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チェコのBLACK METAL「Sekhmet」の2ndアルバム。このバンドも自分の好きなパターンのブラックメタルに近くて気持ち良く聴いていられます。1曲目「Intro」イントロダクションのインストなんだけど気持ちを昂らせてくれるゾクゾク感のある曲。2曲目「Svoboda Tila A Masa」音質もなかなか良好で聴きやすいMIXです。スネアの音の好みはかなり分かれそうだけど…。ボーカルは中音の絶叫系。ブラスト全開のファストナンバー。かなりストレートな曲だけど後半の展開からのパートもかなり好き。3曲目「V Zajeti Oddanosti」タイトルなんてどう読むのかさえも分からないけど、めちゃ気に入ってる曲。ギターフレーズがドラマチックでグイグイ楽曲に引込まれる。サタンが降臨してきそうな予感を感じさせる名曲。心に浸食してくるファストナンバー。4曲目「Ocista」この曲はちょっと落ち着いたキャッチーなイントロ。ちょっと中島みゆきさんの曲にありそうなイントロ。それもライブアレンジの中島みゆきさんの曲って感じ.歌が入ってきてからはブラスト炸裂でガラリと雰囲気は変わる。5曲目「Okularis Infernum」ド頭からブラスト炸裂のファストナンバー!かなり邪悪なボーカルが気持ち良い。タイトルナンバーだけあって気迫が凄い。6曲目「Z Lidstva Popel」これは名曲でしょう!素晴らしい!このアルバムで一番好きな曲。ボーカルが特にいいので聴き込んでしまう。凄い迫力と圧迫感のファストナンバー!7曲目「Pomsta Pekelnych Legii」ド頭のフィルインのドラム音が情けなく可愛いけど楽曲自体はかなり凶暴。展開も多く、その各パートのクオリティが高いので圧倒される。8曲目「Utrpeni」この曲が一応、ラスト曲。盛り上がりを感じさせるイントロはゾクゾクもんです。この曲もかなり好き、いい曲です。凄いブラストです。9曲目「Materialized In Stone」マーダックのカバー曲!1994年発売の3rdアルバムに収録されている名曲。2000年に発売された「Infernal Eternal」や1997年「Live in Germania」にも収録されている。ただMardukと比べるのはちょっと酷なので・・・。声質は少し似てるので違和感はないけど音の厚みはどうしても・・。特に2000年の「Infernal Eternal」を続けて聴くと辛いかも。数あるMardukの楽曲の中からこの曲を選ぶセンスはシブシブだと思う。
2009年01月31日

とうとう夜会の大阪公演が始まりました!11月20日~12月19日まで東京・赤坂ACTシアターで開催された物の大阪公演です。大きな変更点などはなく細かい動きやセリフの強弱等が少し変わっていたような気がします。今日の席は壁際の端っこだったけどセリフも歌の歌詞も聞き取れました。自分は3回観てるから聞き取れるのかと思い一緒に行った初見の友人に聞いてみた所、セリフも歌詞も聞き取れるらしく赤坂ACTよりは音響は良いように思った。ただ、下手の端だったので下手側の滝や禿の手まり映像はまったく見えませんでした。終演後、京橋で6人で飲みに行って最終電車ギリギリで帰ってきました。ネタバレあります。まだ謎は多くて全てを把握出来てないけど感動はどんどん観る度に増しています。大阪は公演終了後の反応がどうなのか心配だったけど東京の初日の時以上に拍手、手拍子も大きく、あちらこちらから泣いてしまった・・とか、感動した・・・とか声が聞こえてきて勝手に良くない反応を想像してたのがバカらしくなるほどの客席の熱さでした。たしかに難しいと言えば難しいけど伝わる事は山ほどあるのでどれかにハマれば自然と涙が出てきてしまうように思う。「泥から生まれて泥に住む、泥を喰ろうては生きて行く、誰が悪いじゃないけれど、私はここにいる」この部分からラストまで自分の中から魂が抜けたような感覚に襲われる。今の人生を生きてるうちに自分の心は浄化されるのだろうか・・・^^;ラスト曲の「天鏡」を聴きながら毎回、頭に浮かぶ景色や情景が美しく思える日が来るのだろうか・・・。舞台上を流れ続ける水に写して恥ずかしくない自分になれる日が来るだろうか。いろいろ考えてしまう夜会ではありますが、楽曲の素晴らしさ、演奏の素晴らしさ、アレンジの素晴らしさ、演出の素晴らしさ、何もかもに感動してしまう作品です。なによりもみゆきさんの歌の力の壮絶さを改めて実感できる舞台でもあります。あと4回、この夜会を観劇しますが次はどんな気持ちで帰って来れるのか楽しみです。「何が見えますか そこから。僕の命は小さな水鏡」明日は普通に仕事して明後日は名古屋、中日劇場での宙組公演「外伝、ベルサイユのばら-アンドレ編-/ダンシング・フォー・ユー」の初日!もう大和悠河さんの宝塚男役としての姿を見るのは限られてきたのでいつも以上に集中して大和さんの創り上げるアンドレを堪能したいと思っています。その次の日は再び、夜会^^そして5日には宙組バウホール公演「逆転裁判」へと続きます。観劇する自分も体力勝負の2月・・・。数えてみたら15回・・・2月の半分以上劇場に行ってる事になる・・・^^;
2009年01月30日

映画館で観てからDVD発売が待ち遠しかった作品。怪獣映画としても十分に成立してるしコメディ映画としても楽しめるし国際情勢をシュールに描いてる所もあるし、かなり大好きな映画です。ここ5年くらいの間で映画館で観た映画の中では一番好きかも。この映画は第65回ヴェネチア国際映画祭に公式招待された作品です。Amazonから昨日DVDが届いてさっそく夜中に鑑賞。特典ディスクも全部観たら明け方になってしまった^^;映画館で一度観ただけだったから新たに笑いのツボを見つけたり関心させられたり・・・。「宇宙怪獣ギララ」も凄く好きな作品だったので、このギララの復活はかなり衝撃的にうれしかった^^小泉元首相と阿部元首相も登場してシュールな笑いを創り上げています。金正日と喜び組の使い方もおもしろい。ウルトラマンのハヤタ隊員の黒部進さんやキャプテンウルトラの中田博久さん、ウルトラセブンに出てた古谷徹さん、ゴジラ映画に出てた夏木陽介さんも出演。テレビもんの特撮にはあんまり興味がない自分でも知ってる人達です。ストーリーは別に書かなくてもいいかな・・・^^;洞爺湖サミットを開催中に宇宙から札幌にギララがやってくるって話。そろそろゴジラが復活してくれたら一番うれしいんだけど。ゴジラ映画はギララみたいに絶対崩して欲しくないけど・・・^^;より邪悪で極悪で悪魔のような怖いゴジラ映画を作ってほしい。
2009年01月29日

チェコのブラックメタル「Sator Mart」の1stアルバム。音質がすごい悪いのを想像してたのに、これがびっくり^^;凄い音が良い!低音も申し分なく全体的に迫力のある音を聴かせてくれる。まだ1枚しかフルアルバムは出してないけど、かなり期待のバンドです!1曲目「Nelze oklamat svet」ちょっと古い感じのするイントロリフだけどブラストも強烈だしアレンジもおもしろいので一発で引込まれる。ボーカルは中高音絶叫系が中心。曲によっては色んな声も聴ける。この曲は1曲目にはバッチリなインパクト!2曲目「Valkou k novemu svetu」楽曲のテーマはWar,Pain, Hateが中心らしい。マーダックとか好きなら気に入るかも。この曲もファストナンバーで強烈なリズム隊を楽しめます。3曲目「Symboly」この曲は神!いや悪魔!凄くカッコいい!ホレボレするアレンジと邪悪度!ファストナンバーで隙を与えない強烈な楽曲です。4曲目「Oddanost」この曲もイントロから強烈にカッコいい。歌入りからはミディアムアップになってズンズン来る。サビはゴジラ映画に出てきそうなフレーズ。5曲目「Termonuklearni evoluce」ミディアムで超邪悪なナンバー。ワクワクしてくる。素晴らしいアレンジと圧迫感!この曲が一番のお気に入り。ボーカルもかっこ良すぎる。6曲目「Valkou rozzhavena ocel」このアルバム自体が強烈に密度の濃いアルバムなので爆音で通して聴くとかなり体力を消耗する^^この曲も凄い体力勝負!素晴らしい邪悪度!この曲もファストナンバー。7曲目「Hrot」この曲も超お薦め!音質が良いので爆音で聴いてると酔いしれてくる。強烈なファストナンバー!8曲目「Kod zivota, kod smrti」凄い曲です!5曲目と同じくらいお気に入り!気持ち良すぎるサウンドです!軟弱な部分なんてまったくない素晴らしい曲。9曲目「Obnoveni radu」曲のタイトルが全てチェコ語?なんで何て読むのか分からないけど・・・。母音の上とzやrの上にもチョボが付いてるので全部消さないとブログに載らない・・・。そんな事より曲の凄さカッコ良さに圧倒されまくりです!10曲目「Sedm」ラスト曲も圧迫感は衰えない。最後まで緩める事なく強烈な圧力で圧倒してくれる。これはいいバンドです!昨日書いた「Paragon Belial」も強烈に素晴らしいけど、このバンドも負けていない!2ndが待ち遠しい!
2009年01月28日

ドイツのブラックメタル「Paragon Belial」の2nd1996年に1stアルバム「Hordes Of The Darklands」をリリースしてから12年後に2ndアルバムが発表された。1stにも「Black Tears Of Diabolical Rage」「Cradle Of Blood」等の名曲も多く収録されている。今なら1stと2ndをセットにして豪華なジャケットで発売されてます。これはかなりお得なアルバム。アートワークや歌詞カードも素晴らしい出来で見つけたら買わないと損^^1曲目「Nosferathu Sathanis」この曲はツボに入りまくりの大好きな曲です。展開も程よくあって演奏もアレンジも素晴らしく楽曲としてのクオリティはかなり高い。BLACK SABBATHの「Children Of The Grave」の空気感も感じる事ができる。サバスの100倍くらい激しいけど・・・。ボーカルは中高音絶叫系と低音語り系などいろいろな声を聴かせてくれる。2曲目「666 Calling Of The Dead」これは間違いなく名曲。強烈な圧迫感を楽しむ事ができます。ギターフレーズもゾクゾクさせてくれるものが多い。ブラストも強烈!リズムアレンジも文句なし!3曲目「Goatspawn」強烈な音のベースから始まるミディアムでHEAVYな前半は超強力!かっこ良すぎる!2分25秒くらいからファストパートに突入!凄い曲です!しぶすぎる!その後の映画セリフ系の静かなパートを挟み再びファストパートに突入!ここの変わり目のカッコ良さはハンパない!!4曲目「Horus/Aggressor」この曲もイントロは個性的でおもしろい。この曲はミディアムで比較的ストレートなナンバー。5曲目「Abomoth」ミディアムの仰々しいイントロから展開していってファストパートに持って行くアレンジは最高にカッコイイ。6曲目「Solemnize Me」リズムアレンジがどの曲も凝っていて楽しめる。この曲もそうなんだけどいろんなリズムパターンを駆使してるので飽きる事なく聴ける。その上、ボーカルの存在感も大きくカリスマ性を感じさせる歌唱です。7曲目「Grim Dozer」この曲も邪悪度が高くて感動できる。サバスをリスペクトしてる感じで似てるようなフレーズをちょこちょこ出してきてたりしてる気がする。8曲目「Necromancer」この曲も間違いなく名曲!2曲目、3曲目とこの曲が特に心に響く。どの曲も素晴らしく(1stも)自分の好きなタイプのブラックメタルを十分に楽しませてくれます。9曲目「Black Metal United & Strong」ラスト曲は超ストレートなナンバー。ハードコアパンクの匂いも感じられる。このバンドはホントにお薦め!2ndのジャケット1st&2ndの2枚組お得BOX
2009年01月27日

なかなか凄い映画だった。映画を1本観るのは約2時間を無駄にしてしまうかも知れない不安が大きくて毎回賭けに出るくらいの気分で観ますが、この映画は充実した時間を過ごさせてくれた。好きな舞台のDVDや好きな音楽を効いてるのが一番の贅沢な時間なんだけど(生の舞台がそりゃ一番だけど)映画はなかなか興味をそそる物が少なくなって敬遠がちになってしまってた。まずこの映画のDVDを買おうと思ったのはウィリアム・フリードキンの監督だから。この監督の作品は全て観たわけじゃないし好きじゃない作品もあるけど何となく直感でこの映画は大丈夫そうって思ったから・・。全ての映画の中でベスト3に入るほど好きな「エクソシスト」の監督です。「エクソシスト」は何十回観ても感動できるし泣けるし毎回新たに色んな事を教えてくれる映画なので大好きな映画です。で、この「BUG」は少しずつ同調して壊れて行く怖さや正常と異常の間を考えさせられたり愛情にも満ち溢れていたり愛情の寒さも感じたり・・・。ストーリーは・・かなり簡単に書くと自分の子供が突然いなくなってしまって心に傷を負ってる女性と唯一の友人が連れてきた男の話。この男が湾岸戦争時に軍にいて人体実験台にされ逃亡していると話す。体の中にBUG(虫)を埋め込まれている等の妄想が徐々に女性に同調していく。CGなんか使わなくてもセットもモーテルの一室がほとんどでも映画の世界にのめり込んで行けた。悪魔も怪物もゾンビも出てこない。でも恐怖をじゅうぶんに楽しめます。
2009年01月26日

今日は久しぶりに大劇場に行ってきました。満席の客席でした。団体客も多くロビーも賑わってました。この前の淋しい客席が嘘のようでした。今日も壮一帆さんの悪役ぶりが最高で見とれてしまいました。セリフの声質の選び方も完璧で感情や思惑がよく伝わり素晴らしい芝居と相まって今回も壮さんばかりオペラで追いかけてしまいました。花組を観劇する楽しみはまず壮さん。で、華形ひかるさん、真野すがたさん、悠真倫さんと続きます。もちろんトップスターの真飛聖さんの成長していく姿を見るのも楽しみです。どんどんトップスターらしくなって存在感も大きくなり安心して観ていられるようになっています。華形ひかるさんは前回、観劇した時よりもずっと良くなっていて驚きました。セリフの発声も素晴らしくなりスターのオーラを感じるようになってきました。真野すがたさんの今回の役もはまり役でこれで人気がもっと出そうな予感。桜乃彩音さんも今回の役は素晴らしく演じています。オープニングでの戦闘シーンもなかなか極っています。内容的にはそんなに好きじゃないけど出演者の熱が伝わってくるので見入ってしまいます。今日はかなり寝不足だったので1幕はちょっとウトウトしかけたけど2幕からは壮さんを中心に見入ってました。観劇後、ちょっとだけ友人を呑みに行って帰りにソリオで何と!花影アリスさんに遭遇!めちゃくちゃ可愛いやん、やっぱり。「ベルばらの初日行きます!頑張ってください!」って友人と声かけると立ち止まってニッコリ笑って「ありがとうございます」って言ってくれた^^;ちょっとびっくりしてたかも知れないけど・・・^^;回りに歩いてる一般人の女性と明らかに違う品格と美しさでさすがタカラジェンヌと改めて感動^^ベルばら初日、いつも以上に花影さんをチェックしてしまいそうです。キャトルレーブで「カラマーゾフの兄弟」の舞台写真を買おうと思ってたのに全て売り切れ!仕方ないので見本みながらいっぱい注文してきました。あの作品はまた同じメンバーで絶対再演してほしい!DVDも楽しみだし舞台写真も「逆転裁判」の初日に受け取るので楽しみ!「カラマーゾフの兄弟」が観たい!!!!
2009年01月25日

ブラジルのデスメタル「Krisiun」の1stフルアルバム。2008年にリリースした7枚目のアルバム「Southern Storm」が今、現在最新アルバム。このアルバムの音質はそこそこ良好。最新アルバムの音質は最高です^^1曲目「Black Force Domain」タイトルナンバーのこの曲は強烈なインパクトと極悪度の高さで素晴らしいです。ボーカルは低音~中低音での咆哮系でかなりカッコイイ。ブラストもじゅうぶん楽しめます。2曲目「Messiah Of The Double Cross」イントロからこの曲も強烈なビートで畳掛けます。リフもゾクゾクさせてくれるしギターソロもイヤミじゃなくてOK.展開は少なめのストレートなナンバー。3曲目「Hunter Of Souls」この曲が好きでこのアルバムをよく聴いてます。イントロからラストまで強烈な緊張感に包まれてて爆音で聴くだけで体力消耗しそうなナンバー。これは半端なくカッコイイ!最高!4曲目「Blind Possession」強烈な疾走感!かなり気持ち良い。ボーカルも素晴らしいし邪悪な空気に包まれてて気分が落ち着く^^;5曲目「Evil Mastermind」イントロはドラムソロ^^;ちょっと長いけど我慢出来る長さ^^ライブとか行ってフリーギターソロとかドラムソロっていつも退屈。特にフリーギターソロが長いアーティストだとその間に外にタバコ吸いに行ったりトイレに行ったりしてる^^;1曲分が勿体ないといつも思ってしまう。6曲目「Infamous Glory」インスト。7曲目「Rejected To Perish Below」この曲も激しくて楽しめるナンバーです。ギターフレーズも良いしリズム隊も最高です。激走ナンバーです。8曲目「Meanest Evil」3曲目に負けないくらい好きなナンバー。邪悪度強烈。ブラストも強烈でボーカルの極悪度も最高潮です^^9曲目「Obsession By Evil Force」イントロのインパクト大!この1stアルバムは捨て曲はないと思う。どの曲も強烈に響いてきます。10曲目「Sacrifice Of The Unborn」ラスト曲はHEAVY!重くて疾走する大好きなパターンの曲です。リズムアレンジもおもしろく楽しませてくれます。ボーナストラック1「Nuclear Winter」ソドムのカバー曲。persection maniaの1曲目に収録されてる名曲です。ボーナストラック2「Total Death」Kreatorカバー曲。Endless Painに収録されてる曲。
2009年01月24日

ノルウェーのブラックメタルのカリスマとも呼ばれるサテリコン。初期に比べると音楽性は変わってきてしまってるけどこのアルバムもじゅうぶん楽しめます。1曲目「Commando」かなりキャッチーで聴きやすいので誰でも気安く聴けるブラックメタル。かなりおとなしい方だと思う。邪悪度も低め。2曲目「The Wolfpack」ボーカルも聴きやすい歌なのでJポップとかしか聴かない人でも楽しめる曲。曲調も明るく楽しげなミディアムナンバー。3曲目「Black Crow On A Tombstone」この曲はちょっとHARD。でもキャッチーで楽しげ。個人的にはもっと極悪で邪悪な物のほうが好き。4曲目「Die By My Hand」この曲はもう少しだけHARD。少し爽やかな感じもするけど、この曲はかなり好き。5曲目「My Skin Is Cold」この曲がこのアルバムで一番好き。邪悪度も高めでスリリングなナンバーです。6曲目「The Sign Of The Trident」ミディアムスローなイントロも良いし、ギターフレーズもかなり好き。7曲目「Last Man Standing」ミディアムスローでHEAVYなナンバー。8曲目「Den Siste」このラスト曲もかなりカッコイイ。キャッチーで明るさもあるので誰でも楽しく聴けそう。普段、サテリコンはあんまり聴かない方だけど、たまに聴いてみると感動したりする。でもやっぱりすぐにWatainやBelphegorやEndstilleやMor DagorやSetherialが聴きたくなる^^;
2009年01月23日

今年の宝塚は何が怒るか分からない感じです・・・。一番のショックは大和悠河さんの退団。これからもっと団結力の強い宙組を楽しませてもらえると思ってたのに。今、最高のまとまりを見せる宙組のカタチが崩れないか不安もある。そこに宙組・天咲千華さんと早霧せいなさんの組替え。天咲さんは花組へ早霧さんは雪組へ・・・なにげに天咲さんを観るのが毎回楽しみだったのに。まあ、花組も観劇するので昇格的な組替えならうれしいけど。早霧さんは雪組なので、これからも回数観る事はできます^^今は、宙組と雪組を中心に観劇してるので観劇回数も多めなので今まで通り元気にやってるか観る事が出来るので安心。雪組に早霧さんは合うと思う。宙組でももちろん合ってたけど。雪組も凰稀かなめさんが星組へ組替え。AQUA5はこれで解散なのか・・・それとも!早霧さんが新加入して新たなAQUA5が出来るのか・・・。トップが水さんなので安心して雪組に送り出せる感じ。面倒見良さそうな水さんなので組替えで来ても安心。もっとも気になるのは次期、宙組トップ。蘭寿とむさんがそのままトップになるのが一番いい!また違う組から来ていきなりトップってのだけは勘弁してほしい^^;蘭寿さんなら今の宙組のまとまりを崩す事なく進んでいけそうに思う。北翔さんが2番手で支えてくれたら心強いし。まだ組替え等の波乱はありそうな予感するけどできるだけ宙組はこのままで・・・。凪七瑠海さんと花組に組替えになる天咲千華さん。
2009年01月22日

ブラジルのDeath Metal「Krisiun」の4枚目。このバンドは Satanism、Anti-Christianityが楽曲テーマの中心になってるようです。でもブラックメタルではなくデスメタル^^;昨年、発売になった7枚目のアルバムは、より強烈なアルバムです。1曲目「Perpetuation」音質も良好でMIXも良い感じです。昨年出た新譜の音質は強烈にカッコイイ。イントロリフもなかなかカッコ良く1曲目からガッチリ掴まれます。ボーカルは低音咆哮系。かなり好きなタイプのボーカルです。2曲目「Dawn Of Flagellation」この曲も複雑なリズムチェンジや素晴らしいギターフレーズで楽しませてくれます。コボバンドは普段よく聴くブラック/デスの中ではおとなしい方なんだけど邪悪な感じも強烈だしアレンジが素晴らしいのでかなり好きなバンドです。ピロピロギターソロが入ってるんだけど寒気がするようなイヤな感じではないので安心して聴けます。3曲目「Ageless Venomous」このタイトルナンバーはイントロからの盛り上がりが強烈!このアルバムで一番好きな曲。かなりテクニカルな演奏と素晴らしい構成で感動です。4曲目「Evil Gods Havoc」この曲のアレンジも好きで何度聴いても飽きない。どの曲もプログレ的な要素を多分に含んでます。5曲目「Eyes Of Eternal Scourge」少しおちついた感じの曲ですが、イントロから引込まれる魅力のある曲です。6曲目「Saviour's Blood」このバンドはイントロがどれも素晴らしいのでデスメタルを聴いた事ない人でも入りやすいと思う。ボーカルは強烈にかっこいい。7曲目「Serpents Specters [Instrumental]」インスト。ほとんどインストは飛ばして聴かない事が多いけど、このバンドのインストは聴いてしまう。8曲目「Ravenous Hordes」この曲も凄く好き。スリリングなアレンジと演奏がゾクゾクさせてくれます。9曲目「Diableros [Instrumental]」インスト。アコギの速弾き。10曲目「Sepulchral Oath」ラスト曲はタイトルナンバーに負けないほどのインパクトとクオリティの高さ。歌に入るまでの盛り上げが半端じゃない。いい曲です!
2009年01月21日

アメリカのブラックメタル「Blood Stained Dusk」の3枚目フルアルバム。ファーストアルバムから長尺な楽曲が多い。Keyが入ってるけど気になる入れ方ではないので安心できます。このアルバムは特に長い曲が多く8曲中4曲が10分を超える大作。残りの曲も9分越えが2曲と強力です。長くて聴くのがしんどいとか思うかも知れないけどどの曲も構成もアレンジも素晴らしいので長さを感じさせない。1曲目「March to Death (Intro)」不気味なインストSE。2曲目「Of Wolf's Blood」11分越えの大作。出だしからインパクト大!比較的ストレートだけど民族音楽的な間奏に呪文のようなセリフが絡むパートがあったりで楽しめる。3曲目「Coven of the Dying Sun」ギターのクリーントーンのアルペジオから静かに始まる曲。ドラマチックな展開で10分があっと言う間って感じです。歌い出しはマノウォーみたいなんだけど、ずっとマノウォーじゃないから大丈夫^^;4曲目「Conquering the Avarice of Mortality」この曲は9分34秒。かなり強烈なインパクトのある曲です。ボレロなイントロから徐々に盛り上がり大きなノリの3連もありドラマチック。5曲目「Eve of Maelstrom」10分22秒。この曲も構成、アレンジとも大好きです。短く感じる。6曲目「Astrum Obscurum」13分41秒。この曲が一番好き。とにかく強力なナンバーです。邪悪さも満足できアレンジの素晴らしさに感動でき、構成のおもしろさで長さをまったく感じさせない。邪悪な物の嘆きのようなSEや映画系のSEが挟み込まれている。7曲目「Ashes from a Burning Heaven」この曲は9分23秒。哀しげな嘆きのようなパートに始まり考え抜かれたアレンジと構成力で楽しませてくれます。8曲目「The Knell Resounding (Outro)」SE。悪魔の囁きが響いています。少しシンフォブラックで大作好きならたまらないバンドだと思います。
2009年01月20日

今日のトートは山口祐一郎さん!今日もいい席で7列目でした、少し端でしたが・・・。久しぶりに生・山口さんの歌声を聴いて鳥肌立ちまくりで感動しました。涼風さんの「M A」以来かも。何かやっぱり凄いですね。貫禄と言うか存在感というか圧迫感と言うか圧倒感と言うか不思議なオーラに包まれてるような存在。生で山口さんの歌を聴くと変に得した気分になります^^1曲の中でも「もう歌い過ぎやろ!」って思えるほど満足感を味わえます。基本的には2006年の日生と大きな変化はなかったけど前より増して妖しげな囁き声が増えたような・・・。声を張る所はいつもながらの強烈発声!ルドルフが「ママも僕を見捨てるんだね」って言った後に舞台奥に下がり山口さん登場でルドルフを追っかける走り方が何か可愛らしかった^^;ちょっと笑ってしまった。前はあんな走り方してなかったような・・・。ルドルフは浦井健治さん。やっぱりこの人のルドルフが最高です。観てて落ち着くし声も素直な歌唱で気持ち良い。フランツの見るオペラ「悪夢」の中での浦井さんの芝居が凄く好き。父親を絶えず睨むように見ていて、表情もいろいろ変わっていき素晴らしい表現力だと2005年の頃から「悪夢」の場面は浦井さんを観てしまってます。涼風真世さんは歌、芝居とももちろん安定しています。ゾフィーは初風諄さん。今日は声の調子は悪かったのか、ちょっと伸びが悪かったようでした。声も少し出し辛そうな感じだったので、また本調子の時に観たい。------------------------------------------大和悠河さんが退団・・・嘘やろ!って感じです。これからまだまだ楽しみなトップさんだったのに!本人が決めた事だから何も言えないけど、それにしても早すぎる!大和さんを芯に宙組のまとまりは半端じゃなかったのに。この素晴らしくまとまった宙組のバランスが崩れるような気がして残念。次のトップは蘭寿さんならいいけど、また違う組からとかだったらガッカリです ><とにかく来月の中日劇場「ベルサイユのばら」は4回分チケット押さえてるので安心だけど、もっと増やそうかと考え中。「薔薇に降る雨」も通えるだけ通うつもり。もう~・・・何で退団なんよ・・・!
2009年01月19日

イギリスのメタルの大御所SAXONの新作が出ました。普通のメタルを聴く事がほとんどなくなってるので逆にちょっと新鮮でした。SAXONはず~と好きだったので歌謡メタル系をまったく聴かなくなってもSAXONは聴き続けるような気がします。他のSAXONと同時期活動してた歌謡メタルっぽいバンドはもうまったく聴きたいとも思わないけど、OZZYとSAXONとJUDASくらいかな、今でも聴くのは。BLACK SABBATHは別格(OZZYが歌ってる時期のみ)ブラックメタル、ブルータルデス、デスコア、グラインド等のカッコ良さを知ってしまったから、もう昔のメタルを聴くのはどうもしんどい。聴けば和むんだけど。でもSAXONはどんどん良くなってるバンドなのでやっぱり新譜は毎回楽しみ。このアルバムも期待を裏切らない作品でした。1曲目「Battalions Of Steel」ミディアムテンポでゆったりとした曲。ボーカルのビフは相変わらず素晴らしい!1曲目にしたらちょっとインパクト弱めかも知れないけど。2曲目「Live To Rock」ジューダスのTurboに入ってそうなイントロ。明るいロックナンバー。3曲目「Demon Sweeney Todd」ベタかも知れないけど、この曲はかなり好き。ちょっとHARDにアレンジされててライブで聴きたいと思わせる曲です。4曲目「The Letter」アコギとボーカルのみの40秒くらいの小作品。5曲目「Valley Of The Kings」この曲もSAXONらしい曲で少しHARDな感じに創り上げられてる。サビは明るく楽しげではあるけど。6曲目「Slow Lane Blues」この曲はブルースってタイトルに入ってるけど、そんなにブルースっぽい感じでもない。7曲目「Crime Of Passion」この曲はHEAVYでどっしり来る曲。この曲が一番好きかな。ボーカルも素晴らしいしギターリフ、フレーズも古臭さがなくていい感じです。8曲目「Premonition In D Minor」インスト9曲目「Voice」イントロは中島みゆきさんかと思った。こんなアレンジの曲って中島みゆきさんに多い。ゆったりしたロッカバラード調。10曲目「Protect Yourselves」この曲もお気に入り。HEAVYでしぶい曲。11曲目「Hellcat」楽しげで明るい曲。POPナンバー。12曲目「Come Rock Of Ages (The Circle Is Complete)」この曲もSAXONらしい曲です。かなりキャッチーでPOPな曲だけどカッコイイ。13曲目「Coming Home (Bottleneck Version)」「Killing Ground」に収録の名曲をブルースアレンジにしたもの。凄く良い!ビフのボーカルも最高だし演奏もかなりシブシブ!この曲が一番気に入ってるけどセルフカバーなので外して7曲目が一番好きって事で^^まだそんなに聴き込んでないので、今の所、前作の「The Inner Sanctum」の方が好きだけど聴き込めばかなり好きになりそうな予感。
2009年01月18日

フランスのブラックメタル「Hegemon」の昨年発売された3rdアルバム。テーマは、WAR、Nihilismが中心みたいです。比較的、聴きやすいブラックメタルなので入門編にもいいかも。1曲目「Itenou Pedjet」イントロから誰でもとっつきやすい雰囲気です。ボーカルも中高音絶叫系なので聴きやすいのですが、声質がタンが絡んでる系でもあるのでどうかな・・・。展開とか美しいパートがあったりと入りやすい。2曲目「Because Of War, Because Of Men」この曲もアップテンポなイントロです。ファストブラックってほどではないけど。イントロからアレンジもおもしろいので退屈する事はないです。ギターフレーズも親しみやすい感じなのでゆったりしたい時に聴くブラックって感じ。3曲目「Asakku」スローな3連なイントロで豪快なアレンジで曲が進んでいきます。展開でファストパートに突入してからも強力です。4曲目「Felix Qui Potuit Rerum Cognoscere Causas」この曲が凄く気に入ってます。邪悪度も高く安心して聴いていられます。構成、アレンジとも凝っていて最高。5曲目「Eli, Eli, Lamma Sabacthani」映画系SEから始まりインパクト大なイントロリフ。ミディアムアップな曲でこの曲も自分の好きなパターンのブラックメタルなので楽しめます。6曲目「Proskynese」ファストナンバー。ブラストもいいし、リフもボーカルも素晴らしい。この曲が一番好き。4曲目もかなり好きだけど邪悪さと極悪さでこっちの方が好き。7曲目「Ai Ibur Shapu」この曲もイントロから曲に入りやすい。メタルを聴かない人でも入りやすい曲です。キャッチーな所もあるしメロディは聴きやすい。ファストモード突入してからはかなり激しいけどノリも良いので楽しんで聴けると思う。8曲目「Contemptus Mundi」この曲もかなり好きな曲。リフも大好きだしボーカルの乗せ方もかなり気にいってます。ちょっと明るめな曲調だけど、そんな事は気にならないくらい良く出来た曲です。明るい曲だとどうしても敬遠して飛ばしてしまうけど、この曲は何度でも聴ける。
2009年01月17日

アメリカのDeathcore「White Chapel」の2ndアルバム。ブルータルデスとも紹介されて。比較的POPな感じもあって聞きやすいかも。極悪度や邪悪度は低め。しかし楽曲は素晴らしいし演奏も最高です。1曲目「Father Of Lies」ボーカルは低音咆哮系と中高音絶叫系。1人が歌ってるのかどうかは分からないけど。多分、誰かがコーラス付けてるような気がする。音質はかなり良好。メタルコアって感じがするけど。2曲目「This Is Exile」タイトルナンバー。凄くカッコいい曲です。かなりハードコアな感じなんだけど聞きやすさも兼ねてるので誰でも入り込みやすいサウンドです。3曲目「Possession」自分はこの曲がダントツに気に入ってます。イントロリフも最高だし構成もアレンジもスリリングで楽しめます。4曲目「To All That Are Dead」この曲も引き続きスリリングなナンバー。ここまでの曲の中で一番HEAVYでDARKな感じがする。5曲目「Exalt」オーソドックスなメタルコアって感じかも知れないけど細かい細工びあるアレンジは素晴らしい。6曲目「Somatically Incorrect」この曲も大好き。この曲は邪悪です。素晴らしい。7曲目「Death Becomes Him」おとなしめなバラード調のインスト。でも不気味な響きではあるのでガッカリする事はないです^^8曲目「Daemon (the Procreated)」クリーチャーが出現する予兆のようなイントロ^^;そこからフェイドインでギターリフが入ってきて激しいリズムになっていくのはカッコイイ。この曲も個性的なナンバーです。邪悪度も高め!9曲目「Eternal Refuge」この曲も好きな曲でDARKで暗いのが最高!やっぱりROCKは暗くないとね!^^;10曲目「Of Legions」インスト11曲目「Messiahbolical」ラスト曲もかなりカッコイイ!ちょっと明るい感じがするのは残念だけど。展開も多くアレンジも凝ってる大作です。
2009年01月16日

雪組「忘れ雪」を観劇してから大急ぎで梅田へ!ギリギリセーフ!そんな中、月組のエリザベート役が発表!誰も予想していなかった凪七瑠海さん!いや~驚いた。でも「Passion」の時のアラビア場面での女装なんかハンパない美しさだったから納得もできる。でも「私だけに」「私が踊る時」「魂の自由」とか大丈夫なのかな。でもこれで月組エリザベートを観劇する回数が確実に増えます^^2回くらいかなって思ってたけど頑張っていっぱいチケット取らないと!今からボイストレーニングとか大変だと思うけどすっごく楽しみ!!で、東宝エリザベート!2列目で観劇!すごい近い!涼風さんは宝塚時代から大好きで東京公演までにも行くほどでした。「グランドホテル」なんて何回通ったか・・・。「PUCK」も「銀の狼」も「オスカル編」もどれも素晴らしかった!でも個人的な感想で言うとエリザベートは合っていないように感じた。エリザベートはやっぱり一路真輝さんが素晴らしすぎて・・・。オスカルは一路さんよりも涼風さんの方が断然好きなんだけど。「MA」の涼風さんは凄く良かったし自分も芝居に入り込んでしまった。一路さんと比べる気はまったくなかったけど、観ていて気になる所が多かった。姿勢や階段の降り方、セリフの強弱、歌の強弱・・・。これは好みの問題なのかも知れないけど。ここは地声で歌ってほしい!って所が裏声だったりしたのも残念だった。美しさは何の文句もなく見惚れました。強いエリザベートを演じてるけど何処か緊張感がないと言うか緩い感じがしました。一路さんも初演時はキツいものがあったけど、涼風さんもまだまだこれから良くなっていくのを期待しています。2004年後半、2005年、2006年と神とも言えるエリザベートを体感してしまってるから期待度が高過ぎたのかも知れない。トートは武田真治さん。2006年日生の時よりも更に個性的で存在感のあるトートを創り上げてて感動しました。歌も素晴らしく自分のものにしてるし。崩し過ぎとか思ってイヤな人がいるのもわかるけど。自分は武田さんのトートはかなりアリです!高嶋政宏さんは完璧。何も言う事なし!この人も初演時はキツい部分もあったのにここまでルキーニを個性的に創り上げて感動です。ファルセットの高音も更に安定してて驚きました。狂気を演じる高嶋さんはどの舞台でも絶品です!!「MA」の時もホントに素晴らしかった!ルドルフは伊礼彼方さん。伊礼さんのルドルフは今回から。悪くはないけど、そんなにグッとくる感じはなかった。まだまだこの人もこれから良くなっていくんだろうな。個人的には浦井健治さんのルドルフが過去の全てのルドルフの中で一番ベストに思ってます。井上さんも良かったけど浦井さんのルドルフは凄く繊細で表情も素晴らしく思う。カーテンコールで何となく一路さんがいない事を思い出して少し寂しい感じになってしまった。舞台中では一路さんの事は思い出したりしなかったけどカーテンコールで見せる笑顔で毎回、凄い緊張してたのが解れるのを思い出した。そういえば今日、ギリギリに劇場のエスカレーターを上がってたら真ん前に柚希礼音さん!びっくりした!前にも大劇場の帰りに横に柚希さんがいた事があって驚いた事がありました。もちろん声を掛けたりするわけないけど。涼風さんを観てて「M A」の再演を凄く観たくなった。好き嫌いの分かれる作品かも知れないけど自分は2回目観てから凄く好きな作品になりました。あの時の涼風さんの芝居は神でした^^いつかまた近いうちに再演のニュースなんかあれば大喜びなんだけど。エリザベート、また来週も観劇します。今度は帝王!山口祐一郎さんのトート!!楽しみ!
2009年01月15日

今日はバウホールで雪組「忘れ雪」と梅田芸術劇場で「エリザベート」を観劇してきました!「忘れ雪」は2時半~5時 エリザベートは6時から・・・カーテンコールもあり終わったのが5時7分!間に合うかかなり不安だったけど何とか劇場前からタクシーで南口まで。5時14分の阪急に乗れば何とか間に合うのが分かってたので飛ばしてもらって何とか乗れました^^;バウ・ピュア・ストーリーって副題が付いてるのでどんなものかとかなり楽しみにしていました。音月さんのナチュラルな芝居が光っている感動的な舞台でした。犬ものって聞いてたので「ヤバい」って思ってたけど(犬が出るとかなり弱い・・・2列目なので号泣したらどうしようかと・・・)そんなに犬が主役って事でもなかったので・・・。音月桂さん・・・声が良いね!芝居も感情が伝わってくるし。「マリポーサの花」の時はリナレスって役が自分の一番嫌いなタイプの人間だったので役的にも好きになれなかったけど(その分「ソロモンの指輪」の音月さんを楽しんでた)この役は純粋で思いやりのある好青年でした。笑顔にも癒されるしはまり役だったと思う。でも・・・ストーリーはちょっと?な感じもしたから泣けはしなかったけど。原作があんまり良くないのかも知れないけど。凰稀かなめさん・・・鳴海って役はかなりおいしいと思った。とにかくカッコイイ役。これで人気爆発!かも^^;バウ観た後、エリザベートで涼風真世さんを観たので凰稀さんがチラチラとエリザベートの舞台に現れる感じでした^^;でも実は凰稀さんには「カラマーゾフの兄弟」の方に出て欲しかったな・・・。何となくだけど。大湖せしるさん・・・この人もすっごく気に入ってる若手。今回も芝居が深く素晴らしかった。目の芝居が特に好きで素晴らしい目を持っています。緒月遠麻さん・・・またまた超悪役!凄くいい!緒月さんのいやらしい笑いに引込まれまくり。ここ最近すっと緒月さんにぞっこん状態です。未沙のえるさん・・・「マリポーサの花」に引き続き雪組出演!やっぱり未沙さんが出てくると舞台全体が締まるので素晴らしい!すっごい悪い役の未沙さんを観てみたい^^奏乃はるとさん・・・奏乃さんも最近気に入ってる下級生の一人で芝居がいいのでつい目が入ってしまう。この役としての出番は少ないけど、いろんな所に出演していました。蓮城まことさん・・・この人もかなり気に入ってる1人です。今回はおもしろおかしくホッとさせる役割でした。舞羽美海さん・・・今回のヒロイン役。正直、今までそんなに気にしていなかったのですが、深雪って役を確実に演じて感情も伝わってきたし素晴らしかった。愛原実花さん・・・ボニーパーカー役で存在感のある素敵な芝居を見せてもらったので印象に強く残っていました。今回も難しい役でしたが、実に素晴らしく演じ切っていました。一番怖い役なのかも知れない。泣きはしなかったけどじ~んとする話でした。あと少し犬のエピソードは多ければ確実に泣いてしまってたかも^^;捨て犬のクロスの育て方って映像の時が一番やばかったかも・・。自分の飼ってる犬の事とか思い出したりして。ちなみに自分の犬は「PUCK」です。涼風さんのパックを観ていつか犬を飼ったら絶対PUCKにしようと思ってました^^そのせいか、かなりヤンチャで困ってますが。もう12年目なので毎日少しでも楽しく過ごしてあげられるようにしています。ちなみにパックも捨て犬でクロスを同じように運命的な出会いでした。この作品は一度しか観ないので、かなり集中して観劇してたのでエリザベートまで集中力が保つかと不安でした。
2009年01月15日

今、海外ドラマで一番ハマってるのは「ミディアム~霊能捜査官アリソン・デュポア」ってやつ。日本盤のBOXはシーズン3まで発売されてます。向こうではシーズン5だそうです。実在の人物アリソンデュポアが犯罪捜査官として犯人を突き止めて行くストーリーです。アリソンデュポアの関わった犯罪の実話を映像化してるのではなく題材としてアリソンを使って新たに創り上げられてるストーリーです。本人も監修しているので実話に近い話もあるそうですが。出演人物はアリソンと夫のジョー、娘3人。デヴァロス検事とスキャロン刑事。この7人がレギュラー出演です。基本的に1話完結でどこから観ても大丈夫ですが、シーズン1から見ると更に家庭の事情や犯罪捜査官になったいきさつなども詳しくわかるのでシーズン1から見る事をお薦め。どんどんシーズン2,シーズン3とおもしろくなっていくので次のBOXが発売されるのが今から待ち遠しい。「男はつらいよ」同様、夢のシーンから始まる^^;その夢が現実になったり、既に行われた犯行であったり、何かを暗示するヒントであったり毎回、マンネリ感もほとんどなく楽しめます。家族5人のシーンは毎回ドタバタコメディーのようでずっと息の詰まる映像ではないので怖いの苦手な人でも大丈夫。いろんな手法でストーリーが進んでいくので関心してしまう。「キャリー」のパロディーがあったりしてちょっと笑えたりもする^^レンタルであるのかどうか知らないけど、そんなに高くないので是非、買ってみても損しない。シーズン3を観終わって、またシーズン1からぼちぼち観ています^^;
2009年01月14日

イギリスのドゥーム/スラッジの「Godsize 」の1stフルアルバム。かなり懐かしいサウンドです。BLACK SABBTHが好きなら楽しめると思う。(OZZYのいた時の本物のサバスのみ)1曲目「Hate Fueled Abuse」ドロドロで不穏なイントロからミディアムアップな曲調に。この曲はそんなにサバスっぽい雰囲気ではないけど展開などはちょいサバス。2曲目「Beer Slag」イントロのノリからサボータージュの頃のサバスっぽい雰囲気。ボーカルは中高音で普通に歌う感じ。ちょっと叫び系入ってます。でも普通。3曲目「Born From Anger」この曲は2曲目の曲よりも少し前のサバスって感じ。Vol.4辺りの感じかな。音質は非常に良く聞きやすい。4曲目「Pure Aggression」ミディアムテンポのHEAVYなナンバー。ボーカルはぜんぜんOZZYっぽくないけどギターのオブリとかがトニーアイオミっぽい。この曲はなかなかお気に入りです。5曲目「For You」この曲はキャッチーなPOPさもあるけどサウンドはちょいHEAVY。6曲目「My Fire」ブリブリベースから始まるDARKなナンバー。この曲が一番好きかな。展開でスローでドロドロになる感じとかかなり好き。7曲目「Start Her Up」「Hole in the Sky」のゆっくり版のようなイントロから始まってミディアムスローでかなり古臭い面白い曲。展開でアップテンポになります。8曲目「Unwanted」この曲もカッコいい。サバスっぽさは少なくもう少し後のメタルみたいな感じ。9曲目「Kill With Your Mind」ラスト曲はモロにBLACK SABBTH!それもサバスの2枚目、3枚目辺りの雰囲気。最近、こんな感じの70年代の音を再現してるようなバンドが増えてるけどその中ではかなり好きな方かも知れない。
2009年01月13日

スウェーデンの普通のメタル「ヘルフュエルド」の3枚目のアルバム。ボーカルの声がOZZYに似てると言う事で最初1stアルバムが発売になった時に買って聴いてた。たしかに似てた。2ndくらいから無理に似せたような歌い方も減ってきて、このアルバムではほとんど似てる感じはなくなった。曲調は普通のメタル~歌謡メタルっぽい明るいPOPな曲が多い。1曲目「Rewinding Time」イントロはちょっとだけソイルワークっぽくって「おっ」って思った。でも楽曲自体は楽しげな明るい普通のメタルです。2曲目「Monster」この曲も楽しげなナンバー。中期のオジーの歌謡メタルっぽさに似てる雰囲気もある。3曲目「Sky Walker」この曲も明るく楽しげなナンバー。邪悪の欠片もない。歌い出しメロディはOZZYの「You Looking At Me, Looking At You」にかなり似てる。4曲目「Again」ミディアムスローなメロウなナンバー。5曲目「Warzone」ちょっとHARDなイントロとバッキング。明るい曲なのでちょっとしんどいけど。6曲目「Search Goes On」POPでキャッチーなイントロ。この曲はちょっとOZZYっぽい節回しがあったりする。7曲目「Queen Of Fire」HEAVYでミディアムスローなナンバー。この曲はかなり好き。8曲目「Right Now」この曲は明るい歌謡メタル。9曲目「Face Your Demon」1970年代のハードロック調。この曲もなかなか好き。10曲目「Down」初期のホワイトスネイクみたいなイントロ^^;デビッドカバーデルが色気たっぷりに歌い出しそう。11曲目「Master Of Night」この曲もブルースっぽいイントロとボーカルはOZZYっぽい感じ。楽曲自体は楽しげで明るい曲。12曲目「Slow Down」この曲がラスト曲でブルースロック調の明るいナンバー。ボーナストラック1「Song For You」この曲が一番OZZYっぽい。ボーナストラック2「5 AM」明るいロックナンバー^^;
2009年01月12日

スウェーデンのブラックメタル「Watain 」の1stのリマスター盤。ボーナストラック追加で音質も向上。音の硬さ等はそんなに変わりないけどかなり広がりのある音で聴けます。1曲目「The Limb Crucifiks」この曲のカッコ良さは強烈です!ブラックメタルの中でも特別聴きにくいバンドでもないので音質も向上したこのリマスター盤シリーズ(1stと2nd)をお薦めします。圧倒される事間違いなし!2枚ともdigipack での発売。手に入らなくなるかも知れないので今のうちに買う事をお薦めします。2曲目「Rabid Death's Curse」このタイトルナンバーはとにかく凄い。最初の1分ほどは激重で3連ミディアムスローでガシガシ来る。ドラムが徐々に激しくなる所なんか鳥肌立ちまくりです。そして!展開!ここからブラスト!ボーカルのテンションの高さとかっこ良過ぎるアレンジにずっとゾクゾクです。あっと言う間の5分21秒!3曲目「On Horns Impaled」この曲はいきなり高速で突っ走る。ギターフレーズも隙がなく完璧なかっこ良さを保っている。ブルータルなファストブラック好きにはたまらない名曲です。4曲目「Life Dethroned」ミディアムなイントロでHEAVYに始まりブラストに突入!楽曲のクオリティ、アレンジ、構成が強力で総合的にこの曲がこのアルバムで一番好き。って前にこのアルバムの事を書いた時に書いてたけど今でもこの曲とタイトルナンバーが一番好きかな。この次の5曲目も今はかなり好きな曲。5曲目「Walls Of Life Ruptured」イントロのスリリングさは強烈!この曲もギターのフレーズがどれも最高で感動してしまう。高速ブラストも気持ち良すぎる!6曲目「Agony Fires」激重なミディアムスローイントロ!邪悪です!展開も多く感動!悪魔がこの世を支配する喜びを感じる^^素晴らしい曲です!7曲目「Angelrape」途中からの3連の展開がちょこっと入る所なんかセンスの高さを感じる。この曲も邪悪なフレーズ満載で緩みの無い緊張感が持続する名曲。8曲目「Mortem Sibi Consciscere」このアルバムで一番長い曲で7分を超える大作。アレンジ能力と構成力の高い人が創ると長い曲も短く感じる。ボーナストラック「The Essence of Black Purity」前のCDでは「When Heavens End」がボーナストラックで入ってたけどこのリマスター盤ではその曲がカットされ1999年にEPで発売されてた「The Essence of Black Purity」が収録されています。このEPは持ってないので、この曲が聴けた事もかなりうれしい。かなりHEAVYでDARKに始まるイントロも最強だし構成もおしろい。1999年に発売されてるライブアルバム「Black Metal Sacrifice」でもこの曲は演奏されていますが、探しても手に入らない・・。このライブバージョンを聴いてみたい。
2009年01月11日

アメリカのBrutal Death Metal「Guttural Engorgement」の1stアルバム。このバンドはこの手の音楽を初めて聴く人にはかなりキツいかも。聴きやすさの欠片もありません。しかし!聴き込むとカッコいいフレーズやアレンジセンスの素晴らしさが分かってきます。ボーカルは全編下水系。この前私書箱メールで下水系ってどんな歌?って聴かれたので簡単に説明すると・・・ずっとゲップしながら歌ってるって感じかな^^それも低音ゲップ。ごぼごぼボコボコ・・・これが聞き慣れると病み付きになる。この発声はこの手の音楽のみの特殊な発声なので上手い、下手はよく分からない^^;ただボーカルの乗せ方のセンスは聴いてると分かってくる。1曲目「The Process Begins」イントロダクション。インスト。2曲目「The Slow Decay Of Infested Flesh」強烈な幕開け!下水系の高音バージョンがいきなり出てインパクト強烈!楽曲はグラインドのようでもあり展開も多いのでおもしろい。途中で普通の叫び声が入ったりするけど、これが逆に怖さを増す。3曲目「Job For A Hammer」凄い邪悪で重い曲です。展開のギターフレーズは少しだけキャッチーになるのでホッとできる。ずっと凄い圧迫感を与えられてるので息苦しくなってくる。それも楽しめる一つなんだけど。4曲目「Bile Defilement」音質は特別良くもなく悪くもなく・・・。この圧迫感は音質が良過ぎない方が良いのかも知れない。この曲も下水ボーカルの低音の響きで胸焼けしそうになる。5曲目「Molested Dissection」この曲は少しだけキャッチー。あくまでも少しだけ。6曲目「Cadaveric Maggot Copulation」ぐぼぉ~~~って凄い響きで歌い出すボーカルはかなりのインパクト。7曲目「Omnipresent Ecchymosis」インストかと思いきやラスト30秒で普通の叫び声と下水ボーカルの絡みあり。8曲目「Cinder Block Facial Reconstruction」この曲はアレンジが特に好き。構成はどの曲も凝ってるけどこの曲なら何とか付いて行ける感じです^^;9曲目「Steak Knife Face Fuxk」DARKで不気味なイントロリフがミディアムスローで響く。ボーカルは2種類の声を使い分け圧迫してくる。10曲目「Chopsaw Sodomy」一番好きなのはこの曲なんだけど・・・。何が気に入ってるのか自分でもイマイチわからない。やっぱりかなり極悪、邪悪でDARKで重いのがいいのかも。11曲目「Gangrenous Torso Fermentation」この曲はファストナンバー。凄い圧迫感です。12曲目「Beyond Recognition (Interlude)」SE的なインスト13曲目「Wretched Sacrament」この曲も凄いカッコいい。比較的キャッチー^^;このアルバムを爆音で通して聴くと気分が悪くなる人も多いと思う。最後まで爆音で聴けたら、もうブラックメタルでもブルデスでもグラインドコアでも何でも大丈夫な気がする。
2009年01月10日

ノルウェーのブラックメタル「1349」の3rdフルアルバム。このバンドも完成度の高い楽曲と強烈な邪悪なサウンドでワクワクさせてくれます。演奏クオリティも非常に高いので安心して誰でも聴ける内容です。1曲目「I Am Abomination」強烈なインパクトのある1曲目です。ギターフレーズがとにかく最高にカッコイイ。ボーカルは中高音絶叫系。目まぐるしいギターリフの嵐にゾクゾクする事間違いなし。2曲目「Nathicana」ミディアムアップでスリリングで邪悪なイントロからラストまで天才的な構成力で楽曲をまとめています。ドラマチックな展開もありでこの曲は普通のロック好きでも楽しめると思う。3曲目「Sculptor Of Flesh」ボーカルの雄叫びから始まる極悪ナンバー。やっぱりこの曲でもギターのフレーズのセンスの良さが光っています。リズム隊アレンジもマンネリにならないように考え抜かれています。4曲目「Celestial Deconstruction」この曲、1曲だけのためにこのアルバムを買っても損はしない^^とにかく完璧なROCKの完成系のような曲。7分46秒にROCKのカッコイイ部分を全て封じ込めたような曲。これを聴いてしまうとダルいロックなんて聴けなくなってしまう。ボーカルも素晴らしいし何の文句もない名曲!5曲目「To Rottendom」イントロリフから最高のカッコ良さ。このバンドには捨て曲は存在しない。6曲目「From The Deeps」邪悪な呪文系のフェイドインがゾクゾク感を引き立てミディアムでDARKなイントロへ繋がります。この曲も完璧。7曲目「Slaves To Slaughter」この曲はド頭からファストに突っ走ります。ギターのセンスが良いとホントに楽しめるって言う良い例です。もうこのカッコ良さを体感するには聴くしかない!8曲目「Hellfire」ラスト曲は13分50秒の大作。この曲も構成がしっかり出来てるので長さを感じさせない。ギターの良さはもちろんの事、リズムアレンジの素晴らしさに度胆を抜かれる。欲を言えばボーカルがもう少しだけ前に出てたらいいと思うけど。
2009年01月09日

今年、初の宝塚は花組から!年末の改装で劇場内、座席が変わってるのも楽しみだったのでいつもよりワクワク感倍増で観劇してきました。観劇後、宝塚で11時まで5時間友人と呑み続けてたので少しいい感じに酔ってます^^;今日だけ特別にあった「へしこ」と日本酒のコラボは最高でした!正直、韓流ドラマの舞台化と言う事で最初はパスしようと思ったけど95周年の幕開けだし観ておこうと思いチケットを取りました。回りの友人はやっぱり韓流ドラマと言う事でほとんどがパス。そのせいか客席も30年近く宝塚を観てるけどこんなに空席が多いのは初めてでした。1階席の17列目以降のS席はセンター以外誰もいないし1階A席もほとんど人がいない感じで驚きました。自分はもっと前で観劇してたけど前の方も歯抜けのように空席がありました><95周年の1発目なのにちょっと寂しい客席でした。韓流ドラマと言う事で多くの人が観劇をやめてるのかも知れません。友人を誘っても絶対イヤって言うし・・・^^;自分もいい気がしなかったのは事実だし・・・。でも!舞台は8000円出しても惜しくない内容でした。出演者も凄く良かった!今回、特に見直したのは桜乃彩音さん。凄くいいやん!歌も芝居も。華もあるし立ち姿も美しかった。真飛聖さんは美しさはもちろんの事、芝居の深さやスターのオーラも凄くなって見惚れてしまいました。壮一帆さんの悪役も最高でした!特殊メークのような大長老も素晴らしかった。やっぱり芝居上手い!壮さんは前作からかなり気になってる存在でこれからどんな役をしていくのか凄く楽しみです。玄武・朱雀・白虎・青龍ってまずガメラを思い出してしまった。朱雀はギャオスで玄武はガメラ・・・。ガメラ3をまた観たくなった^^ガメラとイリス(ギャオスの進化系)の闘いはかなり感動的です。怪獣映画の中でも特殊な雰囲気で作られてる作品でゴジラシリーズとはまた一味違うおもしろさが平成ガメラシリーズにはあります。ガメラ3にも通じる今回の作品です。でも・・・ゴジラの方が好きだけど・・^^;舞台装置や照明、映像等も素晴らしくかなりお金かかってる感じ。映像の使い方も美しかった。ただ・・・ラストシーンのクレーンは・・・笑ってしまう・・・。あれはベルサイユのばらオスカル編で朝海ひかるさんがペガサスに乗ってたのと同じ物。あの時もかなり寒かったし戦車みたいに土台は動き、その大砲の先に人がいるみたいで戦車みたいなのが動くとどうしても笑えてしまう。客席も笑ってる人も多いのに何でまたあれを使うのか・・・。ペガサスの時は笑ってもいい場面だからみんな普通に笑ってたけど今回はラストの感動シーンであれを使ったから笑いをこらえるのが大変かも。あれはやめてほしい。コミカルな場面のみ使用なら凄く楽しいけど。微妙に揺れてるのがまた笑えてしまう・・・。勿体ない・・・感動場面なのに。普通にセリで上がるだけでいいのに。もう1回観劇するので2回目はもっと落ち着いて観れると思うけど。出演者は誰も全て素晴らしかった!衣装もみんな似合ってるし良い曲も多かったし。キハって名前はJRの貨物か何かを思い出してしまうけど^^韓国嫌いな人も観劇してみると損はしない内容だと思う。自分はへぇ~韓流ドラマってこんなのもあるんだ・・・ってちょっと見直した。でも公演期間が短くなったのにも関わらず空席が多すぎるのにはショック。最初は話題作らしいからチケット難だと思ってたのに・・・出演者はこんなに客席が寂しくても手を抜く事なく誠心誠意、舞台を務めてるのが伝わったし感動もさせてもらえた。2回目は更に感動できるように思う。良い作品だからもっと客席が埋まるようになれば良いと願う。
2009年01月08日

スカイステージで一路真輝さんのディナーショー「セプテンバーナイト」の放送がありました。画質が落ちてしまってるビデオしかなかったので、この放送はかなりうれしい。1993年8月の東京宝塚劇場での「天国と地獄/TAKE OFF」のトップお披露目公演が終わってすぐに全国を回ったディナーショーです。この頃の一路さんのスケジュールは強烈でお披露目大劇場公演千秋楽の翌日にはウイーンへ旅立ちレコーディング。そして東京公演をしながらエッセイ本を書き、ディナーショーのリハーサルとツアー、すぐに「ブルボン封印」のお稽古・・・とみるみるうちに痩せていきました。本人的には足への負担も考え痩せる事は良かったみたいです。そんな中でも最高の歌声を聴かせる一路さんはさすがプロ中のプロです!1曲目「Run To You」(ホイットニーヒューストンのカバー)2曲目「A Dream with your name on it」 mc3曲目「Namely you」(紫ともさんとデュエット) mc4曲目「September song」(紫ともさん、翠花果さん、朱未知留さん、麻世さくらさん)5曲目「Bed of Roses」6曲目「Loco-Motion」(5人で)7曲目「Tonight」8曲目『宝塚メドレー』 ・パラダイストロピカーナ ・恋のチェッカーフラッグ ・誰もいない部屋(恋のチェッカーフラッグ) ・恋は冒険(ラバーズコンチェルト) ・恋の都は恋の花ざかり(恋さわぎ) ・花夢幻(花幻抄) ・ピリカピリカ(この恋は雲の涯まで) ・風さそう(忠臣蔵) ・愛の巡礼 ・愛のフェニックス ・あの日の様に(ツーロンの薔薇) ・スイートタイフーン9曲目「Azucar Moreno」10曲目「Somewhere That's Green」11曲目「The Last Night of the World』(紫ともさんソロ)12曲目「I Still Believe」13曲目「Don't Cry for me Argentina」自分的に一番の聴き所は7曲目の「Tonight」あの有名な曲とは別の曲です。優雅で豊かな歌声はいつ聴いても心が安らぎます。どの曲も余裕で心から楽しそうに歌ってるのも一路さんの素晴らしい所です。人間の大きさは歌に出ているのだと思う。よくあるパターンの「上手いでしょ?」的な歌ではないので更に上手く感じる。やはり歌には人柄も表われる。いくら上手くても鼻につく歌唱だとまったく受け付けないのは昔からです^^;一路さんの歌には何も考えずに心を委ねられます。まだなのかな・・・。早く生の歌声を聴かせてほしい。今年は密かに期待してるんだけど・・・。写真は退団後、初のコンサートツアーのものです。
2009年01月07日

スウェーデンのブラックメタル「Watain 」の2003年に発売された2ndアルバムのリマスター盤が昨年発売されました!ボーナストラックも追加されお得です!ジャケットもdigipackです!1stアルバム「Rabid Death's Curse」も同時に同じ仕様で発売されています。1曲目「Devil's Blood」リマスターしての変化は音圧が上がったのはもちろん、爆音で聴いた時に音がつぶれないのがかなり良くなってる。低域もかなり持ち上がってるしWatain の魅力が更にアップして聴く事ができます。このアルバムを通して久しぶりにじっくり聴いて、やっぱりこの2ndが一番好きかも。この1曲目なんかもうゾクゾクしっぱなしです。2曲目「Black Salvation」イントロから最高な気分にさせてくれます。音圧がアップした分さらに圧迫感が増して楽曲の良さを分かりやすくしてくれています。この曲も最高!3曲目「Opus Dei (The Morbid Angel)」実はリマスターされて一番楽しみだったのがこの曲。このCDが送られてきて真っ先にこの曲を爆音で聴きました。この1曲で今回のリマスターは成功だと実感しました。この名曲を生でいつか聴ける日が来るといいのだけど・・・。4曲目「Puzzles Ov Flesh」何でこんなに自分の好きなツボばかり突いて来るのか不思議なほどのリフやフレーズ。それにボーカルの乗せ方も気持ち良過ぎます。低音が持ち上がって更にこの曲の迫力が増した。5曲目「I Am The Earth」この曲も聴き込む度に名曲に思えてくる。ライブではよく演奏されてるそうです。バンドにとっては少し休める雰囲気かも。6曲目「The Golden Horns Of Darash」かなり前にもこのアルバムの事を書いた時に同じ事を書いてるかも知れないけど気の抜ける瞬間のない密度の濃さと捨てる部分など1秒たりともない充実したアルバムです。その中でもこの曲の完成度の異常な高さは寒気がするほどです。7曲目「From the Pulpits Of Abomination」この曲も良い曲だぁ~!美しいしカッコイイし男くさいし文句なし!一家に1枚このアルバムを持つべき^^;8曲目「Casus Luciferi」この曲もリマスターがどうなってるのか気になってた曲。さすが、文句のないサウンド。この曲は9分近いけど4分くらいに感じてしまうほどクオリティが高く充実したサウンドです。ボーナストラック「Watain 」バンド名の曲だけどアメリカのブラックメタル「Von」のカバーです。ライブ音源なのにかなり高音質で迫力も凄いです。ライブでも演奏能力の高さを実感できます。ちょっと残念なのはリマスターのステッカーが直接ジャケットに貼ってある事^^;1stのRabid Death's Curseは外側のビニールにステッカーが貼ってあるのに・・・。う~ん・・・何かのミスかも知れないからもう1枚買おうかな・・^^
2009年01月06日

ポーランドのブラックメタル「Profanum」の2枚目のアルバム。クラシカルなシンフォニックブラックです。普通にBGMとしてデパートなどで流れていてもおかしくないような部分もあったりでノンビリ楽しむには最適なブラックメタルです。邪悪度や極悪度は低いけど刺々しい寒さがあるので楽しめます。1曲目「The Descent Into Medieval Darkness」アルバムタイトルも長いけど1曲1曲の曲名も長め。曲自体の長さも長めです。この曲は7分半。イントロは美しいバイオリンの音色(シンセ)が印象的。この美しい音の中にツーバスと中高音絶叫系のボーカルが重なる。荘厳な美しさを保ちつつ、ころころ展開していく。ゴジラがそろそろ出てきそうな曲。2曲目「Conquering The Highest Of The Thrones In Universe」初期のゴジラ映画で流れそうなインスト。モスラかキングコング、エビラ、ゲゾラ、カメーバ、ガニメ、カマキラス、クモンガ系の離島の場面等が思い出される^^;原住民が踊り出しそう。3曲目「The Serpent Crown」さっきの曲で頭がゴジラになってしまって、この曲までもゴジラのイメージになってしまう。この曲はゴジラ最新映画のファイナルウォーズでのキースエマーソンの曲を思い出す。南極を悠々と歩いてるゴジラのような曲。8分半の大作。4曲目「Raven Singing Over My Closed Eyes」まだゴジラが抜けない。この曲もゴジラ上陸のようなイメージのイントロ。品川に上陸したゴジラが銀座に向かって街を破壊しながら歩いてるようです^^;ツーバスが入ってきた所から自衛隊の攻撃が始まったような場面が浮かぶ。このアルバムはジャケット見ただけでゴジラが浮かんでしまう。・・・そしてゴジラ映画を観たくなる^^5曲目「Journey Into The Nothingness」ラスト曲。大作5曲入りのアルバムで曲数は少ないけどお腹いっぱいな内容。この曲はゴジラがオキシジェンデストロイヤーで殺される場面かもしくは人間の攻撃に打ち勝って悠々と海に戻っていく場面に使われそう。後ろにミニラかアンギラスが付いて行くように泳いでてもいい^^ガメラのイメージはまったくない。キングギドラやガイガンなどの宇宙怪獣のイメージもなくゴジラを中心とする地球怪獣のイメージをそこここに感じる。ボーカルの叫びがそのまま怪獣の咆哮に聞こえる。さあ、今からどのゴジラ映画を観ようか・・・。
2009年01月05日

スウェーデンのブルータルデスメタル「Degrade」の1stアルバム。このバンドもかなり凶暴性が強く気を抜いて聴けない圧迫感です。1曲目「Torso Extraction」この1曲目を聴いてすでに心を掴まれた感じです。ボーカルも低音咆哮系+下水系でかなり好きなボーカル。掛け合いのようにたまに入ってくる中高音絶叫系のコーラスがまたいい感じ。2曲目「Prenatal Butchery」極悪感と凶暴性では1曲目より強烈かも。ワクワクするような演奏とアレンジで爆音で聴いてて酔いしれてしまう^^;3曲目「Blood Rampage」歌詞のテーマはGoreが中心らしく寒々しい狂気を感じる事ができます。そのわりには聴きやすいので誰でも楽しめるサウンドだと思う。音質もなかなか良い方なので音の隅々まで楽しめます。4曲目「Lost Torso Found」この4曲目まで一気に飛ばしてきます。このタイトルナンバーは強烈で、かつキャッチーな部分もあるので計算されてるなぁと関心してしまいます。5曲目「Bag Of Disposed Organs」この曲で少し流れが変わる感じです。曲調とかは大幅に変わってる事はないけど楽曲の空気感が冷酷な感じから少し熱を帯びてるような雰囲気に。このボーカルは素晴らしい!6曲目「Drastical Dismemberment」この曲が一番好きで一回聴いた時から心を奪われた名曲です。アレンジ、演奏、歌唱、どれも自分の好きなツボを突いてきます。7曲目「B.T.K.」この曲はHEAVYでミディアムアップなアレンジになっています。リズム展開もおもしろいので飽きる事なく聴けます。8曲目「United In Brutality」この曲もかなりツボに入ってる曲で生で聴いてみたい楽曲です。かなり極悪です。軟弱さの欠片もない男らしい凶暴サウンドです^^9曲目「Degraded Into Worms MK2」ラスト曲はラストらしいイントロが感動的。アルバムトータルでよく考え抜かれた構成です。早く2ndアルバムが待ち遠しいバンドです。
2009年01月04日

ドイツのブルータルデスメタル「Gomorrha 」の3rdアルバム。音質もそこそこ良いので聴いててしんどくなる感じではないと思います。1曲目「Conjuratio」おどろおどろしいホラー系のインスト曲、一瞬だけ吠え声が聞こえるけど・・・。2曲目「The Sirens (Isle Of Death)」この曲も不気味な感じのイントロで始まりファストパートへなだれ込みます。ボーカルは下水系+低音咆哮系+たまに高音ヒステリー系です。なかなか邪悪なボーカルで楽しめます。3曲目「I Wore Her Head As Cap」この曲の歌い出しは中低音で吠えまくりです。展開も楽しめるしアレンジも凝っているので退屈させない。4曲目「The Knife In The Wife」タイトルがちょっと笑いそうになるけど楽曲は素晴らしいです。かなり極悪ナンバー。5曲目「Take A Taste ...Of Human Waste」このアルバムで一番のお気に入りナンバーです。スリリングなギターフレーズも良いしアレンジ構成とも最高です。6曲目「Skingod」この曲も引き続きかなり好きな曲。ボーカルが良い味出しています!7曲目「Hatch, Match And Dispatch」この曲も強烈な圧迫感を味わえます。ボーカルが良いと、やっぱり聴いてて気持ち良い。8曲目「Unchallenged Hate」この曲はナパームデスのカバー曲。アレンジも変えているし本家よりも極悪です。凄い迫力のカバー曲。9曲目「Love, Heart, Bodyart Part I」ここから3種類のこの曲を楽しめます。この曲は展開でかなりDARKでずっしりサウンドが楽しめます。10曲目「Love, Heart, Bodyart Part II」少しキャッチーに感じるイントロからファスト極悪モードになだれ込む。この3つの中ではこのpart2が一番の好みです。11曲目「Love, Heart, Bodyart Part III」構成、アレンジが一番凝っているのがpart3。演奏も素晴らしいので複雑なアレンジ、構成も気持ち良く楽しめます。
2009年01月02日

雪組エリザベートの東京千秋楽公演の放映がありました!一度限りの放送なので見逃さないように、かなり前からチェックしてました。この公演は東京宝塚劇場では観れなかったので大劇場公演からの進化の素晴らしさに感動しました。日本で上演されたエリザベートは初演から全て観てきていますが、この水夏希さん主演のエリザベートはベスト3に入るほどの完成度と独特な世界を創り上げていました。一番はやっぱり初演の一路真輝さんがトートを演じたエリザベート。二番目は東宝ミュージカルで一路真輝さんがシシィ(エリザベート)を演じたもの。三番目がこの水夏希さんがトートを演じたエリザベートです。東宝ミュージカルは特に2004年、2005年と2006年は絶品でした。この作品は主演や主要人物の力量も大切ですが、なによりもカンパニーとしてのまとまり感や集中力だと思っています。それにはやはり座長である一路さんや主演男役である水さんの人間性でカンパニーがまとまるのだと感じています。で、今日の放送を観て改めて感じた事は水さんはやっぱり芝居が素晴らしい!表情や動きの表現力がずば抜けて良い!ミュージカルナンバーを歌う時も歌だけ切り取られたようにならずに芝居の一貫として完璧に繋がって感じられます。これは歌が上手いとか下手とか通り越したもっと大事な部分だと思っています。特にこのエリザベートでは歌だけが浮き上がると何故か冷めてしまいます。未来優希さんのゾフィーは今まで観た全てのゾフィーの中で最高だと思えました。大劇場で見た時よりも遥かに洗練されていて驚きました。カラマーゾフの父親といいどんな役でも強烈な役作りをしてくれてそれがまた不自然にならない芝居心を持った人だと思います。白羽ゆりさんのシシィもかなり好きな方です。音月桂さんのルキーニも絶品です。全てのルキーニの中でベスト3に入ります。一番は高嶋政宏さん、2番は轟悠さんです。彩吹真央さんのフランツも若い頃のフランツから年老いていく芝居の深さに感動です。今から沙央くらまさんがトートを演じた新人公演の放送があります。今日は朝方までエリザベートづくしになりそうです^^
2009年01月01日
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