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11月3日(祝金)に大井競馬場で行われる、第7回JBCレディスクラシック(GI・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金4100万円)の枠順が31日確定した。 本レース3連覇のかかるホワイトフーガ(牝5、美浦・高木登厩舎)は3枠5番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 なお、前哨戦のレディスプレリュードを圧勝したクイーンマンボは、右前ザ石のため出走を回避した。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ワンミリオンス(牝4、福永祐一・栗東・小崎憲)2-2 ティルヴィング(牝4、坂井英光・大井・高野毅)2-3 プリンシアコメータ(牝4、武豊・美浦・矢野英一)3-4 プリンセスバリュー(牝7、吉原寛人・大井・村上頼章)3-5 ホワイトフーガ(牝5、蛯名正義・美浦・高木登)4-6 ファイトユアソング(牝6、増田充宏・川崎・佐々木仁)4-7 アンジュデジール(牝3、横山典弘・栗東・昆貢)5-8 ララベル(牝5、真島大輔・大井・荒山勝徳)5-9 タッチスプリント(牝3、倉兼育康・高知・別府真司)6-10 スパンコール(牝6、山本聡哉・岩手・瀬戸幸一)6-11 ラインハート(牝6、笹川翼・大井・月岡健二)7-12 ディアマルコ(牝4、佐原秀泰・高知・那俄性哲也)7-13 キンショーユキヒメ(牝4、内田博幸・栗東・中村均)8-14 タガノヴェローナ(牝3、岩田康誠・栗東・中村均)8-15 シルキークィーン(牝6、矢野貴之・大井・鈴木啓之)コパノリッキーは5枠10番/JBCスプリント枠順 11月3日(祝金)に大井競馬場で行われる、第17回JBCスプリント(GI・3歳上・ダ1200m・1着賞金6000万円)の枠順が31日確定した。 初の1200m戦に挑むコパノリッキー(牡7、栗東・村山明厩舎)は5枠10番に入った。発走は16時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ニシケンモノノフ(牡6、横山典弘・栗東・庄野靖志)1-2 セトノプロミス(牡7、三村展久・高知・松木啓助)2-3 キタサンミカヅキ(牡7、繁田健一・船橋・佐藤賢二)2-4 スアデラ(牝4、赤岡修次・船橋・佐藤裕太)3-5 ノボバカラ(牡5、御神本訓史・美浦・天間昭一)3-6 ドリームバレンチノ(牡10、岩田康誠・栗東・加用正)4-7 プリサイスキング(牡5、達城龍次・大井・高橋清顕)4-8 スノードラゴン(牡9、大野拓弥・美浦・高木登)5-9 シゲルカガ(牡6、山崎誠士・川崎・鈴木義久)5-10 コパノリッキー(牡7、森泰斗・栗東・村山明)6-11 ブルドッグボス(牡5、内田博幸・浦和・小久保智)6-12 コーリンベリー(牝6、松山弘平・美浦・小野次郎)7-13 アンサンブルライフ(牡4、真島大輔・浦和・小久保智)7-14 ゴーディー(牡9、的場文男・大井・赤嶺本浩)8-15 ネロ(牡6、中野省吾・栗東・森秀行)8-16 メジャーアスリート(牡8、高橋哲也・浦和・柘榴浩樹)アウォーディーは1枠1番/JBCクラシック枠順11月3日(祝金)に大井競馬場で行われる、第17回JBCクラシック(GI・3歳上・ダ2000m・1着賞金8000万円)の枠順が31日確定した。 昨年の覇者アウォーディー(牡7、栗東・松永幹夫厩舎)は1枠1番に入った。発走は17時10分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アウォーディー(牡7、武豊・栗東・松永幹夫)2-2 フェスティヴイェル(牡6、的場文男・川崎・加藤誠一)3-3 オールブラッシュ(牡5、C.ルメール・栗東・村山明)4-4 タマモネイヴィー(牡6、繁田健一・浦和・小久保智)4-5 ミツバ(牡5、松山弘平・栗東・加用正)5-6 サブノクロヒョウ(牡4、和田譲治・大井・阪本一栄)5-7 グレンツェント(牡4、森泰斗・美浦・加藤征弘)6-8 サウンドトゥルー(セ7、大野拓弥・美浦・高木登)6-9 バルダッサーレ(牡4、御神本訓史・大井・中道啓二)7-10 アポロケンタッキー(牡5、内田博幸・栗東・山内研二)7-11 ハーキュリーズ(牡9、保園翔也・浦和・山越光)8-12 ケイティブレイブ(牡4、福永祐一・栗東・目野哲也)8-13 スパイア(牡8、安藤洋一・大井・宗形竹見)ハイセイコー記念のいい加減予想8枠13番クレセントシティーから1枠1番クロスケ、7枠10番ハセノパイロ5枠6番メテオバローズ、4枠5番マースインディ、4枠4番コパノテッド6枠9番クリスタルシルバー。
2017.10.31
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阪神JFの前哨戦、ファンタジーS。今年は大井のJBC競走と同日開催になったが、未来のヒロインは現われるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/3(祝金) ファンタジーS(2歳・牝・GIII・京都芝1400m) アマルフィコースト(牝2、栗東・牧田和弥厩舎)は新馬戦、中京2歳Sと連勝中。新馬戦は逃げ切り勝ち、中京2歳Sは好スタートから控える競馬でVと、レースセンスの高さを見せている。休み明けのここも突破して、無傷の3連勝を飾ることができるか。 コーディエライト(牝2、栗東・佐々木晶三厩舎)は8月の新潟2歳Sで2着。ハナを切って、新潟外回りの長い直線でも粘りに粘った。牝馬同士、1400mのここなら押し切りの期待は十分だろう。鞍上は新馬戦、2戦目の未勝利戦で手綱を取った和田竜二騎手。 その他、ロードカナロア産駒アルモニカ(牝2、栗東・西村真幸厩舎)、前走は直線で前が狭くなる場面があったスズカフェラリー(牝2、栗東・橋田満厩舎)、新馬戦圧勝のベルーガ(牝2、栗東・中内田充正厩舎)、もみじSで2着のアーデルワイゼ(牝2、栗東・池添学厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時35分。 タワーオブロンドンの重賞初制覇なるか/京王杯2歳Sの見どころ 注目はききょうSを圧勝したタワーオブロンドン。C.ルメール騎手が絶賛した大器、ここで重賞タイトルを手にすることができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/4(土) 京王杯2歳S(2歳・GII・東京芝1400m) タワーオブロンドン(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)はデビュー2戦目のクローバー賞で2着に敗れたが、続くききょうSを圧勝。ノーステッキで楽々と突き抜けて、レース後にC.ルメール騎手が「次のロードカナロア」とコメントするほどの強さを見せた。東京コースのここでもその末脚は存分に生かせるだろう。 アサクサゲンキ(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)は勝ち上がりに3戦を要したが、3戦目の未勝利戦を4馬身差で圧勝すると、続く小倉2歳Sも完勝。姉にローズSを勝ったラビットランがいる血統で、200mの距離延長は問題ないだろう。重賞連勝なるか。 その他、函館2歳Sを勝ったカシアス(牡2、栗東・清水久詞厩舎)、新馬戦・ダリア賞と連勝中のタイセイプライド(牡2、栗東・西村真幸厩舎)、ブランボヌールの全弟エントシャイデン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)、不良馬場のくるみ賞で出遅れながらも追い上げてきたマイティーワークス(牝2、美浦・菊川正達厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時35分。 ダービー2着馬スワーヴリチャードが登場/アルゼンチン共和国杯の見どころ 今年の日本ダービー2着のスワーヴリチャードが始動。M.デムーロ騎手との新コンビで、休み明けの一戦を制することができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/5(日) アルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・東京芝2500m) スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)は今年の日本ダービー2着馬。その後は疲れが出たため調整が遅れたが、菊花賞・天皇賞が行われたここ2週の馬場を考えると、無理をして使わず正解だっただろう。今回はM.デムーロ騎手との新コンビになるが、勝って今後の大レースに向け弾みをつけたいところだ。 アルバート(牡6、美浦・堀宣行厩舎)は重賞3勝とここでは実績上位。昨年の本レースでは勝ったシュヴァルグランに1/2馬身差まで迫っており、今年も上位争いの期待がかかる。強い3歳馬が出てきたが、古馬の貫禄を見せられるか。鞍上はA.シュタルケ騎手。 その他、無傷の3連勝でラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)、札幌芝2600mの丹頂Sを勝ったプレストウィック(牡6、美浦・武藤善則厩舎)、格上挑戦のソールインパクト(牡5、美浦・戸田博文厩舎)、京都大賞典5着のレコンダイト(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。 エピカリスの巻き返しなるか/みやこSの見どころ 今年で8回目となるみやこS。1着馬にチャンピオンズCの優先出走権が与えられる。勝ってGIに向かうのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/5(日) みやこS(3歳上・GIII・京都ダ1800m) エピカリス(牡3、美浦・萩原清厩舎)は8月のレパードSで3着に敗れてしまったが、これは海外遠征帰りだった上に、直線で前が詰まってしまったのが痛かった。今回は古馬との初対戦となるが、本来の能力が発揮できれば巻き返せるはず。 テイエムジンソク(牡5、栗東・木原一良厩舎)は3連勝で挑んだエルムSで2着だったが、レコードタイムをマークした勝ち馬と0.1秒差なら力は見せたと言っていいだろう。今回は4勝を挙げている得意の京都ダート1800m。巻き返しての重賞初制覇を期待したい。 その他、春にアンタレスSを勝ったモルトベーネ(牡5、栗東・松永昌博厩舎)、マイルCS南部杯で3着のキングズガード(牡6、栗東・寺島良厩舎)、レパードSを制したローズプリンスダム(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)、この条件で連勝中のタガノヴェリテ(セ5、栗東・本田優厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2017.10.30
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29日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、スタートで遅れ中団からの競馬となった武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が、3~4コーナーで内を通って進出。直線入り口で先頭に立って、懸命に差を詰めてくる2番人気サトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは2分8秒3(不良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に13番人気レインボーライン(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)が入った。なお、3番人気リアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)はレインボーラインから5馬身差の4着に終わった。 勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統。春の宝塚記念ではまさかの9着に敗れたが、秋初戦のここで改めて現役最強を証明し、史上5頭目となる同一年の天皇賞春秋連覇を達成した。GIはこれで6勝目。引退まではあと2戦(ジャパンC・有馬記念)、もし2つとも勝てばJRA・GI最多勝記録も達成することになる。【武豊騎手のコメント】 ハラハラさせてすいません(笑)。馬の気持ちが入りすぎていたので、まずいなとは思ったんですが、扉に突進して下がった時に開いてしまいました。いつもと違うスタートだったので、それならそれでそういうレースをしようと思っていました。 道中内を走っていてもそれほど苦にしなかったので、腹をくくって4角内を突きました。これで負けたら馬場のせいにしようと(笑)。反応が良すぎてあっさり先頭に立ってしまったので、少し馬が戸惑うところもありましたが、力のある馬なので、しっかりと押し切ってくれました。 この馬にとってのラストシーズンですので、まずは初戦で結果を出せて本当に良かったです。あと2戦、勝ち続けたいと思いますので応援してください。【勝ち馬プロフィール】◆キタサンブラック(牡5)騎手:武豊厩舎:栗東・清水久詞父:ブラックタイド母:シュガーハート母父:サクラバクシンオー馬主:大野商事生産者:ヤナガワ牧場通算成績:18戦11勝(重賞9勝)主な勝ち鞍:2016年ジャパンC(GI) 1 キタサンブラック 2:08.32 サトノクラウン クビ3 レインボーライン 2.1/24 リアルスティール 55 マカヒキ アタマ単勝7 310円 複勝7 160円 2 170円 8 600円枠連 1-4 800円 馬連 2-7 900円 馬単 7-2 1660円三連複 2-7-8 15290円 三連単 7-2-8 55320円ワイド 2-7 410円 7-8 2950円 2-8 2060円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.10.29
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28日、東京競馬場で行われたアルテミスS(2歳・牝・GIII・芝1600m)は、好位でレースを進めた石橋脩騎手騎乗の2番人気ラッキーライラック(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る13番人気サヤカチャン(牝2、栗東・田所秀孝厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。 さらに1馬身差の3着に4番人気ラテュロス(牝2、栗東・高野友和厩舎)が入った。なお、1番人気トーセンブレス(牝2、美浦・加藤征弘厩舎)は6着、3番人気ウラヌスチャーム(牝2、美浦・斎藤誠厩舎)は10着に終わった。 勝ったラッキーライラックは、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、その父Flower Alleyという血統。8月20日の新馬戦(新潟)に続く無傷の2連勝を飾り、新種牡馬オルフェーヴルの産駒としては2頭目の重賞ウイナーとなった(1頭目は札幌2歳Sを制したロックディスタウン)。【勝ち馬プロフィール】◆ラッキーライラック(牝2)騎手:石橋脩厩舎:栗東・松永幹夫父:オルフェーヴル母:ライラックスアンドレース母父:Flower Alley馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝) 1 ラッキーライラック 1:34.92 サヤカチャン 3/43 ラテュロス 14 トロワゼトワル 3/45 スカーレットカラー ハナ単勝13 440円 複勝13 190円 6 1400円 2 290円枠連 4-7 1240円 馬連 6-13 25700円 馬単 13-6 33400円三連複 2-6-13 57400円 三連単 13-6-2 308150円ワイド 6-13 6680円 2-13 910円 2-6 7920円サングレーザーが叩き合いを制す 4連勝で重賞初制覇/スワンS 28日、京都競馬場で行われたスワンS(3歳上・GII・芝1400m)は、中団後方でレースを進めたC.デムーロ騎手騎乗の2番人気サングレーザー(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)が、直線で内から脚を伸ばして、好位追走から一旦は前に出た12番人気ヒルノデイバロー(牡6、栗東・昆貢厩舎)とゴールまで叩き合い、これをアタマ差下して優勝した。勝ちタイムは1分22秒4(重)。 2着ヒルノデイバローから1.3/4馬身差の3着には、1番人気レッツゴードンキ(牝5、栗東・梅田智之厩舎)が入った。なお、3番人気セイウンコウセイ(牡4、美浦・上原博之厩舎)は14着に終わった。 勝ったサングレーザーは、父ディープインパクト、母マンティスハント、その父Deputy Ministerという血統。500万下、道新スポーツ賞(1000万下)、仲秋S(1600万下)に続く4連勝で、初の重賞制覇を果たした。また、本馬はこの勝利で11月19日に京都競馬場で行われるマイルCSの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆サングレーザー(牡3)騎手:C.デムーロ厩舎:栗東・浅見秀一父:ディープインパクト母:マンティスハント母父:Deputy Minister馬主:G1レーシング生産者:追分ファーム通算成績:10戦5勝(重賞1勝) 1 サングレーザー 1:22.42 ヒルノデイバロー アタマ3 レッツゴードンキ 1.3/44 ビップライブリー クビ5 ダノンメジャー 1/2単勝3 520円 複勝3 190円 4 650円 2 150円枠連 2-2 11640円 馬連 3-4 13230円 馬単 3-4 19320円三連複 2-3-4 8650円 三連単 3-4-2 66850円ワイド 3-4 3550円 2-3 410円 2-4 1630円アルテミスS・スワンSともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。天皇賞・秋のいい加減予想4枠7番キタサンブラックから1枠2番サトノクラウン、2枠4番リアルスティール5枠9番ソウルスターリング、7枠14番サトノアラジン、7枠13番グレーターロンドン3枠5番ヤマカツエース。
2017.10.28
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終日通して不良馬場で行われた先週日曜の東京競馬。不良の中でもかなりの“悪路”だっただけに、1週間でどこまで回復するのか…。関係者の間でも意見が分かれるところだ。「今の競馬場は昔に比べてずっと水はけがいいから、天気さえ悪くならなければ問題なく良馬場になる」(佐々木調教師)という声もあれば、「あれだけの馬場になったら1週間ぐらいで良馬場というのはちょっと難しいんじゃないか」(池添兼調教師)と様々だ。 ただし、当日の発表上の馬場がどうなるにしろ、「秋の東京開催で開幕週からずっと馬場が悪いのは珍しいのでは」とマカヒキの大江助手がこぼしていたように、毎週のように道悪競馬を行ってきた芝の“疲弊度”はかなりのもの。ましてや今週末も台風の接近が危惧されているとなると…。 32レース中14勝。これ、何の数字かというと重~不良で行われた芝GI(グレード制導入以降)で1番人気が勝利した数だ。続いて2番人気=3勝、3番人気=7勝、4番人気=4勝、5番人気=3勝で、最低でも7番人気(2012年エリザベス女王杯のレインボーダリア)なのだから意外に伏兵の台頭は少ない。 やはり先週の当欄でも指摘した通り、頂上決戦ともなれば、一見荒れそうな極悪馬場でも、勝ち切れるのは絶対能力の高い馬ということになる(ヒモ荒れは考慮する必要があるが…)。となれば、道悪だからといって深く考える必要はない。「宝塚記念(9着)は完全なガス切れで、調教段階でもそれが出ていた。あれは度外視していいです」と調教パートナーの黒岩が、前走との違いを力説するキタサンブラック。GI・5勝の現役最強馬が、その最強たるゆえんを誇示するレースになるのかもしれない。アルテミスSのいい加減予想8枠14番トーセンブレスから7枠13番ラッキーライラック、4枠7番ウラヌスチャーム3枠5番ダノングレース、2枠2番ラテュロス、6枠11番グランドピルエット5枠8番トロワゼトワル。スワンSのいい加減予想1枠2番レッツゴードンキから2枠3番サングレーザー、4枠7番キャンベルジュニア6枠11番セイウンコウセイ、8枠18番カラクレナイ、8枠17番ミスエルテ7枠15番ダノンメジャー。
2017.10.27
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29日に東京競馬場で行われる、第156回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の枠順が26日確定した。 天皇賞春秋制覇を狙うキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は4枠7番からのスタートとなった。 また、悲願の国内GI制覇を目指すリアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は2枠4番、宝塚記念を制したサトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は1枠2番に入った。 その他、春の安田記念を勝ったサトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は7枠14番、毎日王冠3着のグレーターロンドン(牡5、美浦・大竹正博厩舎)は7枠13番、オークス馬ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は5枠9番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 サクラアンプルール(牡6、蛯名正義・金成貴史)1-2 サトノクラウン(牡5、M.デムーロ・堀宣行)2-3 ネオリアリズム(牡6、A.シュタルケ・堀宣行)2-4 リアルスティール(牡5、V.シュミノー・矢作芳人)3-5 ヤマカツエース(牡5、池添謙一・池添兼雄)3-6 ディサイファ(牡8、柴山雄一・小島太)4-7 キタサンブラック(牡5、武豊・清水久詞)4-8 レインボーライン(牡4、岩田康誠・浅見秀一)5-9 ソウルスターリング(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)5-10 ミッキーロケット(牡4、和田竜二・音無秀孝)6-11 ロードヴァンドール(牡4、太宰啓介・昆貢)6-12 ステファノス(牡6、戸崎圭太・藤原英昭)7-13 グレーターロンドン(牡5、田辺裕信・大竹正博)7-14 サトノアラジン(牡6、川田将雅・池江泰寿)7-15 マカヒキ(牡4、内田博幸・友道康夫)8-16 カデナ(牡3、福永祐一・中竹和也)8-17 ワンアンドオンリー(牡6、横山典弘・橋口慎介)8-18 シャケトラ(牡4、C.デムーロ・角居勝彦)
2017.10.26
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25日、船橋競馬場で行われた第63回平和賞(2歳・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、先手を取った真島大輔騎手騎乗の5番人気リンノストーン(牝2、北海道・林和弘厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の1番人気ドンビー(牡2、船橋・岡林光浩厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒5(不良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気シェーンリート(牝2、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、2番人気レオハイスピード(牡2、船橋・岡林光浩厩舎)は6着に終わった。 勝ったリンノストーンは、父スマートロビン、母サンマルフェアー、その父アドマイヤドンという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆リンノストーン(牝2)騎手:真島大輔厩舎:北海道・林和弘父:スマートロビン母:サンマルフェアー母父:アドマイヤドン馬主:平井ひろみ生産者:中村雅明通算成績:7戦3勝(重賞1勝) 1 リンノストーン 1:43.52 ドンビー 2.1/23 シェーンリート 3/44 ドリームスィーブル クビ5 ヴオロス 4単勝1 1080円 複勝1 190円 5 110円 6 180円枠連 1-5 880円 馬連 1-5 910円 枠単 1-5 2720円馬単 1-5 3110円 三連複 1-5-6 1530円三連単 1-5-6 11700円 ワイド 1-5 310円 1-6 730円5-6 280円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.10.25
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■キタサンブラックに騎乗予定の武豊騎手――先日引退が発表され集大成のシーズンが始まっていきますね。武豊 楽しみにしていた秋シーズンがきました。まだ残り3戦ありますので、全力をあげていきたいですね。――春は大阪杯から天皇賞(春)と連勝されましたね。武豊 大阪杯と天皇賞(春)は本当に強い勝ち方をしてくれて、改めてこの馬の強さを目の当たりにしました。宝塚記念は期待をしていましたが、残念な結果でしたね。全部勝つのは難しいと思いました。――宝塚記念、敗因は?武豊 馬の状態も良かったと思いますし、うーん…特に何かあったわけではないので、競馬はこういうこともあるな、というかんじです。――この秋は改めて仕切り直しですね。今の具合は聞いていますか?武豊 僕は乗っていませんが、入厩してからもここまで順調にきていると聞いています。――天皇賞(秋)は東京コースで行われますね。この舞台については?武豊 各馬にいえることですが、馬の力を発揮しやすいコースです。逆に言えば、実力がないとなかなか勝てないコースであり距離だと思います。そういう意味ではこの馬にとってはいい舞台だと思います。――昨年、ジャパンCでは強さが際立っていたと思いますが?武豊 そうですね。強かったですね。――台風が近づいています。馬場状態については?武豊 できればいい天気でやりたいですけど、こればかりはどうしようもないですね。その時の状況に合った競馬をしたいと思います。――枠順については?武豊 もし、希望が叶うなら内がいいですね。東京2000mはどうしても内枠のほうがレースを組み立てやすいですから。――東京芝2000mの武騎手のイメージは?武豊 スタートの位置が特殊なので、最初の2コーナーへのポジション争いはかなり激しくなります。そこは各ジョッキー考えて乗ってくるところだと思いますね。あと、凄いメンバーになればなるほど先行して押し切るというのが難しいです。逆に、前が止まりにくいということもあったり。ジョッキーにとっては天皇賞(秋)はとてもタフなコースに感じますね。――相手関係は?武豊 もちろん天皇賞(秋)ですから、すごい馬が集まると思います。まぁ、他の馬は強いですけど、昨年の年度代表馬ですし、この秋は海外遠征せずに国内に専念ということもあります。これだけの馬なのでやはり結果を求められる立場だと思っていますから、それに応えたいですね。――ベストな距離は?武豊 いろんな距離で結果を出してくれていますね。どの距離でも強い競馬をしてくれています。2000mはすごくいいと思いますね。――改めて、この馬はどんな存在ですか?武豊 昨年からコンビを組ませてもらっていますが、僕自身にとっても大きい存在というか、中心になっている馬なのでその馬のラストシーズンということですから、やっぱり結果を出したいですね。勝たなきゃいけない馬だな、と思っています。――人気のある馬ですね。武豊 人気もありますし、ファンの多い馬ですから。やはりファンの方に喜んでもらいたいですね。――最後に抱負を。武豊 いよいよキタサンブラックの秋の始動ということで、これから3戦全て勝つ気持ちで乗りたいと思っています。頑張ります。■キタサンブラックを管理する清水久詞調教師――年内、あと3戦で引退が発表されましたね。清水 ずっと前からいつかこの時がくるのはわかっていましたので、無事に(牧場に)あげてあげたいと思っています。――寂しさはありますか?清水 もちろん、あります。―― 一戦一戦噛みしめるように、というかんじでしょうか?清水 はい、惜しまれるかたちで送り出したいですね。――春の戦いを振り返ってください。大阪杯から天皇賞(春)を連勝されましたね。清水 年度代表馬をいただいた後なので、いい競馬をしなければいけないと思っていました。この2つはしっかり勝ててよかったな、と思っています。――2000mと3200mのGIを連勝するのは凄いことですね。清水 そうですね。どんな距離でも対応してくれるので素晴らしい馬だと思います。――それ故に、どこが得意な距離なのかわからないファンの方も多いと思います。清水 それは僕もそうですね。――その後、宝塚記念は9着でした。清水 うーん、天皇賞(春)から少しレース間隔がありました。しっかりケアは出来ているつもりだったのですが、やっぱり反動というか…馬自身が走っていないというイメージなので。原因は確定できないですね。――今思えば、走る前はいつもと何かが違った、ということはありましたか?清水 特にはないんですけどね。まぁ、いつもの状態で送り出せたと思っているんですけど。――昨年秋のジャパンCの頃は、この後どれだけ強くなるのだろう?と思わせましたが、さすがに今年春の時点で完成の域には達したのでしょうか?清水 そうですね。今年はほぼ古馬として完成したかんじがします。――この秋の状態について教えてください。清水 無事、栗東に帰ってきてくれましたので秋の天皇賞から逆算するかんじで調教メニューを組みました。これまでは順調に予定どおり、考えてきたとおりの調整が出来ています。――春の疲れは抜けきった印象でしょうか?清水 はい、そうですね。――この秋はこれまでに比べて厩舎に戻るタイミングは速かったのでしょうか?清水 はい、2週間ほど早めに戻しました。――ここまでの調整過程について教えてください。清水 追い切りは本数もこなしていますし、その成果も出ています。今朝は状態を確かめる程度に追い切りました。――今朝は黒岩騎手を乗せての併せ馬でした。ジャッジは?清水 予定どおりです。馬場は悪いみたいですが、そのわりに時計は出ていると思います。――現在の状態は万全とみてよろしいでしょうか?清水 はい、しっかりいい状態です。変則開催が続いていたので、右回り左回りとかそのあたりもどうしようかな、と思ったので(注:調教コースの周回の方向はJRAがあらかじめ予定を発表している)あとで慌てることのないように仕上げました。――調教メニューはこれまでは坂路3本乗りなどもありましたが、この秋はCWでの併せ馬が中心ですね。清水 そうですね、坂路3本乗りはこの秋はしてないですね。それほど深い意味はないです。もう鍛えなくてもしっかり体が出来上がっていますからね。息を整えることを優先しました。――休み明けも実績がありますね。清水 馬格があるわりに休み明けから走ってくれますね。――東京の2000mはいかがでしょうか?清水 東京コースも距離2000mも問題ないです。何も心配はないです。――道悪は?清水 馬場はあまり気にしていませんが、折角ですのでファンの皆さんのためにもいいお天気でレースを迎えたいですね。――希望の枠順は?清水 どこの陣営も内目が欲しいところでしょう。――最後に抱負を。清水 日が経つのは早いものですね。キタサンブラックの残すレースもあと3つと発表されました。まずは天皇賞(秋)でいいスタートを切りたいです。天皇賞(秋)は格式ある競走です。初戦から力を出せる状態に仕上げたつもりです。結果にこだわっていい競馬を期待したいですね。
2017.10.25
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「天皇賞(秋)・G1」(29日、東京) 誰もが待ちわびた復帰初戦だ。昨年の年度代表馬キタサンブラックが、満を持してターフに舞い戻る。 1番人気に支持されながらも、9着に沈んだ今年の宝塚記念から約4カ月。リフレッシュ放牧から9月16日に帰厩してからは、入念過ぎるほどの乗り込みを消化し、態勢を整えつつある。担当する辻田厩務員は「体も心もリセットされて、追うごとに良くなっていますね。カイバ食いも変わらずだし、雰囲気はいいですよ」と順調な調整過程に笑顔を見せる。 1週前追い切りは栗東CWでジョーストリクトリ(3歳オープン)と併せ馬。4馬身後方から僚馬を追走して楽な手応えで並びかけると、0秒1先着を決めて仕上がりの良さを披露した。「順調ですね。いつも通り前に馬を置いて、直線だけ併せに行きました。道中の折り合いも問題なかったし、競馬が近いことを一番(馬が)分かっていると思います」とうなずいた。 先日、秋盾からジャパンC(11月26日・東京)、有馬記念(12月24日・中山)の年内3戦を最後に引退することが発表された。「先生も一戦一戦仕上げるでしょうしね。何とか3回、持ちこたえてほしい。毎回そうですが、ケガのないように、体調を整えて力を出し切ってくれれば。相手じゃなくて自分なので」と仕上げ人は力を込める。G1・5勝のプライドを胸に、初戦を全力でもぎ取りにいく。 サトノクラウン上昇度に注目 森助手「上向くでしょう」/天皇賞・秋「天皇賞(秋)・G1」(29日、東京) 宝塚記念で国内G1初制覇を飾ったサトノクラウン。中間は牧場で疲れを癒やし、9月末に帰厩した。正直、攻め馬の動きは重苦しさを隠せないが、それでも森助手は「休み明けの分、動きはまだ重めですが、普段の休み明けより体調は良さそう」と前向きだ。 攻め駆けするパートナーに半馬身遅れを取った1週前の動きについても、「馬場が悪かったので。このひと追いで上向くでしょう」と意に介さない。当週でどこまで上向くかに注目だ。 リアルスティール昨年2着の雪辱へ 前哨戦快勝の勢いに乗る/天皇賞・秋「天皇賞(秋)・G1」(29日、東京) 国内G1初制覇へ-。前走の毎日王冠を快勝したリアルスティール。好メンバーが集った前哨戦を制し、本番へ弾みをつけた。 1週前は栗東坂路を単走し、馬なりで4F56秒4-13秒1。「中2週だし、あまり負荷をかけるわけにはいかないからね。予定通り」と矢作師。「前走後の疲れはそれなりにあったが、カイバ食いも良くてコズミもない」と大きな反動はないようだ。昨年2着のリベンジを果たすべく、秋の府中で主役に躍り出る。平和賞のいい加減予想5枠5番ドンビーから8枠8番ヴオロス、6枠6番シェーンリート、8枠9番レオハイスピード1枠1番リンノストーン、3枠3番ドリームスィーブル、4枠4番ジュネスガール。
2017.10.24
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注目は新馬戦で非常に強い勝ち方を見せたトーセンブレス。無傷の2連勝を飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/28(土) アルテミスS(2歳・牝・GIII・東京芝1600m) トーセンブレス(牝2、美浦・加藤征弘厩舎)は中山の新馬戦を勝利。スタートで遅れ後方からの競馬になってしまったが、直線でケタ違いの脚を使って突き抜けた。素質は相当なものがありそうで、東京コースでもその末脚は存分に生かせるはず。無傷の2連勝なるか。鞍上はC.ルメール騎手。 ウラヌスチャーム(牝2、美浦・斎藤誠厩舎)は新潟の新馬戦をV。ハナ差の勝利だったが、スタートで遅れながら32秒0の上がりを使って差し切った。2着に負かしたカーボナードはその後サウジアラビアRCで3着に入っており、本馬の能力もかなり高そう。好走を期待したい。 その他、ディープインパクト産駒のダノングレース(牝2、美浦・国枝栄厩舎)、新馬戦で断然の人気に応えたグランドピルエット(牝2、美浦・田村康仁厩舎)、函館2歳Sで3着・りんどう賞で2着のアリア(牝2、栗東・沖芳夫厩舎)、オルフェーヴル産駒のラッキーライラック(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 レッツゴードンキが重賞3勝目を狙う/スワンSの見どころ 先週の富士S同様、1着馬にマイルCSの優先出走権が与えられる。こちらは距離が1400mということで、スプリンター寄りのメンバーが顔を揃えた。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/28(土) スワンS(3歳上・GII・京都芝1400m) レッツゴードンキ(牝5、栗東・梅田智之厩舎)は休み明けのスプリンターズSで2着。勝ち馬の決め手には屈したものの、インで上手く立ち回って一旦は先頭に立つという好内容のレースだった。今回の京都芝1400mは、2月に京都牝馬Sを勝った舞台。ここでも同様に勝利を掴みたいところだ。 サングレーザー(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)は500万、道新スポーツ賞(1000万)、仲秋S(1600万)と3連勝中。距離短縮が功を奏して、一気にオープンまで上がってきた。強豪が揃ったここも突破できるようなら、今後が大いに楽しみになる。鞍上は今週から来日のC.デムーロ騎手。 セイウンコウセイ(牡4、美浦・上原博之厩舎)は春秋スプリントGI制覇のかかっていたスプリンターズSで11 着と惨敗。内でモマれる展開になったのが響いてしまったか。今回は3戦2勝2着1回と相性の良い京都コース、巻き返しを期待したい。 ジューヌエコール(牝3、栗東・安田隆行厩舎)は函館スプリントSをレコードで制覇。その後は蹄を痛めたためキーンランドCとスプリンターズSを回避、ここが復帰戦となる。京都替わりは全く問題なく、52キロで出走できるのは大きな魅力だ。 その他、小倉日経OPを勝ったダノンメジャー(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)、京王杯SC11着からの巻き返しを期すキャンベルジュニア(牡5、美浦・堀宣行厩舎)、距離短縮プラスのカラクレナイ(牝3、栗東・松下武士厩舎)、フランケル産駒ミスエルテ(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。キタサンブラックの春秋制覇なるか/天皇賞・秋の見どころ 注目は年内引退が決まったキタサンブラック。宝塚記念ではまさかの9着だったが、ここで巻き返して天皇賞春秋制覇を果たすことができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/29(日) 天皇賞・秋(3歳上・GI・東京芝2000m) キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は春古馬3冠のかかっていた宝塚記念で9着と惨敗を喫したが、それまでの激戦の疲れが出てしまったか。年内いっぱいでの引退・種牡馬入りが発表されており、残りはあと3戦(天皇賞、ジャパンC、有馬記念)。まずはここで改めて現役最強を証明したいところだ。 サトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)はその宝塚記念をV。外から突き抜けて、昨年暮れの香港ヴァーズに続くGI・2勝目にして、待望の国内GI初制覇を果たした。このレースは2015年17着、2016年14着と惨敗しているが、本格化した今なら話は違うはず。 リアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は前哨戦の毎日王冠を制覇。今春は中山記念で8着と敗れ、連覇のかかったドバイターフも鼻出血のため回避したが、その鬱憤をひとまずは晴らした。昨年の天皇賞・秋はモーリスの2着だったが、今度こそ勝ち星を掴めるか。 その他、毎日王冠8着からの巻き返しを期すソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)、クイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(牡6、美浦・堀宣行厩舎)、東京では確実に脚を使うサトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)、悲願のGI制覇を狙うステファノス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)、一叩きしたダービー馬マカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.10.23
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22日、京都競馬場で行われた菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m)は、中団後方でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気キセキ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、早め進出から渋太い脚を見せた10番人気クリンチャー(牡3、栗東・宮本博厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分18秒9(不良)。 さらにハナ差の3着に13番人気ポポカテペトル(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気ミッキースワロー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)は6着、2番人気アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は7着に終わった。 勝ったキセキは、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ、その父ディープインパクトという血統。不良馬場をものともしない末脚で突き抜け、クラシック最後の1冠を掴んだ。また、父ルーラーシップにとっては、これが産駒の重賞初制覇にしてGI制覇となった。【M.デムーロ騎手のコメント】大変なレースでしたが、この馬にはずっと自信を持っていました。素晴らしい馬です。一番の問題は折り合いでしたので、スタートからずっと気をつけていました。向正面でペースが上がった時に凄くいい手応えで、直線でも伸びてくれましたので、これは負けないぞという気持ちでした。今年もクラシックを勝てて本当に嬉しいです。【勝ち馬プロフィール】◆キセキ(牡3)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・角居勝彦父:ルーラーシップ母:ブリッツフィナーレ母父:ディープインパクト馬主:石川達絵生産者:下河辺牧場通算成績:8戦4勝(重賞1勝) 1 キセキ 3:18.92 クリンチャー 23 ポポカテペトル ハナ 4 マイネルヴンシュ 1.1/25 ダンビュライト 1単勝13 450円 複勝13 210円 4 770円 14 1110円枠連 2-7 3070円 馬連 4-13 10660円 馬単 13-4 15890円三連複 4-13-14 136350円 三連単 13-4-14 559700円ワイド 4-13 3730円 13-14 4940円 4-14 12360円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.10.22
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21日、東京競馬場で行われた富士S(3歳上・GIII・芝1600m)は、好位でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、中団から追い上げてきた4番人気イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒8(不良)。 さらに1/2馬身差の3着に11番人気クルーガー(牡5、栗東・高野友和厩舎)が入った。なお、2番人気ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は5着、3番人気グランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は9着に終わった。 勝ったエアスピネルは、父キングカメハメハ、母エアメサイア、その父サンデーサイレンスという血統。強敵揃いの秋初戦を快勝し、悲願のGI制覇に向け弾みをつけた。また、本馬はこの勝利で11月19日に京都競馬場で行われるマイルCSの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆エアスピネル(牡4)騎手:武豊厩舎:栗東・笹田和秀父:キングカメハメハ母:エアメサイア母父:サンデーサイレンス馬主:ラッキーフィールド生産者:社台ファーム通算成績:14戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年デイリー杯2歳S(GII) 1 エアスピネル 1:34.82 イスラボニータ 23 クルーガー 1/24 レッドアンシェル 1.1/45 ペルシアンナイト 1.1/2単勝6 390円 複勝6 170円 15 200円 13 780円枠連 4-8 1000円 馬連 6-15 1080円 馬単 6-15 2120円三連複 6-13-15 12820円 三連単 6-15-13 50980円ワイド 6-15 450円 6-13 2250円 13-15 2850円きょうのこのレース、昨日の予想の本命と対抗を入れ替えて馬連と三連複にて購入。結果、1番人気に替えて正解でした。馬連は的中も三連複ははずれ。菊花賞のいい加減予想7枠13番キセキから8枠16番アルアイン、6枠12番ミッキースワロー7枠15番ダンビュライト、6枠11番サトノクロニクル、1枠2番ウインガナドル4枠8番サトノアーサー。
2017.10.21
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21日に東京競馬場で行われる、第20回富士S(3歳上・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、武豊騎手とのコンビに戻るエアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎、3.5倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ06 エアスピネル 3.505 ペルシアンナイト 4.511 グランシルク 5.015 イスラボニータ 7.001 サトノアレス 10.808 ロードクエスト 12.602 レッドアンシェル 14.313 クルーガー 26.304 ガリバルディ 27.103 ブラックムーン 31.414 ダイワリベラル 62.410 クラリティシチー 68.707 マイネルアウラート 78.312 ミュゼエイリアン 120.309 ジョーストリクトリ 140.4富士Sのいい加減予想3枠5番ペルシアンナイトから4枠6番エアスピネル、6枠11番グランシルク8枠15番イスラボニータ、1枠1番サトノアレス、5枠8番ロードクエスト3枠4番ガリバルディ。
2017.10.20
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22日に京都競馬場で行われる、第78回菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m・1着賞金1億1500万円)の枠順が19日確定した。 皐月賞との2冠制覇を狙うアルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠16番からのスタートとなった。 また、神戸新聞杯2着のキセキ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は7枠13番、セントライト記念を制したミッキースワロー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)は6枠12番に入った。 その他、皐月賞3着・ダービー6着のダンビュライト(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は7枠15番、神戸新聞杯3着のサトノアーサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は4枠8番、セントライト記念3着のサトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は6枠11番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ブレスジャーニー(牡3、柴田善臣・佐々木晶三)1-2 ウインガナドル(牡3、津村明秀・上原博之)2-3 スティッフェリオ(牡3、松若風馬・音無秀孝)2-4 クリンチャー(牡3、藤岡佑介・宮本博)3-5 トリコロールブルー(牡3、戸崎圭太・友道康夫)3-6 マイネルヴンシュ(牡3、柴田大知・水野貴広)4-7 アダムバローズ(牡3、池添謙一・角田晃一)4-8 サトノアーサー(牡3、川田将雅・池江泰寿)5-9 クリノヤマトノオー(牡3、幸英明・高橋義忠)5-10 ベストアプローチ(牡3、岩田康誠・藤原英昭)6-11 サトノクロニクル(牡3、福永祐一・池江泰寿)6-12 ミッキースワロー(牡3、横山典弘・菊沢隆徳)7-13 キセキ(牡3、M.デムーロ・角居勝彦)7-14 ポポカテペトル(牡3、和田竜二・友道康夫)7-15 ダンビュライト(牡3、武豊・音無秀孝)8-16 アルアイン(牡3、C.ルメール・池江泰寿)8-17 プラチナヴォイス(牡3、田辺裕信・鮫島一歩)8-18 マイスタイル(牡3、四位洋文・昆貢)
2017.10.19
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18日、浦和競馬場で行われた第27回埼玉新聞栄冠賞(3歳上・ダ1900m・1着賞金1200万円)は、2番手でレースを進めた左海誠二騎手騎乗の2番人気カンムル(牡3、浦和・小久保智厩舎)が、3コーナーで並んできた6番人気ディアドムス(牡5、大井・森下淳平厩舎)とゴールまで叩き合い、これをハナ差下して優勝した。勝ちタイムは2分1秒9(重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に1番人気タマモネイヴィー(牡6、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、3番人気タイムズアロー(牡9、船橋・川島正一厩舎)はタマモネイヴィーとクビ差の4着に終わった。 勝ったカンムルは、父サマーバード、母Mulrainy、その父Star de Naskraという血統。前走の戸塚記念(川崎)に続く重賞連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆カンムル(牡3)騎手:左海誠二厩舎:浦和・小久保智父:サマーバード母:Mulrainy母父:Star de Naskra馬主:山口裕介生産者:シンボリ牧場通算成績:16戦4勝(JRA6戦1勝・重賞2勝) 1 カンムル 2:01.92 ディアドムス ハナ3 タマモネイヴィー 2.1/24 タイムズアロー クビ5 セイスコーピオン 1.1/2単勝8 390円 複勝8 140円 11 290円 5 140円枠連 7-8 1190円 馬連 8-11 3360円 枠単 7-8 2080円馬単 8-11 4940円 三連複 5-8-11 2590円三連単 8-11-5 15480円 ワイド 8-11 950円 5-8 270円5-11 670円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2017.10.18
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牡馬クラシック最終決戦の舞台は京都芝3000m。かつては秋の京都で嵐山Sという同条件の準オープン戦が行われていた時代もあったが、現在では3歳馬が事前にこの条件を走る機会はない。出走全馬が未知の距離で戦うことになる。1.凡走からの巻き返しが困難 過去10年の菊花賞の連対馬20頭のうち、19頭は前走で3着以内に好走していた(例外は2008年2着のフローテーション)。特に最近6年間の1着馬に至っては、5頭までが前走でも勝利していた。唯一の例外である2014年の勝ち馬トーホウジャッカルも、前走の神戸新聞杯で3着とはいえ勝ち馬とタイム差なしで走破している。2.京都経験が有利に働く このレースは関東馬が不振である(15連敗中)ことで知られるが、その主要な原因として、クラシックが地元で行われる関東馬は輸送して京都を走る機会が少なく、菊花賞で超えるべきハードルが増えてしまっていることが挙げられる。たとえレベルが低いところであっても、京都での好走経験は大きな武器になる。3.キャリアが浅い馬に注目 サトノダイヤモンド、キタサンブラック、トーホウジャッカル。これら近3年の勝ち馬は、デビュー時期こそ違うもののいずれも6戦のキャリアで菊花賞に臨んでいた。また、キタサンブラック、トーホウジャッカルはいずれも3歳になってからのデビューだった点でも共通している。キャリアの豊富さよりも近況の充実ぶりを重視すべきだろう。 レイデオロ、スワーヴリチャード、アドミラブルというダービーの上位馬3頭が不在。さらにレイデオロは最重要ステップレースの神戸新聞杯の勝ち馬でもある。 ならば、今年はセントライト記念の勝ち馬ミッキースワローに注目したい。年明けデビューでクラシック登録すらなかった身だが(今回は追加登録料を払って出走)、それにもかかわらず春には京都新聞杯に出走。坂の下りで一気に動いてしまう若さを出しながら0.1秒差の5着に踏ん張った内容はインパクト充分だった。 前走のセントライト記念で並ぶ間もなく差し切ったアルアインは、皐月賞馬にしてダービーでも5着。アルアインが毎日杯で降したサトノアーサーが神戸新聞杯でも3着していることを思えば、今回のメンバーではすでに対戦比較で最上位になっていると考えても不自然ではない。あとはいかにレースで能力を出し切れるかにかかるが、状態面は絶好調に近いし京都競馬場も経験済みで、その面でも他馬に対してアドバンテージを持っている。 埼玉新聞栄冠賞のいい加減予想7枠8番カンムルから5枠5番タマモネイヴィー、4枠4番オウマタイム2枠2番タイムズアロー、6枠7番イッシンドウタイ、8枠11番ディアドムス6枠6番セイスコーピオン。
2017.10.17
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1着馬にマイルCSの優先出走権が与えられる富士S。GI前哨戦にふさわしい好メンバーが揃った。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/21(土) 富士S(3歳上・GIII・東京芝1600m) イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は春のマイラーズCで約2年7か月ぶりの勝利を飾ったが、続く安田記念では直線で行き場をなくして8着に敗れてしまった。今回はそれ以来のレース、すっきりと勝ってマイルCSに向かいたいところだ。 グランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は前走の京成杯AHで待望の重賞初制覇。惜敗続きの鬱憤を晴らすかのように、直線鮮やかに突き抜けて見せた。この勢いで今回も突破できれば、本番でも最有力候補として名が上がることになるだろう。 その他、武豊騎手とのコンビに戻るエアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)、秋はマイル路線に挑む皐月賞2着馬ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、54キロで出走できる2歳王者サトノアレス(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)、関屋記念惨敗からの巻き返しを期すブラックムーン(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 混戦模様のクラシック最終戦/菊花賞の見どころ 牡馬クラシック最終戦・菊花賞。レイデオロをはじめ、日本ダービーの上位3頭が不在ということもあって混戦ムードが漂う。最後の1冠を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/22(日) 菊花賞(3歳・牡牝・GI・京都芝3000m) アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)はこの世代の皐月賞馬。秋初戦のセントライト記念は2着だったが、本番を見据えての余裕残しの仕上げだっただけに、特に評価を下げる必要はないだろう。3000mという距離に対する懸念はあるが、それを乗り越えての2冠制覇を期待したい。 ミッキースワロー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)はセントライト記念でアルアインを撃破。横山典弘騎手との新コンビで素晴らしい切れ味を披露した。美浦所属の菊花賞馬は2001年のマンハッタンカフェを最後に出ていないが、ここも一気に突き抜けることができるか。 キセキ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は夏場に500万・1000万を連勝し、続く神戸新聞杯でもレイデオロの2着に入った。この3戦全てで上がり最速をマークしており、今回もその末脚に期待がかかる。父ルーラーシップに初の重賞、初のGI制覇をもたらすことができるか。 その他、神戸新聞杯3着のサトノアーサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、セントライト記念3着のサトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、ダービー4着のマイスタイル(牡3、栗東・昆貢厩舎)、ここが復帰戦となるブレスジャーニー(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)、古馬相手の1000万を勝ってきたトリコロールブルー(牡3、栗東・友道康夫厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.10.16
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15日、京都競馬場で行われた秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、道中は後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の3番人気ディアドラ(牝3、栗東・橋田満厩舎)が、直線で外に持ち出して各馬を差し切り優勝した。勝ちタイムは2分0秒2(重)。 1.1/4馬身差の2着は、4番人気リスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)と5番人気モズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)の際どい争いとなったが、リスグラシューに軍配が上がった。ハナ差でモズカッチャンが3着。 なお、1番人気アエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)は7着、2番人気ファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は13着に終わった。 勝ったディアドラは、父ハービンジャー、母ライツェント、その父スペシャルウィークという血統。春は桜花賞で6着、オークスで4着だったが、夏のHTB賞(1000万)・前哨戦の紫苑Sと連勝し、この大舞台でも見事勝利を掴み取った。また、父ハービンジャーにとっても、これが産駒のGI初制覇となった。【C.ルメール騎手のコメント】凄く嬉しいです。素晴らしい馬です。ハービンジャーの子ですから、今日の重い馬場は良かったですね。4コーナーでポジションが少し後ろすぎると思いましたが、よく伸びてくれました。【勝ち馬プロフィール】◆ディアドラ(牝3)騎手:C.ルメール厩舎:栗東・橋田満父:ハービンジャー母:ライツェント母父:スペシャルウィーク馬主:森田藤治生産者:ノーザンファーム通算成績:14戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2017年紫苑S(GIII) 1 ディアドラ 2:00.22 リスグラシュー 1.1/43 モズカッチャン ハナ4 ラビットラン 35 カワキタエンカ ハナ単勝14 630円 複勝14 220円 7 190円 4 270円枠連 4-7 1100円 馬連 7-14 1510円 馬単 14-7 2900円三連複 4-7-14 3180円 三連単 14-7-4 14760円ワイド 7-14 570円 4-14 790円 4-7 750円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.10.15
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14日、東京競馬場で行われた府中牝馬S(3歳上・牝・GII・芝1800m)は、先手を取った岩田康誠騎手騎乗の5番人気クロコスミア(牝4、栗東・西浦勝一厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、中団から追い上げてきた1番人気ヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒1(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に2番人気アドマイヤリード(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、3番人気クイーンズリング(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)はアドマイヤリードと3/4馬身差の4着に終わった。 勝ったクロコスミアは、父ステイゴールド、母デヴェロッペ、その父ボストンハーバーという血統。ヴィブロス、アドマイヤリード、クイーンズリングという3頭のGI馬を見事に退け、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆クロコスミア(牝4)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・西浦勝一父:ステイゴールド母:デヴェロッペ母父:ボストンハーバー馬主:大塚亮一生産者:小島牧場通算成績:19戦5勝(重賞1勝) 1 クロコスミア 1:48.12 ヴィプロス クビ3 アドマイヤリード 1.1/44 クイーンズリング 3/45 トーセンビクトリー クビ 単勝11 1040円 複勝11 250円 1 150円 7 140円枠連 1-7 940円 馬連 1-11 2190円 馬単 11-1 5020円差三連複 1-7-11 2440円 三連単 11-1-7 19390円ワイド 1-11 890円 7-11 690円 1-7 300円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。秋華賞のいい加減予想1枠1番アエロリットから8枠16番ファンディーナ、7枠14番ディアドラ4枠7番リスグラシュー、1枠2番ラビットラン、2枠4番モズカッチャン4枠8番カワキタエンカ。
2017.10.14
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15日に京都競馬場で行われる、第22回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金9200万円)の枠順が13日確定した。 NHKマイルCを制したアエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。 また、桜花賞2着・オークス5着のリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は4枠7番、紫苑Sの覇者ディアドラ(牝3、栗東・橋田満厩舎)は7枠14番に入った。 その他、ローズS6着からの巻き返しを狙うファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は8枠16番、芝転向後2連勝でローズSを勝ったラビットラン(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)は1枠2番、オークス2着のモズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)は2枠4番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アエロリット(牝3、横山典弘・菊沢隆徳)1-2 ラビットラン(牝3、和田竜二・角居勝彦)2-3 ブラックオニキス(牝3、大野拓弥・加藤和宏)2-4 モズカッチャン(牝3、M.デムーロ・鮫島一歩)3-5 ブラックスビーチ(牝3、川田将雅・角居勝彦)3-6 メイショウオワラ(牝3、松若風馬・岡田稲男)4-7 リスグラシュー(牝3、武豊・矢作芳人)4-8 カワキタエンカ(牝3、北村友一・浜田多実雄)5-9 ハローユニコーン(牝3、田辺裕信・鮫島一歩)5-10 タガノヴェローナ(牝3、幸英明・中村均)6-11 ミリッサ(牝3、福永祐一・石坂正)6-12 レーヌミノル(牝3、池添謙一・本田優)7-13 リカビトス(牝3、浜中俊・奥村武)7-14 ディアドラ(牝3、C.ルメール・橋田満)7-15 ヴゼットジョリー(牝3、菱田裕二・中内田充正)8-16 ファンディーナ(牝3、岩田康誠・高野友和)8-17 ポールヴァンドル(牝3、三浦皇成・上原博之)8-18 カリビアンゴールド(牝3、田中勝春・小島太)府中牝馬Sのいい加減予想1枠1番ヴィプロスから5枠7番アドマイヤリード、3枠4番クイーンズリング7枠11番クロコスミア、4枠5番トーセンビクトリー、6枠10番クインズミラーグロ7枠12番ワンブレスアウェイ。
2017.10.13
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12日、門別競馬場で行われた第20回エーデルワイス賞(GIII・2歳・牝・ダ1200m・1着賞金2000万円)は、好位でレースを進めた阿部龍騎手騎乗の2番人気ストロングハート(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)が、3~4コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、外から追い上げてきた4番人気グラヴィオーラ(牝2、北海道・小野望厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分12秒4(不良)。 さらに4馬身差の3着に10番人気リコーデリンジャー(牝2、北海道・川島洋人厩舎)が入った。また、4着は6番人気パキラパワー(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)、5着は11番人気コスモウーノ(牝2、北海道・田中淳司厩舎)で、上位5頭が北海道所属馬となった。 なお、1番人気シャインカメリア(牝2、美浦・小野次郎厩舎)は11着、3番人気ウインジェルベーラ(牝2、美浦・金成貴史厩舎)は12着に終わった。 勝ったストロングハートは、父サウスヴィグラス、母ファーストレディ、その父スマートボーイという血統。重賞は2勝目。本馬を管理する角川秀樹調教師はこのレース5勝目となった(北海道所属馬の勝利は今回が8度目)。【勝ち馬プロフィール】◆ストロングハート(牝2)騎手:阿部龍厩舎:北海道・角川秀樹父:サウスヴィグラス母:ファーストレディ母父:スマートボーイ馬主:(有)グランド牧場生産者:グランド牧場通算成績:5戦3勝(重賞2勝) 1 ストロングハート 1:12.42 グラヴィオーラ 1/23 リコーデリンジャー 44 パキラパワー 1/25 コスモウーノ ハナ単勝9 340円 複勝9 150円 11 220円 12 880円枠連 5-6 820円 馬連 9-11 850円 馬単 9-11 1360円三連複 9-11-12 6270円 三連単 9-11-12 19410円ワイド 9-11 410円 9-12 1650円 11-12 3200円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、中央勢全滅で馬連・三連複ともにはずれ。
2017.10.12
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11日、川崎競馬場で行われた第16回鎌倉記念(2歳・ダ1500m・1着賞金1200万円)は、スタート一息も道中ポジションを上げていった森泰斗騎手騎乗の7番人気リコーワルサー(牡2、大井・荒山勝徳厩舎)が、3コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、2着の2番人気マッドドッグ(牡2、北海道・林和弘厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒4(稍重)。 さらにアタマ差の3着に5番人気ゴールドパテック(牝2、川崎・岩本洋厩舎)が入った。なお、3番人気モリノラスボス(牡2、北海道・桑原義光厩舎)は5着、1番人気シェーンリート(牝2、浦和・小久保智厩舎)は10着に終わった。 勝ったリコーワルサーは、父ブラックタイド、母エトワールステージ、その父デヒアという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆リコーワルサー(牡2)騎手:森泰斗厩舎:大井・荒山勝徳父:ブラックタイド母:エトワールステージ母父:デヒア馬主:土橋正雄生産者:レースホース牧場通算成績:3戦2勝(重賞1勝) 1 リコーワルサー 1:35.42 マッドドッグ 33 ゴールドパテック アタマ4 ポッドジゼル クビ5 モリノラスボス 2.1/2単勝12 1300円 複勝12 330円 6 210円 7 230円枠連 5-8 1700円 馬連 6-12 3160円 枠単 8-5 4020円馬単 12-6 10310円 三連複 6-7-12 7590円三連単 12-6-7 58530円 ワイド 6-12 890円 7-12 1410円6-7 640円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。エーデルワイス賞のいい加減予想3枠6番シャインカメリアから7枠14番ウインジェルベール、5枠9番ストロングハート1枠1番ラインギャラント、7枠13番パキラパワー、4枠8番アンジュキッス5枠10番ボーダレスガール。
2017.10.11
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今年は日本とアイルランドの外交樹立60周年を記念し、「アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス」という名称になった。1着馬にエリザベス女王杯の優先出走権が与えられる一戦、出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/14(土) 府中牝馬S(3歳上・牝・GII・東京芝1800m) ヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)は今年初戦の中山記念で5着に敗れたものの、続くドバイターフで豪快な差し切り勝ちを決め、海外GI制覇を果たした。今秋はエリザベス女王杯を目標にここから始動する。東京コースは初めてだが、世界を制した脚を披露できるか。C.ルメール騎手との新コンビにも注目。 アドマイヤリード(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)は春のヴィクトリアマイルを制覇。続くクイーンSでは6着に敗れてしまったが、展開だけでなく小回りコースも合わなかったか。東京コースに替わっての巻き返しを期待したい。こちらも鞍上は新コンビとなる戸崎圭太騎手。 その他、昨年の覇者クイーンズリング(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)、クイーンSで2着のトーセンビクトリー(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)、大崩れなく走っているクインズミラーグロ(牝5、美浦・和田正道厩舎)、ヴィクトリアマイルで2着と好走したデンコウアンジュ(牝4、栗東・荒川義之厩舎)、1600万を連勝のワンブレスアウェイ(牝4、美浦・古賀慎明厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 最後の1冠を手にするのはどの馬か/秋華賞の見どころ 牝馬3冠レースの最終戦・秋華賞。オークス馬ソウルスターリングは不在だが、春の実績馬に加えて上がり馬も揃う魅力的なメンバー構成となった。最後の1冠を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/15(日) 秋華賞(3歳・牝・GI・京都芝2000m) アエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)は桜花賞までは勝ち切れないレースが続いていたものの、その後はNHKマイルCでGI制覇を果たし、続くクイーンSでも古馬を完封している。今の充実ぶりなら初の2000mも問題なくこなしてくれそうで、2010年のアパパネ以来となる関東馬Vの期待がかかる。 ラビットラン(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)は芝転向後2連勝でローズSを制覇。最速の上がりで突き抜けて、一気に秋華賞有力候補に躍り出た。阪神外回りから京都内回りに替わり直線は短くなってしまうが、この大舞台でも末脚爆発を期待したい。 ファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は前哨戦のローズSで6着と敗退してしまったが、直線に入ってさあこれからというところで伸びなかったのは、休み明けで馬体重もプラス22キロだったためだろう。素質は世代ナンバーワンという声もある存在、ここで一気の巻き返しなるか。 その他、距離不安も桜花賞制覇の実績があるレーヌミノル(牝3、栗東・本田優厩舎)、桜花賞2着・オークス5着のリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)、オークス2着のモズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)、紫苑Sを制したディアドラ(牝3、栗東・橋田満厩舎)、ローズSで逃げ粘って2着のカワキタエンカ(牝3、栗東・浜田多実雄厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。 鎌倉記念のいい加減予想5枠6番マッドドッグから7枠11番シェーンリート、1枠1番セイヴェルビット4枠5番モリノラスボス、5枠7番ゴールドパテック、3枠3番ポッドジゼル6枠9番ダモンデ。
2017.10.10
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9日、盛岡競馬場で行われた第30回マイルチャンピオンシップ南部杯(GI・3歳上・ダ1600m・1着賞金4500万円)は、3番手でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の1番人気コパノリッキー(牡7、栗東・村山明厩舎)が、3~4コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、逃げ粘った7番人気ノボバカラ(牡5、美浦・天間昭一厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒9(稍重)。 さらにクビ差の3着に5番人気キングズガード(牡6、栗東・寺島良厩舎)が入った。なお、3番人気カフジテイク(牡5、栗東・湯窪幸雄厩舎)は4着、2番人気ゴールドドリーム(牡4、栗東・平田修厩舎)はスタートで大きく遅れて5着に終わった。 勝ったコパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母父ティンバーカントリーという血統で、昨年に続く南部杯の連覇を達成。これでホッコータルマエに並ぶ史上最多のGI(級)競走10勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆コパノリッキー(牡7)騎手:田辺裕信厩舎:栗東・村山明父:ゴールドアリュール母:コパノニキータ母父:ティンバーカントリー馬主:小林祥晃生産者:ヤナガワ牧場通算成績:30戦15勝(重賞12勝)主な勝ち鞍:2014・15年フェブラリーS(GI) 1 コパノリッキー 1:34.92 ノボバカラ 43 キングズガード クビ4 カフジテイク 15 ゴールドドリーム 1/2単勝11 310円 複勝11 160円 3 770円 9 280円枠連 2-6 7770円 馬連 3-11 12830円 馬単 11-3 16710円三連複 3-9-11 20270円 三連単 11-3-9 125590円ワイド 3-11 2630円 9-11 720円 3-9 3680円
2017.10.09
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9日、京都競馬場で行われた京都大賞典(3歳上・GII・芝2400m)は、中団後方でレースを進めた武豊騎手騎乗の4番人気スマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)が、直線で内から脚を伸ばして、好位追走から一旦は抜け出した6番人気トーセンバジル(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分23秒0(良)。 さらにクビ差の3着に1番人気シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気ミッキーロケット(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は4着、2番人気サウンズオブアース(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)は13着に終わった。 勝ったスマートレイアーは、父ディープインパクト、母スノースタイル、その父ホワイトマズルという血統。重賞はこれで4勝目。また、鞍上の武豊騎手はこの勝利でJRAのGII競走100勝及び、同一重賞9勝の新記録を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆スマートレイアー(牝7)騎手:武豊厩舎:栗東・大久保龍志父:ディープインパクト母:スノースタイル母父:ホワイトマズル馬主:大川徹生産者:岡田スタッド通算成績:27戦9勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2016年阪神牝馬S(GII) 1 スマートレイアー 2:23.02 トーセンバジル 1/23 シュヴァルグラン クビ4 ミッキーロケット 1.1/25 レコンダイト 1/2単勝4 860円 複勝4 220円 8 250円 3 120円枠連 3-5 1730円 馬連 4-8 4300円 馬単 4-8 9600円三連複 3-4-8 2950円 三連単 4-8-3 31790円ワイド 4-8 1270円 3-4 410円 3-8 430円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は1着3着、2着3着ではずれ。三連複は1着3着4着でこちらもはずれ。
2017.10.09
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8日、東京競馬場で行われた毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)は、中団でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の3番人気リアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で先行各馬を差し切り、さらに外から追い上げてきた5番人気サトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。 2着サトノアラジンから1.1/2馬身差の3着は、グレーターロンドン(牡5、美浦・大竹正博厩舎)と7番人気ダイワキャグニー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)の際どい争いとなったが、グレーターロンドンに軍配が上がった。ハナ差でダイワキャグニーが4着。 なお、2番人気マカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は6着、1番人気ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は8着に終わった。 勝ったリアルスティールは、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、その父Storm Catという血統。今春は連覇のかかっていたドバイターフを鼻出血のため回避、今回はそれ以来のレースとなったが、見事な差し切り勝ちを決めた。また、本馬は10月29日に行われる天皇賞(秋)の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆リアルスティール(牡5)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・矢作芳人父:ディープインパクト母:ラヴズオンリーミー母父:Storm Cat馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:14戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年ドバイターフ(GI) 1 リアルスティール 1:45.62 サトノアラジン クビ3 グレーターロンドン 1.1/24 ダイワキャグニー ハナ5 ヤングマンパワー クビ単勝8 580円 複勝8 200円 12 260円 7 210円枠連 6-8 1180円 馬連 8-12 2340円 馬単 8-12 4300円三連複 7-8-12 4670円 三連単 8-12-7 27280円ワイド 8-12 730円 7-8 590円 7-12 780円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。京都大賞典のいい加減予想2枠3番シュヴァルグランから2枠2番サウンズオブアース、3枠5番ミッキーロケット3枠4番スマートレイアー、4枠7番フェイムゲーム、5枠8番トーセンバジル8枠15番マキシマムドパリ。
2017.10.08
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7日、東京競馬場で行われたサウジアラビアロイヤルC(2歳・GIII・芝1600m)は、好スタートから2番手につけた川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡2、栗東・中内田充正厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、最後は外から猛然と追い上げてきた1番人気ステルヴィオ(牡2、美浦・木村哲也厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒0(稍重、2歳コースレコード)。 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気カーボナード(牡2、美浦・栗田徹厩舎)が入った。なお、3番人気テンクウ(牡2、美浦・奥村武厩舎)はカーボナードとクビ差の4着に終わった。 勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、その父Intikhabという血統。6月25日の新馬戦(阪神)に続く無傷の2連勝で重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ダノンプレミアム(牡2)騎手:川田将雅厩舎:栗東・中内田充正父:ディープインパクト母:インディアナギャル母父:Intikhab馬主:ダノックス生産者:ケイアイファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝) 1 ダノンプレミアム 1:33.02 ステルヴィオ 1.3/43 カーボナード 1.1/44 テンクウ クビ5 シュバルツボンバー 1/2単勝2 360円 複勝2 150円 16 120円 13 290円枠連 1-8 450円 馬連 2-16 500円 馬単 2-16 1010円三連複 2-13-16 2000円 三連単 2-16-13 6920円ワイド 2-16 230円 2-13 770円 13-16 610円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。毎日王冠のいい加減予想1枠1番ソウルスターリングから6枠7番グレーターロンドン、2枠2番マカヒキ3枠3番ダイワキャグニー、6枠8番リアルスティール、8枠12番サトノアラジン4枠4番アストラエンブレム。
2017.10.07
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8日に東京競馬場で行われる、第68回毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)の枠順が6日確定した。 今年のオークス馬ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は1枠1番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ソウルスターリング(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)2-2 マカヒキ(牡4、内田博幸・友道康夫)3-3 ダイワキャグニー(牡3、北村宏司・菊沢隆徳)4-4 アストラエンブレム(牡4、戸崎圭太・小島茂之)5-5 ヒストリカル(牡8、田中勝春・音無秀孝)5-6 マッチレスヒーロー(牡6、吉田隼人・金成貴史)6-7 グレーターロンドン(牡5、田辺裕信・大竹正博)6-8 リアルスティール(牡5、M.デムーロ・矢作芳人)7-9 ヤングマンパワー(牡5、石橋脩・手塚貴久)7-10 ワンアンドオンリー(牡6、横山典弘・橋口慎介)8-11 ウインブライト(牡3、松岡正海・畠山吉宏)8-12 サトノアラジン(牡6、川田将雅・池江泰寿)サウジアラビアRCのいい加減予想8枠16番ステルヴィオから1枠2番ダノンプレミアム、3枠6番ダブルシャープ7枠14番テンクウ、8枠17番スワーヴエドワード、2枠3番シュバルツボンバー5枠9番コスモインザハート。
2017.10.06
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5日、大井競馬場で行われた第14回レディスプレリュード(GII・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金3100万円)は、好位でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気クイーンマンボ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の2番人気ホワイトフーガ(牝5、美浦・高木登厩舎)に8馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒1(良)。 さらにハナ差の3着に3番人気アンジュデジール(牝3、栗東・昆貢厩舎)が入った。 勝ったクイーンマンボは、父マンハッタンカフェ、母スズカエルマンボ、その父シンボリクリスエスという血統。芝のローズSでは12着に敗れたものの、ダートに戻って見事巻き返した。また、本馬はこの勝利で11月3日に行われるJBCレディスクラシックの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆クイーンマンボ(牝3)騎手:C.ルメール厩舎:栗東・角居勝彦父:マンハッタンカフェ母:スズカエルマンボ母父:シンボリクリスエス馬主:ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン生産者:グランド牧場通算成績:8戦4勝(重賞2勝) 1 クイーンマンボ 1:53.12 ホワイトフーガ 83 アンジュデジール ハナ4 ララベル 1.1/45 ティルウイング 4単勝15 260円 複勝15 100円 5 110円 10 130円枠連 3-8 370円 馬連 5-15 400円 枠単 8-3 830円馬単 15-5 850円 三連複 5-10-15 450円三連単 15-5-10 2060円 ワイド 5-15 170円 10-15 210円5-10 230円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、三連複・三連単ともに的中。
2017.10.05
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4日、大井競馬場で行われた第51回東京盃(GII・3歳上・ダ1200m・1着賞金3500万円)は、中団でレースを進めた繁田健一騎手騎乗の7番人気キタサンミカヅキ(牡7、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った3番人気ブルドッグボス(牡5、浦和・小久保智厩舎)を捕らえ、1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分12秒1(良)。 さらに3/4馬身差の3着に1番人気ニシケンモノノフ(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。なお、2番人気ショコラブラン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)はニシケンモノノフとクビ差の4着に終わった。 勝ったキタサンミカヅキは、父キングヘイロー、母キタサンジュエリー、その父サクラバクシンオーという血統。8月のアフター5スター賞に続く重賞連勝を飾った。また、この日はオーナーの北島三郎氏(馬主名義は大野商事)の誕生日で、それを祝う勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆キタサンミカヅキ(牡7)騎手:繁田健一厩舎:船橋・佐藤賢二父:キングヘイロー母:キタサンジュエリー母父:サクラバクシンオー馬主:(有)大野商事生産者:広中稔通算成績:43戦8勝(JRA41戦6勝・重賞2勝) 1 キタサンミカヅキ 1:12.12 ブルドッグボス 1/23 ニシケンモノノフ 3/44 ショコラブラン クビ5 ドリームバレンチノ 1.1/2単勝9 1760円 複勝9 360円 14 180円 6 140円枠連 5-7 1420円 馬連 9-14 3980円 枠単 5-7 3360円馬単 9-14 10000円 三連複 6-9-14 3120円三連単 9-14-6 38160円 ワイド 9-14 1100円6-9 840円 6-14 280円きょうのこのレース。馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。レディスプレリュードのいい加減予想3枠5番ホワイトフーガから5枠10番アンジュデジール、8枠15番クイーンマンボ8枠16番ララベル、1枠1番サルサディオーネ、2枠3番マイティティー2枠4番ジュンアイノキミ。
2017.10.04
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3日、金沢競馬場で行われた第37回白山大賞典(GIII・3歳上・ダ2100m・1着賞金2100万円)は、2番手でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の1番人気インカンテーション(牡7、栗東・羽月友彦厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、好位追走から脚を伸ばした5番人気カツゲキキトキト(牡4、愛知・錦見勇夫厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分13秒6(不良)。 さらに1/2馬身差の3着に2番人気クリノスターオー(牡7、栗東・高橋義忠厩舎)が入った。なお、3番人気コパノチャーリー(牡5、栗東・村山明厩舎)は8着に終わった。 勝ったインカンテーションは、父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、その父Machiavellianという血統。かしわ記念2着以来のレースを見事に制した。重賞はこれで5勝目(交流重賞の勝利は初)。【勝ち馬プロフィール】◆インカンテーション(牡7)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・羽月友彦父:シニスターミニスター母:オリジナルスピン母父:Machiavellian馬主:ターフ・スポート生産者:谷川牧場通算成績:29戦10勝(重賞5勝) 1 インカンテーション 2:13.62 カツゲキキトキト 2.1/23 クリノスターオー 1/24 タガノディグオ 35 ナムラアラシ 2.1/2単勝10 200円 複勝10 110円 3 150円 8 130円枠連 3-8 1070円 馬連 3-10 970円 枠単 8-3 1340円馬単 10-3 1570円 三連複 3-8-10 810円三連単 10-3-8 4600円 ワイド 3-10 280円 8-10 170円3-8 330円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。東京盃のいい加減予想3枠6番ニシケンモノノフから2枠4番ショコラブラン、7枠14番ブルドッグボス7枠13番ナックビーナス、4枠7番コーリンベリー、5枠9番キタサンミカヅキ6枠11番スアデラ。
2017.10.03
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いちょうSから名称が変わって3度目となるサウジアラビアロイヤルC。ここまで無傷の2連勝のステルヴィオに注目したい。ロードカナロア産駒初の重賞制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/7(土) サウジアラビアロイヤルC(2歳・GIII・東京芝1600m) ステルヴィオ(牡2、美浦・木村哲也厩舎)は新馬戦、コスモス賞と無傷の2連勝を飾っている。2戦目のコスモス賞はクビ差まで詰め寄られたものの、ノーステッキで相手を退けており、まだ余裕はあったと言っていいだろう。ここで無傷の3連勝を決めて、父ロードカナロアに初の重賞タイトルを届けることができるか。 ダノンプレミアム(牡2、栗東・中内田充正厩舎)は6月の新馬戦で4馬身差の圧勝。そこで5着だったシュバルツボンバーが次の未勝利戦をレコードで勝っており、本馬の素質も相当に高いと言ってよさそう。休み明け、初の左回りと超えるべきハードルはあるが、好勝負を期待したい。 その他、札幌2歳Sで僅差の3着だったダブルシャープ(牡2、北海道・米川昇厩舎)、新潟2歳Sで3着のテンクウ(牡2、美浦・奥村武厩舎)、新馬戦快勝のスワーヴエドワード(牡2、美浦・国枝栄厩舎)、未勝利勝ちの内容が良かったディープインパクト産駒カーボナード(牡2、美浦・栗田徹厩舎)、未勝利戦をレコードで勝ったシュバルツボンバー(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時45分。 ソウルスターリングが強豪古馬に挑む/毎日王冠の見どころ 注目はオークス馬ソウルスターリング。早くも古馬と戦うことを選んだ3歳女王が、ダービー馬マカヒキをはじめとした強豪相手にどんな競馬を見せてくれるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/8(日) 毎日王冠(3歳上・GII・東京芝1800m) ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は英国の怪物フランケルの初年度産駒。春は桜花賞こそ馬場に泣いて3着に終わったものの、続くオークスを完勝して世代女王の座に輝いた。秋は秋華賞に向かわず、天皇賞・秋で古馬と戦うことを選択。まずは強豪が揃ったここでどんな競馬を見せてくれるか注目したい。 マカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は昨年のダービー馬で、同秋には凱旋門賞にも挑戦した。今春は初戦の京都記念で3着、続く大阪杯で4着と不完全燃焼だっただけに、一息入れたここでの巻き返しを期待したいところだ。 サトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は安田記念でGI初制覇。後方から強烈な脚を繰り出して念願のタイトルを掴んだ。今回は久々の1800m戦だが、東京コースなら確実に脚を使ってくれるはず。勝って天皇賞に向かうことができるか。 その他、2月の中山記念以来のレースとなるリアルスティール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)、安田記念で見せ場十分の4着だったグレーターロンドン(牡5、美浦・大竹正博厩舎)、エプソムC・新潟記念で2着のアストラエンブレム(牡4、美浦・小島茂之厩舎)、この条件では2戦2勝のダイワキャグニー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 シュヴァルグランが悲願のG1制覇へ向け始動/京都大賞典の見どころ今春の天皇賞2着のシュヴァルグランが始動。秋初戦を制して、悲願のGI制覇に向け弾みをつけることができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/9(祝月) 京都大賞典(3歳上・GII・京都芝2400m) シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は春の天皇賞で2着。レコードを叩き出したキタサンブラックには及ばなかったものの、2強の一角サトノダイヤモンドには先着して見せた。逃げの手に打って出た宝塚記念は策が功を奏さず8着に終わったが、今回のメンバーなら力上位は明らか。キッチリと勝って、悲願のGI制覇に向け弾みをつけたいところだ。M.デムーロ騎手との新コンビにも注目。 サウンズオブアース(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)は8月の札幌記念で4着だったが、海外遠征帰りだった上に距離も短かったか。未だに重賞勝ちはないものの、GIで何度も好走している実力馬。今度こそ勝利を掴むことができるか。 その他、重賞3勝の実績があるスマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)、同舞台の日経新春杯を勝ったミッキーロケット(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、目黒記念で復活Vを果たしたフェイムゲーム(セ7、美浦・宗像義忠厩舎)、重賞初制覇を狙うトーセンバジル(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。 白山大賞典のいい加減予想8枠10番インカンテーションから7枠8番クリノスターオー、3枠3番カツゲキキトキト2枠2番タガノディグオ、4枠4番コパノチャーリー、5枠5番ナムラアラシ。
2017.10.02
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1日、中山競馬場で行われたスプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m)は、中団でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、最内を突いて一旦は先頭に立った5番人気レッツゴードンキ(牝5、栗東・梅田智之厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒6(良)。 さらに1/2馬身差の3着に7番人気ワンスインナムーン(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)が入った。なお、2番人気メラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)は7着、3番人気セイウンコウセイ(牡4、美浦・上原博之厩舎)は11着に終わった。 勝ったレッドファルクスは、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、その父サンデーサイレンスという血統。春の安田記念(3着)以来の休み明けをものともしない豪快な差し切り勝ちで、1990年のGI昇格後ではサクラバクシンオー、ロードカナロアに続く史上3頭目となる、スプリンターズSの連覇を達成した。【M.デムーロ騎手のコメント】とても嬉しいです。4コーナーで少し後ろすぎると思っていましたが、手応えは凄く良かったです。直線に入って手前が替わって凄い脚を使ってくれましたので、これは負けないぞという感じでした。僕と同じで負けたくないという気持ちの強い、素晴らしい馬です。僕自身としても(秋のGIシリーズの開幕戦で)いいスタートが切れました。これからも頑張ります。【勝ち馬プロフィール】◆レッドファルクス(牡6)騎手:M.デムーロ厩舎:美浦・尾関知人父:スウェプトオーヴァーボード母:ベルモット母父:サンデーサイレンス馬主:東京ホースレーシング生産者:社台ファーム通算成績:23戦10勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2016年スプリンターズS(GI) 1 レッドファルクス 1:07.62 レッツゴードンキ クビ3 ワンスインナムーン 1/24 スノードラゴン クビ5 ブリザード クビ単勝8 320円 複勝8 140円 2 300円 6 350円枠連 1-4 1470円 馬連 2-8 1760円 馬単 8-2 2890円三連複 2-6-8 7650円 三連単 8-2-6 31850円ワイド 2-8 630円 6-8 860円 2-6 2100円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.10.01
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