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平成22年2月1日: 桐生市活性化の一つのご提案: 桐生市の皆様、特に 桐生市の観光を盛んにしたい と考えられておられる方: 桐生市を元気にする一つの考え方として、来訪者を多くするのが簡単で、経済的な効果も望めるのではないでしょうか。 そのような一環として、桐生自然観察の森を 一つの焦点として考えるのは如何でしょうか。 自然に触れる企画と、主に散策、ハイキングコースの起点としての位置づけですね。 週末1、2泊くらいで、帰れる企画を都内まで広げれば如何でしょうか。 大原美術館、渡良瀬渓谷鉄道、富弘美術館、水沼温泉などを織り込めば魅力的な週末の 素敵な計画が考えられるのではないでしょうか。ご提案致します。 ところで、添付のような著書 夜明け前 よっちゃんの想い(ISBN978-4-286-08451-0)文芸社 2010年3 月15日刊(著者 齋藤三郎・齋藤尚徳)を出版することになりました。内容はより良い人生、社会、世界の在り様をいろいろ提案していて、教育問題などいろいろな話題にも触れています。大谷杉郎群馬大学名誉教授の貴重な文章も相当採用されています。桐生自然観察の森を散策しながら、考察したのが多いので、本の表紙に 桐生自然観察の森から撮った写真を 許可を得て、利用させて頂きました。 その採用の他の理由の一つは 桐生自然観察の森 の宣伝 にもなるようにとの配慮が 実はありました。 そこで、 添付の著書も適当に利用して、桐生市の発展に利用して頂ければ 誠に幸いです。 どうぞ 宜しくお願い致します。 敬具再生核研究所代表齋藤尚徳 追伸: 実は 文芸社の担当理事が、どういうわけか、桐生が大好きで、しばしば桐生を訪れ、私たちより詳しく町や歴史などご存知で、退職後は桐生に住むため 土地も購入されています。 出版構想の段階から、桐生発の本にしたい などと申されていた経緯もありました。_______________________夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行所 株式会社文芸社ISBN978-4-286-08451-0__________________
2010.01.31
2010年1月31日20:27 南京虐殺、犠牲者数で隔たり=戦後史は除外-日中歴史研究報告書:戦争の悲惨さばかりではなく、歴史的な背景の分析などは より大事ではないでしょうか。尊敬する大谷先生の 次の文章は 日本人ばかりではなく、アジアの人にとって貴重ではないでしょうか: 第二次世界大戦と日本の良心靖国神社問題に対する提案に対して/大谷杉郎(2007/4/12) この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第二次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。 小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。 世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。全240 頁の世界史年表の半分ほどの120 頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリアに向けた、目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議な混乱の85第3章 外交・軍事なかにありました。これらの大国は、17 世紀から20 世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20 世紀に入った頃、スペインはフィリピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストラリアを、フランスはベトナム、カンボジア、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。 このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。 次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。国際紛争には常に二つの正義が存在します。どちらがより悪い侵略者だったかを考えるべきです。非は明らかに諸外国にあると私は思っています。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつ86第3章 外交・軍事けられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。 たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10 万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20 万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(大谷杉郎 おおたにすぎお)1925 年新潟県生まれ。群馬大学名誉教授。 専門は炭素材料で、炭素材料学会会長。研究業績は炭素化工学の基礎づくりとピッチ系炭素繊維の開発など。 1夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行所 株式会社文芸社ISBN978-4-286-08451-0月31日17時9分配信 時事通信 日中両国の有識者による歴史共同研究の成果をまとめた報告書が31日、公表された。双方は、日中戦争の原因が基本的に日本側にあり、中国国民に深刻な被害を与えたとの見解では一致。しかし、南京虐殺事件の犠牲者数を中国側が30万人と主張したのに対し、日本側は2万~20万人とするなど、認識の隔たりも浮き彫りとなった。 日中の有識者は共同研究を継続していく方針を確認しているが、政治体制の違いもあり、歴史認識の共有に向けたハードルは高いのが実情だ。 歴史共同研究は両国の相互理解を深めることを目的に、2006年10月の日中首脳会談で合意され、同年12月にスタート。日本側は北岡伸一東大教授、中国側は歩平・社会科学院近代史研究所長が座長を務めた。 報告書は約550ページで、古代から近現代までの歴史を、日本側委員と中国側委員がそれぞれの立場から記述した。国内世論に与える影響を懸念する中国側の要望で、天安門事件(1989年)などが含まれる戦後史は報告書から除外された。
2010.01.31
植物、動物は生老病死に苦しむ悩むことがないのに(動物は病に関しては苦し: これは大事なご質問です。 解答は 人間は想像するから 悩むのです。いろいろ余計なことを 勝手に想像して 悩んでいるのです。 動物も植物も 想像しませんから、悩まないのです。 苦しみは 動物も人間もありますね。 表情など見れば分かります。しかし、神様はそれさえも 限度を与え、無理にはしませんね。 人間でも下半身 ライオンに食べられるとき、苦しみよりは こうこつてきな喜びを味わうか、気を失いますね。 私は交通事故に遭いましたが、気を失って、後では 悪い気分がしませんでした。よっては 人間は、本来 何も恐れる必要はない と思います。
2010.01.31
2010年1月31日14:47 保守勢力を集結、大衆組織設立へ 代表に田母神氏:敗戦の意味が分からなければ、いつまでも 敗戦を続けているとはならないでしょうか。そのような方が、 代表者の組織とは? 次を参考にしてください: 田母神氏発言に共感できる YES 61%http://newsplus.jp/~mcqueen/uploader/src/up0347.jpg所 感 これは、残念な結果です。 問題は、田母神氏の言っていることが正しいか、正しくないかではなくて、軍の幹部が、自らの立場をわきまえず発言しているということが、言語道断ということではないでしょうか。 また戦争には、どちらが正しいか正しくないかという問題ではなくて、そのような議論を繰り返せば、戦前に戻ってしまいます。117第3章 外交・軍事 戦争においては、負けた方は、何を言っても通らないというのが、歴史ではないでしょうか。 戦争においては「必ず勝つ」、これが戦争というものではないでしょうか。 自衛隊幹部の今回のおかしな対応は、相当根が深く、相当にピンボケしている状況を表していると思います。 侍とは何か、軍人とは何かをわきまえない言語道断のことであると思います。 主張していることが、正しいとか正しくないという問題ではないのではないでしょうか。 このような軍隊をもっていれば、敗戦後にまた敗戦をし、いつまでも敗戦を続けることになると考えます。なぜなら自分の立場をわきまえないで、勝手な動きをする軍隊になってしまうからです。戦争に導く1つの原因は多くの場合、軍の暴走にあるとは言えないでしょうか。それから、そのような議論は何にもならず、また国益に反していて、国益に反する議論であることが理解できないとなれば、また状況の判断さえ出来ない軍となってさらにレベルの低い軍ということにはならないでしょうか。 敗戦したという事実を、もっと真剣に考えるべきではないでしょうか。それが分からなければ、いつまで経っても敗戦を続けることになるのではないでしょうか。その意味で、日本は今尚敗戦を続けているとは言えないでしょうか。でも、財政赤字なのにどうして 夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行所 株式会社文芸社ISBN978-4-286-08451-0_____________ 2010.1.31 09:45 保守の立場に立った政治勢力の結集を見据え国民運動を展開する全国規模の大衆組織「頑張れ日本! 全国行動委員会」が来月2日に結成大会を東京都内で開催する。代表には前航空幕僚長、田母神俊雄氏が就任する見通し。 準備委員会によると、急務の課題として外国人参政権の問題を取り上げる予定。国家の主権や独立を脅かしかねないとして、7月の参院選には同法案を推進する政治家に独自の対立候補を擁立することなどを検討する。 2日に日比谷公会堂で2千人規模の結成・総決起大会を開催、安倍晋三元首相や平沼赳夫元経産相ら保守政治の確立を訴える政治家が来賓として出席する予定。幹事長に就任する予定の水島総(さとる)氏は「日本の再生に保守勢力の結集が不可欠。今後、政界がどのように離合集散しても一貫して保守政治家を応援、結集し、混迷を克服する強力な組織にしたい」と語っている。
2010.01.31
2010年1月31日14:40 <英国>ブレア氏証人喚問 イラク戦争を正当化: 素晴らしい イギリスの考え方、民主主義。 日本はなぜ 小泉外交を 検証しないで、小さな小沢氏問題など 国権の最高機関 国会で議論しようとしているのでしょうか。 あべこべではないでしょうか。 きちんと反省できなければ、同じような過ちを 繰り返すことになるのではないでしょうか。日本のマスコミも おかしいのではないでしょうか。 困ったイラク問題、小泉人気は、おかしい「イラク連合軍犠牲者総数」による所 感 イラク問題には心を痛めています。3600 名の犠牲者を出し、特殊車1500 台を6000 億円以上投入するというニュースがありました。アメリカとしては引くに引けない状態に陥ってしまい、膨大な出費です。 戦争の泥沼は、古くは帝国の衰退をもたらした例が多くありますが、収拾の作戦を大国アメリカは作ることができないのでしょうか? 本当に間違った軍事介入であったと後悔されます。多くの犠牲者を出し、膨大な資金を費やして破壊と混乱だけを残したと、なりかねないと思います。ですから、平和のために努力したいと思います。 小泉人気は、おかしいのではないでしょうか。日本の国是に逆らって、イラク問題を誤らせ、同盟国アメリカを困らせてしまいました。 ブレア前首相は責任をとって、在任中に辞職されました。ブッシュ大統領も厳しい批判に晒されています。イギリス、アメリカの民主主義の素晴らしさを教えているのではないでしょうか。 ところが、日本はいかがでしょうか。反省も責任もとらないのです。これでは、日本の民主主義のレベルがどれ程のものかと世界の物笑いになってしまい、世界の信頼等は決して得られないのではないでしょうか。102第3章 外交・軍事 戦後、日本の民主主義は、小学生レベルだと言われましたが、どれ程進歩したかと考えてしまいます。 アメリカも日本も困っているという事情はよく分かります。せめて小泉前首相が、イラク軍事介入はよした方がよいと、ブッシュ大統領に親友として助言しておけば、たとえアメリカが軍事介入したとしても日本の立場は、遥かに良かったのです。また、アラブ諸国をはじめ世界から、日本は尊敬されたのですが、追随したために日本の対応はちぐはぐになり、世界の信頼を失い、失笑をかっている状況ではないでしょうか。 あの時、亀井氏は素晴らしくも反対意見を述べられたと思います。とりあげられなかったのは誠に残念に思っています。 アメリカにとって、政治的にも経済的にも良くないということを述べ、真の友人として適切な助言をして頂きたかったのです。明らかに、ブッシュ大統領は間違った判断をし、アメリカの名誉を傷つけ、膨大な資金を浪費し、従軍した多くの人命を失わせてしまったのです。アメリカの正義が、揺らいでしまったのです。平和憲法を持つ日本は、武力ではない解決を進言してほしかったのです。 さすが、イギリスは立派です。ブレア前首相は、自らイラクに赴き励まし、そして在任中に責任をとって辞められたのです。イギリスの民主主義の素晴らしさに感銘を受けています。 ところが、日本はどうでしょうか。アメリカではイラク侵攻は誤りだとの認識が常識となっているにも関わらず、ブッシュ大統領を支持した日本は、誤りを認めずノウノウとして、説明責任も果たさずにいるのです。これでは、日本の良識や正義は世界に信じてもらえず、結局、小学生レベルの良識しかないと断ぜられるでしょう。 夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行所 株式会社文芸社ISBN978-4-286-08451-0 1月29日20時43分配信 毎日新聞 【ロンドン笠原敏彦】英国のイラク戦争参戦の経緯などを検証する独立調査委員会(チルコット委員長)は29日、米国主導の戦争への参加を決めたブレア前首相を証人として喚問した。前首相が同戦争に関し公開の場で証言するのは初めて。国連決議のない「違法な戦争」との批判が強い同戦争について、ブレア氏は「9・11(米同時多発テロ)後、(イラクへの)脅威評価は劇的に変わった。危険を放置することはできなかった」などと改めて正当化した。 この日の公聴会では、参戦決断の時期や英政府内での決定プロセス▽開戦に関する国際法上の合法性・違法性をめぐる判断▽大量破壊兵器をめぐる情報操作の有無--などが焦点になった。 6時間に及ぶ公聴会で、ブレア氏は国連制裁によるイラクの「封じ込め」は機能しなかったと指摘。仏独などの反対で新たな国連決議が採択できず、「国連で解決できないなら、サダム(フセイン大統領)を排除するしかなかった」と述べた。 フセイン元大統領については、「ならず者国家に大量破壊兵器(WMD)の開発を許すことはできない」「WMDを持つ残忍な政権は大きな脅威だ」などの認識を示した。 開戦の根拠とした英政府のイラク大量破壊兵器報告書(02年9月)は「イラクは45分間で生物・化学兵器が配備できる」としていた。ブレア氏はこの情報評価が誤りだったことを認めていたが、当時は「疑いの余地なくサダムはWMDを保有していると信じていた」と述べ、情報操作や世論誘導を否定した。 ブレア氏は開戦約11カ月前の02年4月、ブッシュ米大統領(当時)の私邸クロフォード牧場での会談で軍事行動を「可能性」として論議したと指摘。外交的解決を追求しながらも、軍事行動は「常に選択肢の一つ」だったとし、この会談で「ブッシュ氏は、戦争になれば英国はともに行動する、との印象を持ったはずだ」と語った。 国際テロ組織「アルカイダ」による米同時多発テロがなぜ、イラクの「レジームチェンジ(体制転覆)」につながるのかという疑問については、「二つの異なるものだが、WMDを拡散する国家とテロ組織がどこかでつながることを懸念していた」と述べるにとどまり、説得力を欠いた。 これまでの公聴会では、英外務省の法律顧問2人がストロー外相(当時)に「国連決議の承認のない開戦は(国際法上)違法で侵攻の罪に当たる」などと繰り返し助言していたが、ストロー氏は「国際法はあいまい」などと拒否していたことが明らかになっている。 昨年11月に始まった同委員会は今年末をめどに報告書をまとめる方針。ブレア氏は再度喚問される。 ◇前政権「みそぎ」の見方も 開戦からほぼ7年後のブレア氏の喚問は、「多くの英国人が今も我々はなぜ違法な侵攻を行ったのかと自問している」(クレッグ自民党党首)現状を浮きぼりにするものだ。 英国は対テロ戦争の最前線とされたイラク戦争で大きな犠牲を払った。ところが、05年7月の市民52人が死亡したロンドン同時爆破テロが象徴するように、英国へのテロの脅威は逆に高まった。 また、ブッシュ大統領の「プードル犬」とやゆされたブレア氏の戦争指導により、英国の国際的評価も大きく揺らぎ、イラク後遺症の傷は深い。 その一方で、ブレア氏は07年6月の辞任後、講演や投資銀行の顧問料などで1500万ポンド(約23億円)を稼いだと報じられ、ブレア批判派の憤りを増幅してもいる。 ブレア氏はこれまでに同戦争に絡む他の調査委でも証言しているが、いずれも非公開だった。公聴会はイラクで犠牲になった英兵の遺族らも傍聴。会場の外では、ブレア氏を「戦犯」などと糾弾する数百人の反対派が抗議行動を繰り広げた。 イラク戦争を初めて包括的に検証するチルコット委員会への国民の注目度は高いが、一方で政府が任命した元官僚らによる調査には「追及が甘い」との批判もあり、ブレア政権の「みそぎ」に終わるとの見方も消えない。
2010.01.31
普天間基地の辺野古移設、福島氏「社民が許さぬ」: 有能な 福島さん: この問題は 解決できる能力が 日本政府にないのではないでしょうか。 日米で 国と国で 約束しているわけですから、アメリカ政府、それも ここまで来ると、 オバマ大統領が、 ノーベル賞受賞者に ふさわしい アメリカの利益と 世界の平和のために、沖縄の基地を 縮小していくという 判断が 下されない限り、アメリカの希望通りになるのが 世の道理ではないでしょうか。 オバマ大統領を そのように 福島氏が説得できれば いいのですが。 それができるのは、日本では、小沢氏 くらいではないでしょうか。 その大事な小沢氏を、 マスコミ、検察庁、野党が動けなくしていては 日本のなすべきことは もはやないと考えますが 如何でしょうか。次の声明を アメリカ国民が理解できなければ、前政権の約束どおりが 世の常識ではないでしょうか:再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。
2010.01.30
なぜ「思想」は物理などと矛盾してはいけないのか2010年1月30日14:53 大変面白い質問です。 思想は人間が考えたものですね。人間は 自然の一部ですね。自然の法則が 物理などの法則です。 ですから、思想も法則も 調和がとれていると考えるのには 自然性がある と思います。しかしながら、上記の ひとつひとつに 曖昧さや不正確さが ありますから、厳密にとは言えず、 大きな漠然をした 希望のように 考えれば いいのではないでしょうか。 たとえば 物理に 慣性の法則; 動いているものはそのまま動こうとし、止まっているものはそのまま止まっていようとするがありますね。 ところが 私たちの考えもそのようであり、精神もそのようで、 心の動きと物理法則は合っているように思います。
2010.01.30
普天間撤去を、東京で集会 沖縄の市民ら約6千人: 沖縄県民の気持ちは良く分かります。しかし、このような運動は マイナスではないでしょうか。この問題を解決できる能力は 日本政府にはなく、解決できるのは オバマ大統領だけではないでしょうか。しかし、アメリカは戦時ですから、 大統領は検討する余裕もないと考えます。 よって前政権が 約束した とおりが現実ではないでしょうか。 新政権が3年も前に実現していればと 後悔させられます: アメリカの理解が 得られないのですから、 前政権が約束した 方針を まもるのは 世のどうりであると考えます。 論理的にもそうならざるを得ないと考えます。 この問題は、日本にはなく、ただアメリカの理解に掛かっているわけですから、オバマ大統領を説得できる人物でなければ 進められないと言うことに なると思います。 日本には、小沢氏かおらず、その大事な小沢氏を、検察庁、マスコミ、野党が叩いていては 小沢氏は 動けず、結局、アメリカの希望どおり にならざるを得ないと考えます。 小沢氏が、潔白だと言っているのですから、どうして人は疑っているのでしょうか。多くの人に支持されている人が、そして、法を作る専門家が、狙われるのを熟知している人が、どうして、法に逆らうような隙を作るでしょうか。 客観的に見れば 無罪のはず ではないでしょうか。 次を参考にしてください。 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。
2010.01.30
2010年1月30日15:07 普天間移設:総辞職覚悟で選定を 民主・海江田氏: この件は 何か事件がなければ 既に決定ではないでしょうか。 それを、もって回って議論している方が おかしいんではないでしょうか。 アメリカの理解が 得られないのですから、 前政権が約束した 方針を まもるのは 世のどうりであると考えます。 論理的にもそうならざるを得ないと考えます。 この問題は、日本にはなく、ただアメリカの理解に掛かっているわけですから、オバマ大統領を説得できる人物でなければ 進められないと言うことに なると思います。 日本には、小沢氏かおらず、その大事な小沢氏を、検察庁、マスコミ、野党が叩いていては 小沢氏は 動けず、結局、アメリカの希望どおり にならざるを得ないと考えます。 小沢氏が、潔白だと言っているのですから、どうして人は疑っているのでしょうか。多くの人に支持されている人が、そして、法を作る専門家が、狙われるのを熟知している人が、どうして、法に逆らうような隙を作るでしょうか。 客観的に見れば 無罪のはず ではないでしょうか。 次を参考にしてください。 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 民主党の海江田万里選対委員長代理は30日のTBSテレビの番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「(政府が決定期限としている)5月でまとまらなかったら、みんなが(内閣総辞職する)覚悟でやるべきだ」と強調した。また「名護市長選挙の結果は重く、この段になればもう沖縄(県内の移設)はあり得ない。県外でいい所を一生懸命探さなければいけない」と語った。
2010.01.30
小沢氏進退に言及=「選挙最優先で判断を」-野田副大臣: このようなことで 辞任とは おかしいのではないでしょうか。 疑いだけで、辞任では 正義にも、法律の基本にも 反するのではないでしょうか。また、総選挙で信任を得た 代表的な政治家を 辞任させれば 先の総選挙を 軽んずることにはならないでしょうか。 曖昧な、評判などで 責任ある政治は 実行できるでしょうか。 千兆円に近い借金と、財政を立て直すことが できるでしょうか。 新政権は 国民から直接 選ばれてできたという 大義を下に、国家のために 団結して、 国家を建て直す気概で 頑張って頂きたいと考えます。 次を参考にしてください。 再生核研究所声明 30(2010/01/18): 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 参議院選挙と衆議院の総選挙を経て、民主党党首鳩山氏と小沢氏の連携によって 日本国において初めて本格的な政権交代が実現したと言える。 再生核研究所は 日本国の民主主義が進化し、発展したものであると高く評価してきた。 なぜならば 政権交代によって、政界は浄化され、政治は活性化すると考えているからです。 よって、総選挙で 直接国民が実現させた現政権を 軽々しく考えるべきではない。ところで、日本国の首相、与党の幹事長の職務が 如何に重いものであるかをまず確認したいと考えます。外国軍が侵略してくれば、非常事態を宣言し、戒厳令を敷いて、憲法さえ越えた権力で政策を進めざるを得ません。その時の要が、首相と与党幹事長ではないでしょうか。 その時、誰もが疑いもなく、正当なる権力の基礎として、先の衆議院総選挙の結果を重く受け止めることになると考えます。 巨大地震や国家破産などが起きれば 同じような状況を迎えるのではないでしょうか。現実の日本国は 如何でしょうか。37兆円の歳入で、92兆円を超える予算を、過去の膨大な借金の上に考えられている状況であり、日本国は 危機的な状況であるとは言えないでしょうか。外交も普天間基地問題に絡む、日米外交問題、経済再建や日航の再建問題と多くの難しい問題を抱え、それらのいずれもが強力な政治指導がなければ 日本国は苦しい状況に追い込まれることにはならないでしょうか。ところが、新政権が予想以上の順調なスタートを切ったものと希望を抱いていた折り、再び、小沢氏の政治資金問題が浮上し、小沢氏に近い衆議院議員の逮捕までに発展し、再び小沢氏の辞任を求める風潮が高まってきている。小沢氏は疑いもなく新政権の要の人物です。そこで、衆議院議員の逮捕と辞任を求める風潮について考察したい。われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものである。まず、法の番人であり、国の正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 法に従って、一切の疑惑について解明し、法秩序を保とうするのは当然であり、基本的な任務であるとすることには 何ら依存のないところである。しかしながら、今回の事件は 大きな社会的な存在である 政治家の犯罪に関わる問題であることに 通常の犯罪とは異なる視点が出てくると考える。たとえば、検察庁の考えるような全ての犯罪を犯していたとしても、それでもなお、政治家の立場を弁護する余地があると考える。 政治社会は大きな世界であり、検察庁が数十億円ものお金を不法に動かしたからと言えば、政治家は、それよりはるかに大きなお金を動かし、政策によって、国家に大きく貢献していると言えよう。政治家の視点からすれば どうして、そのような はした金で騒いでいるのかということにはならないでしょうか。しかも、それらは国を良くするための政治活動に使っていて、私利私欲で使ってはいないということにはならないでしょうか。集めたお金も 多くの場合、解釈によって合法、違法になるような場合が大部分ではないでしょうか。 多くの国民の支持を取り付け、法律を作る専門家が、批判にさらされるような隙を作るはずがないからである。 他方、国家予算の配分や外交、軍事、国権の統一などは そのようなお金には代えられない 計り知れない社会の重要事項ではないでしょうか。 それゆえに政治家の身分は 厚く保証されなければならないと考える。いやしくも多数の国民から直接選ばれた政治家に対して、逮捕などの乱暴な行為は 軽々しくとるべきではなく、礼節に基づいて自制した行為がとられるべきであり、そのような乱暴な行為は 選出した多くの国民を侮辱しているとも言える。また、政治家の身分が 厚く保証されなければ、政治家が 国や世界の重要なことを検討する余裕を失なうことにはならないでしょうか。さらに、法治国家である日本においては、最終裁判の結果が出るまでは、無罪とみなされるはずではないでしょうか。 逮捕や捜索で、政治家が責任を 事実上とらされるとなれば、検察庁が直接政治を動かしたという民主主義の危機を迎えることにはならないでしょうか。 軍や検察庁の暴走こそ、何時でも民主主義の危機を招くのではないでしょうか。マスコミのみなさん 絶えず、それらの暴走の危険性を警戒されているでしょうか。 民主主義は何時でも衆愚政治に陥り易く、絶えず努力し、衆愚政治に陥らないようにするのは マスコミの大きな役割ではないでしょうか。このようなことで、小沢氏が辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を大きく動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、今回の状況は 公正の原則4項に 著しく抵触すると考えざるを得ない。検察庁が正義を求め、真相を究めたい、明らかにしたいという思いは良く理解できる。しかし、これは各々の専門家が、自分の専門の中で、主張し、独善的になり、総合的な視点と全体的な状況判断ができず、結果として、おかしくなる状況を招いているのと似ているのではないかと考える。各省庁が自分の省庁のことしか考えられず、国家の全体の状況が見えないのと同じような状況であると考えられる。それゆえに 広い視点を有する政治家の役割は 現在極めて、重要である。マスコミのみなさん、政治家のみなさん、国家の大事な問題を避けて、卑小な問題で騒ぎすぎてはいないでしょうか。 多くの日本の子供たちは異様な報道を どのように理解しているでしょうか。 外から見ると、総選挙によって民主的に実現した新政権を 何とかして壊そうとしていると 映らないでしょうか。 法の執行、裁判などは もっと慎ましく、検察庁と裁判所に任せ、国論としては もっと重要な課題を展開すべきではないでしょうか。 政治家を落とそうとするような論調は、結局は自分の国をおかしくすることに ならないでしょうか。 日本国は大丈夫でしょうか。与野党、国、地方などと言っていられるような状況でしょうか。 日本国は団結して、日本国の再生のために真剣に努力すべき時ではないでしょうか。今日本国においては、賢明なる安定政権が必要ではないでしょうか。国民の皆様、私たちが直接選んだ政治家を大事にして、また私たちが直接民主的に樹立した新政権の下で、日本国再生を図ろうではありませんか。新政権には 直接国民から支持されて実現した政権であるとの大義の基に、国民の期待に添うべく より良き政治を強力に進めて頂きたい と期待する。以 上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2010.01.29
再生核の理論:再生核の理論は 数学の美しい理論ですが、研究に没頭していましたら、世の中おかしいのではないかと心配になり、いろいろ意見や、提案を行っています。数学も文化も社会も、また生命も、ただ再生を通して維持発展していけると考えたからです。政治も大事なので、積極的に意見を述べています。 夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行所 株式会社文芸社ISBN978-4-286-08451-0
2010.01.29
亀井節炸裂「うるさいから言った」 予算委紛糾で反論:心情的には 亀井氏のおしゃるとおり だと思います。 国大事なとき、 検察庁の真似事など、国権の最高機関でやるべきではなく、もっと高い次元で、検察庁と政治家の身分保証の問題や、マルコミの報道のあり方などを 問題にすべきではないでしょうか。 個別の問題は 検察庁が頑張っていることですから、任せておけばいいのではないでしょうか。 裁判所もあることです。
2010.01.29
暖かで、日中は春のようで、青空が透き通るような美しさです。 キャンパスの芝生にはタンポポが相当咲いていました。 ブラジルから来ている教授が 話し好きで、みんなを笑わせ、食事の時間を長くしてしまいます。 みんなワインを飲んだように 気分を明るくしています。 K教授、今日3時間の数学の試験があるというので、昼にワインを頂いていました。 数学のテストは 持ち時間 3時間だというのです。 いい天気なのに 学生さん3時間の試験はかわいそうです。 修行時代ですね。ここ2日間で 数学の研究が 大きく進歩しました。 全体が見えました。 他の義務的な仕事も進みました。2010年1月28日15:12 日米関係に不安67%、普天間基地問題の迷走 日経世論調査 : おかしな状態でも、長く続くと慣れてしまい 気づかないようになってしまうのは、良くわかります。そこを、克服するのが 理性ですから、 しっかり考える力を持つ必要があるのではないでしょうか。 相手や、周りの状況を しっかり 見つめれば 今の状態がおかしく、 歴史を少しずつ 進化させていく必要があると気づくと思います。 次を参考にしてください。マスコミのレベル や 日本の文化力のレベル を考えると、まだ日本は 自立できないと考えられます。 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 日本経済新聞社とテレビ東京が26~27日に共同で実施した緊急世論調査で、現在の日米関係について不安を感じている人は67%に上り、昨年11月の前回調査の55%から大きく膨らんだ。一方で「今までと変わらない」は21%で、「うまくいっている」は2%にすぎなかった。鳩山政権は発足以来、沖縄の米軍普天間基地の移設問題を巡る迷走が続いており、調査に如実に表れた格好だ。 不安を感じている人のうち「少し不安だ」は47%、「大いに不安だ」は20%だった。「鳩山内閣を支持する」と答えた人に限って見ても、不安を感じている人は56%に上り、「今までと変わらない」は32%、「うまくいっている」は4%だけだった。(07:35)
2010.01.28
2010年1月28日14:55 君が代再雇用拒否訴訟、元教員ら逆転敗訴: この裁判結果は 適切であると考えます。 公教育で、 国旗を大事にしない 教育はおかしいのではないでしょうか。 このようなことで、裁判を起こしている 方が おかしいのではないでしょうか。 国を愛するような 教育は きちんとして頂きたいと思います。 次を参考にしてください。 再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. 夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行所 株式会社文芸社ISBN978-4-286-08451-0
2010.01.28
2010年1月28日14:57 オバマ氏が心機一転、挽回するにはどうしたらいいか:確かに、期待され、ノーベル賞を受賞した割りに いいことが出せなくて、従来の大統領のような感じになっていると思います。 現実があるわけですから、やも得ない 状況ですが、それが 世間の冷たさ ではないでしょうか。 とても 良い機会があると思います。 日本の新政権と沖縄県民の気もちを汲んで、沖縄の基地を 次第に 縮小すると アメリカの利益と世界の平和のために 宣言し、実現させることではないでしょうか。 次を参考にしてください。 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。
2010.01.28
米財政赤字、121兆円予測 10会計年度: アメリカも日本も 財政的にも苦しい訳ですから、お互いのために、 基地のために お金をかけ、自然を破壊して移転などを 考えるのは 如何なものでしょうか。 賢明な大統領や、アメリカ国民の理解が 進めば いいのですが。 残念としか、いいようがありません。 新政権が、3年も前に 発足していて 小沢氏が、元気ならば と考えてしまいます。 次を参考にしてください: 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 【ワシントン=御調昌邦】米議会予算局(CBO)は26日、2010会計年度(09年10月~10年9月)の財政見通しを発表した。景気低迷に伴う税収の伸び悩みや、景気対策の継続などで財政赤字は1兆3490億ドル(約121兆円)になると予想した。赤字額は前年度に比べ4.6%縮小するものの、高水準で推移する。国内総生産(GDP)比では9.2%に相当するという。 財政見通しは、現在の政策が変わらないとの前提を置いており、米政府・議会が検討中の雇用対策などが完全に反映されていない可能性がある。09会計年度はGDP比で9.9%に達し、第2次世界大戦後で最大の財政赤字となったが、10年度は2番目の規模になるという。11年度は9800億ドルと見込んだ。 財政悪化は基軸通貨ドルの信認低下や、米国債の価格下落(金利は上昇)要因になる恐れがある。オバマ大統領は安全保障などを除いた政策的な経費にあてる支出の伸びを11会計年度から3年間凍結する方針を一般教書演説などで明らかにするとみられる。(02:38)
2010.01.27
2010年1月27日14:53 社説:自民党大会 谷垣さん、もっと前に:昨夜、夕食後、キャンパスを散歩して、本当に 日本国は 国家破産の道を進み、2回目の完全なる敗戦 を迎えるのではないか との危惧の念を抱いた。 第2次世界大戦 前夜のよう ではないでしょうか。すでに 手遅れかも知れないが、 ここは 挙国一致で、 財政、経済再建の戦いを 始める ことが考えられないでしょうか。 政界再編などやっている ゆとりはないですから、 有能な政治家の結集が 考えられると思います。 名君であった 福田氏、 谷垣氏は野党には似合いませんから、財政面での、枡添氏など、福祉関係などど、 現政権に取り込んで、国家の一大事に 国家のための 団結と 強力な政治体制 を 構築するのが いいのではないでしょうか。 上記3氏など、民主党政権の考え方と 同様で、協力できるのではないでしょうか。 自民党の再建は、相当な年月がかかりますから、若い、河野氏や石原氏などに任せ、日本国のために、才能を生かすべきではないでしょうか。 そんなことを、散歩しながら、考えました。如何でしょうか。下記の認識は甘いのではないでしょうか。 党再建の足がかりとなっただろうか。自民党の定期党大会が開かれ、谷垣禎一総裁は「政治とカネ」の問題で鳩山内閣を追及し、早期の政権奪還を目指す決意を強調した。 政権交代以降、鳩山内閣の運営は迷走気味だが、その一方で野党に転落した自民党は存在感を発揮できず、参院選の候補公認をめぐる調整の難航など、もたつきばかりが目立つ。谷垣氏が党を主導する姿勢を前面に出すことが何よりも肝心だ。そのうえで、民主党との対立軸の構築に努めなければならない。 大会では、民主党への批判だけでなく、さきの衆院選敗北をもたらした党のあり方への反省を語る声が多く聞かれた。谷垣氏は自民党の長期政権下で与党への安住があった面を認め、「一部の人間が利益分配」する政党との決別を訴えた。ゲストで登壇したプロ野球・東北楽天前監督、野村克也氏の「負ける時は負けるべくして負ける」とのスピーチも、身にしみたはずだ。 この日の谷垣氏の演説はそれなりに意気込みを感じさせた。だが、次期参院選について与党過半数阻止など、具体的目標に踏み込まないのでは迫力を欠く。候補の公認調整は年齢問題などで手間取り、現職議員の離党も相次いでいる。民主党から容赦ない支持組織の切り崩しにあい、どれだけ幅広い層の国民から信頼を回復できるかが問われているはずだ。内輪もめにエネルギーを費やしているばかりでは、とても守勢からの転換は図れまい。 また、民主党の小沢一郎幹事長との対決を意識し谷垣氏は「『小沢独裁』と戦う」とまで語った。では、民主党との違いは何か。大会では「進歩を目指す保守政党」を掲げ、新憲法制定や財政再建などが盛られた新綱領を採択したが、党再生の指針としては生煮えだ。 東西冷戦終結後、自民党はその存在意義を自ら問い直さないまま政権に安住し、凋落(ちょうらく)を招いたと言える。それだけに、理念や基本政策の合意形成を改めて進めることが肝心だ。格差問題への批判などを意識したのか「小さな政府」との表現を新綱領からは除いたが、そもそも「小泉改革」の総括すら不十分ではないか。 自民党が野党として「政治とカネ」の疑惑を追及することは当然だ。だが、国民の期待はそればかりではあるまい。建設的な「よき野党」としての信頼を取り戻してこそ、鳩山内閣や民主党も、より緊張感のある政権運営を迫られよう。 参院選で退潮が続くようでは再生どころか、党解体にすら直結しかねないのが厳しい現実だ。だからこそ、谷垣氏は古いしがらみを断ち切る姿を自ら示す覚悟がいる。毎日新聞 2010年1月25日 東京朝刊
2010.01.27
2010年1月27日14:56 民主、検察との対決姿勢トーンダウン 小沢氏問題 : 民主党は 次の大義の下に 団結して、しっかり政治を進めていただきたいと考えます。団結が 大事ではないでしょうか。 国民を指導していくような 見識と信念 が求められているのではないでしょうか: 再生核研究所声明 30(2010/01/18): 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 参議院選挙と衆議院の総選挙を経て、民主党党首鳩山氏と小沢氏の連携によって 日本国において初めて本格的な政権交代が実現したと言える。 再生核研究所は 日本国の民主主義が進化し、発展したものであると高く評価してきた。 なぜならば 政権交代によって、政界は浄化され、政治は活性化すると考えているからです。 よって、総選挙で 直接国民が実現させた現政権を 軽々しく考えるべきではない。ところで、日本国の首相、与党の幹事長の職務が 如何に重いものであるかをまず確認したいと考えます。外国軍が侵略してくれば、非常事態を宣言し、戒厳令を敷いて、憲法さえ越えた権力で政策を進めざるを得ません。その時の要が、首相と与党幹事長ではないでしょうか。 その時、誰もが疑いもなく、正当なる権力の基礎として、先の衆議院総選挙の結果を重く受け止めることになると考えます。 巨大地震や国家破産などが起きれば 同じような状況を迎えるのではないでしょうか。現実の日本国は 如何でしょうか。37兆円の歳入で、92兆円を超える予算を、過去の膨大な借金の上に考えられている状況であり、日本国は 危機的な状況であるとは言えないでしょうか。外交も普天間基地問題に絡む、日米外交問題、経済再建や日航の再建問題と多くの難しい問題を抱え、それらのいずれもが強力な政治指導がなければ 日本国は苦しい状況に追い込まれることにはならないでしょうか。ところが、新政権が予想以上の順調なスタートを切ったものと希望を抱いていた折り、再び、小沢氏の政治資金問題が浮上し、小沢氏に近い衆議院議員の逮捕までに発展し、再び小沢氏の辞任を求める風潮が高まってきている。小沢氏は疑いもなく新政権の要の人物です。そこで、衆議院議員の逮捕と辞任を求める風潮について考察したい。われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものである。まず、法の番人であり、国の正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 法に従って、一切の疑惑について解明し、法秩序を保とうするのは当然であり、基本的な任務であるとすることには 何ら依存のないところである。しかしながら、今回の事件は 大きな社会的な存在である 政治家の犯罪に関わる問題であることに 通常の犯罪とは異なる視点が出てくると考える。たとえば、検察庁の考えるような全ての犯罪を犯していたとしても、それでもなお、政治家の立場を弁護する余地があると考える。 政治社会は大きな世界であり、検察庁が数十億円ものお金を不法に動かしたからと言えば、政治家は、それよりはるかに大きなお金を動かし、政策によって、国家に大きく貢献していると言えよう。政治家の視点からすれば どうして、そのような はした金で騒いでいるのかということにはならないでしょうか。しかも、それらは国を良くするための政治活動に使っていて、私利私欲で使ってはいないということにはならないでしょうか。集めたお金も 多くの場合、解釈によって合法、違法になるような場合が大部分ではないでしょうか。 多くの国民の支持を取り付け、法律を作る専門家が、批判にさらされるような隙を作るはずがないからである。 他方、国家予算の配分や外交、軍事、国権の統一などは そのようなお金には代えられない 計り知れない社会の重要事項ではないでしょうか。 それゆえに政治家の身分は 厚く保証されなければならないと考える。いやしくも多数の国民から直接選ばれた政治家に対して、逮捕などの乱暴な行為は 軽々しくとるべきではなく、礼節に基づいて自制した行為がとられるべきであり、そのような乱暴な行為は 選出した多くの国民を侮辱しているとも言える。また、政治家の身分が 厚く保証されなければ、政治家が 国や世界の重要なことを検討する余裕を失なうことにはならないでしょうか。さらに、法治国家である日本においては、最終裁判の結果が出るまでは、無罪とみなされるはずではないでしょうか。 逮捕や捜索で、政治家が責任を 事実上とらされるとなれば、検察庁が直接政治を動かしたという民主主義の危機を迎えることにはならないでしょうか。 軍や検察庁の暴走こそ、何時でも民主主義の危機を招くのではないでしょうか。マスコミのみなさん 絶えず、それらの暴走の危険性を警戒されているでしょうか。 民主主義は何時でも衆愚政治に陥り易く、絶えず努力し、衆愚政治に陥らないようにするのは マスコミの大きな役割ではないでしょうか。このようなことで、小沢氏が辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を大きく動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、今回の状況は 公正の原則4項に 著しく抵触すると考えざるを得ない。検察庁が正義を求め、真相を究めたい、明らかにしたいという思いは良く理解できる。しかし、これは各々の専門家が、自分の専門の中で、主張し、独善的になり、総合的な視点と全体的な状況判断ができず、結果として、おかしくなる状況を招いているのと似ているのではないかと考える。各省庁が自分の省庁のことしか考えられず、国家の全体の状況が見えないのと同じような状況であると考えられる。それゆえに 広い視点を有する政治家の役割は 現在極めて、重要である。マスコミのみなさん、政治家のみなさん、国家の大事な問題を避けて、卑小な問題で騒ぎすぎてはいないでしょうか。 多くの日本の子供たちは異様な報道を どのように理解しているでしょうか。 外から見ると、総選挙によって民主的に実現した新政権を 何とかして壊そうとしていると 映らないでしょうか。 法の執行、裁判などは もっと慎ましく、検察庁と裁判所に任せ、国論としては もっと重要な課題を展開すべきではないでしょうか。 政治家を落とそうとするような論調は、結局は自分の国をおかしくすることに ならないでしょうか。 日本国は大丈夫でしょうか。与野党、国、地方などと言っていられるような状況でしょうか。 日本国は団結して、日本国の再生のために真剣に努力すべき時ではないでしょうか。今日本国においては、賢明なる安定政権が必要ではないでしょうか。国民の皆様、私たちが直接選んだ政治家を大事にして、また私たちが直接民主的に樹立した新政権の下で、日本国再生を図ろうではありませんか。新政権には 直接国民から支持されて実現した政権であるとの大義の基に、国民の期待に添うべく より良き政治を強力に進めて頂きたい と期待する。以 上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 民主党内で小沢一郎幹事長の「政治とカネ」を巡る問題に関する検察当局との全面対決路線がトーンダウンしてきた。小沢氏自らが東京地検特捜部の聴取を受けて以降は検察批判を封印しており、党幹部や小沢氏周辺からも強硬論は消えつつある。捜査の状況や行方が当事者以外には分からない事情もあり、何らかの進展がない限り、様子見が続く。 高嶋良充筆頭副幹事長は26日の記者会見で、捜査情報の漏洩(ろうえい)を調べるために設置したチームの位置づけを「正しい情報を流されていれば、そんなに問題はない」と説明した。検察当局への「糾弾機関」としての役割を、情報を精査する「研究会」に軌道修正した。(10:06)
2010.01.27
S&P、日本国債で格付け見通し下げ: このような情報は 見逃すべきではないと考えます。マスコミの皆様、政治家の皆様、 賢明な 強力な安定政権の下 で、真面目に財政再建をおこなわなければ 日本は極めて危険ではないでしょうか。与野党などを言っていられるでしょうか。 賢明な 福田氏や谷垣氏は 民主党に協力して、日本国のために 貢献して頂きたいと考えます。今 小沢氏の統率力が 日本では、極めて大事ではないでしょうか。 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は26日、日本国債の格付け見通しを「安定的」から「引き下げ方向(ネガティブ)」に変更したと発表した。財政再建が遅れる見通しであることや、民主党の経済・社会政策が中期的な経済成長見通しの向上を見込みにくいことなどを理由にあげている。長期格付けは上から3番目の「ダブルA」に据え置いた。 格付け見通しの変更は、2007年4月に格付けを「ダブルAマイナス」から「ダブルA」に変更した際、安定的として以来。S&Pでは、見通し変更に関連して、「一般政府の債務残高の対国内総生産(GDP)比率が10年3月末時点で100%に達する見込みで、今後数年で115%に達する可能性が高い」などとしている。 菅直人副総理・財務相は26日の閣議後の記者会見で「財政健全化を進めることは極めて重要な課題だ。中期財政フレームを策定して健全化の道筋を示していく努力をする」と指摘。仙谷由人国家戦略・行政刷新
2010.01.26
官房長官批判強まる=「感覚疑う」「異常」-与党: 官房長官の見解は 当たり前では ないでしょうか。基地問題は 日米で、前政権が決めていますので、 アメリカの理解が得られない限り、 合意通りは 世の常識ではないでしょうか。 アバマ大統領を動かせる 人物は 日本に小沢氏しかいないのに、検察をはじめ、マスコミ、野党が叩いていては 小沢氏は動けず、結局アメリカの 要望通りとなるのは 当たり前のことではないでしょうか。 日本の文化力の 低さを 敗戦とともに 反省すべきではないでしょうか。 次を参考にして下さい。 再生核研究所声明 30(2010/01/18): 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 参議院選挙と衆議院の総選挙を経て、民主党党首鳩山氏と小沢氏の連携によって 日本国において初めて本格的な政権交代が実現したと言える。 再生核研究所は 日本国の民主主義が進化し、発展したものであると高く評価してきた。 なぜならば 政権交代によって、政界は浄化され、政治は活性化すると考えているからです。 よって、総選挙で 直接国民が実現させた現政権を 軽々しく考えるべきではない。ところで、日本国の首相、与党の幹事長の職務が 如何に重いものであるかをまず確認したいと考えます。外国軍が侵略してくれば、非常事態を宣言し、戒厳令を敷いて、憲法さえ越えた権力で政策を進めざるを得ません。その時の要が、首相と与党幹事長ではないでしょうか。 その時、誰もが疑いもなく、正当なる権力の基礎として、先の衆議院総選挙の結果を重く受け止めることになると考えます。 巨大地震や国家破産などが起きれば 同じような状況を迎えるのではないでしょうか。現実の日本国は 如何でしょうか。37兆円の歳入で、92兆円を超える予算を、過去の膨大な借金の上に考えられている状況であり、日本国は 危機的な状況であるとは言えないでしょうか。外交も普天間基地問題に絡む、日米外交問題、経済再建や日航の再建問題と多くの難しい問題を抱え、それらのいずれもが強力な政治指導がなければ 日本国は苦しい状況に追い込まれることにはならないでしょうか。ところが、新政権が予想以上の順調なスタートを切ったものと希望を抱いていた折り、再び、小沢氏の政治資金問題が浮上し、小沢氏に近い衆議院議員の逮捕までに発展し、再び小沢氏の辞任を求める風潮が高まってきている。小沢氏は疑いもなく新政権の要の人物です。そこで、衆議院議員の逮捕と辞任を求める風潮について考察したい。われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものである。まず、法の番人であり、国の正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 法に従って、一切の疑惑について解明し、法秩序を保とうするのは当然であり、基本的な任務であるとすることには 何ら依存のないところである。しかしながら、今回の事件は 大きな社会的な存在である 政治家の犯罪に関わる問題であることに 通常の犯罪とは異なる視点が出てくると考える。たとえば、検察庁の考えるような全ての犯罪を犯していたとしても、それでもなお、政治家の立場を弁護する余地があると考える。 政治社会は大きな世界であり、検察庁が数十億円ものお金を不法に動かしたからと言えば、政治家は、それよりはるかに大きなお金を動かし、政策によって、国家に大きく貢献していると言えよう。政治家の視点からすれば どうして、そのような はした金で騒いでいるのかということにはならないでしょうか。しかも、それらは国を良くするための政治活動に使っていて、私利私欲で使ってはいないということにはならないでしょうか。集めたお金も 多くの場合、解釈によって合法、違法になるような場合が大部分ではないでしょうか。 多くの国民の支持を取り付け、法律を作る専門家が、批判にさらされるような隙を作るはずがないからである。 他方、国家予算の配分や外交、軍事、国権の統一などは そのようなお金には代えられない 計り知れない社会の重要事項ではないでしょうか。 それゆえに政治家の身分は 厚く保証されなければならないと考える。いやしくも多数の国民から直接選ばれた政治家に対して、逮捕などの乱暴な行為は 軽々しくとるべきではなく、礼節に基づいて自制した行為がとられるべきであり、そのような乱暴な行為は 選出した多くの国民を侮辱しているとも言える。また、政治家の身分が 厚く保証されなければ、政治家が 国や世界の重要なことを検討する余裕を失なうことにはならないでしょうか。さらに、法治国家である日本においては、最終裁判の結果が出るまでは、無罪とみなされるはずではないでしょうか。 逮捕や捜索で、政治家が責任を 事実上とらされるとなれば、検察庁が直接政治を動かしたという民主主義の危機を迎えることにはならないでしょうか。 軍や検察庁の暴走こそ、何時でも民主主義の危機を招くのではないでしょうか。マスコミのみなさん 絶えず、それらの暴走の危険性を警戒されているでしょうか。 民主主義は何時でも衆愚政治に陥り易く、絶えず努力し、衆愚政治に陥らないようにするのは マスコミの大きな役割ではないでしょうか。このようなことで、小沢氏が辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を大きく動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、今回の状況は 公正の原則4項に 著しく抵触すると考えざるを得ない。検察庁が正義を求め、真相を究めたい、明らかにしたいという思いは良く理解できる。しかし、これは各々の専門家が、自分の専門の中で、主張し、独善的になり、総合的な視点と全体的な状況判断ができず、結果として、おかしくなる状況を招いているのと似ているのではないかと考える。各省庁が自分の省庁のことしか考えられず、国家の全体の状況が見えないのと同じような状況であると考えられる。それゆえに 広い視点を有する政治家の役割は 現在極めて、重要である。マスコミのみなさん、政治家のみなさん、国家の大事な問題を避けて、卑小な問題で騒ぎすぎてはいないでしょうか。 多くの日本の子供たちは異様な報道を どのように理解しているでしょうか。 外から見ると、総選挙によって民主的に実現した新政権を 何とかして壊そうとしていると 映らないでしょうか。 法の執行、裁判などは もっと慎ましく、検察庁と裁判所に任せ、国論としては もっと重要な課題を展開すべきではないでしょうか。 政治家を落とそうとするような論調は、結局は自分の国をおかしくすることに ならないでしょうか。 日本国は大丈夫でしょうか。与野党、国、地方などと言っていられるような状況でしょうか。 日本国は団結して、日本国の再生のために真剣に努力すべき時ではないでしょうか。今日本国においては、賢明なる安定政権が必要ではないでしょうか。国民の皆様、私たちが直接選んだ政治家を大事にして、また私たちが直接民主的に樹立した新政権の下で、日本国再生を図ろうではありませんか。新政権には 直接国民から支持されて実現した政権であるとの大義の基に、国民の期待に添うべく より良き政治を強力に進めて頂きたい と期待する。以 上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、平野博文官房長官が「(地元の同意が得られなくても)法律的にやれる場合もある」と発言したことを受け、与党内で26日夜、平野長官への反発が一段と強まった。同長官は25日にも名護市長選の結果を「斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」と言及して批判を浴びており、火に油を注いだ形だ。
2010.01.26
2010年1月26日15:38 名護市長選の結果に米紙読者から 「いざとなって泣きつかないで」: 素晴らしい アメリカのマスコミ : これからも 日本の文化力は、アメリカに 及んでいたにことが 良く分かる。日本のマスコミの低落、レベルの低さを 見れば、日本はなお 敗戦を続けていると 言える。 自由、平等、博愛、そして 民主主義も 結局うわべだけしか、輸入できなかったということですね。 言論の自由など でたらめ ということではないでしょうか。国際ニュースの英語をご紹介する月曜コラム、今週は名護市長選の結果を、アメリカの新聞がどう伝え、アメリカの読者たちがどう反応しているかという話題です。アメリカ人が「アメリカいい加減にしろ」と書いている面白味もさることながら、「いざとなって泣きつかないで」という、日本人にはギクリとさせられる釘刺しもありました(gooニュース 加藤祐子) ○基地移設は市町村が決めることかどうか日本の首長選挙をアメリカの二大紙がとりあげることは滅多にありませんが、普天間移設問題の鍵となる名護市長選はもちろん例外です。ワシントン・ポスト紙 のブレイン・ハーデン東京特派員は24日付記事で、日本の新政権がより対等な日米同盟を掲げたために、普天間移設を決めた2006年の日米合意が「put on hold(一時保留)」となり、「オバマ政権が辟易とした(to the exasperation of the Obama administration)」 という背景を説明。その上で、基地移設反対を掲げた新人候補・稲嶺進氏が環境保護派や地元の民主党から支持されていたこと、移設容認派の現職・島袋吉和氏が「基地移設は市長や市民が決めることではないという立場から、基地移設問題への言及を選挙戦では避けていた」ことを紹介。 基地移設は自治体が決めることではないという考えについて同紙は、「米海兵隊幹部も同じ意見だ。第三海兵機動展開部隊を訓練し、同部隊の即応性ある機動力を維持するためには、普天間飛行場は欠かせない要(linchpin)だと、海兵隊幹部は考えている。同じような即応力をもつ米軍部隊は、極東にはほかにいない。米太平洋海兵隊司令官のキース・J・ストルダー中将は先週、取材に対して『国家安全保障政策を、市町村が決めることは出来ない』と話している」と米軍サイドの見方を示しています。 その上で記事は、飛行場移設が辺野古沖の生態系を壊す懸念があることや、普天間基地の宜野湾市民がこれまで苦しめられてきたことも紹介し、バランスのとれた内容になっています。 ニューヨーク・タイムズのマーティン・ファクラー特派員は24日付記事で、2006年日米合意が今後どうなるか、「米国にとってアジアで最も近い同盟国・日本との外交関係は、これをめぐりすでにぎくしゃくしている」と指摘した上で、やはり状況を詳しく説明(基地について安全面や環境問題の立場から反対・反感が強いこと、日本国内の受け入れ先がないことなど)。 ○アメリカ国内からはどう見える さらに同紙はサイト上で、この問題について読者のコメントを募集しています。 回答者たちは一様に≪ニューヨーク・タイムズのオンライン・コメント欄に投稿する≫という属性を持つ人たちなので、アメリカ国民の代表的な意見とは必ずしも言えない気もします。しかしそれを含みおいた上でも、コメントには一定の論調が見えて面白いです。名護市民の選択に、アメリカの市民がどう反応しているか。特に、アメリカ国内からの投稿(と書いてある)コメントは主に--、 「第二次世界大戦が終わってもう65年たつのに、なんで5万人もの米軍がまだ沖縄にいるんだ?」「世界中に米軍展開するなど、もうとっくに止めるべきだ。そんなことをしても、アメリカは世界中から憎まれただけ。もっと自国内の自国民を大事にしろ」「私が日本人だったとしても、自分の国に米軍がいるのはいやだ。いったんやって来ると二度と出て行かないからだ。アメリカ人として、日本人を全面的に支持する」「ついに『同盟国』のひとつが我々アメリカの帝国主義に立ち上がって『出て行け』と言おうとしているんだって?」「日本は主権国家だ。その国の国民が、自分たちの国土に米軍はいらないと言っているなら、アメリカが強制する権利は何もない。アメリカはいい加減、よその国を『手下』ではなく対等な国として扱うべきだ」「日本やヨーロッパでの米軍駐留は、税金のむだ遣いだ」--という、「アメリカ帝国主義」に「いい加減にしろ」という意見が多い。しかも、やはり経済がこれだけ苦しいのだから『国内をもっとどうにかしろ』という意見が目立ちます。(日米の)いわゆる「識者」と呼ばれる人たちが言うような、「2006年の日米合意を守れ、約束破りは二国間の信頼関係を傷つける」とか「日米安保体制にヒビが入る」とか、そういう意見はほとんど見られません。そしてさらに。少し目線の違った意見がカリフォルニア州のアレンさんから。「世界第二位の経済大国となった日本はもう十分に、北朝鮮のたぐいに対しても、自国防衛は自分で出来るはずだ。米軍はあっさり日本から引き揚げられないのか?」と。もう日本のことは日本に任せろと。そして、ニューヨーク郊外ホワイトプレーンズのポールさんから。「米軍基地を撤収して、日本の防衛は日本が全額負担するようにすればいい。ただし、北朝鮮がそっちにミサイルをぶんぶん飛ばし始めても、アメリカに泣きつかないでほしい(But don't come crying to the U.S.A. when North Korea starts lobbing missiles your way)」つまりは、そこですね。「アメリカいい加減にしろ」も本音として(一部の)アメリカ国民の中にあるでしょうが、むしろ「日本いい加減にしろ=自分のことは自分でやれ」という方が、正直な本音なのではないでしょうか(自分がアメリカ人だったら、同じようなことを考えると思います)。「米軍基地はいらないと言うなら自分の国は自分で守れ」というアメリカ一般市民の声に日本人としてギクリとする以上、そして沖縄にこれ以上の基地負担を強いるのは(道義的にも、公共財の均等負担という共同体の基本からしても)あり得ない以上、対等な日米同盟における自衛隊の役割について真剣に考えなくてはならないところまで、この国は来ているのだと思います。◇本日の言葉いろいろ・linchpin = 要、馬車の車軸に車輪を固定するための杭◇goo辞書でも読める「ニュースな英語」はこちら◇「ニュースな英語」コラムの一覧はこちら◇筆者について...加藤祐子 東京生まれ。シブがき隊と同い年。8歳からニューヨーク英語を話すも、「ビートルズ」と「モンティ・パイソン」の洗礼を受け、イギリス英語も体得。怪しい関西弁も少しできる。オックスフォード大学、全国紙社会部と経済部、国際機関本部を経て、CNN日本語版サイトで米大統領選の日本語報道を担当。2006年2月よりgooニュース編集者。米大統領選コラム、「オバマのアメリカ」コラム、フィナンシャル・タイムズ翻訳も担当。英語屋のニュース屋。
2010.01.26
2010年1月26日16:01 鳩山首相、「どうぞ戦って」発言撤回せず 参院予算委審議スタート:当たり前のことが どいして、問題になるのでしょうか。 同志が 無実であるといい、 検察が、嫌疑をかけていれば、無実を訴えるために、抗議し、戦うのは 普遍的に 正しいことではないでしょうか。 嫌疑をかけられたら、既に 犯罪者のように 扱うのは、古代の野蛮な 裁判そのものでは ないでしょうか。 最近もありましたね、無実の人を さんざん苦しめてきた事例が。
2010.01.26
果たして《天皇》は何なのか? 私は 古い型の 人間に属すると考えていますが、次のような 考えは如何でしょうか: 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行所 株式会社文芸社電話03-5369-3060(編集) 03-5369-2299(販売)ISBN978-4-286-08451-0
2010.01.26
2010年1月26日15:25 亀井氏「国民の相当数、冷静な判断能力ない」:人物、亀井氏は とても大事なことを 述べておられると思います。マスコミの 質が相当低いのではないか と心配しています。 相当偏っていて、視野も狭いですね。 海外では ハイチ地震救済のニュースが非常に多いです。 疑いだけで、 被告人扱いしているのは 古代の野蛮な 風習そのもので、人権侵害になるようなことを 天下の公器 マスコミが 恥じらいもなく、ただ流しているのですから、あきれます。先の総選挙によって、民主的に樹立された政権は、尊重されるべきではないでしょうか。国民も、国家も、個人も、そう賢くはなく、いつも過ちをおかし続けていることを、私たちは 世界の歴史から、絶えず学ぶべきであると考えます。 次を参考にしてください。 再生核研究所声明 30(2010/01/18): 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 参議院選挙と衆議院の総選挙を経て、民主党党首鳩山氏と小沢氏の連携によって 日本国において初めて本格的な政権交代が実現したと言える。 再生核研究所は 日本国の民主主義が進化し、発展したものであると高く評価してきた。 なぜならば 政権交代によって、政界は浄化され、政治は活性化すると考えているからです。 よって、総選挙で 直接国民が実現させた現政権を 軽々しく考えるべきではない。ところで、日本国の首相、与党の幹事長の職務が 如何に重いものであるかをまず確認したいと考えます。外国軍が侵略してくれば、非常事態を宣言し、戒厳令を敷いて、憲法さえ越えた権力で政策を進めざるを得ません。その時の要が、首相と与党幹事長ではないでしょうか。 その時、誰もが疑いもなく、正当なる権力の基礎として、先の衆議院総選挙の結果を重く受け止めることになると考えます。 巨大地震や国家破産などが起きれば 同じような状況を迎えるのではないでしょうか。現実の日本国は 如何でしょうか。37兆円の歳入で、92兆円を超える予算を、過去の膨大な借金の上に考えられている状況であり、日本国は 危機的な状況であるとは言えないでしょうか。外交も普天間基地問題に絡む、日米外交問題、経済再建や日航の再建問題と多くの難しい問題を抱え、それらのいずれもが強力な政治指導がなければ 日本国は苦しい状況に追い込まれることにはならないでしょうか。ところが、新政権が予想以上の順調なスタートを切ったものと希望を抱いていた折り、再び、小沢氏の政治資金問題が浮上し、小沢氏に近い衆議院議員の逮捕までに発展し、再び小沢氏の辞任を求める風潮が高まってきている。小沢氏は疑いもなく新政権の要の人物です。そこで、衆議院議員の逮捕と辞任を求める風潮について考察したい。われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものである。まず、法の番人であり、国の正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 法に従って、一切の疑惑について解明し、法秩序を保とうするのは当然であり、基本的な任務であるとすることには 何ら依存のないところである。しかしながら、今回の事件は 大きな社会的な存在である 政治家の犯罪に関わる問題であることに 通常の犯罪とは異なる視点が出てくると考える。たとえば、検察庁の考えるような全ての犯罪を犯していたとしても、それでもなお、政治家の立場を弁護する余地があると考える。 政治社会は大きな世界であり、検察庁が数十億円ものお金を不法に動かしたからと言えば、政治家は、それよりはるかに大きなお金を動かし、政策によって、国家に大きく貢献していると言えよう。政治家の視点からすれば どうして、そのような はした金で騒いでいるのかということにはならないでしょうか。しかも、それらは国を良くするための政治活動に使っていて、私利私欲で使ってはいないということにはならないでしょうか。集めたお金も 多くの場合、解釈によって合法、違法になるような場合が大部分ではないでしょうか。 多くの国民の支持を取り付け、法律を作る専門家が、批判にさらされるような隙を作るはずがないからである。 他方、国家予算の配分や外交、軍事、国権の統一などは そのようなお金には代えられない 計り知れない社会の重要事項ではないでしょうか。 それゆえに政治家の身分は 厚く保証されなければならないと考える。いやしくも多数の国民から直接選ばれた政治家に対して、逮捕などの乱暴な行為は 軽々しくとるべきではなく、礼節に基づいて自制した行為がとられるべきであり、そのような乱暴な行為は 選出した多くの国民を侮辱しているとも言える。また、政治家の身分が 厚く保証されなければ、政治家が 国や世界の重要なことを検討する余裕を失なうことにはならないでしょうか。さらに、法治国家である日本においては、最終裁判の結果が出るまでは、無罪とみなされるはずではないでしょうか。 逮捕や捜索で、政治家が責任を 事実上とらされるとなれば、検察庁が直接政治を動かしたという民主主義の危機を迎えることにはならないでしょうか。 軍や検察庁の暴走こそ、何時でも民主主義の危機を招くのではないでしょうか。マスコミのみなさん 絶えず、それらの暴走の危険性を警戒されているでしょうか。 民主主義は何時でも衆愚政治に陥り易く、絶えず努力し、衆愚政治に陥らないようにするのは マスコミの大きな役割ではないでしょうか。このようなことで、小沢氏が辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を大きく動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、今回の状況は 公正の原則4項に 著しく抵触すると考えざるを得ない。検察庁が正義を求め、真相を究めたい、明らかにしたいという思いは良く理解できる。しかし、これは各々の専門家が、自分の専門の中で、主張し、独善的になり、総合的な視点と全体的な状況判断ができず、結果として、おかしくなる状況を招いているのと似ているのではないかと考える。各省庁が自分の省庁のことしか考えられず、国家の全体の状況が見えないのと同じような状況であると考えられる。それゆえに 広い視点を有する政治家の役割は 現在極めて、重要である。マスコミのみなさん、政治家のみなさん、国家の大事な問題を避けて、卑小な問題で騒ぎすぎてはいないでしょうか。 多くの日本の子供たちは異様な報道を どのように理解しているでしょうか。 外から見ると、総選挙によって民主的に実現した新政権を 何とかして壊そうとしていると 映らないでしょうか。 法の執行、裁判などは もっと慎ましく、検察庁と裁判所に任せ、国論としては もっと重要な課題を展開すべきではないでしょうか。 政治家を落とそうとするような論調は、結局は自分の国をおかしくすることに ならないでしょうか。 日本国は大丈夫でしょうか。与野党、国、地方などと言っていられるような状況でしょうか。 日本国は団結して、日本国の再生のために真剣に努力すべき時ではないでしょうか。今日本国においては、賢明なる安定政権が必要ではないでしょうか。国民の皆様、私たちが直接選んだ政治家を大事にして、また私たちが直接民主的に樹立した新政権の下で、日本国再生を図ろうではありませんか。新政権には 直接国民から支持されて実現した政権であるとの大義の基に、国民の期待に添うべく より良き政治を強力に進めて頂きたい と期待する。以 上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2010.01.26
首相、小沢氏の国会招致「いまはその時ではない」: これは極めて、当然ではないでしょうか。 国会は 国権の最高機関 として、厳しい財政、経済状況の中、 国の重要条項 を真剣に検討して頂きたいと考えます。検察庁の真似事など、些細な論理 をする場所ではなく、すでに検察庁が専門的に やりすぎているくらいに 調査を進めているので、十分ではないでしょうか。マスコミの在り方など、特に、確定もしていない状態で、あたかも確定しているかのような 過剰な報道は、人権侵害の面から、 国会はむしろ 政治家の立場を弁護する立場から、 検討するのは 国会らしい 良い検討課題 ではないでしょうか。次も参考にしてください:再生核研究所声明 30(2010/01/18): 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 参議院選挙と衆議院の総選挙を経て、民主党党首鳩山氏と小沢氏の連携によって 日本国において初めて本格的な政権交代が実現したと言える。 再生核研究所は 日本国の民主主義が進化し、発展したものであると高く評価してきた。 なぜならば 政権交代によって、政界は浄化され、政治は活性化すると考えているからです。 よって、総選挙で 直接国民が実現させた現政権を 軽々しく考えるべきではない。ところで、日本国の首相、与党の幹事長の職務が 如何に重いものであるかをまず確認したいと考えます。外国軍が侵略してくれば、非常事態を宣言し、戒厳令を敷いて、憲法さえ越えた権力で政策を進めざるを得ません。その時の要が、首相と与党幹事長ではないでしょうか。 その時、誰もが疑いもなく、正当なる権力の基礎として、先の衆議院総選挙の結果を重く受け止めることになると考えます。 巨大地震や国家破産などが起きれば 同じような状況を迎えるのではないでしょうか。現実の日本国は 如何でしょうか。37兆円の歳入で、92兆円を超える予算を、過去の膨大な借金の上に考えられている状況であり、日本国は 危機的な状況であるとは言えないでしょうか。外交も普天間基地問題に絡む、日米外交問題、経済再建や日航の再建問題と多くの難しい問題を抱え、それらのいずれもが強力な政治指導がなければ 日本国は苦しい状況に追い込まれることにはならないでしょうか。ところが、新政権が予想以上の順調なスタートを切ったものと希望を抱いていた折り、再び、小沢氏の政治資金問題が浮上し、小沢氏に近い衆議院議員の逮捕までに発展し、再び小沢氏の辞任を求める風潮が高まってきている。小沢氏は疑いもなく新政権の要の人物です。そこで、衆議院議員の逮捕と辞任を求める風潮について考察したい。われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものである。まず、法の番人であり、国の正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 法に従って、一切の疑惑について解明し、法秩序を保とうするのは当然であり、基本的な任務であるとすることには 何ら依存のないところである。しかしながら、今回の事件は 大きな社会的な存在である 政治家の犯罪に関わる問題であることに 通常の犯罪とは異なる視点が出てくると考える。たとえば、検察庁の考えるような全ての犯罪を犯していたとしても、それでもなお、政治家の立場を弁護する余地があると考える。 政治社会は大きな世界であり、検察庁が数十億円ものお金を不法に動かしたからと言えば、政治家は、それよりはるかに大きなお金を動かし、政策によって、国家に大きく貢献していると言えよう。政治家の視点からすれば どうして、そのような はした金で騒いでいるのかということにはならないでしょうか。しかも、それらは国を良くするための政治活動に使っていて、私利私欲で使ってはいないということにはならないでしょうか。集めたお金も 多くの場合、解釈によって合法、違法になるような場合が大部分ではないでしょうか。 多くの国民の支持を取り付け、法律を作る専門家が、批判にさらされるような隙を作るはずがないからである。 他方、国家予算の配分や外交、軍事、国権の統一などは そのようなお金には代えられない 計り知れない社会の重要事項ではないでしょうか。 それゆえに政治家の身分は 厚く保証されなければならないと考える。いやしくも多数の国民から直接選ばれた政治家に対して、逮捕などの乱暴な行為は 軽々しくとるべきではなく、礼節に基づいて自制した行為がとられるべきであり、そのような乱暴な行為は 選出した多くの国民を侮辱しているとも言える。また、政治家の身分が 厚く保証されなければ、政治家が 国や世界の重要なことを検討する余裕を失なうことにはならないでしょうか。さらに、法治国家である日本においては、最終裁判の結果が出るまでは、無罪とみなされるはずではないでしょうか。 逮捕や捜索で、政治家が責任を 事実上とらされるとなれば、検察庁が直接政治を動かしたという民主主義の危機を迎えることにはならないでしょうか。 軍や検察庁の暴走こそ、何時でも民主主義の危機を招くのではないでしょうか。マスコミのみなさん 絶えず、それらの暴走の危険性を警戒されているでしょうか。 民主主義は何時でも衆愚政治に陥り易く、絶えず努力し、衆愚政治に陥らないようにするのは マスコミの大きな役割ではないでしょうか。このようなことで、小沢氏が辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を大きく動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、今回の状況は 公正の原則4項に 著しく抵触すると考えざるを得ない。検察庁が正義を求め、真相を究めたい、明らかにしたいという思いは良く理解できる。しかし、これは各々の専門家が、自分の専門の中で、主張し、独善的になり、総合的な視点と全体的な状況判断ができず、結果として、おかしくなる状況を招いているのと似ているのではないかと考える。各省庁が自分の省庁のことしか考えられず、国家の全体の状況が見えないのと同じような状況であると考えられる。それゆえに 広い視点を有する政治家の役割は 現在極めて、重要である。マスコミのみなさん、政治家のみなさん、国家の大事な問題を避けて、卑小な問題で騒ぎすぎてはいないでしょうか。 多くの日本の子供たちは異様な報道を どのように理解しているでしょうか。 外から見ると、総選挙によって民主的に実現した新政権を 何とかして壊そうとしていると 映らないでしょうか。 法の執行、裁判などは もっと慎ましく、検察庁と裁判所に任せ、国論としては もっと重要な課題を展開すべきではないでしょうか。 政治家を落とそうとするような論調は、結局は自分の国をおかしくすることに ならないでしょうか。 日本国は大丈夫でしょうか。与野党、国、地方などと言っていられるような状況でしょうか。 日本国は団結して、日本国の再生のために真剣に努力すべき時ではないでしょうか。今日本国においては、賢明なる安定政権が必要ではないでしょうか。国民の皆様、私たちが直接選んだ政治家を大事にして、また私たちが直接民主的に樹立した新政権の下で、日本国再生を図ろうではありませんか。新政権には 直接国民から支持されて実現した政権であるとの大義の基に、国民の期待に添うべく より良き政治を強力に進めて頂きたい と期待する。以 上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 鳩山由紀夫首相は25日の衆院予算委員会で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件を受け野党が求めている小沢氏の国会への参考人招致に消極的な考えを示した。 首相は「小沢氏の意思を伺う必要がある。まずは国会の中でどう思うかを理解しながら、私も党代表として結論を出したい」と表明。そのうえで「必要ならそのような時をつくればいいが、いまはその時ではない」と語った。自民党の町村信孝元官房長官への答弁。(01:46)
2010.01.25
2010年1月25日18:45 国の借金、10年度末に973兆円 国民1人あたり763万円:日本も 日航 同様 極めて危険な状況ではないでしょうか。 このようなときに、与野党などといっていられるのでしょうか。 借金との戦いには、現実的には 強力な安定政権が必要であり、それには 小沢氏の政治力が どうしても必要ではないでしょうか。 もっとも大事な人物を 叩いているのですから、 日本のマスコミも 借金を作った 自民党も おかしいのではないでしょうか。現実に、強力に政治を進められる、政治家が 日本にいるでしょうか。 国権の統一こそ、 今大事ではないでしょうか。 疑いをかけて、責任など、法律のどこから、出て来るのでしょうか。 いちじるしい 人権侵害ではないでしょうか。来年度の予算は 作れるのでしょうか。 心配です。 1月25日14時12分配信 産経新聞 財務省は25日、2010年度末の国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高が973兆1625億円に上る見通しだと発表した。空前の1000兆円に迫り、国民1人あたりで換算すると、約763万円に上る。 09年度末には国の債務残高が900兆1377億円と初めて900兆円を突破する見込みであることが分かっている。これに10年度当初予算の一般会計総額が過去最大となる92兆2992億円に上ることで、さらに借金が膨らむ。 10年度予算案では、税収が約37兆4千億円にとどまることから、過去最大の約44兆3千億円の国債を新規発行する。
2010.01.25
2010年1月25日9:58 勢いづく「県外派」=狭まる選択肢-鳩山首相:このような考えは、おかしいのではないでしょうか。 沖縄の人の気持ちが 初めから分かっていることではないでしょうか。 この問題は 日本には 選択の余地はなく、ただアメリカの意思にかかっていると考えます。 前政権の約束は 国と国の約束ですから、 履行するのは 国家としての義務です。この問題を 少しでも進めるには、ただ、オバマ大統領の高い見識ですが、 アメリカは戦時ですから、 直接検討する 余裕がもてなかったともいえます。 少しでも 進められる 日本の人物は 小沢氏 しかいないのに、検察庁をはじめ、マスコミがおかしな 議論をふりまいて、小沢氏を動けなくしていては、日本の対応は とれず、前政権の つけを、ちょうど膨大な国家財政の赤字と同じように、 踏襲せざるを得ないのではないでしょうか。 いちじるしい人権侵害 ではないでしょうか。 日本の教科書もそうなっていますね。 普天間移設、現行案で決着も=岡田外相:残念ながら、期限5月を延ばすことなく 妥協するのが適当ではないでしょうか。新政権は歴史を進化させるべき ギリギリまで 努力されましたが、前政権の約束でもあり、また アメリカが戦時で このような問題に取り組む余裕がなかったと考えられます。 オバマ大統領の出番を 期待したのですが。 日本は このように 大事な問題を 小さな問題で騒ぎ立て、偉大な政治家 小沢氏を 動けないようにしておいては 打つ手がなかったと言えます。 今なお、日本は敗戦を続けていると考えるべきではないでしょうか。 その理由は、いまだ、日本には、アメリカをしのぐ、文化力がないからであると言えると思います。 特に、はっきりしたのは、政治家ばかりではなくて、マスコミのレベルの低さ ではないでしょうか。 次を参考にして下さい。 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。
2010.01.25
2010年1月24日16:06 ダム中止は政治の責任-前原氏 住民側は建設継続を要求:ダムは できれば、避けて 自然を大事にした方が いいと考えます。 現政権は 天子的名君 鳩山首相哲人的政治家 小沢民主党幹事長賢人 稲盛和夫氏を始めとする、あまた 有能な人材を有する 賢明なる政権である。国民が理解し、支持することができれば、日本国の歴史に、日本国再生の基礎を築いた鳩山政権として 大きく記録される時代を作ることができるだろう。 再生核研究所 (2009:12:18:6:6)前原氏は 極めて、有能な政治家として、注目しています。 素晴らしい 行動力と 考えます。多いに期待したいと思います。当分は 新政権の団結を第1に考えて頂きたいと考えます。
2010.01.24
「マスコミは検察の犬」 自民・河野議員が「検察報道」批判'素晴らしい情報を得ました。 河野さんのこのブログを読んで 感銘を受けました。このような人に、自民党の建て直しを 日本国のためにして 頂きたいと考えます。皆さんで 注目して行きたいと考えます。 私も 検察庁よりも マスコミの方が おかしいのではないか と考えるようになりました。次も参考にしてください。再生核研究所声明 30(2010/01/18): 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 参議院選挙と衆議院の総選挙を経て、民主党党首鳩山氏と小沢氏の連携によって 日本国において初めて本格的な政権交代が実現したと言える。 再生核研究所は 日本国の民主主義が進化し、発展したものであると高く評価してきた。 なぜならば 政権交代によって、政界は浄化され、政治は活性化すると考えているからです。 よって、総選挙で 直接国民が実現させた現政権を 軽々しく考えるべきではない。ところで、日本国の首相、与党の幹事長の職務が 如何に重いものであるかをまず確認したいと考えます。外国軍が侵略してくれば、非常事態を宣言し、戒厳令を敷いて、憲法さえ越えた権力で政策を進めざるを得ません。その時の要が、首相と与党幹事長ではないでしょうか。 その時、誰もが疑いもなく、正当なる権力の基礎として、先の衆議院総選挙の結果を重く受け止めることになると考えます。 巨大地震や国家破産などが起きれば 同じような状況を迎えるのではないでしょうか。現実の日本国は 如何でしょうか。37兆円の歳入で、92兆円を超える予算を、過去の膨大な借金の上に考えられている状況であり、日本国は 危機的な状況であるとは言えないでしょうか。外交も普天間基地問題に絡む、日米外交問題、経済再建や日航の再建問題と多くの難しい問題を抱え、それらのいずれもが強力な政治指導がなければ 日本国は苦しい状況に追い込まれることにはならないでしょうか。ところが、新政権が予想以上の順調なスタートを切ったものと希望を抱いていた折り、再び、小沢氏の政治資金問題が浮上し、小沢氏に近い衆議院議員の逮捕までに発展し、再び小沢氏の辞任を求める風潮が高まってきている。小沢氏は疑いもなく新政権の要の人物です。そこで、衆議院議員の逮捕と辞任を求める風潮について考察したい。われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものである。まず、法の番人であり、国の正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 法に従って、一切の疑惑について解明し、法秩序を保とうするのは当然であり、基本的な任務であるとすることには 何ら依存のないところである。しかしながら、今回の事件は 大きな社会的な存在である 政治家の犯罪に関わる問題であることに 通常の犯罪とは異なる視点が出てくると考える。たとえば、検察庁の考えるような全ての犯罪を犯していたとしても、それでもなお、政治家の立場を弁護する余地があると考える。 政治社会は大きな世界であり、検察庁が数十億円ものお金を不法に動かしたからと言えば、政治家は、それよりはるかに大きなお金を動かし、政策によって、国家に大きく貢献していると言えよう。政治家の視点からすれば どうして、そのような はした金で騒いでいるのかということにはならないでしょうか。しかも、それらは国を良くするための政治活動に使っていて、私利私欲で使ってはいないということにはならないでしょうか。集めたお金も 多くの場合、解釈によって合法、違法になるような場合が大部分ではないでしょうか。 多くの国民の支持を取り付け、法律を作る専門家が、批判にさらされるような隙を作るはずがないからである。 他方、国家予算の配分や外交、軍事、国権の統一などは そのようなお金には代えられない 計り知れない社会の重要事項ではないでしょうか。 それゆえに政治家の身分は 厚く保証されなければならないと考える。いやしくも多数の国民から直接選ばれた政治家に対して、逮捕などの乱暴な行為は 軽々しくとるべきではなく、礼節に基づいて自制した行為がとられるべきであり、そのような乱暴な行為は 選出した多くの国民を侮辱しているとも言える。また、政治家の身分が 厚く保証されなければ、政治家が 国や世界の重要なことを検討する余裕を失なうことにはならないでしょうか。さらに、法治国家である日本においては、最終裁判の結果が出るまでは、無罪とみなされるはずではないでしょうか。 逮捕や捜索で、政治家が責任を 事実上とらされるとなれば、検察庁が直接政治を動かしたという民主主義の危機を迎えることにはならないでしょうか。 軍や検察庁の暴走こそ、何時でも民主主義の危機を招くのではないでしょうか。マスコミのみなさん 絶えず、それらの暴走の危険性を警戒されているでしょうか。 民主主義は何時でも衆愚政治に陥り易く、絶えず努力し、衆愚政治に陥らないようにするのは マスコミの大きな役割ではないでしょうか。このようなことで、小沢氏が辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を大きく動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、今回の状況は 公正の原則4項に 著しく抵触すると考えざるを得ない。検察庁が正義を求め、真相を究めたい、明らかにしたいという思いは良く理解できる。しかし、これは各々の専門家が、自分の専門の中で、主張し、独善的になり、総合的な視点と全体的な状況判断ができず、結果として、おかしくなる状況を招いているのと似ているのではないかと考える。各省庁が自分の省庁のことしか考えられず、国家の全体の状況が見えないのと同じような状況であると考えられる。それゆえに 広い視点を有する政治家の役割は 現在極めて、重要である。マスコミのみなさん、政治家のみなさん、国家の大事な問題を避けて、卑小な問題で騒ぎすぎてはいないでしょうか。 多くの日本の子供たちは異様な報道を どのように理解しているでしょうか。 外から見ると、総選挙によって民主的に実現した新政権を 何とかして壊そうとしていると 映らないでしょうか。 法の執行、裁判などは もっと慎ましく、検察庁と裁判所に任せ、国論としては もっと重要な課題を展開すべきではないでしょうか。 政治家を落とそうとするような論調は、結局は自分の国をおかしくすることに ならないでしょうか。 日本国は大丈夫でしょうか。与野党、国、地方などと言っていられるような状況でしょうか。 日本国は団結して、日本国の再生のために真剣に努力すべき時ではないでしょうか。今日本国においては、賢明なる安定政権が必要ではないでしょうか。国民の皆様、私たちが直接選んだ政治家を大事にして、また私たちが直接民主的に樹立した新政権の下で、日本国再生を図ろうではありませんか。新政権には 直接国民から支持されて実現した政権であるとの大義の基に、国民の期待に添うべく より良き政治を強力に進めて頂きたい と期待する。以 上
2010.01.24
2010年1月24日15:38 普天間移設、現行案で決着も=岡田外相:残念ながら、期限5月を延ばすことなく 妥協するのが適当ではないでしょうか。新政権は歴史を進化させるべき ギリギリまで 努力されましたが、前政権の約束でもあり、また アメリカが戦時で このような問題に取り組む余裕がなかったと考えられます。 オバマ大統領の出番を 期待したのですが。 日本は このように 大事な問題を 小さな問題で騒ぎ立て、偉大な政治家 小沢氏を 動けないようにしておいては 打つ手がなかったと言えます。 今なお、日本は敗戦を続けていると考えるべきではないでしょうか。 その理由は、いまだ、日本には、アメリカをしのぐ、文化力がないからであると言えると思います。 特に、はっきりしたのは、政治家ばかりではなくて、マスコミのレベルの低さ ではないでしょうか。 次を参考にして下さい。 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 1月23日15時57分配信 時事通信 岡田克也外相は23日午後、三重県四日市市で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「5月末までと期限を切って具体案をつくるべく議論をしている。あらゆる可能性があるということで、もちろん今の案も一つの案であることは間違いない」と述べ、日米が合意しているキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設で決着する可能性もあるとの認識を示した。
2010.01.24
2010年1月24日15:3たいへん素晴らしい考察です。次をご参考にしてください。 再生核研究所声明 13 (2008/05/17): 第1原理 - 最も大事なこと 世界の如何なるものも 環境内の存在であり、孤立した存在は在り得ない。世界の如何なる芸術も真理もまた一切の価値は、人類が存在して始めて意味のある存在となる。従って人類の生存は、如何なるものをも超えた存在であり、すべてに優先する第1原理として、認識する必要がある。よって環境や戦争については 多くの人間の関与すべき重要な問題と考えなければならない。21世紀は、近代科学の進歩によって 地球の有限性が顕わになり、人類絶滅の可能性を感じせしめるようになってきた時代とも言える。 国が栄えなければ、地方の栄えは考えられず、県などが栄えなければ 市町村などの発展は望めない。市町村などが健全でなければ 地域は栄えず、住民や家庭の健全な生活は不可能である。しかしながら、現実的な対応としては、逆方向の発展を考えざるを得ない。すなわち私たち個人、および個人の近くから、より良い社会、環境になるように努力していくことである。孤高の存在は所詮空しく、儚いものである。それゆえに われわれは各級のレベルにおける環境と社会に思いを致すことに努力して行こうではありませんか。 特に、われなき世界は 存在すれども、何事をも認識できず、知ることもなく感じる事もできない。よって、われ存在して始めて、世界を知ることになるから、健全なる個人の存在は、個人にとっては最も大事な第1原理に考えざるを得ない。これは言い古されてきた、 まず健康ということ、 に他ならない。われなき世界とは 自分が影響を与えない世界のことである。この個人と社会の関わりは、 愛とよばれている、 愛の本質である。それは男女の愛と親子の愛が基本になっている。それはまた じんかん と よばれる人間存在の本質でもある。 この声明は 地球環境を限りなく大事にし、世界の平和を確立し、社会を大事に思い、世界の拡大と深化を、 個人を尊重しながら、 積極的に進めることを、各級のレベルで努力することを要請しているものである。その原理は、 人間存在の本質である、 人間存在における三位一体の理 存在、知、愛 の、存在して、始めて知り、求める事ができる という原理を、いわば当たり前のことを、確認しているに他ならない。 (しかしながら、実際にはこの自明な、重要な原理は、解析接続のように必然的に 新しい価値観と考え方を限りなく発展させ、雄大な世界を拓くのであるが、私個人はこの古い世界で生涯を閉じようとしていて、その世界には立ち入らない事にしたいと思う。不思議にも 少年時代に宇宙論と共にその世界を覗いたのですが、怖くなって覗かないようにしました。それはガウスが非ユークリッド幾何学を発見したが、世の反響の大きさを恐れて発表を控えたのと同じ心境です。) 以上。http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360; http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行所 株式会社文芸社ISBN978-4-286-08451-0
2010.01.24
いや 才能といって、ひとりでに 考えがわいてくる人が、世にはいますよ。 才能ではないかと思います。でも、才能はなくても 好きならば やってもいいと思います。 味わいのある数学ができるのではないでしょうか。次を参考にしてください: 2009:1.11.2:50 at Hotel Pricipe Lisboa: リスボンのホテル深夜、藤本先生や、戸田先生、森先生たちが 私の非常勤講師の話しをされている夢を見て、目を覚まして、考えた事を直ぐにメモにとりました: (桐生市市民文化会館における 最終講義 (2009/1/25) 最期の挨拶): 私は群馬大学 学生時代、人生如何に行くべきか 在るべきかについて, ここから 40kmくらい離れた 下宿で、月の明かりに照らされた、桃の木川を眺めながら、よく深夜まで考えました。 毎日 夕日を見送れるほど 時間はゆったりと流れ、ゲーテやルソーやギリシャ哲学などの古典なども読んでいました。 私は数学を志すには 能力が足りない事を よく知っていました。しかし、 数学の普遍性、不滅性と美しさ に感動していましたので、数学を志してもよいと 思いました。実際、月の明かりに照らされた桃の木川のさざなみを見ながら 数学を志したのが すべての始まりでした。たいした能力も無いのに ここまで来られたのは ひとえに 皆様のお陰と深く感謝しています。運命的な出来事で、ポルトガルのアヴェイロ大学が、研究を続ける機会を 用意してくれましたので、思う存分に努力したいと思っています。 今後とも どうぞ宜しく御願い致します。 今回は 誠にありがとうござました。
2010.01.24
退職記念の研究会を開いて、ちょうど1年目ですが、終日かかって 大学時代を振り返る蔵前人のキャンパスライフの原稿 素案4000字まで 書くことができました。 ここまで来ると 気分的には相当楽です。 1週間くらい精読と検討を続け、 2月半ばまで精読、 それから、編集関係者のご意見を伺って、 3月下旬に完成させればいいからです。 白紙の状態は 精神上良くないのです。 2009:1.11.2:50 at Hotel Pricipe Lisboa: リスボンのホテル深夜、藤本先生や、戸田先生、森先生たちが 私の非常勤講師の話しをされている夢を見て、目を覚まして、考えた事を直ぐにメモにとりました: (桐生市市民文化会館における 最終講義 (2009/1/25) 最期の挨拶): 私は群馬大学 学生時代、人生如何に行くべきか 在るべきかについて, ここから 40kmくらい離れた 下宿で、月の明かりに照らされた、桃の木川を眺めながら、よく深夜まで考えました。 毎日 夕日を見送れるほど 時間はゆったりと流れ、ゲーテやルソーやギリシャ哲学などの古典なども読んでいました。 私は数学を志すには 能力が足りない事を よく知っていました。しかし、 数学の普遍性、不滅性と美しさ に感動していましたので、数学を志してもよいと 思いました。実際、月の明かりに照らされた桃の木川のさざなみを見ながら 数学を志したのが すべての始まりでした。たいした能力も無いのに ここまで来られたのは ひとえに 皆様のお陰と深く感謝しています。運命的な出来事で、ポルトガルのアヴェイロ大学が、研究を続ける機会を 用意してくれましたので、思う存分に努力したいと思っています。 今後とも どうぞ宜しく御願い致します。 今回は 誠にありがとうござました。 齋藤三郎
2010.01.23
疑いだけで、責任を というのは おかしいのではないでしょうか。 次の声明30で おかしいのは むしろ マスコミや政治家の皆さんではないでしょうか。 検察庁は 正義の立場から、社会への影響を考えて、慎ましく 真相解明を進めるのは当然ですが、 それを騒ぎ立てて、罪も確定していない政治家を まるで、犯人扱いにして、政治世界から落とそうとするのは 如何なものでしょうか。 マスコミは 無責任ではないでしょうか。 また野党の方は 国会は 国権の最高機関として、 外交、財政、経済、暮らしの再建など、 重要事項を 真剣に審議して、国民の負託に 応えるように努力して頂きたいと考えます。 日本は 与野党などと言っていられるような状況でしょうか。次を参考にしてください。 再生核研究所声明 30(2010/01/18): 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点参議院選挙と衆議院の総選挙を経て、民主党党首鳩山氏と小沢氏の連携によって 日本国において初めて本格的な政権交代が実現したと言える。 再生核研究所は 日本国の民主主義が進化し、発展したものであると高く評価してきた。 なぜならば 政権交代によって、政界は浄化され、政治は活性化すると考えているからです。 よって、総選挙で 直接国民が実現させた現政権を 軽々しく考えるべきではない。ところで、日本国の首相、与党の幹事長の職務が 如何に重いものであるかをまず確認したいと考えます。外国軍が侵略してくれば、非常事態を宣言し、戒厳令を敷いて、憲法さえ越えた権力で政策を進めざるを得ません。その時の要が、首相と与党幹事長ではないでしょうか。 その時、誰もが疑いもなく、正当なる権力の基礎として、先の衆議院総選挙の結果を重く受け止めることになると考えます。 巨大地震や国家破産などが起きれば 同じような状況を迎えるのではないでしょうか。現実の日本国は 如何でしょうか。37兆円の歳入で、92兆円を超える予算を、過去の膨大な借金の上に考えられている状況であり、日本国は 危機的な状況であるとは言えないでしょうか。外交も普天間基地問題に絡む、日米外交問題、経済再建や日航の再建問題と多くの難しい問題を抱え、それらのいずれもが強力な政治指導がなければ 日本国は苦しい状況に追い込まれることにはならないでしょうか。ところが、新政権が予想以上の順調なスタートを切ったものと希望を抱いていた折り、再び、小沢氏の政治資金問題が浮上し、小沢氏に近い衆議院議員の逮捕までに発展し、再び小沢氏の辞任を求める風潮が高まってきている。小沢氏は疑いもなく新政権の要の人物です。そこで、衆議院議員の逮捕と辞任を求める風潮について考察したい。われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものである。まず、法の番人であり、国の正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 法に従って、一切の疑惑について解明し、法秩序を保とうするのは当然であり、基本的な任務であるとすることには 何ら依存のないところである。しかしながら、今回の事件は 大きな社会的な存在である 政治家の犯罪に関わる問題であることに 通常の犯罪とは異なる視点が出てくると考える。たとえば、検察庁の考えるような全ての犯罪を犯していたとしても、それでもなお、政治家の立場を弁護する余地があると考える。 政治社会は大きな世界であり、検察庁が数十億円ものお金を不法に動かしたからと言えば、政治家は、それよりはるかに大きなお金を動かし、政策によって、国家に大きく貢献していると言えよう。政治家の視点からすれば どうして、そのような はした金で騒いでいるのかということにはならないでしょうか。しかも、それらは国を良くするための政治活動に使っていて、私利私欲で使ってはいないということにはならないでしょうか。集めたお金も 多くの場合、解釈によって合法、違法になるような場合が大部分ではないでしょうか。 多くの国民の支持を取り付け、法律を作る専門家が、批判にさらされるような隙を作るはずがないからである。 他方、国家予算の配分や外交、軍事、国権の統一などは そのようなお金には代えられない 計り知れない社会の重要事項ではないでしょうか。 それゆえに政治家の身分は 厚く保証されなければならないと考える。いやしくも多数の国民から直接選ばれた政治家に対して、逮捕などの乱暴な行為は 軽々しくとるべきではなく、礼節に基づいて自制した行為がとられるべきであり、そのような乱暴な行為は 選出した多くの国民を侮辱しているとも言える。また、政治家の身分が 厚く保証されなければ、政治家が 国や世界の重要なことを検討する余裕を失なうことにはならないでしょうか。さらに、法治国家である日本においては、最終裁判の結果が出るまでは、無罪とみなされるはずではないでしょうか。 逮捕や捜索で、政治家が責任を 事実上とらされるとなれば、検察庁が直接政治を動かしたという民主主義の危機を迎えることにはならないでしょうか。 軍や検察庁の暴走こそ、何時でも民主主義の危機を招くのではないでしょうか。マスコミのみなさん 絶えず、それらの暴走の危険性を警戒されているでしょうか。 民主主義は何時でも衆愚政治に陥り易く、絶えず努力し、衆愚政治に陥らないようにするのは マスコミの大きな役割ではないでしょうか。このようなことで、小沢氏が辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を大きく動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、今回の状況は 公正の原則4項に 著しく抵触すると考えざるを得ない。検察庁が正義を求め、真相を究めたい、明らかにしたいという思いは良く理解できる。しかし、これは各々の専門家が、自分の専門の中で、主張し、独善的になり、総合的な視点と全体的な状況判断ができず、結果として、おかしくなる状況を招いているのと似ているのではないかと考える。各省庁が自分の省庁のことしか考えられず、国家の全体の状況が見えないのと同じような状況であると考えられる。それゆえに 広い視点を有する政治家の役割は 現在極めて、重要である。マスコミのみなさん、政治家のみなさん、国家の大事な問題を避けて、卑小な問題で騒ぎすぎてはいないでしょうか。 多くの日本の子供たちは異様な報道を どのように理解しているでしょうか。 外から見ると、総選挙によって民主的に実現した新政権を 何とかして壊そうとしていると 映らないでしょうか。 法の執行、裁判などは もっと慎ましく、検察庁と裁判所に任せ、国論としては もっと重要な課題を展開すべきではないでしょうか。 政治家を落とそうとするような論調は、結局は自分の国をおかしくすることに ならないでしょうか。 日本国は大丈夫でしょうか。与野党、国、地方などと言っていられるような状況でしょうか。 日本国は団結して、日本国の再生のために真剣に努力すべき時ではないでしょうか。今日本国においては、賢明なる安定政権が必要ではないでしょうか。国民の皆様、私たちが直接選んだ政治家を大事にして、また私たちが直接民主的に樹立した新政権の下で、日本国再生を図ろうではありませんか。新政権には 直接国民から支持されて実現した政権であるとの大義の基に、国民の期待に添うべく より良き政治を強力に進めて頂きたい と期待する。以 上(附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。 多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために―よっちゃんの想い― からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2010.01.23
7時半 暗いうちに 研究室に入りました。 ちょうど退職記念研究会から 1年です。 蔵前ジャーナルに キャンパスライフの原稿依頼を受けているので、大学生活、人生を総括するのに 纏めたいと思います。 ここ2日間で 素案を 作成したいと思います。いわば白紙の原稿を持っていると 気分的にも良くないからです。午前中で1500字まで行きましたので、楽しいジュンボーで買い物、食事をしてから、アヴェイロ大学の話しに進めたいと思います。 ポルトガルの代表的な魚は タラです。 タラの料理が多いそうですが、昨日 大学の食堂で頂いた、タラとジャガイモ、チーズを混ぜて作った料理は 非常においしくて、完璧です。 栄養もまめ類がついたり、 キャベツのスープがついていますので、 胃腸は 相当喜んでいるのではないでしょうか。 家族ときたときに 一緒に頂いたので家族も良く知っています。さて 小沢氏の様子が 急に心配になってきました。 どうして 法律の専門家が しかも いろいろ批判がされる立場なのに 疑われるような 隙を作るのか 不思議に感じます。日本は大変なときに、政治が乱れれば 大変なことになるのではと 多いに心配です。今、日本は 危険なときで、政治の安定が まず大事ではないでしょうか。
2010.01.23
2010年1月23日8:33 日本などを常任理に=安保理拡大は「緊急の課題」-仏大統領:日本は丁寧に辞退した方が いいのではないでしょうか。膨大な借金漬けで 国がやっていけるかどうか、国際社会に ご迷惑をかけないで やっていけるか、 それどころではないと言えば良いと思います。 下記を参考にして下さい。 再生核研究所声明 25 (2009/07/01): 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて 世界の大国、アメリカと中国の存在は それら両国を抜きにして、世界の平和や経済問題など、語り得ないことはもはや自明の事実である。 したがって、それら両国と日本国がどのように向き会うかは 国家の重要事項である。日本国の位置づけを行う上でも重要な視点になる。そこで、日本国の在りようの視点から考察を行いたい。 まずアメリカに対する評価であるが、第1に、 日本国は アメリカを主とした国々に無条件降伏を行い、しかも戦後復興を援助してくれた国として、別格の位置づけを行い、友好親善関係を深めていくのは当然である。さらにアメリカは、民主主義の大国であるばかりではなく、経済、軍事においても、文化においても世界を指導できるただ一つの超大国であると評価できる。 それゆえに、日米安保条約などの関係も それなりに理解できるものである。 しかしながら、戦後60年を超えて、外国軍が駐留を続けている状況は異常な状態と言わざるを得ない。いまだ日本には敗戦の傷を負い、独立心と自立心に欠け、対米従属の精神が抜けきらないのは はなはだ残念である。大抵の国ぐにが敗戦を経験したり、過ちを犯してきているのは当たり前なのに、日本国はたった一回の敗戦で、独立国家としての気概を失っているのは誠に残念である。 すなわち、アメリカに対しては、別格の友好親善関係を維持しながら、敬意を表しつつ 日本国は より国家としての独立性と自立性を図るように努力することとしたい。これは軍事、経済面ばかりではなく、文化や精神面においてもである。 次に、対中国問題であるが、まず、中国はいわば日本の故郷に当たるという格別の認識を確認すべきである。日本人の多くは中国に行って、兄弟や親族と間違えるような人々に会い本当に兄弟国であることを知るでしょう。さらに漢字や儒教を通して、多くの文化の強い影響を受けていて、世界の文化圏から見れば 日本は中国の文化圏の1部であるとみられよう。しかるに中国を嫌ったり、警戒したり、あるいは敵視するような1部の人たちの見方は はなはだ視野の狭い、独断と偏見に満ちたものであるといわざるを得ない。日本国は いつも大国中国に対しては、特別な敬意をもって 母なる大国 として当たるべきである。 アメリカと中国との友好関係を深め、世界の平和は両国を中心として、国連常任理事国などに任せ、日本は最小の専守防衛の自衛軍を備えるというのは 日本国の在りようの基本として良いのではないかと考える。 日本国は 軍事や国際平和の問題を任せて、謙虚にして、内実を図り、文化や経済などで発展し、国際貢献していけば良いと考える。その時 日本国憲法の精神が 理想ではなく現実に実践できる時代を迎えることができると考える。 皆さん 軍隊などはなくても 誰も侵そうなどとはしない 美しい国、日本国 を築こうではありませんか。暮らしが大事、内実が大事ではないでしょうか。世界に誇れるような 北欧諸国や、ポルトガルのような文化国を作ろうではありませんか。 この日本国の在りようは 集団防衛構想や敵地攻撃を検討したり、防衛力増強を図る立場とは激しく対立する 日本国の在りようとして 現実的に極めて重い意味を有するのです。 背景には 国、地方の1000兆円を超える借金と慢性的な財政赤字、疲弊した日本社会と少子高齢化社会、荒廃した日本の教育などに対する配慮があるのです。 以上。 夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行者 瓜谷綱延発行所 株式会社文芸社〒160-0022 東京都新宿区新宿1-10-1電話03-5369-3060(編集) 03-5369-2299(販売)印刷所 広研印刷株式会社 【パリ時事】フランスのサルコジ大統領は22日、エリゼ宮(大統領府)に外交団を招いた年頭あいさつで「国連安保理常任理事国の拡大がかつてないほど緊急の課題になっている」と強調し、日本、ドイツ、インド、ブラジルと「アフリカの1、2カ国」を新常任理事国に加えるよう改めて唱えた。AFP通信が報じた。 また同大統領は「国連が必要な決定を迅速に行えないなら、その責任を担うのは20カ国・地域(G20)のような非公式フォーラムになる」との見方を示した。(2010/01/23-06:20)
2010.01.23
2010年1月23日15:49 「自民なら即刻退陣」 小泉元首相、民主を痛烈批判:民主的に 実現した新政権を 軽々しく 批判すべきでは ないのではないでしょうか。イラク問題の介入こそ 計り知れない 損害を、日米ばかりではなく、世界に もたらしたのではないでしょうか。 ですから、政治は大事だと考えます。 下記を参考にしてください。 再生核研究所声明 30(2010/01/18): 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 参議院選挙と衆議院の総選挙を経て、民主党党首鳩山氏と小沢氏の連携によって 日本国において初めて本格的な政権交代が実現したと言える。 再生核研究所は 日本国の民主主義が進化し、発展したものであると高く評価してきた。 なぜならば 政権交代によって、政界は浄化され、政治は活性化すると考えているからです。 よって、総選挙で 直接国民が実現させた現政権を 軽々しく考えるべきではない。ところで、日本国の首相、与党の幹事長の職務が 如何に重いものであるかをまず確認したいと考えます。外国軍が侵略してくれば、非常事態を宣言し、戒厳令を敷いて、憲法さえ越えた権力で政策を進めざるを得ません。その時の要が、首相と与党幹事長ではないでしょうか。 その時、誰もが疑いもなく、正当なる権力の基礎として、先の衆議院総選挙の結果を重く受け止めることになると考えます。 巨大地震や国家破産などが起きれば 同じような状況を迎えるのではないでしょうか。現実の日本国は 如何でしょうか。37兆円の歳入で、92兆円を超える予算を、過去の膨大な借金の上に考えられている状況であり、日本国は 危機的な状況であるとは言えないでしょうか。外交も普天間基地問題に絡む、日米外交問題、経済再建や日航の再建問題と多くの難しい問題を抱え、それらのいずれもが強力な政治指導がなければ 日本国は苦しい状況に追い込まれることにはならないでしょうか。ところが、新政権が予想以上の順調なスタートを切ったものと希望を抱いていた折り、再び、小沢氏の政治資金問題が浮上し、小沢氏に近い衆議院議員の逮捕までに発展し、再び小沢氏の辞任を求める風潮が高まってきている。小沢氏は疑いもなく新政権の要の人物です。そこで、衆議院議員の逮捕と辞任を求める風潮について考察したい。われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものである。まず、法の番人であり、国の正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 法に従って、一切の疑惑について解明し、法秩序を保とうするのは当然であり、基本的な任務であるとすることには 何ら依存のないところである。しかしながら、今回の事件は 大きな社会的な存在である 政治家の犯罪に関わる問題であることに 通常の犯罪とは異なる視点が出てくると考える。たとえば、検察庁の考えるような全ての犯罪を犯していたとしても、それでもなお、政治家の立場を弁護する余地があると考える。 政治社会は大きな世界であり、検察庁が数十億円ものお金を不法に動かしたからと言えば、政治家は、それよりはるかに大きなお金を動かし、政策によって、国家に大きく貢献していると言えよう。政治家の視点からすれば どうして、そのような はした金で騒いでいるのかということにはならないでしょうか。しかも、それらは国を良くするための政治活動に使っていて、私利私欲で使ってはいないということにはならないでしょうか。集めたお金も 多くの場合、解釈によって合法、違法になるような場合が大部分ではないでしょうか。 多くの国民の支持を取り付け、法律を作る専門家が、批判にさらされるような隙を作るはずがないからである。 他方、国家予算の配分や外交、軍事、国権の統一などは そのようなお金には代えられない 計り知れない社会の重要事項ではないでしょうか。 それゆえに政治家の身分は 厚く保証されなければならないと考える。いやしくも多数の国民から直接選ばれた政治家に対して、逮捕などの乱暴な行為は 軽々しくとるべきではなく、礼節に基づいて自制した行為がとられるべきであり、そのような乱暴な行為は 選出した多くの国民を侮辱しているとも言える。また、政治家の身分が 厚く保証されなければ、政治家が 国や世界の重要なことを検討する余裕を失なうことにはならないでしょうか。さらに、法治国家である日本においては、最終裁判の結果が出るまでは、無罪とみなされるはずではないでしょうか。 逮捕や捜索で、政治家が責任を 事実上とらされるとなれば、検察庁が直接政治を動かしたという民主主義の危機を迎えることにはならないでしょうか。 軍や検察庁の暴走こそ、何時でも民主主義の危機を招くのではないでしょうか。マスコミのみなさん 絶えず、それらの暴走の危険性を警戒されているでしょうか。 民主主義は何時でも衆愚政治に陥り易く、絶えず努力し、衆愚政治に陥らないようにするのは マスコミの大きな役割ではないでしょうか。このようなことで、小沢氏が辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を大きく動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、今回の状況は 公正の原則4項に 著しく抵触すると考えざるを得ない。検察庁が正義を求め、真相を究めたい、明らかにしたいという思いは良く理解できる。しかし、これは各々の専門家が、自分の専門の中で、主張し、独善的になり、総合的な視点と全体的な状況判断ができず、結果として、おかしくなる状況を招いているのと似ているのではないかと考える。各省庁が自分の省庁のことしか考えられず、国家の全体の状況が見えないのと同じような状況であると考えられる。それゆえに 広い視点を有する政治家の役割は 現在極めて、重要である。マスコミのみなさん、政治家のみなさん、国家の大事な問題を避けて、卑小な問題で騒ぎすぎてはいないでしょうか。 多くの日本の子供たちは異様な報道を どのように理解しているでしょうか。 外から見ると、総選挙によって民主的に実現した新政権を 何とかして壊そうとしていると 映らないでしょうか。 法の執行、裁判などは もっと慎ましく、検察庁と裁判所に任せ、国論としては もっと重要な課題を展開すべきではないでしょうか。 政治家を落とそうとするような論調は、結局は自分の国をおかしくすることに ならないでしょうか。 日本国は大丈夫でしょうか。与野党、国、地方などと言っていられるような状況でしょうか。 日本国は団結して、日本国の再生のために真剣に努力すべき時ではないでしょうか。今日本国においては、賢明なる安定政権が必要ではないでしょうか。国民の皆様、私たちが直接選んだ政治家を大事にして、また私たちが直接民主的に樹立した新政権の下で、日本国再生を図ろうではありませんか。新政権には 直接国民から支持されて実現した政権であるとの大義の基に、国民の期待に添うべく より良き政治を強力に進めて頂きたい と期待する。以 上
2010.01.23
「幹事長として頑張れ」「国民へ説明を」=小沢氏聴取控え閣僚から発言: 疑いで裁くのは おかしいのではないでしょうか。 政治家の重要な職務が、そのようなことで 辞任されられるようで 責任ある政治を 進めることができるでしょうか。 また総選挙に結果を 軽んじることにはならないでしょうか。 さらに 日本国は 与野党などと言っていられるような 状況でしょうか。 また、マスコミの報道のあり方は 問題ではないでしょうか。 次を参考にしてください: 再生核研究所声明 30(2010/01/18): 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 参議院選挙と衆議院の総選挙を経て、民主党党首鳩山氏と小沢氏の連携によって 日本国において初めて本格的な政権交代が実現したと言える。 再生核研究所は 日本国の民主主義が進化し、発展したものであると高く評価してきた。 なぜならば 政権交代によって、政界は浄化され、政治は活性化すると考えているからです。 よって、総選挙で 直接国民が実現させた現政権を 軽々しく考えるべきではない。ところで、日本国の首相、与党の幹事長の職務が 如何に重いものであるかをまず確認したいと考えます。外国軍が侵略してくれば、非常事態を宣言し、戒厳令を敷いて、憲法さえ越えた権力で政策を進めざるを得ません。その時の要が、首相と与党幹事長ではないでしょうか。 その時、誰もが疑いもなく、正当なる権力の基礎として、先の衆議院総選挙の結果を重く受け止めることになると考えます。 巨大地震や国家破産などが起きれば 同じような状況を迎えるのではないでしょうか。現実の日本国は 如何でしょうか。37兆円の歳入で、92兆円を超える予算を、過去の膨大な借金の上に考えられている状況であり、日本国は 危機的な状況であるとは言えないでしょうか。外交も普天間基地問題に絡む、日米外交問題、経済再建や日航の再建問題と多くの難しい問題を抱え、それらのいずれもが強力な政治指導がなければ 日本国は苦しい状況に追い込まれることにはならないでしょうか。ところが、新政権が予想以上の順調なスタートを切ったものと希望を抱いていた折り、再び、小沢氏の政治資金問題が浮上し、小沢氏に近い衆議院議員の逮捕までに発展し、再び小沢氏の辞任を求める風潮が高まってきている。小沢氏は疑いもなく新政権の要の人物です。そこで、衆議院議員の逮捕と辞任を求める風潮について考察したい。われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものである。まず、法の番人であり、国の正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 法に従って、一切の疑惑について解明し、法秩序を保とうするのは当然であり、基本的な任務であるとすることには 何ら依存のないところである。しかしながら、今回の事件は 大きな社会的な存在である 政治家の犯罪に関わる問題であることに 通常の犯罪とは異なる視点が出てくると考える。たとえば、検察庁の考えるような全ての犯罪を犯していたとしても、それでもなお、政治家の立場を弁護する余地があると考える。 政治社会は大きな世界であり、検察庁が数十億円ものお金を不法に動かしたからと言えば、政治家は、それよりはるかに大きなお金を動かし、政策によって、国家に大きく貢献していると言えよう。政治家の視点からすれば どうして、そのような はした金で騒いでいるのかということにはならないでしょうか。しかも、それらは国を良くするための政治活動に使っていて、私利私欲で使ってはいないということにはならないでしょうか。集めたお金も 多くの場合、解釈によって合法、違法になるような場合が大部分ではないでしょうか。 多くの国民の支持を取り付け、法律を作る専門家が、批判にさらされるような隙を作るはずがないからである。 他方、国家予算の配分や外交、軍事、国権の統一などは そのようなお金には代えられない 計り知れない社会の重要事項ではないでしょうか。 それゆえに政治家の身分は 厚く保証されなければならないと考える。いやしくも多数の国民から直接選ばれた政治家に対して、逮捕などの乱暴な行為は 軽々しくとるべきではなく、礼節に基づいて自制した行為がとられるべきであり、そのような乱暴な行為は 選出した多くの国民を侮辱しているとも言える。また、政治家の身分が 厚く保証されなければ、政治家が 国や世界の重要なことを検討する余裕を失なうことにはならないでしょうか。さらに、法治国家である日本においては、最終裁判の結果が出るまでは、無罪とみなされるはずではないでしょうか。 逮捕や捜索で、政治家が責任を 事実上とらされるとなれば、検察庁が直接政治を動かしたという民主主義の危機を迎えることにはならないでしょうか。 軍や検察庁の暴走こそ、何時でも民主主義の危機を招くのではないでしょうか。マスコミのみなさん 絶えず、それらの暴走の危険性を警戒されているでしょうか。 民主主義は何時でも衆愚政治に陥り易く、絶えず努力し、衆愚政治に陥らないようにするのは マスコミの大きな役割ではないでしょうか。このようなことで、小沢氏が辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を大きく動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、今回の状況は 公正の原則4項に 著しく抵触すると考えざるを得ない。検察庁が正義を求め、真相を究めたい、明らかにしたいという思いは良く理解できる。しかし、これは各々の専門家が、自分の専門の中で、主張し、独善的になり、総合的な視点と全体的な状況判断ができず、結果として、おかしくなる状況を招いているのと似ているのではないかと考える。各省庁が自分の省庁のことしか考えられず、国家の全体の状況が見えないのと同じような状況であると考えられる。それゆえに 広い視点を有する政治家の役割は 現在極めて、重要である。マスコミのみなさん、政治家のみなさん、国家の大事な問題を避けて、卑小な問題で騒ぎすぎてはいないでしょうか。 多くの日本の子供たちは異様な報道を どのように理解しているでしょうか。 外から見ると、総選挙によって民主的に実現した新政権を 何とかして壊そうとしていると 映らないでしょうか。 法の執行、裁判などは もっと慎ましく、検察庁と裁判所に任せ、国論としては もっと重要な課題を展開すべきではないでしょうか。 政治家を落とそうとするような論調は、結局は自分の国をおかしくすることに ならないでしょうか。 日本国は大丈夫でしょうか。与野党、国、地方などと言っていられるような状況でしょうか。 日本国は団結して、日本国の再生のために真剣に努力すべき時ではないでしょうか。今日本国においては、賢明なる安定政権が必要ではないでしょうか。国民の皆様、私たちが直接選んだ政治家を大事にして、また私たちが直接民主的に樹立した新政権の下で、日本国再生を図ろうではありませんか。新政権には 直接国民から支持されて実現した政権であるとの大義の基に、国民の期待に添うべく より良き政治を強力に進めて頂きたい と期待する。以 上 (附記)3.30 美しい国、日本(2008/2/11):今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。 何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。美しい国、日本日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。良い社会のために-よっちゃんの想い- からhttp://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 小沢一郎民主党幹事長が23日に東京地検特捜部の事情聴取を受けることについて、22日夕の閣議後の記者会見で、各閣僚から発言が相次いだ。 菅直人副総理兼財務相は「潔白を証明し、幹事長としてがんばってもらいたい」と、聴取を区切りに小沢氏が引き続き職務にとどまることへの期待を表明。赤松広隆農水相は「どういう場であれ、きちんと本人の意思で応じるのはいいことだ」と指摘し、川端達夫文部科学相は「事情聴取を踏まえ、幹事長も国民への説明責任を果たすのではないか」と述べ、国民に対する説明も促した。 前原誠司国土交通相は、小沢氏が聴取に応じることを「大変良かった。自ら疑念を晴らすための努力をしてもらえれば(いい)」と評価する一方、検察に対しても「しっかり話を聞き、事実解明を進めてもらいたい」と求めた。 千葉景子法相は「いろんな形で、より一層国民に分かるような説明をするのではないか」と述べた。(2010/01/22-20:53)
2010.01.22
2010年1月22日15:43 「広島に行ってみたい」とオバマ大統領 秋葉市長らと面会:アメリカは戦時であり、内外とも大変です。 核兵器問題や広島問題は 実りある 具体的な成果は 望めず、もっと現実的な問題を検討して頂きたいと考えます。 具体的には 下記の問題で、アメリカの利益の観点からも 少しでも 検討の余地がないでしょか: 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 - 元のメッセージを隠す -1月22日9時54分配信 産経新聞拡大写真オバマ米大統領(写真:産経新聞) 【ワシントン=犬塚陽介】オバマ米大統領は21日、訪米中の秋葉忠利広島市長ら全米市長会議の参加者とホワイトハウスで面会した。秋葉市長が広島訪問を要請するとオバマ大統領は「行きたいと思う」と返答した。秋葉市長が明らかにした。ただ、具体的な時期などについての言及はなかったという。 [フォト]被爆の年の年末?広島駅など写真見つかる 核兵器の廃絶を訴えるオバマ大統領は、広島、長崎の被爆地訪問に当初から強い関心を示しており、昨年11月の初訪日の際にも訪問案が浮上。最終的に実現は見送られたが、オバマ大統領は「広島と長崎を将来訪れることができたら非常に名誉なこと。私には非常に意味があることだ」と日米首脳会談後の会見で語っていた。 だが、米国内には「原爆投下は戦争終結のためやむを得なかった」との声も根強く、大統領の被爆地訪問は退役軍人などからの激しい反発も予想される。このため、秋葉市長はオバマ大統領に「来るときには皆の祝福を受けられる環境を整えたい」と述べ、広島市としても関係機関との協議を積極的に進めていく意向を伝えた。
2010.01.22
2010年1月22日15:44 外国人参政権への反対明言=亀井氏: 亀井氏は 日本の良心的、政治家として 大好きなのですが、死刑廃止と この見解は 賛成できません。 亀井氏は、聖人君主的な 偉大な政治家ですが、少し 古いところも少し、それと 情に厚すぎる面が。 2010年1月22日(金)14:03 亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)は22日午前の衆院予算委員会で、永住外国人に地方参政権を付与する法案について、「国民新党も、わたしとしても反対だ」と改めて反対を明言した。小池百合子氏(自民)に対する答弁。
2010.01.22
2010年1月22日15:45 都立校で日本史が必修科目へ: これは間違えとは 言えず、 適切とも言えると思います。 日本人が、日本の歴史を 理解することは 文化的背景を 含めて、教育の基本的な 要素と考えられるからです。 しかし、試験もせず、 入試にも 課さない となれば もっと良いのではないでしょうか。 2010年1月22日(金)08:05 東京都教育委員会は一部の都立高校で早ければ平成23年度から、現在、選択科目となっている日本史を必修科目とする方針を決めた。都教委は最終的にすべての都立高校への導入を目指している。 現行の学習指導要領では「地理歴史」のうち、必修科目は世界史だけで、日本史と地理については選択科目。平成25年度からの新学習指導要領でも必修は世界史のみとなっている。ところが、都立高校の半分ではすでに校長判断で日本史を必修科目となっており、都教委はこれまで文部科学省に対して日本史を必修化するよう要望する一方、独自に日本史の必修化を目指していた。 都教委は「国際社会に生きる日本人としてのアイデンティティーを形成するため、発達段階に応じた日本の歴史を学ばせる必要がある」としている。 日本史の必修化はこれまでに神奈川県と横浜市が導入を決めている。
2010.01.22
再生核研究所声明リスト:(2010/01/18) 再生核研究所声明1: 良い社会を作るには再生核研究所声明2: 中国古代の教育再生核研究所声明3: 最低生活の保障を求める再生核研究所声明4: 競争社会から個性を活かす社会に再生核研究所声明5: 靖国神社問題に対する提案再生核研究所声明6: 憲法問題に対する提案再生核研究所声明7: 参議院選挙に当たって再生核研究所声明8: 日本国の防衛の在り方について再生核研究所声明9: 天才教育の必要性を訴える再生核研究所声明10: 絶対的な世界の平和の為に再生核研究所声明11: 国の構成について再生核研究所声明12: 人生、世界の存在していることの意味について 再生核研究所声明13: 第1原理 - 最も大事なこと再生核研究所声明14: 日本の政局についての提言再生核研究所声明15: 空虚な日本の社会再生核研究所声明16: 裁判員制度の修正を求める再生核研究所声明17: 教育界の改革を求める再生核研究所声明18: 拉致問題の解決に向けての提案再生核研究所声明19: 超越への道、悟りへの道再生核研究所声明20: 大学入試センター試験の見直しを提案する再生核研究所声明 21: 人口問題についての考察再生核研究所声明 22: 小沢氏の続投による政権交代を求める再生核研究所声明 23: 秘書の逮捕、起訴事件における検察庁の対応と公正の原則再生核研究所声明 24: 衆議院選挙に当たって - 人心の一新と政権交代を求める再生核研究所声明 25: 日本の対米、対中国姿勢の在りようについて再生核研究所声明 26: 衆議院の解散に当たって再生核研究所声明 27: 政権交代を祝す、配慮と期待再生核研究所声明 28: 鳩山首相と鳩山首相の実母に 情状酌量を求める再生核研究所声明 29: 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前再生核研究所声明 30: 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 http://ameblo.jp/syoshinoris/ http://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/
2010.01.21
2010年1月21日15:56 <政教分離訴訟>「市有地に無償で神社」は違憲 最高裁: 日本の神社には いわゆる宗教とは言えない面がないでしょうか。 むしろ文化のように感じます。 いわゆる多くの祭りには 神社に由来、関係するものが多いと思いますが、それらも宗教活動 というよりは 伝統とか文化とはいえないでしょうか。 それらによって、他の宗教を排斥するような ことは ないのではないでしょうか。 それゆえに 文化遺産を大事にする という観点が あってもいいのではないでしょうか。 如何でしょうか。 町の祭りなど みんな 神社や、社から出ていて、お供えなどをしています。 祭りには町でも 補助をしていますね。 1月20日15時14分配信 毎日新聞 違憲判決を受け最高裁前で紙幕を掲げる原告の谷内栄さん(中央)ら支援者=東京都千代田区の最高裁前で2010年1月20日午後3時35分、尾籠章裕撮影 北海道砂川市が市有地を無償で空知太(そらちぶと)神社に使わせていることは、政教分離を定めた憲法に違反するかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は20日、「憲法が禁じた宗教団体に公の財産を提供する行為」と述べ、市の土地提供を違憲と判断した。その上で「違憲性を解消する他の手段について審理が必要」と、1、2審判決を破棄し、審理を札幌高裁に差し戻した。 政教分離訴訟で最高裁が違憲判断を示すのは、97年の愛媛玉ぐし料訴訟判決に続き2例目。大法廷判決は裁判官14人のうち8人の多数意見。元中学教諭でクリスチャンの谷内栄さん(79)らが菊谷勝利市長を相手取り建物を所有する町内会に施設撤去を求めないことの違法確認を求め、1、2審が違憲と判断し、請求を認めていた。 政教分離訴訟を巡っては、津地鎮祭訴訟の最高裁判決(77年)が、憲法が禁じる国や地方自治体の宗教的活動について「目的が宗教的意義を持ち、効果が宗教に対する援助や圧迫などになる行為」と示し、この「目的・効果基準」に沿って司法判断がされてきた。これに対し大法廷は「宗教施設の性格、無償提供の経緯や態様、一般人の評価など諸般の事情を考慮して、社会通念に照らして総合判断すべきだ」との新たな基準を示した。 その上で市の行為の違憲性を検討。鳥居や「神社」の表示、ほこらの存在など外形的事実から神社施設にほかならず、行われる祭事も宗教的行事と認定。「土地提供は宗教団体である氏子集団の宗教的活動を容易にし、一般人の目から見て特定の宗教に便宜供与し、援助していると評価される」と判断した。 一方、違法確認を求めた原告の請求については「施設撤去以外にも有償・無償での譲渡や貸し付けなど、違憲性解消の適切な手段があり得る」と指摘。施設撤去は氏子集団の信教の自由に重大な不利益を及ぼすとも述べ、1、2審判決を破棄し審理を差し戻した。 反対意見は2人。今井功裁判官は違憲判断した上で「市の上告を棄却すべきだ」と述べ、堀籠幸男裁判官は「施設は習俗的な意味合いが強い」と合憲との見方を示した。甲斐中辰夫裁判官ら4人は「施設の利用実態や経緯、氏子集団の実態などを総合的に認定しなければ憲法判断できない」と意見を述べた。 一方、砂川市が富平神社の敷地を町内会に無償譲渡したことの是非が問われた訴訟でも判決が言い渡され、大法廷は「譲渡は違憲の恐れがある状態を解消するためだった」とし全員一致で合憲と判断。市民の上告を棄却し、原告敗訴の1、2審判決が確定した。【銭場裕司】 【ことば】政教分離 国や地方自治体が宗教的に中立であることを要求する憲法上の原則。国家と神道の密接な結びつきが戦争突入につながったと考えた連合国軍総司令部(GHQ)が、1945年に神道指令を出し、国家と神道が分離された。これを背景に、信教の自由を保障するため、日本国憲法に政治と宗教を分離する規定が盛り込まれた。20条は、宗教団体が国から特権を受けたり、政治上の権力を行使することのほか、国が宗教的活動をすることも禁止している。89条は宗教団体への公金支出を禁じている。
2010.01.21
永住権を認めていて、 しかも税金を取り立てていて 選挙権を認めないというのは 社会正義上、 許されることでしょうか。 恥ずかしい主張 ではないでしょうか。 それが良い社会を作ろうとする 公党が主張 しているのですね。 何かおかしくはないでしょうか。 次の公正の原則を 参照してみて、検討してみてください: 再生核研究所声明 1 (2007/01/27):美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは: 最近の世相として,不景気・政界・財界・官界・大学の不振,教育の混迷,さらにニューヨークのテロ事件,アフガン紛争,パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか.一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが,如何でしょうか. 平成12年9月21日早朝,公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました. 1) 法律,規則,慣習,約束に合っているか.2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか.3) それはみんなに受け入れられるか. 4) それは安定的に実現可能か. これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となればそれは公正といえる. 現在,社会の規範が混乱し,不透明になっているように思うが,公正の原則を確認して,行動していけば -- これは容易なことではないが -- 世の中ははるかに明るくなり,多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか. また,こういうことを考える教育は,人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし,環境の保全などにも貢献すると思います. 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生,世界を考えること),道徳,芸術,体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか.国や隣人を愛せるようになる教育,多様性を重視し,個性や隠れた才能を伸ばし,友情を育み,人々が助け合うようになるような教育が望まれます. 夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行者 瓜谷綱延発行所 株式会社文芸社ISBN978-4-286-08451-0
2010.01.21
人生修行も必要ですが, 日本の受験勉強は あまりに 型にはまり、また偏狭な競争で 大いに改める必要があると思います。 このようなことは 文化に根ざしているので、何事簡単には変えられませんが、少しずつ改めていく必要があると思います。 友達の言っていることにも 大事な事を述べていると思います。 次も参考にしてください: 再生核研究所声明 20(2008/10/01):大学入試センター試験の見直しを提案する センター試験は1988年 共通テストの試行から始められ、いろいろな変遷を経て、現在は大学入試センター試験と改称されて、20年もの歳月を経ている。 発足時のときの議論では、数年で破綻し、結局は元の形に戻るという観測が多かったが、その後 何時も批判的な意見が多く出されているものの 組織が出来てしまったためにか 惰性的に続けられてきている。そこで、次のような状況を考えて、このような入試の在りようを検討し、大学入試センター試験の見直しを行うように提案いたします。 •1) センター試験は 多額の経費と人件費をかけながら、悪い効果を生み、いわば大きなマイナスの仕事を 教育界に課していると考えられる。試験の影響としてはマイナス効果の方が大きいと考えられる。 その最大の理由は 共通テスト開始時にも 既に指摘されていたように そのような試験では パターン化して、知識の積み込み方式になり、考える力を落とす という危惧であった。 実際、このような弊害はいたるところに現れ、数学の教科でさえ、型を沢山覚え、時間内で解く方法の技術ばかりが、学校教育や受験勉強においても重視されていて、本来の教育のあるべき姿からの大きな乖離が見られる。センター試験は 日本の教育を軽薄な教育にさせている元凶である と考えられる。そのような試験結果は 軽いデータぐらいの重さしか果すべきではない。しかるに教育界は そのような試験に対応すべく、多くの無駄、悪い教育をおこなっている。•2) 教育においては本来、多様性と個性を活かす事が大事であるはずなのに、型にはめ、一様な水準を作り、貧しい特色のない大学を一様に育てている弊害が顕わになって来ている。センター試験の目指す教育とは およそ人物たる人間教育や善良な市民を育てる重要な本来の教育とはかけ離れたものであり、日本国を覆っている無責任とモラルの著しい低下の結果を生み出している。教育とは本来何であるかの議論さえ忘れて久しい状態で、魂の抜けた教育であると言える。感性豊かな人間性を高める教育や創造性豊かな教育からは程遠い教育と言える。•3) センター試験の影響は 世に数値化と標準化、規格化を進め、社会の多様な価値や個性を失なわしめ マイナス効果を世に氾濫させている。•4) 永い間 同じような入試制度が続いたため、入試が専門的な技術を要求するような弊害が現れ、不要な特殊な訓練を得た者が有利になるような弊害が現れてきている。その結果、このようなことに柔軟に対応できる特定の学校に人気が集中して、公立高校の人気が落ちてきている。そのために 経済的な豊かさが もろに教育条件に反映するような状況を生み出している。このようなことが進めば、広範な生徒達から多様な才能を引き出せない状況を進めると危惧される。 また、そのような特殊な教育を受ける者が個性を伸ばし、幸せになるとは限らないと考えられる。•5) 2日間にわたって、多くの教職員をいわば ロボットのように 画一的に働かせて、また多額の国費と人件費を費やして、大きなマイナスの仕事を行うのは 好ましくないと考える。•6) センター試験は、世の生徒達にあまりにも細々とした過重な入試対策を要求して、生徒達のみずみずしい才能の開花を疎外し、生徒達の自由な成長を妨げている。 学校教育には、人生や世界や、自然の事をじっくりと想いをいたし、 友情が芽生え、育つような余裕が求められる。 大学入試にはより柔軟に、余裕をもって考えられるような社会へと変革が少しずつ進むことが期待される。 理想としては、個人の個性を活かせるような多様な可能性を広げるような変革である。もちろん、そのうちには、世の秀才達を集めるような所があっても良いが、そこに殺到するような事は望ましく無いと考える。•7) センター試験は、所謂 世の秀才や優秀な人達の才能もわざわざ鈍化させ、活かされていないと考えられる。日本でも秀才教育や天才教育ができるような柔軟な制度の確立が求められる。•8) 共通テスト開始のとき、多くの危惧と問題点が指摘されたものの これで多くの人が 大変な入試業務から解放されると期待されたものであるが、それは空しく、逆に個別入試を行い、また第二次入試や、追試入試、さらに外国人入試や推薦入試、社会人入試、などと多くの入試が始められ、多くの教員は年中入試業務に振り回される状況になっている。大学の法人化の後には、社会貢献や教員評価、受験生確保のために多くの仕事に追われ 教育研究費の大幅減額とともに 悪い、教育、研究環境に陥っていると考えられる。 以上の理由などから、センター試験を見直しする方向での 真剣な検討と対応を求めます。現実的な対応としては、入試そのものが日本国の文化に根ざしている以上、そう簡単ではないと考えて、広範な検討や改革を考えていく事を求めたいと考えます。方向性としては •1) 大学入学資格試験と考える方向で、そのときには センター試験を簡素化し、センター試験に対する特別な対策はしないですむような状況になることが求められる。•2) 逆に個別入試を廃止して、センター試験の一部と他の要素、例えば高校の評価や、推薦状や面接で入試を行う。•3) センター試験を原則廃止して、時々高校生の学力のデータ、状況を得る為やその他いろいろな業務を行うことに センターの組織と機関を使う。 等が検討されるべきであると考えます。教育の在りようについては 絶えず検討を重ねていく事として、教育というと直ぐに学力と考える傾向が強いが、全人的な教育や人物たる人間教育等の面を考えていく必要があると考えます。 以上 夜明け前 よっちゃんの想い2010年3 月15日 初版第1 刷発行著 者 齋藤 三郎・齋藤 尚徳発行者 瓜谷綱延発行所 株式会社文芸社〒160-0022 東京都新宿区新宿電話03-5369-3060(編集) 03-5369-2299(販売)印刷所 広研印刷株式会社乱丁本・落丁本はお手数ですが小社販売部宛にお送りください。送料小社負担にてお取り替えいたします。ISBN978-4-286-08451-0
2010.01.21
2010年1月20日0次元 いわゆる無の作り方を教えて下さい。:1次元、2次元、3次元をしっかり理解してください。そうすれば 0次元も理解できると思います。 0次元は はっきりしていて、 無ではありません。 無とは 何か はっきりさせてください。 無は 数学の用語 ではないと思います。 困り度: 暇なときにでも0次元 いわゆる無の作り方を教えて下さい。
2010.01.20
世界注目リーダー3位に小沢氏~米調査会社2010年1月20日 17:00 民主党・小沢一郎幹事長が「世界で注目のリーダー」として第3位に選ばれた。「スキャンダルで失脚さえしなければ、影響力をさらに増すだろう」と分析されている。 アメリカの調査会社「ユーラシア・グループ」が発表した「今年注目すべき世界のリーダー10人」で、日本人として唯一、小沢幹事長が3位に選ばれた。党の資金や選挙戦略を握っていることを指摘し、「閣僚ではないが、民主党で最も力のある政治家」と分析している。今後は「政治資金問題で表舞台から去ることにならなければ、参議院議員選挙で民主党を勝利に導き、影響力をより確かなものにするだろう」と予測している。 1位は中国・温家宝首相、2位はアメリカ・オバマ大統領だった 外から客観的に見ている この判断は正しいと考えます。 そのニュースの次に 日本は危ない国 の上位に入っていたと思いますが 如何でしょうか:次を参考にしてください: 小沢氏と検察庁: この対立で、検察庁がいくら頑張っても 国は救えず、逆に、日本国の政治は混乱し、莫大な国家的な損失に繋がるだろう。 逆に、小沢氏の主張が通れば、国は安定して、 日本の民主主義は発展し、さらに日本国の歴史は進化するだろう。現政権は 天子的名君 鳩山首相哲人的政治家 小沢民主党幹事長賢人 稲盛和夫氏を始めとする、あまた 有能な人材を有する 賢明なる政権である。国民が理解し、支持することができれば、日本国の歴史に、日本国再生の基礎を築いた鳩山政権として 大きく記録される時代を作ることができるだろう。 再生核研究所 (2009:12:18:6:6)再生核研究所声明 30(2010/01/18): 検察庁の暴走と民主主義の危機 - 広い視点 参議院選挙と衆議院の総選挙を経て、民主党党首鳩山氏と小沢氏の連携によって 日本国において初めて本格的な政権交代が実現したと言える。 再生核研究所は 日本国の民主主義が進化し、発展したものであると高く評価してきた。 なぜならば 政権交代によって、政界は浄化され、政治は活性化すると考えているからです。 よって、総選挙で 直接国民が実現させた現政権を 軽々しく考えるべきではない。ところで、日本国の首相、与党の幹事長の職務が 如何に重いものであるかをまず確認したいと考えます。外国軍が侵略してくれば、非常事態を宣言し、戒厳令を敷いて、憲法さえ越えた権力で政策を進めざるを得ません。その時の要が、首相と与党幹事長ではないでしょうか。 その時、誰もが疑いもなく、正当なる権力の基礎として、先の衆議院総選挙の結果を重く受け止めることになると考えます。 巨大地震や国家破産などが起きれば 同じような状況を迎えるのではないでしょうか。現実の日本国は 如何でしょうか。37兆円の歳入で、92兆円を超える予算を、過去の膨大な借金の上に考えられている状況であり、日本国は 危機的な状況であるとは言えないでしょうか。外交も普天間基地問題に絡む、日米外交問題、経済再建や日航の再建問題と多くの難しい問題を抱え、それらのいずれもが強力な政治指導がなければ 日本国は苦しい状況に追い込まれることにはならないでしょうか。ところが、新政権が予想以上の順調なスタートを切ったものと希望を抱いていた折り、再び、小沢氏の政治資金問題が浮上し、小沢氏に近い衆議院議員の逮捕までに発展し、再び小沢氏の辞任を求める風潮が高まってきている。小沢氏は疑いもなく新政権の要の人物です。そこで、衆議院議員の逮捕と辞任を求める風潮について考察したい。われわれは より良い社会を作るには どのようにすれば良いかと考察して、次のように考えている: どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。 一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。(再生核研究所声明1抜粋) これは、社会の秩序をうまく保ち、美しい社会を築く原理として考えたものである。まず、法の番人であり、国の正義を実現させる国家の中枢である検察庁が 法に従って、一切の疑惑について解明し、法秩序を保とうするのは当然であり、基本的な任務であるとすることには 何ら依存のないところである。しかしながら、今回の事件は 大きな社会的な存在である 政治家の犯罪に関わる問題であることに 通常の犯罪とは異なる視点が出てくると考える。たとえば、検察庁の考えるような全ての犯罪を犯していたとしても、それでもなお、政治家の立場を弁護する余地があると考える。 政治社会は大きな世界であり、検察庁が数十億円ものお金を不法に動かしたからと言えば、政治家は、それよりはるかに大きなお金を動かし、政策によって、国家に大きく貢献していると言えよう。政治家の視点からすれば どうして、そのような はした金で騒いでいるのかということにはならないでしょうか。しかも、それらは国を良くするための政治活動に使っていて、私利私欲で使ってはいないということにはならないでしょうか。集めたお金も 多くの場合、解釈によって合法、違法になるような場合が大部分ではないでしょうか。 多くの国民の支持を取り付け、法律を作る専門家が、批判にさらされるような隙を作るはずがないからである。 他方、国家予算の配分や外交、軍事、国権の統一などは そのようなお金には代えられない 計り知れない社会の重要事項ではないでしょうか。 それゆえに政治家の身分は 厚く保証されなければならないと考える。いやしくも多数の国民から直接選ばれた政治家に対して、逮捕などの乱暴な行為は 軽々しくとるべきではなく、礼節に基づいて自制した行為がとられるべきであり、そのような乱暴な行為は 選出した多くの国民を侮辱しているとも言える。また、政治家の身分が 厚く保証されなければ、政治家が 国や世界の重要なことを検討する余裕を失なうことにはならないでしょうか。さらに、法治国家である日本においては、最終裁判の結果が出るまでは、無罪とみなされるはずではないでしょうか。 逮捕や捜索で、政治家が責任を 事実上とらされるとなれば、検察庁が直接政治を動かしたという民主主義の危機を迎えることにはならないでしょうか。 軍や検察庁の暴走こそ、何時でも民主主義の危機を招くのではないでしょうか。マスコミのみなさん 絶えず、それらの暴走の危険性を警戒されているでしょうか。 民主主義は何時でも衆愚政治に陥り易く、絶えず努力し、衆愚政治に陥らないようにするのは マスコミの大きな役割ではないでしょうか。このようなことで、小沢氏が辞任となれば、結果的には 検察庁が直接政治を大きく動かしたという重い事実が 歴史に残る事になる。逮捕、起訴の適否は やがて裁判によって決着が付けられるが、その時にはもはや結果によらずに、歴史は動いてしまうという 極めて重い責任を考えれば、今回の状況は 公正の原則4項に 著しく抵触すると考えざるを得ない。検察庁が正義を求め、真相を究めたい、明らかにしたいという思いは良く理解できる。しかし、これは各々の専門家が、自分の専門の中で、主張し、独善的になり、総合的な視点と全体的な状況判断ができず、結果として、おかしくなる状況を招いているのと似ているのではないかと考える。各省庁が自分の省庁のことしか考えられず、国家の全体の状況が見えないのと同じような状況であると考えられる。それゆえに 広い視点を有する政治家の役割は 現在極めて、重要である。マスコミのみなさん、政治家のみなさん、国家の大事な問題を避けて、卑小な問題で騒ぎすぎてはいないでしょうか。 多くの日本の子供たちは異様な報道を どのように理解しているでしょうか。 外から見ると、総選挙によって民主的に実現した新政権を 何とかして壊そうとしていると 映らないでしょうか。 法の執行、裁判などは もっと慎ましく、検察庁と裁判所に任せ、国論としては もっと重要な課題を展開すべきではないでしょうか。 政治家を落とそうとするような論調は、結局は自分の国をおかしくすることに ならないでしょうか。 日本国は大丈夫でしょうか。与野党、国、地方などと言っていられるような状況でしょうか。 日本国は団結して、日本国の再生のために真剣に努力すべき時ではないでしょうか。今日本国においては、賢明なる安定政権が必要ではないでしょうか。国民の皆様、私たちが直接選んだ政治家を大事にして、また私たちが直接民主的に樹立した新政権の下で、日本国再生を図ろうではありませんか。新政権には 直接国民から支持されて実現した政権であるとの大義の基に、国民の期待に添うべく より良き政治を強力に進めて頂きたい と期待する。以 上
2010.01.20
2010年1月20日18:23普天間決着「言質ある」...米国務次官補:アメリカは 戦時であり、前政権の約束もあり、オバマ大統領が 検討する余裕がなければ、残念ながら、やもう得ない状況ではないでしょうか。まことに 残念です。次を参考にしてください。 再生核研究所声明 29 (2010/01/03): 普天間基地問題 - いまだ 夜明け前 現在、沖縄基地問題が日米関係の懸案問題となっている。日米関係の重要性と前政権による日米の約束について、それらの、全体的な状況を正確に捉え、評価をきちんとすることが重要であり、それらは高度な外交問題なので、具体的な対応については、 賢明なる新政権に一任するのが良いと考える。しかしながら、前政権の約束は、いまだ 夜明け前 の 古い時代の考え方を踏襲していると言わざるを得ない。 声明8で、日本国の防衛問題を論じ、世界の平和を築く原理を声明10で提案し、日本国の在るべき姿を声明25で提案している。まず、次のような心情は如何であろうか: おかしな軍事大国日本:昨夜 夕食後 (アヴェイロ大学)キャンパスを散歩していましたら、 上記のような 題名が 浮かんできました。 寒さを感じない 心地よい夜でした。まず、地球儀を見て、美しい 島 日本国 を確認してください。この国を、侵略しようとする 国が有るでしょうか。 どのような国が、どのような理由で、侵略して、どのような 利益をあげられるでしょうか。次に 日本国憲法を見てください。 日本国は どのような 国を目指していますか。 憲法前文を、憲法第9条も見てください。さらに、苦しい、財政、経済状況、至る所に現れた社会の歪み、そして多額の借金 を考えてみてください。世界地図を もう1度、見てください。 日本国の防衛費は 世界で、第2位、第3位できているのです。 あの小さな国が です。ロシア、ドイツ、イギリス、フランスなどより 軍事費が高いのです。 よって、 日本国は 軍事が特出 している 軍事大国であると 断じざるを得ない。それでも 足りなくて、 世界の超大国 アメリカの庇護を求め、 多くの基地を提供しているのです。 何か、おかしくはないでしょうか。 (2009/12/08/09:07 (2009/12/21/04:23)) 北朝鮮にも、中国にも外国軍などは駐留していません。 また 小沢民主党幹事長の、 米軍普天間飛行場移設問題に関し、「沖縄の人の声を尊重しないといけない。あのきれいな海を汚していいのか」との言葉は、 誠に心に響くものである。 さて アメリカの立場であるが、あまりにも多くの基地を世界に展開し、あまりにも大きな財政的な負担を強いられ、アメリカは民生をおろそかにしてはいないでしょうか。 あまりにも世界に対して、気遣いし過ぎて アメリカ国民に犠牲を強いてはいないでしょうか。 もちろん世界の平和のためにアメリカの果たしてきた大きな役割は、 世界史的にも高く評価されるべきです。 しかしながら、 歴史の進化、 特にロシアや中国の進化におけるアメリカの対応は 時代遅れになっていないでしょうか。 アジアの平和の問題は 日中韓が友好親善関係を深めることで、 解決できると考えます。 日本国に膨大な基地を有することが、 果たしてアメリカの国益にかない、アジアにおける平和に貢献できるかを、再検討する必要性があるのではないでしょうか。ノーベル平和賞を受賞された 英明なるオバマ大統領は 世界の在るべき姿について、 理解でき、 歴史を進化させる能力を有しておられるものと考えます。 夜明け前 古い時代の人たちが反対するであろうことは、 良く理解できます。 そこで、日本国の賢明なる新政権と少しでも歴史を進化させることが期待される。 実際、再生核研究所は 声明27で、「スタンフォ-ド大学で学位を取得された鳩山代表は、国際的視野と研究心を身に付けられ、オバマ大統領とともに 世界の歴史を進化させる能力と精神を持っておられるものと期待したい」 と 大きな期待を表明してきている。以上 3.30 美しい国、日本(2008/2/11): 今日は、建国記念日です。日本には、世界に誇るべき美しい文化と人類を導く良い考え方があると思います。多額の借金と少子化及び教育の荒廃によって、このままいくと日本国は、衰退の道を辿る事にならないでしょうか。何とか、日本国の再生を期したいと思います。 もちろん、日本国の神話は大事にすべきではないでしょうか。 美しい国、日本 日本は美しい島国です。豊かな水で多くの川が流れています。日本には山が多く、山々は緑に覆われ、また雪に覆われたりしています。 日本の空と海は美しく、多くの詩と夢を育んできました。日本は大きなひとつの家族のようで、みんな一緒に助け合ってきました。言葉がなくてもお互いに理解でき、細長い国のため、四季とともに多様性にとんでいます。 日本には天皇陛下がおられて、家々の氏神様の頂点におります。 天皇陛下のおられる皇居は 日本の美しいものの、心の源になっています。ですから先の大戦では 天皇のお言葉一つで 完全なる終戦を迎えることができたのです。 京都は千年をこえる日本の都でしたので、日本人の故郷です。多くの人は京都を訪れて、故郷に帰ったような不思議な郷愁を感じるのです。伊勢は古代からより古い日本人の故郷です。ですから日本の首相は新年にまず伊勢神宮を参拝するのです。 日本の文化には 自然とともにある繊細さがあります。俳句や和歌を多くの人々が愛でて、人に優しく気遣いができるのです。遠くのインドのお釈迦様の教えや中国の孔子様の教えが、美しい風土からうまれた神道と共に溶け込んでいるのです。 これが世界に唯一つしかない 美しい日本国です。 基地移設 【ワシントン=小川聡】オバマ米政権で対日政策を取り仕切るカート・キャンベル国務次官補は19日、日米安全保障条約改定の署名から50周年にあたって国務省で記者会見し、懸案となっている沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題について、「米国は鳩山政権の高官たちから(決着が得られるとの)言質を得ている」と述べ、米国も納得する形で解決するとの見通しを示した。 キャンベル氏は記者会見で、2月初めに訪日し、日本政府に加え、与党幹部とも会談し、この問題を協議することを明らかにした。関係者によると、局長級の安全保障高級事務レベル協議(SSC)を開催する方向で調整中だという。 また、普天間移設に関し、「現行計画が正しいアプローチだが、同時に、対話のドアは開かれている」とし、「この全体の文脈の範囲内で、柔軟に対応したい」と述べた。(2010年1月20日13時18分 読売新聞) YOMIURI ONLINE トップへ
2010.01.20
暖かくなり、雨も止みましたので、昨日、夕食後 キャンパスの散歩に出かけました 途中で ブラジルからの教授にお会いしましたので、散歩を一緒にしたのですが、キャンパスより いいところがあるというので、 新しい方向へ散歩に出かけました。 多くの住宅街、 多くのレストラン、公園、教会、池、お店が沢山あって、しかも 水路も近く、静かな町が、 宿舎のキャンパス方向と 逆の、とおりの反対側に広がっていることが分かりました。 相当ゆっくり話したので、1時間半くらいかかりました。 池のある公園は いい感じでしたので、後で確認したいと思います。 買い物もより、便利であることが分かりました。 豊かさを感じるたたずまいです。私は、豊かで何の問題もないようなのに、 日曜日にはどうして、沢山の人が 教会に集まるのかと 教授に 質問をしました。 その回答は?今日は暖かで、晴れてきました。 青空を映した 美しい潮が入り江に見えます。
2010.01.20
今日の午後は、結構 雨の止んだような状況で、 空の美しさと、潮の美しい輝きを 研究室から 望めました。 カストロ教授によると、あるダムが 一杯になることはないのですが、今年は珍しく 満杯になったという事です。 それで、3年間 雨が降らないでも 水に困ることはないそうです。 電気は ダムと海水から たっぷり取っているとのことです。 2010年1月19日14:09 学生運動って何でおきたの?: これは 大事な問題提起と思います。 深い分析を行い いわば総括しておことが大事と思います。 同じ時代を生きましたが、私はどちらかというと傍観者であったといえると思います。 私の見方を簡単に: まず いえる ことは、学生が、社会の矛盾をいろいろ見い出して、 社会に意思表示を 強くした ということではないでしょうか。 何か、熱病にかかったように 全国に広がったのは、 本当に不思議な感じがします。 その辺の分析、事情を知りたいと思います。 それに 人生をかけられた人が 多くいるので、私としては 無責任にいろいろ言いたくないところがあります。 数年前までの 退職の先生方は 相当傷ついた ようで、必ず学園紛争のことを 触れていました。 当時の学生は元気で、社会の問題を いろいろ考えて、行動されたのですが、逆に おかしいくらいに 今の学生は 元気がなく、 社会の問題から目を避けて、 自分の世界に閉じこもっているように感じますが、いかがでしょうか。 困り度: 暇なときにでも 今の学生からしたら60年代の学生運動って意味解りません どうして、あれだけの暴動がおきてしまったのでしょうか?
2010.01.19
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