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1991年12月7日~25日まで青山劇場で行われた谷村新司リサイタル '91 CORAZON SPECIALのライブ映像です。20周年特別プログラムでアリス時代の曲から最新ナンバーまで網羅したライブでした。今ではアリスも再活動してくれてるので、ソロライブでヒットシングル以外のアリスナンバーを歌っても驚かないけど,この時のライブの選曲は驚きの連続でした!「愛の光」「明日への讃歌」「青春時代」「おまえ」「走っておいで恋人よ」・・この5曲はソロで聴けるとは思ってなかったので、かなりの衝撃でした。青山劇場の後、年明けからこのセットリストで全国ツアーも回ってくれました。自分は青山劇場でも見たけど、年明け1/15に行われた大阪城ホールでの更にスペシャルバージョンでのライブは最高でした!2月末からは、このDVDとほぼ同じセットリストで全国ツアーも行われました。たしか大阪には再びフェスティバルホール4daysで戻ってきました。昨年、DVD化されたので久しぶり見ました。LDで持ってましたが、なかなか見れなかったからうれしい限り。谷村さんの販売されてるライブ映像は意外と少なく1982年8/12 日本武道館「谷村新司、さだまさしスペシャルライブ」1982年8/21 増上寺での「Japanesque 北島三郎VS谷村新司」1989年12/14~25 青山劇場「CORAZON IV -LA RONDE」1990年9/25 ウイーン コンチェルトハウス「地球劇場」そして この「CORAZON SPECIAL」です。ライブ以外のドキュメントものや企画ものはあと3種類発売されていますが、多分どれも廃盤で手に入りにくくなってると思います。販売ライブ映像以外なら、毎年の青山劇場での「CORAZON 」シリーズはフジハイビジョンでほぼノーカットで全て放映されてたし、大阪MBSでも1989年のライブ放映などほとんどのツアーが映像収録はされています。全てまとめてBOXで発売してほしい。ほとんどハイビジョン収録されてるはずなのでブルーレイBOXなら最高なんだけど・・・。自分はこの20周年のライブはアリスナンバーが久々に聴けて感動だったけどこの2年前の「獅子と薔薇」のツアーがもっと感動的でこの頃のツアーでは一番好きでした。ソロコンサートとして、魅力満載なのは青山劇場「CORAZON IV -LA RONDE」の方がソロの魅力は堪能出来ると思います。こっちもDVD化してほしい。『CORAZON SPECIAL』収録曲1,冬の稲妻2,ジョニーの子守唄3,君のひとみは10000ボルト4,ジョニーの子守唄5,夢去りし街角6,秋止符7,走っておいで恋人よ8,愛の光9,明日への讃歌10,青春時代11,おまえ12,狂った果実13,チャンピオン14,君を忘れない15,夏の二週間16,KISS17,棘-とげ-18,忘れていいの19,CORAZON20,群青21,昴21,さらば青春の時アリスナンバーが聴けるのは感動だけど、更にこのライブで貴重だと思うのは19曲目「CORAZON」が聴ける事。スタジオ録音も後にされましたが、ライブでしか聴けない名曲として語り継がれてた曲です。この1曲を聴くだけのために、このDVDを買っても損しないと思う。曲調はシャンソン。一遍のフランス映画を観てるかのような楽曲です。そしてバックバンドのギタリストにシグナルの住出さん!コーラスもバッチリ聴けます!この前の奈良でのアリスのコンサートの時は隣の席に座ってたなんて嘘のようです^^;12曲目「狂った果実」はかなりHARDにアレンジされています。谷村さんはソロでアリスナンバーを歌う時、かなり原曲よりもハードにアレンジする事も多かった。それから谷村さんのライブの楽しみの一つにライティングってもあります。とにかく美しい。派手派手しいだけじゃなく、繊細な色合いの照明が見られるのも谷村さんのコンサートの楽しみの一つでした。最近の谷村さんのソロコンサートは飾る事を排除してシンプルさの素晴らしさを感じさせてくれていますが、この頃はライティングも装置も凝りまくりでした。この時のライブは2部構成で、1部と2部では舞台セットもガラリと変わり2部は宝塚も真っ青な^^;木製の大階段。ヨーロッパの大きな公園のようなセット。またソロコンサートをする時は、こんな感じのシアトリカルなライブもやってほしい。今のアリスも極力シンプルにして素材だけの素晴らしさで感動させる手法な気がします。もう行き着く所まで行ってしまって飾りやギミックに興味をなくしてしまったのかも知れないけど・・。もちろん素材だけでじゅうぶん感動できるのですが。久々にこのライブを観てやっぱ凄いと改めて感動でした。ソロの楽曲も名曲だらけです。このDVDは初回限定で2450円で手に入ります!この時に是非!!
2010年01月31日

フランスのブラックメタル「Merrimack」の2nd。昨日はこのバンドの3rdアルバムの事、今日は2ndアルバムです。3rdもかなり好きなアルバムだけど、自分はこの2ndの方が更にお気に入りアルバムです。ってうか・・2ndは最強メタルアルバムです。1曲目「Of Ashes And Purification」ガッツリ演奏のインスト2曲目「Seraphic Conspiracy (Of The Angels And Their Mission)」この曲、強烈にカッコいい!ロックミュージックのカッコいい所を全て凝縮したかのような男臭い名曲です。ブラストも強烈だし,展開も感動的。ボーカルも素晴らしい歌唱力です!3曲目「Melancholia Balneam Diboli (Of Acedia And Her Daughters)」この曲は最強にカッコいい!このアルバムで一番好きかも。でも名曲だらけで一番を決め難い。アレンジも最高、構成も演奏も最高。そして何よりボーカルが素晴らしい!感動的な歌唱力です。4曲目「Redeem Restless Souls (Of Asmodai And His Takeover)」前半の1分の疾走感は強烈です。展開でミディアム3連になったりファストモードに戻ったりと飽きさせない構成で楽しめます。5曲目「Insemination (Of Procreation And Its Consequences)」この曲も強烈に好きな曲。ちょっとマーダックっぽい所もあったりで勢いはハンパない。ゾクゾクしっぱなしの4分38秒!、名曲中の名曲^^v6曲目「The Birth Of A Life’s Sacerdoce (Of Nascency And Ineluctability)」ボーカルは悪魔声セリフ系^^なぜかワクワクできる悪魔セリフ^^バックの演奏はHEAVYなミディアムナンバー。7曲目「Descension From Life (Of Spiritual Discipline And Metaphysical Gravity)」超ファストナンバー。ギターリフも最高にゾクゾクさせてくれる。ホントに最近のメタルバンドのギタリストは最高な人が多い!このギタリストも素晴らしい!この曲の後半の呪文の合唱のようなコーラスも最高です。8曲目「Subcutaneous Infection (Of Flesh And Its Decay)」ドラマチックな展開が感動的な名曲。ミディアムスローは基本になっててしっとり聴かせます!えぐいめのボーカルも素晴らしい。9曲目「Consecration Of The Temple (Of The World And Its Impalment)」小作品的だけどがっつりと展開も凝ったアレンジもあります!ブラストも炸裂してて気分が盛り上がる。10曲目「Carnaceral (Of Disease And Decease)」インスト。11曲目の大作のイントロダクションのような感じ。11曲目「Adiabatic Bonds Of Consanguinity (Of Entropy And Life Denial)」ラスト曲は18分52秒の大作・・・っていいたいけど・・7分から14分20秒まで無音。いきなり効果音がフェイドインしてきて残り3分半はブラスト炸裂。でも、この曲の前半は強烈にカッコいい。邪悪モード全開でしぶすぎる。このアルバムはジャケ買いして大成功パターン。アートワークに一目惚れで即買いでした^^;
2010年01月30日

フランスのブラックメタル「Merrimack」の3枚目。フルアルバムとしては3枚しか出してないけど、SplitやLiveを合わせると7枚。demoも3種類出ている。1曲目「The Golden Door」超ファストパートとミディアムアップパートが交互に出ていて楽しませてくれる。ボーカルは中高音絶叫系。そこそこえぐいので満足できるボーカルです。2曲目「Omniabsence」ミディアムスロー(3連)のイントロから今風なデスコアチックな雰囲気になったり次第に超ファストモードへ展開していくスリリングな構成、アレンジは素晴らしい。この曲はかなり好きな曲。3曲目「Kirjath-Ra」イントロがちょっとしつこい感じもしてくるけど、歌入りからファストパートに突入。心地良い圧迫感を楽しめます。4曲目「La Saintete du Mal」ミディアムスローなリフがフェイドインしてきて、延々セリフ系ボーカル。インストのような感じ。5曲目「Cold Earth Mourning」ドラマチックなナンバー。展開もわくわく感アップさせてくれる作りになってます。6曲目「Grey Rigorism」タイトルナンバー!1分以上不気味な機械音のようなSEが流れ、ちょっと懐かしいような感じのギターリフ。ミディアムスローに始まりファストパートに突入。7分27秒の大作7曲目「When The Stars Align」この曲が一番気に入ってる曲です。邪悪度もバッチリなのに感動的な構成とフレーズの応酬で聴き入ってしまう名曲です。8曲目「Desaveu」またまたセリフ系ボーカルが入ってる曲。フランス語なので何か懐かしい感じもしてしまう。高校の頃はフランス映画にかぶれてたから、フランス語ばかり聴いてたような印象。まったく読めたり話せたりしないけど。9曲目「In The Halls Of White Death」ミディアムスローちょこっとオシャレな感じ。構成もオシャレ。でも気に入ってる曲です。10曲目「By Thy Grace」ラスト曲は13分を超える長尺ナンバー。1本のミュージカルを見ているかのようなドラマ性がある。演奏も素晴らしいので必聴です。
2010年01月29日

オランダのブルータルデス「Supreme Pain」の1st。少し前に2ndアルバムの事を書いたけど、この1stもいい感じに極悪です。初心者でも苦痛になるギリギリの所を絶妙な加減で止めてます。もっとボコボコゴボゴボでも自分はまだまだ楽しめるけど・・。この時のドラム、Robert Kovacicはセッションメンバーとしてベルフェゴールに2007年から参加してます!ドラムは凶暴最狂デス!1曲目「Blood of the Chosen」この曲は奇跡に近い素晴らしいブルデスだと思う。アレンジが良い!ボーカルも上手い!やっぱりベタかも知れないけど、この曲がこのアルバムで一番好きかな。2曲目「Drowned in Hate」個人的には2ndよりもこっちのアルバムの方が好きです。2ndもハイクオリティな楽曲と演奏なのですが、こっちの方が残忍さとか邪悪さとか強く感じる事ができる気がする。この曲も、残酷でエグイ曲です。3曲目「Souleater」イントロのスローでドロドロなリフからちょい軽快なリフへ移り変わるのも好きだし歌が入ってからのアレンジが強烈に好きです。4曲目「Cadaver Pleasures」疾走感を楽しめる曲。1曲目。2曲目もファストタイプです・・。ボーカルがかなりいい感じで歌ってます!5曲目「Room of Stench」仰々しい雰囲気で始まる曲。前半はミディアムスローでヘヴィに攻め、後半は疾走!ブラストも強烈。6曲目「Flesh Collector」この曲は1曲目に負けないくらい好きな曲!激走ナンバー!聴いててワクワクしてくる名曲です。7曲目「Lifeless Skin and Bone」この曲もブラスト強烈!リズム隊怖すぎる。ボーカルも負けていない強烈な存在感!良い曲です。アレンジも演奏もパーフェクト!8曲目「Visions of Tyranny」ラスト曲は8分15秒の長尺曲。最後までびっしりファストモードの演奏です!手抜きなしの8分15秒!是非、ライブで聴いてみたい曲です。この曲もめちゃくちゃ好きな曲。ジャケットは・・・う~ん・・何とかならないのか・・と思うけど。
2010年01月28日

このアルバムまでがギリギリかな。このアルバム以降のホワイトスネイクはまったく興味なし。このアルバムもジョンサイクスで録り直したUSバージョンもまったく興味ないし。「Saints & Sinners」までがベストだけど、このアルバムも当時よく聴いてて懐かしくてDeluxe Editionを買った。何年かぶりにこのアルバムを聴いて当時の事とか思い出して懐かしい気分に浸れた。たしか、このアルバムのLPは分厚いジャケットで中にペンダントやブックレットやパッチとか入ってたように思う。探せばどこかにあると思う・・。とにかくUK盤のリマスターだと言う事で、このアルバムを買いました。先行シングルが「Guilty of Love」でボーカルのデヴィッド・カヴァーディルの形に切り抜いてある変形シングルでした。何故かモノクロ写真・・。曲自体は何か歌謡曲みたいで当時がっかりした記憶があります。でも聴いてるうちにキャッチーで好きになっていった曲でした。このアルバムでお気に入りの曲は「Give Me More Time」「Slow & Easy」「Slide It In」の3曲。特に「Slide It In」は前作「Saints & Sinners」や「Come An' Get It」に入っていてもおかしくないようなカッコいい曲。「Hungry For Love」「All Or Nothing」もかなり好きだった。いつも飛ばしてしまう曲は「Love Ain't No Stranger」「Standing In The Shadow」「Guilty Of Love」かな。当時はわりと好きだった曲なのに。このアルバムは2枚組でCDとDVDです。1. Gambler(US REMIX)2. Slide It In(US REMIX)3. Slow & Easy(US REMIX)4. Love Ain't No Stranger(US REMIX)5. Give Me More Time(US REMIX)6. Standing in the Shadow(US REMIX)7. Hungry for Love(US REMIX)8. All or Nothing(US REMIX)9. Spit It Out(US REMIX)10. Guilty of Love(US REMIX)11. Need Your Love So Bad(45 B-side)12. Gambler(UK mix)13. Slide It In(UK mix)14. Standing in the Shadow(UK mix)15. Give Me More Time(UK mix)16. Slow & Easy(UK mix)17. Spit It Out(UK mix)18. All or Nothing(UK mix)19. Guilty of Love(UK mix)20. Love Ain't No Stranger(Tokyo Live)DVD1. Guilty Of Love (promo video)2. Slow & Easy (promo video)3. Love Ain't No Stranger (promo video)4. Guilty Of Love (live at The Monsters Of Rock, Castle Donington 1983)5. Love Ain't No Stranger (unplugged taken from STARKERS in Tokyo, Japan)6. Give Me More Time (BBC Top Of The Pops January 19, 1984)7. Love Ain't No Stranger (from "Live...In The Still Of The Night," 2006)やっぱりミッキームーディがいるのと、いないのじゃ天と地の差があるように思う。ジョンロード、バーニーマースデン、ミッキームーディ、イアンペイス、かコリン・ホッジキンソン、メル・ギャレーがいる時のホワイトスネイクがいい。DVDは1回見てもういいや・・って感じ。4曲目の Guilty Of Loveのドニントンのライブくらいかな。これもライブのレーザーディスク持ってたと思うし・・。ジョンサイクスのいるホワイトスネイクが好きな人には楽しめると思う。これがホワイトスネイクで感動した最後のライブ。これ以降も来日する度に行ってたけど・・・。チラシに載っていない追加公演も急遽、厚生年金会館で決まって凄い盛り上がりでした。でもイアン・ペイスとバーニー・マースデンだったらもっと感動したと思うけど・・・><チラシにはまだボンジョビの名前がなかった。今、気付いた^^;ホワイトスネイクがトリをつとめた8月8日の日に行きました。とにかく暑かった。臭かった。スコーピオンズだけ異様に音が良かった!ホワイトスネイクはギターの音が大きすぎてバランス悪くてがっかりだった。この主催は夢番地だったんだ。
2010年01月27日

ノルウェーのブラックメタル「Urgehal」の6枚目!最新アルバムです。昨日に引き続き今日も大絶賛のアルバムです!!!このバンドも良いバンドです。自分が好きなバンドベスト20に確実に入ってます^^;音質も前作よりも更に良くなっています。1曲目「Stesolid Self-destruction to Damnation」ファストナンバー!聴きやすいノリなのでブラックメタル初心者でもかなり楽しめそう^^でも女々しさや軽さや明るさは一切ないので安心して聴けます。曲が明るいとガッカリしてしまうからね^^vボーカルは中音咆哮系~中高音絶叫系。かなり良いボーカルです。心のこもった素晴らしい歌唱です。2曲目「Dodelagt」この曲のイントロの暗重い空気は最高です!ミディアムアップナンバー。ボーカルも存在感バッチリだし、アレンジ、構成ともかっこ良すぎる!3曲目「Cut their Tongue Shut their prayers」ミディアムアップ3連ナンバー。ギターのフレーズも素晴らしい!ぞくぞくさせられっぱなし!邪悪度もそこそこあるし、聴いててうれしくなるような楽曲です^^4曲目「The Necessity of total Genocide」ミディアムスローで不穏な響きのイントロから一転、ファストモードへ突入!やっぱりボーカルのTrondr Nefasは歌上手い!素晴らしい歌唱力!ブラックメタルのボーカリストは歌が上手い人が多いけど,この人もかなり上位にランクされそうな歌唱力です。歌だけでも感動できる曲です。5曲目「Kniven Rider Dypt I Natt」ハードコアテイストも楽しめる楽曲です。ぐいぐい引込まれる魅力的な楽曲。6曲目「Astral Projection to Rabid Hell」全て素晴らしい曲の中、この曲と8曲目が一番好きな曲。エグいアレンジも最高だし,ボーカルの歌唱も最高!前半はミディアムスローでぐいぐい押して,後半で鳥肌もんの展開の後、ブラスト炸裂!7分9秒の大作です。完璧なメタルソング!7曲目「Approaching Doom」ちょっとキャッチーなイントロに一瞬ガッカリしかけるけど、歌が入ってからはエグイので大丈夫!女々しさの欠片もない名曲です!8曲目「Holocaust in Utopia」これは初めて聴いた時から惚れ込んだ曲です。全て自分の好きなツボにハマってる。Trondr Nefas の魂の叫びに涙が出そうになります。素晴らしいボーカリストです。2分50秒辺りからの展開は神です!(あ・・悪魔です!!)とにかくいい!いい曲!9曲目「Sopor Necrosanctus」ラスト曲もやってくれました!9分22秒の大作。後半の2分50秒は別物のインストとした方がよかったかも。でも、ラストを飾るのに相応しい感動的なナンバーです。演奏も上手いし歌も上手し曲は良いし、アレンジ能力は抜群だし悪い所なしのバンドです。
2010年01月26日

ディートリッヒの一般発売も終わり、とうとう復活の日が近づいてきました!チラシの裏にもしっかり写真も載ってるし^^v最近のミュージカルではちょっと珍しいくらいにチケットも売れてるようで何よりです!NEVER SAY GOODBYEを最後に花總さんが芝居に出なくなって、かなりガッカリしてたのでやっと復活してくれるのは最高にうれしい!歌は和央ようかさんのコンサートで何度か聴けたけど、やっぱり役を演じてる中での歌が花總さんは最高です。花總さんのコンサートとかもやってほしいけど、とりあえずミュージカルやストプレにどんどん出演してほしい。和央ようかさんのファンクラブでチケットは取れてるし、あとはその日を待つだけ。ファンクラブでお断りとか来た時の為に保険としてe+でも予約してたチケットが今日届きました。ファンクラブの席はどこか当日まで分からないので、e+で取った日のチケットは置いといて良い方の席で見ようと思う。2階1列目のどセンターなのでなかなか良いと思う。ファンクラブの席がこれより悪かったら当日でさばけないだろうし、勿体ないけど仕方ないか^^合計6回しか行けないので、ちょっとでも良い席で花總さんを見たいしね。一路さんと花總さんの復活で今年は気分も盛り上がってます!水夏希さん、彩吹真央さん、未来優希さんの退団もしっかり出来るだけ回数観たいし・・。彩吹真央さんのディナーショーのチケットをとある知り合いが取ってくれてるようで、ラッキー!千秋楽のサヨナラショーも見れるし最高です!トゥーランドットを演じてる花總まりさん!最高すぎる!ディートリッヒのチラシ
2010年01月26日

ドイツのブラックメタル「Farsot」の1stフルアルバム。久しぶりの大絶賛アルバムです。ジャケットはちょっと上品な感じでオシャレっぽいのですが、音はなかなか邪悪で繊細で天才的です。名曲揃いの名盤!このアルバム以降まだCDを何も出していないので、バンドが続いてるのか不安^^;1曲目「Thematik: Hass」この1曲目に惚れ込んで即買い!良い曲です!初心者にもやさしい音かも。ファストナンバーで展開もドラマチック。名曲!2曲目「Hass - Angst」Hassと言えばエリザベートの中にも出てくる楽曲で「Hass!憎しみ!ユダヤ人、追い出せ!」って歌が有名ですが,この曲とは関係ありません^^;SEちっくなインスト3曲目「Thematik: Angst」この曲はかっこ良すぎる!ファストナンバーでコード進行、アレンジ、歌メロ、構成全て気に入ってます。ボーカルは中高音絶叫系を中心に使っていますが、他にも数種類の声質を楽しむ事ができます!この曲がこのアルバムで一番好きな曲!文句の付けようのない完璧な曲。素晴らしすぎる!!この曲を聴いてると早く新譜を出してほしいと願ってしまう。4曲目「Angst - Tod」インスト。Todとはドイツ語で「死」。これまたエリザベートに登場する「死」(Der Tod)を思い出す。5曲目「Thematik: Tod」この曲も強烈なナンバーです!このバンドを最初に見つけた時はかなり上がりました!どんどん新譜を出してほしいバンドなのに!演劇のようなセリフ調の叫びは涙を誘います。情感のこもった素晴らしい歌唱です!感動的な歌を歌えるボーカリストなので、もっともっと10.XIXtの歌を聴きたい!(10.XIXtとはボーカリストの名前^^;)6曲目「Tod - Trauer」インスト。「死」3連発です。美しい賛美歌のようなコーラス。そしてラスト曲へ誘う暗黒が広がるような盛り上げ・・・ゾクゾクしっぱなし!地の底から悪魔の空気が沸き上がってくるかのようで感動的です。7曲目「Thematik: Trauer」ラスト曲は超大作!!20分41秒!そしてまったく無駄を感じさせないアレンジ、構成!天才的です!ギターフレーズも全て最高にカッコいい!20分超えるような曲だと、よくあるパターンが最後の5分くらい無音だったり無意味なフレーズの繰り返しだけだったり・・・この曲は違います。最後の最後まで楽しませてくれます!天才!!ちなみにバンドメンバーは10.XIXt - vocals3818.w - guitarPi: 1T 5r - guitarv.03/170 - bass, keysR 215k - drums何やら記号のようなメンバーの名前もカッコいい!早く2ndアルバムを!
2010年01月25日

オランダのブルータルデス「Supreme Pain」の2nd。ブルータルデスの中でも比較的聴きやすいので誰でも楽しめるアルバムです。ボーカルは低音咆哮系ですが、聞いてて苦痛になるタイプのボーカルではないと思うので、普通に聞けますよ。自分的にはもっとえぐく歌ってほしいけど。1曲目「Darkening Age Rise」イントロダクション2曲目「Vengeful Wrath」キャッチーなリフで入りやすい1曲目です。音質も良いので耳に優しいブルデスです。ギターソロ好きにも楽しめると思う。けっこうGソロもあるし、ギターだけでも楽しめるかも。展開の中近東系のメロにも惹かれる。3曲目「Legacy of Chaos」この曲はお気に入りです!邪悪な空気も濃く流れてます。ブラストビートも超高速ではないけど、炸裂しています。アレンジも少しエグめでいい感じ。ボーカルも前の曲よりは極悪な感じで好感が持てる。4曲目「The Unholy Throne」この曲も邪悪な空気が流れて男臭いナンバーです。そこそこ好きな曲。5曲目「Threshold of Immortality」この曲のブラストも強烈です!これにボーカルがもっとエグかったらもっと最高なんだけど。品のあるガテラルボイスって感じはする。育ちがいいのかも・・・^^;アレンジ、構成とも大満足できる内容です。6曲目「To Serve in Slavery」この曲のドラムも強烈です!この曲のボーカルはかなりいい感じです。7曲目「Lobotomy of the Soul」この曲が一番気に入ってる曲です。間奏のトレモロメロとか鳥肌もんです。展開で3連に変化するのもゾクゾクできます。高速ブラストも最高。8曲目「Goddess of Divine Retribution」この曲が一番長い曲で6分54秒。でもホントに長さを感じさせない。あっと言う間に終わってしまう。前の曲に負けないくらい好きな曲です。9曲目「Nemesis Enforcer」ラスト曲がタイトルナンバー。7,8,9曲と強烈なナンバーが立て続けです。この後半3曲だけの為にでも買う価値あり!良いバンドなんで、これから楽しみです。2008年1st 、2009年2ndと出してるので今年2010年に3rdアルバムは聴けるのか・・・。ジャケットはまあ・・・でも内容はかなりいいですよ。
2010年01月24日

昨年の夏に行われたOZZYのライブのプロショットブートDVD。何かのイベントの中でのライブだったと思う。バックバンドのメンバーも新しく変わっています。ギターはGus G(Dream Evil、Mystic Prophecyにいたギタリスト)2009年から参加ベースはRob "Blasko" Nicholson(Rob Zombieにいたベーシスト)2003年から参加ドラムはMike Bordin(Faith No Moreにいたドラマー)1997年から参加キーボードはAdam Wakeman(Rick Wakemanの息子)2004年から参加バックバンドはまあ下手じゃなければ誰でも良いんだけど・・ギターはZakk Wyldeの方がやっぱりいいかな。OZZYのギタリストではZakk Wyldeがダントツに一番好きだしOZZYとの並びが自然に見える。Gus Gも見慣れて聴き慣れてくれば自然に思えるのかも知れないけど。イントロダクションは今まで聴いた事ないバージョン。1曲目「Bark at the moon」この曲が1曲目のライブは気分が盛り上がるので好き。OZZYの調子は上々!観客だけに歌わせたのは2コーラス目の「♪Bark at the moon」だけ!!これは珍しい。アウトロ前の歌も最後の遠吠えも全て歌い切るのは久しぶりのような。大幅に音程外した部分も3カ所に止まりホッと一安心。声は2008年ツアーの時より確実に出てる。どんなにヨレヨレになっても歌ってさえいてくれたらOK!!2曲目「Suicide solution」そんなに好きな曲じゃないのにめちゃくちゃ感動した!「♪'Cos you feel life's unreal, and you're living a lie Such a shame, who's to blame, and you're wondering why Then you ask from your cask, is there life after birth What you saw can mean hell on this earth Hell on this earth」ここの部分のOZZYの歌い方が若い頃のようにリズムに乗って軽快に歌えている!ここはいつもグチャグチャになっていく事が多かったのに・・。ユニゾンで歌うコーラスを一人付けてるけど、今回は必要ないと思った。3曲目「WAR PIGS」ここでサバスの曲!もう全曲サバスでもいいけど・・。この曲はそんなに毎回心配する事もなく聴ける^^vイントロでギターがまったくあさってなコードを鳴らしてぶち壊しだったけど・・・。OZZYは元気そうで何よりです。4曲目「I Don't Know」この曲は比較的盛り上がる曲なので、なかなかセットリストから外せないのかも知れないけどそろそろ外してもいいのでは・・。「♪It's not how you play the game It's if you win or lose You can choose, don't confuse, win or lose It's up to you」この部分の歌唱はがんばってる!歌詞間違いは少ししてるけど up to you~まで歌い切ってる。5曲目「Mr.Crowley」イントロのKeyはこの人のが一番ましかも。とんでもない人も多かったし・・・。イントロ終われば、すぐに歌い出したらいいのに・・・って毎回思う。ここで盛り上げる意味が不明^^;バックバンドはオリジナルに忠実にやってる感じ。OZZYは楽しそうに歌ってるからそれだけでいい^^6曲目「I don't wanna stop」やっぱりこの曲はカッコいい!Black Rainに収録されてる曲は全て気に入ってる。観客のノリもこの曲の時は強烈!いろんなブートでこの曲を聴いたけど、この日のが歌に関しては一番いいと思う。「♪You're either in or in the way, don't make me I don't wanna stop」ここの早口な部分も呂律が回ってる。この歌詞は5回出てくるけど全てパーフェクト!OZZYが調子良いとうれしくなる。7曲目「Iron man」いつもと変わりない歌唱。この曲はいつも比較的安定して歌える曲。楽しそうにホースで客席に水まきしてる^^8曲目「I don't want to change the world」ライブの後半で歌うにはかなり歌えている。誤魔化す所も少なく、とりあえず頑張ってる感じがよく伝わる。「♪You know it ain't easy You know it ain't fair So don't try to please me Because I really don't care」ここの部分は、かなり画期的に歌えてます!この後のメロウななる部分はちょいしんどそう。アンコール9曲目「Crazy train」何だか意味不明な日本人の子供がギター弾いてる。弾くのはいいけどカメラがその子供を映すのがかなりムカつく!OZZYが見たいのに・・そんな子供のギターなんかどうでもいいんだけど・・・。この子供が一人で映ってる所でOZZYはどんな煽りや表情してるのか見れないのが残念!ずっとOZZYだけ映しておけばいいのに!バックバンドは極力映さないでほしい。10曲目「Paranoid」10曲目にして声にハリがあります。2008年よりかなりいい感じです。最近はパラノイドの頃には声がヘロヘロになってたけど、こんなにハリのある声で歌ってるのを聴くとうれしくなります。とにかく元気そうなのが一番うれしい。OZZYの笑顔は最高に癒される。今年、ニューアルバムが発売される予定だけど、今度こそは来日してほしい。できればサバスで来日してくれるのが,一番うれしいけど。1984年来日の時にもらったサインこの時のツアーのバックバンドメンバーのサイン
2010年01月23日
ちょこっとだけLIVEの告知・・・・またまたこんな遅い時間になってしまった・・・。2010年2月21日(日)西九条BRAND NEW(ブランニュー)Pm18時スタート前売り2000円(D代別)当日2500円(D代別)ローソンチケット(Lコード 53323)にて発売中!『~Never Say Die VOL.2~』出演バンド(チケットに掲載してる順番です)D-XDOCK OF THE BAYWINDZOR(f姫路)Black CatSchau-Essen(f岡山)イベントのようです。どんなバンドが集まるのか、よく分からないけど何となくHARD ROCKなイベントっぽいかな。う~ん・・自分たちはHARD ROCKな要素もあるけどちょっと浮くかも・・・^^;デス系、グラインド系、ブラック系、ブルータルデス系、デスコア系のイベントではないと思うけど・・・。自分が普段一番聴く音楽はブラック、ブルデス、デスコアだけどやってる音楽はまったく違うので・・・ブラックメタルバンドだと思って来ないで下さい^^;ここのブログにはブラックメタルの事を多く書いてるのでやってる音楽もブラックやブルデスと思ってる人がいるみたいで・・・^^;イベントタイトルが「~Never Say Die VOL.2~」^^vブラックサバスの名曲のタイトルがイベントのタイトルに付いてます。う~ん・・・ネバーセイダイをカバーすれば良かったか・・・^^;ブラッドギルス、ルディサーゾ、トミーアルドリッジバージョン以外で^^;バンドもこのライブからボチボチ活動再開です。今日の練習では少しだけ先が見えて来た感じ。まだまだだけど・・・。
2010年01月22日

こんな映画があったことも知らなかった・・・。Amazonでおすすめ商品をず~っと見ていって、おすすめ順位150くらいの所にこの映画のDVDを発見!かなり買うかどうか悩んだけど、久しぶりの怪獣映画だしギララもかなり感動できたので買ってみました。監督は落語家でもある林家しん平さん。出演者は杉浦太陽さん、七海まいさん、螢雪次朗さん、黒部進さん、市川右近さん、アゴ勇さん他。螢雪次朗さんは平成ガメラシリーズではかかせない俳優さんです。市川右近さんのラストの舞は感動的でした。ストーリーは第二次世界大戦、連合艦隊の南方戦線が背景になっています。戦艦大和を中心に米軍とは違う敵(深海獣レイゴー)との闘いを描いています^^;映像はCGが多く使われています。レイゴーの造形はかなり良い感じです。爬虫類よりの魚類・・・何なのかよく分からないけど陸に上がる事はなさそうです・・・。ジグラみたいに陸に上がると足が生えてくるのかも知れないけど・・^^;顔はゴジラみたいで手はガメラのヒレバージョンみたいな感じ。レイゴーと同時に出現する凶暴な古代魚のような造形もかなりカッコいい。戦艦大和がレイゴーを倒し,その後に米艦載機386機による波状攻撃を受け、爆弾6発、魚雷10本以上を受けて九州坊ノ岬沖90海里の地点で2498名の乗組員と共に海底深く沈没。ラストはその米軍に襲撃されて沈没する場面で終わっていくのですが、ここで市川右近さんが登場!赤の隈取りで豪華な歌舞伎衣装を纏い沈みゆく戦艦大和の甲板で踊り狂うシーンは感動的でもあり圧迫感を感じさせられました。そして米軍に打たれ血を流し死んで行く日本兵の顔にも真っ赤な隈取りが・・。ここの映像はなかなか素晴らしいと思った。必要性のないようなセリフや動きがちょっと気になったりしたけど買って損したとは思わなかった。怪獣映画はこんな時代には難しいと思うけど・・・早くゴジラが復活してくれるのを祈るしかないなぁ。最後のガメラは何やら違う物になってしまってたし、ギララの復活は最高に楽しめたけど本来求めてる怪獣映画とは違ってたし・・・。
2010年01月21日

ドイツのブラックメタル「Secrets Of The Moon」の3枚目。昨年,発売された4枚目はかなり軽い感じになってたけどこのアルバムは邪悪度もまだそこそこ残ってます。ちょっと上品な感じもするので今ひとつ入り込めないけど・・。1曲目「Nowhere 11.18」イントロダクション2曲目「Versus」ミディアムアップで疾走感もある。リズムアレンジが最新作よりもかなり凝ってる気がするので聴き入ってしまう。3曲目「Ordinance」この曲はかなりお気に入りです。7分45秒の長めの曲で構成もアレンジも考えられてて長さを感じさせない曲になってます。4曲目「Confessions」この曲は邪悪度も比較的高めで安心して聴けるブラックメタルです。ミディアムスローな3連ナンバーです。ちょいアラビア音階あり。5曲目「Metamorphoses」始まり方がちょっとゾクゾクできる。ボソボソ呪文系セリフから始まる曲。アレンジは凝ってます。6曲目「Ghost」この曲は長い曲で8分20秒あります。プログレっぽさも強く感じるし演劇的な演出も効果的です。7曲目「Seraphim Is Dead」ほとんどの曲がクリーントーンのギターアルペジオから始まるので曲の区別がつきにくい^^;この曲はブラスト炸裂のファストパートがカッコいいナンバーです。8曲目「Lucifer Speaks」この曲が一番長く8分41秒。ドラマチックな展開と感動的なメロディに引きずり込まれます。やっぱりこの曲が一番お気に入りかな。9曲目「Exit」インスト。ちょっとアルジェントの映画で使われそうな曲。
2010年01月20日

アイルランドのブラックメタル「Altar of Plagues」の1stフルアルバム。2007年、2008年にそれぞれEPを発表して昨年、この1stフルアルバムを発表。フルアルバムとはいえ4曲しか収録されていません。しかし4曲でトータルタイムが50分を越えます。1曲1曲がかなり長尺な大作です。1曲目「Earth: As a Womb」12分03秒イントロは静かに始まり2分40秒,徐々に昂って行く。そして一気にブラストビートが炸裂してボーカルの魂の叫びが・・。リバーブ深過ぎだけど、ここのボーカルも上手くてカッコいい。中音咆哮系~中高音絶叫系。この曲はほとんどファストパートです!展開は大まかに分けて4回。後半のやや静か目な3連パート~激しい3連パートへの繋がりとかも最高です。2曲目「Earth: As a Furnace」15分00秒この曲は感動しまくりの1曲。始まってから盛り上がって行く雰囲気も最高だし、繊細なアレンジも素晴らしい。そして4分を過ぎた頃から怒濤のブラストパート!ボーカルも邪悪具合も完璧。感動して泣けるブラックです。後半の静かな部分でボーカルの物悲しい諦めのような叫びが涙を誘います。3曲目「Through the Collapse: Watchers Restrained」9分48秒この曲の前半のリズムや雰囲気はややキャッチー。聴きやすい曲なのかと思いきや・・ドロドロの世界に引きずり込んでくれます^^vあのままキャッチーだったら飛ばしてしまう曲になってしまうけど、ここまでエグイ曲になっていくとは最初に聴いたときは想像出来なかった。強烈にしぶいナンバー!名曲!!4曲目「Through the Collapse: Gentian Truth」13分10秒このバンドの歌詞のテーマは 都会の圧迫,圧制、圧迫感,憂うつ等のようです。この曲は、ほぼインストだけど比較的聴きやすいかも。展開も変態的でもない。深く聴くとかなりヤバいんだけど・・・。この曲も感動的な作品です。音質もまあまあ・・ボーカルがもう少し前気味でリバーブが浅いといいんだけど。
2010年01月19日

フィンランドのブラック「Horna」と同じくフィンランドのブラック「Musta Surma」のSplitアルバムです。各6曲ずつ収録されててボリューム感も満足できます。2バンドとも過去のdemo音源の寄せ集め的なのですが、じゅうぶん楽しめます。-----Horna-------1曲目「Noidanloitsu」音質はそんなによくありません。曲調もあんまり邪悪でもなく少しキャッチーですが、ボーカルの存在感ある歌唱で最後まで楽しめます。2曲目「Uhrivalkea」この曲はミディアムアップで疾走感もあるナンバーです。展開からブラストビートも炸裂します。3曲目「Hel」この曲は1995年のdemo曲を2002年にリレコーディングしたものです。音質は1,2曲目とはまったく違う感じです。こっちもそんなに音質はよくありません。前の2曲より少し籠ってる音。マスタリングでもう少し何とか出来なかったのかな・・。せっかく良い曲だけに勿体ない感じもする。楽曲自体はかなりカッコいい!4曲目「Praconium」この曲も1995年のdemo曲を2002年にリレコーディングしたもの。この曲のボーカルの物悲しい叫びには恐怖を感じる。5曲目「Surun Ikuistama Henki」この曲も1995年のdemo曲を2002年にリレコーディングしたもの。曲調は少しキャッチーだけどボーカルはこの曲も哀しげです。6曲目「Varjoissa」この曲も1995年demoの曲の録り直しです。かなりお気に入りのナンバーです!-----Musta Surma-----------7曲目「Kuolonmyrsky」かなりシャリシャリな音なんだけど、めちゃくちゃカッコいい曲です。ボーカルは中高音絶叫系。歌詞はAntichristian, death, evilなどが中心のようです。構成もアレンジも気に入ってます!8曲目「Miekka Ja Krusifiksi」疾走感のあるイントロからHEAVYなミディアムパートに展開して行く曲です。音質はこのバンドもそんなに良くはないけど楽曲自体はじっかり感動させてくれます。9曲目「Kristuksen Veri Maljoissamme」7分40秒の大作です。構成もアレンジも飽きさせないように考え抜かれてる感じ。このバンドは多分,今は活動してないかも知れない。10曲目「Pedon Uneen」このアルバムで一番お気に入りのナンバーです。後半がハードコア寄りになっていくのもいい感じです。邪悪なボーカルもGOOD!11曲目「Usvan Lapset」この曲もかなり捨て難い好きな曲。10曲目に比べると少し落ちるけど、緊迫感もあるし楽しめます。12曲目「Pirunsaarna」9曲目からこの曲までは1997年のdemo音源らしいです。音質やMIXはきつい所もあるけど、こんなバンドが好きな人は楽しめるナンバー揃いです。
2010年01月18日

今日は朝夏まなとさんのバウホール初主演公演「BUND/NEON 上海」を観劇してきました。そして作・演出家、生田大和さんのデビュー作品ということもありどんな演出をする人なのかも楽しみの一つでした。舞台装置のセンスや使い方はかなり好きでした。人物の舞台上での配置も個性が感じられました。軽快にストーリーが進行するわけでもないので、ちょっと眠くなりそうになる場面もあったりしたけど出演者の気迫や熱さを感じられてウトウトする事もなく楽しめました。今日は4列目の上手側でした。友人と3人で行ったのですが、みんな満足だったようです。朝夏まなとさん・・・とにかく優しい男役です。今日は、一路真輝さんの3番手の頃の柔らかさを感じました。あんまり感情を前面に出す役ではないのに微妙な心の動きも上手かったと思います。声質が優しいせいか死と隣り合わせの生活をしてるような感じはしなかったけど、この時代を生きてる人にじゅうぶん感じられました。望海風斗さん・・・新人公演主演を昨年観てから歌の表現力の凄さに感動して,今回も楽しみにしてた一人です。アンドレを演じた時より何倍も歌、芝居、存在感が凄くなってて驚きました。この役はかなり難しそうな役なのに余裕でこなしてるように見せてて凄い。人を殺す事ができなくなってしまった中国マフィアの役。芝居も上手かった!美穂圭子さん・・・存在感と安心感はさすがです。ただ、もっと歌を歌う場面を作らないと勿体ない。セリフ被せの歌はあってもいいけど、ちょっとフェーダ下げ過ぎ。もっと思う存分,歌ってほしかった。瀬戸かずやさん・・・前回の新人公演では華形ひかるさん演じたアルマンの役。あの時からかなり惹かれてたので今回もどんな役なのか楽しみにしてました。凄くおいしい役だったし、また違った魅力もいっぱい感じられたので更にファンになりました。月野姫花さん・・・清楚で繊細で美しい娘役さんです。花總まりさんの完璧さを少し思い出させてくれる感じです。そんなに出番はなかったけど、出てくると強烈に華がありました。高翔みず希さん・・この役もおいしい役で魅力的でした。悪役の演じ方を極めてるようでした。悠真倫さん・・・もっと活躍するのを期待してたけど、この役も魅力的でした。セリフの声が個性があって惹き付けられます。またコメディタッチの悠真さんも楽しませてほしい。鳳真由さん・・・今回のみっけもんは鳳さんです。芝居も好きだったし声もいい感じです。立ち姿や動きにも卒がなく惹き付けられました。まだまだいろんな演技の引出しを持ってそうな感じがして、これから要チェックです。白華れみさん・・・大人の美しい女性を見事に演じてました。紫ともさんを彷彿させるような表情の芝居と仕草にも惹かれました。紫ともさんのファンだったので紫さんを思い出して懐かしい感覚でした。次の宝塚観劇は雪組「ソルフェリーノの夜明け」の初日かな。もう1回、星組大劇場公演を観たいけど、時間的に無理っぽい・・・まったく関係ないけど,1枚は一路さんの一番気に入ってるスチール^^;
2010年01月17日

今日、アリスの東京ドームのコンサートのチケット発売と一路真輝さんの復活コンサートのチケット発売の日でした。まず,アリス。東京ドームって大丈夫?5万人も集まる?ってちょっと心配してたのに30分くらいで完売!びっくりでした。自分は既にファンクラブで確保してたので気分的には余裕でした。30分くらいたった頃にぴあ、ローチケ、e+と順番にネットで確かめてみたらどこも完売でした。東京ドームを即完売できるってやっぱりALICEは凄い!チケット取れなかった人達がチケ流に殺到してるのにも驚き。そして一路真輝さん。こっちは3回公演のうち2公演は確保済みだったのですがあと残る1公演もどうしても観たくてまず9時半に東宝テレザーブへ!5分で繋がって「取れた!」って喜んだのも束の間・・・売り切れでした。そして10時!ぴあの一般発売。自分はネットの前でスタンバイ。友人は店頭でスタンバイ!(寒いのにご苦労さまでした・・・)10時3分繋がって購入ボタンを押した!全て売り切れ・・・・。これこそ瞬殺って奴だったみたい。店頭で並んでくれてた友人は2番目だったらしくこちらも撃沈・・・・・・。3年間も休養してたのに、この人気の凄まじさはびっくりです。その上、オークションにもあまり出ない・・。チケットゲッターも取れなかったみたい。自分が行きたい日のチケットがオークションに出るのを待ち続けるしかない。チケ流にも6種類出てるけど・・最低でも定価の5倍くらいから・・・。最終手段はこれしかない。でも売り切れる前に腹を決めないと。超プレミアチケットになるのは予想してたけど、ここまでとは思ってもなかった。一路真輝さんの復活は強烈な盛り上がりで始まりそうです!!アリスも一路さんとも大阪でも公演してほしい。男役でありながら当時のトップスター麻実れいさんに抜擢されて主演娘役を演じた公演。「はばたけ黄金の翼よ」のクラリーチェ宝塚カード
2010年01月16日

ドイツのブラックメタル「Lantlos」の1stフル。正しいバンド名のoの上に「^」が付いてます。ジャケットのひと目見て買ったアルバム。ジャケットも凄く気に入ってます。1曲目「pinaz Andawlitjam」タイトルの最初の「p」はルーン文字の第3字母です。表記できないのでpにしています。ボーカルと全てのインストを担当してる人との2人ブラック。かなり不快なノイズとかも盛り込んで創り上げられています。まだ聴きやすい方かも知れない。ボーカルは中高音絶叫系。この曲は9分4秒長尺曲が多く構成も練り上げられてる曲が多いので聴き応えじゅうぶんです!2曲目「Misommerregen」ちょっとキャッチーなギターフレーズだけど邪悪な感じはあるので楽しめます。この曲も長く8分10秒。この曲は比較的ストレートなアレンジ、構成。3曲目「Ruinen」前半のクリーントーンのストロークも雰囲気最高です。何かまた全然違うジャンルの曲のように感じるパートもあれば、これぞブラックメタルって思えるパートもある。この曲が一番気に入ってる曲でもあるけど、ブラックメタルとして好きって事ではないかも。この曲も長く8分34秒。でも飽きさせない素晴らしいアレンジです。4曲目「Kalte Tage」この曲も新しい何かを感じさせてくれる曲。ブラスト炸裂とかオーソドックスな部分もあるけど楽曲にどんどん引込まれる。5曲目「Ein」ラスト曲はインスト。
2010年01月16日

ゲイリーバーデンが復活した前回,見逃したので今回は早くに2階指定席のチケット取って観てきました。最後まで誰も立たなかったのでアンコールも座って観れました^^v観客も落ち着いてる人が多く、この前のアリスの再始動ライブとほぼ同じ客層って感じでした。懐かしい曲がほとんどで、この前出たアルバムからも数曲聴けました。かなり気持ち良くなって睡魔との闘いでウトウトしてた所もあったけど予想以上に遥かに楽しめました。1曲目はまったく想像してなかった「Feels Like A Good Thing」こんな曲から始まるんだ・・・ってちょっと呆気にとられた。2曲目「Cry For The Nations 」と続きました。ここまではそんなに気分も盛り上がらなかったけど3曲目「Let Sleeping Dogs Lie 」でかなり気分も盛り上がってきました。この曲はずっと好きだったので聴けてうれしかった。4曲目「Armed And Ready 」この曲はいつも演奏する曲。この辺りから曲順とか自信ないけど・・・たしか「Are You Ready To Rock」がこの辺だったかな。この曲もよくやる曲なのでちょっと睡魔に襲われた。「Victim Of Illusion」もやったと思う・・・^^;新曲っていうか最近の曲「I Want You」でばっちり目が覚めた。初めてライブで聴くからかなり気分も盛り上がった。ちょっと最近のSAXONみたいな感じの曲でちょっと気に入ってるかも。インストは、また「Into The Arena」でした。「Ulcer」だったらうれしかったのに。この曲も睡魔が・・・。気がついたら終わってた。「Lost Horizons」もやったように思う。ちょっと記憶が曖昧。眠さに勝てなかった。でも「Rock My Nights Away」「On And On」「Attack Of The Mad Axeman」の3曲は完全覚醒!特に「Attack Of The Mad Axeman」が良かった!ゲイリー・バーデンの歌が久しぶりに聴けるので,今回のライブに行ったんだけど昔のように歌えない事も覚悟してたし、かなり酷いって噂も聴いてたけど自分はまったく問題なかった。ゲイリーバーデンが歌ってるだけで価値がある曲が多いと思うし違う人が歌ってるのを今まで何度もライブで聴いたけど・・やっぱりゲイリーバーデンじゃないとっていつも思ってた。一部を除けてほとんどのボーカリストがゲイリーバーデンより上手いボーカリストだったけど。ドラムはサイモン・フィリップス、ベースはニール・マーレイ。懐かしい二人でした。そしてやっぱりサイドギターは必要だと思わせてくれたウェイン・フィンドレイ!ギターソロのバックがカスカスにならなくて安心して聴いていられた。アンコールは新曲の「Ride On My Way」かなりPOPで明るい曲。でもライブで初めて聴けたのでちょっと感動。CDでは何度か聴いて印象に残ってた曲だったし、やると思わなかった。「Rock Bottom 」・・・この曲もいつもなのでまたまた眠気が・・・あまり覚えてない。かなり長かったように思う。2回目のアンコールは「Dance Lady Gypsy 」この曲が今日のライブで一番感動したかも。いい曲だぁ。毎回、ライブでやるような曲よりも、久しぶりにライブで聴く曲や新曲は(いい曲なら)聴き入ってしまう。最後は「Doctor Doctor 」でした><「Desert Song」「Red Sky」「Secondary Motion」「Searching For A Reason」が聴きたかったけど今のゲイリーバーデンでは厳しい曲ばかりかな。「Arachnophobiac」「Dust To Dust」「Bitter Sweet」とか比較的最近の曲もちょっと聴きたかった。観客に歌わせるのは別にいいんだけど・・歌ってほしいフレーズを観客に任せ切るのはどうかと・・。ロブ・ハルフォードみたいに1オクターブ下げて歌ってもいいのに。(エキサイター)でも,声質は昔のままで聴いててうれしくなった。新しい曲は今の声域に合わせてるから問題なく気持ち良く聴けた。裏声がまったく出なくなったのかな。「On and on and on and on・・・」とかまったく歌ってなかったし「Attack Of The Mad Axeman」のちょい静かになって裏声で歌う所もかなり痛かった・・・。でも・・ゲイリー・バーデンが歌ってる事が一番。
2010年01月15日

2月21日(日)にライブが決まってるからスタジオにこれから毎週入る事になりました^^;今日も21時~23時まで練習でした。う~ん・・・ライブまでに音は作れるのだろうか・・・。まったくアレンジ変える曲もあるし新曲もあるし・・^^何とかなるさv^^vで、宝塚雪組トップスター水夏希さんの退団が発表されました><予想してたけど、やっぱり今年の雪組2作目で退団です。2/5に初日を迎える雪組公演「ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢」では2番手スターの彩吹真央さんと強烈な歌唱力の未来優希さん、そして華のある娘役の大月さゆさんが退団してしまいます。退団公演続きです><雪組の次期トップは、そのまま繰り上げで音月桂さんになるのだろうか?まあ音月さんなら歌、ダンス、芝居ともどれも安定してるので安心です。水さんと同時に何人か辞めてしまうのではないかと・・そっちは不安。大湖せしるさん。蓮城まことさん、大凪真生さん、緒月遠麻さん、、早霧せいなさん。彩那音さん、沙央くらまさん香綾しずるさん・・etc・・・・たちはまだまだ辞めずにがんばってほしいな。娘役もバランスが凄く良いと思うのでまだ今のバランスを崩さないでほしい気もする、大月さんが辞めてしまうので,バランスが少し崩れるのかも知れないけど・・。雪組公演、ど真ん中に自分のライブもあってバンド練習と雪組観劇に忙しい2月になりそうです。千秋楽はぴあの先行でGETしてるので彩吹さんのサヨナラショーは観れる^^この公演と次の雪組は、やっぱり東京公演にも久しぶりに行くか・・・。水さん、彩吹さん、未来さんが宝塚の舞台に立ってる姿を出来る限り多く観たいし。明日は・・・ブラックメタルのベヒーモスの来日公演のチケット先行発売・・・朝からちょっと頑張らないと・・って、別に何もがんばらなくてもチケット取れると思うけど・・。指定席でもないしかぶりつきで観るわけでもないからいいんだけど・・・^^;夜は何と・・マイケルシェンカーグループのライブに行ってきます。前回もVoはゲイリーバーデンで来たけど,行けなかったのでほぼゲイリーバーデン目当てで行きます。きっと声もそんなに出ないと思うし元からそんなに歌が上手いってわけでもないけどマイケルシェンカーのボーカリストの中ではゲイリーバーデンが一番しっくり来るかな。ベースはニールマーレイ、ドラムはサイモン・フィリップスとかなり豪華です。もうこの手のメタルはほぼ聴く事はなくなってるけど懐かしさもあるし、行ったら行ったで楽しめると思う。自分が今,好きなアーティストって来日出来なさそうなのばかりだから・・・。一番来てほしいバンドはもちろんオーストリアのBelphegor!Gorgoroth、Watain、Infernal War、Endstille、Dark Funeral、Blut Aus Nord、Funeral MistAnaal Nathrakh、Marduk、Deathspell Omega、・・・あとOZZYがボーカルのオリジナルサバス。ホントに観に行きたいのはこれくらいかな・・。デスコアとかブルータルデスのバンドも来てほしいバンドはあるけど。やっぱりブラックメタルかな。とにかく明日のMSGも楽しみ。宝塚観劇に初挑戦する人は是非!今の雪組がお薦め!ハマると怖い宝塚・・・抜け出すタイミングを与えない宝塚・・・一度ハマると煙草をやめる事より何十倍もやめるのが難しい宝塚・・・でも・・ハマれたら幸せいっぱい^^; 男一人で観てもまったく大丈夫^^どうでしょう・・宝塚初挑戦してみては??チケットは絶賛発売中です。
2010年01月14日

アメリカのBLACK METAL/Dark Ambientの「Black Funeral」の4枚目。どんより重く暗く、ぐったりしたい時はお薦め。物悲しさもあってかなり気分が凹みます^^ でもいい曲が多いので凹むのも楽しめますよ。音質はそんなに良くありません。1曲目「Infernal Majesty」たしか二人ブラックだったと思うけど,淡々と起伏の少なめな演奏に引きずり込まれていく。かなり重苦しい圧迫感が楽しめます。2曲目「Book Of Belial」タイトルナンバーだけあって、かなりリフメロも印象的で惹かれる。酒を呑みながらヘッドフォンで爆音で聴くとちょっとやばいかも。ボーカルは中音絶叫系。3曲目「Antichrist Rising」この曲が一番凶暴凶悪かも。凄い圧迫感です。追い立てられるかのような波のある演奏にワクワクさせられます。この曲が一番好きかな。夜中に爆音で聴いてるとちょっと怖いけど・・・><4曲目「Varcolaci」この曲も異様な圧迫感があります。DARKで重く暗い素晴らしい!5曲目「Lycanthropy And Flames」この曲は正直怖い・・・・。この曲は何か憑いてるように感じる。この曲が一番存在感のある曲で一番好きって言いたいけど・・何か違う物を感じるので・・。急に聴きたくなったりする名曲である事には間違いない^^;6曲目「Light Of Satanael」この曲はカッコいい!スリリングでゾクゾク感MAXの曲です。5曲目のような異様な感覚は感じないけど,この曲も怖いですよ^^v7曲目「The Crimson Dragon」曲のタイトルが何かイヤ。ドラゴンって出てくるとDIOみたいに安っぽく感じる。楽曲自体はかなり好き。
2010年01月13日

オーストラリアのグラインドコア「Three Victims」の1st demo。多分,今はもう活動していないと思う。1曲目「Butchered Cunt」音質はあまり良くないので聴いててしんどい感じもするけど楽曲はそれなりに楽しめるので、音質はそれほど苦痛ではない。ボーカルは下水系でゴボゴボボイス。この曲は展開も多くなかなかワクワクさせてくれます。2曲目「Painful Awakening To Lunacy」この曲は45秒の短い曲。3曲目「Inseminating Sufference」スネアの音とか気になる所は結構あるけど,この曲もかなりお気に入り。アレンジも好きだしボーカルがかなりきてる。4曲目「Ridiculous Accusations Of Contradictory Ideas Suppressing Thou」全曲、ハイハットのカウントから始まる^^;demoだから消してないのか無理にそうしてるのか・・・。1発録りなんだろうな。この曲がこのアルバムの中で一番好きな曲。ボーカルが強烈です。5曲目「Insanely Hypocritical Retaliation」ラスト曲。細かいブレイクの度にドキッとする。この曲もバラエティにとんだ内容で楽しませてくれます。かなり極悪です。Grindcoreは取っ付きにくいジャンルかも知れないけど聴いてるうちに自然に入ってくるようになると思う。Grindcoreも良い曲が多いので聴いた事がない人は一度挑戦してみるのもいいかも。・・・最初はかなり覚悟がいるかも・・^^;
2010年01月12日

今日は星組公演「ハプスブルクの宝剣」の2回目観劇してきました。1回目の時よりかなり楽しめました。初見の時は人物設定や時代背景などに気が行ってしまい本筋の流れを深く噛み砕く事もしてなかったように思う。今日は主要人物の心の流れも理解出来たし、主役の居場所を探す苦悩が深く伝わってきたように思う。初見の時は何度か睡魔に襲われたけど、2回目は展開も分かってるので引込まれていました。一緒に行った友人は初見で眠かったみたいです。主演の柚希さんの声が心地よくて眠りに誘うらしい。この前のカサブランカに負けないくらいの眠さだったらしいけど、ストーリー的にはこっちの方が深く感動が大きかったようです。ショーのオープニング・・・セットの真ん中に鳩の形の光が映し出されてるのにこの前見てから今日までずっと何でフクロウの声を流してるんだろう・・って思ってた。途中、何回も鳩、鳩、鳩・・としつこいくらいに言ってるのに^^歌の中にもクルクルとかホロホロとかあるのに。あ~鳩の声か・・・って開演アナウンスを聴きながら一人笑いそうになってた。あの声、フクロウに聞こえるんだけどな・・普段ブラックメタルばかり聴いてるからフクロウと思い込んでたのかな、(ブラックメタルのSEなどにはフクロウの声は良く使われる)セットも暗く真夜中のような感じで鳩の声と飛び立つ羽音・・・どう考えてもフクロウか鵺^^;アフリカーナの場面は豪華でケバくて最高です。最初の銀橋で紅ゆずるさん、真風涼帆さんたちが何やら不気味な呪文を唱えながら出てくるのとか最高です。VOODOOの呪いのようだけどちょっと笑える^^真風さんだけが早口の呪文をあいの手のように言ってるのが最高です。今日は11列目の下手でした。柚希礼音さん・・・プロローグでのソロ歌は素晴らしい。何もない裸舞台に一人だけで強烈に広い空間を埋める事が出来る存在感を安定感は凄い。この場面は「天国と地獄」のプロローグの一路真輝さんの壮絶な存在感を思い出します。1/2に観たときよりも芝居も深くなってるようで心情が前より強く伝わってくるようでした。自分の居場所がないと思い込み、彷徨う心を凄く上手く創り上げて演じてる。凰稀かなめさん・・・凄いスターオーラ。輝いてる。ショーでは見せ場も多く楽しませてくれました。女役でも驚くほど美しい。真風涼帆さん・・・今日もやっぱりついつい探してしまうし釘付けにさせられてしまう。立ち姿も声も表情も魅力的です。キャトルレーブで過去の舞台写真をいっぱい買ってしまった。特に芝居の方は、もう一度観たくなる作品です。2回しか観劇出来なかったのは残念です。次の宝塚観劇は花組バウホール公演!これも楽しみ!カサブランカ新人公演の舞台写真も買い忘れてたので凪七瑠海さんと七海ひろきさんの写ってるのは全部買って来た。少し昭和のかおりもするポーズと衣装。順みつきさんとか安奈淳さんを彷彿させる^^なかなかカッコいい写真です。真風涼帆さん
2010年01月11日

オーストラリアのGrind系のバンド。なかなか変態なサウンドで気に入ってます。27曲で27分くらい^^;平均1分くらいの曲が27曲入ってます。1曲目「Hammer inflicted Brain Seizure & hemmorhaging Cranial Gestation」低音下水系ボイスと中高音絶叫系の声を使い分けてる17秒の曲です。2曲目「Curse or Blessing」3曲目「Malignant cankerous Brain Feast & tumorous cerebral Beverage of the Cranium」この曲はかなり好きな曲です。下水系ボイス中心にエグイ音で楽しませてくれます。下水系の声を聞いた事ない人は気分が悪くなるかも。4曲目「Blink」5曲目「Dumb」演奏はちょっとキャッチーですが、ボーカルがかなりきてます。6曲目「Stenching Putrefaction of crepitated decomposing Carcassile & eroded internal Intestinal Tract & Organs」長いタイトル・・・でも気に入ってる曲です。かなりえぐい。7曲目「Goreaphiler of the Flesh」この曲もボーカルが良い!8曲目「Life ?」9曲目「Defleshed」10曲目「Cudgelate Mephistopheles Brutally」11曲目「Do it」12曲目「One Question & one Answer」13曲目「Festering insalubrious Bowel hemmoraging of gangrenous pustulosus and abdominal Discharge of the intestinal Tract」2分を超える曲が6曲と3分越えの曲が1曲ありますが,この曲は2分越えの曲です。6秒とか8秒とかもあるので・・・。左右から下水系、絶叫系・・様々な越えが取っ替え引き換え出て来るのでワクワク出来ます。14曲目「Holy Hypocrisy」この曲が一番好きかも。狂気です。15曲目「Cadavaric Necrotism of neuropathological Catatoniar & pyrexia malignant Growth of the Cerebrum」長いタイトルだけどうにかしてほしいけど・・・^^;良い曲だからまあいいか。16曲目「Hillbilly Heaven」いきなりのバンジョーとフィドルが出てきてブルーグラス演奏がいきなり始まったと思うと下水系ボイスで間の手!これはちょっと笑えた。でも好きな曲。17曲目「Cerebrral Turbulency」これはカッコいい!名曲です!18曲目「Turn to Christ」19曲目「HC4JC」20曲目「Excoriating karrionic cankerous Emanation of Sludge and ulcerated Flesh」声の使い分けをかなり楽しめます。悪魔も声のようで聴き入ってしまう。21曲目「Pathetic」22曲目「Grotesque mucopurulent Disgorgement」この曲は2分越えの曲。23曲目「Barnyard Grind」またまたバンジョーが登場。24曲目「Karrionic Hacktician」この曲も好きな曲。25曲目「Abolishment of Belial & all imprecating Creation」26曲目「Death comes quick」27曲目「Christ is the Demon Crusher」ラスト曲は3分越えだけど冒頭のSEがちょっと長い。イントロリフはちょっとキャッチー。このアルバム27分しかないのに全部通して爆音で聴くとかなり疲労感が・・・。心地良い疲労感ではなくドヨ~ンと頭痛を伴う疲労感^^バファリンがきれてる時には聴けないアルバム。・・・でもカッコいいから聴いてしまう^^;このジャケットってブリューゲルかな?こんな絵あったかな・・・
2010年01月10日

アメリカのメタルコア「As I Lay Dying」の4枚目。まだ一度も,このバンドの事は書いてなかったかも。最近はあんまり聴かなくなってたけど、一時期、よく聴いていました。久しぶりに聴きたくなって聴いていました。有名なバンドなんで知ってる人もかなり多いバンドだと思う。1曲目「Separation」インスト2曲目「Nothing Left」音質も良く誰でも楽しめる明るめの楽曲。この曲はキャッチーで少しPOPなので楽しく聴く感じ。メロディも良いしアレンジもカッコいい。3曲目「An Ocean Between Us」タイトルナンバーもかなりカッコいい。この曲もキャッチーで聴きやすい。楽しげなナンバー。4曲目「Within Destruction」ここまでどの曲もミディアムアップ~アップテンポのナンバーで明るいノリの曲。5曲目「Forsaken」ドラマチックなイントロで引込んでいきます。楽曲自体は明るめでPOPな曲です。サビのクリーンボイスパートはかなりキャッチーです。6曲目「Comfort Betrays」ファストナンバー!ハードコアよりでかなりカッコいい!!7曲目「I Never Wanted」この曲と11曲目がやっぱり一番好き。不穏な雰囲気も良いしミディアムでちょっとDARKな感じがたまりません^^後半は少しキャッチーになっていくけど名曲だと思う。8曲目「Bury Us All」アップテンポでキャッチーなナンバー。9曲目「The Sound Of Truth」この曲もインパクト大のキャッチーな曲です。普通に日本の歌謡曲とか聴いてる人でも違和感なしに楽しめそうな曲。10曲目「Departed」インスト11曲目「Wrath Upon Ourselves」このアルバムを初めて聴いたときからこの曲はずっとお気に入り。アレンジがめちゃくちゃカッコいい。歌メロも素晴らしい。12曲目「This Is Who We Are」ラスト曲もお気に入りです。でも今は自分の好きなタイプの曲ではなくなってしまってるけど・・・。どの曲も楽しめるしどのアルバムを買っても、それなりに満足できると思う。ジャケットはこんな感じだけど,内容はキャッチーでPOPな感じです。
2010年01月09日

1970年に発表されたブラックサバスの1stアルバム。そのデラックスエディションが昨年発売されました。2枚組でサバスのファンじゃなくても感動間違いなしの素晴らしい曲の数々です。Disc1はオリジナルアルバムのリマスター盤。改めて聴き直すと,どの曲も深くて感動できる曲ばかりです。Dosc21曲目「Wicked World」この曲はアメリカ盤にのみ収録されてたナンバー。日本ではシングルカットもされた名曲です。ボーナストラックとして今まで何度もCDに収録されてたので特別貴重でもないのですが・・・。2曲目「Black Sabbath Studio Outtake」OZZYのソロの企画盤「The Ozzman Cometh」に収録されてたものとも違い、これはまた貴重なバージョンです。OZZYの中サビの歌い方や歌詞も違ってて聴いててワクワクできる内容です。このバージョンでのOZZYの歌唱も最高です!3曲目「Black Sabbath Instrumental」カラオケです。4曲目「The Wizard Studio Outtake」メンバーのおしゃべりから入ってます。OZZYのブルースハープの試し吹きとか聴けます。やっぱりOZZYのブルースハープ最高!演奏はOKテイクとそんなに大幅に違わない。5曲目「Behind The Wall Of Sleep Studio Outtake」この曲のファンも多いけど,この曲のアウトテイクって初めて世に出たんじゃないかな・・。大きな違いはないけど貴重。6曲目「N.I.B.」クレジットにはInstrumentalとあるけど、OZZYの歌が入ってます^^;これもそんなに違いはありません。歌詞も同じです。7曲目「Evil Woman(Don't Play Your Games With Me)Alternative version」何がオルタナティブバージョンなのかよく分からないけど、オリジナルよりも少しサイケな感じなアレンジになってます。ジェスロタルのようにフルートをかなりフィーチャーしています。このアレンジもおもしろくて何度も聴いて感動してます/8曲目「Sleeping Village Alternative version」またまたオルタナティブバージョン。リバーブのかかりが浅いだけのような気もするけど・・・。これはそんなに期待しない方がいいかも。9曲目「Warning-Part 1-Studio Outtake」OZZYの声が生々しくてなかなか貴重。驚くような事はそんなにないけど・・・。3枚目の「Master Of Reality」までデラックス版が出たけど是非!次の「Vol.4」からもデラックス版を出してほしい。予定はあるのかな?
2010年01月08日

やっと終わった・・・って感じ。途中で飽きて観なくなるドラマが多い中、何となく意地で最後まで見たような気もする。あ、この作品はアメリアのテレビドラマだから映画ではないけど・・・。DVD BOXが出る度に買って一気に観るって繰り返しだったから次のBOXが出るまでに半年くらい間が空くのでストーリーとか忘れてしまってて思い出しながらの鑑賞でした。シーズン3辺りからは何でもありの世界になっていて緊迫感やスリリングな感じはなくなってしまってたけど最後までそれなりに楽しめました。主役のマイケルスコフィールドは好きなんだけど,その兄のリンカーン・バローズがこの作品の登場人物の中で最後まで一番嫌いな人物だった^^;最初から最後までずっと嫌いなキャラって言うのも珍しい。フォックスリバー刑務所刑務長のブラッド・ベリックが一番好きなキャラだったけど途中で死んだ^^;ここ最近はプリズン・ブレイクよりもミディアムにハマっててこっちのBOXが届く方が楽しみになっていました。ミディアムもシーズン4のBOXが最近届いて見始めてる最中です。プリズン・ブレイクのラストは・・あれはどうなんだろ・・・。強引な感じもしたし・・・いっその事,夢オチにして目が覚めたら牢屋の中だったとか・・・^^;3日間でDVD6枚を一気に観たのでずっと寝不足。今日はミディアム観るし・・・>< って言うか観たいし^^;
2010年01月07日

今日、発売のアリスのライブアルバムです。2009年11月13日、14日に日本武道館で行われたライブ。もちろん2日間とも見てきました。14日のツアーファイナルはフジテレビOneでノーカット生中継されててもう何度も観たし聴いてたのでライブ盤はそれほど楽しみではなかったけどやっぱり2枚組のCDを手に取ってみて改めて奇跡のような感動的なライブだった事を思い出しました。テレビのIMXよりもCDのMIXの方が更に臨場感があるし、音質もいい。 DISC 11曲目「栄光への脱出メインテーマ」2曲目「知らない街で」3曲目「愛の光」4曲目「TALK 1」5曲目「アリスの飛行船」6曲目「TALK2」7曲目「もう二度と…」8曲目「黒い瞳の少女」9曲目「TALK3」10曲目「五年目の手紙」11曲目「誰もいない」12曲目「秋止符」13曲目「TALK4」14曲目「あなたがいるだけで」15曲目「走っておいで恋人よ」 DISC 21曲目「BURAI」2曲目「散りゆく花」3曲目「TALK5」4曲目「冬の稲妻」5曲目「涙の誓い」6曲目「ジョニーの子守唄」7曲目「あの日のままで」8曲目「夢去りし街角」9曲目「TALK6」10曲目「今はもうだれも」11曲目「狂った果実」12曲目「TALK7」13曲目「帰らざる日々」14曲目「遠くで汽笛を聞きながら」15曲目「チャンピオン」16曲目「TALK8」17曲目「GOING HOME」18曲目「TALK9」19曲目「さらば青春の時」当日演奏された曲は全曲収録されているけど、さすがにMCはかなりカットされてる。カットしたMCのつなぎ目とかちょっと粗い編集は気になる。それか「さらば青春の時」のオーディエンスコーラスのチャンネルフェーダーの切り方もかなり粗く感じる。フェードアウトさせたらいいだけなのに、いきなりのカットアウト。まあ・そんな事よりもライブの内容がとにかく良いので満足です。東京ドームのライブもとりあえずはチンペイさんのファンクラブでアリーナの15列目辺りを確保!少し上手気味なので、もう少しセンター寄りで前の席が出てくればジャンプアップするつもり。まだ主催者最速先行のチケットも届いてないし、ベーヤンのファンクラブで取ったチケットも届いてないので、もっと良い席が来るかも知れないし・・・。また何枚か被る事になりそうだけどまあいいか^^;アリスの東京ドームまでに宝塚観劇8回とミュージカル2本、MSGのライブとかあるしまだまだ先なイメージ。東京ドームの次の週にはまた東京へ行って一路真輝さんの復帰コンサート!!今年はいつも以上に忙しい年になりそう。
2010年01月06日

やっと観劇してきました。このドラマも年末に再放送してるのを30分くらいだけなんだけど見て予習しました^^;水谷豊さんと柴田恭平さんの見分けが付いていない事を認識しました^^;ずっと柴田恭平さんだと思ってた人が水谷豊さんだったりしてたみたいです。テレビが嫌いなのであんまり見ないから役者の名前と顔がなかなか一致しない・・。舞台で一度でも見た人なら把握出来てるのですが^^;その分,タカラジェンヌには普通の人よりは詳しいつもり^^で、あんまり予習も出来ないまま観劇。テレビでの役者の真似をしてその役者に近い役作りをしてたそうです、まったく知らないので,その辺は意識しないで済んで良かった。そんな事より!今日は2列目センターブロック通路側だったのですが、3列目の6席くらいセンター寄りに未来優希さんが!!開演ギリギリに席に付かれるので自分の後ろを「すみません すみません」って言いながら1幕前と2幕前の2回生声が聞けた!さらに未来さんのマフラーが自分の頭を2回かすめた!これで自分も少し歌が上手くなれるかも・・・とか思ってしまった^^;未来さんの生声とマフラーにあやかって今年はいい年になりそう!・・・・でも・・退団してしまうんだよな・・残念すぎる。真飛聖さん・・・警察の特命係警部の役。何かおもしろいセリフ回しで良かった。主題歌もなかなか良くて感動でした。コメディエンヌとしての実力は凄いものがあるので笑いの間とかボケ具合とか素晴らしい。セリフの発声も心地良い。ホンワカで人柄も良さそう。カーテンコールの挨拶で「みなさんんま」っていきなり言って本人も会場も出演者も大爆笑!「みなさま」って言わないといけないのに「みなさん」って言ってしまい慌てて「ま」を付け足した感じでした^^やたら自分で受けてる姿が可愛かった。壮一帆さん・・・やっぱり壮さんいい!上手い!かっこいい!各席降りで2列目の真横で歌ってる時はこっちが強烈に緊張した^^;ほんのりと甘めのフローラル系の香水の香りがした。それで思い出したのが・・・東宝ミュージカル版エリザベートで真横に高嶋さんルキーニが来たとき強烈なムスク系の匂い!あれは役造りですっごい匂いさせてたんだろうけど匂いの記憶ってかなり鮮明に残るので高嶋さんを見る度に、あの匂いが脳裏に浮かびます^^;大劇場で1列目で観劇した時に銀橋なのに,その人が近づくと強烈な香水の香りがした事があったなぁ。誰とは書かないけど、そのジェンヌさんを見る度にあの緑茶系の多分ブルガリの香水の香りが浮かぶ。で、壮さんですが・・・ソロ歌も良かったしダンスも素晴らしかった!天咲千華さん・・・なかなかおいしい役でうれしかった。ピアノの調律師・・・しかし実は・・・っていう謎めいた役。登場シーンがいきなりタンゴを歌い踊りながらだったので、ちょっと笑いそうになったけどーー;演技の幅や表情の幅もどんどん広がってきてる。研1の頃とか1種類だけの表情でロケットや群舞を踊ってたのとか思い出す^^;なんか凄みも出てきてメキメキ実力を付けてる姿に感動です。華形ひかるさん・・・警察の鑑識課巡査部長の役で強烈なキャラクターでした。かっこ悪い役なのかも知れないけどやたら一番カッコ良く感じてしまった^^;ちゃんとオタクっぽいかっこ悪さを出してるけどう~ん・・変にかっこいい。華形さんの芝居もダンスも好きなのでどんどんがんばっていってほしい。真野すがたさん・・・真野さんも独特な空気を持ってて魅力的です。コメディセンスも凄くあるように感じるし安心して見ていられる一人です。舞台では役者としての大きさを凄く感じます。愛音羽麗さん・・・内臓移植や臓器提供、輸血などを神への冒涜とか言ってる頭のおかしなカルト教団に洗脳されてる役。何やら不気味な空気を放っていて冷たい芝居で素晴らしかった。無表情に近い笑顔が凄かった。未涼亜希さん・・・軽いお調子者っぽい役を見事に演じてました。こんな役はやり過ぎっぽくなってしまう事が多いように思うけど素晴らしいバランスで演じ切ってて圧巻でした。扇めぐむさん・・・かなり狂気を感じる怖い役でした。目つきの鋭さもハンパなかったしセリフ回しも不気味。さすが上手い!連行される最後の最後にボケるのですが・・笑えない^^;「お!墨が入ってるな・・どこの組の奴だ?」みたいな事を聞かれ「花組だ」って笑かす所なのですが・・・あまりにそれまでが怖いので笑えない客席もおもしろかった^^夏美ようさん・・・一番、変なセリフ回しに撤していました^^;何かおとぼけ感とか強烈でした。箙かおるさんのセリフ回しをちょっと真似たような感じもしました^^異様な存在感で出て来る度に顔がにやけてしまった。星原美沙緒さん・・・このキャラクターもおもしろかった。専科の方がどんどん辞めてしまってるのでずっと残ってほしい専科の一人です。桜一花さん・・・主役の元妻で小料理屋の女将。上品で清潔感あふれる役作りで見てて気持ち良かった。歩き方や手の動かし方にも凄い品を感じた。着物姿も異常な美しさでした。この作品は1回しか観劇出来なかったのが残念。続編とかパート2とか作りそうな気もする。もしあるとしたら、それまでにもう少しだけ予習しておかないと^^;でも何も知らなくてもじゅうぶん楽しめました。メッセージを詰め込み過ぎな感も少しあるけど、一つの作品の中で言いたい事や伝えたい事がいっぱいある事は悪い事じゃないと思うので整理がついていない感も含め満足でした。
2010年01月05日

フィンランドのブラックメタル「Horna」の昨年リリースされたアルバムです。このアルバムは新作ではなく2005年に発売された4th「Envaatnags Eflos Solf Esgantaavne」の1曲目「Piina」ミディアムのちょっとキャッチーなナンバー。2005年2曲目「Haudanvarjo」ミディアムアップでかなり邪悪なナンバーです。ボーカルの絶叫が強烈にカッコいい。この曲は8分30秒の長尺で聴き応えじゅうぶんの名曲です。2005年3曲目「Aldebaranin」2004年発売されたEPの曲です。このEPも手の入らないので、このアルバムで聴く事ができるのがうれしい。4曲目「Unohdetut Kasvot, Unohdettu Aani」2005年に発売されたSplitに収録されてた曲です。7分越えの大作。この曲も貴重です。5曲目「Vuohenlahko」ミディアムアップの邪悪ナンバー。リフがエクソシスト2のPAZUZUの曲に似てます。6曲目「Oi Kallis Kotimaa」ちょっとバイキングメタルちっくな曲。7曲目「Pohjanportti」この曲もかなりお気に入りです。シンプルなナンバーだけど惹き付ける何かがある。2005年8曲目「Sieluhaaska」ミディアムスローで3連ナンバー。この曲も2005年4thのボーナスディスクより。9曲目「Marraskuussa」この曲が一番のお気に入りです。9分を超える長尺ナンバーなんだけど感動的なメロや圧迫するようなアレンジや聴かせる素晴らしいボーカルでゾクゾクしっぱなしです。この曲も2005年10曲目「Menneiden Kaiku」ラストに相応しいようなどっしりした曲です。この曲も2005年。HornaはEPやSplitやBest of/Compilationを多数リリースしてるので全て把握して聴くのはなかなか難しい。特典ディスク的な物も多いし,楽曲の数自体は凄い数あります。
2010年01月04日

昨年、1st「Black Sabbath」、2nd「Paranoid」、3rd「Master Of Reality」のデラックスエディションがそれぞれ発売されました。3種類ともブラックサバス好きなら大満足な内容だと思う。特に未発表やOZZYが歌う歌詞が違うバージョンが最高にうれしい。カラオケっていうかボーカルを抜いてる物とかは別にどうでもいいんだけど。このアルバムは2枚組で1枚はオリジナルアルバムでもう1枚が特典ディスクです。オリジナルの方は誰でも知ってる名盤なので省きます。特典ディスク1曲目「Weevil Woman '71」この曲は完全に未発表曲。OZZYの歌メロのつけ方が後々にソロになってから出てきそうな感じのメロです。かなりシンプルなアレンジと構成の曲だけどかなり気に入っています。2曲目「Sweet Leaf (Studio Outtake Feat. Alternative Lyrics)」OZZYの歌う歌詞がまったく違うバージョン!これはめちゃくちゃ貴重だしうれしい。演奏はギターを重ねてたりもしてないしドラムの叩き方も違うので新鮮。3曲目「After Forever (Studio Outtake -Instrumental)」オリジナルカラオケみたいな感じ。演奏は少し違う所もあります。4曲目「Children Of The Grave (Studio Outtake Feat. Alternative Lyrics)」これもOZZYの歌が全く違う。歌メロも少し違うので聴き応えじゅうぶんです。このバージョンでリハやってる時はきっと「Children Of The Grave」ってタイトルは付いてなかったんだろうな。仮タイトルがどんなタイトルだったのか知りたい^^;5曲目「Children Of The Grave (Studio Outtake -Instrumental)」ほぼオリジナルと同じ演奏とMIXのカラオケ。アウトロ後のお化けサウンドまで入ってます。「チルチルチルチル・・・・・・」はカラオケなのに何故か入ってます。そしてこの部分がかなり長く録音されててお化けサウンドの後ろから3拍子のサーカスっぽいバンドネオンのようなサウンドが絡んで来ます。これは残してた方がおもしろかったように思うけど。6曲目「Orchid (Studio Outtake -With Tony Count-In)」トニーアイオミ本人のカウントで始まるインスト7曲目「Lord Of This World (Studio Outtake Feat. Piano & Slide Guitar)」スライドギターがかなり入ってます。少し入れてても良かったように思うけど、ここまで入ってるとうるさく感じるかな。こんなバージョンが残ってた事が凄い。8曲目「Solitude (Studio Outtake -Intro. With Alternative Guitar Tuning)」かなり生々しいボーカルが聴けて最高です。これが一番,自分は貴重に感じる。こればかり聴いてる^^;9曲目「Into The Void "Spanish Sid" (Studio Outtake -Alternative Version)」これもかなり貴重な物です。違うパターンのOZZYの歌が聴けるのが凄い!ブックレットも豪華でちょっと値段は高いけど納得出来る内容だと思います。
2010年01月03日

かなり久しぶりに大劇場で星組公演を観劇しました。轟悠さん主演の「コインブラ物語」はシアタードラマシティで観劇したけ、あれは特別公演的なものなので純粋に星組を観るのは「スカーレットピンパーネル」以来です。柚希さんのトップお披露目公演は行きたかったけど演目がイヤな作品だったのでパスして今回まで我慢してやっと柚希さんのトップの姿を見る事ができました。正月公演というのもあってか装置や照明が豪華で素晴らしかった。話題の主題歌も予想通りに素晴らしい曲で感動でした。芝居の方は少し眠くなりそうな展開なんだけど、眠気を我慢して最後まで観ると大きな感動が待っています。クライマックスまでのプロセスが長いのですが、2回目観劇からは長く感じなくなりそうです。柚希礼音さん・・・「スカーレットピンパーネル」の時に歌唱力が急激なアップに驚いたのですが、今回更に歌声に安定感を増し、歌の存在感も大きく感じられ素晴らしかった。芝居も見る者を惹き付ける魅力的な芝居でした。ショーではひたすらダンスを踊ってたイメージです。日記のようなナレーションとともに進んで行くストーリー性の高いショーでした。エトワールの音花ゆりさんも素晴らしかった。エトワールがパレードで降りて来てから、ひろ香祐さんのシャンシャンの電球が切れてて一人だけ電気が付いてなくて逆に凄い目立ってました。その後、トップさんが降りてから再び降りて来た時には電球は直ってました^^本人は気付いてたのか・・どうなのか・・気になってひろ香さんの表情に釘付けでした。凰稀かなめさん・・・星組の凰稀さんとして観るのは初めてでした、雪組の頃はずっと観て来てたので不思議な感覚でした。凰稀さんも歌唱力がグンとアップしてスターのオーラもバキバキ出てました!やっぱり涼風真世さんを思い出す声質やセリフ回しや目の演技・・・。凰稀さんが「PUCK」や「グランドホテル」をしたら頭の中がわけ分からなくなりそうです。立ち姿の美しさや歩く姿の優雅さも完璧です。真風涼帆さん・・・どうしても目がいってしまう。非常に魅力的です。水夏希さんに似てるって友人に言われてからそんな風に見えるようになってしまった。それまで、あんまり似てるとか思ってなかったのに・・・。何かそこだけ輝いて見えるのが不思議です。一樹千尋さん・・・久々、しぶい歌声も聴けて大満足でした。やっぱりシブシブです!京三紗さんも久しぶりに見た感じです。エンカレッジコンサートで「命の別名」を歌った印象が特に強く京さんを観るとあの熱唱を思い出す。あとは一路真輝さんのサヨナラショーの前の挨拶と一路さんの退団の大階段降りを呼び出すときの印象が強い。「涼紫央さん・・・舞台上にいて存在感を前面に出したり、引いて存在を薄くしたり・・さすがです。人柄の良さそうな感じが観てて優しい気分になれます。特にショーではそう感じる。彩海早矢さん。夢乃聖夏さん、紅ゆずるさんの3人は芝居をがっちり支えてる感じで見た目も3人ともカッコいいし星組観劇の楽しみの一つになりそうです。星組が5組の中で昔から一番観る事が少ない組なんですが、これからはちょこちょこ観て行こうと思う。安蘭けいさんがトップになってから3作連続で観劇して気に入ってたのになかなか行けなかった・・。凰稀さんも星組に来た事だし、次回の大劇場公演も行くつもり。その前にあの最高の娘役だった花總まりさんが演じた「激情」の全国ツアーは絶対行きたい。来週、「ハプスブルクの宝剣/BOLERO」の2回目をさっそく観劇してきます!今日はキャトルレーブで月組「ラスト・プレイ/Heat on Beat!」のDVDを買ったので今からゆっくり観る!大好きだった作品なので楽しみ!
2010年01月02日

ノルウェーのブラックメタル「Sarkom」1stフルアルバム。昨日は2ndの事を書いたけど、このアルバムもなかなか力作で楽しめます。1曲目「Bloodstains On the Horns」なかなかいい感じのリフとブラストビートで始まります。前良質で邪悪なブラックメタルを楽しませてもらえます。ちょっとキャッチーなので聴きやすいかも。2曲目「Embraced You Shall Be」ミディアムアップの個性的なアレンジと歌メロ。この曲は初めてこのアルバムを聴いた時からインパクトが大きくて今でもかなり気に入ってます。7分25秒と長めです。3曲目「Alpha Omega」ミディアムで不穏な空気に満ち溢れてる名曲です。この曲も6分56秒と少し長め。ミディアムだけど決して怠さは感じない。4曲目「The Chosen One」長尺大作ナンバー。8分31秒。イントロは邪悪なブラストと印象的なリフ。何と言ってもこの曲がやっぱりこのアルバムで一番カッコいい。構成も素晴らしくアレンジも演奏も良い!5曲目「Aggravation of Mind's Syndrome」この曲はミディアムアップの哀しげなメロディが印象的なナンバー。6曲目「Inside the Memories」まなり変態チックなインストで次の曲へのイントロダクションのようです。7曲目「Passion For Suicide」この曲も長尺ナンバーで8分53秒。この曲も4曲目に負けないほどにアレンジ、構成、演奏とも素晴らしくじわじわ感動がこみ上げてくるタイプの楽曲です。名曲だぁ。高速ファストパートもずっしりミディアムパートも全てカッコいい。8曲目「Cryptic Void」この曲がこのアルバム最大の長さで12分35秒。でもよくあるパターンで後半の5分ほどはSEみたいになっていく。(無音になるよりはマシ^^;)で、このアルバムでの長尺ナンバーは7曲目だと思ってる^^;
2010年01月01日
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