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続きです。 いよいよ、操舵室へ! うをををを~!何が何だかわかんねえ(笑) 何個の機械があるの?何人でこの船を操縦するの?いくつの計器類があるの? 昔の人々は、こんな複雑で大きい機械を当たり前に動かしていたんですね。(船は今ももちろんありますが) 何これ。コンパスか何か? 製造元は、今の東京計器でした。船舶用の計器類も扱っていたんですね。YS-11の計器類も製造していたのだとか。 コンパスっていうと…不器用だからなのか、途中で鉛筆が緩んで形が崩れちゃうのよね。(そのコンパスじゃない) なんじゃ、このイラストは。港に止めるときの図? 「余裕ある操船」クラスのスローガンみたいだな(笑) 清水はエンジンの冷却などに使うようです。タンクに水を入れたらレベルが上がるのでしょうか?って、レベルゲージが動いてなければ意味ないか。 もう1つ小部屋がありました。どういう部屋なんでしょうか。時計が今の時間を示していたのでビビった。 無線通信室は、今でも入室はできません。鍵がかかっていました。 と思ったら、↑の小部屋が無線通信室だったようです。やはり、モールス信号を使う部屋なんですね~。 青森の無線オタクグループの活動場でもあるみたいです(?) 皆様、お待たせ致しました。ついにあの場所に到達いたします。 エレベーターで下がります。暖かく明るい船内とは違い、涼しく薄暗いスペース。天井高しくん。 出ました、車両甲板!!! 鉄道車両も本州と北海道を船で渡っていました。いや、今も新幹線の新しいヤツは工場から船で送られているけども。青森まで走ってきて、一旦函館まで船に乗り、函館に到着後はまた走ってゆくなんて面白いものです。 Nゲージで再現してみたい風景です(笑) そこにいるのは自動車じゃないよ、電車だよ。(厳密には客車とディーゼルカー) ちなみにこの日は有料でツアーが行われており、そのプログラムの中には車両内を見学できるという企画も入っていました。まぁ車両的にそういうことをしたいわけでもないし、外からだけでもいいのでやはりじっくり自由に見て行きたいですね。 ☆スユニ50 509 まるで秘密の工場のような、静かだけれども何かの音はする不思議な空間。 通路は狭いので注意すべし。人とあまり会いたくない場所ですね。後から親子が現れたので先行させます。こういう空間の雰囲気が台無しになりますよ(笑) ☆キハ82 101 どっちが先かは知りませんが、キハ181の北海道版なのでしょうか。最終検査・1981年6月。もう40年も前ですね。 このゴツい見た目。美しさというよりも、かっこよさですね。見入ってしまうほどでした。こういうのがライトを点けたら感動的なんだろうなぁと感じた。ヘッドマークが入っていないのもよりそんな気持ちを強くさせます。 DD16 31と並んでいました。 波が入って来ないように厳重に閉ざされたあの扉。あの向こうで陸路と船内が繋がるわけですね。 線路も残っています。動いてほしいな、この扉…。 やってくれるなら、マジでこのために行くぜ青森! てことで、記念写真です。おっきいふねだよぉ~! DD16は、ヒと繋がっていました。 ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!バレーボールやってるわけじゃないから!(笑) この「ヒ」は控車なんだそうです。可動橋にかかる重量を軽減するために使われていたそう。たったこれだけで7.7トンもあるんですね。鉄道車両って重たいんだなあ、うん。 続く。
2020年07月30日
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おはようございます。続きです。朝になりました。起きると、部屋の外はこんな眺め。今朝にかけて冷やしていた、ラッキーガラナを1杯。(朝からかよ)朝食を食べ、朝風呂に入りもう少しゆっくりと…。珍しく、今日はゆったりと出発なのです。ミッションが少なく、昨日がメインでしたので。まぁ物足りなかったわけですが。チェックアウトし、駅まで行くと!H5系カラーのバス!!E5系やE6系の色もあります。あの2つは仙台所属だったっけな。ちょこちょこ見ましたが、乗ったことはないですね。車内は普通なんだろうけど。ちょこっとお散歩。寒いけれど、晴れた日は気持ちいいぜぇー。青森駅の反対側。ここは青函連絡船利用客用の改札口があったのでしょうか。通路は通れるみたいですが、冬季は閉鎖のようで歩けず残念。出ました!八甲田丸!!何年ぶりに会うのでしょう。もっとも昔の私は船に興味なく、見学した時の記憶もありません。海上保安庁のおいらせも一緒にいました。さらに先へ歩くと…なんじゃあ?!サビッサビの見るだけで悲しくなります。まるで新幹線総合車両センターで長期間閉鎖されたスペースにいた機関車たちを見ているよう。あいつらも解体となりましたね。そっちとは違い、この車両は保存というか廃車体の放置なんでしょうか。でも策がありますね…。展示してもこういう車両はよくわかりません(笑)東北本線の端っこを見て見たくて歩いてみました。青森駅にいて、線路のない方向へ走ってゆく701系を見かけましたので、すごく気になりました。これか!!まさに東北本線の終点。ここまで701系は来て折り返していたんですね。何もないスペース。散策も済みましたので、早速乗りましょう!!え?八甲田丸ですよ?今回の目的の1つ。昨日は「今の青函アクセス」を体感しましたが、今日は実際の移動は伴わないものの「昔の青函アクセス」について触れてみようかなと。…すいません。函館にも青函連絡船がいたの、後から知りましたごめんなさい!!(笑)JNRロゴがいいですね。でも調べてみると、最終便を担当したのはこの八甲田丸で当時はもうJRになっていたので、このロゴは後から付けられたものなんですね~。ニッコリイルカがかわいいです。これが国鉄時代からあったとか、驚きます。古さがない。早速入館だよー!船に関係あるということで(笑)青函ワールドを満喫。マネキンたちが妙にリアルなのがちょっと怖い?(笑)でも個人的には、立ち入りができない場所も気になります。運航終了からそのままでしょうか。「ロッカ」とか。そういえば、歴史の先生で「ティノ」を「チノ」とか言っている先生いたから、それと同じ感覚なのでしょうか。古い感じがイイですねぇ。これもそのまま?よく見ると、しっかり「グリーンキャビン」になっているね。で、そのグリーンキャビン。これは一部でしょうか。国鉄時代のグリーン車はこんなものなのかな。カーテンの古さがまた…。(取り替えられてる?)船らしく、救命胴衣のスペースも。製作年月:1964年。0系と同じ世代です。寝台もありました。備品の展示をパネル越しにしか見られないのが残念。毛布の芸術が見どころなんですがねえ。こんなお部屋も。また毛布の芸術がある!!(写りきってないけど)事務長に、船長でした。コンコン、失礼致します!もう船のオフィスですね。こっちでテレワークしたい。(揺れで気持ち悪くなりそう)こんな部屋もあります。ここで商談するんですかねぇ。会議室というより、応接室って感じです。ちなみに、今のメモリアルシップでも多目的ホールがあります。しかも2部屋。ここで研修しちゃおうぜ!(絶対に集中できない)船長と機関長と記念撮影!めくると…。うわ!古いコンピューターが出てきた(笑)今も博物館だと、こういう古いコンピューターが稼働してますよね。なんだかんだ、そんなどうでもいいところを気にしちゃう私。そう、こういう温度計も現役当時からのものなのか?とかね。気になりだしたらキリがありません。それでも、今日はこれを見に来ているわけで、細かくてもとにかく楽しんだ者勝ちですから。ゆっくり時間をかけて見ていきます。最後に、今回の記事の注意事項です。続きます。
2020年07月25日
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続きです。 新函館北斗駅から、ちょっとスーパー北斗に乗ってみます。知らなかったけど、今はキハ281だけじゃなくてキハ261っていうのも走っているらしいです。 調べたら両車両でそれぞれ往復できるようなので、特急券をその場で買ってチョイ乗りです。まずは、キハ261。 てか、これってスーパーとかちとかと同じ形式? スーパー北斗でもこの車両が入っていたんですね~。私にしたら、スーパー白鳥に乗るような気分。 てことで、もちろんグリーン車です。ツインクルレディさんはもういません(笑) って、おい!! キハ261ってグリーン車はレザーシートじゃなかったのかよ?! あと、デンマーク国鉄とコラボレーションした内装。でもまぁ、よく分からないけれど、長く乗ればいいのかもしれません。 グリーン車は最後尾なので、気になるあの場所へ…ってもう2度と開かないけれど。 おそらく件の事故の後にできた車両だとは思いますが、あのスペースは残り続けています。。。 乗車は30分で終了。3連休パスの乗車区間がここまでなのです。短いけれど、ボーナス区間としてはありがたいです♪ 寒い。駅前の温度表示では-1度でした。仙台ではなかなか味わえない氷点下ですね。 …キハ261ってこんなに派手なカラーリングだったか?(笑) 森です。〇〇〇です。(某キャッチャー) 森ってあの「いかめし」の有名なところでしたっけー。駅の感じからするとそうとは思えないが。(来る時間が遅いだけのハナシ) そういえば、函館駅で売ってました。 森駅ではただ降りただけ。すぐにホームに戻ります。 ちょっと待っているだけでもさすが-1度。体にはこたえますねえ。 もちろんキハ281です。写真は大失敗だが、大丈夫!このあと函館で撮るから!! じゃあ何で撮ったのかということはさておき、側面の行き先がフルカラーLEDでの表示に更新されたんですね。方向幕を未だに使っている特急はもうなくなったかな? もちろんグリーン車です。同じ座席だとは思いますが、座り心地はこっちの方が好きかな。 これなら函館から札幌も問題なく過ごせそうですね。長距離だけにドリンクサービスが欲しいですが。 札幌にお出かけしていた方々で、こっちのグリーン車は結構混んでいました。コンセント付きなのも大きいかも。新函館北斗でだいぶ降りて行きましたので、新幹線に乗り換えて行ったのかな。 車内撮影に必死だった往路と比べて復路はゆっくり過ごしていましたが、ディーゼルカーの特急なんて不普段は乗らないのでいいですねぇ~。ゴゴゴゴォーという唸りがたまりません。フルカラーLEDの車内掲示板もあり、登場からそこそこ経ったキハ281とは別物に感じました。 ちょっとの時間ながら、魅了させてくれたキハ281に感謝。今度は全区間で乗りたいぞー。 で、はい。予定通りの函館です。寒さは相変わらず、キツイ。 てかよ、 雪ねええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!! 今回の旅のテーマの1つ「雪を見る」。仙台で見るのが珍しくなりつつある雪を、秋田・青森・函館の3箇所で楽しむつもりが…青森と函館は全くなし。 おういいいいこれはどういうことやメン。悲しいです、お外はこんなに寒いのに。いや、函館では積み上げられた残り雪はありました。そういうのじゃないんだよー雪の上を歩きたかったんだよ。ね、分かるでしょ? 北海道新幹線はハッキリ言ってつまらんし(自重しなさい!)、もうどうでもよくなってきた。ちょっと散歩して晩御飯食べよう。 結局やる気をなくして駅の中のラーメン屋で適当に済ませてしまいました。今になってその適当さはやめておくべきでした…。 しかも1日中列車に乗ってきた疲れで、食欲が下がっています。やべえ、食べきれねえ。背油がトドメをさしてくるよ~! 座っている間、揺れている感じがして、ちょっと気持ち悪い感覚は久しぶりで嬉しい。 散歩の中でこんなの見つけた。 あえてここで食べることはしませんでした。自販機の中のジュースが気になったので、数歩だけ入店して購入。 外国人カップルが入店されていましたが…自動ドアが閉まらないことに気になった様子。それ、自動で閉まります(笑) 夜なのでシャッター通りですが、朝は盛り上がっているのだろうと想像できます。 Oyako。 「GLAYERの皆さんまた函館であいましょう」 で、はこだてライナーに初めて乗って新函館北斗駅まで戻ってきたのでした。函館駅のメロディはやっぱりいいよなぁ。 車内で甘いもの。見たことないラベルで、おそらくこれも北海道限定商品。でもAmazonで買えるみたい。 夜も遅くなってきましたんで、乗客は少なめ。これくらいがちょうどいいですね。ピークでギュウギュウはかなり困る。そうなったときは無料でお願いします。 新函館北斗からは、久しぶりにはやてに乗ります。 仙台~盛岡で停車駅のあるはやぶさ号が出現していますが、そういう列車は「はやて」の名前を復活させてほしい。私には、やはり「はやて」が東北新幹線だなぁと感じます。 それにしても、新幹線でここまで乗客が少ないのは初めてですね。各車両に1~2人程度。青函トンネル通過もひっそりとしたよう。それにしても眠い。ヤバい、乗り過ごして盛岡まで連れて行かれることのないように(笑) 車内ではお土産を開封ー♪ 白い恋人やマルセイバターサンドを買うと、北海道に来た!実感がわきますね。ハスカップ味のいろはすは自動販売機でも売っているほどの身近さ。嬉しいものです。 E5系は夜でもかっこいいですね。S11編成とか懐かしい。量産化改造したU1編成も、もう何年も会ってないなぁ。 在来線に乗り換え、あおもり駅に来ました。変わってない、緑の駅名看板。これ以上変わらないでほしいな…。 今日のお宿はコチラ。駅前のルートインです。「これだ!」というよりも、駅前にあったからというくらいの選択です。もうちょっといいホテルに泊まりたいね。 太るぜ!夜食!秋田駅で買ったご当地ポテチ。ちなみにプランではカップラーメンも付いてたヨ☆ ちょっと夜の散歩。駅前に小さな飲み屋街があるのが田舎感満載。好きです。 ワンさんにご挨拶。くぅ~ん(笑) ちょっと夜の散歩をして、ホテルの大浴場に浸かってから寝ます。 続く。
2020年07月21日
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続きです。 E751系の車内で、秋田駅で買った駅弁を食べるぞー! 比内地鶏こだわり鶏めしでやんす。やはり「あきたこまち弁当」が正統派ですかねえ? でも、ちょっとこれにしてみたかったです。その体験により、少々値は張りました。 あ、この紐!これは何か美味しんぼとかで見た気がするぞ。実際に体験するのはこれが初めてなんです、今年でようやく20代半ばになる私(笑) 皆様もうお分かりと思いますが、この紐を引っ張ると温かくなり、冷たい駅弁もあら不思議! お弁当って冷たいですよね。特にご飯が冷たいのは非常にもったいない。まぁ、「あきたこまち」や「つや姫」みたいなお米は冷たくても美味しいんでしょうけど…。 てか、プレミアムクラスもいい加減温かいご飯を出せ。もう機内に炊飯器置いて炊き立てご飯を食べさせろ。 お弁当の容器を取り出すと、こうなりました。これがああなって、ああなるのですね。って原理は分からん。 この包み紙の中は、どんな化学製品でできているんでしょう。ワクワク。 紐を引っ張ってみました。ブシューッッ!!!!とすごい音がして、湯気が大量に出てきました。 でも、その見た目とは相反してなかなかご飯は温かくなりません。少し辛抱する必要がありそうです。 う~ん、美味しそうだなぁ…♪ 奥羽本線沿線は、時折雪が降ったりと車窓を楽しめました。 まさにこの雰囲気を楽しみに来たようなもの。もはや暖冬過ぎて、秋田でもなかなか降らなくなってきたこのご時世。 仙台地域のローカルニュースで秋田市内が映った時の驚いたこと。秋田でもこんなに雪が降っていないのか、と…。 大館に到着です。ここは駅弁を予約して、電車の前まで持ってきてもらうことができるようです。 あぁ、食べたいなぁ、鶏めし。いやでもきりたんぽ鍋じゃああ!!!! 大館で降りて食べたいなぁと思ったけど、お店ないのね。惜しいなぁ。前に駅から出て歩いてみたことあったけど、寂れてたね…。(平日だからだとは思いますが) そういう雰囲気が好きなんだけど、きりたんぽが食べられなきゃ特急が少ないので途中下車する時間を割けない。発車メロディーの「きりたんぽ物語」がなお寂しさを漂わせます…いい曲なんだがなぁ。 新青森まで乗ってきました。今回は時間の都合上、終点までは乗ることができませんでした。秋田~青森は特急でも意外と時間がかかります。 かっこいい~! 明日も、また乗ります。 新青森で降りたからには、当然新幹線乗換だって分かりますよねー! ええ。これから、北海道へ向かっちゃいますよ。新幹線で道南突入とか初めてー! 新青森駅の看板。ここが本当の終点じゃなかったんだなぁ。 そして、今の終点も、いずれは途中駅になるのか…。 新幹線網が広がる広がる。飛行機 vs 新幹線という競争に国民は巻き込まれ、「味のある」移動手段が減る。結論から言わせてもらっちゃいますと…。 どうも味気なかったです。はい。 北斗星を現代版でも復活させてくれたらねー。北海道に行きたいと前向きに考えるだろうけど、今の状態じゃ乗り物目的では、九州の存在があるため難しい。。。 閑話休題。北海道ロゴの車両は、北海道所有の車両であるH5系です。 これが新青森⇔新函館北斗でシャトル運用なら面白いんですが。 まさかの東京から新青森しか走らないらしい。この写真も東京行きに折り返し。なんじゃそりゃ(笑) で、私の乗る新函館北斗行きはE5系。いつも乗っている電車で非日常な場所へ行くのはよくもあり、悪くもあります。 ところ変われば気分変わる?ということで、ニューデイズで買ったリンゴジュースで新幹線で初の青函越えを祝し乾杯しましょうか!! まじ、頑張って北斗星乗っておけばよかったと後悔今さらムンムン。 青函トンネルに入りました。車掌さんも案内放送をしてくれますが、トンネル内は結構な音がします。 乗車率としては各車両で3割程度なのかな。A・E列が2列に1人いるくらい。私の想定では「思ったよりも乗っている」。3連休とはいえ、夕方のこの微妙な時間帯ですからね。 途中、駅っぽいところを発見し嬉しくなった。ここが「駅として」機能していたら、観光資源として新幹線が注目されるんじゃないのかなぁ。 で、北海道側へ出てきました。実感がわかない…。 さぁ、北海道側の初めての駅。木古内駅です。 外国人女性観光客お三方が下車されましたが、そのくらいか? 駅前にビジネスホテルがあり、そこに宿泊されるものと思われる…。私も新しいビジネスホテルだけに気になっていましたが、やはり本数が圧倒的に少ない(笑) すっかり暗くなってきました。新青森の出発から1時間。いよいよ新函館北斗に迫ってきました。 到着。ここは青森県北斗市でしょうか?(笑) おおお~。という興奮は1度きりでしょう。カムバック!快速・海峡! 少なくとも、ヒコーキを利用したいなというのが感想です。しかも、せっかく着いても別料金で市街地に出るのに20分もかかるとか。新横浜や新大阪はセーフでも、ここはアウト。飛行機なら騒音問題で街中に空港を建てられないのは分かりますが、新幹線はその点で優位だったのでは…。 あくまでも、乗って喜んでいるのは限定した期間にすぎませんね。新幹線の札幌は中心部に駅があるんでしたっけ?そうであれば、函館がかわいそうですな(T_T) 駅の中にヒーター。さすが!と思ったら、新青森駅にもありました。 ホームに行くまでが、自動ドアで仕切られているのが飛行機みたいですね。 駅前。何もなさ過ぎてビビった。こんな時期に駅で降りて外を歩く人はいないだろうな。 駅前からは東急のような路線バスが走っているようです。 こういう所に来ると気になるのが、自動販売機の飲み物。 あった!北海道限定商品!こぞってお買い上げ(笑) チャリン!ガシャン!チャリン!ガシャン!チャリン!ガシャン!チャリン!ガシャン! せっかくここまで来たのですから、もうちょいと乗り鉄していきます。せっか3連休パスはありがたいことに、北海道の在来線も少々フリー区間内に入っているのです。 …おっと、こっちじゃなかった。全然人がいないわけだ。 こっちです。札幌行き。ホームからはまぁ~自然の風景が良く見えますこと。(適当) 昔、スーパー白鳥に乗ったことがあったんですが、スーパー北斗も当時めちゃめちゃ乗ってみたかったんですよね。今日は体験乗車程度に留まってしまいますが、非常に楽しみでした。 じゃ、函館の観光を捨てた私の、乗り鉄おまけ編スタートです。 続く。
2020年07月14日
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1月の三連休のうち、2日間を使って北へお出かけしてきました。3日間の旅行もよかったのですが、東京オートサロンもなかなか外しがたいイベントだったので、1日分は京葉線乗車に充てました。東京駅からスタート。北へは行きますが、今回はヒコーキの使用はなし。もちろん新幹線でいきましょー!山手線のホームに寄ったら、もうすぐで退役予定のE231系に会えました。結局、これが最後の撮影になってしまいました。山手線のE231系って、思い出がありますねえ。「E235系が来てほしいと考えると、E231系が来る」って(笑)朝早いのですが、鉄道好きな少年も数人いました。皆でお見送り~。今度は総武線各駅停車も撮影に行くぞ。新幹線へ乗り換え。その途中には当日券用の窓口があり、残席のモニターがあります。上越新幹線の高乗車率はなんだ!!みんな、あのヘンな広告に影響されているんだなぁ~。まぁ、頑張ってくれ。一方で私は東北新幹線。途中までは慣れた行程ですね(笑)はやぶさを先頭に入線。ですが今日これから乗るのは、後(東京からは前)のこまちです。今回は私史上初。秋田新幹線全区間乗車にチャレンジ。いや、秋田へ行くのだからそうするしかないのだが…。いつも乗っているのは東京と仙台の間ですが、今回はそれよりもさらに先の区間。昔には仙台と秋田でも乗ったことがありました。まさにドッキング!!!東北新幹線って連休だと混んでいるイメージなんですが、あれ~?メチャ空いていませんか~?冬の東北ですよ?予想外の空き具合に安心しました。これでゆったりと過ごせます…。旅立ちのホットコーヒーで乾杯☆1時間半で、仙台に到着。いつもならここで降りるのですが、今日はこの先へ進みます。これで約半分程度かな?うわ~。仙台を通過する旅は初めてじゃないけど、まだ2回目だからものすごい違和感です。仙台に住んでない人だったら、こんな感覚にはならないんだろうなぁ。仙台、さようなら~。仙台車両センターに、E657系がいました。きっと、仙台地区の試運転のために来ているのでしょうね。乗客も少ないので、こんな写真を撮ってみました。E6系の通路デザインはあぜ道をイメージしたもの。岩手県に入ると車窓は一変して雪景色でした。キタァーーーーテンション上がってきました!雪が見たくて来たんです。盛岡からはこんな雪景色が続きました。乗っていて楽しいですね。まさにLOVE特急こまち♪だったのですが、大曲を出てからは全く雪がありませんでした。くそぉ!!4時間弱こまちに乗車し、ようやく秋田に到着。ふわぁぁ~疲れた。ちょっとした達成感、記念写真を撮ってみました。回送となり、車両基地へ帰っていきました。お疲れ様。それにしても、秋田駅まで乗った人はごくわずかのようで、これまた意外でした。こういうポスターが貼ってあると、地方のターミナル駅という感じがしますね。…って、何アレー!白と緑のディーゼル車じゃないワ!!どうやら、あのアキュムが男鹿線まで進出したらしいですね。今後も地方路線へ増えてゆくのかな?烏山線が確か緑でしたんで、赤・青・緑の3色がいることになりますね。求む、黄色いアキュム(笑)平成28年製ということは、2016年でしたか。思ったよりも導入から経っていたんですね。座席のちょいとドーンデザイン感。意識しちゃった?以前と比べてオシャレになったのだろうけど、じっちゃんばっちゃんからしたら「味がない」と思うのでしょうね。デザイナーとか調べてみましたが、非公開ですね。九州の車両をベースにしているので、それっぽい感じになっているのかも。秋田県ご出身の高橋優さんの曲が鳴るこの駅。通路に飾ってあるこういう写真を見ると、「明日はきっといい日になる」という曲が似合うなぁと感じます。秋田駅。懐かしく嬉しい気持ちになりそう。駅周辺は特に変わっていなさそう。秋田で寄り道はしていませんが、昔と同じく駅弁を買って行くぞ!!あ~きりたんぽが食べたい。。。家以外で食べたことがないんですよね、きりたんぽ。お店で食べるとどうなのかな?でも、ランチで気軽にきりたんぽ!というお店はなさそうだったので、ちょっと残念。そういう方は秋田市内じゃなく、大館とか角館などに行くべきなんでしょうね。掘りごたつがイメージされる???次はこれに乗ります。E751系つがる!!!普通の特急電車ですが、乗りたくなりました。顔がとにかくチョータイプ♡厳つくもあり、かわいさもある。たまらない電車です。ベースとなったE653系も秋田駅に来るようになって、姉妹の並びが見られるようになりましたね。(ちょうどこの時もE653系が隣にいました)もちろん、グリーン車で。A-101編成とトップナンバーに当たりました。ちょっと嬉しい♪続く。
2020年07月12日
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我が家の現メインカーが、お家で走り始めて10年を迎えます。 紺色のレクサス・HS250h。紺色なのでコンちゃんと呼ぶことにしましょう(笑) 広瀬川の風景を見に行った翌日は、このコンちゃんと久しぶりにドライブしてきました。 ここは県民の森という、私のいる富谷市からでいえば利府町に向かう途中で、左ではなく右に曲がった先にある。 手前の駐車場までは入ったことがありますが、奥まで走るのは初めてでした。道が狭くて、〇〇岳より峠コースですね(笑) 岩切城跡の看板をバックに~。 家の車ではありますが、今さらながらに惚れ惚れ。この紺色がいいですね。街中でもちょこちょこ同じの見かけます。(大概は車内がオプションの内装でしたが) 実は、苦竹に仙石線を撮りに行こうとしたんですがバイパスの混雑がひどくって。いつも通りですがね~。せっかく走りに来て渋滞は勿体なさ過ぎ。 そんなわけでデジカメを持っていたので、「電車」ではなく「我が家の愛車」を撮ろうと思ってぐるっと回ってきました。 岩切側へ出ると、いい眺め!結構すれ違う車が多いですね。県民の森の駐車場も満車に近いほど埋まってました。 戻って来て、今度は別アングルでの撮影。ちょっとメーカーのカタログ風で(笑) グランツーリスモのフォトトラベルと表現した方が近いかな? いやぁ、絵になる絵になる♪ ギロリと光るこのライト、ハンドルを曲げたときにその方向を向くようになっている…らしい?(親父いわく) HS250hロゴもかっこいい!もう10年も前の車には見えません。 とりあえず、今まで大きなトラブルもなく元気に走ってくれます。前乗ってたクルマは酷かったからなぁ~。 この子の置き換えも同じレクサスで決まっています。おそらく2021年で、あとは車種がどうか…。納車されたらテストがてら山形道と泉ヶ岳で走行したいですね。 それまで、この子ともうちょっとお出かけしておきたいね。
2020年07月09日
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本当は4月の一目千本桜を見に帰りたかった仙台。ついにはGWすらも帰ることができず、ここまで。ここまで。帰省のチャンスは得られませんでした。見たかったんです、あの杜の都の景色。昔はさとう宗幸さんをOHバンデスで見て「髭おじさん」とか笑ってましたが…。青葉城恋唄は本当に名曲ですよね。大学生の後半になって、地元の友人とカラオケに行ったとき友人が歌ってて感動しました。それまで発車メロディとしてしか聴いてこなかったものですから。仙台駅は久しぶりでした。やっぱいいトコ。安心します。人が多いね~。るーぷる仙台と宮城交通バスが並んでいました。るーぷるは営業中の姿を見かけましたが、全然乗ってなかったなぁ。「いつも混んでる」イメージを勝手に作っていたので、乗ればよかった。どうよこの通り。ステキじゃない?これぞ仙台市の風景ですよ。歩くこと30分。仙台駅から西公園のある「大町西公園駅」までやって参りました。青葉城恋唄の歌詞の冒頭から登場する、広瀬川です。ほら、川の音を聴いてごらん。橋の下にはキリシタン殉教碑があります。この仙台でも迫害が起こっていたんですね。仙台市博物館まで来ました。今日は中へ入らず…。ここも小学生以来でしょうか。魯迅や林子平の像を見ておきました。フィギュアスケート発祥の地と言われる、五色沼です。仙台城入口まで来て終了。とにかくこの広瀬川を見たかった!この緑も本当に綺麗だね。支倉常長像です。サンファン館も行かなきゃなぁ…。人の全然いない場所を歩くのは気持ちがイイ。去年歩いた宮津の神社みたいな感じ~。(^_^;)(^_^;)(^_^;)元仙台市天文台の場所も懐かしいです。今のこの歳で古い天文台とか見たら感動だろうなぁ。小学生の1回しか行ってないでしょうが記憶が強く残ってます。大町西公園駅まで戻り、東西線に乗って再び国際センター方面へ。この路線も今年の暮れで開業5周年ですね!八木山動物公園駅まで来ました。ホームからなくなりましたが、駅外の展望デッキにはまだこれが残っています。(今はもう日本一高くはないらしいです)海まで見渡せて、眺めいいです。ガラス越しなのが残念。そしてそのガラスも汚れが…。日本一高いとかそんなのどうでもいいんで、ガラスを綺麗にしてくれ。戻りは青葉通一番町まで。駅を見学させてもらったのが非常に懐かしい気分です。今年は荒井の基地イベントは無理なんだろうなぁ…よりによって節目の年にこんなことに。荒井方面も全く行ってないんで、次は東側に行きましょうねー。
2020年07月07日
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なんとあの映画が、映画館で観られる。 ということで、公開初日が金曜日でしたので先週末の仕事終わりに早速観てきました~♪ 今回は2001年公開の千と千尋の神隠し。2001年っていうと、まだ私は6歳。映画館で見ていた記憶はないですね~。 金曜ロードショーでもう何度も見ましたが、映画館で見る感覚はとても新鮮なもの。テレビでは味わえない大画面や迫力ある音には感動しますね。そして物語も素敵です。 なんでストーリーはよく知っているのに、こんなに世界に引き込まれるのでありましょう。おかげで帰りの電車は「この電車は行って帰って来るんだなぁ」とか考え込んじゃったよ。 それにしても、「カマジイっていう人」のセリフで笑いました。どう考えても人じゃないよね!?(笑)
2020年07月02日
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