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ノルウェーのBLACK/DEATH METAL「Insidious Disease」の1st。Dimmu Borgir、Napalm Death、Morgoth、1349 (live)のメンバーが集結した豪華ユニット。1曲目「Nuclear Salvation」この1曲目めちゃくちゃカッコいい!いきなりの掴みはOKナンバーです。DARKで極悪の上に疾走しまくりです。2曲目「Boundless」ミディアムアップの重暗いナンバー。1曲目のインパクト大の曲よりも更にこの曲の方がお気に入りです。3曲目「The Essence of Neglect」この曲はややキャッチーなイントロで聴きやすい感じで始まるけど、展開でいろいろな面が出て来るので飽きの来ない曲。4曲目「Abortion Stew」ミディアムナンバー。邪悪な空気が漂うナンバー。展開では疾走するパートもある。5曲目「The Desire」やや聴きやすいキャッチーなナンバー。6曲目「Rituals of Bloodshed」ハードコア色強めな感じでシンプルに激しいナンバー。この曲も大好きな曲。7曲目「Facemask」ファストナンバー。邪悪な響きが気持ち良い。8曲目「Insomaniac」 (Bonus Track)ここにボーナストラックが割り込んで入ってるのは不思議な感じ。ボーナストラックにしなくても全然いい曲なのに。9曲目「Value in Flesh」これはキャッチーなメタル曲って感じ。10曲目「Abandonment」ラスト曲はインスト。
2012年01月31日

1975年10月22日ロンドンのハマースミスオデオンでのライブのブートレッグ。音質はあまり良いとは言えませんが、選曲等は自分好みなのでたまに聴くブートです。JAM部分を飛ばせば、好きな選曲。OZZYの声の調子はイマイチかな。1曲目「KILLING YOURSELF TO LIVE」 この曲から始まるライブはどのブートでもゾクゾクする。 もし来年、来日したらこの曲から始まったら最高なんだけど。2曲目「HOLE IN THE SKY」 この曲はキーが高くて、歌うの大変な曲の一つで調子が良い時は問題なしに 歌ってるけど、少し調子が悪いと後半はオクターブ下げて歌ったりする事も あった。3曲目「SNOWBLIND」 セットリスト的にこの流れは最高です。「Tomorrow's Dream」にして 「SNOWBLIND」はもう少し後半にしても興奮できる。4曲目「SYMPTOM OF THE UNIVERSE」 この曲が1曲目のライブも多いけど、この位置くらいに演奏された方が 再びオープニングのような盛り上がりが出来ると思う。 この曲もキーが高いけど、この日のOZZYは何とかこなせてる。5曲目「WAR PIGS」 Vol,4までの曲は比較的OZZYも余裕を持って歌えるキーの曲が多いので 安心して聴いてられる。チューニングのせいでキーが上がった曲とかも あるので初期の曲でも歌い辛そうになってるのもあったけど・・・。6曲目「mc」チューニングなどでグダってる感じ。7曲目「Sabbra Cadabra」 やっぱりこの曲は次の再結成ライブでは外さないでほしい。 でも、キーが高い曲だから厳しいかな。 「♪Love me every single night~~」とか 「♪Lovely lady make love all night long Lovely lady never do me wrong」 この辺り強烈に高いからなぁ・・・8曲目「DRUM SOLO」9曲目「JAM」10曲目「GUITAR SOLO」11曲目「JAM II」12曲目「GUITAR SOLO II」 Disc 213曲目「Guitar Solo」14曲目「Sometimes I'm Happy」15曲目「Drum Solo」 ここまで、14曲目以外は飛ばしてしまう。16曲目「Supernaut」 この曲も、この一連のJAMコーナーの中の一つ。 前半の2分ほどだけの部分を歌ありで。17曲目「Drum Solo」18曲目「Iron Man」 定番曲。19曲目「Jam」20曲目「Orchid」21曲目「Guitar Solo」22曲目「Rock'n'Roll Doctor -Jam Version-」インスト23曲目「Guitar Solo」 19曲目からここまでも毎回聴くのは辛い。24曲目「Black Sabbath」 ここでやっとまともに楽曲演奏。25曲目「Spiral Architect 」 この曲が聴けたら、グダグダのJAM部分が長くても許せてしまう。 何百回聴いても飽きない曲です。Keyのバランスもいい感じ。26曲目「Embryo」27曲目「Children Of The Grave」 この曲は「Embryo」から繋がると更に興奮度が増す。 一瞬テープ飛びのような箇所があるけど・・・28曲目「Paranoid」 このブートはチャプターを細かく分けてくれてるので親切。 まともに28曲もやったら4時間超えるだろうな。 聴かない所は飛ばしやすいからチャプターが細かいのは良い!
2012年01月30日

今日はOMCの貸切に行って来ました。11時公演だったので、終演後、急に京都で水炊きを食べようと言うことになって宝塚から京都へ!かなり遠かった。着いたら夜ごはんにはまだまだ早い時間だったので清水寺へ行く事にした。清水寺の参道にある有名な七味屋に行くのが第一目的だったけど…。何年かぶりに清水寺に行って七味屋で七味屋セットと山椒の粉と七味チーズセットを買ってきた。日曜なので清水寺は外国人と日本人観光客でいっぱいだった。閉門近い時間だったのに八坂神社までの道も人でいっぱいでした。いきなり水炊きと言っても、何軒か知ってはいたけど新たに店を開拓しようと言うことで先斗町の中へ入ってうろうろ。酒呑みながら、ゆっくり落ち着いて鍋食べられる店を探してあっちこっち歩き回って、結局、先斗町で一軒の落ち着けそうな店を見つけて入った。この店がかなり当たりだった!鶏料理が充実してて水炊きの前に鶏の一品料理をかなり注文して酒を呑んでました。水炊きは博多仕様な感じで白濁り出汁でした。結構、二人で呑んで食べてしたけど20000円いかなかったからびっくりでした。京都だと言う事を忘れてしまいそうになってて、神戸まで帰る事を考えたらぐったりする時間になってしまってました。やっとさっき帰って来て、とりあえず疲れてたので風呂入った^^;もう12時45分・・・今日はよく歩いた・・・今日でひとまず「復活/カノン」は見納め。来月、東京で観る予定です。今日はSS席2列目下手側で観劇!この作品、初見の友人と行ったんだけど、ファントムや最近の1本物の大作よりもずっと感動したと言ってました。その友人は自分と感動する作品が似てる所があって「黎明の風」が最近の作品の中では一番感動した作品らしい。自分も「黎明の風」だけは何度見ても感動して泣けたからなぁ・・・。日本人なら心の奥が熱くなる作品だと思うし、日本人に生まれて来て良かったとも思える作品だった。吉田茂役の汝鳥伶さんの熱演があればこその作品なんだけど…。蘭寿とむさんの歌う主題歌はホントに素晴らしい歌唱だと思う。1月2日に観た時とは比べ物にならないほどに声の伸びも凄いし、歌詞の言葉一つ一つに重みを感じ深い愛を感じられるようになった。今日も聴いててジ~ンとした。蘭乃はなさんは、この作品を経て完璧に近い娘役トップさんになれたと思う。出て来ただけで眩しいくらいの華を感じる。壮一帆さんと二人での銀橋の場面は目の前でヒラっと飛んだだけで強烈なスターオーラに包まれて見えた。これは花總まりさんに感じた特別なオーラに似てると思う。もう花總まりさん退団以降は、あのレベルを超える人は絶対出て来ないと思ってたのでトップ娘役はほとんど興味がなかったけど、蘭乃はなさんのオーラは本物かも知れない。まだまだ花總まりさんのレベルには達してないけど、蘭乃さんなら、かなり近づけそうな気がする。これで花總さんを超えられる事があったりしたら凄い事だと思う。 何度も書いてるけど、とにかくカッコいい!めちゃくちゃカッコいい!可愛い部分も好きだけど、蘭乃さんのカッコ良さに一番惹かれる。愛音羽麗さん・・・トップスター3人で銀橋で歌い踊るラテンの場面。愛音さんのウインクや指差しやアピールがめちゃくちゃ可愛い。残念ながら愛音さんにウインクされた事はないけど^^; されたりしたら固まってしまうだろうなぁ。存在自体が好きなので愛音さんが何をやってても舞台に出てくるだけで、暖かい気持ちになれる。柚香光さん・・・今日は目の前に柚香さんがいる事が芝居でもショーでも多い席。この前のSS席2列目とほぼ同じ席だったので、柚香さんの美しさに見とれてました。ダンスはやっぱりずば抜けてかっこ良くみえる。踊ってる時のクールな顔つきは、今はライトもあまり当たってないから目立たないけど、少しずつライトに照らされる位置に上がって来た時には人気急上昇確実!って感じがする。銀橋に6人出て来て朝夏まなとさんに一人ずついたぶられる場面は先頭に柚香さんがいるので注目してほしい。客席から出て来る兵士の一番最後に歩いてくるのも柚香さんです。新人公演のカチューシャとの結婚式の写真だけ売り切れてて、柚香さんの新人公演の写真が買えなかった><月央和沙さん・・・第19場の祈りの場面で上手から最初、一人でダンスでセンターに出て来る所はいつも鳥肌もんのカッコ良さです。ダンス自体もめちゃカッコいいんだけど、表情が凄くかっこいい!ルサンクや舞台写真にもあまり月央さんの写真がないので、少しくらいは一人写りで載せてほしい。扇めぐむさん・・・カルチンキン役で銀橋で芽吹さんとの芝居が目の前で凄い迫力だった。悪いヤツなんだけど、見る度にカルチンキンの言葉に真実と哀しさを感じられるようになってきて憎む対象ではない人物になってきてる。この作品での一番の悪人はウスチーノフかな^^上手花道でのソロ歌は何度聴いても気持ち良い!下手側の席が多かったので近くで見れる事は少なかったけど出来る限り上手花道で歌ってる扇さんを見るようにしてた。この場面は観たい人が多過ぎて忙しいから…。華形さんの銀橋も観たいし、月央さん、真輝さんたちの本舞台でのダンスも観ていたいし…。壮一帆さん・・・おっと、壮さん書くのを忘れてた。今日もジャム入り紅茶の場面はアドリブで客席を笑わせてました。悠真さんの「何だ!えらそうに」とかなんとかの返しもおもしろかったし、蘭寿さんも入って来てのアドリブ合戦も楽しかった。今回の役は壮さんの一人だけイタリア人かブラジル人のような明るさの演技で回りの凍った氷を溶かす役割が充実してるから舞台全体がより楽しめるように構成出来てる。これで壮さんの役が下手な人だったら芝居がここまで感動的にはなってなかったと思う。東京公演もSS席が取れてるので1回だけの観劇だけど楽しみです!次は月組公演初日!霧矢さんと蒼乃さん、青樹さん、彩星さんたち8人も退団してしまうので、できるだけ回数を多く観たいと思ってます。作品も芝居、ショーとも良さそうな予感。今年はオリジナル作品が続くからうれしい!もう海外ミュージカルや映画のミュージカル化はそんなに観たくないし・・・。ファントムよりも「復活/カノン」の方がずっと感動出来てるし、心に残る。宝塚歌劇はオリジナルの比率が低くなると良くないように思う。再演ものは(作品にもよるけど)歓迎だけど・・・。芝居ではこの衣装の蘭乃はなさんが一番好き。カッコいいの一言に尽きるこの場面も大好きだ。清水寺に行く途中で買える七味屋のセット。通販でも買えます。七味は山椒が少し多めの関西風でうどんやそばにバッチリ!山椒は香りが素晴らしいのでうなぎにも、ニシンそばにでもバッチリ。このセットと七味の入れ物を買えば完璧。しばらく風味豊かな七味を楽しめます。
2012年01月29日

オジーオズボーンのシングルCD「Dreamer」2001年に発売されたアルバム「Down to Earth」の3曲目に収録されてたバラードをシングルカット。全米でかなりのヒットしました。オジーはHEAVYな曲がカッコいいのはもちろんですが、彼の優しさや人間的な大きさが前面に出てるのはバラードだと思う。オジーの作るメロディは美しいだけじゃなく強さも兼ね備えてる素晴らしいものが多いように思う。この「Dreamer」もライブで歌わないのが残念だけど、オジーの歴史の中で確実にベスト10に入るバラードだと思います。ここ最近の2枚からは更に素晴らしいバラードが作られてます。アルバム「Black Rain」に収録の「Lay Your World On Me」「Here For You」、2曲のバラードは最高です。「Scream」収録の「Time」もドラマチックで素晴らしい。あとは「No More Tears」収録の「Road To Nowhere」、「Old L.A. Tonight」も好きなバラードです。初期のバラードはもうあまり聴く事もなくなったけど、アルバム「「No More Tears」以降のバラードはどれも素晴らしい!ソロ初期のバラード聴くなら、もうサバスのバラードの方を選んで聴いてしまう。1曲目「Dreamer」 (Album Version)Aメロからジーンとするメロディ。オジーの歌唱も温かみがあって心が安らぐ。厭らしく上手く歌おうとしてるバラードは寒気がするけど、オジーはそれがないからいつも感動できる。この時のバックバンドの演奏も素晴らしいし、ストリングスのアレンジやコーラスアレンジも感動的です。2曲目「Dreamer」 (Acoustic Version)Aメロもベースを抜いてピアノとストリングスだけに音を削ってるだけなんだけど、オジーのボーカルの表情が違って聞こえる。同じトラックを使ってると思うんだけど・・・。最後までドラムは入ってきません。3曲目「Black Skies」この曲はボーナストラックとして収録。元は「Ozzy’s Black Skies」っていうプレイステーションのゲームのテーマになる予定だったのが、ゲーム会社が潰れたとかで急遽、ゲームの発売は中止。そのゲームにはオジーやサバスの曲がたくさん使われる予定だったとか…。しばらくしてから使ってる曲を全て変え、主役のキャラクターもオジーから普通のゲームに変えて「サベージスカイ」ってタイトルで発売されたとか…。ゲームはインベーダーゲームとかディグダグ、パックマンとかの時代以降はほとんど知らないし興味ないので詳しくは分からないけど。この曲はドラマチックな展開でHEAVYでやや軽快なナンバー。BLACK SABBATHの34年ぶりの新作が待ち遠しい!ソロよりもやっぱりBLACK SABBATHで歌うオジーの方がずっと好きだから、これからの活動が楽しみすぎる!
2012年01月28日

観て来ました!凰稀かなめさん!どんだけスタイル良いの!9頭身くらいに見えてしまう。その上、顔も美人さんだから観てるだけで得した気分にさせてくれてしまう。以前から凰稀さんの美しさは認識してたけど、ここまで綺麗だったかと・・・。作品の内容よりも凰稀さんの存在感やまぶしすぎるオーラにやられてしまった。南口の焼き鳥屋で長く呑んでたので、またまた帰ってくるのが遅くなった。比較的珍しい高知の地酒も呑めて満足^^作品もなかなか骨太で楽しめました。原田諒先生の作品は「Je Chante」「ニジンスキー」とも観劇してるし、北翔海莉さんのディナーショーまで観てます。一気に作品力が突出したような気がしました。ジュシャントもニジンスキーも悪くなかったけど、今回の作品ほど残る感じはしなかった。テーマが最も重いと言うこともあるとは思うけど、緊張感ある衝撃的なプロローグから、ベルリン~パリへの舞台の移り変わりが見事で素晴らしかった!特にパリへ向かう汽車の場面では明るくしたアンナカレーニナのプロローグのようで楽しめました。風莉じんさんの運転手は頭に被ってる帽子から煙を吐き客席をなごませました。そうそう、ベルリンの場面で質屋の女房役の百千糸さんのイメージの変わりようにも感動した!かわいい子役や純粋そうな女の子を演じてるイメージが強かったので、この変貌はかっこ良かった!キャパの撮影した実際の写真を使う事で感動もより深くなったし、フェデリコ(鳳樹いちさん)の衣装も写真のままで心が震えた。凰稀かなめさん・・・歌声も心に響くし、表情の作り方も観てる側を作品の世界に引込んでいくような、深いものを感じるし、やっぱり凄いなと改めて関心しました。「君を愛してる」のアルセスト役辺りから歌もどんどん上達して芝居もおもしろくなり、そこから凰稀さんに注目しはじめました。「ソロモンの指輪」での天使や「俺たちに明日はない」のクライドや「リラの壁の囚人たち」のエドワード等…どんどん深まって行く芝居に毎回、感動でした。今日はこれまでの集大成とも言える大きな役をそつなく期待以上に演じてました。異様なスター性があるので、凰稀さんをくすませないように活かしていくのは劇団の力にかかってるようにも思った。やっぱりPUCKが観たいかな。伶美うららさん・・・伶美さんも美しく色っぽいので凰稀さんとの並んだ姿は素晴らしかった。伶美さんの方が大人っぽく見えるので、この役では凄く良い感じでした。特にセリフの声が低めで愛原美花さんのしぶい演技を思い出した。歌は地声のナンバーは迫力もあって安定してたけど、裏声で歌う高音域のナンバーはあと少し頑張れ!って感じ。これも愛原さんの歌唱と似てて、愛原さんも地声なら歌もカッコ良かった。そう言えば陽月華さんも裏声はダメで地声で歌うのがカッコ良かった。蘭乃はなさんも少し前までは高音域は苦手だったけど、今では天使のような最高な歌声を聴かせてくれるようになったし、努力次第で変わっていけると思う。とにかく可愛いと言うよりも美人で綺麗な個性のある娘役さんかな。蘭乃はなさんは最近珍しい超正当派宝塚娘役トップって感じ。今日、伶美さんを観て、かなりお気に入りになったので、これからも注目です!綾瀬あきなさん・・・パリの場面では星吹彩翔さんとカップルの設定で二人で踊ったりしてるがめちゃくちゃ可愛かった。この二人、凄いお似合いで微笑ましい可愛いカップルでした。フラメンコのダンサーとして登場した時はかっこ良かった!顔つきもビシッとキツくなってバリバリに踊ってました!メイドカフェ風の女給の扮装は似合いまくりで可愛かった。フィナーレもその扮装で登場です!人民戦線の女に扮しての時は頭の中で「Never say goodbye」の色んな曲がグルグル流れ出した^^;「♪モロッコでフランコ将軍、兵をあげたクーデターが起きたのだ~ フランコ将軍の後ろではナチスドイツとイタリアもついているぞ~」風莉さんもいるし、歌って~って思ってしまった。「♪スペインはどうなるのぉ~」と花總さんの声が頭の中から離れなくなってしまう^^;「♪俺は残るぞスペインがどうなるか この目で確かめる(和央さん)「♪私は残るわ スペインを見届ける~(花總さん)めちゃくちゃ覚えてる自分にも驚く^^;「Never say goodbye」めちゃ良かったなぁ!あの時の宙組のコーラス最高だった。やっぱり「俺たちはカマラーダ~ONE HEART」が最強だった!一幕終わりでだだ泣きだった。「♪今日もバルセロナの市民は元気に国を守る訓練重ね明るく生きてる~~」のラジオブースで歌う花總さん最高だった!!「やめてくれ~~!」の大和悠河さんの叫びにも泣けた!「♪俺たちは愛するもの、守るためだけに戦ったんだ俺たちカマラーダ~」このあと、「ONE HEART」のヴァースを和央ようかさんが静かに歌い出す辺りでは号泣もんでした。「Never say goodbye」観たい!今からDVD観ようか・・・。「♪人は誰も自分の幸せ求めて、赦し合い認め合う事の意味を忘れる 一つの夢を共に追いかけ 語り明かす事ができれば未来は見つかる~」「ONE HEART」最強!感動しまくり!・・・・そうそう「ロバート・キャパ」鳳樹いちさん・・・やっぱり芝居上手い!フェデリコ役にばっちりはまってた。歌も良かった!顔つきもどんどん大人っぽくなってきたので、しぶい役が似合うようになり、これからどんな芝居で楽しませてくれるか期待!風莉じんさん・・・汽車の運転手と人民戦線の男。そしてピカソ役!市長もやれば良かったのに。あの市長の歌だけ歌ってほしかった^^;ピカソ役で長いソロ曲もあって大満足です!フィナーレのカゲソロも凄い声に存在感があって鳥肌もんでした。愛花ちさきさんとのコンビもおもしろくて客席も大受け。これだけ風莉さんが歌うのに、この公演は1回のみしか観劇できません。何とかあと1回行きたいな。こんなに風莉さんが歌うのならもっとチケットを取っておけばよかった。春風弥里さん・・・もうすぐ花組に組替えになる春風さん。どの組に行っても結局、全組観てるから観れなくなる事はないんだけど…。やっぱり宙組のイメージが強いなぁ。「A/L」の印象が一番強いかな。「薔薇に降る雨」での妖艶なダンスも印象に強く残ってる。花組に行けばダンス力の本領発揮できる機会が増えるかも。汝鳥伶さん・・・出てくるだけで舞台全体が締まる!出番は多くないのが残念。また勿体ないなぁ・・・・と思ってみてた。「ソルフェリーノの夜明け」は出番少なかったけど、強烈なインパクトのある役だったから出番少なくても納得したけど…今回はちょっと脇役すぎる感じ。最近なら吉田茂、ミハイル・ゲロヴァニ、ケビン・ハサウェイ、ビクリー辺りが特に好きな役かな。ティムール王も良かったし、近藤勇も良かった!凰稀かなめさんがもしトップになったら「PUCK」再演ではもちろん!エドワード・グレイヴィル役再び!「グランドホテル」再演ではオッテルンシュラーグ役再び!!そして「ロストエンジェル」ではアルバート役再び!涼風真世さん主演の作品を凰稀さん主演でいっぱい再演してほしい気もする。再演ばかりじゃかわいそうだから、もちろん新作の合間に・・・・。「珈琲カルナバル」も「銀の狼」も絶対にはまると思う!オスカルは別にしなくてもいいけど・・・。「凱旋門」もシュナイダーも良かったなぁ。「雪景色」もおもしろかったし!・・・桜木みなとさん・・・ロバート・キャパ(アンドレ.フリードマン)の弟のコーネル役。芝居良い!素直な芝居で好感持てるし、細かい役作りも凄く気にしてるのが伺える。声も良いしこれから楽しみな一人です。愛花ちさきさん・・・今回はコメディエンヌぶり爆発!で素のままの愛花さんっぽくて楽しかった。きっと回りを盛り上がる感じで大騒ぎしてるイメージがあるので、この役が可愛らしくて愛花さんそのものっぽく感じてしまった。まぁ、ここまで天然さんではないと思うけど^^;ダンスはかっこ良かったし、雑誌のぴあのインタビューで、「花總まりさんに憧れてます」って言ってた頃から注目してたので本当に良い娘役さんに成長したなぁって感慨深かった。作品も良かったし、配役もばっちりはまってた。汝鳥さんの役が不満だった事を除けば凄く良かったと思う。キャトルレーブで「オーシャンズ11」のDVDとインフィニティの写真とかいろいろ買って来た!「オーシャンズ11」の新人公演の映像が早く見たい!!舞咲りんさんの写ってる写真が他にも数種類あってラッキーでした!
2012年01月27日

アメリカのテクニカルデス「Vale of Pnath」の1stフルアルバム。2008年に出た1st EPよりも音質も低音がしっかり出て気持ち良い音です。1曲目「Legacy Of Loss」もちろんテクニカルなのは当たり前なんだけど、派手さがあって1曲目にはバッチリなナンバーです。アレンジもバラエティにとんでるし最後までずっと楽しめる曲です。2曲目「Mental Crucifixion」やや落ち着いた感じの3連ナンバー。ドラマチックな展開とメロディアスに楽しめるパートも多いので普通のメタル好きでもじゅうぶん楽しめると思う。3曲目「Brain Butchers」この曲はDARKで邪悪度も高めで大好きな曲です。G×2、Ba、Dr、Voの5人編成でどの楽器パートもクオリティが高いのでどの音を聴いてても楽しませてもらえます。4曲目「The Prodigal Empire」ちょっとキャッチーな感じもあり、疾走しまくりナンバーです。5曲目「Borne Extinction」イントロのアコギを使った不思議な音の世界とボーカルが入って来るDARKでHEAVYなパートが交互にあってゾクゾク感も最高です。スリリングで一度聴いたら頭に残る感じで素晴らしい曲です。この曲がこのアルバムでダントツに一番好きです。6曲目「Poisoned By Prosperity」映画のサントラのようなインスト。美しくドラマチックな演奏です。7曲目「Time of Reckoning」スリリングなギターリフが最高なナンバー。疾走しまくりです!8曲目「Sightless」この曲もファストナンバーで複雑なアレンジと演奏で目まぐるしい。メタルコア、スクリーモ好きでも十分に楽しめます。9曲目「Cerulean Eclipse」ラスト曲はじっとり重めでドラマチックな構成です。サビはキャッチーで耳に残りやすい。
2012年01月26日

水さんのファンクラブから数日前にDVDが届いてて、早く見たかったのになかなか見れなくて、やっと今日見た。舞台は1回しか観劇出来なかったのでストーリーとか忘れてしまってたけど、改めて見てなかなか楽しめました。水夏希さんをはじめ徳山秀典さん、中山麻聖さん、壌晴彦さん、飯田基祐さん…出演者もみんな凄い熱演で感動でした。最後のLIVEコーナーもめちゃくちゃカッコいい!そう言えば今年は水さんのダンスを堪能できる舞台が2つも決まってる!まず、『Show-ism TATTOO 14』水夏希さんを筆頭にシルビア・グラブさん、高良結香さん、Jennifer、Miz、今枝珠美さん、保坂知寿さん・・・そして日替わりゲストメンバーの中に彩吹真央さん!日替わりゲストがあるのは東京公演のみ。5/17~18が兵庫芸術文化センター5/21~25が渋谷-AXそして次が『BADGIRLSmeetsBADBOYS~DANCELEGEND~Vol.1(仮題)』7月中旬に国際フォーラムCとシアタードラマシティで開催総合演出 ラスタ・トーマスそして11月には『客家』 天王洲 銀河劇場 2012年11月演出・振付 謝 珠栄 先生主催 TSミュージカルファンデーション7~11月の間にも何か1本あるようだし楽しみです。来月から始まる『青ひげ公の城~7DOORS』のチラシ
2012年01月25日

Black Sabbathのブートの中でも名盤としてなかなか手に入らなかったアナログ盤がCDで発売されてからは手に入れやすくなった。ジャケットも何種類もあったりするので、同じ物を買ってしまわないように気をつけないと…。1977年4月21日スウェーデンでの「Technical Ecstasy Tour」のライブです。音質はかなり良好です。音質はサウンドボード物に比べるとどうしても落ちるけど、ライブの臨場感はオーディエンス物の方が楽しめる事が多い。1曲目「Supertzar」6枚目「Sabotage」収録のインスト2曲目「Symptom Of The Universe」 6枚目「Sabotage」収録のこの頃のオープニングナンバー。Ozzyの調子も良好!3曲目「Snowblind」 4枚目「Vol.4」に収録の有名曲。4曲目「War Pigs」 2ndアルバム「Paranoid」に収録の名曲。5曲目「Gypsy」 7枚目「Technical Ecstasy」に収録。この日の「Gypsy」は他のいろんなブート と比べても一番好きかも。6曲目「Black Sabbath」 1stアルバム収録の有名曲。7曲目「Dirty Woman」 7枚目「Technical Ecstasy」ラストの8曲目に収録されてる名曲!8曲目「Drums Solo」9曲目「Rock 'n' Roll Doctor」 7枚目「Technical Ecstasy」6曲目に収録されてる曲。10曲目「Guitar Solo」11曲目「Electric Funeral」 2ndアルバム「Paranoid」の5曲目(B面1曲目)に収録されてた名曲。12曲目「Band Jam」アドリブのインスト13曲目「N.I.B.」 1stアルバムの4曲目に収録されてる名曲。14曲目「Paranoid」 誰でも知ってる名曲。15曲目「Children Of The Grave」 3rdアルバム「Master of Reality」の4曲目に収録されてる名曲。パラノイドで終わるより、この曲で終わる方が好き。最近またサバスのブートをLPやCDでいろいろ聴いてるけど、改めてサバスのライブは凄いって思ってしまう。オジーが次の曲紹介終わってるのに、ダラダラとチューニングしてるのはかなりイライラする時もあるけど、それを差し引いても良いライブが多い。
2012年01月24日

今日も花組公演観劇!まったく見飽きない2作品で、今日も楽しめました。今日は8列目下手。下手花道にはけていく蘭寿さんが立ち止まる位置に近くて最高でした。細かい表情もばっちり花道を消える所まで見えました。さらに!フィナーレパレードの時に仙名彩世さんがすぐ近くで見れた。やっぱり美しく清楚で素晴らしい笑顔でした。蘭乃さんの次に花組娘役ではダントツ仙名さんに惹かれる。今日は2階席A席とB席に高校生の団体がいっぱい来てました。始まる前はワイワイと賑やかだったけど、芝居が始まれば静かに行儀よかったように思う。それに引き換え1階席では携帯電話の着信音が延々流れてたり残念な感じもしました。ワーニコフとドミドリーとシェンボックのジャム紅茶の場面は、今日もアドリブで大笑いでした。今日はとうとう蘭寿さんもアドリブ合戦に参戦!壮さんはもうワーニコフにジャムおじさん呼ばわりでした^^;ティーカップがこけて、紅茶がこぼれたようで蘭寿さんがどうそどうぞって自分の分をワーニコフに・・・。そしてシェンボックもワーニコフに・・・蘭寿さんはワーニコフに「2杯飲めばいいじゃないですか」とか言って客席を笑わせてたけど、すぐに立ち上がっていつものセリフモードに切り替え。真剣な顔で「カチューシャと結婚しようと思う」のセリフ・・・よく笑わずにいつものテンションを保てたと思う。さすがだ。蘭乃はなさん・・・今日もハイクオリティーなダンスと深みのある感動的な芝居で感動させてみらえました。とにかく動き出すとカッコいい!踊らなくても歩くだけでも極まってる。ダンスがあれほど上手いと全ての動きが洗練されてるようで、ちょっとした動きに全てリズムが感じられて最高です。これは、生まれもっての物だろうから誰もなかなか真似できない域です。指で女性が挟むには重いはずの電子タバコも自然に見えるようになってるし、タバコの吸い方も初見の時に比べると遥かにさまになっている。タバコなんて蘭乃さんには縁のない物だろうけど、極まってます。できれば、マウレタニア・ホテルでの登場シーンで重く歌いながら出て来る時も片手の指先にタバコを挟んでたりして、たまにふかしたりしながら歌えば、カッコ良さ倍増かも。蘭乃さんには可愛さよりもカッコ良さをどんどん追求してほしい。まだまだかっこ良くなれる余地はたくさんあるし、あれだけ踊れて表情を作るもの天才的な才能があるから可能性は限りない娘役トップさんです。蘭寿とむさん・・・「もうやめてくれ!叱らないでやってくれ」「殴らないでくれ」とカチューシャに面会に来た時に女看守に向かって頼むセリフがさらに悲痛で心の痛みを強く感じる表現力になっている。初見の時からグッとくるセリフだけど、今日は特別熱く哀しく聞こえた。「燃える月」の場面の蘭乃さんとのダンスの息の合い方は尋常じゃない。これは心が通じ合わないと、あそこまで細かい休符やブレスまで合わないと思う。この二人のダンスはまだまだ可能性が未知数に広がるので何でもできると思う。壮一帆さん、愛音羽麗さん、華形ひかるさん、朝夏まなとさん、望海風斗さん、扇めぐむさん、月央和沙さん、悠真倫さん、瀬戸かずやさん、夕霧らいさん、花野じゅりあさん、初姫さあやさん、月野姫花さん、仙名彩世さん、柚香光さん、大河凛さん、真輝いづみさん、水美舞斗さん、梅咲彩花さん……今日も見逃さないようにいろんな人を見てたけど、ドンドン進化してるのが分かるし、ショーも日に日に楽しそうに踊ってるのが感じられて、観てる側も楽しく自然な明るさが滲み出て来るように感じる。この花組公演はまだ、あと1回こっちで観劇して、東京で1回観劇する予定です。今日は終わってから、またまた遅くまで神戸で飲んでました。年末に買ってたiPad2をの箱をやっと開けてみた^^;設定とか、また今度でいいか・・・・。Wi-Fiも接続したりしないといけないしなぁ。面倒臭いなぁ。キャトルレーブでセールになってたCDを数種類買ったので、ちょっとだけ聴きたいし・・・。今、友の会会員は50% OFF!です!最近の作品は例外だけどDVDもCDもセール中!この前、売り切れてて買えなかった、蘭乃はなさんの四つ切りが出てて、買う事ができた!雪組公演「サムライ」の舞台写真も15種類買ってしまった。この大湖さんの他にもいろいろ欲しい写真だらけで迷った^^;
2012年01月23日

フランスのBLACK/Death 「Bliss of Flesh」の1stフルアルバム。それまでにEPを1枚とSplitを2枚出してます。このバンドは結構、お気に入りバンドです。1曲目「Book of enoch : Imprecation」イントロダクション2曲目「Perversion / Domination」イントロの雰囲気からそそられる。ファストナンバーで邪悪度も高め。音質もなかなか良いので聞きやすい。3曲目「Cursed bodies」演劇のように語りながら歌い上げる。コンセプトアルバムなのでストーリー性の高い構成やアレンジで引込まれる。後半はファストモードに展開。4曲目「Apokalyptic fields」この曲もイントロリフから興味をそそるような感じです。ブラックメタルっぽさはあまり感じないけどカッコいい曲である事は確か。5曲目「Annonciation of carnality」かなり不気味な感じのインスト。6曲目「D. I. E-Dogma Ignominia Est」この曲にハマりまくりでよく聴いた。アレンジと構成がおもしろくて、ツインボーカルのボーカルも途中のお経のような展開もかなりお気に入り。このアルバムの中で8曲目とこの曲が、一番好きな曲です。7曲目「Entangled in flesh」前の曲に引き続き邪悪度の高めのスリリングなナンバー。この曲もお気に入りです。ファストナンバー。8曲目「Emaciated deity」ミディアムでおもしろいアレンジのイントロも好きだし、疾走しまくりファストモード突入以降も最高にカッコいい!リズムアレンジも構成も文句なし。ミディアムのアフリカンビートのようになる展開部分もゾクゾクできます。9曲目「Maccabees」ラスト曲はいきなりの極速疾走!この曲も凄く好きな曲です。
2012年01月22日

今日もまたまた花組公演「復活/カノン」を観劇してきた。VISA貸切かと思ってたら、半館貸切で終演後の挨拶等はなかった。14列目上手側の席で観劇。 『復活ー恋が終わり、愛が残ったー』今日も出演者の芝居は更に深まり感情も更に複雑に絡み合ってきてるので、舞台を観ていていろいろ考えさせてもらえ感動も深くなってきた。カチューシャとネフリョードフとシモンソンの微妙な感情表現が特におもしろくなってきて表情を見逃せない。『カノン』各場面のコントラストがくっきりと明確になってきて、この作品をより良く感じさせてくれる。初見の時とはまったく違うイメージで今は楽しめてる。確実に回を重ねて進化して来たショーだと思う。蘭寿さん、蘭乃さんのコンビの素晴らしさとハイクオリティな二人のダンスに鳥肌立ちまくりのショーです。蘭乃はなさん・・・やっぱめちゃくちゃカッコいい娘役さんです。甘く子供っぽい笑顔から豹変!魔性の女でも、心を捨てた女でも、闇の中で心が凍ってる女でも何でも変幻自在に表現できる。真の芝居心を感じる。テクニックだけで上辺の上手さを見せつけるような心を感じない娘役トップはいるけど、本能から演技出来てる娘役トップはあまり思い浮かばない。自分にとって若葉ひろみさんと花總まりさんに尽きるけど、蘭乃さんもあと一歩でその域に到達しそうです。娘役トップを好きになる事はなかなかないけど、自分を心から楽しませてくれる蘭乃さんの表現者としての才能がまだまだ伸びる事を願う。トゥーランドットは花總さん以外で観たいとは思わなかったけど、蘭乃さんなら観てみたいかも。「北京の民よ~」の歌は結構、今でも行けそう。「トゥーランドットのアリア」はかなり難関かも知れないけど・・・。蘭寿さんナポレオン、蘭乃さんジョセフィーヌで「愛あれば命は永遠に」もいいかも。お芝居を少し短縮してラストのショー場面を長く新たに作り直してくれたら文句なし。蘭寿とむさん・・・芝居の深さに心を震わされる。初見の時は感情が見えにくい感もあったけど、2回目観劇した時からまったく違って感じられた。今日も銀橋での主題歌のソロは気持ち良く聴かせてくれた。ネフリュードフ役はファントムよりも代表作になりそうな気がする。「カノン」も観る度に好きになっていく。Wデュエットダンスを除けば、どの場面もお気に入りです。Wコンビのデュエットダンスだけはやっぱりバタバタとしてる感じで華麗で厳かな感じがまったくなくなってしまってるのが残念。最後はシンプルにトップコンビの高いクオリティのダンス+壮一帆さんの熱い歌というシンプルで一番綺麗に極まるラストで良かったのに。せっかく二人のダンス力が突出してるのに、ドタバタに見えて勿体ない。最後が綺麗に極まらないので、パレードではいつもちょっと気分が萎え気味。せっかく望海風斗さんが素晴らしい歌声を聴かせてくれるのに、ドタバタっぽいデュエットダンスのせいでエトワールが良い印象に残らないのも勿体ない気がする。壮一帆さん・・・今日はワーニコフ役の悠真倫さんにアドリブを炸裂させてました。なぜかワーニコフが毛深い設定 (*^m^)oあの髭からそう言ってるんだと思うけど、2回も毛深いネタを言ってました。「ジャムを入れるから毛深くなった」とか・・・??めちゃおもしろかったけど。「カノン」の青い月の場面の壮さんが一番好きかな。月野姫花さんとの並びはきれいだし似合ってる。芝居でも月野さんとのコンビが可愛らしくていいと思う。もっと壮さんと月野さんの場面が観たかった。愛音羽麗さん・・・「カノン」での華形ひかるさんとのカンテ・グランデの場面。インドカレーを食べて、チャイを飲みたくなるような名前なんだけど、スペイン語で偉大な歌って意味らしい。愛音さんにピッタリな言葉。あの場面はフィナーレの冒頭で、勢いを付けて最後の盛り上がり担当なのでいつも以上に熱く感動的なパフォーマンスを楽しませてくれます。「復活」でのシモンソンは、このままの人格が愛音さんなのかも?と思ってしまう程に役にはまりきってる。柚香光さん・・・銀橋で朝夏まなとさんにいたぶられうずくまった時の表情が良い!銀橋を渡ってくる時のダンスのカッコ良さにも釘付けになってしまう。群舞の時は月央和沙さんの斜め後ろにいるので、二人のカッコいいダンスをオペラグラスで同時に観られるのも楽しみの一つです。「復活」では冷酷な兵士と、マウレタニアホテルに女を買いに来た男の役。この客の男の設定は多分、かなり女性の方に圧倒されがちな若い男って設定かも。酔ってる芝居もなかなかいい感じです。仙名彩世さん・・・婚約披露パーティーの場面は仙名さんに釘付け。めちゃくちゃ可愛い。オペラグラスを他に振れなくなるほど、下手に何か話しながらはけるまで、ひたすら仙名さんの芝居を観てます。裁判所の場面では幻想のダンサー、ギルティで登場。この時の仙名さんの表情と芝居も見逃せません。「カノン」では大階段で蘭寿さんを丸く囲むように白いドレス姿の娘役の中にいます。後ろ向きになる事が多いのでなかなか表情を観る事ができないけど、あの衣装も似合ってて美しい。いつも同じ人の事ばかりになってしまうけど、書いていない人でも好きな人が花組にも多いので観る所が多く困る場面も多い。この公演の舞台写真が発売されてました!また買いすぎてしまった。次にこの公演を観るのは月曜日^^;火曜日の新人公演から一日おきに大劇場に来てる…
2012年01月21日

アメリカのブルースシンガー「トレーシー・ネルソン」の14枚目のアルバム。1980年に「Doin' It My Way」を発表してから、13年振りに復帰して発表されたアルバム。当時、日本盤も出たので日本盤を買ったけど解説の紙が一枚入ってるだけだった。でも買っておいて良かった。すぐに廃盤になったと思う。日本盤っていうか直輸入盤に帯と解説が付いてるだけなんだけど。1曲目「Every Night Of The Week」ミディアムアップで軽快なブルースナンバー。このアルバムが一番、トレーシーのブルースシンガーとしての味を楽しめるアルバムなんじゃないかな。全曲、どブルースです。2曲目「Living The Blues」この曲はオリジナルですが、ベタベタのブルースでカッコいい!3曲目「In The Here And Now」ホーンセクションも参加してる豪華なブルースナンバー!ミディアムでしっとりソウルフルな歌唱を楽しませてくれます。この曲はかなりお気に入りナンバーです。4曲目「Walk Away」スローブルースをパワフルに歌い上げるトレーシーの歌唱に感動です。かなり久しぶりにトレーシーネルソンを聴いたけど、やっぱり凄い!5曲目「Go Down Sunshine」ギター、ピアノ、ベース、ドラムのみのシンプルな演奏をバックにパワフルに歌い上げます。6曲目「Motherless Child Blues」デビューアルバムでも歌われてた曲をリレコーディング。7曲目「When It All Comes Down」軽快なミディアムアップのホーンセクション入りのナンバー。8曲目「It Hurts Me Too」ギター、ピアノ、ベース、ドラムのみのシンプルな演奏とトレーシーのソウルフルな歌唱が楽しめる。9曲目「Whatever I Am (You Made Me)」4つの楽器+ブルースハープでのどろどろブルースナンバー。10曲目「Miss You Like The Devil」この曲はキャッチーで一番のりやすいかも。派手にホーンセクションも入って来るし、Reese WynansのピアノソロとMike Hendersonのギターソロもカッコいい!11曲目「Please Send Someone To Love」イントロの司会的なMCをBill Allenがしている。ラストに相応しい大きいリズムでゆったりと豪華に歌い上げる。トレーシーはこのアルバムで復帰してから、次々にアルバムを発表してます。
2012年01月20日

火曜日の新人公演を観劇して、今日、本公演を観劇してきました。やっぱり本公演の芝居の重厚さと深さは凄いと実感。こういう微妙な感情を表現しないといけない公演の場合は新人公演はかなり苦戦する事が多いように思う。稽古時間も足りないのだろうとは思うけど・・・。それにしても、この「復活」と「カノン」、観る度に好きになる。特にショー「カノン」は初見の時、物足りなさを感じたりしてたけど、今となっては「何、贅沢な事言ってんだ?」って感じです。十分にトップから下級生に至るまで楽しませてくれるショーです。蘭寿とむさん・・・今日はSS席2列目で観劇したので、オペラ無しで目の前に蘭寿さん。痩せ過ぎとか言う人もいるようだけど、今が一番カッコいいんじゃないかな?シャープな顔立ちがシャープなダンスに合ってて、さらにキレが良くなってきてるような気がする。宙組での最後の方は疲れてそうに見えた事が多かったけど、今ではイキイキと舞台を心の底から楽しんでるようで観てるだけで気持ち良い。宙組時代の難易度の低めの振付けより、今の方がずっと大変だろうと思うのに、今の方が楽々と楽しそうに踊れてるのは、蘭乃さんと組んでると言うこともかなり大きい要因かも知れない。「復活」の主題歌の歌唱が凄く良くなって来てる。今日は声の伸びも素晴らしく気持ち良かった。楽曲が蘭寿さんの声にハマると化学反応を起こしたように、その曲が何倍も素晴らしい曲になる事がよくある。蘭乃はなさん・・・やっぱりカッコよすぎる!目の前の銀橋で軽い振付けをしてるだけでも、リズム感が天才的なのか、鳥肌がたつほどカッコいい!「復活」の赤いひらひらを付けた幻想シーンのダンスは今日も泣きそうになるほどかっこ良かった!振付けと変幻自在な表情とがバッチリ合って男前すぎる。妖しくニヤッと笑う顔も天真爛漫の笑顔も魔女のように鋭く睨みつける表情も心を無くした死人のような表情も、どれも100点満点です。花總まりさんもダンス場面の表情が変幻自在だったのを思い出した。花總さんが「ネオヴォヤージュ」でセイレーンに扮してダンスしてる時と今回の蘭乃さんのこの幻想シーンのダンスが重なる所があるように感じる。「カノン」の第3景 Agitatoで蘭乃さんがファム・ファタールに扮してタンゴを踊る場面。ファム・ファタールは魔性の女の意味。ここも「ネオ・ヴォヤージュ」の花總さんが浮かんでくるのでうれしい場面です。クールにタンゴを踊る蘭乃さんは花總さんが乗移ったかのように思える表情をする時があってドキっとする。「復活」の第4場「マウレタニア・ホテル」の場面。蘭乃さんの登場する時の歌がカッコいい!「♪窓に灯りがと~も~り・・・」だったかな・・低めの声でシャンソン歌手のように歌う。この曲、3番まで作ってずっと歌ってほしい。CDにしてほしい。この時に来ている衣装も似合っててカッコいい! ベル・ワットリング風で迫力も重みもある。愛音羽麗さん・・・誠実で温かみに溢れてて親しみやすい人なんだろうな・・・といつも舞台を観てて思う。セリフも歌もダンスも丁寧で美しい。笑顔がめちゃくちゃ可愛いし。愛音さんの芝居で首を傾げる事がない。全て伝わってきてるように思えて、セリフ一つ一つに感動してしまう。愛音さんが急激に好きになってからは、表情も見逃さないように要チェックしてます。ショーのラテンの場面で銀橋に蘭寿さん、壮さん、愛音さんの3人だけが残って歌い踊る場面がめちゃくちゃ好きで、もっと長くやってほしいと今日も思ってしまった。この3人の並びは観ていて美しくて清々しい。最高のトリオです。華形ひかるさんとの場面も毎回楽しみです。月央和沙さん・・・「復活」では特に凄く目立つ所はないけど、看守を演じてる時も兵士として登場する時も細かい表情や演技に目を惹く。「カノン」では下手前方で踊ってる事が多く、今日は真ん前で踊ってる表情も観る事が出来て良かった。踊ってる時のある瞬間、七帆ひかるさんが踊ってる時の表情とソックリになる時がある。「カナリア」から要チェックな一人になってるので、今日も群舞の大階段から目で追ってた。すぐ近くに柚香光さんもいて二人一緒に観られるのでラッキーでした。壮一帆さん・・・朝夏まなとさん演じるセレーニンとの言い合いの場面の絶妙なお芝居の間や、強弱の付け方に感動した。この場面、なにげに初見の時から好きで後ろで様子を伺うように観ている蘭寿さんとの3人のコントラストが絶妙です。休暇明け、屋敷を発つ場面での登場の仕方に毎回笑わされる。新人公演ではシェンボックは後ろから羽交い締めにされ、首を絞められたりしてたけど^^;(めちゃ笑ったけど)そこまでしなくても、本公演では口調と間だけで十分におもしろい。扇めぐむさん・・・今日もカルチンキン役凄く良かった!銀橋下手でのやり取りは目の前だったので、ヒ素を入れたウォッカのビンを持ってニヒルに笑うのが観れた。その後、スメリコフに殴られたカチューシャをそそのかしていく芝居も凄い。怒ってるスメリコフを宥める時の表情と後ろを向いた時の表情の差にも鳥肌。「カノン」でのソロ歌は気持ち良い!声質が気持ち良いのもあるけど、リズムの取り方なのかな?聴いてて気持ち良い。柚香光さん・・・「カノン」での銀橋でのダンス、第5景16場。先頭で銀橋を渡ってきて下手の目の前で朝夏まなとさんが柚香さんに絡み捨てるように次へと向かう。朝夏さんと柚香さんの絡みってめちゃくちゃ魅力的だと思った。新人公演で抜群に華がある事を認識した人も多いと思う。次は土曜日に行く予定。VISAの半館貸切か何かかな。
2012年01月19日

アメリカのブルースミュージシャン「チャンピオン・ジャック・デュプリー」の1991年に発売されたフルアルバム。超有名な方なので知ってる人は多いと思うけど、聴いてない人は一度聴いてみると良いと思う。このアルバムは80才の頃に発売した遺作となったアルバム。1950年代~60年代のアルバムならまだ普通に手に入ると思う。今晩は酒呑みながらボォーっと「チャンピオンジャックデュプリー」を聴いてた。1曲目「They Gave Me Away」このイントロ聴いただけで心が震えます。ピアノは心のままに動いて、ケン・レディングのギターが絡んで来ると鳥肌が最高潮になってしまう。そして歌は力強く存在感がありすぎて圧倒されまくり。スローでしぶしぶのブルースですが、強烈に熱いナンバーです。2曲目「Hometown New Orleans」お得意なブギウギピアノで軽快なナンバー!テナーはCookie Cook。3曲目「Skit Skat」冒頭に軽い談笑が入ってから軽快なジャズブルースが流れ出す。かっこ良すぎる!ピアノ気持ち良いインストナンバー。4曲目「Poor Boy」前面に出てるウッドベースが気持ち良く、そこに絡んで来るジャックデュプリーのピアノのオブリに鳥肌です。この曲はほんとに好きで何度も聴いてしまう。5曲目「Forever And Ever」これは自然に泣けて来るナンバーです。聴きやすいキャッチーな部分も多いナンバーですが・・・泣けます。6曲目「Yella Pocahontas」ファンキーな歌唱から始まるアッパーな曲。アフリカンビートのようなリズムでノリノリのナンバーです。7曲目「Third Degree」スローでHEAVYなナンバー。アヴァンギャルドな演奏も楽しめる。歌は心を揺さぶるような熱い歌唱です。8曲目「Dupree Special」デュプリースペシャル!歌はなく、ずっと語りですすんで行く。ミディアムで軽めな演奏と、ジャックデュプリーのピアノを楽しめる。9曲目「Let's Talk It Over」このラスト曲は所謂、神曲です。ニューオーリンズスタイルの素晴らしい歌手と最強なブルースピアニストとして彼が亡くなってからもずっと音楽が生き続けてます。ケン・レディングのギターソロも泣かせてくれます。このラストアルバムは技術やテクニックなんか糞かも知れないって思わせてくれる。一つ一つ鍵盤を叩く音が貴重に感じさせてくれる。
2012年01月18日

「復活」の新人公演に行って来た!終演後に4人で居酒屋で呑んでて、帰ってくるのがまたまた12時半を過ぎてしまった・・・。この公演は久しぶりにかなり気に入ってるオリジナル作品なので、本公演の役者以外が演じるとどうなるのか、凄く楽しみでした。今回の新人公演はチケットが多く残ってるって聞いてたので、客入りがちょっと心配でした、空席もあったけど何とか埋められた感じ。一緒に行った友人はサバキでS席を1000円でGETして劇場に入った。当日立ち見で見るつもりだったらしいけど、立ち見が一切発売されなかったからさばきを買う事にしたって。そのサバキの人は10枚上もチケットを余らせてたらしい・・・。他にもさばきの人数も凄かったし・・・ちょっとびっくりした。自分は8列目センターを定価以下でオークションで買えたからラッキーだったし。この前の星組の新人公演は定価の4倍以上で6列目の端っこだったのに><一番華があって目を惹いたのが、やっぱり柚香光(ゆずかれい)さん!顔立ちが歴代のいろんなトップさんに見えて来る。表情や角度の違いで爽やかに見えたり妖しく見えたり・・・柚香さんの役は愛音羽麗さんが本公演で演じているシモンソン役。この役は表情一つ作るのも様々な想いが重なる役なので難しいと思う。愛音さんの絶妙な表情や声のチョイスまでには、まだまだだったけど、スター路線になっていく為に必要な舞台上での華は確実に持っている。シモンソンの役を演じてる時も良かったけど、マウレタニアホテルの場面では本公演と同じ客の男の役も演じてました。この時の柚香さんの表情は酒に酔ったエロオヤジ風でまったく違う柚香さんが見られる。今日の新人公演でも伸び伸びと客の男を演じる事を楽しんでるように見えた。歌は少しだけあるんだけど、輪唱のように歌う部分だけなのでイマイチよく分からなかった。鳳真由さん・・・主演のネフリュードフ役。本公演は蘭寿とむさん。落ち着いて安定した芝居でした。前にも思ったけど、鳳さんは榛名由利さんと大滝子さんを足して2で割ったような印象を受ける。芝居や目線やセリフの発し方も、あの二人を思い出す。主題歌も難しい曲なのにがんばって歌いこなしてました。美咲凛音さん・・・この役は難しいのでかなり苦戦してたけど、蘭乃さんの芝居をそのままなぞるように演じてました。もう少しオリジナリティが欲しかったかも。まだ若手なので蘭乃さんの迫力や芝居の深さには遠かったけど、がんばってたと思う。これからもっといろんな役を経験すれば、こんな役も演じられるようになっていくのだろうな。新人公演だから芝居が浅くても仕方ないんだけど・・・。蘭乃さんも「エリザベート」でのマデレーネ、黒天使、「二人の貴公子」での牢番の娘、「HAMLET!!」でのオフィーリアと言う普通じゃない娘の役を経て深い芝居が出来るようになったから。美咲さんも今から良くなるのが楽しみです。それにしても蘭乃さんの黒天使のカッコ良さは強烈凄かった。仙名彩世さん・・・めちゃくちゃ可愛い!本公演で月野姫花さんが演じてるアニエス役。難しい役ではないけど、お嬢様な可憐な雰囲気がよく出てて可愛かった。声もきれいで可愛いので凄く目立つ。凄く美人って事ではないけど、清楚で品があるので観ていて清々しい。新鮮味も絶やさず若々しさも感じられて新人公演を観てる!って気持ちにさせてくれる。娘役としての華も持ってるので、出て来るとそこだけ明るく見える。「カナリア」ではコメディエンヌとしての質の高さも分かったので、これからが楽しみな娘役さんです。大河凛さん・・・本公演では壮一帆さんが明るく能天気にムードメーカーとして演じてる、シェンボック役。元気で明るくお調子者の役は簡単そうに見えるけど、ほんとにその場を明るくさせる演技は難しいだろうな。やりすぎて寒くなると明るくなんてならない事が多いし………。大河さんは根っから明るいのか、ほんとに場を和ませ暖かい風を送り込んでました。ソロ歌も難しい曲なのにがんばって歌ってたのも好印象!日高大地さん・・・本公演で扇めぐむさんが演じてるカルチンキン役。この役が何げに好きで誰が演じるのか楽しみにしてた。日高さんって今まであまりノーマークだったけど、なかなか良かった!何とも言えないイヤミな笑顔や仕草を扇さんの芝居を少しなぞって、自分のオリジナルな部分も加えてて絶妙な芝居でした。これから要チェクです。水美舞斗さん・・・本公演では華形ひかるさんが演じているファナーリン弁護士の役。「カナリア」の時のウカ役を経て、堂々としたセリフ回しも良かったし、真直ぐな芝居に好感が持てる。セリフ量の多い役をがんばって演じ切ってました。桜咲彩花さん・・・本公演は実咲凜音さんが演じてるミッシィ役。この役はほとんど印象に残り辛い感じもするけど、きっちり存在感も感じられたし、美しくて可愛げのある芝居に好印象でした。第11場の「もうひとつの別れ」の場面でも感情が伝わりやすく、ミッシィの想いが何となく分かるようになったかな。本公演でもこの場面は唐突で感情がまったく見えにくいから難しいのかも知れない。役的にもあまり印象に残らない役ではあるんだけど・・・。天真みちるさん・・・本公演では悠真倫さんが演じてるワーニコフ刑務所長の役。とにかくめちゃくちゃ可愛くておもしろかった^^客席も何度も大爆笑にしてました。狭いソファーに3人座ってのやりとりも最高でした。月野姫花さん・・・本公演では花野じゅりあさんが演じてるマリア・パーブロア役。この役と月野さんって真逆のようなイメージだった。クールで男っぽい女の役なので配役に無理があるようにも思う。がんばって演じてたから好感が持てたけど、もっと合う役をあててあげた方が良かったように思う。第2場の幻想のダンス場面は、まあ仕方ないかな。超ダンサーの蘭寿さんと蘭乃さんのドロドロといろんな感情が渦巻くダンスは難しいし・・・。本公演では、あの場面が一番楽しみなほどだから、ちょっとだけ楽しみにしてたけどもったり感がどうしても出てしまってた。でも新人にしてはがんばってたと思う。あさっての木曜日にまたまた本公演を観ます!早くあの緊張感の漂う本公演を観たくなってきた。今日の新人公演で気になった若手も本公演でまたチェックしたいし。鳳さん、美咲さん、大河さんも本公演でどんな感じでやってるのか、またもう一度チェックしたくなった。3人ともほとんど印象に残ってないから本公演で観るのが楽しみです。
2012年01月17日

ドイツのブラックメタル「Hollentor」の1stフルアルバム。このアルバムを発表後に新作は発表されてないので、解散してしまってるのかもしれない。オールドスクールなRaw Black Metalです。1曲目「Without Light, Without Love, Without Trust And Without God」演説っぽいSEからインパクトのあるイントロリフ。この1曲目はアルバムの掴みとしてはかなり良い。ボーカルは中高音絶叫系を中心に使ってます。それにしても曲のタイトルながっ。2曲目「Murderer Of All Gods」ミディアムテンポのややHEAVYなナンバー。ボーカルはかなり邪悪モード全開でいい感じです。3曲目「Satanic Black Metal」ファストナンバー。ハードコア色も感じるし、80年代メタルの雰囲気も感じる。4曲目「Black Seed Of Emptiness」この曲が一番お気に入りナンバーです。ミディアムアップでややノリのいい感じだけど、軟弱な感じにならずにいかつくて聞き入ってしまう。5曲目「Blackstorms And Winds Of Wrath Proclaim The Last Infernal War」最初30秒間くらいのノイズはかなり神経逆撫で系^^;曲のタイトルもまたまた長いし・・・。2001年に発売されてる1st EPに収録されてる曲のタイトルもどれもこれも長い。6曲目「Moonlightshadows Embraces My Forgotten Grave」ミディアムで仰々しく重めのイントロからアップテンポに展開する曲。この曲はドラマチックな展開で惹き付ける感じ。7曲目「The Gathering Between Demonic Strength And Ancient Wisdom」長いタイトルで絶対覚えられない。ファストナンバーで疾走感も楽しめるナンバーです。8曲目「Tears Of Angels With Broken Wings」ラスト曲も4曲目と同じくらいお気に入りです。これといって特に強い個性とか感じないけど惹かれる曲。BLACK SABBATHの「Cornucopia」を思い出すフレーズが出る度に、サバスが聴きたくなってしまうけど^^;
2012年01月16日

アメリカのテクニカルデスメタル「Vale Of Pnath」のデビューEP。昨年(2011年)、1stフルアルバム「The Prodigal Empire」も発売されました。今日はインド料理を友人と食べに行っててビールとナンで苦しい^^;カレーはいつもいつでもマトンカレー^^チキンティカとシークカバブは毎度鉄板の注文。はぁ~眠たい。1曲目「A Witness to...」前半は邪悪度も高くHEAVYで引込まれるけど、1分11秒で急にぶつ切りのように展開するのは、自分のCDが不良品なのか???ここでいつも気分が萎えるので、この1曲目は飛ばす事が多い。後半も再びHEAVYに展開していくんだけど・・・2曲目「... A Disoriented Blur」スクリーモ聴いてるような気になってくる。疾走感もいい感じでお気に入りナンバーです。3曲目「Carcosa」このEPに収録されてる4曲の中ではダントツにこの曲が一番好き。ドラマチックな盛り上がりと心地良い疾走感。邪悪度やHEAVYな感じはあまりないけど、いい曲です。4曲目「Dens of Inequity」イントロはガメラが出てきそうな感じ^^;それも昭和ガメラ。昭和ギャオスと戦いそうな勇ましい曲。どの曲も疾走すれば明るい感じで楽しげではあるけど、アレンジや構成がおもしろくてついつい最後まで聴いてしまう。TRIBUNAL RECORDS 2008 FREE DIGITAL SAMPLERTRIBUNAL RECORDS 2009 FREE DIGITAL SAMPLERがオマケで付いてます。合計24曲いろんなバンドの曲が聴けます。
2012年01月15日

BLACK SABBATHの1976年12月8日Pittdburgh Live at Civic Arenanでのブートを聴いてました。ライン録りで音質は、この頃のブートの中でもかなり上位クラス。この音質で名曲「All Moving Parts (Stand Still)」が聴けるのが最高です!オーディエンス録りのブートでの「All Moving Parts (Stand Still)」は何種類も持ってるけど、やっぱりこのSoundboardもんは凄い。1曲目「Symptom Of The Universe」この日のオジーは機嫌も良さそうで、声の伸びも素晴らしい!この曲も何度聴いてもカッコいい!多分、「Sabotage」が発売されてからライブも含めると1000回くらい聴いてるかも知れない^^;オリジナルの本物サバスの楽曲はまったく飽きない曲が多い。2曲目「War Pigs」この曲はライブの前半の4曲目くらいまでに演奏される事が多かった曲。この日のオジーの歌唱と演奏は素晴らしい。3曲目「Gypsy」この曲も大好きな曲。「Technical Ecstasy」が発売されてからのLIVEなのでこのアルバムから3曲もセットリストに入ってるのがうれしい。「You Won't Change Me」もライブで演奏してほしかった。この曲はOZZYのソロの楽曲の素になってる部分もあるように思う。4曲目「Black Sabbath」この頃、この曲が「Gypsy」の前後に入って来る事が多かったように思う。5曲目「All Moving Parts (Stand Still)」かっこ良すぎる!Keyも悪目立ちする事なく、絶妙なバランスです。OZZYの歌唱が気持ち良く最高です。「Technical Ecstasy」ってアルバムはもっと評価されるべきアルバムだと思う。バランスも素晴らしいし曲順も神的なのに。6曲目「Dirty Women」この曲も「Technical Ecstasy」からのナンバー。アルバムラストに収録されてる名曲です。このブートは音質が良いのでブートを聴いてるって事を忘れて、オフィシャルのLIVEを聴いてるかのような錯覚に陥る^^7曲目「Drum Solo/Guitar Solo」いつもの感じのJAMコーナー。8曲目「Electric Funeral」2ndアルバムに収録されてる曲。ライブでは比較的よくやってたのにあまり知られてないように思う。ライブバージョンの短縮版で演奏されてます。9曲目「Snowblind」この曲はライブ前半に歌われる事が多かったイメージだけど、後半に持って来ても盛り上がりそうで鳥肌もんです。4thアルバムに収録されてる有名曲。10曲目「Children Of The Grave」この曲は文句なしに盛り上がるしライブでは外してほしくない曲です。
2012年01月14日

イタリアのブラックメタル「Sacradis」の2ndアルバム。邪悪度は強烈です。生温いメタルが嫌いな人なら楽しめるかも。1曲目「Intro」インスト。2曲目「Epitaph Of The Martyr」超ファストナンバー!強烈な疾走感です。音質はまあまあ。爆音で聴いててもギリギリ大丈夫って感じ。ボーカルは中低音~高音絶叫系で飽きさせません。3曲目「Damnatio Memoriae」タイトルナンバーはイカツイ曲です。前半はミディアムで分厚い音でガンガン攻めて来ます。リバーブ深すぎる気もするけど…。展開で強烈ファストモードへ!高速トレモロ奏法で聴いてるだけで腕がつりそう。その後も展開が何度かあって構成も凝ってます。4曲目「Thy Celestial Legion」教会の鐘の音が鳴り響き、轟音ファストリフ!この曲は最初に聴いた時からハマりまくった。かっこいい曲です!ボーカルは極悪邪悪で最高!5曲目「Supremacy Of Conscience」1分半ほど不気味なイントロが続きファストパートへ突入!4曲目も凄くお気に入りだけど、この曲も更に好きな曲。4~5曲目の流れがこのアルバムで一番好き。6曲目「Perversion And Treacheries」ちょっとキャッチーなイントロでこれまでの雰囲気が変わる。低音グロウルで吼えまくる中盤辺りの展開は鳥肌もんです。7曲目「Olocaustum」この曲は13分49秒の長尺大作ナンバー。とにかく恐がりの人はイントロから1分過ぎまでで聴くのをやめそう^^;もう悪魔のうめき声としか思えない^^;長い曲なので構成もメリハリがあって聴きやすくしてるし、退屈させないのが凄い。アウトロはラスト1分ほどSE的になってしまうけど。8曲目「Redemption」ラスト曲は少しサバスっぽさも感じるナンバー。ミディアムアップのややキャッチーな印象の曲。2008年にアルバムを出してから、どうしてるんだろ?そろそろ3rdが出るのか、それとも既に解散してしまってるのか?
2012年01月13日

昨日、大劇場のキャトルレーブで買って来た「Oldies-TAKARAZUKA NATUMERO SONG」ってCD+DVDの作品。曲目は此花いの莉さんと風莉じんさんの歌う曲だけ知ってただけで、あとは誰が何を歌ってるのかも知らなかった。此花いの莉さん目当てで買ったから、他のジェンヌさんも好きな人が多く収録されててかなりラッキーでした。でもやっぱり、此花いの莉さんの歌唱がめちゃくちゃかっこ良かった!1曲目「ルビーの指環」 風莉じんさんアルバムの1曲目が風莉さんとはシブすぎる!さすが、風莉さん、低音から中高音まで丁寧に歌い上げています。半音転調してからのダブルトラックとかめちゃいい感じです!2曲目「守ってあげたい」 愛希れいかさんこの曲って歌ってみたら分かると思うけど、音域も広いしかなり難しい部類の曲に入ると思う。ユーミンもライブでこの曲歌う時必死な感じだし。かなり爽やかバージョンになってしまった感じだけど、素直できれいな声質で好感が持てる。3曲目「大都会」 沙央くらまさん何でこの曲~(^◇^)/これは選曲が変すぎる。沙央さんだから雰囲気作れて歌えてるけど、もっと合う曲あるだろ_(・。・)~゚ ボーッこの曲自体、ちょっとお笑いっぽくなってしまってる感じがするんだけど。4曲目「愛を止めないで」 彩城レアさんこの曲もあまり好きじゃないな・・・。5曲目「HERO(ヒーローになる時、それは今)」 蓮城まことさんこの曲もちょっとお笑い系歌謡曲っぽいけど、蓮城さんの低音のがんばりがカッコいい!6曲目「オリビアを聴きながら」 美風舞良さん綺麗な声で丁寧に歌ってて気持ち良い。ちょっと歌のお姉さん的になってるけどこの曲を全部裏声で歌ってるのもちょっと驚き。7曲目「季節の中で」 天寿光希さんこの曲は学生の頃から嫌いな曲だったので聴きたくなかったけど、天寿さんの歌声を聴きたかったから仕方なしに聴いた。曲は相変わらず嫌だけど天寿さんの歌唱は良かった。8曲目「プレイバックpart2」 此花いの莉さんめちゃくちゃカッコいい!地声で歌ってるのも最高です!こんな曲を裏声歌われたら最悪な曲になってしまうし。でも、山口さんの曲の中ならもっとカッコいい曲あったと思うけど。選曲がベタすぎて何回も聞こうと思う曲が少ない。DVDで歌ってる映像もかなりかっこ良かった。インタビュー映像は品があって可愛くてかなり貴重な物です。此花さんのインタビューや歌ってる映像なんてなかなかないのでうれしい限り。9曲目「愛のメモリー」 春風弥里さん春風さんもやっぱり歌が上手いなぁ。10曲目「勝手にしやがれ」 龍真咲さんそれにしても選曲がまったくおもしろみがなくて残念。龍さんの魅力がもっと出せるような曲があると思うけど・・・。でも、龍さんのこの歌い方かっこいい!11曲目「シクラメンのかほり」 夏樹れいさんホント、誰が選曲したのか・・・ベタにもほどがある。この曲とかどれもほとんど名曲だと思うけど、改めて聴きたいかな?企画したプロデューサーのセンスがなかっただけだと思うけど。12曲目「木綿のハンカチーフ」 仙名彩世さんこの曲もベタだけど、仙名さんの歌唱が最高すぎて3回リピートして聴いてしまった。花組の中では最高の歌を聴かせてくれる人なので、もっと舞台でもいっぱい歌ってほしい。声質が可愛くて娘役トップ向きの歌唱が出来る人です。いくら歌が上手くても声質に可愛げのない人は娘役トップには向かない。13曲目「ふれあい」 壮一帆さん壮さんが入ってるとは思ってなかった。これはかなりラッキー。せっかく壮さんが歌うのに、もっとあると思うけど・・・。昔、聴いた事ある曲だけど当時から印象にない曲。14曲目「心の旅」 珠城りょうさんこの曲もあんまり好きじゃなかった曲。15曲目「あなた」 毬乃ゆいさん一瞬、本人が歌ってるのかと思うほど。上手いなぁ~。これはホントに素晴らしい!この曲はオリジナルより天地真理さんがカバーしたバージョンやライブのバージョンの方が印象に強く残ってるけど、毬乃さんの歌唱を聴いててオリジナルバージョンを久しぶりに聴いてみたくなってきた。15曲目「明日があるさ」 All Membersみんなで歌ってます。DVDにはPVが収録されてます。
2012年01月13日

蘭乃はなさん!めちゃくちゃカッコいい!1/2に観劇した時よりもずっとカッコ良くなってて感動でした。芝居もショーも凄く良くなってる。昔から娘役トップスターはカッコ良くないと魅力を感じなかった。どん臭くて可愛いタイプの娘役トップを好きになる事はなかった。娘役トップじゃなければ、鈍臭くて可愛いタイプの子も魅力的に思える人はいっぱいいたけど、娘役トップスターもかっこ良くないと・・・。蘭乃さんの場合は一見、可愛いだけで鈍臭そうにも見えるのに、踊り出すと強烈に機敏で男前でダイナミックなダンスを見せてくれます。このギャップがやっぱり最高。見た目からかっこ良さそうなタイプの娘役トップももちろん好きだけど、ここまでハマるのはこのギャップのせいかも。陽月華さんとか見た目からしてかっこ良くて男前なイメージだった。陽月さんのダンスもダイナミックで大好きだった。でも、ここまでハマる事はなかった。で、いきなりやや興奮気味な文章になってしまったけど、今日、観劇して蘭乃さんの成長ぶりに感動しまくりでした。蘭寿とむさん・・・今日、芝居の中で一番グッと気持ちが熱くなったのは主題歌を蘭寿さんが銀橋で歌う場面。素直で気持ち良く伸びる歌唱にも感動するし、歌詞の言葉の強弱と表情に一番、泣けそうになった。蘭寿とむさんではなくネフリュードフ本人が歌ってるかのような感情に思えて、鳥肌立ちまくりで聴いてました。蘭寿さんも歌の人ではなくダンスの人だけど、歌声には説得力あるし、情景や感情がきっちり浮かんで来る歌唱をいつもしてると思います。ネフリュードフ役は役に入り込むのが難しそうな役だと思うけど、今日、観劇して1/2に観劇した時よりも何倍も素晴らしくなってました。ショーは、蘭寿さんのハイクオリティなダンスをいっぱい堪能できるけど、蘭寿さんの魅力をまだまだ活かし切れていないように思う。出番は多く、振付けも良いと思うけど折角、超ダンサーコンビのショーなのだからまだまだ魅力を出せる演出はあると思う。もっと無機質な感じのダンスや映像やコンピューターを使ったような実験的要素のあるダンスなど・・・。このコンビなら何でも出来ると思う。まあ、今回はオーソドックスな物から初めたと思えばいいのかも知れないけど。このトップコンビの初めての新作ショーだし。「カノン」ももちろん見所は山ほどあります。もっと凄い物が見たいと思わせる二人だから欲がどんどん出てしまうだけで…。まだ2回しか観劇してないので、次からもっとこのショーの魅力が分かってくるのかも知れません。大階段で後ろ向きにのけ反るのは、ちょっと見てる方がハラハラしてしまう。それからフィナーレのデュエットダンスは2組で踊るとあまり綺麗には見えない。蘭乃はなさん・・・今回の芝居とショー、ひっくるめて一番好きな場面は「復活」の第2場の幻想のダンス場面。ここの蘭乃さんはハンパなくカッコいい!黒天使の時の鋭い視線や悪魔のような微笑みや、この世の物と思えないような妖しげな動き・・・。この場面に蘭乃さんの魅力が凝縮されてるかのようです。ネフリュードフの青い上着を地面に無表情で落し、立ち去る時の表情とかかっこ良すぎる!その前に一度、下手にはける時の表情はもっと素晴らしい。煙草の吸い方も1月2日の時よりは自然に見えてきた。あの電子タバコって女の人が人差し指と中指で挟むにはかなり重い物です。あの中にバッテリーと取り替えフィルターが入ってて、まわりは硬いプラスティックです。男でも自然に吸ってるように見せるのは難しいかも。カサブランカで北翔海莉さんが吸ってるのは本当のタバコのように見えてさすが!北翔さん!って思ったのを覚えてる。蘭乃さんのフィルターは何味にしてるのか気になる^^;イチゴやバニラやミントやチョコレートなど、いろいろ味があります。自分もタバコを止めた時に一時期、買ってたけど結局、電子タバコなんて使わなくても簡単に止められたから…必要なかったけど。ちなみに自分は替えフィルターの味はタバコ味にしてました^^;ショーを見てて、蘭寿さん、蘭乃さんのトップコンビはホントに良いと再確認しました。ダンサー同士じゃないと、ここまで息の合った美しい動きは出せないと思うし、お互いが信頼しあってないと難度の高いダンスの駆け引きは出来ないと思う。このコンビなら飽きる事なくずっと観てられそうです。壮一帆さん・・・芝居での存在感と緊張を緩和させる役割は大きく、それを見事に成し遂げてると思う。壮さんが出て来ると寒々としたロシアに少し暖かい風が吹くようでホッとできる。銀橋で歌うソロ曲も良い感じに舞台にメリハリを付けてて素晴らしい。「カノン」では出番は多いのに、あまり印象的な所が少ないのが残念。最後のデュエットダンスの所でも下手セリから上がって来たら、そこで歌ってほしかった。壮さんの歌声でトップコンビが踊るのが一番綺麗だと思う。その方が壮さんの印象も強く残ったと思うのに。4人も踊って銀橋に出てきたらドタバタしてるように思えて綺麗には見えない。そこが一番残念。愛音羽麗さん・・・この役は表情一つ決めるのも難しいと思う。微妙に前に出せない感情や自分でも答えが出せない感情を目と口元で表現してて素晴らしい!心底暖かい心の持ち主ってだけではない何かをも感じさせてくれる。「カノン」でラテンの場面の最後に蘭寿さん、壮さんと3人で銀橋に残って歌って踊る場面がめちゃくちゃ好き。花組のトップ、2番手、3番手はホントに綺麗だし、ホントに仲が良さそうだし、観ていて安心できる。その中でも愛音さんの存在が3人のオーラを更に暖かく見せているように思う。この場面、もう少し長ければいいのに・・・。柚香光さん・・・今日はセンターブロック通路側だったけど、柚香さんが通る通路とは違う方だった。芝居の時の客席降りはセンター下手通路の一番後ろにいます。21列辺りで少し立ち止まってるので、その辺りだとラッキーかも。また、スターオーラが一段階大きくなったように思えて頼もしかった。「復活」のマウレタニア・ホテルの場面では客の男として登場。この時の柚香さんの芝居に引込まれました。危なそうな男を見事に演じてます。花野じゅりあさん・・・バーブロアの役は初見の時は今ひとつよく分からなかったけど、今日はクールなカッコ良さにはまってしまった。立ち姿、セリフの声、カチューシャに対する態度、等かっこ良すぎる。「復活」に登場する人物の中で一番かっこいい役かも。今日はトップコンビの事を中心にいっぱい書いてしまったので・・・朝夏まなとさん、華形ひかるさん、望海風斗さん、扇めぐむさん、悠真倫さん、花野じゅりあさん、初姫さあやさん、仙名彩世さん、月野姫花さん、梅咲衣舞さん、天真みちるさん、月央和沙さん、瀬戸かずやさん・・・が特に今回、前回観たときより更に良くなったと感じました。梅咲さんの看守はさらにかっこ良くなってた。みんな進化してて凄いなと・・・。次は新人公演に行って来ます。柚香光さんのシモンソン(本役は愛音さん)と仙名彩世さんのアニエス(本役は月野さん)が特に楽しみ!大河凛さんのシェンボック(本役は壮さん)日高大地さんのカルチンキン(本役は扇めぐむさん)も楽しみ。月野姫花さんのバーブロアは想像付かない^^;これも楽しみ。今日はキャトルレーブで、此花いの莉さんや仙名彩世さん、壮一帆さん、風莉じんさんらが懐メロを歌ってるCDを買った。選曲は微妙だけど、今から聴くのが楽しみ。星組新人公演の真風涼帆さんの舞台写真も買った!
2012年01月12日

オーストリアのBLACK/DEATH METAL「Belphegor」の1997年発売の2ndアルバム。2011年12月24日に4種類のLPレコードをRe-releasedしました。全て見開きダブルジャケットです。通常盤のBlack Vinyl Editionとpicture gatefoldとカラー盤2種類が限定販売されました。ドイツのNuclear Blastの通販では通常盤とピクチャー盤を買う事が出来ます。他にも全てがセットになってるBOX等はfuneral-industriesで買えます。昨日、ドイツからこのLPとついでに他の物も注文した荷物が届いてワクワクもんで封を開けた。珍しく今回は検閲で封を開けられてなかった。いつも箱を開けられて中身をごちゃごちゃにされるので参ってたのですが、今回は無事に箱を開けられる事もなく到着。送って来る会社が「Nuclear Blast」ってのも問題なのかも知れないけど^^;それでLPでこの名作「Blutsabbath」を聴いてました。A面B面の振り分けはA面1曲目「Abschworung」2曲目「Blackest Ecstasy」3曲目「Purity Through Fire」4曲目「Behind The Black Moon」5曲目「Blutsabbath」B面1曲目「No Resurrection」2曲目「The Requiem Of Hell」3曲目「Untergang Der Gekreuzigten」4曲目「Path Of Sin」再発CDに収録されてたボーナストラックの2曲「Purity Through Fire (Live Version)」「Swarm Of Rats」は収録されてません。普段からよく聴いてるアルバムなので、特に驚くような事もなかったのですが、「Blutsabbath」と「No Resurrection」の間で盤を裏返す作業が新鮮^^ここは繋がってるように聴いてたのでアルバム通しての印象が変わった。相変わらず、まったく飽きないアルバムで今日もピクチャー盤と通常盤で2回通して聴いた。通常盤の方が音に関しては良いと思う。飾るにはピクチャー盤がかっこいいけど^^vベルフェゴールは今年の5/21まで活動出来ない状態らしいのですが、詳しくは何があったのか、よく知りません。確か初のアジア公演でもあった中国公演は中止になったみたい。初のアジア公演は是非、日本で!
2012年01月11日

フランスのブラックメタル「Haemoth」の3rdフルアルバム。アートワークもお気に入りでLPも注文してしまった。1曲目「Odium」重厚で怪しげなインスト2曲目「Slaying the Blind」音質はまあまあ。疲れる程の悪い音質ではないので爆音で聴いても大丈夫。この曲はファストナンバーで邪悪度も高くすんなり引込まれる。二人BLACKでHaemothがVo,G,Bを担当 SyhtがDrを担当ボカールは中高音絶叫系を中心に悪魔悪魔しい雰囲気を醸し出してます。3曲目「Demonik Omniscience」この曲もファストナンバー。9分19秒も長尺です。この曲も長さを見たら途中でミディアムパートやスローパートがある予想してしまうけど、この曲はほとんど疾走しまくってます。短いミディアムパートはある。聴き終わるといい感じの疲労感があります^^4曲目「Spiritual Pestilence」ギターフレーズが個性的でかっこいいインスト。5曲目「Disgrace」この曲がこのアルバムで一番お気に入り!めちゃかっこいい!ファストナンバー!ボーカルの邪悪っぷりもハンパない。後半の極悪ノイズもいい感じです。6曲目「Son of the Black Light」この曲は8分46秒の長尺ナンバー。急激な展開で何度かドキッとさせられる。7曲目「…And then Came the Decease」ラスト曲も長尺で9分45秒の大作。歪みアルペジオが最初延々と流れ、ファストモードになったりスローになったり展開は激しい。構成も複雑でおもしろい。まだ今なら 8-panel digipack仕様のCDが買えると思います。中にはミニポスターも付いててお得!
2012年01月10日

フレディが亡くなってから、いろんなボーカリストがQUEENのカバーをしたり、QUEENのメンバーの演奏をバックに歌ったけど、どれこれも心に響く人はいなかった。ただ唯一、 George Michaelだけは、すんなりと自然に聴けた。George Michaelの曲は1曲も知らないけど、このフレディ・マーキュリー追悼コンサートで聴いたジョージマイケルの歌声は説得力があり感動した。1曲目「Somebody To Love」この曲なんて他の誰にも歌ってほしくないとフレディが亡くなった時に思ったけど、このライブを見た瞬間に感動で泣けた。自然に耳に入って来る、フレディを敬愛してるのが分かる歌唱で最高です。2曲目「Killer」シールの曲のカバー。Lisa Stanfieldも参加3曲目「Papa Was A Rollin' Stone」テンプテーションズのヒット曲のカバー。Lisa Stanfieldも参加。4曲目「These Are The Days Of Our Lives」目を閉じて聴いてると、フレディがこの曲をライブで歌ったのかと錯覚しそうになる。あのライブの中で唯一泣けた曲。Lisa Stanfieldの歌唱もイヤミがなく、ストレートに胸に入って来る。改めて、この曲の素晴らしさを再認識させてもらった1992年の追悼コンサートだった。5曲目「Dear Friends」このミニアルバムのラストにこの曲が収録されてる。QUEENのオリジナル音源です。QUEENの3枚目のアルバム「Sheer Heart Attack」のB面4曲目に何げなくポツンと収録されてた曲。前後をやや騒がしいナンバーに挟まれてたので当時から印象に強く残った曲だったけど、いつの間にか忘れかけてたようなナンバーです。ピアノ1本とフレディの声とコーラスのみで録音された名曲です。
2012年01月09日

ギタリスト、吉川忠英さんの6枚目のフルアルバム。ゆったりボォ~っと音楽を聴きたい時には最適なアルバムです。アコースティックギタリストとして有名ですが、Eギターも弾く事もあります。1曲目「IN MY POCKET」この曲、凄くふか~く沁みる感じで目を閉じて聴いてると、幼かった頃の事や、忘れそうになっていた事など次々と甦って来る。メロディもアレンジもどこか懐かしさと温かさがあって大好きな曲です。こういうインストならずっと聴いてられる。2曲目「ブリキの機関車」IN MY POCKET~この曲の流れはより深く自分の中へ戻って行けそうな感じです。この曲は松本隆さんの作詞、吉川さんの作曲。3曲目「Slow Dance」作詞 Linda Hennrick 作曲 吉川忠英Linda Hennrickは色んなアーティストの作詞を手がけています。この曲も温かい楽曲でホッと一息つける。いつもよく残虐な曲や邪悪な曲を聴いてるので、たまに浄化するもの必要で…^^;4曲目「Mr. Moon」この曲も作詞 Linda Hennrick 作曲 吉川忠英ほんわかあったかい歌唱と気持ち良いアコギの音。静かにローズとストリングスが絡んで来てきます。5曲目「Senorita」この曲も大好きな曲。ボーカルとアコギのみの前半からマンドリンが絡んで来てマリンバやストリングスが徐々に曲を盛り上げていく感じも最高です。6曲目「Heisei Nipponee」吉川さん作曲のインスト。ココまでとは少し違う重さや寂しさを感じさせます。インストと言っても吉川さんはスキャットでずっと歌ってます。7曲目「Bossa-Perte」タイトルのままボサノバナンバー。気怠いこの感じが夏の午後のようで縁側で猫を見てるような・・・8曲目「Ebb Tide」 ロバート・マクスウェルの名曲カバー。オリジナルはハープを多用してるけど、アコギを中心にアレンジしてて聞き入ってしまう。ウッドベースとマンドリンの盛り上げに感動。9曲目「Breezing」この曲を聴くといつもQUEENの「Who Needs You」を思い出してしまう。少しコミカルな感じもあって懐かしさもあるインストです。10曲目「透明な世界」作詞 松本隆 作曲 吉川忠英ラストはメッセージソングになってます。「地球を殺さないで・・・」のメッセージとともに少し重めなアレンジが説得力を増してます。今日はのんびりタイプの曲やアーティストばかり聴いてる。Bette Midler、Elton John、Bobby "Blue" Blandと吉川忠英さん。Bobby "Blue" Blandの「Members Only」には今日もやられてしまった。このアルバムは泣けるし感動するしで大好きです。「I Need Your Love So Bad」が一番好きかな。タイトルナンバー「Members Only」も最高です。
2012年01月08日

アメリカはボストンのブルースロックバンド「Treat Her Right」の3rdアルバム。ぶりぶりのブルースじゃなくてロックっぽいブルースが何か聴きたくなって、CDの棚を探してると、このバンドを見つけた。ブルーズロックなら他にも有名所がいっぱいあるけど、このバンドって多分、15年は聴いてないと思うので一番好きだった記憶のある3rdを選んだ。一応、日本盤で買ってるけど、インディーズっぽいレーベルで歌詞カードも解説も適当で笑った。オリジナルとカバー曲で構成されてます。1曲目「Rhythm & Booze」 Buck Owensの名曲のカバー。のんびり気持ち良いブルースです。2曲目「I Wish You Would」Billy Boy Arnoldのカバー。ブルースハープのオブリがしぶい!リズムアレンジも心地よくカッコいい!3曲目「From A Buick 6」これは Bob Dylanのカバー!この演奏もめちゃくちゃ気持ち良い!4曲目「Tease Me」John Lee Hookerのカバーです。5曲目「I'm Here To Get My Baby Out Of Jail」Everly Brothersのカバー。このカバーが凄く好きで昔はよく聴いてた。6曲目「Red Yellow (What's Good For You)」これはオリジナル。この曲も好きな曲。久しぶりに聴いて感動。7曲目「Jet Black」この曲はメロウなブルースロックで沁みる曲です。8曲目「Standing By Your Window」この曲も重めなアレンジでシブい演奏です。ブルースハープとEGの絡みとかいい感じです。9曲目「The Same Thing」Willie Dixonのカバーでスローブルースナンバー。このアルバムで一番好きな曲。10曲目「Factory Girl」 Rolling Stonesの楽曲をカッコいいブルースロックアレンジに。11曲目「Come Back」ラスト曲はオリジナルでシブシブのブルースロック。もっとロック寄りのブルースロックを聴くつもりだったのに、このCDを久しぶりに聴けて良かった。iTunesにも入れとこ。
2012年01月07日

雪組バウホール公演に行って来ました。未涼亜希さん主演のショー作品。各国回って、その土地の曲やダンスを見せて行くパターンのショーでした。「TAKARAZUKA・オーレ!」を思い出した。プロローグは幻想的な舞台装置と照明で美しかった。主題歌もいい曲で感動的でした。まず、沙央くらまさんが「世界はひとつ」を歌って最初にいく国を紹介します。この曲は1967年星組公演「世界はひとつ」の主題歌!この曲が聴けたのはうれしかった。1967年のショーのプロローグの「♪ハロー ハロー 世界のみなさま~」の部分からコーラスが歌って、那智わたるさんが歌う「♪み~なさん おいでなさい ようこそ おいでなさい~」を沙央さんが歌い出し、2コーラス目の英語歌詞にも突入!でも、オリジナルのようにリズムアレンジを変えなかったのが残念。スペイン語、フランス語と、あの時のアレンジのまま再現して欲しかった!沙央さんの「世界はひとつ」を聴いてたら、1967年那智わたるさんの主演の「世界はひとつ」が無性に聴きたくなって帰って来て聴いてました。やっぱり、このショーはおもしろいなぁ。プロローグの後の「世界をつなぐ童話の国 きらめく星が呼んでいる~」とか楽曲アレンジも楽しいし那智さん、上月晃さん、如月美和子さん、南原美佐保さん達が次々に歌い継ぐ構成はワクワクします。あのまま再演すれば良かったのに・・・。まぁ、それは無理か・・・。で、「インフィニティ」の話。アメリカの場面はキスミーケイトの曲を2曲続けて歌ってました。「Too Darn Hot」はもっと全面的に出してフルコーラス歌ってほしかった。未涼さんの歌声でもっと聴きたかった。マタドールの未凉さんが鳥肌もんのカッコ良さでした!未凉さんの歌声は心地よく気持ち良いので、まだまだ聴き足りない感じもしたけど、歌もダンスも幅広いジャンルを楽しませてくれました。ただ・・・選曲がもっと良ければもっと未涼さんの良さを活かせたようにも思う。 舞咲りんさん・・・娘役の中で一番歌ってくれたし、実質娘役トップ的役割でうれしかった。でも・・・舞咲さんの凄い部分を出し切れていない構成、選曲でちょっとガッカリ。もっとカッコいい曲を歌って欲しかった。アメリカの場面で彩凪翔さんとカップルになって踊ってる姿は凄く似合ってて二人とも可愛かった。未涼さんと二人で踊って歌う場面もあって、ここでは大人の世界でカッコいい舞咲さんを楽しめました。全体的に選曲はイマイチな気がした。日本の場面での「荒城の月」での黒燕尾群舞は何かシブくて良かった。沙央くらまさんはプロローグで旅先を語るので、ずっと旅先案内人のような役割で各国の「世界はひとつ」を歌っていくのかと期待してたのに、最初だけ。インドのマハラジャは「マツケン・マハラジャ」をそのままやった方が絶対に良かったと思う。著作権の問題があるとは思うけど・・・あの振付けであの曲で聴きたかった。まあ、ここはおもしろい場面ではあったけど。2幕のキューバ、ハイチ、スペイン、インド、フィリピン、日本の流れは良かった!フィリピンは無理矢理入れた感じもしたけど・・・、開演前にプログラムを見て期待しすぎたのかも知れない。まあ、未凉さんの歌声もたっぷり聴けて満足だったし、舞咲さんの歌もいっぱい聴けたし、沙央さん、蓮城さん、彩凪さん、真那春人さんの歌、ダンスもたっぷり堪能できた。娘役もバリ歌うまが揃ってて、舞咲さんを筆頭に千風カレンさん、雛月乙葉さん、夢華あみさんらの最高の歌声が聴けたのも大満足。そして雪組はコーラスが特に美しく迫力があるので、アカペラで歌う曲とか最高にカッコ良かった!「ソルフェリーノの夜明け」もついでに歌ってほしかった^^;未凉さんの主演でこの形のバウホールでのショーを定着させてもおもしろそう。「インフィニティ2」がある事を願って・・・。
2012年01月06日

ノルウェーのブラックメタル「Svarttjern」の2ndフルアルバム。邪悪度もかなり高めで、聴きやすくもあるので楽しめると思います。1曲目「Breathing Soil」初っぱなの死者の囁きのような声が30秒程続くのはちょっと怖い^^ファストナンバーでややキャッチーなコード進行とフレーズで聴きやすい。ボーカルは中音咆哮系。曲の雰囲気はちょっとだけベルフェゴールに似てるかな。2曲目「Hellig Jord」この曲を聴くと多分、Watainが頭に浮かんで来る人も多いかも。にてるようなフレーズが出てきたりする。この曲もファストナンバーで邪悪度高めでカッコいい!3曲目「Superior Growth」この曲は初めて聴いた時に強烈なイントロのインパクトで一瞬で大好きになった。ミディアムアップで展開もおもしろいし、飽きない曲です。4曲目「Aroused Self-Extinction」ファストナンバー!高速ブラストで疾走しまくりです。速い曲が好きな人には、このバンドはオススメかな。5曲目「I AM the Path Part II」OZZYの「No More Tears」が頭にグルグル回り出すようなイントロ~Aメロ。前半ミディアムで後半は疾走していきます。6曲目「Desolate Predictions」ミディアムでアレンジ、構成ともお気に入りです。この曲と3曲目がやっぱり特に好きかな。7曲目「Unmasked Violation of Life」この曲もWatainっぽさを感じる。この曲もギターフレーズ、アレンジともカッコ良くて引込まれる。8曲目「Through Madness and Sanity I AM」ややキャッチーなイントロでまず惹き付けられて、どんどん邪悪な世界に引くずり込まれる感じかな^^9曲目「For What Blooms Without Lust?」イントロはキャッチーでタイトなイメージ。こう言うのもかっこいい!アルバム通して聴くと、このバンドの良さが更に分かって来る。早く3rdアルバムが聴きたくなる。
2012年01月05日

シンディーローパーのライブDVDはオフィシャルでも数種類出てるし、ブートなら数えきれない程の種類のライブを観る事が出来ます。このDVDは全ての中で一番最高なシンディが観れる(聴ける)んじゃないかと、思います。人間性も含め、「今」が常に最高なシンディです。POPやROCKな曲を歌うシンディはもちろん好きですが、Bluesを歌い上げるシンディが一番心を震わせてくれます。超ベテランの凄腕ブルースミュージシャンが心底楽しそうに演奏してる姿にも感動するし、シンディの凄さを改めて感じずにはいられません。ミュージシャンは「Memphis Blues」のレコーディングメンバーを中心に最高のブルースミュージシャンが揃ってます。メンフィスでのスペシャルライブと曲間ごとにレコーディングドキュメントを挟み込んで構成も非常に楽しめます。字幕の出る日本盤を買う方をオススメします。英語が完璧な人なら輸入盤で良いと思うけど…。収録曲は1曲目「Shattered Dreams」2曲目「Just Your Fool」3曲目「Early In The Mornin'」4曲目「Romance In The Dark」5曲目「How Blue Can You Get?」6曲目「Down Don't Bother Me」7曲目「Down So Low」8曲目「Crossroads」9曲目「Lead Me On」10曲目「Don't Cry No More」11曲目「She Bop」12曲目「Who Let In The Rain」13曲目「Mother Earth」14曲目「Change Of Heart」15曲目「Girls Just Want to Have Fun」ボーナストラック「Crossroads」Studio LIVE!「Wild Women Don't Have the Blues」 11曲目からはシンディのオリジナル曲が登場します。ブルージーにアレンジしてめちゃくちゃカッコ良くなってます。「Who Let In The Rain」はオリジナルに近いけど、このミュージシャンで聴くこの曲はより深くの感動をおぼえました。この曲自体、シンディのオリジナル曲の中でベスト5に入るくらい好きな曲なのでいろんな形でこの曲が聴けるのはうれしい。今年3月の来日では「Sisters Of Avalon」を再び聴きたい。後半は「Mother Earth」はひたすらカッコいい!「Change Of Heart」もこのバージョンがシブすぎて鳥肌です!
2012年01月04日

ポーランドのテクニカルデス「Deivos」の1stフルアルバム。現在は5人編成でVo,G×2,B,DRですが、この頃はベースボーカルで4人編成。1曲目「Blackness Incarnate」2nd以降ほどの驚異的なテクニックやアレンジはないかも知れないけど、アレンジや展開は既に強烈です。ボーカルは中低音咆哮系。2曲目「No Father of Mine」この曲は2分ちょっとの短い曲だけどフレーズ一つ一つやアレンジも聞き逃せない部分が多く楽しめる曲です。3曲目「Realm of Desecration」HEAVYな空気で始まる自分好みのナンバー。音質も良いので爆音OKです。4曲目「War March」ファストで強烈な疾走感で始まるこの曲がこのアルバムで一番好きな曲です。後半は更に重さも加わり激しくなります。5曲目「Divibe Defilement」イントロはややキャッチーで入り込みやすい感じです。歌入りから凄いリフになって疾走しまくるのもカッコいい!6曲目「Battle for Dominance」この曲はアレンジ、構成ともちょっと無難な感じもするけど、聴く度に好きになってくる曲。7曲目「Hatebound」フィルインが何かちょっと…だけど、激しいリズムアレンジと吼えまくりのボーカルが最高です。
2012年01月03日

花組公演「復活/カノン」を観劇してきました。10列目の上手席で、同じ10列目の通路向こうにすみれ乃麗さんが座ってました!やっぱり生で観ると、めちゃくちゃ綺麗で可愛かった!蘭乃はなさんと双子の姉妹だけど、同じような魅力ではなしに一人一人の個性がはっきり出てきた二人のこれからが楽しみです。今日は終わってから地元の居酒屋で1時半まで飲んでた。寒いので熱々のヒレ酒を何杯かと新潟の地酒「越後鶴亀」を何杯か飲んでました。食中酒としてはいい感じの日本酒です。あとは生ビールを何杯か飲んだかな。まあ、よく飲んだかな。『復活ー恋が終わり、愛が残ったー』はストーリーも分かってたけど、改めて舞台化したのを観て、違った大きな感動がありました。出演者の熱演はもちろんの事、脚本、演出も飽きさせない展開でだれる事なく一気にクライマックスまで盛り上がってアッと言う間に終わってしまいました。レビュー『カノン」ほ方もダンスの花組復活の兆候がハッキリと見えてきて、トップコンビ二人の超ダンサーを中心に盛り上がる内容でした。ただ・・・選曲がいまいち好みじゃなかったのと、衣装にインパクトがなかったかな。するめ系ショーのような気もする。何度か観るうちに凄くはまりそうな予感もする蘭寿とむさん・・・「復活」は演じていて精神的にもきつそうな役だけど、演じ甲斐のありそうな内に秘めた感情を表現するような役だと思う。どの場面でも全部を吐き出せないストレスも感じそうだけど今までにあまりなかった蘭寿さんの一面も楽しめる芝居でした。芝居の方でもダンス場面があって、流れを引き締める役割になってたように感じました。「カノン」では踊る!踊る!ここまで激しく高度な振付けで蘭寿さんのダンス力を楽しめるのはかなりお得です。それが叶うのも相手役が蘭乃はなさんだからって言うのもかなり大きいと思う。「プラズマダンサー」とか一部、激しく高度なダンスも見せてもらえるショーもあったけど…ほんとにその一場面だけしか観たい場面もなかったから、今回のショーは全編通してクオリティーの高いダンスで構成されてて素晴らしかった!蘭乃はなさん・・・「復活」では月組時代の濃い芝居が復活!花組に来てからずっとお転婆娘的な役が多かったので本領発揮って感じ。やっぱり黒天使の表情とダンスで表現する非常に濃い芝居が最高だったので、あの雰囲気が戻ってきて良かった!また黒天使のようなダンスも観たい!月組エリザベートは主要人物そっちのけで蘭乃さんの表情や表現力にどっぷりはまってしまった。あれから蘭乃さんに確実にはまったと思う。娼婦のマデレーネの役と黒天使を演じたけど、黒天使姿のいかつい表情の蘭乃さんの方にはまった。残念ながらDVDにはほとんど蘭乃さんの勇姿は映っていない…。生で蘭乃さんだけを追いかけるように観てて良かったと思う。基本、蘭乃さんは可愛いよりもカッコいい娘役なので、その面をもっと引き出してくれる演出をこれからも期待します。前作のクリスティーヌ役も役としたら、あんまりおもしろみもない役なので、今回の役に方が何倍も難しく演じ甲斐があると思う。花總まりさんもクリスティーヌなんかよりトゥーランドット、カルメン、スカーレットオハラ、エリザベートの方がずっと人間の深さを感じられたし、クリスティーヌのようなおもしろみのない役より何倍も魅力的だった。ただ、蘭乃さんのサブリナに関しては絶品だったと思うけど。顔が可愛らしいので、どうしてもかわいい役やオキャンな役をあてがわれるけど、もっと深いドロドロとした精神状態の役を演じてる方がイキイキしてると思う。「カノン」ダンスはさすが!極めで止まるキレが異常にかっこいいのはずっと前からだけど、今回はさらに磨きをかけ美しくしなやかな動きに鳥肌が立ちました。いちいち全ての動きがカッコいいので見続けても飽きない。そして、超ダンサーの蘭寿さんと組ませてもらえたのも最高だった思う。踊れない相手役じゃ蘭乃さんの魅力の半分も出せないし…。相乗効果で蘭寿もさらに良くなってると思うし、コンビとしては最高!蘭寿さんも蘭乃さんのように思ったように動いてくれる相手じゃないと二人で踊ってもまったく楽しくないだろうし。だから他の人と踊る時は心無しか硬く感じる。歌も声質が非常に綺麗で可愛いので、その声質を活かせる楽曲や、まったく逆のいかつさを感じさせるような歌も歌ってほしい。声質が良いとやっぱり聴いてて気持ち良く宝塚娘役トップらしいと改めて強く感じさせてくれた。「復活」も「カノン」も公演を重ねて進化する余裕がまだまだあると思うので、次の観劇が今から楽しみです。壮一帆さん・・・「復活」では「麗しのサブリナ」の時と少しかぶるような雰囲気の役だったけど、存在感はあの頃よりハンパなく凄い事になってきてる。今すぐ、トップスターとしても何の問題もなしに通用する実力とオーラがある。人間味溢れるおおらかな役が良く似合う。壮さん主演で「JFK」とか観たいな。「カノン」ではソロの歌も多く見せ場も多かった。一人だけの場面がなかったのが残念だったけど、歌もダンスもたっぷりと楽しめて満足。宙組時代の蘭寿さんのように2番手でも一人のみで作って行く場面がやっぱり欲しかった。ずっとカップルみたいに出て来ると個性が弱く感じられて勿体ない。愛音羽麗さん・・・やっぱり良いね!観る程にはまる。「復活」のシモンソンはイマイチ書き込めてない印象が脚本に感じたけど、その分を膨らませて感じさせるような演技力で花野じゅりあさんと革命家の役を楽しませてくれました。この役も公演を重ねるともっと深いものが感じられるようになりそうで楽しみ!「カノン」では見せ場は数回あったけど、もっと出てきて欲しかった印象。まだ初見なので何度か観ると見え方も違ってくるとは思うけど。次回は愛音さんをもっと重点的に観てみようと思う。柚香光さん・・・カノンで銀橋を先頭で渡る場面もあり、やっぱり目立ってた。顔立ちがクッキリ分かりやすいのと、既に出てきてるオーラのせいか、大勢口の中でもよく目立つ。新人公演は今回はパスするつもりだったけど、愛音さんの役を演じるとの事で何とか行きたくなった!主演の3人が代り映えしないいつものメンツなので、チケット取るのをやめたのに・・・。柚香さんのシモンソン、水美舞斗さんのファナーリン弁護士、仙名彩世さんのアニエスが特に楽しみ。華形ひかるさん・・・芝居もショーもいつもの華形さんのイメージよりも更に輝きを増したように思えた。全国ツアーでの大役で更に自信がついたのか、いつも以上に余裕が感じられて素晴らしかった!バウの「フィフティ・フィフティ」で初主演した頃の初々しい感じも好きだけど、今の貫禄のある華形さんの方がずっと魅力的になったと思う。朝夏まなとさん・・・組替えしてしまうのか…と思いながら観てると何となく寂しい感じもしたけど、(全組観てるから、どの組に行っても観られるんだけど)組替えが飛躍するための試練だと思うので、がんばってほしいと思う。芝居では二役だけど、出番はそんなに目立って多いわけじゃなかった。ただ、印象に強く残る役ではあった。ショーでは目立つ場面が多くダンスに歌に楽しませてくれました!扇めぐむさん・・・ソロ歌が聴けて良かった!久しぶりたっぷりめに扇さんの歌が聴けた。芝居ではカルチンキン役。なかなか厭らしい悪の役です。もっとセリフをいっぱい聴かせてほしかった。「カラマーゾフの兄弟」が再演ならグレゴリーの役は扇さん以外には今は考えられない…とか思ってたのに。退団は惜しすぎる!早すぎる!この公演はいつも以上に観劇するので、深まっていくさまをじっくり感じる事が出来そうで楽しみです。今日、舞台を観ながら再演するなら何が観たいかな?と、ふと思ったのが、「BOX MAN」。蘭寿さんと蘭乃さんコンビと、BOXMANに出て来る濃い~~キャラクターなら花組になら全て揃ってると^^専科を入れなくても出来る。一番の難題は十輝いりすさんの役。これは絶対しそうにない瀬戸かずやさんや柚香光さんがやっても凄いと思う。キャトルレーブでやっと「小さな花がひらいた」のDVDを買って来た!もう4時だけど、明日も休みだし今から観ます^^;スチールも四つ切りもけっこういっぱい買った。
2012年01月02日

ノルウェーのブラックメタル「Vreid」の4枚目のフルアルバム。どっちかと言うとあまり好みじゃなかったので、聴く事は少なかったけど、久しぶりにCDの棚にあるの見つけて聴いてみた。1曲目「Alarm」もの悲しく静かなKeyのイントロから徐々に激しさを増して、ブレイクの後、ボーカルの雄叫びと共にファストパートに突入!お!こんなにカッコ良かった?9分を超える大作です。確かにかなり聴きやすいブラックメタルだと思うけど、展開も構成も演奏もクオリティはかなり高く感じた。2曲目「Disciplined」ちょっと激しいめのOZZYみたいな感じのイントロで非常に聴きやすい。暗く邪悪な感じはほとんどしないけど、かっこいい!この曲もファストナンバーです。3曲目「Speak Goddamnit」日本でも受け入れられそうなタイプの曲が多い。この曲もジャーマンパワーメタルとか中心に聴いてる人でも気に入りそう。ボーカルも中高音絶叫タイプで聞きやすい歌唱です。展開は様式美のようでもあるので誰にでもすんなり聞けそう。4曲目「Blucher」激しいタイプの曲です。バイキングメタルのような要素もある曲が多いので、かなり幅は広くいろんな人が楽しめそう。ただ、極悪、邪悪な悪魔悪魔しいのが好きな人には少し頼りなく感じるけど。5曲目「Blucher pt.II」Part2になってるけど、4曲目とは雰囲気はまったく違う。ゴブリンのDeep Redのテーマのようなイントロリフはインパクト大!このインストはかなりお気に入りです!アルジェントの映画で使ってほしいほど。6曲目「Heroes & Villains」これまた激しいめのOZZYです。ちょっとテンポ落したらOZZYにバッチリ合いそう。「The Ultimate Sin」の頃のOZZYかな。「Lightning Strikes」のイントロにソックリです^^;7曲目「Argumento ex Silentio」さっきの曲が「Lightning Strikes」に似てると意識して聴いてると、この曲までOZZYの曲のように思えて来る。ドラマチックなインストです。8曲目「Milorg」タイトルナンバーは、またイメージがかなり違う感じで、この雰囲気も大好きだ。ミディアムナンバーでまったくブラックメタルって感じはしないけど、楽曲は素晴らしいと思う。普通の声で歌えばSAXONみたいかも。9曲目「Skjebnen」最後の曲も風変わりなイントロに惹かれる。ちょっと笑いそうになるけど。この曲とか前に聴いてた頃は大嫌いだったのに…久しぶりに聴いてみると、おもしろくてリピートして聴いてしまった。いい曲です。OZZYみたいにブレイクで「ウッ!!」とか言ってるし。これは昨年出た新譜も買わないと・・・^^;やっぱり思い込んでる事が多くて、一度気に入らなくて聴かなくなったCDも引っ張り出して聴いてみないと分からないもんだなぁ。その時に気分や精神状態でも聞こえ方がまったく違ってきたりするし。このバンド、こんなに良いか・・・・。
2012年01月01日
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