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今日は2列目センターブロック!0列の時ほどの緊張はなかったけどやっぱり緊張してしまった・・・^^;目の前の銀橋に水さんやゆみこさんやキムさんやハマコさんが来るとドキドキです^^今日、一番注目したのは緒月遠麻さん。こんなに歌や芝居やダンスが上手かったっけ?って1人驚いてました。5回目観て気づいた自分が鈍感なのか、公演後半に入って急激に良くなったのか・・・は定かでないけど。芝居でのクレアント役も確実な演技で惹き付けられました。ショーの「メデューサ」の場面でも表情の素晴らしさに感動。ダンスもこんなにカッコいいとは・・・。メデューサの場面では水夏希さんのかっこ良さに釘付けだったから今まで気づかなかったのかも知れない・・・。水夏希さんはもちろん完璧なクールなかっこ良さで今日も最高でした。かなり今の雪組にハマってしまってる自分が怖い。ただでさえ宙組にハマりまくりなのに雪組も宙組と同じペースで観劇するようになったら・・・いつ仕事するんだ・・・って感じ。雪組と宙組の公演が繋がってるのも困ったもんです・・・。これから毎年、年に一度3ヶ月間は酷い事になりそう^^;東京もあるからどうなることやら・・・。水夏希さん・彩吹真央さん・音月桂さん・鳳稀かなめさん・彩那音さん・緒月遠麻さん・未来優希さん・白羽ゆりさん・美穂圭子さん・山科愛さん・大月さゆさん・天勢いづるさん・トップ路線と娘役主要メンバー全員気に入ってしまってる^^;宙組の並びと同じくらいに・・・。大和悠河さん・蘭寿とむさん・北翔海莉さん・悠未ひろさん・七帆ひかるさん・十輝いりすさん・早霧せいなさん・風莉じんさん・暁郷さん・凪七瑠海さん・七海ひろきさん・陽月華さん・美羽あさひさん・音乃いづみさん・和音美桜さん・花影アリスさん・天咲千華さん・千鈴まゆさん・・・・・・宙組の方がまだ気になるメンバーは多いけど。陽月華さんが足を骨折した事を3日前に聞いてショックです。あの役には陽月さんピッタリだと思ってたから余計にショック。代役の和音美桜さん大変だと思うけどガンバってほしい。陽月さんと和音さん、同じくらい好きだから複雑な心境だけど東京から陽月さんが復活するのなら東京公演に行く回数増やさないと・・・・。あ~今日でしばらく宝塚大劇場に行けない・・・><宙組の初日までの我慢です。て、あと1週間か・・・^^;
2008年01月31日

5月に来日予定のMayhem(メイヘム)の2ndフルアルバム。ノルウェーのブラックメタルバンド。1994年に1stフルアルバムを出してから6年の間にEPとライブアルバムを出しています。この2ndアルバムはプログレっぽいアプローチでコンセプトアルバム。自分はかなり好きなんだけど1stのメイヘムとはかなり違うので戸惑った人も多いみたいです。1曲目「A Grand Declaration Of War」この曲は強烈にカッコいい。歌の部分はかなり少ないんだけど(呪文系、語り系が多い)緊張感のある曲で引込まれる。2曲目「In The Lies Where Upon You Lay」このイントロも強烈にゾクゾクする。変拍子と疾走感でわくわくです^^この曲もボーカルはかなり少ないです・・・。3曲目「A Time To Die」爆走系の短い曲。でも凄い。4曲目「View From Nihil (Pt. I Of II)」ヒトラーの演説のような語りのイントロから邪悪サウンドが爆発って感じ。5曲目「View From Nihil (Pt. II Of II)」演説系ボーカルに被さるように悪魔声てのが最高にカッコいい。素晴らしい2部作品。6曲目「A Bloodsword And A Colder Sun (Pt. I Of II)」これは囁き系語り。7曲目「A Bloodsword And A Colder Sun (Pt. II Of II)」このイントロめちゃゾクゾクする。打ち込みを使って奇妙な雰囲気を創り上げている。8曲目「Crystalized Pain In Deconstruction」この曲も複雑なアレンジでグイグイ攻めてくる。プログレな曲で何度聴いても飽きない曲かな。9曲目「Completion In Science Of Agony (Pt. I Of II)」9分ある大作。ミディアムスローな邪悪サウンドがイントロ。強弱が激しい曲でこの曲もプログレ。10曲目「To Daimonion (Pt. I Of III)」最初のロボットのようなセリフからかっこいリフ。歌の部分もまた不可思議で楽しめる。ちゃんとデス声パートもある。11曲目「To Daimonion (Pt. II Of III)」ほぼ無音の5分間^^;12曲目「To Daimonion (Pt. III Of III)」13曲目「Completion In Science Of Agony (Pt. II Of II)」強烈にカッコいいインスト。来日ライブではどんな曲をやってくれるのか楽しみ。そのライブは「ディリンジャー・エスケイプ・プラン」と「AT THE GATE」との3バンド出るフェスティバル。どのバンドも好きだから絶対行かなければ・・・・。特にディリンジャーは今からめちゃくちゃ楽しみ。
2008年01月30日

スウェーデンのハードコアバンド。Dischargeが好きなので友人にかなり前に勧められて聴いてみたバンド。1st「A Brutal Sight of War」2nd「Soul Scars」の時はかなりDischargeを彷彿させる感じだったけど、この前のアルバムで何となく違う感じになってあまり聴かなくなっていた。で、このアルバム。プロデュースがコンヴァージのギタリストと知って期待して買った。また好きな感じの音になっていてかなり気に入ってます。you tubeでこのアルバムのラスト曲「Phantom」のライブパフォーマンスを観て更に気に入っています。勢いはまったく衰えていない。1曲目「Get It Off」イントロリフのギターの音から「きたーっ」って感じでした。この1曲でかなり感動してしまった。2曲目「Fiery Father」この曲も押しまくりの1曲。Dischargeとは似てるようで似てないんだけどDischargeをリスペクトしてるように思える。3曲目「Deadweight」このイントロ、カッコ良すぎ!ストレートすぎるくらいにストレートな所がたまらなく良い。4曲目「The Cage」この曲も過激でストレートでゾクゾクさせられる曲です。5曲目「The Furnace」この曲はここまでの曲より少しテンポを落し重めにアレンジしてる曲。この位置にこの曲だから、この曲が特に気になってしまう。凄く好きな曲。6曲目「Live The Storm」疾走感、破壊力、邪悪なサウンド最高にカッコいい。7曲目「Testament」このイントロも凄くセンスが良くてゾクゾクさせられる。8曲目「In Exodus」ここまでストレートに表現するアルバムはなかなか珍しいと思う。聴いてて気持ち良い。9曲目「Maps Of War」少し重めなアレンジに絶叫系ボーカルが映える。歌も最高に良い。10曲目「Phantom」7分を越える大作です。ここまでの曲はほとんど2分~3分代の曲でまとめられている。この曲のライブ映像はかなり感動もんでした。2日前に梅田芸術劇場でちょうど「ファントム」を観て来た所なので不思議な感じ。宝塚じゃないファントムはイマイチだったけど・・・。・・・関係ない話か・・・^^;ボーナストラック「No Survivors」キャッチーなイントロにちょっと驚いたけど、この曲は少し明るいコード進行。でも演奏は過激です。ボーナストラック「Phantom (Demo Version)」10曲目のデモヴァージョン。レコーディングの音も良いので最後まで聴いてもすんなり聴けると思う。
2008年01月29日

オランダのスラッシュメタル/メタルコアなバンド。このアルバムは一応サードアルバム扱いされてるけど2003年にOccultと言うバンド名で活動してた時に発売されたアルバムに数曲が追加収録されているようです。ジャケットの雰囲気もこのアルバムは今まで2枚とはかなり異なる。1stは魔女か女のゾンビのイラスト、2ndは狼男のイラスト。今回のジャケットは映画「殺しのドレス」や「DEEP RED」を思い出させた。1曲目「Nuclear Torment」凄い勢いで始まるので気持ち良い。展開はあるけどストレートに創り上げてる曲。2曲目「Nocturnal Predator」このリフ単純なんだけどかなりカッコいい。スラッシュメタル!って感じの曲。ちょい懐かしい感じ。3曲目「Slaughtering the Pigs」この曲もイントロリフはかなりいい感じです。難しい事はしてなさそうなのにカッコ良く聴こえさせるのはセンスがあるからなんだろうな。4曲目「Slut of Sodom」曲も演奏も歌詞も邪悪で最高です。やっぱり邪悪じゃないと^^5曲目「Feel the Blade」タイトルナンバー。気合いの入ってるのがわかる緊張感のある演奏と練り上げられたアレンジが素晴らしい。6曲目「Expire」効果音とKeyのインスト7曲目「Warbeast」この曲も凄い勢いと疾走感。8曲目「Disturbing the Dead」ハードコアちっくな曲。楽しめる1曲です!この曲のPVも激しくてなかなか良い。9曲目「Obsessed by the Grave」この曲が一番気に入ってる曲。中盤から更に疾走していくアレンジが気持ち良過ぎる。10曲目「Reaper's Call」9曲目とこの曲の繋がりは最高にカッコいい。ここまでがオリジナルの曲でここからは新録とカヴァーとライブ。11曲目「Last Command」ミディアムアップなイントロリフが気持ち良い。この曲もかなり好きな1曲。この曲は新曲。12曲目「Mask Of Terror」この曲も新曲。やっぱりメンバーも違うし新しさを感じるアレンジ。13曲目「Chronic Infection」Pestilenceのカヴァー。14曲目「Bleed For Me (Live Version)」1stアルバム8曲目収録の曲のライブヴァージョン。録音はそんなに良くはないけど演奏は素晴らしい。15曲目「Sepalchral Ghoul (Live Version)」2ndアルバム5曲目に収録されてる曲のライブヴァージョン。16曲目「Seven Heads They Slumber -Infernal Wrath (Live Version)」2ndアルバムの6曲目7曲目を繋げて演奏している。この曲は2ndのハイライト的な曲でもあるのでライブヴァージョンは貴重なのかも。Occultj時代のアルバムも全部聴きたくなってきた。もう手に入りにくいのかも・・・。
2008年01月28日

初日に観に行ってちょっとガッカリで帰って来てあれから進化して良くなってるだろうと期待して千秋楽に行ってきました。昨夜は宙組新人公演のDVDを予習がてら観てました。本公演のDVDを見てしまうと、あまりの差の激しさにグッタリするかも知れないと思い、新人公演にしましたが・・・・。結果的には初日の方がまだマシだったような気がする。クリスティーン(宝塚ではクリスティーヌ)役の徳永えりさんはやっぱりかなりキツい・・。歌えないのは仕方ないとしても、芝居もキツい。大阪はシビアなものでクリスティーンの歌終わりには拍手がほとんどないような感じ。自分の回りは誰も拍手していない状態^^;可哀想だから自分は少ししてましたが・・・。今日、一緒に行った友人もかなりのガッカリさでショックだったみたい。きのうDVDで見た花影アリスさんの方が何倍も・$#%W&W5うhsgdエリック役の大沢たかおさんは芝居は文句なしにいいと思う。アランショレー役のHISATOさんもセリフが棒読みな感じで芝居も・・・.。やっぱり良いのはルドゥ警部役の中村まことさん、それからキャリエール役の伊藤ヨタロウさん。この二人は舞台を締めてしたので何とか最後まで観れた感じ。アンサンブルの人達も問題ないと思う。フィリップ役は役替わりで初日はルカスペルマンさんで今日はパクトンハさん。まだセリフが何を言ってるのか分かるので良かった。舞台装置はかなり良いと思う。陰のつくり方とか凄く良い。音響は初日のあのしょぼい音よりはマシになってた。少しPAの音量を上げた感じ。初日より印象が悪いのは何のせいなのかよく分からないけど・・・。大沢たかおさんは場数を踏めば凄く良いミュージカル俳優になれると思う。この作品で初めて知った人だから過去の作品とかまったく知らないけどミュージカルは初挑戦らしいので次の作品に期待です。とにかく声が凄くいいので、どんな役でもいけるように思う。やっぱり新人公演といえ宝塚は凄いなぁと改めて思ってしまった。七帆さんのファントムのオーラは新人公演とは思えない存在感があったし花影さんのクリスティーヌもちゃんと歌えてた。宙組新人公演
2008年01月27日

ザ・ムッシュって聞くと、かまやつひろしさんと間違える人が多い。このザ・ムッシュは70年代前半に関西で活躍してた3人組のバンドです。当時はアリスと人気を二分してるくらい関西では動員のあるバンドでした。自分は一度だけライブを見た事があります。1975年5月に神戸文化ホールでお昼にザ・ムッシュのコンサート、6時半からアリスのコンサートっていうジョイントコンサートでもないのに同じ日に二つのバンドが昼と夜に分かれてのコンサートでした。このとき、アリスもザ・ムッシュも両方見ました。どっちかと言うとリズムの激しかったアリスの方が好きだったんだけど、今ではザ・ムッシュもなかなか良いと思えるようになった。この1975年5月のコンサートは解散ツアーの一貫だったように思う。そんな感じのMCがあったように記憶してる。この時のアリスは「アリスlV」が出た頃で、この時にしか聞けなかった「太陽に背を向けて」「レンガ通り」「彷徨」なんかを聴けたのを思い出す。1曲目「はじめての駅」この曲はシングル曲で関西ではそこそこ有名だった曲。アレンジは今をときめく瀬尾一三さん!作詞は外部の人なんだけど作曲は徳永章さん。売れ線のフォーク調の曲です。もっとヒットしてもおかしくなかった曲だと思う。2曲目「子供の四季」この曲は山本雄二さんの作詞作曲。山本雄二さんと言えばザ・ムッシュ解散後にもラジオ等でも活躍してました。「キリンさん」って童謡も作ったりしてました。この曲も軽快なフォークソング。3曲目「あいつ」この曲は作詞、山本雄二さん 作曲、土橋広市さん。昔の女友達にこの作曲の土橋さんの凄いファンの人がいたなぁ。この人はアリスファンでもあったので、よく一緒にアリスのライブにも行ったりしてました。土橋さんの事をたしかドテチンとか呼んでたような…4曲目「砂時計」この曲は地味なんだけど自分はかなり好きでした。作詞、山本雄二さん作曲、土橋広市さん。5曲目「僕は泣く」ちょっとロックな曲。作詞は山本雄二さん作曲は土橋広市さん。6曲目「夕やけ橋」この曲のアレンジは瀬尾一三さん。古き良きフォークソングの代表みたいな曲です。7曲目「古いレコード」この曲も凄く好きな曲。徳永章さんの作詞作曲。8曲目「あじさいの街」たしかこの曲もシングルカットしたような。ちょうど同じ時期にアリスも「紫陽花」ってシングルを出したように思う。9曲目「走るハイウェイ」この曲はちょいロックンロールな曲^^アレンジは瀬尾一三さん。10曲目「限りなき愛の詩」この曲は名曲でしょう!バラードとしてもかなり良いと思う。11曲目「おやすみ」ラスト曲は徳永章さんの作詞作曲。徳永さんと堀内孝雄さんのコンビの名曲の数々に近い雰囲気です。このアルバムのジャケットはたぶん神戸の阪急西灘駅。いまは王子公園駅に名前が変わった。後ろの各看板にシマウマの画が書いてあるのは王子動物園の最寄り駅だったからだと思う。ホームに3人線路を挟んで向かい側のホームから写真を撮ってるんだけど、3人の後ろでベンチでうなだれてる人が1人いるのがかなり気になってた。今でも、これは誰?って思う。マネージャーなのか・・・?何となくアリスのキンちゃんっぽい感じもする。たまにはのんびりザ・ムッシュなんか聴いてみるものホッとできて良い。紙ジャケでリマスター盤で再発されています。
2008年01月26日

ゴジラのDVDのBOXが装いも新たに新発売!全てトールケースになって4回に分けて4BOXを順番に発売していく。その第一弾のBOXがamazonから届いた~!この第一弾の目玉は何と言っても海外版「モスラ対ゴジラ」レーザーディスクで「モスラ対ゴジラ ツインディスク」で既に発売されてて何度も観てるけど初DVD化なので、これは買っておかないと。残念なのはLD版とほとんど画質も変わらない事。それから4:3の画面のまま。音もモノラルのままです。リマスターは期待してなかったけど画面はシネスコサイズにしてほしかった。このBOXは1954年作品『ゴジラ』から1964年作品『モスラ対ゴジラ』までの4作と特典ディスクの「海外版モスラ対ゴジラ」の5枚組。それで定価は16800円なのでかなり安くてお得。海外版モスラ対ゴジラはアメリカ上映用に編集も違うし、こっちでしか観る事のできないシーンがある。海岸を進行するゴジラにアメリカの第七艦隊がミサイル攻撃するシーンや対策会議シーンなど海外版でしか観る事ができない貴重なシーンがある。全て英語の吹き替えで日本語字幕が出るようになっている。ただ、日本語字幕は消す事はできない。ザ・ピーナッツが歌う「モスラの歌」はそのままです^^;でもこの英語の吹き替えかなり自然でいい感じなので楽しめます。この時のゴジラのフォルムはかなり自分的にはお気に入りです。最初のゴジラ登場シーンは何回みても感動。砂浜から尻尾だけがいきなり現れて体の砂を振り落とすようにゴジラが全身を見せて行く場面は最高です。全部DVDで揃えてるけど、やっぱりこっちのシリーズのDVDも全て揃える事になるだろうなぁ。まあ、いい物はいくつあってもいいか・・・・。
2008年01月25日

今日の宝塚は雪が舞ってかなりの寒さでした。南口で降りなければ良かった・・・・。大橋の上は凄い風、キャトルレーブに辿り着いた頃には凍え切ってました^^;開場前に入り口横の花屋で宙組公演初日の花入れの予約してきました。ポイントがかなり溜まってたので3000円引きで17000円の胡蝶蘭を入れました~。今日は宙組のお稽古がお休みだったので誰か客席に来ないかと期待してたら何と!十輝いりすさんが自分の席の5つ前に座りました!凄い!歩いてる姿を見るだけで人柄の良さが出ててちょっと天然なイメージそのままでうれしかった。今日は12列目サブセンターのセンターブロック寄りでした。水夏希さん・・・・今日も剣を手に取る所でちょっと失敗。俺が行くと失敗するのか??観る度に芝居も深くなってるし声の調子もよく=♪「僕らしく~僕らしく、なにかぁ~~できる事はないのか」の「なにか~~」の伸びが毎回めちゃくちゃ気持ち良い。2コーラス目の「そうだぁ~~~~」も3コーラス目「きっとぉ~~」もめちゃくちゃ気持ち良い。ショーのメデューサの場面はどんどんカッコ良くなっている。あの場面は今回のショーの中でも異質な部分なので、極まるとショー全体の印象がグッとアップする。完璧なかっこ良さであの場面はハイライトの一つ。彩吹真央さん・・・「古い客、新しい客」を歌うシーンが今回の出番の中でダントツにカッコいい。2コーラス目から美穂圭子さんも加わると更に素晴らしくなる。でもこの歌詞って宝塚の事自体も含めて木村信司さんが書いたように思えて仕方ない。木村さんは今まで挑戦的な作品を何本か作ってオーソドックスな宝塚が好きなファンには気に入られなかった。「炎にくちづけを」などが良い例。キツい目のメッセージとか入ってると拒絶する人がいるのもわかる。でも自分は「炎にくちづけを」は今まで25年以上宝塚を見て来た中でベスト5に入る好きな作品です。メッセージの受け取り方は100人いたら100通りで良いと思う。音月桂さん・・・「うらら~うらら~」って歌うのをやめてました^^;公園でみんなに「お気楽に生きよう」の歌唱指導してる音月さんはめちゃかわいい。ピクニックから帰ってきたシーンでのこの歌もかなり好き。唐突でおもしろすぎる。未来優希さん・・・今日も絶好調でした。「愛について」を聴いてると癒される。後ろでポトフを前に聴いてる白羽ゆりさんもいつも涙目になってる。そこは芝居なんだけど。山科愛さん・・・リュシール役はバッチリはまってる。天勢いづるさん・・・艶っぽいマダム役。出番は少なめだけどこの役もかなりいい感じ。4回目ともなると、かなり覚えて来て更に楽しめる。やっぱり回数を多く観れば観るほど宝塚はおもしろくなる。良い物は何度観ても飽きないって証拠だと思う。まだあと1回分チケットがある!次で一応、今回の雪組公演はラスト。じっくり楽しんで来なければ・・・・・^^
2008年01月24日

ドイツのメタルコアバンド。メタル色も強いけどハードコア色も比較的強く残ってるバンドだと思う。ハードコア色強めなのに何故かかなり聴きやすいと思う。ボーカルのクリーンボイスの聴きやすさのせいかも知れない。1曲目「Intro」インスト2曲目「I Rape Myself」この曲は、このバンドの代表曲と言ってもいいくらいに素晴らしい出来です。イントロの緊張感とボーカルの激しさとクリーンボイス部分の安定感、かなりのレベルの高さを感じさせられる曲。凄く好きな曲。3曲目「Song About Killing」この曲はかなりHEAVYな演奏と重々しいアレンジと構成でずっしり来る名曲。フェイドアウトが何となくイヤな気もするけどそれを除けば最高。4曲目「It's Our Burden To Bleed」この曲も重いリズムで攻めまくり。でも聴きやすい。サビはメロウにクリーンボイスで歌うのもかなり素晴らしい。このアルバムで一番好きかも。5曲目「Nothing Is Forever」イントロはソイルワークのようでいい感じ、この曲自体少しソイルワークっぽさを感じてしまう。キーボードが入ってれば尚更そう思うと思う。サビのクリーンボイスとデス声の掛け合いなんかもソイルワークっぽい。6曲目「Together Alone」このイントロはかなり凄い。今度はフィアファクトリーっぽいのかも知れない。ボーカルが入ってくるとフィアファクトリーではなくなるけど。この曲もかなり好き。7曲目「My Fiction Beauty」この曲もイントロから雰囲気バリバリです。サビは美しいメロディがこの曲でも聴けます。8曲目「No More 2nd Chances」ミディアムスローなイントロから高速なめちゃくちゃカッコいいギターリフへの流れは最高。疾走しまくりの名曲9曲目「I Refuse To Keep On Living...」かなりHEAVYにズンズン来る曲。サビは聴きやすいメロウな感じ。10曲目「Sick Of Running Away」少しキャッチーなバッキングで全体的に聴きやすい曲。11曲目「Moment Of Clarity」この曲だけ少し毛色が違う。スラッシュっぽく飛ばしまくりです。こんなタイプの曲もばっちりカッコ良く極めている。12曲目「Army Of Me」ニュースクールな曲。凄く好きでこの曲だけ聴いたりする事もある。アレンジがかなりぶっ飛んでて最高です。13曲目「Room Of Nowhere」ラスト曲はまた少しソイルワークを思い出すような感じ。ソイルワークが大好きだからって訳ではないけど、この曲はめちゃくちゃ好き。HEAVYだしアレンジは最高にかっこいいし。昨年出た「The Awakening」もこのアルバムを凌ぐ出来の良さだし、これからも楽しみなバンド。ライブも見てみたい。
2008年01月23日

5曲だけのLIVE映像なんだけど、これがなかなか良くて何度も見てしまう。ステージのバックにはDeath Cult Armageddonのジャケットが描かれている。これが風に揺れてまた凄い雰囲気を出している。1曲目「Spellbound」3rdアルバム「Enthrone Darkness Triumphant」からの曲。出番はまだ外が明るい時間なのにDimmu Borgirが音を出すと全て暗闇のようになる。この曲は3rdの中でもかなり好きな曲。ライブヴァージョンもかなりカッコいい。2曲目「Vredesbyrd」名作「Death Cult Armageddon」の4曲目に収録されてる曲。かなり凄まじいパフォーマンスと演奏で最高です。ライブでも安定した演奏でスタジオヴァージョンの安定度と比べても差はない。強烈なオーラとカリスマ性で圧倒される。3曲目「Kings Of The Carnival Creation」これは名盤5枚目のアルバム「Puritanical Euphoric Misanthropia」3曲目に収録されてる曲。演奏が上手いので複雑なアレンジや構成でもすんなり耳に入り違和感はまったくない。素晴らしい!4曲目「Progenies Of The Great Apocalypse」6枚目のアルバム「Death Cult Armageddon」2曲目に収録されてる超名曲。ライブ演奏でも、あの迫力はまったく落ちていない。ホントに安定した演奏で驚かされる。サイドボーカルのクリーンボイスの上手さにも感動させられる。その辺の普通のメタルのボーカリストよりもずっと上手い。5曲目「Mourning Palace」この曲は3rd「Enthrone Darkness Triumphant」に収録されてる名曲。口の回りを血まみれにしながらベースを弾く姿はジーンシモンズのようです。この曲も凄く良い曲なんでライブヴァージョンでも最高に楽しめる。この特典DVDが付いてるのは2ndアルバム「Stormblast」の、リ・レコーディングアルバム。2005年に発売された問題作です。元の「Stormblast」も新しいのも両方好きなので自分的には何の問題もないんだけど。
2008年01月22日

アナシマのボーカルとクレイドル・オブ・フィルスを脱退したメンバーが合体して生まれたバンド。音はクレイドル・オブ・フィルスのようではないし、アナシマのようでもない。1曲目から9分を越える曲を持って来てるのは大作主義的なバンドなのかと思うけどその後はそうでもない。この次のアルバムではもっとストレートなデスメタルのようになってる。1曲目「So Serene」この曲が9分21秒ある曲。HEAVYなミディアムスローな曲なんだけど展開とか派手にしないしちょっと退屈な感じもする。2曲目「Moonlight Adorns」イントロのベースのフレーズなんか凄い好きだし(このフレーズがテーマになってる)、展開もいい感じであるので気に入ってる曲。カウベルの入れ方とかサバスっぽい感じもしたりする。途中「Super Naut」の雰囲気がする^^3曲目「Visions (Of A Post-Apocalyptic World): Part 1」1分のノイズの曲4曲目「Wilderness」様式美メタルのようなKEYから始まり、ギターフレーズもそんな感じで出てくる。ボーカルはデス声だけどメロウなバラードな印象。後半の少しだけハードになる。5曲目「These Deepest Feelings」今度は静かなアコギのイントロ。激しくなるのかと思ってるとこのアコギと歌のまま終わってしまう^^;女性ボーカルが入ってくる。6曲目「Aureole」呪文系のイントロ。バックは仰々しいクラシカルな演奏。ミディアムアップなわりとHEAVYな曲だけど歌バックで弾いてるKeyの音選びが悪く思う。7曲目「Oceans Rise」この曲もイントロが静かでセリフっぽいのが入る。また?って思ってしまう。で、激しくなるのかと思ってるとこのまま終わってしまう。Keyの音が良かったら、この曲も好きな感じだと思うんだけど・・・・8曲目「Artemis」ミディアムアップな激しいめのイントロからスローなHEAVYな演奏に歌が入ってくる。ドラマチックに造ろうとしてる感じはするけど、あまりそんな感じには思えない。9曲目「In Crimson Dreams」何かドラマチックなタイトルに惹かれてしまう。イントロはKeyのちょっとだるい演奏。ギターのリフが重なってくるとかなり良い感じ。HEAVYなパートに入ったら後ろでずっと鳴ってるKeyは消えた方がいい。耳について鬱陶しい。Keyがなければこの曲はかなり好きな曲。10曲目「Heart Of Ebony」またまた様式美メタルのような安っぽいKeyの音から始まる。それさえなけれなこの曲はドラマチックで構成もおもしろいし楽しめる曲です。11曲目「Warm Summer Rain」ラスト曲はインスト。
2008年01月21日

今日は0列!!やっぱ凄い近い^^;宝塚友の会で0列が取れたのは2回目。前は月組「JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS」。あれからかなり長く経つけど、やっぱり一番前は緊張する。友の会では3列目や5列目のSS席はたまに取れるけど0列と1列はなかなか取れないように思う。3回目この公演を観劇して作品がどんどん好きになる。コメディタッチのラブストーリーだけど、いろいろ考えさせられる奥深いものがある。表面状だけで楽しむのも良いし、いろいろ裏読みもするのも楽しい。水夏希さん・・・・目の前の銀橋を渡る水さんを観ると存在感の大きさに圧倒される。ショーで「追憶」を銀橋で歌うシーンは地声がモロに聞こえて来て鳥肌が立った。後ろで観ててもこの曲を歌う水さんには大感動なのに地声まで聞こえてきたら泣きそうになった。今日は12場サーカスの舞台でのシーンで水さんは剣を最初に落してしまった^^;1/10に観た時も同じ所で落したんだけど、落す日も多いのかな・・・。落しても、その後のかっこ良さは同じなんだけど。未来優希さん・・・今日は特にレオン神父の歌う歌が心にきた・・・。上手いのは分かり切ってるんだけど、それ以上に未来さんの人間性とかが心の底から歌に顕われてるようで感動が大きかった。ショーでは美穂圭子さんと「Night And Day」を歌う所は完璧すぎる。歌の上手い二人のデュエットは鳥肌もんです。鳳稀かなめさん・・・今日、観ててフト感じたのだけど・・・。涼風真世さんの面影を思い出した。それも映像で観る涼風さんじゃなく宝塚の舞台で観る涼風さん。アルセスト役で「僕は決められない~」って歌う所とか「PUCK」で涼風さんがホテルのボーイとして働いてる時の雰囲気にそっくり。情けない表情のつくり方が似てるだけなのかも知れないけど・・・。でもショーでシンデレラに扮装してる姿はベルサイユのばらのオスカル編の1部ラスト。「愛の肖像」で女役に扮装してる涼風さんを思い出した。何度も書いてるけど歌が上手くなって一回り大きくなった。大月さゆさん・・・「PUCK」の事を思い出したりしてたら大月さんはヘレンを思い出した。汐風幸さんがやってて、まったく違うように思うけど何故かヘレンの芝居を思い出した。大月さんもいい味出してて芝居に引込まれる。音月桂さん・・・「悩む事はな・に・も・ない~~~」って歌いながら登場するだけで舞台の空気が一変するのは凄い。でもこんな奴いるよなぁって毎回思ってしまう^^;今日も音月さんに釘付けでした^^彩吹真央さん・・・アルガン役がどんどん進化してよくなってる。サイドでの芝居の時の表情も見逃さず見てると表に出してる性格以外もものも表現しているように思えてアルガンって人が深く感じられる。白羽ゆりさん・・・凄い元気にまくしたてる姿も思いつめて静かに佇んでる姿も画になる。セリフの声に特徴があり個性もはっきり出せてる娘役トップさんなので次はどんな役をするのか楽しみです。キャトルレーブで水さんと彩吹さんのだけ舞台写真が発売されてました。今日はまず数枚だけ買ってきました。まだ持ってなかった和音美桜さんの舞台写真も見つけたのでもちろん買った。次の雪組は全国ツアー!それも「外伝!ベルサイユのばら」!!ジェローデルが主役ってどんな事になるんだろ・・・・。チケットゲットして観にいかなければ・・・。
2008年01月20日

アメリカのエクストリームメタル/メタルコア系のバンド「HIMSA」の4枚目のアルバム。なかなか過激な音で激しいのが好きな人にも楽しめる。1曲目「Reinventing The Noose」イントロは何となくメロウな感じであれ?っと思わせるけどボーカルが入って来たらなかなか激しいサウンドに。聴きやすいコアメタルって感じ。2曲目「Haunter」この曲はかなり激しくてカッコいい。中サビの展開もカッコいいし基本リフも凄く好きな感じ。そんなに速い曲ではないけど疾走感はある。3曲目「Big Timber」この曲も疾走系。過激な演奏も良いしボーカルの声もいい!比較的聴きやすいデス声っていうかスクリーム声。4曲目「Given In To The Taking」メタル色の強い感じのする曲。この曲もなかなか速い!ストレートな感じの曲が続くけど、同じように聞こえないので楽しめる。5曲目「Skinwalkers」ここで静かなアコギのアルペジオのイントロの曲。いい感じで気分が休まる。その後、HEAVYなミディアムのパートがあって歌からは激しい音に戻ってくる。この曲もかなり気に入ってる。6曲目「Curseworship」HEAVY METALなイントロリフ。これもこれでなかなかいい感じ。ライブでは一昨日のホーンテッドのような客ノリになるんだろうな。来たら聴きに行きたいバンドの一つです。3rd「Hail Horror」も良かったけど、このアルバムの方が好き。7曲目「Hooks As Hands」この曲が一番好き!妖しげなイントロリフも最高だしボーカルの激しさも凄いし懐かしい感じもするし新しい気もするし・・・^^;コアって感じではないかも知れないけどデス/スクリームなのかな。何でもいいけど。8曲目「Ruin Them」この曲もかなり過激なんだけど、ここまではどこか明るさを感じる。DARKで邪悪な感じは全体的に薄い。9曲目「Den Of Infamy」で、この曲!DARKで邪悪がきたー!重くひきずるサウンド気持ち良い!ボーカルも超邪悪。ブラックメタルかと思うような歌。10曲目「Unleash Carnage」高速であっと言う間に終わる曲。2分の中にここまで凝縮できるのも凄いと思う。ラスト曲への盛り上げには最高の曲。11曲目「Summon In Thunder」ラスト曲はタイトルナンバー。7曲目と同じくらい好きな曲。とにかく気持ち良く聴ける曲。関係ないけど・・・宙組の七帆ひかるさんがとうとうポストカード入りが決まった!!!2/2に発売!思ったより早くポストカード入りできて驚き。同時に宙組4番手の悠未ひろさんもポストカード入り!キャトルレーブのHPで既にポスカの写真が出てるけど、なかなか写りも良くでいい感じです。85期生では柚希礼音さんに続き2人目のポストカード入り!
2008年01月18日

昨夜のデスメタルLIVEに引き続き、今日は雪組観劇!今日の3時公演はDVD収録なのかカメラが多く入ってました。そのせいもあってかショーでは手拍子が何度もいろんな曲で起こってました。前に観た時はなかった場面でも手拍子で盛り上がってました。今日は11列目のかなり端・・・。ショーでの姿見の鏡をモチーフにしてる6場では端だとイマイチ良さが伝わらなくて残念。あの場面かなり好きなんだけど・・・。水夏希さん・・・やっぱり良い!芝居でのジョルジュの役も爽やかで好感の持てる役作りで、それでいて安定感もありトップスターとしての重みもある。今回、特に毎回楽しみなのがショーのラストで歌う「追憶」。今日も水さんの歌声で感動しまくりでした。あの曲に水さんの少しハスキーがかった声質がばっちりハマってて今日も鳥肌でした。あと3回チケット持ってるけど、まだ増やしたい気分です!彩吹真央さん・・・今日、じっくり彩吹さんの歌を聴きながら上手いなぁ~って改めて感心してました^^;上手さがイヤミにならないし、すんなり歌いこなすから感動も大きくなります。芝居では悪役なんだけど、ラスト間近で急に「歌を歌うよ」って歌い出す歌は素晴らしい。でも、あまりにも唐突で呆気に取られる感じもするけど・・・。未来優希さん・・・この人も歌は抜群です。芝居も神父さんの役を完璧に演じてメリハリのある芝居で全体を引き締める役割をきっちり果たしてる感じです。歌は誰もが上手いと認める実力のある人なので何も心配せずに聴いていられます。一樹千尋さん・・・芝居では一樹さんの使い方が勿体ない感じです。もっと場面増やせばいいのにって思う。ソロの歌も聴きたいし・・・。「炎にくちづけを」の時くらい活躍する作品がまた見たいです。音月桂さん・・・いやぁ~爽やか過ぎる。歌も上手いしルックスも良いし・・・。ショーではもう少し見せ場が欲しかったような気もするけど、エトワールでの歌も聴けるしまぁ満足かな。大月さゆさん・・・芝居では主役のジョルジュと結婚させられそうになる役です。少し難しい役なので1回目観た時はピンと来なかったけど、今日見て数段良くなっててびっくり。今日くらいオーバーな感情表現の方が良い!わざとらしくないし自然に感じるから大袈裟くらいでもじゅうぶんOK!白羽ゆりさん・・・ショーでの万華鏡の場面でのソロ。前観た時よりずっと良くなってた。かわいいだけではなく、カッコ良さも極ってきたのでホントに大物娘役トップになると思う。やめずにまだまだ続けてくれればうれしいけど。鳳稀かなめさん・・・この前も書いたけど、歌がホントに上手くなった。今の歌唱力で「闇が広がる」を聴きたかった。どうしたんだろ・・・やっぱり凄いボイトレしたのかなぁ。この急成長は凄い。大和悠河さんの驚くほどの急成長にもかなり驚かされたけど同じくらいの驚きです。今日も平日でそれもかなり寒い日なのに1階席はほぼ満員。やっぱり雪組人気あるなぁ・・・.。宙組もこれくらい入ってくれるかな・・・。今日はキャトルレーブで七帆ひかるさんの「ファントム」の時のスチールの四つ切りが売ってたので思わず買ってしまった・・・。今ごろ。この写真が四つ切りに・・・・。七帆さんの舞台写真はほぼ売り切れ。かなりうれしい。人気が出てきたのかもしれない・・・・^^
2008年01月17日

今日はスウェーデンのデスメタルバンドが2組同時に見れる超お得豪華LIVEに行ってきました!ダークトランキュリティはキーボードが入ってるメロデス系。ホーンテッドはハードコア色の強いデスラッシュ系。どちらも好きな音なので贅沢な時間でした。最初に出てきたのはダークトランキュリティ。予想では出演順が逆だと思ってたから少し驚いかされた。1曲目に新しいアルバム「Fiction」から『Terminus (Where Death is Most Alive)』アルバム3曲目の曲で思ってた以上にライブ映えする曲で感動。ただダークトランキュリティの時は音が小さ過ぎる。もっと爆音で聴きたかった。ギターももっともっとデカくしないと。次の「The Wonders At Your Feet」はHavenからの曲。The Mind's Iから「Hedon」Characterから「Lost To Apathy」曲順ははっきり思い出せないけどこんな感じでライブが進んだ。新しいアルバムからの曲が多い感じだったけど「Damage Done」「Character」等のアルバムからも何曲か演奏された。「My Negation」も聴けると思ってなかったのでかなりうれしかった。「Foucus Shift」「Inside the Particle Storm」も良かったし「Misery's Crown」はCDで聴いてる時はあんまり好きじゃなかったのにLIVEで聴いてかなり気に入ってしまった。ライブの方が何倍も良かった。この曲の掛け合いのようなコーラスは客席はあまりしてなかった・・・。期待以上のライブで大満足。音さえもう少し大きければ・・・。The Hauntedが始まる前には客が増えて来て会場も熱い雰囲気になってきてた。ホーンテッドの方が人気があるのか・・・と驚き。オープニングのインスト「The Premonition」が流れる中メンバーが登場。客席の興奮度は凄かった。そして「The Flood」この曲のイントロリフを生で聴いて鳥肌立ちまくりだった。音もダークトランキュリティの時よりも大きくなってて迫力は凄かった。この曲はめちゃくちゃカッコいい。続けて新しいアルバムの曲順通り「The Medication」rEVOLVErから「99」「Abysmal」この2曲も素晴らしいの一言!One Kill Wonderから「D.O.A.」この曲はもっと最後の方でやるのかと思ってたから早いうちに演奏されて驚き。鳥肌~。新しいアルバムから8曲かな・・・くらい演奏した。1stからも「In Vein」「Hate Song」聴けたし何故か「All Against All」の時の観客の暴れっぷりに驚いた。この曲はそんなに人気があるのか・・・。俺も大好きな曲だけど。2ndの曲2曲で本編が終了。「No Compromise」も最高だったし「Hate Song」は凄すぎた。感動!20曲くらい演奏してくれて大満足!ホーンテッドには圧倒されまくりでした。サークルのわりと近くにいたけど被害にあわずにラッキー。いい感じでサークル内も暴れまくりでなかなか盛り上がっていて良かった。終わったのは10時過ぎ。首が痛い^^;いい歳してずっと首なんか振るからだと誰かに笑われそう><
2008年01月16日

今日は軽めのPOPなロックを聴こうと思いこのアルバムを選んだ。日に日にHEAVYでDARKなバンドばかり聴く傾向がひどくなってきてるのでたまには軽いプログレで気分転換。ラッシュのアルバムの中でもかなり好きなアルバムです。初期のでは3rd「Caress Of Steel」と5th「A Farewell To King」が好き。このアルバムはかなりキャッチーでPOPな印象だけど、どの曲も楽しめる。1曲目「Distant Early Warning」このイントロは当時ブームっぽくなってたサウンドを取り入れてる感じ。デペッシュモード、U2みたいにも感じる。かなりPOPで聴きやすい曲。2曲目「Afterimage」この曲も軽いPOPロック風。ギターは歪んでるけど明るい曲調のせいかかなりPOPに感じる。歌詞はちょい重めなんだけど。3曲目「Red Sector A」当時ライブでは定番だったんじゃないかな。この曲はホントにカッコいい。少しだけHEAVYに仕上げてる曲。プログレの中でもラッシュはかなり聴きやすいので流しながら聴ける。良い意味でね。4曲目「The Enemy Within」少しコミカルなアレンジで曲調は楽しい。歌詞はまったくそんな感じではないけど。この曲も凄く好き。5曲目「The Body Electric」この曲もかなり好き。凝ったアレンジとキャッチーなサビ。6曲目「Kid Gloves」変拍子で最初グイグイ引込む。中サビからPOPな8ビート。この曲も何回聴いても飽きない。7曲目「Red Lenses」この曲は複雑なアレンジと構成なんだけどキャッチーに感じさせる。8曲目「Between The Wheels」ラスト曲はちょいHEAVY。歌詞も重めです。比較的ストレートなアプローチで攻めて来る。明日はダークトランキュリティとホーンテッドのライブに行ってきます。2バンドとも聴きやすいデスメタルです。どんなセットリストなのか楽しみ!
2008年01月15日

ディム・ボガーの7枚目のアルバム。「デス・カルト・アルマゲドン」このアルバムは47人のフルオーケストラ(プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ)が全面参加。最高水準の映画音楽を聴いているようにも感じるし、レベルの高いロックミュージカルのサントラのようにも思える。デス声だけではなくクリーンボイスも駆使し楽曲のレベルを更に高めている。1曲目「Allegiance」激しいサウンドの中に溶け込むストリングス。歌メロも考え抜かれてるようでこの複雑な構成の楽曲に見事に合っている。後半からのホーンセクションの迫力は圧巻です!2曲目「Progenies Of The Great Apocalypse」この曲は完全に映画音楽として使ったとしてもかなりレベルの高いものになると思う。始めからオーケストラアレンジを考えて作られた曲と既製の楽曲に後からオーケストラアレンジを無理矢理乗せるのとでは天と地の差ほど出る。よくメタルのバンドが後でオーケストラとやったりするけど、どれも良いと思った事はない。そんなバンドとディムボガーやクレイドル・オブ・フィルスとの違いは大き過ぎる。3曲目「Lepers Among Us」蝿の大群の羽音から始まる、ベルゼブブ襲来か・・・^^この曲の展開やアレンジもレベルが高過ぎる。凄い曲です。4曲目「Vredesbyrd」この曲はノルウェー語。訳詞がない・・・。ワーグナーの楽曲のように勇ましく更に激しい展開に感動しまくり。ここまでオーケストラとブラックメタルが美しく融合できる事に感動。5曲目「For The World To Dictate Our Death」この曲も激しいメッセージとサウンドで攻めまくる。このままの編成で生で聴けたら最高だろうなぁ。カッコ良すぎ!6曲目「Blood Hunger Doctrine」ミディアムHEAVYな曲。長いインスト部分もすばらしい。7曲目「Allehelgens Dod I Helveds Rike」この曲もノルウェー語。邪悪度はこの曲が最強のように思える。オーケストラの存在感も素晴らしいしドラマチックな展開も最高の楽曲。8曲目「Cataclysm Children」最速ナンバー。気持ちいい!でも速いのが売りではなく楽曲のレベルの高さが速くてもまったく落ちないのが凄い。9曲目「Eradication Instincts Defined」超ハイレベルなシンフォニックなイントロ。管も弦も素晴らしいアレンジ。バンドサウンドが重なっくると更にオーケストラの音が生きるのが凄い。この曲はもう・・・・凄い・・・としか言えない。10曲目「Unorthodox Manifesto」兵士の行進とサイレン、銃声、爆音、シュプレヒコール、打ち破るように激しいサウンド。かっこいい~。ボーカルもめちゃ素晴らしい。11曲目「Heavenly Perverse」ラストを締めくくる曲は妖しげな響きで聴く側を引込む。このアルバムも凄いアルバムです。2500円で聴けるとは贅沢。ボーナストラック1「Progenies Of The Great Apocalypse (orchestral version)」ボーナストラック2「Eradication Instincts Defined (orchestral version)」それぞれ2曲目と9曲目のオーケストラヴァージョン。オーケストラとコーラスだけでこの2曲を表現している。歌も入ってないけどディムボガーが書き上げたこの2曲は天才的です。シンフォニックブラックメタルを聴くならまずディム・ボガーとクレイドル・オブ・フィルスデス声だけ克服できれば世界は広がる~^^v
2008年01月14日

<<ネタバレ あります>>この作品は宝塚で宙組、花組と上演されたものでおおまかな流れはほとんど宝塚歌劇版と同じ。う~ん・・・どう書こうか考えてしまう・・・。特に良かったと思えたのはルドゥ警部役の中村まことさんそれからファントムのお父さんのキャリエール役の伊藤ヨタロウさん。凄い説得力のある芝居で引込まれました。開演前から客席通路には仮面を売る人、子供を抱えて席を探してる風の人や多くのアンサンブルの役者さんがうろうろ歩いてます。芝居の中でも1幕は通路での演技も多く(俺的には多すぎるように思った)舞台での歌や芝居のセリフが聞き取りにくくなる部分もあったりで残念。14列目は前が通路なので特にそう感じたのかもしれない。舞台装置も地味ながらなかなかいい感じに出来てて視覚的にも楽しめました。音響はなんとかしてほしかった。14列目のセンターなのにバランスが悪く生のバンドがいるなんて思えない音だった。ずっとテープでやってると思ってた。あまりの音のしょぼさにげんなりだった。ファントム(エリック)役の大沢たかおさんはテレビや映画でも見た事がなく、ほとんど知らない役者さんだったけど芝居は良かったと思う。(名前もこの作品に出るって事で初めて知った・・・)歌はちょっときつい感じだったけど・・・。芝居は完璧にはまってた。軽いフライングもあったりで派手目に演出されてておもしろかった。カルロッタ役の大西ユカリさんも初めて知った役者さんだけど(一緒に行った友人に演歌やソウル歌手って聞いた)この役のはまっていた。ただカルロッタの歌にしてはキーをかなり下げてる感じでソプラノで歌わないのが残念だった。見せ場のソロの曲もどんどん良くなりそうに感じた。シャンドン伯爵役のルカス・ペルマンさんは昨年のエリザベートで何度も観たので知ってるけど日本語で演じる芝居に出るのはどうかと思った。歌は上手いしルックスも最高なんだけど・・・。シャンドン伯爵が出てくると昔に見た「ゴジラVSキングギドラ」のチャックウィルソンさんのセリフや「ガメラ対ギロン」でのイーデスハンソンさんを思い出して笑いそうになった・・・。後ろ席や回りでも笑い声が起きていた・・・。まだ初日だからもっと日本語上手くなるだろうけど。入り込みかけた舞台の世界からちょっとだけ現実に戻されるようだった。クリスティーン役の徳永えりさんも初めて知った役者さん。ちょっとキツかったかな・・・。花組で演じた桜乃彩音さんも少しキツかったけど更に一回りキツかった・・・。まだ初日だから仕方ないのかも知れないけど。あがってたんだろうな。声も出てないし芝居も・・・。花總まりさんで完璧なこの役を見てしまってるから仕方ないのかもしれない。千秋楽にも行くので、どう進化してるか楽しみ。一緒に行った友人も終演後少し戸惑ってる感じだった。大沢たかおさんの芝居が上手いから何とか初日を切り抜けた感じもする。アンサンブルの人達は素晴らしい役者さん揃いで舞台を締めてるし安定させてた。映像出演の姿月あさとさんの歌で救われた感じ・・・。この作品は好きなので退屈する事なく楽しめた。もっともっと良くなるだろうなぁ。次の観劇の期待度はかなり高い。初日は緊張もするしあがってしまうんだろうって痛感した。あと何度か12500円出しても惜しくないと思えたから良かったって事なんだろうな。音響、特に低音の薄さはどうにかして欲しいけど。時間があれば千秋楽までにもう1回観ておきたいかな。
2008年01月13日

またまたメロディックブラックメタル・・・^^:クレイドル・オブ・フィルスのアルバムの中でも人気アルバムの一つです。このアルバムもミュージカルのようなオーケストレーションと激しいメタルの融合って感じです。このアルバムの前のアルバム「Cruelty and the Beast」は完全なコンセプトアルバムでストーリーが組み立てられていた。このアルバムも前作同様にコンセプトアルバム。クライブパーカーの小説「Nightbreed」が下敷きになっているとか・・・。1曲目「At The Gates Of Midian」序曲。インスト。2曲目「Cthulhu Dawn」ボーカリストのダニ・フィルスのデス声は個性がありすぎて凄い。高音気味のデス声で一瞬,ウドのような声になったりもする。もちろん地獄からの雄叫びの声も凄い。この曲は文句なしのかっこ良さ。すんごい疾走感です。3曲目「Saffron's Curse」POPなイメージのイントロからメロディアスで過激なサウンドに。この曲の構成はすばらしい。4曲目「Death Magick For Adepts」曲の作りが美しいので凄く聴きやすいと思う。弱々しく女々しい感じの様式美の美しさではなく、ちゃんと骨のある過激な美しさです。5曲目「Lord Abortion」この曲は特に力の入ってる曲のように思える。アレンジも構成もMIXもかなり時間をかけたように感じる曲。このアルバムの中でベスト3に入る曲。6曲目「Amore Morte」凄いドラマチックな曲です。この曲のボーカルも強烈!!7曲目「Creatures That Kissed In Cold Mirrors」インスト。8曲目「Her Ghost In The Fog」この曲が一番好きかな・・・。そう言うとちょっとベタな感じだけど良いものは良い^^;ボーカルの表現力の凄さにも感動するし完璧なアレンジにも感動。女性コーラスの使い方も絶妙です。9曲目「Satanic Mantra」黒魔術儀式のような呪文の繰り返しです。10曲目「Tearing The Veil From Grace」この曲もドラマチックに始まる。高速で疾走する激しい曲。ギターのフレーズが素晴らしすぎる。8分の大作。11曲目「Tortured Soul Asylum」ラスト曲。8曲目とこの曲と2曲目と5曲目は文句の付けようがない完璧さです。この曲も完璧に練り上げられた8分の大作。ダラダラとフリーギターソロなどを聴かされるのではなく構成が完璧です。ボーナストラック「For Those Who Have Died」SABBATのカヴァー。疾走感はSABBATよりも凄いかも。
2008年01月12日

ノルウェーのシンフォニック・ブラックメタルバンド「ディム・ボガー」の8枚目のアルバム。今はこのアルバムが最新アルバムになる。DVDと2枚組で豪華デジパック、ブックレット付きのLimited Edition。ディムボガーとクレイドル・オブ・フィルスはシンフォニックメタルの中では最強のレベルの高いバンドだと思う。1曲目「The Serpentine Offering」ゾクゾクするオーケストレーションのオーヴァーチュアで幕を開ける。OMENの「アヴェ・サタニ」のように盛り上げていく。いきなりの2バスの荒らしと最高のデス声。途中に入るクリーンボイスのコーラスは美しい。DVDにはこの曲のPVが入ってるんだけどPVも最高の出来です!中世の魔女狩りのようなシチュでサタニックな場面が繰り広げられる。バンド演奏シーンもかなりカッコいい。2曲目「The Chosen Legacy」なだれ込むようにこの曲へ行くのは凄すぎる。とにかくドラム凄い。最高のドラムです!3曲目「The Conspiracy Unfolds」8/6のミディアムでHEAVYな曲。ドラマチックな構成には感動。アレンジ力の凄まじさに驚く。4曲目「The Ancestral Fever」続いて少しミディアムな曲。超高速ツーバスはこの曲でもたっぷり聴ける。5曲目「The Sacrilegious Scorn」この曲も凄まじい。でもこのバンドやクレイドル・オブ・フィルスはメロディアスだし曲が美しすぎるので誰でもすんなり入れるバンドだと思う。サタニック、オカルトが苦手な人は馴れれば感動するはず。6曲目「The Fallen Arises」ミュージカル「エリザベート」の中によく似た感じの打ち込みがあったなぁ。あのミュージカルもサタニックな部分はあるので共通するのかも。この曲はシンフォニックなインスト。7曲目「The Sinister Awakening」ここからが怒号の盛り上がり!めちゃくちゃカッコいい!この曲素晴らしすぎる!!泣きそうになるほど良い曲です。8曲目「The Fundamental Alienation」7曲目からの凄い流れは最強。まったくうるさく感じないし逆に心が安らいでくるような激しさです。9曲目「The Invaluable Darkness」この曲もドラマチック!大魔神が出てきそうなイントロからノリのいいシャッフルが入ったりで退屈する事なく浸りきれる。10曲目「The Foreshadowing Furnace」7曲目からこの曲までは全て同じくらい好き。ギターリフやリズムパターンは天才的。何よりボーカルが最高に美しい!凄すぎる。DVDにはPVの他にレコーディングメイキングやPVメイキングが収録されている。最近、メタルと言えばシンフォニックブラックばかり書いてる感じだけど、スクリーモ、エモ系、デスメタル、ドロドロブラックなんかもよく聴いてる。年々、こういった音楽がうるさく感じなくなり、どんどん感動できるようになってうれしい。何年か前にキツいなぁってあまり聴かなかったアルバムが今では心地良いから不思議。ディーサイド、ナグルファーとか今では気持ち良く聴ける^^;
2008年01月11日

やっとこの日が来た!初日から行くつもりだったのに都合がつかずに今日がMy初日。いやぁ~楽しかった。作・演出の木村信司さんも言ってるように宝塚らしさ満載の舞台でした。芝居とショーがリンクしてる部分もあったりで、それもまた楽しめた。ショーの方は鏡がテーマと言う事もあってかなりギラギラキンキンの舞台でした。正月公演はこれくらい派手でOK!水夏希さん・・・凄く良い!歌もどんどん良くなってきたし何より芝居がすばらしい。ダンスは昔から定評があるので安定感は今まで通り。ショーで歌った「追憶」は水さんの声にバッチリとマッチしてて感動倍増。沖田総司・トート閣下・そして今回のジョルジュ・ドシャレット。どれもまったく違う個性の役を完璧に自分の物にして更に前進してる姿がカッコいい。音月桂さん・・・歌の安定感は今まで通り!スターのオーラが大きくなった感じでした。芝居では一番お調子者で元気な役。舞台を更に明るくする役割を十分すぎるほどこなしてました。彩吹真央さん・・・彩吹さんも歌は抜群!芝居では敵役のような1人怒ってる役。でも難しい役を余裕で演じてるようで安心して見ていられる。ショーの最初の方で銀橋で歌う「ジョニーエンジェル」は驚くほどの気持ち良さでショーの期待度を膨らませてくれました。未来優希さん・・・芝居ではレオン神父役。説得力のある最高の歌声で芝居を引き締めてました。この役は他の人では、こうは行かなかっただろうと思った。白羽ゆりさん・・・サーカスの花形スターの役。はまり役と言えると思う。歌もなかなか良くなってるし芝居もますます良くなってる。大物娘役と呼べる存在です。この人の役の中での表情が凄く好きです。鳳稀かなめさん・・・歌が上手くなってる事に驚き。正直、ルドルフの時の歌は頼りなさを感じてたけど(頼りなさが出てもいい役なんだけど)今回の安定感は素晴らしかった。ルックスは音月さんと並ぶ完璧さがあるので、これから楽しみ。ショーでシンデレラに扮装してる姿は娘役以上の美しさで驚いた。また来週2回目見るので次はどんな印象を持つか楽しみ。今日は14列目センターだったので全体をじっくり見る事ができて1回目の観劇としてはなかなか良い席だった。次は11列目の端っこ・・・。あと0列ってのと2列センターと13列センターがあるので満遍なくいろんな角度で見れそう。今日は久しぶり(1ヶ月ぶり)に行った宝塚だったのでキャトルレーブでまたまた買いまくってしまった・・・・^^;帰りには栄屋でも・・・・・。今から今日買って来た「マジシャンの憂鬱/MAHOROBA」のDVDを観るのだ!!
2008年01月10日

今日は仕事をしながら、このアルバムに入ってる「俳優」って曲がずっと頭を回ってて帰ってすぐに聴こうと思ってた。帰ってCDの棚を探してみたらこのアルバムがない・・・。一度1986年にCD化されたけど廃盤になってしまって買えなかった事を思い出した。かなり前に一度Amazonで出品されてた時に15000円とかになってていつか再発するだろうと・・そのまま忘れてた。で、LPを引っぱり出してきて聴いていた。このアルバムはポリスターレコードに移籍してソロ第一弾のアルバム。当時は地味なイメージであまり聴き込まなかったように思う。その時アリスは「狂った果実」とか「アリスVlll」を発売してド派手時代に入ってたから余計に地味に感じたのかも知れない。子供だったのでこの渋い大人のロックがあまり理解出来なかったのかも。バックバンドはMOON RIDERS!この頃のソロコンサートツアーにはMOON RIDERSがバックで演奏していた。1曲目「南回帰線』シングルとは別ヴァージョン。シングルでは滝ともはるさんとのデュエットとして発売された。アルバムヴァージョンはシングルより少し落ち着いた感じなんだけどPOP色を少し取りROCK色を深めた感じ。2曲目「裸樹-はだかぎ-」この曲は第二弾シングルカット曲。アコースティックギターの響きの美しい曲。アリスの1980年夏のツアーのソロコーナーで歌ったと思う。同じ年のソロコンサートツアーではもちろん歌われた。3曲目「ベスト・オブ・マイ・ラブ」この曲は隠れた名曲。8分の6のロッカバラード。この曲のベーやんの歌唱は素晴らしすぎます。また生で聴きたい曲。4曲目「デラシネ」このアルバムからの第一弾シングルカット曲。でもシングルよりも少し軽快な演奏でテンポもシングルより少し速い。シングルの重さも凄く好きなんだけど全体的なアレンジはこっちの方が好き。パーカッションがかなり聴いてるアレンジで気持ち良い。5曲目「駅馬車」この曲でLPではA面が終わり。7分を越す大作。この曲も1980年ソロツアーでは本編ラストの演奏された。ラストのコーラスの繰り返しは感動。6曲目「俳優」この曲が聴きたかった!!当時のアリスファンの友人は変な曲ってイメージを持ってるようでした。とにかくシブい!!べーやん流シャンソンとでも言うのかめちゃくちゃアレンジがカッコ良くてライブで生で聴いたときは凄い感動した。B面は9曲目以外全部徳永章さんの作詞!ザ・ムッシュのメンバーでベーやんのソロにはかなりの歌詞を書いている。ザ・ムッシュのアルバムも長い間聴いてないので久しぶりに聴こうかな・・・。ほとんどCD化されたのでうれしい。7曲目「バスを待ちながら」軽いAORっぽいアレンジの曲。こんな感じの曲もベーやんにはバッチリです。演歌なベーやんはあんまり聴かないけど軽いROCKからHEAVYなROCKまで歌いこなすベーやんは凄いと思う。8曲目「季節の風」この曲も隠れた名曲。ホントに良い歌詞だし良い曲だ。徳永章さんらしい歌詞で感動です。9曲目「トラベリング・マン」この曲はかなり珍しいべーやんの作詞。ロードムービーのような歌詞で名曲「カリフォルニアにあこがれて」に匹敵する名曲。ベーやんのボーカルが最高です。7分半の大作。10曲目「SERENADE」この曲はTBSで放映されてた堀内孝雄さんが司会してた歌番組の最後に毎回歌ってた曲。何て番組だったかな・・・。ほとんど全部ビデオに録っておいてるからまた時間がある時にでも見てみよう。今年はアリス時代の曲や初期のソロの曲を演奏するコンサートツアーがあるとか・・・・。その上、キンちゃん(矢沢透さん)がツアーに参加するとか・・・噂なんだけどホントになればかなりうれしい。やってほしい曲は山ほどあるから・・・。今までソロツアーであまり歌わなかった「DAY BREAK」までのアルバムからいっぱい歌ってほしい。
2008年01月09日

クレイドル・オブ・フィルスの事をまだ一度も書いてなかった事に気づいた・・・^^;何度か書いてるつもりだったけど、やっぱり書いてない・・・。イギリスのシンフォニック・ブラックメタル。この5枚目のアルバムは40人編成のオーケストラと32人のコーラスが参加して壮大なブラックメタルを創り上げてる名盤です。ルシファーをテーマにした77分のブラックオペラ。1曲目「A Bruise Upon The Silent Moon」序曲。雷鳴の中、ストリングスとコーラスが今から始まる悪夢を盛り上げていく。2曲目「The Promise Of Fever」日本盤も出てるので訳詞を読みながら聴いて行くとストーリーも分かりやすく感動が倍増する。過激で激しい曲にオーケストラと32人のコーラスが絡み付いてくる。3曲目「Hurt And Virtue」ブラックメタルの中でもかなり聴きやすいボーカルとサウンドなので77分最後まで聴いても疲れないと思う。メロディアスな部分も多くどんどん世界に引込まれると思う。ミカエルの登場(神が最初に作った最強天使)4曲目「An Enemy Led The Tempest」この曲までが第一章。ルシファーが堕ちていく。かなりスリリングなスピード感溢れる楽曲。壮大な管楽器のバッキングに感動しまくり。5曲目「Damned In Any Language (A Plague On Words)」第二賞の始まりを告げる静かで美しいインスト。6曲目「Better To Reign In Hell」激しいフィルインでブラックメタルの世界に引き戻される。でもこの曲のなかには美しいパートも多く怒りのみを感じるものではない。7曲目「Serpent Tongue」最初はミディアムでHEAVYな曲。この曲はとにかく凄い。強力なブラストビートのパートも凄い。この曲はpart1とpart2に分かれてる。8曲目「Carrion」この曲で第二章が終わる。凄いブラックメタルオペラとでも言えるようなアレンジとボーカル。こんな曲が作れるなんて天才としか思えない・・・。9曲目「The Mordant Liquor Of Tears」第三章の幕開けは美しく物悲しいストリングスで始まる。次第にコーラスと管楽器が重なって重苦しい空気になっていく。10曲目「Present From The Poison-Hearted」この曲の歌詞は素晴らしい。凄い長い歌詞だけど何度読んでも感動する。楽曲も最高にカッコいい。11曲目「Doberman (Pharaoh)」いきなりシタールのような音から始まる不気味な曲。この曲の歌詞を読んでるとエクソシスト2のシーンが頭をよぎる。アレンジも素晴らしくボーカルの感情もビシビシ伝わる。12曲目「Babalon A.D. (So Glad For The Madness)」完全に悟ってしまったルシファーのつぶやきや孤独の叫びのような曲。ドラマチックで誰もが感動できるであろうと思う楽曲。13曲目「A Scarlet Witch Lit The Season」最終楽章の幕開け。美しいシンフォニー。14曲目「Mannequin」ちょっと明るめな曲。地獄のような楽曲に美しい女性のコーラスが被さるのは凄い効果的。恐ろしいほどに緊張感のある曲。15曲目「Thank God For The Suffering」ルシファーの1人語りの曲。悟り切った感と虚しい感じが混ざり合う哀しい曲。一番好きな曲。神に苦しみを感謝しつつも未だにまだ燃えていると歌う。そして終局へ向かって行く。16曲目「The Smoke Of Her Burning」最後激しい怒りを感じる曲。オーケストラとのアレンジが素晴らしく息つく間もない緊迫感のある曲。地は形がなく、虚しく、闇は淵のおもてにあり・・・・と幕を下ろす。17曲目「End Of Daze」フィナーレ。重苦しいオーケストラとコーラスが壮大に盛り上げる。77分があっと言う間に過ぎると行っても過言じゃないくらい芸術性の高い作品。いろんなメタルやロックバンドがオーケストラと共演するけどこのバンドはその中でもかなりレベルの高いものだと思う。
2008年01月08日

「THE 4400」(フォーティ・フォー・ハンドレッド)の3シーズンボックスを2日間で一気に観てしまった。2シーズンのボックスを見終わってから、かなり日にちが経ってて人間関係や細かいストーリーや内容は忘れかけてたけどシーズン3を見始めてすぐに思い出せた。テレビドラマだからシーズン1~2を見直さなくてもすぐに思い出せるように簡単に作ってある。結論から言うと、このシーズン3からが本題に入って来た感じ。どのエピソードもなかなか楽しめてすぐに次を見たくさせる。SF作品なので何でもありなストーリーになっても不満はないし・・・^^;「THE 4400」は人間関係にも興味を惹かれるし今の所、退屈だったエピソードは1作もなかった。「プリズン・ブレイク」と「4400」と「ミディアム」が今、自分が海外ドラマでハマりまくってる3作品。他にもいろいろ見てるけど、この3作がやっぱり秀でてると思う。
2008年01月07日

オーストラリアのブラックメタルバンド。Dimmu Borgirにも在籍してたメンバーがいるらしい。このアルバムと1本のデモテープが存在するみたいです。今はどうなってるのか分からないバンドですが、なかなか楽しめるアルバムです。多分、日本盤は出ていないと思う・・・。1曲目「Crystal Lakes」高速ブラストビートとバッキングのメロディアスなKey。ギターリフは凄くカッコ良くボーカルは地を這う系じゃなく雄叫び系。たまに地を這う系のボーカルも聴かせてくれる。ドラマチックに盛り上がる曲。2曲目「Hall Of Sorrow」この曲もドラマチックな構成だし激しさは強烈。3曲目「Golden Winds On Red Streams Of Ocean Lightning」長いタイトル・・・・。ブラックメタルの基本の一つっぽい感じもする曲。展開もかなり楽しめる。4曲目「Freezing Ornate Throne」この曲のイントロはめちゃくちゃカッコいい。ゾクゾクするし、この次の展開では感動させられる。5曲目「Dark Tower Of Immolation」ドギツイ感じのバンドでもないので比較的聴きやすさがあり馴れれば誰でも楽しめる楽曲が多い。この曲も感動的なアレンジ楽曲を盛り上げている。6曲目「Under The Darkest Shade」この曲はかなり過激で攻撃的。凄い緊迫感に漲っている。7曲目「Red Sky Of Angels Dying」アルバム1枚通して聴いて飽きさせない作りになってる。メリハリがあるし曲事に引込まれる魅力のあるバンド。8曲目「In THe Icy Realm」ちょっとキャッチーなイントロリフ^^;このバンドの中では・・・。この曲もおもしろい曲で飽きさせない。9曲目「Fountains Of Impure Essence」う~ん・・・かなり過激です。でもこの曲はこのアルバムの中でかなり好きな曲。短い曲なんだけど緊張感が何とも言えない。10曲目「Thorns Of Impurity」このアルバムで一番好きなのはやっぱりこの曲。ラストを締めくくるに相応しいドラマチックな曲で過激でもあり感動的でもあると思う。
2008年01月06日

ソロとして30枚目のアルバム(ベスト、ライブ含む)。ジャケットが赤いリンゴと青いリンゴがあり赤はアリス時代から1981年までの作品のリレコーディング。この青は1982年以降の作品のリレコーディング。1曲目「階 -きざはし-」このヴァージョンはライブでも演奏してたアレンジにかなり近い。途中のプログレのような展開は圧巻。谷村さんにとってこの曲は大切な曲。2曲目「小さな肩に雨が降る」隠れた名曲のひとつ。毎年の大規模なコンサートツアーを一旦休止する直前にライブで歌ってくれて凄く感動した。この曲は「夢の世代」と両A面シングルで出た曲。元のヴァージョンもかなり好きだったけどこの新しいヴァージョンもお気に入り。3曲目「忘れていいの -愛の幕切れ-」小川知子さんとのデュエットで有名になった曲。このヴァージョンは打ち込みで軽快なラテンリズムで歌う。4曲目「いい日旅立ち」この曲を知らない人が日本にいるだろうか。日本のスタンダードの一つ。ソロで何度か録音してるけど、このヴァージョンはかなり好きなほうかな。5曲目「レストランの片隅で」名盤「棘」の1曲目に収録されてた曲。元ヴァージョンよりもかなりアップテンポで少し軽快にアレンジされている。ライブでこの曲を歌うときは椅子にコートをかけて一人芝居のようにストーリーを盛り上げて歌う演出が良かった。6曲目「夜顔」ボサノバアレンジに変えてのリレコーディング。この落ち着いた感じも好きだけど、この曲は元ヴァージョンのインパクトが強かったのでどっちかと言われれば元ヴァージョンの方が好きかな。黒いラメの手袋をつけて歌ってたのを思い出す。7曲目「Far away」この曲は谷村さんの作った作品ではないのであまり聴く事は少ないかな。8曲目「三都物語」この曲も超有名な曲のひとつ。完全タンゴヴァージョン^^;このヴァージョンでライブでも何度か演奏された。9曲目「22歳」この曲も大ヒットした曲。個人的にはそんなに好きじゃないけど曲自体は良い曲だと思う。ライブでも何度も演奏されていた。10曲目「浪漫鉄道 -蹉跌篇-」谷村さんのライブではほぼ定番だった曲。でも自分は「蹉跌篇」よりも「途上篇」の方が好きなんだけどな・・・。かなりしぶいロッカバラード。11曲目「ダンディズム」この曲はディナーショーでしか今では歌われない曲。この曲のアレンジはそんなに大幅に違う事はなく元に近い感じです。12曲目「サライ」この曲も有名な曲。昨年はフェスティバルホールのライブの時に飛び入りで加山雄三さんが参加してこの曲を歌ってくれた。13曲目「CORAZON」谷村さんのオリジナル曲の中で一番長い曲。15分近い大作。この曲はライブでのみ聴けた曲なんだけどレコーディングしてくれた事はかなりうれしい。完全なシャンソンな曲。これまでにシャンソンを何曲も書いてるけど、この曲が谷村さんの作るシャンソンの集大成のようです。またライブで聴きたい曲の一つです。90年代毎年してた大阪城ホールでのクリスマスコンサートではかなりの確率でこの曲が聴けたように記憶してる。歌唱、演奏、ライティング、効果演出、全てが完璧な15分のパフォーマンスでした。この1曲だけのためにコンサートに行ってもいいと思わせるほどの大作です。ライブでの迫力の半分くらいしかCDでは再現できないけどレコーディングしてくれてうれしい。この曲が出来るまでは「冬の嵐」がよく歌われていた。この「冬の嵐」も谷村さんが作るシャンソンの名作です。「コラソン」はまたいつか生で聴けるのだろうか・・・・。
2008年01月05日

「ポイズン ザ ウェル」は現在まで4枚のフルアルバムと1枚のミニアルバムを発表してるけど、どの作品も聴きごたえタップリの名盤ばかりです。ハードコア/スクリーモ系によく分類されている。1曲目「Botchia」最初静かに歌い出し激しいサウンドに移り変わるのはゾクゾクする。展開、強弱の移り変わりも多く楽しめる1曲。2曲目「Lazzaro」アレンジがスリリングでバンドのセンスの良さが実感できる曲。3曲目「Turn Down Elliot」この曲も激しい曲。何となくマッドヴェインにもこんな曲あったような・・・。4曲目「Rings From Corona」この曲もグイグイ攻めてくる曲。ギターのセンスが凄く良い。5曲目「Moments Over Exaggerate」ここで少しテンポを落した重い曲。かなりのHEAVYなサウンドなんだけどキャッチーなメロのサビが凄く活かされてる。6曲目「Horns And Tails」アコギの美しいストロークでクリーンボーカルで歌い上げる静かでしぶい曲。HEAVYな曲の後すぐにこの曲の存在感は大きい。7曲目「Sticks And Stones Never Made Sense」激しいイントロ、そして過激なボーカルが入ってきてブレイク。クリーンボイスで美しいサビ。そして再び激しい間奏・・・気持ち良いほど自分の好みにバッチリな曲。8曲目「Pieces Of You In Me」一瞬、POPなイントロと歌に驚く。この曲は全体的にキャッチーにまとめられてる。9曲目「Karsey Street」1分ほどのSEと語り。10曲目「Parks And What You Meant To Me」ドラマチックなイントロ。いきなり割り込むように入ってくる過激な演奏とボーカル。鳥肌もん。プログレチックな部分もあったりでかなり楽しめる1曲。
2008年01月04日
今日は中島みゆきファンの友人達と新年会。俺んちでたこ焼きパーティする予定。で、自分はタコが食べられない・・・・。この世で唯一、食べられないものがタコ・・・・。タコって文字打ってるだけでも寒気がする・・・・。タコ以外ならイナゴでもハチでもナマコでも・・・どんなゲテものでもほとんど大丈夫。ただタコだけは見るのも言葉の響きだけでも寒気がする。だから中身はタコ以外で作ります。鉄板にタコが触れただけでも寒気がするので俺の鉄板にはタコは一度も触れていない^^いつもよくするのはサラミ&ピザ用チーズレトルトミートボール&チーズちくわ&イカの塩からかまぼこ&めんたいこすじコン&ネギたまに闇たこやき・・・。俺にとってはタコが入ってる事が一番闇なんだけど。タコは死ぬまで食べないと思う。寿司屋のカウンターのガラスケースの前にタコがあると席を替わらせてもらうしタコの入ってるおでん屋では絶対食べないし・・・。とにかくタコ以外は好き嫌いないからタコくらい食べなくても許されるだろう・・・^^;一生分、タコって文字を打ったような気分・・・。文字を見るだけで気分が悪くなりそうになる。イカとエビとカニも最近まで好きじゃなかったけど(今でもそんなに好きじゃない)食べられるようになった^^vエビは昔、カマドウマの背中に思えて食べられなかった。貝とか魚はどんなものでも大好きなのに。そろそろ誰か来る頃だぁ。
2008年01月03日

ディムボガーのアルバムの中でこのアルバムが一番良く聴くアルバムです。ブラックメタルの大御所で他とは一線を画す特別な存在のひとつ。このアルバムはオーケストラを完璧にブラックメタルに溶け込ませて素晴らしいアレンジ力で深い感動を与えてくれます。1曲目「Fear And Wonder」不安な気持ちにさせるようでもあり、癒されるようでもある、美しいオーケストラのサウンドのインストです。2曲目「Blessings Upon The Throne Of Tyranny」このアルバムのドラムは強烈すぎます。ドラムだけ聴く為に買っても損しないかも。超高速ブラストビートだけでも楽しめるけどこの曲はそれだけじゃない。とにかく美しい。スリリングな美しさです。3曲目「Kings Of The Carnival Creation」この曲は全てのデス/ブラックの楽曲の中でもかなり素晴らしい出来だと思う。ドラマチックな展開と緊張感の途切れない素晴らしいアレンジ。この曲がこのアルバムで(このバンドで)一番好きな曲。ボーカルもギターもドラムもベースもオーケストラも最高です。4曲目「Hybrid Stigmata - The Apostasy」いきなりかなりシンフォニックに始まる感動的な曲。バンパイアもののミュージカルの楽曲にでも使えそうなドラマチックでスリリングな名曲。アレンジ素晴らしすぎる。5曲目「Architecture Of A Genocidal Nature」強烈なブラストがこの曲でも聴ける。プログレ的なアプローチの仕方も嫌味にならずにどの曲も活かされている。6曲目「Puritania」この曲も普通のブラック/デスの枠に収まりきれない幅の広さを感じさせてくれる。デジタルとここまで上手く融合できるのは凄い。7曲目「IndoctriNation」破壊的で邪悪なサウンドにオーケストラが完璧に融合。すばらしい。このアルバムは棄て曲なんてまったくないし、どの曲もメインに出来る曲で創り上げられてる。8曲目「The Maelstrom Mephisto」このドラムを聴いて興奮できない人なんているのだろうか・・・。速いだけじゃなく全てにおいて完璧なドラム。それ以上にこの楽曲の素晴らしさに感動しまくりです。9曲目「Absolute Sole Right」この曲もスリリングで一音も聴き逃せないくらい集中させてくれる名曲です。10曲目「Sympozium」この美しさはハンパじゃない!オペラの1曲を聴いてるかのような錯覚に陥ってしまうほど美しい。前半のオーケストラをバシバシに使ってる部分はこの手のバンドの中でも最高なものではないかと思う。11曲目「Perfection Or Vanity」アルバムラスト曲。1本の映画のエンディング、大作ミュージカルのプロローグにも匹敵するような感動的なインスト。最高のアルバムの一つです。ボーナストラック「Burn In Hell」このタイトルを見て「おっ!!」と思う人も多いと思う。なぜかTWISTED SISTEのカヴァー。でも不思議にめちゃくちゃディムボガーに合ってる。TWISTED SISTEの楽曲の中でもかなり好きな曲なんでディムボガーバージョンがあるのはうれしい限り。いろんなバンドがいろんなバンドのカヴァーをするけどこの1曲はかなりレベルの高いものだと思う。とにかく凄い。黒いボックスに入ってる初回限定盤は中にミニポスターとパッチがセットになっている。ボーナストラックも限定盤にのみ収録。
2008年01月02日

今日は元旦・・・。宝塚の清荒神さんに初詣に行って来た。かなりの寒さで参ったしたけど、久々のちゃんとした初詣が出来て良かった。宝塚大劇場では雪組公演の初日。行きたかったぁ・・・。でもMy初日は10日なので我慢・・・。で、DIABOLIC。神社に行ったあとすぐにデス/ブラックってのもどうかと思うけど今日はDIABOLICの1stを聴いていた。1曲目「Insacred」イントロダクション的なインスト。2曲目「Sacrament of Fiends」この曲はかなり邪悪な感じがして最高です。ボーカルがボコボコ系が少し入ってるデス声。この1曲目はデス/ブラックメタル系が好きな人ならいろんなツボがあると思うので気に入ると思う1曲。3曲目「Ancient Hatred」ブラストビートと邪悪なボーカルにゾクゾクする曲。2ndでは少しだけ尖ってる部分が丸くなったと言うか聴きやすくなったので1stでのみ、ここまでキツいのが聴ける。4曲目「Treacherous Scriptures」この曲もかなり邪悪^^かなり気持ち良い1曲。5曲目「Grave Warnings」この曲はミディアムアップな曲で曲構成も素晴らしいしアレンジも楽しめる。6曲目「Rack of Torment」う~ん・・・・邪悪^^vこの曲はマジ最高です!7曲目「View with Abhorrence」この曲のリフは少しだけキャッチーな感じもあるけど・・少しだけね・・。凄いパワーを感じる1曲。8曲目「Dwelling Spirits」重くダークなイントロとAメロ、その後の展開ではブラストビートも聴け、いろいろ楽しめる1曲。このアルバムで一番好きな曲。9曲目「Wicked Inclination」この曲もインパクト強烈な曲。メロデス的な感じもある1曲。10曲目「Supreme Evil」ラスト曲でタイトルナンバーの曲。8曲目と同じくらいにすきな曲。どの部分を抜き出してもスリリングで最高にカッコいい曲。
2008年01月01日
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