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こんどは赤編。これまた記憶が乏しい。クロ・ド・ベーズとシャペルどちらがよかったっけ? Char@diaryさんのブログを読み直してみると、好みはクロ・ド・ペーズだったような気がする。それに大好きなイケム。ごちそうさまでした。イケムとしては10段階評価の4くらい。ソーテルヌの中ではおいしいんだけどね。とはいえ、なぜか近年イケムとの相性が悪い。1年前に自信を持って開けた86がクローズ。その前に飲んだ83も、すごいPPのわりに爆発しきれない。逆に期待しないで飲んだ99や80がすごくおいしかったりする。ちなみに今まで飲んだイケムですごいと思ったのは75と80。瞑想レベルでした。とくに80は、イケムとしては軽やかなタイプで飲みごろに入っているし、香りも大爆発。同年代のグレートビンテージより安めなのもうれしい(80年もソーテルヌのグレートビンテージ)。すべてのボトルが同じだとは思わないけどね。◆通常便送料無料◆シャトー・ディケム [1994]【smtb-k】【kb】価格:27,300円(税込、送料別)シャトー・ディケム[1975]価格:99,800円(税込、送料込)楽天でイケム80を探す>Char@diaryさん、いつもごちそうさまでした。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.31
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こちらも今年3月のワイン会。「Char's Wine Bar」の12周年にご招待いただきました。いつもありがとうございます。コメントはChar@diaryさんのブログを見ていただくとして、意外なほど味を覚えていない。ブノワ・ライエなんて飲んだことさえ覚えてなかった。最近NVを飲んで印象がよかったので、このブラン・ド・ノワールを買ったばかりなんだけどね。トホホ。白の中では、どれかがおいしいと思っていたのだけれど―――全部おいしいのだけど比較した場合の話―――。うーん、どれだったっけ。コシュ・デュリだったかな。自信なし。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.30
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茨城県牛久にあるシャトーカミヤ「ワイン祭り」に行ってきた。シャトーカミヤとは、浅草の神谷バーの創立者でもある神谷傳兵衛が立ち上げたワイナリーである。ワイナリーとは言っても、現在は外国産ワインおよび国内産ワインのボトリングと、地ビールの醸造が主体だ。ワインの醸造は、ほとんどしていないようだ(詳細不明)。またワインのインポーターとして有名な合同酒精などを有する、オエノングループの所有になっている。当日のプログラムはこんな感じ。ワイナリーのイベントとはいっても、子供連れグループも目立ち、まるで普通のピクニックやお祭り気分。売店も大盛況。11:45~ 柏市民吹奏楽団12:30~ うしくかっぱ太鼓1:15~ ワイングラス積み上げ競争2:00~ 気分はソムリエ(ワインのテイスティングゲーム)3:00~ 古式ぶどう踏み競争(毎年恒例のぶどう踏み競争)4:00~ お楽しみ大抽選会(液晶テレビなど豪華景品が当たる!)ワインは1杯300円から500円。2千円払うと飲み放題になる。ワインリストはこんな感じ。輸入ワインを扱うワイナリーのため、リュリーやポマールもあった。リュリーが07でポマールが06と、微妙にビンテージが古いのはご愛敬。ともにイマイチ。もろみワインは発酵途中のワイン。プチプチしたジュースのよう。おいしかったのは意外にも、デラウェアとベリーA。ともに山形県産ブドウを使用したもの。デラウェアはドライな仕上がりでフレッシュ。ベリーAも嫌みが無くて飲みやすい。リュリーやポマールをはじめ多くのワインがイマイチだったのに対し、この2つの国産ワインがおいしかったのは意外だった。国産ワインと外国産ワインのブレンドや、ほとんど自家醸造していないなど、ストイックなワイン好きが聞いたら卒倒してしまいそうなワイナリーだけれど、今回のにぎわいや、参加者の楽しそうな様子を見ていると「まあ目くじら立てないで」と言ったところか。まじめに批評するワイナリーではないのだから。山形県産ブドウからつくられました【国産新酒】牛久ワイナリー葡萄の城 デラウェア[2011] 山形...価格:1,260円(税込、送料別)もろみワイン国の重要文化財に指定されている建物なぜかダヴィンチの最後の晩餐の壁画お土産屋も大人気神谷バーだけに、デンキブランの一升瓶もワインがあまりおいしくないと言いつつも、酒好きというか、ビンボー性の宿命。完全に飲み過ぎた。おかげで帰りの常磐線では爆睡し、乗り過ごしてしまった。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.29
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秋はブドウの収穫期であり、また新酒の季節なので、ワインのイベントがたくさんある。まずは11/5, 6のワインツーリズム山梨。こちらは昨年、一昨年に続きワイン仲間と参加予定。今年は甲府・石和温泉地区の参加ワイナリーが大幅に増加。ふだんは行きづらいワイナリーを中心に回る予定。でもオプショナルツアーの都合もあって、そうもいかないところが悩ましい。ワインツーリズム山梨については日経ビジネスオンラインの記事が興味深い。これだけのイベントを立ち上げるのには、想像できないほどの苦労があったのだと思う。この関連で、びっくりしたのは長野の「塩尻ワイナリーフェスタ」(10/29, 30開催)。「塩尻ワイナリーフェスタ」は初日2500名、二日目2000名募集なのだけれど、9月1日に発売開始で9月末には売り切れになってしまった。「ワインツーリズム山梨」は3000名募集なのだけれど(二日間共通券)、締め切りの日(10/28)でも、まだ少し余っていたのとは大違い。東京からのアクセスのよさやワイナリーの数を考えれば、あきらかに山梨に軍配が上がりそうなのに、この違いはなんだろう。塩尻の場合、名古屋からも近いことや、塩尻のワイナリーは、ふだん行きづらいといった理由もあるのだろうけど、決定的な理由は謎。ほかにもいろいろあるけれど代表的なところは、こんなところ。・かつぬま新酒ワインまつり in ブドウの丘(11/3 勝沼ぶどう郷)・山梨ヌーボー祭り(日比谷11/3、甲府11/19,20、11/3-8 大阪)・ココファーム収穫祭(11/19, 20)・Festivin(11/27)日比谷は数年前に行ったけれど、あまりの込み具合にげっそり。それ以来不参加。昨年は、さらにとんでもないことになっていたらしい。そのためは今年は参加料アップで2000円。2000円になってどのくらいの客数になるか興味はあるけれど、異常と思える込み具合を経験した身としては、行く気が起きない。同じ新酒祭りならば、遠くても甲府に行くべきかと。Festivinも悩ましいところ。先日の工学院&品川のチャリティーと内容が似すぎ。ダイエット中の身としては、効率&効果的に参加したいところ。やばい。徐々にリバウンドが...。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.28
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前回からの続き。1997 Morey Saint-Denis 1er Cru(Domaine Dujac)モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ(デュジャック)わたしの持参品。単なるプルミエクリュの限界か、ストラクチャーの弱さは否めないけれど、いまが満開でとろとろ。うめー。まだ熟成可能だけれど飲みごろのピーク。自分で言うのもなんだけれど、今日のNo1。デュジャックの赤はグランクリュしか買っていなかったけれど、プルミエクリュでここまでやるなんて。 モレ・サン・ドニ プルミエクリュ2002 ドメーヌ デュジャック価格:17,955円(税込、送料別)1996 Chambolle Musigny 1er Cru Les Feusselottes(Georges Mugneret)シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・フースロット(ジョルジュ・ミュニュレ)一転、こちらはガチガチ。シャンボールとは思えない。1997 Echezeaux(Mugneret-Gibourg)エシェゾー(ミュニュレ・ジブール)畏怖堂々。黒系果実で端正な構造。先ほどのシャンボールとは違い、固すぎるということはないけれど、個人的にはもっと熟成させたほうが好み。あと5年後10年後が楽しみ。ミュニュレ・ジブールのワインを探す>Char@diaryさん、久しぶりにお誘いいただきありがとうございました。またよろしくお願いします。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.25
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約一ヶ月前のワイン会。ほかのかたがすでにアップしているので備忘録としてアップ。詳しくはほかの方のコメントをご覧あれ。Char@diaryさんのブログshuz1127さんのブログ千駄ヶ谷のビストロにて。2002 Pierre Peters Les Chetillons Cuvee Speciale Blanc de Blancs Grand Cru Le Mesnilピエール・ペテルス レ・シェティヨン キュヴェ・スペシャル評判のよいワインだけにさすがにおいしい。ピエール・ペテルス[2002]キュヴェ・スペシャル レ・シェティヨン・ブリュットブラン・ド・...価格:9,534円(税込、送料別)2003 Sauvignon(Miani)ソーヴィニョン(ミアーニ)一時期のミアーニブームでわたしも一時期たくさん飲みました。2003としてはフレッシュできれい。shuz1127さんが言うほど悪くないけれど、1万円近い値段を知っていると、今となっては選びづらい。楽天でミアーニを探す>1992 Meursault 1er Cru Les Genevrieres(Verget)ムルソー・プルミエ・クリュ レ・ジュヌヴリエール(ヴェルジェ)酸化しているかもと思ったけれど否。弱いけれど、きれいに熟成し、バランスのよい味わいが印象的。1987 Batard-Montrachet(Pierre Morey)バタール・モンラッシェ(ピエール・モレ)こちらも予想以上に若々しく、87というビンテージ以上にまっとうなコンディション。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.24
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この日は地元ワインショップ主催のバーべキュー。場所は豊洲のCAFE HAUSE。庭がバーべキュースペースになっている。食材やコンロなど、すべて用意してもらえて便利。15人分の食材。かなりたっぷりあります。BBQの達人自分たちで焼かなければと思っていたけれど、主催者がこちらのお店の関係者と知り合いということもあり、ほとんどやっていただいた。それで感じたのは「バーべーキューは技術だ」ということ。バーベキューは適当に焼くだけなんて思っていたけれど大間違い。食材の下処理や、炭の配置、オーブンの使い方、肉の焼き方。すべてが技術に裏打ちされ、また仕上がりも素晴らしい。今までやっていたバーベキューとの大きな違いに愕然。聞いてみるとバーベキュー検定という資格があるらしい。今回の方も資格取得者。資格を取ってどうなるものでもないけれど、バーベキューについて勉強したくなってしまった。調べてみると、バーベキューのテクニック本も何冊か出版されている。【送料無料】BBQ HACKS!価格:890円(税込、送料別)焼き上がったブロック肉。800グラムはありそう。表面はカリカリで中はジューシー。バーベキューはブロック肉に限る。飲んだワインどれもおいしかったけれど、意外性も含めて印象に残ったのがシモニュッティのオン・サン・バ・レ・クイーユMG。これまでブティーユを2回飲んでいて、ビオっぽさと酸の強さが苦手だった。だけれど、このマグナムはピュアでジューシーでスルスル飲める。ロット差だけとは思えない違いに愕然。聞いてみると、こちらの方が先にビン詰めしていたとのこと。ワインはミステリアス。ピストルズをモチーフにしたラベル!オン・サン・バ・レ・クイーユパスカル シモニュッティ価格:2,625円(税込、送料別)気が向いたら投票お願いします→
2011.10.23
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以前紹介したこともあるキリンビアセミナー。キリン横浜ビアビレッジで開催されている有料セミナーだ。いずれの講座も人気が高く、なかなか当選しないことでも知られている。今回はラッキーにも1回目の応募で当選。「世界のビール」を受講してきた。コースによっては講義が長いこともあるのだけれど、今回は17種類も試飲しなければならないので、早々に試飲開始! ラッキーまずはベルギービール4種。一番左のドゥシャス・デ・ブルゴーニュは、ビオ系ワインみたいな味わいで個性的。濃厚で甘酸っぱい。温度が上がりすぎるとイマイチだったけれど、冷たいうちは好きだった。ブーングースは苦みのあるシードルのよう。またシャンパーニュのようにコルク栓とワイヤーで止められている。オルヴァルはよく見かけるけれど未経験。飲んでみると、いかにも地ビールらしい味わいで、素直においしい。クリークはサクランボを漬け込んだ有名なビール。久しぶりに飲んだけれど、フルーティでビールが苦手な人にも好まれそう。続いて各都市の地ビール。ドイツとイギリス。ワインにも地域性があるように、ビールにも地域性があって、各地域や都市ごとにスタイルがある。勉強になったのは、イギリスのエールには炭酸が少ないものがあると言うこと。今回のニューキャッスル ブラウンエールも「炭酸が抜けている」と思うほど泡が少なかった。実は先日イングリッシュパブで炭酸の少ない樽生ビールを出され、クレームを言って交換してもらったことがあったのだ。ごめんなさい。クレーマーでした。ペコリ。代わりに出してもらった同じビールも変わらず炭酸が少なかったのも納得。ちゃんと理由を説明してくれれば納得するのに。2回目もクレームを付けることはなかったのがせめてもの救い。続いて現代の代表的なビール「もやしもん」で紹介されていて飲みたいと思っていたピルスナーの元祖ピルスナーウルケル。うめー! 今日の一番かも。ここまで個性的なビールが多かったこともあり、キリンラガーでも軽く感じてしまうのは不思議。お買い得!人気ピルスナーピルスナーウルケル 330ml×6本価格:2,100円(税込、送料別)8巻はビール特集でおすすめ。【送料無料】もやしもん(8)価格:560円(税込、送料別)ギネスは以前、数種類を飲み比べしたことがあるけれど、エクストラスタウトのほうが好み。ノーマルより複雑。1ケースで1梱包★キリン ギネス エクストラスタウト 小瓶(330ml) 1ケース24本入り(びん)※価格:6,348円(税込、送料別)単純計算で、17種類×90cc=約1.5リットル。酔っ払った。食事がつかないコースだったので期待していなかったけれど、これだけの種類を同時に飲めて、とても面白かった。参加費2千円はお得すぎ。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.22
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前回からの続き。勝沼醸造直営のレストラン「風」へ。教会のような作りが美しい。きれいなのでそれほど古くないのかと思ったら、開店は約20年前。ワイナリーが経営するレストランでは勝沼一古いとのこと。レストランを作ったきっかけが、ぶどうの丘の町営レストランのサービスがあまりにも悪かったから、というのは反骨精神たっぷりの有賀氏らしい。この間に魚料理が一品あったようが気がする。有名なローストビーフのワゴンサービスローストビーフには、これでもかと思うほど大量のわさびを合わせて食べる。そうすると白ワインでもいける。全然辛くないのが不思議。ここで出していただいたのはブリリャンテとピッパ。ここまで十数種類試飲しているのに全部白。甲州LOVEの有賀氏らしいセレクト。立ち上る泡を見ているだけで、幸せに感じる。[勝沼醸造]アルガブランカ ブリリャンテ 750ml 【...価格:4,725円(税込、送料別)樽のニュアンス。[勝沼醸造]アルガブランカ ピッパ 白 750ml 【クール便配送】価格:3,780円(税込、送料別)食事後は、専務の弟さんたちのグループと合流しトンネルカーヴへ。ここは一般人向けエリア。ここから先がワイナリー向けの貸し出しエリア。トンネルカーヴの設立経緯も面白かった。廃線跡のトンネルを利用しようと勝沼醸造が手を挙げたところ、私企業に売るのは難色を示され、尽力した結果、勝沼町営のカーヴ施設として払い下げが決定。勝沼醸造が3割を借りたけれど、ほかは全然埋まらなかった。ところがシャトー勝沼が次に名乗りを上げて4割を借りたところ、残りの3割はあっという間に埋まってしまったとのこと。買うワインを決めるために、ワイナリーに戻ってほかのワインを試飲。10時半にスタートしたのに、終わったのは16時半。1万円と安くはないけれど、内容を考えれば十分納得のいくもの。満足度の高い一日だった。本当にありがとうございました。帰りの電車にて。くるみ信玄餅と極上生信玄餅。信玄餅と言えば桔梗屋だけれど、これは金精軒のもの。桔梗屋のは正確に言うと「桔梗信玄餅」。今回食べたのは普通のではないので、桔梗屋とは比較できないけれど、それほど差はないかな。同時に食べないとわからないと思う。極上生信玄餅はちょっと味が違って甘さ控えめ。柔らか信玄餅のくるみ味くるみ信玄餅 6ヶ入価格:960円(税込、送料別)おわり。長い連載におつきあいいただきありがとうございました。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.21
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前回からの続き。翌日は朝から勝沼醸造へ。今回の旅の一番の目的は、勝沼醸造のオーナーコースに参加することだった。500円のテイスティングコースは何度も経験しているけれどオーナーコースは初めて。1万円という料金は見学として破格ながら、丸一日近くオーナーの有賀雄二氏に対応していただける見学コースだ。レストラン「風」での豪華ランチ付き。勝沼醸造まずは2階のギャラリーへ。アルガブランカシリーズここでパソコンを使った説明が始まる。あまりにもたくさんのことを話していただいたのでブログには書けないけれど、意外だったのはネガティブな情報を積極的に話してくれたことだった。甲州は糖度が上がらない品種なので、原則として補糖しなければならないこと。そのため辛口の甲州で補糖していないのは、ピッパと、もう一つだけ(イセハラ?)。 この2つはアイスワイン的な製法、つまりクリオエクストラクシオンで濃縮しているとのこと。最近国産ワインの人気が上がっているので、甲州種の栽培面積は増えていると思ったら、数十年前と比べて数分の一になっているとのこと。昔には無かった海外原料産国産ワインが原因。全体を通して感じたのは、他国のワイン産地と比べて問題の多い勝沼、そして甲州種を何とかしなければならないという使命感だ。勝沼醸造は、勝沼の地場ワイナリーとしては規模が多いため工業的という人がいるけれど、その使命感や地元へ貢献度、国内外への普及活動を考えると、単に規模だけで批判するのは的外れに感じる。げげっ! 有賀氏の写真を撮り忘れている。ということで勝沼醸造のサイトから引用。それ以外にも、・ワイン名がわかりづらいことの理由・シャトー・パプ・クレマンとの協業の話 協業に至った経緯など。海外に輸出しているMAGREZ-ARUGA KOSHU(マグレ・アルガ・コーシュー)の中身はイセハラ。・リーデルギャラリーの話など面白い話が満載だった。惜しむらくは事前に聞きたい質問事項を用意してなかったこと。その場で質問したこともあるけれど、聞き逃したことも多かった。楽天で調べると、イセハラの在庫があるのは抱き合わせ販売のみ。勝沼醸造 アルガブランカ イセハラ [2010]1本 & クラレーザ [2010]2本価格:6,090円(税込、送料別)裏の畑を見学。以前はカベルネの垣根仕立てをやっていたけれど、思うような結果が得られないので甲州に植え替えた。甲州の収穫は終わっているけれど、これはお客さん向けに残しているもの。畑の見学のあとは、テイスティングルームへ。和風の造りが美しい。10数種類を試飲。勝沼醸造は相当飲み込んでいるので驚きはしないけれど、下のラインから上まで、いずれも安心できる味わいなのは見事。また名前は忘れたけれど、市販していない、特別ゲスト用のスペシャルワインも出していただいた。勝沼醸造のワインを探す>つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.20
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前回からの続き。初めて訪問するアルプスワインへ。こちらは予約見学ではなく、直売所(サロン)の訪問のみ。勝沼の中心から離れているので、お城のようなきれいな建物が目立つ。醸造所は別にあり、地下は簡単な見学コースになっている。そして1階は外観同様おしゃれな雰囲気で輸入雑貨なども扱っている。醸造責任者の前島良氏は、山梨の若手醸造家グループアッサンブラージュに属している。新酒を中心とした千円台前半のものは無料試飲で、それ以外は1アイテム100円で試飲できた(テイスティンググラス使用)。AWプラチナコレクションシリーズを中心に8アイテム試飲。一番力を入れているというマスカットベリーAを購入した。AWプラチナコレクション マスカット・ベリーA[2009] 【アルプスワイナリー】価格:2,110円(税込、送料別)つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.19
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前回からの続き。予約していたまるき葡萄酒へ。今まで建物は気になっていたけれど、初めて訪問したまるき葡萄酒。国産ワインの祖といわれる土屋龍憲氏と高野正誠氏。その土屋龍憲氏の設立したワイナリーの流れをくむ、歴史のあるワイナリーだ。今回案内していただいた丸山さん。今までの訪問した国内ワイナリーのなかでも、トップクラスの楽しい見学だった。まずは店内で、ほぼ全ラインナップの十数種類を試飲。それから醸造施設や裏の畑を見学。とにかく丸山さんの軽妙なトークがさえまくる。さきほどのルミエールの不快な出来事とは雲泥の差だった。あっという間に1時間が過ぎて見学終了。というか1時間もかけていただきありがとうございました。このおもしろさを体感するには、ぜひ予約して行ってみるべし。丸山さんはブドウ農家で(元大手ワイナリーに勤務)、週末だけ手伝っているとのこと。でも、ほかのスタッフも感じがよさそうな人だったので、平日でも安心できそう。とりあえず看板商品っぽい自園ブランを購入。↓これの白バージョン。自園の葡萄のみなので、数量超限定!【自園ルージュ・自園ブラン/まるき葡萄酒】価格:2,150円(税込、送料別)いくつか気になったことを書くと、・オールドビンテージのストックは勝沼No.1。1972(昭和47)年から1991(平成3)まで販売している。・一升瓶ワインがかなりおいしい。とくに赤。蒼龍の一升瓶赤もおいしいと思ったけれど、車で行っていたら買うところだった。・ベリーAの赤にスモークド・たくあんという、軽くスモークした「たくあん」が絶妙なマリアージュ。あまりのおいしさに買ってしまった。東京では日本橋高島屋の裏にある富士の国 やまなし館で購入可能。・クラレットというワインが人気のようで、それを探して買い求めている客がいた。ラスト2本の在庫しかなく、そのお客に買われて終了。買い逃してしまった。楽天で探しても、この店の在庫1本のみ。リッチネス クラレット 【まるき葡萄酒】価格:3,200円(税込、送料別)シャトールミエールとの不愉快さと比べ、圧倒的に充実した見学に驚くのであった。山梨のワイナリーは相当見学しているつもりだけれど、トップクラスのお勧めワイナリー。予約して行くべし。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.18
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前回からの続き。昼食は、ほうとうの老舗「皆吉(みなき)」へ(食べログ)。土日だと1時間以上待つこともあるらしい有名店。今回は開店直後に訪問したこともあり、土日だったにもかかわらず待つことなく入店できた。築130年のけやき作りの民家を利用している。真夏でエアコンなしはきついと思うけれど、この季節だと縁側にかかるすだれも風情があるし快適。豚肉ほうとう(1,575円)山中湖の「四季の茶や」でほうとうを食べて以来、ほうとう好きであることが発覚。というか自覚(笑)。それ以来、たまにほうとう屋に行くようになりました。自宅でもたまに作っています。カボチャをはじめ具のボリュームは中くらい。麺は中太タイプで、具と比べると量は少なめか。トータルでは中くらい。味のほうは、見た目は味噌味だけれど、食べてみると鰹がかなり強く効いた鰹風味――関西のうどんとも違う――。目隠しで食べたら鰹・醤油味だと思ってしまうだろう。個人的には、ちゃんとした味噌味のほうが好み。名店ということで期待していたぶん落差も大きく、並程度の印象。まずいわけじゃないけれど特別だとも思わない。値段も高めだし、好みの味じゃないので、もうリピートはないかな。それにしても何時間も待つ理由がわからない。古民家の雰囲気が人気の理由なのかも。個人的には小作のように極太麺で、ちゃんとした味噌味でボリュームがあったほうが好み。小作はサイドメニューが充実しているのも楽しいしね。フルーツマラソンの風景この日は甲州フルーツマラソンが開催されていた。ここまであまりワインを飲めていないこともあり、会場ならばいろいろなワインが試飲できるだろうと行ってみた。予想的中。たくさんの売店とワイナリーのブースが出ていた。出ていたものは1000円から2000円くらいのワイン。試飲したなかでは、ダイヤモンド、シャトレーゼ、シャトージュンが頭一つ抜けているように感じた(グレイスは未出店?)。今までの印象と変わらないんだけどね。ダイヤモンド酒造のワインを探す>シャトレーゼのワインを探す>そして興味を持ったのは大和葡萄酒。社長が直々に販売していて、明るく元気で、女性好きのキャラを振りまきまくり。一番にぎわっているように見えた。「いらっしゃい、いらっしゃい。男性は手酌で、女性は俺が注いであげるよ」こんな感じで接客していた(笑)。こんどワイナリー訪問してみよう!大和葡萄酒のワインを探す>アマリージョは切れのある甲州で、好みど真ん中。アマリージョ 【ダイヤモンド酒造】価格:1,585円(税込、送料別)ダイヤモンドのベリーAは、キャンディーっぽさがなく、ベリーAではトップクラス。シャンテY・A ますかっとベリーA Plus 【ダイヤモンド酒造】価格:1,900円(税込、送料別)シャトレーゼは幅広ラインナップにもかかわらず(国内ブドウ産に限る)、どれを飲んでも安心した味わいなのはすごい。○シャトレーゼ 甲州シュールリー 2009 720ml価格:1,890円(税込、送料別)来年はフルーツマラソンに参加してみようかな。参加するとしても10kmだけどね。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.17
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また勝沼に行って来ました。マンズワインスパークリングを買おうとマンズワインへ。酵母の泡を買いに行ったのだけれど、リュナリスの泡(シャンパーニュ製法)を発見。どちらも購入。リュナリス・甲州・メトッド・トラディショネル(シャンパン方式)・ブリュット・ヴィンテージ[20...価格:2,604円(税込、送料別)つづいて見学の予約をしていたシャトールミエールへ。新しくなった売店とレストラン。きれいで開放的で、カリフォルニアのワイナリーのよう。以前は有料の見学コースもあったけれど、現在は無料のコースのみ。実は有料のコースを申し込んだら、もうやっていないと断られた。女性係員に醸造施設やセラーを案内された。醸造施設やセラーは、どこも似たり寄ったりなので、ほとんど質問することもなく約15分ほどで終了。ほかの見学者は少し質問していたけれどね。登録有形文化財に指定されている石造りの発酵槽。日本に現存するのはこれだけらしい。今でもマスカットベリーAの発酵に使っているとのこと。樽発酵中の甲州。発酵途中のためポコポコと音がする。樽の上の透明な装置がガス抜き。無料で案内していただいて不満を言うのもなんだけれど、フジッコの無料見学コースと同じで、とても事務的だし、パッションを感じない案内とはなんだろうと考えさせられる訪問だった。大手ワイナリーのような丁寧さもなければ、小規模ワイナリーのような熱意やフレンドリーさもない。フジッコの係員のそっけなさにも驚いたけれど、こちらはさらに見学させてやってやるんだ的な雰囲気を奥底に感じる。今までフランス、イタリア、カリフォルニアでもワイナリー見学をしているけれど、こんなことは2回目だ(1回目はフランスの某有名ドメーヌ)。案内してくれた人は醸造家でもないし、さまざまな客層に対して頻繁にやっていれば仕方ない部分もあるのだろうけれど、客にこんな思いをさせるならばやらないほうがいい。このあとに訪問した「まるき葡萄酒」との違いに愕然とするのだった。さらに見学終了後は試飲を紹介されることもなく、そのまま終了で拍子抜け。わざわざ予約して行ったので、少しは違う待遇があるかと思ったのだが...。そして後の出来事を考えれば、ここまではまだ「まとも」だった。テイスティングカウンターで別の店員との攻防が始まる。最悪な時間の始まりである。私 「ワインを試飲させていただけますか?」店員「どんなワインがお好みですか?」私 「うーん、どんなワインっていわれてもね」心の声「白も好きだし、赤も好きだし、辛口も好きだし、甘口も好きだし、軽いのも好きだし、重いのも好き。ストライクゾーンというのは確かに存在するけど、それは飲んでみてであって、真のワイン好きで、これだけが好きという人がいるのだろうか?」店員からは、手の内を明かしたくない、試飲させたくない、というオーラをひしひしと感じる。ほかの見学客もいるなか、カウンターには気まずい雰囲気が漂う。無言の時間が続いたあと、耐えられなくなって「なにか甲州を」ということで、ようやく1つめの試飲ができた(たぶんレザンファンシリーズの甲州2010)。それ以外にも私「どんなワインが試飲できるんですか?」店員「先に好みを言っていただかないと」私「このワイナリーの代表的なワインは?」店員「シャトールミエールと光シリーズですが試飲には出していません」私「お勧めのワインは?」店員「お客様の好み次第なので、お勧めはありません」などの不毛なやりとりが続く。あまりの険悪な雰囲気にわれわれ見学者グループは凍りつく。「試飲できるものをひととおり試飲させてください」と切り出す勇気も無いし、雰囲気でもない。結局3アイテムほど試飲させていただいて撤収。買うつもりで訪問したけれど、あまりの不愉快さにそのまま帰ることにした。見学させてくれたところでは必ず1本以上買ってるし、ルミエールは有名ワイナリーなので期待していたんだけどねぇ。リニューアル前に来たときも試飲は渋めだったけれど、ここまで渋られなかったし、嫌な感じはまったくしなかったのだが。今回の対応が、会社としての方針なのか、個人のパーソナリティーなのか、わからないけれど、こんな対応をしていてはファンを作るどころか、アンチを作るだけだと思う。定評のあるワイナリーだけにもったいない。提言:ワイナリーの価値はボトルの中身で判断すべきだと思っているので、有料試飲でもいいから復活させて欲しい。また現在の対応が会社の方針ならば仕方ないが、そうでないならば最低限の社員教育をすべし。最近飲んだところだとスパークリングは素晴らしかったんだけどね。[2009] Lumiere Petillant - Lumiereルミエール ペティヤン - ルミエール価格:2,400円(税込、送料別)いろいろ不満を書きながらも有名ワイナリーなので、10月29日(土)30日(日)にワイナリー単独で開催される新酒祭りには興味あり。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.16
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ブログではほとんど紹介していないけれど、たまに行っているのがエノテカの有料テイスティング。今回は好印象だったので紹介することにした。このときは日によって「ボルドー編」「ブルゴーニュ編」「世界のワイン編」が開催されていた。いずれも過去に好評だったものという中からのセレクションだった。今回参加したのは世界のワイン編。コメントすると、1)キスラーは畑名付きも含めてけっこう飲んでいるのにあまり巡り合わせがよくない。でもこれは、いい意味でわかりやすいおいしさ。フレッシュで力があり、それでいてやり過ぎていない。この値段を出すなら、ほかのチョイスもあると思うけど、おいしいワインであることは間違いない。キスラー・ソノマ・マウンテン 2009No.92862価格:9,450円(税込、送料別)2)値段も含めて驚いたのがマルケス・デ・ムリエタ。上記のリストは間違いで、正しくは2005年。口に含んだ瞬間から感じるおいしさ。しっかりとしたボディがあり、少し熟成が入って艶っぽい様は、まさにクラスを超えた味わい。スペインにありがちなアメリカンオークっぽさが無かったのも好印象。あまりの安さとおいしさに数本購入してしまった。ボトル差が無いことを祈るのみ。 [2005] マルケス・デ・ムリエタ レゼルヴァ / マルケス・デ・ムリエタ スペイン / 750ml / 赤価格:2,940円(税込、送料別)3)カマルカンダのプロミスは09なので強すぎるかと思ったけれど、いま飲んでもおいしい。ボディーの厚みもほどほど。ここまでおいしく、また早いうちから飲めるならば、昨年安く買えたときに、もう少し買っておけばよかった。大特価でました!【6本~送料無料】 プロミス カ マルカンダ ガヤ [イタリアワイン]【d_1011】価格:3,895円(税込、送料別)4)ブルネロが超高評価のポッジョ・ディ・ソットもおいしい。だけれどロッソ・ディ・モンタルチーノで、この値段は高すぎ。どうせならば、もっとがんばってブルネロにいきたい。買えればの話だけれど。『ヴィニ・ディ・イタリア』にて最高評価トレビッキエリを獲得!![2007] ロッソ・ディ・モンタ...価格:7,350円(税込、送料別)ここまで全部連続おいしい。さすが今までで人気の高かったものからのセレクション。赤3本は同じくらいのポテンシャルで、熟成しているぶん、マルケス・デ・ムリエタが少し有利か。5)ボトル不調? ブショネとは言えないけれど、くせのある味わい。本来のルネ・ロスタンの力とは思えないので評価対象外。 [2008] コート・ロティ キュヴェ・テロワール / ルネ・ロスタン フランス コート・ロティ ...価格:8,400円(税込、送料別)6)モンテスのトップキュヴェ。目が詰まって緻密な酒質は、力が入った作りであることを思わせるけれど、現時点では閉じ気味。またあまり好みのスタイルでもない。ブルゴーニュ編にも行きたかったけれど、スケジュールが合わなかったので不参加。ブルゴーニュの若いワインだと、だいたい想像がついてしまう範囲のことが多いので、今回はよかったと思う。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.15
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前回からの続き。赤ワイン編。2002 St-Nicolas de Bourgueil Les Malgagnes(Yannick Amirault)サン・ニコラ・ド・ブルグイユ レ・マルガーニュ(ヤニック・アミロ)Loire, France - 赤辛口マイ持参ワイン。ロワールのカベルネ・フラン系スペシャリストではフィリップ・アリエなどと共に好きな生産者。クロ・ルジャールとかロッシュ・ヌーヴとか、ほかにもいい生産者はいるけど、赤のスペシャリストじゃないからね。というか白もすごくおいしい。ものすごく期待して口に含んでみると、当日のハンドキャリーもあって少々落ち着きがない。ミドルボディーで熟成してるし、青っぽくないカベルネ・フランなのはよいのだけれど、若干腰砕けというか、キリッとしていないというか、フォーカスが甘い。おいしくはあるのだけれど期待ほどではなかった。事前に送っておけば、少しは違ったかも。アリエほど高くないし、よい生産者なんだけどね。ヤニック・アミロのワインを探す>フィリップ・アリエのワインを探す>2005 Amarone della Valpolicella Classico(L'Arco)アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ(ラルコ)Veneto, Italia - 赤辛口クインタレッリ出身の醸造家が立ち上げたワイナリー。とくにアマローネは大人気。クインタレッリのアマローネは強烈なので、どんなワインだろうと思って飲んでみると、そこまで強くはない。かみしめる味わいがあり、いいワインだけれど、今日の料理だとちょっと不利。クインタレッリほど高価じゃないので、ヴァルポリチェッラあたりが飲んでみたい。ラルコのワインを探す>ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スーペリオーレ[2005] ラルコ価格:3,129円(税込、送料別)穴子と鱧の押し寿司秋鯖焼き、巨峰おろし添え茶碗蒸しいぶりがっことマスカルポーネみなさま、ありがとうございました。次回のワインは何にしよう。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.14
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ここ半年はダイエット&トレーニングのためワイン会をだいぶ控えていたけれど、徐々に復活。一時は毎月のように通っていた恵比寿の和食店に、久しぶりに訪れることになった。NV Benoit Lahaye Brut Essential Grand Cruブノワ・ライエ・ブリュット・エッセンシャル グラン・クリュBouzy, Champagne, France - 白泡辛口ワイナート誌48号の巻頭トップでも取り上げられたブノワ・ライエ。自然派かつグランクリュを所有する少数派。スタンダードグレードなのにグランクリュ。泡が細かく、しっかりとした骨格もあっていい雰囲気。だけれど酸のレベルが高くて酸っぱめ。酸っぱいもの好きなので許容範囲だけれど、あとで紹介するナチュールを飲んでしまうと、酸が強すぎるように感じる。ブノワ・ライエのシャンパーニュを探す>2009 Sanct Valentin Sauvignon(St Michael-Eppan)サンクト・ヴァレンティン ソーヴィニョン(サン・ミケーレ・アッピアーノ)Sudtirol - Alto Adige, Italia - 白辛口生産者協同組合でありながら評価の高いサン・ミケーレ・アッピアーノ。その高級ラインが「サンクト・ヴァレンティン」シリーズ。白を中心に、いろいろなブドウ品種がリリースされている。今までにも何度か飲んだことがあり、いずれもお勧め。クリーンな立ち姿。ほのかにソーヴィニョン・ブラン香が立ち上がる。ソーヴィニョン・ブランとしては中程度の厚みがあり、和食との相性もばっちり。サンクト・ヴァレンティンを楽天で探す>サン・ミケーレ・アッピアーノ "サンクト・ヴァレンティン" ソーヴィニヨン [現行VT] イタ...価格:3,434円(税込、送料別)以前飲んだピノ・グリージョはぶっとぶうまさだった。サン・ミケーレ・アッピアーノ サンクト・ヴァレンティン ピノ・グリージョ 2008【YDKG-t】価格:3,450円(税込、送料別)NV Benoit Lahaye Brut Nature Grand Cruブノワ・ライエ・ブリュット・ナチュレ グラン・クリュBouzy, Champagne, France - 白泡辛口ブノワ・ライエ2本目。こちらはエッセンシャルと同じ品種構成(PN 90%, CH 10%)ながらノン・ドゼ(ドサージュなし)。ほぼ同じグレードで同じ品種構成だとは思えないくらい印象が違う。先ほどのような酸っぱさはなく、おおらかな懐の深さ、余裕。ナチュラルでありながら、ほどよい構造もある。ノンドゼだと鋭くなりすぎてしまうものがあるけれど、そんなところはない。こちらの方が圧倒的に好み。平行ものだけれど、プレステージのこれが安い。ブノワ・ライエ ブラン・ド・ノワール・プレステージ[NV]価格:4,200円(税込、送料別)2007 Arbois Pupillin Pivresse de noe(Philippe Bornard)アルボワ・ピュピアン イヴレス・ド・ノエ(フィリップ・ボールナール)Jura, France - 白中辛口ジュラの自然派ボールナール。みんな同じエチケットなので判別が難しい(ワイン名が違うだけ)。このイヴレス・ド・ノエはVT(ヴァンダンジュ・タルティブ)で500mlボトル。甘口という先入観があったけれど、実質は辛口。優しい飲み口ではあるけれど、しっかりとした骨格と厚みがあり、複雑性も十分。個人的には今日のNo1。【ボールナール】アルボワ・ピュピラン [2006] ブラン イヴレス・ド・ノエ ヴァンダンジュ・タ...価格:4,515円(税込、送料別)タコの柔らか煮カボチャ和えレンコンのお団子とマイタケの天ぷら海老しんじょと松茸のお椀鰹、鯛、カンパチのお造りつづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.13
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前回からの続き。このまま帰ろうと思ったけれど、ランチを食べ損なったのでミル・プランタンでディナーを食べることにした。右に見えるのがミル・プランタンの建物。コースはなくてアラカルトのみ。地元産の食材を使ったものをチョイスすることにした。画像の料理名はいい加減なのでご容赦を。そば粉のガレット、たっぷりの新鮮な野菜地元野菜のピクルスワインは、ルバイヤート甲州シュールリーCuvee Nitta。新田商店向けに限定リリースされているノンフィルターの甲州だ。スタンダードの甲州シュールリーと比べると、ふくよかでやわらかい印象。どちらが好きかは、好みのように感じる。鶏ささみのマリネ地野菜のストーブ蒸し甲州レッドポークのソテー地鶏のコンフィメルシャンのパンもおいしかったけれど、ここのパンもおいしかった。ランチの予約は激戦だけれど、ディナーはゆっくり食べられておいしゅうございました。料理は高くないので、ワインの値付けがもう少し安いとうれしい。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.12
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前回からの続き。日川から鳥居平畑を眺める。改装後のメルシャンは超モダン。美術館のような庭。テイスティングカウンターでは、限定品以外のほとんどの銘柄を試飲できる(1アイテム100円~)。テイスティングサイズでも30cc入っていてリーズナブルな値付け。狙っていたランチプレートは2時までだったので、サンドイッチをいただくことに。ランチプレートは人気があって2時前になくなってしまうことも多いらしい。サンドイッチのパンがおいしかった。どこで焼いているんだろう。きいろ香、勝沼甲州、グリ・ド・グリ長野シャルドネ2009アンウデッド、長野メルロー2009、長野カベルネ・ソーヴィニョン2009メルシャンらしい安心感&安定度。だけれど、やっぱりグレイスが好みなんだよね。ソーヴィニョン・ブランのマリコヴィンヤードを購入。つづいて蒼龍へ。ワインコンペティション金賞トップになったシトラスセント2010はやっぱり売り切れ。受賞する前からシトラスセントは素晴らしいと思っていたけれど、金賞トップになったのはびっくり。千円台の甲州では最強の一角。2011年は11月初旬にリリースするとのこと。蒼龍のシトラスセントを探す>ネットでは、この店だけ在庫があった。【お一人様一本でお願いいたします】 ☆ 蒼龍葡萄酒 シトラスセント 甲州 辛口 720ml価格:1,680円(税込、送料別)メルシャンの向いにある宮光園(みやこうえん)を見学(200円)。メルシャンの持ち物と思いきや甲州市立の施設らしい。なかなか、いい場所でした。おすすめ。フジッコにも行ったけれど、相変わらず試飲はイマイチ。せっかくいいワインを作っているのだから有料試飲をもうけて欲しい。毎週土曜の有料セミナーは、よいみたいなのだけれど、予約がとりづらいんだよね。この2アイテムはおすすめ。樽甲州は長熟タイプ。甲州シュールリー [2010] 【フジッコワイナリー】価格:1,575円(税込、送料別)【限定入荷・日本ワイン】[2006] フジクレールセレクション樽甲州 / フジッコワイナリー 日本 ...価格:3,675円(税込、送料別)つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.11
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毎年秋になると訪問している勝沼。今年初めての勝沼ワイナリーめぐりをしてきた。今回訪問したのは以下のワイナリーだ。シャトージュンマンズワイン中央葡萄酒(グレイス)麻屋葡萄酒メルシャン蒼龍フジッコワイナリー勝沼ぶどう郷駅からの眺めは毎回胸が躍る。まずは初訪問となるシャトージュンから。アパレルのJUNグループが経営するワイナリーだ。ここでは4アイテムほど試飲させていただいた。2011年の出来を聞いてみると、デラウェアなどの早熟のブドウはよかったけれど、それ以外のブドウは台風12号のおかげであまりよくないとのこと。力を入れているのはセミヨン。補助品種で使っているワイナリーはあるけれど、単一品種のワインとしてリリースしているのは、ほかに数社程度とのこと。すこし華やかなニュアンスがあって心地いい。どれもおいしかったけれどセミヨンを購入。小規模ながら好感の持てるワイナリーだった。○ シャトー・ジュン セミヨン 750ml価格:2,100円(税込、送料別)続いて定番のマンズワインへ。ここは、ほぼすべてのアイテムを試飲できるのが特徴だ(ソラリスシリーズだけは有料)。ここ勝沼ワイナリーのフラッグシップ「リュナリス・シリーズ」は相変わらず好調。どれを飲んでも安心できる味わい。リュナリスシリーズのワインを探す>2011国産ワインコンクール金賞 マンズ リュナリス甲州バレルファーメンテーション2010 720ml価格:2,625円(税込、送料別)ソラリスシリーズの試飲へ。近年評価が高くなってきたせいか、来るたびに試飲料金が上がっている。最初に来たときは500円で全アイテム。昨年は1アイテム100円。今回は3種類ないし4種類で500円になっていた。購入するとキャッシュバックは変わらない。印象に残ったのは小諸メルロー2008とクリオ2010。クリオは来るたびに買っているような気がする。ソラリス・信濃リースリング・クリオ・エクストラクション[2008]年・蔵出し・限定品・ヴィナリ...価格:4,494円(税込、送料別)続いて中央葡萄酒(グレイス)へ。ここはグラスを使えるし、ワインの回転もいいし、試飲形式としては最高だと思う。無料有料合わせて10数種類を試飲。甲州はいずれもレベルが高く、値段が違うものでも、グレードの差というよりは好みの差という程度の違いに感じる。どれを買うか迷ったけれど、個性的な鳥居平畑など数本を購入。※掲載店舗限定!エントリー&複数コーナー買いまわりでポイント最大10倍!グレイス 甲州 鳥居...価格:2,400円(税込、送料別)シャンパーニュ製法の泡を作っているなんて知らなかった。三澤農場のピノ・ノワールは改稙してしまったので、これが最後のビンテージになるとのこと。とはいえ味わいはシャンパーニュと比較すると、厚みがなくてだいぶ厳しい。向いの麻屋葡萄酒へ。ここもかなりのアイテムを試飲できる、おすすめのワイナリー。狙っていた麻屋甲州特別限定醸造のリリースはこれから。勝沼甲州シュールリーやAsayaシリーズはいいけれど、それ以外のワインとの差があるように感じる。いままでの感想と変わらないんだけどね。珍しく有料試飲があったので飲んでみた。2009 麻屋シャルドネ”ブラックラベル”Anniversary 90th 4000円/ボトル2009 麻屋メルロ”ブラックラベル”Anniversary 90th 4000円/ボトルうーん、どちらも4000円という価格を考えると難しい。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.10
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龍勢まつりを見に秩父へ行ってきた。詳しくは龍勢まつり公式サイトを見ていただくとして、秩父の椋(むく)神社に奉納する神事として行われているお祭りだ。8時半から始まるということで、3時半起きで西武池袋線の始発に乗って出発。西武線で見かけた車両秩父の朝は寒い打ち上げ会場有料席も販売されているので(前売りは売り切れだった)、座る場所がなかったらどうしようと思っていたけれど、早朝に着いたおかげでよい場所を確保できた。有料席のほうは、テーブルも設置されていて宴会状態だった。椋神社(むくじんじゃ)運んでいるのが龍勢。龍勢は、それぞれの流派ごとに一般の人たちが作っている。開始の花火。龍勢打ち上げの合間に花火も打ち上げられる。龍勢は、8時40分から17時近くまで、約15分おきに計30本打ち上げられる。次のような流れで打ち上げが進む。1. 龍勢の運搬2. やぐらにセット3. 龍勢の紹介アナウンス4. 口上(こうじょう)読み上げ5. 点火・発射6. 落下傘オープン点火落下傘オープン爆発Youtubeには龍勢の映像がたくさんアップされている。・秩父吉田龍勢祭り 伝統の農民ロケット 2010年のベスト・今回のゲスト声優さんの龍勢打ち上げスポンサーがついていると看板があったり、口上のときに紹介されたりする。これはダイドー。打ち上げ失敗、爆発。そのままやぐらで炎上。素人が作るものなので失敗も多い。まったく打ち上がらないものはわずかだったけれど、打ち上げ高度が低かったり、落下傘が開かなかったりなど、1/3くらいは何らかの問題があったように感じた。紙飛行機が出てきた。道の駅に止まっていた車。何でこんな車がと思ったけれど「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というアニメのペイントらしい。秩父は、そのアニメの舞台になっていたということで、アニメファンも目立った。声優もゲスト招待されていて、龍勢も打ち上げていた。道の駅に隣接する龍勢会館ではいろいろな展示物があったらしい。めったに行くことはないので、見てくればよかった。まとめ:15分おきに一度ということで、飽きるかなと思っていたけれど、合間には紹介や口上などがあり、飽きずに見れた。花火のような派手さはないけれど、食料・酒を持参して、宴会もかねて長時間楽しむには面白い。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.09
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曼珠沙華(マンジュシャゲ)が見ごろということで、高麗の巾着田に自転車で行ってきた。例年よりも開花が遅れたため、おまつりが一週間延長して開催されていた。ひだか巾着田公式Webサイト夕暮れの巾着田。巾着田の中には小さな牧場がある。帰り道に携帯を紛失して意気消沈。自転車で片道50キロも走って、落としたものが見つかるわけがない。もうダメだと思っていたらdocomoに「ケータイお探しサービス」なるものがあることを発見。事前設定が必要なのだけれど、GPS携帯ではデフォルトでONになっているらしい。ということで探してみると巾着田付近にあった。すげー! 文明の利器。事務所に問い合わせてみると、落とし物として届けられているとのこと。携帯を替えて1年もたってないし、電子マネーも使っていたので、大損害だと思っていただけによかった。まさに不幸中の幸い。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.08
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前回からの続き。自宅に戻ったあとは、行きつけの寿司屋で打ち上げ。2009 Vin d'Alsace Riesling Cuvee Theo(Domaine Weinbach)ヴァン・ダルザス・リースリング キュヴェ・テオ(ドメーヌ・ヴァインバック)女性醸造家らしい、きれいな酒質が印象的。このボトルは例年よりも骨太な印象。もっと高いグレードもあるけれど、寿司に合わせるには、このくらいがちょうどいい。高いと甘くなりすぎることがよくあるのだ。◆フランス/アルザス/白ワイン/辛口リースリング・キュヴェ・テオ[2009]ドメーヌ・ヴァインバッ...価格:3,980円(税込、送料別)2005 Bourgogne Rouge(Robert Sirugue)ブルゴーニュ・ルージュ(ロベール・シルグ)評判のよいACブルゴーニュ。2本目だけれど、普通な印象。前回よりはこなれてきたけれど、個人的にはあと2,3年待ちたい。ロベール・シルグのワインを探す>ロベール・シリュグ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2009]価格:2,194円(税込、送料別)コハダホッキ貝これでダイエット生活も一休みとしたいところだけれど、目指すはBMI 21。厳しいけれど年内には到達したい。自信は無いけどね...。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.07
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前回からの続き。第8エイドのスパティオ小淵沢を出発。あとはゴールまで泉ラインをずっと登るだけ。泉ラインは、路面がいいし、勾配もゆるめなので気持ちいい道路。下りが最高なのだけれど、今年は上り。また勝手にエイドを発見。ここではおにぎりとお新香をいただいた。先ほどおにぎりを食べ損なっただけに助かった。ありがとうございました。残すところあとわずか。ラスト10キロになったらペースアップしようと思っていたけれど、サイコンの距離計が不調で、まだ距離が残っているように見える。あれこれ考えている間に清里駅の近くへ。ゲゲッ。もうゴールが近い。ペースアップしなきゃと、最後の数キロだけペースアップしてゴール。ゴール!!!Vサインを出す途中だったので変なポーズに。今年の結果距離:116km(主催者発表)総時間(休憩・信号待ち込み): 6時間28分、平均速度:17.9km/h実走(休憩・信号待ち含まず): 5時間37分、平均速度:20.6km/h累積標高: 2250m昨年(2010年)の実績走行距離:123km総時間(休憩・信号待ち込み): 8時間10分、平均速度:15.1km/h実走(休憩・信号待ち含まず): 6時間43分、平均速度:18.3km/h累積標高: 2460m昨年とは距離も難易度も違うので何を基準にして比較するかによるけれど、平均速度10%以上アップ、実走時間も1時間以上短縮。今後の課題もあるけれど、おおむね満足の結果となった。タイムレースじゃないので順位を比較するのはどうかと思うけれど、上位1/4には入っているようだ。ネットタイム(それぞれがスタートしてからゴールするまでの時間)での順位も出して欲しいな。ゴールでは、おにぎりと豚汁が振る舞われていた。帰りは、泉ラインを下って小淵沢駅へ。疲れた体に大きな荷物はこたえる。とはいえ、十分な成果が出て気持ちは軽い。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.07
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前回からの続き。牧場を横目にもくもくと坂を上る。これから八ヶ岳高原ラインまでの登りは、疲れがたまってきているだけに苦しいところ。清里駅美しの森交差点近くで勝手にエイドを発見。バナナやゼリーをいただいた。ごちそうさまでした。小淵沢までの八ヶ岳高原ラインはずっと下り。だけれど、たまにアップダウンが入るのがいやらしい。また路面に縦溝や横溝が入っている区間があって、それが一番怖い。高速で突入するとホイールが壊れるんじゃないかと思うくらい振動する。第7エイドのまきば。チョコレートとあめだ。せっかく登り切ったのだから、おにぎりくらいあってもいいのに。でも次のエイドに大福とおにぎりがあるらしい。エイドの補給食があまりにも貧弱だったので、売店でソフトクリームやベーコンを食べようと思ったけれど、次のエイドまでは下りだけなので出発。補給食は3つ持っていたけれど、固形物が食べたかったんだよね。結局一個も食べずにゴール。第8エイドのスパティオ小淵沢に到着。おにぎりと大福があるはずだけれど、おにぎりは売り切れ。このあとの人たちは両方無かったらしい。大福を2つ食べて出発。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.06
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前回からの続き。35キロ地点の第2エイドにも、さらっと到着。ここではそばとレタス。コスモスの花が見事で、写真を撮っているライダーがたくさんいた。第3エイドでは金時パイとリンゴ。食べ物の写真ばかりで、ごめんなさい。第3エイドを過ぎたあたりから本格的な登りに入る。リンゴ畑の中を進む。ちょっとした急坂を超えて第4エイドのおいしい学校に到着。ここのトウモロコシとパンは絶品。うめー!いままでは、ここで食べ過ぎて、このあとの坂で苦しんだので、今回はそれぞれ一つで我慢。また売店でソフトクリームを食べていたのだけれど、今年はスキップ。勾配15%の海岸寺の急坂。歩いている人はいなかったけれど、蛇行している人は結構した。昨年は何度か足をついたような気がするけれど、今年は足をつくことなくクリア。ようやく山頂。ダイエット&トレーニングのおかげで、だいぶ苦しまずに上れた。とはいえ登りはまだまだ続く。ようやく登り切ったところで第6エイドの丘の公園に到着。一昨年の第一回に参加したときには、ここで倒れていたけれど、今年は元気。ここではバナナとキュウリ。有料の売店が出ていたけれど、おにぎりなどの炭水化物が食べたいところ。昨年よりはずいぶん楽に上れるようになったけれど、坂では抜かれることも多かった。自分よりもあきらかに太っている人に抜かれる回数は減らしたい。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.05
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前回からの続き。大会当日。前日の天気予報では、清里駅近辺の最低気温は3度(ヒー!)。「一体どれだけ寒いんだ!」と思い、遅めに宿を出発。スタートの7時前に会場に到着すると大行列。ほぼ最後尾に並ぶことになった。今回迷ったのがウェアの選択。前夜祭があまりにも寒かったのと、3度という予報にかなり悩んだ。それで結局、次の格好に。昨年とほぼ同じ。・長袖コンプレッション・トップ・半袖ジャージ・ベスト・冬用アームウォーマー・膝上レーパン・レッグスリーブ・フルフィンガーのグローブさらに、念のため長袖ウィンドブレーカーをボトルに詰めて持参した。だけれど、思ったほど寒くなくて使うことはなかった(10度くらい?)。思ったほど寒くなかったとはいえ、半袖膝上レーパン姿の人がいたのにはびっくり。いくらなんでも軽装過ぎます。skinsの自転車用レッグスリーブはおすすめ。東京の気温ならば、真夏以外の3シーズン使えて便利。【10/7 10:00~10/11 09:59の期間 全商品ポイント2倍】【レビューを書くと20%OFF】スキンズ(SKI...価格:7,560円(税込、送料別)Giant TCR Advanced SE 2010気に入ってます。自分で言うのも何だけれど、かなりの走行性能だと思う。Giantは、2010/2011年モデルが格好良かった。ノーマルからの変更点は以下の通り。コンポはSRAM Forceだけど、Red化が著しい。ハンドルバー:Cinelli Neo Morphe XLホイール :Fulcrum Racing Speed Carbon Tubularタイヤ :Vittoria Corsa Evo CX2 Tubularクイック :Dixna スティックチタンハブクイックリリースダブルタップ・レバー:SRAM Redクランク :SRAM Red GXP 52/36Tスプロケ :SRAM Red 11-28T先日シフトレバーが折れたため、今回Red化したダブルタップレバー。大会直前に重要パーツを換えたくなかったけれど仕方が無い。今回のコースは以下の通り。大きな変更点は、スタート地点が清里の森に下がったことと、ルート順が変わったこと。そのため、これまで終盤に苦しめられた、サンメドウズと甲斐小泉の登りがなくなった。ルートナビ:2011グランフォンド八ヶ岳(正式版)http://yj.pn/wFXNLf今回の目標は、水以外の全エイドに寄ることと、昨年よりはまともなタイムで戻ってくること。列の最後尾のほうに並んだので7時45分くらいにスタート。八ヶ岳高原大橋の下り八ヶ岳高原大橋は眺めはいいけれど、70キロ近いスピードが出るので怖い場所。道に滑り止めの縦溝が掘ってあるのと、タイヤの空気圧を高くしすぎたことで、前輪がグリップしなくてびっくり。おかげでゆっくり下ることに。はじめは下るだけなので、あっという間に第1エイドに到着。ここではスポーツドリンクやオレンジなど。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.04
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前回からの続き。宿のオールドエイジに戻ってディナー。フレンチスタイル。なかなかおしゃれな雰囲気で、レストランとしての営業もしているらしい。キノコのゼリー寄せ、スモークサーモンのサラダ仕立て、生ハムメロン添えコーンクリームスープ真鯛のポワレ 油淋ソース和牛サーロインのグリル フォンドヴォーとレフォールのソース自家製パンプキンプディング言いたいことがないわけじゃないけれど、宿泊料金を考えると充実した内容・食材か。とは言え、もっと清里らしい食材を使った方がいいように感じる。鯛が出てくるとは思わなかった。パンプキンプディングは、カラメルのコントラストが鮮やかで冴えていた。ワインリストにボーペイサージュを発見リストにはボーペイサージュ メルローとあったので、勝手にla montagneだと思ったら、出てきたのはTSUGANE-blue。初めて見る銘柄。おいしくはあるけれど、la montagneなどと比べるとシンプル&ライトテイスト。ちょっと残念。それにしてもランチのロックに、このディナー。大会前に食べる内容じゃありません。大丈夫かおれ?つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.03
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前回からの続き。腹ごしらえを終えてスタート会場の清里の森へ。会場が近くなってよかった。いままでのスキー場は電車組にとってつらい場所だった。そしてプチフォンドのように距離の短い参加者にとって、あの登りは拷問だったと思う。メインスポンサーのピナレロを中心に、インターマックスやフィジーク、パールイズミ、カンパニョーロなど、いろいろなメーカーのブースが出ていた。かなりにぎやかだ。真っ黒のDOGMA2はかっこいい。ヘッドからフォークにかけての造形がすごい。よさこい3時を過ぎたあたりから急激に気温が低下。長袖のアウターを着ていたにもかかわらず寒くて仕方が無い。前夜祭は毎年寒いのだけれど、例年以上の寒さに感じる。参加賞のネックウォーマーを着用している人も目立った。寒さのため、無料のホットドッグとパンプキンスープは盛況だった。ノンアルコールのカクテルやビール、ソフトドリンクが出ていたけれど、寒さのため人気薄。いよいよ大会前夜祭スタート。今中さんの話が役に立った。薄手のウィンドブレーカーやウォーマー類はボトルに入れれば、バックポケットに入れなくて済む。ちょうど参加賞にボトルがあったので利用させてもらった。オークションの風景抽選会があると思ったら、今年は明日の大会後。その代わり今年はチャリティーオークションが開催された。寒かったこともあり、会場に残っている人が少なかったので、どのくらいの値段になるのだろうと思っていたけれど、それなりにいい値段が付いていた。これまで何とか我慢してきたけれど、寒さのあまりオークションの途中で退散。前置きが長いけれど、Part4からイベント当日の予定です。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.02
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清里で開催された自転車のイベント「グランフォンド八ヶ岳 2011」に参加してきました。これで第1回から3年連続の参加になる。2009年に参加したときの様子2010年に参加したときの様子スーパーあずさで小淵沢へ。週間天気予報では怪しかった天気も、少し前からは快方へ。少し肌寒いけれど雨にならなくてよかった。小淵沢から清里までは自転車で自走。途中に「三分一湧水」や「吐竜の滝」といった観光スポットがあるけれど、いままで行ったことがあるのでスキップ。今回お世話になったのは清里駅近くのオールドエイジ過去2回は清泉寮に泊まったけれど、スタート地点がスキー場から清里の森に変更になったので駅の近くに泊まることにした。ロックのすぐ近く。ランチは恒例のロック店内はハロウィーンの飾り付けと共にIntermaxの自転車も。お勧めはサラダ、ソーセージ、カレー料理によってコストパフォーマンスにばらつきがあるけれど、サラダ類は絶対に食べるべき。清里の高原野菜はおいしいよ。画像以外のものもいくつか食べて、とてもおなかいっぱい。食べ過ぎたー。今回はミルクプラントさんでソフトクリーム。あっさりした味わい。清泉寮のほうが好みかな。つづく。気が向いたら投票お願いします→
2011.10.01
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