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この時はまだ「こまどり姉妹」とユニット名が付いていなかった。レコードジャケットには「並木栄子・並木葉子」と二人の本名が掲載されています。「三味線姉妹」は1959年11月15日発売。このシングルの1ヶ月前の1959年10月15日発売「浅草姉妹 / 八丈恋歌」がデビュー曲です。2枚目のこのシングルのB面は違うアーティストの楽曲が収録されています。五月みどりさんの「母恋馬小唄」です。五月みどりさんは、こまどり姉妹のちょうどこの1年前に「お座敷ロック」でデビュー。A面「三味線姉妹(並木栄子・並木葉子)」作詞・作曲 遠藤実さん 編曲 藤原秀行さんユニット名を一般公募で決めた。二人が選んだ「こまどり姉妹」にこの頃に決まって、ジャケットなども「並木栄子・並木葉子」から「こまどり姉妹」に差し替えられた。この曲は意外と同年代の友人も知っている奴が多い。ただ、それは志村けんさんがコントの中でよく歌っていたから。「♪お姉さんのつまびく 三味線に〜」この曲はAメロをどちらかがソロで歌っています。1番Aメロは妹の並木葉子さんが歌い、2番Aメロは姉の並木栄子さんが歌う。3番Aメロは二人のユニゾンです。遠藤実さんの作る楽曲は歌詞とメロディーが頭にきっちり残るインパクトのある楽曲が多い。B面「母恋馬小唄」五月みどりさん作詞 石本美由起さん 作曲 遠藤実さん 編曲 藤原秀行さんこまどり姉妹の1年先輩の五月みどりさんの歌唱です。どちらも声質や歌唱は似ているので、このカップリングは違和感がない。
2020年01月31日

大屋政子さんの1979年発売のライブ盤。(大屋政子さんは1999年に亡くなられました。)このアルバムタイトル「大屋政子・ライブコンサート 生恥かいてもオペラハウスが欲しい!!」ですが、生前、大屋さんは「日本に本格的なオペラハウスを建ててほしい」と人々に訴え続けていました。その頃、日本でオペラを上演できるホールはいくつかあったそうですが、本格的なオペラハウスと呼べる劇場がなかったようです。舞台の高さやオーケストラボックスの大きさ、客席など、日本の劇場はオペラを上演するにはいくつか問題があったそうです。その事を訴える目的でこのコンサートは開催されました。ジャケットはどうにかならなかったのだろうか?切り取りがちょっと雑。今ならPhotoshopで完璧に切り取れるのに・・・。A面1曲目「赤とんぼ」2曲目「出船」3曲目「だって嫌よ」4曲目「ウチのおとうちゃん」5曲目「青葉城恋唄」B面1曲目「セイリング」2曲目「恋とはどんなものかしら(フィガロの結婚より)」3曲目「私の中ミミ(ラ・ポエームより」4曲目「サンタ・ルチア」5曲目「津軽海峡冬景色」この時、大屋政子さんは69歳。オペラハウス建設と日本の情操教育を高める一念の気迫が感じられるコンサートです。テレビタレントとしての大屋政子さんしか知らない人が多いと思うのですが、歌手でもあり、女優でもあり、舞台芸術振興財団理事長、バレエ財団設立など舞台芸術全般に貢献してきた方です。このライブ盤は東京交響楽団のフルオーケスラでの大迫力の演奏です!英語のナレーションがインターバルごとに入るのが海外の観客も多く来ていたからだと思う。大屋さんの歌唱は、基本的に声楽の歌唱法で歌います。なので、「恋とはどんなものかしら(フィガロの結婚より)」や「サンタ・ルチア」は69歳の方が歌ってると思えないほど圧巻です。決して、オペラ歌手のレベルではありませんが、オペラが好きな事がひしひし伝わってきます。ソプラノも綺麗に出ていて素晴らしい。大屋政子さんは、ロッド・スチュワートの大ファンでも有名だったので、「セイリング」を歌ったのだろうと思う。A面4曲目「ウチのおとうちゃん」はオリジナル曲です。作詞 二森陽弘さん 作曲 小林亜星さん 編曲 福井峻さんこの曲はひとつのハイライトです。大屋政子さんが元・帝人社長の大屋晋三さんとの出会いからを歌った曲です。これが良い曲で、アレンジはロッカバラードです。微笑ましいエピソードが多く入っている歌詞も凄く良い!大屋政子さんのような方が頑張ったのもあって、日本の今の舞台芸術の充実に繋がってるのだと思う。この時の総理大臣「大平正芳」さんからの言葉も。これはコンサートパンフレットに掲載されてたもののようです。
2020年01月30日

メキシコのBlack/Death「Septrion」の1stアルバム。すでに活動していないと思っていたら、2018年にSplit Albumをリリース。ベースのGerardo Martinezが抜けて3人になっていた。Gerardo Martinez BassGabriel Martínez DrumsArmando Martínez GuitarsJorge García Luna Vocals1曲目「Onirico Morto I: Awakening」2曲目「Thy Dark Cave's Chant」3曲目「Old Engines Of Death」4曲目「The Light Beyond Darkness」5曲目「Perpetual Frost」6曲目「The Vanquished Paradox」7曲目「Resurrection Of The Braves」8曲目「Onirico Morto II: Decease」音質は特に良いわけではないけど、この手のバンドを聴き慣れてる人にすれば問題なく楽しめる音質です。久々に聴いたけど4曲目「The Light Beyond Darkness」の展開、構成は自分好み。6曲目「The Vanquished Paradox」はHeavyなミディアムパートが特に邪悪度も高く最高です。7曲目「Resurrection Of The Braves」はファストナンバー!マーダックっぽさも感じられる。2曲目「Thy Dark Cave's Chant」も今回聴いてみてやたら気に入った。それまではあまり印象に残ってなかった曲ですが。外箱裏
2020年01月29日

N.W.O.B.H.M.の代表的なバンドの一つ「SAXON」の9枚目のフルアルバム。1985年発売の7th「Innocence Is No Excuse 」〜この9th「Destiny」までがアメリカ市場を意識したPOPでキャッチーな楽曲が多かった時期。10th「Solid Ball Of Rock」から徐々にHEAVY路線に路線変更しはじめて、12th「Dogs Of War」からはHEAVYになったのと、ビフのボーカルをより強化した印象。1999年14th「Metalhead」からは完全に生まれ変わった印象でした。自分は最もキャッチーな7th「Innocence Is No Excuse 」も大好きなアルバムなのでSAXONから離れる事はなかったけど。そして2001年15th「Killing Ground」が今でもSAXONの中で一番好きなアルバム。初めて聴いた時の興奮は忘れられない。15thに収録されてるSAXON版「Court Of The Crimson King」も好きだった。今日、久しぶりにアナログ盤で聴いた「Destiny」は、キャッチー路線を突き詰めた印象のアルバム。好きな曲も多いアルバムですが、SAXONの中でも聴く回数は少ないアルバム。シュリンク付けたままにしてたアルバム。中は歌詞カードも何もなかった。A面1曲目「Ride Like The Wind」いきなりクリストファー・クロスのカバーのこの曲から始まるアルバム。SAXONバージョンはもちろんメタル寄りにアレンジされていますが、それでもやはりPOPです。自分はこのSAXONバージョンめちゃ好きなんですが。ライブバージョンはライブ盤「Live In Nottingham」の5曲目に収録されています。この「Live In Nottingham」はDVDでも発売されてます。2曲目「Where The Lightning Strikes」ミディムスローでHEAVYな曲です。昔は気怠さだけの印象だったけど、今聴くとシブくカッコ良い!3曲目「I Can't Wait Anymore」1988年頃の日本の歌謡曲にでもありそうな、POPでメロウな曲。メタルバンドの曲とは思えない曲だけど、これがまた良い曲です。4曲目「Calm Before The Storm」ミディアムアップのややHARDな曲。サビでKeyがかなり目立つほどに入ってきます。5曲目「S.O.S.」ピンク・レディーのカバーだったらびっくりするけど、オリジナルです^^;初期のSAXONに近い感じもするメタルナンバー。Keyはかなり前に出ています。B面1曲目「Song For Emma」SAXONではない他のメタルバンドの曲っぽいのですが、これは名曲だと思う。20年ぶりぐらいに聴いたけど、アレンジも演奏も凄く良い!2曲目「For Whom The Bell Tolls」この曲はSAXONらしいイメージの曲。3曲目「We Are Strong」HEAVYそうなタイトルですが、キャッチーで明るい曲です。4曲目「Jericho Siren」アップテンポのメタルナンバー。「Power & The Glory」に入っていそうなハードな曲です。5曲目「Red Alert」ラスト曲もハードなメタルナンバー。このアルバムの中で一番好きな曲です。リマスターされたCDには、このアルバムからの「Ride Like The Wind (Monitor Mix)」と「For Whom The Bell Tolls (Monitor Mix)」が収録されています。荒削りなMIXで、ライブバージョンを聴いてるような良さがあります。上が「Ride Like The Wind」のシングルCD下が1回目のリマスター盤「Destiny」
2020年01月28日

水前寺清子さんの36枚目のシングル。この曲は、前に書いた「水前寺清子・コント55号主演 映画『大勝負』」の主題歌にもなった曲。A面「大勝負」作詞 関沢新一さん 作曲・編曲 安藤実親 さん大正琴を前面にフィーチャーしたイントロのインパクトは大きい。力が湧いてくるような名アレンジです。水前寺さんの強烈な歌唱力で説得力のある人生の応援歌になってます。この曲の歌詞を教訓にして生きて来た人も多いのだろうと思う。良い歌詞です。このまま全て実践できれば凄いけど・・・。それにしても水前寺さんの歌の上手さは凄すぎる。日本の女性シンガーの中で一番なんじゃないかと思ってしまうほどに、いつ聞いても凄いと思う。この曲は誰がカバーしても水前寺さん以上に歌える人はいない。これだけ声が出て表現力も完璧なら、どれだけ歌っても気持ち良いんだろうなと思う。B面「男ならどうする」作詞 関沢新一さん 作曲 叶弦大さん 編曲 安藤実親 さんこのB面がまた良い曲。歌詞とアレンジは斬新。A面の「大勝負」でもチューバを良い感じに使っていますが、この曲でのチューバの使い方はさらに強烈で、三味線とユニゾンの部分があって凄いの一言。この頃の歌謡曲はベースとは別にチューバを入れてるアレンジがよくありました。金管楽器がいきなり入ってくるようなアレンジは大好きで、ど演歌にユーフォニウムがいきなり裏メロ吹いてたりすると鳥肌です。昔は斬新な遊びがあったのでアレンジも楽しめた。これ以上に斬新なアレンジはないと思える、びっくりするようなブレイクが入ります。このブレイクはプログレにもないほどのラジオで流したら放送事故かと思うほどのブレイクです。実はA面「大勝負」よりも、この「男ならどうする」の方が子供の頃から好きでした。これ、ライブでは指揮者がいないと絶対に演奏できない曲。水前寺さんは一度でもライブで歌った事はあるのだろうか?ホントに名曲です!浪花節も入ってくるし水前寺さんの歌の上手さがよりわかる楽曲です。安藤実親さんの編曲にはずれなし。いつも凄いと思う。
2020年01月28日

1月26日、アリスの金沢公演に行ってきました。北陸でのライブは、いつも観客が熱く盛り上がるので楽しみにしていました。北陸の中でも特に福井と金沢は凄く盛り上がる印象がある。今のツアーのMCでちんぺいさんが、「ロックとフォークの野外フェスでビール瓶が飛んできた」と語っていますが、このエピソードの一つは1975年7月の福井県敦賀での野外オールナイトコンサートでの出来事です。他の場所でもあったそうですが・・・。暴れる観客に負けない「数少ない武闘派フォークバンドだった」と本人たちも語っています^^;金沢歌劇座は金沢市観光会館から2007年に名前を変えたホール。すぐ近くにある本多の森ホールよりキャパも一回り大きく、音もこっちのホールの方が好き。金沢は観客はやはり物凄く熱かった!地鳴りのような手拍子と、地震か?と思ったほどの床の振動^^;アリスの3人も驚いてるような表情で、熱く激しい2時間30分・・・。特に2階席が凄かったような気がした。二人の声量と声の伸びは抜群で、きんちゃんの力強いドラムとパーカッション、改めて今回のアリスツアーの凄さを実感しました。フルコーラス歌わないのは「今はもうだれも」と「君のひとみは10000ボルト」のみ。あとは全てフルコーラス!公開ゲネプロの時は2曲ともフルコーラスでしたが、新曲を1曲加えたので、「今はもうだれも」が1ハーフになってしまった。「君のひとみは10000ボルト」に関しては、早い段階で1ハーフになりましたが・・・。2コーラス目の「♪まぶしすぎる朝に出会った時の そんな心のときめきを〜……」ここの歌詞が久々に聴けたと思ってうれしかったのですが・・・。第一部 1曲目「愛の光」 2曲目「知らない街で」 3曲目「走っておいで恋人よ」 4曲目「黒い瞳の少女」 5曲目「あなたのために」 6曲目「街路樹は知っていた」 7曲目「明日への讃歌」 第二部 1曲目「LIBRA -右の心と左の心- 」 2曲目「今はもうだれも」 3曲目「冬の稲妻」 4曲目「ジョニーの子守唄」 5曲目「君のひとみは10000ボルト」 6曲目「涙の誓い」 7曲目「夢去りし街角」 8曲目「DAY BREAKER-解放-」新曲 9曲目「12°30' 」 10曲目「センチメンタル・ブルース」 11曲目「秋止符」 12曲目「限りなき挑戦-OPEN GATE-」新曲 13曲目「エスピオナージ」 14曲目「狂った果実」 15曲目「帰らざる日々」 16曲目「遠くで汽笛を聞きながら」 17曲目「チャンピオン」 18曲目「さらば青春の時」 終演後は、ホールから片町2丁目交差点までぶらぶら歩いて、お目当の居酒屋へ!神戸の夜の寒さよりも暖かく感じる金沢でした。雪なんてまったくどこにもないので滑る怖さもなく良かったけど。入った居酒屋は、石川県の地酒が豊富で飲みたかったお酒がいっぱいありました!地酒と地魚、金沢居酒屋。交差点すぐの地下でわかりやすい場所でした。昨夜は5人で行きましたが、全員アリスのリストバンドをしてたのもあって、店長さんが気を利かせてくれて、アリスの曲を爆音で流してくれました^^;それも1979年武道館ライブからと、1978年武道館ライブからの音源でした^^造り盛り、肉のプレート、金沢おでん、へしこ、など料理も良かったし、萬歳楽2種類呑めたのもうれしかった。酸っぱいもの好きな自分にとって、かなりうれしいめちゃ酸っぱいレモンサワーも美味しかった。載せるのを忘れてた。金沢といえば「チャンピオンカレー」どことなくアリスの「チャンピオン」のフォントに似てるような・・・。敦賀辺りから金沢まで、北陸新幹線の工事中の高架橋をずっと横に見ながらサンダーバードに乗っていました。敦賀からのコースは、どのルートに決まったのだろ?とりあえず敦賀-金沢間が出来る。サンダーバードは敦賀行きってのも出来るのだろうか?いずれサンダーバードも消える運命。「特急雷鳥」って名前の方が好きだったけど。「スーパー雷鳥」が登場して、それが「サンダーバード」になった。458系国鉄色の特急が懐かしい。サイドのエンブレムはカッコ良いけど。
2020年01月27日

イギリスのエレクトリックポップ「ハワード・ジョーンズ」の1985年2月発売のシングル。80年代半ば〜後半にかけて日本でも大人気だったミュージシャンです。初回盤はホワイト盤A面「Things Can Only Get Better」この曲はHoward Jonesの代表曲の一つで、今でもライブではラストに演奏されたりする名曲。今、聴いてもカッコ良い。日本のロックや歌謡曲でも、この曲からインスパイアされたと思えるようなアレンジの曲が山ほどあった。この曲は2ndアルバム「Dream Into Action」の1曲目に収録されてます。シングルはアルバムバージョンとは少しだけ違ってたように記憶してる。昨年、久しぶりにニューアルバム「Transform」を出しました。買ってみようかと思ってる。B面「Why Look For The Key」2ndアルバム「Dream Into Action」のB面5曲目に収録されてる曲。「オンリー・ゲット・ベター」のインパクトは大きく、印象は強く残ってるけど、このB面曲は今日、久しぶりに聴くまで記憶から消えてた。いやいや、めちゃくちゃ良い曲です!このポートレイトとアンケート用紙、ハガキとディスコグラフィが付いてたこの頃のグラビア写真アルバム「Dream Into Action」の広告チラシ
2020年01月25日

アメリカのインディーロック「Air Waves」の2ndシングル。この曲は2010年発売のアルバム「Dungeon Dots」の先行シングル。地味だけど気持ち良く入り込めるバンドです。A面「Knockout」このユニットの中心人物Nicole Schneitの歌声はどこか頼りなく安定してないのですが、不思議にそこが最高に気持ち良い。あまり知られてないバンドかも知れないけど、シンプルでカッコ良いラフな演奏とメロディーの良さに惹かれる。このシングルはアナログ盤でのみ発売されています。アルバム「Dungeon Dots」は、CDとアナログ盤両方発売されています。このバンドとの出会いは、ポストロックやパンク系の音楽ばかり置いてるCD屋で7インチのコーナーを何気に見てたら、このバンドの紹介の文章とジャケットに妙に惹かれて買ってみた。聴くてみると気に入ったので速攻アルバムも買いに行って今ではボォーッとしたい時とかに聴いてみたりしてる。変に気分が落ち着く声質とアレンジです。B面「Sweetness」この曲もアルバム「Dungeon Dots」に収録されてる曲。こっちの曲は「Knockout」よりもテンポがあって乗れる曲ですが、ボーカルの気怠く安定しない感じは同じです。女性ボーカルなのですが、少年が歌ってるような… 鼻歌で歌ってるような… わけわからない魅力があります。演奏もラフで、アレンジもアバウトな感じなのが聴いてて心地よく気持ちが和らぎます。何も書かれていないジャケット。色合いと構図に惹かれた。裏もシンプル。どんなジャンルなのかも分からないのも良い!
2020年01月25日

主演のマックス・フォン・シドーは、自分の好きな俳優ベスト5に入る。子供の頃からマックス・フォン・シドーが出てる映画はほとんど観ていると思う。演じた役は幅広く、宇宙の皇帝、悪魔祓い師から警部、元ナチスの役員、ハイジのおじいさんまでどんな役でも、どんなB級映画でもマックス・フォン・シドーが演じると惹かれてしまう。ラッセ役のMax von Sydow (マックス・フォン・シドー)この「ペレ」ではアカデミー主演男優賞にノミネートもされた。現在90歳でご健在です。日本でBlu-ray化はないのだろうか。当時の撮影秘話など、特典映像をいっぱい付けてほしい。「ペレ」は始終辛く心が荒むようなエピソードが続きます。心が弱ってる時に観てしまうと、どんよりとしばらく重苦しい怠さが続く事もある。バッドエンドではないのですが、すっきりと爽快な気分になる事はない。マックス・フォン・シドー演じるラッセは、スウェーデンで妻と遅くに作った子供と暮らしていた。妻を亡くし、まだ幼い9歳のペレを連れて、貧しいスウェーデンからデンマークのボーンホルム島に夢を描きながら船に乗っている。ここが映画のオープニング。年老いた父ラッセは、幼い息子のペレにデンマークは豊かで子供は働かずに遊んでいればいいとスウェーデンの貧しさから解放できると話す。船がボーンホルム島に着くと、想像していた景色とは違った。船着場には移民者に仕事を与える者たちが多くいるが、年寄りと子供はいらないと、みんなに断られてしまう。人もまばらになったそこへ遅れて馬車が着く。ラッセは仕事がほしいと懇願。やっとの事でそこで住み込みで働ける事になる。荒れた農園に辿り着き、牛小屋の片隅にあるハエが飛び交ってる部屋に二人は住む事になる。ペレは牛追いをさせられるが、経験もなく牛は言う事をきかない。そこに同年代の少年ルズが現れ牛追いのコツなどを教えてくれた。ルズもペレ以上に不幸の中で生きている。安い賃金で劣悪な不衛生な環境の中、差別を受けながらラッセとペレは過ごしている。ルズは不幸続きで耐え切れなくなってペレの制止を振り切って農場から走り去ってしまう。エリックは唯一、夢を語れる相手だった唯一、ペレが夢を語れる相手が農場に一人いた。中年男性のエリック。2年後にはお金を貯めて月に何度か出てるアメリカへ渡る船に乗り、世界征服するのだとペレに熱く語る。ペレもアメリカに行ける事を夢見て、劣悪な環境の中、いじめを受けながらも働いている。その夢を語れるエリックも、ある日農夫たちを人間扱いしない管理人に切れてしまい、鍬で襲いかかる。その行動に馬が驚き暴れて井戸の水を汲みあげる重りの石がエリックの頭に直撃してしまい記憶もなくし廃人になってしまう。さらにペレとラッセに不幸は続いて行く。失踪してたルズも町の祭りで大道芸人としてやってきてペレと再会する。ほんの少しだけ心が安らぐ場面。ペレは農場主から管理人助手を任命される。ラッセもうれしそうにしていたが・・・。映画会社もかなり力を入れて制作した作品です。
2020年01月24日

テレサ・テンさんの1983年発売の13枚目のシングル。このレコードからポリドールからトーラスレコードに移籍。この曲の後から快進撃が始まります。このシングルは1983年6月に発売されたアルバム「旅人」からのシングルカットです。レコード会社移籍してアルバムのみの先行発売は珍しいように思う。A面「ふたたびの」作詞 来生えつこさん 作曲 TAIさん 編曲 杉村俊博さんこの曲は1983年1月に小林幸子さんが発売してヒットした楽曲。同年10月にテレサ・テンさんがカバーしてシングル発売。アレンジは小林さんのバージョンを大幅に変えず、ややソフトな音作りにしている印象。この曲はやはり小林幸子さんの歌声の印象が強いのですが、テレサ・テンさんの歌声でもまた違う味わいがあって引き込まれます。B面「旅人」作詞 羽岡仁さん 作曲 三木たかしさん 編曲 渡辺茂樹さんどちらかと言えば、カバーじゃなくこの曲をA面で出した方が良かったと思う。アルバムタイトル曲で曲もアレンジも歌詞もクオリティーは高いし、テレサ・テンさんに凄く合ってる。サビもキャッチーなのでヒットしてたと思う。この次のシングル「つぐない」から三木たかしさん作曲の名曲が多く誕生します。
2020年01月23日

日野日出志さんの怪奇劇場シリーズ全6作のうちの1作。このシリーズのDVDはBOXで購入してよく観てましたが、この作品が一番観る回数が少なかったかも。原作を大幅に変えていて最初はまったく違うものになってしまったようなイメージが強かったのですが、映像作品は別物として観ると、これはこれで楽しめます。暗いフィルターをずっと掛けているので、気分まで暗重くなっていきます。効果的ですが、一部だけやたら鮮明でコントラストの強い場面とかあればインパクトあるのに…とか思ってしまう。どんどん悪夢が深くなるエンドレスのリバースムービーとして作られています。映画では女子高生3人を主要人物に変えています。原作は少年2人と少女一人。この3人が遊園地に遊びに行くために駅で待ち合わせ。麻子と雪乃は、気怠そうに遊園地へ行くことが億劫になっている。一人、なつははしゃいでいる、最初に遊園地へ行こうと言い出したのはなつではない事は確か。(メイキング映像なのでフィルターかかっていない)電車を待つ時間に、なつは既に胴体が半分に切れて苦しんでる男の話をしている。この時点でパラレルワールドに既に入り込んでいるのだろう・・・。電車の中では日常のようで、どこか日常ではないような出来事がいくつか起きる。しばらくすると3人の乗ってる電車が突然、大事故を起こして場面は、病院。電車事故で3人が重体であることを知らせるテレビニュースが流れている。ここからは3人の生死を彷徨う悪夢の中なのか、パラレルワールドに迷い込んでエンドレスの世界でもがいているのか・・・。こんな事が起きれば怖いとか、自分がこうなってしまったらどうしようとか、人が恐怖を想像するような出来事が3人を襲っていく。最後までまったく答えらしきものは、この映画の中ではわかりません。原作を読んでいても全容が解明できる事はありません。原作を読んだ人は少しは何かわかるような気もしますが・・・^^;
2020年01月22日

メタリカの初期のライブ。メタリカの事を書くのは初めてかも。メタリカのブートは数枚持ってるけど、一番よく聴いたライブはこれ!1983年デビューアルバム「Kill 'em All」を聴いて、一気に気に入って1984年2nd「Ride the Lightning」で完全ドハマリで毎日ようにメタリカばかり聴いてる時期があった。1986年3rd「Master of Puppets」を聴いて少し冷めたもののそれでもよく聴いてた。この年メンバーに不幸があってメンバーチェンジ。その直後に初来日。名古屋と大阪で観た。1988年4th「...And Justice for All 」の頃からあまり聴かなくなった。それ以降も新譜が出ればアルバムは買って聴いてる。けど、メタリカといえば結局、自分にとっては「Ride the Lightning」に尽きるように思う。このブートは1984年12月1日ドイツでのライブを収録した物です。もちろん、1st「Kill 'em All」と2nd「Ride the Lightning」の楽曲のみで構成。同時期のブートもあと2種類持ってるけど、音質も演奏もこの日が一番良いように思う。2枚組アナログ盤です。2枚ともレーベルにA面B面の表記もないので、最初は針を落としてみないとわからなかった。Disc 1A面「Intro SE」1曲目「Fight Fire With Fire」2曲目「Ride The Lightning」3曲目「Phantom Lord」B面1曲目「Four Horsemen」2曲目「Bass Solo」3曲目「For Whom The Bell Tolls」4曲目「No Remorse」Disc 2A面1曲目「The Call Of Ktulu」2曲目「Seek And Destroy」3曲目「Whiplash」B面1曲目「Creeping Death」2曲目「Guitar Solo」3曲目「Metal Militia」全曲好きな曲という最高のブートです。自分にとってこれ以上のセットリストはない。1曲目の「Fight Fire With Fire」〜4曲目「Four Horsemen」の流れは強烈すぎる。ジャケット裏のみに曲目が掲載されてるけど、かなり間違ってる。「Four Horsemen」と「For Whom The Bell Tolls」が抜けてるし、B面2曲目は「Bass Solo」最初に聴いた時、「Four Horsemen」と「For Whom The Bell Tolls」の2曲があって凄い得した気分になったのを覚えてる。「Trapped Under Ice」「Fade To Black」の2曲が入れば完璧すぎて満腹すぎるかも。「Escape」はあっても、なくてもいいや^^:「For Whom The Bell Tolls」「No Remorse」もスタジオバージョンよりも遥かにカッコ良い。「The Call Of Ktulu」はスタジオバージョンよりもテンポも速く激しくアレンジされてる。「Creeping Death」は、メタリカの全曲の中で一番好きな曲かも知れない。「Creeping Death」「Ride The Lightning」「Metal Militia」「Four Horsemen」「The Call Of Ktulu」「For Whom The Bell Tolls」「Phantom Lord」の7曲が特に好きなメタリカの楽曲。初来日公演の盛り上がりももの凄かった!ACCEPTの初来日の観客の興奮度に迫るものがあったように思う。さすがにACCEPTの初来日のあの異様な一体感と盛り上がりには勝てないけど。メタリカのライブは1989年の2回目来日にも行った。その後は一度も行ってない。初来日パンフとチケット。大阪公演は11列目(当時の大阪フェスはI列がないので)のど真ん中。真ん中から1列2列,,,と番号が付いてた。(もう少し前は普通に下手1番〜70番辺りまであったように思う)チケット代も安かった・・・メタリカの初来日のチラシって、この簡単なチラシしか持ってないけど、ちゃんとしたチラシもあったのか?たいがいチラシも集めてるのでもらってくるのですが・・・。
2020年01月21日

堀内孝雄さんの2004年発売の25枚目のソロアルバム。このアルバムもフォークから歌謡曲テイスト強めの楽曲まで、いろいろな楽曲が楽しめます。 1曲目「儲かりまっか」 作詞 相田毅さん 編曲 今泉敏郎さん2曲目「別れはいつも」 作詞 荒木とよひささん 編曲 川村栄二さん3曲目「花火 ハート・ナビ」 作詞 三浦徳子さん 編曲 川村栄二さん4曲目「縁」 作詞 小椋佳さん 編曲 今泉敏郎さん5曲目「秘めごと」 作詞 荒木とよひささん 編曲 今泉敏郎さん6曲目「また会えるよね」 作詞 今井千尋さん 編曲 川村栄二さん7曲目「あいつが死んだ晩 [New]」作詞 岩谷時子さん 編曲 川村栄二さん8曲目「花になれ」 作詞 阿久悠さん 編曲 川村栄二さん9曲目「カラスの女房 [New]」 作詞 荒木とよひささん 編曲 川村栄二さん10曲目「まっすぐに」 作詞 小椋佳さん 編曲 川村栄二さん 作曲は全曲 堀内孝雄さんです。昨夜、東京でアリスを観て帰りの新幹線の中で「縁」と「GENTS」の2枚のアルバムを聴いた。「縁」を通して聴くのは、かなり久しぶりだったので新鮮だった。前にも書いたかも知れないけど6曲目「また会えるよね」〜8曲目「花になれ」の3曲の流れが最高!6曲目「また会えるよね」の作詞は今井千尋さんは元Something ELseのメンバー。歌詞は素朴で可愛いくて、べーやんの作ったメロディーは優しく暖かい。そこにアレンジが少しプログレっぽかったりするので、不思議さも加わって魅力的な楽曲になっています。べーやんの歌唱もクセを消した真っ直ぐな歌唱。民族楽器の 「ウドゥ」の効果が絶大!7曲目「あいつが死んだ晩 (新録音)」雨と雷鳴の音のSEから始まる。これは1978年12月23〜25のアリス クリスマスコンサートでのアレンジを思い出させる演出。ギターアルペジオを複雑にしているのと、SAXを派手に入れてるのと、渋いベースラインが活きてるアレンジです。ニューバージョンなどは新録に関してはオリジナル以上の作品になる事はどんなアーティストでもほとんどないと思うけど、この新録音は成功例だと思う。8曲目「花になれ」はやっぱりさすが、阿久悠さんと思える歌詞です。この曲は田川寿美さんに提供した曲です。田川さんのタイトルは「花になれ −うめ さくら あやめ あじさい ひがんばな−」です。これは本当に良い曲!べーやんの歌唱も胸に響くし、楽曲の素晴らしさが光る曲です。このアルバムでダントツに一番好きな曲!「また会えるよね」「あいつが死んだ晩 (新録音)」「花になれ」の3曲の流れは本当に最高です。このアルバムが出た頃、この3曲ばかり聴いてた。他にも良い曲もあるけど、この3曲が素晴らしすぎるので他の曲は霞んでしまう。「花火 ~ハート・ナビ~」「別れはいつも」の2曲も比較的好きな曲です。ひょうきん写真2枚^^
2020年01月20日

アリス東京国際フォーラム公演観て来ました。昨日の18日と今日19日の2daysの2日目。18日はどうしても行けなくて残念でしたが、今日、最高のステージを観せてくれたので大満足です。今日のセットリストは通常バージョン。6月6.7日 日本武道館2days、10月26日 日比谷野外音楽堂でのセットリストは特別編成バージョン。武道館と日比谷も違うセットリストで楽しませてくれた。東京で通常バージョンを観るのは初めて。1月10日の八王子公演は通常バージョンだったようです。2019年5月5日・6日神戸国際会館からスタートしたアリスのツアー、もう残すところ6本になりました。そのうちの5本行きます。通常セットリスト(ツアー9月から新曲が1曲追加されたバージョン)第一部1曲目「愛の光」2曲目「知らない街で」3曲目「走っておいで恋人よ」4曲目「黒い瞳の少女」5曲目「あなたのために」6曲目「街路樹は知っていた」7曲目「明日への讃歌」第二部1曲目「LIBRA -右の心と左の心- 」2曲目「今はもうだれも」3曲目「冬の稲妻」4曲目「ジョニーの子守唄」5曲目「君のひとみは10000ボルト」6曲目「涙の誓い」7曲目「夢去りし街角」8曲目「DAY BREAKER-解放-」新曲9曲目「12°30' 」10曲目「センチメンタル・ブルース」11曲目「秋止符」12曲目「限りなき挑戦-OPEN GATE-」新曲13曲目「エスピオナージ」14曲目「狂った果実」15曲目「帰らざる日々」16曲目「遠くで汽笛を聞きながら」17曲目「チャンピオン」18曲目「さらば青春の時」二人の声ときんちゃんのパワーは70歳と71歳だとは絶対に思えない声量と迫力!25曲、ほとんどフルコーラスで聴かせてくれるのもうれしい!この激しいセットリストで全46公演も全力でパフォーマンスする姿に感動です。アリスは歌、演奏、音響、照明、全て本当のプロフェッショナルの集団。超シンプルな舞台なのに、渋くてカッコ良く、衰えを知らない強さと優しさを感じるステージです。第一部の初期の編成も鳥肌立ちっぱなしの素晴らしさ。「明日への讃歌」の楽曲自体の力の凄さと、三人だけの演奏なのに信じられないほどの迫力。ツアー始まった頃よりもパワーは確実に増している。今日でこのツアー観るのが10回目だったけど、ツアーラストが来るのを考えたくない…ずっとやっててほしい^^;「DAY BREAKER-解放-」のべーやんの歌唱が、東大阪、堺、京都で聴いた時よりも数段カッコ良くなっていた。崩し方や声の出し方がカッコ良すぎ!「エスピオナージ」「狂った果実」の緊張感と熱さもどんどん増してるように思う。それから凄く感じた事が、「帰らざる日々」の手拍子。東京はさすが歌詞をみんなが理解してるのか、ほとんど手拍子してる人がいなかった。これは物凄く感動した。「さすが東京!」と思ってしまった。東京のファンは青山劇場の繊細なステージによって色々と弁えるようになったのかも知れない。関西は宴会乗りが好きだから仕方ないのかも・・・ 自殺の歌だと知らないで聴いてる人が多いのかも知れない^^; 楽しそうに手拍子してる人は特に関西に多いような気がする。「♪ズンチャ ズンチャ」のリズムが出るとどんな悲しい曲でも手もみしながら手拍子したくなるのが関西人の常なのか…まあ、受け取り方は自由で良いとは思うけど。(昔、「冬の嵐」で手拍子しようとしてる人がいたときはびっくりしたけど…3拍子なのに…)自分は「帰らざる日々」はシーンと静かにちんぺいさんのその時々の細かい歌唱のニュアンスをじっくり聴きたい派なので手拍子ない方がうれしいのですが・・・。今日の「帰らざる日々」の集中力は凄かった!!「遠くで汽笛を聞きながら」と「さらば青春の時」は、これまでにコンサートで確実に100回以上は聴いてるけど、不思議な曲で飽きる事はないどころか、毎回新鮮に聴ける曲。一連のヒット曲も、不思議と毎回歌っても飽きない。たまに超レアな楽曲を数曲入れてくれるだけで、一連のヒット曲も新鮮に感じられる。2019年〜2020年前半はアリス1色です。他にもいろいろ観ますが、今はアリス。4月からのちんぺいさんのソロリサイタルも楽しみ。お祝い花の数も凄かった。日比谷や武道館の時も凄かったけど今日は特に多いような気がした。そのほんの一部分だけ。この何倍もあったと思う。アリスのステージセットで一番妙だったのが、このジャングルのセット。奥の観葉植物の中に炭酸ガス噴射装置が仕組まれていて「スナイパー」や「チャンピオン」の時に凄い音を立てて噴射してた。これ、誰の案だったんだろ? HADの社長かも^^;舞台上がジャングルなのでカナブンやスズメバチが飛んで来てちんぺいさんも大騒ぎしてた。4月29日大自然広がる田舎の野外ステージ、その上、舞台上花も多かったのでそりゃ飛んで来る。
2020年01月19日

2019年10月に宝塚歌劇団を退団した紅ゆずるさんの映像作品です。収録時間500分!それも90%以上が爆笑トーク!スカイステージで観た映像がほとんどなのに、声出して笑える平和な作品です^^;このBlu-rayが発売されると知った時に、自分はもちろん、紅さん好きの友人もこれは買う!と即答。発売日が12月23日だったので、年明けまで劇場に行く事もなく1月4日の観劇時に購入。友人もその時の購入。「紅ゆずるのラストデイ」のBlu-rayもその時に買ったけど、本当に楽しみだったのは「KURENAI Best Scene Selection」だった^^Blu-rayケースも凝った仕様です。500分!笑って感動して最高の作品です。500分入って11000円はかなり安いと思った。とにかく編集が絶妙!「NOW ON STAGE」や「突撃レポート」など全て紅ゆずるさんが話している部分のみ編集でつなげています。紅さんの人柄もよく出てて、下級生の頃からトップスターになっても変わる事のない人間味溢れるトークは秀逸です。退団後に相手役の綺咲愛里さんと金毘羅さんにお参りする番組を観たけど、最近では最高のコンビだと改めて思えた。二人ともおもしろいし仲が良い!信頼しあえてて微笑ましく、二人の仲の良さに嘘がまったくないのがわかる。これまでに男役トップスターでトップスター目当てに劇場行くほどに好きになったのは二人だけ。一路真輝さんと水夏希さんだけ。そして今回の紅ゆずるさんで3人目。ベルばら前から宝塚歌劇観始めて、トップスターには興味が湧く事はほとんどなかった。脇役や娘役なら数え切れないほど好きになったタカラジェンヌは多い。現在、現役でダントツに一番好きなタカラジェンヌは汝鳥怜さんと美穂圭子さんの二人です。この二人が出演していたら物凄く得した気分になれる。特別好きな3人の次に好きだったトップスターは安奈淳さん、涼風真世さん、和央ようかさん、霧矢大夢さん、龍真咲さん、明日海りおさん。今だと柚香光さんと真風涼帆さんの二人はすごい下級生の頃から応援してたのもあるので、成長して行く姿を観るのがうれしい。現役当時、その良さや人柄があまりわからずに退団後、その良さを凄く感じるようになったのは、榛名由梨さん、汀夏子さん、平みちさん、峰さを理さん、高汐巴さん、大浦みずきさんの6人。紅さんのコンサートのチケットも取れたし、熱海五郎一座に出演するのも今から凄い楽しみ。
2020年01月18日

2001年1月17日神戸国際会館で1回だけのアリス復活コンサートのチケット取りは大変でした。多分、これまで数多くの人気アーティストのチケット争奪戦に参加してきたけど、この時のアリスが最高だったかも。ファンクラブ、主催者の先行はなく、ぴあ、e+などのプレイガイド発売も一切なし!往復はがきでの抽選のみ。たしか神戸市民枠は少しあったと思う。仲間内はみんな往復はがき大量に買って申し込み、それでも当たらなかった人も多かった。一人2枚まで買えたので仲間内は何とかみんな入れたように記憶してる。チケットの申し込み方法この日は開場時から異様な熱気と、不思議な静けさが入り混じった客席だった。活動停止してから20年! 3人揃って初めてステージに立つ!ソロのコンサートは毎年何度も観てるのに、3人揃う事がまだ信じられないような感覚のまま客席にいたように思う。コンサートが終わっても、はじまってからの記憶が飛んでしまってるような、夢だったような感覚のままだった。テレビカメラが入っていて、ちゃんと記録に残してくれてたので思い出せる。後にDVDとしても発売されました。できればDVDは完全ノーカットで収録してほしかった。95%以上は収録されてるので満足してるのですが・・・。前半は3人だけの演奏のシンプルなステージ。アリスは超シンプルなセット、照明でも観客を満足させる事ができるバンドです。「散りゆく花」「愛の光」「知らない街で」「あなたのために」・・・古くからのアリスファンにとっては夢のようなセットリスト。「羊飼いの詩」「誰もいない」「走馬燈」「おまえ」「帰り道」と、神戸新聞会館興行部時代のアリスを聴いてるのかのような夢のようなセットリストです。後方の幕があがるとバックバンドが登場して「今はもうだれも」「冬の稲妻」「涙の誓い」「ジョニーの子守唄」「君のひとみは10000ボルト」「夢去りし街角」など、大ヒット曲をほとんどフルコーラスで演奏!「狂った果実」「帰らざる日々」「遠くて汽笛を聞きながら」も全力で歌い上げた。「チャンピオン」アンコール「走っておいで恋人よ」アリスのシンボルのペガサスが降りて来て、ポスターやチラシそのものに。星球も美しかった。最後は「明日への讃歌」でした!この時から19年後の現在も「明日への讃歌」は歌ってくれていますが、この時より今の方が迫力があってパワフルな事にちょっと驚愕した^^vさあ!東京国際フォーラムで今年初のアリスのライブ!DVDのエンドロールに畠山さんの名前ももちろん出ています。アリスの映像作品に畠山さんの名前が残ってる事が一番うれしい。
2020年01月18日

1995年1月17日 阪神・淡路大震災から25年。毎年、1月17日が来ると身体が怠く感じたり思い出したくない情景を頭に浮かべてしまう。生まれた時から住んでる地域もビルの倒壊、火災、地割れなどかなり酷かった。20日頃までの記憶は断片的にしか残っていない。そして2001年1月17日、神戸にアリスが帰って来た。小学生時代からアリスのコンサートによく行ってた。アリスを組む前の谷村新司さん、堀内孝雄さんは神戸を中心にアマチュア活動をしていてそのままアリス結成後も神戸は特別な場所として毎年、何度もコンサートを開催してくれた。神戸に住んでいなければ、自分も子供の頃からアリスの生のステージを観ることもなかったと思う。アリスが神戸で活動して全国的に人気が高まった一つの要因に畠山きよしさんの存在があります。畠山さんは神戸新聞会館興行部の方で、アリスを大きく育てた一人と言えます。アリスのデビューから1978年春までは大阪での興行も畠山さんが担当していました。1977年12月19日大阪厚生年金会館での「アリス・トワイライトコンサート」を最後に神戸新聞会館興行部から独立、HAD(ハタケヤマ・アート・ディレクション)を立ち上げられました。HADになってからの第一弾は1978年3月18・19日大阪厚生年金会館2daysそして4月7日8日神戸文化ホール2daysでした。この4公演は物凄い競争率でチケット難で有名。「冬の稲妻」の大ヒット、そして「涙の誓い」をリリース直後のコンサート。それでも当日券は必ず置いているのが畠山さんでした^^;1978年後半から大阪でのコンサートはキョードー大阪が主催するようになった。それまでは西は姫路、加古川、明石、北は豊岡、三田、三木、東は高槻まで広い範囲でアリスコンサートの主催をしていました。(大阪南部はサモンミュージック、枚方、寝屋川などはシン音楽事務所が担当する事が多かった)畠山さんは本当におもしろい人で、アリスのコンサート当日には開場の3時間前ぐらいに行って、当日券売り場の準備などしてる畠山さんとよくお話してもらってた。「おう!また早く来たんか?」「ちんぺい君もまだ入ってないで」「良い席来たか?」とか毎回同じような会話してコンサートが始まるのをワクワク待ってる小学〜中学生でした。入り待ちは怖いので^^;ほとんどしなかった。それよりも畠山さんと話すのが楽しみだった。(畠山さんは谷村さんの事を「ちんぺい君」といつも呼んでた)アリス以外のいろんなコンサートの招待券をもらった事もあった。自分は神戸国際会館よりも神戸文化ホールでの思い出の方が多いように思う。正面の階段を上りきった正面に畠山さんがいつも窓口を作って座ってた姿を思い出す。ロビーではバイトの人たちが座り込んでチラシのホッチキス止めとかしてて、その奥ではかすかにサウンドチェックしてる音が漏れていた。畠山さんはすでに亡くなられていますが、この2001年1月17日の1回だけのアリス復活をHADで主催できたのが、なぜか自分の事のようにうれしかった。あの時も畠山さんと少しお話させてもらったけど、自分も興奮状態で何を話したのか覚えていない。神戸新聞会館時代のチケット袋と、チケットが送られてくる封筒。必ず先行予約販売で買ってた。畠山さん主催のコンサートは全て郵送でチケットを買ってました。プレイガイドなどで徹夜で並ぶのはキョードー大阪主催の時から。(梅田の丸ビルによく並んだ)この時のチケットは1976年12月23日大阪厚生年金会館のチケットが入ってた封筒と袋。その日の3時公演でべーやんが倒れて、自分が取ってた6時公演は二人で乗り切った。後半、べーやんが戻って来て「ロンリーロンサムナイト」1曲だけ弾き語りで歌った。かなり長くなりそうなので、2回に分ける事にする。
2020年01月18日

今年55周年を迎えた水前寺清子さんの1985年リリース92枚目のシングル。先週のBSフジ「水前寺清子の人生は三百六十五歩のマーチ」のゲストは水谷豊さんでした。水谷さんの子供時代からの語って来なかったような話が1時間半、たっぷりと聞けました。今週土曜日のゲストは宝田明さんです。きっとゴジラ作品の裏話などしてくれると思いますが、1954年の初代ゴジラ以外の話が聞けたらうれしい。いつも最初のゴジラの話なので、1966年「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の裏話やあまり語らない2004年「ゴジラ FINAL WARS」、1967年「キングコングの逆襲」、1969年「緯度0大作戦」の裏話が聞きたい^^;水前寺さんはゴジラシリーズを観た事があるのか、も興味津々です。宝田さんは特撮映画専門なわけじゃないので、高峰秀子さん、田中絹代さんと共演した「放浪記」の話や、映画化した「夢で逢いましょ」の話なども聞きたい。A面「松五郎愛歌」作詞 なかにし礼さん 作曲 岡千秋さん 編曲 京建輔さん昨夜、宝塚の飲み屋で話してる時に宝塚版、無法松の一生の「永遠物語」の話になって水前寺清子版の無法松の一生があったな、と思い出した。そのお店に「永遠物語」で主演した元タカラジェンヌの方が来るという話から無法松の一生の話になったりした。「永遠物語」は大好きな作品で、2013年再々演も観に行って感動した。水前寺さんの「松五郎愛歌」は、吉岡良子から見た松五郎を歌っています。松五郎が亡くなったあとの遺品整理でもしているかのようなセリフから始まります。「松五郎さん、あんたが死んで残ったものは柳行李が一つ。その中には私があげた 毎年のお年玉が封も切らずにしまってあった。・・・と長いセリフが感動的です。「無法松の一生」の映画でも、「永遠物語」でも観た人は胸にくる良い楽曲になってます。吉岡良子から松五郎へのラブレターのような歌になっています。水前寺さんのセリフも良いし、優しい歌唱に悲しさを感じられる歌い回しに感動です。水前寺清子さんの歌の上手さはやっぱりハンパないと改めて感じられる曲です。B面「母上様」作詞 宮崎貴さん 作曲 岡千秋さん 編曲 京建輔さん「かあさん」と「お父さん」って曲はそれまでにありますが、この「母上様」は軍歌に近い楽曲です。北方の戦場と南方の戦場から母親を想う歌詞になってます。水前寺さんの歌声で聴くと、本当に感動できます。
2020年01月17日

雪組公演宝塚版「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」2回目観劇。映画の舞台化は9割以上が失敗作になると思ってるけど、稀に素晴らしい舞台作品になる事もある。今回は残念だった。小池先生なら「カステル・ミラージュ」の再演にしとけば良かったのに・・・。役も多いし、男役も娘役も活かせる場面が多い。「カステル・ミラージュ」はオープニングからカッコ良かった。今の雪組に合うと思う。ショーもそのまま「ダンシング・スピリット!」でもいいし。最近の名作映画の宝塚歌劇舞台化で大成功したのは「ドクトルジバゴ」だと思う。あの作品も辛辣な場面など多い作品ですが、映画の空気感をそのまま残せて宝塚らしさも十分出せた舞台化大成功例だと思う。照明も凄く印象的で良かった!「ドクトルジバゴ」も大好きな映画だったので、めちゃくちゃにされたらイヤだなと観る前は思ってたけど、大満足な舞台化でした。映画とは全く違う雰囲気のコマロフスキーも宝塚歌劇でできる最大限の役創りに感動したし、パーシャもストレリニコフと名乗るようになってからの芝居の深さに感動した。主役のユーリとラーラは文句なしの素晴らしさ。舞台化するには多分、「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」よりも難関だと思うけど、ドラマシティだから出来た事なのか・・・。「オーシャンズ11」も数少ない舞台化成功例だと思う。この作品は舞咲りんさんの退団公演なので、そこを中心に楽しみたかったけど、まともな役もないのでダブルがっかり作品になった。エトワールと取ってつけたようなバレエの先生とその他大勢の中の一人。「サスペリア」のターナー先生ほどの強烈なキャラクターとして脚本に書いてくれてたなら少しはマシ。何でこんな出番も役もないような作品で退団する事にしたのだろう・・・?朝美絢さんのキャロルが、この前観た時以上に物凄く良くなってた。今回のキャストの中で朝美さんの歌に一番感動する。雪組に来てからの急成長は驚く。月組時代も良かったけど、違う人になったと思えるほどに芝居も歌も立ち姿も華が凄い!彩風咲奈さんはジェームズ・ウッズが演じる不気味さと狂気を感じるマックスに近い物が感じられて場面ごとの表情や声のトーンの変え方なんか特に素晴らしかった。真那春人さんのコックアイも前回観た時よりも凄く良くなってた。少女時代のペギーとの関係のエピソードや警官との関係など宝塚歌劇なので出来ないのはわかるけど、タブーな部分を排除して、恋愛パートばかりの比率を高めてしまってるので、緩いマフィアの一生みたいになってしまってるように思えた。卑劣さと残酷さ人間の汚さのない優等生なマフィアなら違う作品を舞台化にした方が良かったのかも。終演後は最終電車ギリギリまで宝塚で飲んでた。ヒレ酒飲みすぎたか・・・^^; そこの店はいつも菊正宗でヒレ酒作ってくれるので、何杯も次酒して新しいヒレ焼いてもらって、またヒレ酒飲んで・・・。料理も美味しい。今日は店の人と友人とで1950年代〜60年代の邦画の話で盛り上がった。
2020年01月17日

イタリアのBlack Metal「Stigmhate」2014年発売4thアルバム。このアルアム、2014年6月22日リリースで翌月の7月13日に自ら命を絶ったそうです。バンド構成Mike GuitarsMarco (R.I.P. 2014) Guitars, Vocals, BassMatia Ahrin Drums1曲目「Aetherion」2曲目「The Third Obsidian」3曲目「Ave Averno In Genesi Nema」4曲目「Mistress Of Bone's Mounds」5曲目「Pleroma Apocrifa Mistica」6曲目「Adamas Ater」7曲目「The Templethoth」8曲目「Radiant Darkness」9曲目「May The Cursing Be」10曲目「Feralis Exercitus」11曲目「XV」(ボーナストラック)12曲目「Abraxas」1曲目「Aetherion」はイントロダクションSE。かなり悪魔悪魔しい。2曲目「The Third Obsidian」はファストナンバー。Mardukを彷彿させるパートがあったりする。4曲目「Mistress Of Bone's Mounds」のファストナンバーで異様な狂気と呪文のような歌唱が最高です。5曲目「Pleroma Apocrifa Mistica」も大好きな曲で、異常な世界を感じられる名曲です。8曲目「Radiant Darkness」が初めて聴いた時から一番気に入ってた曲。高速ブラストと圧迫感が楽しめる。10曲目「Feralis Exercitus」ドラマチックな展開のHEAVYなナンバー!この曲も凄く好きな曲。11曲目「XV」タロットカードで「XV」は悪魔のカード。アルバムラスト曲は異様な緊張感を感じる邪悪なナンバーです。ボーナストラック12曲目「Abraxas」も悪魔の一種です。HEAVYなミディアムナンバー。
2020年01月15日

イタリアのプログレバンド「PFM(Premiata Forneria Marconi)」の1977年発売のアルバム。この時のメンバー構成Franz Di Cioccio ドラム、パーカションPatrick Djivas ベース MoogBernardo Lanzetti ボーカル、パーカッションGreg Bloch バイオリンFranco Mussida Aギター、EギターFlavio Premoli オルガン、ピアノA面1曲目「Peninsula」2曲目「Jet Lag」3曲目「Storia In "La"」4曲目「Breakin In」B面1曲目「Cerco La Lingua」2曲目「Meridiani」3曲目「Left- Handed Theory」4曲目「Traveler」A面1曲目「Peninsula」はAギターソロのインストです。前作の「Chocolate Kings」まではアルバム1曲目はややHEAVYなパートのあるプログレッシブロックな楽曲で始まってました。このアルバムでは静かなAギターソロから始まり、2曲目「Jet Lag」はJAZZ色をより増したような3つのパートからなる長尺曲。落ち着いた大人なロックの印象が強い。3曲目「Storia In "La"」はMicro Moogのソロを中心にしたインストナンバー。A面ラスト曲は、このアルバムを初めて聴いた20代の頃一番好きだった曲。今でもこの曲は好きですが、このアルバムで一番ではなくなってる。ボーカルのZepっぽさだけで昔は気に入ってたのかも知れない。B面1曲目「Cerco La Lingua」は前半バイオリンをかなりフィーチャーした長いインストで次のパートは、民族音楽な響きで気持ち良い曲です。2曲目「Meridiani」と、3曲目「Left- Handed Theory」の2曲の流れが、このアルバムで一番好きな流れです。両曲ともめちゃくちゃカッコいい!演奏技術の凄さに鳥肌です。アルバムラスト「Traveler」も変拍子の複雑な曲なのに、自然なノリに感じられて心地良い。自分は昔から5拍子とか、そんな曲は好きな曲が多かった。アナログ盤で聞くとやっぱり良いように思う。最近はアナログ盤でも出してくれるアーティストも増えたのがうれしい。新譜でもCDは買わずにアナログ盤だけ買うようになってきた。邦題ジャケットは国によって違ったみたいです。前作「Chocolate Kings」も2種類のジャケットがあった。
2020年01月13日

ジューダス・プリーストのボーカル「ロブ・ハルフォード」が2000年から活動を始めたバンド。1993年にJudas Priestを脱退して「Fight」「2wo」そして「Halford」と3つのバンドで活動して再びJudas Priestに戻り現在に至ってる。脱退後に組んだ3バンドとも自分は好きでよく聴いてた。 このCD2枚とDVD1枚の3枚組の企画盤には、このアルバム用に作られた曲が収録されている。聴くのはかなり久しぶりでしたが、凄く新鮮に感じられた。Disc 11曲目「Resurrection」2曲目「Made In Hell」3曲目「Screaming In The Dark」4曲目「Golgotha」5曲目「Silent Screams (1992 Demo)」6曲目「Crystal」7曲目「Into The Pit」(Fight)8曲目「Nailed To The Gun」(Fight)9曲目「Slow Down」10曲目「Locked And Loaded」11曲目「Forgotten Generation」(新曲)12曲目「Drop´out」(新曲)13曲目「War Of Words」(Fight)14曲目「Sun」15曲目「Trail OF Tears」Disc 21曲目「Vendetta Australia [So. America Mix]」2曲目「Redemption [European Mix]」3曲目「Resistance [Canadian Mix]」4曲目「Defiance [Japan Mix]」DVDは、ロブがジューダスを脱退する記者会見からのドキュメンタリー映像や「Resurrection」レコーディング風景、ジャケ写撮影風景など、貴重な映像が満載。11曲目「Forgotten Generation」と12曲目「Drop´out」の2曲は完全に記憶から消えてたけど、なかなか良い曲で、特に「Drop´out」は最高です。「Resurrection」の初回BOX ポスターとポストカード付き
2020年01月12日

2020年2月21日発売予定のOzzy Osbourneのニューアルバム「ORDINARY MAN」からそのタイトル曲が昨夜、ネットで初公開された。この曲はエルトン・ジョンもピアノとボーカルで参加しています。エルトンがリードで歌うパートはそれほど長くはないのですが、OZZYの声との相性も良く、この楽曲に深みを与えています。この曲は本当にOZZYらしいロッカバラードで、美しいメロディーとOZZYの物悲しい歌唱に胸を打たれる。これまでのOZZYのバラードをいろいろとオマージュしてる感じもあり、1980年ソロデビューしてからずっと応援してる者にとっては鳥肌もののバラードになってます。このアルバムタイトル曲には、ギターとベースにGuns N' Rosesのスラッシュとダフ・マッケイガン、ドラムがRed Hot Chili Peppersのチャド・スミス、そしてピアノがエルトン・ジョン、そして壮大なストリングスも加わり、これまでのOZZYのバラードの中では最大級の豪華な楽曲に仕上がっています。この「ORDINARY MAN」は、人生の終わりを歌ってるらしく二人の歌唱が胸に響きます。2月21日発売のニューアルバム「ORDINARY MAN」のアルバムジャケットも公開されました!全11曲入りの予定で、すでに公開されてる「Straight to Hell」「Under the Graveyard」そして「Ordinary Man」の3曲とも非常にクオリティが高く名曲揃い!他の楽曲への期待が高まります!何種類のCDとアナログ盤が出るのか、出揃ってから予約しようと思う。BOXものや、アナログの種類などそろそろ詳しく発表されると思う。カラー盤、ピクチャー盤などアナログ盤の企画が特に楽しみ!
2020年01月11日

今日は兵庫・柳原蛭子神社にお参りしてきた。「十日えびす」には、物心付いた頃から毎年必ずお参りに行ってる。1月9日の宵えびす、1月10日の本えびす、1月11日の残り福の3日間のうち、その時の都合で行く日はまちまちですが、今年は久しぶりに本日の本えびすに行く事ができた。ここの神戸のえべっさんはあまり知られていないかも知れないけど、それなりに規模も大きく人出も毎年凄い。20年間ほど大阪に住んでてた期間も、ここの柳原蛭子神社には毎年必ずお参りしていた。境内や参道にもかなり多くの出店が並んでいますお祭りの出店の食べ物があまり好きじゃなくて、買う事はまったくなかったのですが、唯一、十一の奈良漬がメーカー直で出店してる店があって、そこで必ず白瓜と守口大根、きゅうりなどの奈良漬を買うのが毎年の楽しみだった。それが、今年出てなかった。毎年同じ場所で出店してたのに・・・。その場所は違う店になってた。それでその店の人に聞いてみた^^;すると、十一の奈良漬の会社自体がなくなったと知らされた。そういえば、昨年らっきょうで何か問題になってたのは知ってたけど会社自体が倒産するとは思ってもなかった。子供の頃から奈良漬が好きでその中でも十一の奈良漬は1,2を争う好きな味でした。それがなくなったのは寂しい限り。えべっさん行った事をブログに書くなんて初めてだけど、十一の奈良漬の事があったので書きたくなってしまった。竹札が入ってた袋
2020年01月10日

アメリカのHARD ROCK/Doom Metal「Pentagram」の4枚目のアルバム。今年5月に来日も決まってるので、最近よく聴くようになった。1曲目「Live Free And Burn」2曲目「Too Late」3曲目「Ask No More」4曲目「The World Will Love Again」5曲目「Vampyre Love」6曲目「Life Blood」7曲目「Wolf's Blood」8曲目「Frustration」9曲目「Bride Of Evil」10曲目「Nightmare Gown」11曲目「Petrified」12曲目「A Timeless Heart」13曲目「Be Forewarned」最近のライブセットリストを見ると、このアルバムからはタイトル曲「Be Forewarned」をほとんどのライブで演奏。8曲目「Frustration」と11曲目「Petrified」のどちらかがセットリストに入ってる時も多い。この3曲は、特に好きな曲なので来日時3曲ともセットリストに入ってくれてたらうれしい。この中でもHEAVYなリフがめちゃくちゃカッコ良い11曲目「Petrified」は生で絶対聴きたい曲。8曲目「Frustration」も生で聴いてみたい曲です。この3曲以外だと6曲目「Life Blood」に昔から惹かれる。「20 Buck Spin」「The Ghoul」「Sign Of The Wolf (Pentagram)」「Madman」などライブで聴きたい曲は他のアルバムにもいろいろとある。ラスト曲「Be Forewarned」は改めて名曲だと再認識。
2020年01月10日

神聖かまってちゃんの10枚目のアルバムが出た。10枚全て買って聴いてるけど、今回のアルバムは10枚のうちのベスト3に入るほど良いアルバムだと思う。これまでで一番よく聴いたアルバムは、1st「友だちを殺してまで。」と5th「楽しいね」の2枚。その次は3rd「みんな死ね」かな。好きな楽曲は各アルバムに数曲必ずある。一番最初に「友だちを殺してまで」を聴いた時は、の子さんのボーカルエフェクター、ピッチシフターを全面に使った「死にたい季節」と「学校に行きたくない」はとっつき難かった。でもすぐに何の違和感もなく心地良く感じられるほどになった。の子さんのニコ生を7年ほど前から観てたけど、最近ニコ生での配信がかなり少なくなった気がする。他のサイトで配信してるのかもし知れないけど、ニコ生以外は観ないのでよくわからない。他にもおもしろくて観てた配信者がふわっちやツイキャスに行ってしまうと、もう追ってまで観なくなってしまう。mono君やちばぎんの配信も結構観てた。特にかまってちゃんのツアーライブ配信はいつも楽しみだった。少し前に何度かニコ生でライブ配信やってくれたのを観られたのはうれしかった。神聖かまってちゃんのアルバムのことを書くのは4年ぶりとかかも知れない。その間にも出たアルバムは全て買ってました。今回のアルバムは特別感動したので・・・。このアルバムを最後に2020年のツアーでベースの「ちばぎん」が脱退してしまう。ちばぎんの最後のアルバムが、こんな名作で良かったと思う。1曲目「るるちゃんの自殺配信」2曲目「毎日がニュース」3曲目「Girl2」4曲目「聖マリ」5曲目「静かなあの子」6曲目「おやすみ」7曲目「バイ菌1号」8曲目「ディレイ」9曲目「ゲーム実況してる女の子」10曲目「幽霊少女シニテー」11曲目「夜空の虫とどこまでも -2019Rec.ver-」12曲目「匿名希望くん」今日、帰ってきてから「るるちゃんの自殺配信」のMVが作られたを知って、すぐに観てみた。アニメ作品でこれは凄い・・・。子供の頃からアニメはあまり好きじゃないんだけど、「るるちゃんの自殺配信」MVは感動した。この曲をネットで初めて聴いた時に、これはイイ!とアルバムが楽しみになった。3曲目「Girl2」も斬新で辛辣で不可思議でカッコ良い曲。5曲目「静かなあの子」は、エフェクト抜きのの子さんの声でほとんどを歌っている美しい曲。6曲目「おやすみ」は妙に癖になる不思議な曲。これも良い曲。7曲目「バイ菌1号」は、かまってちゃんの王道的な曲で心地良いアレンジとメロディに悲しい歌詞。9曲目「ゲーム実況してる女の子」はニコ生のならではの世界を明るく軽快なアレンジをバックに歌ってる10曲目「幽霊少女シニテー」は怖くて悲しくて笑える曲。劇団鹿殺しを思い出すような世界12曲目「匿名希望くん」は吉田拓郎さん風な弾き語りから始まるロッカバラードな曲かなり前にAmazonで予約すると、ランダムでメンバーのうちの誰か一人のサインが付いてくると言う事だったで11月ごろにさっそく予約した。届いたのはドラムのみさこさんのサインだった^^Amazon限定特典のサインみさこさんのサインだけど、右側に「ドラレス!!」って書いてあるの何だろ?と思ってたけどよーく見ると「ドラレスメ!」・・・・「レスメ?」・・・「ドラムスメ!」かぁ。「レ」にしか見えない^^;
2020年01月09日

花組ドラマシティ公演に行ってきました。東野圭吾さんの小説を舞台化した作品です。まったく知らない作品だと思ってたけど、1幕始まってしばらくして何となく流れがわかってきて、1幕終わった時点で2幕の流れと犯人を思い出してた。この小説、呼んだ事も忘れてたけど、きっと読んだのだろう・・・。映画化もされてるみたいだけど、映画は絶対に観た記憶ないし。小説をそのまま脚本にしたわけではないと思うけど、よく出来てたと思った。退屈せずに最後まで楽しんで観られた。各キャストの芝居も熱くカンパニーにまとまりがあって満足のいく公演でした。瀬戸かずやさん・・・クールな二枚目はお手の物って感じで、凄く自然で違和感まったくなかった。最近は3枚目や個性的な役も難なくこなしてたけど、二枚目役やクールな悪役がやっぱり一番良いように思った。汝鳥伶さん・・・ダンスシーンに登場したのが最高にうれしかった。若手と一緒にほぼ同じ振り付けで踊ってる汝鳥さんを観る事が出来て、今日はそれだけでチケット代を超える値打ちがあった。ホテルの支配人役で重厚だけど柔らかさも感じられる汝鳥さんならではの芝居で最高だった。グランドホテルの時のオッテルンシュラーグ役ような狂言回し的な役なのかと役名を知った時に思ったけど、違った。でも出番やセリフもがっつりあったので満足です。飛龍つかささん・・・2番手役の飛龍つかささんの存在も作品を飽きさせず楽しませてくれる大きな要因だった。凄い若手のイメージでこれまでずっと観てたけど、真ん中に立っても違和感のない華のある姿に驚いた。歌もダンスも華があった。羽立光来さん・・・黒縁メガネかけて下手でソファーに座ってるだけで、様になるし芝居になってる。時々、センターのセリフに少し反応するような芝居も自然で良い!元宮警部補役はハマってた。かなり主張してる眉毛も最高でした。朝月希和さん・・・元々花組で、雪組に組替えになって、この公演から再び花組に戻って来られて良かったと思う。何か意味不明な組替えだったけど自分の組に戻れて生き生きしてるように感じた。台詞回しや間も良いので、観客の笑いをきっちり引き出せてるように思えた。雪組では一度もヒロインさせてもらえなかったけど、戻って来れていきなりヒロインで良かった。音くり寿さん・・・振り幅の一番大きい役ですが、優しい老婆役の時でも耐えず狂気を内に感じられるような芝居は凄かった。テンションがMAXになった芝居の集中力も強烈でした。歌も嫌味じゃない上手さなので素直に聴いて感動できる。「蘭陵王」の時からイヤな感じのしない歌唱力に感動してた。他にも個性的な人物が何人もホテルに訪れるけど、どのキャストも深く役を作り込んでてレベルの高いドラマシティ公演になってたと思う。シリアスとコメディの割合も絶妙で、原作物舞台化成功例だと思う。終演後は土佐料理の店でゆっくり飲んでました。司牡丹を飲みながら鰹のタタキ、クジラ料理、ブリ大根などを注文。普段、焼酎は好きじゃないので飲まないけど、高知のダバダ火振りだけは結構好きで久々に焼酎も飲んだ。一番最初に飲んだ、もの凄くすっぱい直七果汁の酎ハイもめちゃくちゃ美味しかった。果肉もいっぱいで酸っぱいもの好きにとっては最高の酎ハイでした。
2020年01月09日

1973年7月5日発売のアリスのシングル。この曲は現在ツアー中の「ALICE AGAIN 2019-2020 限りなき挑戦 -OPEN GATE-』のセットリストにも入っています。10日後には東京国際フォーラムで2020年初のアリスのライブを観に行きます。今回のアリスのコンサートツアーは日本武道館2days、日比谷野外音楽堂、そして東京国際フォーラム2daysと、東京は3カ所で開催されました。武道館と日比谷ではセットリストをガラリと変えてたので、今回の東京フォーラムはどんな企画があるのか楽しみです!2019年〜2020年は、ほぼアリス1色になっています。アリスのツアーが終われば、すぐに谷村新司さんのソロリサイタルもあります!これも楽しみすぎる。右がETP-2672の500円盤 左がETP-10232の1976年値段改定後の600円盤中古レコード店などでオリジナルの500円盤を探す時はレコード袋の色で探すと早い。A面「愛の光」作詞・作曲 谷村新司さん 編曲 アリス「愛の光」は初期のアリスのほぼ鉄板オープニング曲でした。1975年春からは一時期「黒い瞳の少女」がオープニング曲になった事もあり、「今はもうだれも」が出てからは、「今はもうだれも」がオープニング曲になる事もあった。1981年11月7日後楽園球場での活動停止発表後のツアーラストのオープニング曲は、この「愛の光」でした。1973年6月5日にアリスのセカンドアルバム「ALICE II」が発売され、その一ヶ月後7月5日に「愛の光」がシングルカットされた。アルバムバージョンは4分58秒でイントロダクションSEに振り子時計の時を告げる音とぜんまいばねの動力の音、その後にローズピアノの静かな演奏・・・いきなり始まるチェンバロのイントロ。子供の頃、いつ始まるのかドキドキしながら聴いてたのを思い出す。ライブではアリス3人だけで演奏して歌うのが決まりのようになっています。ファンもギター2本、コンガ、二人のボーカルだけ十分過ぎるほどの迫力ある演奏なのは分かってる。でも一度だけバンド演奏で「愛の光」が演奏されたツアーがあった。1978年春のツアーでちんぺいさんが倒れて二人のアリスになるまでの約20本のみ、特別バージョンの「愛の光」が聴けた。3人の演奏プラス、ピアノとベースが加わったバージョン。リフはピアノが担当。実はこのバージョンはオフィシャルで残っています。1978年5月にNHK-FMでスタジオ生ライブがありました。1時間番組でしたが、大満足な内容でした。1978年春ツアーを短縮した物で「スナイパー」〜「愛の光(バンドバージョン)」から始まるライブ。この放送を録音した物は今でもよく聴いています。「老人」「帰り道」「冬の嵐」「走っておいで恋人よ」「遠くで汽笛を聞きながら」「涙の誓い」「冬の稲妻」の全9曲でした。アリスでの「老人」は貴重。アルバムもシングルも発売する前に演奏された「愛の光」がライブ盤で発売されています。1973年5月1日(火) 16時開場 17時開演 日本武道館公演東芝EMIの所属アーティストが多く出演した「ラブ・ジェネレーション ツアー」の初日。ここでアリスは発売前の「愛の光」を3人のみで演奏。現在の「愛の光」ライブバージョンとほぼ同じ形がこの時すでに出来上がっていました。2枚組のライブ盤に収録されたアリスの曲は「愛の光」と「誰もいない」の2曲。「誰もいない」もレコード発売前の演奏でした。この2枚組ライブ盤でレコード発売前の「愛の光」と「誰もいない」が聴けます。(LPとCD)CDでも出ましたが、これはBOXセットでのみ買えます。B面「帰り道」作詞 谷村新司さん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 アリス 青木望さんこの曲も初期のアリスのライブではよく歌われた曲。べーやんのソロコーナー的にべーやんの弾き語りで演奏されることが多かった。1978年5月のNHK-FMでの演奏はべーやんの弾き語りとボリューム奏法を中心にしたEギターのみ。ライブ盤で聴けるのは1979年「限りなき挑戦/アリス・ライブ 美しき絆 」(1コーラスのみ)1981年「3人だけの後楽園 VERY LAST DAY」他。元日からNHKラジオでアリスの特番がありました。100分番組で70の質問に答える企画。最初から絶対無理だと思ってたけど、予想通りほぼ雑談で盛り上がり、質問に答えたのは20枚ほどだったかな。曲がちょっと多すぎたのもあるけど・・・。3時間番組だったとしても70の質問に答えるのは無理だと思う。話がおもしろすぎる。今の3人の仲の良さ、強い信頼関係は強力です。とにかくおもしろかった。質問自体は当たり障りないものばかりでしたが、いろんな方向へ話を広げて、はちゃめちゃになっていくのがいつも最高です。毎週金曜日に放送してるヤングタウンはこのままずっと続けて欲しい。おもしろすぎて毎週死ぬほど笑ってしまうw白い袋に入ってる方が値段改定前のオリジナル盤。1973年11月のアリス「ALICE II」発売前夜のライブ。ジャンジャンにまだ出演してた頃です。
2020年01月07日

オジー・オズボーンの初期のブートレッグ。ラジオDJがカットされているバージョンです。曲順を妙な事にしてしまってる点のみが残念。あとは言うことなしの初期の高音質サウンドボードブートレッグです。「BARK AT THE MOON」以降のライブブートが出るまでは、確実に一番よく聴いたブートレッグ。レーベルは白レーベルでまったく何も記載されていません。A面かB面かすらわからない^^;だいたいの溝の感じでターンテーブルに乗せても、間違うことも多い・・・Disc1 A面 Diary Of A Madman (Intro)1曲目「Over The Mountain」2曲目「Mr. Crowley」3曲目「Crazy Train」B面1曲目「Revalation (Mother Earth)」2曲目「Steal Away (The Night)」3曲目「Goodbye To Romance」4曲目「Paranoid」Disc2A面1曲目「Believer」2曲目「Flying High Again」3曲目「Iron Man」4曲目「Children Of The Grave」B面1曲目「I Don't Know」2曲目「Suicide Solution」どうして曲順をここまで変えたのかは謎ですが、「Goodbye To Romance」でしっとりした後に「Paranoid」で爆発する流れはかなり良いと思う。現実にはこんな曲順ありえないけど、この部分に関してだけは斬新で楽しめる。一番問題なのはなぜかドラムソロでこのライブが終わる事^^;「Suicide Solution」でGソロ→インスト曲→Dソロの流れでこのライブ盤は終わります。ブート買うほどのOZZYファンなら、メチャクチャな編集になってるのは分かると思うので自分で曲順変えてカセットにダビングとかすればいいだけの事ですが…さすがに酷い^^:レコードでじっくりと久しぶりに聴いたけど、このブートはやはり音が最高です。ラジオ放送用に音を足したりしてるけど、初期のブートの中では一番聴き飽きないアルバム。この日のオジーの歌唱もバックバンドの演奏も初期のブートの中では最高かも知れない。「You Looking At Me, Looking At You」がセットリストに入ってた頃のブートでも数作好きなブートはあるけど、「Captured Live!」の完成度以上のものはないように思う。「Ozzmosis」以降のブートはオフィシャルで出せるレベルの物も多くありますが。ギターとかベース、ドラムは、その日のライブ全体が良ければ、特に拘りなくて誰でもいいと思ってる。OZZYのソロのバックに関してはいろんなミュージシャンの演奏で聴きたいので、固定してくれないほうが自分はうれしい。メタルのミュージシャンじゃなくてもいいし。今年出る新作はバックバンドも新鮮で楽しみです。1982ワールドツアーのパンフ
2020年01月07日

シンディ・ローパーのセカンドアルバム「トゥルー・カラーズ」アルバム通して聴くのはかなり久しぶり。最近はアナログ盤ばかり聴いてるので、このアルバムもLPで聴いてた。1曲目「Change Of Heart」2曲目「Maybe He'll Know」3曲目「Boy Blue」4曲目「True Colors」5曲目「Calm Inside The Storm」B面1曲目「What's Going On」2曲目「Iko Iko」3曲目「The Faraway Nearby」4曲目「911」5曲目「One Track Mind」シュリンク取らずにレコード取り出し側だけ開けてます大ヒットファーストアルバム「She's So Unusual 」も当時気に入ってよく聴いてたけど、このアルバムに初めて針を落として1曲目「Change Of Heart」が流れ始めた時、「She's So Unusual 」に収録してるどの曲よりもカッコ良く、この1曲で1stを遥かに超えた。2曲目「Maybe He'll Know」バッキングコーラスにBilly Joelを迎えての軽快なナンバー。3曲目「Boy Blue」少しDARKで重めなイントロから最高で凄く好きな曲。4曲目「True Colors」この曲は誰もが知ってると言っても過言じゃない名曲。コンサートでも鉄板曲で、その都度いろんなアレンジで歌われます。5曲目「Calm Inside The Storm」アルバムの中ではやや地味な存在だけど聴く度に好きになっていった曲です。1986年の初来日公演で生で聴いて印象が大きく変わった曲。B面1曲目「What's Going On」 Marvin Gayeのカバーですが、シンディ・ローパー版のこの曲は本家に負けていないほどに感動的な作品になっています。2曲目「Iko Iko」アルバムで初めて聴いた時はあまり好きではなかったのですが、初来日公演でこの曲を生で聴いて次第に好きになってきた曲。初来日ライブでは「What's Going On」のアウトロのコンガソロからこの曲に繋がった。3曲目「The Faraway Nearby」コミカルでPOPで初めて聴いた時から気に入ってた曲4曲目「911」この曲も今でも単体でたまに聴く曲。ライブ映えのするカッコ良い曲5曲目「One Track Mind」このアルバムで一番好きな曲。当時は「True Colors」や「Boy Blue」「Change Of Heart」などが特に気に入ってたけど、何年か経った頃からこの曲が一番好きになって単体で一番よく聴く曲。1986年のライブではギターがかなりHEAVYに鳴ってて、スタジオバージョンよりもかなりHARDな音になってた。1988年映画主演した「バイブス秘宝の謎」のパンフより ジェフ・ゴールドブラムと1989年「A Night To Remember」発売時の宣材写真
2020年01月05日

年末に友人たちと飲んでて、ルチオ・フルチ監督の話で盛り上がった。最近、ルチオ・フルチ監督作品をあまり観てなかったので正月はBlu-rayとDVDで5本観た。「ビヨンド」「地獄の門」「墓地裏の家」のカトリオーナ・マッコール主演作3本と「マーダロック」「ルチオ・フルチの恐怖!黒猫」の5本。有名どころばかりだけど「ビヨンド」「地獄の門」「墓地裏の家」の3本は外せない。「サンゲリア」も嫌いじゃないけど、世界観が似ているその3本は定期的に観たくなる作品。クエンティン・タランティーノ監督もルチオ・フルチ監督を物凄くリスペクトしている事も有名な話。カトリオーナ・マッコールは映画版「ベルサイユのばら」でオスカルを演じた女優です。「ビヨンド」のプロローグは1927年のルイジアナ州。この部分はセピア色の映像ですが、それでもかなり痛々しい残酷な場面はインパクト大。最近、この映画のBlu-rayがDVDと2枚組で発売された。Disc2のDVDは豪華な特典映像のみで170分収録。ここに1927年の場面のフルカラーバージョンも収録されています。Blu-rayジャケと昔、出たDVDジャケが同じ映画だと思えない^^;1927年ルイジアナ、セブン・ドアーズ・ホテルの36号室。死後の世界を描いている画家が、地獄と現世をつなぐ7つの門がこのホテルの地下にあると知る。このホテルのある村に不吉な事ばかり起きると村人がこの画家をなぶり殺しにする。そして1981年、廃墟となってるホテルを一人の女が買って、あらたにホテル経営しようとする。その女がカトリオーナ・マッコール。画家がリンチされ磔状態で死んだホテルの地下は原因不明の水が溢れ出し池のようになっている。その地下に溜まってる水を放水して改装しようと業者が入る。想像通りに^^;残酷な死を遂げる。これ以上ストーリーは書かない。これが1927年に顔を溶かされ殺された画家今回発売されたBlu-rayのジャケットの場面。この写真だとどんな映画かまったくわからないのもいい。このBlu-ray、4,5年前に発売されたけど、もう売っていないかも。この犬を連れてる女性がアップになるとこんな目なんだけど・・・。最後はカトリオーナ・マッコール とデビット・ウォーベックもこんな目になってしまうんだけど。特典映像はカトリオーナ・マッコールもインタビューや、この映画のついてのトークショーなども収録されています。「ベルサイユのばら」より「ビヨンド」を選ぶカトリオーナ・マッコールいい!1927年場面のフルカラー映像。この場面は本来セピア色だけど、カラーだとグロさが増す。リンチ受けて顔を溶かされる画家Blu-rayのジャケットの場所でディレクターズチェアに座るルチオ・フルチ監督Disc2のメニュー
2020年01月05日

この作品は舞咲りんさんの退団公演です。85期は好きなジェンヌが特に多い期でした。特に好きだった85期生は、七帆ひかるさんを筆頭に、舞咲りんさん、大海亜呼さん、音乃いづみさん、山科愛さん十輝いりすさん、華形ひかるさん、真野すがたさん、南海まりさん、そして85期一人のなってしまう奏乃はるとさん。(華形ひかるさんも退団発表してしまった)舞咲りんさんと大海亜呼さんは専科に行ってずっと宝塚の舞台に立っていてほしかった。華形ひかるさんと真野すがたさんがバウホールW主演した事なんて、ついこの前の事のようです。七帆ひかるさんに関しては芝居も歌もダンスも全て気に入っててかなり応援してた。大海亜呼さんも歌、ダンス、芝居ともにクオリティが高くて舞台に出てくるのが毎回楽しみだった。音乃いづみさんの歌声も好きだった。終演後は三宮で終電まで飲んでた。一軒目ではヒレ酒2杯と元旦搾りの日本酒1本。二軒目はスコッチを飲んでた。三宮は物凄い人で夜遅くまで溢れかえってた。この映画はセリフを覚えるほど何度も観た作品なので、女役には役がほとんどない事もわかっていたけど・・・舞咲りんさんの出番はほとんどなく、かなりガッカリでした。映画にまったく出てこないバレエ教室の先生役。役がないので無理矢理に作ったのはわかるけど…物置部屋のような薄汚れた空間でジェニファー・コネリーが一人踊ってる姿が良かったのに。なぜか妙なバレエ教室になってた。1958年、モーの店に25年ぶりに戻ってきたヌードルスが子供の頃のように壁の覗き穴を埋めてる石を外してジェニファーコネリーが一人踊ってた物置部屋を覗き込む。そこから少年時代の回想になってアマポーラを蓄音機で流しながら踊っているジェニファーコネリーを覗き見しているヌードルスが映し出される。覗かれてるのを気づいていながら全裸になるジェニファーコネリー。ガン見するヌードルス^^;この場面は凄く好きで細かい背景とか小麦粉が舞ってる感じとか頭の中に残っている。ジェニファーコネリーはこの作品が映画デビューで、翌年にはダリオアルジェント監督の名作「フェノミナ」で昆虫を操れる超能力を持つヒロインに抜擢!ダリア・ニコロディとの絡みは最高です!ダリオ・アルジェント作品の中でも異色な作品ですが、何度観ても飽きない。音楽も秀逸です。久しぶりに「フェノミナ」観たくなって来た。少女時代のデボラのジェニファーコネリーは本当に可愛かった。「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」はエンニオ・モリコーネの音楽もかなり重要で、あの音楽抜きでは考えられない場面も多い。まったく別物として今日は観てたけど。映画の舞台化はやっぱりかなり難しいと実感した。映画の舞台化は嫌がる人が多いのがわかる。舞台化が成功する事なんて1割もないように思う。まだ大劇場じゃなくドラマシティーでやれば良かったのに。少年時代の各自の物悲しいエピソードとか微笑ましい場面、残酷な場面などごっそりカットされてたのも勿体ない。ペギーも映画のままの設定にしてほしかった。まったく違う人になってた。子供時代のペギーの存在は重要。対照的なペギーとデボラは子供時代の大切なエピソード。宝石店に強盗に入る場面とその後の銃撃シーンはできる限り、あのままの設定にしてほしかった。あの残虐さで狂ってきているのがよくわかる。宝塚では無理なのはわかるけど… 無理な場面だらけなのに何でこの作品にしたのだろ?もう一度観るので、二回目はキャストも熟れてもっと良くなってかも知れない。舞咲りんさんはバレエの教師とハバナの場面で白いスーツ姿の観光客、そしてエトワール。彩風咲奈さんのマックスはよく役を作り込んでたと思った。朝美絢さんのキャロルも予想以上に素晴らしかった。
2020年01月05日

1981年11月7日後楽園球場のライブを最後に活動停止したアリスが、2001年20年ぶりに全国ツアー「ALICE LIVE 2001 WE ARE HERE」全8公演を開催。7月20日 21日 日本武道館8月2日 札幌月寒グリーンドーム8月18日 19日 名古屋レインボーホール8月25日 福岡国際センター9月1日 2日 大阪城ホールツアーに合わせて全曲新たにレコーディングした往年の名曲12曲と新曲2曲を収録したアルバムをリリース。(「ALICE 0001」)その新曲2曲の「ライトハウス 」と「LOVE SONGを忘れない」です。活動停止後1987年に「BURAI」が収録されている「ALICE X」(全新曲)を発売しましたが、この時ライブは1本も行われなかった。「ライトハウス」作詞 谷村新司さん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 明石昌夫さん編曲の明石昌夫さんは多くのアーティストの編曲を担当してる方で、アリスとの関わりはこの「ALICE 0001」のみ。アルバム全曲、明石昌夫さんが担当。ほとんどの曲をオリジナルアレンジから大きくは崩さずにアレンジされていましたが、「散りゆく花」「テーブルという名の海」「何処へ」の3曲は大胆にアレンジを変えました。この3曲のアレンジも自分は気に入っています。「何処へ」は賛否両論ありましたが…。「テーブルという名の海」の歌詞は「ALICE X」の物に新たに書き加えられてる部分があります。この部分深読みすると、この時のアリスの状況や想いを胸の奥で歌っているように思える。概要は通常のラブソングのように書かれていますが…。「ALICE X」が出た時からそんな風に聴いてたので歌詞が加えられ自分の中でより意味深になった。書き加えられた歌詞は「目の前のあなたに叫んでも届かない 動き始めたこの舟にあなたは乗る筈もない」「青い波間に沈む きらめきの日々よ もう微笑むことは二度とないの」「ライトハウス」の歌詞は「BURAI」同様にべーやんが歌う部分の歌詞はべーやんの事を重ねて書いていると思う。(この前のインタビューでBURAIの事は初めて語っていました)歌詞の根底に活動停止前後からこの時までの思いが綴られている。まだ少しぎこちない雰囲気も感じられた2001年の再始動ツアー。それでもツアーラストの大阪城ホールでは、1981年以前のアリスより屈強な物が芽生えたようなそんな気がした。アンコール、この日2回目の「ライトハウス」でちんぺいさんが歌えなくなるほど泣いてしまった。べーやんが「ちんぺいっっ!」って叫んだのもあるけど、その前の部分で二人顔を見合わせて歌ってる時からちんぺいさんは完全に涙目になってきていた。自分はこの2001年の再始動ツアー終了時に、これが本当に最後かも知れない・・・とどこか心の奥で思ったりもした。それから8年後に再びアリスが動き始める。2009年ツアーの「GOING HOME」の感動を経て、60歳としては驚異的な本数の2013年ツアーでより3人の絆の強さが感じられた。現在の2019〜2020年のツアーは1971〜1981年の10年間の活動時よりも屈強なアリスを感じられて、ファンとしては嬉しい限りです。どの会場で観ても3人は毎回心底楽しそうで、今のツアーは観られるだけ観ようと2020年もいろいろと地方に行くつもりです。「LOVE SONGを忘れない」作詞 谷村新司さん 作曲 矢沢透さん 編曲 明石昌夫さんこの曲も本当に名曲です。きんちゃんの作ったメロディーの美しさと、Cメロの展開とかゾクゾクする楽曲です。この曲もアリスそのものの事に受け取って聴いてしまってる。一番心が震える所は「♪今も輝く想いそれだけを 君に伝える為に(僕は生きてきたよ)」それから2番の二人の歌い分けの歌詞と二人でハモって歌う歌詞の意味を深読みしてしまう。「遠くすぎた夏よ 震えるほど懐かしく 息をすれば涙に変わる 熱さと過ごした日々 ふたたび出逢うまでの 悲しみも今は遠くに 君が見える光の中に今 あの日の君が見える」毎週ラジオ(ヤングタウン)で、自由にハチャメチャに楽しそうに話してる3人・・・1981年謀反ツアーを奥歯噛み締めながら観ていた自分は信じられないと思う。 もうすぐ東京国際フォーラムでのコンサート!2020年は東京から!ツアーラストの大阪城ホール公演はライブネットで全国で中継されました。「ALICE LIVE 2001 WE ARE HERE」ツアーラスト公演はDVDで発売しています。ハイビジョン収録されているので、Blu-rayで再発してほしい。「ALICE IN KOBE 2001.1.17」もBlu-ray化してほしい。
2020年01月04日

松任谷由実さんの2003年発売シングル。年末の紅白歌合戦で「ノーサイド」を歌っているのを観て感動した。「ほぼティン・パン・アレー」の生演奏で、ノーサイドを歌ってるユーミンの神々しさに鳥肌だった。ユーミンを一番よく聴いてた1978年〜1985年のアルバムの中では一番聴かなかったアルバムかも知れないけど「ノーサイド」と「~ノーサイド・夏~空耳のホイッスル」の2曲は凄く好きだった曲。「宇宙図書館」を聴いてから、あの頃並みにユーミンを聴くようになった。CDとDVD2枚組のシングル。1曲目「雪月花」2曲目「雪月花 (Instrumental)」年末「ノーサイド」で感動して観ていたら何故か「雪月花」が聴きたくなった。あまり聴かなかったアルバム「Wings of Winter, Shades of Summer」に収録されていてシングルカットされた曲。この曲はメロディーとアレンジが凄く好きで、歌詞はあまりきっちり聴いてなかったかも知れない。改めて歌詞をしっかり読みながら聴いてみると、心の苦しみや和らぎを感じる切ない詩で今になってこの曲の凄さがわかったのかも知れない。それにしても、アレンジ最高です。DVD1曲目「雪月花(STEREO / リニアPCM)」2曲目「雪月花(ドルビーデジタル 5.1chサラウンド)」3曲目「Northern Lights(STEREO / リニアPCM)」4曲目「Northern Lights(ドルビーデジタル 5.1chサラウンド)」「Northern Lights」は「Wings of Winter, Shades of Summer」の3曲目に収録されてる曲。この曲もメロディーとアレンジが好きだった曲。「Wings of Winter, Shades of Summer」の中ならラストに収録されてる「Painting the sea」が、一番好きな曲でした。「雪月花」のMVは、昭和初期〜中期の8mmに収められた子供たちの映像が繋ぎ合わされたもの。柔らかい気持ちになれるビデオです。ユーミン自身も少しだけ出ています。「Northern Lights」のMVは自然現象や地球の美しい自然の姿の映像です。CD-EXTRAに2002年逗子のライブダイジェストが収録されていますが、このCD買った時から何代もPCが変わって、今のPCでは観られなくなってしまった。「雪月花」MV「Northern Lights」のMV歌詞に出てくる「群れにはぐれたトナカイ」・・
2020年01月02日

ブラックサバス初の日本編集ベスト盤。このアルバムの存在がなかった事のようになってるのですが、日本盤として発売されたベスト盤は、このアルバムが最初です。1975年発売の2枚組ベスト盤「We Sold Our Soul for Rock 'n' Roll 」が有名なベスト盤ですが…1974年にもATTENTION!シリーズで「不滅のブラックサバス」と言うベスト盤も出ています。これは海外で発売されてるATTENTION!シリーズのブラックサバス版。1974年だと5枚目のアルバムも発売されていますが、この「不滅のブラックサバス」には2ndアルバムまでの楽曲で選曲されています。(UKでは1971年に発売されていたもの)日本のみの製作なので、紙質も豪華なダブルジャケットで見開き中は「Black Sabbath Vol.4」と同じ作りになっています。選曲も渋くて、よく聴いたアルバムです。見開き中の写真A面1曲目「Sweet Leaf」2曲目「Evil Woman」3曲目「Fairies Wear Boots」4曲目「Wicked World」B面1曲目「Black Sabbath」2曲目「Children Of The Grave」3曲目「Into The Void」4曲目「Paranoid」必ず入ってきそうな「Iron Man」が入っていないのも好きな所。「Wicked World」のチョイスが凄く良い!日本盤でシングル発売されたからだと思うけど。このベスト盤の流れで聴くとオリジナルアルバムかのようなバランスの良さに入り込んでしまう。「不滅のブラックサバス」ジャケ裏ジャケは歌詞この「THE BEST OF Black Sabbath」が発売された1971年はBLACK SABBATHが初来日するはずだった年。チケット発売日も告知されていたようです。突然の来日公演の中止。原因はいろいろ憶測されてるけど事実は不明。公演日程円山音楽堂でのライブが実現してたら話題になったはず。70年代後半〜80年代前半に、自分もよく行ってた円山音楽堂。来日してたとしても、自分は行けるはずもないのですが、もし予定通り来ていたら日本での扱いも大きく違っていたと思う。海外ではスーパーバンドだったのに、日本での知名度は意外と低かったし・・・。来日を記念したイベントも企画されていたレコード会社の広告も来日一色!
2020年01月01日

由紀さおりさんの1984年発売のオリジナルアルバム。このアルバムも名曲が多く収録されています。全体的に当時流行ってたAOR/ソフトロックの雰囲気を感じる楽曲が多い印象。1曲目「薔薇と同情」作詞 阿木耀子さん 作曲 鈴木キサブローさん 編曲 川村栄二さん2曲目「変心」 作詞 残間里江子さん 作曲 玉置浩二さん 編曲 新川博さん3曲目「このままがいいの」作詞 残間里江子さん 作曲 木森敏之さん 編曲 新川博さん4曲目「泣き笑い上戸」作詞 阿木耀子さん 作曲・編曲 山川恵津子さん5曲目「ラスト・チャンス」作詞 残間里江子さん 作曲 鈴木キサブローさん 編曲 川村栄二さん6曲目「等身大の履歴書」作詞 阿木耀子さん 作曲・編曲 樋口康雄さん7曲目「ひとり旅」 作詞 残間里江子さん 作曲 木森敏之さん 編曲 新川博さん8曲目「Shall we dance Waltz」 作詞 阿木耀子さん 作曲・編曲 樋口康雄さん9曲目「愛の習慣」 作詞 残間里江子さん 作曲 玉置浩二さん 編曲 新川博さん少し前に録画したままになってた「由紀さおり 50年記念コンサート2019“感謝”」を観ていた。(ツアー初日の「相模原」でのライブが歌謡ポップスチャンネルで放映)オリジナル曲をたっぷりと聴かせてくれた第一部と荒井由実さんの「あの日にかえりたい」などのカバー曲や最近のオリジナルを聴かせてくれた第二部。改めて由紀さおりさんのオリジナル楽曲の幅の広さと変わらぬ歌声に感動しました。CD化された由紀さおりさんのアルバムはほとんど買っていますが、今日は「今 この瞬間」をじっくりと聴いていた。1曲目「薔薇と同情」から大人なソフトロックな世界が広がります。2曲目「変心」はユーミンの楽曲のようにも感じるようイントロから引き込まれる曲。3曲目「このままがいいの」はシングルカットされたリードトラック4曲目「泣き笑い上戸」はビートの効いたロックナンバー。5曲目「ラスト・チャンス」はシングル「このままがいいの」のB面曲。美しいバラード。6曲目「等身大の履歴書」はほとんどが語りの斬新な楽曲。13歳の息子に語りかけてる曲。7曲目「ひとり旅」はフランス映画の世界のような歌詞とメロディーに惹かれれる曲。8曲目「Shall we dance Waltz」がこのアルバムで一番好きな曲。おしゃれでカッコ良い曲。9曲目「愛の習慣」この曲もフランス映画の世界のような楽曲。
2020年01月01日
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