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12月3日に中京競馬場で行われる、第18回チャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m・1着賞9700万円)の枠順が30日確定した。 昨年の覇者サウンドトゥルー(セ7、美浦・高木登厩舎)は7枠14番からのスタートとなった。 また、前哨戦のみやこSを制したテイエムジンソク(牡5、栗東・木原一良厩舎)は7枠13番、JBCクラシック4着からの巻き返しを期すアウォーディー(牡7、栗東・松永幹夫厩舎)は6枠11番に入った。 その他、JBCクラシック2着のケイティブレイブ(牡4、栗東・目野哲也厩舎)は1枠2番、韓国のコリアCを制したロンドンタウン(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)は4枠7番、昨年の4着馬カフジテイク(牡5、栗東・湯窪幸雄厩舎)は6枠12番となっている。発走は15時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 コパノリッキー(牡7、田辺裕信・村山明)1-2 ケイティブレイブ(牡4、福永祐一・目野哲也)2-3 ミツバ(牡5、松山弘平・加用正)2-4 ノンコノユメ(セ5、C.デムーロ・加藤征弘)3-5 メイショウスミトモ(牡6、吉田隼人・南井克巳)3-6 モルトベーネ(牡5、秋山真一郎・松永昌博)4-7 ロンドンタウン(牡4、岩田康誠・牧田和弥)4-8 グレンツェント(牡4、H.ボウマン・加藤征弘)5-9 ゴールドドリーム(牡4、R.ムーア・平田修)5-10 キングズガード(牡6、藤岡康太・寺島良)6-11 アウォーディー(牡7、武豊・松永幹夫)6-12 カフジテイク(牡5、C.ルメール・湯窪幸雄)7-13 テイエムジンソク(牡5、古川吉洋・木原一良)7-14 サウンドトゥルー(セ7、大野拓弥・高木登)8-15 アポロケンタッキー(牡5、内田博幸・山内研二)8-16 ローズプリンスダム(牡3、戸崎圭太・畠山吉宏)
2017.11.30
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29日、大井競馬場で行われた第9回勝島王冠(3歳上・ダ1800m・1着賞金1300万円)は、先団の後ろでレースを進めた岡部誠騎手騎乗の1番人気ディアドムス(牡5、大井・森下淳平厩舎)が、直線入り口で先頭に立って後続を突き放し、2着の8番人気タイムズアロー(牡9、船橋・川島正一厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒5(稍重)。 さらにクビ差の3着に5番人気ハイテルカイト(牡3、大井・高橋清顕厩舎)が入った。なお、2番人気サブノクロヒョウ(牡4、大井・阪本一栄厩舎)は5着、3番人気ユーロビート(セ8、大井・渡辺和雄厩舎)は9着に終わった。 勝ったディアドムスは、父ジャングルポケット、母マイネランデブー、その父アグネスデジタルという血統。3戦目で移籍初勝利を飾り、2014年末の全日本2歳優駿以来となる重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ディアドムス(牡5)騎手:岡部誠厩舎:大井・森下淳平父:ジャングルポケット母:マイネランデブー母父:アグネスデジタル馬主:高樽秀夫生産者:ビッグレッドファーム通算成績:22戦5勝(JRA16戦2勝・重賞3勝) 1 ディアドムス 1:54.52 タイムズアロー 43 ハイテルカイト クビ4 タマモネイヴィー クビ5 サブノクロヒョウ 1単勝8 350円 複勝8 160円 13 330円 1 350円枠連 4-7 1080円 馬連 8-13 3140円 枠単 4-7 1630円馬単 8-13 4520円 三連複 1-8-13 15290円三連単 8-13-1 63720円 ワイド 8-13 1200円1-8 1000円 1-13 2980円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.11.29
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「チャンピオンズC・G1」(12月3日、中京) 統一ダートG1馬が7頭参戦で、大激戦が予想されるダート王決定戦だが、サウンドトゥルーは連覇を懸けて挑む。今年は善戦止まりのレースばかりだったが、前走のJBCクラシックを完勝。7歳という年齢を感じさせない豪脚を披露した。高木師も「秋は本当にいい感じ。今年はレースのたびに勝ち馬が変わり激戦が多いけど、この馬に衰えは感じない」と、充実ぶりを喜ぶ。 激戦を経て、中3週で挑む大一番。調整面が最大のポイントとなるが、元気そのものだ。22日の美浦坂路での1週前追い切りは、馬なりで外ラチ沿いをリズム良く駆け上がって4F53秒7-12秒9。騎乗した主戦の大野は「前走後のダメージもそんなになかったようで順調に来ています。硬さがなくスムーズに走れている」と合格点を与えた。「体もできているし、予定通り感触だけ確かめた。いい動きでした」と師も納得の表情。 勝てば同レース連覇だけでなく、昨年に続いての最優秀ダート馬の最有力候補に躍り出る。ディフェンディングチャンピオンの意地にかけても“砂王”の座は譲らない。 勝島王冠のいい加減予想4枠7番サブノクロヒョウから4枠8番ディアドムス、2枠3番ユーロビート5枠10番タマモネイヴィー、1枠2番オウマタイム、3枠6番ウマノジョー1枠1番ハイテルカイト。
2017.11.28
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日本最長距離の平地重賞としてお馴染みのステイヤーズS。今年の注目はアルバートだろう。レース史上初の3連覇なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■12/2(土) ステイヤーズS(3歳上・GII・中山芝3600m) アルバート(牡6、美浦・堀宣行厩舎)は2015年、16年とこのレースを連覇。今年も3400mのダイヤモンドSを優勝、3200mの天皇賞(春)で5着と、長距離戦で存在感を見せている。前走のアルゼンチン共和国杯(4着)では58.5キロのトップハンデを背負っていただけに、斤量が楽になる点も大きい。過去2年と同じR.ムーア騎手とのコンビで3連覇なるか。 フェイムゲーム(セ7、美浦・宗像義忠厩舎)はこれまで重賞を5勝。今秋初戦の京都大賞典では10着に終わったが、このメンバー・距離なら力上位と言っていいだろう。好走を期待したい。鞍上はジャパンCを制した今年の世界ナンバーワンジョッキー・H.ボウマン騎手。 その他、札幌日経OPで2着のシルクドリーマー(牡8、美浦・黒岩陽一厩舎)、昨年4着のプレストウィック(牡6、美浦・武藤善則厩舎)、アルゼンチン共和国杯7着のシホウ(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。 今年から条件変更、大混戦のメンバー構成/チャレンジCの見どころ 今年から芝2000m内回りの別定戦となるチャレンジC(2011年以前の「朝日チャレンジC」と同じ条件に)。大混戦と言えるメンバー構成となったが、勝利を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■12/2(土) チャレンジC(3歳上・GIII・阪神芝2000m) モンドインテロ(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)は2番人気に支持されたオールカマーで9着に終わったが、先行勢が残る展開で後ろからでは苦しかった。今回の2000mはベストとは言えない距離も、C.ルメール騎手とのコンビ復活は心強い。巻き返しての重賞初制覇を期待。 ブレスジャーニー(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)は骨折からの復帰戦となった菊花賞で12着。休み明けで3000mの長距離戦、加えて超のつく不良馬場では仕方のない結果だったと言える。強い現3歳世代の中でもクラシック候補と期待されていた素質馬、一叩きしての巻き返しを期待したい。 その他、菊花賞10着からの巻き返しを狙うサトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、このメンバーなら見劣らないデニムアンドルビー(牝7、栗東・角居勝彦厩舎)、競走除外明けのジョルジュサンク(牡4、栗東・鮫島一歩厩舎)、中日新聞杯に向かう公算も出てくれば有力なマキシマムドパリ(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 サウンドトゥルーの連覇なるか/チャンピオンズCの見どころ ダート頂上決戦にふさわしいメンバー構成となったが、ここはサウンドトゥルーに注目したい。昨年に続く連覇なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■12/3(日) チャンピオンズC(3歳上・GI・中京ダ1800m) サウンドトゥルー(セ7、美浦・高木登厩舎)は昨年の覇者で、今年はJBCクラシックで3つ目のGIタイトルを獲得した。まもなく8歳を迎えるものの、衰えは全く見られず、1800m以上の距離に限れば2015年夏から掲示板を外していない。特に中京は相性が良く、今年も確実に追い込んでくると見ていいだろう。 テイエムジンソク(牡5、栗東・木原一良厩舎)は前哨戦のみやこSを制覇。今春まで条件クラスの身だったが、5月の東大路S(1600万下)から5戦4勝2着1回という成績でここに乗り込んできた。メンバー強化、初の左回りと懸念材料はあるが、一気にGIタイトルを奪取することができるか。 コパノリッキー(牡7、栗東・村山明厩舎)は前走のJBCスプリントで2着。キャリア初の1200m戦だったが、さすがの実力を見せた。このレースは過去3度出走して12、7、13着と非常に相性が悪いが、今度こそ勝ち星を掴んで、史上初となるGI(級)競走11勝目を挙げることができるか。 その他、韓国のコリアCを制したロンドンタウン(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)、JBCクラシック4着からの巻き返しを期すアウォーディー(牡7、栗東・松永幹夫厩舎)、GI・2勝目を狙うアポロケンタッキー(牡5、栗東・山内研二厩舎)、JBCクラシック2着のケイティブレイブ(牡4、栗東・目野哲也厩舎)、前走復調気配を見せたノンコノユメ(セ5、美浦・加藤征弘厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時30分。
2017.11.27
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26日、東京競馬場で行われたジャパンC(3歳上・GI・芝2400m)は、先団の後ろでレースを進めたH.ボウマン騎手騎乗の5番人気シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で逃げた1番人気キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)を捕らえ、さらに外から追い上げてきた2番人気レイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)も退けて優勝した。勝ちタイムは2分23秒7(良)。 2着は1.1/4馬身差でレイデオロ、3着はさらにクビ差でキタサンブラックとなった。なお、3番人気サトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は10着に終わった。 勝ったシュヴァルグランは、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート、その父Machiavellianという血統。これまで6度挑戦して2着1回、3着2回となかなか手が届かなかったビッグタイトルをついに掴み、姉ヴィルシーナ、妹ヴィブロスに続くGIウイナーとなった。【H.ボウマン騎手のコメント】 ありがとうございます(日本語)。ワールドベストジョッキーの優勝も決めることができて本当に栄誉に思います。 最内の上、強いキタサンブラックも近くだったので、非常にいい枠を取れたと思っていました。(道中の)ペースも理想的で、直線ではあと200mのところでまだまだ手応えがあって、勝ちを確信できました。本当に強かったです。【勝ち馬プロフィール】◆シュヴァルグラン(牡5)騎手:H.ボウマン厩舎:栗東・友道康夫父:ハーツクライ母:ハルーワスウィート母父:Machiavellian馬主:佐々木主浩生産者:ノーザンファーム通算成績:22戦7勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年阪神大賞典(GII) 1 シュヴァルグラン 2:23.72 レイデオロ 1.1/43 キタサンブラック クビ4 マカヒキ 45 アイダホ クビ単勝1 1330円 複勝1 190円 2 140円 4 120円枠連 1-1 1780円 馬連 1-2 1770円 馬単 1-2 5250円三連複 1-2-4 1300円 三連単 1-2-4 13340円ワイド 1-2 460円 1-4 350円 2-4 230円ネロが連覇達成、金沢の吉原寛人騎手はJRA重賞初制覇/京阪杯26日、京都競馬場で行われた京阪杯(3歳上・GIII・芝1200m)は、先手を取った吉原寛人騎手騎乗の9番人気ネロ(牡6、栗東・森秀行厩舎)が、そのまま直線に入ってゴールまで粘り切り、好位追走から差を詰めた6番人気ビップライブリー(牡4、栗東・清水久詞厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒8(良)。 さらにクビ差の3着に14番人気イッテツ(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)が入った。なお、1番人気ソルヴェイグ(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)は9着、3番人気アットザシーサイド(牝4、栗東・浅見秀一厩舎)は11着に終わった。 また、2番人気メラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)は故障発生のため、3コーナーで競走を中止した。 勝ったネロは、父ヨハネスブルグ、母ニシノタカラヅカ、その父サンデーサイレンスという血統。昨年に続く京阪杯の連覇を達成した。また、鞍上・金沢の吉原寛人騎手にとっては、これが初のJRA重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ネロ(牡6)騎手:吉原寛人厩舎:栗東・森秀行父:ヨハネスブルグ母:ニシノタカラヅカ母父:サンデーサイレンス馬主:西山茂行生産者:本桐牧場通算成績:37戦7勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年京阪杯(GIII) 1 ネロ 1:08.82 ビップライブリー クビ3 イッテツ クビ4 フィドゥーシア クビ5 ダイシンサンダー ハナ単勝4 3690円 複勝4 1160円 6 380円 14 1330円枠連 2-3 4420円 馬連 4-6 23390円 馬単 4-6 45190円三連複 4-6-14 295980円 三連単 4-6-14 1674510円ワイド 4-6 7320円 4-14 17860円 6-14 6390円ジャパンC・京阪杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、ジャパンCは馬連ははずれるも三連複は的中。京阪杯は馬連・三連複ともにはずれ。
2017.11.26
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25日、京都競馬場で行われたラジオNIKKEI杯京都2歳S(2歳・GIII・芝2000m)は、4番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の2番人気グレイル(牡2、栗東・野中賢二厩舎)が、直線で脚を伸ばして、3番手追走から一旦は抜け出した1番人気タイムフライヤー(牡2、栗東・松田国英厩舎)をゴール前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒6(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気ケイティクレバー(牡2、栗東・目野哲也厩舎)が入った。なお、3番人気スラッシュメタル(牡2、栗東・西村真幸厩舎)は8着に終わった。 勝ったグレイルは、父ハーツクライ、母プラチナチャリス、その父Rock of Gibraltarという血統。10月22日の新馬戦に続くデビュー2連勝で、重賞初制覇を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆グレイル(牡2)騎手:武豊厩舎:栗東・野中賢二父:ハーツクライ母:プラチナチャリス母父:Rock of Gibraltar馬主:カナヤマホールディングス生産者:ノーザンファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝) 1 グレイル 2:01.62 タイムフライヤー アタマ3 ケイティクレバー 2.1/24 アイトーン 35 シスターフラッグ 2.1/2単勝6 480円 複勝6 130円 2 110円 1 190円枠連 2-6 400円 馬連 2-6 380円 馬単 6-2 1000円三連複 1-2-6 1180円 三連単 6-2-1 5450円ワイド 2-6 190円 1-6 620円 1-2 320円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。ジャパンCのいい加減予想2枠4番キタサンブラックから1枠2番レイデオロ、6枠12番サトノクラウン4枠8番ソウルスターリング、1枠1番シュヴァルグラン、6枠11番マカヒキ7枠13番シャケトラ。京阪杯のいい加減予想4枠7番ソルヴェイグから8枠15番アットザシーサイド、5枠10番セイウンコウセイ5枠9番メラグラーナ、3枠5番ヒルノデイバロー、8枠16番ジューヌエコール3枠6番ビップライブリー。
2017.11.25
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25日に京都競馬場で行われる、第4回ラジオNIKKEI杯京都2歳S(2歳・GIII・芝2000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、萩Sを圧勝したタイムフライヤー(牡2、栗東・松田国英厩舎、1.5倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ02 タイムフライヤー 1.506 グレイル 4.708 スラッシュメタル 7.603 マイハートビート 9.401 ケイティクレバー 20.007 シスターフラッグ 24.504 アイトーン 31.509 ナムラアッパレ 121.505 ランリーナ 135.0京都2歳Sのいい加減予想2枠2番タイムフライヤーから6枠6番グレイル、8枠8番スラッシュメタル3枠3番マイハートビート、7枠7番シスターフラッグ、1枠1番ケイティクレバー。
2017.11.24
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26日に東京競馬場で行われる、第37回ジャパンC(3歳上・GI・芝2400m・1着賞金3億円)の枠順が23日確定した。 昨年の覇者でGI・7勝目に挑むキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は2枠4番からのスタートとなった。 また、今年のダービー馬レイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は1枠2番、春の宝塚記念を制したサトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は6枠12番に入った。 その他、今年のオークス馬ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は4枠8番、昨年の3着馬シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は1枠1番、昨年のダービー馬マカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は6枠11番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 シュヴァルグラン(牡5、H.ボウマン・友道康夫)1-2 レイデオロ(牡3、C.ルメール・藤沢和雄)2-3 ギニョール(牡5、F.ミナリク・J.カルヴァロ)2-4 キタサンブラック(牡5、武豊・清水久詞)3-5 サウンズオブアース(牡6、田辺裕信・藤岡健一)3-6 イキートス(牡5、D.ポルク・H.グリューシェル)4-7 ディサイファ(牡8、柴山雄一・小島太)4-8 ソウルスターリング(牝3、C.デムーロ・藤沢和雄)5-9 レインボーライン(牡4、岩田康誠・浅見秀一)5-10 ブームタイム(牡6、C.パリッシュ・D.ヘイズ)6-11 マカヒキ(牡4、内田博幸・友道康夫)6-12 サトノクラウン(牡5、M.デムーロ・堀宣行)7-13 シャケトラ(牡4、福永祐一・角居勝彦)7-14 アイダホ(牡4、R.ムーア・A.オブライエン)8-15 ワンアンドオンリー(牡6、横山典弘・橋口慎介)8-16 ヤマカツエース(牡5、池添謙一・池添兼雄)8-17 ラストインパクト(牡7、戸崎圭太・角居勝彦)
2017.11.23
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23日、浦和競馬場で行われた第38回浦和記念(GII・3歳上・ダ2000m・1着賞金3500万円)は、好位でレースを進めた柴田大知騎手騎乗の5番人気マイネルバサラ(牡4、美浦・松山将樹厩舎)が、3コーナーで先頭に立って後続を突き放し、2着の2番人気ヒガシウィルウィン(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)に6馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分8秒2(不良)。 さらに6馬身差の3着に1番人気オールブラッシュ(牡5、栗東・村山明厩舎)が入った。なお、3番人気クリノスターオー(牡7、栗東・高橋義忠厩舎)は5着に終わった。 また、6番人気グランディオーソ(牡8、大井・渡辺和雄厩舎)は3コーナーで鞍上の御神本訓史騎手が落馬。11番人気ポイントプラス(牡8、船橋・林正人厩舎)もそれに巻き込まれる形で山口達弥騎手が落馬し、競走を中止した。 勝ったマイネルバサラは、父シニスターミニスター、母サザンレイスター、その父サザンヘイローという血統。御陵S(1600万下)に続く連勝で重賞初制覇を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆マイネルバサラ(牡4)騎手:柴田大知厩舎:美浦・松山将樹父:シニスターミニスター母:サザンレイスター母父:サザンヘイロー馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン生産者:浜口牧場通算成績:20戦6勝(重賞1勝) 1 マイネルバサラ 2:08.22 ヒガシウィルウィン 63 オールブラッシュ 64 ナムラアラシ 1.1/25 クリノスターオー 3単勝7 830円 複勝7 210円 4 140円 11 140円枠連 4-6 1100円 馬連 4-7 1410円 枠単 6-4 3120円馬単 7-4 3650円 三連複 4-7-11 1420円三連単 7-4-11 11960円 ワイド 4-7 480円 7-11 480円4-11 270円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれも三連複は的中。
2017.11.23
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■キタサンブラックに騎乗予定の武豊騎手――まず、天皇賞(秋)を振り返ってください。武豊 ゲートの中で前扉に突進してしまって、タイミングが合わずに出遅れるかたちになりました。道中は馬場状態が物凄くて水が浮くような状態だったのですが、馬のほうは思っていたよりこちらが気にするようなこともなく、いい感じでした。あの馬場状態を馬が耐えてくれて。その分、先頭に立つのが思ったより早かったんですが残りの400mもしっかり耐えてくれました。――交わされるという感じはありましたか?武豊 さすがにキタサンブラックもラストはいっぱいいっぱいになっていたのでヒヤヒヤしました。――春と比べて変わった点はありましたか?武豊 そんなに大きく変わった点はなかったですけど、パドックで跨ったとき馬がものすごく気合が入って元気な感じがしました。やはりいい状態なんだろうな、というのは伝わってきました。――今朝は黒岩騎手が騎乗して追い切られましたが、ご覧になっていましたか?武豊 はい、見ていました。――印象は?武豊 先にどういう内容なのかを聞いていなかったので、思ったより静かな追い切りだな、という印象でしたね。――前走の会見では『楽しみなシーズン、いよいよだ』という話をされていました。秋初戦を勝って、より楽しみが広がったんじゃないでしょうか?武豊 そうですね。前走は残り3戦となってからの天皇賞(秋)だったので、なんとしても結果を出したいという気持ちが強かったんですけど。本当にいいレースでいい結果が出たのでさらにそういう気持ちがは強くなりました。――昨年のジャパンCを振り返ってください。武豊 昨年もすごく馬の状態がよかったですし、レースも1番枠をとってマイペースですすめられていいレースができました。それまでのキタサンブラックの印象とは違う勝ち方で、本当に圧勝でしたね。ひじょうに強かったですね。――今年はどんなレースをイメージしていますか?武豊 それほどどういうかたちにならなければいけない、という馬ではないので。いろんな勝ち方をしてくれる馬です。そのへんは選択肢をわざわざ狭くする必要はないのかな、と思っています。――前走の勝ちっぷりからも選択肢はより広かったようにお見受けしますが、いかがでしょうか?武豊 もともと先行しなければしなければダメとか、全く思っていなかったので。スタート次第、相手次第、枠順次第、天候次第で最良のプランを考えたいと思います。――相手関係は?まだ戦っていない3歳馬や外国馬もいますね。武豊 もちろんジャパンCですから、強い馬の集まりですからね。3歳馬も出てきますし、外国馬もいますし、ひじょうにバラエティに富んだメンバーだと思いますね。――希望の枠順は?武豊 普通に考えると東京2400mなので内枠が欲しいなと思います。――ゲートに不安はありますか?武豊 もともとゲートで大人しくしている馬ではないので今までも突進したり躓いたりするような不安はあったんですが、これまでは運良く天皇賞(秋)のようにはなりませんでした。ただ、前走のようなことがなければ、ゲートを出てからはものすごく速い馬です。だから、もともとそういうところはあったので“やってしまったな”という感じです。もちろん今回もそこには注意を払って乗りたいですね。――近くの枠の馬の影響は?武豊 ありませんね。――ベストの距離は?武豊 わからない…。うーん…、ちょっとわからないですね。逆にダメな距離がわからないですね。――最後にメッセージを。武豊 この馬の置かれた立場というのも十分わかっていますし、その主戦を務めさせて貰っていますのでそれに応える騎乗をするだけだと思います。結果で期待に応えたいです。浦和記念のいい加減予想4枠4番ヒガシウィルウインから8枠11番オールブラッシュ、5枠5番クリノスターオー3枠3番ナムラアラシ、6枠7番マイネルバサラ、7枠9番グランディオーソ。
2017.11.22
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21日、園田競馬場で行われた第19回兵庫ジュニアグランプリ(GII・2歳・ダ1400m・1着賞金2200万円)は、先手を取ったC.ルメール騎手騎乗の1番人気ハヤブサマカオー(牡2、美浦・伊藤圭三厩舎)が、そのまま直線に入ってゴールまで押し切り、好位追走から一旦は並びかけてきた3番人気アスターソード(牡2、栗東・中竹和也厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分27秒8(良)。 さらに2馬身差の3着に2番人気ソイカウボーイ(牡2、北海道・田中淳司厩舎)が入った。 勝ったハヤブサマカオーは、父シニスターミニスター、母ハヤブサエミネンス、その父Medaglia d'Oroという血統。新馬戦、なでしこ賞に続く無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆ハヤブサマカオー(牡2)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・伊藤圭三父:シニスターミニスター母:ハヤブサエミネンス母父:Medaglia d'Oro馬主:武田修生産者:グランド牧場通算成績:3戦3勝(重賞1勝) 1 ハヤブサマカオー 1:27.82 アスターソード クビ3 ソイカウボーイ 24 モリノラスボス 45 リコーパイソン 1.3/4単勝8 110円 複勝8 100円 9 130円 4 120円枠連 6-7 400円 馬連 8-9 430円 馬単 8-9 450円三連複 4-8-9 480円 三連単 8-9-4 1270円ワイド 8-9 170円 4-8 150円 4-9 370円
2017.11.21
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注目は萩Sを圧勝したタイムフライヤー。3連勝で重賞タイトルを手にすることができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/25(土) ラジオNIKKEI杯京都2歳S(2歳・GIII・京都芝2000m) タイムフライヤー(牡2、栗東・松田国英厩舎)は新馬戦こそロックディスタウンの2着に敗れたが、続く未勝利戦、萩Sを連勝。特に前走の萩Sは、重馬場をものともせずに4馬身突き抜けるという強い内容だった。ここも突破して、GI戦線に名乗りを上げることができるか。 マイハートビート(牡2、栗東・高橋義忠厩舎)は未勝利戦、紫菊賞と連勝中。新馬戦は4着だったものの、ルーカスやゴーフォザサミットがいたハイレベルの一戦だっただけに評価を下げる必要はない。ここも上位争いは必至だろう。 その他、京都でGI・3勝と絶好調のハービンジャー産駒ケイティクレバー(牡2、栗東・目野哲也厩舎)、新馬戦を快勝したスラッシュメタル(牡2、栗東・西村真幸厩舎)、不良馬場の新馬戦を勝ったグレイル(牡2、栗東・野中賢二厩舎)なども重賞制覇を狙う。発走は15時40分。 キタサンブラック連覇&G1・7勝目に挑む/ジャパンCの見どころ やはり注目はキタサンブラック。引退まで残り2戦となった現役最強馬、ここで連覇とGI・7勝目を達成することができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/26(日) ジャパンC(3歳上・GI・東京芝2400m) キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は秋初戦の天皇賞(秋)をV。春の宝塚記念では9着と惨敗してしまったが、見事に巻き返して見せた。昨年のジャパンCは完璧な逃げで完勝。ここで連覇を達成すれば、シンボリルドルフやディープインパクトといった歴史的名馬たちに並ぶJRAGI・7勝目となる。 レイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は今年のダービー馬で、秋初戦の神戸新聞杯も圧勝。菊花賞をパスして、万全の態勢でここに臨む。現在3歳馬はエリザベス女王杯、マイルCSなど4週続けて重賞を制覇。その頂点に立つ本馬は現役最強馬相手にどんな競馬を見せてくれるか。 サトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は春の宝塚記念を制し、天皇賞(秋)でもキタサンブラックをクビ差まで追い詰めた。東京芝2400mは3歳時の日本ダービー以来だが、その時は最速の上がりを使って3着に入っている。本格化した今なら、より高いパフォーマンスを見せてくれるはず。 その他、昨年の3着馬シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)、オークス馬ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)、ダービーと同じ舞台で復活を狙うマカヒキ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、天皇賞(秋)で3着のレインボーライン(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。ソルヴェイグの重賞3勝目なるか/京阪杯の見どころ ソルヴェイグが重賞3勝目を狙う。スプリンターズSでは除外の憂き目にあっただけに、勝って賞金を積み上げたいところだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/26(日) 京阪杯(3歳上・GIII・京都芝1200m) ソルヴェイグ(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)はオパールS(OP)を逃げ切りV。スプリンターズSに登録するも、賞金順で除外されてしまった鬱憤を晴らした。舞台は前走と同じで、1キロとはいえ前走からの斤量減もプラス。連勝を決めて、3つ目の重賞タイトルを手にしたいところだ。 アットザシーサイド(牝4、栗東・浅見秀一厩舎)は札幌スポニチ賞(1000万下)、道頓堀S(1600万下)と連勝。1200mへの距離短縮が功を奏し、オープンクラスに戻ってきた。元々は桜花賞で3着に入ったこともある素質馬、一気の3連勝で重賞初制覇なるか。 その他、得意の京都で巻き返しを期すセイウンコウセイ(牡4、美浦・上原博之厩舎)、距離短縮がプラスに向きそうなジューヌエコール(牝3、栗東・安田隆行厩舎)、スワンSで2着のヒルノデイバロー(牡6、栗東・昆貢厩舎)、近走不振も地力は上位のメラグラーナ(牝5、栗東・池添学厩舎)なども上位争いの圏内。発走は16時15分(最終Rに行われる)。
2017.11.20
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19日、京都競馬場で行われたマイルCS(3歳上・GI・芝1600m)は、道中は後方に構えたM.デムーロ騎手騎乗の4番人気ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で脚を伸ばして、中団追走から一旦は抜け出した2番人気エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒8(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に7番人気サングレーザー(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)が入った。なお、1番人気イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は5着、3番人気レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)は8着に終わった。 勝ったペルシアンナイトは、父ハービンジャー、母オリエントチャーム、その父サンデーサイレンスという血統。古馬との激戦を制し、念願のGI初制覇を果たした。3歳馬によるマイルCS制覇は、2000年のアグネスデジタル以来、17年ぶり(※)。鞍上のM.デムーロ騎手は今年GI・6勝目で、武豊騎手らが達成している年間GI最多勝記録に並んだ。また、同騎手は今春のオークスからGIで10戦続けて3着以内に入っている。※2001年から3歳馬の斤量が1キロ増えていた。【M.デムーロ騎手のコメント】 ずっといい手応えで、直線でも最後まで頑張ってくれました。初めて乗った時に重馬場で負けて(シンザン記念3着)、前走(富士S5着)も馬場が悪かったので、昨日雨が降って「イヤだ~」と思っていましたが、今日は少し良くなって(重→稍重)くれて本当によかったです。素晴らしい馬です。【勝ち馬プロフィール】◆ペルシアンナイト(牡3)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・池江泰寿父:ハービンジャー母:オリエントチャーム母父:サンデーサイレンス馬主:G1レーシング生産者:追分ファーム通算成績:9戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:17'アーリントンC(GI) 1 ペルシアンナイト 1:33.82 エアスピネル ハナ3 サングレーザー 1/24 レーヌミノル 3/45 イスラボニータ クビ単勝18 880円 複勝18 290円 11 180円 4 430円枠連 6-8 820円 馬連 11-18 2480円 馬単 18-11 5520円三連複 4-11-18 9300円 三連単 18-11-4 55890円ワイド 11-18 1000円 4-18 2100円 4-11 1240円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.11.19
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18日、東京競馬場で行われた東京スポーツ杯2歳S(2歳・GIII・芝1800m)は、前から離れた5番手でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の1番人気ワグネリアン(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で外から難なく突き抜け、道中最後方から追い上げた2番人気ルーカス(牡2、美浦・堀宣行厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気シャルルマーニュ(牡2、栗東・清水久詞厩舎)が入った。 勝ったワグネリアンは、父ディープインパクト、母ミスアンコール、その父キングカメハメハという血統。新馬戦、野路菊Sに続く無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆ワグネリアン(牡2)騎手:福永祐一厩舎:栗東・友道康夫父:ディープインパクト母:ミスアンコール母父:キングカメハメハ馬主:金子真人ホールディングス生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦3勝 1 ワグネリアン 1:46.62 ルーカス 33 シャルルマーニュ クビ4 カフジバンガード 1/25 ゴールドギア 1.3/4単勝3 140円 複勝3 110円 7 120円 馬連 3-7 170円馬単 3-7 240円 三連複 3-5-7 380円三連単 3-7-5 820円 ワイド 3-7 110円 3-7 210円5-7 300円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、硬い決着で三連複・三連単ともに的中。マイルCSのいい加減予想6枠12番イスラボニータから4枠7番レッドファルクス、6枠11番エアスピネル5枠10番クルーガー、7枠13番グランシルク、8枠18番ペルシアンナイト3枠5番サトノアラジン。
2017.11.18
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19日に京都競馬場で行われる、第34回マイルCS(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億300万円)の枠順が17日確定した。 前哨戦の富士Sを制したエアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は6枠11番からのスタートとなった。 また、GI・2勝目を狙うイスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は6枠12番、スプリンターズSを連覇したレッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)は4枠7番に入った。 その他、春の安田記念を制したサトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は3枠5番、今年の皐月賞2着馬ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠18番、4連勝でスワンSを制したサングレーザー(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)は2枠4番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ブラックムーン(牡5、A.アッゼニ・西浦勝一)1-2 アメリカズカップ(牡3、松山弘平・音無秀孝)2-3 ヤングマンパワー(牡5、石橋脩・手塚貴久)2-4 サングレーザー(牡3、福永祐一・浅見秀一)3-5 サトノアラジン(牡6、川田将雅・池江泰寿)3-6 ダノンメジャー(牡5、北村友一・橋口慎介)4-7 レッドファルクス(牡6、C.デムーロ・尾関知人)4-8 マルターズアポジー(牡5、武士沢友治・堀井雅広)5-9 レーヌミノル(牝3、和田竜二・本田優)5-10 クルーガー(牡5、A.シュタルケ・高野友和)6-11 エアスピネル(牡4、R.ムーア・笹田和秀)6-12 イスラボニータ(牡6、C.ルメール・栗田博憲)7-13 グランシルク(牡5、田辺裕信・戸田博文)7-14 ガリバルディ(牡6、岩田康誠・藤原英昭)7-15 ムーンクレスト(牡5、藤岡佑介・本田優)8-16 ウインガニオン(牡5、津村明秀・西園正都)8-17 ジョーストリクトリ(牡3、武豊・清水久詞)8-18 ペルシアンナイト(牡3、M.デムーロ・池江泰寿)東スポ杯2歳Sのいい加減予想3枠3番ワグネリアンから7枠7番ルーカス、5枠5番シャルルマーニュ2枠2番ゴールドギア、1枠1番コスモイグナーツ、4枠4番カフジバンガード。
2017.11.17
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11月23日(祝・木)に浦和競馬場で行われる、第38回浦和記念(GII・3歳上・ダ2000m・1着賞金3500万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は11月20日(月)。主な出走予定馬は以下のとおり。 オールブラッシュ(牡5、栗東・村山明厩舎)は今年の川崎記念制覇のあと不振に陥っているが、今回は前走に比べて相手は楽になる。その分、斤量も58キロ背負うことになるが、まだ年齢も若いだけに復活を期待したい。 ヒガシウィルウィン(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)は今年の東京ダービーを制し、続くジャパンダートダービーでJRA勢も撃破。地方所属馬としては7年ぶりの3歳ダート王となった。今回はそれ以来の休み明け、古馬との初対決となるが、好走を期待したい。■JRA所属馬オールブラッシュ(牡5、栗東・村山明厩舎)クリノスターオー(牡7、栗東・高橋義忠厩舎)ナムラアラシ(牡4、栗東・目野哲也厩舎)マイネルバサラ(牡4、美浦・松山将樹厩舎)■地方他地区所属馬エンパイアペガサス (牡4、岩手・佐藤祐司厩舎)■南関東地区所属馬クラージュドール(牡7、船橋・川島正一厩舎)グランディオーソ(牡8、大井・渡辺和雄厩舎)ストゥディウム(牡5、船橋・矢野義幸厩舎)タマモホルン(牡6、浦和・小久保智厩舎)バルダッサーレ(牡4、大井・中道啓二厩舎)ヒガシウィルウィン(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)補欠ポイントプラス(牡8、船橋・林正人厩舎)ラッキープリンス(牡5、浦和・小久保智厩舎)ヴァーゲンザイル(セ9、浦和・冨田敏男厩舎)ハーキュリーズ(牡9、浦和・山越光厩舎)オメガスカイツリー(セ9、川崎・内田勝義厩舎)デュアルスウォード(牡9、大井・香取和孝厩舎)エイシンエルヴィン(セ6、船橋・椎名廣明厩舎)エイシンヒート(牡4、浦和・藤原智行厩舎)エスケイアリュール(牡6、船橋・山浦武厩舎)コーリンギデオン(牡8、浦和・川村守男厩舎)トーセンラーク(牝5、浦和・小久保智厩舎)ヒロノプリンス(牡7、浦和・柘榴浩樹厩舎)フォクスホール(牡4、浦和・薮口一麻厩舎)メジャーアスリート(牡8、浦和・柘榴浩樹厩舎)キャッスルクラウン(牡3、船橋・渋谷信博厩舎)※11月16日時点
2017.11.16
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15日、大井競馬場で行われた第24回マイルグランプリ(3歳上・ダ1600m・1着賞金2500万円)は、先団の後ろでレースを進めた赤岡修次騎手騎乗の5番人気セイスコーピオン(牡7、川崎・八木正喜厩舎)が、直線で脚を伸ばして、内から一旦は先頭に立っていた3番人気トーセンハルカゼ(牡7、浦和・小久保智厩舎)を捕らえ、これに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒7(良)。 さらに3/4馬身差の3着に1番人気ケイアイレオーネ(牡7、大井・佐宗応和厩舎)が入った。なお、2番人気トロヴァオ(牡4、大井・荒山勝徳厩舎)はケイアイレオーネから1.1/4馬身差の4着に終わった。 勝ったセイスコーピオンは、父デュランダル、母スコーピオンリジイ、その父アジュディケーティングという血統。昨年に続くマイルグランプリの連覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆セイスコーピオン(牡7)騎手:赤岡修次厩舎:川崎・八木正喜父:デュランダル母:スコーピオンリジイ母父:アジュディケーティング馬主:金田成基生産者:アイオイファーム通算成績:50戦8勝(JRA41戦4勝・重賞3勝) 1 セイスコーピオン 1:40.72 トーセンハルカゼ 1.1/23 ケイアイレオーネ 3/44 トロヴァオ 1.1/45 ソッサスプレイ 1.1/4単勝6 1520円 複勝6 270円 4 180円 7 130円枠連 2-3 2130円 馬連 4-6 3260円 枠単 3-2 5320円馬単 6-4 9400円 三連複 4-6-7 2580円三連単 6-4-7 26630円 ワイド 4-6 1070円 6-7 640円4-7 300円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2017.11.15
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1番人気の連対は2012年のグランプリボスが最後で、勝利は2009年のカンパニーまで遡る。一昨年はモーリスが完勝したが、当時は休み明けもあって4番人気の低評価。内をこじ開けたサダムパテック、ダノンシャーク、大外一気のトーセンラー、ハナにこだわったミッキーアイルと、人気を落として思い切った競馬ができた人馬が混戦を断つ、というパターンが目立つ。1.古馬が強さを見せるレース かつてはタイキシャトル、サッカーボーイなど3歳馬が勝ち負けすることが珍しくなかったが、3歳馬の勝利は2000年のアグネスデジタルを最後に途絶えている。理由は単純で、翌2001年から3歳と古馬の斤量差が1kgに縮まったから。先週のエリザベス女王杯は3歳のモズカッチャンが勝ったが、中距離のレースはこの時期でも2kgの斤量差がある。2.再チャレンジでキャリアが活きる 昨年の勝ち馬ミッキーアイルは3歳時に1番人気で大敗していた。2014年の勝ち馬ダノンシャークも前年に1番人気で3着に敗れていたし、2009年の勝ち馬カンパニーも前年は2番人気4着だった。勝負所に下り坂がある京都外回りはイメージ以上にトリッキーなコースで、敗戦経験を糧にして再挑戦で着順を上げる余地がある。3.王道は天皇賞 過去10年で最多の勝ち馬を出しているのは、3勝の天皇賞(秋)。3頭のうち2頭は天皇賞で掲示板を外す凡走から巻き返しており、天皇賞での着順はあまり関係ない。 注目はサトノアラジン。安田記念には、ロゴタイプ、グレーターロンドン、ステファノスなども出走しており、今回以上の豪華メンバーだった。前走の天皇賞は超がつく不良馬場で無理をしなかったための大敗で、ノーカウントにしていい。その前の毎日王冠ではタイム差なしの2着。富士S組やスワンS組とは戦ってきた相手のレベルが違っている。昨年は1番人気で5着に敗れたが、人気が落ちるだろう今年は思い切った競馬に徹することができるのも強みだ。マイルグランプリのいい加減予想7枠13番トロヴァオから4枠7番ケイアイレオーネ、2枠4番トーセンハルカゼ6枠11番コンドルダンス、4枠8番オリオンザジャパン、1枠1番レガルスイ3枠6番セイスコーピオン。
2017.11.14
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デビュー2連勝中のワグネリアンが登場。早くもクラシック候補の声が上がる大器、ここで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/18(土) 東京スポーツ杯2歳S(2歳・GIII・東京芝1800m) ワグネリアン(牡2、栗東・友道康夫厩舎)は新馬戦で改修後の中京芝コースにおいて、古馬も含めて最速となる上がり32秒6をマーク。続く野路菊Sでも重馬場をものともせずに突き抜け、2馬身半差で完勝した。現時点では世代トップクラスのパフォーマンスを見せており、ここもあっさり突破できるかが注目される。 ルーカス(牡2、美浦・堀宣行厩舎)はGIを6勝したモーリスの全弟で、札幌の新馬戦をV。3~6着馬がその後に勝ち上がり、内2頭は2勝目も挙げているだけに、レベルはかなり高かったと言える。今回は兄とも度々コンビを組んでいたR.ムーア騎手を鞍上に迎え、重賞制覇に挑む。 その他、アイビーSを勝ったコスモイグナーツ(牡2、美浦・高橋祥泰厩舎)、アイビーSで2着のシャルルマーニュ(牡2、栗東・清水久詞厩舎)、新馬戦圧勝のノーブルアース(牝2、栗東・牧浦充徳厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時30分。 エアスピネル、悲願のG1制覇なるか/マイルCSの見どころ 秋のマイル王決定戦。GIにふさわしい好メンバーが揃ったが、前哨戦の富士Sを制したエアスピネルに注目したい。ここで悲願のGI初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/19(日) マイルCS(3歳上・GI・京都芝1600m) エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は不良馬場の富士SをV。距離短縮、武豊騎手とのコンビ復活でイスラボニータら強敵相手に完勝して見せた。春の安田記念は5着だったが、これは直線で前が壁になる不利があったため。今度こそGIタイトルを掴みたいところだ。 イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は富士Sで2着だったが、休み明けと馬場の悪さを考えれば悪くない結果と言える。こちらも安田記念(8着)では不利に泣いただけに、ここでなんとしても巻き返したいところだろう。 レッドファルクス(牡6、美浦・尾関知人厩舎)はスプリンターズSで史上3頭目の連覇を達成した。マイルの距離はベストではないものの、春の安田記念でも0.1秒差の3着に入っているように、対応に問題はない。C.デムーロ騎手との新コンビでGI連勝なるか。 サトノアラジン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は天皇賞(秋)でシンガリ負けを喫したが、これは馬場が悪すぎて全く競馬にならなかったため。12日時点では18日(土)に一時雨の予報が出てしまっているが、何とか良馬場で当日を迎えることができれば巻き返しは必至だろう。 その他、4連勝でスワンSを制したサングレーザー(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)、富士S惨敗からの巻き返しを狙うグランシルク(牡5、美浦・戸田博文厩舎)、皐月賞2着馬ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、桜花賞馬レーヌミノル(牝3、栗東・本田優厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2017.11.13
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12日、福島競馬場で行われた福島記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、好位でレースを進めた松岡正海騎手騎乗の2番人気ウインブライト(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、外から追い上げてきた3番人気スズカデヴィアス(牡6、栗東・橋田満厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒2(良)。 さらにハナ差の3着に10番人気ヒストリカル(牡8、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、1番人気サンマルティン(セ5、美浦・国枝栄厩舎)は14着に終わった。 勝ったウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、その父アドマイヤコジーンという血統。秋初戦の毎日王冠では10着に敗れたが、ここで巻き返し、春のスプリングSに続く重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆ウインブライト(牡3)騎手:松岡正海厩舎:美浦・畠山吉宏父:ステイゴールド母:サマーエタニティ母父:アドマイヤコジーン馬主:ウイン生産者:コスモヴューファーム通算成績:10戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:スプリングS(GII) 1 ウインブライト 2:00.22 スズカデヴィアス クビ3 ヒストリカル ハナ4 マイネルディーン クビ5 ショウナンバッハ 1/2単勝3 540円 複勝3 240円 13 240円 6 600円枠連 2-7 1340円 馬連 3-13 2380円 馬単 3-13 4060円三連複 3-6-13 17960円 三連単 3-13-6 75420円ワイド 3-13 950円 3-6 2260円 6-13 2630円モズカッチャンが古馬を破って初載冠 鮫島師もG1初制覇/エリザベス女王杯 12日、京都競馬場で行われたエリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m)は、中団の前でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の5番人気モズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)が、直線で内から脚を伸ばして、早め先頭から粘る9番人気クロコスミア(牝4、栗東・西浦勝一厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分14秒3(良)。 さらにアタマ差の3着に3番人気ミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、1番人気ヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)は5着、2番人気ルージュバック(牝5、美浦・大竹正博厩舎)は9着に終わった。 勝ったモズカッチャンは、父ハービンジャー、母サイトディーラー、その父キングカメハメハという血統。春のオークスで2着、秋の秋華賞で3着と無冠に終わった悔しさを晴らし、新女王の座に輝いた。鞍上のM.デムーロ騎手は、昨年のクイーンズリングに続く連覇を達成。また、本馬を管理する鮫島一歩調教師は、開業18年目で初のJRA・GI制覇となった。【M.デムーロ騎手のコメント】 凄く真面目で賢い馬で、いつもいいスタート、いいポジションを取ってくれます。道中はずっといい手応えで、直線も最後まで頑張ってくれました。今京都に住んでいますので、京都でGIを勝つのは特に嬉しいです。応援ありがとうございました。【勝ち馬プロフィール】◆モズカッチャン(牝3)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・鮫島一歩父:ハービンジャー母:サイトディーラー母父:キングカメハメハ馬主:キャピタル・システム生産者:目黒牧場通算成績:9戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2017年フローラS(GII) 1 モズカッチャン 2:14.32 クロコスミア クビ3 ミッキークイーン アタマ4 マキシマムドパリ 1.1/45 ヴィプロス 3/4単勝5 770円 複勝5 260円 4 630円 10 240円枠連 2-3 4020円 馬連 4-5 8030円 馬単 5-4 15890円三連複 4-5-10 20760円 三連単 5-4-10 127540円ワイド 4-5 2160円 5-10 870円 4-10 2930円福島記念・エリザベス女王杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、福島記念は馬連は立て目で的中も三連複ははずれ。エリザベス女王杯は馬連・三連複ともにはずれ。
2017.11.12
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11日、東京競馬場で行われた武蔵野S(3歳上・GIII・ダ1600m)は、好位でレースを進めた三浦皇成騎手騎乗の6番人気インカンテーション(牡7、栗東・羽月友彦厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の8番人気サンライズソア(牡3、栗東・河内洋厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒5(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に15番人気アキトクレッセント(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が入った。なお、2番人気カフジテイク(牡5、栗東・湯窪幸雄厩舎)は5着、3番人気ベストウォーリア(牡7、栗東・石坂正厩舎)は7着、1番人気サンライズノヴァ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は12着に終わった。 勝ったインカンテーションは、父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、その父Machiavellianという血統。今秋初戦の白山大賞典(金沢)に続く重賞連勝を飾った。鞍上の三浦皇成騎手は、昨年の落馬事故からの復帰後初の重賞制覇。また、本馬はこの勝利で12月3日に中京競馬場で行われるチャンピオンズCの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆インカンテーション(牡7)騎手:三浦皇成厩舎:栗東・羽月友彦父:シニスターミニスター母:オリジナルスピン母父:Machiavellian馬主:ターフ・スポート生産者:谷川牧場通算成績:30戦11勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2013年レパードS(GIII) 1 インカンテーション 1:35.52 サンライズソア 1/23 アキトクレッセント 1.3/44 ノンコノユメ クビ5 カフジテイク 1単勝13 1390円 複勝13 460円 9 550円 7 2600円枠連 5-7 2150円 馬連 9-13 13960円 馬単 13-9 27980円三連複 7-9-13 367090円 三連単 13-9-7 1783490円ワイド 9-13 3330円 7-13 24580円 7-9 13440円ビリーヴの仔、ジャンダルムが無傷2連勝で重賞V/デイリー杯2歳S 11日、京都競馬場で行われたデイリー杯2歳S(2歳・GII・芝1600m)は、スタート一息で後方からの競馬となったA.アッゼニ騎手騎乗の5番人気ジャンダルム(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で内から脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った4番人気カツジ(牡2、栗東・池添兼雄厩舎)を捕らえ、これに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に3番人気ケイアイノーテック(牡2、栗東・平田修厩舎)が入った。なお、1番人気フロンティア(牡2、栗東・中内田充正厩舎)はケイアイノーテックとアタマ差の4着に終わった。 また、2番人気メガリージョン(牡2、栗東・野中賢二厩舎)は故障発生のため、競走を中止した。 勝ったジャンダルムは、父Kitten's Joy、母ビリーヴ、その父サンデーサイレンスという血統。9月9日の新馬戦(阪神)に続くデビュー2連勝で重賞制覇を果たした。鞍上のA.アッゼニ騎手にとっても、これが初のJRA重賞勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ジャンダルム(牡2)騎手:A.アッゼニ厩舎:栗東・池江泰寿父:Kitten's Joy母:ビリーヴ母父:サンデーサイレンス馬主:前田幸治生産者:NorthHillsCo.Limited通算成績:2戦2勝(重賞1勝) 1 ジャンダルム 1:36.32 カツジ 1.1/43 ケイアイノーテック 2.1/24 フロンティア アタマ5 ナムラアッパレ 2.1/2 単勝3 730円 複勝3 190円 8 170円 5 170円枠連 3-8 1610円 馬連 3-8 1550円 馬単 3-8 3240円三連複 3-5-8 2280円 三連単 3-8-5 13260円ワイド 3-8 530円 3-5 570円 5-8 420円武蔵野S・デイリー杯2歳Sともに馬連と三連複にて購入。結果武蔵野Sは馬連・三連複ともにはずれ。デイリー杯2歳Sは馬連ははずれるも三連複は的中。福島記念のいい加減予想8枠16番サンマルティンから2枠3番ウインブライト、7枠13番スズカデヴィアス2枠4番ショウナンバッハ、5枠10番マイネルミラノ、1枠2番ベルーフ8枠15番フルーキー。エリザベス女王杯のいい加減予想8枠16番ヴィプロスから8枠17番ルージュバック、6枠12番スマートレイアー3枠5番モズカッチャン、5枠10番ミッキークイーン、6枠11番ディアドラ4枠7番クイーンズリング。
2017.11.11
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12日に京都競馬場で行われる、第42回エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m・1着賞金9300万円)の枠順が10日確定した。 今年のドバイターフを制したヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)は8枠16番からのスタートとなった。 また、GI初制覇を狙う7歳馬スマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)は6枠12番、春の宝塚記念3着以来となるミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)は5枠10番に入った。 その他、鞍上にR.ムーア騎手を迎えたルージュバック(牝5、美浦・大竹正博厩舎)は8枠17番、今年の秋華賞馬ディアドラ(牝3、栗東・橋田満厩舎)は6枠11番、秋華賞2着のリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は3枠6番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 クインズミラーグロ(牝5、藤岡康太・和田正道)1-2 ハッピーユニバンス(牝5、池添謙一・平田修)2-3 トーセンビクトリー(牝5、A.アッゼニ・角居勝彦)2-4 クロコスミア(牝4、和田竜二・西浦勝一)3-5 モズカッチャン(牝3、M.デムーロ・鮫島一歩)3-6 リスグラシュー(牝3、福永祐一・矢作芳人)4-7 クイーンズリング(牝5、C.デムーロ・吉村圭司)4-8 タッチングスピーチ(牝5、松山弘平・石坂正)5-9 デンコウアンジュ(牝4、蛯名正義・荒川義之)5-10 ミッキークイーン(牝5、浜中俊・池江泰寿)6-11 ディアドラ(牝3、岩田康誠・橋田満)6-12 スマートレイアー(牝7、川田将雅・大久保龍志)7-13 ジュールポレール(牝4、幸英明・西園正都)7-14 ウキヨノカゼ(牝7、横山典弘・菊沢隆徳)7-15 マキシマムドパリ(牝5、藤岡佑介・松元茂樹)8-16 ヴィブロス(牝4、C.ルメール・友道8-17 ルージュバック(牝5、R.ムーア・大竹正博)8-18 エテルナミノル(牝4、四位洋文・本田優)武蔵野Sのいい加減予想3枠6番サンライズノヴァから7枠13番インカンテーション、7枠14番モーニン8枠16番カフジテイク、6枠12番ベストウォーリア、4枠8番ノンコノユメ5枠10番ビオネロ。デイリー杯2歳Sのいい加減予想2枠2番フロンティアから5枠5番ケイアイノーテック、8枠8番カツジ3枠3番ジャンダルム、4枠4番メガリージョン。
2017.11.10
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GI・エリザベス女王杯では人気の一角と目されるスマートレイアーに騎乗予定だった武豊騎手が、9日、自身の公式サイトで今週末の騎乗を見送ることを発表した。昨日の坂路調教中に落馬し膝の靭帯を痛めたためで、今週は静養に努めるとのこと。 公式サイトによると、精密検査では“無理をすると後々まで後遺症が尾を引く可能性がある”という診断となり、「ここで休むことで、来週以降の騎乗の可能性が大きく開けるということであれば、一時撤退の結論もご理解いただけるのではないでしょうか」と伝えている。 エリザベス女王杯で騎乗を予定していたスマートレイアーは、10月9日の前哨戦・京都大賞典(GII)を武豊騎手騎乗で制し、7歳にして悲願のGI勝利が懸かっている。武豊騎手も「今までで一番チャンスがあるかもしれません」と語っていた。同馬の鞍上は川田将雅騎手となった。
2017.11.09
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8日、川崎競馬場で行われた第28回ロジータ記念(3歳・牝・ダ2100m・1着賞金2000万円)は、好位でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の1番人気ステップオブダンス(牝3、大井・藤田輝信厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の6番人気シェアハッピー(牝3、大井・沢佳宏厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分17秒8(良)。 さらに1/2馬身差の3着に8番人気グラスサファイヤ(牝3、川崎・安池成実厩舎)が入った。なお、2番人気ローレライ(牝3、大井・堀千亜樹厩舎)は4着、3番人気ギンチャン(牝3、浦和・水野貴史厩舎)は11着に終わった。 勝ったステップオブダンスは、父ゴールドアリュール、母ルカダンス、その父ヘクタープロテクターという血統。重賞は2勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ステップオブダンス(牝3)騎手:森泰斗厩舎:大井・藤田輝信父:ゴールドアリュール母:ルカダンス母父:ヘクタープロテクター馬主:吉田勝己生産者:ノーザンファーム通算成績:8戦3勝(重賞2勝) 1 ステップオブダンス 2:17.82 シェアハッピー 2.1/23 グラスサファイヤ 1/24 ローレライ 35 ミスアンナ アタマ単勝1 260円 複勝1 140円 8 360円 12 490円枠連 1-5 2060円 馬連 1-8 2080円 枠単 1-5 3250円馬単 1-5 3310円 三連複 1-8-12 14260円三連単 1-8-12 47270円 ワイド 1-8 710円 1-12 1140円8-12 4720円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.11.08
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7日、川崎競馬場で行われた第17回ローレル賞(2歳・牝・ダ1600m・1着賞金1100万円)は、好位でレースを進めた瀧川寿希也騎手騎乗の3番人気ゴールドパテック(牝2、川崎・岩本洋厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、2着の5番人気ハタノサンドリヨン(牝2、浦和・小沢宏次厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒9(良)。 さらにアタマ差の3着に1番人気ストロングハート(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)が入った。なお、2番人気ピースフルジョイ(牝2、川崎・河津裕昭厩舎)は11着に終わった。 勝ったゴールドパテックは、父ゴールドアリュール、母ウィルシャー、その父ブライアンズタイムという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールドパテック(牝2)騎手:瀧川寿希也厩舎:川崎・岩本洋父:ゴールドアリュール母:ウィルシャー母父:ブライアンズタイム馬主:岡田初江生産者:宝寄山忠則通算成績:6戦4勝(重賞1勝)1 ゴールドパテック 1:43.92 ハタノサンドリヨン 13 ストロングハート アタマ4 クレイジーアクセル 3/45 ポッドジゼル 2単勝3 750円 複勝3 190円 12 270円 14 120円枠連 3-7 1240円 馬連 3-12 3280円 枠単 3-7 2050円馬単 3-12 7260円 三連複 3-12-14 2730円三連単 3-12-14 28410円 ワイド 3-12 840円3-14 360円 12-14 490円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。ロジータ記念のいい加減予想1枠1番ステップオブダンスから8枠14番ローレライ、3枠4番ギンチャン7枠11番スターインパルス、4枠5番アップトゥユー、5枠8番シェアハッピー5枠7番ダムールベルン。
2017.11.07
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近年は天皇賞やジャパンCという牡馬混合GIで勝負になる牝馬が珍しくなくなった。その反作用で、エリザベス女王杯が軽く見られる傾向があったが、今年は古馬も3歳馬もトップクラスが集結。豪華なメンバー構成になった。1.牡馬混合戦の経験が活きる 3歳馬は秋華賞、古馬は府中牝馬Sが主要な前哨戦となり、この両レースからの臨戦が多数派だが、少ない出走数の中から、あえて牡馬混合戦から臨んだ馬たちの活躍が目立つ。一昨年はオールカマーから臨んだマリアライト、ヌーヴォレコルトのワンツーだったし、その前年のラキシスもオールカマーからのVだった。2.より長い距離での実績に注目 牝馬の重賞で2000mを超えるのは、オークスとこのレースだけ。2200m戦は普通なら牝馬には走り慣れない条件で、長い距離での実績があることがポイントになる。一昨年6番人気で1着のマリアライト、2009年に11番人気で1着のクィーンスプマンテには、いずれも2400m以上の距離で勝ち星を挙げていたし、2010~11年に連覇したスノーフェアリーも英セントレジャーに挑戦したほどのスタミナ自慢だった。3.順調に使われていることが重要 外厩が発達した近年は休み明けの好走確率が高まったが、スタミナが要求されるこのレースは例外。過去10年で2か月半以上の休み明けだった馬は、昨年のミッキークイーンが3着しただけで、あとは全て4着以下に敗退している。 注目はスマートレイアー。若い頃はマイル近辺を中心に使われていたが、年齢を加えて落ち着きが出たことで中距離もこなせるようになり、7歳にして京都大賞典をV。春の京都記念でサトノクラウンの2着した内容も濃いものだった。キャリアが豊富でどんな位置取りでもレースができるし、中距離なら確実に末脚を伸ばしてくる。あと2か月で8歳を迎えるが、一週前調教でも自己ベストを更新したように、現在こそが最盛期とすら思える。快走を期待したい。
2017.11.07
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GI馬が3頭に、コース実績のある強豪や勢いのある3歳馬など好メンバーが揃った。1着馬にチャンピオンズCの優先出走権が与えられる一戦、出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/11(土) 武蔵野S(3歳上・GIII・東京ダ1600m) カフジテイク(牡5、栗東・湯窪幸雄厩舎)はマイルCS南部杯で4着と完敗したが、脚質的に地方のコースは合わないタイプ。直線の長い東京コースに替わる今回は能力を存分に発揮できるはず。一気に突き抜けての重賞2勝目を期待したい。 サンライズノヴァ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)はグリーンチャンネルC(OP)で古馬を撃破。ジャパンダートダービーでは6着に終わったが、適距離に戻って本来の力を見せた。東京コースでは3戦負けなしで、強豪揃いのここでも期待は十分。 その他、秋初戦の日本テレビ盃で4着のモーニン(牡5、栗東・石坂正厩舎)、南部杯6着からの巻き返しを期すベストウォーリア(牡7、栗東・石坂正厩舎)、白山大賞典を完勝したインカンテーション(牡7、栗東・羽月友彦厩舎)、フェブラリーS以来のレースとなるノンコノユメ(セ5、美浦・加藤征弘厩舎)、古馬相手のOP特別でも大負けしていないサンライズソア(牡3、栗東・河内洋厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時30分。 フロンティアの無傷3連勝なるか/デイリー杯2歳Sの見どころ 注目は新馬戦、新潟2歳Sと無傷の2連勝を飾っているフロンティア。3連勝を決めてGIに向かうことができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/11(土) デイリー杯2歳S(2歳・GII・京都芝1600m) フロンティア(牡2、栗東・中内田充正厩舎)は中京の新馬戦、新潟2歳Sと無傷の2連勝。派手な着差こそつけていないが、いずれも完勝という内容で、負かした相手もその後にOP特別や重賞で上位に入っている。ここも突破して、2歳戦絶好調の中内田厩舎に更なるタイトルをもたらすことができるか。 ジャンダルム(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)は母がスプリントGI・2勝のビリーヴという良血馬(米国生まれ)。デビュー戦は4角で少し外に逃げる面を見せてしまったものの、直線であっさりと抜け出して完勝した。素質はかなりのものがありそうで、メンバー強化のここでも期待は十分。 その他、道悪の新馬戦を完勝したディープインパクト産駒カツジ(牡2、栗東・池添兼雄厩舎)、世代最初の新馬戦を制したケイアイノーテック(牡2、栗東・平田修厩舎)、萩Sで2着のオーデットエール(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)なども重賞制覇を狙う。発走は15時45分。 サンマルティンが重賞初制覇を狙う/福島記念の見どころサンマルティンが人気の中心になりそう。母ディアデラノビアの良血馬、ここで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/12(日) 福島記念(3歳上・GIII・福島芝2000m) サンマルティン(セ5、美浦・国枝栄厩舎)は夏の小倉記念でハナ差の2着。勝ったタツゴウゲキは斤量が2キロ軽かった上、続く新潟記念も制していることを考えると、能力の高さは十分に見せたと言っていいだろう。ここで重賞初制覇を決められるか。気性面に課題がある馬なので、引き続き戸崎圭太騎手が騎乗する点も心強い。 マイネルミラノ(牡7、美浦・相沢郁厩舎)は前走のオールカマーで逃げて4着。1000m通過が63.1秒というスローペースに持ち込んだといえ、ルージュバックやステファノスといった強豪相手に見せ場十分の内容だった。GIIIのここでも好走を期待したい。 その他、小倉記念3着のフェルメッツァ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)、決め手上位のヒストリカル(牡8、栗東・音無秀孝厩舎)、休み明けのオクトーバーSで3着のスズカデヴィアス(牡6、栗東・橋田満厩舎)、オープンに上がってきたジョルジュサンク(牡4、栗東・鮫島一歩厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。豪華メンバー集結の最強牝馬決定戦/エリザベス女王杯の見どころ 古馬のトップクラスが勢揃いし、3歳勢も秋華賞1~3着馬がエントリー。豪華メンバーが揃った今年のエリザベス女王杯、出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/12(日) エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・京都芝2200m) ヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)は前哨戦の府中牝馬Sでクビ差の2着。逃げたクロコスミアを捕らえられなかったが、ドバイ遠征以来の休み明けだった上、ペースも遅かったことを考えると悪くない結果と言っていいだろう。キッチリと巻き返して、3つ目のGIタイトルを手にしたいところだ。 ディアドラ(牝3、栗東・橋田満厩舎)は夏の1000万条件から3連勝で秋華賞を制覇。直線で上手く外に持ち出して突き抜け、最後の1冠を手にした。この勢いで古馬も破って、最強牝馬の座に駆け上がることができるか。鞍上は岩田康誠騎手。 ルージュバック(牝5、美浦・大竹正博厩舎)はオールカマーで牡馬を撃破。金鯱賞8着、ヴィクトリアマイル10着と不完全燃焼だった春の鬱憤を晴らした。今回は鞍上にR.ムーア騎手を迎え、悲願のGI制覇に臨む。クラブの規定で来春の引退が決まっているだけに、なんとしてもここで決めたいところだろう。 スマートレイアー(牝7、栗東・大久保龍志厩舎)も京都大賞典で牡馬を破っている。12戦連続で掲示板入りも果たしており、7歳秋にして素晴らしい充実ぶりだが、引退の日が確実に近づいていることも事実。その前にGIタイトルを奪取しておきたい。 その他、春の宝塚記念3着以来となるミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)、府中牝馬Sを制したクロコスミア(牝4、栗東・西浦勝一厩舎)、GI2着3回のリスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)、昨年の覇者クイーンズリング(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)、秋華賞3着のモズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。 ローレル賞のいい加減予想8枠14番ストロングハートから4枠6番グラヴィオーラ、3枠4番ピースフルジョイ3枠3番ゴールドパテック、7枠12番ハタノサンドリョン、5枠7番ポッドジゼル5枠8番シェーンリート。
2017.11.06
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5日、東京競馬場で行われたアルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・芝2500m)は、中団でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)が、直線で内から抜けて後続を突き放し、2着の7番人気ソールインパクト(牡5、美浦・戸田博文厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分30秒0(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気セダブリランテス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。なお、2番人気アルバート(牡6、美浦・堀宣行厩舎)はセダブリランテスと1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったスワーヴリチャードは、父ハーツクライ、母ピラミマ、その父Unbridled's Songという血統。今年の日本ダービー2着のあとに疲れが出たため調整が遅れたが、復帰戦を見事勝利で飾った。3歳馬の本レース勝利は1997年のタイキエルドラド以来、20年ぶり。【勝ち馬プロフィール】◆スワーヴリチャード(牡3)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・庄野靖志父:ハーツクライ母:ピラミマ母父:Unbridled's Song馬主:NICKS生産者:ノーザンファーム通算成績:7戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2017年共同通信杯(GIII) 1 スワーヴリチャード 2:30.02 ソールインパクト 2.1/23 セダブリランテス 1.1/44 アルバート 1/25 カレンミロティック クビ単勝4 200円 複勝4 130円 7 330円 1 250円枠連 2-4 980円 馬連 4-7 1840円 馬単 4-7 2250円三連複 1-4-7 3020円 三連単 4-7-1 12060円ワイド 4-7 610円 1-4 420円 1-7 1570円テイエムジンソクが押し切り重賞初制覇/みやこS 5日、京都競馬場で行われたみやこS(3歳上・GIII・ダ1800m)は、好位でレースを進めた古川吉洋騎手騎乗の2番人気テイエムジンソク(牡5、栗東・木原一良厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立って後続を突き放し、2着の9番人気ルールソヴァール(セ5、美浦・高木登厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気キングズガード(牡6、栗東・寺島良厩舎)が入った。なお、1番人気エピカリス(牡3、美浦・萩原清厩舎)は8着に終わった。 勝ったテイエムジンソクは、父クロフネ、母マイディスカバリー、その父フォーティナイナーという血統。重賞初挑戦の前走エルムSで2着に敗れ連勝は止まったが、一息入れたここでキッチリと決めて見せた。また、本馬はこの勝利で12月3日に中京競馬場で行われるチャンピオンズCの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆テイエムジンソク(牡5)騎手:古川吉洋厩舎:栗東・木原一良父:クロフネ母:マイディスカバリー母父:フォーティナイナー馬主:竹園正繼生産者:日高テイエム牧場通算成績:23戦8勝(重賞1勝) 1 テイエムジンソク 1:50.12 ルールソヴァール 2.1/23 キングズガード 1.1/44 タムロミラクル 45 モルトベーネ 1.1/4単勝16 310円 複勝16 150円 10 860円 12 230円枠連 5-8 2660円 馬連 10-16 9480円 馬単 16-10 13360円三連複 10-12-16 13500円 三連単 16-10-12 68120円ワイド 10-16 2570円 12-16 410円 10-12 4020円アルゼンチン共和国杯・みやこSともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもばれ。
2017.11.05
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4日、東京競馬場で行われた京王杯2歳S(2歳・GII・芝1400m)は、スタートを決めて中団に控えたC.ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で外に出して一気に突き抜け、内で脚を伸ばした5番人気カシアス(牡2、栗東・清水久詞厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒9(良)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気アサクサゲンキ(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、3番人気エントシャイデン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)は7着、2番人気タイセイプライド(牡2、栗東・西村真幸厩舎)は8着に終わった。 勝ったタワーオブロンドンは、父Raven's Pass、母スノーパイン、その父Dalakhaniという血統。前走のききょうSに続く2連勝で重賞初制覇を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆タワーオブロンドン(牡2)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・藤沢和雄父:Raven's Pass母:スノーパイン母父:Dalakhani馬主:H.H.シェイク・モハメド生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム通算成績:4戦3勝(重賞1勝) 1 タワーオブロンドン 1:21.92 カシアス 23 アサクサゲンキ 1/24 ピースユニヴァース 1.1/45 ニシノウララ ハナ単勝1 180円 複勝1 110円 6 240円 8 190円枠連 1-6 1060円 馬連 1-6 1040円 馬単 1-6 1310円三連複 1-6-8 1940円 三連単 1-6-8 6170円ワイド 1-6 390円 1-8 310円 6-8 840円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。アルゼンチン共和国杯のいい加減予想2枠4番スワーヴリチャードから1枠1番セダブリランテス、6枠11番アルバート3枠6番プレストウィック、7枠14番レコンダイト、8枠15番ヒットザターゲット2枠3番デニムアンドルビー。みやこSのいい加減予想8枠15番エピカリスから8枠16番テイエムジンソク、1枠1番モルトベーネ3枠5番アスカノロマン、2枠4番トップディーヴォ、3枠6番タガノディグオ6枠11番ローズプリンスダム。
2017.11.04
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3日、京都競馬場で行われたファンタジーS(2歳・牝・GIII・芝1400m)は、道中は後方に構えたC.デムーロ騎手騎乗の5番人気ベルーガ(牝2、栗東・中内田充正厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、逃げ粘る3番人気コーディエライト(牝2、栗東・佐々木晶三厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分22秒9(良)。 さらにハナ差の3着に1番人気アマルフィコースト(牝2、栗東・牧田和弥厩舎)が入った。なお、2番人気ペイシャルアス(牝2、栗東・坂口正則厩舎)は6着に終わった。 勝ったベルーガは、父キンシャサノキセキ、母アドマイヤライト、その父Kris S.という血統。札幌の新馬戦に続くデビュー2連勝を飾った。また、鞍上のC.デムーロ騎手は先週のスワンSに続く2週連続重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ベルーガ(牝2)騎手:C.デムーロ厩舎:栗東・中内田充正父:キンシャサノキセキ母:アドマイヤライト母父:Kris S.馬主:R.アンダーソン生産者:ノーザンファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝) 1 ペルーガ 1:22.92 コーディエライト 1/23 アマルフィコースト ハナ4 スズカフェラリー 1.1/45 モズスーパーフレア クビ単勝9 760円 複勝9 220円 8 200円 10 150円枠連 6-6 2660円 馬連 8-9 2630円 馬単 9-8 5010円三連複 8-9-10 2580円 三連単 9-8-10 17980円ワイド 8-9 890円 9-10 630円 8-10 390円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。 京王杯2歳Sのいい加減予想1枠1番タワーオブロンドンから5枠5番タイセイプライド、6枠6番カシアス2枠2番トーセンアンバー、7枠9番エントシャイデン、7枠8番アサクサゲンキ8枠10番ピースユニヴァース
2017.11.03
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「アルゼンチン共和国杯・G2」(5日、東京) 3歳馬が文句なしの仕上がりをアピールした。ダービー2着のスワーヴリチャードは1日、栗東CWで最終リハ。大きく先行させた2歳馬2頭を上々の切れ味でとらえ、万全の出撃態勢を整えた。 栗東CW。6Fで4秒4と大きく先行させた僚馬2頭(ともに2歳馬)を目標に、スワーヴリチャードが勢い良くスタート。いくらなんでも後ろ過ぎると思われたが、その差はみるみる縮まった。直線入り口では外から馬体を合わせ、直線で一気に突き抜けた。6F80秒8-37秒2-12秒0のタイムで、中ラセット(2歳未勝利)に0秒1先着した。 終始馬なりながら、さすがにダービー2着馬だ。ラストは上々の切れ味だった。手綱を取ったM・デムーロも「休み明けにしては落ち着いていた。折り合いも問題なかった」と笑顔。庄野師は「思ったよりも離れてしまったけど、よく動いたなあ~。ジョッキーに乗ってもらったのは4回目。いつも違ったハミを使ったが、きょうのが一番良かったね」と満足そうだった。 ここまで6戦2勝、2着3回の安定株。唯一連対を外したのが皐月賞(6着)だけ。前走のダービーではレイデオロに0秒1差まで詰め寄った。今回が初の古馬相手となるが、実績では全く引けを取らない。体調を見極めながら菊花賞をパス。使いだしは遅くなったが、出走態勢はきっちりと整ったようだ。 「春よりも背腰に力がついている。追われてから頭が上がらなくなったし、ムキになるところもなくなった。広いコース、左回りもいい」と指揮官は力を込める。鞍上との話し合いで、レースでは返し馬までメンコを着用する。ここはスカッと勝って、この後のG1戦線へと向かいたい。 ファンタジーSのいい加減予想7枠10番アマルフィコーストから7枠11番アーゼルワイゼ、6枠8番コーディエライト3枠3番モズスーパーフレア、5枠6番スズカフェラリー、6枠9番ベルーガ1枠1番ペイシャルアル。JBCレディスクラシックのいい加減予想3枠5番ホワイトフーガから4枠7番アンジュデジール、1枠1番ワンスミリオン5枠8番ララベル、2枠3番ブリシアコメータ、7枠13番キンショーユキヒメ8枠14番タガノヴェローナ。JBCスプリントのいい加減予想1枠1番ニシケンモノノフから2枠3番キタサンミカヅキ、5枠10番コパノリッキー6枠11番ブルドッグボス、6枠12番コーリンベリー、4枠8番スノードラゴン3枠5番ノボバカラ。JBCクラシックのいい加減予想1枠1番アウォーディーから7枠10番アポロケンタッキー、8枠12番ケイティブレイブ6枠8番サウンドトゥルー、3枠3番オールブラッシュ、5枠7番グレンツェント4枠5番ミツバ。
2017.11.02
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1日、大井競馬場で行われた第50回ハイセイコー記念(2歳・ダ1600m・1着賞金1800万円)は、先団の後ろでレースを進めた本田正重騎手騎乗の3番人気ハセノパイロ(牡2、船橋・佐藤賢二厩舎)が、3~4コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、2着の1番人気クレセントシティー(牡2、大井・高橋清顕厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒2(稍重)。 さらにクビ差の3着に7番人気トーセンブル(牡2、船橋・山中尊徳厩舎)が入った。なお、2番人気クロスケ(牡2、大井・柏木一夫厩舎)は5着に終わった。 勝ったハセノパイロは、父パイロ、母タイキアヴェニュー、その父ティンバーカントリーという血統。デビュー戦は2着に敗れたものの、そこからの3連勝で重賞初制覇を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆ハセノパイロ(牡2)騎手:本田正重厩舎:船橋・佐藤賢二父:パイロ母:タイキアヴェニュー母父:ティンバーカントリー馬主:長谷川文夫生産者:広中稔通算成績:4戦3勝(重賞1勝) 1 ハセノパイロ 1:42.22 クレセントシティー 1.3/43 トーセンブル クビ4 マースインディ ハナ5 クロスケ 2.1/2単勝10 780円 複勝10 220円 13 130円 2 280円枠連 7-8 690円 馬連 10-13 910円 枠単 7-8 1990円馬単 10-13 2180円 三連複 2-10-13 3470円三連単 10-13-2 18800円 ワイド 10-13 410円2-10 1130円 2-13 690円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2017.11.01
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3日(祝・金)に大井競馬場で行われるJBCレディスクラシック。クイーンマンボの回避でホワイトフーガが3連覇に大きく前進。果たしてそれを阻止する馬はいるのか。主な出走予定馬は以下のとおり。■11/3(祝・金) JBCレディスクラシック(3歳以上・牝・JpnI・大井ダ1800m) ホワイトフーガ(牝5、美浦・高木登厩舎)は現在このレースを2連覇中。強い勝ち方をする時とあっけなく負ける時と極端だが、牝馬同士で定量戦のここでは格が違う。前走で圧勝したクイーンマンボもいないここでは3連覇が濃厚だろう。 アンジュデジール(牝3、栗東・昆貢厩舎)は関東オークスでクイーンマンボに敗れたが、スパーキングレディーCを快勝。前走のレディスプレリュードでは休み明けもあって伸び切れなかったが、一叩きされた今回は本来の末脚を発揮できそうだ。 ララベル(牝5、大井・荒山勝徳厩舎)は2015年のロジータ記念などSI3勝を挙げている実績馬。交流重賞では勝ち切れていないが、今年のスパーキングレディーCではホワイトフーガに先着して2着に入っている。距離も問題なく、ここも上位争いに持ち込めて良い。 ワンミリオンス(牝4、栗東・小崎憲厩舎)は4連勝でエンプレス杯を制覇。前走は初のナイター開催で戸惑ったのか出遅れて競馬にならなかった。度外視して良いだろう。今回は昼開催で巻き返しが期待される。 キンショーユキヒメ(牝4、栗東・中村均厩舎)は初ダートだが、メイショウサムソン産駒で馬格もあるのでこなせても良い。前走は相手が強過ぎたが、ここならチャンスはあるだろう。 コパノリッキーが新境地を開くか/JBCスプリントの見どころ 3日(祝・金)に大井競馬場で行われるJBCスプリント。まさかの参戦となるコパノリッキーがこの距離でどんな競馬をするのか。特に軸になるような馬もおらず、混戦必至のレースとなりそう。主な出走予定馬は以下のとおり。■11/3(祝・金) JBCスプリント(3歳以上・JpnI・大井ダ1200m) コパノリッキー(牡7、栗東・村山明厩舎)がここに参戦。GI・JpnI10勝の実績は断然で、能力的には圧倒的上位だが、スプリントの適性は不明。メンバー的に圧勝まで十分あるが、流れに戸惑うと惨敗する可能性もある。半信半疑だが、能力に期待したいところ。 キタサンミカヅキ(牡7、船橋・佐藤賢二厩舎)は重賞を2連勝。特に前走の東京盃では現在のダートスプリント界の一線級を相手に快勝。一気にここまで台頭してきた。今回が試金石となりそうだが、不安よりも期待の方が大きい。 スノードラゴン(牡9、美浦・高木登厩舎)の前走は芝のスプリンターズSで4着。9歳だがまだまだ衰えを知らない。元々はダートで実績を挙げていた馬で、ここも上位争いに持ち込めそう。 ニシケンモノノフ(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は休み明けの前走東京盃で3着に敗れたが、一叩きされた効果は大きいだろう。北海道スプリントCを圧勝したスピードに注目したい。 その他、詰め切れないところはあるが堅実なブルドッグボス(牡5、浦和・小久保智厩舎)、ダート替わりが魅力のネロ(牡6、栗東・森秀行厩舎)、前走が好内容だったノボバカラ(牡5、美浦・天間昭一厩舎)、一叩きで変わり身が見込めるコーリンベリー(牝6、美浦・小野次郎厩舎)なども好走圏内で、混戦は必至だろう。アポロケンタッキーのG1・2勝なるか/JBCクラシックの見どころ3日(祝・金)に大井競馬場で行われるJBCクラシック。前走で日本テレビ盃を制して波に乗るアポロケンタッキーや昨年のこのレースの覇者アウォーディーなど好メンバーが揃った。主な出走予定馬は以下のとおり。■11/3(祝・金) JBCクラシック(3歳以上・JpnI・大井ダ2000m) アポロケンタッキー(牡5、栗東・山内研二厩舎)は昨年の東京大賞典を制した後、ドバイ・帝王賞と結果を出せなかったが、立て直された前走の日本テレビ盃ではサウンドトゥルーをクビ差振り切って久しぶりの勝利。改めて能力の高さを示した。距離延長は望むところで、ここも当然勝ち負けに持ち込めるだろう。 アウォーディー(牡7、栗東・松永幹夫厩舎)は勝ち切れないところがあるが堅実で、国内のダート戦では大崩れしていない。今回は帝王賞以来の実戦となるが、実力を発揮できれば上位争いに持ち込めそうだ。 ケイティブレイブ(牡4、栗東・目野哲也厩舎)は2走前の帝王賞でまさかの出遅れ。そこから先行するのではなく、じっくりを脚を溜めて鮮やかに差し切って見せた。前走は休み明けで能力を発揮し切れなかったが、一叩きされた今回は変わってくるだろう。 サウンドトゥルー(セン7、美浦・高木登厩舎)は昨年のチャンピオンズCを勝ってGI2勝目を挙げた。脚質的に取りこぼしも多いが、嵌った時の脚は現役屈指。大井の2000mは一昨年の東京大賞典を勝った舞台。GI3勝目も視野に入る。 その他、今年の川崎記念でGI初制覇のオールブラッシュ(牡5、栗東・村山明厩舎)、嵌った時の脚が魅力のミツバ(牡5、栗東・加用正厩舎)なども好走圏内。
2017.11.01
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