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微分方程式の解が、媒介変数表示される場合です。 p=1 の時 今の数学では、考えられないとなっていますね。 分母がゼロで、分子がゼロでないから、しいて考えれば、 ともに 無限大です。それらは きちんと その時 有限の値をとって、きちんと意味を有します。ゼロ除算算法の 自然性、良さは 歴然ですね 。 現代数学のおかしさ を 人は 気づくのでは? 世界の初等数学の変更が 要求されています
2018.08.30
初等数学の教育、ゼロ除算に興味、関心を抱く方:発展しているゼロで割る問題、ゼロ除算については 世の理解は適当ではなく、間違えとも言える見解であふれている、また初等数学全般に基本的な欠陥があると考えられます。一般向きには数学基礎学力研究会 サイト:http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(49)で4年間を越えて解説を続けています。 また心情を 再生核研究所声明431 のように述べています。今回、成田のホテルで開催される国際会議に 特別講演の形で招待を受けました。 そこで、素人向きに全体的な解説を10月23日11:00から行い、午後、3時頃までいろいろな質問にお答えしたいと思います。そこで、この機会を活かして、ゼロ除算の驚くような世界を紹介できれば幸いです。 経費などについては責任者からのメールを下記に添付していますので、ご参考にして下さい。 尚、報道関係者は荘重な雰囲気で会議を持ちたいという気持ちに気づかって頂けるようにお願いします。場合によっては参加を拒否される可能性もあります。敬 具齋藤三郎2018.8.27。5:11___________________________The International Conference on Applied Physics and Mathematics, Tokyo, Japan, October 22-23John Martin, Program Coordinatorhttp://www.meetingsint.com/conferences/appliedphysics-mathematicsApplied Physics and Mathematics Conference 2018appliedphysics@annualmeetings.netappliedphysics@meetingseries.orgClose the mysterious and long history of division by zero and open the new world since Aristotelēs-Eulcid: By the concept of the Moore-Penrose generalized solution of the fundamental equation $ax=b$, the division by zero was trivial and clear as $b/0=0$ in the general fraction that is defined by the generalized solution of the equation $ax=b$. Division by zero is trivial and clear from the concept of repeated subtraction - H. Michiwaki. Recall the uniqueness theorem by S. Takahasi on the division by zero. The simple field structure containing division by zero was given by M. Yamada. Many applications of the division by zero to Wasan geometry were given by H. Okumura._____________________________________________________________________Dear Dr Saitoh,If a person participates in our session around the morning and afternoon free discussions, he should pay euro 250. If the person registers in a group of 5 or more, the amount will be reduced to euro 180 per person. The morning session is very valuable and has the potential to bring change in the education system.For one night stay on 22nd October, he needs to pay euro 150.I hope everything is clear. Kindly let me know if any query.Thanks!Regards,John_____________________________________
2018.08.27
What is \tan(\pi/2)?: Curious mathematics.再生核研究所声明 431(2018.7.14): y軸の勾配はゼロである - おかしな数学、おかしな数学界、おかしな雑誌界、おかしなマスコミ界? 2018年7月12日8時25分 ひとりでに湧いてきた。 おかしな私に おかしな構想が湧いてきた。ガリレオは つぶやいたという それでも地球は動いていると。 そのように、これは真実と素直な心情と思えるので 一気に纏めて置きたい。まず、次の記録、事実を回想する: 今日、2018.6.3.15時ころ、あるテーブルで 6人で 食事をとっていた。隣の方が、大工さんだというので、真直ぐに立った柱の傾きは いくらでしょうかと少し説明して 問いました。 皆さん状況は 良く理解されていましたが、65歳くらいの姉妹 御婦人、石原芳子さん、清水きみ子さんが、ゼロじゃない? と結構当たり前のように おっしゃったのには 驚き、感銘を受けました。ゼロ除算から導かれた y軸の勾配がゼロは 相当に 感覚的にも当たり前であることが 分かります。発見当時、妻と息子に聞いた時も そうでした。真直ぐに立った 電柱の勾配は ゼロであると 言いました。これは 当たり前ではないでしょうか。所が 現代数学は 曖昧になっていて、分からない、不定のような 扱いになっています。おかしいですね。世界史の恥にならないでしょうか?発見当時20年以上の友人ベルリン大学教授に ジョーク交じりに問うたところ、y軸の勾配は 右から近づけばプラス無限大、左から近づけばマイナス無限大で y軸自身の勾配は 考えられないとなっているという(記録No.-1:2015.9.17.05:45、No.-2:2015.9.18.19:15.)。原点から出る直線の勾配で 考えられない例外の直線が存在して、それがy軸の方向であるということです。このような例外が存在するのは 理論として不完全であると言えます。それが常識外れとも言える結果、ゼロの勾配 を有するということです。この発見は 算術の確立者Brahmagupta (598 -668 ?) 以来の発見で、 ゼロ除算の意味の発見と結果1/0=0/0=0から導かれた具体的な結果です。それは、微分係数の概念の新な発見やユークリッド以来の我々の空間の認識を変える数学ばかりではなく 世界観の変更を求める大きな事件に繋がります。そこで、日本数学会でも関数論分科会、数学基礎論・歴史分科会,代数学分科会、関数方程式分科会、幾何学分科会などでも それぞれの分科会の精神を尊重する形でゼロ除算の意義を述べてきました。招待された国際会議やいろいろな雑誌にも論文を出版している。イギリスの出版社と著書出版の契約も済ませている。2014年 発見当時から、馬鹿げているように これは世界史上の事件であると公言して、世の理解を求めてきていて、詳しい経過なども できるだけ記録を残すようにしている。これらは数学教育・研究の基礎に関わるものとして、日本数学会にも直接広く働きかけている。何故なら、我々の数学の基礎には大きな欠陥があり、我々の学術書は欠陥に満ちているからである。どんどん理解者が 増大する状況は有るものの依然として上記真実に対して、数学界、学術雑誌関係者、マスコミ関係の対応の在り様は誠におかしいのではないでしょうか。 我々の数学や空間の認識は ユークリッド以来、欠陥を有し、我々の数学は 基本的な欠陥を有していると800件を超える沢山の具体例を挙げて 示している。真実を求め、教育に真摯な人は その真相を求め、真実の追求を始めるべきではないでしょうか。 雑誌やマスコミ関係者も 余りにも基礎的な問題提起に 真剣に取り組まれるべきでは ないでしょうか。最も具体的な結果 y軸の勾配は どうなっているか、究めようではありませんか。それがゼロ除算の神秘的な歴史やユークリッド以来の我々の空間の認識を変える事件に繋がっていると述べているのです。 それらがどうでも良いは おかしいのではないでしょうか。人類未だ未明の野蛮な存在に見える。ゼロ除算の世界が見えないようでは、未だ夜明け前と言われても仕方がない。以 上2018.7.12.15:122018.7.12.16:372018.7.12.21:582018.7.13.05:48 清々しい朝、鶯が盛んに啼いている。Puha氏の今朝のメールが気に成っている。2018.7.13.13:18 散歩して来るが相当日差しが強い。 これは良い。2018.7.13.15:32 良い。2018.7.13.19:332018.7.13.22:23 良い、素直に表現されている。2018.7.14.05:20 そのまま良い。凄い世界が見えてきた。2018.7.14.05:51 これは真実である。 良い、完成、公表。
2018.08.23
Announcement 388(2017.10.29): Information and ideas on zero and division by zero (a project) (2017.10.29)再生核研究所声明 395(2017.11.5): ゼロ除算物語 - 記録、回想 再生核研究所声明 396(17.11.13): 人間の終末の心 - 人生も人間も大した存在ではない再生核研究所声明 397(2017.11.14): 未来に生きる - 生物の本能再生核研究所声明 398(2017.11.15): 数学の本質論と社会への影響の観点から - ゼロ除算算法の出現の視点から再生核研究所声明 399(2017.11.16): 数学芸術 分野の創造の提案 - 数学の社会性と楽しみの観点から再生核研究所声明 400(2017.11.17): 数学の研究における喜びと嫌な思い再生核研究所声明 401(2017.11.18): 数学の全体、姿、生命力再生核研究所声明 402(2017.11.19): 研究進めるべきか否か - 数学の発展再生核研究所声明 403(2017.11.20): 私より私らしい私の出現 - アンドロイド再生核研究所声明 404(2017.12.30): ゼロ除算の現状 ― 総合的な印象再生核研究所声明 405(2017.12.31): ゼロ除算が拓いた幾何学の現象 ― 堪らなく楽しい新奇な現象 - デカルトの円定理から再生核研究所声明 406(2018.1.8): アジア不戦条約の提案を ― 批准を ― 丸丸お得な考え、方法再生核研究所声明 407(2018.1.9): 大阪大学の入試ミス対応についての一考察 再生核研究所声明 408(2018.1.25): 数学を越えて ― 価値あるものとはAnnouncement 409 (2018.1.29.): Various Publication Projects on the Division by ZeroAnnouncement 410 (2018.1 30.): What is mathematics? -- beyond logic; for great challengers on the division by zero再生核研究所声明 411(2018.02.02): ゼロ除算発見4周年を迎えてAnnouncement 412(2018.2.2.) : The 4th birthday of the division by zero $z/0=0$ 再生核研究所声明 413(2018.2.3): 考え方によっては、どちらでも有り得る再生核研究所声明 414(2018.2.14): 第1回ゼロ除算研究集会基調講演要旨再生核研究所声明 415(2018.2.19): 数学の進化は単調か、進化と衰退再生核研究所声明 416(2018.2.20): ゼロ除算をやってどういう意味が有りますか。何か意味が有りますか。何になるのですか - 回答再生核研究所声明 417(2018.2.23): ゼロ除算って何ですか - 中学生、高校生向き 回答再生核研究所声明 418(2018.2.24): 割り算とは何ですか? ゼロ除算って何ですか - 小学生、中学生向き 回答再生核研究所声明 419(2018.2.26):『天才を育てた女房~世界が認めた数学者と妻の愛~』 - 読売テレビ・日本テレビ系 読売テレビ開局60年記念ドラマ(2018年2月23日 から再生核研究所声明 420(2018.3.2): ゼロ除算は正しいですか,合っていますか、信用できますか - 回答再生核研究所声明 421(2018.3.26): 東京大学の在りようについての危惧再生核研究所声明 422(2018.3.27): 数学界の歴史的な恥と恥の上塗り ー ゼロ除算の見落とし と 固定観念再生核研究所声明 423(2018.3.28): 余裕を持つことの重要性再生核研究所声明 424(2018.3.29): レオナルド・ダ・ヴィンチとゼロ除算再生核研究所声明 425(2018.4.28): 生命のリズム、生きること 再生核研究所声明 426(2018.4.29): 政治状況についての印象再生核研究所声明 427(2018.5.8): 神の数式、神の意志 そしてゼロ除算再生核研究所声明 428(2018.5.18): 心の存在するところ ― 人間とは何か?再生核研究所声明 429(2018.7.12): 日本のサッカー試合における鳥かご作戦について ― 西野監督の精神は 世に高く評価されるべきである。再生核研究所声明 430(2018.7.13): 古典的なリーマン球面に代わるHorn Torusの出現について再生核研究所声明 431(2018.7.14): y軸の勾配はゼロである - おかしな数学、おかしな数学界、おかしな雑誌界、おかしなマスコミ界?再生核研究所声明 432(2018.7.15): 無限に広がった平面を捉える4つの考え方Announcement 433 (2018.07.16): Puha's Horn Torus Model for the Riemann Sphere From the Viewpoint of Division by Zero再生核研究所声明 434 (2018.7.28) : ゼロ除算の誤解と注意点再生核研究所声明 435 (2018.7.29) : 国際スポーツ大会における問題点 - 国際化と文化、グローバリゼーションの問題再生核研究所声明 436 (2018.7.30) : 数学教育の原理 ― 省察と改善再生核研究所声明 437 (2018.7.30) : ゼロ除算とは何か - 全く新しい数学、新世界である再生核研究所声明 438(2018.8.6): ゼロ除算1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 の誤解について再生核研究所声明 439(2018.8.7): 人間として生きることとは - ある一面から再生核研究所声明 440(2018.8.8): 東京医大入試問題についての印象について ー 特に女性の扱いについて再生核研究所声明 441(2018.8.9): 小・中・高校の数学教育の視点再生核研究所声明 442(2018.8.10): ゼロ除算研究の大義と研究協力へのお願いからのゼロ除算について再生核研究所声明 443(2018.8.11): アリストテレス以来、二千年を越える封印、タブーの解消 - ゼロ除算再生核研究所声明 444(2018.8.14): 小・中・高校生に影響を与える初歩数学の出現 - ゼロ除算再生核研究所声明 445(2018.8.15): 平和を希求して ― How to再生核研究所声明 446(2018.8.16): 生物・動物の本性についての考察 ― 食すること再生核研究所声明 447(2018.8.17): 人工知能の進化と人間についてAnnouncement 448(2018.8.20): Division by Zero; Funny History and New World.再生核研究所声明 449(2018.8.21): この世とあの世 - 人工知能の進化によって再生核研究所声明 450(2018.8.22): 水前寺清子様に呼応して - 雄たけび
2018.08.22
再生核研究所声明 450(2018.8.22): 水前寺清子様に呼応して - 雄たけび雄たけびとして、谷亮子柔道選手の金メダル獲得の際の満面喜びのシーン、北島康介水泳選手の金メダル獲得の際の発言、超気持良いなどの叫びが思い出される。下記の歓喜、凄い感銘をうけて、呼応する形で 湧いてきた情念を思いのままに表現したくなった。 (水前寺清子様、坂本冬美様、それに 皆さん、歌 素晴らしかった。 伊東さんの紹介も 味わいが有りますね。素晴らしい日本の歌:NHK 新BS 日本の歌、 素晴らしい。日本の歌謡界のレベルは 高いですね。 ― 雄たけび: 雄叫び ・ 叫び ・ 怒号 ・雄 嘶き ・ 絶叫 ・ 雄たけび ・ ときの声 ・ 鬨の声 ・ 勝ちどき ・ 歓声 ・ 喚声 ・ 叫び声)。清子様の歌詞に 男は、泣いてはいけない、ほれなきゃいけない、天下を取れ と凄い言葉がある、まさか数学で天下を狙うことは 想像もできない程に凄い天才や秀才たちの集まりの世界、能力も足りなく小さな存在である立場では思いもよらないことと発想するだろう。ところが世には 偶然やまぐれ当たりがあるから、面白い。それは、一般の方からの質問 100/0 の意味を問われて 真面目に深く考えて、偶然に発見したものである。いわゆるゼロ除算、ゼロで割ることを考える、古い歴史をもつ神秘的な問題に対する あまりにも簡単な発見である。それが、アリストテレス、ユークリッド以来の空間の発見に繋がり、初等数学全般の修正を求めているから、 天下取りより はるかに愉快な事件ではないだろうか。 世界の初等数学全般を変更して、20億人以上が理解して 新しい数学、世界の出現に驚嘆するだろう。内容は簡単に 真直ぐに立った電柱の勾配は、y軸の勾配はゼロであると述べられる。 数式で表現すれば、1/0=0/0=z/0= \tan(\pi/2)=0と簡潔に述べられる。簡単な関数y=1/xの原点x=0における値はゼロである。これはゼロと無限大の微妙な関係を捉えている。それは人生とは何かという問いに対して 新しい世界観を示している。またゼロ除算の歴史は 人間とはどのようなもので、人間が如何に独断と偏見に満ちた存在で、人間の愚かさを良く示している。数学的な内容について、次を追記して置こう:再生核研究所声明 442(2018.8.10): ゼロ除算研究の大義と研究協力へのお願い一般向きにゼロ除算の解説を 4年間を越えて続けている:数学基礎学力研究会 サイト:http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える。ゼロ除算の研究の意義、重要性は単純明快であると考えられる。世にゼロ除算は不可能であるとか、ゼロで割ってはいけないは世界の常識でありインターネット上でもそのような方向で間違った情報が氾濫しているばかりか、数学界でも 禁じられた世界で永くタブーとして確立している。 その神秘的な歴史は アリストテレスにさかのぼると言われ、直接的にも算術の確立以来1300年を越える、悪しき認識で現在に至っている。4年以上前に ゼロ除算を偶然発見して、 直ちにその重要性を指摘、理解を求める努力を行ってきたが、 あまりにも永い悪しき伝統のゆえに中々理解されず、現在に至っても公認、認知されているとは言えず、全体的には無視か誤解の状況にあると判断される。 例えば非ユークリッド幾何学の発見のように 全く新規な世界が現れたのであるから、初期の段階で拒否の心が強いと言える。しかしながら、発表論文や講演を1つでも読み、聴講すれば、その意義の重大さに驚嘆させられるのではないだろうか。 実際には、あまりにも驚嘆して、受け入れられず、 発見された新世界を覗かない人すら多い。 全く新しい数学で、理解を求めるのが困難な状況が有り、この4年間の経緯がそれらをよく示している。 新しい数学を紹介するために 従来数学を変更する具体例は800件を超えていて、公表している。最初の段階における構想を著書の形に纏め、一応の理論として公表、広く意見を求めている。 全く新規な数学で、初等数学全般の改変が求められていると表現されているので、その意義の大きさは歴然である。 典型的な具体例は \tan(\pi/2)=0、すなわち、 y軸の勾配がゼロであると表現され、それは幾何学、解析学、ユークリッド幾何学に大きな影響を与え、 ユークリッド以来の我々の空間の認識を変える必要性が求められている。我々の初等数学は不完全であり、完全化が求められているというのであるから、ゼロ除算の研究の重要性は明らかであろう。割り算の考えの変更で 小学生以降の算数、数学の教育の変更が求められ、それは大きな世界が 拓かれることを意味する。そこで、新しい数学の理解を得ることの困難な状況に対して、多くの人の理解が得られるように各種協力を 歴史の大義を受けて、要請したい。 もとより、数学を日本のスケールで論じる気持ちはないが、 しかしながら、日本で、世界の初等数学全般を変更し、数学を美しく完全化するという構想が進めば、もともと輸入に頼って来た欧米数学に対して 欧米数学を基本的に変え、美しい数学を建設できる絶好の機会と捉えれば、 ゼロ除算研究の大義に参画される熱情が湧いてくるのではないかと考える。 これを楽しく考えて見よう。 世界の初等数学に公式1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 が載り、1000年を越える悪しき世界史を変更、ゼロ除算は自然な考え方で可能で、 ゼロ除算の成果は普遍的に活用され、ユークリッド幾何学は 完全化され、修正されたと言える時代を直ぐに迎えられるだろう。 日本国の世界に対する顕著な貢献として、 数学界を越えて世界史に貢献できる絶好の機会であると考える。この情念に、多くの人々が参加され、新しい世界を共に喜びに満ちて開拓したいと考える。 各種できるところでのゼロ除算研究・教育活動への協力を広くお願いしたい。次も参照:再生核研究所声明 431(2018.7.14): y軸の勾配はゼロである - おかしな数学、おかしな数学界、おかしな雑誌界、おかしなマスコミ界?再生核研究所声明 437 (2018.7.30) : ゼロ除算とは何か - 全く新しい数学、新世界である再生核研究所声明 438(2018.8.6): ゼロ除算1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 の誤解について以 上2018.8.20.14:47 一気に書く。2018.8.20.15:40 既に相当良い。2018.8.20.19:292018.8.20.22:22 秋の感じ、虫の声、涼しさ。2018.8.21.05:31 数式の後少し追加。2018.8.21.08:372018.8.21.10:41 良い。2018.8.21.11:252018.8.21.13:562018.8.21.18:24 良い。2018.8.21.21:18 y=1/xも触れる。2018.8.22.05:44 良い完成、公表。小鳥たち元気、爽やかな朝。
2018.08.22
再生核研究所声明 449(2018.8.21): この世とあの世 - 人工知能の進化によってあの世とは 死後の世界として、想念上の世界と考えられよう。ところが人口知能の進化とともに不思議な世界と問題が現れつつあるので、考察をしておこう。まず、人間は往々にして、消えていくことに対して嫌い、時として永遠の存在になりたいと志向しがちである。これは生命の基本定理である 生きて存在しなければ 始まらないという基本原則に根差している。古くはピラミッドの建設やミイラ作り、多くの志の基礎に存在する。しかしながら、それらの意義を改めて問う必要が起きている。それらの心の元をしっかり捉える必要がある。まず、次の状況を捉えよう:再生核研究所声明 447(2018.8.17): 人工知能の進化と人間について:人工知能は 未解決の数学の理論や物理法則なども どんどん明らかにして行くと同時に 人間自身についても究明していくだろう。人間とは何かという問いについて、1個の人間に対する問いと回答で人間を一つのシステムと考えたとき、出入力の関係からシステムを特定する観点からも 1個の人間の解明がどんどん進み、相当に人物を捉えられるようになるだろう。人造人間の出現について述べた 次も参照:再生核研究所声明 403(2017.11.20): 私より私らしい私の出現 - アンドロイドこのような関心や進化は、人間の本質的な要求に関わっているので、留まることが無いのではないだろうか。 医学が人体の構造、機能をどんどん解明してきたように、人工知能は 人間の精神面での解明をどんどん進め、人工知能が人間以上に人間を知る時代が来るのではないだろうか。ひと昔まえ、唯物史観の哲学が流行ったが、情報が世界のすべてであるような世界観が広まるのではないだろうか。 要するに知的情報などが数値化されて 人口知能で解明されることが進むということである。例えば、ニュートンとは何者かと問えば、ニュートンは何をやり、どのような影響を世界史に与えたかと問うが、生涯の記録から、このような問い、このような場面ではどのように対応するだろうか。それらの対応がどんどん 精しく明かにされてくるということである。アンドロイドのように どんどんニュートンの人物像を詳しく捉えられるようになるだろう。そこで、次の時代には 人間とは何かとの問いが一段と進み、どんどん新しい世界が拓けてくるだろう。医師や料理の分野などあらゆる分野に進出してくるのではないだろうか。 一言で言えば、人間がなすことの多くを人工知能が行う時代の到来である。 アンドロイドなどの精密な存在は、人間の精神を不滅の存在ならしめ、また、既に生物的な存在を 受精卵や精子の保存で永続化させる生物学は すでに確立している。盆に先祖さまを偲びたいと発想する場面では、 既にアンドロイドのような存在で生存中の多くを追想できると同時に相当な会話さえできる時代が近づきつつある。歌い手さんの素晴らしい情景は、さながら生存中と変わらないように再現も会話、対話も可能な時代を迎えている。ひと昔前、あの世と考えられた多くは人工知能の発達によってこの世の存在と区別できないような 状況を迎えている。消えて行った膨大な世界が何時でも再現出来て 現存在になり得る時代とは 一体どのように考えれば良いだろうか。あらゆる情報が整理され保存され、それが生命体のように生き生きと現れる時代である。- その時、人間はとてつもなく広い世界を覗ける時代で、自由の限りない拡大である。自我をしっかりさせ、情報、世界の選択による 統一的な存在として、我は何者かと絶えず問い続けることが重要になるだろう。 ― 広大な一面に御馳走の山を見たとき、自分に合った適切な食を選択しなければならないようにである。大きな課題で混乱しそうであるが、従来、あの世とこの世は結構区別がついていた時代であったが、あの世とは この世の情報のことで、それらが再現されることで、2つの世界は混然一体の存在になりつつある。ピラミッドやミイラ、多くの記念碑は空しくなり、新しい時代に大きな変化を遂げる時代が 近づきつつある。― 遺族を偲ぶ盆の習慣など、遺族の方と会話さえでき、何でも想い出を再現できる時代の到来である。お墓とは、図書館の変形のような存在になる時代である。10年後、20年後に意見を表明できるシステムさえ確立している。この世もあの世もこの世の情報であるが、 それらの中には想像によって作られた虚像、場合によっては意図的に作られた虚構も多いので、1個の人間はそれらの中で生きていく意味をしっかりさせていく必要がある。生きるということは どのようなことで、生きている意義とは何かと問い続ける必要がある。人間にとって真に意味のあること、価値あることとは何だろうか。多くの希望、願いが叶えられる時代とは 人間にとってどうなるだろうか。以 上2018.8.19.13:112018.8.19.13:242018.8.19.20:25 広い問題が広がっている。2018.8.20.06:13 面白い課題、視点であるが広がりがある。2018.8.20.11:15 良いとできる。ここで触れるべきことは有るか?2018.8.20.13:402018.8.20.19:152018.8.20.22:102018.8.21.05:11 静かな虫の響きのような。良いとする。涼しい朝。2018.8.21.05:35 完成、公表。
2018.08.21
奥村先生:ありがとうございます。 長く散歩できるような良い気候になりました。西行は、自然を愛でて、 良き社会を願って行動もされていましたが、歌を作ることを 最高の記念碑と考えて 良き歌を求めていました。私達は、前半は 同様ですが、後半は美しい数学を記念碑に 残したいですね。それが どんでもなく 素晴らしい数学ですね。 アリストテレス、ユークリッド以来の世界の 発見です。初等数学全般の修正が 求められています。敬具齋藤三郎2018.8.20.9:58
2018.08.20
\documentclass[12pt]{article}\usepackage{latexsym,amsmath,amssymb,amsfonts,amstext,amsthm}\usepackage{color}\usepackage{url}%%%%%%% �}�ԍ��̃J�E���^\newcounter{num} \setcounter{num}{0} %\setcounter{prop}{1} %\newcommand{\Fg}[1][]{\thenum}\newcommand\Ra{r_{\rm A}} \numberwithin{equation}{section}\begin{document}\title{\bf Announcement 448:\\ Division by Zero;\\ Funny History and New World}\author{}\date{2018.08.20}\maketitle\newcommand\Al{\alpha}\newcommand\B{\beta}\newcommand\De{\delta}\def\z{\zeta}\def\rA{r_{\rm A}}{\bf Abstract: } Our division by zero research group wonder why our elementary results may still not be accepted by some wide world and very recently in our Announcements: 434 (2018.7.28),437 (2018.7.30), 438(2018.8.6), \\441(2018.8.9), 442(2018.8.10),443(2018.8.11),444(2018.8.14),in Japanese, we stated their reasons and the importance of our elementary results. Here, we would like to state their essences. As some essential reasons, we found fundamental misunderstandings on the division by zero and so we would like to state the essences and the importance of our new results to human beings over mathematics.We hope that:close the mysterious and long history of division by zero that may be considered as a symbol of the stupidity of the human race and open the new world since Aristotle-Eulcid.From the funny history of the division by zero, we will be able to realize that human beings are full of prejudice and prejudice, and are narrow-minded, essentially.\medskip\section{Division by zero}The division by zero with mysterious and long history was indeed trivial and clear as in the followings:\medskipBy the concept of the Moore-Penrose generalized solution of the fundamental equation $az=b$, the division by zero was trivial and clear as $b/0=0$ in the {\bf generalized fraction} that is defined by the generalized solution of the equation $az=b$.Note, in particular, that there exists a uniquely determined solution for any case of the equation $az=b$ containing the case $a=0$.People, of course, consider as the division $b/a$ that it is the solution of the equation $ az =b$ and if $a=0$ then $0 \cdot z =0$ and so, for $b\ne0$ we can not consider the fraction $a/b$. We have been considered that the division by zero $b/0$ is impossible for mysteriously long years, since the document of zero in India in AD 628. In particular, note that Brahmagupta (598 -668 ?) established four arithmetic operations by introducing $0$ and at the same time he defined as $0/0=0$ in Brhmasphuasiddhnta. Our world history, however, stated that his definition $0/0=0$ is wrong over 1300 years, but, we will see that his definition is right and suitable. However, he did not give its reason and did not consider the importance case $1/0$ and the general fractions $b/0$. The division by zero was a symbol for {\bf impossibility} or to consider the division by zero was {\bf not permitted}. For this simple and clear conclusion, we did not definitely consider more on the division by zero. However, we see many and many formulas appearing the zero in denominators, one simple and typical example is in the function $w=1/z$ for $z=0$.We did not consider the function at the origin $z=0$.In this case, however, the serious interest happens in many physical problems and also in computer sciences, as we know.When we can not find the solution of the fundamental equation $az=b$, it is fairly clear to consider the Moore-Penrose generalized solution in mathematics. Its basic idea and beautiful mathematics will be definite.Therefore, we should consider the generalized fractions following the Moore-Penrose generalized inverse. Therefore, with its meaning and definition we should consider that $b/0=0$.It will be very curious that we know very well the Moore-Penrose generalized inverse as a very fundamental and important concept, however, we did not consider the simplest case $ az =b$.Its reason may be considered as follows: We will consider or imagine that the fraction $1/0$ may be like infinity or ideal one.For the fundamental function $W =1/ z $ we did not consider any value at the origin $z = 0$. Many and many people consider its value by the limiting like $+\infty $ and $- \infty$ or thepoint at infinity as $\infty$. However, their basic idea comes from {\bf continuity} with the common sense orbased on the basic idea of Aristotle. -- For the related Greece philosophy, see \cite{a,b,c}. However, as the division by zero we have to consider its value ofthe function $W =1 /z$ as zero at $z = 0$. We will see that this new definition is valid widely inmathematics and mathematical sciences, see (\cite{mos,osm}) for example. Therefore, the division by zero will give great impacts to calculus, Euclidian geometry, analytic geometry, complex analysis and the theory of differential equations in an undergraduate level and furthermore to our basic ideas for the space and universe. For the extended complex plane, we consider its stereographic projection mapping as the Riemann sphere and the point at infinity is realized as the north pole in the Alexsandroff's one point compactification.The Riemann sphere model gives a beautiful and complete realization of the extended complex plane through the stereographic projection mapping and the mapping has beautiful properties like isogonal (equiangular) and circle to circle correspondence (circle transformation). Therefore, the Riemann sphere is a very classical concept \cite{ahlfors}.\medskipNow, with the division by zero we have to admit the strong discontinuity at the point at infinity. To accept this strong discontinuity seems to be very difficult, and therefore we showed many and many examples for giving the evidences over $800$ items.\medskipWe back to our general fractions $1/0=0/0=z/0=0$ for its importances. \medskipH. Michiwaki and his 6 years old daughter Eko Michiwaki stated that in about three weeks after the discovery of the division by zero thatdivision by zero is trivial and clear from the concept of repeated subtraction and they showed the detailed interpretation of the general fractions. Their method is a basic one and it will give a good introduction of division and their calculation method of divisions. We can say that division by zero, say $100/0$ means that we do not divide $100$ and so the number of the divided ones is zero.\medskipFurthermore,recall the uniqueness theorem by S. Takahasi on the division by zero:\medskip {\bf Proposition 1.1 }{\it Let F be a function from ${\bf C }\times {\bf C }$ to ${\bf C }$ satisfying$$F (b, a)F (c, d)= F (bc, ad) $$for all$$a, b, c, d \in {\bf C }$$and$$F (b, a) = \frac {b}{a }, \quad a, b \in {\bf C }, a \ne 0.$$Then, we obtain, for any $b \in {\bf C } $$$F (b, 0) = 0.$$} Note that the complete proof of this proposition is simply given by 2 or 3 lines. In the long mysterious history of the division by zero, this proposition seems to be decisive.Indeed, Takahasi's assumption for the product property should be accepted for any generalization of fraction (division). Without the product property, we will not be able to consider any reasonable fraction (division).Following Proposition 1.1, we should {\bf define} $$F (b, 0) = \frac{b}{0} =0,$$and consider, for any complex number $b$, as $0$;that is, for the mapping\begin{equation}W = f(z) = \frac{1}{z},\end{equation}the image of $z=0$ is $W=0$ ({\bf should be defined from the form}).\medskipFurthermore,the simple field structure containing division by zero was established by M. Yamada.\medskipIn addition, for the fundamental function $f(z) = 1/z$, note thatthe function is odd function$$f(z) = - f(-z)$$and if the function may be extended as an odd function at the origin $z=0$, then the identity $f(0) = 1/0 =0$ has to be satisfied. Further, if the equation$$\frac{1}{z} =0$$has a solution, then the solution has to be $z=0$.\medskip\section{Division by zero calculus} As the number system containing the division by zero, the Yamada field structure is complete. However, for applications of the division by zero to {\bf functions}, we need the concept of the division by zero calculus for the sake of uniquely determinations of the results and for other reasons. For example, for the typical linear mapping\begin{equation}W = \frac{z - i}{z + i},\end{equation}it gives a conformal mapping on $\{{\bf C} \setminus \{-i\}\}$ onto $\{{\bf C} \setminus \{1\}\}$ in one to one and from \begin{equation}W = 1 + \frac{-2i}{ z - (-i)},\end{equation}we see that $-i$ corresponds to $1$ and so the function maps the whole $\{{\bf C} \}$ onto $\{{\bf C} \}$ in one to one.Meanwhile, note that for\begin{equation}W = (z - i) \cdot \frac{1}{z + i},\end{equation}if we enter $z= -i$ in the way\begin{equation}[(z - i)]_{z =-i} \cdot \left[ \frac{1}{z + i}\right]_{z =-i} = (-2i) \cdot 0= 0,\end{equation}we have another value.\medskipIn many cases, the above two results will have practical meanings and so, we will need to consider many ways for the application of the division by zero and we will need to check the results obtained, in some practical viewpoints. We referred to this delicate problem with many examples.Therefore, we will introduce the division by zero calculus that give important values for functions. For any Laurent expansion around $z=a$,\begin{equation}f(z) = \sum_{n=-\infty}^{-1} C_n (z - a)^n + C_0 + \sum_{n=1}^{\infty} C_n (z - a)^n,\end{equation}we obtain the identity, by the division by zero\begin{equation}f(a) = C_0.\end{equation}Note that here, there is no problem on any convergence of the expansion (2.5) at the point $z = a$, because all the terms $(z - a)^n$ are zero at $z=a$ for $n \ne 0$.\medskipFor the correspondence (2.6) for the function $f(z)$, we will call it {\bf the division by zero calculus}. By considering the formal derivatives in (2.5), we {\bf can define any order derivatives of the function} $f$ at the singular point $a$; that is,$$f^{(n)}(a) = n! C_n.$$\medskip{\bf Apart from the motivation, we define the division by zero calculus by (2.6).} With this assumption, we can obtain many new results and new ideas. However, for this assumption we have to check the results obtained whether they are reasonable or not. By this idea, we can avoid any logical problems. -- In this point, the division by zero calculus may be considered as an axiom.\medskipThis paragraph is very important. Our division by zero is just definition and the division by zero is an assumption. Only with the assumption and definition of the division by zero calculus, we can create and enjoy our new mathematics. Therefore, the division by zero calculus may be considered as a new axiom. Of course, its strong motivations were given. We did not consider any value {\bf at the singular point} $a$ for the Laurent expansion (2.5). Therefore, our division by zero is a new mathematics entirely and isolated singular points are a new world for our mathematics.We had been considered properties of analytic functions {\bf around their isolated singular points.}The typical example of the division zero calculus is $\tan (\pi/2) = 0$ and the result gives great impacts to analysis and geometry.See the references for the materials.\medskipFor an identity, when we multiply zero, we obtain the zero identity that is a trivial.We will consider the division by zero to an equation.For example, for the simple example for the line equation on the $x, y$ plane$$ ax + by + c=0$$we have, formally$$x + \frac{by + c}{a} =0,$$and so, by the division by zero, we have, for $a=0$, the reasonable result$$x = 0.$$However, from$$\frac{ax + by}{c} + 1 =0,$$for $c=0$, we have the contradiction, by the division by zero$$1 =0.$$ For this case, we can consider that$$\frac{ax + by}{c} + \frac{c}{c} =0,$$that is always valid. {\bf In this sense, we can divide an equation by zero.}\section{Conclusion}Apparently, the common sense on the division by zero with a long and mysterious history is wrong and our basic idea on the space around the point at infinity is also wrong since Euclid. On the gradient or on derivatives we have a great missing since $\tan (\pi/2) = 0$. Our mathematics is also wrong in elementary mathematics on the division by zero.We have to arrange globally our modern mathematics with our division by zero in our undergraduate level.We have to change our basic ideas for our space and world.We have to change globally our textbooks and scientific books on the division by zero.From the mysterious history of the division by zero, we will be able to study what are human beings and about our narrow-minded.\bibliographystyle{plain}\begin{thebibliography}{10}\bibitem{ahlfors}L. V. Ahlfors, Complex Analysis, McGraw-Hill Book Company, 1966.\bibitem{ass}H. Akca, S. Pinelas and S. Saitoh, The Division by Zero z/0=0 and Differential Equations (materials). International Journal of Applied Mathematics and Statistics, Int. J. Appl. Math. Stat. Vol. 57; Issue No. 4; Year 2018, ISSN 0973-1377 (Print), ISSN 0973-7545 (Online). \bibitem{kmsy}M. Kuroda, H. Michiwaki, S. Saitoh, and M. Yamane,New meanings of the division by zero and interpretations on $100/0=0$ and on $0/0=0$,Int. J. Appl. Math. {\bf 27} (2014), no 2, pp. 191-198, DOI: 10.12732/ijam.v27i2.9.\bibitem{ms16}T. Matsuura and S. Saitoh,Matrices and division by zero $z/0=0$,Advances in Linear Algebra \& Matrix Theory, {\bf 6}(2016), 51-58Published Online June 2016 in SciRes. http://www.scirp.org/journal/alamt\\ http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007.\bibitem{mms18}T. Matsuura, H. Michiwaki and S. Saitoh,$\log 0= \log \infty =0$ and applications. Differential and Difference Equations with Applications. Springer Proceedings in Mathematics \& Statistics. {\bf 230} (2018), 293-305.\bibitem{msy}H. Michiwaki, S. Saitoh and M.Yamada,Reality of the division by zero $z/0=0$. IJAPM International J. of Applied Physics and Math. {\bf 6}(2015), 1--8. http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html\bibitem{mos}H. Michiwaki, H. Okumura and S. Saitoh, Division by Zero $z/0 = 0$ in Euclidean Spaces, International Journal of Mathematics and Computation, {\bf 2}8(2017); Issue 1, 1-16. \bibitem{osm}H. Okumura, S. Saitoh and T. Matsuura, Relations of $0$ and $\infty$,Journal of Technology and Social Science (JTSS), {\bf 1}(2017), 70-77.\bibitem{os}H. Okumura and S. Saitoh, The Descartes circles theorem and division by zero calculus. https://arxiv.org/abs/1711.04961 (2017.11.14).\bibitem{o}H. Okumura, Wasan geometry with the division by 0. https://arxiv.org/abs/1711.06947 International Journal of Geometry.\bibitem{os18april}H. Okumura and S. Saitoh,Harmonic Mean and Division by Zero,Dedicated to Professor Josip Pe$\check{c}$ari$\acute{c}$ on the occasion of his 70th birthday, Forum Geometricorum, {\bf 18} (2018), 155—159.\bibitem{os18}H. Okumura and S. Saitoh, Remarks for The Twin Circles of Archimedes in a Skewed Arbelos by H. Okumura and M. Watanabe, Forum Geometricorum, {\bf 18}(2018), 97-100.\bibitem{os18e}H. Okumura and S. 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2018.08.20
素晴らしい日本の歌:水前寺清子様、坂本冬美様、それに 皆さん、歌 素晴らしかった。 伊東さんの紹介も 味わいが有りますね。NHK BS日本の歌、素晴らしい。 日本の歌謡界のレヴェルは 高いですね。
2018.08.17
再生核研究所声明 447(2018.8.17): 人工知能の進化と人間についてまず、人工知能について、概念を確認して置こう: 人工知能 - Wikipedia概要[編集]:人間の知的能力をコンピュータ上で実現する、様々な技術・ソフトウェア・コンピューターシステム[2]。応用例は自然言語処理(機械翻訳・かな漢字変換・構文解析等)[3]、専門家の推論・判断を模倣するエキスパートシステム、画像データを解析して特定のパターンを検出・抽出したりする画像認識等がある[2]。1956年にダートマス会議でジョン・マッカーシーにより命名された。現在では、記号処理を用いた知能の記述を主体とする情報処理や研究でのアプローチという意味あいでも使われている。家庭用電気機械器具の制御システムやゲームソフトの思考ルーチンもこう呼ばれることもある。プログラミング言語 LISP による「MAZE」というカウンセラーを模倣したプログラムがしばしば引き合いに出されるが(人工無脳)、計算機に人間の専門家の役割をさせようという「エキスパートシステム」と呼ばれる研究・情報処理システムの実現は、人間が暗黙に持つ常識の記述が問題となり、実用への利用が困難視されている。人工的な知能の実現へのアプローチとしては、「ファジィ理論」や「ニューラルネットワーク」などのようなアプローチも知られているが、従来の人工知能[4]との差は記述の記号的明示性にある。その後「サポートベクターマシン」が注目を集めた。また、自らの経験を元に学習を行う強化学習という手法もある。「この宇宙において、知性とは最も強力な形質である」(レイ・カーツワイル)という言葉通り、知性を機械的に表現し実装するということは極めて重要な作業である。2006年のディープラーニング(深層学習)の登場と2010年代以降のMAZEデータの登場により、一過性の流行を超えて社会に浸透して行った。2016年から2017年にかけて、ディープラーニングを導入したAIが囲碁などのトップ棋士、さらにポーカーの世界トップクラスのプレイヤーも破り[5][6]、時代の最先端技術となった。人の生きるは、真智へ愛にある、人間は何でも真相、事実を知りたいと求めている、それは 人間の存在自身に基礎を置く原理と考えられる。 人工知能の進化は真相、事実の究明をどんどん進め、真相がひとりでに明らかになる時代を 必然的に迎えるだろう。人工知能は 未解決の数学の理論や物理法則なども どんどん明らかにして行くと同時に 人間自身についても究明していくだろう。人間とは何かという問いについて、1個の人間に対する問いと回答で人間を一つのシステムと考えたとき、出入力の関係からシステムを特定する観点からも 1個の人間の解明がどんどん進み、相当に人物を捉えられるようになるだろう。人造人間の出現について述べた 次も参照:再生核研究所声明 403(2017.11.20): 私より私らしい私の出現 - アンドロイドこのような関心や進化は、人間の本質的な要求に関わっているので、留まることが無いのではないだろうか。 医学が人体の構造、機能をどんどん解明してきたように、人工知能は 人間の精神面での解明をどんどん進め、人工知能が人間以上に人間を知る時代が来るのではないだろうか。ひと昔まえ、唯物史観の哲学が流行ったが、情報が世界のすべてであるような世界観が広まるのではないだろうか。 要するに知的情報などが数値化されて 人口知能で解明されることが進むということである。例えば、ニュートンとは何者かと問えば、ニュートンは何をやり、どのような影響を世界史に与えたかと問うが、生涯の記録から、このような問い、このような場面ではどのように対応するだろうか。それらの対応がどんどん 精しく明かにされてくるということである。アンドロイドのように どんどんニュートンの人物像を詳しく捉えられるようになるだろう。そこで、次の時代には 人間とは何かとの問いが一段と進み、どんどん新しい世界が拓けてくるだろう。現在、評価、評価と賑わっているが、業績評価などはどんどん正確化され、相当に歴史的、客観的に明らかになり、政治的、意図的な評価は 恥ずべき人間の恥ずかしい行為として歴史的に明らかになるだろう。 その走りを出版社などの情報管理状況にどんどん現れていることが分かる。それは大規模に進んで行くだろう。そう、楽器演奏なども、人間を越えて、素晴らしいことが可能になり、楽器演奏者の在り様は、かつての植字技術者などのように大きな影響を与えるのではないだろうか。医師や料理の分野などあらゆる分野に進出してくるのではないだろうか。 一言で言えば、人間がなすことの多くを人工知能が行う時代の到来である。 政治家の評価や芸術家の評価などに至れば 大きな新たな社会問題が起きて来るのではないだろうか。この辺の倫理問題も 今から人間とは何かの問とともに考察を深めておく必要が有るのではないだろうか。以 上2018.8.15.13:542018.8.15.14:552018.8.15.18:382018.8.16.04:42 これはこれで良い。2018.8.16.11:34 良い、11:30頃少し俄か雨。2018.8.16.22:02 良い。2018.8.17.05:06 良い完成、公表、急に秋の感じ、半袖では寒い感じで、青空の感じ。
2018.08.17
再生核研究所声明 446(2018.8.16): 生物・動物の本性についての考察 ― 食すること異常に暑い夏を迎えている。ここゼロ除算に没頭しているが、少し話題を変えて生物・動物の本性について言及したい。背景には、小鳥たちが器用に 実にいろいろなものを飲み込む本能の神秘さ、大きな鰐や大きな蛇が結構大きな動物を丸のみにする情景、動物たちの捕食の本能の神秘さに驚かされていることにある。しかしながら、生物・動物の本性と題すれば、まずは生物の 生存の強い意志、 ― 生きて存在しなければ始めらない ― 生物の基本定理を述べなければならない。実際、生物の生存の原理は 要するに生きること、生きることへの強い意志・原理である。それを一段と高い視点で、― 生物とは遺伝子の乗り物である ― との冷厳な視点も存在する。それらだけが生物について確かに言えることのようにみえる。そこで、生きることの条件、生存の条件の基本として、 食することがある。 実際、生きることは食し、排する事とも言える。その原理を司る胃腸などの器官は 神秘的な存在で 逆に生命体の多くに強い影響を与え、胃腸などが生命の本質であるようにも見える。人間精神の中枢すらそれらに支配されているのではないかと考えられる。それは時として 生きるために食するのか、食するために生きるのかと逆説すら湧いて来る。 実際、人は何のために生きて居るのか と問えば、その回答は難しく、油断すると食するのが生きがいとなりかねない。 人の生きるは 真智への愛にある などと言っていられる状況は人間らしい結構な状態であり、食することの方が実体を良く表現しているとなりかねない。 仕事や道、志に夢中で集中している頃は 活力を得、健康を維持するために食すると 健康を第一 に考えるだろう。 食の選択の原理も 多くは感性で本能的に良き選択をしているのではないだろうか。実際、好きなもの、食べたいものを食するのが 健康にも良い筈だ は相当な人の共通の信仰のような信念ではないだろうか。こうなれば、この声明で言いたかったことが言える。 我々は実際には消化系の大きな影響を、支配を受けているということである。 消化系と関連器官は生命の本質的な部分であるという事実である。 - 生まれてこの方 誰でも胃腸を空にすることはほんの例外を除いてなく、実は我々は胃腸に支配されてきたと発想できる。人間は作られたものであるから、作られたように生きる他はない。我々はどのように作られているかを良く知って、生きることが大事だということである。次も参照:再生核研究所声明 439(2018.8.7): 人間として生きることとは - ある一面から以 上2018.8.14.14:122018.8.14.22:28 既に完全のようである。涼しくなる。2018.8.15.05:16 それなりに良い。面白いのは最初の文で、ほぼ完全であったこと。2018.8.15.19:28 これはこれで良い。2018.8.16.04:34 良い。涼しい、鈴虫の声、静かに。早めに目を覚ます。 昼寝のため。2018.8.16.04:46 完成、公表。
2018.08.16
再生核研究所声明 445(2018.8.15): 平和を希求して ― How to平和を願っている、それにも関わらず世界史は戦争の歴史であると言われるように戦いが収まらず、続いている。どうしたら戦争を無くすことができるでしょうか。願いは有っても どのようにしたらの考察が世界的に足りないのではないだろうか。戦争を無くして 美しい世界を作るにはどうしたらよいか、考察したい。それにしても 世界に平和研究所があまりにも少ないのではないだろうか。ところが世の人間関係の基本は 実は 簡単で 声明1の 次の公正の原則 にあると考えられる:平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.人びとがそれらを理解できる能力、意志を持てれば 実際世界の平和は意外に簡単で、世の中は相当に明るく、美しくなるのではないだろうか。そこで、ここではさらに平和の問題の考察を深めたい。もちろん、歴史が示しているように難しい問題であるが、まずは 人は 道理を理解できる素養をもつことが大事ではないだろうか。相互理解、対話にも 共通の言語、道理が 必要である。世には道理、秩序が存在することを学ぶには 数学の教育や物理学の基礎の学習は 非常に 大事ではないだろうか。それらは、人間を越えて 共通の言語になり得る。嘘をついたり、だましたり、強い自己中心や仲間優先、えこひいき、身勝手、弱肉強食、などが横行すれば、世界は地獄と変わらない野蛮な世界に逆戻りしてしまう。世界を見れば、微妙なバランスこそ 大事で、共感、共鳴、共生の精神こそ 大事ではないだろうか、本来の人間の喜びや感動、生きて居る意味もその辺から湧いていることに気づくだろう。生命は 同じ哀しい運命を生きて居る はかない存在であることを知ることも、共感、共鳴の素になるのではないだろうか。これらはもっともなことであるが、平和の具体的な問題は 国家間の争いである。誰でもどこの国でも自国の安全と秩序は 国家の重要事項である。そこで、ひとり自国の安全保障のためとして軍備増長を図れば、必ず相手国も反作用で軍備増長を強め、軍拡が自国の平和に有効とは言い切れず、反って危うくする危険性があるのではないだろうか。それも膨大な犠牲を払い、相手にも犠牲を強いてである。 それゆえに自己中心の安全構想は慎重に行う必要がある。専守防衛を掲げて努力することは 当面は賢明な在りようではないだろうか。人類 は軍拡競争で自滅した愚かな生物であった、地球のがん細胞的な存在であったとはなりたくはない。作用、反作用の法則をしっかりと理解したい。戦争の原因が時の権力者の権力維持や過てる政策の結果 大義のない無意味な闘争に明け暮れていたのは、国家権力が確立する以前に相当広く行われてきた現実で世界的にあり、権力闘争の結果の戦争は 実は多い。そこで、どうしたら、良き権力者を選出できるかは、今後の重要な課題ではないだろうか。民主主義国家では選挙の問題、過程が問題として問われるが、国民投票によらない、自由な意思表示ができないような国家では、大きな根本的な問題が存在する。そのような国家では、国民は盲目的に従わなければならない体制になっているからである。しかしながら、国家をささえるのは 国民の総体であるから、国民の自覚と平和を希求する努力が大事ではないだろうか。以 上2018.8.13.15.142018.8.13.16:452018.8.13.18:29 3日続けて夕立。 小鳥たちが沢山。2018.8.13.22:14 良い。2018.8.14.05:29 良い。 涼しい虫の鳴く朝。2018.8.14.11:20 良い、盛夏、異常に暑い夏の復活。2018.8.14.14:30 良い。2018.8.14.22:17 良い。すっかり涼しくなる。2018.8.15.05;10 良い完成できる。鈴虫、すっかり秋の感じ、ひんやりの朝。2018.8.15.05:30 完成、公表。
2018.08.15
大谷杉郎 先生の 戦争に対する存念、 遺志:2.7 第二次世界大戦と日本の良心(2007/4/12): この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。 小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。話を進めるために、是非「世界史」を勉強してください。といっても、私の勉強の中心は、次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。この図表(全240頁)の半分ほどの120頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリア、にむけた目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議なお混乱のなかにありました。これらの大国は、17世紀から20世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20世紀に入った頃、スペインはフィリッピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストラリアを、フランスはベトナム、カンボジャ、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリッピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。 次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。国際紛争には常に二つの正義が存在します。どちらがより悪い侵略者だったかを考えるべきです。非は明らかに諸外国にあると私は思っています。 どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつけられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。戦中派の私の第二次世界大戦と戦犯についての基本的な考え方です。靖国問題などは、わたくしにとって、どうでもいいことです。うまく処理してくれることを願うだけです。 次は、大谷先生の存念に対する貴重な真面目な 反論です:第二次世界大戦と日本の良心の返事 どうも歴史的事実とズレているようです。第一次大戦終了以降の国際社会は日本も締結した不戦条約に見られるような自衛以外の戦争の違法化に進んでいました。そもそも1920・30年代の日本は、すでに世界有数の軍事力を持った国家であり、1932年の脱退まで国際連盟の常任理事国でした。欧米の侵略におびえた幕末期と同じ危機感で国際情勢を語るのは明らかにおかしいと思います。中国に対する主権侵害を禁じた九カ国条約も締結されており、帝国主義の時代は終焉していました。このような時代に第一次大戦以前の感覚で中国への侵略を行った日本は残念ながら時代錯誤であったとしか言いようがありません。また、太平洋戦争の主な発端は中国への侵略によって経済制裁を受けた日本が、戦争継続のため資源を南方に求めたことです。「ABCD包囲網」というのは日本の自業自得です。1943年の大東亜政略指導大綱では占領地の「マライ」「スマトラ」「ジャワ」「ボルネオ」「セレベス」を帝国領土に編入することが決定されるなど「アジア解放」の大義名分とはまったく異なる実態を見ることができます。要するに太平洋戦争は、東南アジアの欧米植民地を日本の統治下に置き、重要資源産出地にいたっては日本領土とするための侵略戦争であり、そうした意味での「大東亜の新秩序」の樹立です。
2018.08.15
再生核研究所声明 5 (2007/04/08): 靖国神社問題に対する提案:戦後、60年以上も経た現在においても、機会あるごとに靖国神社問題が取り上げられ、多くの議論が繰り返えされているのは、極めて残念なことである。これでは日本が論理的な思考能力が足りないと言われても仕方がないと考える。声明1の 「公正の原則」 に従ってあるべき姿を提案したい。1) 先ず、近代に確立した, また確立されなければならない 「政治と宗教の分離の原則」 に 厳格に従うべきであり、よって公人としての参拝は厳格に禁止されるべきである。また同時に 靖国神社に対する国の政策による活動及び補助も当然禁止されるべきである。2) しかし、国や社会を良くしようと考える公人たる者が 国の為に殉じた人達に敬意を表わしたいと考えるのは極めて自然であるから、私人としての参拝はこれを禁じるべきではなく、参拝に当たっては個人の立場である事を明確にすること。さらに、戦争で傷ついた諸外国の人たちの心情を察し、これらは慎ましく行い、マスコミなどは双方の気持ちを汲んで 報道に当たっては慎重に扱うように期待したい。3) 靖国神社の宗教法人としての自主性を重んじ、神社は法人としての責任で運営されるが、法人としての神社は 戦死者を祭っている事に鑑み、常に祭られている人やそのご遺族の方々の心情と国民の意思を最大限に尊重していく事が望まれる。しかし、法人は一法人であり、その法人が運営する宗教に対する個人の対応は 全く個人の自由であり、靖国問題は一法人と個人の自由な関係と捉えよう。4) 3)の観点で、特に所謂戦犯についての合祀については これを疑問視する考えが諸外国ばかりではなく、日本人の間でも起きることは 日本人の心情と日本の歴史に基づいても理解される。戦いを指揮した者は敗戦に至った場合には責任を果して来ていると考えられる。さもなければ、その指揮下で亡くなった者の立場はどのようになるでしょうか。従って、この点については神社の検討の余地があると考える。-- しかし、戦犯とよばれる人たちも同じ犠牲者であるという立場にも正当性があると考えるが、この点については、国民と被害を受けた諸外国の人々の心情に よく配慮する必要があると考える。5) 第2次世界大戦について、十分な反省と謝罪の気持ちを表明していき、もろもろの各論的な問題についての無用な繰り返しやぶりかえしをせず、明るい未来の友好親善の視点を強めていくように努力していくことが望まれる。特に 多くの戦争はどちらが悪いかの問題ではなく、戦争そのものが悪であり、双方に悲惨な状況を生み出していくものと考えて行きたい。6) 戦死者のご遺族の方々は 上記第1―2項についてご不満の念を抱かれるのではないかと考えます。 そこで、日本国の首相は新年に当たって伊勢神宮を参拝するという美しい伝統を持っているのに鑑み、同じように靖国神社を参拝するような伝統を自然な形で作られたら如何でしょうか。ご提案致します。以上http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2018.08.14
2018-08-14 9:39 GMT+09:00 №863著書原稿に変な表現が有るので、確認しました。特異点を持つ一般解を持つ微分方程式を考えます。特異点で、ゼロ除算算法では なくて、数値的な扱いの 1/0=0 を用いると特異点でも微分方程式が満たす具体的な例です。この辺には大きな一般論があると思います。 未知の世界、研究分野です。
2018.08.14
2018-08-14 8:38 GMT+09:00 №862極座標で、接線の長さ、法線影の長さを表現する式です。 円の場合を考えれば分かりますように 分母がゼロになります。ゼロ除算で、それらは全てゼロと考えられるのですが、接線の長さは、特に興味深い 深い意味があります。考えると堪らなく楽しくなります。ゼロ除算は、とにかく 当たり前ですね。 今の 世界の常識は 間違っていて、現代数学は、基本的な欠陥が有りますね。それは、歴然です。 数学者、研究者は、大丈夫でしょうか?数学の研究と教育に責任を持つ立場の方は、真相を明らかにして欲しい。
2018.08.14
再生核研究所声明 444(2018.8.14): 小・中・高校生に影響を与える初歩数学の出現 - ゼロ除算一般向きにゼロ除算の解説を 4年間を越えて続けている:数学基礎学力研究会 サイト:http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える。しかるに 2018.8.11.10:35 突然に声明の全体の構想が湧いてきた。 そこで、できるだけその忠実な表現を試みたい。 その主旨は 声明の題名の通りであるが、その説明を述べたい。数学としての実体は声明441の内容であるが、この声明の発想が異なる。小・中・高校生の数学のカリキュラム内容は相当に定着していて、変わりようがないと考えられているのではないだろうか。複素数の扱い、行列の扱い、ユークリッド幾何学の扱いなどは多少変化がみられるが確立している数学の大勢の内から、どのような素材を選択してどのくらい学習させるべきかなどの問題で 絶えず小さく変動するのは当然のことである。小・中の生徒の算数・数学などの素材などは 変わりようがないものと考えられているのではないだろうか。 ― 逆に見ると数学の研究の成果などは基礎教育に反映されないが、それは学部数学ですら、そのような状態とみられる。しかし、大学院レベルに至れば、教育内容は新しい研究成果の動向で変化していると見られる。しかるに、ぼんやり見ても物理や化学、生物学などの分野では 研究の進展で基礎教育の内容が 大きく変化している様は 驚くほどではないだろうか。それらの現象の特徴は、抽象的な基礎部門と現実の現象に結びつく応用展開の科学の相違を表していると考えられる。しかるに、初等数学全般に大きな影響を与えるゼロ除算の分野ができてきたことに注意を喚起したい。 声明441の関与する部分を引用しよう:再生核研究所声明 441(2018.8.9): 小・中・高校の数学教育の視点からのゼロ除算について法華経3000巻の意義・教訓から、小・中・高校の数学教育の視点からのゼロ除算について感覚的に情念として触れてみたい。 初等数学教育において ゼロ除算の教育は改められるべきである。そもそも割り算、分数の意義、意味を正確にきちんと教育する必要がある。理解は正確に 実際当時6歳であった道脇愛羽さんが理解したように理解すれば、割り算の意味もゼロ除算の意味も明解になり、その影響と良き視点、世界の広がりは極めて大きい。除算の考えによる割り算の捉え方、すなわち、割り算とはたとえば10割る2とは10の中に2が幾つか入っているかと考えることが原点で、それは10から2を 何回引けるかということを意味する。我々はその詳しい方式を道脇方式として述べて、論文や解説で精しく述べている。既に割り算の計算方法、指導方法なども道脇裕氏によって具体的に提案されている。これは割り算の計算法の初期の指導法として本質的で極めて優れた方法に思えるので、広く活用されることを期待している。そこで、大事なことは 永い神秘的な歴史を有するゼロ除算、ゼロで割る問題があっけなく解決してしまい、ゼロ除算はゼロであるという結果を導くことである。すなわち、1/0=0/0=a/0=0 である。ゼロで割るとは、割らないことと同じであるということになる。したがって、割りあてられた量もなく、ゼロである。ここで、ゼロで割ることの正確な意味を捉え、またゼロの意味をいろいろな視点からとらえる基礎を得ることになるだろう。ゼロのいろいろな意味を考える基礎も得られる。次の段階で、関数が現れ、反比例の具体的な関数y=1/xが現れてくる段階になれば、その関数の原点での値は、ゼロ除算の結果から、それをゼロと考えることの自然性を学び、その意義の大きさはカリキュラムの進展とともに驚きの感情をもって学ぶことができるだろう。立体射影の概念と無限遠点における強力な不連続性は我々の数学と空間の初歩的で基本的な実体であるから、早期に学習しておきたい。内容は難しくなく、ユークリッド幾何学や三角関数の性質についても全般的な修正が求められる。その辺のカリキュラムの変更は時間を掛けて整然とした形に改められなければならないが内容自体はそうは難しくなく、しかも視野は大きく拓かれる。大学以降ではゼロ除算は数学の公理系の変更、追加のように扱われ初等数学全般の修正が求められる。象徴的な結果は\tan(\pi/2)=0、すなわちy軸の勾配はゼロであると述べられる。それは、幾何学、解析学全般に大きな影響を与える。微分方程式論や解析関数論などは本質的な修正が行われ、数学は完全化され、美しくなるだろう。そこで、数学教育に携わる方は1歩進んで次の世代の数学を学ばれ、それを楽しく生徒たちに折りに触れて紹介され、生き生きとした数学の世界を 紹介して頂きたいと願っている。 数学はできていて 完成されたものではなく、未完の発展中の存在で未知の世界と盛んに関係している存在であるとしたい。そのような教育は真理を求める基本的な精神の涵養と育成にも大きく貢献するだろう。またゼロ除算発見の最大の意義は、人間が如何に独断と偏見に満ち、思い込んだら抜けられない存在であるか、我々の視野が如何に狭く、単細胞的な存在であるかを歴史的に学べるという点にあると言える。それには世の秀才や天才、偉大な人びとさえ例外でないことを示している。人間を知ることである。以 上これは相当検討していたが、記録を失ってしまった。 そこで、追想から:2018.8.13.15:34 3日続いての 夕立。2018.8.13.18:16 良い。2018.8.13.22:07 良い。2018.8.14.05:17 良い、完成できる。2018.8.14.05:40 良い、完成、公表。
2018.08.14
再生核研究所声明 443(2018.8.13): アリストテレス以来、二千年を越える封印、タブーの解消 - ゼロ除算一般向きにゼロ除算の解説を 4年間を越えて続けている:数学基礎学力研究会 サイト:http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える。しかるに 2018.8.11.11:20 突然に全体の構想が湧いてきた。 そこで、できるだけその忠実な表現を試みたい。 その主旨は 声明の題名の通りであるが、その説明を述べたい。ゼロで割る問題、ゼロ除算は歴史家の分析によれば、最初に考えたのはアリストテレスで、物理的な意味から真空の比、ゼロ除算は不可能であると述べ その後の西欧文化に大きな影響を与えたと言う。狭義ではゼロの発見と算術の発見者Brahmagupta (598 -668 ?)がゼロ除算0/0 を考え、その後1300年を越えて、ゼロ除算は議論されてきたが、 現在でも未明の状態と考えられる。ゼロ除算は2014.2.2発見されて論文などにも公表されているが、そのあまりにも永い歴史のゆえに 中々認知されない状況が続いている。それが殆ど当たり前のことなのに、拒否、受け入れられない状況が続いている。最近も誤解を解消すべく解説をしている:再生核研究所声明 434 (2018.7.28) : ゼロ除算の誤解と注意点再生核研究所声明 437 (2018.7.30) : ゼロ除算とは何か - 全く新しい数学、新世界である再生核研究所声明 438(2018.8.6): ゼロ除算1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 の誤解についてそこで、タブーの理由を考察して置きたい。ゼロ除算の結果を複数のヨーロッパの数学者に直接話したときに、アリストテレスの名前をあげて、異様に感情むき出しで拒否されたのは 強力な体験である。表情をサッと変えられた方も結構居た。そのような話しは聞きたくないという強い意志表示であるから、単に数学の話しをしているようには 感じられないものである。それも20年来の友人たちの間での出来事である。背後には永く深いギリシャ文化の影響、無やゼロ、空を嫌う文化背景、無神論を発想しているような 深い拒否反応である。 日本でもゼロで割ってはいけないは永い伝統であるから 受け入れられないは あるが、ゼロについての不愉快な気持ちは 零点や消えること、無くなることなど 不愉快な気持ちが強いようである。数学的には 簡単にゼロ除算は不可能であることが証明されてしまう事実と共に1/0 は 無限大のようなものであるとの確信が深いためであろう。それがゼロであると言われて天地が ひっくり変える様な驚きを感じるだろう。実際、基本的な関数y=1/x を考えて、xが小さく成っていく時、yの値がどんどん大きく発散している様子を思い浮かべるだろう。アリストテレスの世界観 連続性に反するので、そのような突飛なことは認められないと考えられてきた。そこで、ゼロ除算は 有る意味では神秘的な対象 になってしまう。実際ゼロ除算は、神秘的な問題と考えられてきた。現在でも、インターネットの世界でもそのような扱いになっている。永いタブーの理由は、無、ゼロ、空などの忌み嫌う感情、世の連続性に拘るギリシャ文化の強い影響、数学的に明解な 不可能であることの証明 があるためではないだろうか。実際には、最も簡単な方程式 ax =b の解として、分数b/a, 割り算を考えれば、有名なMoore-Penrose一般逆で 解は何時でも一意に存在して 1/0=0 であることは相当に基本的な考えて ゼロ除算は当たり前の周知の筈と考えられるが、上記の永い伝統、思い込みで それらは受け入れられず、沢山の意味付けや例を示されても、中々理解されない状況が続いていると考えられる。しかしながら、ゼロ除算は発見後3週間くらいで、ゼロ除算は割り算の意味から当たり前であるとの道脇親娘(当時6歳)の言明は誠に興味深い。以 上2018.8.11.15:342018.8.11.18:44 既に良い。2018.8.11.22:05 2日続けて激しい夕立、季節の変化を感じる。秋の予感。2018.8.12.05:47 良い、2日続けて激しい夕立、川のせせらぎが心地良い。2018.8.12.11:24 良い、本質が簡潔に述べられている。2018.8.12.14:56 良い、できている。2018.8.13.05:40 これはこれで良い。3日続けて夕立、秋の到来を速めている。2018.8.13.05:52 完成、公表。田舎では独自の風情のある特別な日々になる。感慨深い。
2018.08.13
2018-08-12 10:36 GMT+09:00 №860両辺をゼロで割ってはいけないとされていますが、もちろん何でもやっても良いとは なりません。美しい数学の世界では、きちんと道理が存在して 其の道理は 何千年と変わらず数学の論理は 人類の最も頼りなる 言語ではないでしょうか。図の様にすれば、 方程式の両辺を ゼロで割っても 良いですね。ゼロで割れます。方程式にゼロを掛ければゼロで意味が有りますが、ゼロで割っても 同様に意味が有りますね。
2018.08.12
2018-08-11 14:14 GMT+09:00 № 858曲面の媒介変数表示は 意味があって大事ですが、そのとき いちいち、ゼロでないと断っていますが、ゼロ除算で、 それらの断りは 不要になって、 意味がきちんとあります。 そのまま成り立ちます。ゼロ分のがあると ゼロで割るのが 怖くて、断っていますね。少しも怖くはない。これ、数学の進化では?
2018.08.11
再生核研究所声明 442(2018.8.10): ゼロ除算研究の大義と研究協力へのお願い一般向きにゼロ除算の解説を 4年間を越えて続けている:数学基礎学力研究会 サイト:http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える。しかるに 2018.8.8.8:40 突然に全体の構想が湧いてきた。 そこで、できるだけその忠実な表現を試みたい。 その主旨は ゼロ除算の研究の重要性とその研究を進めるための各種協力の要請である。ゼロ除算の研究の意義、重要性は単純明快であると考えられる。世にゼロ除算は不可能であるとか、ゼロで割ってはいけないは世界の常識でありインターネット上でもそのような方向で間違った情報が氾濫しているばかりか、数学界でも 禁じられた世界で永くタブーとして確立している。 その神秘的な歴史は アリストテレスにさかのぼると言われ、直接的にも算術の確立以来1300年を越える、悪しき認識で現在に至っている。4年以上前に ゼロ除算を偶然発見して、 直ちにその重要性を指摘、理解を求める努力を行ってきたが、 あまりにも永い悪しき伝統のゆえに中々理解されず、現在に至っても公認、認知されているとは言えず、全体的には無視か誤解の状況にあると判断される。 例えば非ユークリッド幾何学の発見のように 全く新規な世界が現れたのであるから、初期の段階で拒否の心が強いと言える。しかしながら、発表論文や講演を1つでも読み、聴講すれば、その意義の重大さに驚嘆させられるのではないだろうか。 実際には、あまりにも驚嘆して、受け入れられず、 発見された新世界を覗かない人すら多い。 全く新しい数学で、理解を求めるのが困難な状況が有り、この4年間の経緯がそれらをよく示している。 新しい数学を紹介するために 従来数学を変更する具体例は800件を超えていて、公表している。最初の段階における構想を著書の形に纏め、一応の理論として公表、広く意見を求めている。 全く新規な数学で、初等数学全般の改変が求められていると表現されているので、その意義の大きさは歴然である。 典型的な具体例は \tan(\pi/2)=0、すなわち、 y軸の勾配がゼロであると表現され、それは幾何学、解析学、ユークリッド幾何学に大きな影響を与え、 ユークリッド以来の我々の空間の認識を変える必要性が求められている。我々の初等数学は不完全であり、完全化が求められているというのであるから、ゼロ除算の研究の重要性は明らかであろう。割り算の考えの変更で 小学生以降の算数、数学の教育の変更が求められ、それは大きな世界が 拓かれることを意味する。そこで、新しい数学の理解を得ることの困難な状況に対して、多くの人の理解が得られるように各種協力を 歴史の大義を受けて、要請したい。 もとより、数学を日本のスケールで論じる気持ちはないが、 しかしながら、日本で、世界の初等数学全般を変更し、数学を美しく完全化するという構想が進めば、もともと輸入に頼って来た欧米数学に対して 欧米数学を基本的に変え、美しい数学を建設できる絶好の機会と捉えれば、 ゼロ除算研究の大義に参画される熱情が湧いてくるのではないかと考える。 これを楽しく考えて見よう。 世界の初等数学に公式1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 が載り、1000年を越える悪しき世界史を変更、ゼロ除算は自然な考え方で可能で、 ゼロ除算の成果は普遍的に活用され、ユークリッド幾何学は 完全化され、修正されたと言える時代を直ぐに迎えられるだろう。 日本国の世界に対する顕著な貢献として、 数学界を越えて世界史に貢献できる絶好の機会であると考える。この情念に、多くの人々が参加され、新しい世界を共に喜びに満ちて開拓したいと考える。 各種できるところでのゼロ除算研究・教育活動への協力を広くお願いしたい。以 上2018.8.8.14:30 30分くらいで、一気に書いた。2018.8.8.19:00 気合が入っている。 良い。 遠慮は及ばない、真実である。2018.8.8.22:30 良い。2018.8.9.05:54 良い、これは既に事実で、真実である。2018.8.9.11:27 良い。2018.8.9.18:11 良い。2018.8.10.04:20 語句の変更、表現には終わりはない。2018.8.10.05:29 これは真実で、すっかり当たり前である。大沢先生の送られてきた解説記事を拝見する。 深さと広さに感銘する。 完成、公表。
2018.08.10
再生核研究所声明 441(2018.8.9): 小・中・高校の数学教育の視点からのゼロ除算について一般向きにゼロ除算の解説を 4年間を越えて続けている:数学基礎学力研究会 サイト:http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える法華経3000巻の意義・教訓から、小・中・高校の数学教育の視点からのゼロ除算について感覚的に情念として触れてみたい。 初等数学教育において ゼロ除算の教育は改められるべきである。そもそも割り算、分数の意義、意味を正確にきちんと教育する必要がある。理解は正確に 実際当時6歳であった道脇愛羽さんが理解したように理解すれば、割り算の意味もゼロ除算の意味も明解になり、その影響と良き視点、世界の広がりは極めて大きい。除算の考えによる割り算の捉え方、すなわち、割り算とはたとえば10割る2とは10の中に2が幾つか入っているかと考えることが原点で、それは10から2を 何回引けるかということを意味する。我々はその詳しい方式を道脇方式として述べて、論文や解説で精しく述べている。既に割り算の計算方法、指導方法なども道脇裕氏によって具体的に提案されている。これは割り算の計算法の初期の指導法として本質的で極めて優れた方法に思えるので、広く活用されることを期待している。そこで、大事なことは 永い神秘的な歴史を有するゼロ除算、ゼロで割る問題があっけなく解決してしまい、ゼロ除算はゼロであるという結果を導くことである。すなわち、1/0=0/0=a/0=0 である。ゼロで割るとは、割らないことと同じであるということになる。したがって、割りあてられた量もなく、ゼロである。ここで、ゼロで割ることの正確な意味を捉え、またゼロの意味をいろいろな視点からとらえる基礎を得ることになるだろう。ゼロのいろいろな意味を考える基礎も得られる。次の段階で、関数が現れ、反比例の具体的な関数y=1/xが現れてくる段階になれば、その関数の原点での値は、ゼロ除算の結果から、それをゼロと考えることの自然性を学び、その意義の大きさはカリキュラムの進展とともに驚きの感情をもって学ぶことができるだろう。立体射影の概念と無限遠点における強力な不連続性は我々の数学と空間の初歩的で基本的な実体であるから、早期に学習しておきたい。内容は難しくなく、ユークリッド幾何学や三角関数の性質についても全般的な修正が求められる。その辺のカリキュラムの変更は時間を掛けて整然とした形に改められなければならないが内容自体はそうは難しくなく、しかも視野は大きく拓かれる。大学以降ではゼロ除算は数学の公理系の変更、追加のように扱われ初等数学全般の修正が求められる。象徴的な結果は\tan(\pi/2)=0、すなわちy軸の勾配はゼロであると述べられる。それは、幾何学、解析学全般に大きな影響を与える。微分方程式論や解析関数論などは本質的な修正が行われ、数学は完全化され、美しくなるだろう。そこで、数学教育に携わる方は1歩進んで次の世代の数学を学ばれ、それを楽しく生徒たちに折りに触れて紹介され、生き生きとした数学の世界を 紹介して頂きたいと願っている。 数学はできていて 完成されたものではなく、未完の発展中の存在で未知の世界と盛んに関係している存在であるとしたい。そのような教育は真理を求める基本的な精神の涵養と育成にも大きく貢献するだろう。またゼロ除算発見の最大の意義は、人間が如何に独断と偏見に満ち、思い込んだら抜けられない存在であるか、我々の視野が如何に狭く、単細胞的な存在であるかを歴史的に学べるという点にあると言える。それには世の秀才や天才、偉大な人びとさえ例外でないことを示している。人間を知ることである。以 上2018.8.7.14:35 今朝、John氏のメールから突然湧いた構想。2018.8.7.16:25 結構 良いのでは。2018.8.7.21:36 急に秋の感じになる。2018.8.8.05:18 相当良い。関係者に送って置く。2018.8.8.12:48 良い。台風の余波。接近。2018.8.8.18:46 良い、完成できる。2018.8.8.22.19 良い。2018.8.9.5:36 良い。 台風結局、影響なかった? しかし秋を招いた。2018.8.9.6:00 良い、完成、公表。
2018.08.09
再生核研究所声明 440(2018.8.8): 東京医大入試問題についての印象について ー 特に女性の扱いについて下記は、グーグルサイトの情報である:東京医大女子減点に垣間見える医療界の問題点(榎木英介) - 個人 ...https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20180803-00091774/ - ついにパンドラの箱が開いた…報道によれば、東京医大が女子受験生を一律減点にするという、入試の信頼性を破壊する行為を行なっていたという。これを東京医大叩きに終わらせてはいけない。東京医大「女子受験者を一律減点」報道 まだ鵜呑みにできない理由(楊井 ...https://news.yahoo.co.jp/byline/.../20180802-00091684/女子受験者を一律減点 東京医大、恣意的操作」ー 今朝の読売新聞が衝撃的なスクープを放った。女子であるという理由だけで減点とはいかがなものか、と反応したくなる。だが、待てよ。この報道を「事実」と鵜呑みにするのは早い。紙面上、 ...東京医大女子減点、厚労相「あってはならない」 : 政治 : 読売新聞 ...https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180803-OYT1T50063.html東京医科大(東京)が医学部医学科の一般入試で女子受験者の得点を一律に減点していた問題を受け、加藤厚生労働相は3日の閣議後記者会見で「女性だからと不当に差別することはあってはならない」と述べた。 加藤厚労相は、国内の ...東京医大「女子は一律減点」、不合格になった元受験生たちは賠償請求 ...https://www.bengo4.com › 医療 【弁護士ドットコム】東京医科大が2018年2月に実施した一般入試(医学部医学科)で、女子受験者の得点を一律で減らし、合格者の数を抑えていたことがわかったと報じられた(読売新聞、8月2日)。女子だけに不利な操作は、2011年ごろから ...東京医大の「女子減点」賠償請求はできるのか 刑事事件の余地も ...news.livedoor.com/article/detail/15107892/東京医科大の一般入試で、女子受験者の得点が一律で減点されていた問題。元女子受験生が法的責任を追及することはできるのか、弁護士に聞いている。意図的に情報を提供せずに受験者を集めた場合は、刑事事件の余地もあるそう.西川史子、東京医科大の女子受験者一律減点に言及 「当たり前 ...東京医科大の入学試験で女子受験生の得点を一律減点していたとされる問題。医師の西川史子が5日の「サンデー・ジャポン」で、「当たり前です」と発言。できることが違うため、男女の比率は「考えていないといけない」と主張した.東京医大入試 女子一律減点は差別 - BLOGOSblogos.com/article/315596/東京医科大学(東京都)が、医学部医学科の一般入試で、年度ごとに決めた係数を掛け、女子受験者の得点を一律減点し、女子の合格者数を抑えていたとみられることが、昨日2日、わかりました。女性は結婚や出産を機に職場を離れるケース ...活躍阻む、女子一律減点 東京医大入試「時代に逆行」 :日本経済新聞https://www.nikkei.com/.../DGXMZO3374703002082018EA200...東京医科大学が医学部の入学試験で女子受験生を一律減点し、合格者数を抑えていたことが2日、判明した。大学病院の医師を確保するため出産や育児で休職や離職する可能性のある女性医師を少なくする思惑があったと.西川史子、東京医科大学の女性一律減点は「当たり前」と発言し物議 賛同 ...https://news.nifty.com › トレンド › 話題ニュースサイトしらべぇ)5日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、東京医科大学が女性受験者の点数を一律に減点していた問題について、西川史子が独自の見解を展開。その内容が物議を醸してい…実情は明白でないが、このような問題に対する一般的な考え方を表明したい。その心は再生核研究所声明の精神に基づき より良い社会を築くために 少しでも貢献したいという存念にある。上記のように意見がおかしな方向で混乱しているようであるからである。 人間関係に関する世の問題を考える基本は 声明第一に述べられているように 公正の原則 にあると考える:平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.今回の問題の原点は まずは 大学の自治の問題にある と考える。これは法的にも国際的にも確立している大事な原則であることを確認したい。 権力のおかしな集中などの観点からも 大学に信頼を寄せて 大学自治の精神を高く掲げて 行きたい。もちろん、大学は社会の中の存在であるから、大学人はその自治を進めるためにも絶えず自戒して社会から多様な意見を求め、信頼される存在であるように努力して欲しい。今回の発端が入試の選抜と権力者側の私的な関係にあることは 歴然とした大学側の不祥事から起きているので、誠に残念なことと言わなければならない。そこは犯罪を構成する要素になるので、司法の問題として委ねることが 社会的には適当ではないだろうか。無責任な言動と憶測は避けたい。それが契機に湧いてきた 上記のように女性の入試における差別などが問題になっているようである。入試採点の調整など意図的な操作が行われていたとされるが、その辺の事実は不明としても考え方について述べたい。 どのような学生を取りたいかは大学自治の大事な要素で、例えば女性の入学者数を3割に抑えたい等そのような原則は、尊重されるべきである。 特に私立大学では国立大学より入試の在り様などについては自由であり尊重されるべきである。ただ 入試の学科試験の結果だけで合格者を決定する方が、複雑な医療関係の入試においては 単純すぎで、現状に合わない事態が十分に予想される。その辺の状況に直接関与している大学人の判断は大いに尊重されるべきである。世に女性差別などの批判がみられるが、それらは行き過ぎではないだろうか。ただ大学は、取りたい学生のイメージが入試を志願する学生にもある程度分かるようにして、志望の動機が、大学が求めている人材像とチグハグにならないように配慮することは 上記公正の原則からしても 大事ではないだろうか。上記の話題は 結構単純で問題の、在るべき在りようは 簡単では ないだろうか。如何であろうか。上記に書かれていることはそれなりに道理と考えるが、その後、入試の実体でいわばおかしな入試状況が伝えられると大学自治の美しい理念も色あせてしまい、大学不信の気持ちが高まり、人々はうんざりで 憂鬱な気持ちにさせられてしまうのではないだろうか。以 上2018.8.6.15:132018.8.6.18:292018.8.6.22:26 単純で大事な観点では? しかし、大学自治の概念が薄れて久しい感じをうける。大学の信頼が薄れていると感じる。2018.8.7.05:54 主張は具体的で良く分かる。2018.8.7.12:51 その後入試の状況が伝えられ、最後の3行を入れたが、憂鬱な気持ちにさせられてしまった。良識でなく変な力で大学が運営されていくようになれば、大学も暗い存在になってしまう。2018.8.7.16:142018.8.7.18:40 次第に実情が露になってきたが、大学の執行部としても理念が無く、ふらふらしているように見える。残念である。2018.8.7.21:17 すっきりできないが大事なことも述べている。2018.8.8.05:00 一応良いとする。 大事な点は女性の扱いに対する見解、その他、いろいろな問題が起きているが。そこで副題を付けて論旨を明確にする。2018.8.8.05:44 完成、公表。
2018.08.08
再生核研究所声明 439(2018.8.7): 人間として生きることとは - ある一面から慣性の法則によれば、同じような生活を送っていると、この状況はどのような意味を有するのだろうかと ある種の不安とともに感じることがある。人間は、人間とは何者で、人生とは何だろうかと 同じような問いを想い返しては繰り返していると言える。まず、基本は 人間は作られた存在だから、作られたように生きる他はない。人間は生物、そして動物であるから、それらの要求を満たしたいと考えるのは 当然である。衣食足りて礼節を知る、恒産無ければ恒心なしも当然である。すなわち、生活や家庭内などの生活が相当に良い状況の中、さらに 自由な身になった場合に 人間は何を志向するだろうか。人間は何をしたいと思うだろうか。人間は多様で志もいろいろであるから、それらによって具体的な取り組みは 人によって違うが、心はみな通じていて、 良い思い、感動するようなことを志向するだろう。人生の基本定理、人生の意義は感動することにある。そこで良い感動が続くのは望ましいと考え、 その素は何だろうかと考えれば、人は世の名人や偉人の心構え、人生観、人生から多くを学ぶことができるだろう。そこで一芸に秀でたものの共通の心を理解し、共感、共鳴を覚え、普遍的なものを捉えられるだろう。 そこで、 人間とは何ものかと高次に考えることができるだろう。人間は何を求めているのか。ここ 一様にゼロ除算の研究にはまっているが、どのような時に鋭い感動と喜びが湧いてくるかと問うている。共同研究者の奥村氏やPuha氏が想像もできないような新規な結果をメールで送って来た時など 激しい喜びが湧いて来る。そう新規な世界に触れるとき 人間の人間的な歓びが湧いて来るのでは ないだろうか。もちろん自分で考えが湧いたときも同様であり、ようするに新規な世界に触れたとき人間は大きな 喜びが湧いてくる存在ではないだろうか。 そこで人生の基本定理に対して、人の生きるは 真智への愛にある、真智とは 神の意志のことであると表現した。 要するに、真実が知りたい、本当のことが 知りたい、世界を知りたい それが 人間の 究極の意志、喜びでは ないだろうか。この文章には少し飛躍があるのではないだろうか。新規なことと、神の意志のこと、事実の関係である。 数学では、新しい結果には感動するが基本的で大きな意味のあるものこそ大きな感動を呼ぶ、それはそうであるが、基本的で大きな意味を有するの解釈、捉え方は 人によって異なるが、それらに共感、共鳴が伴っていることが 大事な点ではないだろうか。真偽が明瞭でない場合には真偽を明らかにしたいは事実の解明であり、それは真理の追究の基本的な 要素である。神の意志とは世界がどのようになっているか、ということであるが、それは基本と深さを伴った認識といえる。新規、事実、真理、共感、共鳴、世界観、神の意志はある統一性のあるものを指している。以 上2018.8.5.14.05 盛夏 一気に。2018.8.5.15:252018.8.5.18:56 何か足りないか。2018.8.5.20:102018.8.6.06:03 何か足りないところを進めてみた。2018.8.6.16:002018.8.6.18:18 夕立、凄い。まだ赤くなっていないトンボが沢山飛んでいた。2018.8.6.22:19 ある種の曖昧さがあるが。2018.8.7.05:40 これは微妙な声明であるが、その心は何か。急に涼しい朝を迎える。2018.8.7.06:02 完成として、公表。
2018.08.07
最初の声明は 大事で、 世の問題の基本では ないだろうか。2018.8.7.5:58再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたらできるか、 美しい社会とは:最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか.平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました.1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か.これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる.現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか.また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います.特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます.http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2018.08.07
昨日、少し、NHK 新BS 日本の歌を拝見したのですが、日本の歌謡界のレヴェルは高く、素晴らしいですね。水前寺清子様の歌には 素晴らしさで感銘を受けた。元気な姿に 元気が出て来てしまいますね。大河ドラマは 素晴らし過ぎるほどで、言葉も出ない。 歌謡界、ドラマの世界の 進化は 想像もできない。どうして素晴らしい映像が できるのか 想像もできない。
2018.08.06
再生核研究所声明 438(2018.8.6): ゼロ除算1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 の誤解について表記のようにゼロ除算を表現すれば、 人は それは何だと、驚き、とても信じられない、そのような数学はたとえ正しくても、興味も関心も持たない。一切興味や関心はないので、関わりたくない。 話したくもない。 興味も関心も無い と言明されてしまえば、 ゼロ除算についてもはや絶交状態に陥ってしまう。 迂闊に相談も話題にもできなくなってしまう。要するに全然だめで、一切関心が無いということである。それが、近い人たちから、そのような態度をとられたので、大丈夫か、大丈夫かどうしてかどうしてかと反芻し、また共同研究者たちともさらに輪を広げて検討を重ねてきている。 誠に奇妙な事実は、仲間内では 自明当たり前のことが 何年と一切拒否の姿勢が一部に続いていることである。それはなぜかと問い、理解を進める努力を広範に行っているのは 当然である。 そこで、 最近も 次のような声明も公表している。再生核研究所声明 430(2018.7.13): 古典的なリーマン球面に代わるHorn Torusの出現について再生核研究所声明 431(2018.7.14): y軸の勾配はゼロである - おかしな数学、おかしな数学界、おかしな雑誌界、おかしなマスコミ界?再生核研究所声明 432(2018.7.15): 無限に広がった平面を捉える4つの考え方Announcement 433 (2018.07.16): Puha's Horn Torus Model for the Riemann Sphere From the Viewpoint of Division by Zero再生核研究所声明 434 (2018.7.28) : ゼロ除算の誤解と注意点再生核研究所声明 436 (2018.7.30) : 数学教育の原理 ― 省察と改善再生核研究所声明 437 (2018.7.30) : ゼロ除算とは何か - 全く新しい数学、新世界である声明434で、ゼロ除算誤解の理由が究明されたように ハット気づいたことがある。それは、数学の原理について述べているが、入り口、表題でゼロ除算を完全に拒否されてしまえば、内容や解説など興味を抱かないのだから、いくら説明しても関心をもってもらえず、何時まで経っても理解は進まないことになる。始めから、門前払いである。そのような態度をとる方は 世に多いと言える。最初の論文で100/0を論文の表題に書いたのは、100/0の意味を与える論文であることを簡潔に宣言するためであった。 ― 真面目に考える人は、100/0 の意味を考えるのなら、それは 何だろうか と興味や関心を抱いて欲しいと考えた。1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 などがアブストラクトなどにあれば、それは何だろうか と考えて欲しいと考えた。それらが全然自分達の考えと違っているから、話す機会も与えず、一切関わりたくないでは 真理を追究する研究者の姿勢としては 初歩的な精神の過ちに当たると考える。 これは全然間違った変な数学を論じている 変な人の発表である、と発表者の人格を、信用できない者でも、きちんと真相を求める姿勢は 大事であると考える。 新規な現象や変な意見こそ、尊重されるべきである。それは、自分たちの世界と違った世界を紹介しているからである。 確かにゼロ除算は 暗い永い歴史を有していて、大体世界で 20名くらい関与している人たちがいるが、ほとんどはおかしく、 論理も通じず、自己矛盾に陥っている者が多い。 その様な前例で、直ちに無視の姿勢に至った経緯も強く感じられる。しかしながら、ゼロ除算の理解を求める鍵を得た と感じてきた。想像もできない変な数学が現れた。変な世界が現れてきた。 実は世界史上でそのような事件が起きていた。約200年前、2000年間 永遠の学として栄えてきた絶体数学 ユークリッド幾何学に対して、平行線が無限に存在する幾何学が 考えられ、非ユークリッド幾何学が現れた。 その時人は、思ったのではないだろうか。 そのような数学は、たとえ正しくても興味も、関心も一切持たないと。全く新規な世界の出現である。それも2000年も続いてきた数学に反する数学の、新世界の出現である。 それゆえ世の理解を得るには 相当な期間が掛かったものと考えられる。ゼロ除算の結果は 非常に似たような現象であると言える。 伝統で言えば、アリストテレス、 ブラーマグプタ以来、2400年来、1300年以来の結果であり、さらに天才的な数学者たちの築いてきた数学界の定説を全く覆す結果を述べているからである。超古典的なユークリッド幾何学と違った全く異なる新規な空間を示している。数学的な原理としては、従来数学が 孤立特異点の周りで解析関数を考えて、孤立特異点での考察を一切行って来なかったところ、ゼロ除算は 孤立特異点そのところで解析関数を考えようとするのだから、全く新規な世界における新規な数学である。 ところが、それは初等数学全般に大きな影響を与え 不完全な現代数学の基本的な欠陥を指摘している。 典型的な結果が \tan(\pi/2)=0で、 y軸の勾配はゼロであるとの結果をもたらし、 それは、初等数学全般に影響を与えるばかりか、 ユークリッド以来の我々の空間の認識、世界観を変える内容を有している。 ゼロ除算の発見は、 非ユークリッド幾何学の発見のような 大きな世界観の変更をもたらすだろう。以 上2018.8.4.15:00 一気に書く、ミンミンゼミ、盛夏。2018.8.4.13:30 既に良い、本質を述べている。2018.8.4.19:36 大体既に良い。2018.8.5.05:42 文を整える、内容は良い、真実である。2018.8.5.09:20 盛夏、良い。2018.8.5.11:52 盛夏、買い物から帰って。2018.8.5.14:20 良い。2018.8.5.15:41 良い。これは真実である。既に事実である。2018.8.5.17:26 良い。2018.8.6.05:38 朝方夕立のような雨、素晴しい。清々しい朝になり、天気は回復している。素晴しい雨。良い完成できる。2018.8.6.06:35 小鳥たち元気に、良いとする。 完成、公表。
2018.08.06
ゼロ除算1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 の誤解について表記のようにゼロ除算を表現すれば、 人は それは何だと、驚き、とても信じられない、そのような数学はたとえ正しくても、興味も関心も持たない。一切興味や関心はないので、関わりたくない。 話しにもならず、関わりたくもない。 興味も関心も無い と言明されてしまえば、もはや絶交状態に陥ってしまう。 要するに全然だめで、一切関心が無いということである。それが、最も近い人たちから、そのような態度をとられたので、大丈夫か、大丈夫かどうしてかと反芻し、また共同研究者たちと検討を重ねてきている。 誠に奇妙な事実は、仲間内では 自明当たり前のことが 何年と一切拒否の姿勢が一部に続いていることである。それはなぜかと問い、理解を進める努力を広範に行っているのは 当然である。 そこで、 最近 次のような声明も公表している。再生核研究所声明 430(2018.7.13): 古典的なリーマン球面に代わるHorn Torusの出現について再生核研究所声明 431(2018.7.14): y軸の勾配はゼロである - おかしな数学、おかしな数学界、おかしな雑誌界、おかしなマスコミ界?再生核研究所声明 432(2018.7.15): 無限に広がった平面を捉える4つの考え方Announcement 433 (2018.07.16): Puha's Horn Torus Model for the Riemann Sphere From the Viewpoint of Division by Zero再生核研究所声明 434 (2018.7.28) : ゼロ除算の誤解と注意点再生核研究所声明 436 (2018.7.30) : 数学教育の原理 ― 省察と改善再生核研究所声明 437 (2018.7.30) : ゼロ除算とは何か - 全く新しい数学、新世界である声明434で、ゼロ除算誤解の原理が究明されたように ハット気づいたことがある。それは、数学の原理について述べているが、入り口、表題でゼロ除算を完全に拒否されてしまえば、内容や解説など興味を抱かないのだから、いくら説明しても関心をもってもらえず、何時まで経っても理解は進まないことになる。始めから、門前払いである。そのような態度をとる方は 世に多いと言える。最初の論文で100/0を論文の表題に書いたのは、100/0の意味を与える論文であることを簡潔に宣言するためであった。 ― 真面目に考える人は、100/0 の意味を考えるのなら、それは 何だろうか と興味や関心を抱いて欲しいと考えた。1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 などがアブストラクトなどにあれば、それは何だろうか と考えて欲しいと考えた。それらが全然自分達の考えと違っているから、話す機会も与えず、一切関わりたくないでは 真理を追究する研究者の姿勢としては 初歩的な精神の過ちに当たると考える。 しかしながら、 - これは全然間違った変な数学を論じている 変な人の発表である、と発表者の人格を、信用できない者でも、きちんと真相を求める姿勢は 大事であると考える。 新規な現象や変な意見こそ、尊重されるべきである。それは、自分たちの世界と違った世界を紹介しているからである。 確かにゼロ除算には 暗い歴史を有していて、大体世界で 20名くらい関与している人たちがいるが、ほとんどはおかしく、 論理も通じず、自己矛盾に陥っている者が多い。 その様な前例で、直ちに無視の姿勢に至った経緯も強く感じられる。しかしながら、ゼロ除算の理解を求める鍵を得た と感じてきた。想像もできない変な数学が現れた。変な世界が現れてきた。 実は世界史でそのような事件が起きていた。約200年前、2000年間 永遠の学として栄えてきた絶体数学 ユークリッド幾何学に対して、平行線が無限に存在する幾何学が 考えられ、非ユークリッド幾何学が現れた。 その時人は、思ったのではないだろうか。 そのような数学は、たとえ正しくても興味も、関心も一切持たないと。全く新規な世界の出現である。それも2000年も続いた数学に反する数学の、新世界の出現である。 それゆえ世の理解を得るには 相当な期間が掛かったものと考えられる。ゼロ除算の結果は 非常に似たような現象であると言える。 伝統で言えば、アリストテレス、 ブラーマグプタ以来、2400年来、1300年以来の結果であり、さらに天才的な数学者たちの築いてきた数学界の定説を全く覆す結果を述べているからである。超古典的なユークリッド幾何学と違った全く異なる新規な空間を示している。数学的な原理としては、従来数学が 孤立特異点の周りで解析関数を考えて、孤立特異点での考察を一切行って来なかったところ、ゼロ除算は 孤立特異点そのところで解析関数を考えようとするのだから、全く新規な世界における新規な数学である。 ところが、それは初等数学全般に大きな影響を与え 不完全な現代数学の基本的な欠陥を指摘している。 典型的な結果が \tan(\pi/2)=0で、 y軸の勾配はゼロであるとの結果をもたらし、 それは、初等数学全般に影響を与えるばかりか、 ユークリッド以来の我々の空間の認識、世界観を変える内容を有している。 ゼロ除算の発見は、 非ユークリッド幾何学の発見のような 大きな世界観の変更をもたらすだろう。
2018.08.05
ゼロ除算1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 の誤解について表記のようにゼロ除算を表現すれば、 人は それは何だと、驚き、とても信じられない、そのような数学はたとえ正しくても、興味も関心も持たない。一切興味や関心はないので、関わりたくない。 話しにもならず、関わりたくもない。 興味も関心も無い と言明されてしまえば、もはや絶交状態に陥ってしまう。 要するに全然だめで、一切関心が無いということである。それが、最も近い人たちから、そのような態度をとられたので、大丈夫か、大丈夫かどうしてかと反芻し、また共同研究者たちと検討を重ねてきている。 誠に奇妙な事実は、仲間内では 自明当たり前のことが 何年と一切拒否の姿勢が一部に続いていることである。それはなぜかと問い、理解を進める努力を広範に行っているのは 当然である。 そこで、 最近 次のような声明も公表している。再生核研究所声明 430(2018.7.13): 古典的なリーマン球面に代わるHorn Torusの出現について再生核研究所声明 431(2018.7.14): y軸の勾配はゼロである - おかしな数学、おかしな数学界、おかしな雑誌界、おかしなマスコミ界?再生核研究所声明 432(2018.7.15): 無限に広がった平面を捉える4つの考え方Announcement 433 (2018.07.16): Puha's Horn Torus Model for the Riemann Sphere From the Viewpoint of Division by Zero再生核研究所声明 434 (2018.7.28) : ゼロ除算の誤解と注意点再生核研究所声明 436 (2018.7.30) : 数学教育の原理 ― 省察と改善再生核研究所声明 437 (2018.7.30) : ゼロ除算とは何か - 全く新しい数学、新世界である声明434で、ゼロ除算誤解の原理が究明されたように ハット気づいたことがある。
2018.08.05
それはなぜかと問い、理解を進める努力を広範に行っているのは 当然である。 そこで、 最近 次のような声明も公表している。再生核研究所声明 430(2018.7.13): 古典的なリーマン球面に代わるHorn Torusの出現について再生核研究所声明 431(2018.7.14): y軸の勾配はゼロである - おかしな数学、おかしな数学界、おかしな雑誌界、おかしなマスコミ界?再生核研究所声明 432(2018.7.15): 無限に広がった平面を捉える4つの考え方Announcement 433 (2018.07.16): Puha's Horn Torus Model for the Riemann Sphere From the Viewpoint of Division by Zero再生核研究所声明 434 (2018.7.28) : ゼロ除算の誤解と注意点再生核研究所声明 436 (2018.7.30) : 数学教育の原理 ― 省察と改善再生核研究所声明 437 (2018.7.30) : ゼロ除算とは何か - 全く新しい数学、新世界である声明434で、ゼロ除算誤解の原理が究明されたように ハット気づいたことがある。それは、数学の原理について述べているが、入り口、表題でゼロ除算を完全に拒否されてしまえば、内容や解説など興味を抱かないのだから、いくら説明しても関心をもってもらえず、何時まで経っても理解は進まないことになる。始めから、門前払いである。そのような態度をとる方は 世に多いと言える。最初の論文で100/0を論文の表題に書いたのは、100/0の意味を与える論文であることを簡潔に宣言するためであった。 ― 真面目に考える人は、100/0 の意味を考えるのなら、それは 何だろうか と興味や関心を抱いて欲しいと考えた。1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 などがアブストラクトなどにあれば、それは何だろうか と考えて欲しいと考えた。それらが全然自分達の考えと違っているから、話す機会も与えず、一切関わりたくないでは 真理を追究する研究者の姿勢としては 初歩的な精神の過ちに当たると考える。 しかしながら、 - これは全然間違った変な数学を論じている 変な人の発表である、と発表者の人格を、信用できない者でも、きちんと真相を求める姿勢は 大事であると考える。 新規な現象や変な意見こそ、尊重されるべきである。それは、自分たちの世界と違った世界を紹介しているからである。 確かにゼロ除算には 暗い歴史を有していて、大体世界で 20名くらい関与している人たちがいるが、ほとんどはおかしく、 論理も通じず、自己矛盾に陥っている者が多い。 その様な前例で、直ちに無視の姿勢に至った経緯も強く感じられる。しかしながら、ゼロ除算の理解を求める鍵を得た と感じてきた。想像もできない変な数学が現れた。変な世界が現れてきた。 実は世界史でそのような事件が起きていた。約200年前、2000年間 永遠の学として栄えてきた絶体数学 ユークリッド幾何学に対して、平行線が無限に存在する幾何学が 考えられ、非ユークリッド幾何学が現れた。 その時人は、思ったのではないだろうか。 そのような数学は、たとえ正しくても興味も、関心も一切持たないと。全く新規な世界の出現である。それも2000年も続いた数学に反する数学の、新世界の出現である。 それゆえ世の理解を得るには 相当な期間が掛かったものと考えられる。ゼロ除算の結果は 非常に似たような現象であると言える。 伝統で言えば、アリストテレス、 ブラーマグプタ以来、2400年来、1300年以来の結果であり、さらに天才的な数学者たちの築いてきた数学界の定説を全く覆す結果を述べているからである。超古典的なユークリッド幾何学と違った全く異なる新規な空間を示している。数学的な原理としては、従来数学が 孤立特異点の周りで解析関数を考えて、孤立特異点での考察を一切行って来なかったところ、ゼロ除算は 孤立特異点そのところで解析関数を考えようとするのだから、全く新規な世界における新規な数学である。 ところが、それは初等数学全般に大きな影響を与え 不完全な現代数学の基本的な欠陥を指摘している。 典型的な結果が \tan(\pi/2)=0で、 y軸の勾配はゼロであるとの結果をもたらし、 それは、初等数学全般に影響を与えるばかりか、 ユークリッド以来の我々の空間の認識、世界観を変える内容を有している。 ゼロ除算の発見は、 非ユークリッド幾何学の発見のような 大きな世界観の変更をもたらすだろう。
2018.08.05
― 真面目に考える人は、100/0 の意味を考えるのなら、それは 何だろうか と興味や関心を抱いて欲しいと考えた。1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 などがアブストラクトなどにあれば、それは何だろうか と考えて欲しいと考えた。それらが全然自分達の考えと違っているから、話す機会も与えず、一切関わりたくないでは 真理を追究する研究者の姿勢としては 初歩的な精神の過ちに当たると考える。 しかしながら、始めから拒否の方に 理解- これは全然間違った変な数学を論じている 変な人の発表である、と発表者の人格を、信用できない者でも、きちんと真相を求める姿勢は 大事であると考える。 確かにゼロ除算には 暗い歴史を有していて、大体世界で 20名くらい関与している人たちがいるが、ほとんどはおかしく、 論理も通じず、自己矛盾に陥っている者が多い。 その様な前例で、直ちに無視の姿勢に至った経緯も強く感じられる。を求める鍵を得た と感じてきた。想像もできない変な数学が現れた。変な世界が現れてきた。 実は世界史でそのような事件が起きていた。約200年前、2000年間 永遠の学として栄えてきた絶体数学 ユークリッド幾何学に対して、平行線が無限に存在する幾何学が 考えられ、非ユークリッド幾何学が現れた。 その時人は、思ったのではないだろうか。 そのような数学は、たとえ正しくとも興味も、関心も一切持たないと。全く新規な世界の出現である。それも2000年も続いた数学に反する数学の、新世界の出現である。 それゆえ世の理解を得るには 相当な期間が掛かったものと考えられる。ゼロ除算の結果は 非常に似たような現象であると言える。 伝統で言えば、アリストテレス、 ブラーマグプタ以来、2400年来、1300年以来の結果であり、さらに天才的な数学者たちの築いてきた数学界の定説を全く覆す結果を述べているからである。数学的な原理としては、従来数学が 孤立特異点の周りで解析関数を考えて、孤立特異点での考察を一切行って来なかったところ、ゼロ除算は 孤立特異点そのところで解析関数を考えようとするのだから、全く新規な世界における新規な数学である。 ところが、それは初等数学全般に大きな影響を与え 不完全な現代数学の基本的な欠陥を指摘している。 典型的な結果が \tan(\pi/2)=0で、 y軸の勾配はゼロであるとの結果をもたらし、 それは、初等数学全般に影響を与えるばかりか、 ユークリッド以来の我々の空間の認識、世界観を変える内容を有している。 ゼロ除算の発見は、 非ユークリッド幾何学の発見のような 大きな世界観の変更をもたらすだろう。
2018.08.04
ミンミンゼミ、盛夏2018.8.4.15:34ゼロ除算1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 の誤解について表記のようにゼロ除算を表現すれば、 人は それは何だと、驚き、とても信じられない、そのような数学はたとえ正しくても、興味も関心も持たない。一切興味や関心はないので、関わりたくない。 話しにもならず、関わりたくもない。一切関わりたくない、興味も関心も無い と言明されてしまえば、もはや絶交状態に陥ってしまう。 要するに全然だめで、一切関心が無いということである。それが、最も近い人たちから、そのような態度をとられたので、大丈夫か、大丈夫かと反芻し、また共同研究者たちと検討を重ねてきている。 誠に奇妙な事実は、仲間内では 自明当たり前のことが 何年と一切拒否の姿勢が一部に続いていることである。それはなぜかと問い、理解を進める努力を広範に行っているのは 当然である。 そこで、 最近 次のような声明も公表している。再生核研究所声明 430(2018.7.13): 古典的なリーマン球面に代わるHorn Torusの出現について再生核研究所声明 431(2018.7.14): y軸の勾配はゼロである - おかしな数学、おかしな数学界、おかしな雑誌界、おかしなマスコミ界?再生核研究所声明 432(2018.7.15): 無限に広がった平面を捉える4つの考え方Announcement 433 (2018.07.16): Puha's Horn Torus Model for the Riemann Sphere From the Viewpoint of Division by Zero再生核研究所声明 434 (2018.7.28) : ゼロ除算の誤解と注意点再生核研究所声明 436 (2018.7.30) : 数学教育の原理 ― 省察と改善再生核研究所声明 437 (2018.7.30) : ゼロ除算とは何か - 全く新しい数学、新世界である声明434で、誤解の原理が究明されたように ハット気づいたことがある。それは、数学の原理について述べているが、表題でゼロ除算を完全に拒否されてしまえば、内容や解説など興味を抱かないのだから、いくら説明しても関心をもってもらえず、何時まで経っても理解は進まないことになる。始めから、門前払いである。このような態度をとる方は 世に多いと言える。最初の論文で100/0を論文の表題に書いたのは、100/0の意味を与える論文であることを簡潔に宣言するためであった。 ― 真面目に考える人は、100/0 の意味を考えるのなら、それは 何だろうか と興味や関心を抱いて欲しいと考えた。1/0=0/0=z/0=\tan(\pi/2)=0 などがアブストラクトなどにあれば、それは何だろうか と考えて欲しいと考えた。それらが全然我々の考えと違っているから、話す機会も与えられる、一切関わりたくないでは 真理を追究する研究者の姿勢としては 初歩的な精神の過ちに当たると考える。 - これは全然間違った変な数学を論じている 変な人の発表である、と発表者の人格を、信用できない者でも、きちんと真相を求める姿勢は大事であると考える。 確かにゼロ除算には 暗い歴史を有し、大体世界で 20名くらい関与している人たちがいるが、ほとんどはおかしく、 論理も通じず、自己矛盾に陥っている者が多い。 その様な前例で、直ちに無視の姿勢に至った経緯も強く感じられる。しかしながら、始めから拒否の方に 理解を求める鍵を得た と感じてきた。想像もできない変な数学が現れた。変な世界が現れてきた。 実は世界史でそのような事件が起きていた。約200年前、2000年間 永遠の学として栄えてきた絶体数学 ユークリッド幾何学に対して、平行線が無限に存在する幾何学が 考えられ、非ユークリッド幾何学が現れた。 その時人は、思ったのではないだろうか。 そのような数学は、たとえ正しくとも興味も、関心も一切持たないと。全く新規な世界の出現である。それも2000年も続いた数学に反する数学の、新世界の出現である。 それゆえ世の理解を得るには 相当な期間が掛かったものと考えられる。ゼロ除算の結果は 非常に似たような現象であると言える。 伝統で言えば、アリストテレス、 ブラーマグプタ以来、2400年、1300年以来の結果であり、さらに天才的な数学者たちの築いてきた数学界の定説を全く覆す結果を述べているからである。数学的な原理としては、従来数学が 孤立特異点の周りで解析関数を考えて、孤立特異点での考察を一切行って来なかったところ、ゼロ除算は 孤立特異点そのところで解析関数を考えようとするのだから、全く新規な世界における新規な数学である。 ところが、それは初等数学全般に大きな影響を与え 不完全な現代数学の基本的な欠陥を指摘している。 典型的な結果が \tan(\pi/2)=0で、 y軸の勾配はゼロであるとの結果をもたらし、 それは、初等数学全般に影響を与えるばかりか、 ユークリッド以来の我々の空間の認識、世界観を変える内容を有している。 ゼロ除算の発見は、 非ユークリッド幾何学の発見のような 大きな世界観の変更をもたらすだろう
2018.08.04
2018-08-03 14:26 GMT+09:00 №855暑さを吹き飛ばす、奥村先生の 見事な結果。 美しい関係、そしてゼロ除算。 直線は 半径ゼロの円です。 円は 曲率ゼロの円です。基本的な世界を 拓いている。 奥村先生:今日は 桐生40度とテレビで 放映されている、暑い夏です。 ところが涼しい風が 吹きわたり 爽やかな真夏を感じさせます。拝見しました また凄い新規な結果で 暑さを吹っ飛ばすものですね。 素晴らしい。 先生の凄い足跡を きちんとするために、 番号や時間を統一的に記して置くと良いのではないでしょうか。
2018.08.03
これ おかしくないでしょうか? 変な事件ですね。What is \tan(\pi/2)?: Curious mathematics.再生核研究所声明 431(2018.7.14): y軸の勾配はゼロである - おかしな数学、おかしな数学界、おかしな雑誌界、おかしなマスコミ界? 2018年7月12日8時25分 ひとりでに湧いてきた。 おかしな私に おかしな構想が湧いてきた。ガリレオは つぶやいたという それでも地球は動いていると。 そのように、これは真実と素直な心情と思えるので 一気に纏めて置きたい。まず、次の記録、事実を回想する: 今日、2018.6.3.15時ころ、あるテーブルで 6人で 食事をとっていた。隣の方が、大工さんだというので、真直ぐに立った柱の傾きは いくらでしょうかと少し説明して 問いました。 皆さん状況は 良く理解されていましたが、65歳くらいの姉妹 御婦人、石原芳子さん、清水きみ子さんが、ゼロじゃない? と結構当たり前のように おっしゃったのには 驚き、感銘を受けました。ゼロ除算から導かれた y軸の勾配がゼロは 相当に 感覚的にも当たり前であることが 分かります。発見当時、妻と息子に聞いた時も そうでした。真直ぐに立った 電柱の勾配は ゼロであると 言いました。これは 当たり前ではないでしょうか。所が 現代数学は 曖昧になっていて、分からない、不定のような 扱いになっています。おかしいですね。世界史の恥にならないでしょうか?発見当時20年以上の友人ベルリン大学教授に ジョーク交じりに問うたところ、y軸の勾配は 右から近づけばプラス無限大、左から近づけばマイナス無限大で y軸自身の勾配は 考えられないとなっているという(記録No.-1:2015.9.17.05:45、No.-2:2015.9.18.19:15.)。原点から出る直線の勾配で 考えられない例外の直線が存在して、それがy軸の方向であるということです。このような例外が存在するのは 理論として不完全であると言えます。それが常識外れとも言える結果、ゼロの勾配 を有するということです。この発見は 算術の確立者Brahmagupta (598 -668 ?) 以来の発見で、 ゼロ除算の意味の発見と結果1/0=0/0=0から導かれた具体的な結果です。それは、微分係数の概念の新な発見やユークリッド以来の我々の空間の認識を変える数学ばかりではなく 世界観の変更を求める大きな事件に繋がります。そこで、日本数学会でも関数論分科会、数学基礎論・歴史分科会,代数学分科会、関数方程式分科会、幾何学分科会などでも それぞれの分科会の精神を尊重する形でゼロ除算の意義を述べてきました。招待された国際会議やいろいろな雑誌にも論文を出版している。イギリスの出版社と著書出版の契約も済ませている。2014年 発見当時から、馬鹿げているように これは世界史上の事件であると公言して、世の理解を求めてきていて、詳しい経過なども できるだけ記録を残すようにしている。これらは数学教育・研究の基礎に関わるものとして、日本数学会にも直接広く働きかけている。何故なら、我々の数学の基礎には大きな欠陥があり、我々の学術書は欠陥に満ちているからである。どんどん理解者が 増大する状況は有るものの依然として上記真実に対して、数学界、学術雑誌関係者、マスコミ関係の対応の在り様は誠におかしいのではないでしょうか。 我々の数学や空間の認識は ユークリッド以来、欠陥を有し、我々の数学は 基本的な欠陥を有していると800件を超える沢山の具体例を挙げて 示している。真実を求め、教育に真摯な人は その真相を求め、真実の追求を始めるべきではないでしょうか。 雑誌やマスコミ関係者も 余りにも基礎的な問題提起に 真剣に取り組まれるべきでは ないでしょうか。最も具体的な結果 y軸の勾配は どうなっているか、究めようではありませんか。それがゼロ除算の神秘的な歴史やユークリッド以来の我々の空間の認識を変える事件に繋がっていると述べているのです。 それらがどうでも良いは おかしいのではないでしょうか。人類未だ未明の野蛮な存在に見える。ゼロ除算の世界が見えないようでは、未だ夜明け前と言われても仕方がない。以 上
2018.08.03
2018-08-03 12:43 GMT+09:00 № 854これは生物学に現われる式ですが、 分母がゼロになる場合があると書いて有ります。すると、 現代数学では 説明できないもの が出てきて しまいます。ゼロ除算で その項は ゼロで、 平均の個数を 1減らして、自然な式になります。すっきりできました。 良かった。
2018.08.03
ゼロ除算に興味、関心を抱く方:発展しているゼロで割る問題、ゼロ除算については 世の理解は適当ではなく、間違えとも言える見解であふれている、また初等数学全般に基本的な欠陥があると考えられます。一般向きには数学基礎学力研究会 サイト:http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(49)で解説を続けています。 また心情を 再生核研究所声明431 のように述べています。 今回、成田のホテルで開催される国際会議に 特別講演の形で招待を受けました。 そこで、素人向きに全体的な解説を行い、午後、3時頃までいろいろな質問にお答えしたいと思います。そこで、この機会を活かして、ゼロ除算の驚くような世界を紹介できれば幸いです。 経費などについては責任者からのメールを下記に添付していますので、ご参考にして下さい。敬 具齋藤三郎2018.8.1.20:00___________________________The International Conference on Applied Physics and Mathematics, Tokyo, Japan, October 22-23John Martin, Program Coordinatorhttp://www.meetingsint.com/conferences/appliedphysics-mathematicsApplied Physics and Mathematics Conference 2018appliedphysics@annualmeetings.netappliedphysics@meetingseries.orgClose the mysterious and long history of division by zero and open the new world since Aristotelēs-Eulcid:By the concept of the Moore-Penrose generalized solution of the fundamental equation $ax=b$, the division by zero was trivial and clear as $b/0=0$ in the general fraction that is defined by the generalized solution of the equation $ax=b$.Division by zero is trivial and clear from the concept of repeated subtraction - H. Michiwaki.Recall the uniqueness theorem by S. Takahasi on the division by zero.The simple field structure containing division by zero was given by M. Yamada.Many applications of the division by zero to Wasan geometry were given by H. Okumura._____________________________________________________________________Dear Dr Saitoh,If a person participates in our session around the morning and afternoon free discussions, he should pay euro 250. If the person registers in a group of 5 or more, the amount will be reduced to euro 180 per person. The morning session is very valuable and has the potential to bring change in the education system.For one night stay on 22nd October, he needs to pay euro 150.I hope everything is clear. Kindly let me know if any query.Thanks!Regards,John______
2018.08.01
凄い和算の世界、 凄い人が居ますね。 そこまで考えるか。 更新されました。数学基礎学力研究会 サイト:http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/
2018.08.01
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