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花組バウホール公演を観劇してきました。バウ初主演の聖乃あすかさんと、演出家デビューの竹田悠一郎さんがどんな舞台を作るのか楽しみでした。シェイクスピアの史劇でよく描かれていた結構苦手でわかりにくいヘンリー○世やリチャード○世の時代のイギリスの話。名前やその人の立場などわかりにくいのは元々そうなので仕方ないけど、それでも眠たくさせずに構成されててストーリーはわかりやすく書かれてたので最後まで集中して観劇できました。演出は昔から宝塚歌劇を観てる者にとってホッとするような古き良き宝塚歌劇の様式美をそのままに台詞回しや所作なども観ていて安心できる懐かしさを感じた。バウホールが出来て、けっこうすぐに安奈淳さんのさよならコンサートを観てからバウホールには何度行ったのか数え切れないけど、久しぶりに懐かしさを感じたバウ公演でした。聖乃あすかさんはバウ初主演ですが、肩に力が入ったような気負いはなく自然に役を演じてる感が取っつきにくい時代の話を硬く感じさせずに良かった。羽立光来さんは パンフを買って役を見てエドワード4世役だと知って楽しみ倍増に。英雄色を好むっていうかエドワード4世には好色なコミカルな印象があったので、どんなエドワード4世が観られるのかと…そう言う好色的な場面はなかったけど、ソロ歌もあったし楽しめました。一之瀬航季さんは前から注目してる若手ですが、今回の役も個性を出せてて魅力的に演じてました。優波慧さんのリチャード3世役は強烈でした。メイクも髪型も気合入ってて存在感も凄かった!優波さんの芝居が行くところまで行ってるのでメリハリついて作品に魅力が増してた。今回の作品で新たに注目した人は峰果とわさん。鋭い目つきと表情が、大好きだった天玲美音さんを彷彿させて登場するとずっと目で追ってしまった。花組を観劇するのって明日海りおさんの退団公演以来だったと思う。プレお披露目のショーもまったく取れなかったし、「はいからさんが通る」はやっとチケット1日取れたのに中止になったし…今度の梅芸の柚香光さん主演のチケットもまったく取れないし。トップスターになった柚香光さんを初めて見るのは次の本公演まで無理そうだ。物凄い人気トップスターになったのはうれしいけど・・・何十年も宝塚観てきてこんなにチケット取れなかったのは初めてかも。
2021年01月31日

天地真理さんの18枚目のシングル。作詞が岩谷時子さん、作曲が加山雄三(弾厚作)さんなのもあってレコード会社も力を入れてた印象。この曲は多くのラジオのリクエスト番組などでベスト5に入るほどファンがかなり頑張ってハガキを出してたのを思い出す。A面「愛の渚」作詞 岩谷時子さん 作曲 弾厚作さん 編曲 森岡賢一郎さんウクレレとハワイアンスチールギターの音をフィーチャーした軽快な加山雄三さんらしい楽曲。Aメロの歌バックでずっと鳴ってるハワイアンスチールギターはカラオケで聴くと、どんなフレーズ弾いてるのかよくわかる。それからこの曲には「君といつまでも」風のセリフが入ります。なぜか歌詞カードにはセリフは掲載されていません。「幸せだわ わたし ずっと あなたのそばに いてもいい?」テレビで歌う時などは、照れ臭そうにしてたのを思い出す^^;コンサートでは盛り上がりどころでした^^;B面「愛がほしい」作詞 岩谷時子さん 作曲 佐瀬寿一さん 編曲 森岡賢一郎さん作曲の佐瀬寿一さんは、あの「およげ!たいやきくん」を作曲した方です。他にも「パタパタママ」「ハッスルばあちゃん」「いっぽんでもにんじん」などの子供向けの大ヒット曲や「暑中お見舞い申し上げます」「パールカラーにゆれて」などの歌謡曲も多く作曲しています。「恋する夏の日」のアルバムや「空いっぱいの幸せ」のアルバムに入っていそうな軽快で明るい曲です。「愛の渚」のジャケット撮影時にジャケ写に選ばれなかった写真が かなり多くオフィシャルで掲載されています。衣装変えてオレンジジューズバージョン。ジャケットはクリームソーダを飲んでます。これもオレンジジュースバージョンの衣装ジャケットと同じパーカー多分、「愛の渚」を歌っているところ1976年8月29日〜9月1日 日劇での天地真理ショー「愛の渚」のチラシと優待券29日と9月1日は昼夜2回公演、8/30.31は朝、昼、夜の3回公演4日間で全10回公演です。日劇の看板この4曲入りEPにも「愛の渚」は収録されています。
2021年01月30日

内田あかりさんの1974年2月21日発売のシングル。最近、ケーブルテレビで内田あかりさん主演映画「ロスト・ラブ -あぶら地獄-」のテレビ初放映がありました。CBSソニーに移籍して「浮世絵の街」の大ヒット、そして「あぶら地獄」のヒットでこの映画を制作する事になった。映画の冒頭に電車が駅に到着するシーン。70系湘南電車です!この色は新潟色と言われてたものかも。昔の映画でのもう一つの楽しみは貴重な車両が美しい映像で残ってる事。この場面10秒以上もあります。80系湘南電車なら動画も多くあるけど、70系は珍しいのかも。映画の内容は一人の女性歌手が曲がヒットするのを夢見てクラブ、キャバレー周りしている。芸能事務所から酷い扱いを受けながらも歌い続ける。その間に恋に落ち、恋に破れ、傷心でレコーディングした「浮世絵の街」が大ヒットするってサクセスストーリーですが、内田あかりさん自身のそれまでを映画化してのではなく、まったくのフィクションです。映画の始めにかなりそれを強調したテロップが出ます^^;A面「あぶら地獄」作詞 石坂まさをさん 作曲・編曲 川口真さん映画の主題歌ですが、その映画の中では歌ってる場面はなくオープニングのタイトルバックで流れるだけです。子供の頃、物凄いタイトルなので怖い印象を持っていたと思う。「♪恋の苦しみ 火あぶりみたい」で始まる情熱的な楽曲です。バイオリン、鼓、琴をフィーチャーして「浮世絵の街」の流れをくむ邦楽歌謡曲です。B面「絵筆のひと」作詞 石坂まさをさん 作曲・編曲 川口真さんこの曲も琴を入れています。「♪あなたのその手を 噛み砕きたい」とかなかなか強烈な歌詞です。内田あかりさんは演歌でもなく、アイドルでもなく当時は不思議な位置だったように思う。同じように感じてたのが金井克子さん。1973年に同じCBSソニーから「他人の関係」を大ヒットさせました。金井克子さんが1973年3月「他人の関係」発売で、内田あかりさんが8月に「浮世絵の街」を発売。振り付けもよく似ていたし同じ戦略で売り出したんじゃないかと思ってる。内田あかりさんはこの2曲の他にも多く劇中で歌っています。ぴんから兄弟「ひとり酒」はテレビで歌っている映像が映画の中で流れます。レコーディング風景
2021年01月29日

久しぶりの鹿殺し関係の舞台を観て来た。前回は昨年3月19日に今日と同じABCホールで「罪男と罰男」を観劇。それ以来でした。その時の主演は松島庄汰さんで、今回の主演も松島庄汰さんでした。公演パンフレット今回の舞台は時代劇。宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘の話。客席に入るといきなり堀内孝雄さんの「愛しき日々」が流れていた。「愛しき日々」は年末時代劇「白虎隊」の主題歌で大ヒットした曲。そこから時代を遡っていくようにテレビ時代劇の主題歌が次々と流れて、気分は時代劇になっていった。舞台上手に津軽三味線奏者が一人。生の津軽三味線の迫力ある演奏も楽しめた。誰もが知ってる「宮本武蔵」の話とは全く違い普通の人間らしくコミカルに描かれてました。気が弱くいつも怯えている佐々木小次郎と、だらしなく乱暴者の宮本武蔵。小倉藩の陰謀により二人は巌流島で決闘する事になってしまう。なんか、ありえそうな話でおもしろかった。舞台上はすっきりと何もない舞台で昭和の芝居小屋のような印象。少し八百屋になってたのかな。キャストもみんな上手かったし完全に気持ちを委ね安心して楽しめた。劇団鹿殺しは、劇団員に大きい変化があったようで、どうなってるんだろ?と少し危惧しています。誰が辞めて誰が残ってるのか・・・。今年は20周年らしいので、その時の本公演ではっきり分かるのかな。上演台本と、チケット買うともらえるポストカード
2021年01月28日

超おすすめの心が安らぐBlu-rayです。202種類もの日本で見る事が出来る鳥たちが美しいハイビジョン映像で観られます。その上、地鳴きとさえずりの2種類の声が聞ける鳥も多く見始めると観続けてしまう Blu-ray。エンドレス再生もできます!3時間30分以上にわたって五十音順で次々と鳥たちが自然の中で息衝いてる姿やいろんな表情が楽しめ、その上に美しい声を聴いて心が和んでいく。こういう映像作品は一度廃盤になってしまうと、すごい高値になってしまったり、二度と手に入らなくなる事が多いので早めの購入をおすすめ。家の庭にやってくる鳥の種類を知りたくて「日本の野鳥図鑑」を何種類か買いました。梅と白樫の木は3階を超えるほどに大きく育っていて、鳴き声は聞こえても、その鳥を見つけるのが難しい。三階の窓に近づくだけで鳴くのをやめてしまい飛び立ってしまう。写真に撮るのも難しい。これまでに家の庭の木で確認できた鳥は、「すずめ」「うぐいす」「めじろ」「ハクセキレイ」「ハシブトガラス」「ハシボソガラス」「ヒヨドリ」「キジバト」「カワラバト」の9種類。他にもこの9種類ではない朝方にさえずってる鳥がいるけど、姿は観た事がない。もうそろそろ、春が近づけばいろんな鳥の声が聴けるようになります。今年はどんな鳥が来てくれるのか楽しみ。年々、野鳥が増えて来てるように思う。環境が少しずつ改善されていってるのかも知れない。明け方に寝室のすぐ横の梅の木でうぐいすが鳴いてくれると一日の始まりが気分良く過ごせる。このBlu-rayには日本三鳴鳥の「こまどり」「うぐいす」「オオルリ」の3種類も最高のさえずりで収録されています。中でも「こまどり」のさえずりは最高です。(だから「こまどり姉妹」をよく聴いてるって事でもないけど^^;)スズメ科の小鳥がティラノサウルスに一番近いと研究されてるのを何年か前に知ってから足の動きや足の形、歩いてる姿など恐竜に見えてきて可愛さが倍増しました^^;一番獰猛で残忍だったティラノサウルスが今では一番身近でかわいいスズメに進化したのかと思うと夢があって楽しい。様々な鳥たちのさえずりを観て聴いてると、恐竜たちもああやって呼び合ってたのかも…とか想像してしまう。この Blu-rayを観ていると、「この鳥、山で観た事ある」とか「河原によくいる鳥」とかいろいろ思い出して名前もわかってしまう!動物も昆虫も嫌いな生物は少ないけど、特に鳥に最近ハマってる。この Blu-rayに収録されてる202種類どれも凄く可愛くて自然と笑顔になってしまう。画質も音も嘘のように美しい。どうやって撮影したんだろ?って思える映像だらけです。物凄い望遠で撮ってるように思えない。こんなクオリティで昆虫の Blu-rayも出して欲しい。虫の声も入れて202種類あれば大大満足だけどなぁ。オープニング画面
2021年01月28日

スウェーデンのブラックメタル「Setherial」の4枚目。BLACK,Death系のバンドもアナログ盤はよく買っています。このアルバム、Picture discとBlack vinylの2種類発売されてるけどピクチャー盤しか買ってなかった。やはり音がイマイチなので通常盤も買っとかないと。もうこのアルバムのアナログ盤なんて手に入らないだろうし・・・。バンド構成Wrathyr VocalsMysteriis DrumsKraath GuitarsZathanel BassChoronzon Guitarsこのバンドは2010年前後にほんとによく聴いてたバンドです。どのアルバムもハズレなしだと思ってる。A面1曲目「Crimson Manifestation」2曲目「The Underworld」3曲目「Subterranean」4曲目「...of Suicide」5曲目「Entity Of Night」B面1曲目「The night of all nights」2曲目「Endtime Divine」3曲目「Transformation」4曲目「Storms」とにかくA面1曲目「Crimson Manifestation」がカッコ良すぎて前のめりになって聴いてしまう。前ほど、ブラックメタルやデスメタル系を聴かなくなったけど聴いてみるとやっぱり凄くイイ!北欧はやはりブラックメタルの聖地?wなので凍りつくような寒々しい憎しみのパワーが凄い。2曲目「The Underworld」の高速ブラストビートのファストナンバーも最高です。B面1曲目「The night of all nights」の美しいギターの旋律と強烈な疾走感が気持ちいい。B面2曲目のタイトルナンバー「Endtime Divine」はノリやすくてライブで盛り上がるだろう曲。B面ラスト「Storms」が一番気に入ってます。構成も演奏もアレンジも歌唱もどれも最高。バンド活動は継続してやってるようですが、2013年にEPをリリースしてから新しいCDは出ていないようです。今の所、最後にリリースしたフルアルバム「Ekpyrosis」も名盤。1曲目「A World In Hell」〜2曲目「Ekpyrosis」の流れなんて鳥肌ものです。
2021年01月27日

山崎ハコさんの6枚目のアルバム。アナログ盤で聴くとやっぱりさらに良い。一箇所だけ針飛びする所があって、アナログ盤を聴いてなかったけど新品同様で中古屋で見つけたLPを買ってからはアナログ盤でばかり聴いています。(ほんとにほぼ新品状態で2800円で買えて大満足でした)CDで10曲続けて聴くのじゃなくA面終わりで一度少しインターバルが入るのが凄くいい。このアルバムもA面ラストとB面1曲目の存在がCDとは違うように感じられるのは当然ですがアルバム全体がまったく違う印象になるように思う。このアルバムはハコさんの全アルバムの中でベスト5に確実に入る。楽曲単体なら1曲目の「夢」がハコさんの全曲の中でいつも、これからもベスト1です。全曲 作詞・作曲・歌唱 山崎ハコさんA面1曲目「夢」このアルバムはかなり重いアルバムなのですが、1曲目にこの曲がある事で凄いバランス取れてるアルバムになってるように感じる。優しいハコさんの声がキラキラしたアコギの音に絡んで歌詞がそのまま胸に入ってくる曲。このアルバムの1曲目とB面ラストの「歩いて」がもしも逆だったら「夢」がまったく違って聞こえてたかも知れない。アコギ 安田裕美さん、笛吹利明さん ウッドベース 小倉秀一さん キーボード 佐藤準さん 2曲目「我が里」この曲の一箇所、針飛びしてた。でも3年前にこのLPを買ってからはLPでばかり聴いてる。胸を締め付けてくるような曲ですが、安田さんのギターの音色が重いだけのイメージにさせない。アコギ 安田裕美さん、山崎ハコさん この二人のギターでライブで聴きたかった。 3曲目「道を探せ」このアルバムでは珍しく打楽器が入ってる曲です。ドラムではなくコンガです。アコギ 安田裕美さん、山崎ハコさん ウッドベース 小倉秀一さん コンガ 菅原由紀さんSAX ジェイクH コンセプション コーラス 中島みゆきさん、石黒ケイさん、吉野金次さん、渡辺有三さん、小倉秀一さん、永田幸一さん 石塚幸一さん4曲目「黒いバス」自分が思う山崎ハコさんの楽曲の中で一番HEAVYだと思う曲です。ハコさんの「呪い」って曲が怖いとか話題になったりしてたけど…高校生の時にこの曲を初めて聴いていろいろ考え込んだのを思い出す。アコギ 山崎ハコさん 完全弾き語り曲です。5曲目「小さな海」この曲も1コーラス目の出だしを聴くだけで胸が熱くなる曲。「黒いバス」の次に流れてくるこの曲はアルバム発売当時、自分の居場所を考えたりしてたと思う。優しく歌うハコさんの声に少し安心感も感じるのか泣ける曲です。アコギ 安田裕美さん、笛吹利明さん ウッドベース 小倉秀一さん オカリナ 野田純さんB面1曲目「歪板」レコード盤を裏返し流れ出すこの曲は再びずっしりと心に入ってくる曲。このアルバムのハコさんの歌詞はどんな時代にでも人間が持ってる物や通ってくる事を歌ってる。アコギ 安田裕美さん、笛吹利明さん ハーモニカ 八木伸郎さん2曲目「何もいらない」この曲を歌うハコさんの声は重く強い。悲しく悔しい曲ですがこんな瞬間は誰にでも一度はあるんじゃないかと思う。聴く時によっては自分に言葉が突き刺さるような感覚の時もある。アコギ 安田裕美さん、笛吹利明さん、山崎ハコさん キーボード 佐藤準さん3曲目「君は自由か」曲調も感情も激しい曲です。今なら厨ニ病って片付けられそうだけど、10代の頃、確かにこの曲にハマってた頃があった。「♪嫌いになりたくはないよ 自分も悲しいじゃないか だけど好きにはなれないよ どうしても わかってくれないじゃないか 僕は自由さ 僕は自由さ そうさ自由さ 僕は自由さ」アコギ 安田裕美さん、笛吹利明さん ウッドベース 小倉秀一さん ハーモニカ 八木伸郎さん4曲目「13の女の子」何があったんだ?っていろいろ思ってしまう。聴き込んでると、どんな感情で聴いていいのかわからなくなる曲。アコギ 笛吹利明さん、山崎ハコさん ウッドベース 小倉秀一さん ハーモニカ 八木伸郎さん5曲目「歩いて」この曲の出だしの歌詞が物凄くわかるって10代の頃に思ってたなんて笑ってしまいそうだけど、その時なりに真剣に悩んでたりしてた事を代弁してくれてるような曲。いつ聴いても響くし、その時々で少しは前向きになれたと思うハコさんの熱唱。アコギ 安田裕美さん、笛吹利明さん Eベース 後藤次利さん ドラム 滝本紀延さん キーボード 西本明さん、田代真紀さんアナログ盤って不思議で、初めて聴いた時の感情とか状況とか鮮明に思い出させてくれる。CDにはそこまでそれがないように感じる。衝撃的なCDももちろんあったけど・・・。ジャケットからレコード盤を出して内袋から出してクリーナーで埃取って…そんな作業から入ってゆっくりとした時間で聴くから感動が深くなる。フォークも歌謡曲もメタルもロックもジャズもR&Bも出来る限り残りの人生はアナログ盤で聴くようにしたいと思ってる。嬉しいことに最近は新譜でもアナログ盤で出してくれるアーティストが激増してきたし過去のアルバムも続々とアナログ盤で再発されだした。日本はまだ少ないけどアメリカやヨーロッパのアーティストはほとんどLPでも発売してくれる。CDは買わずにLPだけ買うことも増えてきた。映像だけは今更VHSに戻るのは無理^^; DVDもそろそろ全てBlu-rayのみの発売にしてほしい。DVDでしか出ない映画や映像作品はどうしてもややガッカリしてしまう。4K Blu-rayは増えてきたけど、3DのBlu-rayは日本だけ発売が減ってきてる。海外盤の3D Blu-ray買う事になってしまう事が多い。この前のゴジラも日本だけ3Dが出なかった。映画館に行かせようとしてるのかも知れないけど…
2021年01月26日

畠山みどりさんの1968年発売のシングル。歌手生活60周年を迎えるので記念曲や記念ライブはあるのだろうか。最近、オフィシャルHPなどにも新しい情報がないので少し心配です。直筆サイン入り盤を見つけて買った!A面「歌こそわが人生」作詞 古木花江さん 作曲 市川昭介さん 編曲 不詳畠山さんの得意とする男歌です。男の人生を歌っています。コンサートでも生で聴いてみたいと思う曲。自分が持ってるライブ音源にはこの曲を歌ってるものがなくて残念です。60年代〜70年代にライブ盤を残しておいてほしかった。最近のコンサートはDVDなどで観ることもできますが、当時のリサイタルなどを収録していたら最高なんだけど。B面「どん底万才」作詞 古木花江さん 作曲 市川昭介さん 編曲 不詳アレンジは少しコミカルです。歌詞は男の友情を歌っています。この曲も男歌です。リズム隊が独特でスネアが強烈なインパクトです。そこが気になりだしたら、スネアにばかり耳が入ってしまうけど・・・^^;50周年記念公演DVDより50周年記念曲「また逢いませう」を歌ってる所
2021年01月26日

「真理ちゃんシリーズ」の第二弾「となりの真理ちゃん」の♯24最終回が放映されました。 (「となりの真理ちゃん」は1973年4月5日〜1973年9月まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。来週2月1日からは「真理ちゃんシリーズ」の第三弾「とび出せ!真理ちゃん」が始まります!「真理ちゃんシリーズ」の第一弾の「真理ちゃんとデイト」も好評のため、第一回から最終回まで毎週日曜日に放映されます。第四弾「アタック!真理ちゃん」、第五弾「はばたけ!真理ちゃん」まで全て放映される事を願う…「となりの真理ちゃん」♯24最終話 出演者 天地真理さん沢田研二さん玉川良一さん井上順さん谷啓さんバンダ 富田耕生さんヒネクレ はせさん治さんパクロン 野村道子さんコッペ 大山のぶ代さんセットリスト1曲目「となりの真理ちゃんのテーマ曲」 天地真理さん2曲目「胸いっぱいの悲しみ」 沢田研二さん 1コーラスのみ3曲目「恋する夏の日」 天地真理さん 1コーラスのみ4曲目「月見草の唄」 井上順さん 2コーラスのみ5曲目「さよなら さよなら」 全員最終話は、井上順さんがバンダ、ヒネクレ、パクロン、コッペをアフリカへ動物研究の助手として連れていく事になり、真理ちゃんの家から出ていく事に。そのお別れパーティーを真理ちゃんの家で開き、みんなが集まってくるって話。どう見ても猫にしか見えないのコッペが「俺たちアフリカに行ったら動物と間違われないだろうか?」と井上順さんに質問する…4体とも人とは絶対に思われないのは確定なのだが。逆にこの4体の研究になりそうな^^;
2021年01月25日

1980年3枚目のシングル。1980年は4枚もシングルを出しています。A面「綱わたり」作詞 光星龍さん 作曲 市川昭介さん 編曲 佐伯亮さん作詞の光星龍さんは占い師の細木数子さんの作詞の時の名前です。1979年5月「噂」と1980年発売の「春秋の舞唄」「女がひとり」「綱わたり」「愛の砂漠」と5枚のシングルの作詞を担当しました。「綱渡り」と聞けば山崎ハコさんの名曲をまず思い出しますが、まったく別の曲です^^;王道演歌的なアレンジ、演奏と柔らかい歌唱の島倉さんに合った優しいメロディも良い。B面「滝の白糸」作詞 石本美由起さん 作曲 たきのえいじさん 編曲 伊藤雪彦さん石本美由起さんとたきのえいじさんが組んでるのは珍しいような気がする。アレンジは、琴と鼓を効果的に使ってて印象に残ってた曲です。島倉千代子さんは1981年に大ヒット曲「鳳仙花」をリリースします。それまではちょっと地味な活動が続いてた印象。1979年末には「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を歌ったりしましたが…。
2021年01月24日

アメリカのR&Bシンガー。声の良さで忘れてはいけないR&B/SOULシンガー「ルーサー・ヴァンドロス」が1981年に発売したソロアルバム。3年ほど前にリマスターされたこのアナログ盤をなんばのディスクピアで見つけて買った。今よりもアナログ盤の値段が高くて少し悩んだけど買っといてよかった。CDでももちろん持ってるけど、LPで聴きたいアルバム。A面1曲目「Never Too Much」2曲目「Sugar And Spice (I Found Me A Girl)」3曲目「Don't You Know That?」4曲目「I've Been Working」B面1曲目「She's A Super Lady」2曲目「You Stopped Loving Me」3曲目「A House Is Not A Home」アナログ盤で聴くとA面ラストとB面1曲目の間に針をあげて裏返す時間があるのでよりその2曲がよく感じられる。繋がって聴くよりもやはり良いとアナログ盤で聴いてすぐに感じた。1曲目「Never Too Much」は大ヒット曲なので聴くと思い出す人が多いと思う。歌が良いのは当然なのですが、演奏とアレンジが最高すぎて鳥肌です。アルバムのほとんど曲でベースを弾いてるMarcus Millerと、ドラムのBuddy Williamsの存在感も鳥肌の一つの要因です。リズム隊すごすぎる。2曲目「Sugar And Spice (I Found Me A Girl)」もシングルカットされて売れた曲。普通に気持ち良く聴いてるけど、歌うますぎる事を当たり前のように思ってしまいがち。この曲はブラスアレンジとストリングスにも感動です。3曲目「Don't You Know That?」ミディアムスローでしぶしぶの曲です。比較的シンプルなアレンジで歌がより浮き上がってカッコいい。A面ラスト4曲目「I've Been Working」はリズム隊とコンガが気持ち良くずっと聴いていたいと思ってしまうノリです。この曲は6分36秒と少し長尺なのですが、まったく長さを感じない短い曲のように感じてしまう曲。B面1曲目「She's A Super Lady」の始まり方はとんでもなくカッコいい!Buddy Williamsのドラムに絡みつくMarcus Millerのスラップが誰でも鳥肌になるんじゃないかと思える演奏です。このアルバム聴くときはスピーカーのBassを少しあげて聴いてしまう。腹の底に響く感じがたまらない。2曲目「You Stopped Loving Me」はメロウな名曲。こんな表現力と声質があれば最強です。いい声すぎて声だけで泣けそうになる。ラスト曲B面3曲目「A House Is Not A Home」は最強バラードです。この曲だけベースがMarcus MillerkじゃなくAnthony Jacksonです。「♪When it ends, it ends in Tears」で終わりかけたかと思う短いブレイクであとで「♪ Darling have a heart」で再び始まる部分の歌い回しとか感動です。
2021年01月23日

一路真輝さんが出演してる舞台を観劇してきました。この前の「ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙」の感動がまだ残ってる中、今日の「キオスク」を観劇。今回の作品も演出、脚本、キャストと、どれも最高でした。ナチスドイツが侵攻勢力を高める中のオーストリアの話だと言うことだけ知ってたのでかなり重くダークな部分が全面に出てるような作品なのかと思ってた。客席に着くと舞台上には何もなく、スモークがぽっかりと浮き上がってる雲のように重暗い空間を作っていました。しかし、客電が落ちると… いきなりオープニングはみんなで歌い踊り始めた。これから芝居が始まりますよって挨拶の曲。全体的にコミカルな部分も多く、もちろんHeavyな部分もあり、2時間半飽きさせる事ない舞台になっていました。オーストリアの田舎に住んでるフランツとその母のマルガレーテ。フランツは林翔太さん、マルガレーテは一路真輝さん。経済的な理由でフランツはマルガレーテの知り合いが営んでるキオスクで働くために一人、大都会ウイーンへ出て行く。週に一度、母と息子は絵葉書で近況をやり取りしている。田舎で純朴に育っていたフランツはウイーンでいろんな事を知るようになり、多くの人たちと出会っていく。2幕になると辛辣で重い場面が当然増えてきます。それでもまっすぐに生きて行くフランツに感動させられた。今回の一路真輝さんは柔らかく優しい芝居で、手紙のやり取りの中から息子の成長を喜び、悪化して行く状況下でアッター湖の畔から息子の心配を遠くを見るようにいつもしている。主演の林翔太さんも芝居が上手くて絶えず動いている感情に引き込まれた。大空ゆうひさんは多くの役をこなしていて、フロイトの娘、老婦人、SMの女王様風から残忍なゲシュタポの男まで幅広く演じていました。橋本さとしさんはキオスクを経営してるオットー役。オットーは戦争で片足を失くしている。山路和弘さんはジークムント・フロイト役。この二人の存在感で舞台に緊張感と深みが出てより楽しめた。吉田メタルさんも多くの狂気を演じていました。どの役も圧迫感と存在感が凄いので登場するたびにどんな芝居するのか楽しみだった。堀文明さんもコミカルな役からシリアスな役まで多くの役を演じています。上西星来さんは謎めいたアネシュカ役。フランツが恋してしまう謎の女性。装置と照明も素晴らしかった。スモークの効果も良かった。今年、初の一路さん出演舞台は大満足な作品でした。ジークムント・フロイトとフランツのやり取りは微笑ましくもあり、考えさせられる所もあり・・・生きる意味や価値を考え始めると、我々は気がおかしくなってしまう。生きる意味など、存在しないのだから。
2021年01月23日

杉田二郎さんの1978年発売の11枚目のシングル。この曲を初めてラジオで聴いた時売れそうな曲だと思った。大ヒットはしなかったけど今聴いても良い曲です。歌詞が掲載されたジャケットはちょっと珍しい。A面「(青春は)まるで映画のように」作詞 北山修さん 作曲・編曲 筒美京平さんジャケットにも書いてあるけど、北山修さんと筒美京平さんの二人で作った曲にあの名曲「さらば恋人」がありました。それから7年ぶりに二人が組んで作った曲がこの曲です。イントロは「California Dreamin'」のパクリとか言われたけど、ノスタルジックな世界を作るためにわざとそう作ったのだと思う。この時期に北山修さんは「青春」について重く暗いイメージを残すような歌詞を多く書いてるように思う。自切俳人名義で書いた「青春時代」も暗い青春をおもしろおかしく書いてる。B面「オチコボレ」作詞 北山修さん 作曲・編曲 筒美京平さんこの曲も北山さんと筒美さんコンビで作られた曲。B面にせずに、こっちをA面にした方がもっと売れたんじゃないかとずっと思ってた。「オチコボレ」という言葉は自切俳人名義で書いた「青春時代」にも出てくる言葉です。その曲も1978年作品でした。 「青春時代」 自切俳人とヒューマン・ズー「♪ 漫画の本を抱えて 学校へ行った日は 長い苦痛の毎日思い出したくもない 些細なことを取り上げて 腹を立てて泣いた 喧嘩仲間どこへ消えた 今はオチコボレか 友達を蹴落として 結局自分も敗れ 傷跡が うずくよ あ〜青春時代」10代の頃に凄く好きだった曲だった。笑いながら考えて聴く曲なんだけど。
2021年01月22日

コモドアーズの1974年発売のシングル。日本ではこの曲のシングルカットは何度もされています。B面に収録される事が多いのですが、このシングルはテイク1をA面にして発売したもの。A面「The Bump」テイク1の4分10秒バージョンはアルバム「Machine Gun」に収録されてるバージョンです。テイク2の2分55秒バージョンはアルバム「Caught In The Act」に収録されてたものです。曲の長さだけじゃなく聴いた印象もかなり違うMIXです。コモドアーズやドナ・サマーなどを聴いてと、やたら甘いカクテルを思い出す。マイタイ、チチ、ピーチツリーフィズ、バイオレットフィズとか・・・今から思えばあんなめちゃくちゃ甘いお酒飲みながら爆音の中にいたとか、ちょっと笑える。まだまだお酒の味もわかってない幼い頃だったのでトロピカルドリンクがオシャだと思ってた。火花が飛び散る花火がついてくる店もあったりした^^;B面「I Feel Sanctified」アメリカではこの曲をA面でシングルカットして大ヒットしたのでラジオでもよく流れてた曲。「The Bump」も好きだけど、自分は「I Feel Sanctified」の方が好きだった。アルバム「Machine Gun」の中なら「Machine Gun」「There's A Song In My Heart」「The Assembly Line」の3曲が特に好き。
2021年01月21日

アメリカの3人組女性グループ。1990年代「A.S.A.P.」は松任谷由実(荒井由実)さんの楽曲を多くカバーして話題になった。このシングルCDが出て来て懐かしく聴いてました。メンバー Diane Gordon Denisa Willhite Catherine Bingue1曲目「Graduation Photograph(卒業写真)』BGMとして流しても心地良いし、アレンジもカッコいいのでしっかり聴き込んでも楽しめる。全曲ユーミンだけのカバーのアルバムが何枚も出てたと思うけど、自分は3枚だけ持ってる。この「卒業写真」は「A.S.A.P.」の最初のカバー曲だったと思う。2曲目「Chuo Freeway(中央フリーウェイ)」このカバーも軽快で気持ち良いアレンジと歌唱です。このCDシングルが出てこなければ「A.S.A.P.」の存在を完全に忘れてたけど、またアルバムも聴き直してみようと思う。「ロッヂで待つクリスマス」「ダンデライオン」「グッドラック・アンド・グッドバイ」「ナビゲーター」「瞳はどしゃ降り」「ノーサイド」などが中でも良かったような気がする。何年も聴いてないので忘れてしまってるカバーもあるけど。
2021年01月21日

歴史に残る日本の鉄道のプロジェクトを紹介するDVD付きマガジンがデアゴスティーニから隔週刊で発売。創刊号は新幹線のプロジェクト。新幹線に関してはこれまでにDVDなども多く出てたので特に貴重な写真や映像があるように感じなかったのですが、これから出るラインナップに興味津々なテーマが山ほどある。まったく興味ない号もあるのでコンプリートするかどうかは考え中。今回のDVDはもっと0系の走ってる映像が多くあるかと期待したけど、特に見入ってしまうような走行映像はなかった。DVDよりもマガジンの方が鉄道マップや日本鉄道年表などが付いてて良かった。これからのラインナップで特に期待してるのは「80系湘南電車」「阪急梅田駅」「500系新幹線」「山陽電車2000系2012編成」「キハ181」「ビジネス特急こだま」「国鉄153系東海型」などです。現在60タイトル発表になっています。
2021年01月20日

「真理ちゃんシリーズ」の第二弾「となりの真理ちゃん」の♯23が放映されました。 (「となりの真理ちゃん」は1973年4月5日〜1973年9月まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。「となりの真理ちゃん」♯23 出演者 天地真理さん 伊東四朗さん 杉田かおるさん 小柳ルミ子さん 曾我廼家一二三さん 谷啓さん バンダ 富田耕生さん ヒネクレ はせさん治さん パクロン 野村道子さん コッペ 大山のぶ代さんセットリスト 1曲目「となりの真理ちゃんのテーマ曲」 天地真理さん 2曲目「十五夜の君」 小柳ルミ子さん 3曲目「恋する夏の日」 天地真理さん 4曲目「ワッハッハ」 全員今回の話は・・・ハワイから伊東四朗さんとその娘の杉田かおるさんがこの街へ帰ってくる。母親を亡くしてから笑う事ができなくなった杉田かおるさんの笑顔をみんなで取り戻そうとする話。
2021年01月20日

松任谷由実さんの6枚目のアルバム。このアルバムは当時、物凄い回数聴いた。一時期、ユーミンをあまり聴かなくなってた時があったけど、その時でもこのアルバムと「悲しいほどお天気」「昨晩お会いしましょう」「時のないホテル」は聴いてたように思う。今では「宇宙図書館」で激ハマりしてから毎日、必ず1曲はユーミンの曲を聴くようになった。「深海の街」なんて歌詞覚えるほどに数え切れないほど聴いてる。A面1曲目「ロッヂで待つクリスマス」2曲目「埠頭を渡る風」3曲目「真冬のサーファー」4曲目「静かなまぼろし」5曲目「魔法のくすり」B面1曲目「キャサリン」2曲目「Corvett 1954」3曲目「入江の午後3時」4曲目「かんらん車」5曲目「12階のこいびと」このアルバムで特に好きな4曲のことを・・・A面4曲目「静かなまぼろし」メロディーとアレンジが好きで(もちろん歌詞もですが…)何度聴いても飽きない曲。この曲は「Delight Slight Light KISS」ツアーで弾き語りで歌われたのが一番印象に残ってる。この曲の前のMCが感動的でした。五島高等学校奈留分校の生徒から校歌をユーミンに作ってほしいと手紙が来てそれに応えて「瞳を閉じて」を1974年に書きました。しかし校歌として当時の文部省から認められずにこの島の愛唱歌という事になった。1988年に「瞳を閉じて」が日本の唱歌に選ばれ教科書に載ることになり、記念に歌碑が建立される事になった。五島列島の長崎県立五島高等学校奈留分校でその除幕式にユーミンも参加した。その時の感動を話してから「瞳を閉じて」を歌った。そして、続けてこの「静かなまぼろし」をピアノ弾き語りで歌った。この時の感動は忘れられない。そして、この次が、これも自分が大好きな「BABYLON」!ここの流れが凄く好きだった。B面4曲目「かんらん車」はいつ聴いてもカッコいい。この前のツアーでもこの曲には毎回感動でした。「ALARM a la mode」ツアーでの一瞬の静寂のような演出も凄く好きでした。「Strollin' Cowgirl」ツアーの時はあのエイリアンの卵のような奇抜なセットの真ん中に埋もれて「キャサリン」を歌って、そして「かんらん車」を。あの流れも最高でした。B面2曲目「Corvett 1954」も渋い曲。来生たかおさんとのデュエット曲で、イントロから何とも言えないオシャレ感と音のカッコ良さに惹かれてよく聴いてた。今聴いても凄いなって思う曲。5曲目「12階のこいびと」この曲は「U-LIVE」でバスタブの中でバブルバスに入って歌う演出が、この曲とバッチリ合ってた。ブリジット・バルドーの「セシルの歓び」のようだった…と言えば言い過ぎか^^; ブリジット・バルドーがセシル役だったので「セシルの週末」とも重なる。「埠頭を渡る風」はかなり前にシングルとして書いたと思う。「魔法のくすり」はユーミンの魅力の一つのオカルティックの世界を感じられる曲。オカルト曲は「'78」「破れた恋の繕し方教えます」「砂の惑星」など好きな曲が多い。1999年にアナログ盤が再発されたけど、買ってなかった。あの時、全LP買っとくべきだった。リマスター盤じゃなくていいのでアナログ盤の新品がほしい。再発すればいいのに・・・。「ロッヂで待つクリスマス」1979年ツアー
2021年01月19日

1996年7月発売。荒井由実名義で発売されたセルフカバーシングル。この曲は1976年にアイドル歌手、三木聖子さんに提供して楽曲でした。1曲目「まちぶせ」作詞・作曲 荒井由実さん 編曲 松任谷正隆さん1997年2月発売の28枚目のアルバム「Cowgirl Dreamin'」にアルバムバージョンが収録されました。MIXはアルバムバージョンの方が自分は好きです。シングルCD聴くのはかなり久しぶりでアルバムの音に慣れてたので、かなり音の硬さとかも違う事に驚いた。シングルはこの曲とこの曲のカラオケのみ収録なので買ってからほとんど聴いてなかった。改めて歌詞を見ながら聴くと、なんか凄いなと… アレンジに関しては三木聖子さん、石川ひとみさんのバージョンよりもダントツにこのバージョンがカッコ良い!2曲目「まちぶせ (オリジナル カラオケ)」
2021年01月18日

杉田二郎さんの2004年発売のシングル。1曲目「千鳥足」作詞・作曲 伊藤薫さん 編曲 塩入俊哉さん欧陽菲菲さんが歌った「ラヴ・イズ・オーヴァー」や谷村新司さんが歌った「Far Away」などの名曲を作った伊藤薫さんの作品。歳を重ねていろいろ考えるようになってこの曲を聴くと歌詞もメロディーも沁みて感動する。杉田二郎さんの声がより楽曲の良さを引き立てて感動倍増です。杉田二郎さんの歌は自分が小学生の頃から聴いてるし、コンサートにも何度も行って生の声や二郎ちゃんの人柄に触れてきたので、声を聴くだけでいろんな事を思い出す。「地球のどまんなか」のツアーが一番印象に強く残ってるけど、いつも観客も巻き込んでの温かいステージでホッとできる時間です。2曲目「お前に」作詞 伊藤薫さん 作曲 杉田二郎さん 編曲 塩入俊哉さんこのカップリング曲がまた最高で、温かい人柄が滲み出ている二郎ちゃんの歌声が柔らかいメロディーと歌詞に完全にハマってます。アレンジもカッコ良くて、もっと多くの人に聴いてほしいって思ってしまう曲。
2021年01月18日

島倉千代子さんの1984年1月1日発売のシングル。この曲は「すみだ川」を彷彿させるような名曲です。A面「恋椿」作詞 中岡俊哉さん 作曲 岡千秋さん 編曲 斎藤恒夫さんこの曲は間に小唄が入ります。(端唄か地唄なのかも…違いがいまいちよくわからない)和音階は「ヨナ抜き音階」とか言われてますが、年とともに好きになっていく。胸にしっくり来ると言うかDNAの中に刻み込まれたものがあるのかも知れない。この曲はあまり知られていない曲かも知れないけど、本当にイイ曲です。B面「涙」作詞 中岡俊哉さん 作曲 岡千秋さん 編曲 斎藤恒夫さん哀しく耐える女の歌を島倉さんが歌うとリアル度がグンと増します。セリフがまた凄くいい!「ねえ、お前さんって呼ばせてくださいね。 そりゃあ、おかみさんに申し訳ないと思います。 でも、お前さんって……いいでしょう、お前さん」このセリフから始まるドラマチックな曲です。2コーラス目後にも長めの悲しいセリフが入ります。シングルのA面にはこっちの方がインパクトがあると思う。「恋椿」の方が好きですが、シングルA面向きなのは、こっちのような気がする。
2021年01月17日

アグネス・チャンの7枚目のシングル。冬に合うアグネスのシングル曲といえば、この曲か「冬の日の帰り道」「春不遠」の3曲かな。アルバム曲なら「冬の街角」が好きです。A面「愛の迷い子」作詞 安井かずみさん 作曲 平尾昌晃さん 編曲 馬飼野俊一さんこの曲はイントロが物凄くよく出来ていると思う曲。馬飼野俊一さんの編曲は名曲だらけです。アグネスの曲で馬飼野さんの編曲で好きな曲は「はだしの冒険」「美しい朝がきます」「恋人たちの午後」「星に願いを」とこの曲の5曲が特に好きで、次が「草原の輝き」や「ひなげしの花」です。1975年発売のライブ盤「ファミリー・コンサート」でフルコーラスのライブバージョンが聴けます。1976年のライブ盤「また逢う日まで」でもかなりアップテンポだけどフルコーラス聴けます。2コーラス目からこの時はアグネスがかなり涙声で歌っています。実はカナダへの留学にはかなり悩んでた後に語られました。母親もアグネス本人も歌手を続けることを望んだけど、父親の説得でカナダのトロント大学へ留学する事を決心したようです。 B面「まごころ」作詞 安井かずみさん 作曲 平尾昌晃さん 編曲 馬飼野俊一さんオカリナの音が印象的な名曲です。この曲はコンサートでもよく歌われてた曲です。ライブ盤にも「ファミリー・コンサート」「また逢う日まで」ともにセットリストに入っています。「ファミリー・コンサート」ではテンポをぐっと落として演奏もよりシンプルにして静かなバージョンになっています。「また逢う日まで」でのバージョンもスタジオ盤のテンポよりはゆっくりさせていて、演奏も派手にはしていません。フルコーラス歌っていないのが残念ですが最後のサビをリタルダンドして歌うアレンジは斬新で好きです。
2021年01月16日

山崎ハコさんのベスト盤としてはこの「軌跡」が1作目です。ただのベスト盤ではなく未発表音源やライブ音源などで構成されています。今日はアナログ盤でスタジオ録音バージョン「望郷歌」を聴きたくなってレコード盤に針を落とした。1990年にはCD化もされていますが、多分今は廃盤になっていると思う。珍しい赤帯。香坂みゆきさんがシングルカットして帯を変えたのかな。青帯がオリジナルです。A面1曲目「望郷」 「ライブ2/歌在りて」からのライブバージョン2曲目「今日からは」 4thアルバム「流れ酔い唄」から3曲目「きょうだい心中」 未発表ライブ音源(後にCD「人間まがい」リマスター盤のボーナストラックに収録)4曲目「気分を変えて」 1977年発売「ファーストライブ」からのライブバージョン5曲目「流れ酔い唄」 シングルバージョンで収録B面1曲目「飛びます」 未発表ライブ音源2曲目「ヨコハマ」 4thアルバム「流れ酔い唄」から3曲目「望郷歌」 未発表スタジオバージョン4曲目「織江の唄」 5thアルバム「人間まがい」から5曲目「心だけ愛して」 5thアルバム「人間まがい」からCDは1990年に発売されたけどリマスター盤は出ていないと思う。3曲目「望郷歌」は、山崎ハコさんの重いテーマの楽曲の中でも5本の指に入るほどの悲しい曲です。子供の頃はあまり意味がわからず聴いてましたが、少しずつわかるようになってからは聴き終わるとヘヴィな気持ちになった。「♪ 十五の今日を祝おうか 1日前には野の花で 1日あとには館花 3日もすれば花じゃない……」「ライブ2/歌在りて」でライブバージョンも聴けます。そのライブバージョンではフルートがかなりフィーチャーされていています。このスタジオバージョンにもフルートは入っていますが、もっと泣き叫ぶように最後まで吹いています。この曲の出だしは「♪ つくつくぼうし なぜ泣くか 親もないか子もないか たった一人の女の子」で始まります。「呪い」が何かと話題になりますが、この曲は救いが感じられない重さがあります。自分は「呪い」はタイトルや歌い出しがキャッチーなので話題になりやすいけど、そんなどころじゃない哀しい歌が山崎ハコさんの楽曲の中にはいっぱいあります。B面5曲目「心だけ愛して」は何百回も聴いてるけど、歌詞もメロディーもアレンジもいつまでも凄いと思えて飽きる事なんて有りえない曲です。そんな曲が山崎ハコさんの曲には数え切れないほど多くあります。一番好きな「夢」、「硝子の夕暮れ」「流れ酔い唄」「城」「私が生まれた日」「光る夢」「夜明け前」「鍵とコイン」「霧の朝」「BEETLE」「ANOU」「水車の都」「白い花」「若草山」「向かい風」「歩いて」「三日月」「飛びます」「てっせん子守唄」「暗闇」「雨に唄えない」「黒いバス」「ジプシーローズ」「ヨコハマ」「小さな質問」「ブラック・テトラ」「ブリキのマーチ」「サヨナラの鐘」「Don't cry my love」「ピノキオ」「歪板」「ヨコハマ・アンバランス」「あの海に」・・・・・・・頭に浮かんだ順に書いてもまだまだ出てきます。心が疲れてる時でも元気な時でもハコさんの曲は頼れる何かがある。今、頭に浮かんできたハコさんの歌詞「こんな色の空は嫌いだ 待ち焦がれた空じゃない 知っててなぜそんな嫌な色であたしを見下ろす・・ ・・・・この空は この空は 一番嫌な色だよ」LPの歌詞カードは豪華写真集にもなっています。
2021年01月15日

日本で初のコモドアーズのシングル。アルバム「Machine Gun」からのシングルカット。最近、夜遅くなると「Commodores」と「Donny Hathaway」を聴く事が多くなった。少し前は「Roberta Flack」ばかり延々聴いてたりR&B、Soulをまたよく聴くようになった。A面「Machine Gun」日本で初シングルがインスト曲なのは不思議な感じですが、すでにアメリカではこの曲が売れていたので日本ビクターもそのままシングル発売したようです。翌年すぐに歌入りの「The Bump」を日本独自にシングルカットします。他に日本では「Machine Gun」のB面に「The Bump」をカップリングしたシングルも発売しています。「Machine Gun」は、テレビ等でも多くいろんな場面で使用されてたので聞けば知ってる!ってなる人も多いと思う曲です。音楽番組にとどまらずスポーツ番組などでも広く使われていました。1973年でこのシンセの使い方は斬新です。B面「There's A Song In My Heart」アルバム「Machine Gun」のB面4曲目に収録されてるしぶしぶなファンキーな曲です。ライオネル・リッチーが書いた曲です。アルバムだとこの曲と次の曲「Superman」との流れが凄くカッコいい。このシングルのライナーノーツは小林克也さんが書いています。きっちり読んでみると、ライオネル・リッチーがテニスはプロ級とかギターのトーマス・ラクラリーは心霊現象研究家とか…へえ〜って驚く事が多かった^^;
2021年01月14日

浅川マキさんの4枚目のアルバム。2010年ごろから順次、紙ジャケでほぼ全アルバムがリマスターされCD化されました。その頃はCDでばかり聴いてたけど、結局やっぱりアナログ盤で聴くことになってしまう。A面1曲目「こんな風に過ぎて行くのなら」 作詞・作曲 浅川マキさん2曲目「裏窓」 作詞 寺山修司さん 作曲 浅川マキさん3曲目「あの男が死んだら」 作詩・作曲 Jruing Berlin 日本語詩 浅川マキさん4曲目「セント・ジェームス病院」 作詩・作曲 Joe Primrose 日本語詩 浅川マキ5曲目「ロンサム・ロード」 作詩 Gene Austin 作曲 Nathaniel Shilkret 日本語詩 浅川マキさんB面1曲目「引越し」 作詞・作曲 浅川マキさん2曲目「トラブル・イン・マインド」 作詩・作曲 Richard M. Jones 日本語詩 浅川マキさん3曲目「翔ばないカラス」 作詩 真崎守さん 作曲 浅川マキさん4曲目「町の酒場で」 作詞・作曲 浅川マキさん5曲目「ケンタウロスの子守唄」 作詩 筒井康隆さん 作曲 山下洋輔さん自分が始めて浅川マキさんのレコードを買ったのがこのLPだった。このアルバムが発売されてから5年後ぐらいの事だったと思う。今は無くなってしまった狭くて暗い神戸の中古レコード店で買ったのを覚えている。何枚か浅川マキさんのアルバムがあったけど、このジャケと帯色に惹かれた。(帯がないと日本盤の中古は絶対に買わなかった。帯がかなり重要^^;)アナログ盤で久々に聴いて特に感動したのは、B面1曲目「引越し」とラストの「ケンタウロスの子守唄」です。全曲そうだけど、アナログ盤で聴くと見える世界がまったく違ってた。アコギ1本と浅川さんの歌のみの「ケンタウロスの子守唄」の凄さ!筒井康隆さんの歌詞に筒井さんと仲良しの山下洋輔さんが曲をつけた名曲。アコギは萩原信義さんです。この曲をリアルで子供の子守唄に聴かせたら怖がりそう^^;「ケンタウロスの子守唄」の前の曲「町の酒場で」もアナログ盤で聴くと最強です。「町の酒場で」はこのアルバムで一番好きだった曲です。浅川マキさんのカッコ良さがよくわかる曲だと思う。初めてこのアルバムを聴いた時はA面1曲目「こんな風に過ぎて行くのなら」の超シンプルなアレンジのカッコ良さと音のカッコ良さにすぐに引き込まれた。斎藤ノブさんがまだ「斎藤信雄」でクレジットされている。ベースは富倉安生さん。ドラムは小松崎政位雄さん、ローズピアノは白井幹夫さんです。印象に強く残るアコギは萩原信義さんです。2曲目「裏窓」はライブレコーディング。1973年4月13日 明大前キッド・アイラックホールで収録。4曲目「セント・ジェームス病院」と5曲目「ロンサム・ロード」もライブレコーディング。両曲とも1973年6月15日神田共立講堂で収録。
2021年01月14日

ポーランドのBLACK/Death「Behemoth」の2000年発売シングル。5枚目のアルバム「Thelema.6」のリードトラック。A面「Antichristian Phenomenon」一度も聴いてなかったピクチャー盤のこのEPを棚の端に見つけたので聴いた。この曲自体はアルバムバージョンと同じだった。ベヒーモスの中でも「Thelema.6」はあまり聴かなかったアルバムですが、この曲だけは印象に強く残ってた。アルバム1曲目ってのもありますが。「Vinvm Sabbati」「Natural Born Philosopher」とこの曲は好きな曲。来日公演も3回観るほど好きなメタルバンドの一つです。B面1曲目「Malice」この曲はアルバム未収録曲。短い曲ですが緊張感も強烈で邪悪さはもちろんMAXです。ファストナンバーです。2曲目「Sathanas」ブラジルのBlack metal「Sarcofago」のカバー。この曲も短い曲ですが、疾走感と邪悪度は強烈です。ボーカルエフェクトがかなり怖い。「Malice」はボーナストラックで聴いた事あったけど、このカバーは初めて聴いた…ずっと前から持ってたのに。
2021年01月13日

久しぶりの宝塚大劇場。雪組公演を観劇してきました。芝居はベートーヴェンを題材にした話。ショーはシルクロードをテーマに作られたショーでした。少し前に栗山民也さん演出の「ベートーヴェン 不滅の恋人への手紙」を観劇した所なので連続でベートーヴェンの話でした。ベートーヴェンが出てこないベートーヴェンの話で斬新な演出でした。ピアノ一台が舞台にあって、そのピアノがベートーヴェン代わりのような役目。そのピアノを弾くのが新垣隆さんでした!ピアノ一台の生演奏だけで物凄いスケールの大きい作品になっていました。ベートー・ヴェンが生涯唯一愛した女性に書かれたと言われてる「ピアノ・ソナタ31番 Op110」をモチーフに作り上げられてる舞台で全ての場面に感動させられた。主演の一路真輝さんはベートーヴェンが生涯愛した女性アントニー・ブレンターノ役。ベートー・ヴェンの弟子のリース役は田代万里生さんでした。さまざまな人とベートーヴェンとの関係性が深く描かれていて芝居に入り込んで感動した2時間でした。後で読んだパンフレットでも新たに感動を覚えそれからベートーヴェンの事をいろいろ調べて読んだりしていました。今回のベートー・ヴェンは宝塚歌劇らしい派手で華やかな舞台に作られてました。ナポレオンやゲーテとの関係を中心に描かれてて登場してくる人物も派手でファンタジーの世界になってて宝塚らしい印象でした。ショーはオープニングの砂漠のキャラバンの場面からペルシャ、インド、中国と場面を変えて行くロードムービー的な宝塚歌劇王道のショー。プロローグの二村周作さんの装置も凝っていた。何よりも今回の照明が特に印象に残った。ムービングライトとスモークの出し方に見入ってしまった。音は芝居もショーもカラオケだから仕方ないのかも知れないけど少し割れ気味だった。早く生バンドを入れて上演できるパーフェクトな宝塚歌劇を楽しみたい。生バンドを復活させる時は編成などもう一度考え直して60年代〜80年代のようなオケにしてほしい。ビッグバンドと呼べるようなバンドで宝塚歌劇を楽しめたら最高です。
2021年01月12日

「真理ちゃんシリーズ」の第二弾「となりの真理ちゃん」の♯22が放映されました。 (「となりの真理ちゃん」は1973年4月5日〜1973年9月まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。 (今回の♯21は1月16日土曜に再放映されます)「となりの真理ちゃん」♯22 出演者 天地真理さん アグネス・チャンさんジェリー藤尾さん左とん平さん 曾我廼家一二三さん バンダ 富田耕生さん ヒネクレ はせさん治さん パクロン 松島みのりさん コッペ 大山のぶ代さん今回はシングル盤「空いっぱいの幸せ」のジャケットで着ている衣装でした。この衣装で「恋する夏の日」を歌うのが不思議な感じでした^^:セットリスト 1曲目「となりの真理ちゃんのテーマ曲」 天地真理さん 2曲目「草原の輝き」 アグネス・チャンさん 3曲目「恋する夏の日」 天地真理さん 4曲目「L O V E」 全員今回の話は、ミステリー風。真理ちゃんの家で飼ってる金魚が突然消えてしまった所から始まります。ジェリー藤尾さんは真理ちゃんと結婚する夢を見る。左とん平さんは町外れに住んでいる金魚占い師のアグネス・チャンの所へ誰と結婚すれば良いかと占ってもらいに行き「マリ」という人と結婚すると告げられる。その気になった二人は真理ちゃんの家にやってきて喧嘩をはじめる。真理ちゃんに金魚占いをしてもらって誰と結婚するのかをアグネスに占ってもらう。すると「結婚する人はまだいません」と告げられた。翌日、突然アグネスも金魚も消える。真理ちゃんの家の水槽に突然金魚が戻ってくる・・・って話^^;
2021年01月12日

コモドアーズの1979年発売のシングル。昨日もコモドアーズのバラードの名曲「永遠に人へ捧げる歌」を聴いてて、今日もコモドアーズのアルバム「Midnight Magic」を聴いてたら、このアルバム収録の名バラード「スティル」が「永遠に人へ捧げる歌」同様にシングルバージョンがあった事を思い出した。「スティル」のシングル探したら棚奥から出てきた。A面「Still」この曲も「Three Times A Lady」と同じく全米1位になった大ヒット曲。自分の好みとしては「Three Times A Lady」「Sail On」や「Easy」の方が好きだけどこの曲も久々に聴き込めばやはり凄く良い!アルバムバージョンは5分51秒もありますが、シングルバージョンは3分45秒とかなりコンパクトに編集されています。このアルバムからのシングルカットは「Sail On」でした。これもバラードですが、リードトラックだったわりに「Still」のほど大ヒットしなかった。比べると「Sail On」の方が今でも好きです。「Still」のシングルバージョンはちょっと物足りなさを感じますが、きっとアルバムで聴く人がほとんどなんじゃないかな。自分もシングルバージョンあった事も忘れてたし。コモドアーズのバラードは良い曲だらけ。「You Don't Know That I Know」も忘れてはいけない名バラード。B面「Midnight Magic」日本盤のシングルはB面にアルバムタイトル曲をカップリングしています。アメリカでは一つ前のアルバム「Natural High」から「Such A Woman」をシングルカットして収録しています。この曲は派手でキャッチーなナンバー。ブラスセクションもカッコ良くアレンジされてて最高です。この曲もアルバムバージョンより30秒ほど短いのですが、ほとんど気にならない。アルバム「Midnight Magic」の中ならシングルカット第三弾「Wonderland」が断トツに好きな曲。シブくて曲が終わってもリピートして聴き返してしまう。コモドアーズの70年代の全ての曲中でもベスト5に入るほど好きです。
2021年01月11日

コモドアーズの1978年発売のシングル。7thアルバム「Natural High」に収録されている曲のシングルバージョンです。A面「Three Times A Lady」全米でも1位を獲得した大ヒットシングル。ライオネル・リッチーの歌声に酔いしれるバラードです。アルバムバージョンは6分49秒あるのですが、シングルは3分36秒に短縮。シングル盤に針を落としたのなんて何十年ぶりかわからない。アルバムバージョンに聴き慣れてるので物足りなさを感じるかと思って聴いてみたけど、シングルバージョンはこれはこれで完成されてて売れたのも当然だと思うまとまりの良さです。この曲はLionel Richieのソロのライブでも歌われることの多い名曲でいろんなバージョンが聴けるのもうれしい。コモドアーズにはノリの良いファンクな曲を求めてしまいがちですが、バラードも名曲の宝庫です。「Easy」なんて名曲中の名曲。「You Don't Know That I Know」も急に聴きたくなるバラードです。B面「Look What You've Done To Me」この曲は1975年発売の2ndアルバム「Caught In The Act」に収録されてる曲。なぜこのB面に収録されたのか謎ですが、「Caught In The Act」の中でも激しぶの曲なので大ヒットシングルのB面なのでこの曲も広まったと思う。めちゃくちゃカッコイイ曲です!
2021年01月11日

八代亜紀50周年記念のシングルが2020年12月9日に発売されました。この曲は作詞家協会55周年記念も兼ねている楽曲です。1曲目「居酒屋「昭和」」作詞 中山正好さん 補作詞 八代亜紀さん 作曲 八代亜紀さん、大谷明裕さん 編曲 竹内弘一さん久しぶりの本格的演歌の新曲です。古賀メロディーを彷彿させるような楽曲で気分が落ち着きます。八代亜紀さんの味のある粋な歌声は唯一無二で、歌詞が心に沁みます。八代亜紀さん本人が作詞と作曲に携わっていて、今自分が歌いたい物に仕上げているんだと思う。ガットギターは美空ひばりさんや多くの大物演歌歌手のギターを担当した斎藤功さんです。良い楽曲です!2曲目「月ノ小舟」作詞 竹内清訓さん 補作詞 八代亜紀さん 作曲 八代亜紀さん 編曲 鎌田雅人さんドラマチックなアレンジの感動的な楽曲です。編曲の鎌田雅人さんがこの曲のピアノ、Keyを自ら担当しています。歌詞も泣ける感動的な歌詞です。メロディーもドラマチックで胸に染み込んできます。
2021年01月10日

島倉千代子さんの1965年2月発売のシングル。地味で暗い印象の2曲ですが聴き込むと美しいメロディーを歌い上げる島倉さんの歌唱に惹かれていきます。A面「旅ははてなく」作詞 石本美由起さん 作曲 遠藤実さん 編曲 安藤実親さんこの作家陣で駄作はありえない。安藤さんの編曲は日本の風景が浮かぶ感じではなくどこか遠くの国のように感じる。旅を人生に置き換えた心の旅路を歌っているのですが、不安と迷いの中にも強さを感じる楽曲です。島倉さんの歌唱は美しい。B面「花のゆくえ」作詞 門田ゆたかさん 作曲 古賀政男さん 編曲 佐伯亮さん聴けばすぐに古賀メロディーだと感じる人が多いと思う。B面にするにはもったいなさすぎる作家陣です。作詞の門田ゆたかさんは「東京ラプソディ」「東京の花売り娘」「ジャバのマンゴ売り」など多くの有名曲を作詞しています。古賀政男さんは言うまでもなく超有名で天才作曲家です。この曲では古賀政男さんのギターソロも聴けます!ソロ以外でもオブリで多くのギターフレーズが聴けます。
2021年01月09日

オーストリアのBlack/Death「ベルフェゴール」の8枚目オリジナルアルバム。Belphegor の全アルバムの中でなぜか一番聴かないアルバム。何度かだけしか針を落としていないアナログ盤で聴いてみた。A面1曲目「Walpurgis Rites」2曲目「Veneratio Diaboli - I Am Sin」3曲目「Hail The New Flesh」4曲目「Reichswehr In Blood」B面1曲目「The Crosses Made Of Bone」2曲目「Der Geistertreiber」3曲目「Destroyer Hekate」4曲目「Enthralled Toxic Sabbath」5曲目「Hexenwahn - Totenkult」アナログ盤で聴くとA面ラストとB面1曲目がCDで聴くより際立つ。昔からLPだとどんなアーティストでもA面ラストとB面1曲目の拘りがあった。中には時間合わせのみでA面B面の楽曲を決めてる事もあるとは思うけど…。このアルバムはA面ラスト「Reichswehr In Blood」で一旦終わって、再び針を落として始まる「The Crosses Made Of Bone」の流れはCDで聴いてた時よりもドラマチックに感じられた。CDで聴くのとは、また違う生々しさを感じられてベルフェゴールの凄さを改めて感じさせられた。最高のメタルバンドです^^B面3曲目「Destroyer Hekate」は以前から好きな曲でしたが、今日アルバム通して聴いてみてこの曲に一番ハマった。A面1曲目「Walpurgis Rites」のボーカルのカッコ良さとギターフレーズの過激な美しさに感動。邪悪さはMAXです。このアルバムはなぜかCDも高値になっているようです。極悪で邪悪すぎるけど、楽曲はどれもクオリティ高くて名曲揃いです。ベルフェゴールのアナログ盤、1stから順に聴いてみようと思う。必ずアナログ盤も買っていてよかった。Wジャケットの見開き中ピクチャー盤も今では貴重になってます。
2021年01月08日

1966年9月20日発売、山本リンダさんのデビュー曲。A面「こまっちゃうナ」作詞・作曲 遠藤実さん 当時はかなりインパクトがあって衝撃的なデビューだったようです。この時の歌唱法や声質は強烈で日本では他にはいなかった。唯一無二の存在。そして6年後の1972年6月5日に大変身して全く違う歌唱法とルックスで「どうにもとまらない」を大ヒットさせた。この時のインパクトも強烈で違うスタイルで唯一無二の存在に再びなった。「こまっちゃうナ」はそれまで演歌を作っていた遠藤実さんがロック調の歌謡曲を初めて書いた曲。(「こまっちゃうナ」の「ナ」は小文字です。どうやって打つんだろ)見開きジャケットになっています。この写真、どうなってんのだろ?スカーフが風でなびいてるって事なんだろうか…。誰かが指で摘んでるような影があるけど・・・B面「海と山の歌」作詞・作曲 遠藤実さん フォークダンス用に作られた曲のようです。それにしては山本リンダさんの歌い回しがフェイク気味に歌ってて不思議な感じの曲です。なんでこの曲がB面なのか…。当時、踊った人はいるのだろうか。
2021年01月07日

1984年10月に発売された谷村新司さんの12枚目のアルバム。このアルバムは前作「抱擁」の流れを汲んだ女歌で構成されてるアルバムです。「抱擁」は白を基調にした水彩画でしたが「棘」はモノクロで女性が寒さに凍えてるような黒を基調にしたジャケットです。最初に観た時はかなりHEAVYな印象で怨念のような怖さも感じたのを覚えています。最後の最後にアンサーソング的な驚きが。A面 ★以外は全曲、作詞・作曲 谷村新司さん 1曲目「レストランの片隅で」 編曲 馬飼野俊一さん2曲目「誘惑」 ★作曲 直井潤さん 編曲 佐々木まことさん3曲目「青春残酷物語」 編曲 佐々木まことさん4曲目「流行の女達」 編曲 佐々木まことさん5曲目「月曜の朝8:00」 編曲 佐々木まことさんB面 ★以外は全曲、作詞・作曲 谷村新司さん 1曲目「棘」 ★作曲・編曲 馬飼野俊一さん2曲目「夜顔」 編曲 竜崎孝路さん3曲目「嫉妬(ジェラシー)」 編曲 佐々木まことさん4曲目「男と女」 編曲 馬飼野俊一さん5曲目「この胸にもう一度-Let us try again-」 編曲 服部克久さんLP裏ジャケアルバム「棘」は前作「抱擁」での悲しみよりもさらに深く重い恋愛と失恋を歌っているように思います。各楽曲の場面に合った街の雑踏やレストランでの音などがSEで曲間に入ってくる構成です。1曲目「レストランの片隅で」は、どんな激しい曲や大笑いさせたMCの後でも、一瞬で世界を変えてしまう楽曲です。この曲を歌う時は一脚の椅子が用意され、そこに上着を掛けこの曲のドラマの世界を作り上げていきます。青山劇場でのロングランリサイタルでは欠かせい曲でもありました。(歌わない年ももちろんありましたが…)シアトリカルな演出と絶妙の照明でステージにぐいぐいと引き込まれていきます。2曲目「誘惑」は、ばんばひろふみさんの「黄昏物語」と競作です。ちんぺいさんの「誘惑」は作詞 谷村新司さん 作曲 直井潤さん、編曲 佐々木まことさんバンバンの「黄昏物語」は作詞 KAAN/竜真知子さん,作曲 直井潤さん,編曲 瀬尾一三さん歌詞とアレンジはまったく違うけどメロディーはまったく同じです。聴き比べてみるのも楽しいと思います。3曲目「青春残酷物語」はリードトラックでシングルカットされた曲です。1984〜85のツアーで歌ってから、多分歌っていないと思う。4曲目「流行の女達」この曲もコンサートではよくセットリストに入る曲です。5曲目「月曜の朝8:00」 この曲も哀しい女の歌です。コンサートでは最近、あまり歌っていないように思う。B面1曲目「棘」 朝丘雪路さんがカバーして歌いました。1984年11月5日発売。朝丘さんのバージョンも愚かな女の悲しみが溢れていて感動的です。2曲目「夜顔」この曲は第二弾シングルでした。「夜のヒットスタジオ」で初めて歌った時は衝撃だった人も多いのかも。歌詞にも増してサテン地にスパンコールが付いてる黒手袋を使い、手の演技をしながらの歌唱でした。コンサートに行っていない3年前のアリスのイメージを持ってた人は驚いたんじゃないかと思う。3曲目「嫉妬(ジェラシー)」この曲も当時のいくつかのツアーで歌ったきり最近は歌っていないと思う。1984年12月大阪城ホールでのこの曲のインパクトは強烈でした。4曲目「男と女」 ボサノバの渋いアレンジが大好きでした。この曲もコンサートでまた聴きたい曲です。5曲目「この胸にもう一度-Let us try again-」この曲もコンサートで聴きたい1曲です。このアルバムで唯一の男歌です。9人の女たちへの最後の懺悔も込めてるような…でもHappy Endにはならないような気がしてしまう曲。「CORAZON」の反対って言うか・・・。歌詞ブックレットも全てモノクロです。ちんぺいさんの写真は1枚もありません。ちんぺいさんのオリジナルアルバムも全て書いたと思ってたら、まだまだ残ってる。「引き潮」なんて3回も長いブログ書いてしまってるのに…。1983年ツアーの写真「棘」のチラシチラシ裏CD、2種類
2021年01月07日

2006年12月1日に東京中野サンプラザで開催された「アグネス・チャン デビュー35周年記念コンサート 世界へとどけ平和への歌声」の映像作品。1980年4月に発売された「ぼくの海」のライブバージョンが聴きたくなってこのDVDを観てた。誰もが知ってるような70年代のヒット曲は2曲のみなのが残念ですが、あまり知られていない80年代のオリジナル曲の名曲を多く聴けるのがうれしいDVDです。1曲目「愛のハーモニー」2曲目「ひなげしの花」3曲目「草原の輝き2006」4曲目「ぼくの海」5曲目「帰ってきたつばめ」6曲目「Someboby's Crying」7曲目「IMAGINE」8曲目「半月」9曲目「中国地方の子守唄」10曲目「マーマーホー」11曲目「花」12曲目「島唄」13曲目「この身がちぎれるほどに」14曲目「しあわせの花」15曲目「愛がみつかりそう」16曲目「そこには幸せがもう生まれているから」17曲目「黄昏物語」「ぼくの海」はギター弾きながら歌っています。当時も新曲発表会の時からギター弾き語りで歌ってた曲なので懐かしい。1980年の作品。この曲はアグネスチャン本人の作詞・作曲です。オリジナルは英詞で「Children of the Sea」のタイトルで作られた。日本語歌詞を岡田冨美子さんが作りシングル発売された。B面は英詞のオリジナルを収録。1980年当時カンボジアやベトナムの難民が非常に多く、その事を歌にしたくて作ったそうです。5曲目「帰ってきたつばめ」も好きな曲でこのライブDVDで聴けるのがうれしい。この曲のエピソードも感動的です。6曲目「Someboby's Crying」もアグネスが作った曲で、この曲も本当にいい曲です。胸が熱くなる名曲。シングル「愛がみつかりそう」のB面曲でした。1曲目「愛のハーモニー」と15曲目「愛がみつかりそう」は作詞 安井かずみさん 作曲 加藤和彦さんが作った名曲です。この2曲のライブバージョンが聴けるのもうれしい。「愛のハーモニー」は1984年作品、「愛がみつかりそう」は1985年作品です。13曲目「この身がちぎれるほどに」は日本クラウン移籍第一弾でニューアダルトミュージックを広める一環で作られた少し演歌っぽいナンバーです。この曲が20万枚売り上げるヒットでその後、この路線の楽曲を何曲か歌いました。16曲目「そこには幸せがもう生まれているから」はこの翌年2007年の3月にシングル発売した曲。作詞が山本伸一さん、作曲はアグネスチャンです。このコンサートのMCで作詞者の名前を言った時に拍手と歓声があって誰なんだろうと思ってた。調べてみると創価学会の名誉会長の池田大作さんのペンネームでした。作詞もしてるんだとちょっと驚いた。この曲から山本伸一さん作詞、アグネス本人作曲のシングルを3曲連続で発売します。7曲目〜12曲目のカバー曲はいつも飛ばしてしまう。一度だけ観たけど特に好きな曲もないので…。ライブ盤「また逢う日まで 1976年LIVE」で歌ったカバー曲ならほとんど好きな曲で飛ばす事なく聴くんだけど。「without You」「Keep On Singing」「BEN」「First Of May」なんて何度聞いても感動する名曲ばかりです。なるべくオリジナルだけ歌ってほしいといろんなアーティストのライブに行った時も思う事が多い。アイドル時代でも、それ以降の時期のオリジナル曲でも名曲は山ほどあるのに、わざわざ人の歌を歌わなくても…この時の趣旨なら「心に翼を下さい」なんてバッチリ合うし、「春不遠」も良い。「小さな質問」も聴きたい。この3曲がアグネスのオリジナルの中で一番好きな3曲です^^;「夢をください」のB面の「愛はメッセージ」なんかも、このコンサートの趣旨にも合ってる。「はだしの冒険」のB面の「心のとびら」なんかもコンサートで聴いてみたい曲。
2021年01月06日

スウェーデンのメタルバンド「ヨーロッパ」の2ndアルバム。長い間、通して聴く事はなかったアルバムですが針を落としてみたらすぐにアルバム全体の流れや次の曲のリフとか自然と思い出してきた。1stアルバム「Europe(幻想交響曲)」の方が当時からずっと好きだったのですが、今日、2回通してこのアルバム聴いてると何となくこっちの方が好きになってきた。バンド構成Joey Tempest Lead Vocals, Keyboards, Acoustic Guitar John Norum Guitar, Backing VocalsJohn Levén Bass Tony Reno DrumsA面1曲目「Stormwind」2曲目「Scream Of Anger」3曲目「Open Your Heart」4曲目「Treated Bad Again」5曲目「Aphasia」B面1曲目「Wings Of Tomorrow」2曲目「Wasted Time」3曲目「Lyin' Eyes」4曲目「Dreamer」5曲目「Dance The Night Away」大ヒットアルバム「 The Final Countdown」が出た後でもこのアルバムからはライブでセットリスト入りしてた曲は多い。A面1曲目「Stormwind」、3曲目「Open Your Heart」B面5曲目「Dance The Night Away」の3曲はいろんなライブ映像作品で聴ける事ができます。B面4曲目「Dreamer」もセットリストに入ることは多かったように思う。あまり好きではなかったB面5曲目「Dance The Night Away」が今日、凄く良く思えて聴き入ってしまった。1980年代後半までライブでもラスト間近かに演奏してた曲で盛り上がる要素あり過ぎなカッコいい曲です。このアルバムで一番有名な曲は多分3曲目「Open Your Heart」です。アメリカでもシングルカットされMVもよく流れてた。廃墟の工場後のような場所で撮られたMVはお金はかかってないけど雰囲気は凄く良かった。もう1曲のバラード曲B面4曲目「Dreamer」はピアノとKeyが中心になってるバラードで、感動的な楽曲です。昔からHeavyでハードな4曲目「Treated Bad Again」が一番好きな曲でした。やはり今日聴いてもこの曲が一番好きかな。タイトル曲のB面1曲目「Wings Of Tomorrow」もキャッチーでメロディアスな名曲です。A面1曲目「Stormwind」はライブバージョンで聴く方がさらにカッコいい。
2021年01月06日

「真理ちゃんシリーズ」の第二弾「となりの真理ちゃん」の♯21が放映されました。 (「となりの真理ちゃん」は1973年4月5日〜1973年9月まで放映) 現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。 (今回の♯21は1月9日土曜に再放映されます) さらに!2021年1月から「真理ちゃんシリーズ」の第一弾「真理ちゃんとデイト」が 多くのリクエストに応えて♯1から再放映されます。(毎週日曜日)「となりの真理ちゃん」♯20 出演者 天地真理さん 岸田今日子さん 曾我廼家一二三さん 谷 啓さん バンダ 富田耕生さん ヒネクレ はせさん治さん パクロン 松島みのりさん コッペ 大山のぶ代さん セットリスト1曲目「となりの真理ちゃんのテーマ曲」 天地真理さん2曲目「テッペ島の歌」 岸田今日子さん3曲目「恋する夏の日」 天地真理さん4曲目「水色の恋」 天地真理さん(ギター弾き語り)5曲目「白い色は恋人の色」 全員「恋する夏の日」は最後のサビ繰り返しがカット。音源はレコード音源のままでリップシンク。「水色の恋」の弾き語りはサビ前まで。今回の話は・・・谷啓さんの姉役の岸田今日子さんが再び日本に帰って来て真理ちゃんが住んでる町にやってきた。岸田今日子さんは「テッペ島」に現在住んでいてそこの酋長になっていた。「テッペ島」は人間の女性、動物、人形が偉くて人間の男は全員奴隷として使われている。そこにバンダも住まないかと岸田さんは誘う。バンダは住む決心をすると他のパクロン、ヒネクレ、コッペも「テッペ島」に住みたいと言い出す。それを聞かされた真理ちゃんは寂しいが引き止めることをしなかった。密かに悲しんでる真理ちゃんを見て人形たちは行く事をやめる・・・って話^^;
2021年01月05日

島倉千代子さんの4曲入りシングル。1969年にコロムビアレコードが全40種類「STAR MINI DELUXE」シリーズとして発売した企画物シングル。ASS-401から始まりASS-440まで。401〜404は美空ひばりさん、405〜406は舟木一夫さん407〜408は村田英雄さん、409と410が島倉千代子さんです。このシリーズにはミニポスターが付いています。A面1曲目「この世の花」 作詞 西條八十さん 作曲 万城目正 編曲 松尾健司さん2曲目「東京の人さようなら」 作詞 石本美由起さん 作曲 竹岡信幸さん 編曲 山屋清さんB面1曲目「からたち日記」 作詞 西沢爽さん 作曲 遠藤実さん 編曲 牧野昭一さん2曲目「逢いたいなァあの人に」 作詞石本美由起さん 作曲 上原げんとさん 編曲 山屋清さん「この世の花」はデビュー曲です。1955年発売で200万枚以上売り上げた超大ヒット曲。リレコーディング版もいろいろありますが、オリジナルのこのバージョンがやはり最高です。この時、島倉千代子さんは16歳です。「東京の人さようなら」はデビューの翌年1956年発売の大ヒット曲。デビュー曲から9枚目のシングルです。1年で9枚のシングルをリリース!「からたち日記」も誰もが一度は聴いた事のある超有名曲。1958年発売で130万枚を超える大ヒット曲。ライブ盤などではテンポをもっと落としてゆったりと歌っている事が多かった。セリフが入る曲です。「逢いたいなァあの人に」は1956年発売で120万枚を売り上げた大ヒット曲。この曲で紅白歌合戦初出場でした。
2021年01月05日

イギリスのメタルバンド「グリム・リーパー」の3rdアルバム。1987年といえばアナログ盤からCDに移行していく真っ只中。アメリカ盤ではアナログ盤も発売されていたのですが、CDのみしか買わなかった。すぐにLPは手に入らなくなってた。2013年にヨーロッパでアナログ盤のLIMITED EDITION盤が発売されてたのを知ったのも何年か前でこれも入手困難になってる。Grim Reaperは1983年にMTV全盛期に上手くMVを利用しヘビーローテーションで流してメタルファンに認知され有名なバンドになっていった。お金もかかっていないMVだったけど楽曲の良さを知らしめるには良い作戦だったと思う。1曲目「Rock You to Hell」2曲目「Night of the Vampire」3曲目「Lust for Freedom」4曲目「When Heaven Comes Down」5曲目「Suck It and See」6曲目「Rock Me 'till I Die」7曲目「You'll Wish That You Were Never Born」8曲目「Waysted Love」9曲目「I Want More」バンド名がGrim Reaper(死神)なんて名前なのでデス系やサタニックメタル系のようですが正統派ハードロックなバンドです。何と言ってもボーカルの上手さに惹かれて聴き始めた人が多いと思う。「Grim Reaper」を解散した後に作った「Lionsheart」も日本ではかなり売れた。タイトルナンバーでリードトラック「Rock You to Hell」はキャッチーなミディアムアップのハードロック。2曲目「Night of the Vampire」の方がタイトルナンバーよりハードで好きだった。4曲目「When Heaven Comes Down」はアップテンポなキャッチーな曲。この曲も今聴いてみると当時、聴いてた時よりも印象が凄く良い。5曲目「Suck It and See」はミディアムブギーナンバー。歌の上手さがよくわかる曲。8曲目「Waysted Love」はこのアルバムの中では地味なのかも知れないけど、当時から一番好きだった曲。久々に聴いてもこの曲が一番良いと思った。9曲目「I Want More」もキャッチーなアップテンポ曲。壮大なロッカバラードにすればいいのにって昔から思ってた。ロッカバラードと言えば1stアルバムに収録してた「The Show Must Go On」が良かっただけにこのアルバムにも1曲バラードがあればいいのに。「The Show Must Go On」は先行シングルで出してた曲。
2021年01月03日

2013年1月の畠山みどりさんのライブDVDを観ていました。最近、HPにもファンサイトにも新しい情報が何もないので心配です。たしか今年が歌手生活60周年のはず。60周年のコンサートはやりたいと2016年の55周年記念コンサートのMCでも語っていました。60周年記念曲発売の発表がいつあるのかと公式HPやレコード会社サイトでもいつもチェックしていますが情報はまだなく心配。このDVDは2013年1月18日ヤクルトホールで収録された畠山みどりさんの芸能事務所から発売されたオフィシャルDVDです。かなりレアな曲も歌ってくれています。たとえば「GO!GO! 安兵衛高田馬場へ」「浮世街道」なんてライブで歌ったのはかなり珍しいと思う。美空ひばりさんなどのカバー曲が多いのが少し残念。できればオリジナル曲だけを聴きたい。Disc 11曲目「根っこのように」2曲目「惚の慕の酒場」3曲目「ろくでなし」4曲目「ザ・出世」(ダンス)5曲目「出世街道」6曲目「男じゃないか」7曲目「江戸の闇太郎」8曲目「やくざ若衆祭り唄」9曲目「遊侠街道」10曲目「浮世街道」11曲目「インスト」(ダンス)12曲目「初恋マドロス」13曲目「鼻歌マドロス」14曲目「港町十三番地」15曲目「真赤な太陽」Disc 21曲目「お伝物語」 合田道人さんの童謡コーナー2曲目「また逢いませう」3曲目「恋は神代の昔から」4曲目「女侠一代」5曲目「幸せさんよ出ておいで」6曲目「GO!GO! 安兵衛高田馬場へ」7曲目「人生街道」8曲目「ツキツキ節」9曲目「氷雪の門」10曲目「ちょうど時間となりました」11曲目「出世街道」歌手生活50周年第一弾シングル「また逢いませう」、第二弾シングル「幸せさんよ 出ておいで」、そして「根っこのように」の最近の3曲は名曲揃いです。2004年発売「その世の歌」がセットリスト入りしていないのが残念。60周年記念コンサートがこんなセットリストだったら最高です。(60周年は絶対に行くつもりです)<妄想セットリスト>第一部1曲目「恋は神代の昔から」2曲目「さわらぬ神にたたりなし」3曲目「船は出て行く煙は残る」4曲目「夫婦春秋(オリジナル)」5曲目「人情一代」6曲目「男は度胸」7曲目「天下をとれ」8曲目「ああ無情」9曲目「おんな人生劇場」10曲目「千年杉」11曲目「人生舞台~私は旅人じゃない~」第二部1曲目「とは・・・言うものの人生は」2曲目「その世の歌」3曲目「あんたこの世に何しに来たの」4曲目「聞いて頂戴この話」5曲目「飛んで火にいる恋の虫」6曲目「いいじゃないか人生」7曲目「街道」8曲目「人生街道」9曲目「出世街道」10曲目「氷雪の門」11曲目「ちょうど時間となりました」アンコール12曲目「歌こそわが人生」13曲目「60周年記念曲」感動的な語りと共に聴かせてくれる「お伝物語」。この曲は畠山みどりさんのデビュー15周年記念曲だったそうです。「また逢いませう」は名曲です。60年歌い続けてきた畠山みどりさんだから感動させる事ができる曲。手作り感が温かさを感じるDVDジャケット 2013年1月18日 ヤクルトホール
2021年01月02日

スウェーデンのハードロックバンド「ヨーロッパ」の1985年発売の12インチマキシシングル。1stアルバム「Europe」、2nd「WINGS OF TOMORROW」と当時はかなり気に入って聴きまくってたアルバム。3rdアルバムを楽しみにしてた所に1985年にこのマキシシングルが発売された。A面「Rock The Night」(remix)B面1曲目「Rock The Night」2曲目「Seven Doors Hotel」A面の「Rock The Night」リミックスバージョンはダンスミュージックのMixをやってるFredrik Ramelが担当してます。このバージョンは何十年も聴いてなかったので、どんなミックスだったか聴きたくなって聴いた。当時聴いて????ってなったのを思い出した。針飛びして何度も繰り返してるかのようにしか思えないと当時思ってたけど今聴いてもカッコ良いリミックスとは思えなかった。 B面の「Rock The Night」はシングルバージョンの4分7秒バージョン。3rd「The Final Countdown」の2曲目に収録された。ヨーロッパの曲で露骨にみんなで拳突き上げて聴く系の曲はあまりなかったので盛り上げ曲の代表的な感じになっていった。2曲目「Seven Doors Hotel」は、ルチオ・フルチ監督の名作ホラー映画「The Beyond」にインスパイアされて書いた曲だと後に語っている。1981年のイタリア映画です。映画はアメリカの「セブン・ドアーズ・ホテル」を舞台に展開されるオカルトホラー映画。この映画は昔から大好きでVHSもLDもDVDもリマスターされる度に買ったし、数年前に決定版とも言えるBlu-ray版が発売された。メンバーがルチオ・フルチ監督が好きだと知ってからこのバンドが余計に親近感湧いたって言うかよく聴くようになった。この曲の歌詞だけど、この映画のストーリーをそのまま歌ってます^^;最初の「今から遡る事400年前」って所だけ違うけど。「セブンドアーズホテルでの話さ そこで起こった大虐殺に倒れたひとりの若者が地獄への門を開いたアイボンは開かれた ・・・・」「1981年に痕跡が見つかった 誰も考えるはずもなかった事を 相手が盲目だと気づかないまま お前は女に導かれまんまと欺かれるかも」この歌詞、映画を観てなかったら何言ってるのか分かりにくいと思う。映画観てる人は場面が頭に浮かぶほどそのままです。どんだけこの映画が好きなんだよって思うほど「ビヨンド愛」を感じる曲。イントロのピアノのフレーズもまるでビヨンドです^^;ルチオ・フルチ監督はこの曲が当時、メタル好きの中では大人気だった事を知ってるのかな。この曲自体、知ってたのだろうか。ルチオ・フルチ監督は名作を多く残して1996年に亡くなっています。
2021年01月01日
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