレイラ(香港:2015年のWASJ優勝。昨年の札幌で騎乗機会7連勝のJRA最多タイ記録)トム・クウィリー(イギリス:名馬フランケルの主戦騎手。2012年以来2度目の来日) 前身のWSJSも含め、過去に優勝している今回出場騎手は武豊騎手(1992年)、J.モレイラ騎手(2015年)、M.デムーロ騎手(2016年)で、武豊騎手は2015・16と続けて2位になっている。また、7月の落馬で休養していた田辺裕信騎手は先週から復帰し、既に勝利も挙げている。北の大地で争われる世界の名手たちの戦いに注目だ。スパーキングサマーカップのいい加減予想6枠9番ケイアイレオーネから5枠7番リアライズリンクス、6枠10番コンドルダンス7枠11番ムサシキングオー、4枠5番オーラゼウス、8枠14番トーセンハルカゼ2枠2番インフォーマー。
2017.08.22
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3歳馬モンドキャンノに注目したい。春は結果を出せなかったが、距離短縮のここで巻き返すことができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/27(日) キーンランドC(3歳上・GIII・札幌芝1200m) モンドキャンノ(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は今春のスプリングSで10着、NHKマイルCで9着に終わった。結果的に距離が長かったと言えそうで、今回の距離短縮は歓迎だろう。斤量53キロは大いに魅力で、洋芝対応も問題ない。巻き返しての重賞2勝目なるか。 ソルヴェイグ(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)は昨年の函館スプリントSをレコードでV。その後は勝ち星を挙げていないものの、昨年のスプリンターズSで3着、今年のヴィクトリアマイルで5着とGIで掲示板に入っている。昨年の本レースは4着だったが、今年は勝ち負けを期待したい。 その他、昨年の覇者ブランボヌール(牝4、栗東・中竹和也厩舎)、アイビスサマーダッシュ10着からの巻き返しを期すネロ(牡6、栗東・森秀行厩舎)、J.モレイラ騎手とコンビを組むシュウジ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)、UHB賞を勝ったイッテツ(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)、UHB賞2着のヒルノデイバロー(牡6、栗東・昆貢厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。新馬戦圧勝のムスコローソなどに注目/新潟2歳Sの見どころ2011年のジャスタウェイ(2着)、13年のハープスター(1着)・イスラボニータ(2着)といった後のGI馬が出ている新潟2歳S。未来のスターホースは現れるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/27(日) 新潟2歳S(2歳・GIII・新潟芝1600m) ムスコローソ(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)は新馬戦を5馬身差でV。直線で外にヨレる場面を見せながらの圧勝、さらに2・3着馬もその後に勝ち上がっており、素質はかなりのものがありそうだ。無傷の2連勝で重賞制覇なるか。 フロンティア(牡2、栗東・中内田充正厩舎)は重賞2勝を挙げ、GIでも3度2着に入ったドリームパスポートが兄にいる血統。新馬戦は半馬身差の逃げ切り勝ちだったが、2着馬は次戦のOP特別で2着、3着馬も未勝利戦を突破しており、こちらも相手のレベルは高かった。昨年のヴゼットジョリーに続く中内田厩舎の連覇が期待される。 その他、新馬戦で好位からの抜け出しを決めたテンクウ(牡2、美浦・奥村武厩舎)、ここと同条件の新馬戦を勝ったオーデットエール(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)、新馬戦圧勝のシンデレラメイク(牝2、栗東・鮫島一歩厩舎)、出遅れや不利を受けながらも初陣飾ったグランデウィーク(牡2、美浦・畠山吉宏厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時45分。
2017.08.21
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20日、札幌競馬場で行われた札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)は、中団でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の6番人気サクラアンプルール(牡6、美浦・金成貴史厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、後方から追い上げてきた12番人気ナリタハリケーン(牡8、栗東・中尾秀正厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒4(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気ヤマカツエース(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)が入った。なお、2番人気エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は5着、3番人気マウントロブソン(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は8着に終わった。 勝ったサクラアンプルールは、父キングカメハメハ、母サクラメガ、その父サンデーサイレンスという血統。デビューから通算20戦目のここで待望の重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆サクラアンプルール(牡6)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・金成貴史父:キングカメハメハ母:サクラメガ母父:サンデーサイレンス馬主:さくらコマース生産者:谷岡スタット通算成績:20戦6勝(重賞1勝)1 サクラアンプルール 2:00.42 ナリタハリケーン クビ3 ヤマカツエース 1.1/24 サウンズオブアース 1/25 エアスピネル クビ 単勝1 1990円 複勝1 430円 2 1010円 3 140円枠連 1-2 22390円 馬連 1-2 37670円 馬単 1-2 69510円三連複 1-2-3 26730円 三連単 1-2-3 201410円ワイド 1-2 8230円 1-3 800円 2-3 2520円ダイアナヘイローが4連勝で重賞初制覇/北九州記念 20日、小倉競馬場で行われた北九州記念(3歳上・GIII・芝1200m)は、2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の3番人気ダイアナヘイロー(牝4、栗東・福島信晴厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、中団から追い上げてきた13番人気ナリタスターワン(牡5、栗東・高橋亮厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒5(良)。 さらに1/2馬身差の3着は、15番人気ラインスピリット(牡6、栗東・松永昌博厩舎)と2番人気キングハート(牡4、美浦・星野忍厩舎)の際どい争いとなったが、ラインスピリットに軍配が上がった。ハナ差でキングハートが4着。なお、1番人気ファインニードル(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)は5着に終わった。 勝ったダイアナヘイローは、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン、その父グラスワンダーという血統。戎橋特別(500万下)、皆生特別(1000万下)、佐世保S(1600万下)に続く4連勝で、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ダイアナヘイロー(牝4)騎手:武豊厩舎:栗東・福島信晴父:キングヘイロー母:ヤマカツセイレーン母父:グラスワンダー馬主:駒秀生産者:大西ファーム通算成績:16戦6勝(重賞1勝)1 ダイアナヘイロー 1:07.52 ナリタスーパーワン 3/43 ラインスピリット 1/24 キングハート ハナ5 ファインニードル アタマ 単勝9 570円 複勝9 250円 12 1010円 18 1560円枠連 5-6 8480円 馬連 9-12 15940円 馬単 9-12 24410円三連複 9-12-18 244450円 三連単 9-12-18 1078270円ワイド 9-12 4270円 9-18 6310円 12-18 25810円札幌記念・北九州記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、札幌記念は1-3で決まったかと思った瞬間に2番の馬に入られて1着3着ではずれ。三連複もはずれ。北九州記念もはずれ。
2017.08.20
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札幌記念のいい加減予想3枠3番ヤマカツエースから4枠5番マウントロブソン、8枠13番エアスピネル5枠7番サウンズオブアース、4枠4番ロードヴァンドール、1枠1番サクラアンプルール7枠11番アングライフェン。北九州記念のいい加減予想4枠8番ファインニードルから5枠9番ダイアナヘイロー、7枠13番キングハート1枠2番アクティブミノル、3枠5番エイシンブルズアイ、8枠16番バクシンテイオー5枠10番ダイシンサンダー。
2017.08.19
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鋭い伸びで好調ぶりを伝えた。凱旋門賞・仏G1(10月1日・シャンティイ)に挑戦するサトノダイヤモンドが17日、栗東CWで国内最終リハ。闇夜のなか、カクテルライトに照らされ、遠征に帯同するサトノノブレスとともに馬場入りした。 僚馬の2馬身後方を折り合って追走すると、コーナーで差を詰めて直線は内へ。鞍上のゴーサインに応え、最後は半馬身先着。6F81秒6-37秒0-11秒6の好時計を刻んだ。 池江師は「良かったと思います。国内では、このくらいやっておこうというところまで仕上がりました」と納得の表情だ。前哨戦のフォワ賞・仏G2(9月10日・シャンティイ)に向け、19日に出国を予定。日本競馬の悲願を目指して堂々と海を渡る。
2017.08.18
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17日、門別競馬場で行われた第29回ブリーダーズゴールドC(GIII・3歳上・牝・ダ2000m・1着賞金2500万円)は、2番手でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の6番人気マイティティー(牝5、栗東・本田優厩舎)が、3コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、5番手追走から差を詰めた1番人気クイーンマンボ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分8秒4(重)。 さらに6馬身差の3着に4番人気オージャイト(牝4、美浦・加藤征弘厩舎)が入った。なお、3番人気スルターナ(牝5、栗東・昆貢厩舎)は4着、2番人気タイニーダンサー(牝4、美浦・伊藤圭三厩舎)は7着に終わった。 勝ったマイティティーは、父エンパイアメーカー、母チアズガディス、その父フレンチデピュティという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆マイティティー(牝5)騎手:池添謙一厩舎:栗東・本田優父:エンパイアメーカー母:チアズガディス母父:フレンチデピュティ馬主:五影慶則生産者:フジワラファーム通算成績:25戦6勝(重賞1勝)1 マイティティー 2:08.42 クイーンマンボ 3/43 オージャイト 64 スルターナ 1/25 ジュンアイノキミ 1.1/2単勝11 2070円 複勝11 460円 5 110円 1 180円枠連 5-8 1290円 馬連 5-11 1680円 馬単 11-5 5470円三連複 1-5-11 2560円 三連単 11-5-1 25460円ワイド 5-11 750円 1-11 1680円 1-5 270円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2017.08.17
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16日、佐賀競馬場で行われた第17回サマーチャンピオン(GIII・3歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)は、スタートで遅れるも巻き返して好位につけた武豊騎手騎乗の2番人気ラインシュナイダー(牡5、栗東・沖芳夫厩舎)が、中団から追い上げてきた3番人気タムロミラクル(牡5、栗東・西園正都厩舎)、逃げた1番人気ウインムート(牡4、栗東・加用正厩舎)との競り合いを制し優勝した。勝ちタイムは1分26秒1(不良)。 2着はアタマ差でタムロミラクル、3着はさらに1.1/2馬身差でウインムートとなった。 勝ったラインシュナイダーは、父ヴァーミリアン、母トウジュ、その父テンビーという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆ラインシュナイダー(牡5)騎手:武豊厩舎:栗東・沖芳夫父:ヴァーミリアン母:トウジュ母父:テンビー馬主:大澤繁昌生産者:畠山牧場通算成績:28戦6勝(重賞1勝)1 ラインシュナイダー 1:26.12 タムロミラクル アタマ3 ウインムート 1.1/24 レーザーバレット 45 グレイフルリープ 2単勝9 300円 複勝9 110円 3 130円 10 120円枠連 3-7 520円 馬連 3-9 560円 馬単 9-3 980円三連複 3-9-10 440円 三連単 9-3-10 2540円ワイド 3-9 180円 9-10 160円 3-10 240円今日も隣の島での仕事のため馬券の購入はしなかった。ブリーダーズゴールドカップのいい加減予想5枠5番クイーンマンボから1枠1番オージャイト、7枠8番タイニーダンサー4枠4番スルターナ、6枠6番ジュエルクイーン、3枠3番ビービーバーレル8枠11番マイティティー。
2017.08.16
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15日、盛岡競馬場で行われた第22回クラスターC(GIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2300万円)は、好位でレースを進めた左海誠二騎手騎乗の4番人気ブルドッグボス(牡5、浦和・小久保智厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出した3番人気ラブバレット(牡6、岩手・菅原勲厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒8(稍重、レコードタイム)。 さらに2馬身差の3着に1番人気サイタスリーレッド(牡4、栗東・佐藤正雄厩舎)が入った。なお、2番人気ショコラブラン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)はサイタスリーレッドと1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったブルドッグボスは、父ダイワメジャー、母リファールカンヌ、その父デインヒルという血統。JRA所属で出走した昨年の本レースは2着だったが、浦和所属となったここで見事に差し切り勝ちを決めた。【勝ち馬プロフィール】◆ブルドッグボス(牡5)騎手:左海誠二厩舎:浦和・小久保智父:ダイワメジャー母:リファールカンヌ母父:デインヒル馬主:組)HIM ROCK Racing生産者:鮫川啓一通算成績:21戦8勝(JRA16戦7勝・重賞1勝)1 ブルドックボス 1:08.82 ラブバレット クビ3 サイタスリーレッド 24 ショコラブラン 1/25 キクノストーム 3単勝1 720円 複勝1 190円 13 150円 9 120円枠連 1-8 1210円 馬連 1-13 1040円 馬単 1-13 2120円三連複 1-9-13 1160円 三連単 1-13-9 8940円ワイド 1-13 390円 1-9 330円 9-13 280円きょうのこのレース、隣の島での仕事のため馬券の購入はしていない。予想の結果、いつものように馬連と三連複で馬券購入していたら、馬連ははずれでも三連複の4頭ボックスだと的中でした。
2017.08.15
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夏競馬最大のレース、札幌記念。ネオリアリズムの回避で今年はGI馬不在となったが、エアスピネル、ヤマカツエースといった強豪がエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/20(日) 札幌記念(3歳上・GII・札幌芝2000m) エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は今春の最大目標だった安田記念で5着に終わったが、直線でスムーズに追えなかったのが痛かった。今回はC.ルメール騎手との新コンビで久々の中距離戦に臨む。どんな競馬を見せてくれるか注目したい。 ヤマカツエース(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)は大阪杯でキタサンブラックと0.2秒差の3着。昨年の有馬記念でも4着に入っており、GIに手が届くところまで力をつけてきている。本レースは2015年4着、16年5着だが、3度目の挑戦で勝ち星を掴むことができるか。 その他、休み明けのオープン特別を制したマウントロブソン(牡4、美浦・堀宣行厩舎)、ドバイ遠征以来のレースとなるサウンズオブアース(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)、函館記念2着のタマモベストプレイ(牡7、栗東・南井克巳厩舎)、函館記念4着のアングライフェン(牡5、栗東・安田隆行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。混戦必至のハンデ重賞/北九州記念の見どころ 1番人気が8連敗中の北九州記念。今年も混戦必至のメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/20(日) 北九州記念(3歳上・GIII・小倉芝1200m) キングハート(牡4、美浦・星野忍厩舎)は函館スプリントSで2着。斤量6キロ差の勝ち馬には離されたものの、中団追走から直線で良い伸び脚を見せた。これも含めて今年は馬券圏内を外しておらず、充実期を迎えていると言ってよさそう。ここで重賞初制覇なるか。 ダイアナヘイロー(牝4、栗東・福島信晴厩舎)は戎橋特別(500万下)、皆生特別(1000万下)、佐世保S(1600万下)と3連勝中。逃げずに2~3番手に控える競馬で勝てるようになったのは成長の証だろう。重賞のここも一気に突破することができるか。 その他、重賞2勝の実績があるアクティブミノル(牡5、栗東・北出成人厩舎)、昨年の覇者バクシンテイオー(牡8、美浦・堀宣行厩舎)、前走惨敗からの巻き返しを狙うアルティマブラッド(牝5、栗東・音無秀孝厩舎)、芝でもダートでも大負けしていないナガラオリオン(牡8、栗東・大根田裕之厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。クラスターCのいい加減予想4枠6番ショコラブランから6枠9番サイタスリーレッド、8枠13番ラブバレット1枠1番ブルドックボス、8枠14番キクノストーム、6枠10番タイセイファントム2枠2番カミノマンボ。
2017.08.14
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13日、札幌競馬場で行われたエルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)は、好位の内でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の4番人気ロンドンタウン(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)が、直線で外に持ち出して、先行して競り合う1番人気テイエムジンソク(牡5、栗東・木原一良厩舎)・8番人気ドリームキラリ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)を差し切り優勝した。勝ちタイムは1分40秒9(重、日本レコード)。 1/2馬身差の2着争いは、テイエムジンソクに軍配が上がった。ハナ差でドリームキラリが3着。なお、2番人気ピオネロ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)は7着、3番人気モンドクラッセ(牡6、美浦・清水英克厩舎)は10着に終わった。 勝ったロンドンタウンは、父カネヒキリ、母フェアリーバニヤン、その父Honour and Gloryという血統。今年2月の佐賀記念に続く重賞2勝目、JRAでは初めての重賞制覇を果たした。また、父カネヒキリにとってもこれが産駒のJRA重賞初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ロンドンタウン(牡4)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・牧田和弥父:カネヒキリ母:フェアリーバニヤン母父:Honour and Glory馬主:薪浦亨生産者:松浦牧場通算成績:19戦6勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2017年佐賀記念(GIII)1 ロンドンタウン 1:40.92 テイエムジンソク 1/23 ドリームキラリ ハナ4 コスモカナディアン 2.1/25 ショウナンアポロン 1/2単勝2 1220円 複勝2 250円 4 110円 3 550円枠連 2-3 850円 馬連 2-4 850円 馬単 2-4 2900円三連複 2-3-4 7760円 三連単 2-4-3 63650円ワイド 2-4 410円 2-3 3570円 3-4 1160円7番人気マルターズアポジーが逃げ切りV 重賞3勝目/関屋記念 13日、新潟競馬場で行われた関屋記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、好スタートを決めて先手を取った武士沢友治騎手騎乗の7番人気マルターズアポジー(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、好位から懸命に差を詰めた4番人気ウインガニオン(牡5、栗東・西園正都厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒2(良)。 さらにクビ差の3着に5番人気ダノンリバティ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、2番人気ロードクエスト(牡4、美浦・小島茂之厩舎)は6着、1番人気メートルダール(牡4、美浦・戸田博文厩舎)は12着、3番人気ブラックムーン(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)は15着に終わった。 勝ったマルターズアポジーは、父ゴスホークケン、母マルターズヒート、その父Old Triesteという血統。昨秋以来のマイル戦で見事に逃げ切り、福島記念、小倉大賞典に続く重賞3勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆マルターズアポジー(牡5)騎手:武士沢友治厩舎:美浦・堀井雅広父:ゴスホークケン母:マルターズヒート母父:Old Trieste馬主:藤田在子生産者:山岡牧場通算成績:22戦8勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年福島記念(GIII)1 マルターズアポジー 1:33.22 ウインガニオン 1.1/43 ダノンリバティ クビ4 ヤングマンパワー 1/25 ダノンプラチナ アタマ単勝3 1210円 複勝3 500円 15 300円 10 270円枠連 2-8 5010円 馬連 3-15 7180円 馬単 3-15 13300円三連複 3-10-15 22140円 三連単 3-15-10 131710円ワイド 3-15 2480円 3-10 2080円 10-15 1170円エルムS・関屋記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、エルムSは馬連は的中も三連複ははずれ。関屋記念は馬連・三連複ともにはずれ。
2017.08.13
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札幌11RのSTV賞(3歳以上1000万下・芝1500m)は2番人気ツーエムマイスター(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分30秒2(重)。クビ差の2着に1番人気アットザシーサイド、さらに半馬身差の3着に5番人気ティソーナが入った。ツーエムマイスターは栗東・本田優厩舎の5歳牡馬で、父メイショウボーラー、母アウロラハート(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は17戦4勝。~レース後のコメント~1着 ツーエムマイスター(池添謙一騎手)「ゲートが速く、すんなりと先頭に立てました。道中うまくペースも落とせました。最後は詰め寄られましたが、2戦目で上積みがあったということでしょう」2着 アットザシーサイド(四位洋文騎手)「最後に来ていますが、道悪は得意じゃありません」3着 ティソーナ(C・ルメール騎手)「よく伸びていますが、休み明けでこの馬場では難しかったです。次走は大きなチャンスがあると思います」1 ツーエムマイスター 1:30.22 アットザシーサイド クビ3 ティソーナ 1/24 ヒルノマゼラン クビ5 マユキ 1単勝2 510円 複勝2 160円 3 170円 12 260円枠連 2-3 630円 馬連 2-3 1230円 馬単 2-3 2420円三連複 2-3-12 3110円 三連単 2-3-12 15430円ワイド 2-3 490円 2-12 710円 3-12 680円エルムSのいい加減予想3枠4番テイエムジンソクから6枠9番ビオネロ、2枠2番ロンドンタウン6枠10番モンドクラッセ、1枠1番コスモカナディアン、7枠11番クリノスターオー4枠5番オヤコダカ。関屋記念のいい加減予想3枠6番メートルダールから8枠15番ウインガニオン、7枠14番ロードクエスト6枠12番ブラックムーン、2枠3番マルターズアポジー、1枠1番ダノンプラチナ6枠11番ヤングマンパワー。
2017.08.12
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11日、大井競馬場で行われた第51回黒潮盃(3歳・ダ1800m・1着賞金1800万円)は、スタートを決めて好位につけた的場文男騎手騎乗の1番人気ブラウンレガート(牡3、大井・阪本一栄厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の11番人気カンムル(牡3、浦和・小久保智厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒8(重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に7番人気ソッサスブレイ(牡3、船橋・山本学厩舎)が入った。なお、3番人気ドリームズライン(牡3、愛知・川西毅厩舎)は7着、2番人気シェアハッピー(牝3、大井・沢佳宏厩舎)は11着に終わった。 勝ったブラウンレガートは、父ディープスカイ、母シーズガットゲイム、その父フォーティナイナーという血統で、これが重賞初制覇。また、鞍上の的場文男騎手(本レースは8度目の制覇)は、自身が持つ地方競馬最高齢重賞勝利記録を60歳11か月に更新した。【勝ち馬プロフィール】◆ブラウンレガート(牡3)騎手:的場文男厩舎:大井・阪本一栄父:ディープスカイ母:シーズガットゲイム母父:フォーティナイナー馬主:小島學生産者:藤本ファーム通算成績:10戦5勝(重賞1勝)1 ブラウンレガート 1:54.82 カンムル 43 ソッサスプレイ 2.1/24 クラキングス クビ5 クラトリガー ハナ単勝1 180円 複勝1 120円 8 500円 15 280円枠連 1-4 890円 馬連 1-6 2030円 枠単 1-4 1310円馬単 1-8 2540円 三連複 1-8-15 6920円三連単 1-8-15 21630円 ワイド 1-8 800円 1-15 470円8-15 3670円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.08.11
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13日に札幌競馬場で行われる、第22回エルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)の枠順が11日確定した。 近3戦全て圧勝のテイエムジンソク(牡5、栗東・木原一良厩舎)は3枠4番、マーキュリーCで2着のピオネロ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)は6枠9番に入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 コスモカナディアン(牡4、丹内祐次・金成貴史)2-2 ロンドンタウン(牡4、岩田康誠・牧田和弥)3-3 ドリームキラリ(牡5、三浦皇成・矢作芳人)3-4 テイエムジンソク(牡5、古川吉洋・木原一良)4-5 オヤコダカ(牡5、石川倭・米川昇)4-6 リッカルド(セ6、黛弘人・黒岩陽一)5-7 タマモホルン(牡6、左海誠二・小久保智)5-8 ラインハート(牝6、丸山元気・上原博之)6-9 ピオネロ(牡6、C.ルメール・松永幹夫)6-10 モンドクラッセ(牡6、勝浦正樹・清水英克)7-11 クリノスターオー(牡7、幸英明・高橋義忠)7-12 リーゼントロック(牡6、坂井瑠星・矢作芳人)8-13 メイショウスミトモ(牡6、四位洋文・南井克巳)8-14 ショウナンアポロン(牡7、横山和生・古賀史生)ウインガニオンは8枠15番/関屋記念枠順 13日に新潟競馬場で行われる、第52回関屋記念(3歳上・GIII・芝1600m)の枠順が11日確定した。 中京記念を制したウインガニオン(牡5、栗東・西園正都厩舎)は8枠15番、降級戦を勝って臨むメートルダール(牡4、美浦・戸田博文厩舎)は3枠6番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ダノンプラチナ(牡5、蛯名正義・国枝栄)1-2 レッドレイヴン(牡7、北村宏司・藤沢和雄)2-3 マルターズアポジー(牡5、武士沢友治・堀井雅広)2-4 トーセンデューク(牡6、小崎綾也・藤原英昭)3-5 ロサギガンティア(牡6、大野拓弥・藤沢和雄)3-6 メートルダール(牡4、M.デムーロ・戸田博文)4-7 ショウナンバッハ(牡6、柴田善臣・上原博之)4-8 オールザゴー(牡3、内田博幸・矢作芳人)5-9 クラリティスカイ(牡5、横山典弘・斎藤誠)5-10 ダノンリバティ(牡5、松若風馬・音無秀孝)6-11 ヤングマンパワー(牡5、石橋脩・手塚貴久)6-12 ブラックムーン(牡5、川田将雅・西浦勝一)7-13 マイネルハニー(牡4、柴田大知・栗田博憲)7-14 ロードクエスト(牡4、池添謙一・小島茂之)8-15 ウインガニオン(牡5、津村明秀・西園正都)8-16 ウキヨノカゼ(牝7、吉田隼人・菊沢隆徳)黒潮盃のいい加減予想1枠1番ブラウンレガートから1枠2番シェアハッピー、5枠9番キャンドルグラス8枠15番ソッサスプレイ、6枠11番ミサイルマン、3枠5番ドリームズライン4枠8番カンムル。
2017.08.11
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8月15日(火)に盛岡競馬場で行われる、第22回クラスターC(GIII・3歳上・ダート1200m・1着賞金2300万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は8月12日(土)。主な出走予定馬は以下のとおり。 サイタスリーレッド(牡4、栗東・佐藤正雄厩舎)は今春にダートに転向すると、500万、1000万下、陽春S(1600万下)、栗東S(OP)と無傷の4連勝を飾った。重賞初挑戦のここも突破することができるか。 ラブバレット(牡6、岩手・菅原勲厩舎)はこのレースで2年続けて3着に入っている。今年も昨年同様に地元の栗駒賞、岩鷲賞で格の違いを見せつけてここに臨む。悲願のJRA勢撃破なるか。■JRA所属馬キクノストーム (牡8、栗東・吉田直弘厩舎)サイタスリーレッド (牡4、栗東・佐藤正雄厩舎)ショコラブラン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)タイセイファントム(牡9、栗東・高橋義忠厩舎)■地方他地区所属馬ケイリンボス(牡6、高知・別府真司厩舎)シゲルカガ(牡6、川崎・鈴木義久厩舎)タッチデュール(牝8、笠松・湯前良人厩舎)トキノベラトリクス(牝5、笠松・湯前良人厩舎)ブルドッグボス(牡5、浦和・小久保智厩舎)補欠アダムズアップル(牡6、笠松・湯前良人厩舎)■岩手所属馬ラブバレット(牡6、岩手・菅原勲厩舎)ガッサンプレイ(牡7、岩手・佐藤雅彦厩舎)イーグルカザン(牡9、岩手・橘友和厩舎)スマートアレンジ(牝7、岩手・及川良春厩舎)補欠カミノマンボ(牝4、岩手・村上実厩舎)タイセイメテオ(牡5、岩手・佐藤雅彦厩舎)※8月10日時点
2017.08.10
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11日(金・祝)に大井競馬場で行われる黒潮盃。3歳馬同士の対決となるこの一戦に東京ダービー3着馬のブラウンレガートや東海二冠馬ドリームズラインなどが登場する。主な出走予定馬は以下のとおり。■8/11(金・祝) 黒潮盃(3歳・SII・大井ダ1800m) ブラウンレガート(牡3、大井・阪本一栄厩舎)は東京ダービーで3着、ジャパンダートダービーで7着とこのメンバーでは実績上位。ヒガシウィルウィンやキャプテンキングのいないここは落とせないくらいの気持ちだろう。 ドリームズライン(牡3、愛知・川西毅厩舎)は前々走で駿蹄賞を制し、1番人気で迎えた東海ダービーを圧勝。見事東海二冠馬となった。今年の南関勢はレベルが高いが、まだまだ底を見せていない魅力があって、ここも楽しみな一戦となりそうだ。 シェアハッピー(牝3、大井・澤佳宏厩舎)は唯一の牝馬だが、前走は東京ダービーで4着と健闘。桜花賞でも3着に入っていて、ここでは実績上位と言って良いだろう。距離も合いそうで、スムーズに運べれば怖い存在だ。 その他、近走不振もハイセイコー記念を制しているミサイルマン(牡3、大井・森下淳平厩舎)、羽田盃で5着に入っているクラキングス(牡3、大井・市村誠厩舎)辺りにも注目したい。発走は20時10分。
2017.08.09
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宝塚記念9着後、休養しているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)の秋のローテーションが8日、管理する清水久詞調教師から発表された。かねてから候補に挙がっていた天皇賞・秋(10月29日・東京)から始動し、連覇が懸かるジャパンC(11月26日・東京)へ。そして、暮れの有馬記念(12月24日・中山)で締めくくる。 古馬王道ローテへの参戦に、トレーナーは「秋は、G1を三つ行きます」と力強く宣言。具体的な帰厩の時期については「未定です」と話すにとどめた。 秋盾にはマカヒキやソウルスターリングが、ジャパンCにはレイデオロがエントリーを予定。若い世代を打ち破り、改めて現役最強を誇示する構えだ。
2017.08.08
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近3戦全て圧勝のテイエムジンソクが登場。4連勝で重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/13(日) エルムS(3歳上・GIII・札幌ダ1700m) テイエムジンソク(牡5、栗東・木原一良厩舎)は東大路S(1600万下)、大沼S、マリーンSと3連勝中。4馬身差、4馬身差、5馬身差とその内容も圧勝ばかりで、完全に本格化したと言っていいだろう。重賞初挑戦のここも突破して、秋の大レースに向かいたいところだ。 クリノスターオー(牡7、栗東・高橋義忠厩舎)は休み明けの平安Sこそ14着と惨敗したが、続くマーキュリーCで3着に入り、まだまだやれるところを見せた。本レースでは2014年2着、15年4着、16年2着という成績だが、今度こそ勝ち星を掴むことができるか。 その他、マーキュリーCで2着のピオネロ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)、平安S惨敗からの巻き返しを期すロンドンタウン(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)、降級戦を勝ってオープンに戻ったコスモカナディアン(牡4、美浦・金成貴史厩舎)、昨年3着のモンドクラッセ(牡6、美浦・清水英克厩舎)、北海道から参戦のオヤコダカ(牡5、北海道・米川昇厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。ウインガニオンが重賞連勝を狙う/関屋記念の見どころサマーマイルシリーズ第2戦。好メンバーが揃ったが、その中でも中京記念を制したウインガニオンに人気が集まりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/13(日) 関屋記念(3歳上・GIII・新潟芝1600m) ウインガニオン(牡5、栗東・西園正都厩舎)は谷川岳S、パラダイスS、中京記念と3連勝中。夏場に強いタイプとは言え、勝つ度に着差を広げているのは充実している証拠だろう。このレースは中京記念で好走した馬が上位に来ない傾向にあるが、データを覆しての重賞連勝なるか。 ロードクエスト(牡4、美浦・小島茂之厩舎)は7か月ぶりのレースとなったパラダイスSで5着に敗れたが、この一叩きで変わってくるはず。2015年の新潟2歳Sを4馬身差で圧勝しているように、ここはベストの舞台。豪脚復活を期待したい。 その他、昨年10月の富士S(3着)以来となるGI馬ダノンプラチナ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)、昨年の覇者ヤングマンパワー(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)、中京記念3着のブラックムーン(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)、昨年2着のダノンリバティ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)、前走でマイルに対応したメートルダール(牡4、美浦・戸田博文厩舎)なども重賞制覇を狙う。発走は15時45分。
2017.08.07
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6日、新潟競馬場で行われたレパードS(3歳・GIII・ダ1800m)は、先団の後ろでレースを進めた木幡巧也騎手騎乗の11番人気ローズプリンスダム(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)が、直線で内から外に持ち出して一気に突き抜け、逃げ粘った12番人気サルサディオーネ(牝3、栗東・羽月友彦厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒9(良)。 さらに3/4馬身差の3着に1番人気エピカリス(牡3、美浦・萩原清厩舎)が入った。なお、3番人気テンザワールド(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)は7着、2番人気タガノディグオ(牡3、栗東・宮徹厩舎)は12着に終わった。 勝ったローズプリンスダムは、父ロージズインメイ、母クリスチャンパール、その父シンボリクリスエスという血統で、これが重賞初制覇。鞍上の木幡巧也騎手にとっても、初めてのJRA重賞勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ローズプリンスダム(牡3)騎手:木幡巧也厩舎:美浦・畠山吉宏父:ロージズインメイ母:クリスチャンパール母父:シンボリクリスエス馬主:岡田牧雄生産者:ユートピア牧場通算成績:9戦4勝(重賞1勝)1 ローズプリンスダム 1:52.92 サルサディオーネ 1.1/43 エピカリス 3/44 ブライトンロック クビ5 ノーブルサターン 1.1/4単勝2 6630円 複勝2 810円 9 1230円 5 110円枠連 2-5 22160円 馬連 2-9 95320円 馬単 2-9 251840円三連複 2-5-9 42750円 三連単 2-9-5 807250円ワイド 2-9 17360円 2-5 1320円 5-9 2060円タツゴウゲキが接戦を制し重賞初制覇/小倉記念 6日、小倉競馬場で行われた小倉記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、好位でレースを進めた秋山真一郎騎手騎乗の4番人気タツゴウゲキ(牡5、栗東・鮫島一歩厩舎)が、直線で内を突いて脚を伸ばし、中団から上がってきた2番人気サンマルティン(セ5、美浦・国枝栄厩舎)とゴールまで競り合い、これをわずかに制して優勝した。勝ちタイムは1分57秒6(良)。 ハナ差2着となったサンマルティンから3馬身差の3着には、6番人気フェルメッツァ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。なお、1番人気ストロングタイタン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は8着、3番人気バンドワゴン(牡6、栗東・石坂正厩舎)は11着に終わった。 勝ったタツゴウゲキは、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、その父Singspielという血統。M.デムーロ騎手の落馬負傷で急遽乗り替わりとなった秋山真一郎騎手に導かれ、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆タツゴウゲキ(牡5)騎手:秋山真一郎厩舎:栗東・鮫島一歩父:マーベラスサンデー母:ニシノプルメリア母父:Singspiel馬主:鈴木高幸生産者:川上牧場通算成績:17戦4勝(重賞1勝)1 タツゴウゲキ 1:57.62 サンマルティン ハナ3 フェルメッツァ 34 ベルーフ クビ5 カフジプリンス 1.3/4単勝2 710円 複勝2 260円 8 200円 5 300円枠連 2-6 1730円 馬連 2-8 1910円 馬単 2-8 3850円三連複 2-5-8 6820円 三連単 2-8-5 30410円ワイド 2-8 830円 2-5 1200円 5-8 1130円レパードS・小倉記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、レパードSは馬連・三連複ともに外れるも小倉記念は馬連は立て目で的中。三連複ははずれ。
2017.08.06
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札幌11Rの札幌日経オープン(3歳以上オープン・芝2600m)は1番人気モンドインテロ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分40秒6(良)。半馬身差の2着に5番人気シルクドリーマー、さらにクビ差の3着に2番人気ラブラドライトが入った。モンドインテロは美浦・手塚貴久厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母シルクユニバーサル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は17戦7勝。~レース後のコメント~1着 モンドインテロ(C.ルメール騎手)「スタートでぶつけられて後ろからになったのですが、リラックスしていましたし、4コーナーでもパワー十分でしたから、自信がありました。スペースが空くとすごくいい反応をしてくれて、楽に勝つことが出来ました」2着 シルクドリーマー(柴山雄一騎手)「イメージ通りの位置を取れましたし、みんなが早く仕掛けたこともこの馬には良かったです。頑張ってくれましたが、相手が悪かったですね。前が空いてから一気に来られてしまいました」9着 トゥインクル(古川吉洋騎手)「休み明けの分ですね。3コーナーまでいい感じでしたが、まわりが一気に動いたときに行けませんでした。1年ぶりでしたから、次は変わってくると思います」レパードSのいい加減予想3枠5番エピカリスから8枠15番タガノディグオ、7枠12番ハルクンノテソーロ7枠14番テンザワールド、1枠1番タガノグルナ、4枠6番スターストラック7枠13番ノーブルサターン。小倉記念のいい加減予想7枠10番ストロングタイタンから6枠8番サンマルティン、2枠2番タツゴウゲキ8枠13番バンドワゴン、4枠5番フェルメッツァ、3枠3番ヴォージュ5枠6番ベルーフ
2017.08.05
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「小倉記念・G3」(6日、小倉) 大ベテランを背に、クランモンタナが連覇を狙う。2戦前に障害に転向し、前走で初勝利。新たな経験を糧に、たくましさを増して再び平地へと戻ってきた。ナムラタイタンで制した11年武蔵野S以来、自身約5年9カ月ぶりの平地重賞制覇を目指す熊沢重文騎手(49)=栗東・フリー=の豪腕で、今年も夏の小倉を熱くする。 仕事人の腕が鳴る。熊沢は昨年覇者のクランモンタナとともに、11年武蔵野S(ナムラタイタン)以来、自身約5年9カ月ぶりの平地重賞制覇を狙う。「前回は…もう忘れちゃったね。今年、平地は1度も勝ってないジョッキーだし、そんなに甘くないよ」と自虐的に笑うが、「ただ、出るからには可能性はゼロじゃない。いい馬に乗せてもらうし、頑張りたい」と力が入る。 通算1000勝と障害200勝を“W達成”した史上初の快挙をたたえ、今年1月にJRA賞特別賞(騎手部門)を受賞。現在、10勝で障害リーディングトップ。5月にはJ・G2の京都ハイジャンプをマドリードカフェで制すなど、50歳を目前にしても、その腕は衰えを知らない。2週続けてパートナーの追い切りにも騎乗。「状態はいい。最後まで集中力を切らさずに走れている」と好感触だ。 2走前の入障初戦からコンビを組み、前走で初勝利。「障害をやることで変わる馬もいるからね。この馬はつかみ切れないところがあるけど、前走で勝ち切れたのはプラス」と手応えをにじませる。「舞台設定もいい。この時期でもへたっていない。むしろ良くなっているから」と意欲的だ。8歳馬と49歳の“ベテランコンビ”が、夏の小倉名物重賞で、その存在感を見せつける。
2017.08.04
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3日、レパードS(GIII)の出馬投票が行われ、出走すれば上位人気が濃厚だったアディラート(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)が、抽選の上、除外となった。6月に行われたユニコーンS(GIII)でも除外となっており、重賞では2戦連続となる。 同馬は通算9戦2勝ながら、2着4回と安定した成績。2月のヒヤシンスS(OP)では、世代トップのエピカリス(牡3、美浦・萩原清厩舎)に肉薄し、ともに3月のUAEダービー(首G2)に出走した。 今回も前走に続いて、武豊騎手が騎乗を予定していたが、抽選の結果を受け、戸崎圭太騎手で日曜小倉10R・天草特別(1000万下)に出走する。
2017.08.03
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日本では4戦4勝とダート路線で圧倒的な強さを誇るエピカリスほか、レパードS(GIII・新潟ダ1800m)に美浦から出走予定の注目馬について、関係者のコメント。■エピカリス(牡3・美浦・萩原清)について、萩原調教師。「アメリカから帰国してからも馬体を緩めずに調整していますので、引き続き良い状態を保てています。今日の追い切りの動きは良かったです。時計や併せ馬で追ったことなど、予定通りの調整ができました。馬体重を含めてこれまでのレース前と変わりない感じで来ています。仕切り直しの一戦になりますが、頑張ってほしいです」■ハルクンノテソーロ(牡3・美浦・高木登厩舎)について、高木調教師。「前走(ユニコーンS・GIII・2着)後はJDD(JpnI)も考えましたが、大井のタフな馬場での2000mより、馬場の軽い新潟の方がこなしてくれるのではないかと思い、このレースを選択しました。今日はジョッキーに乗ってもらってサラッとやって、感触だけ掴んでもらいました。レースでは乗りやすい馬のようですし、大野騎手が競馬を教えてきてくれて、1つ1つ課題をこなしてきました。 1200mでもハナに行けるくらいの脚はありますが、おさえて良い競馬をしてからは脚質転換をはかってきました。前走は前半少しハミを噛んだこともあり終いが甘くなりましたので、前半の折り合いが鍵になるでしょう。コーナーが4回のコース形態を生かしておさえる競馬ができればよいですね」■スターストラック(牡3・美浦・栗田博憲)について、栗田調教師。「この馬なりに順調にきています。前走(檜山特別・1000万下・1着)は休み明けでしたし、古馬とは初めて対戦しましたが、よく頑張ってくれました。ここまでで3勝しているのだから大したものだと思います。現状のこの馬の力で、重賞でどこまでやれるかですね」■ローズプリンスダム(牡3・美浦・畠山吉宏)について、畠山調教師。「前走のJDD(JpnI・8着)では大井をこなしてくれると期待していましたが、4コーナーを回る時にちょっと厳しいなという感じでしたし、踏ん張りがききませんでしたね。どこで飛んだかわからないのですが、レース中に左前の落鉄がありました。何が敗因かははっきりしませんが、落鉄の影響はあったかもしれません。前走の反動もなく、良い意味でここまで順調に来ています。 攻め駈けする馬ですし、今日の追い切りもまずまずの動きでした。2走前の鳳雛S(OP・1着)は出負けしてやや後ろからの競馬で勝っていますが、元々は前走のように前々で競馬をしていましたし、ゲートの出や他の馬の出方次第で、位置取りも決まると思います。1800mは2勝していますので、条件的には期待したいですし、巻き返してほしいですね」■シゲルコング(牡3・美浦・松永康利)について、松永調教師。「前走(JDD・10着)は流れに乗って行けましたが、4コーナーで止まってしまいました。距離が長かったのだと思います。ただそれまでは出遅れが多かったのですが、前走ではスッと行けたのは収穫でした。輸送もありますし、今日は終い重点の追い切りでした。馬也でしたが、良い動きでした。東京の1400m、1600mが1番良いとは思いますが、新潟なら1800mもこなしてくれるでしょう」
2017.08.02
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「レパードS・G3」(6日、新潟) デビューの地、新潟にエピカリスが帰ってくる。6馬身差の圧勝で始まった連勝は4まで伸ばし、その夢は世界へと羽ばたいた。 3月25日にドバイで開催されたUAEダービーで鼻差2着。いったん帰国し、入念に調整を続けて向かった6月のベルモントS・米G1だったが、最終追い切り後に右前脚の蹄に不安が発生。ぎりぎりまで懸命な治療が行われたが、主催者側の獣医師に「右前肢の歩様の違和」と判断され無念の出走取り消しとなった。 6月16日に帰国。千葉県白井市の競馬学校での着地検疫を経て、「輸送の影響や疲れもない」と陣営が判断。レパードSでの復帰を目標に調整が続けられてきた。1週前追い切りは美浦Wで単走。外ラチいっぱいを大きく回って、5F66秒4-12秒0をマーク。躍動感にあふれる動きは、一頓挫があった影響をみじんも感じさせなかった。 萩原師は「アメリカでは状況が整わず出走がかないませんでしたが、帰国してからも馬体を緩めず調整し、継続していい状態を保てていると思います。馬体重も含め、これまでのレース前と変わりない感じで調整ができています」と合格点をつける。 デビューからちょうど1年。同じ新潟から出直しをかける大事な一戦。再び連勝街道へと歩みを始めたい。
2017.08.01
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