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今日も結構沢山の仕事をしました: フランスの人の論文を決着させ、礼状のメールを頂きました。藤原先生と論文の調整、松浦先生と進め方の調整、伊藤先生の大学院手当ての事務、SPP申請の修正、山田さんとの論文の修正、ストーブの2回の故障、ベトナムの人の6番目の論文の検討、春の数学会座長と日本数学会などの出張計画3件、数学会プログラムの通読などです:次のメールを返事で出しました:Kさん:メールありがとうございます。 結構評判がいいのですが、幾つかの問題があると思います。そこで引き続きご意見をお願いします。大学は熱心で、さらに文科省なども理数科離れをくい止める為、努力しています。SPP申請を進めています。又桐生市の補助で会場費を免除に出来る方法もあります ー 工学部と提携して、会場を借りる手があります。 実際、シンポジュウムを昨年開催し、3日間良い部屋を借りました。 環境の良さは大事な要素と思います。 高崎、前橋も将来は考えられます。 特に、一般講演会などは。そこで、趣旨の中で、補助などで協力、参加してくれる人を探しています。 いつもである必要はなく、調整のついた日にです。いろいろな人を用意できたら柔軟に対処できると思います。 ここで、大事な点は 公正の原則に したがって適切な報酬、謝金を得て、みんなが良い気持ちになれることです。JSTでも 専任でも 適切な謝金は支払えるようになっています。 それで、みんなが楽しくなるような場にし、しかも社会貢献が出来ればよいと考えています。 それで、このような構想に参加し、協力してくれる人を探したいと思います。 いろいろな人に参加を呼びかけていただければ 幸いです。生徒や父兄の希望を聞きながら、企画は変更して、柔軟に変更に 修正していきたいと思います。よろしくお願いします。資料については勉強させて頂きます。添付資料を参考にして下さい。
2008.01.31
今日の仕事は ほぼ終わりましたが、沢山の仕事を済ませました。朝から偉大な精神の持ち主と交信して、充実感のする興奮を覚えました。日本人が3人で、あとフランス人とアメリカ人です。3つの論文を決着させました。昨日、1つ投稿し、明日、1つ決着を付けますから、凄まじい進撃です。その他面白い話しが三つほどありました。42年ぶりになる学友に手紙を書きました。夜 楽しみの韓国ドラマ チュモンを見ました。 美しいドラマで、日本とは兄弟国の文化を持ち、兄弟の民族である事が良く分かると思います。
2008.01.30
今朝の交信の1部です:今朝は良く晴れた良い天気です。ブログ等を書き始めると元気が出て 早く目を覚ましてしまいます。 庭に研究室を建てて、オフィスを持てた事は生活を豊かにしてくれます。メールで世界と簡単に交信できるのは本当に素晴らしいことです。今朝も論文の投稿がありました。 メール中で: 斉藤様、 私は夏倒れたので ?? 大変 心配しましたが、軽かったのですね。 気をつけられてください。 いつの間にか年を重ねてしまったと思うこの頃です。 みんな過去へ過去へ流れています。 つぎつぎと再生を続けていくことが 良い社会を作っていく源ではないでしょうか。 やはり 数学が大学(教育学部、工学部等)からなくなっていくのは寂しいし、生徒や学生たちもかわいそうだと思うのはほとんどの人に共通とおもいますから、群馬の地でそのようなことを立ち上げるのは立派なことだと思います。がんばってください。 それはさておき、斉藤さんは数学の基本のところで数学の神様と仲良しだから お電話ありがとうございました。 退職後を考えて、添付のような事も考え始めています。今日出来た論文、特異積分の正則化法を述べています。 宜しくお願いします。 いろいろ気を回して、検討を続けています:数学者の実力: 数学者の実力とは如何なるものかと考えました。先ず特徴ですが、いわゆる頭がよいと一般には言えると思います。私はいつも能力が無いと嘆いていますから、人を褒めたり、感心していますが、逆に秀才である事は 数学者では当然であると逆襲される事がよくあります。それから数学者のいい所としては、概ね公正な気持ちが強いのではないでしょうか。とくに論理的な考えをするので、矛盾したことが起きると強く拒否する気持ちが強いのではないでしょうか。それで、絶対に出来ないというような表現をする気持ちを強くしますので、数学者は頑固であるとか強いと見られがちな面があるのではないでしょうか。さて数学教育における数学者の存在は重要で その役割が大きいのは古代から変らないと思いますが、大抵の研究成果は世の中にどれ程の意味があるかと考えてしまいます。ある研究会で 計算機関係の研究者が 数学者の研究は社会に貢献せず、なんにもならないと私の前で公言されたのにはびっくりしました。そこで、ピタゴラスの定理の価値はないのか などとたしなめたことがあります。純粋数学における研究は 数学の自由な精神に従って、ただ考えられる事は何でも考える という精神で研究を進めますから、数学の関係と歴史の輪の中で極端に広く、深く研究が進められることになります。そうすると もはや、自分だけしか興味も 理解も出来ないほどになってしまいます。大抵はそれ程でなくても ほんの一部の人にしか理解も興味もない研究に陥ってしまいます。そこで多くの研究はいわば世にとって無用な抽象的な理論になり、和算の膨大な資料のように 歴史的な遺物のような存在になってしまいます。これが現在における数学の研究の 悪い方向からみた現状ではないでしょうか。買い物の時間になってしまいました(2008/01/20:9:45)生協、ヤオコー, 駅によって帰りました。五十嵐先生のありがたい見識のあるメールを拝見し、日本の空虚な状態を指摘しました。数学者の研究が余りにも独断と偏見に満ちていて、多くの研究会における発表が 独りよがりになっているのは大いに反省すべき事ではないでしょうか。講義でも聴く人の立場や状況を考えないで、一方的な講義になれば、聴衆者は飽きてしまうのではないでしょうか。再生核研究所教室の構想を進めていますが、本当に聴衆者を満足させる講義が出来るかと思いを巡らしています。どれ程の実力があるかです。芸能関係者は その芸能で人を引きつけ、満足させますが、数学者もそのように出来るでしょうか??(2008/1/20:12:7).
2008.01.30
今朝は 空中が曇りの朝です:いろいろご参考にさせて頂きます。 ありがとうございます。 大学も、文科省も社会貢献をするように、特に理工科離れを何とかしたいという要請を受けています。 SPPの申請も考えています:文中で: 再生核研究所教室の開設について(試案):> 齋藤三郎様>>>私は、いよいよ退職まで約14ヶ月となり、いろいろな社会貢献や、>>人生設計など総合的な検討をしています。この一環です。>>その1つとして下記のような企画を検討していますので、>>何でも助言やご意見を頂ければ誠に幸いです。>> 具体的な話ですが、再生核研究所教室ではなんのことかわかりません。これを知らしめるのが 私の目標ですから、名前は変えられません。 文化や教育を再生させたいのです。> それなりの名前を変えると良いとおもいます :(十分に検討、参考にさせて頂きます)> また、テキストは使わないのですか?> 結構テキスト代もかかりますね。> テキストがないと人が変わった場合継続的なことが出来ないと思われます。塾や、学校とは違いますので、テキストは不要と考えています。 所謂 勉強を教える為ではありません。> また、予備校の場合は目標が具体的に○○高校合格というのがありますけど、> それがないような気がします。たとえば数検○級合格とかですね。> ただ数学が好きになるというのでは弱い気がします。>テストに出来るや学力をつけるのが 学校や塾と思いますが、その背景にある考え方を話して、それらの動機付けをしたいと思います。興味を起させることが大事ではないでしょうか。 勉強は嫌いになるのが当然ではないでしょうか。 好きになるのは大事と思います。> また、赤字が出たときはどうするのでしょうか。>赤字は出ないように運営します。 自分の失血で済む範囲で:> さて、先生が「下記の企画」を考えるのでしたら、> まずは塾や予備校の講師を一度体験してみると良いと思います。> その上で改良したいことを自分でやって見るというのが良いと思います。塾や学校の先生のようなことをするつもりもなく、先生達の欠けている所をしたいと思っています。> または、NPO法人の学校教育再興フォーラム> http://www.kyouikusaikou.net/とか> 両毛教育フォーラム> http://www.geocities.jp/ryomonet/> というような団体が> ありますので一度参加すると良いのではないですか?(後で参考にさせて頂きます) > 私は研究者として生きてきており、基本は変えず、 あまりわき道にそれる積もりはありません。 いわば少し、社会貢献が出来るならば しても良いと考えています。その心は、64年思う存分に研究させて頂いたので、少しは直接 社会に貢献したいということです。> 教師力アップセミナーもあるらしいですよ。>これについては 興味が在り、社会の要請もあります。http://www.geocities.jp/ryomonet/forum.html>> これとは別な話ですが、餅屋は餅屋というようにこれが 良くない現況ではないでしょうか。それぞれ閉じて、からにこもり、教育を変にしていると思います。 大学も 社会に解放し、いろいろな考え方をとりえるようにしています。> 齋藤先生が今までやってきたことを> 他の大学等で教えていくのが一番良いと思います。> これはM先生と同じ方法ですね。> これも行います。 研究も続けます。> ではまた。天才少年のおもしろい事がありました。 社会人を迎えて 広く意見を聞いています:
2008.01.29
今朝は 朝良く晴れたので、布団を干しましたが、それ程良い天気ではありませんでした。今日の3つの仕事;JST申請、2つ私の義務の論文まとめを済ませて、関係者に送れました。少しやり過ぎです。澤野さんから 早速の新しい結果が原稿で送られてきたのには驚きです。 凄まじい力です。2つの論文どうなったかの問い合わせがあり 参りました。他の人に頼むように伝えました。取り掛かる時間が足りないのです。所謂 勤務成績、点数での発表がありました。全体的に仕事を点数化して、何点と出すのですから、大抵の人は不愉快になるのではないでしょうか。数値化は危険ではないでしょうか。もっと良い評価の方法は無いものでしょうか。数値化は危険であると思います。何れにせよ幅を持たせた評価の仕方が必要であると思います。このようなシステムの導入は、いろいろマイナスの効果が出てくると思います。そういえば、孔子様はテストをしなかったとか、点数を付けなかったと言うようなことを誰かが言っていたことを思い出します。
2008.01.28
山田さん、澤野さん: 今朝、山田さんのみちびいた例のフーリエ積分、例のロシアの人たちが書いた本に在ったといって 私の部屋に来られた夢をみて目を覚ましました。 どうも分かっているように感じます。 そこで関係者に広く聞いてみたいと思います。わかっている事を論文に書いてはならない原則もあります。 私は実は、調べていないのです。あの本以外にも 2,3冊心当たりがあるのですが。 朝焼けの雲が美しく、しずかな早春の朝です。 敬具齋藤三郎
2008.01.27
次の著書の素案が出来たので、約1ヶ月間精読を続けたいと予定しています:著書 良い社会のために の構想:目 次はじめに第1章 再生核研究所声明について1.1 再生核研究所声明1 美しい社会はどうしたら、できるか、美しい社会とは1.2 再生核研究所声明2 教育方法と賢王の心得1.3 再生核研究所声明3 最低生活の保障についての宣言を求める1.4 再生核研究所声明4 競争社会から個性を活かせる社会に1.5 再生核研究所声明5 靖国神社問題に対する提案1.6 再生核研究所声明6 憲法問題に対する提案1.7 再生核研究所声明7 参議院選挙に当たって1.8 再生核研究所声明8 日本国の防衛の在り方について1.9 再生核研究所声明9 天才教育の必要性を訴える1.10 再生核研究所声明10 絶対的な世界の平和の為に1.11 再生核研究所声明11 国の構成について1.12 再生核研究所声明12 人生、世界の存在している事の意味について第2章 声明について意見を寄せられた方に対する回答例:素人の意見考える、素人、表現世の中を良くすることを考える事競争と個性靖国問題、戦犯について靖国問題、背景、厳しい歴史第二次世界大戦と日本の良心日本の国の借金の大きさと国の在り方国民投票の危険性について、みんなで決めればいい??裁判に参加、陪審制、専門家と素人再生核とは何か(参考資料) 神は「2」を愛し給う天才教育について教育、個性、国力第3章 ニュースから 日本国憲法の誕生について、素晴らしい人達かわいそうな日本の子供達日米同盟を進めれば、既に1000名を超える戦死者??素晴らしい日本国憲法の作成過程止められますか地方の衰退あまりにも架空な物語、危機を駆り立てている? 安倍首相人間の愚かさ、欲望、身勝手、暴力、破壊日本の防衛について: 北朝鮮のロケット悲しいニュース、心中朝青龍、織田氏の処分について困ったイラク問題従軍慰安婦問題沖縄問題について愚かな教員更新性の導入について自民党の不人気真夏の良い日、自民党に期待小沢氏と小泉氏イラク問題と小沢氏戦争、人間の愚かさテロのない世界乙な計らい、気遣い国を作る意味や、軍事の重要性効率も考えたい議会の運営これからの防衛構想英明な福田首相世界の膨大な軍事費を 平和な世界を確立して評価について: 多くの評価は、国内でできず、外国に頼ったり、人の事ばかり気にしている情けない状態ではないでしょうか。第4章 追加意見科学の進歩と倫理秘密にする安倍政権の交代を求める人生の意味、おかしくなった日本宮 大 工慣性の法則、政治社会これでは日本はアメリカに勝てない自分の心の世界をきちんとする事が大事だという事人間存在の本質研究者や道を求めている人の注意すべき大事な点再生を続ける事研究の評価について仲間の利益、ずるい??日本の脅威について憲法改正について野党の連携について財政再建と公務員の綱紀粛正について偉大なカーター大統領日本の財政について憲法改正は、本来は必要アメリカの拉致問題に対する対応北朝鮮の事情生命作用は神秘的死を知らざる者は賢者とはいえない現在は厳しい時代人生で大事な事人生とは、感じ、知り、感動すること死刑制度の存続を世界の膨大な軍事費を 平和な世界を美空ひばりさんを讃える、ご提案第5章 おわりに付録 再生核研究所の考えと取り組み再生核研究所設立趣旨:再生核研究会 会員の募集:再生核研究会規約:再生核研究所業務内容:再生核研究所コーナーの開設:再生核研究所教室の開設:
2008.01.26
今日は結構良く晴れましたが、気温が上がらず、寒い感じの日になりました。いつものように家族が買いもの行っている午前中、論文の精読をしていましたら、数学会の雑誌が着きました。数学、論説に 再生核の理論 が出るかと思いましたら、出ていないので、ガッカリしました。午後は大学に行き、2つの論文の修正をしましたら、片方、セーブが何かの勘違いで、されておらず、仕事が無駄になってしまい、ガッカリしてしまいました。今日はどうも調子の良くない日です。仕事の方は どうみても少し、詰め込み気味ですので 少し間を、取りたいと思います。学生から、メールで期末テストの質問がありました。ー ー少し、面白い話しをすれば、脳の働きですが、多くの事は、意識しないで、ひとりでに働くことが以外に、多いのではないでしょうか。創造活動などは殆ど、ひとりでにおこなわれるのではないかと思います。そこで、良い状態に、脳を置いておけば、脳はひとりでに働いていくのではないかと思います。 ですから、教育において、環境や情操教育が大事ではないかと思います。数学の理論にも 生命みたいのはあり、その生命と、脳の自然な働きがうまく合っていると、数学がその脳と調和しながら、数学を開拓していくのではないかと思います. それが天才たちの実体ではないかと思います。数学がのり移っている状態ですね。モーツアルト等もどくとくの音楽がのり移っていたのではないでしょうか。- 偉大なるものを意思する者は 集中しなければならない はそのようなことを述べていると思います。
2008.01.26
山田流超理論は正しい:昨夜 超理論について触れましたが、風呂の中で壮大な世界を想像しました。今朝良く晴れた美しい青空ですが、早くこの構想を書きたくて、庭を1週して研究室に来ました。山田さんの結果は 存在しない積分を形式的にやって導いているのですが、それが正しいかという事です。 ところがそれらは超関数としての等式ですから、実際には所謂シュバルツ関数との内積、要するに十分に良い関数との積分が等しいという事ですから、存在しない積分は、実際存在する積分でよく近似できる事になります。よって山田さんの理論は正当化され、正しいとなると思います。相当な結論は超関数として 両辺が意味を持てば、その間の変形は解析関数の収束円内では何をやっても良いように、形式的に導けば十分であるという原理に述べられると思います。 これで、山田、澤野連合で、超関数の等式の世界で大きな分野と理論が建設できるのではないでしょうか。このようなことは便法として世の中に既に存在しているか気になります。如何でしょうか。少なくても、今回の等式が新しければ、新しい分野を開拓している事にならないでしょうか??(2008/1/25/7:47)
2008.01.25
何か新しい数学があるのかと考えてしまいます。元々積分が存在しない世界での形式的な計算です。澤野さんが 数学的な証明を与えてくれるでしょう。しかし山田さんが形式的な論法で新しい世界を次々に開拓したら、それは新しい世界の発見ですね。このことを、定式化すれば超関数の理論と同じように、超理論の世界が生まれるかも知れません。天才に伺いましょうか??!!敬具齋藤三郎
2008.01.24
有能な人たち: 澤野さんと5時ころまで話し合っていました。質問をもって 目的を持ってこられました。全体的なお話しや数学界の現状などもお話しましたが、昼食時間と論文精読を依頼している時間中に 約15冊の本の中に、その解答はあり、私達の考えるべき問題ではないとしました。そこで次、次と1冊ずつ見ていきましたが、ある本になった時、その本の中の可能性が高いので、注意してくださいと念を押しましたら、ずばり、求めている問題の解答が書いてある部分を探し当てました。お互いに高い満足に満ちました。繰り返し、念を押して、決着を見ました。そこで、今朝の問題をうかがったら、初めてであり、面白い問題だとおしゃるです。それで出来そうである ともおしゃいました。結局2つの論文の完成どころか、先の論文3編までの概要が出来てしまいました!! 桐生に来られる度に 論文ができてしまうどころか、来られる度に、2,3編の論文の種ができてしまう感じです。 才能のある方にお会いすると本当に刺激的で、楽しくなります。ついでに 佐野の天才にはかなわない などという事もお話ししました。 美しい夕焼けに赤く輝く、桐生の山々を見て頂きました。今朝は6時に目を覚まされて 来られたという事です。意欲、力が素晴らしく、解析の精神を見につけられた実力者です。将来どうなるか 楽しみです。
2008.01.24
今朝は雪が心配でしたが、天気が回復しました。 昨夜は疲れていましたが、気力も回復してきました。澤野さんが見入られる予定ですので、来られたら2つの論文を敢然と ほぼ完成に仕上げたいと思います。 驚く事には2つとも内容が基本的なもので、歴史的な結果であるという事です。先ず、この認識を確認して検討を始めたいと思います。不思議な夢を見ました: 内容はある研究者がある国際会議で、 少しぼかしていえば、 いまの研究者 おかしいのではないかというのです。 研究よりも、研究費を集める事ばかりに熱心で、出張ばかりしたがる。というのです。 研究よりも研究している素振りばかりしているというのです。 これはいまの世相を反映した 正夢ではないかと自分でも驚いています。数学の問題が寝ているときにひとりでに解けるように、人生の意味なども寝ているときに解けてしまうことがあるのです。 山田さんへの今朝のメール内容もそうです。 良く晴れてきました。もう直ぐ春です。枯野に注ぐ太陽の陽は 美しいものです。 雪が少し。
2008.01.24
今日は、雪の心配がなく 妻を朝早く駅に送り、昨日のISAAC用の論文を簡単に修正し、完成させることが出来ました。そこで、もうひとつの論文に取り掛かりましたが、図が上手く出ず、未完です。藤原先生に修正していただき、先生は出来るとメールがありましたが、私のところではまだ出来ていません。内容も検討していません。しかし、大勢は出来ていると思います。今日は大学院の教務委員会がありました。この仕事が片付くと気が楽になります。ひとつひとつずつ 片付くと調子がいいものです。Butzer氏からアメリカ メンヒスでの国際会議への誘いがあるのですが、日常での忙しさを考えると、出席する事を考える余裕もない心境です。アメリカに行くのは そんなに簡単ではないですから。いま いろいろマセマテカを用いて、博士過程の学生が計算をしていますが、困ったことに、どうして出来るかが分からず、正しいのかどうかも分からず、答えだけが出てくるという問題に直面しています。従って、結果を信用できず、いろいろな面から、検証が必要になっています。答えだけが出るのは危険なのです。 一応のあたりと考えて用いる必要があります。今夜は楽しみの韓国ドラマ チュモンを見ました。
2008.01.23
いままで、NHK歌謡コンサ-トを見ていましたが、本当にみなさんお上手と感心してしまいます。それに美しい女性が多くて、驚いてしまいます。どうしてあのように上手く歌えるのかと感心してしまいます。途中苦労物語がありましたが、世に出るまでの苦難の様子が偲ばれます。日本の歌謡界はもっと高く評価されるべきではないでしょうか??:______________新年 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。おどろく事に9時10分に賀状を受け取りました。今朝は次のように書きました。敬具齋藤三郎2008年の厳しい年が明けました。厳しいとは日本の経済、財政の厳しさです。考えられないような公務員の不祥事や偽装に現れた 日本を支える精神の貧しさです。快晴の静かな元旦です。7時48分暖かな太陽の光が研究室に差し込んできました。近くの枯野には 少し前から 太陽の光が注ぎ、青空に映えています。 近所は機織がいまでも結構多いので、今朝はそのためもあって、非常に静かな朝の感じです。目を覚まして、家族の事、そして 価値について次のような考えが湧いてきました。小倉金之助の件と美空ひばりさんの件について、ここ数日触れてきましたが。Butzer氏達の未完の論文原稿によりますと 非常に面白く、しかも大事なサンプリングの定理が発表されたにもかかわらず、72年も注目されず、結局ドイツ人によって発見されて、世に出たという事実です。これは日本人として極めて残念な事ではないでしょうか。面白く、大事な結果が注目されなかったという事実です。私は相当なことを その定理について知っていますが、1000編を超える論文、6,7冊の専門書、専門雑誌さえその定理ついて創刊され、応用数学、電子通信論の分野で重要な役割を果しているのです。その大事な定理が 日本人によって発見されていたという事です。しかしながら、それらは殆ど、世界に寄与することなく、29年後(1949年)に発表されたシャノンの寄与によって世界に出たという事になります。- 大きな価値あるものを失ったことにはならないでしょうか。価値が評価できない、良いものが分からない。これは問題ではないでしょうか。良いものを良い、面白いものは面白と感じる感性が無ければ、これは問題ではないでしょうか。美空ひばりさん についても同様に言えると思います。第1級の評価を日本が出来るかどうかは、日本国の文化力の問題に帰するのではないでしょうか。それは帰する所、人生、世界に対する考え方が、きちんとしているか いないか に関わり、価値あるものとは何か が分からなければ できないことであると考えます。何れにせよ文化の力は重要であり、それは永い時間をかけて作られていくもの考えます。美空ひばりさんを大事にする事は、100万人の軍隊以上の国防の効果が期待できると 簡単の表現しました。国を思う気持ち、共通の文化的な精神を共有する事は、自由競争で索漠とした国に対して、比べる事が出来ないほどの力を発揮すると考えます。一体感のある国と ばらばらな国を 比較してみてください。そうすれば、真実、本当の事であると分かっていただけるのではないでしょうか。________________________________No. 0:お願い:2007年12月31日朝、美しい大晦日を迎えました。太陽の光が枯野に注ぎ、青空に映えています。昨夜 少し夜更かしをした事もあって寝坊しましたが、 新しい考えで目を覚ましました。ご提案です。次の提案を広める為に このメールを受け取られ趣旨に賛成されたら、受け取られた番号に1を加えて 知人たちに転送して頂きたいのです。 再生核研究所声明の趣旨の中に、美しい意見を世にこだまさせ、より良い社会を作りたいと述べています。この1つを実現させたいと思います。みなさまのご協力とご参加をお願い致します。再生核研究所 齋藤三郎美空ひばりさんの 素晴らしい歌を 妻と後半も聞きました。本当に素晴らしい歌です。何時の間にか 没後18年も経っていたということです。従って、相当の事は夢のような世界に移っている事になります。歌を聴きながら 具体的な考えが浮かんできました。1) 日本国は 美空ひばりさんに格別の尊称を授与し、両院で可決し、日本国天皇によって授与して頂く。2) 日本国は 美空ひばりさんの遺産の保護に努め、特別の施設を作る。またはその様な施 設を作ることを補助する。3) 日本国は 美空ひばりさんを 千円札などの肖像画に載せ、ひばりさんの精神を伝えていく。福田首相並びに現政権は 近年まれにみる英明な首相であり、立派な政権ではないかと高く評価していますが、是非上記の提案を実現させて頂きたいと考えます。また国民のその様な方向での働きかけ、努力を期待したいと考えます。この様な事は1) 100万人の軍隊を要する以上に 国防に対する効果が期待できること。2) 失われつつある日本人のよき精神を 再生させる効果が期待できること。3) いじめ、不景気、抱える国、地方の膨大な借金に対して、よき心を取り戻す大きな効果、1000億円を超える経済効果、借金を吹き飛ばす大きな力が期待できる。
2008.01.22
今日は楽しい複素解析の講義がありました。数学会講演アブストラクト2部、決着をつけて責任者に送りました。ISAAC1っ箇所どうしてもシステムで修正できず、原因が分からず、持ち越しの嫌な気分になりました。日本の状態を ”空虚な状態” と表現しましたら、そうだという意見が寄せられました。何かみんな抜けていないでしょうか? 武士道や大和魂はどうしてしまったのでしょうか。そう いま素敵な男を思い出しました。デラウアに滞在していた時、滞在していた民家が、スペイン人の家族で、日本の刀を飾り、笠などを持っていて、24,5歳の男が、私は侍が好きだといって、握手を求めてきたのです。 きりっとした青年で、ああ世界を支配したことのある スペイン人だ とその気迫に感動しました。確かに日本の侍には 立派な人物が沢山いたのではないでしょうか。
2008.01.22
今日は雪の予想が外れて ほっとしました。数学会よう2つの講演のアブストラクトとISAACよう論文を完成させ、仕事が進みました。夜間の授業をして帰りましたら、再生核研究所教室の構想に励ましや意見が寄せられ楽しくなりました。次は返事の一部です:_________そこで多くの研究はいわば世にとって無用な抽象的な理論になり、和算の膨大な資料のように歴史的な遺物のような存在になってしまいます。 和算が「膨大な遺産」になってしまった理由は何なんですか。先生 それは その世界以外に影響をおよばさないからです。他に 人に 価値がないからです。これは明白です。同じ誤りを犯し続けているところが 日本にはあります。そうすると、結局文化の遅れや、哲学の遅れに繋がり、簡単で無いと思います。私は既に20年も前に指摘しています:_____________あるひとへのメールです:ブログを始めて、広く社会に働きかけていきませんか。 面白い時代の到来です。 例えば 再生核研究所 と googleや yahooで検索すると、何十万件や何百万件のうち 何と最初の方に 内容が出てくるのです。英語でやれば直ちに、世界的に交流が出来、考えを働きかけられます。さらに面白いのは、将来にわたって生きていけるという事です。 先生のメール 大変共鳴できます。 多様性は大事で、生物が地球上を何十億年も生きて来られたのはひとつには、その多様性にあったと思います。国家でも何でも、多様性や個性を活かすことが大事ではないでしょうか。 創造性の本質にもかかわります。 異質の交流ですが、本質的なところで、通じるものがあると思います。個性について、共通的なことですが、普遍性もあると思います。 例えば, いわゆる真理、善、美, 聖、死とか、家族、政治などなどです。 1芸に秀でれば通じるところがあるなどと言われてきました。 日本の画一的な考えは危険であると私も感じ述べたことがあります。 添付します。 書く事ができると嬉しくて、早く目を覚ましてしまいます。 6時前に起きました。 敬具齋藤三郎 ________________________ 今想うことそして抱負 共通講座教授 齋藤 三郎 豊かな自然に恵まれた桐生に参りましてから、12年の歳月が経ちましたが、道脇先生をはじめ皆様のあたたかい励ましを頂き、本当に充実した時代であったと思っています。私は研究の出発点から「再生核の理論」を中心に研究を続け、美しい山々の頂きを眺めながら、研究は幾重にも発展し、ついに研究成果を総合的にまとめて成書としてイギリスから出版できるまでになりました。今後、各章を充実させそれぞれ本格的な専門書として出版できるように努力したい。特に、私はピタゴラスの定理を含む「線形変換における基本原理」を得たと密かに将来、発展、応用を期待しています。 幸運にも「再生核の理論」のメッカであり、世界の第一人者であるM.Schiffer教授についにお会いでき、2ヶ月にわたって話しを聞いて頂いた事は、研究者として最高の喜びであったと思っています。 そして2日目には偏微分方程式のGilberg教授を招いて一緒に聞いて下さり、2人でその日のうちに特別講義を企画してくれた程、私の結果に驚かれ、私の期待に確かな手ごたえを与えるものでした。昭和61年から62年にわたって文部省在外研究員としてBerkely、 IrvineそしてSan DiegoのCalifornia大学、Stanford大学、Pittsburgh大学、およびDelaware大学を訪れ、「大学」について、「学問・研究」について新鮮な感覚で迫って来るものがありました。生きながら数学の歴史の上をひたすらに歩んでいる研究者に会い、また友人の激しい研究ぶり ― 彼は言う。 研究は私の食休みになる、週末の金曜日には朝方まで研究するぞ、と ― を見て、これは容易ならぬことと気を重くさせられもしました。日本人は優秀であり、日本文化は高質であると誇りに思っていますが、例えば数学においては、論文の数こそ多いもののヨーロッパの小国にもまだおよばないのではないか。すなわち、一つの学問の基礎や基本理論を打ち立てたような仕事が非常に少ないと言う事実は、日本古来の美しい文化や経済的な成功に比べて寂しいと思う。 教育や大学の在り方についても同様です。日本の成熟した文化と社会、一様な民族と一元的な考え、そして国際的に孤立した文化圏にあることは、固有の文化を育てて来たメリットがあるものの、創造的な研究にはマイナスに働くことをいつも心に留めておかなくてはならないと思う。Pittsburgh大学で、教育学、数学、哲学者の共催で、Von Neumannの弟を招いて、若き日のNeumannはどのようであったか、家庭環境は、研究姿勢は、そして自然観は、等と掘り下げた議論をしているのをみているうちに、西欧の近代科学の伝統の重みを感じ、逆に百年程で現在に至った日本の進歩こそ驚くべきことのように思われてきました。このことは、今後日本はますます輝かしい時代を迎えるであろうことを意味します。私たちの次の世代には、例えば毎年ノーベル賞受賞者が出るような時代が来るのではないでしょうか。またそう在らなくてはならないと思う。 そのためには、学問に取り込む姿勢を「人間としての存在」の視点から深め、また可能となるような環境、体制を整えてゆかなければならないと思う。 数学の研究は命そのものだから当然としても、微力ながらそのような側面でも努力したいと思っています。「人間とは盲目であり、独断と偏見に満ちた存在である」とつくづく思う。 これらは創造活動と人間関係において負の大きな要因にもなるものであるから、多くの人達の意見や考え方にふれるように努力したいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。(1988年教授就任挨拶、群馬大学工業会誌から)
2008.01.21
素晴らしいNHKBS日本の歌: いままで歌を聴いていました。それぞれに素晴らしい歌と感銘しました。北の漁場、石狩挽歌、しまずあやさんの歌、いちいち述べられません。しゅんの歌も、その他もです。 岩本久美さんについては デビューから上手い方と、注目していますが なかなかもう1歩伸びられず、気にしています。何か上手く合った歌にめぐり合えない為ではないでしょうか。NHKの歌謡番組やドラマの制作能力、またそれらに関する役者さんや、歌い手さんは 長い歴史の中でも 高く評価されるべきではないでしょうか。歌い手さんたちの地位の向上の為にも 次の提案は大きな意味があると考えます。昨日、午後は枯野を散歩、今日の午後は温泉、サウナで体調を整えてきました:新年 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。おどろく事に9時10分に賀状を受け取りました。今朝は次のように書きました。敬具齋藤三郎2008年の厳しい年が明けました。厳しいとは日本の経済、財政の厳しさです。考えられないような公務員の不祥事や偽装に現れた 日本を支える精神の貧しさです。快晴の静かな元旦です。7時48分暖かな太陽の光が研究室に差し込んできました。近くの枯野には 少し前から 太陽の光が注ぎ、青空に映えています。 近所は機織がいまでも結構多いので、今朝はそのためもあって、非常に静かな朝の感じです。目を覚まして、家族の事、そして 価値について次のような考えが湧いてきました。小倉金之助の件と美空ひばりさんの件について、ここ数日触れてきましたが。Butzer氏達の未完の論文原稿によりますと 非常に面白く、しかも大事なサンプリングの定理が発表されたにもかかわらず、72年も注目されず、結局ドイツ人によって発見されて、世に出たという事実です。これは日本人として極めて残念な事ではないでしょうか。面白く、大事な結果が注目されなかったという事実です。私は相当なことを その定理について知っていますが、1000編を超える論文、6,7冊の専門書、専門雑誌さえその定理ついて創刊され、応用数学、電子通信論の分野で重要な役割を果しているのです。その大事な定理が 日本人によって発見されていたという事です。しかしながら、それらは殆ど、世界に寄与することなく、29年後(1949年)に発表されたシャノンの寄与によって世界に出たという事になります。- 大きな価値あるものを失ったことにはならないでしょうか。価値が評価できない、良いものが分からない。これは問題ではないでしょうか。良いものを良い、面白いものは面白と感じる感性が無ければ、これは問題ではないでしょうか。美空ひばりさん についても同様に言えると思います。第1級の評価を日本が出来るかどうかは、日本国の文化力の問題に帰するのではないでしょうか。それは帰する所、人生、世界に対する考え方が、きちんとしているか いないか に関わり、価値あるものとは何か が分からなければ できないことであると考えます。何れにせよ文化の力は重要であり、それは永い時間をかけて作られていくもの考えます。美空ひばりさんを大事にする事は、100万人の軍隊以上の国防の効果が期待できると 簡単の表現しました。国を思う気持ち、共通の文化的な精神を共有する事は、自由競争で索漠とした国に対して、比べる事が出来ないほどの力を発揮すると考えます。一体感のある国と ばらばらな国を 比較してみてください。そうすれば、真実、本当の事であると分かっていただけるのではないでしょうか。________________________________No. 0:お願い:2007年12月31日朝、美しい大晦日を迎えました。太陽の光が枯野に注ぎ、青空に映えています。昨夜 少し夜更かしをした事もあって寝坊しましたが、 新しい考えで目を覚ましました。ご提案です。次の提案を広める為に このメールを受け取られ趣旨に賛成されたら、受け取られた番号に1を加えて 知人たちに転送して頂きたいのです。 再生核研究所声明の趣旨の中に、美しい意見を世にこだまさせ、より良い社会を作りたいと述べています。この1つを実現させたいと思います。みなさまのご協力とご参加をお願い致します。再生核研究所 齋藤三郎美空ひばりさんの 素晴らしい歌を 妻と後半も聞きました。本当に素晴らしい歌です。何時の間にか 没後18年も経っていたということです。従って、相当の事は夢のような世界に移っている事になります。歌を聴きながら 具体的な考えが浮かんできました。1) 日本国は 美空ひばりさんに格別の尊称を授与し、両院で可決し、日本国天皇によって授与して頂く。2) 日本国は 美空ひばりさんの遺産の保護に努め、特別の施設を作る。またはその様な施 設を作ることを補助する。3) 日本国は 美空ひばりさんを 千円札などの肖像画に載せ、ひばりさんの精神を伝えていく。福田首相並びに現政権は 近年まれにみる英明な首相であり、立派な政権ではないかと高く評価していますが、是非上記の提案を実現させて頂きたいと考えます。また国民のその様な方向での働きかけ、努力を期待したいと考えます。この様な事は1) 100万人の軍隊を要する以上に 国防に対する効果が期待できること。2) 失われつつある日本人のよき精神を 再生させる効果が期待できること。3) いじめ、不景気、抱える国、地方の膨大な借金に対して、よき心を取り戻す大きな効果、1000億円を超える経済効果、借金を吹き飛ばす大きな力が期待できる。などです。美空ひばりさんは 実に大きな遺産を残こされていると考えます。それを再生させ、日本人の心を取り戻し、美しい日本国を再生させようではありませんか。
2008.01.20
数学者の実力:数学者の実力とは如何なるものかと考えました。先ず特徴ですが、いわゆる頭がよいと一般には言えると思います。私はいつも能力が無いと嘆いていますから、人を褒めたり、感心していますが、逆に秀才である事は 数学者では当然であると逆襲される事が良くあります。それから数学者のいい所としては、概ね公正な気持ちが強いのではないでしょうか。とくに論理的な考えをするので、矛盾したことが起きると強く拒否する気持ちが強いのではないでしょうか。それで、絶対に出来ないというような表現をする気持ちを強くしますので、数学者は頑固であるとか強いと見られがちな面があるのではないでしょうか。さて数学教育における数学者の存在は重要で その役割が大きいのは古代から変らないと思いますが、大抵の研究成果は世の中にどれ程の意味があるかと考えてしまいます。ある研究会で 計算機関係の研究者が 数学者の研究は社会に貢献せず、なんにもならないと私の前で公言されたのにはびっくりしました。そこで、ピタゴラスの定理の価値はないのか などとたしなめたことがあります。純粋数学における研究は 数学の自由な精神に従って、ただ考えられる事は何でも考える という精神で研究を進めますから、数学の関係と歴史の輪の中で極端に広く、深く研究が進めることになります。そうすると もはや、自分だけしか興味も 理解も出来ないほどになってしまいます。大抵はそれ程でなくても ほんの一部の人にしか理解も興味もない研究に陥ってしまいます。そこで多くの研究はいわば世にとって無用な抽象的な理論になり、和算の膨大な資料のように歴史的な遺物のような存在になってしまいます。これが現在における数学の研究の悪い方向からみた現状ではないでしょうか。買い物の時間になってしまいました(2008/01/20:9:45)生協、ヤオコー,駅によって帰りました。五十嵐先生のありがたい見識のあるメールを拝見し、日本の空虚な状態を指摘しました。数学者の研究が余りにも独断と偏見に満ちていて、多くの研究会における発表が 独りよがりになっているのは大いに反省すべき事ではないでしょうか。講義でも聴く人の立場や状況を考えないで、一方的な講義になれば、聴衆者は飽きてしまうのではないでしょうか。再生核研究所教室の構想を進めていますが、本当に聴衆者を満足させる講義が出来るかと思いを巡らしています。どれ程の実力があるかです。芸能関係者は その芸能で人を引きつけ、満足させますが、数学者もそのように出来るでしょうか??(2008/1/20:12:7).
2008.01.20
I先生: ありがとうございます。いろいろ面白く、しかも社会に貢献できたらいいと思います。 宜しくお願いします。 O先生への回答です。 先生のご活躍は素晴らしいと思います。 中国、昨年上海での国際会議に行きました、エネルギーがありますね。公害、空気の悪いのには困りましたが。巨大な国で、夜間電車で16時間かかってきたという、若い純情な数学者がいました。はにかみやさんで 好感をもちました。日本は元気がないですね。敬具齋藤三郎
2008.01.19
試案についての疑問 試案を読みましたが、狙いはともかくとして、具体的に何をどのようにやるのかがよく分かりません。学校や塾は成績を上げるために テストの出来ることを目的にしているように思います。それで本来面白いのに 嫌いな子を作っているというのが言いたい所です。 悪いのは 数学は暗記科目 所謂 型を沢山覚えて、問題を早く解く事を目指しています。これは 数学者の最も嫌いなことです。考える事を身につける事、論理的なことを身につける事、それらが大事だと思います。技術に偏っているのです。大学でも基礎的なことを教えるために、そのような楽しい事を話せず、残念に思うことが多いのです。そのようなところを補いたいと思います。従って学校や所謂塾とは競合せず、いわばアカデミックな色彩を出したいと思います。私の本当のねらいは生き方や、人生や世界のことを考える人間です。ですから、一般講演でそのような色彩を出したいのです。 数学は美しく、情緒があり、神学に通じるところがあると思います。その心を伝えたいのです。 (1)クラスは三つか? 小4 中1 高1クラス 小4 中1 高11時限 ○ 2時限 ○ 3時限 ○○のあるところが講義でその他は個別相談の時間か? そうです。カリキュラムを尊重して、その背後のことをと考えますが、生徒は限定する必要はないと考えます。 カリキュラムに基づくかなければ、所謂、文化講演会のようになってしまい、全体が宙に浮いてしまう危険性があるのではないでしょうか。生徒数は全体で80人を見込んでいるようだから、1クラス30人とするか。全体で、80名集まるでしょうか。講義を聞く生徒は30人。 個別相談は講義以外の生徒だから60人。講義の講師は1人でもいい、 本当は2、3人探したいと思います。しかし個別相談60人はだれがやる。「学生」がやるようなことが書いてあるが、学生とは誰だ。しかも60人の個別相談にのるには何人必要か?人数と実情によって学生をあてがう予定です。教育学部の学生や工学部の学生です。私のところの博士課程の学生は参加してくれます。少なくても2人です。数学以外にもよろず相談のようだが、「学生」で大丈夫なのか?私はもともと教育学部卒業ですので、退職した先生など沢山友人がいます。定年退職した教官が、たとえ名誉教授でも、学生の動員をどうするのか。それも考えたいと思います。アルバイトに学生を集める事になります。時間割の様子からみると個別相談がもっとも重要らしい〔私もそこが重要に考えています〕のに、ここの中身が読む人には雲をつかむようで分からない。いじめ、学校の悩み等重要な要素と考えています。大事な点です。なにをやるのか、よく分からないようでは、人は集まらないよ。いろいろ考察を深めていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。敬具歳藤三郎
2008.01.19
試案についての疑問 試案を読みましたが、狙いはともかくとして、具体的に何をどのようにやるのかがよく分かりません。学校や塾は成績を上げるために テストの出来ることを目的にしているように思います。それで本来面白いのに 嫌いな子を作っているというのが言いたい所です。 悪いのは 数学は暗記科目 所謂 型を沢山覚えて、問題を早く解く事を目指しています。これは 数学者の最も嫌いなことです。考える事を身につける事、論理的なことを身につける事、それらが大事だと思います。数学は美しく、情緒があり、神学に通じるところがあると思います。
2008.01.18
今日は 藤田先生の援助で、ISAACよう論文原案を作ることが出来ました。北大ようは完成させ、北大にも、関係者にも送り、随分仕事がはかどりました。冬らしい寒さです。今日は練っていた案について 関係者の助言を求めたいと思います。 田沼先生が著書を完成させ 本を持って参りました。3年かかり、私の命だというような事をおしゃいました。良く分かります。食後通読しましたが、定式が複雑で、私には理解できない分野です。序文や文献は勿論丁寧に読みました。それにしても 出版社は非常識と思います。3年かかって本を書かれたのに、3冊本をくれただけで、印税などなしだというのです。その点、イギリスなどはそんな変なことはしませんでした。:再生核研究所教室の開設について(試案): 平成20年1月18日関係者各位:皆様お元気でしょうか。何か温暖になって過ごし易い冬のように思われますが如何でしょうか。もっとも昨日、今日は冬を想い出させてくれましたが。私は、いよいよ退職まで約14ヶ月となり、いろいろな社会貢献や、人生設計など総合的な検討をしています。その1つとして下記のような企画を検討していますので、何でも助言やご意見を頂ければ誠に幸いです。宜しくお願い致します。敬具齋藤三郎検討課題:1) 法的、道徳的な問題; 公正の原則 の確認2) 理念の是非、そもそもこのような考え方の是非3) 謝金の妥当性 - 月2回1000円で正規の生徒とする案?? 無料生徒の加味、あるいはどこからかの補助も考えられる?4) 時間帯、場所の妥当性; 回数の妥当性5) 見積の妥当性6) 対象者の是非; 特に一般講演を企画して、一般市民の参加、交流を考える;この場合には生徒以外用に いろいろな場所で企画する事も考えられる、― 退職後は幅を広げて取り組む事を考えています。7) 正規の講師として、協力者、仲間を探せる??8) 桐生市と群馬大学に貢献できる?9) などなど再生核研究所教室の開設について(試案) 平成20年3月4日 群馬大大学院工学研究科教授再生核研究所 齋藤 三郎 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 電話:0277-65-6755本来、理数科というのは 愛すべき面白い学問たちであり、また楽しい人生を送るにも、考える力を付けるにも、豊な社会を築くにも重要な教科です。ところが世に理数科離れが進んでいるという事は 誠に憂慮すべき事です。これでは日本の将来が懸念される事になります。特に、算数、数学でつまずくと、それらは理数科の基礎ですから、理数科離れや、工学離れを起し、さらに論理的な思考力を弱め、考える力まで弱めてしまいます。そこで、少しでもこのような状況を打破し、特に多くの基礎となる数学について、少しでも数学が好きになるような教室を 下記のように試行的に開講したいと考えます。積極的な協力と参加をお願いします。場所: 桐生市市民文化会館内(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)日時: 原則として毎月第2と第3土曜日、午後1:30より4:30とする対象: 初めが肝心であるという観点から、小学4年生、中学1年生、高校1年生 各回 各1時間の講義、質問時間をとる。進め方: 初めの約40分間は教材の背景にある考え方、動機、目標、心、精神を 数学が好きになり、楽しくなるような観点から講義を行う。約10分間それらに対する質問時間に当てる。1時間の時間以外の2時間は 個別の質問の時間とする。ここでは、数学に限らず、すべての個人的な悩みや相談にのる時間とする。時には良い講師を招き、合同の一般講演会を企画し、また父兄との合同のパーティーを企画する。多様な人との触れ合いを重視する。上記講義と質問時間には正規の生徒の両親、友人一人同伴を許可する。 1:30-2:20:小学生 2:30-3:20:中学生 3:30-4:20:高校生 (講義以外は個別の質問時間です。)講師: 当分齋藤三郎、個別の相談には学生をあて、生徒の人数と質問内容によって変える。一般講演はいろいろな人にお願いする。内容は数学に限らない。生徒の希望や父兄の希望、要望を加味する。謝金: ボランティアの精神で、利益なしで運用するが、上記講師謝礼、会場費、資料費などの不可欠な経費のために とりあえず、3時間のコース当たり500円とする。月2回で、1000円の謝金を定期的に収める者を再生核研究所教室の正規の生徒とする。受付: 上記メールにて、正規の生徒も臨時の生徒も 開講2日前まで受け付ける。参加人数を予め掌握できるようにする。開始: 2008年4月12日 午後3時から合同で 開講説明会、挨拶、案内を行う。初回は無料。以上経費内容試案:講師謝礼は 講演者3つで10000円(桐生市外の方には所謂旅費を加える)、質問や相談に答える講師、及び補助スタッフは1日当たり5000円研修室 2部屋代: 午後 13:00-17:00 8160円と 1つ スカイホールA 17020円資料費、雑費: 1日あたり5000円(準備も含めて)余剰が生じれば 貢献者に上澄みする。あるいは良い講師を招く。あるいはパーティー代などを補助する。スカイホ-ル不要のとき、10000+5000+8160+(2人+1人)15000 = 38160(円) 40000 割る 500 = 80人 [80人以上集まる??]
2008.01.18
今日は次の文にもあるように 冬らしい寒さです。妻と病院に寄ってから、昨日送られてきた澤野さんの原稿を作り変えて、論文の原稿を一応完成させました。猛烈に取り掛かりました。明日までかかる予定でしたから、一日得したような感じです。本当にテフとコンピュータ設備には助かります。人間解放であり、やれる事を飛躍的に増加させてくれます。気分が相当良い日です。明日も新しい論文を完成させて、三日連続の論文原稿の作成としたいと思います。昨日の案は今日は次のようになりました:________再生核研究所教室の開設について(試案): 平成20年1月18日関係者各位:皆様お元気でしょうか。何か温暖になって過ごし易い冬のように思われますが如何でしょうか。もっとも昨日、今日は冬を想い出させてくれましたが。私は、いよいよ退職まで約14ヶ月となり、いろいろな社会貢献や、人生設計など総合的な検討をしています。その1つとして下記のような企画を検討していますので、何でも助言やご意見を頂ければ誠に幸いです。宜しくお願い致します。敬具齋藤三郎検討課題:1) 法的、道徳的な問題; 公正の原則 の確認2) 理念の是非、そもそもこのような考え方の是非3) 謝金の妥当性 - 月2回1000円で正規の生徒とする案?? 無料生徒の加味、あるいはどこからかの補助も考えられる?4) 時間帯、場所の妥当性; 回数の妥当性5) 見積の妥当性6) 対象者の是非; 特に一般講演を企画して、一般市民の参加、交流を考える;この場合には生徒以外用に いろいろな場所で企画する事も考えられる、― 退職後は幅を広げて取り組む事を考えています。7) 正規の講師として、協力者、仲間を探せる??8) 桐生市と群馬大学に貢献できる?9) などなど再生核研究所教室の開設について(試案) 平成20年3月4日 群馬大大学院工学研究科教授再生核研究所 齋藤 三郎 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 電話:0277-65-6755本来、理数科というのは 愛すべき面白い学問たちであり、また楽しい人生を送るにも、考える力を付けるにも、豊な社会を築くにも重要な教科です。ところが世に理数科離れが進んでいるという事は 誠に憂慮すべき事です。これでは日本の将来が懸念される事になります。特に、算数、数学でつまずくと、それらは理数科の基礎ですから、理数科離れや、工学離れを起し、さらに論理的な試行力を弱め、考える力まで弱めてしまいます。そこで、少しでもこのような状況を打破し、特に多くの基礎となる数学について、少しでも数学が好きになるような教室を 下記のように試行的に開講したいと考えます。積極的な協力と参加をお願いします。場所: 桐生市市民文化会館内(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)日時: 原則として毎月第2と第3土曜日、午後1:30より4:30とする対象: 初めが肝心であるという観点から、小学4年生、中学1年生、高校1年生 各回 各1時間の講義、質問時間をとる。進め方: 初めの約40分間は教材の背景にある考え方、動機、目標、心、精神を 数学が好きになり、楽しくなるような観点から講義を行う。約10分間それらに対する質問時間に当てる。1時間の時間以外の2時間は 個別の質問の時間とする。ここでは、数学に限らず、すべての個人的な悩みや相談にのる時間とする。時には良い講師を招き、合同の一般講演会を企画し、また父兄との合同のパーテイーを企画する。多様な人との触れ合いを重視する。上記講義と質問時間には正規の生徒の両親、友人一人同伴を許可する。 1:30-2:20:小学生 2:30-3:20:中学生 3:30-4:20:高校生 (講義以外は個別の質問時間です。)講師: 当分齋藤三郎、個別の相談には学生をあて、生徒の人数と質問内容によって変える。一般講演はいろいろな人にお願いする。内容は数学に限らない。生徒の希望や父兄の希望、要望を加味する。謝金: ボランテイアの精神で、利益なしで運用するが、上記講師謝礼、会場費、資料費などの不可欠な経費のために とりあえず、3時間のコース当たり500円とする。月2回で、1000円の謝金を定期的に収める者を再生核研究所教室の正規の生徒とする。受付: 上記メールにて、正規の生徒も臨時の生徒も 開講2日前まで受け付ける。参加人数を予め掌握できるようにする。開始: 2008年4月12日 午後3時から合同で 開講説明会、挨拶、案内を行う。初回は無料。以上経費内容試案:講師謝礼は 講演者3つで10000円(桐生市外の方には所謂旅費を加える)、質問や相談に答える講師、及び補助スタッフは1日当たり5000円研修室 2部屋代: 午後13:00-17:00 8160円と 1つ スカイホールA 17020円資料費、雑費: 1日あたり5000円(準備も含めて)余剰が生じれば 貢献者に上澄みする。あるいは良い講師を招く。あるいはパーテイー代などを補助する。スカイホ-ル不要のとき、10000+5000+8160+(2人+1人)15000 = 38160(円) 40000 割る 500 = 80人 [80人以上集まる??]
2008.01.17
今日は久しぶりに時間がとれたので、北大用論文を予定通り纏められ、スッキリしました。 澤野さんや藤原先生との論文を纏める仕事もありますので、自由とは本当は行きません。論文審査も今日だけで2編も送られてくる有様です。澤野さんとの論文に取り掛かる事にしたいと思います。明日から2日間で形にしたいと思います。 次のような構想も進めています:_____________________ 平成20年1月18日関係者各位:皆様お元気でしょうか。何か温暖になって過ごし易い冬のように思われますが如何でしょうか。私は、いよいよ退職まで約14ヶ月となり、いろいろな社会貢献や、人生設計など総合的な検討をしています。その1つとして下記のような企画を検討していますので、何でも助言やご意見を頂ければ誠に幸いです。宜しくお願い致します。敬具齋藤三郎検討課題:1) 法的、道徳的な問題2) 理念の是非3) 謝金の妥当性 - 月2回1000円で正規の生徒とする案??4) 時間帯、場所の妥当性5) 見積もりの妥当性6) 対象者の是非7) などなど再生核研究所教室の開設について(試案) 平成20年3月4日 群馬大大学院工学研究科教授再生核研究所 齋藤 三郎 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 電話:0277-65-6755本来、理数科というのは 愛すべき面白い学問たちであり、また楽しい人生を送るにも、豊な社会を築くにも重要な教科です。ところが世に理数科離れが進んでいるという事は 誠に憂慮すべき事です。これでは日本の将来が懸念される事になります。そこで、少しでもこのような状況を打破し、特に多くの基礎となる数学について、少しでも数学が好きになるような教室を 下記のように試行的に開講したいと考えます。積極的な協力と参加をお願いします。場所: 桐生市市民文化会館内(桐生市織姫町2-5、電話:0277-40-1500)日時: 原則として毎月第2と第3土曜日、午後1:30より4:30とする対象: 初めが肝心であるという観点から、小学4年生、中学1年生、高校1年生 各回 各1時間の講義、質問時間をとる。進め方: 初めの約40分間は教材の背景にある考え方、動機、目標、心、精神を 数学が好きになり、楽しくなるような観点から講義を行う。約10分間それらに対する質問時間に当てる。1時間の時間以外の2時間は 個別の質問の時間とする。ここでは、数学に限らず、すべての個人的な悩みや相談にのる時間とする。時には良い講師を招き、合同の一般講演会を企画し、また父兄との合同のパーテーを企画する。多様な人との触れ合いを重視する。上記講義と質問時間には正規の生徒の両親、友人一人同伴を許可する。 1:30-2:20:小学生 2:30-3:20:中学生 3:30-4:20:高校生 (講義以外は個別の質問時間です。)講師: 齋藤三郎、個別の相談には学生をあて、生徒の人数と質問内容によって変える。一般講演はいろいろな人にお願いする。内容は数学に限らない。謝金: ボランテイアの精神で、利益なしで運用するが、上記講師謝礼、会場費、資料費などの不可欠な経費のために とりあえず、3時間のコース当たり500円とする。月2回で、1000円の謝金を定期的に収める者を再生核研究所教室の正規の生徒とする。受付: 上記メールにて、正規の生徒も臨時の生徒も 開講2日前まで受け付ける。開始: 2008年4月12日 午後3時から合同で 開講説明会、挨拶、案内を行う。初回は無料。以上経費内容試案:講師謝礼は 講演者3つで10000円(桐生市外の方には所謂旅費を加える)、質問や相談に答える講師、及び補助スタッフは1日当たり5000円研修室 2部屋代: 午後13:00-17:00 8160円と 1つ スカイホールA 17020円資料費、雑費: 1日あたり5000円余剰が生じれば 貢献者に上澄みする。あるいは良い講師を招く。あるいはパーテイ代などを補助する。スカイホ-ル不要のとき、10000+5000+8160+(2人+1人)15000 = 38160(円) 40000 割る 500 = 80人 [80人以上集まる??]
2008.01.16
ブログを始めて、広く社会に働きかけていきませんか。 面白い時代の到来です。 例えば 再生核研究所 と googleや yahooで検索すると、何十万件や何百万件のうち 何と最初の方に 内容が出てくるのです。英語でやれば直ちに、世界的に交流が出来、考えを働きかけられます。さらに面白いのは、将来にわたって生きていけるという事です。 先生のメール 大変共鳴できます。 多様性は大事で、生物が地球上を何十億年も生きて来られたのはひとつには、その多様性にあったと思います。国家でも何でも、多様性や個性を活かすことが大事ではないでしょうか。 創造性の本質にもかかわります。 異質の交流ですが、本質的なところで、通じるものがあると思います。個性について、共通的なことですが、普遍性もあると思います。 例えば, いわゆる真理、善、美, 聖、死とか、家族、政治などなどです。 1芸に秀でれば通じるところがあるなどと言われてきました。 日本の画一的な考えは危険であると私も感じ述べたことがあります。 添付します。 書く事ができると嬉しくて、早く目を覚ましてしまいます。 6時前に起きました。 敬具齋藤三郎 ________________________ 今想うことそして抱負 共通講座教授 齋藤 三郎 豊かな自然に恵まれた桐生に参りましてから、12年の歳月が経ちましたが、道脇先生をはじめ皆様のあたたかい励ましを頂き、本当に充実した時代であったと思っています。私は研究の出発点から「再生核の理論」を中心に研究を続け、美しい山々の頂きを眺めながら、研究は幾重にも発展し、ついに研究成果を総合的にまとめて成書としてイギリスから出版できるまでになりました。今後、各章を充実させそれぞれ本格的な専門書として出版できるように努力したい。特に、私はピタゴラスの定理を含む「線形変換における基本原理」を得たと密かに将来、発展、応用を期待しています。 幸運にも「再生核の理論」のメッカであり、世界の第一人者であるM.Schiffer教授についにお会いでき、2ヶ月にわたって話しを聞いて頂いた事は、研究者として最高の喜びであったと思っています。 そして2日目には偏微分方程式のGilberg教授を招いて一緒に聞いて下さり、2人でその日のうちに特別講義を企画してくれた程、私の結果に驚かれ、私の期待に確かな手ごたえを与えるものでした。昭和61年から62年にわたって文部省在外研究員としてBerkely、 IrvineそしてSan DiegoのCalifornia大学、Stanford大学、Pittsburgh大学、およびDelaware大学を訪れ、「大学」について、「学問・研究」について新鮮な感覚で迫って来るものがありました。生きながら数学の歴史の上をひたすらに歩んでいる研究者に会い、また友人の激しい研究ぶり ― 彼は言う。 研究は私の食休みになる、週末の金曜日には朝方まで研究するぞ、と ― を見て、これは容易ならぬことと気を重くさせられもしました。日本人は優秀であり、日本文化は高質であると誇りに思っていますが、例えば数学においては、論文の数こそ多いもののヨーロッパの小国にもまだおよばないのではないか。すなわち、一つの学問の基礎や基本理論を打ち立てたような仕事が非常に少ないと言う事実は、日本古来の美しい文化や経済的な成功に比べて寂しいと思う。 教育や大学の在り方についても同様です。日本の成熟した文化と社会、一様な民族と一元的な考え、そして国際的に孤立した文化圏にあることは、固有の文化を育てて来たメリットがあるものの、創造的な研究にはマイナスに働くことをいつも心に留めておかなくてはならないと思う。Pittsburgh大学で、教育学、数学、哲学者の共催で、Von Neumannの弟を招いて、若き日のNeumannはどのようであったか、家庭環境は、研究姿勢は、そして自然観は、等と掘り下げた議論をしているのをみているうちに、西欧の近代科学の伝統の重みを感じ、逆に百年程で現在に至った日本の進歩こそ驚くべきことのように思われてきました。このことは、今後日本はますます輝かしい時代を迎えるであろうことを意味します。私たちの次の世代には、例えば毎年ノーベル賞受賞者が出るような時代が来るのではないでしょうか。またそう在らなくてはならないと思う。 そのためには、学問に取り込む姿勢を「人間としての存在」の視点から深め、また可能となるような環境、体制を整えてゆかなければならないと思う。 数学の研究は命そのものだから当然としても、微力ながらそのような側面でも努力したいと思っています。「人間とは盲目であり、独断と偏見に満ちた存在である」とつくづく思う。 これらは創造活動と人間関係において負の大きな要因にもなるものであるから、多くの人達の意見や考え方にふれるように努力したいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。(1988年教授就任挨拶、群馬大学工業会誌から)
2008.01.15
算数、数学の質問のための再生核研究所コーナーの開設について 平成20年1月14日 再生核研究所 代表 齋藤 尚徳 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp 当分、試行的に、算数、数学の質問のための 再生核研究所コーナー を下記のように開設しますので、ご利用ください。日時: 原則として、毎週、木曜日と金曜日、午後7時から8時30分の間。1組1回45分を想定場所: 上記研究所内対象: 小学生及び中学生で、予約をして、両親、友達など合わせて3名まで同伴を許可する。繰り返す場合には機会均等に配慮する謝金: 当分無料内容: 算数、数学の質問 及び 一切の悩み事の相談など講師: 群馬大大学院工学研究科教授 齋藤三郎不明の件はメールで、質問してください。連絡、質問などはメールに限ります。以上
2008.01.14
昨日は 枯野を散歩して 今日はサウナに行って来ました。 これで体調は十分です。ところで、人が生きている意味は なんでしょうか?少なくても、AさんとBさんの関係では お互いに何らかの関係が無ければ、お互いに何の意味もない事になり、よってお互いにとっては生きている意味は、 お互いが何らかの交流をもっている事が、存在している意味といえると思います。そこで、ブログとは公開日記で、自分の意思を広く公開する事によって交流を広めようとする方法です。そこで、私も始めて、公開してもよい事を書いています。このように書いていると、本を出版することなど簡単になります。 良い社会を作るための提案等、本にして出版したいと思っています。編集を始めています。 最近、例の少年とお会いして、面白い経験をしました。私のブログは2つです:http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/敬具齋藤三郎
2008.01.14
今日は 良く晴れた静かな朝を迎えました。午前中 論文の精読、午後は温泉、サウナにしたいと思います。いま仮題 良い社会のために の著書を検討中で全体の素案が出来ました。これから精読を続け、4月までには印刷できるくらいにもっていきたいと考えています。普通、論文は5,6 十回と検討し、10回以上書き直し、 慎重に進めますが、著書となると5,6百回と精読を続け、それこそ魂、精神を吹き込む事になります。 雑誌 「数学](日本数学会) に出版される 「再生核の理論」 の解説論文は 本当に慎重に検討して、全能力をかけたと言えます。 特に、本のはじめの文については5,6 千回以上検討するのは殆ど当たり前の事です。今回は現在 次のようになっています:______________仮題:良い社会のためにはじめに次の再生核研究所声明の趣旨に従って より良い社会になるようにとの願いを込めて、いろいろな社会問題について素人の立場から 率直に意見を纏めてきました。これらを基にいろいろなご意見を出し合い 少しでもより良い社会になるように 努力していきたいと思います。民主主義の世の中では 結局素人の意見が政治を動かし、文化を創造し、発展させ、人々がそれらを享受していくわけですから 多くの人々の努力が不可欠になると考えます。この様な趣旨に参加され、意見を広く交換して行きたいと考えます。積極的な参加をお願いします。ここで纏められた考えは素人の狭い、偏った考えと思いますので、今後の議論の基にして頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 E-mail: kbdmm360@yahoo.co.jp再生核研究所声明について:下記の趣旨で、再生核研究所声明を発表していきたいと思いますので、ご参加して頂ければ幸いです。また、助言やご意見などを頂ければ幸いです。世の中を良くするための声明を編集して、広く社会に訴えていく。まとまりができたら雑誌のように編集して本の形で出版することを考えています。 研究所で採択されたものは、起案者の名前や所属をつけて(匿名も可) 一般の論文のようにまとめ、インターネットやマスコミなどを通して、広く社会に広めていく。また友人などに積極的に広めて頂く。(このような企画を進める背景については 求めに応じて、メールにて送信するように努力致します)編集方針:1) 一般の方々から、上記のメール アドレスにて、声明案を受け付けます。2) 再生核研究所で審査し、採択された場合には、声明の著作権は再生核研究所に所属する。3) 世の中を良くするための考え、提案は永い歴史の中で既に述べられていると考えられるので、引用する場合には文献を明瞭にして、著作権に抵触しないように十分配慮して声明を作成して下さい。 また、引用がきちんとしていれば声明は独創的である必要はありません。社会に貢献できる文献は積極的に取り上げていきたい。4) 声明が世の中を良くするために実効のあるものになるように、現実的な問題を積極的に取り上げていきたい。政治、平和、北朝鮮、生命倫理、教育、環境、家族、個人の生き方の問題などで、声明が歴史的な役割を果たすことを目指す。5) 研究所が同意するものではなくても、声明が社会にとって価値ある視点を与えると判断されるものを積極的に取り上げていきたい。6) 発表される声明に対する責任と名誉は一般の学術論文のように考える。すなわち、著名入りの著者と審査した研究所が相当の責任と名誉を持つ。7) 原稿の作成はワードその他編集可能な方法で行い、原稿の形式は日本語で、添付のサンプルに従う(本当は英語で、国際的にやりたいのですが、まだ組織不足のため当分の間は)。しかし形式は個性を活かすために相当の自由が認められる。概ねA4版用紙2ページ以内を基準とする。8) 上記のさまざまな難しい問題に対処するために、研究所は問題を提起して、多くの人に意見を求める。また、逆に問題も広く受け付ける。9) このような企画は、協力者を求め、規定、審査組織、広報組織、行動組織などを整え、実効力のあるものにしたいので、積極的な参加をお願いします。 以上____________________みなさま: 2007/03/18拝啓山々に春の予感が感じられる頃、皆様お元気でしょうか。ところで、世の中は 中々うまくいっていないように思います。そこで、皆様の英知を集めて、より良い社会を築くためにいろいろな提案、方法などを考察し、意見を広く交換し、より良い社会を築くために少しでも貢献していきたいと思います。そこで、それらの1つの試みとして、仲間とともに、添付のようなことを考えていますので、何でも助言、ご意見を頂ければ幸いです。みなさん、美しい意見を自由に世にこだまさせ、一緒に より良い社会を築こうではありませんか。言葉では世の中を変えられないと思いますが、私たちは言葉でなくては、なかなか詳しく意志を伝える事ができず、また言葉でなくてはいろいろなことが考えられないと思います。この声明作成の精神をついでくれる方はおられないでしょうか。宜しくお願い致します。敬具________________________________________
2008.01.14
今日は 午前中、ある著書の精読をし、午後は枯野の散歩に行きました。風が冷たかったのですが、山の中は風は大したことがなく、冬の枯野を楽しく散歩する事が出来ました。夜はある新しい構想を練り、BS日本の歌を妻とともに楽しむ事が出来ました。美空ひばりさんに 日本人の心を歌った歌手として、特別な尊称と名誉を与えたいと思います:_______________________________________________みなさま: 2007/03/18拝啓山々に春の予感が感じられる頃、皆様お元気でしょうか。ところで、世の中は 中々うまくいっていないように思います。そこで、皆様の英知を集めて、より良い社会を築くためにいろいろな提案、方法などを考察し、意見を広く交換し、より良い社会を築くために少しでも貢献していきたいと思います。そこで、それらの1つの試みとして、仲間とともに、添付のようなことを考えていますので、何でも助言、ご意見を頂ければ幸いです。みなさん、美しい意見を自由に世にこだまさせ、一緒に より良い社会を築こうではありませんか。言葉では世の中を変えられないと思いますが、私たちは言葉でなくては、なかなか詳しく意志を伝える事ができず、また言葉でなくてはいろいろなことが考えられないと思います。この声明作成の精神をついでくれる方はおられないでしょうか。宜しくお願い致します。敬具___________________________No. 0:お願い:2007年12月31日朝、美しい大晦日を迎えました。太陽の光が枯野に注ぎ、青空に映えています。昨夜 少し夜更かしをした事もあって寝坊しましたが、 新しい考えで目を覚ましました。ご提案です。次の提案を広める為に このメールを受け取られ趣旨に賛成されたら、受け取られた番号に1を加えて 知人たちに転送して頂きたいのです。 再生核研究所声明の趣旨の中に、美しい意見を世にこだまさせ、より良い社会を作りたいと述べています。この1つを実現させたいと思います。みなさまのご協力とご参加をお願い致します。再生核研究所 齋藤三郎美空ひばりさんの 素晴らしい歌を 妻と後半も聞きました。本当に素晴らしい歌です。何時の間にか 没後18年も経っていたということです。従って、相当の事は夢のような世界に移っている事になります。歌を聴きながら 具体的な考えが浮かんできました。1) 日本国は 美空ひばりさんに格別の尊称を授与し、両院で可決し、日本国天皇によっ て授与して頂く。2) 日本国は 美空ひばりさんの遺産の保護に努め、特別の施設を作る。またはその様な施 設を作ることを補助する。3) 日本国は 美空ひばりさんを 千円札などの肖像画に載せ、ひばりさんの精神を伝え ていく。福田首相並びに現政権は 近年まれにみる英明な首相であり、立派な政権ではないかと高く評価していますが、是非上記の提案を実現させて頂きたいと考えます。また国民のその様な方向での働きかけ、努力を期待したいと考えます。この様な事は1) 100万人の軍隊を要する以上に 国防に対する効果が期待できること。2) 失われつつある日本人のよき精神を 再生させる効果が期待できること。3) いじめ、不景気、抱える国、地方の膨大な借金に対して、よき心を取り戻す大きな効果、1000億円を超える経済効果、借金を吹き飛ばす大きな力が期待できる。などです。美空ひばりさんは 実に大きな遺産を残こされていると考えます。それを再生させ、日本人の心を取り戻し、美しい日本国を再生させようではありませんか。
2008.01.13
昨日 神戸大学から戻り、研究所のメールを点検してから、大学に行きましたが、連休中建物が封鎖されていて入れず、困りました。いろいろなメールが気になります。昨日は寒いわびしい日でした。神戸は相当文化圏として違う感じを受けました。 数学の事で、高山先生の言葉をかりると 数学が頭の中をくるくる回っていて、いろいろな事に気が回りませんでした。三の宮に3泊しました。今朝は良く晴れました。有る研究集会の講演アブストラクトを次のように纏めて、責任者に送りました:再生核の理論の応用について再生核の理論は 線形代数学における行列論のように基本的な数学で広範な応用を持つことを紹介する。まず、ヒルベルト空間の枠で、線形写像を考えると自然に再生核の理論に結びつき、線形写像の逆の構成や構造を調べる基本的な役割を果す事を述べる。次に再生核の基本的な性質を述べ、その後具体的な応用の分類とあらましを述べ、特に、有界線形作用素方程式のTikhonov正則化法への応用を具体的な応用を交えて、紹介し、さらに非線形システムの同定や逆(連立非線形方程式の具体的な解法)についての最新の研究成果を紹介する。(群馬大大学院工学研究科(kbdmm360@yahoo.co.jp) 齋藤三郎)
2008.01.13
I先生いま太田から戻りました。 明日から神戸大ですので 後でゆっくり拝読させて頂きます。予想は間違いである事が判明しました。しかし8歳の少年がその様なことを考えたのは 簡単に考えるべきではないと思います。劇的な日でした。東大のY、京大のFと秀才達と共同研究していましたら、天才が現れました!!裕亮君の素数に関する予想についての反例> 素晴らしいニュ-スが 京大 藤原先生から入りました:>>> 齋藤先生>> 京大情報学の藤原です。お世話になっております。>>> >999・・・999000・・・0001>> >>> >は素数ではないか。ここで、9は正の整数nに対して2n個並び、0は2nー1>> >個並ぶものとする。>> 既に他の方からご指摘があったと思いますが、> 少し考えると、小さな n でも因数分解が可能です。>> n=5: 99999999990000000001 = 61 * 1639344262131147541> n=6: 999999999999000000000001 = 3169 * 315556958030609024929> n=7: 9999999999999900000000000001 = 9901 * 1009998990000999899000101> n=8: 99999999999999990000000000000001> = 97 * 1030927835051546288659793814433> n=9: 999999999999999999000000000000000001> = 109 * 9174311926605504577981651376146789> ...>> --------> 藤原宏志>>>>>> S.Saitoh wrote:>> 関係者各位:>>>>>> 如何でしょうか??>>>>>> 敬具>> 齋藤三郎>>>>>> _____________________________>>>> 裕亮君の素数に関する予想について:>>>> 2008年1月8日1時45分 不思議も2008年1月7日16時くらいに述べられた8歳の>> 少年 前出裕亮君の素数に関する予想で 目を覚まし>> た。満天の星座が美しい余りにも早い早朝である:>>>> 裕亮君の素数に関する予想: 整数>>>> 999・・・999000・・・0001>>>> は素数ではないか。ここで、9は正の整数nに対して2n個並び、0は2nー1>> 個並ぶものとする。>>>> 齋藤三郎 (kbdmm360@yahoo.co.jp)>> 2008.1.8.2:7>> 再生核研究所>>>> Yuusuke’s conjecture on prime numbers:>> The numbers>>>> 999・・・999000・・・0001>>>> will be prime numbers, where 9 are 2n times and 0 are 2n-1times for a>> positive integer n.>>>> Saburou Saitoh (kbdmm360@yahoo.co.jp)>> 2008.1.8.2:7>> Institute of Reproducing Kernels>> ____________________________________>>>> 神々の対立>> この件を考えながら、大学に来ましたが、早春の日差しを感じながら、この予想>> は間違っていると感じました。私の数学観に合わないからです。それでは数学が>> あまりにも美しすぎるからです。>> (2008.1.8.10:00)>> ____________________________________>>
2008.01.08
(祐介君は祐亮君の間違いです)祐亮君の素数に関する予想:2008年1月8日1時45分 不思議も2008年1月7日16時くらいに述べられた8歳の少年 前出祐亮君の素数に関する予想で 目を覚ました。満天の星座が美しい余りにも早い早朝である:祐亮君の素数に関する予想: 整数999・・・999000・・・0001は素数ではないか。ここで、9は正の整数nに対して2n個並び、0は2nー1(或いはnー1)個並ぶものとする。齋藤三郎 (kbdmm360@yahoo.co.jp)2008.1.8.2:7 再生核研究所Yuusuke’s conjecture on prime numbers:The numbers999・・・999000・・・0001will be prime numbers, where 9 are 2n times and 0 are 2n-1(or n -1) times for a positive integer.Saburou Saitoh (kbdmm360@yahoo.co.jp)2008.1.8.2:7 Institute of Reproducing Kernels
2008.01.07
2008年1月8日1時45分 不思議も2008年1月7日16時くらいに述べられた8歳の少年 前出祐亮君の素数に関する予想で 目を覚ました。満天の星座が美しい余りにも早い早朝である:祐亮君の素数に関する予想: 整数999・・・999000・・・0001は素数ではないか。ここで、9は正の整数nに対して2n個並び、0は2nー1(或いはnー1)個並ぶものとする。齋藤三郎 (kbdmm360@yahoo.co.jp)2008.1.8.2:7 再生核研究所Yuusuke’s conjecture on prime numbers:The numbers999・・・999000・・・0001will be prime numbers, where 9 are 2n times and 0 are 2n-1(or n -1) times for a positive integer n.Saburou Saitoh (kbdmm360@yahoo.co.jp)2008.1.8.2:7 Institute of Reproducing Kernels
2008.01.07
今日は 秀才以上の澤野さんの論文原稿を受け取り、また祐亮君の話しを両親、家庭教師及び天羽先生に立ち合って頂き、約3時間お話しして、興奮しています。数覚が異常に発達していて、いろいろな才能のある 面白い少年です。 予想の定理を纏めて、助言を広く求めたいと思います。 また山田さんがここ、直観と違った事を主張されていて、戸惑っていましたが、基本的なところで、間違いがあるということを発見されて、直観が正しいことが、分かり、スッキリしました。何かおかしい現象が起きていて、変な感じでした。何か間違いがあれば 何か変な感じがするものです。I先生:8才の例の少年が両親、先生と見入られて面白いことを話していかれました。天羽先生にも立ち合って頂きましたが、素数の偉大な定理を予想されていきましたので、まとめて、予想として世に広めて行きたいと思います。報告させていただきます。敬具齋藤三郎
2008.01.07
昨日、温泉で、稲盛氏の哲学と数学を考えながら サウナに入って考えていました。次の文章などを考えていましたら 食事の時間になってしまいました。 12歳の少年が今日は訪れます:愚かな教員更新性の導入について:この問題は教師の不祥事から考えられた制度ですが、あまりにも現実離れしたマイナスの政策ではないでしょうか。よい事は何もないと考えます。マイナス要素を挙げてみたいと思います。1) 教師の忙しい状況の中で、さらに時間と余計な気遣の負担を増加させる。2) 財政難で国がおかしくなるような状況の中で、さらに大きな資金と労力をかける事になる。3) 更新講習は形式的になり、効果が望めず、逆効果が考えられる。また講習で改善されるような教師は初めから、問題が無いと考えられる。4) 更新されなかった教師の生活や身分の問題が解決できなければ、結局更新の問題は実現できず、いわば余計なことをすることになる。5) このような制度の導入そのものが、教師の身分を不安定にし、教育上良くない効果を生むと考えられる。などなどですが、 現実的には一律ではなく、個別に指導、対処する方法が良いのではないでしょうか。研究費の不正があると一律運用を厳しくするような傾向がありますが、政策を進める時に一律という考えには考慮する必要があるのではないでしょうか。一律という考え方と実際の効果、現実を考えて、政策は進めて頂きたいと考えます。逆から考えますと 財政難の折、余計な機関や仕事、組織を作ろうとする人達がいるのかと考えてしまいます。公務員や行政はいつもその様なことを考え、よって行政組織は肥大化していくという事はいわば行政法則と思います。それを監視するのが政治の大きな役割であるはずです。
2008.01.07
昨日は、午後 大学にいつものように行きました。基本構想をまとめました。澤野さんが論文を送ってきました、要求していた問題を完全に解いており、本当に優秀な方だと驚かされます。そんなに優秀な方に早い段階で人が出会えば、数学など志す人は相当いなくなってしまうのではないでしょうか。とても出る幕が無いと思ってしまうからです。ー しかし、数学の世界でも、平凡な人や、愛好者が数学自身の発展にも必要であると考えています。多様性が大事だからです。 今日は快晴の静かな朝ですが、出かける予定など忙しくなるので、布団を干し、体調を整えるのに、午後は温泉サウナにいきたいと思います。 暖かな陽が枯野、研究室に差し込んできました。枯れ野に注ぐ太陽の陽を見るのは本当に愉快です。青空に映えるからです。 昨夜 京セラの稲盛和夫氏の 哲学 ー 人は何のために生きのるか ー という本を通読しました。稲盛氏は京都賞などを創設されて いろいろ素晴らしい文章や、ことをやっておられる本当に素晴らしい人です。内容は普通の事が書かれていると思います。背後に仏教がありますが、世間向きに解釈されていると思います。 世間向きとは 教育的配慮であり、より良い社会を作りたいという意図です。よって、真理を追求する哲学とはいえないと思います。親鸞や法然等の方が、真実を語っていると思います。勿論 予定のメールは出しました。基本構想に対する協力を求めるメールです。良い事がよいと分からず、何がよいかが分からない、これこそ本当に大事な真の意味における実力ではないかと思うようになってきました。
2008.01.06
今朝は曇りで、6時前に目を覚ましましたので、ある基本構想を纏めました。昨日大学に行く途中靖国の英霊達に申し訳ないという気持ちが 湧いてきました。 国の膨大な無責任な借金、公務員の信じられないような不祥事、未だに自立できない精神的な貧しさ、そして偽装やいじめ。これでは 母国や家族の将来を願って戦死した人たちに誠に申し訳なく、情けないといわざるを得ません。公務員の綱紀粛正は 国を建直す第1歩であり、社会的な影響の大きさを考えて、公務員の不祥事は厳罰にすべきではないでしょうか。 みんなで、国にたかって、膨大な借金を積み重ねてはいないでしょうか。国の建て直しを志す、多くの政治家や、人々の立ち上がりを期待したいと思います。
2008.01.05
次の 提案を世に広め、新しい価値を創造し、国民運動を起し、より良い日本国を作ろうではありませんかか:No. 0:お願い:2007年12月31日朝、美しい大晦日を迎えました。太陽の光が枯野に注ぎ、青空に映えています。昨夜 少し夜更かしをした事もあって寝坊しましたが、 新しい考えで目を覚ましました。ご提案です。次の提案を広める為に このメールを受け取られ趣旨に賛成されたら、受け取られた番号に1を加えて 知人たちに転送して頂きたいのです。 再生核研究所声明の趣旨の中に、美しい意見を世にこだまさせ、より良い社会を作りたいと述べています。この1つを実現させたいと思います。みなさまのご協力とご参加をお願い致します。再生核研究所 齋藤三郎美空ひばりさんの 素晴らしい歌を 妻と後半も聞きました。本当に素晴らしい歌です。何時の間にか 没後18年も経っていたということです。従って、相当の事は夢のような世界に移っている事になります。歌を聴きながら 具体的な考えが浮かんできました。1) 日本国は 美空ひばりさんに格別の尊称を授与し、両院で可決し、日本国天皇によって授与して頂く。2) 日本国は 美空ひばりさんの遺産の保護に努め、特別の施設を作る。またはその様な施 設を作ることを補助する。3) 日本国は 美空ひばりさんを 千円札などの肖像画に載せ、ひばりさんの精神を伝えていく。福田首相並びに現政権は 近年まれにみる英明な首相であり、立派な政権ではないかと高く評価していますが、是非上記の提案を実現させて頂きたいと考えます。また国民のその様な方向での働きかけ、努力を期待したいと考えます。この様な事は1) 100万人の軍隊を要する以上に 国防に対する効果が期待できること。2) 失われつつある日本人のよき精神を 再生させる効果が期待できること。3) いじめ、不景気、抱える国、地方の膨大な借金に対して、よき心を取り戻す大きな効果、1000億円を超える経済効果、借金を吹き飛ばす大きな力が期待できる。などです。美空ひばりさんは 実に大きな遺産を残こされていると考えます。それを再生させ、日本人の心を取り戻し、美しい日本国を再生させようではありませんか。
2008.01.04
面白い ちりとてちん: 家族で見ていますが 本当に面白い番組と思います。 お笑い風でみなさん個性とスキが無く、よくそんなに上手く演じられるかと すみ積みまで感心しています。我が家では日に、3度や4度見ています。 それぞれの役者さん、関係者に讃辞を送りたいと思います。新年会で、沢山の人と交流できて、楽しい充実した日でした。 枯野の散歩と温泉サウナとしましたので、気合十分で 多くの人と交流ができました。
2008.01.04
昨日は予定通り、午前中大学に行き、メールに対応し、賀状の様子で詳しい資料など送るべき恩師などに郵便物を送ってきました。賀状だけの挨拶では失礼に思うからです。 あと5,6人の方に、いろいろ報告したい人がいます。だんだんに郵便を出したいと思います。午後は温泉、サウナに行きました。山間の温泉は情緒があってよいものです。大学、温泉とドライブしましたが、2,3月のような日差しと暖かさで、山々の風景が美しく感じられました。今朝は7時に研究室に来ましたが、いわゆる朝明けが大変美しい、静かな朝です。小鳥も全然です。朝食まで少し時間があるので、死刑制度について所見を纏めたいと思います:死刑制度の存続を:国連や国内でも死刑制度の廃止を求める考えが出てきていますが、これはおかしいのではないでしょうか。分かり易い根拠は: 人命は大事であること、死刑制度が無くなれば 必ず殺人事件は増加する。 よって死刑制度は必要である。は如何でしょうか。 死刑制度を廃止するという主張には、殺された人の無念さ、関係者の無念さを軽く見てはいないでしょうか。愛する家族や人を殺された人の無念さを軽く考えるべきではなく、殺人を決して許すべきではないと考えます。そこで、公正の原則 によって、人を殺せば処刑されるを 第1原則に 考えるべきではないでしょうか。私は軽く死刑を執行するとは考えず、くれぐれも 慎重な対応を求めるのですが、原則を述べています。 ところで、殺人についてはそれ程に慎重なのに、戦争となると大量の殺人が起きるのですが、扱いが小さいのは誠に奇妙に思えます。昨年, イラクの犠牲者16000人、数ヶ月まえまではアメリカ軍の犠牲者が月100名を越えたというニュースがありました。このような愚かさを無くしたいというのが 再生核研究所設立の1つの動機です。何故なら、より良い社会を作るために設立したからです。
2008.01.04
No. 0:お願い:2007年12月31日朝、美しい大晦日を迎えました。太陽の光が枯野に注ぎ、青空に映えています。昨夜 少し夜更かしをした事もあって寝坊しましたが、 新しい考えで目を覚ましました。ご提案です。次の提案を広める為に このメールを受け取られ趣旨に賛成されたら、受け取られた番号に1を加えて 知人たちに転送して頂きたいのです。 再生核研究所声明の趣旨の中に、美しい意見を世にこだまさせ、より良い社会を作りたいと述べています。この1つを実現させたいと思います。みなさまのご協力とご参加をお願い致します。再生核研究所 齋藤三郎美空ひばりさんの 素晴らしい歌を 妻と後半も聞きました。本当に素晴らしい歌です。何時の間にか 没後18年も経っていたということです。従って、相当の事は夢のような世界に移っている事になります。歌を聴きながら 具体的な考えが浮かんできました。1) 日本国は 美空ひばりさんに格別の尊称を授与し、両院で可決し、日本国天皇によって授与して頂く。2) 日本国は 美空ひばりさんの遺産の保護に努め、特別の施設を作る。またはその様な施 設を作ることを補助する。3) 日本国は 美空ひばりさんを 千円札などの肖像画に載せ、ひばりさんの精神を伝えていく。福田首相並びに現政権は 近年まれにみる英明な首相であり、立派な政権ではないかと高く評価していますが、是非上記の提案を実現させて頂きたいと考えます。また国民のその様な方向での働きかけ、努力を期待したいと考えます。この様な事は1) 100万人の軍隊を要する以上に 国防に対する効果が期待できること。2) 失われつつある日本人のよき精神を 再生させる効果が期待できること。3) いじめ、不景気、抱える国、地方の膨大な借金に対して、よき心を取り戻す大きな効果、1000億円を超える経済効果、借金を吹き飛ばす大きな力が期待できる。などです。美空ひばりさんは 実に大きな遺産を残こされていると考えます。それを再生させ、日本人の心を取り戻し、美しい日本国を再生させようではありませんか。
2008.01.03
今朝は6:30前に 目を覚ましましたので、起きて原稿の精読をしていました。 既に太陽の日差しがまぶしいほどに、一体に注ぎ、美しい、静かな朝です。早春を感じさせる、光です。枯野と光、そして青空の美しさは何度でも触れたい所です。今日は午前中、大学でメールの点検、午後は温泉、サウナにいって来ようと思います。明日は仕事始めで、新年会があります。確かに季節感を変えるような 暖かさではないかと思います。外は霜が降りますが、大した感じではなく、朝もそんなに寒い感じがしません。昔は水道水も もっと冷たかったと記憶しています。そうです、凍って出ないのもありました。大きな自然がそんなに短期間に変るのは、危険ではないかと実感させられます。温暖化問題が国際問題になっているのは、確かに実感できます。気になっているのは、人が自分の専門にあまりに集中してしまうと、人はばらばらになってしまい、お互いがお互いに無関係になってしまい、狭い専門化同士の付き合いになってしまわないかという心配です。数学などの研究の世界では あまりにも高度化して、お互いにお互いのやっている事が理解できず、研究活動がバラバラ、個別になってしまう傾向が強いのではないでしょうか。1つの論文がどれ程の人に良い影響を与えるかとなると、如何に専門化しているかが、実感できます。食事の時間です。
2008.01.03
午後 直ぐに、枯野を散歩に出掛けました。吹き溜まりの落ち葉を沢山集めて 畑に、保温と肥料の為に撒きました。 日が本当に短いのですが 初春を思わせる暖かな日差しも感じられました。太陽が沈むころの、赤々とした松の木などの輝きは 私の好きな風景の1つです。小倉氏のサンプリングの定理の不幸をいろいろ考えていました。 結局 本人もその重要性にきづかなかった事は 確かであり、その深い意味づけなど、分からなかったといえる思います。その様な意味では 非常に数学的な発展をしていたのに、それが自然科学などに活かせなかった、和算の不幸な歴史に通ずる所があると思います。 数学だけに拘っていると この様な不幸な事になるのではないかと反省させられます。
2008.01.02
2日の朝ですが、美しい快晴の静かな朝です。既に布団を干し、陽のさす枯野を眺めてきました。ドイツのButzer氏に昨日メールを送りましたら、今朝には返事が来ていました。36年も前に 500ページ位のフーリエ解析の本を出版されている いわば1時代前のリーダーですから、思えば信じられないような事です。 総合安全や国防力の強化、国力をつけるという事は、軍隊を整える事よりも 例えば次のように考察する事ではないでしょうか: 美空ひばりさんを大事にする事は、100万人の軍隊以上の国防の効果が期待できると 簡単に表現しました。国を思う気持ち、共通の文化的な精神を共有する事は、自由競争で索漠とした国に対して、比べる事が出来ないほどの力を発揮すると考えます。一体感のある国と ばらばらな国を 比較してみてください。そうすれば、真実、本当の事であると分かっていただけるのではないでしょうか。 実際、イギリスやアメリカでは、そのような戦略を持ち、特にアメリカ軍が膨大な研究資金を研究機関や教育機関に提供しているのは その様な戦略を進める意図もあるのではないでしょうか。もうひとつ気になるのは、評価する能力です。良いものを発見しても、或いは在〈存在しても)っても 良いと判断できない面です。 Butzer氏にも この点を日本の重大な弱点であり、大いに反省しなければならないとメールしました。
2008.01.02
新年会が11時から1時まで恒例でありました。組内は13軒で全員出席で、25年以上も続いています。ニュースは、猿や鹿が結構群れを成して、近所に出没すること、猪も。雉もです。昔はウサギ、野はと、小鳥が多かったが、少なくなったといっていました。 接している川には うなぎや、魚が沢山いたという事です。コンクリートで底を張ったりしたため激減したという事です。NHK紅白歌合戦について、意見を求めた所、ちゃんと見たのは 内1軒で他は12チャンネルや格闘技を見たというので、驚きでした。さらに大河ドラマ川中島の戦いをも見ていたのも 内1家だけと聞いて さらに驚かされました。 これでは世の中が変っているといわざるを得ません。また、これは組内の高齢化の一端とも言えるでしょうか。私は家族の付き合いで、紅白歌合戦を 仕事をしながら拝見していましたが、印象として、全く専門外ですが、先ず第1位に 司会者のつるべ氏の落ちた 大きな舞台をきちんと掌握している様は 実に素晴らしく、経験の豊かさと、大きなスケールに大して感銘を受けました。どの様な事情かは分かりませんが 司会者が4人全員男性の場面が長かったのですが、それは異様な雰囲気でした。 おかしいと思います。2対2になるべきと思います。 歌手の方々はそれぞれに熱演で 大変素晴らしいと思います。いつも特殊な才能と惹かれている、川中美幸さん、浜松あゆみさんは評判どうり 流石に素晴らしいと感動しました。 坂井泉水さん 聞いた事も見たこともありませんでしたが、とても素晴らしい女性、歌手がとおりすぎさってしまったと、残念に思いました。 これは素敵な女性にお会いし、すれ違ったような印象です。坂本冬実さんの歌と共に 早乙女太一氏の踊りはぞくぞくするような美しさでした。 上杉謙信役のGackt氏も気合が入っていました。他にも素晴らしい歌手が沢山いました。また、阿久悠さんは 良い詞を沢山作られ 本当に素晴らしいと思います。歌謡界、歌の世界はよく頑張っている世界だと高く評価したいと思います。
2008.01.01
2008年の厳しい年が明けました。厳しいとは日本の経済、財政の厳しさです。考えられないような公務員の不祥事や偽装に現れた 日本を支える精神の貧しさです。快晴の静かな元旦です。7時48分暖かな太陽の光が研究室に差し込んできました。近くの枯野には 少し前から 太陽の光が注ぎ、青空に映えています。 近所は機織がいまでも結構多いので、今朝はそのためもあって、非常に静かな朝の感じです。目を覚まして、家族の事、そして 価値について次のような考えが湧いてきました。小倉金之助の件と美空ひばりさんの件について、ここ数日触れてきましたが。Butzer氏達の未完の論文原稿によりますと 非常に面白く、しかも大事なサンプリングの定理が発表されたにもかかわらず、72年も注目されず、結局ドイツ人によって発見されて、世に出たという事実です。これは日本人として極めて残念な事ではないでしょうか。面白く、大事な結果が注目されなかったという事実です。私は相当なことを その定理について知っていますが、1000編を超える論文、6,7冊の専門書、専門雑誌さえその定理ついて創刊され、応用数学、電子通信論の分野で重要な役割を果しているのです。その大事な定理が 日本人によって発見されていたという事です。しかしながら、それらは殆ど、世界に寄与することなく、29年後(1949年)に発表されたシャノンの寄与によって世界に出たという事になります。- 大きな価値あるものを失ったことにはならないでしょうか。価値が評価できない、良いものが分からない。これは問題ではないでしょうか。良いものを良い、面白いものは面白と感じる感性が無ければ、これは問題ではないでしょうか。美空ひばりさん についても同様に言えると思います。第1級の評価を日本が出来るかどうかは、日本国の文化力の問題に帰するのではないでしょうか。それは帰する所、人生、世界に対する考え方が、きちんとしているか いないか に関わり、価値あるものとは何か が分からなければ できないことであると考えます。何れにせよ文化の力は重要であり、それは永い時間にをかけて作られていくもの考えます。美空ひばりさんを大事にする事は、100万人の軍隊以上の国防の効果が期待できると 簡単の表現しました。国を思う気持ち、共通の文化的な精神を共有する事は、自由競争で索漠とした国に対して、比べる事が出来ないほどの力を発揮すると考えます。一体感のある国と ばらばらな国を 比較してみてください。そうすれば、真実、本当の事であると分かっていただけるのではないでしょうか。
2008.01.01
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