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都内の梅は終わりが近づいてきた。まずは世田谷区梅丘の羽根木公園から。2週間前に行ったときには早かったので、様子を見に寄ってみた。この日は梅まつり最終日。さらに15度を超える暖かさもあって、レジャーシートでピクニックしている人が多かった。梅は少しピーク越えといったところ。雪の影響もあってか、開花している花の状態はイマイチ。梅まつり前半は寒かったし開花していなかったので、関係者はあと一週延長したいのではないだろうか。さくっと切り上げて湯島天神の梅まつりへ(3/8まで)。さすがに有名どころ。羽根木公園とは比較にならない人出。とはいえ桜の季節ほどの込み方ではないのが救い。鳥居の台座も梅の花の形手水舎(ちょうずや)の水の出口も梅受験シーズンということもあって大量の絵馬いくつか眺めてみると、女性が彼氏の合格祈願をしているものが少なくない。今はそういう時代なのか?この日はピークのど真ん中。花の状態もよくて最高だった。本堂横は、つぼみも多くてあと1週間は楽しめそう。本堂右裏の穴場。実物はもっときれいだった気が向いたら投票お願いします→
2011.02.27
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先日Yahoo!ブログの有志たちを中心に開催された「第2回227会」に参加してきた。詳しい様子はこちら。前回同様、一人一本持ち寄りの立食形式。約60人が集まっての開催となった。全国から集まってきたようだけれど、Yahoo!ブログの活気をあらためて感じることになった。楽天ブログだと、ここまで集まらないよね。2回目ということもあり、かゆいところに手が届く用意周到な準備具合。スタッフの方々ありがとうございます。この日も「のど」の痛さは続いていたので、泡はなめる程度にテイスティング。スティルワインを中心に攻めることにした。わたしが持参したKyumura。徒然わいんさんがちょうどPassetoutgrainを持ってこられたので水平になった。想像した以上に違う味わい。好みはKyumuraかな。フランス産と比べるとコスパはよくないけれど、おいしゅうございました。ボーペイサージュのla bois。こちらもおいしい。わたしの好きなエゴン・ミュラー。こちらは偶然だけれど、SPAの99、09の垂直。昨年わたしのベストワインになった95オークションボトルにはかなわないけれど(厚みが全然違う)、すばらしいワイン。99のフレッシュでシャープな味わいが好み。エゴン・ミュラーのワインを探す>今では作られていないマルク・ペノのレアアイテム。定番だけれど、ロブレ・モノのロザエはうまい。≪3月7日13時まで ポイント10倍≫【25%OFF】■ロブレ モノ ロザエ[2007]【V2142】ROBLET MONN...価格:1,575円(税込、送料別)意外なところでおいしいと思ったのがフォントディの白。ピノ・ブラン60%、ソーヴィンヨン・ブラン40%という品種構成ながら、ほどよい厚みがあって心地よい。さすがフォントディ。【今ならエントリーでポイント10倍!】(~3月2日23:59迄)メリッジョ[2008]フォントディ(白ワ...価格:2,688円(税込、送料別)ガヤのスペルスとかルーミエのMSD、ユエの59など、高価なものもが何本かあったけれど、一番びっくりしたのがこれ。メゾン・ルロワのミュジニー87。底の部分をちょっとだけいただきました。底過ぎて評価不能。ドメーヌ・ルロワのミュジニーは有名だけれどメゾンもあったなんて知らなかった。半分くらいはテイスティングしたかな。体調がよければ、もっと飲んだんだけれどね。それにしても、みなさまありがとうございました。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.26
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赤の最後。シン61さんは、太っ腹にもラフィットです。1978 Ch.Lafite Rothschildシャトー・ラフィット・ロッチルド高騰して高嶺の花になってしまったラフィット。カリュアドを気軽に開けていた時代が懐かしい。個人的な巡り合わせでは、飲みごろが難しいラフィット。60年代70年代は不調期とも重なって難しい年が多い。とはいえバッドビンテージでも、そこそこ飲める。たとえば67、77などはピークは越えているけれど、そこそこうまい。そして80年代90年代のいいビンテージは固いものが多い。96は飲んでないけれど、これだと狙ったものでも閉じていたりするから困りもの。ジョージアン・クラブ閉店のときに飲んだ83は、期待していたのに若々しくて閉じ気味だったのにはあせった。まあ今では高騰して買えないから悩む必要も無いのだけれどね(笑)。さて、このワイン。著名コレクターからの流出品ということもあり、抜群のコンディション。ボディは熟成して細くなりながらも果実味も残っていて健全。ただしこの時期に共通する細身のボディ。特筆すべきはすばらしい熟成香。香りのボリュームたっぷりで、シダーなどボルドーらしい香りがあたりを漂う。みんなの人気は高かった。ただし個人的な好みを言えば、アフターにはタンニンが残り、全体としてのぎこちなさが残る。味わいよりは香りのワイン。楽天の最安値はこれ。[1978] シャトー・ラフィット・ロートシルト 750mlCh.Lafite Rothschild価格:84,000円(税込、送料別)今までで飲んだ最高のラフィットは76年。同時に飲んだ96年のカリュアドがあまりにもすばらしくて(今まで飲んだカリュアドで最高だった。でもボトル差すげーあり)、「ファーストなんて必要ないのでは?」なんて話していたら、みんなが黙ってしまうほどのおいしさ。圧倒的になめらかで複雑。底知れぬ奥行きと妖艶さもあって、タンニンはきれいに溶け込んでいた。香りがボルドーなだけで、味わいの傾向はスーパーすばらしいブルゴーニュと変わらない(言い過ぎかも)。パーカーさんも76年は70年代最高と言っているけれど、なるほどの味わいだった。楽天を調べてみるとマグナムがあった。新しいビンテージの値段を考えると激安と言える値付け。中国人は古いビンテージを飲まないのか? 当然コンディションがよかったらという前提はあるけどね。1480ml シャトー・ラフィット・ロートシルト [1976] ポイヤック第1級【あす楽対応_関東】【あす...価格:136,500円(税込、送料別)好き勝手なこと言ってすみません。それにしても貴重なワインをありがとうございました。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.25
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白編に続いて赤編。事前にドメーヌ・ルロワの04NSGを持っていくと言ったら、eaterさんもあわせてくれて垂直になりました。わたしが買った理由はセールでちょっと安かったからだけれど、ドメーヌ・ルロワのNSGを買うeaterさんはつわもの。普通は買いづらい銘柄。2004 Nuits-Saint-Georges(Domaine Leroy)ニュイ・サン・ジョルジュ(ドメーヌ・ルロワ)わたしの持参品。すべてデグラッセされた2004年のドメーヌ・ルロワ。数本か購入したときは期待していなかったのだけれど、04のACブルゴーニュ(メゾン・ルロワじゃなくてドメーヌ・ルロワ)がすばらしかったので、これは期待していました。一言で表すと「満開」。とにかく香りのボリュームがすごい。酒質は軽めでNSGらしくないけれど、うまみはしっかりある。ドメーヌ・ルロワは一般に言うビオらしさを感じないワインだけれど、このワインに関して言えば、ビオ風にルロワが作ったらこうなるんだという味わいだった(あくまでもイメージですよ)。自画自賛も何だけれど、個人的には今飲んだ点で今日イチだった。04はほとんど売り切れ。コストパフォーマンスは別として、今までの04の当たりっぷりを考えれば、デグラッセされたシャンベルタン入りのジュヴレはおいしいはず。【ドメーヌ・ルロワ】ジュヴレイ・シャンベルタン [2004]価格:44,940円(税込、送料別)2002 Nuits-Saint-Georges(Domaine Leroy)ニュイ・サン・ジョルジュ(ドメーヌ・ルロワ)満開で飲み頃感のある04のあとだけに、抜栓当初は04の圧勝だと思った。ところがどうして、時間経過とともに開いてきた。いいビンテージらしく目が詰まり、緻密でなめらかな酒質。色も相当に違う。複雑さもほどほどにあり、しっかりしながらも重ったるく無い仕上がりは、さすがといえるもの。これもNSGらしくない。若いときの飲み頃感がある、将来楽しみなワイン。香りの04に対し、味の02という結果になった。どちらが好きかは好み次第だろう。いい経験になりました。eaterさん、ありがとうございます。02のドメーヌ・ルロワを探す>区画名付きで、この値段。ヒー。ウォッチしていなかったけれど、ドメーヌ・ルロワの相場はすごいことになってますな。種類が多いこともあって、DRCほどの愛情がわかないのにね。ドメーヌ・ルロワ ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ヴィニュロンド [2002]750ml価格:68,040円(税込、送料込)2001 Romanee-St-Vivant(Domaine de L'arlot)ロマネ・サン・ヴィヴァン(ラルロ)ラルロのトップキュヴェとはいえ、飲み頃感があったドメーヌ・ルロワ2本の次は厳しい。今日は閉じているようで時期が悪かった。●●さん、ごめなさい。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.25
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シン61さんが東京に来られるということで青山某所でワイン会。ところが前日から体調不良で「のど」がハレぼったいし、微熱気味。うーむ。ドタキャンするわけにはいかないので参加してきた。ワインも送っちゃたしね。ということでコメントは話半分で読んでください。NV Krug Grand Cuveeクリュッグ・グランド・キュヴェキンキンに冷えていてのどにしみる。せっかくのクリュッグなのに体調不良でおいしく感じられなくて残念。ここまで泡が厳しいとは自分でも思わなかった。ちびちび飲むことに。2002 Aile d'Argent(Ch.Mouton Rothschild)エール・ダルジャン(シャトー・ムートン・ロッチルド)きれいに熟成したエール・ダルジャン。アフターにはボルドーブランらしいニュアンスも残る。個人的な好みでは、もっと早く飲んであげたかった。1995 Chassagne-Montrachet Marquis de Laguiche(Joseph Drouhin)シャサーニュ・モンラッシェ・マルキ・ド・ラギッシュ(ジョゼフ・ドルーアン)ドルーアンに限らず、今日の白はトーンが低くて、抑揚の振幅も狭い。体調不良のために自分の感度が低下していたこともあって、みんな似たような味に感じてしまった。些細なところでは変わるんだけれどね。ということで、それぞれのコメントは省略。1995 Corton-Charlemagne(Louis Latour)コルトン・シャルルマーニュ(ルイ・ラトゥール)1998 Meursault Charmes 1er Cru(Domaine des Comtes Lafon)ムルソー・シャルム(コント・ラフォン)1991 Meursault Charmes 1er Cru(Domaine des Comtes Lafon)ムルソー・シャルム(コント・ラフォン)91年は、ラ・ロマネさんがリベンジとして追加投入してくれたもの。98年にくらべればおいしいけれど、ラフォンらしいかと聞かれれば否。もやもや感が漂いながら白は終了。赤編に続く。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.24
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つづいて赤編。2007 Quercus Pinot Noir trocken(Allendorf)クエルクス ピノ・ノワール トロッケン(アレンドルフ)Rheingau, German - 赤辛口ピンぼけ画像ですみません。ラインガウのピノ・ノワール。ひとくち目から素直においしい。複雑でエッチな香りがあるわけじゃないのだけれど、つるりとした酒質と、うまみの詰まったボディは魅力的で、そこそこの複雑さもある。酸っぱくなりすぎず、厚みは中くらい。輸入元の宣伝文句「ラインガウのエシェゾー」は違うと思うけれど、この価格ならば絶対にお勧めできるおいしさ。自分でも買っちゃおうかな。アレンドルフのワインを探す>余韻の長さはまさに驚きの逸品!アレンドルフ クエルクスドイツワイン・ラインガウ 赤ワイン【...価格:2,980円(税込、送料別)「毛ガニ」と魚介類のスープ仕立て極太タラバガニの生ハム巻きソテー料理についていえば、どれもおいしくはあった。だけれど日本人としては、カニはもっとシンプルに食べた方がおいしく感じられるような気がする(除くワタリガニ)。タラバだったらグリルで塩焼きにするとか。素材そのものがおいしいだけに、西洋料理人泣かせの食材ですな。ワインに関していえば、一番好みだったのはアレンドルフのピノ・ノワールで、一番料理に合ったのがフェウディ・ディ・サン・グレゴリオかな。ちなみにカニには―――調理法にもよるけど―――ミドルボディで酸の強すぎないシャルドネが合うと思っている。もう少し具体的に挙げれば、樽を使わないもしくは前面に出ていない、ちょい熟のカリフォルニア・シャルドネやマコンあたり。以前飲んだカレラのマウントハーラン・シャルドネは、ピュリニーなど立派なブルゴーニュが揃うなか絶好のマリアージュを見せてくれたことがある。ちょっと若いけど、このあたり。★1日~2日で出荷します!【計1万円で送料無料】カレラ シャルドネ マウント ハーラン [2008]...価格:3,602円(税込、送料別)気が向いたら投票お願いします→
2011.02.23
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この日は日本橋のイタリアン&スパニッシュバル バルケッタで、カニづくしのイベントがあったので行ってきた。カニの紹介も含まれていたカラフルなメニューコースに含まれていたスパークリングを飲んでスタート。ワインは1人1本、カニに合うものというテーマで持ち寄りました。2008 "Bucci" Verdicchio Classico(Villa Bucci)ブッチ・ヴェルディッキオ・クラシコ(ヴィラ・ブッチ)Marche, Italia - 白辛口ヴェルディッキオの名手といわれるヴィラ・ブッチ。ミュスカデほどじゃないけれど、さわやか系のワイン。揚げ物に合いそう。とはいえ3千円前後のワインとしてはシンプルで少々物足りなさも残る。2千円アンダーならば納得するんだけどね。ヴィラ・ブッチのワインを探す>ブッチ ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・スペリオーレ・クラッシコ[2007]価格:2,709円(税込、送料別)2007 Cutizzi(Feudi di San Gregorio)クティッツィ(フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ)Campania, Italia - 白辛口安定したイメージのあるフェウディ・ディ・サン・グレゴリオ。だいたい、どれを飲んでもおいしい。これはグレコ100%。年によってボトルが違うみたいだけれど、今回はシャンパーニュのような重量級ボトル。ルーサンヌ、マルサンヌから作ったローヌの白にも通じる硬質さ・ドライさ。もっと濃いかと思ったけれど、ほどよいミドルボディで、今日のカニには万能で1番のマリアージュを発揮したと思う。おいしー。クティッツィを楽天で探す>“クティッツィ”グレコ・ディ・トゥーフォ[2009]/サングレゴリオ価格:2,919円(税込、送料別)2002 Pouilly-Fuisse En Buland Vieilles Vignes(Daniel Barraud)プイィ・フュイッセ アン・ビュラン ヴィエイユ・ヴィーニュ(ダニエル・バロー)Bourgogne, France - 白辛口わたしの持参品。バローのトップキュヴェ。グラスに注ぐと黄金色。最初はこってりとしたバターのような香りが印象的。ふくよかなボディで、わずかに甘みもあり、ミネラリーでしっかりとした酸もある。さすがにトップキュヴェと思わせる存在感はあるけれど、今日の料理には少々強すぎか。グラタンなどクリームソース系の料理と合わせたい。なんて思っていたけれど、時間がたつとともに香りが落ち着いてきて、料理と合わせやすくなってきた。ちなみにわたし的にはギュファン・エナンのほうが好き。ダニエル・バローのワインを探す>ダニエル・エ・マルティン・バロー プイィ・フュイッセ・アン・ビュラン・V・V[2008]価格:5,229円(税込、送料別)ひとくち「ソフトシェルクラブ」と菜の花のフリット「ワタリガニ」の濃厚トマトソースリングイネ「紅ズワイガニ」のお刺身仕立て、バーニャカウダソースでこちらがバーニャカウダソースつづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.22
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すし屋の2本目。2008 Savigny-Les-Beane 1er Cru Les Peuillets(Rodolphe Demougeot)サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ レ・プイエ(ロドルフ・ドゥモジョ)Bourgogne, France - 赤辛口2本目で酔っ払っていたのと、チュチュの印象が強くてあまり覚えていないのだ(汗)。それでもひねり出して思い出すと、味わいとしては上々だけれど、現時点では少しタニックな部分もあり、飲みごろには早かったような気がする。いい加減なコメントでごめんなさい。ロドルフ・ドゥモジョのワインを探す>気が向いたら投票お願いします→
2011.02.18
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カリフォルニアワイン3連発。こんどは近所の寿司屋にて。2009 TU TU California Pinot Grigioチュ・チュ・カリフォルニア・ピノ・グリージョCalifornia, USA - 白辛口アロムヴェールのセールで激安だったのと、ラベルが面白かったのと、カリフォルニアのピノ・グリージョに対してよい印象を持っている、という合わせ技で購入。グラスに注いで飲んでみると「ニッコリ、当たり!」。柔らかで、濃すぎない厚みがあって、ナチュラルでバランスのよい味わい。ブラインドでカリフォルニアと当てるのは相当困難。しいて挙げれば、南アルザスや中北部イタリアに近いか? それにしてもセールで千円ちょいは安すぎた。一般的な流通価格は2千円くらいのようだけれど、それでも高いとは思わない。もし同じ値段で買えたらケース買いしてデイリーに使いたい。 TuTu(チュチュ) ピノグリージョ [2009] <白> <ワイン/カリフォルニア>【希望小売...価格:1,990円(税込、送料別)ホウボウの酒蒸し気が向いたら投票お願いします→
2011.02.17
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NV Gloria Ferrer VA DE VI Ultra Cuveeグロリア・フェラー ヴァ・デ・ヴィ ウルトラ・キュヴェSonoma, California, USA - 白泡辛口1,980円, やまや, 2010年12月購入Profile: お気に入りのスパークリング「グロリア・フェラー」。初めて見るキュヴェだったので買ってみました。本家のサイトを眺めてみると、こんなことが書いてあった。“VA de VI!” AS THEY SAY IN BARCELONA, “IT’S ABOUT THE WINE!”.VA de VI is the stylish new m?thode champenoise sparkling wine that celebrates our Spanish heritage. This ultra-premium cuv?e adds new dimension to our house style. Elegant and refreshing, dry but not too dry, VA de VI is a classic blend of Pinot Noir and Chardonnay with just a trace of Muscat. VA de VI captures the exuberant aromas and luscious flavors of perfectly ripened fruit and reveals them throughout a long, soft finish.超要約すると、"VA de VI!"はバルセロナで「そろろそろワインだぜ!」という意味で、エレガントで辛すぎないスタイルとのこと。米国価格$22。ちなみに日本で同価格で売られているRoyal Cuveeは$32。下のキュヴェも含めて、やまやはリーズナブルな値付けをしている。 Impression: 昔ドメーヌ・シャンドンで作っていたネクターやドミセックみたいなものか思ったけれど、基本的にはブリュットで、わずかに甘めに仕上がっている程度。また、ここのスタンダードキュヴェであるSonoma Brutと比べると少し厚みがあって、わずかに甘め。思っていたよりも差は少ない。ここのBlanc de NoirsとRoyal Cuveeが好きなだけに、もっと新たな魅力が見られると思ったけれど、あまり違いがなくて少しがっかり。とはいえ、買ってすぐ飲んだこともあり、ボトルが落ち着いていないので、もう一度試してみたい。とりあえず今のところはBlanc de NoirsとRoyal Cuveeがお勧めかな。グロリア・フェラーを探す>ほっくりとやさしくて少し甘い味わいは、いろいろな人にお勧めできる味。グロリア・フェラー・ブラン・ド・ノワール価格:1,764円(税込、送料別)気が向いたら投票お願いします→
2011.02.16
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2008 Calera Pinot Noir Central Coastカレラ・ピノ・ノワール セントラル・コーストProfile: その昔は、ずいぶん買っていたカレラ。買っていたのはセントラル・コーストよりは、単一畑ものや白なのだけれど、アロムヴェールのタイムセールで激安だったので購入してしまった。最近はガラスコルクでリリースされている。 Impression: 「甘っ!」カレラに甘いというイメージがなかったので、甘い仕上がりにびっくり。少しおいておけばよくなるかもと、すぐにコルクを戻して2日ほど放置。こんどは当初に感じた甘ったるさはなくなり、ようやく飲める味に。とはいえ、中程度の凝縮感で、可も無く不可も無くといった中庸の味わいで魅力に乏しい。激安で購入したので、文句はないのだけれどね。もし飲むなら、5年以上熟成させて飲みたい。カレラのセントラル・コーストを楽天で探す>気が向いたら投票お願いします→
2011.02.15
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テレビを見ていたら、ロワールのシャンボール城が出ていたので、ロワールのワインを開けてみました。Saumur Reserve des VigneronsLoire, France - 白辛口1,690円, 高島屋(明治屋), 2011年1月購入生産者協同組合(?)によるソミュール。すっきりした白ながらも、ミュスカデと比べるとふくよかさがあり、スルスル飲める。試飲して購入したものだけに安心のおいしさ。ロワールの白はいいね。このワインは楽天にないようだけれど、ラングロワ・シャトーあたりがおすすめ。 ソミュール・ブラン[2009] ラングロワ・シャトー価格:1,700円(税込、送料別)そういえば2006年にシャンボール城に行ったっけ、と思い画像を探すと、アンボワーズ城だった。ドテ。○凹アンボワーズ城も、シャンボール城の近くにあるお城。カメラに凝る前の画像なので、コンデジだしアングルもイマイチ。だけれど、そのときの写真をいくつか紹介。ダ・ヴィンチが生涯最後に暮らしたクロ・リュセ城アンボワーズの町並み。クリスマスシーズンということもあり、それらしい飾り付け。アンボワーズ城アンボワーズ城の敷地にはダ・ヴィンチのお墓がある。アンボワーズ城から見たロワール河。同じ場所から上流側と下流側を撮影。このあたりはAOCモンルイという白ワインの産地断層があり、そこにはワイナリーのセラーが並んでいる。なかにはアルザスのビネールのセラーもあった。ランチのお店ワインは地元のモンルイ。すっきりして美味。ロワールといえば川マス料理こちらは肉・魚?ふかふかのスフレユーロ安だし、ヨーロッパに行きたくなってしまった。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.14
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3連休の最終日に梅ヶ丘の羽根木公園に行ってきた。第34回せたがや梅まつり(2月5日~2月27日開催)http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00010556.htmlそれまで雪やみぞれだったこともあって、ようやく晴れたこの日は結構な人出だった。だけれど梅は三分咲き程度。咲いている木もあったけれど、全体で見るとかなりさびしい。とくに売店の付近はにぎわっていてびっくり。先日の大雪の影響はどうなのだろう。羽根木公園には毎年行っているわりに相性がよくない。一度満開の公園を見てみたい。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.13
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2007 Bourgogne Rouge(Tollot-Beaut)ブルゴーニュ・ルージュ(トロ・ボー)Bourgogne, France - 赤辛口3,990円(実際には3本1万円セールの1本), エノテカ, 2010年7月購入Profile: おいしいという評価もあるなか、地味すぎて自分では買ったことのないトロ・ボー。何度か飲んだことはあるんだけどね。昨年の夏にエノテカのイベントに参加したついでに買ってみました。 Impression: うーん、平凡。たった一本でどうこう言うつもりはないけれど、そこそこいい値段なので、もうちょっと期待していたんだけど。もし飲むなら1年2年は寝かせたい。なんて思ってネットを検索すると2千円台で売られているのだ! エノテカは正規(?)だからしかたない部分もあるけれど、あまりにも違いすぎるんでないかい。07で3千円中盤以降ならば、村名の何かを買うな。トロ・ボーのワインを探す>トロ・ボー ブルゴーニュ・ルージュ[2007]価格:2,680円(税込、送料別)気が向いたら投票お願いします→
2011.02.12
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posted by (C)busuka2005 Vin de Pays d'Oc Les Creisses(Domaine Les Creisses(Philippe Chesnelong))レ・クレイス(ドメーヌ・レ・クレイス)Languedoc-Roussillon, France - 赤辛口2,000円, アロムヴェール, 2010年12月Profile: 銀座のワインショップ「アロムヴェール」のセールで買ったもの。興味があったわけじゃないのだけれど、店員の強力なリコメンドで購入。シラー60%/グルナッシュ30%/カベルネ・ソーヴィニョン10%。 Impression: 最近は室温の低さもあって、閉じている症候群に悩むなか、珍しく満開。南仏の赤らしい味わいで、適度にコントロールされた凝縮度。ワイルド過ぎず素直においしい。飛び上がるほどではないけれど、店員がお勧めしていた理由もわかる。そして、このワインで思い浮かぶのはセール時の風景。店員がおいしいと勧めているなか、品種構成を訪ねている客がいた。「南仏だから、シラーとかグルナッシュなど、いろいろなブレンドだよ(カリニャンとも言っていた気がする)」と店員が返答すると、「どの品種が一番強いですか」と聞き返していてびっくり。独断と偏見で言えば、南ローヌやラングドック・ルーションでは、カベルネ主体のものを除いて、品種がどうこうと言うより、生産者やテロワールのほうが強いと思っているので、品種について細かくこだわる理由がよくわからないんだけどね。超スペシャリストは別だけど。レ・クレイスを楽天で探す>通常価格は約3千円だけれど、それでも納得の味わいだと思う。醸造にはルイ・ミジャヴィルが助っ人に!この地で目指す地中海スタイルの最高品質!!フィリップ...価格:2,940円(税込、送料別)気が向いたら投票お願いします→
2011.02.11
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posted by (C)busuka2007 鳥居平甲州シュールリー(シャトレーゼ勝沼ワイナリー)山梨, 日本 - 白辛口1,890円, 2011年1月購入Profile: 最近よく飲んでいるシャトレーゼ。これは銀賞受賞銘柄。シャトレーゼの樽熟していない辛口の甲州はたぶん2種類あって、「勝沼甲州シュールリー」と、より狭い範囲の「鳥居平甲州シュールリー」。これは後者。 Impression: ミネラリーでバランスのよい作りは手慣れたものだけれど、これはバックビンテージということもありクローズ気味。おいしくはあるのだけれど、このボトルに限っていえば、もう少し前に飲むか、あとに飲む方がよさそう。シャトレーゼのワインを探す>シュールリーならば、09がお勧め。シャトレーゼベルフォーレワイナリー 勝沼ワイナリー 勝沼甲州シュール・リー [2009] Chaterais...価格:1,890円(税込、送料別)気が向いたら投票お願いします→
2011.02.10
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2007 Arbois Poursard Vieilles Vignes(Domaine Andre et Mireille Tissot(Stephane Tissot))アルボワ プールサール ヴィエイユ・ヴィーニュ(ステファン・ティソ)Jura, France - 赤辛口2,500円くらい, ESPOAナカモト, 2011年1月購入Profile: オーブリオンのような尻すぼみのボトルが印象的なジュラのAOCアルボワ。そしてプールサールといえば、一時期瞬間蒸発したオヴェルノワが思い出される。ステファン・ティソは知らなかったのだけれど、店主のお勧めで購入。あとで調べてみると、ミッシェル ベタンなどにシャルドネが評価されている作り手だとか。 Impression: 外観の雰囲気や香りはピノ・ノワールのよう。飲んだ第一印象も「硬質なピノ・ノワール」。この場合の硬質は、閉じているという意味ではなくて、ふくよかさよりもミネラリー優先という意味のつもり。そして黒系果実。温度を上げながら徐々にグラスを進めていくと、アフターに土っぽさが出てきて、そこでピノ・ノワールとは違う雰囲気になってきた。飲みごろの初期で、これからもっと寝かせても面白いと思う。ジュラは、シャルドネやプールサールに面白いものが多い。オヴェルノワの赤白が秀逸なのは当然として、最近飲んでいないけれどVoorhuis-Henquet〈ヴォールユイス・エンケ)のシャルドネはブルゴーニュも真っ青の秀逸さ。ステファン・ティソのワインを探す>オヴェルノワのワインを探す>気が向いたら投票お願いします→
2011.02.09
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前回からの続き。2002 Malvasia dell'Emilia IGT "Tango"(Camillo Donati)マルヴァージア・デレミリア IGT タンゴ(カミーロ・ドナーティ)面白いビンで、ラベルもユニークなタンゴ。レストランにしか卸していない珍しいワインだとか。かなり濃いゴールドで、独特な味わいデザートワイン。酔っ払いすぎて、詳細なことは覚えていません。飲んだのはこれで全部だと思っていたら、一緒に参加した徒然わいんさんのブログを見てびっくり。もう一本飲んでました!2001 Auxey-Duresses 1er Cru Le Val(Cellier des Ursulines)みなさんごちそうさまでした。感謝。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.08
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前回からの続き。イタリア赤へ。2001 Brunello di Montalcino(Il Paradiso di Manfredi)ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(イル・パラディソ・ディ・マンフレディ )初期の飲みごろで素直においしいと思えるブルネッロ。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ[2003]パラディソ・ディ・マンフレディ【YDKG-td】価格:9,800円(税込、送料別)1998 Masseto(Tenuta dell'Ornellaia)マッセート(テヌータ・デロルネライア)近年ワイナリーの高価格政策とパーカー高得点で、とんでもない値段になっているマッセート。96年から01年までは毎年数本飲んでいただけに、現在の値段は驚愕。ノラキチの妻さん、ありがとうございます。98を飲むのは数年ぶり。緻密でインキーで、嫌みにならない程度のコントロールされた凝縮度で、メルローとしてすきの無い出来。だけれど、いま一歩突き抜けないというか、面白みがないというか、リリース当時でも1万円台中盤から後半で取引されていたことを思うと、もう少し期待してしまう。おいしいんだけどね。今まで飲んだワインも、そんな印象。マッセートを楽天で探す>【23%OFF】≪高得点≫マセット[2005]オルネライア マセト マッセト価格:29,190円(税込、送料別)つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.07
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前回からの続き。2002 Beaune 1er Cru Les Teurons(Chateau de Chorey)ボーヌ・レ・トゥーロン(シャトー・ド・ショレイ)マキコレのボーヌ赤。ブラインドで登場。ちょい熟のいい香り。抜群のコンディションと、きれいなスタイルで、いかにもマキコレらしい。北の要素がないので、消去法でNSGにしたところボーヌだった。ギャフン。ポマールかとも思ったけれど、AOCボーヌの赤って、明確なイメージがないんだよね。ジャドがおいしいってくらい。ブラインドとは別に、なかなかおいしいワインでした。2000 Gevery-Chambertin(Jean Raphet)ジュヴレ・シャンベルタン(ジャン・ラフェ)独特なラベルのジャン・ラフェ。ずっと昔はあまり評価していなかったのだけれど、78のシャルム・シャンベルタンが神がかったうまさで、それからは見直している。記憶が怪しいのだけれど、順当においしかった。ジャン・ラフェのワインを探す>ジャン・ラフェのトップはクロ・ド・ベーズだけれど、シャルムもおいしいよ。★1日~2日で出荷します!【送料無料】[1999]シャンベルタン クロ ド ベーズキュヴェ ユニーク...価格:17,980円(税込、送料込)シャルム・シャンベルタン 2002 ドメーヌ・ジェラール・ラフェ価格:11,800円(税込、送料別)ポルチーニのリゾット黒トリュフのショートパスタ牛すね肉の赤ワイン煮込みと大根料理は絶品! ごちそうさまでした。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.06
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こんどはまた別の知人宅で新年会。1人1本持ち寄りで。テーブルセッティングがステキ!12時スタートなのに遅くまでお邪魔してしまった。さらに、わたしはハードリカーまで手を付けてしまったこともあり、記憶は飛び気味。反省。1999 Beaumont des Crayeres Nostalgie Brutボーモン・デ・クレイエール ノスタルジー・ブリュット伊勢丹のノエル・ア・ラ・モードで買ったものらしい。そういえば、このワインはマンガ「瞬のワイン」に出ていなかったっけ? 過去の購入履歴を見てみると95を4本買っていた。おいしかった、という以上の記憶が...。95はもっと酸化した味わいだったのだけれど、これはそうじゃなかったという記憶はある。【箱入】シャンパーニュ・ボーモン・デ・クレイエール・ノスタルジー・ブリュット・ミレジム[19...価格:7,854円(税込、送料別)2004 Pouilly-Fuisse "La Roche"(Guffens-Heynen)プイィ・フュイッセ ラ・ロッシュ(ギュファン・エナン)持参ワイン1。次のガヤもわたしが持ってきたので、比較のために持ってきました。ピュリニーやムルソーを選ばなかったのは、酸のレベルが違いすぎるから。で、いきなり開いている香り。香ばしくて絶妙な樽香に、ドーヴネをほうふつさせるしょっぽいほどのミネラル。そしてギュファンの中でもトップクラスの畑ならではの存在感。ギュファンはマコン(レ・シャヴィーニュ)ばかり飲んでいたけれど、相当にグレードの違う味わい。うまし。今が飲みごろの初期で、これからも楽しみなワイン。ギュファン・エナンのプイィ・フュイッセを探す>決算セール!セール! 通常売価 7530円驚愕のプイィ・フィッセ!!【10P23oct10】【YDKG-t】...価格:6,431円(税込、送料別)1997 LANGHE Gaia & Rey(Gaja)ランゲ ガイア&レイ(ガヤ)持参ワイン2。ガヤのシャルドネ。今ではすごい値段になっているけれど、昔は1万円くらいで買えました。熟成を感じるゴールドイエロー。高めの温度で出したけれど、かなり閉じ気味。そのためしばらく放置。だいぶ時間がたってから開いてきたけれど、それでも香りのボリュームは少なめ。ボディの厚みはしっかりあり、重心が低く酸は弱め。おとなしいワインではあるけれど、独特のスケール感がある。とはいえガヤのラベルがなかったら、ここまでじっくり味わうこともなったし、ここまでの満足感が得られたかどうか。久しぶりに飲んだので最近のビンテージも飲んでみたいけれど、2万円近いと手が出ない。レイ・シャルドネを探す>【アンジェロ・ガイヤ】 ガイア・エ・レイ・シャルドネ [2008] ガヤ【GAJA】 Gaia & Rey Ch...価格:15,960円(税込、送料別)カリフラワーのグラタンつづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.05
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2004 Macon-Pierreclos "Le Chavigne"(Guffens-Heynen)マコン・ピエールクロ レ・シャヴィーニュ(ギュファン・エナン)Bourgogne, France - 白辛口4,500円くらい, かわばた酒店, 2006年6月購入Profile: わたしの定番になっているギュファン・エナン。このレ・シャヴィーニュは、下から2番目のワイン。最近はACブルも出ているみたいだけどね。 Impression: 飲み過ぎているせいもあって、あまりコメントすることもないのだけれど、どんなビンテージを飲んでも安定しているギュファン・エナン。とくに、このレ・シャヴィーニュの安定度は抜群。軽い樽香と、マコンとしてはしっかりとした厚みがあり、酸もしっかりしている(ピュリニーとかには及ばないけど)。特有のいい香りは抑えめだけれど少し落ち着いた飲みごろで、ギュファンは今04くらいが飲み頃なのかも。ギュファン・エナンのワインを探す>気が向いたら投票お願いします→
2011.02.04
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前回からの続き。2000 Ch.Batailley(Pauillac)シャトー・バタイエPauillac, Bordeaux, France - 赤辛口ロンドンのヒースロー空港にあるBBRで25ポンド以下(2005年当時のレートで約4800円くらい)でお勧めを聞いて買ったもの。これは12ポンド(同、2500円くらい)。あまり日本に入ってきていないバタイエだけれど、いちおう格付け5級。2000年のレ・フォールやラランドのようなゴージャスさはないけれど、香りのボリュームはしっかりあって、ちょい熟のボディはしっかりとしたグリップがあり複雑。緻密な構成で余韻も長い。最近のクローズ気味症候群が嘘のように、今日のワインは開いている。派手さはないけれど堅実で内容の充実したポイヤックで、本日の人気No1。わたし自身はホスト役に徹しすぎたこともあり、赤3本は同等の評価だったのだけれど、あとでインタビューしてみると予想以上にバタイエの人気が高かった。それにしても2000年のボルドーとは異常に相性がいい。今まで何度かロンドンのBBR(本店、ヒース―ロー空港店)でワインを買っているけれど、ワインのコンディションや見る目の確かさには感心してしまう。すごいと思ったものを挙げてみると、とりあえずこの2本。2001 Cornas Granit 60 V.V(Vincent Paris)2002 Bourgueil V.V Le Grand Clos(Yannick Amirault)ヴァンサン・パリは03にパーカーに評価されてブレイクしたけれど、このときはたぶんその前。実際に飲んでみると、1万円クラスのローヌと変わらない仕上がりで、ネットで検索しまくってしまった。ヤニック・アミロも渋い作り手だけれど、ロワールではクロ・ルジャールやフィリップ・アリエなどに匹敵するすばらしい作り手。日本のワインショップの訳のわからない過剰なあおり文句とは、明らかに違う視点を持っている。それにしてもバタイエが飲みたくなってしまった。ヴァンサン・パリのワインを探す>フィリップ・アリエのワインを探す>さすがに2000年は見かけないけれど、97や05あたりはおいしそう。[1997] シャトー・バタイエ価格:4,599円(税込、送料別)1998 Hallgartener Jungfer Riesling Auslese 375ml(PRINZ)ハルガルテナー・ユンクファー・リースリング・アウスレーゼ(プリンツ)これも必殺剣の1つ。国立醸造所のセラー・マスターがプライベートでやっているワイナリー。これが3本目でラストボトル。かなり濃いめイエローでやばいかと思ったけれど、なかなかどうして。アウスレーゼとしては糖度が乗っていて、デザートワインとしても通じるレベル。思ったほどの酸化はしていなくて、キリキリと引き締まる酸。さすがプリンツと思わせる出来。中堅クラスのドイツワインは、きわめてコストパフォーマンスが高い。プリンツのワインを探す>写真は取り忘れたけれど、ほかにもいろいろな食べ物がありました。オリーブマーケットのオリーブ「アンチョビ・ミラノ」和牛モモのローストビーフPAULのパン北海道産のカマンベールハレノヒの「BOCOカステラ」カマンベールとBOCOカステラは友人からの差し入れ。オリーブマーケットのオリーブはおいしい!カマンベールはフランス産のものとは違うけれど、食べ頃でトロトロ。前回のローストビーフがおいしかったので、また作ってみました。勢い余って1.5cmくらいの厚切りにしたこともあって、今回は固め。サシが入っていない肉のほうが好きなので、こういう赤身肉は好きだけれど、もう少し薄く切ればよかった。また個体差もあったのかもしれない。これで終了。お読みいただきありがとうございました。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.03
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前回からの続き。赤に突入。2007 Vosne-Romanee "Aux Reas"(Francois Gerbet)ヴォーヌ・ロマネ オー・レア(フランソワ・ゲルベ)近年は酒量を減らしていることもあり、ACブルゴーニュには逃げずに(特定の好きな銘柄は除く)、ブルゴーニュならば村名以上を買うようにしている。その流れで買った一本。ひとくち目からいきなりおいしい。若いブルゴーニュ赤の良さが満点に発揮されているワインで、香りは開いているし、ほどよいミドルボディ。きっちり酸があり、複雑さはACブルゴーニュとは違うレベル。海外の雑誌で高評価されている理由がわかる。07のブルゴーニュとは相性がよく、いま飲んでおいしいものが多い。フランソワ・ゲルベのヴォーヌ・ロマネ オー・レアを探す>ヴォーヌ・ロマネ・オー・レア[2007]年・ドメーヌ・フランソワ・ゲルベ元詰・AOCヴォーヌ・ロマ...価格:5,544円(税込、送料別)NV Bourgogne Hommage a l'an 2000(Leroy)ブルゴーニュ オマージュ・ア・ラン2000(メゾン・ルロワ)ルロワの2000年記念ボトル。ケースで買ったけれど残りわずか。今が飲みごろなので最近何本か開けているけれど、今までで1番タイミングがいい。古くなりすぎずに、柔らかく熟成していてピークのド真ん中。熟成香が立ち上がり、柔らかくなっているのだけれど、それでいてほどよいグリップもある。ゲルベとは違う魅力だけれど、どちらもすばらしい。水牛のモッツァレラとバジルのトマトソースパスタ奮発してモッツァレラ・ブッファラ(水牛)にしてみました。水牛はやっぱりおいしいんだよね。問題は円高なのに1500円近くすること。イタリアだと1/3くらいで買えるんだけどね。ボルシチ生のビーツを入手できたので再チャレンジ。ボルシチに使う場合、ビーツは缶じゃなくて生に限る。仕上がりの色がまったく違います。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.02
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会社の同僚を誘って自宅でワイン会。今回はリーズナブルコースで組み立ててみました。NV Gloria Ferrer Blanc de Noirsグロリア・フェラー・ブランド・ノワールまずはお気に入りのグロリア・フェラー。ブラン・ド・ノワールで、ほんのりロゼ色。というか色だけ見れば、完全にロゼ。きっちり酸はあり、ボディの厚みも中程度。赤系果実をほうふつさせる柔らかくてキュートな味わいで、アフターには少し甘みが残る。自分の中では定番とはいえ、これはけっこう良いロット。みんなの評判もよかった。グロリア・フェラーでは、ロイヤル・キュヴェとこちらがお勧め。2千円前後のスパークリングでは、シャンパーニュも含めて、もっとも好きな銘柄の1つ。グロリア・フェラー・ブラン・ド・ノワール価格:1,764円(税込、送料込)2010 Gamay Leon Petillant Rose Nouveau(Jean-Paul Dubost)ガメイ・レオン・ペティヤン・ロゼ・ヌーボー(ジャン=ポール・デュボスト)差し入れ品。ボジョレー地区のブドウを使ったスパークリング・ヌーボーだとか。そんなワインがあるなんて初めて知った。こちらは7%という低めのアルコール度で、味わいもやや甘口。酒飲みのわたしからだとジュース的なイメージ。持ってきた知人はアルコールに弱いとのことで、これをよく飲んでいるとのこと。個人的にはデザートに合いそうだと思った。ええ、もちろんガメイ+カメレオンをモジッてます!ガメレオン・ロゼ・ペティヤンN.V.750ml (...価格:2,258円(税込、送料別)2009 グレイス甲州茅ケ岳(中央葡萄酒)ワイナリーでテイスティングして買ったもの。グレイスには2千円前後の甲州が何種類かあるのだけれど、味だけで判断しても一番安かったこれが気に入って購入。ミネラリーでいかにも甲州らしく、またエキス分も充実している。ステンレスタンク発酵の甲州としては厚みがあるほう。刺身類や野菜とも好マリアージュ。やっぱりグレイスはすばらしいね。グレイス 甲州 茅ケ岳 [2009] 【中央葡萄酒】価格:1,785円(税込、送料別)活き締め鯛のカルパッチョ ピンぼけ画像ですみません生ホタテと甘エビのタルタル明治屋の和牛を使った牛たたき いつも感心するのが明治屋の肉のクオリティ。いつも高レベルで安定している。ル・クルーゼで蒸し野菜いろいろこのまえ葛西臨海公園で買った蒸し野菜セットの根菜類に、山芋、新ジャガ、芽キャベツ、レンコンを追加して、ほんの少しのワインビネガーと塩を投入。あとは野菜の水分だけで蒸し煮。素朴な味わいだけれど、ほっとするおいしさ。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.02.01
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