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予讃線の電化開業を控えた1992年生まれ。最高速度は130km/h。2004年から指定席を中心にリニューアルがされています。四国を代表する特急列車は、今日も岡山と愛媛、岡山と香川を速いスピードで結びます! 2016年3月からは、1編成がアンパンマン列車となり活躍中です。こちらはアンパンマン列車としては初めての「電車」です。 グリーン車 グリーン車です。と、言う割には…座席が小さい。もっとずっしりとした座席が良かったですね。岡山と松山の間の所要時間は3時間と長め。そんな長時間を過ごすには設備がショボい。コンセントもないのが、観光客へは優しくないですね。フットレストも安っぽい。 8600系は完成度高いので、8000系に対しては残念な感じ。モケットのデザインをそのままに、テコ入れが要りますな。1度リニューアルが施されていますが、普通車指定席メインだったのでしょうか。Sシートなる普通車指定席はなかなかよさそうです。(試しにちょっと座ってみた程度しかないので、掲載はしません) アンパンマンシート かわいい内装でしたので…こちらも紹介。座席は指定席ということで、Sシートと同等のタイプですね。何から何までもがアンパンマンワールドに染まっており、見ごたえあり。 アンパンマンシート車両のデッキ アンパンマン仕様の「おてあらい」・洗面台 Sシートではない自由席でも、天井にアンパンマンの装飾が施されていたり、デッキにもアンパンマン列車のロゴが付いています。 普通車指定席車両のデッキ 普通車指定席の化粧室・洗面台 砥部焼きの手鉢と藍染めの暖簾が使用されています。豪華な雰囲気がしていいですよね。こういうのをグリーン車にもですね…。
2020年06月28日
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ということで、これまで約6年ほどANAに乗ってきました。マイレージカードを登録したあの頃は興奮したものです。それから乗り続け、累計12,000マイルを達成しました。一応ローシーズン短距離で2度の特典航空券利用権を得てタダ乗りを体感、どちらも羽田発岡山着ですが(笑)今回は記念として、これまでの搭乗歴を振り返ってみます。完全に自分用記事なので、つまらんと思うよ。初めてプレミアムクラスに乗ったのは2014年6月。成田-仙台で初めて乗りましたねぇ。あの頃は737-700で旧シートでした。ラウンジもお弁当にもテンション上がりまくりでした。特にお弁当では抹茶ムースが激ウマだったのが印象に強く残っています。それからというもの、プレミアムクラスに乗るために旅をしていました。気がつけば前回の搭乗で20回達成だったようです。・羽田 → 秋田 1回 (B787-8)・羽田 → 大館能代 1回 (B737-800)・仙台 ⇔ 伊丹 2回 (B767-300、B737-800)・仙台 ⇔ 成田 3回 (B737-700)・羽田 → 富山 1回 (A321neo)・小松 → 羽田 1回 (B767-300)・羽田 ⇔ 伊丹 2回 (B777-200、B777-200)・羽田 ⇔ 岡山 3回 (A321ceo、B737-800、B767-300)・羽田 → 広島 1回 (B777-200)・羽田 ⇔ 松山 2回 (B787-8、B787-8)・羽田 → 熊本 1回 (B767-300)・福岡 → 羽田 1回 (B787-9)・鹿児島 → 羽田 1回 (B787-8)※あくまでも普通席にも乗っているわけで、上記で12,000マイルを達成したわけではありません。最後にはショッピングも利用して数字調整アリ回数で見ればそこそこ乗っているように感じますが、その反面で主要路線の経験が少なくかつどれも短距離がほとんど(笑)達成感はイマイチですね。那覇発着路線に乗ってみたいですね。しかしJAL国内線ファーストクラスと比べて追加料金が高い。それなのに「えっ、これがファーストクラスより高いの?」という感想を持ってしまいます。これからは以前のように乗ることはできないでしょうね。だからこそ、いいと思えた時に乗っておいてよかったのかなと。747ジャンボのに乗ってみたかったので、そこが本当に残念でならない。あと1年もってくれたら…。機種ごとではどうでしょう。■B737-700 3回737-700は唯一全機旧シートの機種です。今、最も乗りたい機種です。狙ってでもこれのプレミアムクラスに乗りたい。成田~仙台で乗りました。初めて乗ったということもあって、機体を見ると懐かしい気分になれます。■B737-800 3回767-300に続く多く所属する小型機ですが、なんだかんだ2回のみ。大館能代から乗ったときは、私がおせんべいをかじっていたのを見たCAさんが、水のペットボトルを渡してくれたのが驚きでした。■B787-8 4回電子シェードが1番の特徴かな。初めて乗ったときはたまらなく嬉しかったです。虹色の照明が、私を祝福してくれたかのよう…。松山~羽田ではビジネスクラス座席を搭載した機材に当たりました。「暫定国内線仕様」という、ドリームライナー登場時の懐かしい言葉を思い出しました。■B767-300 4回プレミアムクラスとしては唯一1人席を備える機種。そんな特徴もあり、B737-700に次いで狙う価値のある機種ですね。搭乗2回目で真ん中の1人席に座りましたが、興奮したもんです。これでジャンボに乗れていれば…。■B777-200 3回プレミアムクラスで新しい座席が出ると、1番初めにこの機種が変わりますね。次の新しい座席もこの機種から。座席が変わっても、古い機体の内装は変わらないので面白いんです。今回はどうでしょうか。より大型の-300はまだ乗っていませんが、座席数も同じなので変わり映えはありません。あと何かあったっけ?と思ったけど、エアバスA321を忘れていました(笑)2016年冬、A321ceoでA321が戻ってきました。プレミアムクラスは新しいものが準備され、B737-800にもこの座席が入っているようです。A321neoというタイプでは個人モニターを導入(モニターは普通席にも設置)。JALとバチバチなANAはビジネスクラスだけでなくプレミアムクラスもレベルアップしているようです。両仕様に乗ることができたので、この機種もコンプリート。あとは乗ってないのがB777-300のみ。それに国際線仕様機運航のプレミアムクラスも…と以前は考えていましたが、以前とは違ってモチベーションが下がってるんで、もういいかなと(笑)普通席では、B737-500とDHC8-Q400にも乗ってます。オールモノクラスのA320には乗れずに引退しちゃったな。B737-500はレトロだし、DHC8-Q400はプロペラ機の楽しみがあります。マイルには他にもスターフライヤー、ソラシドエア、IBEXエアラインズも含まれます。コードシェアが魅力ですね。乗ったことないのがエアドゥ。北海道へ行く動機があればいいのですが…。一応、12,000マイルとは別ですが、JALでも1,000マイルだけですが乗ってきました。B777-200はファーストクラス3回、クラスJが1回。こっちも地道にチョコチョコと。羽田⇔伊丹間のみですから、福岡行きで乗りたいですね。767-300ERでもファーストクラス1回でした。機内で「うどんですかい」食べたい!!京都にいた頃に、帰省でE190もクラスJを2回利用することができました。と、2014年6月~2020年5月の記事を書いている現在まで、約6年ほどの搭乗歴を記憶と写真で振り返ってみた。といっても、外付けHDD以外のバックアップをろくにせずなめ切ってた私。1年前にクラッシュしてほぼ失ってるので、ほぼ思い出しかたどってねえぞコノヤロー(笑)これからは赤い会社メインにしていこうかなと。次のステージへ飛んで行ってみたい。
2020年06月27日
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両備フェリーの新造船が2019年5月にデビュー。新岡山港と小豆島の間に、ドーンデザインの船が2種類就航することとなりました。 ガラス素材に木など自然素材を活用。海上ならではの開放感が演出され、まさに「海上のサロン」。 2階 メインラウンジ 心地よいカフェのような空間。似たような雰囲気ですが、やはり天井の柔らかい照明が良く、おりんぴあどりーむの進化版と言ってもいいんじゃないでしょうか。 先頭の空間もおっしゃれー!おりんぴあどりーむと同様にグループ席もありました。 JALからの寄贈品も飾ってあります。どういった繋がりがあるんでしょう。 ミニショップ 最近の両備グループのトレンドは「チャギントン」?こんなところにも沢山登場しています。 2階 キッズクラブ 3階 ウッドデッキ・4階 展望デッキ おかでんチャギントンのミニトレインが面白いですよね。残念ながら撮影時は走っておりませんでした。乗り物の上でまた別の乗り物に乗るとは、どんな心地なんでしょうか…(笑) 船内ももちろんですが、デッキ部分も見ごたえ十分。時間が足りなくなること間違いなしです。 化粧室
2020年06月21日
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続きです。 お昼ご飯は、3年前にも行ったここに再訪するとしましょう。松山に帰ってくるとなったとき、ここに行こうと考えていました。 以前は鯛そばを頂きましたが、今回は「鯛めし御膳」。1,500円と少し値が張りますが、鯛を食べ(以下略) 卵かけごはんにしちゃうの、贅沢~!すんごく美味しい。1,500円なんて普段の食事には勿体ないと感じますが、これは価値あった。 松山市駅まで歩きました。この駅前の観覧車も懐かしい。 げげっ!!相当古そうな路線バスです。ナンバーの右上の数字が2桁ですね。 ポストには「みきゃん」。 そして、松山からの帰りは8000系「アンパンマン列車」でした。逆にここは、普通の塗装を撮りたかったですが。。。 お前ら、岡山までの約3時間、よろしくな! …キャラクターの名前はほとんど知らんけど。てか幼い頃もアニメは特に見なかった(笑) さて、3時間も乗るんで、グリーン車にしちゃいましょう。 って、実は松山空港発でヒコーキに乗るつもりだったのですが…。 予約し忘れで凡ミスしちゃいやしたあ!!高い運賃を払わなければならないハメに。そんなことすんならまた岡山へ戻って乗っちゃおうということで、しおかぜに乗るのでした。 でも今調べたら、広島まで新しい船がデビューしたらしく、そういう行き方もありだったのかなぁ。岡山からの便を取るのも急ぎでしたので調べもしなかったが。 車内では冬ということで、冬ならではのおやつタイム。 あまりにも車内が空きすぎていたので拍子抜けしちゃいました。静かでありがたいのですが。ちょっとこんな撮影もしてみます♪ 振り子式だからカーブは速い速い。景色があっという間に過ぎ去ってしまいます。 途中の停車時間を使って、最後尾の顔を撮影しました。 この時点で1時間半程度乗っていますが、まだ愛媛県内。岡山までの距離は長いんですね。確かに地図上でもなかなかありそうなイメージですが。 もうすぐ日の暮れるいい夕刻に、瀬戸大橋に突入です。実にいいムード。 この夕日は、夕日ヶ浦で見たものには及びませんが、すごくウットリしました。 あっさり松山空港から帰っていたことを考えると、こっちのルートで正解だったのかもしれません。前日にサンセットクルーズも実現できてたし、鉄道と船の両方で巡り合えたのはもう豪華の一言に尽きますね。 ちなみに、瀬戸大橋に入ると電光掲示板にも案内が出ます。 お疲れ様~。既に、折り返しの松山行きに乗車するお客さんで、岡山駅ホームはいっぱいでした。 バイキンマン、折り紙上手だね。私より上手くないか?(小学校の頃、やってほしいとひたすら女子に甘えていた私) チーズも?! 犯人はコイツでした。ってか、これ何? 松山へ出発してゆくアンパンマン列車をお見送り~。 駅から出て、リムジンバスに乗る前に…。もう1回撮っておきました、「すみません回送中です」。英語表記がちょっと萌え。 で。岡山空港に到着したら、まぁお決まりの展開です。もはや「慣れ」が伴ってきてしまいました。 乗ったのは737-800。やはり、昔の座席が恋しいです。冗談抜きにレッグレストが上がらん。見た目とかは好きだけど、このレッグレストはダメダメのダメですね。よく会社の承認下りたな…と言わざるを得ない完成度の低さ。 まさに見た目だけでPRしている座席ですね。なんか、前のプレミアムクラスとは違ってプレミアムな感じはしないように思えてきた。今の777-200から始まっている新しい方は大丈夫なんですかね~。 羽田に到着後、リムジンバスに乗る前にちょっと余韻を楽しみます。この「現実へ戻りたくない」時間もまた良し。 おしまい。
2020年06月18日
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新岡山港と、小豆島の土庄港を結ぶおりんぴあどりーむ。両備グループということで、顧問である水戸岡先生が初めてフェリーをトータルデザインされることとなりました。このおりぴあどりーむは20005年に就航しました。 「おりんぴあ」はオリンピック開催日に前身の両備運輸株式会社で就航していたカーフェリーの名前から取られています。 列車の車内を思い出させる座席ですが、配列がフェリーですね。柔らかめの座席は私の好みです。1時間程度じゃもったいないです。そんな座席は住江株式会社製です。 ☆パッセンジャーデッキ☆ パッセンジャーデッキの展望席 グループにはよさそうですね。 客室外のデッキ ☆ラウンジコーナー☆ ☆ナビゲーションデッキ・サンデッキ☆ 3階ナビゲーションデッキでは、冬を除いて船のエンジンの余熱を利用した足湯を楽しむことができます。 また、2019年7月には遊具も新設され、子供たちも船旅をもっと楽しめるようになっています。(最新型である、おりんぴあどりーむせとデビューによるものと思われます) 化粧室 こういう細かいところも見逃してはなりません。もう15年も前のフェリーには見えないですね。
2020年06月14日
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季節性のある話題も時々挟んで行かなきゃね。今年も菖蒲を撮影してきました。お花を見ることはいいものです♪まだ見頃でない頃がまたいいんです。ところどころ「これから咲く」感じが好き。今回の「おおっ」と思った品種を勝手にセレクト。聞いたことある名前だな?!(笑)白や桃色もいいですが、個人的には紫系の色が印象に残りました。お花を眺める時間もいいものですね~。実は昨年も来てました。来年も行こうと思います。というか、見頃を迎えた今もう1度行かなきゃですね。
2020年06月13日
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続きです。 伊予灘ものがたりの大洲編、松山を出発しました。皆の手振り~(^_^) あんなところからも!!!(笑) カウンター付近では、朝食の準備中。伊予灘ものがたりはグリーン券があれば乗れる列車で、食事は別料金。 それでもこれだけあるということは、大人気なんですね。 でもお食事代は2,600円と結構しますよ~。まぁ、それでも「列車でモーニング」なんて、最高ですね。おれんじ食堂はもっと空いていて、ゆったりできるのでそっちの方が好きかな。 球場を背後に、伊予灘ものがたりはどんどん進んでいきます。物語はまだ始まったばかり。 今回のメニューです。小さくて読みにくいな…。松山市内にあるヨーヨーキッチン!さんのご提供です。 朝からロールキャベツとは、大興奮ですな。「ロールキャベツの味噌クリーム煮込み」です。 どうですかこのプレート。カフェになんてめったに行くことのない私にとっては憧れの朝食ですよ。「ちょっと〇〇カフェのモーニングプレート食べてきましたよ?」みたいな? 黒いパン。上にトッピングされたサツマイモと一緒に食べるとスイーツみたい!とても美味しかったです。 モーニングコーヒーと合わせるとこんな。テンションぶち上がりです。女子に自慢です。どうだ、俺はこんな列車も知ってるんだぞぉ?(笑) 食後にオレンジジュースを頼みました。ここは別料金ですが、やっぱり愛媛に来たんなら飲まんとねー! と思いきや、おみかんの提供がありましたよ。西宇和~。「にしうわ」といえばやっぱりクレヨンしんちゃんですよね?! あんめー!でも酸っぱさもあるぅ~!そうだ、みかん買ってこなきゃ。ということを思い出しました当時。 みかん本当に好きなんですよね。1度に3個とか平気で食べれちゃう。 さて、みかんを食べ終えて…デザートじゃあ。さっきまでの2品とこっちは全くのベ・ツ・バ・ラ♡ 食事券を持っていなくとも、軽食類が充実しているのもこの列車の特長。これは、すごいね。私はこういう点でもこの列車(四国まんなか千年ものがたり)を評価します。しかも、滅茶苦茶美味しいんですよ。 お食事は全工程が終了。お次はグッズ販売!これも完成度の高いグッズばかり(た、高い~…)。 旅自体にもお金かかってるので、結局今治タオルしか買えなかったヨ。 驚くのは、沿線で手を振る人の多さ。 野球している少年やその母親まで振ってくれるのがすごいですよね。もう沿線で知らない人はいないというか、手を振るのが好きな住民の皆様というか。 伊予大洲に到着しました。私も手を振りたくなりました。駅から出て列車が良く見えそうな場所を探しましょう。 駅の裏側ですね。よーく見ると、バックには大洲城。そそくさと出て行ってしまい、準備不足。あぁ、逆光也。 精一杯手を振りました。若干振り返してくれました。某所ではよく手を振っていましたが、やはり返してもらえると嬉しいものです。 伊予灘ものがたりの旅、楽しかったです。 まぁ計画時は四国まんなか千年ものがたりに乗ろうとしていた…あくまでも満席だったから伊予灘ものがたりを代替案として採用した、なんて今更そんな前提の説明いらなかったですかね?(笑) すぐの列車で松山まで戻るのもよかったんですが、せっかく来ましたので駅周辺をぶらり散歩。観光施設みたいな見どころは…特にはなさそうね。 駅前の通りに鳥居。なんだろ? 「クオリティフードパワーセンター」って、すごい横文字攻撃ですな。 ここからしか確認してませんが、いよてつ高島屋を発見! そういえば石巻にも小さい三越があったっけ。地方の百貨店もなかなか興味深いです。百貨店という言葉も使うこと自体が日常的にないですが。(しかも、ショッピングとは無縁の男であります) キツイけど、大洲城をバックに特急・宇和海!この列車で松山へ戻ります。 1本前、つまり伊予灘ものがたりを降りてすぐの宇和海到着時には、伊予灘ものがたりからそのまま乗り継ぐ乗客も多く見られました。 四国まんなか千年ものがたりに乗った時もそうですが、「列車に乗ること自体を目的に」乗られている方が多いんですね。これって、めちゃくちゃすごいことじゃないですか? 松山に到着。お決まりの縦列停車です。 朝から気になっていた機関車も撮影。 松山市駅まで歩きます。途中、こんなのと遭遇して目が点になりました。 まるで海外みたいな電車ですね。スイスイ~と静かに走り去っていきました。 路線バスもオレンジ1色。派手ですね!こういうのも撮りたくなっちゃう。 続く。
2020年06月07日
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2013年春にスーパーこまちでデビューしたE6系。2014年3月15日のダイヤ改正より、こまち号がE6系に統一されました。登場時は派手に見えた赤色のE6系と緑色のE5系の組み合わせは今ではスタンダード。 新青森には行きませんが、なすのだけでなく17両のはやぶさでも一緒になったりと、割とE5系と同じように動いています。 普通車 普通車もミニ新幹線標準の2+2横4列の配置。車内に入ると黄金色の座席に驚くこと間違いなし!稲穂を表現した色で、実り豊かな秋田の大地をイメージした車内です。通路は田んぼのあぜ道がイメージされていて、車内のデザインが豊富です。 可動式の枕、ドリンクホルダー、コンセントと機能的にもさすが最新の新幹線だけあります。枕はE5系のものよりも柔らかく、大きいのでE5系より乗り心地がいいのかなという印象です。 ☆通路のあぜ道☆ 電光掲示板 普通席のデッキ グリーン車 秋田での伝統工芸をデザインモチーフとした車内。E5系のグリーン車と異なる雰囲気なのがいいですね。しかし、座席としては同じレザーシートとして成田エクスプレスに近いかも。乗り心地としては新幹線のグリーン車としてはちょっと「?」です。 座席全体は川連漆器をモチーフにした漆の茶色ですが、特に青色が鮮やかで見た目は最高の仕上がり。この青色は楢岡焼きの釉薬「海鼠釉」が生み出しています。 6列目は車椅子用の座席で、ここだけは1人掛けになっています。事前の指定が可能です。 電光掲示板は、普通席と同じタイプ。 窓辺のテーブルも普通席と同じでした。ちょっとした小物が置きやすくていい。 もちろんコンセントは窓側だけじゃなく、通路側の方も公平に使うことができます。 左からリクライニングのボタン、レッグレストのボタン、読書灯のボタンです。リクライニングだけは電動じゃないのが不思議。 読書灯はLEDで眩しい。座っていたら消し忘れに気付きます。 通路にも明かりが。これはE7系も同じなので、E6系が初ということになりますね。 【おまけ】 Z1編成において若干の違いがあるので紹介。現在のトップナンバー車両であり、量産先行車(S12編成)からの量産化改造タイプ車両です。 2010年製造のS12編成はE6系デビュー後も試験走行を行い、2014年にZ1編成として改造。今は通常のE6系と同様に運転に入っています。 唯一の違いは、読書灯が座席埋め込みタイプになっていること。E5系と同じですね。 天井に装備がないのがおわかりいただけたでしょう。ちなみに普通席では天井に読書灯があります。ここは普通席では付いていないので、より分かりやすいと思います。 E3系のR1編成は逆に車内では違いが細かく外観で分かりやすかった分、E6系の量産車・量産先行車の違いは真逆となります(笑) 「こまち」でもう1つエピソードを添えましょう。2015年3月13日まで、東北新幹線のグリーン車ではアテンダントさんによるサービスがありました。 こまち号では、はやて・はやぶさ共通のドリンクとおしぼりの他に、スリッパも配られていました。紙製のロゴなしで安っぽくてショボいスリッパでしたので、記念品には全く向かなかったし、車内で使うのも「?」です(笑) グリーン車のデッキ 化粧室・洗面台 ロゴマーク JR東日本じゃE5系と並んで大好きなロゴマークなので、載せておきます(笑) 行き先のLEDも…。スーパーこまちとか乗ってはいないですが、駅では見ましたので懐かしいです。
2020年06月06日
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さて、岡山に着きました。 これから少し長めに電車に乗っておくので、夜ご飯を済ませましょう。駅弁でもいいんですが、意外と量が少ないので…。 というのもありますが、岡山では食べたいものがあります。でもどこのお店にしようか迷ったので、駅ナカの観光案内所に尋ねてみました。 すると、ここらしい。一見、高級料亭みたいですね。やべえ、そんなお金大層持ってないぞ?! と考えてしまいますが、そんなことありません。 デミカツ丼のお店だから。 このお店は野村さん。ここがデミカツ丼を岡山で最初に始めたお店らしいっす。 後半はそこそこ「キ」ますが、甘めな味が好きなんです。松のやでも扱ってくれないかな~? 大通りにある建物のイルミネーションがゴツくてワロタ。しかもポリスメン。 初代MOMO vs 岡山県警のクラウン MOMOたん、またね~! さて、私は一気に四国へ飛んじゃうでやんす。いや、鉄路でですが。特急しおかぜは新型の8600系です。 当然のごとく皆さん予想済みなんでしょうけど、グリーン車です。3時間も乗りますからねぇ。 まぁ満腹で眠たくなったうえに真っ暗だし、特に写真は撮ってないけどね。寝てました(笑) 3時間で松山に着きました。寒い!四国って暖かくはないんですね。12月だしさすがにってとこか(笑) やあ、僕アンパンマン!寒い駅に彼の元気いい声が響きます。 電りば 駅前スタジアムって、名前がイイですね。すごく田舎感。 今日はここに泊まります。駅前のホテル。松山は2度目なんですが、道後温泉は行ったことないですね。今回も夜遅く着く行程でしたから、ホテルにこだわる必要がなくって。 じゃ、おやすみなさい。明日も朝から列車に乗るのじゃー。 で、朝です。 今日1枚目の写真は、四国の日野セレガ。水色と黄色のラインがオシャレですね。 朝の入れ替え風景を見られました。四国らしいカオスさです。 そして、こっちも。 では、行ってきます。 続く。
2020年06月02日
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