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雪組公演「ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」2回目観劇。芝居は初日ほどの笑いは起きなかったものの、間もより良くなってて凄く楽しめた。望海風斗さんの車椅子の所とか、表情も間も最高でした。やっぱりオリジナルの脚本と題材の作品が好きだ。今ではオリジナル作品でオリジナルの題材なんて年に数えるほどだし。正塚先生は何もない所から創り出すので毎回、ホントに新作が楽しみです。これまでも架空の国だったり、歴史上の人物なんて誰も出てこなかったり。再演しまくりミュージカルとか映画やテレビ、ゲームが題材だと少し気分が萎えて観る事が多い。和物の芝居の再演なら観たい物が多いけど・・・。今回の芝居はよく出来てるし、笑えるし感動もできる。各キャラクターも初日に観た時より確実にハッキリとキャラが立ってて引き込まれた。おもしろくて特に気に入ってるキャラは星南のぞみさん演じるレイラと舞咲りんさん演じるアパートの管理人。一番カッコ良くて惹かれる役は香綾しずるさん演じるナイジェル。早花まこさん演じるコートニーも自然と目で追ってしまう。脇での口パク芝居も観てしまう^^;早霧せいなさん演じる主人公も初日に観た印象より一層、人間味があってカッコ良く人柄に惹かれるケイレブになってた。ショー「Greatest HITS!」は何と言っても舞咲りんさんの「サマー・タイム」が圧巻!この1曲だけでかなり満足です。大階段の電飾の演出も昔に戻したっぽいのが良い!虹色に変化するLED仕込みも美しくていいけど、最近ずっとあればかりだったから逆に新鮮に感じた。大階段群舞の時は「Night And Day」のデュエットの時の電飾の動きっぽくさせてて、ティンパニーもそれらしく鳴らしてたり。ショーは印象に残る場面は少なかった。稲葉先生のショーだと思うと期待値が少し高くなるからかも知れないけど。選曲も自分にとってはかなりイマイチ・・・年代絞るとかジャンル絞るとかしてもいいかも。東京公演に合わせたとしか思えないクリスマスメドレーも違和感あっていい気分はしない。「ネオヴォヤージュ」も真夏にハロウィンで東京公演に合わせてたのがあったなと、ハロウィンの場面を観ながら思い出した^^この彩風さんはちょっと古城さん似てるので四つ切りで買った。この頃の古城さん、眉毛が凄い太かった左から甲にしきさん、古城都さん、麻鳥千穂さん後ろ左から榛名由梨さん、水はやみさん、叶八千矛さん、大滝子さん、清はるみさん 昔のプログラム見てたらキッコーマンの広告があった。「めんみ」って子供の頃によく家の台所で見たような気がする。懐かしかったので載せてみる。あと、ウスターソースは子供の頃ずっとキッコーマンのソースだった。上のキャプが黄色がウスターで赤がトンカツソースだったような気がする。
2016年10月31日

久々にロスト・エンジェルのVHSを観ようとしたら、テープ伸びてしまって音が不安定になってた。途中まで観てたけど、CDも買ってたのを思い出して音だけ聴いてました。この作品はスカイステージでやった事あったかな?放映してたらブルーレイに録ってると思うけど記憶にない。有名な曲も多く使ってる事だし、DVD化して販売すればいいのに。1993年5/30〜6/12 宝塚バウホール公演涼風さんの退団公演の宝塚大劇場での「グランドホテル」と東京宝塚「グランドホテル」の間にバウホールで公演されたものです。宝塚歌劇で初めて「エリザベート」の楽曲が歌われた公演でもあります。(歌詞はまったく違いますが)1989年「天使の微笑・悪魔の涙」で涼風さんが一度演じたメフィストフェレスを再び演じる事になった。ストーリーは天使だったメフィストは仲間の中で自分だけが成長が遅いの事に悩んでいた。そこに悪魔のイヴリン(羽根知里さん)の誘いに乗って自分の羽根と黒い羽根を交換する。黒い羽根のメフィストは仲間に下界へ落とされてしまう。落ちた場所は人間の住む世界。そこで、人の生き様や恋愛など経験する話。ヒロインは歌手オーディションを受けてスターになる事を夢見ている少女。エリザベートも曲も注目ですが、何よりも一番強烈なのは Frankie Goes to Hollywoodの「Krisco Kisses」を天海祐希さんが歌う場面。PUCKの時も天海さんはBruce Springsteenの「Born to Run」をストーンステージのライブの場面で歌っていましたが、ロストエンジェルでは更に激しいキャラで「Krisco Kisses」を歌う^^;歌う前に天海さんが熱狂して叫ぶロック野郎に「うるせーよ!うるせーっつってんだろ!静かにしろよ!うるせーんだよ!!」と叫びまくってからカウント「ワン!ツー!スリー!フォー!」^^オリジナルは「♪Thunder thunder!i love like thunder Hunger! hunger You feed my hunger…」天海さんのは「♪ファイヤー!ファイヤー燃える翼 ファイヤー!ファイヤー!空を染め上げる」当時、Frankie Goes to Hollywoodファンの友人にこれを聴かせたら、凄いウケてた!今日もこれを聴きたいがためにロストエンジェルを観ようと思ったし・・・。アレンジも悪くないし、張り切りまくりの天海さんも最高です。エリザベートの曲は至る所で歌われたり、インストで流れたり・・。涼風さんは「最後のダンス」をかなり長く歌います。エリザベートと同じ箇所にセリフも入る。「契約」というタイトルになってます。「♪君のうたを聴いたよ 君に歌には何かある あいつらにも分からない 君の才能が」 『ホントにそう思う?』「♪どんな優れた才能も 光当てなきゃ見えない このままずっとうずもれる 君の才能は」 『そんなの…そんなのイヤだよ!』「♪私と契約するならば 君の望みを全て叶えよう〜」 『契約?あんたと?』 『そう私と』「♪どんな物でも手に入る 酒も名前も女も 全て思うままになる 君の魂で〜」 『魂?』「♪君の魂 預けたら 全ての欲望満たされる 見せて上げよう〜 今、奴らがどこで何をしてるかを」この後も「最後のダンス」のメロディでいろいろ歌われます。「♪メフィストカードで引き落とす 銀行、デパート クラブ サイン一つで手に入る サインをするんだ今こそ き〜み〜の〜血でぇ〜〜」 (最後のダンスは俺のもの あ〜〜あ〜〜勝つのは お〜おれ〜〜ええさぁ〜」「私だけに」は軽いボサノバアレンジになって歌われています。「♪浅い夜明け まどろみの中 淡い光、翼に伸びて 窓辺に佇むのはマイ・ガーディアン・エンジェル 頬をなでる風に目覚める 朝の露を翼に乗せて 窓辺、降りた天使 そっと囁く いつか出会う熱い恋 すべてを捧げる ただ一人を愛し抜く 喜びに溢れ もしもそれが本当の愛なら 二人固く結ばれるとき 天使の歌声が聞こえるでしょ」「闇が広がる」は「チェス」というタイトルで歌われます。「♪生きると言う名の終わる事のないゲーム いつまでも 生きると言う名の決して逃れられないゲーム どこまでも 一人の女を求め追いかける 男の愚かな姿 ただ虚しい ◯◯◯ 心閉ざす物だけが 許しを受けて勝ち残る事ができる 逆らう物は潰される悪魔のゲーム (♪あなたあいつに嫉妬してるの? アンジェラを忘れられない)『違う!』「ゲームの規則破った物は許さない 命を賭けたゲームを降りる時に お前の魂 こ〜の〜わたしの手の中に〜」 (皇帝ルドルフは立ち上がる〜)劇中に「最後のダンス」と「私だけに」は何度も歌われ、デュエットダンスも「私だけに」のインストで踊る。オリジナルの曲も良い曲が多い。主題歌「黒い翼」も妖しげで良い曲です。
2016年10月29日

アメリカのデスメタル「Malevolent Creation」の中期のベスト盤。4枚目〜8枚目「The Will to Kill」までの楽曲から選曲されてます。1曲目「Blood Brothers」 1995年4th「Eternal」2曲目に収録2曲目「Living in Fear」 1995年4th「Eternal」4曲目に収録3曲目「Alliance Or War」 1995年4th「Eternal」7曲目に収録4曲目「In Cold Blood」 1997年5th「In Cold Blood」7曲目に収録5曲目「Vision Of Malice」 1997年5th「In Cold Blood」8曲目に収録6曲目「Preyed Upon」 1997年5th「In Cold Blood」10曲目に収録7曲目「To Die Is At Hand」 1998年6th「The Fine Art of Murder」1曲目に収録8曲目「Manic Demise」 1998年6th「The Fine Art of Murder」2曲目に収録9曲目「The fine Art of Murder」 1998年6th「The Fine Art of Murder」6曲目に収録10曲目「Homicidal Rant」 2000年7th「Envenomed」1曲目に収録11曲目「Kill Zone」 2000年7th「Envenomed」3曲目に収録12曲目「Halved」 2000年7th「Envenomed」4曲目に収録13曲目「Confirmed Kill」 2002年リレコーディング14曲目「The Will To Kill」 2002年8th「The Will to Kill」1曲目に収録15曲目「All That Remains」 2002年8th「The Will to Kill」3曲目に収録16曲目「Rebirth of Terror」 2002年8th「The Will to Kill」7曲目に収録17曲目「Divide and Conquer」 2002年8th「The Will to Kill」9曲目に収録4曲目「In Cold Blood」はかなり久しぶりに聴いた。5枚目のアルバム自体、まったく聴いてなかったので「Vision Of Malice」「Preyed Upon」は新鮮に感じた。4枚目「Eternal」はリマスター盤を買ったので比較的よく聴いてた。5枚目もリマスター盤は出ていますが、買っていなかった。4〜6のアルバムは2008年にリマスターされゴールドディスクで発売されています。14曲目「The Will To Kill」は何度聴いてもカッコいい。この曲と「Alliance Or War」は特に好き、「Alliance Or War」はリマスターバージョンがお薦め。
2016年10月28日

1987年7月発売の森進一さんのシングル。両A面扱いでしたが、紅白歌合戦では「悲しいけれど」を歌唱。この頃は、その年に出したシングル曲を毎年、紅白で歌ってくれていました。この前年は「ゆうすげの恋」、この翌年は「京都去りがたし」でした。1曲目「悲しいけれど」作詞 荒木とよひささん 作曲 三木たかしさん 編曲 川口真さん1980年代半ばから90年代前半に一時期盛り上がったニューアダルトミュージック路線の楽曲。ニューアダルトミュージックってジャンルを定着させようと、各レコード会社もがんばってたけど、結局は歌謡曲か演歌に集約された。森さんはサラリと歌って、特にサビはハスキーな声を強調せずにクリーンボイスが印象に残る。1987年は3枚のシングルを発売していますが、紅白で歌うのは、この1曲前のシングル「男ばなし」を歌った方が盛り上がったように思う。1987年の紅白は森さんがトップバッターだったので、尚更「男ばなし」が良かったと思う。「男ばなし」は森さんの得意とする演歌ロックと言うか、アップテンポでビートの強い楽曲。「東京物語」「恋月夜」ほどのインパクトはないけど、歌詞もコミカルで年明けに再び売れ始めたかも。2曲目「あなたがいたから」作詞 加藤日出男さん 作曲 きくち寛さん 編曲 川口真さんシンガーソングライターきくち寛さんの作曲です。「悲しいけれど」も良い曲なのですが、自分はこっちの方が好みです。歌詞は辛い場面ですが、前向きな歌詞と優しいメロディに惹かれます。
2016年10月28日

アメリカのメタルバンド「Another Animal」の1stフルアルバム。Godsmack,やUgly Kid Joeのメンバーが集まって結成したサイドプロジェクト的なバンド。このバンドを知ったのは5.6年前に「ゾンビ・ホスピタル」というゾンビ物のDVDを買って観た所、エンドロールの最初にこのバンドの曲が流れた。まるで今のOZZYのような楽曲でボーカルの歌い回しもOZZYそっくりで即、調べて買ったCD。後にいろいろ調べるとGodsmackのメンバーが3人もいる事も知って、このプロジェクトの次の作品も期待し続けてるけど、出る気配はなさそうです。このアルバムの事、前にも書いたかも知れないけど、久々聴いて鳥肌立った。1曲目「Find A Way」コーランのメロディのようなスキャットから怪しげに始まるミディアムでHEAVYな曲。久々に聴いてもめちゃくちゃカッコいい!このアルバムは日本盤は結局出てないのかも。勿体ない。2曲目「Distant Signs」ミディアムアップでリフも印象的。「ゾンビホスピタル」で流れた曲だけが特にOZZYっぽいのですが、この曲も多少はAメロの平坦な感じとか歌い回しとかもOZZYっぽさが少し感じられるかも。3曲目「Broken Again」美しいロッカバラード。集中して聴き込んでしまう。4曲目「Before The Fall」この曲も凄く気に入ってる曲。粘っこいメロディとかゾクゾクする。5曲目「Amends」この曲が「ゾンビ・ホスピタル」のエンドロールの最初に流れる曲!「BLACK RAIN」に収録するはずでボツになった曲って言えば信じる人もいるんじゃないかと思う。これは完全に今のOZZYを意識してると思うのですが・・・。ギターもリズムセクションもボーカルもめちゃくちゃカッコいい!断トツにこの曲が一番好きです。6曲目「Interlude」カントリー曲のインスト。7曲目「Left Behind」ミディアムアップで心地良い曲。8曲目「Blind」HEAVYな曲ですが、コーラスが美しくアレンジも凝っててグイグイ引き込まれる曲です。9曲目「The Beast Within」ミディアムアップでファンクなノリの曲です。10曲目「The Thin Line」この曲は「Amends」に負けないほど気に入ってる曲です。テンポは速いけどサバスっぽさを感じる所もあって聴き込んでます。11曲目「Black Coffee Blues」この曲はモロにサバスっぽさを感じます。重くハードな曲。12曲目「Fade Away」ラスト曲は美しいアコギのストロークが印象的でコーラスも美しい静かなアコースティックナンバー。にわとりの足が怖い^^;『ゾンビ・ホスピタル』 2008年 アメリカ映画最近ではプリズンブレイクのジョン・アブルッチ役が印象に強いピーター・ストーメアが人体実験をやってる精神病院の院長。FOXチャンネルで来月何度か放映されるようです。原題は「INSANITARIUM」ちょっとレクター博士っぽいキャラクターも登場します。
2016年10月26日

堀内孝雄さんの1994年発売のシングル。この曲は関西新空港イメージソングでした。来週の水曜日(10/26)には、45周年記念のオールシングルコレクションが発売になります。4枚組なのでAB面コンプリートかとちょっと期待したけど、よ〜く考えたらシングルは60枚以上出てる。普通に考えて120曲を4枚組では無理・・・オールB面コレクションも出してほしい。B面にはCD化すらされていない曲もあったと思うし、EP時代の曲もリマスターしてほしい。東芝EMIからはアリスとちんぺいさんのベストも出ます。こっちはちんぺいさんが選曲したとか… 曲順や曲目見てホントかな?と思ってしまってる^^;ちんぺいさんのベストは「喝采」までの曲から選曲されてるので、今のちんぺいさんが5枚目までの楽曲の中から、ホントにその16曲を選んだのなら興味が深まる。う〜ん、東芝のいつものベストに入ってそうな感じなんだけど。「ぬくもり」「琥珀の夢」「煙草のけむり」はややマニアックな選曲。(アリスは超ベタな選曲です。「地図にない町」を選んでるのが疑わしく勘ぐってしまう^^; 当時、ライブでもセットリストに入ってはいたけど…)アリスとちんぺいさんのベストは11/2発売!もちろん予約した。最新リマスターだそうです!1曲目「永遠にー翼をあげようー」原作 前山敬子さん 作詞 荒木とよひささん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 川村栄二さん90年代のべーやん楽曲の王道と言ってもいいようなアレンジとメロディです。来週、発売される4枚組アルバムにもちろん収録されています。リマスターされてるのかどうかは不明。2曲目「夢見鶏」作詞 荒木とよひささん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 川村栄二さんこの曲も90年代べーやんの王道的な楽曲です。歌詞は女歌です。改めて聴いてみたけど、なかなか良い曲です。当時もあんまり聴いていなかったかも。
2016年10月25日

マキ上田さんが悪役で出演している映画版の仮面ライダー。仮面ライダーは最初の山本リンダさんが出ていた時だけ観た記憶があるけど、それ以降もこのマキ上田さんが出ている作品まで観た事がなかった。映画版が3本収録されてるDVD「仮面ライダー THE MOVIE4」の1話目に収録されています。物語は東北地方の山奥にマタギの村「やまびこ村」での話。ここにはマタギ憲法の名手が揃っている。マタギ憲法のお頭の命を狙って地獄谷五人衆が現れる。マキ上田さんの役は鷹爪火見子(たかのつめひみこ)^^;他にも熊嵐大五郎、蛇塚蛭夫、象丸一心斎、大虎竜太郎がいる^^;「へびづかひるお」が一番おもしろい。「ぞうまるいっしんさい」も気になる存在。1人ずつ名を名乗って白波5人男のような登場です。やまびこ村の守り神、古代中国の戦車「空飛ぶ火の車」を手に入れるためにマタギの村を襲う。これが地獄谷五人衆! マキ上田さんがセンターです。妖怪のような怪人に途中で変身してしまいます。真ん中の赤いのがマキ上田さんが変身した怪人。結局、マタギから空飛ぶ火の車を手に入れる。やまびこ村を空飛ぶ火の車を使い完全に焼き払ってしまう^^;マタギ憲法の使い手も皆殺し。「ハハハハハハハ 私は地獄谷五人衆 鷹爪火見子! 小僧ども五つの宝石全て貰い受けるぞ」空飛ぶ火の車を使って東京を攻撃。歴代の仮面ライダー8体が登場して地獄谷五人衆は殺されてしまう。一番最後に戦うのがマキ上田さんが変身したサタンホークです。かなり前にマキ上田さん目当てで買ったDVDだけど、久しぶりに観たらそこそこ楽しめた。あとの2本はまだ観た事ないので、いつか観てみようと思う。
2016年10月25日

1980年代の少しマニアックな山本リンダさんのシングル。A面「酒場で」作詞 たかたかしさん 作曲 曽根幸明さん 編曲 竜崎孝路さん歌謡曲色強めなアレンジとメロディに、シャンソンっぽいドラマチックな歌唱を乗せる山本さん。歌い出しの「♪もうだめみたいよ 私たち」のインパクトは凄い。「♪信じる〜信じない〜」の「奇跡の歌」の歌い出しに匹敵するんじゃないかと思うほど引き込まれる。歌詞の中では「酒場」は「みせ」とフリガナが付いてるのでタイトルも「みせで」なんだろうか?ローマ字表記を盤やジャケットで探すけど、どこにも掲載されてません。谷村新司さんの「歳月」も歌詞の中では「としつき」と歌ってますが、タイトルは「さいげつ」。これもきっと「さかばで」が正解のようにも思う。B面「ふられちゃったよ」作詞 たかたかしさん 作曲 曽根幸明さん 編曲 竜崎孝路さんこっちは演歌色強めな作品です。山本さんの歌唱も演歌っぽく歌ってるけど、やっぱりシャンソンを聴いてるような感覚になる演歌です。増田恵子さんの「すずめ」のアレンジを思い出すようなフレーズも多かったりする。「やけどしそう」以降はあんまり知られていない曲が多いのですが、70年代後半〜80年代の楽曲も良いのが多い。ジャケットもクオリティ高くきれい。
2016年10月24日

Robby Valentineが2011年に制作した「A Tribute To Queen」と2012年発表「A Tribute To Queen 2」の中からの選曲と更に5曲新たにレコーディングしたものを加えて全25曲の強烈に豪華で完璧なアルバムです。もしこの曲順でフレディが生きてた頃のQUEENがライブをやったとしたら感動しすぎてヤバそう。80年代以降のQUEENの楽曲も70年代の楽曲に負けないほど好きですが、この選曲は強烈です。「A Tribute To Queen」の時からもう既にかなりマニアックでしぶい選曲で感動だったのですが、この完成版とも言ってもいい25曲を聴いてホントに感動しています。「Mozart」はQUEENを至る事で感じさせてくれるオリジナルで感動させてくれますが、Robby Valentineは完璧にQUEENを再現しています。中途半端じゃなく心底QUEENを愛してるのが分かる丁寧な作り込みで、それだけで胸が熱くなる。その上、ボーカル、コーラス、全ての楽器をRobby Valentineが演奏。来年の1月に来日も決まっていますが、その日東京に行けなくて残念・・・2daysで1日目が全曲QUEENの楽曲、2日目が最新アルバムの楽曲含むオリジナル曲のライブのようです。1曲目「Bohemian Rhapsody」2曲目「Crazy Little Thing Called Love」3曲目「Save Me」4曲目「Flick Of The Wrist」5曲目「Lily Of The Valley」6曲目「Don't Stop Me Now」7曲目「Killer Queen」8曲目「Good Old-Fashioned Lover Boy」9曲目「Ogre Battle」10曲目「All Dead, All Dead」11曲目「Mustapha」12曲目「Fat Bottomed Girls」13曲目「Jealousy」14曲目「Bicycle Race」15曲目「'39」16曲目「Tie Your Mother Down」17曲目「Dear Friends」18曲目「Seven Seas Of Rhye」19曲目「Lazing On A Sunday Afternoon」20曲目「Under Pressure」21曲目「Somebody To Love」22曲目「We Will Rock You」23曲目「We Are The Champions」24曲目「God Save The Queen」25曲目「Nevermore」Rock Medleyとして「One Vision」〜「Now I'm Here」〜「Hammer To Fall」は「A Tribute To Queen 2」のみに収録。「Play The Game」「The Millionaire Waltz」は「The Queen EP 1」のみに収録。これで全てQUEENのカバーと言うか完コピ曲はコンプリート。初期のQUEENをここまで完コピした作品ってないと思う。考えても思い出せない。エンディングや冒頭にオリジナルのアレンジを加えてる曲もありますが、これがまたQUEENがやりそうな感じで納得のアレンジです。ホントに聴き込みまくっていないと表現出来ない歌い回しや、歌いクセのような物も完璧だと思います。楽曲によってはQUEENのオリジナルのカラオケで歌ってるんじゃないかと思ってしまうほどに感動の音質です。QUEENファンやフレディファンはもう聴いた人が多いと思うけど、QUEEN愛に溢れてるから不思議と悲しくならないQUEENのカバー作品です。「We Will Rock You」だけは大幅にアレンジを変えています。「Flick Of The Wrist」〜「Lily Of The Valley」の繋がりは子供の頃から大好きで特に「Lily Of The Valley」はもの凄く好きな曲なので丁寧にカバーされてるだけで泣ける。「All Dead, All Dead」もイントロ聴くだけで涙腺崩壊です。凄く好きな曲なのもあるけど、ブライアンの優しさをそのままに感じられます。演奏もコーラスも凄いの一言です。「Good Old-Fashioned Lover Boy」もこんなに完璧にコピー出来ているのを聴いた事がない。「Jealousy」の演奏の質感もJAZZのレコードそのままです。このバージョンが街中で流れてたらQUEENのオリジナルだと信じ込んで聴くと思う。唯一1980年代の曲「Under Pressure」も完璧です。フレディの高音ファルセットパートなんか鳥肌が凄い事になる^^;「Lazing On A Sunday Afternoon」も凄いの一言。「Seven Seas Of Rhye」もイントロは街中で流れたら聴き分けがつかないと思う。ラストの「God Save The Queen」が終わってからダブルアンコール的に始まる「Nevermore」の感動も凄い。自分がQUEEN IIの中で一番好きな曲かも知れないこの曲を完コピで聴けるだけで感動。「Bohemian Rhapsody」「Killer Queen」「Don't Stop Me Now」「Somebody To Love」「We Are The Champions」「Crazy Little Thing Called Love」「Tie Your Mother Down」などの超有名曲ももちろん再現率は完璧に近いと思う。そうそう「Mustapha」も凄い!!
2016年10月23日

ポーランドのブラックメタル「Besatt」の2015年発売のEP.今の所、このEPが最新盤になります。今年の5月以降、ライブ活動もしていないようなのでレコーディングしているのかと期待してますが、まったく情報は途絶えています。Beldaroh Vocals, BassAstaroth GuitarsExernus DrumsColossus Guitars1曲目「Czas wilka」ゾクゾクしっぱなしのイントロから最後まで緊張感のあるアレンジで気に入ってる曲。長尺で7分23秒あり、ミディアム3連でずっしりしてるのにも関わらず短く感じます。このCDも音質が良いので爆音でも楽しめます。2曲目「Bałwochwalstwo」ミディアムスローで美しくドラマチックな楽曲です。じわじわ迫って来る恐怖も感じられる。3曲目「Krew moich wrogów」ミディアムでノリの良い曲。後半のセリフ調の歌唱もゾクゾクする。4曲目「Samobójczy rytuał」物悲しい印象の楽曲。寒々としたクリーントーンのアルペジオや嘆き叫ぶようなボーカルも最高です。後半ドラマチックに盛り上がっていくアレンジも凄く良いと思う。5曲目「Stworzony z błyskawicy」ラスト曲は9分51秒の大作です。この作品の前年に発表されたフルアルバムはファストナンバーも多く、邪悪で刺々しい楽曲も多かったのですが、このEPは全てミディアムテンポのドラマチックで感動的な曲を集めています。最初に聴いた頃は正直、少したるい印象だったのですが、何度か聴いてみてアルバム通しての完成度の高さを感じられるようになった。この曲も凄く好きな曲です。
2016年10月23日

1986年初版の絵本「わすれられない おくりもの」の朗読に音楽を加えてのCD作品です。作・絵 スーザン・バーレイさん語り 常田富士男さん音楽 服部隆之さん主題歌『歳月-さいげつ-』 谷村新司さんこのCDは1991年に発売されました。CDの常田さんの語りと服部さんのBGMだけでも情景や温かさが伝わってきます。でも、絵本を手にしながら、このCDを聴くとさらに何倍も感動が増します。「アナグマはかしこくて、いつもみんなにたよりにされています。こまっている 友だちは、だれでも、きっと助けてあげるのです。それに、たいへん年を とっていて、知らないことはないというぐらい、、もの知りでした。アナグマは 自分の年だと、死ぬのが、そう遠くはないことも、知っていました。こう始まります。ある朝、アナグマがおはようのあいさつに来てくれないので、友だちはみんな心配してましたがキツネの知らせによりみんなアナグマが死んでしまった事を知らされます。そして、モグラもカエルもキツネもウサギもアナグマの想い出を語り始める物語。服部さんの付けた音楽も美しく物語の感動を膨らませてます。ウサギがアナグマに料理を教えてもらう章では「キューピー3分クッキング」のテーマ曲でもあるイェッセル作曲の「おもちゃの兵隊のマーチ」がアレンジして使われています^^そして最後に流れて来るのが、谷村新司さんの「歳月」です。絵本の最後のページ、モグラが思い出の丘に登ってアナグマを想う絵を見ながらこの曲を聴くと胸が熱くなってきます。「♪つばめも帰る 夕暮れの道 そばにかならず 誰かがいるよ 目を閉じてつたう なみだの中に ただよう歳月が 君のふるさと」この「歳月」という曲、最近になって本当に良い曲だと改めて感動しています。穏やかで包み込むように大きな温かさを感じさせてくれて、トゲトゲした日も丸く穏やかにしてくれます。「忘れないで」「幸福 -しあわせー」「君の歌」「家路 -私が死んだ日-」「THE NAME」等にも近い感動です。アルバム「獅子と薔薇」のラストの「黄昏 (ロンドン・デリー・エアー)」の朗読も胸に沁みます。20〜30代の頃には理解出来ていなかった物も多く、それを日ごとに感じるようになって谷村新司さんの作る音楽は自分が思ってた以上に遥かに深い事が分かり始めています。この絵本は初版から何十回も増刷されています。今でも普通に買えます。アナグマの生態の本は、この1冊しか持っていない。子供向けの本ですが、なかなかおもしろくて買ってしまった。今でも本屋で売ってるのどうかは分からないけど。タヌキとカバの本は見つけたら買ってしまうけど、アナグマの本はこれ以外に見た事がないように思う。
2016年10月21日

八代亜紀さんのシングルが発売されました。「心をつなぐ10円玉」から2年振りのシングル。その間にアルバムは発売されています。今回のシングルはモンゴルで歌われ続けてる代表的な楽曲のようです。この曲の発売を記念してのコンサートが開催された様子をBSで2時間番組で放映されました。モンゴルの有名なオペラハウスで歌う八代さんはカッコ良かった!八代さんたっての希望でモンゴルの大草原でも大自然と羊や山羊を観客にしてのライブも開催!これも感動的なライブになっていました。1曲目「JAMAAS 真実はふたつ」作詞 Dogmid Sosorbaramさん (日本語歌詞 伊藤薫さん) 作曲 Jargalsaikhanさん 編曲 若草恵さんBSの番組の中でもこの曲を3回歌う場面がありましたが、聴く度に楽曲の素晴しさが伝わってくる。アレンジも凝っていて、途中で浪曲の一節を挿入してよりオリジナル色を強くしています。馬頭琴の音も心に響き、ウドゥドラムなどのパーカッションや民族楽器も重なって雰囲気を盛り上げてる。そしてアコギは安田裕美さん、ドラムは島村英二さん、ベースは長岡道夫さん、EGは角田順さんピアノは松田真人さんです。八代さんの歌唱はホントに素晴らしい!エフェクトが深すぎるようにも思うけどスタジオ版はこんな感じもいいかも。ライブで歌ってる時の歌唱の方が更に好きですが・・・。2曲目「みんな、こどもだった」作詞 伊藤薫さん 作曲 重実博さん 編曲 若草恵さんカップリング曲もじんわり優しい曲。八代さんの柔らかい歌唱で楽曲の良さが何倍にもなっています。この曲も1曲目をほぼ同じミュージシャンですが、ベースは富倉安生さんです。サビは子供の合唱と八代さんの歌唱。
2016年10月20日

星条海斗さんのバウホール初主演公演に行って来ました!何回も観たかったけど、チケットが1回しか取れなくて残念でしたが、集中して観劇してきました。開演アナウンスからちょっと感動でした。作品も楽しめたし、回りのキャストも凄く良かった。星条さんの役はこの前の「こうもり」でのオルロフスキー公爵に似てるような感じもしましたが、豪快で力強く、でも可愛い星条さんを堪能できました。フルパワーで叫んだり、歌ったりで声を飛ばさないか心配してしまうほどでしたが、喉が強いんだと思う。今日の公演まで12公演こなしてるのにパワーは凄かった。コミカルな役が最近は特に多いように思いますが、そろそろ超シリアスな怖い役も観てみたい。汝鳥伶さんも大活躍!大満足!レイトン卿、ヴェローナ大公、ロレンス神父、薬売りと4役も演じ、フィナーレではダンスも踊り、ソロ歌もありで汝鳥さんファンは大満足だったと思う。谷正純先生のバウ公演なので「UNDERSTUDY」の時のような出番いっぱいなのを期待してた。期待以上の活躍で感動でした。いつか汝鳥伶さん主演のバウホール公演とかあれば最高なのですが…暁千星さんのロミオは美しく可愛くよく似合ってました。歌声も良いしダンスも凄い、観る度に実力が増しているのがわかる。注目してる若手男役の一人です。ていうか、もうかなりスターになってるけど・・・。宇月颯さんはティボルトを熱演!やっぱり芝居の上手さが際立つって言うか、こういった役だとホントに実力発揮できると思う。シリアスな役でもコメディでも何でもこなせるので月組の作品を引き締める一人として重要。ミュージカル「ロミオとジュリエット」の曲に微妙に似てるようなメロディやアレンジがそこここに現れるのもおもしろかった。ジュリエットを演じた美園さくらさんは、久しぶりに古き良き宝塚の娘役らしいヒロイン登場に感じられて、これからの成長が楽しみになりました。汝鳥伶さん暁千星さん、星条海斗さん、宇月颯さん
2016年10月18日

ノルウェーのブラックメタル「Tsjuder」の5枚目フルアルバム。このアルバムが今の所、最新アルバムです。昨年の9月に発売されました。Nag Bass, VocalsDraugluin Guitars, Vocals (backing)AntiChristian Drums1曲目「Kaos」いきなり強烈な轟音のファストナンバーです。この曲のインパクトは凄い。もうかなりの回数聴いた曲だけど、未だにワクワクできる疾走感と邪悪度です。2曲目「Krater」ミディアムのずっしり系の楽曲です。長尺の7分20秒の曲なので展開ももちろん多く、疾走パートもあります。3曲目「Norge」ミディアムアップのノリの良い曲。4曲目「Djevelens Mesterverk」この曲も強烈なインパクトのある曲です。ボーカルは中高音絶叫系です。5曲目「Demonic Supremacy」ファストナンバーでハードコア色強めな印象。展開からのミディアムパートも凄く良い。6曲目「Slumber with the Worm」今はこの曲が一番のお気に入りです。聴き始めた頃は3曲目とかタイトル曲の方が好きでしたが、この曲はじわじわ好きになってきた感じ。邪悪度も強烈に高いと思う。7曲目「Ved Ferdens Ende」超高速ナンバー!この曲もカッコ良くて飽きない。構成も凝っててドラマチックに展開します。8曲目「Antiliv」ややキャッチーなイントロにも引き込まれる。長尺8分3秒だけど、展開が多いわけでもないのに惹かれてしまう曲です。このバンドも来日してほしいと思ってるバンドの一つです。今はかなりマニアックなバンドでも来日するようになったので、期待してしまう。
2016年10月17日

中国のシンガー毛寧さんの2004年発売のアルバム。谷村新司さんの全面プロデュースです。ちんぺいさんと毛寧さんの出会いの詳しい経緯は2003年全国ツアー「句読点」のツアーパンフに付属していたDVDで語られています。かいつまんで書くと、上海でちんぺいさんが友人と会っていたときに、会わせたいシンガーがいると言われました。ちんぺいさんは「縁」があればいつか出会う時が来ると友人に話しました。翌年、東京でその友人と会ってた時に毛寧さんがちょうど東京いて会う事に。そこで毛寧さんの生立ちや、ちんぺいさんの大ファンだと言う事を聞いて仕事をする事になったとか。毛寧さんの両親は亡くなってたのですが、毛寧さんが幼い頃から両親がアリスやちんぺいさんの曲をずっと聴いてたので、ちんぺいさんの曲は全部歌えると語ったそうです。(多分、全部は絶対に歌えないと思う。「デイジー」「青春讃歌」「天神は朝」「花時計」「AURA」 「印象派の街」「ウェザーコックの歌」「FlYING FISH」「メシアふたたび」などのホントにレアな曲も 歌えるのなら凄いけど^^;)大阪フェスティバルホールのコンサートの時だったか、毛寧さんを舞台袖から呼び寄せて一緒に歌ったりした事もあった。サライだったか花だったか。アルバムは1曲を除いて全てチンペイさんの作品のカバーです。歌詞は全て北京語です。1曲目「飛」(愛の船)2曲目「風自由」(冬の稲妻)3曲目「普通英雄」(バビロン)4曲目「初戀年代」(走っておいで恋人よ)5曲目「Faraway」6曲目「遙遠的家」(遠くで汽笛を聞きながら)7曲目「我」(チャンピオン)8曲目「離別」(心の駅)9曲目「風雨夜歸人」(陽はまた昇る)10曲目「往事 . 如今」(サライ)1曲目と3曲目は多分、書き下ろしのその時点での新曲。「愛の船」は「夏の二週間」や「空にしずめる物語」「インディゴ・ブルー」「憧れのチェン夫人」などの跳ねるリズムの軽快な曲。3曲目「バビロン」はオリエンタルな曲調で「ダンディズム」「伽羅」「オリエンタル・カフェ」などに近いような雰囲気です。「冬の稲妻」「遠くで汽笛を聞きながら」「サライ」は2000年代前半のちんぺいさんのツアーアレンジにかなり近い感じです。「チャンピオン」は現在のちんぺいさんのツアーもこのアレンジです。結構、激しめなアレンジで1990年代頃からよくこのアレンジで歌ってたと思う。「心の駅」「陽はまた昇る」はスタジオ盤のオリジナルオケを使ってるかのような演奏です^^;持ってる事も忘れてたアルバムだけど、たまたまCD棚整理してて見つけて聴いてみたら毛寧さんの歌唱は凄く良い!特に「遠くで汽笛を聞きながら」は絶品だと思う。ちんぺいさんバージョンの歌い回しをコピーしてる感じです。「21世紀 BEST OF THE RED」に近いような気がする。
2016年10月16日

ポーランドのブラックメタル「Besatt」の2枚目フルアルバム。昨年、5曲入りのミニアルバムを発売して、そろそろ10枚目のフルアルバムが出るんじゃないかと…もうブラックメタルの大御所と言っても過言じゃないほどのキャリアと実力です。このアルバムの音質は今の「Besatt」ほど良くはないですが、爆音でもじゅうぶん耐えられる音です。2014年に発売された9枚目のアルバムなんかは素晴しい音質で楽しめます。このアルバムでのバンド構成Beldaroh BassFulmineus Vocals, DrumsCreon Guitars1曲目「Intro」悲しげで静かなインスト2曲目「Retalation」ファストナンバー!ボーカルは中高音絶叫系でかなり深くリバーブがかかってます。構成もアレンジも楽しめる曲。3曲目「Antichrist」この曲も高速ブラスト疾走系のファストナンバーです。邪悪度も高く、展開ではノリも良くキャッチーな部分もあります。4曲目「Black Banner」ミディアムアップの3連ナンバー。5曲目「My Wrath」リズムアレンジも凝ってて構成も楽しめる曲です。6曲目「War」ミディアムアップ3連で重めな曲です。ドラマチックな構成とアレンジ。7曲目「Hail Lucifer」タイトルナンバーはやっぱり強力です。疾走しまくりのファストナンバー。ボーカルの狂気も素晴しい!8曲目「Mad Minds」ハードコア色強めな部分とじっくり聴かせるパートもあって、2ndの中で一番好きな曲です。9曲目「Outro」最後も物悲しく怪しげなインストです。そう言えば「Besatt」のアルバムは3rdの事だけしか書いてなかったような気がする。比較的良く聴くブラックメタルのバンドです。最新のミニアルバムもお薦めです。
2016年10月15日

1986年にアナログ盤で「涼風真世/一路真輝 ビートルズを歌う」が発売された。この時、一路さんは研5でした。1988年にオケはそのままでボーカルだけレコーディングしなおして初CD化されて発売されたミニアルバムです。1988年は一路さんが2番手になった年でもあります。1曲目「イエスタデイ」いきなりシンセドラムのフィルインから始まります。シンセドラムが目立ってたピンクレディのサウスポーが1978年だから、1986年でまだ使いまくってるのはどうかと…。楽曲はレゲエアレンジ^^;にされてオシャレに作られています。一路さんの歌唱はさすが、素晴しい!2曲目「オー!ダーリン」12th「Abbey Road」の4曲目。この曲は渋めのR&Bアレンジで演奏もなかなか良い!一路さんの歌唱は最高です。3曲目「ヘイ・ジュード」オリジナルとは大幅にかけ離れてるアレンジではなく…近くもなく…^^;日本語歌詞もいいと思う。(訳詞ではない)2コーラス目からは英語で歌ってます。4曲目「ザ・フール・オン・ザ・ヒル」この曲は普通に大好きな曲ですが、一路さんのバージョンもなかなかカッコいい。松任谷由実さんの「PEARL PIERCE」や「昨晩お会いしましょう」に入ってそうなアレンジですが…^^;ボサノバ風の80年代のオシャレなアレンジって感じです。5曲目「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」軽くレゲエ、スカ風にアレンジされてて、この曲も70年代後半〜80年代前半のニューミュージックと呼ばれてたジャンルのような感じです。1986年「大江山花伝」新人公演主演 一路真輝 茨木童子 LP版をレコーディングした年1988年「風と共に去りぬ」新人公演主演 一路真輝 レット・バトラー このCDを録った年1991年
2016年10月14日

アメリカのロックバンド「The Flys」の1stアルバム。少し前にも書いたQUEENのような音を出してるバンド「Mozart」のメンバー(Adam PaskowitzPeter Perdichizzi James Book)が「Mozart」とは別に活動してたバンド。出してる音もまた違ってて楽しめます。1曲目「Rejected Coin」イントロがQUEENっぽいかと言えば多少はQUEENっぽく感じられなくもない。歌唱はフレディを意識していない歌唱なので「Mozart」とはまったく違うように感じます。1stと2ndしか持ってないけど、この2枚でも印象はかなり変わる。2曲目「Tyrant」この曲はややHEAVYなミディアム曲。楽曲も歌唱も凄く良い!3曲目「Machine Dream」ボーカルにかかってるエフェクトが「In The Lap Of The Gods」の歌い出しのエフェクトっぽく感じる。「♪I live my life for you Think all my thoughts with you, and only you」のあたり。楽曲はまったく違う感じです。この曲もめちゃくちゃカッコいい!4曲目「Annabelle」民族音楽っぽいアレンジの凝った曲です。ボーカルは少しだけフレディを感じる所もある。どの曲もレベルが高く思える。5曲目「Suffer Herself」メロディもアレンジも秀逸なバラードです。コーラスも美しい。6曲目「Blue Life」ハードでHEAVYなアレンジのロックナンバー。このバンドも売れててもおかしくないと思うけどなぁ。7曲目「Ear」この曲には少しQUEENを感じる。「The Works 」「The Miracle 」辺りの感じ。8曲目「Mother's Song」構成もアレンジも凝っててコーラスに関してはクイーンのようです。熱い歌唱も感動的!9曲目「Helicopters InThe Sky」この曲が一番気に入ってます。60年代後半〜70年代前半のブリティッシュロックっぽくて引き込まれる曲。10曲目「Understanding」ラスト曲は先が読めないコード進行もおもしろくて、いろいろと惹かれる曲。
2016年10月14日

山本リンダさんの1969年発売のシングル。この前、映画「チキチキバンバン」のブルーレイを買った。驚くほど美しい映像になってて懐かしく観てましたが、「チキチキバンバン」と言えばやっぱり思い出すのは山本リンダさん!映画の中でもこの主題歌は何度も何度も歌われるし、流れます。映画観終わると、この主題歌が頭に残ってずっと頭の中で歌い続けてしまいます^^;A面「チキチキバンバン」作詞(訳詞) 岩谷時子さん 作曲 リチャード・シャーマンさんカタカナで「♪チキバンバン チキチキバンバン・・・」って子供の頃は学校などでも教えられたけど、山本リンダさんの歌唱は「♪チリバンバン チリチリバン・・・」と聞こえて子供の頃は何か違うとか思ってたけど、こっちが正しい事が後にわかった。「♪Chitty bangbang chitty chitty bangbang・・・」が英語の歌詞。映画のタイトルも「CHITTY CHITTY BANGBANG」です。カタカナのイメージが強いのと、「チキチキマシーン」とか「チキチキバッタ」とか子供の頃に「チキチキ」に関わる事が多かった^^;山本さんのバージョンは1コーラス目はオリジナルの英語で歌われています。演奏もフルバンドで豪華です。CDではリマスターされて「こまっちゃうナ ミノルフォンイヤーズ」に収録されています。B面「恋はみずいろ」作詞(訳詞) 漣健次さん 作曲 アンドレ・ポップさん1967年にフランスで大ヒットした曲。この曲をカバーしてる歌手はこの頃、かなり多くいました。印象深いのはドラマ「時間ですよ」の中で白いギターを抱えて弾き語りで天地真理さんが透き通る美しい声で歌っていたのが一番印象的。天地真理さんはデビューアルバムにも収録しています。山本リンダさんのバージョンはロック色強めなアレンジで渋い!歌バックでエレキギターがオブリ弾きまくりでサイケな感じも楽しめます。何も考えずにボォーッと楽しむのにも良いと思う。ミュージカル映画なので、もちろんナンバーが多く良い曲も多い。映像と音は凄く良くなっています!お菓子工場の場面でのナンバーも楽しくて良い曲。ダンスもたっぷり楽しめます。犬も山ほど登場します^^ 主題歌を歌ってる場面。他にも何度も主題歌を歌う場面はあります。チキチキバッタって子供の頃に一度は口に出して言ってる人が多いと思う。あと、オンブバッタとつちバッタなんかも見た目だけで呼んでるのか、その呼び名が正しいのか分からないままに草むらの中に入って捕まえてた人も多いと思う。自分もウマオイもヤブキリもササキリも全てウマオイって思い込んで呼んでたと思う。キリギリスだけは模様と形で認識できてたと思うけど。大人になってから昆虫の本をいっぱい買ったりして昔、捕まえてた虫の正しい名前を知った。この季節、草むらに入ると秋の虫がいっぱい見れるだろうな。すすきの葉で擦り傷だらけになりながら草むらの中に何時間もいるような子供でした^^;チキチキバッタはショウリョウバッタのオスの事です。飛ぶ時に「チキチキ…」と音を鳴らして飛ぶのでそう呼ばれるようになったようです。ちなみにオンブバッタはそれで正しい呼び名です。これは今でも庭にいっぱいいます。植木の葉っぱ食べまくりで困るけど何となく可愛くて殺虫剤とかかけられない・・・。今年はカマキリも多く庭で見た。カマキリがオンブバッタを捕らえてるんだろうな。ムカデはホントにアースから発売されてるムカデコロリで驚くほど見なくなった。置いてるだけでいいから、死体もほとんど見なくて済むし^^;ショウリョウバッタ。上がオスで下がメス。メスは飛ぶ時は無音だったように思うけど・・・。オスはかなり大きい音で「チキチキチキチキ」と音を出しながら飛びます。今にも音を立てて飛びそうなオスこの図鑑はかなり詳しく種類が載っています。バッタとコオロギとキリギリスの仲間だけでぎっしり400ページ以上です。ちょっと高いけど、秋に鳴く昆虫の種類を調べるには最高です。何と!8cmCDが2枚付いています。もちろん虫の声がいろいろ収録されています。バッタやキリギリスの仲間はかなり細かく種類分けされてるので、この本があれば捕まえて来たバッタでも種類がすぐに分かります。絶対におすすめのバッタ図鑑です。2600円
2016年10月13日

スコーピオンズのライブは31年振り^^;1985年ジャパンツアー以降の数回来日してたのですが、行っていなかった。アルバムは発売されると全て買って聴いてましたが、Unbreakable以降は1、2度聴いただけでCDの棚にしまってた。今日、最近の曲もライブで改めて聴いてみてUnbreakable以降のアルバムをじっくり聴いてみようと思えた。ライブはLEDの映像を駆使した最高のロックショーでした。1曲目「Going Out with A Bang」から始まった。この曲は2015年発売「Return To Forever」の1曲目2曲目「Make It Real」 7th「Animal Magnetism」の1曲目3曲目「The Zoo」 7th「Animal Magnetism」の8曲目4曲目「Coast To Coast」 6th「Lovedrive」の7曲目5曲目「Top of the Bill」 3rd「In Trance」の4曲目 これは渋い選曲。懐かしかった。6曲目「Steamrock Fever」 5th「Taken By Force」の1曲目 これも聴けると思わなかった。7曲目「Speedy’s Coming」 2nd「Fly To The Rainbow」の1曲目。これも驚きの1曲でした。8曲目「Catch Your Train」 4th「Virgin Killer」の2曲目9曲目「We Built This House」 最新アルバム「Return To Forever」の2曲目10曲目「 」インスト曲11曲目「Always Somewhere」 6th「Lovedrive」3曲目12曲目「Eye Of the Storm」 最新アルバム「Return To Forever」の10曲目13曲目「Send Me an Angel」 11th「Crazy World」の11曲目14曲目「Wind of Change」 11th「Crazy World」の4曲目15曲目「Rock 'n' Roll Band」 最新アルバム「Return To Forever」の6曲目16曲目「Dynamite」 8th「Blackout」の6曲目17曲目「Overkill」〜ドラムソロ Motorheadのカバー18曲目「Blackout」 8th「Blackout」の1曲目19曲目「Big City Nights」 9th「Love at First Sting」の6曲目20曲目「Still Loving You」 9th「Love at First Sting」の9曲目21曲目「Rock You Like a Hurricane」 9th「Love at First Sting」の2曲目5〜8曲目はメドレー形式で各曲短縮版11〜13曲目もメドレー形式約1時間40分のライブでした。聴けないと思ってたようなマニアックな曲も聴けたし、新しいアルバムの曲もライブで聴くと良さが分かって来たし、満足できるライブでした。席もかなり前方の席で目の前にメンバーがいる感覚で最高でした。今日のライブでセットリスト入りしてたシングル「Pictured Life」のB面の『Catch Your Train』と『Speedy’s Coming』『Rock You Like a Hurricane』と『Still Loving You』好きなアルバムは多いけど、実は一番好きなアルバムは「Eye II Eye」です。このアルバムだけは他のアルバムをまったく聴かなくなった時期でもずっと聴き続けてた。スコーピオンズの全曲の中で一番好きな曲もこのアルバムに入ってます。9曲目に入ってる「Yellow Butterfly」です。この曲は何年か前から急に一番好きな曲になったけど・・・「To Be No.1」も「Mind Like A Tree」「Mysterious」「Eye To Eye」「Obsession」もまったく飽きずに聴いていられる。このアルバムからライブで歌ってくれる事はほとんどなさそうなので諦めてるけど。「To Be No.1」のピクチャー7インチドラムソロの最後に各アルバムのジャケットがLEDに映し出された時に、このアルバムジャケットが下の段の真ん中に出てきた時は鳥肌立った。いつ聴いてもカッコいいアルバムです。スコーピオンズで唯一買ったブートのVHS1999年7月の段階で「Eye II Eye」からは3曲だけになってしまってます。「Mysterious」「Mind Like A Tree」「Du Bist So Schmutzig (Und Doch So Schön)」の3曲5月だったら「10 Light Years Away」も「To Be No. 1」もセットリストに入ってたのに・・・。「Mysterious」のライブバージョンとかめちゃくちゃカッコいいんだけど。「Mind Like A Tree」もライブではさらにHEAVYで最高です。
2016年10月12日

アメリカのブルータルデス「Parasitic Ejaculation」の1stフルアルバム。来年1月に来日も決まったので、再び1stアルバムの事を・・・。でも、その日…行けるかどうか微妙。何とか行きたいけど。1月7日大阪SOCORE FACTORY 1月8日東京のようです。Josh Schwartz BassDonovan Dettle DrumsJonathan Neel VocalsMike Mostachetti Guitars1曲目「Rationing The Sacred Human Remains」ずっしり重いミディアムの超ブルータルナンバー。ボーカルはガテラルです。楽器に埋もれずにしっかり聞こえるので満足!2曲目「Cerebral Vivisection」何やらヤバそうなSEの後に、これまたブルータルなエグめな曲。後半のミディアムスローパートは強烈に良い!3曲目「Esophageal Decay」ちょい軽い感じのイントロから始まりますが、ボーカルはピッグスクイールも使って強烈な存在感。構成もここまでの曲で一番複雑でアレンジも凄くカッコいい。4曲目「Slow Torture Puke Chamber」SEを曲中にも使って雰囲気を盛り上げてる。この曲もボーカルが凄く良い。5曲目「Exuding Degenerative Cadavers」このアルバムはほとんどの曲が3分までなので、もう少し聴いていたいと思うようなフレーズやリズムアレンジがある。この曲も展開のどのパートも凄く良いからもっと長くてもいいような気もする。6曲目「Tailor Of Human Flesh」今はこの曲が一番気に入ってる。最初に買った頃は1曲目や3曲目が一番好きだった。強烈に重い後半のパートとか鳥肌もんです。7曲目「Intrauterine Omophagia」メインリフがゾクゾクほどカッコいい。リズムアレンジも良い。8曲目「Impalement Neurosis」ミディアムアップで疾走感もある強烈なブルータルナンバー。9曲目「Fomenting Fetishized Feederism」ボーカルの存在感が強烈なミディアム曲。10曲目「Distribution For Devourment」ラスト曲も最高です。来日が中止になってしまったDevourmentに反応してしまう^^;延期だったらいいけど… あれからかなり経つので来日はないのだろうな。Parasitic Ejaculationのライブは何とか観たい。他の出演バンドもブルータルデス中心に良さそうな若手バンドが出演予定。
2016年10月10日

ノルウェーのブラックメタル「Tsjuder」の2004年発売の3rd「Desert Northern Hell」が2013年にライブDVDをボーナスディスクに2枚組で再発されました。(このライブDVDは2006年にDVD発売されたものです。)アルバム「Desert Northern Hell」の事は5.6年前に買いてると思うので、曲目だけ。1曲目「Malignant Coronation」2曲目「Ghoul」3曲目「Possessed」4曲目「Lord Of Swords」5曲目「Helvete」6曲目「Mouth Of Madness」7曲目「Unholy Paragon」8曲目「Sacrifice」Bathoryのカバー9曲目「Morbid Lust」再発盤には4曲のライブ音源がボーナストラックで追加。1「Primeval Fear」2「Daemons Journey」3「Beyond the Grave」4「The Gate of Nanna」Beheritのカバー!LIVE DVD「Norwegian Apocalypse」2005年9月24日 Live at Rockefeller in Oslo1曲目「Sodomizing the Lamb」2曲目「Helvete」3曲目「I-10」4曲目「Unholy Paragon」5曲目「Lord of Terror」6曲目「Ghoul」7曲目「Mouth of Madness」8曲目「Sacrifice」 Bathoryのカバー9曲目「Primeval Fear」10曲目「Beyond the Grave」11曲目「Malignant Coronation」12曲目「Eriphion Epistates」2005年9月16日 Live at Tribute in Sandnes13曲目「Morbid Lust」14曲目「Malignant Coronation」15曲目「Eriphion Epistates」16曲目「Born for Burning」 Bathoryのカバー17曲目「Beyond the Grave」DVDの映像は販売DVDとしてじゅうぶんなクオリティで音も素晴しいMIXです。二人の声が似てるので、どこをどう歌い分けしてるのかよく分からなかったのが、このDVDを観て分かりました。リードボーカル取ってるのがどちらかもわかった。Draugluinも思ってた以上にリードボーカルの楽曲が多かった。Live at Rockefeller in OsloLive at Tribute in Sandnesの映像も綺麗です。音も文句なし。
2016年10月08日

雪組公演の初日観劇してきました。正塚先生の書き下ろしの新作だったので、かなり前から凄く楽しみにしていました。スタイリッシュで隙のない演出で久々、大劇場公演でのめり込んで観劇出来ました。幕開きから既にカッコ良くて、プロローグのダンス場面も最高でした。「ロジェ」のプロローグの鳥肌もんのカッコ良さに匹敵するゾクゾクさせてくれるオープニング。「私立探偵 ケイレブ・ハント」「ロジェ」は完全なハードボイルドでバシュレ役の未沙のえるさんと新人刑事ヴィンセントの彩風咲奈さん、マキシム役の沙央くらまさんの3人が全体的に息が詰まるほどの緊張感を緩和させる役割をしていました。今回はコメディ要素がかなり多く笑いに包まれた舞台になっていました。「ホテルステラマリス」と同じほどコメディタッチに作られてるように感じました。初日から出演者の間も良くてコメディとしても楽しめました。 「Greatest HITS!」は70年代後半〜80年代のヒット曲を中心にクリスマスソングや「Summertime」のような1930年代〜のジャズ曲などで構成されてたショーでした。一番心に残ったのは舞咲りんさんが歌い上げた「Summer time」!久々にたっぷりと舞咲さんの歌が聴けたのも良かったし、この場面の演出も妖艶でカッコ良かった。舞咲さんはもう1曲、ソロ歌があって素晴しい歌声に感動でした。早霧せいなさん・・・やっとオリジナルの新作が雪組で観られた。ずっと有りものの話題先行の作品ばかりで雪組を観る楽しみが確実に萎えてきてたのですが、今回のあて書きを演じる早霧さんは凄く良かった!早霧さんがトップになってからの作品の中では断トツに一番好きな役です。コミカルな面とハードな面を見事にコントラストつけていて芝居に引き込まれました。香綾しずるさん・・・今回の作品で一番カッコいい役です。こんな役がほんとによく似合う。謎の多い狙撃手ナイジェル役で冷酷なクールさと奥に秘めた優しさを感じさせる素晴しい芝居でした。冷酷なクールさだけで言えば「ロジェ」の時の早霧さん演じた殺し屋クラウスに近いものもあった。舞咲りんさん・・・芝居ではアパートの管理人役で存在感を発揮!笑わしてくれました。あとはラテンのダンサーとしての場面もなかなか目立ってて良かった。ショーではさっきも書いた「Summertime」の熱唱が素晴しかった。彩風咲奈さん・・・彩風さんと正塚先生の作品の相性はかなり良いように感じる。「ロジェ」の時は本公演も大きな役だったし、新人公演での主演ロジェ役も体当たりでがんばってた。今回の役でも正塚先生が創り上げる独特な世界にしっくり溶け込んでて役作りに惹かれた。ショーでも見せ場は多くて満足でした。あと数回、「私立探偵ケイレブ・ハント」は観劇します。ずっと宝塚に行けてなかったので、やっと雪組初演のエリザベートリマスター版ブルーレイを買った!どんな音と画質になったか少しだけ観たけど、暗くて気になってた部分も解消されたし、音は思ってた以上に良くなってた。エリザベート初演のリマスター盤
2016年10月07日

水夏希さん主演の「サラ・ベルナール」を観劇してきました。サラ・ベルナールについては、フランスの大女優である事以外ほとんど知識がないまま観劇しました。幕が上がった瞬間、サラは柩から登場し「死んでないわよ!」ってセリフを吐いて再び暗転。そのつかみの後から、この芝居の世界に一気にのめり込んでいた。出演者8人の息も合ってて充実したカンパニーなのが観ていて感じられた。それぞれの出演者とも存在感も実力も感じられて一人一人の芝居に惹かれました。水さんはフランスの大女優を見事に違和感なく演じて途中、サラが憑依してるのかと思うほどに写真でしか知らないサラに見えていました。いつも水さんの芝居を観てると、演じる役の深い部分まで感じさせてくれるので睡魔が襲って来る事なく引き込まれて集中してしまいます。これは宝塚男役時代からほとんどの役でそのように感じていました。ダンスはもちろん超絶カッコいいのですが、水さんの芝居が特に好きです。演出も構成も文句なしです。美しく品のある演出にも惹かれました。後でパンフレットを観て一つ驚いた事が・・・。サラの付き人のルイーズ役の方は女性だとばかり思っていたら違った。何の違和感もなく女優さんだと思って最後まで観ていました。不自然な所が何もないルイーズに驚かされた。サラはハムレットなど男の役も多く演じたそうです。その辺りも水さんと重なって感じられたのかも知れない。最後の場面、ハムレットに扮装したサラは自分の想いを全て吐露するように客席に語りかけます。これは水さん自身の思いでもありサラの信念でもあり・・・自分はトップスターになってから急激に水さんの大ファンになったのですが、下級生時代からずっと水さんを応援して支えてきてたファンにとってはホントにうれしい言葉なんじゃないかと思う。今日は良い作品を観られたし、水さんのまた新しい世界を感じる事が出来たので充実した一日でした。家に帰ってきたら「Honganji」のDVDが届いてた。寝る前にゆっくり観るつもり。今日は水さん三昧の日になった。
2016年10月06日

アメリカのロックバンド「Mozart」の2ndフルアルバム。このアルバムもロイ・トーマスベイカーの前面プロデュースです。QUEENをそこここに感じられるアルバムです。メンバーはPeter Perdichizzi Guitars, VocalsJames Clarke Book Bass, VocalsRalf Balzer DrumsAdam Paskowitz Vocals, Piano1曲目「Touche Amore」QUEENを1stからInnuendoまで聴きまくってた人なら、この曲にもQUEENをいっぱい感じられると思う。この曲は「The Miracle」か「The Works」に入ってそうなイメージに自分は感じます。QUEENっぽさがないとしても凄く良い曲だと思う。「♪And it's me all in control」とか「♪You smile ,i'm in style」の部分なんてフレディが歌ってくれてるのかと思ってしまう時がある。2曲目「No Room For Heaven」QUEENのプログレッシブな部分とクラシカルな部分を見事に再現してると思える曲。凄く懐かしく感じて、この曲を聴くと胸が熱くなる。3曲目「Wicked Heart」この曲は「See What A Fool I've Been」「My Melancholy Blues」などを彷彿させるブルースナンバー。演奏も素晴しいし、歌唱も感動的で聴き入ってしまう。4曲目「Requiem」この曲はQUEENって言うよりSystem of a Downの原型のような^^;QUEENなら「Dead On Time」「Stone Cold Crazy」を思い出すフレーズが出て来たりする。5曲目「Broken」この曲もQUEENの要素は少ない曲。でも普通に凄く良い曲なので曲の世界に引き込まれる。6曲目「Mass」この曲はHEAVYな曲で「The Miracle」に入ってそうにも思えるハードロックです。7曲目「An Apology」ピアノ弾き語り中心の小楽曲ですが、初期のQUEENでフレディが弾き語りで歌ってそうな曲。歌唱はまるでフレディです。8曲目「Demon Sea」この曲もQUEENっぽさはそんなにないかも知れないけど、歌唱はフレディが歌ってるようです。DARKで重めの楽曲です。9曲目「Mercy Me」後期のQUEENのバラードのような美しい曲です。メロディの雰囲気は「Thank God It's Christmas」や「A Winter's Tale」のような感じ。後半のコーラスは「The Miracle」のようです。10曲目「Don't Blow Your Top」この曲はジャジーな曲。フレディのソロで歌っててもおかしくないような気もする。11曲目「He's Misstra Know-It-All」アルバムラスト曲はしっとりとしたソウルナンバー。気持ち良くカッコいいノリです。ボーナストラック1「Reasons」この曲は後期のQUEENっぽさを感じる部分と初期を感じる部分が混在してるイメージです。ボーナストラック2「Romance O' Blu」 (Acoustic Version)1stアルバムの5曲目に収録されてた曲にアコースティックバージョンです。かなり印象が違って聞こえます。上から1st、2nd、3rd
2016年10月05日

ブルースの自伝「Born To Run」が発売されて(まだ上巻しか読めていない…)、その流れに沿うように構成されているベスト盤的なアルバムです。1曲目「Baby I」2曲目「You Can’t Judge A Book By The Cover 」3曲目「He’s Guilty (The Judge Song) 4曲目「Ballad Of Jesse James」5曲目「Henry Boy」6曲目「Growin’ Up」7曲目「4th Of July, Asbury Park (Sandy)」8曲目「Born To Run」9曲目「Badlands」10曲目「The River」11曲目「My Father’s House」12曲目「Born In The U.S.A.」13曲目「Brilliant Disguise」14曲目「Living Proof」15曲目「The Ghost Of Tom Joad」16曲目「The Rising」17曲目「Long Time Comin’」18曲目「Wrecking Ball」この1枚の中にブルースのヒット曲やライブ定番曲や重要な曲を網羅する事は確実に無理で、通常のベスト盤なら必ず入ってくるような曲も多く外れている。自伝を読みながらのサントラ盤のような感じで聴いてます。16才で初めてレコーディングした「Baby I 」から時系列に2012年発表の「Wrecking Ball」まで一気に聴いてしまう内容です。1曲目〜5曲目が未発表曲です。1曲目「Baby I」は16才のブルースがリードギターで参加した「The Castiles」の演奏です。1966年2曲目「You Can’t Judge A Book By The Cover」これも「The Castiles」の演奏でライブ収録。1967年3曲目「He’s Guilty (The Judge Song) 」は1970年「Steel Mill」の演奏。 このバンドは地元では数千人の客を集められる人気バンドだったようです。この曲もカッコいい!4曲目「Ballad Of Jesse James」この曲は1972年に結成した「The Bruce Springsteen Band」の曲。5曲目「Henry Boy」ソロとして録音したデモ。アコギ1本のめちゃくちゃカッコいい演奏と歌です。6曲目「Growin' Up」は「Greetings From Asbury Park, N.J.」2曲目収録されてるバージョンではなく「Tracks」に収録されてたバージョンです。7曲目「4th Of July, Asbury Park (Sandy)」から18曲目まではアルバム収録バージョン。
2016年10月05日

フィンランドのブラックメタル「Behexen」の5枚目フルアルバム。2012年9月発売の4枚目「Nightside Emanations」から4年、やっと5枚目のアルバムが発売された。5月に既に出ていたのに自分が発売に気づいたのは8月・・・。情報は自分からいろんなバンドのHPとか見て確認しないと買いそびれてしまう。たまたまBehexenのHPを見たので発売を知る事ができた。これまで全て約4年ごとにフルアルバムを発売してたから気になってたのもあるけど。1曲目「The Poisonous Path」前作の「Nightside Emanations」はそれまでのアルバムほど聴き込んでなかったような気がする。3枚目「My Soul For His Glory」が凄く気に入ってたので、期待しすぎたのかも知れない。この曲はファストナンバーで強烈な疾走感です。ちょっとボーカルにリバーブが効きすぎてるのと、少し奥なのが気になるけど、この1曲目は強力です。邪悪度は1st「Rituale Satanum」の頃のような狂気じみた物は感じないけど、邪悪度高めです。2曲目「The Wand of Shadows」続けてファストナンバー!高速ブラストと音数の渦で圧迫感も凄い。欲を言えばあと少しだけ音質が良ければ最高なのに。楽曲はめちゃカッコいい!3曲目「Cave of the Dark Dreams」1曲目から3連続でファストナンバーが続くのは1stアルバム以来だと思う。それもこのアルバムは3曲とも強烈に疾走しています。4曲目「A Sword of Protean Fire」ここでミディアムのずっしりリフ曲。Behexenはミディアム曲にも名曲が多いように思う。連続3曲のファストナンバーも凄く良いけど、このミディアムナンバーは更に最高です。途中、展開で疾走パートが出て来るのも構成的にも惹かれる。5曲目「Umbra Luciferi」ミディアムアップの邪悪度高めの曲。この曲はこのアルバムの中で特に気に入ってる曲のひとつです。6曲目「Tyrant of Luminous Darkness」今回のアルバムは全体的に大作っぽい曲が多く収録されてる印象です。この曲もそうだけどドラマチックな構成で引き込んできます。7曲目「Chalice of the Abyssal Water」一番気に入ってる曲です。聴き始めた頃は8曲目にハマってましたが、何度も聴いてるとこの曲に落ち着いた感じ^^8曲目「Pentagram of the Black Earth」強烈なファストナンバー!圧迫感が凄い曲です。9曲目「Gallows of Inversion」この曲もインパクト大の強力ナンバーです。大好きな3rdアルバム以上に好きになりそうな気がするアルバムです。10曲目「Rakkaudesta Saatanaan」ラスト曲は8分41秒の大作。Behexenの楽曲で8分を越えるのは2004年発売の曲「Watchers Of My Black Temple」以来。この前久々に「Watchers Of My Black Temple」を聴いてたけど、音質の生々しさに感動でした。あの音は素人っぽいのかも知れないけど、しゃりしゃりジャリジャリでも凄く惹かれる。ドラマチックな構成、アレンジの美しい曲です。Limited edition, Digipak盤はかなり豪華な作りになってます。ブックレットも豪華!
2016年10月03日

谷村新司さんの高松公演を観てきました。サンポートホール高松は初めて入るホールだったので、その楽しみもありました。高松と言えば「香川県県民ホール」でこれまでにいろんなライブを観に行きましたが、同じ高松に「サンポートホール高松」が新たに出来てた事を知らなかった。高松市民会館にも何度かコンサートを観にいきましたが、もう既に閉館してしまったらしい。サンポートホール高松は音も良かったし、こじんまりとした雰囲気も良かった。間口も狭くて今回のセットがギリギリ入ったって感じでした。チャンピオンの時の赤幕の演出もかなり幅を狭くして波打たせていました。この中にホールがあります。ちんぺいさんの声は絶好調で大阪、神戸で聴いた以上の迫力でした。バンドの音はドラムが変わったせいか曲によってはノリや雰囲気が微妙に違って感じられた。音圧は全体的にこれまでで一番小さかったかも知れない。セットリストは神戸公演と同じで、リクエスト曲も「最後のI LOVE YOU」でした。圧巻の30分ノンストップのドラマチックなコーナーも集中して聴き入ってました。照明の美しさとちんぺいさんの微妙に変化していく歌い回しや細かい声の震えなどにも集中して聴けて感動でした。間口がこれまで観た中で一番狭いせいか、照明がより映えて見えました。スモークも絶妙に照明を引き立ててました。風が抜けない造りになっているのか群青や流星の時は特にスモークが活きていたように思う。「昴」の時は目の前の人がペンライトを振る方だったので、集中して聴けなくて少し残念でしたが、ちんぺいさんの歌唱は素晴しかった。「昴」の時は照明も楽しみたいのでペンライトはちょっときつい。ペンライトが気になったり、イヤな人がいるって事も少しだけ心の中に持ってほしい気もします。他の曲の時は視界に入れないようにしているけど、曲によっては気になってしまう。「流星」や「群青」ではさすがに誰も振らないので安心して聴けますが・・・^^;この前、森進一さんのコンサートに行った時に感動したのは、ペンライトを振る人はみんな胸の前で振って森さんだけ見えるように振っている人が多かった。それも2.3曲だけだったと思います。みんな歌に聴き入る姿勢が素晴しいと感じました。ちんぺいさんのソロコンサートでも歌に聴き入ってる人の方が遥かに多いのですが・・・誰もペンライトなんて振ってなかった「半空」のツアーの頃が懐かしい。無くなる事はなさそうなので、なるべく気にせずに我慢して楽しむしかないと友人たちとも話しています。ちんぺいさんのソロコンサートで地方まで観に行くのは久しぶりでした。アリスの時はいろんな町で観るのが毎回楽しみになってます。いろんな地方でちんぺいさんのソロも観ましたが、一番想い出に残ってるのが「SAMEDAY SOMEWHERE SOMEHOW ツアー」の下呂観光会館でのライブ。このツアーは1984年〜1985年に掛けてのかなりのロングランツアーでした。下呂観光会館でのライブは真冬の1月14日でした。下呂温泉にホールがあるとは思ってもなくて、スケジュールが発表された時はもう行くしかないと…^^;雪も凄かったし、そこに辿り着くのも大変だったと記憶しています。電車を乗り継ぎ辿り着くと凄い雪。ホールまで歩く道のりも滑る滑る・・・。この下呂観光会館は今ではもうなくなってしまってるようです。座席の配置もよくわからないホールでした。チケットの席番を見てもどの辺りの席になるのか見当もつかない・・・S席ウ 19列と書かれたチケットが数枚。その後にNO.00010・00011・00012・・・客席に入ってもよくわからない配列で結局、前から19列目だったのですが、ブロック分けされていて自分たちの席は観やすい席だったと記憶しています。帰りは下呂から大阪まで直行の急行「たかやま」に乗ってのんびり帰りました。「たかやま」も今は走っていないんじゃないかな?この時のツアーは追加公演がいろいろ後に発表されて高槻市民会館でもツアーラスト間近かの3月30日に開催されました。もちろん観に行きましたが、今でも前からあいうえお順なんだろうか。あれ以来、ちんぺいさんは高槻でコンサートやっていないような気がするけど・・・。中島みゆきさんを観に可児市文化センターに行ったのもかなり行きにくかったけど、真冬の下呂は強烈でした。今はないのかも知れないけど、ヤシガニがいる動物園のような物があった。他の動物はいのしし、鹿、猿とかだったと思うけど、なぜかヤシガニ^^;温泉の熱で飼えるって事だったのだろうか。来年のちんぺいさんのツアーか、アリスのツアーの時は高知でまた観たい。お酒も食べ物もおいしいし、特急南風に乗るのがかなり楽しい^^特急車両とは思えないような、良い感じの車両で特急とは思えないようなゆっくり走行で景色をのんびり見る事ができる。大歩危小歩危とか車窓からずっと見ていられる。売れてない頃のアリスが3人で珍しく記念写真を撮った阿波池田駅にも停車します。(実はその駅は土佐池田駅だったという話もあるのですが、どっちが本当だろ?)まだ電化されていないので、あののんびり列車も今のうちだけだと思う。電化されたら変わるんだろうな。昨夜の高松でもおいしいお酒と料理を楽しみました。ただ、楽しみにしてた金陵 讃水山海を置いていない居酒屋だったのだけが残念。このお酒は酒屋で販売せずに地元高松の居酒屋でのみ呑む事ができる酒らしく、今回の高松では絶対に呑んでみたいと思ってたんだけどな。岡山からはマリンライナーで高松へ。2階建て車両で2階席だと景色も綺麗に見る事ができました。高松駅に停まってた、この「特急いしづち」にも乗って見たくなった^^この電車は高松から松山まで走ってる特急です。2時間半かけてのんびりと予讃線から見える景色を眺めたい。良い感じの各駅停車。撮り鉄のようになってしまってた^^;
2016年10月02日

森進一さんの1979年8月発売のヒット曲。1979年のシングルはこの曲のみです。A面「新宿・みなと町」作詞 麻生香太郎さん 作曲 西谷翔さん 編曲 竜崎孝路さんこの作詞、作曲コンビで「恋月夜」もヒットさせています。新宿と港町が繋がらないのですが、「旅に出たやつも、流れ者もいつかはふらり舞い戻る町」と港町のように一度、離れた者も戻って来ると歌われています。イントロがまた良くて、このイントロを聴くと今でもゾクゾクします。森さんの楽曲は難しくてカラオケなどで歌うのが難しい曲が多いのですが、この曲は比較的、歌いやすいのでみんなよく歌ってるを聴きました。このシングルでシングル売り上げ枚数1000万枚突破しました。B面「夜の再会」作詞 白鳥園枝さん 作曲 蘭世さん 編曲 前田俊明さん作曲の蘭世さんは森進一さんの当時のペンネームです。この次のシングル「酒場舟」も蘭世の名前で森進一さん本人が作曲しています。(「酒場舟」は森さんが書いたフォーク調の曲です)A面の「新宿・みなと町」はあっさりと軽めに歌っているのに対して、このB面は情念を溢れさせる濃い歌唱が聴けます。アレンジも王道演歌でずっしり楽しめます。作詞の白鳥園枝さんは、あの「星影のワルツ」を書いた方です。
2016年10月01日
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