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11月分の職場の教養について職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、翌月分の職場の教養は毎月20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載していましたが今日(31日)まで、出来ていませんでした。遅くなりましたが、ただいまアップしました。ご利用下さい。
2016年10月31日
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10月31日(月) 店長を支える心意気 F支店の店長は、体調が不安定で、欠勤せざるを得ない日が多くあります。 「仕事は体が資本。健康に留意を」と、よく口にする店長ですが、「肝心な時にいない」「健康管理もできないで・・・」と陰口を叩かれているのが実状です。 ある時、店長に対する不満を主任にこぼしたAさん。主任の言葉は思いがけないものでした。 「君の不満はもっともだ。確かに、店長は自分の仕事をこなせないでいる。だけど、それをカバーするのが、私たちの今の仕事だと思うよ」 店長が体調を崩すたびに、しわ寄せを受けている主任が、文句一つ言わず、店長を支える職務を全うしようと努めている姿勢に、Aさんは感銘を受けました。 その後、主任の心意気に多くの人が共感し、一人ひとりが自分のできることを心がけ、店長の穴を埋めようと取り組んでいるF支店です。 どのような職場でも、ベストにはほど遠い状態に陥ることはあります。それを乗り越えるのも私たちの仕事でしょう。そこにチームの成長があるのです。 今日の心がけ◆苦しい時は支え合いましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月31日
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10月30日(日) 思い込みは危険 休日、Kさんが車で近所のスーパーへ買い物に行った時のことです。 その道はもともと歩行者や車の交通量が少ない道です。〈ここは脇道からの合流も少ないし、危ないことはないだろう〉と、漫然と運転していました。 前方の信号が黄色になり、ブレーキを踏もうとしたその時です。広場から、自転車が飛び出してきたのです。「危ない!」と叫ぶと同時にハンドルを切り、必死で急ブレーキをかけました。 すんでのところで衝突を避けることができ、Kさんは、自転車の若者を叱るよりも、ケガをさせずにすんだことに胸を撫でおろしました。 そして、〈この道は危なくないから大丈夫〉という思い込みで運転することの恐さを痛感したのです。翻って、仕事やプライベートの人づきあいでも、過去の経験や見た目の印象から、「こうだろう」と決めつけて判断をしていたKさん。今後は思い込みを改め、よく見、よく考えて判断していこうと思ったのです。 今日の心がけ◆新たな気持ちで人や物事に向き合いましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月30日
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10月29日(土) ひと言の報告 Aさんは新人営業マンです。ある日、上司と一緒に歩いていると、前からお得意様が歩いてきました。 Aさんが会釈をすると、先方も笑顔でこちらに会釈をしました。上司は携帯電話で話をしていたので、お得意様には気がつかなかったようです。 翌日、Aさんは上司から、次のような指導を受けました。 「今、お得意様から電話があってね。『昨日、すれ違いましたね』と言われたけれど、咄嗟に返事ができなかったよ。君が挨拶をしてくれたようだけど、そのことを私に教えてほしい」 Aさんは、上司が電話中だったため、気転を利かせて代わりに挨拶をしたつもりでした。そこまでは良かったのですが、そのことを伝え忘れていたのです。 電話が終わった後、「今、○○さんがいらっしゃいました」と、ひと言伝えておくべきだった、とAさんは反省しました。それからは、たったひと言の報告を、仕事上でも、家庭の中でも意識するようになったのです。 今日の心がけ◆小さな報告を大切にしましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月29日
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10月28日(金) 思い上がり Fさんは、父親の事業を継いで二十年になります。 初めの頃は、事業の進め方を巡って、父との対立が絶えませんでした。言い争いはいつも、「親父のやり方は古い。時代遅れだ」という言葉で決裂していました。 ある夜のこと、日頃から尊敬している経営者のB氏に、父親との軋轢を相談する機会がありました。何か良いアドバイスを期待していたFさんでしたが、B氏の口から出てきた言葉は、意外なものでした。 「親父さんは、『息子をよろしく』と言って、よく頭を下げて回っていたよ」。その言葉を聞いてから、父親に対する見方が変わってきたのです。 様々な困難を乗り越えて、自ら起こした事業を守り続けてきた父親の偉大さを思うようになりました。そして、〈大学を出た自分は、いろいろな点父親より優れている〉と思い上がっていたことに気づいたのです。 その父親も、十年ほど前に病気で亡くなりました。毎月、父親の墓参に出かけるFさんは、必ず「親父、見守っていてくれよ」と墓前に誓っています。 今日の心がけ◆親の深い思いに心を向けましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。
2016年10月28日
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10月27日(木) 美しい文字 きれいな文字を書くにはどうすればいいでしょう。横浜国立大学教授で書家の青山浩之氏は、美しい文字を書く秘訣を「青山メソッド」として提唱しています。 「すき間均等法」とは、文字の線と線の間にできるすき間が、できるだけ均等になるように意識する方法です。たとえば「目」という字でも、上中下のすき間の大きさが揃っていると、文字のバランスが良くなります。 また、「中心線串刺し法」は、文字の中心が一直線になるように書くことです。文字の中心を見極め、縦書きの場合は縦、横書きの場合は横の中心線が揃うことで、文章全体がきれいに見えるそうです。 こうした技法に加えて、青山氏は「大切なのは、日常の中で少し立ち止まって書く時間を持つこと」だと述べています。手で文字を書くことが少なくなっている現代だけに、丁寧に字を書く時間を持つことが上達の近道かもしれません。 「宛名は心を込めて書く」「手帳の文字を丁寧に書く」など、日常のどこかで、「立ち止まって書く」時間を持ちたいものです。 今日の心がけ◆丁寧に字を書く時間を作りましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには配慮をお願いします。
2016年10月27日
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10月26日(水) 「やる」か「やらされる」か 人には心があります。その心がどのような状態にあるかによって、仕事の質が変わってくることは、容易に察しがつくでしょう。 「やる」という自発的な意志が働いている場合は、やり遂げた時に感動があり、「楽しい」と感じることができます。その結果として、仕事の質は向上します。 たとえ失敗しても、「悔しい」という感情が湧き、それは後に、成功をつかみ取るバネにもなります。 一方で「やらされる」という心で、仕方なく働く場合はどうでしょう。やり遂げたとしても〈やっと解放された〉と、安堵のため息をつくことでしょう。 失敗しても悔しさはなく、〈ああ、やはりダメだった〉と、余計に自信を失ってしまうでしょう。そこには智恵も湧かず、工夫もありません。 実は人は「やらされる」ほうが楽なのです。自分で考えずに、ただ従っていればいいからです。「やる」という意志を育てるには、日頃から、より困難な状況に飛び込んでいくような精神が求められるのです。 今日の心がけ◆自発的な働きを目指しましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。
2016年10月26日
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10月25日(火) お金は天下のまわりもの 美容業を営むAさんには、お金についてのモットーがあります。 それは「一円も無駄にしないこと」、そして「使うべき時は思いきって使い、喜んで支払うこと」です。それがお金の性質を活かすことであり、お金を大切にすることだとAさんは考えています。 普通なら、お金が入る時は喜べても、出す時は喜べないものです。支払わなければいけないお金も、つい出し渋ったりしがちです。税金などもそうです。 それは一見、お金を大切にしているようで、「使われる」「世の中をまわる」というお金本来の働きを活かしているとはいえないでしょう。出すべきはサッと支払うことで、お金が喜んで、再びめぐってくるというものです。 Aさんの美容室は、毎月二十五日が給料日です。その日が土日の場合は、前日に給料を振り込みます。取引先への支払いも、喜んで期日までに済ませます。 「こうした習慣を続けていると、不思議とお金がたまる」というのが、Aさんの実感なのです。 今日の心がけ◆払うべきものは喜んで出しましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。ただ・・・O君はただいま都合により会社を離れていて、この入力作業ができません。11月分を20日には掲載できていません。なんとか今月中に数日分だけでもアップできると良いのですが・・・
2016年10月25日
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10月24日(月) 「は・き・も・の」 仕事の指示は、内容、期限、目的などをできる限り具体的に伝えることが大切です。これらが曖昧だと、貴重な時間を浪費しかねません。 株式会社ビジネスプラスサポート代表の藤井美保代さんは、指示する側も、受ける側も、明確にすべきポイントは「は・き・も・の」だと表現しています。「は」は背景、「き」は期限、「も」は目的、「の」は能率です。 たとえば、会議資料の作成を指示する場合、その資料が必要になった経緯(背景)、開催日時(期限)、何のための資料か(目的)を明示し、でき上がりの具体的な形や文字の配置などを伝えることで、無駄な時間をなくせます(能率)。 指示を受ける側は、その内容を実行する自分を想像し、明快に指示がなければ、上司から情報を引き出す工夫と努力が必要でしょう。 指示する側は、相手の理解度をはかりつつ、言葉だけで足りなければ略図を使うなど、伝達方法に工夫を凝らすことも求められます。 指示の「は・き・も・の」を確認し合い、質の高い仕事をしたいものです。 今日の心がけ◆認識の共有を図りましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月24日
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10月23日(日) カメラ一台で広がる世界 今年の夏、八十八歳の“おばあちゃん写真家”西本喜美子さんの写真集が発売され、話題を呼びました。 西本さんは熊本県在住です。初めてカメラを手にしたのは七十二歳の時でした。初の写真集『ひとりじゃなかよ』には、これまで撮りためた幻想的な作品と共に、心温まる熊本弁のエッセイが添えられています。 周囲を驚嘆させたのは「自撮り」の写真です。赤ちゃんや粗大ごみに扮装した写真は、自分でも笑いをこらえながらシャッターを押したといいます。 とても八十代の作品とは思えないほどインパクトのある写真は、日本はもとより海外でも話題になりました。 足腰が弱いため、近所や室内で撮れるものを写してきた西本さん。〈歳をとったらそれを逆手にした自撮り写真を撮ればいい〉という発想は、年齢を問わず、カメラ一台で世界は無限に広がることを教えてくれるようです。 年齢や常識にとらわれることなく、常に「新」を目指していきたいものです。 今日の心がけ◆探究心を持ち続けましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月23日
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いよいよ最終日です。7号食10日目です。挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月22日の朝 昨日の日記を書いています。 今朝の体 重:69.5kg 前日比マイナス0.4kg昨日の飲酒量:ノーアルコール10日目達成!!!いよいよ最終日の体重測定、ワクワクしながら体重計に乗りました。69.5kg前日比マイナス0.4kgせめて69.2kgになってマイナス5.0kgを達成したかった。私の淡い期待はキリとなって消えました。 この10日間の戦績です。10月12日 74.2kg 初日です。10月13日 73.1kgマイナス1.1kg10月14日 71.9kgマイナス1.2kg10月15日 71.2kgマイナス0.7kg10月16日 70.2kgマイナス1.0kg10月17日 70.2kgプラマイ0.0kg10月18日 70.4kg プラス0.2kg10月19日 70.2kgマイナス0.2kg10月20日 69.8kgマイナス0.4kg10月21日 69.9kg プラス0.1kg10月22日 69.5kgマイナス0.4kg後半のあしぶみ状態が68kgを達成できなかった敗因ですね。なんかこれから、ドン・・・ドンって落ちそうな気がする。5~6号食に切り替えて、少し続けてみようかな。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年4月30日ダイエットスタート時82.5kgでした。 2016年6月13日目標68.0kg BMI=21を達成しましたが、2016年10月12日 74kgを突破したのをきっかけに、再度ダイエットを再開しました。♪♪♪ 7号食とは ♪♪♪ 玄米だけを食べる究極の食事法です。酒・タバコ・サプリなどすべてNG玄米だけと言っても厳密にはちょっと違いあずきを入れて炊いた玄米にごま塩をかけて食べます。パーフェクトに近い栄養バランスをもった玄米ですが、デトックス作用が強いのであずき・ごま・塩で栄養を補充してやります。これをしっかり(100回)噛んで食べます。量は自由、1日12時間空けることを条件にいつ・いくら食べてもOK、だから空腹感なし。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2016年10月22日
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10月22日(土) 「に」と「へ」 「京都に行く」と「京都へ行く」の違いは何でしょうか。 「に」と「へ」は助詞です。古来に遡って『万葉集』を見ると、「に」は動作が着いて止まる場所を示し、「へ」は遠い所に向かって移動することを表わしているそうです。 つまり、「京都に行く」は、京都が最終目的地、「京都へ行く」は、移動することが、前面に出て、最終目的地かどうかはっきりしないという違いがあるのです。 外国人が日本語の学習に困難を感じるのは、こうした助詞の使い方が繊細だからだそうです。「て・に・を・は」に代表される助詞は、短い言葉ですが、豊かな情報を持っている」のです。 助詞に限らず「大和言葉」といわれている日本固有の言葉は、長い時間をかけて磨き上げられてきました。日本語は、私たちの先祖が遺してくれた日本人の宝といえます。 表現豊かな日本語の良さを再認識し、味わいながら使いたいものです。 今日の心がけ◆日本語の豊かさを知りましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。職場の教養を使うと、活力あふれる朝礼が出来ます。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。弊社のo君は事情によりただいま出社しておりません。来月分のアップは26日以降になります。もしかしたら、もうすこし遅れるかもしれません。今のところ、10月20日の記事を見ていただいても、11月分はアップできていません。
2016年10月22日
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10月21日(金) ゾウの出産 動物園で飼育員をするFさんは、かつてアフリカの国々で、絶滅の危機にさらされている野生動物保護のボランティアに参加したことがあります。 滞在先のキャンプ地周辺には、ゾウが水浴びに訪れる池がありました。カバやヒョウ、ダチョウなど、様々な動物たちの生態も観察することができました。 雨季に入ったある日、キャンプ地の近くでゾウの出産を見ることができました。生まれたばかりのゾウが立ち上がって、ぎこちなく歩く姿に、ボランティアスタップの誰もが涙を流しながら感動したといいます。 ゾウは四年に一回ほどの間隔で出産し、授乳期間は二、三年続くと言われています。Fさんはまさに貴重な瞬間に立ち合うことができたのでした。 近年、アフリカでは、環境問題や象牙のための密猟により、ゾウの個体数が減少し、Fさんが目撃したアフリカゾウも、絶滅危惧種に指定されています。 ゾウといえば、日本の動物園では人気者ですが、「野生のゾウにとって、 一番の外敵は人間であることを知ってほしい」とFさんは語ります。 今日の心がけ◆人間社会が動物に及ぼす影響を考えましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月21日
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あちゃぁ~、まだ足ぶみ挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月21日の朝 昨日の日記を書いています。 今朝の体 重:69.9kg 前日比プラス0.1kg昨日の飲酒量:ノーアルコール9日目達成!!!研修明けの朝を迎えました。研修疲れか今日は7時過ぎまで朝寝をしました。アラームにも気づかずぐっすり!毎朝の楽しみは、体重測定♪♪♪しかし、ちょっぴり後退です。どど~んと落ちているイメージで体重計に乗ったのに、残念無念。これまで10日間の7号食をなんどもやってきましたが、こんなに停滞するのは初めてかなぁ~~停滞の理由を考えてみました。3日間、殆ど歩いていない。寮の部屋から研修会場まで100mこれを数回往復するだけ!普段なら5000歩は工場内を歩き回りますから運動不足は否めないでしょう。それから、水をよく飲みました。研修中2リットルのペットボトル3本、500mLが2本空いちゃいました。最終日の今日こそしっかり歩いて、あまり水を飲まないで、体重減少に努めます。あ・・いやその・・・やっぱり水だけはしっかり摂ります。10月12日 74.2kg 初日です。10月13日 73.1kgマイナス1.1kg10月14日 71.9kgマイナス1.2kg10月15日 71.2kgマイナス0.7kg10月16日 70.2kgマイナス1.0kg10月17日 70.2kgプラマイ0.0kg10月18日 70.4kg プラス0.2kg10月19日 70.2kgマイナス0.2kg10月20日 69.8kgマイナス0.4kg10月21日 69.9kg プラス0.1kg写真は記事とはなんの関係もありません。今回の研修は玄米だけだったなぁ~前回の研修はどうだっけ?と思って昼食の写真をアップしましたぁ~
2016年10月21日
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11月10日(木) トイレの日 「人が集まるところにはトイレが必要です。トイレがなければ集まれません」。これは日本トイレ協会会長の高橋志保彦氏の言葉です。本日は「いい (11)トイレ(10)」の語呂合わせで、「トイレの日」として制定されています。 同協会はトイレの日に合わせて、シンポジウムを開催したり、トイレに関する様々な取り組みを「グッドトイレ選奨」として表彰しています。 日本に住む私たちが、日常生活の中でトイレが使えない状況は滅多にありません。一方、視野を広く向けると、世界では約三人に一人が、トイレを使えていないといわれます。 こうした現状が少しでも改善できるよう、ユニセフによる「世界トイレの日」プロジェクトも始まっています。 トイレがあるということは、それだけ恵まれている証でしょう。地域の公園や駅のトイレがきれいに使えることも、決して当たり前のことではありません。 普段当たり前だと思っていることに、感謝する心を持ちたいものです。 今日の心がけ◆当たり前のありがたさに思いを向けましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには配慮をお願いします。
2016年10月20日
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11月 9日(水) ゲームの両面 A氏が休日、車で外出した時のことです。駐車場に車を入れようとすると、スマートフォンの画面を眺めながら横断してくる若者がいました。 すぐに気がついたから良かったものの、危うく事故になりかねません。周囲は他にも、下を向いて歩き回る人でいっぱいでした。この一件からA氏は、スマートフォンの人気ゲーム「ポケモンGO」に、よい印象を持てなかったのです。 別のある日、A氏は、そのゲームを世界で一番初めに制覇したという外国人青年の記事を読みました。その青年は、子供の頃、日本発のキャラクター「ポケモン」と出合ったそうです。 「ポケモンは僕にとって、日本の文化のゲートウェイ(玄関口)でした。ポケモンを通じて日本の様々なコンテンツに興味を持つようになったのです」と語る彼のインタビューを読み、A氏は、そういう側面もあるのか、と驚きました。 同じ物でも、それを扱う人によって、良い面も悪い面も引き出されます。問われているのは、扱う人なのでしょう。 今日の心がけ◆良い面を引き出しましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。職場の教養を利用すると、活力ある朝礼をするのに役立ちます。倫理法人会に入会すると毎月30冊送ってもらえます。ご希望があれば、活力朝礼のやりかたを指導してもらえます。(もちろん無料で)お問いあわせはお近くの倫理法人会まで
2016年10月20日
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11月 8日(火) 仕事の受け方 ある日、Sさんは、同じ部署の同僚から、「いつもSさんに仕事を依頼すると、良い気分になるの」と言われました。 なぜかと理由を聞いてみると、「だってSさんは、いつもこちらがお願いしているのに『ありがとう』と言ってくれるでしょ」と教えてくれました。 振り返ってみると、確かにいつも「ありがとう」と言っています。Sさんは、同僚の言葉から、今まで気づかなかった自分の美点に気づくことができました。 そして、これからはただ「ありがとう」と口にするだけでなく、いっそう心を込めて伝えていこうと思ったのでした。 仕事の受け方によって、取り組む意識だけでなく、成果にも変化が生じます。喜んで感謝して受けられれば、その内容はさらに充実していくでしょう。 さらには、仕事を頼んだ側の心境にも変化が現われ、お互いの人間関係が良くなるなど、職場環境全体に好影響を及ぼしていくものです。依頼する側もされる側も、仕事に誇りを持ち、感謝できる職場でありたいものです。 今日の心がけ◆仕事への感謝を深めましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
2016年10月20日
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11月 7日(月) 何のために 目標を立てることは、充実した人生を送るのに大切なことです。 目標を設定して物事に取り組むことで、何をやるべきかが明確になり、そこに向かって努力を重ねることができます。自己成長にもつながります。 しかし、目標設定だけで本当にいいのでしょうか。例えば、努力して大学に合格したものの、気が抜けて勉強しなくなるのは、よくあるパターンです。 また、目標をクリアするという思いが強すぎるあまり、周囲への配慮に欠け、対人関係を悪化させてしまうこともあります。何キロダイエットするという目標を立てたものの、無理な運動で膝や腰を痛めてしまう人もいます。 このようなことが起こる一因に、「何のために」という目的意識が欠けていることが挙げられるでしょう。目標は、目的を叶えるための過程であり、道標です。 何のために挑戦し続けるのか、なぜそこを目指すのかという目的がしっかりあるからこそ、的確な目標が見いだされて、そこに向かう努力がより意味を持ってくるのでしょう。物事を進める際には、まず目的を明確にすることです。 今日の心がけ◆目的意識を高めましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月20日
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11月 6日(日) 四季を感じる 日本は、はっきりとした四季の移ろいを感じることのできる国です。季節に応じた行事が多く、節目を表わす言葉もたくさんあります。 明日は二十四節気の「立冬」です。冬が立つと書く通り、冬の始まりをいいます。しかし、地域によっては、秋の深まりを感じる時期といえるでしょう。朝夕冷え込み、日中の陽ざしが弱まって、紅葉の便りが南下するシーズンです。 節気とは、太陰暦を使用していた時代に、季節を表わす手段として用いられました。一年を二十四に分け、それぞれに季節の節目となる言葉をあてはめたもので、「立春」「霜降」「大寒」などがあります。 二十四節気は中国の戦国時代に考案されたため、日本の気候とは合わない名称や時期もあります。それを補足するために、節気のほかに「土用」「八十八夜」「入梅」などの雑節を取り入れたのが、日本の旧暦となっています。 この時期に便りを出す際は、手紙の書き出しに、季節の挨拶として「立冬の候」と入れることができます。 今日の心がけ◆暦の言葉を学びましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。朝礼に利用すると、とても効果が高いと思います。書店では売っていません。倫理法人会に入会すると毎月30冊もらえます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。
2016年10月20日
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11月 5日(土) 夫婦円満の秘訣 人は皆、育った環境がそれぞれに違います。性格や好みも様々です。些細な事柄で、他人と自分との違いを感じるものです。 N子さんの夫は和食派、自身は洋食派でした。共働きのため、食事作りは当番制ですが、二人とも自分の好みで食事を作ります。結婚当初、食に関して互いに譲らず、よくケンカになっていました。 ある時、たまたま機嫌が良かったN子さんは、〈今日は彼の好きなものを作ってみようかな〉と、ふと思ったのです。慣れないながらも、和食を作ると、夫は大喜びしてくれました。そして、「今度は僕が洋食を作るよ」と言うのです。 夫が喜ぶ姿を見て、N子さんも嬉しくなりました。そして、相手が自分を理解してくれないことに怒り悲しむより、自分から歩み寄って喜び合った方が、精神的に楽だなと思ったのです。 自分の思いを伝えることは大切ですが、受け入れることも必要です。相手の喜びは、自分にも大きな喜びとなって返ってくることでしょう。 今日の心がけ◆自分から歩み寄りましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。職場の教養を使うと、活力あふれる朝礼が出来ます。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は入力が出来た分だけ、20日の日記にまとめて掲載します。
2016年10月20日
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11月 4日(金) 四十代の底力 今年五月、将棋の名人戦で、新名人が誕生しました。二十八歳の佐藤天彦名人です。二十代の棋士が名人位を獲得するのは、十六年ぶりのことです。 実は、近年の名人戦を独占しているのは、四十代の中堅棋士たちです。現在も三冠を保持する羽生善治九段をはじめとして、一九六九年から一九七五年生まれの「羽生世代」が、今も棋界のトップとして活躍を続けています。 その強さの理由について、将棋ライターの小暮克洋氏は「自分の脳をいじめて鍛える訓練ができている」と指摘します。また、四十五歳の郷田真隆王将は、「今の苦手は定跡の上を舗装道路を走るように通り過ぎていくが、私らは、その道路をどうやって作ったのかを知っている」と語ります。 かつては今のようにパソコンで手軽に研究できなかった分、考える脳が鍛えられたところに、強さの一因があるのでしょう。 会社でも家庭でも、悩み多き四十代です。ストレスを抱えたり、頭を抱えるトラブルもあるでしょうが、その苦労もまた底力になるかもしれません。 今日の心がけ◆考える脳を鍛えましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。各地の倫理法人会では、毎週モーニングセミナーが開催されます。特定の宗教や政治にとらわれることなく、多面的な学びができるのが特徴です。
2016年10月20日
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11月 3日(木) 文化の日 今年から八月に「山の日」が追加され、年間の祝日は十六日になりました。今日は国民の祝日「文化の日」です。 文化の日は、昭和二十一年のこの日、日本国憲法が公布されたことを由来として、昭和二十三年に制定されました。「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」というのがその趣旨です。 皇居では毎年、文化の発達に関して、特に顕著な功績のある人に、文化勲章の親授式が行なわれます。全国各地で芸術祭が開かれたり、無料で開放される博物館や美術館などもあります。 また、文化の日にちなんで、文化的な趣味に親しむのもよいでしょう。社会人であれば、仕事に多くの意識を傾けているものですが、それとは別に、自分ならではの趣味にいそしむ人は、人間として幅や奥行きがあるようで、魅力的に見えるものです。 文化的な芸事や趣味は、人生により深い味わいをもたらしてくれるでしょう。 今日の心がけ◆素敵な余技を持ちましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには配慮をお願いします。
2016年10月20日
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11月 2日(水) 笑顔のシャッターチャンス 観光地で記念写真を撮る時、近くの人に「シャッターを押してください」と気軽に頼める人と、そうでない人がいます。 Mさんは後者のタイプでした。人に面倒をかけたくなかったからです。写真を撮る時は、もっぱら「自撮り棒」を使用していました。 そんなMさんが最近、結婚をしました。妻はMさんとは逆のタイプでした。たまたま近くにいる人に、「写真を撮っていただけますか」と満面の笑顔でお願いします。まったく遠慮がないのです。 気軽に声をかける妻を、Mさんは冷や冷やしながら見守っていました。ところが、Mさんの心配をよそに、皆、快く引き受けてくれます。そのうえ、人に撮ってもらった写真の方が、二人の表情がよく撮れていることに気づいたのです。 そこでMさんも、自分から声をかけるようになりました。皆、喜んで引き受けてくれ、お礼を言うと、ニッコリ笑ってくれます。会話が弾むこともありました。 ちょっとしたコミュニケーションの楽しさを、Mさんは妻に教わったのです。 今日の心がけ◆遠慮せずに声をかけましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。職場の教養を利用すると、活力ある朝礼をするのに役立ちます。倫理法人会に入会すると毎月30冊送ってもらえます。ご希望があれば、活力朝礼のやりかたを指導してもらえます。(もちろん無料で)お問いあわせはお近くの倫理法人会まで
2016年10月20日
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11月 1日(火) チームの力 A係長の部門には、三人のメンバーがいます。 Bさんは困っている人がいると放っておけません。お客様はもとより、同僚への応対が明るく丁寧で、職場のイメージアップとムード作りに貢献しています。 Cさんはパソコンの習熟度が高く、ミスがほとんどありません。「○○のようにできるかな?」と頼まれると、見事な書類を仕上げます。 数字に強いDさんは、会計や業務実績の集計を効率よくまとめています。他部門に報告する際に必要な情報を、即座につかんで対応しています。 A係長は、人に強いBさん、物に強いCさん、数字に強いDさん、というスタッフそれぞれの長所を活かしつつ、互いにフォローし合い、成長していくチームになってきたことに手ごたえを感じています。 私たちは職場で、多くの人と連携しながら仕事をしています。それぞれに個性があり、持ち味もあれば、苦手としていることもあるでしょう。 互いに補い合い、それぞれに個性を発揮できるチームを目指したいものです。 今日の心がけ◆個性を活かしてチーム力を高めましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
2016年10月20日
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10月20日(木) 新しい町での発見 Yさんは、健康維持のためにウォーキングを日課としています。最近、新しい町に転居したため、自宅周辺を散策することにしました。 周辺に何があるのか、事前にインターネットで調べてから歩くのですが、日々意外な発見があります。スマートフォンの地図のお陰で、迷うこともありません。 ある日、散策していると、高齢の女性が道を尋ねてきました。最近できた新しい施設の場所がわからないとのことです。すぐに検索して答えました。 その女性は「最近は、スマートフォンで何でもわかるんでしょう? 私は使わないからわからないのよ。本当に助かりました」とホッとした表情でした。 そして、その場の立ち話で、かつてここにあった建物や、以前の町並みの様子など、知らなかった町の話を聞けたのです。 近年は利便性の高い製品のお陰で、他人に聞かなくても、すぐに情報がわかる時代になりました。それだけに、道を尋ねられたことがYさんには新鮮でした。 これからは、散策と共に、地域の人との触れ合いも楽しもうと思っています。 今日の心がけ◆他人との触れ合いを大切にしましょうただいまO君は、都合によりこの入力作業ができない状態です。11月号を20日にアップする事が出来ません。復帰してくれ次第、入力してくれるものと期待しています。出来次第、出来た分を10月20日にとりまとめ掲載します。職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには配慮をお願いします。
2016年10月20日
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壁を突破!! わずかだけど挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月20日の朝 昨日の日記を書いています。 今朝の体 重:69.8kg 前日比マイナス0.4kg昨日の飲酒量:ノーアルコール8日目達成!!!研修3日目の朝です。事業継承セミナー充実しています。昨日は、あらかじめ用意していた質問を講師にぶつける事が出来ました。わずか5分ほどの相談でしたが、この時間だけで研修費を全部回収できたようなものです。さて、本題のダイエットです。ついに、ついに壁を突破しました。中小企業大学校の寮の大浴場にある体重計は旧式らしく表示が安定しません。69.6~70,0を行ったりきたり・・・証拠写真を撮ろうとスマホを持つと69.8~70.2の表示になります。スマホの重さがプラスされるせいです。しかも最小単位は0.2なんとか69.8kgの表示でパチリ!やりました。ついに壁を突破しました~\(^o^)/バンザーイ\(^o^)/バンザーイ10月12日 74.2kg 初日です。10月13日 73.1kgマイナス1.1kg10月14日 71.9kgマイナス1.2kg10月15日 71.2kgマイナス0.7kg10月16日 70.2kgマイナス1.0kg10月17日 70.2kgプラマイ0.0kg10月18日 70.4kg プラス0.2kg10月19日 70.2kgマイナス0.2kg10月20日 69.8kgマイナス0.4kg☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年4月30日ダイエットスタート時82.5kgでした。 2016年6月13日目標68.0kg BMI=21を達成しましたが、2016年10月12日 74kgを突破したのをきっかけに、再度ダイエットを再開しました。
2016年10月20日
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10月19日(水) 負けからの出発 誰にでも、生活や仕事の上で失敗の経験はあるでしょう。それをどのように受け止めるかは、人によって大きな違いがあります。 「高校野球を変えた」とされる蔦文也監督は、徳島県立池田高校野球部を率いて、甲子園出場十五回、優勝三回、準優勝二回を達成した名将です。 特に、昭和五十七年夏、五十八年春の大会では、「やまびこ打線」と称された圧倒的な攻撃力を示し、連覇を果たしました。 しかし、昭和四十六年の甲子園初出場までに二十年かかった蔦監督は、「私の野球は負けからの出発」と、県発行の冊子に寄せています。 「負けることは不名誉なこととは考えません。不名誉なことは、負けることによって人間が駄目になってしまうことだと思います」 「負け」という言葉を「失敗」に置き換えると、「不名誉なことは、失敗によって人間が駄目になってしまうこと」となります。失敗から謙虚に学びながらも、誇りや希望を失うことなく努力を続けることが、明日を拓く道なのです。 今日の心がけ◆失敗にめげず努力を続けましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。
2016年10月19日
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またも足ぶみか (。_。)ガックリ 70.2kg挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月19日の朝 昨日の日記を書いています。 今朝の体 重:70.2kg 前日比マイナス0.2kg昨日の飲酒量:ノーアルコール7日目達成!!!研修2日目の朝を、広島市内で迎えています。5時に目が覚めて、トイレに行きその足で大浴場の脱衣室へ直行!今日こそは70kg突破と期待していましたが、何度計っても・・・6時過ぎにもう一度トイレに行って、計っても70.0~70.2kgの間を行ったりきたりとても60kg台にはなりそうにありません。これで3日連続あしぶみ状態です。なんと70kgの壁はぶ厚いことでしょう。昨夜は、研修の懇親会でした。講師を囲んで食事&談話でした。広い年代の広いジャンルの話題でした。事業承継の研修ですから、年配ばかりかとおもいきや、意外と承継する側の人も多くまた、金融系、コンサル、士業の方・・・いろんな人がおられました。しっかり学んでわが社の事業承継計画を練ります。28歳で創業して31年、60歳を目の前にして上手なバトンタッチを目指します。その前に・・・受け継ぎたいと思ってもらえる会社にすることも忘れずに(^_-)---☆Wink写真は逆光の中の研修会場の寮です。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年4月30日ダイエットスタート時82.5kgでした。 2016年6月13日目標68.0kg BMI=21を達成しましたが、2016年10月12日 74kgを突破したのをきっかけに、再度ダイエットを再開しました。♪♪♪ 7号食とは ♪♪♪ 玄米だけを食べる究極の食事法です。酒・タバコ・サプリなどすべてNG玄米だけと言っても厳密にはちょっと違いあずきを入れて炊いた玄米にごま塩をかけて食べます。パーフェクトに近い栄養バランスをもった玄米ですが、デトックス作用が強いのであずき・ごま・塩で栄養を補充してやります。これをしっかり(100回)噛んで食べます。量は自由、1日12時間空けることを条件にいつ・いくら食べてもOK、だから空腹感なし。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2016年10月19日
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10月18日(火) 五社五様 営業を担当するH氏は、日に何度も取引先に電話をします。ある一日の電話の様子を見てみましょう。 たとえば、A社に電話をした時は、ワンコールで受話器が取られました。 B社の場合は、五回ほどコールが鳴りました。「今日は定休日かな? 後日かけ直そうかな?」と迷った頃に、先方が出ました。 C社では、「お電話ありがとうございます。株式会社Cの○○と申します」という明るい声が返ってきました。 D社では、「はい、D社です」との声が返ってきました。こちらの会社は、電話を受けた担当者は名乗らない方針のようです。 E社では、用件を伝えていると、先方からは「はい」「ええ」の相づちと共に、「うん」という相づちも聞こえてきました。 〈電話応対も各社各様だな〉と感じているH氏。日々の経験から、他社に電話をする際は、自分が不快に思う電話応対をしないように気をつけています。 今日の心がけ◆感じの良い電話応対を心がけましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
2016年10月18日
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あしぶみ状態です。挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月18日の朝 昨日の日記を書いています。 今朝の体 重:70.4kg 前日比プラス0.2kg昨日の飲酒量:ノーアルコール6目達成!!!今朝の体重、やっぱり70kgの壁を突破することができませんでした。ちょっぴり予感はあったのです。玄米に塩をたっぷりかけすぎて、塩辛くて水をいっぱい飲む羽目になったようだったので。口が淋しくて、ゴマをたっぷり食べてみたり、塩を多めにふりかけてみたり、ちょっと変な時期です。こんな時は体重が落ちません。ここを通り過ぎると、また少しずつ減るでしょう。7号食を始めたとたん、ドン・・ドン・・と体重が落ちていくのは、宿便とか余分な水分が身体から出るからだと思うのです。ここを経てやっとオナカやアチコチにたまった脂肪が燃焼するモードに切り替わるのではないかな。とはいうものの、プラス0.2kgは軽いショックです。70kgの壁とでも申しましょうか。残念無念。さて、今日から3日間、広島で研修です。その名も事業承継研修! 昨年に引き続き2回目の受講です。1年間ずっと考えたおかげで、今回は明確な方向性を持った上で受講できます。楽しんで学んできます。写真は、ダイエットには無関係の「べた踏み坂」先週なにげなく通過し、あ!これか!と、引き返して撮ったものです。べた踏みとあしぶみをひっかけた訳じゃ・・・☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年4月30日ダイエットスタート時82.5kgでした。 2016年6月13日目標68.0kg BMI=21を達成しましたが、2016年10月12日 74kgを突破したのをきっかけに、再度ダイエットを再開しました。♪♪♪ 7号食とは ♪♪♪ 玄米だけを食べる究極の食事法です。酒・タバコ・サプリなどすべてNG玄米だけと言っても厳密にはちょっと違いあずきを入れて炊いた玄米にごま塩をかけて食べます。パーフェクトに近い栄養バランスをもった玄米ですが、デトックス作用が強いのであずき・ごま・塩で栄養を補充してやります。これをしっかり(100回)噛んで食べます。量は自由、1日12時間空けることを条件にいつ・いくら食べてもOK、だから空腹感なし。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2016年10月18日
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10月17日(月) 眉間のしわ O氏は、得意分野の仕事はバリバリとこなしますが、慣れない仕事となると、やや考え込んでしまうタイプです。 その日も新しい仕事を引き受け、四苦八苦していたO氏。周囲にも緊張した空気が漂っていました。 帰宅すると、妻から「あなたこの頃、眉間のしわが深いわよ」と言われました。続けて、「難しい仕事があるようだけれど、眉間にしわを寄せていると、少し怖い顔になるわよ。鏡で見てみたら」と言うのです。 洗面所で鏡を見ると、たしかに眉間のしわが深くなっているように感じます。〈こんな険しい顔をしていたら、周囲の人も嫌な思いをしているだろう。自分が辛いからといって、人に及ぼすのは良くない〉と思ったO氏は、しわを伸ばすようマッサージをしたり、表情を和らげるように意識したのです。 数週間後、妻から「この頃、やさしい顔になったわね」と言われました。職場でも最近、O氏の雰囲気が変わったと噂になっています。 今日の心がけ◆朗らかに仕事をしましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月17日
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ネットで梅を買ってみました。挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月17日の朝 昨日の日記を書いています。 今朝の体 重:70.2kg 前日比マイナス0.0kg昨日の飲酒量:ノーアルコール5目達成!!!残念ですが、全く減りませんでした。残念。どうしても玄米だけに耐えられなくなったら、無添加の梅干だけは、OKだとのことでしたので、ネットで注文しました。以前、スーパーを何軒も回りましたが、無添加の梅干は見つけられませんでしたから、今回は探しません。田舎の道の駅などを探すことも考えましたが、先週(父のための)どくだみを探し回り徒労に終わったので、やっぱりそれも端(はな)から断念。ともかく急ぐので、ネットが正解でしょう。早く届くようアマゾンのお急ぎ便で頼みました。届くのが楽しみです。紀州南高梅 梅干し 大粒つぶれ梅 塩分約4% (1kg) 本当は、塩にもこだわりたいですが、自分で作るのではないのだから、やむを得ません。もっとも塩分が少ないものを選びました。10月12日 74.2kg 初日です。10月13日 73.1kgマイナス1.1kg10月14日 71.9kgマイナス1.2kg10月15日 71.2kgマイナス0.7kg10月16日 70.2kgマイナス1.0kg10月17日 70.2kgマイナス0.0kg☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年4月30日ダイエットスタート時82.5kgでした。 2016年6月13日目標68.0kg BMI=21を達成しましたが、2016年10月12日 74kgを突破したのをきっかけに、再度ダイエットを再開しました。♪♪♪ 7号食とは ♪♪♪ 玄米だけを食べる究極の食事法です。酒・タバコ・サプリなどすべてNG玄米だけと言っても厳密にはちょっと違いあずきを入れて炊いた玄米にごま塩をかけて食べます。パーフェクトに近い栄養バランスをもった玄米ですが、デトックス作用が強いのであずき・ごま・塩で栄養を補充してやります。これをしっかり(100回)噛んで食べます。量は自由、1日12時間空けることを条件にいつ・いくら食べてもOK、だから空腹感なし。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2016年10月17日
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10月16日(日) 読書の秋 「○○の秋」という言葉があります。「読書の秋」「芸術の秋」といわれるのは、集中して物事に取り組むのに、秋は良い季節だということでしょう。 また、穀物や果実が収穫されるこの時期は、「食欲の秋」「実りの秋」とも表現されます。「スポーツの秋」といわれるように、各地では運動会が開催されます。 江戸時代の碩儒として知られる佐藤一斎が記した『言志四録』には、修養の糧や教育の心得が書かれており、読書に関する一節もあります。 「読書は宜しく澄心端坐して寛く意思を著くべし。及ち得ること有りと為す。五行並び下るとは、何ぞ其の心の忙なるや」 読書する際は、心を安静にし、正しく座り、ゆったりとした心持ちでするのがよい。そうすれば、得るところがあるだろう。世間には、五行を一度に読み下す人もいるが、なんて気忙しいことなのか、という意味です。 現代はおそらく、江戸時代よりはるかに気忙しく、ゆとりがない時代でしょう。秋の夜長は、ゆったりとした心で読書を楽しみたいものです。 今日の心がけ◆穏やかな心で読書に親しみましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。朝礼に利用すると、とても効果が高いと思います。書店では売っていません。倫理法人会に入会すると毎月30冊もらえます。職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、楽天ブログの当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。翌月分の職場の教養は20日に、それまでに出来たぶんだけを掲載します。
2016年10月16日
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そろそろ飽きてきた。挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月16日の朝 昨日の日記を書いています。 今朝の体 重:70.2kg 前日比マイナス1.0kg昨日の飲酒量:ノーアルコール4目達成!!!玄米だけを一日3~5食、食べています。オナカがすいたらいくらでも食べられるので、空腹感はないのですが、やっぱり同じメニューばかりではさすがに飽きます。梅干ぐらいは良いらしいので、加えようかなぁ~でもね。数回前に、スーパーを探したけれど、添加物なしの梅干なんてないんだよねぇ~~あ~なんか変わったものを食べたいなぁ~~美味しいものを飲みたいなぁ~~楽しみは体重の減少とオナカがぺったんこになることだけです。ああ、オナカの変化だけでも十分だった。はぁ・・まだ5日目か。もうちょっとで半分経過だな。10月12日 74.2kg 初日です。10月13日 73.1kgマイナス1.1kg10月14日 71.9kgマイナス1.2kg10月15日 71.2kgマイナス0.7kg10月16日 70.2kgマイナス1.0kg☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年4月30日ダイエットスタート時82.5kgでした。 2016年6月13日目標68.0kg BMI=21を達成しましたが、2016年10月12日 74kgを突破したのをきっかけに、再度ダイエットを再開しました。♪♪♪ 7号食とは ♪♪♪ 玄米だけを食べる究極の食事法です。酒・タバコ・サプリなどすべてNG玄米だけと言っても厳密にはちょっと違いあずきを入れて炊いた玄米にごま塩をかけて食べます。パーフェクトに近い栄養バランスをもった玄米ですが、デトックス作用が強いのであずき・ごま・塩で栄養を補充してやります。これをしっかり(100回)噛んで食べます。量は自由、1日12時間空けることを条件にいつ・いくら食べてもOK、だから空腹感なし。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2016年10月16日
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10月15日(土) 影響 小さな子供が言葉を覚えていく時、最初に触れるのは、親が話す言葉です。 親から語りかけられたり、夫婦で話している会話を聞きながら、子供は少しずつ言葉を獲得していきます。 Aさん夫婦は関西の出身で、今は東京に住んでいます。家の中での夫婦の会話はすべて関西訛りです。一方、子供たちは皆、標準語を話します。 最初に聞いたのが親の言葉だとしても、世界が広がると共に、友達やテレビなどの影響を受けて、子供なりの言葉を身につけていったのです。 その姿を見るにつけ、Aさんは、親子という緊密な間柄を越えて、子供は様々なことを吸収して成長していくものだ、とつくづく感じるのです。 言語に限らず、様々な人や環境の影響を受け、過去に得た知識や経験を反映させながら、人は自分を形作っていきます。 すでに大人になった私たちですが、たくさんの素敵な人に会い、美しい言葉を聞き、気持ちの良い環境に身を置きたいものです。 今日の心がけ◆良い環境に身を置きましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月15日
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止められませんなぁ~7号食挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月15日の朝 昨日の日記を書いています。 今朝の体 重:71.2kg 前日比マイナス0.7kg昨日の飲酒量:ノーアルコール3目達成!!!ふふふふふ・・・今朝の体重をごらんください。玄米だけを食べる7号食、7号食の目的はデトックスであって、ダイエットではないらしいのです。・・・んが、連日1kg体重が落ちるとたまりません。○○○○○○だけ食べるダイエットには私も大いに疑問を感じるところではありました。なんど女房殿のナントカダイエットに付き合い挫折を繰り返したことでしょう。つらいだけ、くるしいだけ、体重もオナカのぷよぷよも落ちないまま挫折栄養が偏るから、ダメでしょうね。7号食は究極のバランス栄養食らしいのです。必要な栄養素がきちんと、摂れるそうです。玄米の廃毒作用も見逃せません。身体のなかの悪いものがどんどん出て行っているような感覚を体験できます。デトックス作用で必要な栄養素が出てしまうのを小豆、ごま、塩で補います。食事の量に制限がないこと、美味しいことが継続できる要因です。辛いことは続きませんから。そして楽しみは体重♪♪♪やめられませんなぁ~~~7号食10月12日 74.2kg10月13日 73.1kgマイナス1.1kg10月14日 71.9kgマイナス1.2kg10月15日 71.2kgマイナス0.7kgこの調子だと10日後は・・・むふふ♪♪♪☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年4月30日ダイエットスタート時82.5kgでした。 2016年6月13日目標68.0kg BMI=21を達成しましたが、2016年10月12日 74kgを突破したのをきっかけに、再度ダイエットを再開しました。♪♪♪ 7号食とは ♪♪♪ 玄米だけを食べる究極の食事法です。酒・タバコ・サプリなどすべてNG玄米だけと言っても厳密にはちょっと違いあずきを入れて炊いた玄米にごま塩をかけて食べます。パーフェクトに近い栄養バランスをもった玄米ですが、デトックス作用が強いのであずき・ごま・塩で栄養を補充してやります。これをしっかり(100回)噛んで食べます。量は自由、1日12時間空けることを条件にいつ・いくら食べてもOK、だから空腹感なし。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2016年10月15日
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温泉に行ってきました。挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月14日の朝 昨日の日記を書いています。 今朝の体 重:71.9kg 前日比マイナス1.2kg昨日の飲酒量:ノーアルコール2目達成!!!ふふふふふ・・・今朝の体重をごらんください。7号食の2日目、順調です。昨夜は友人と温泉に行きました。18時に我が家を出発して、まずは居酒屋へもちろん私は玄米のみ。お茶もカップもはしも持参して、ご迷惑を最小限にさせていただきました。なじみとはいえ、申し訳なさ120%です。早々に温泉(スーパー銭湯)へ~~~源泉掛け流しのこの温泉はとてもいいかんじ。心配になるくらい混んでいないし、岩盤浴も入り放題です。私も友人も普通のサウナは嫌い。塩サウナはかつて大好きだったのですが、今は岩盤浴だけ。4時間たっぷり楽しみました。おかげで今朝の体重は! なんと!二日連続の1kg以上の↓です。ふふふふふ~~~一緒に行った友人の驚く顔が思い浮かびます。10月12日 74.2kg10月13日 73.1kgマイナス1.1kg10月14日 71.9kgマイナス1.2kgこの調子だと10日後は・・・むふふ♪♪♪☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年4月30日ダイエットスタート時82.5kgでした。 2016年6月13日目標68.0kg BMI=21を達成しましたが、2016年10月12日 74kgを突破したのをきっかけに、再度ダイエットを再開しました。♪♪♪ 7号食とは ♪♪♪ 玄米だけを食べる究極の食事法です。酒・タバコ・サプリなどすべてNG玄米だけと言っても厳密にはちょっと違いあずきを入れて炊いた玄米にごま塩をかけて食べます。パーフェクトに近い栄養バランスをもった玄米ですが、デトックス作用が強いのであずき・ごま・塩で栄養を補充してやります。これをしっかり(100回)噛んで食べます。量は自由、1日12時間空けることを条件にいつ・いくら食べてもOK、だから空腹感なし。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2016年10月14日
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10月14日(金) 歯のように食べなさい 営業職で外回りが多く、外食や酒席が多いYさん。会社の定期健康診断で、「要治療」という結果が出てしまいました。以前から、食生活を見直す必要を感じていただけに、この機会を捉えて、大幅な改善を決意しました。 健康に関する本を手当たり次第に読み、動物性たんぱく質は摂らず、玄米食、野菜中心の食生活に変えていったのです。その結果、体調が良くなりました。 ところが、急激に痩せたため、力が出ない時があったのです。そんなYさんに、ある先輩が「歯のように食べなさい」という言葉を送りました。 「歯にはそれぞれ役割がある。切歯(前歯)は葉物・野菜を噛み切るため、犬歯は肉類を噛みちぎるため、そして臼歯は穀物を臼で磨り潰すように食べるためにあるのだよ」。それぞれの歯の本数の割合で、野菜、肉、穀物などをバランスよく食べたほうが良い、という先輩からのアドバイスでした。 Yさんは人の体の奥深さを改めて実感しました。そして、極端に走らず、自然なバランスで食事をすることの大切さを学んだのです。 今日の心がけ◆食事のバランスを考えましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月14日
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10月13日(木) だじゃれが会社を救う!? 日常会話でのユーモアといえば、どんなことを思い浮かべますか。 たとえば「だじゃれ」です。どの職場にも、一人や二人はだじゃれ名人がいるものです。なぜか男性に多いようです。 職場を和ませるだじゃれの効用に着目しているのは、「日本だじゃれ活用 協会」代表の鈴木ひでちかさんです。「日頃の楽しい雰囲気がいざという時に力を発揮する」「行き詰まった会議を打開させる」と、だじゃれの効用を語ります。 どのような仕事でも、緊張状態が続くことは好ましいとはいえません。時に笑いが起きることで、気持ちが切り替わったり、集中力を取り戻せたりします。 何より、だじゃれが言える職場環境であることは、その会社の一つの魅力でもあるでしょう。 とはいえ、あまりにだじゃれを連発すると、「オヤジギャグですね」と煙たがられるかもしれません。鈴木さんは、「若い人から、『昭和ですか』と言われたら、平静(平成)を装って」と指南しています。 今日の心がけ◆和やかな職場環境を作りましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには配慮をお願いします。
2016年10月13日
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9月13日(火) 一人ひとりが代表者 建設機械の製作に携わるY氏が、新卒社員として採用されたのは、昭和三十八年のことです。 今は七十歳を越えたY氏は、入社当時を振り返って、「エンジンには詳しいが変速機のことはわからない、ということは許されなかった」と語ります。会社の一部門に配属された新人でも、プロとしての※矜持を叩き込まれたといいます。 新人でも、時に会社の代表としての振る舞いが求められるのは、昔も今も変わらないでしょう。 日々の電話応対や受付などでの顧客対応においても、「自分は関係がないのでわからない」という態度や沈黙は、会社全体の印象や信用にも直結します。 会社名を名乗るからには、新人であっても、一人ひとりが会社の代表です。自社全体のことを知るのも、重要な仕事の一つです。 経営理念や事業方針、扱っている商品や技術情報等を把握することは、自分の動きに自信を生み、積極的な行動につながっていくでしょう。 今日の心がけ◆会社全体を把握しましょう※きょうじ 【矜持・矜恃】 自分の能力を信じていだく誇り。プライド。職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
2016年10月13日
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順調なすべり出しです。挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月13日の朝 昨日の日記を書いています。 今朝の体 重:73.1kg 前日比マイナス1.1kg昨日の飲酒量:ノーアルコール1目達成!!!7号食の初日、家族の協力が得られ無事乗り切りました。スーパーへ買い物に行き、食材を買い、寄せ鍋を作りました。鍋の汁(つゆ)は娘が作ってくれましたが、あとはほぼ私の作女房と娘が酒を酌み交わすところを見ても美味しそうに、ハフハフと食べている姿を見ても誘惑に負けることはありませんでした。特別なことをしないでも、平気!それが一番大事なので、ともかく普段どおり!ダイエットで一番大事なのは「我慢しないこと」私の場合、お酒さえ、我慢しないで平気で飲まずにいられたら、もう大丈夫。食べ物の誘惑なんてへっちゃらです。↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑これは、潜在意識の使い方からすると誤っているのですが、その点については後日、チャンスがあれば書きます。ともかく7号食初日は、順調なすべり出しでした。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年4月30日ダイエットスタート時82.5kgでした。 2016年6月13日目標68.0kg BMI=21を達成しましたが、2016年10月12日 74kgを突破したのをきっかけに、再度ダイエットを再開します。♪♪♪ 7号食とは ♪♪♪ 玄米だけを食べる究極の食事法です。酒・タバコ・サプリなどすべてNG玄米だけと言っても厳密にはちょっと違いあずきを入れて炊いた玄米にごま塩をかけて食べます。パーフェクトに近い栄養バランスをもった玄米ですが、デトックス作用が強いのであずき・ごま・塩を補充してやります。これをしっかり(100回)噛んで食べます。量は自由、1日12時間空けることを条件にいつ・いくら食べてもOK、だから空腹感なし。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2016年10月13日
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突然ですが7号食を始めます。挫折だらけのアル中お気楽ダイエット日記 この日記は10月12日の夜 日記を書いています。 今朝の体 重:74.2kg このところ、太りぎみという自覚はありました。ズボンのベルトの位置がひとつ、あきらかにひとつ変わりました。そしてついに今朝の体重が、74kgを突破しました。もはや一刻の猶予もありません。玄米だけの食事に切り替えます。7号食は、玄米だけを食べる究極の食事です。これを10日間続けます。本日の昼の食事から、スタートです。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年4月30日ダイエットスタート時82.5kgでした。 2016年6月13日目標68.0kg BMI=21を達成しましたが、2016年10月12日 74kgを突破したことから、再度ダイエットを再開します。♪♪♪ 私のダイエット方針 ♪♪♪ 朝と昼は、玄米を中心に少量でもきちんと食べる。夜は極力減らす。 節酒につとめ、お酒は3つ(個、本、杯)までとする。 1万歩以上歩く。失敗してもめげない。いつも笑顔でいる。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2016年10月12日
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10月12日(水) Kさんの就職活動 定年間近になって、Kさんは、自分がこの職場にいる訳を思い返してみました。 入社のきっかけは、Kさんが小学生の頃、父の経営していた町工場に、この会社の営業マンが出入りしていたことでした。 時々見かけるだけでしたが、明るくハキハキしていて、扱う商品に誇りを持っていることがよくわかりました。いつしか〈こういう人になりたい〉と憧れるようになりました。 就職活動を始める頃、Kさんの頭にまず浮かんだのは、その営業マンです。〈今どうしているだろう〉と訪ねてみると、その人は人事課長になっていました。 課長は、Kさんのことをよく覚えていてくれました。そして、Kさんの父が、自分を一人前の営業マンとして信頼してくれたので、期待に応えようと頑張った、楽しく仕事ができた、と思い出話をしてくれました。 やがてその会社に就職したKさんは、その先輩と同じ道を歩んできたのです。人のつながりの不思議さをしみじみと噛みしめるのでした。 今日の心がけ◆人の縁が道を拓くことを知りましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。
2016年10月12日
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10月11日(火) 四年分の原稿ストック 東京大学名誉教授の故・竹内均氏は、科学雑誌『Newton』の初代編集長としても知られています。竹内氏は、当時『Newton』に、月二本の原稿を書いていました。それぞれ四百字詰め原稿用紙で二十枚と十五枚のシリーズでした。氏は、この二本の連載原稿のストックを四年分持っていたそうです。「『ストック』とは『仕事の先取り』である。『仕事の準備』と言ってもいい」と、氏は著書で述べています。四年分の先取りとは驚くばかりですが、私たちの仕事でも、先取りできるものがあるはずです。 ともすれば私たちは目先のことで手一杯になりがちです。しかし、生涯に数百冊の著書を書き、多忙を極めた氏を思えば、できないことはないでしょう。 まずは何か一つ「これだけは」と決めて、早め、早めに先取りする習慣をつけることです。一つその習慣ができれば、それが自信になり、他の事柄にも良い影響を及ぼしていくでしょう。 今日の心がけ◆できることから先取りしましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。O君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
2016年10月11日
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10月10日(月) 二百勝の根底 今年の七月二十三日、プロ野球・広島東洋カープの黒田博樹投手が、日米通算二百勝を達成しました。四十一歳を迎えた現在に至るまで、たゆまぬ努力を続けた根底にあるのは「恐怖心」だったといいます。 「ずっと不安で野球を続けてきた、野球を終えるまで不安しかないと思う」と語る黒田投手。その恐怖心が並々ならぬ努力につながり、快挙に至ったのです。 私たちも、仕事で結果を求められたり、大勢の前でプレゼンテーションをするなど、プレッシャーを感じることも多いでしょう。 不安や心配を覚えるからこそ、事前にしっかりと練習や準備をして本番に臨むものです。その準備によって、さらに自分の能力が磨かれていくのです。 仕事に慣れてくると、不安や心配もなく業務に取り組めるようになる反面、事前の準備が疎かになりがちです。自分を磨く機会も減っていきます。 何年経っても仕事に対する恐怖心や緊張感を持ち合わせながら、万全の準備をして、目の前の仕事に臨みたいものです。 今日の心がけ◆よい緊張感を持ち続けましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月10日
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10月 9日(日) 当たり前 「偉人の背後には偉大な母がいた」と言われます。福沢諭吉の母・お順は、どのような人にも分け隔てなく接する、情の深い優しい女性でした。 お順が時おり面倒を見ていたチエという若い女性がいました。頭には虱がたかり、異臭もするので、周囲の人は嫌がって近寄りません。しかしお順は、嫌な顔一つせず、チエの頭の虱を取ってあげていました。 虱取りを手伝わされていた諭吉は、嫌で仕方ありません。ある日、とうとう我慢ができず、「母上、胸が悪くなりました」と投げ出してしまいました。 お順は「情けない人ね」と諭吉を笑い、「私だって気持ちが良いとは思いませんよ。けれどもチエは自分でそれができないのですよ。できる人が、できない人のためにしてやる、それが当たり前だと思うんだけど」と諭したのです。 我に返った諭吉は「何ともなくなりました」と、手伝いを続けたのでした。 たとえ小さな事柄でも、困っている人やできない人に手を差し伸べる、思いやりの心を育んでいきたいものです。 今日の心がけ◆必要とする人へ手を差し伸べましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月09日
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10月 8日(土) マラソンコースのおじいさん Sさんは、仕事上の悩みを抱えています。自分を見つめ直したいという思いから、地元で行なわれる「高知龍馬マラソン」への出場を決めました。 練習コースを決めて、毎日走っていると、いつも一人のおじいさんを見かけます。おじいさんは、道端のゴミを黙々と拾っているのです。 ある日、「僕らのような若い者がせんといかんものを、毎日拾ってくれてありがとう」と声をかけると、おじいさんは「今日はタバコの吸殻やゴミは少ないき、だんだんきれいになりゆうが!」と、笑顔で応えてくれたのです。 「なんでゴミを捨てるんや」といった文句や愚痴ではなくて、町がきれいになってきたことを嬉しそうに語る姿に、Sさんは胸打たれました。 それに比べて自分は、職場でも愚痴ばかりです。前回初めて参加した高知龍馬マラソンは、ほとんど練習もしなかったため、完走できませんでした。 地域で、黙々とゴミを拾う人がいることに心洗われたSさん。練習で得た気づきを胸に、来年のマラソン大会での完走を誓っています。 今日の心がけ◆気づきを成長につなげましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月08日
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10月 7日(金) 心温か Aさんは気分を変えて仕事をするために、昼休みに喫茶店へ行きました。コーヒーを注文して待っていると、一人の男性客が目に入りました。 その男性は、コーヒーが運ばれて来るのが待ち遠しい様子です。嬉しそうに目を細め、サイフォンのコーヒーを見つめていました。 その姿を見ていると、Aさんの表情まで緩んできました。同時に、自分がいかに普段、無愛想な表情をしているのかと思ったのです。特に不機嫌なわけでもないのに、無愛想にしている自分がおかしく思えました。 顔の表情は自分では見えません。周りの人のために、表情はあるといってもいいでしょう。明るい表情の人が多い職場は、それだけ活気があるものです。表情だけでなく、明るい声も職場に活気を生み出します。 ほんのひと時の場面でしたが、Aさんは、温かい心を持つ人との触れ合いが、自分の心まで温かくすることを知りました。周りの人まで幸せにするような笑顔を目指して、Aさんは日々を過ごしています。 今日の心がけ◆明るい職場作りを目指しましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所の月刊誌です。
2016年10月07日
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10月 6日(木) 思考回路を切り替える 十八歳のMさんは、今年の夏、森林づくりのボランティアに参加しました。 活動の初日、Mさんは十名の班の班長に指名されました。〈まわりは年上の人ばかりなのに、なぜ自分が?〉と、Mさんは不満に思いました。 その夜、Mさんは体調を崩してしまいました。〈班長なんてツイテない。ボランティアを勧めた親が悪い、あの人が悪い・・・〉と、憤懣やるかたないMさん。 そのうちにふと、〈両親は、こうやって誰かのせいにして甘えている私を見て、勧めたのかもしれない〉という思いが脳裏をかすめました。 参加の最終決断を下したのは、親ではなく自分です。〈すべて私が決めたこと。何でも他人のせいにする自分とは今日でお別れしよう〉と心に決めました。 すると、不思議なほど体調も回復し、最年少班長は、周囲が驚くほどリーダーらしさを身につけ、ひと回り大きくなって活動を終えました。 命じられた仕事ほど、人は責任転嫁しがちです。「最終決断したのは私」と思考回路を切り替えるところに、「私の成長」が待っているのです。 今日の心がけ◆「誰かのせい」という思考から脱しましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は(一社)倫理研究所にあります。掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になり、2001年5月から現在までずっと続いています。著作権に問題があることは承知していますが、倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには配慮をお願いします。
2016年10月06日
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10月 5日(水) 人の振り見て 「他人の行動を見て、自分の振る舞いを省みて改めなさい」という意味のことわざに、「人の振り見て我が振り直せ」というものがあります。 ある人が仕事で失敗をして、上司に叱責されていました。取引先に届ける書類の送付が大幅に遅くなったのです。 Aさんは、その姿を見て〈なぜ早くできないのか、自分ならこういう失敗はしないぞ〉と、同僚の姿に対し、否定的な思いを抱きました。 一方、同じ場面を見ていたBさんは、〈自分にも同じようなところがあるかもしれない。気をつけて改めよう〉と思ったのです。 AさんとBさんの感じ方は、まさに正反対。その違いは、相手の姿の中に、自分自身の姿を見いだしているかどうかです。 仕事上で出会う様々な人を、自分に何かを示してくれる「先生」だと捉えると、日々の働きぶりや人づきあいの仕方も変わってくるのではないでしょうか。 お互いを師と敬い、切磋琢磨し合える職場を築いていきたいものです。 今日の心がけ◆周囲の人々から学びましょう職場の教養は一般社団法人倫理研究所発行の月刊誌です。
2016年10月05日
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