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新曲って言うかアルバム「転生」からのシングルカットなんだけど、この1曲単体で聴いても凄い説得力があって素晴らしい1曲です。ドラマ「けものみち」の主題歌でもあるので聴いた事のある人は多いと思いますが、ドラマで流れてるのは、かなりブツ切り状態・・・少しづつ盛り上がるアレンジを楽しめる事はできないです。カップリングの「命のリレー」は夜会のライブ版。DVD「24時着0時発」には収録されなかった、一番最後に歌われたものです。今、青山劇場で公演中の「夜会-24時着00時発」でも最後に歌ってるんですが発声も違いこのシングルの「命のリレー」とは異なります。できればDVD付きで「命のリレー」を観たかった。ビデオ収録してるのは確実なんでいつか出る事を願って・・・夜会大阪公演のチケットもそろそろ先行発売等が始まります。東京以外では初めての夜会・・・どんな感じで受け入れられるのか楽しみです。
2006年01月31日
OZZYのPVは良い作品が多くて凝ったものが多い。 なぜDVDで今までのPVを集めたベスト盤を出さないのか不思議なくらい。ソロとして本格的に作ったPVは「BARK AT THE MOON」だけどサバス時代にも何曲か作られている。PVと呼べるのは「SABBATH BLOODY SABBATH」だけかも知れないけど・・・OZZYのPVでおもしろいものは「SO TIRED」「THE ULTIMATE SIN」「MIRACLE MAN」の3曲はコミカルな感じで仕上がってて笑えるし逆にカッコよくもある一番好きなPVは「MR.TINKER TRAIN」 基本的にライブを撮ってるんだけどこの曲は一度もライブで演奏された事がないので貴重でもある。音はライブ音源ではないんだけどね(汗)「ROAD TO NOWHERE」のPVは感動する創りになっててOZZYのツアーに疲れた表情が物悲しい。「SHOT IN THE DARK」のPVは今観ると笑える部分も多いけど、当時はカッコいいって思ってた(汗)「NO MORE TEARS」は一番お金がかかってそうで豪華。このOZZYはかなりカッコいい!「GET ME THROUGH」「DREAMER」の比較的最近のPVも凝っていてなかなか楽しめる。PVと呼べるのは21曲かな・・・「BARK AT THE MOON」から「DREAMER」までDVD発売されるのを待ってるんだけど・・・。
2006年01月30日
久しぶりに通して宝塚雪組「エリザベート』のDVDを観た。宝塚のエリザベートは全組劇場で観たけどやっぱり初演の雪組のエリザベートがダントツに素晴らしい。でも欲を言えば東京公演を映像に残して欲しかった。「闇が広がる」「最後のダンス」の一路さんの歌い方が凄くなっていて宝塚で観た時よりも迫力が凄かった。あと、ルドルフは和央ようかの方が似合ってて、こっちの方がしっくりと観れた。歌、ダンスはこの頃は香寿たつきの方が上手かったけど和央ルドルフは新鮮で勢いを感じられた。轟悠のルキーニはやっぱり最高です。DVDではアドリブもあまり入ってないけど毎回観る度にアドリブ凄くて楽しめた。高嶺フランツも安定した歌と演技でDVDで観るよりも生の舞台の方が良さが伝わってたと思う。花總シシィは上手いんだけど、まだこの頃の花總まりは歌に安定感がなくて毎回少しこっちが心配してしまう感じだった。今の花總まりの貫禄、歌の上手さ、安定感とは比べ物にならない不安定な印象を持ってる。雪組エリザは宝塚と東京合わせて15回近くみたと思うけど、一路真輝の完璧すぎる安定感が崩れる日はなかった。雪組の次に好きなのは花組エリザだけど、初演を創り上げた雪組の凄さはまた違う素晴らしさを感じる。今は東宝エリザベートが一番好きなんだけど宝塚とはまた違うので比べにくい。「エリザベート」はいつも思うけど不思議な魅力があって、これだけ観ても飽きない。飽きないどころか年々深く好きになる作品です。一路真輝シシィの深い演技で毎回何かに気づかされてる。でも、この雪組『エリザベート』は映像に残してくれた事に感謝。この頃は外のミュージカル作品は宝塚ではビデオ化されなくて(版権の問題とかで)一路真輝の退団公演なのにビデオにならないなぁって半分諦めてたのですがビデオ化決定を聞いて、かなり喜んだ記憶があります。今年も5月のエリザベート・・・取れてるのだろうか・・・・
2006年01月29日
東京から帰って来ました~!やっぱり中島みゆきさんは凄い!前回の再演とは言いながら説明を加え過ぎずにテーマになるもの、ストーリーを理解しやすく組み立ててました。歌詞も新たに付け加えられてたり(アルバム「転生」と同じ)抽象的すぎた部分を少し具体的に見せたりして前回の「24時着0時発」とは印象が大きく変わりました。ドラマ「けものもち」の主題歌でもある「帰れない者たちへ」もフルで歌い「命のリレー」も第4幕の「銀河鉄道」と言う世界の中で歌い「サーモンダンス」2回目の所では香坂千晶さんと他の女性出演者でアイリッシュダンスを踊ったり・・・。香坂さんのちゃんとしたダンスを観るのは宝塚以来かも・・・。シアターコクーンよりも数段素晴らしい青山劇場で公演を決めた事は正解ですね。音もコクーン独特の分離した音じゃなく良い音で聴けた事もうれしかった。ステージセットも前回よりも具体的に見せるような感じで迫力がありました。一日40個限定発売の鉄道時計も無事に買う事ができました!早く行って並ぶのはかなり寒かったけど・・・。みゆきさんのまったく衰えない歌唱力と表現力に毎回驚かされてしまいます。全27曲 2時間強の舞台(休憩20分除く)みゆきさんの体力にも頭が下がる思いです。宮沢賢治の姿が今回は数回出てきたりジョバンニまで出てきたりで銀河鉄道の夜を読んだ人には何かひっかかる物が多い舞台なんじゃないかな・・・。20000円の価値はじゅうぶん過ぎるほどありました!東京はあと3回観に行きます!!
2006年01月28日
今から東京へ行ってきます!中島みゆき 夜会VOL,14『24時着00時発』の初日です!とうとうこの日が来ました~!今日は3列目!劇場も今までのシアターコクーンから青山劇場に場所を移してどんな舞台になるのか楽しみです。前回の『24時着0時発』の再演だけど。きっとかなり変更してるだろうからどうなってるのか楽しみ。シアターコクーンよりも劇場も数段良くなったし音も楽しみ。・・・『エリザベート』のナビザーブ申し込んだ全て撃沈・・・一路さんの会で取れてるのかも不安になってきた・・・今年の『エリザベート』は今までに増して異常です・・・。こんなチケット取りにくいミュージカルもないだろうなぁ・・・。『アンナ・カレーニナ』もチケットどこに行ってるのか?って感じで『エリザベート』に負けないくらいチケット取りにくい・・・。結局、大阪公演2回しか観れそうにないです・・・。
2006年01月27日
3月20日に一気に3作+和央ようかさんのディナーショウDVDそれに雪組時代の『アリスの招待状』全部まとめて和央ようかBOXに入ってて、こっちを買う方が割安。どっちみち全部買うからBOXで買う事にします~。・『砂漠の黒薔薇』『GLORIOUS!!』・『望郷は海を越えて』『ミレニアム・チャレンジャー!』・『傭兵ピエール』『満天星大夜總会』・ 和央ようかディナーショー『So in Love』・『アリスの招待状』5作品!できれば「砂漠の黒薔薇」より「カステルミラージュ」か「激情」にして欲しかったなぁ。これで花總まり・和央ようかコンビの作品はほとんどDVDで観る事ができる!『鳳凰伝』の博多座公演もDVDにして欲しいけど・・これは無理か・・・。『Never Say GoodBye』まだ3回分しか押さえられてないけど30日から友の会受付だし・・・。楽日取りたい!!ムラ公演より問題は東京公演・・・・。こっちは大変そうだな・・・
2006年01月26日
マリリオンの3枚目のアルバム。1985年発売1枚目、2枚目と聴きやすく、それでいて凝っているシブいアルバムを続けて出して、その集大成とでも言えるようなこのルバム。コンセプトの中にホラー映画の「OMEN」の要素を入れているらしいけどそんなに全面には出ていないような気がする。このアルバムは曲間がまったくなくて全ての楽曲が繋がっている。1曲目「Pseudo Silk Kimono」シルクキモノってタイトルが付いてる。静かにこのアルバムの幕開け・・・。少年時代の悪夢が甦ってくる・・2曲目「Kayleigh」ポップな曲で過去の恋愛の謝罪を歌ってる。先行シングルで発売された曲、3曲目「Lavender」 凄く美しいピアノを中心にしたバラード。この曲もシングルカットされてヒットした曲。凄く好きな曲です。4曲目「Bitter Suite: Brief Encounter / Lost Weekend / Blue Angel」 3曲目までの爽やかな記憶と打って変わってここからは闇の世界。各パートの楽曲はメロディも良くてプログレを難しいんじゃないかって敬遠してる人でも入り込める。パート4は美しく哀しい素晴らしい曲です。5曲目「Heart Of Lothian: Wide Boy / Curtain Call」一番好きな曲。少しだけハードでポップで展開もおもしろくていい!6曲目「Waterhole (Expresso Bongo)」ハードでプログレって感じの曲です。深い怒りを感じる曲で嘆きともとれる。7曲目「Lords Of The Backstage」ハードに歌い上げる曲で一人の人への想いを歌い嘆いている8曲目「Blind Curve: Vocal Under A Bloodlight / Passing Strangers / Mylo / Perimeter Walk / Threshold」5つのパートに分かれている。9分を超えるこの曲コンセプトの中心的な曲。9曲目「Childhoods End?」ポップな曲に乗せてアルバムジャケットの情景のように自分の心の闇と決別したかのように歌い上げる10曲目「White Feather」最後の曲は過去に惑わされない自分を強く歌っている。このアルバムは特に全編通して聴かないとアルバム自体の良さが分かりにくいけど、単体で一曲抜き出して聴いてもメロディの美しさで聴き込める曲もある。マリリオンはセカンドアルバムが一番好きなんだけど紙ジャケリマスターが出たので買い揃えてる最中です・・・。
2006年01月25日
2000年のWACKENのフェスティバルのDVDやっと手に入れて観た!一番のお目当ては「エンジェル・ウイッチ」「ディーモン」「グリム・リーパー」の3バンド。あと「サムソン」「リジーボーデン」「ブレイカー」「ダーク・フューネラル」も見れるのがうれしい!「DEMON」・・・めちゃカッコイイ!!「The Plague」から「Blackheath」!!この1曲だけなんだけどやっぱりDEMONはいいなぁ! 「Angel Witch」は3曲入ってて、あの有名な「Angel Witch」も演奏している!「BREAKER」のライブを見るのは初めてだけど、これもなかなか良い!!「GRIM REAPER」も未だにボーカルは声がよく出てる!いい曲はいつ聴いてもいいもんだなぁ・・・。「サムソン」もドラマーは檻の中で暴れてるし・・・懐かしい。DEMONのライブビデオって出てるのかなぁ??ブートでもいいからフルのライブ見たい!!「The Plague」の曲を全曲ライブで聴きたい!!サムソンもグリムリーパーもボーカル凄く太ってるから少し安心(汗)
2006年01月24日
4月1日の次のライブの練習を始めました~!次回も西九条のブランニューです。『月射病』のCDの曲も少しハードにアレンジし直して次はやろうかと思ってます。そのCDも少しづつお店で置いてもらえるようになってきました。今の所、大阪ディスクヘブンと神戸のブルーベルレコード他です。スタジオに行く前にCD屋でマリリオンの紙ジャケのファーストからサードアルバムまで買ってきた~!マリリオン・・・懐かしい~!80年代プログレの好きなバンドです。
2006年01月23日
このアルバムは高校生の頃にレコード屋でジャケ買いして初めて聴いたアルバム。タイトルの「暗黒の世界」ってのにもかなり惹かれたけど、ジャケットのYESのアートワークでも有名なロジャーディーンの描いた半魚人のようなアートにも惹かれた(汗)ジャケ買いは70%失敗する事があるけど、このアルバムは大成功の一つ。最近、紙ジャケで初CD化して音も良くなって聴けるのがうれしい。1曲目「Starbright Starlight」 この曲はHARD ROCKファンでもカッコイイ!って思うだろう曲。マジでかっこいい曲です!2曲目「Bring my life on back to me」1曲目と打って変わってこの曲はフォークロックな曲で特別難しい事もせずに歌で引っぱって行く素晴らしい曲です。3曲目「Never wanted you」 この曲も何度も聴いてるけど飽きる事なく聴ける曲です。ノリのいい曲なんだけど展開が気持ちよくて名曲だと思う。4曲目「Staircase to the day」やっぱりこの曲!タイトルナンバーでもあるけど7分半をだれる事なく聴き込める。イントロから入り込んでしまう。歌詞も物悲しく、それを引き立てるような美しいメロディ。曲自体は静かめなバラード風であるが熱さは凄く感じる。5曲目「Going for a quick one」 LPではここからがB面の1曲目。少しハードなアメリカンロック的な曲調に乗せて戦争の愚かさを歌っている6曲目「The last day」 妖しげなリズムとフルートのイントロで始まる。プログレバンドて扱いになってるけどグレイヴィートレインはしっかりした歌があるしプログレ苦手な人も聴きやすいと思う。7曲目「Evening of my life」 短い歌詞に人生の黄昏を物悲しく歌ってる。8曲目「Busted in Schenectady」アルバムラストの曲は8分を超える大作。少しBLACK SABBATHの曲にも似たような曲があったけど、また違ったおもしろさがあるのでサバスファンが聴いても気に入る曲なんじゃないかな。BLACK SABBATHと同じレーベルに所属して何かと比べられるバンドだったらしいけど、このバンドもひとつインパクトのあるシングルが出てヒットしていたらサバスと並ぶバンドになっていたのかも知れない。BLACK SABBATHがHR/HMでGravy Train がプログレって分けられてるのも何か不思議な感じもするけど・・・・
2006年01月22日
急に6曲目の「Saints In Hell」が聴きたくなってCDを出して来て結局、全部聴いてしまった。1曲目「Exciter」初めてジューダスを観た時に1曲目だったこの曲はこの前のライブでも歌ってくれたけどやっぱり少しロブがしんどそうだったなぁ。2回目の来日で観たジューダスのインパクトは凄かったなぁ・・・。この曲、何度バンドでコピーしたことか・・・(汗)2曲目「White Heat, Red Hot」 昔はこの曲あんまり好きじゃなかったんだけど、いつからか好きな曲になってしまってた。3曲目「Better By You, Better Than Me」 シングルカットされた曲。何故この曲が?って思ってた。売れそうではないんだけどな。楽曲自体は凄く好きなんだけど・・・。4曲目「Stained Class」 この曲は文句なしに最高に好き。「ハルフォード」の来日の時も歌ってくれてメチャうれしかったのを思い出す。ジューダスの全ての曲の中でも好きなベスト10に入る曲です!5曲目「Invader」ちょうどこの頃、間寛平さんが「インベ~ダ~」ってよく言ってたので何かいつもこのタイトルで笑ってた(汗)曲自体は展開後のメロディが好き。6曲目「Saints In Hell」それでこの曲。何故か昼からこの曲が頭から離れなくてアルバムを通して聴く前に一度聴いた。やっぱりカッコいい!!この曲を歌うロブのボーカル素晴らしい!あんまりライブでも演奏されないけど目立たない名曲なんじゃないかな。7曲目「Savage」凄いハイトーンで始まる曲。この曲はマニアックな所では人気ある曲ですね。もちろん俺も凄く好きな曲。8曲目「Beyond The Realms Of Death」ジューダスの中でも名曲と呼ばれてる曲。メロディも美しく演奏も素晴らしい。ギターソロも美しくて凄い。9曲目「Heroes End」この曲も昔はあんまり好きな曲じゃなかったけど今では好きな曲。リフもいいし展開部分の素晴らしさを最近感じるようになった。ボーナストラックの2曲はFire Burns BelowとBetter By You, Better Than Me (Live)。Better By You, Better Than Me はライブの方が迫力と勢いがあって好きかな。ジューダス来日後あんまり聴かなくなってたので、ゆっくり順番に聴いて行こうかな・・・・
2006年01月21日
このアルバムくらいまでHARD ROCK寄りだったのでここに書いてるけどやっぱり、改めて聴いてみたらプログレだね・・。1曲目「Bastille Day」 いきなり「パンがなければケーキをお食べなさい」って言うマリーアントワネットの有名な言葉から始まるこの曲は「ベルサイユのばら」が宝塚で再演をしている中バッチリ今に合ってるかも。このバスティーユデイは民衆の怒りが絶頂に達してバスティーユを落としてフランス革命記念日までを歌ってる。オスカル(実在ではない)がバスティーユを落として、そこで撃たれて息絶えるシーンが浮かぶ。この歌詞ではマリーアントワネットは完全な悪人のように書かれてるけどホントは少し違うんだけどな・・・2曲目「I Think I'm Going Bald」 人間の老いを歌った曲。アメリカンハードロックな曲調でノリは凄くかっこいい!3曲目「Lakeside Park」 キャッチーな曲調でゲディ.リーのハイトーンボイスが気持ちいい曲。4曲目「The Necromancer」 3パートに別れてる組曲的な楽曲。1パート(暗闇の中へ)少し気怠く、それでいて美しいパート。2パート目(アンダーザ・シャドー)ドラムのフリーソロ的な部分から始まり少しZEPっぽいブルージーでシブいパート。3パート目(帰ってきた王子)この曲を締めくくる最後のパートは少し爽やかで軽いアメリカンロック。5曲目「The Fountain Of Lamneth」 6つのパートに別れてる20分の大作。1パート(谷間で)これもZEP3って感じで凄い。久々に聴いたけどやっぱりスゲー!ドラムソロからギターアルペジオのロッカバラード風のパートへ。ここでのボーカルのパワーは凄い。哀しげに歌い上げるパートからフェイドインで明るいギターリフが入って来る所は何度聴いても好きな所。この曲最後のアコギで静かに歌って終わるパートも凄く好き。たまたまフランス革命の曲がある事を忘れててこのCDを聴いてみた。スタートボタンを押してからマリーアントワネットの歌である事を思い出した。今年はマリーアントワネット生誕250周年。来月は俺も「ベルサイユのばら」のチケット押さえてるから2回観に行くけど変な偶然に驚いた。ラッシュ自体、聴くのは凄く久しぶりだったのに。スウェーデンの王子フェルゼンへの想いを残したまま断頭台へ登るマリーアントワネットの真実は曲がって伝えられてる事が多い・・・。
2006年01月19日
今回の夜会は前回の「24時着0時発」の再演って形なんだけどいつもの事ながら再演と言うより再構築って感じになるんだろうなぁ。いつもの夜会よりも楽曲が多く、みゆきさんは歌いっぱなし状態です。今、テレビドラマの「けものみち」の主題歌「帰れない者たちへ」もこの夜会から生まれた曲です。11月に3夜連続ドラマ「越路吹雪の一生」等の主題歌「命のリレー」もこの夜会から生まれた曲です。今回、東京公演へは4回行く事になりました。今年から大阪公演も開催されるので、そちらのチケットは5回分すでに押さえました!!チケットが20000円と言う高価な舞台ですが、20000円以上の物が観れるのは分かってるので楽しみです。鮭の遡上と志し半ばで倒れた者達と輪廻転生を絡ませて複雑に練り上げられたストーリー。個人個人の感性に委ねられてその感想は一人一人違う印象で感動するのが夜会です。重い舞台だと敬遠する人もいるでしょうが、どう感じるかは誰にも予測できない。力強いみゆきさんの歌声を聴くだけでも感動できてしまいます。今年からはシアターコクーンから青山劇場に移ってキャパも広くなりチケットを取るもの前ほど難しくなくなったので是非!興味ある人は観て欲しい舞台です。当日券も毎日、当日券用に残してあるらしいので今まで観たくてもチケットが取れなかった人にはチャンスです!共演に宝塚歌劇団OGの香坂千晶さん(夜会の半レギュラーみたいな)が出演します。花組の頃から演技には定評のあった香坂さんの芝居にも注目です!香坂さんは新人公演の「ベルサイユのばら」でマリ-アントワネット役に抜擢されてその後宝塚花組で安定した芝居を数々見せてくれました。香坂さんの歌声はほとんど聴く事はできませんが、中島みゆきさんと息の合った舞台を観せてくれます。初日1月27日に行きます!あと10日!!
2006年01月18日
こんなに激戦だとは予想してなかった・・・大阪はたしかに日数も少ないけど。一路さんの友の会で1回分取れててぴあのプレミアム先行で何とか電話が繋がったけど後ろから2列目の端・・・・結局、2回分しか取れなかった・・・。何とか名古屋の千秋楽を取りたいんだけど、無理っぽいなぁ。エリザベートも一路さんの会で申し込んでるけど取れてるのかぁ?一人1日につき1枚って・・・。一人で観ないとダメなのか。観てる間はどうせ一人だからいいんだけど。東宝ナビザーブも取れたためしないから・・・。申し込んでみるけど(汗)その上宝塚宙組の花總まりさんと和央ようかさんの退団公演・・・。これが一番チケット取るの大変そうだけどカード会社で2回分すでに押さえてるから2回は確実に行ける!もっと回数行くつもりなんだけど・・・
2006年01月17日
フィンランドのパワーメタルバンド。メンバーチェンジの情報も知らずに買ってきて聴いてみて驚き!かなりメロディアスな曲になっている。前は少しパワーメタル系な感じの曲が多かったんだけど凄く進歩した音に驚いた。1曲目「Possessed by Power」 この曲良い!70年代80年代メタル好きでもすんなり聴き込めるアレンジとボーカル。2曲目「Hold On」 この曲がこのアルバムで一番好き。ギターリフはHEAVYだし、リズム隊もおもしろい。サビなんか凄いメロディアス!3曲目「Shadowhunt」 前作よりもアレンジの細かい所に気を使ってるし1曲1曲飽きさせない構成で凄い。ギターソロのバッキング、もちろんソロも気持ちいい。4曲目「Violate」 この曲もHEAVYで気持ちいいリフ。パワーメタルって感じの曲だけど単調ではなく考えられてる構成5曲目「Painting The Wind」 何か懐かしい感じのメタル。キーボードの割り合いも嫌味じゃないし、このバンドもかなりお気に入りかも。6曲目「Invincible Enemy」 この曲カッコいい!!デス声を使いつつハイトーンボイスとも使い分けておもしろい。楽曲はHEAVYで気持ちいい。7曲目「Vindictive Heart」 80年代メタル!って感じのイントロリフ。でも考えられたよく出来た曲です。8曲目「The Tower」 この曲も80年代っぽくて好きだなぁ~。9曲目「Nightfall-Omnicida」 こう言う曲はホントにすんなり体に入ってくる。いきなりのハイトーンボイスも気持ちいい。10曲目「Sleepless Nights」 ポップな感じなイントロで始まって少しHEAVYめに展開していくのはよくある感じだけど、こういうのは好き11曲目「Gods Of War」 文句なしにカッコいい曲!途中急にギターがクリーントーンになる所とかシブい!ジャケットアートも興味をそそるしレクイエムはどんどん良いバンドになっていくなぁって思った。
2006年01月16日
西九条のブランニューってライブハウスでまたまたライブしてきました~。今は午前2時・・・打ち上げで遅くなってグッタリでした。今日はギター&キーボードのトラブルがあったけど何とか乗り越えていい感じだったかな・・・?1,FLOWER CARPET2,BRAIN COOLING3、心の世界4,Survivor's Guilt5、Fire and Words時間の問題で5曲しかできなかったけどそれなりに充実した内容だったのではないか・・・・。感想等、書いて下さい。次も4月1日にまたまたブランニューでライブ決まりました・・・.またよろしくです~!
2006年01月14日
このバンド正直あんまり知らなかったんだけど帯のたたきを読んで買ってしまった。2ndアルバム発売後にドラムとギターが変わったらしい。何と!ドラマーのアントレアス・ブロビエールは17歳!マジで17歳?って思うようなドラムです~! スウェーデンのバンド。1曲目「Tell The Truth」 80年代メタルの雰囲気で聴きやすい。素直にカッコいいしボーカルも安定していて気持ちいい。2曲目「Silence Speaks」タイトルナンバー。これも懐かしさを感じる曲。歌がいい!嫌味がなくて素直に聴き込める歌い方で好感が持てる。メロディも良いし気に入りそうなバンドです/3曲目「Nobody's Hero」 少し毛色の違う雰囲気で飽きさせない。やっぱりボーカルいい!ドラムホントに17歳かぁ?凄すぎる!4曲目「Empty Inside」 これはプログレだぁ~。凄い!この曲を聴いて今までのアルバムを買おうって決めた!5曲目「Fear (It's Over Now)」 ゆったりとしたKeyのイントロ。少しずつ各楽器が絡んでくるんだけど、よくあると言えばよくあるアレンジだけど何かセンスの良さを感じる。ドラムやっぱり凄い。6曲目「Don't Be Afraid」この曲もおもしろい!アップテンポの曲で聴いてて気持ちいい。7曲目「Falling Down」またまたプログレっぽいイントロから引き込まれる。歌の安定感と演奏の安定感が楽曲をよりよく感じさせてくれる!8曲目「After The Storm」この曲がこのアルバムで一番好きかな。ギターソロ前のティンパレスとかも効果的!9曲目「Walk With Me」 この曲のKeyは少しやかましい気もするけど・・・。ボーカル上手いなぁ~。10曲目「You」 ラストにこのHEAVYなサウンド!それからプログレっぽくリズムが変わって行きボーカルは素晴らしく歌い上げていく!この曲も凄く良い曲です!コーラスも美しい。11曲目「Catch 22 (Ballad Version)」 ボーナストラック。セカンドアルバムに入ってた曲をバラードにしたらしいけど歌が上手いから聴き込んでしまう。元のヴァージョンも是非、聴きたくなった!まだまだ知らなくて素晴らしいバンドがいっぱいあるんだろうなぁ。どれだけ生きてるうちに聴ける事ができるだろうか?あ~明日は自分のLIVEだぁ。ガンバロ。
2006年01月13日
2005年アメリカ映画 DVD買ってきた。今、流行の都市伝説を題材にした作品でイタリアンホラー的なドロドロ感はないけどそれなりに楽しめた。完全にオカルト物で昔、その学園でアメフト部の選手に殺された恨みがまだ残ってていろんな現象や犯人の血筋、犯人の友人らに復讐をしていくって良くある話です。復讐される女の顔のデキモノの中から蜘蛛がぞろぞろ出て来る所は結構よく出来てた。でもやっぱりホラー映画はヨーロッパの方がおもしろい。ダリオ・アルジェント、ルチオ・フルチ等の作品の凄さにはなかなか追いつけない。「エクソシスト」シリーズは別格に好きだけどアメリカンホラーで特別好きな作品は多くないなぁ。今年はイタリアンホラーの新作も出て来るみたいなので期待してる!
2006年01月12日
ドラゴンフォースはもういいか・・・って思ってたんだけどCD屋で見つけたらやっぱり買ってしまった(汗)3枚目のこのアルバムは今まで以上に熱がこもってるような気がする。相変わらずの強力なスピード感!1曲目「Through The Fire And Flames」・・・きたぁー!!って感じ。イントロは打ち込みのユーロビートの早い曲のように錯覚するくらい早い。もう始まったら聴き込んでいってしまう。この曲は7分半あるけどライブでこの1曲だけでも体力をもたすのが凄い。でもメタル好きのツボは確実に押さえてる。凄い。2曲目「Revolution Deathsquad」 何やねん!」この元気は!聴いてるだけで10歳くらい若くなれそうな気がする(汗)この曲で首振って聴いてたら確実に次の日はシップ貼りまくりだろうな・・・。この曲もこのスピードで8分近くある・・・。歌も安定してるし演奏は凄いの一言!3曲目「Storming The Burning Fields」 3曲目くらいで落ち着かせてくれるのかと思ったけど、そんなに甘くない!またまた速い速い!!ライブでこの3曲を聴き終えたら放心状態になりそうな予感・・・(汗)それにしても曲が良いから聴き込んでしまう。4曲目「Operarion Ground And Pound」 やっぱり速い!こも曲も7分40秒。似たようなメロディが多いのは否めないけど、それ以上に楽曲のパワーで押し切られてしまう。ギターソロ強烈!!5曲目「Body Breakdown」 少しだけ今までの曲とは毛色が違うけど速い曲である事には違いない(汗)このバンド俺が高校生の頃にこの音やってたらスーパースターだっただろうなぁ~!6曲目「Cry For Eternity」8分を超える大作!この曲、ライブで生で絶対聴きたい!ホントにカッコいい!またドラゴンフォースにハマってしまってる・・・・・。7曲目「The Flame Of Youth」 何かホッとするイントロ。それでも普通よりは速い感じなんだけど・・・。展開からはまたまた超高速。頭の中に中島みゆきの「夜行」って曲が浮かんでしまったのは俺だけだろうなぁ(汗)8曲目「Trail Of Broken Hearts」 うわぁ~やっとバラード。7曲立て続けに凄い曲を聴いた後のこの曲は凄い効果的!メロもアレンジも良いし絶品のバラードです!また歌詞も素晴らしい。かなり感動してしまってる。美しいギターソロも素晴らしい!9曲目「Lost Souls In Endless Time」ボーナストラック。この曲で1本のライブを観たような気分になる。8曲目のバラードで本編終わりで、この曲でアンコールって感じ。ドラゴンフォースはもういいやって思ってたのに、このアルバムを聴いてこのバンドは本物だなぁって確信した。+++++++++++++お知らせ+++++++++++++++++1月14日(土) 大阪西九条ブランニュー 7時~ 『DOCK OF THE BAY LIVE』今年、1発目のライブです!是非!遊びに来て下さい!ドラゴンフォースみたいなバンドではないけど・・・Vo・・・宮本雅之 (元、オカルトメタル(お笑い) DIABOLICA)G ・・・鈴木ひろみ(元、テラローザ)b ・・・谷口成男 (元、北原ミレイ、間寛平のバック)D ・・・鈴木やすのりKey・・尾形朗こんなメンバーでやってます。バンドのホームページも見て下さいね! http://www23.ocn.ne.jp/~dock/
2006年01月11日
映画館で観るつもりが行けなくて悔しい思いをしてたのですが、やっとDVD買ってきて観ました。ジョージ・A・ロメロ監督の久しぶりの作品。ダリオアルジェントの娘アーシア・アルジェントも出演してると言う事で楽しみにしてた作品。裏切られる事なく満足できました。デニス・ホッパーまで出てて驚いた。ゾンビものは最近お腹いっぱい状態だったけどこの映画は切り口も新しくてだれずに映画の世界に引き込まれた。ゾンビの知能が今までより少し高くて会話や交信ができるって言うのも斬新かも。武器を使うゾンビってのもおもしろかったし。特殊メイクは今まで一番素晴らしいと思う。リアルでその内蔵からも温度が伝わってきそうな程の質感。溢れる血も生温い温度を感じれる素晴らしい出来だと思う。ア-シア・アルジェントがまたカッコイイ役で素晴らしい女優になってきました。父親の作品にもまた出て欲しいと思うけど・・・『ランド・オブ・ザ・デッド』・・・ゾンビ好きにはおすすめ!
2006年01月07日
Vo イアン・ギラン B ロジャー・グローヴァー Ds イアン・ペイスG スティーブ・モーズ key ドン・エイリーこのメンバーになって2枚目のアルバム。ジョン.ロードが脱退したのはかなり大きいけどドン.エイリーでもそれなりに役割を果たしていてそれほど大きい問題はないと思う。Deep Purpleはイアン・ギランが歌っていてくれればそれでいい。ギターはリッチーよりもスティーブ.モーズの方が今はいい感じだし。1曲目「Money Talks」驚くようなインパクトはないけど何度か聴くとこの曲のシブさに感動する。少しZEP的な所もあったりしておもしろい曲。良質なHARD ROCKって感じ。2曲目「Girls Like That」 歌詞はつまらないけど、曲はギランらしい歌が堪能できて良い!少しRainbowの某曲に似てる気もするけど・・・3曲目「Wrong Man」これも歌詞はつまらないけど曲は良い。ギターソロのかっこ良さに鳥肌もん。4曲目「Rapture Of The Deep」タイトル曲だけあってメチャカッコいい!これは是非、ライブで聴きたい曲!ギターソロ凄い。素晴らしすぎる!その後絡んで来るキーボードもなかなか良い!5曲目「Clearly Quite Absurd」 こう言うバラードを歌うギランは凄く好き。素直に綺麗に歌うギランは素晴らしい。6曲目「Don't Let Go」 ギランの「Glory Road」辺りに入っていそうな曲。この曲も良く考えられてる曲だぁッて思う。7曲目「Back To Back」 リフも歌メロもパープルって感じで素晴らしい。何かキーボードソロが少しイヤだけど・・・その後のGソロは素晴らしい8曲目「Kiss Tomorrow Goodbye」 このアルバムで一番好きな曲。聴いてて気持ちいい。ライブで聴きたい!9曲目「Junkyard Blues」この曲も前曲と同じくらい好き。ギランのボーカルが素晴らしい!10曲目「Before Time Again」 この曲もライブ映えするだろうなぁ。静かに始まり激しくなっていくギランのボーカルが良い!アルバムラストに相応しい大作です!11曲目「Things I Never Said」何でボーナストラック?って思うほど素晴らしい曲です。2曲目辺りに入ってる方が生きたような気もする。5月に来日が決まったようですね~!是非!今回は行きたい。ただ、5月は「夜会」と「エリザベート」行きまくるので日にちさえ合えば行くつもり。
2006年01月06日
1971年作品。前作「PARANOID」の大ヒットの後、発表されたアルバムでHEAVYな面も残しつつプログレ寄りのアプローチが前より増して強く出てきたアルバム。この頃からメンバーは薬にかなり溺れ出していて歌詞にもそんな感じのものが多くなってきている。1曲目「Sweet Leaf」 タイトルの通りそのまま。このアルバムを初めて聴いた人はいきなりの咳き込む声に驚く。楽曲自体はライブの定番曲でOZZYのソロでも1989年辺りから良く演奏されるようになった。2曲目「After Forever」 信仰と言うものに対しての疑問や考えを歌っている。OZZYの訴えるように感情を伝える歌が素晴らしい!何かを伝えようとするOZZYの歌は最高です。3曲目「Embryo」これは次の「Children Of The Grave」の前奏のような感じでライブでもこのままの流れで演奏される事が多い。この曲自体は30秒ほどのインスト。4曲目「Children Of The Grave」 これは超有名曲。世界的な飢餓や核兵器の恐ろしさの裏側に弱い子供たちが犠牲になっているって感じの歌詞。これも社会批判を訴えるOZZYの叫びが素晴らしい!「明日の子供たちは今日流れてる涙の中で生きる」素晴らしい歌詞です!5曲目「Orchid」 核の恐ろしさを歌った後に静かに美しく始まるアコギのインスト。前曲の歌詞を噛み締めながら聴いた後ならこの曲に涙する人も少なくないと思う。6曲目「Lord Of This World」 サバスマニアの中でかなりの人気曲。この曲も社会・政治批判の歌詞をOZZYが怒りを込めて歌う。サバスに甘いラブソングはかなり少ない。こう言う真面目な歌詞が英語圏の国々でサバスの人気が落ちぶれない大きな要因だと思う。曲のカッコよさHEAVYさだけでは、ここまで人気を保てないだろう。7曲目「Solitude」 静かで美しい曲。人生や人間の哲学を歌っている。素晴らしい歌詞です!8曲目「Into The Void」マニアの中では超人気曲。かなりHEAVYなリフで始まる。この世の終わりを皮肉たっぷりに歌っている。OZZYの歌唱も皮肉を含んだような発声でこの世をバカにしたように歌う。洗脳や環境破壊等、歌う内容は社会への警告。正月、ゆっくりとサバスを1stからNever say dieまで聞き直して新たな感動を発見した。曲よりも歌詞に惹かれていたので歌詞をゆっくり読みながら聴くとサバスの凄さが良く分かる。
2006年01月04日
昨日に続いてサバスのアルバム。実はこのアルバム『WAR PIGS』ってタイトルになるはずでジャケットがそのイメージで創られたらしい。あと1曲何か入れようって話になって余った時間で録ったのが「パラノイド」って曲。楽曲とタイトルのインパクトで『PARANOID』に決まったらしい。1曲目「WAR PIGS」 このアルバムは1stの黒魔術的なアプローチよりも社会批判や政治批判のメッセージが強いアルバム。この曲にもサタンや黒ミサ等の言葉が出てくるが、全て比喩で使われてる。この曲をライブで外した事はほとんどない程の定番曲。2曲目「Paranoid」 OZZYのライブとかで聴き飽きてるとは言え、やっぱり名曲だと思う。でもずっとライブのラストじゃ何だかな~。QUEENがずっと「We Are The Chanpions」をラストにするのにも飽き飽きだけど、望んでる人が多いのなら仕方ないか・・・3曲目「Planet Caravan」 美しく哀しげな曲。「我等は空虚に留まる・・・」って歌い始めの歌詞からして引き込まれる。4曲目「Iron Man」 これも超有名な曲です。この曲もライブでよく演奏されてたのでCDとかでは飛ばして聴く事が多かったけどアルバム通して聴くとやっぱり名曲だぁ!5曲目「Electric Funeral」この曲も以外とライブでは演奏されてる曲。独特の歌詞で核や科学の怖さを批判してる曲。突然の凄い展開はサバスらしくて最高です。6曲目「Hand of Doom」サバスのマニアの中ではかなりの人気曲。ライブでも演奏される機会は多かった。「汚く動け!他の馬鹿どもに加われ」って歌詞と「死は旗を織り始める、少女は変わるのが遅い・・」って表現素晴らしい!この曲をいつかナマで聴いてみたい。もちろんオリジナルサバスで!7曲目「Rat Salad」 インストの曲です。ビルワードのドラム最高です!サバスのインストは名曲が多い。8曲目「Fairies Wear Boots」 このアルバムで一番好きな曲!歌詞は薬でトリップした時の歌のようです。外を眺めるとブーツの妖精が小人と踊っているので驚いた・・・とか歌詞も独創的で素晴らしい。何よりも曲が素晴らしい!この展開や構成は天才的だと思う。サバスのアルバムの中では一番好きな訳ではないけど、こうやってじっくり聴くと初期のアルバムもなかなかカッコいい!
2006年01月03日
かなりエグイけど正月にはピッタリ!?この映画はルチオ・フルチ監督の中でも5本の指に入る名作!「地獄の門」「ビヨンド」とかなり強力な作品が続いた80年代前半。こう言う映画は目を背けずにジックリ楽しまなくては良さが分からない。監督のカット割りの素晴らしさや殺人シーンでの特殊なフィルター。ストーリーだけを楽しむんじゃなくて、細かい技を見抜いていくと怖がってるだけの映画じゃなくなる。自殺した友人の研究を引き継ぐので都会から郊外の一軒家に引っ越して来る。そこで起こる惨殺、怪奇現象・・・その家の謎の地下室には・・・・って感じのよくあるストーリーなんだけどこの映画は味がある。イタリアンスプラッターの魅力を凝縮してるような名作です!!今日はじっくり爆音で観たので気持ち良かった・・・・今から『サンゲリア』でも続けて観ようかな。
2006年01月01日
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