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昨年10月、秋の山梨へとお出かけしてきました。 中央線は台風の影響で線路が流出…。その光景は、まさに目を覆いたくなるほどでした。 しかし、JR東日本は信じられないスピードで復旧させ、旅行の日にまさに運転再開となりました。すげえ。静岡周りを考えていましたが、高速道路はえげつない渋滞…。バスは利用したくなかった私には大変ありがたすぎる話でした。 ということで、高尾駅です。 あくまで仮復旧のため、高尾と相模湖の間では専用列車が走りました。モニターも当然、無表示。 相当ゆっくりなスピードで、片側の線路のみで走っていました。20km/h程度しか出ていなかったのかな。ウゥーンというE233系独特の音を響かせながら、相模湖駅へと向け進んで行きます。 到着すると、皆その先の列車へ向かって一目散。逆方向も同じです。この駅でそれほどの人数が1度に乗降りすることはまずないんだろうなぁ。 出発も手信号? 今となっては「こんなこともあったね~」という感覚になってしまいますが、異常な状態だったのだと。 そして、全線再開させるのに9年もかかってしまう路線だってあるのだと…。それどころか、再開せずにそのまま廃線となってしまった路線もあることを忘れてはなりませんね。 駅前には神奈川県警の車も来てました。どうでもいいけど、この場所邪魔じゃね? 相模湖で折り返し運転となりますが、ここから先へ結ぶ中央線は、もちろん211系です。 白幕って珍しいな。 このまま乗っても早いし人が多いので、このあとの電車にしましょう。次の電車は高尾からの接続はないのでゆったり乗れるでしょうし。 当たり!撮影も乗車もゆっくりとできました。休日の普通電車は高校生などが上野原まで多く乗りますが、その先は静かですね。今日はずっと静かだったが。 大月に到着。上り電車を見ても、全部普通電車の相模湖行き…。 大月からは路線バスに乗ります。色がイイですね。ナンバーも富士山を意識した4桁番号♪ で、ここに来ちゃいました。今まで行こうと思いつつ、3年は来てませんでした(笑) ウェルカム。出迎えてくれるのは、MLX01-2です。もちろん、もう片方の車両は愛知にいます。 「間もなくリニアが通過します」という館内アナウンス。今日は試験走行やってるんだっけか!ギャラリー窓に寄りスタンバイ。 アングルが悪かった…。一瞬で通過して行きますがとてつもない音。寝てる子も起きるよ?! 試験車両の動きは、モニターで確認することができます。出発したらすぐ通過して行っちゃうイメージですね。 前面展望ができますが、いかんせん500km/hで走り抜ける超電導リニア。ゴゴゴゴゴゴゴとすごい音が鳴っていそうです。 上のフロアから撮ってみましょー。 あちゃーダメでした。でも、ロゴ撮れました! その折り返しも、速すぎて(^^;) 展望フロアは、モニターがいくつも並んでいてサーキットのピット内のよう。 よし、なんとか編成を収めることができました。もうこれ以上は追い求めない(笑) 館内にはジオラマもありますが、時期が時期だけに凝った装飾で、ホッコリしました。トーマスランド号もまだまだ現役! 駅の正式名はどうなるのでしょうね。そもそも、駅自体もこんな感じになるのか…。 実際にリニアの原理で動く乗り物もあるよ!かわいいね。 で、リニアを連れて帰ってきました(笑) スイーツを食べながら、河口湖へ向かって行きましょう。なんてったって、今日はお祭りですから。 レベル落ちちゃったなぁ。というかすんげえショボくなった。簡素です。そのくせ同じ料金だとは…。メニュー変わるのも遅くなっちゃったし、どうしちゃったのかしらね。 続く。
2020年03月28日
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京急に突然現れた座席指定列車。いや、平日には元々走らせてるんですよね。ウイング号。いや、ウィング号か?よく分かんなくなっちまったけど、休日に走らせている2100形のうち1車両だけを座席指定車両にしようという取り組みです。 三崎口なんか結構な観光客が集まるから、品川からゆったり座って移動しましょうや!というのがお目当てなんだと思います。確かに、横浜で乗客が入れ替わるが初めから座りたいものね。 ところがこの電車、普段ウィング号で使っている券売機は使っていないんです。なんと専用のサイトからクレジットカードで購入した方が対象という素晴らしい電車。 初めて使ってみました。いつもは泉岳寺から乗るので、全くお金を払う価値はないんですが…。今回は品川からでないと買えない・使えないお得な切符を使用するため品川からスタート。 下りはお昼の時間までで十分かなと思いますね。やっぱりその辺が観光客ラッシュじゃない? 駅の放送でもウィングシートについての注意喚起がなされていましたが、そうはいっても理解できない私たち。慣れるのにゃ時間がかかります。 来ました、2100。トップナンバー車両ですね。品川からそこそこ乗った?と思ったけど、間違えて並んでいた方も多く(^_^;) 京急の社員さん?とウィングチケットを確認する車掌さん。普段にはない珍しい光景です。 さて、私もミスっちゃいました。座席指定位置なのですが…。乗車してみても私の番号は見当たらず。なんと補助席を指定してしまっていたのでした!あちゃー(笑) 優しい車掌さん、席を移動させてくれました。次に乗るか、このウィングシートがどのくらい残るかは分かりませんが、次は同じミスをしないように。 ウィングの色をした座席カバー。初めて乗る人は困惑するよなぁ~。しかも「一部時間帯」って…(^_^;) 車内を一通り撮影しました。ほとんどは別日の撮影ですが…。 はい、出ましたこれです。この謎の壁!これ、このまま駅で開いちゃいますからね(笑) 邪魔だ~この壁!初めて見た方は驚き!この車両は有料になっちゃいますので、そそくさと移動です。 いつまで続くんだろうか、この取り組み…。 早くも廃止となってしまっても、「駅で買える」というありきたりなシステムは勘弁してほしい。 全員が買えなくていい。あくまでもゆったりのんびり、ひっそりと乗車を楽しみたい人のためにあるべきだと思います。
2020年03月25日
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続きです。宗吾参道の車両基地内に到着し、乗車はここで終了。残りは撮影会です。ピカピカの3100形を撮影できるのは貴重な機会ですね。行先はもちろん、アクセス特急の成田空港。これが今後見られるスタンダードな種別と行き先になりますね。さて、ここで思わぬサプライズ。「皆さんの好きな行き先を言ってください。リクエストされた行き先を表示します。」なんですと、この撮影会はそんなにパーリーピーポォーなイベントだったのですか。そうですかそうですか。それは見物ですねぇ。(他人事)青年が「07K 三崎口!!」と叫んだら周囲は「おぉ~」ってどよめき。この謎の一体感が面白いですね。続けて色々な行き先がリクエストされて、競りみたいやな(笑)三崎口行きは夢がありますね~。今も京急久里浜までは走るみたいですが。珍しい行き先表示はググるなどしてくだされ。私には基地内の電車撮影が目的なんだから!!・AE100ウインクした顔がとってもかわいい♪・初代AE渋い雰囲気ですが、メチャクチャかっこいいですね。・モハ204「葉」の字が少し違う!・モハ3004男はつらいよでもこの電車、出てきたかな。色だけ?この行き先って替えられるんですね。メモ帳みたいに見えますが、それにしてはゴツイ紙質だ(笑)戻ってみると、なんと千原線入線を果たし、市原市にまで跨いだようです。しかもエアポート快特とか。事務所にてお手洗いを借ります。こういうのを拝見できるのも魅力ですね。影の目玉。3050によるアクセス特急・上野という、こちらもなかなかぶっ飛んでいやしませんか?!撮影会ももうラストスパート。急行灯のドアップ。白系の急行灯は初めてかな?行き先は臨時。そういえば今日運行時の状態は、八広でサラッとしか見れてないからね。この「臨時」も珍しいよ。最後は「特急 成田空港」。普通に見られそうな組み合わせですが、本線経由で行くことはそうそうなさそうなので、珍しいでしょう。スカイアクセス線用の新型車両ですから。尾灯にライトが変わり、今回のプログラムはすべて終了です。うわー、ここからのヒコーキ搭乗だったらすごい流れだったのになぁ。。。AE100を見てみたら、ウインク状態でなくなってた。パカッと動かせるのかね。旧AE形も。ありがとうね、また今度こういうイベントの機会があったら参加させてもらうぜ。せっかくこんなところまで来たんだから、成田空港でも寄って帰りましょ。でもまぁ、こんな時間だし撮影ではなく何となくの寄り道で…。駅まで歩いたら、なんと3100形がやってきました。突然のことで大慌てで下切っちゃいましたが、場所はよかった。やれやれ、最後まで同じ状態を貫いたな。かっこいいぜ。でもまだ2編成しかいないから、全然撮ったことがないぜ。西馬込行きの普通でしか見かけたことがないから、急行灯点灯の姿を見たのは今回だけなんだぜ。ボチボチ増えてくるのかと思えば、まだ先の話なんですかね。本線用の電車を置き換えるのなら、これの青色バージョンが出てくるとか!?まぁとにかく、成田空港へ寄った私だったが、疲れて何もできずとんぼ返りだぜ。しかも京成じゃなくJR利用(笑)おしまい。
2020年03月23日
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2019年10月に、成田スカイアクセス線向けの新型車両、3100形がデビューしました。デビューに先立ち、試乗会が行われました。ぶっちゃけ、3100形も大事なのですが…。宗吾参道の車両基地を見学できるってのが大きなポイントだったのよね。「スカイライナーのミステリーツアーと一緒に予約すれば確率UP」という、京成トラベルの謳い文句に乗っかって両方予約しちゃいました。で、プランとしては…。3100形乗車体験ツアーへ参加 ↓宗吾参道で解散後、そのまま成田へ ↓夜の国際線機材充当便で名古屋、岐阜で宿泊 ↓米原の鉄道総研公開イベントに参加という流れが理想だったのですが。台風19号襲来。さぁ、どうしたものかと。さすがに中止か?と思いきや、直前にこんな連絡が。よかった。無事開催じゃ…。ありがとう京成!!当日に耳にしたのですが、3連休だから代替日の設定ができたそうです。これが通常の週末であれば、あっけなく中止になっていたのだとか。いずれにせよ、開催してくれるのは嬉しいことです。結果的に、米原の前ではなく米原の後となりました。当日朝、京成押上線の八広駅へ。初めて来ました、ココ。ホントにスカイツリーのご近所ですね。向こうの川は隅田川でしょうか。台風19号は大雨の影響が強かったですが、ここでも水量がかなり多いです。ツアーの受付は駅の外で。ちょっと時間までまだあるんで、その辺をブラブラ。家と家の間が狭いですねぇ。この辺のお家は、というか都内では一軒家自体が高級で建てるのにゃ相当かかりそうですが…。「家に庭がない」なんてウチの近くじゃあり得ないんだよなぁ。まさに別世界。1人暮らしにはもってこいの場所ですが、所帯持って子どもが生まれたら…少なくとも都内は嫌だなあ(^_^;)時間が迫ってきました。並ぶ人もこんなに多くなってきます。添乗員さんも慌しくなってきましたよ。ホームの上には、乗車位置案内が小さく。3151編成、入線~!なんだかんだで初めて会いましたよ。かっこいいですね。皆さんのよく知っている観光地が、イラストになって車体デザインに☆行先は「回送」から「試運転」に。どうしたどうした(笑)もうね、先頭はスゴイ人。警備員さんも「黄色い線から出ないで」と注意喚起するも、この人数じゃさすがに難しいっす。挙句の果てに駅員から「もっと注意しろ!」ととばっちり。警備員さんは悪くないんだけどなー。ごめんなさい。結論、もっと広い駅から始発にしてくれればいいのに。「試運転」から「臨時」表示に変わりました。こういう表示は京成じゃなかなか使わんだろうな。(京急の場合は「貸切」となります)さて、車内へー!車両と車両の間のドア、京成パンダとヒコーキが飛んでるー!座席は普通の席がオレンジ、優先席が青色。柄には桜。かわいい~!で、自分の席はどこかというと…。このように、紙が置かれており、受付時に貰ったストラップの紙と照らし合わせてちょうだいってわけ。座席番号のない通勤型になると、こういうイベント電車の企画には工夫が必要になるね(笑)さて、出発。八広から宗吾参道へ、京成本線を突っ走ってゆきます。川の増水、近くで見ると凄まじいものです。放送も台風のお見舞いコメントからスタート。誰もがそんな始まり方は想像していなかったこと…。3100形は新しくてかっこいいけれど、言うても通勤電車。出発してしばらくしてしまうと、もうやることがありません(笑)モニターはずっとこのまま。市川真間、船橋競馬場…。と停車し、後から来る優等列車の待ち合わせ。停車中を利用して車内を少し撮ってみた。運転席。3151編成の編成シール。プラズマクラスターはシャープだけ。そして、3100形といえばこの装備が物議を醸しましたよね、知らんけど。実際のところはどうなんでしょう。最初はみんな大人しく座っていたツアー参加者たちでしたが、やはりだんだんとウロチョロしますよね~(笑)佐倉まで来ると景色がガラッと変わります。風車がシンボル。近くで見てみたいが、駅から遠いよね~ココ。いよいよ終着駅、宗吾参道に到着です。私にとってのメインはこ・こ・か・ら。なぜかモニターが表示出し始めました。今、上野にいるようです。しかもよく考えたら、スカイライナーみたく京成本線からわざわざ成田スカイアクセス線に出ようとは。モニターには京成パンダも出演するようです。車両基地へとゆっくりと加速すると、次は日暮里らしいです。こうして、宗吾参道の車両基地に停車しました。薄い内容ですが、ここからここから。一気に濃くなっちゃって喉が渇きますよ~!続く。
2020年03月21日
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700系は東海と西日本の編成が走っており、西日本の編成はB編成。東海のC編成とともに、のぞみからこだまで20年ほど活躍しました。こちらの西日本編成は、東海編成引退後もしばらく残るようです。東海編成のグリーン車は緑色の座席らしいですが、西日本編成はシックな装い。こういう違いは毎回の乗車の楽しみになるので、N700系でもこうしてほしかった。座り心地ヨシ、車内の雰囲気ヨシ。王道のグリーン車感があります。オーディオパネルが埋められてしまっているのがなんとも悲しい。こういう照明を見るためにグリーン車に乗るのよね~。デッキ化粧室・洗面台
2020年03月19日
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昨年は行ってなかった志津川のさんさん商店街。今年はちゃんと行ってきたぞー!久しぶりですねモアイちゃん、オクトパス。小雨パラパラということもあってか、思ったほど観光客はいなかった…。まぁ駐車場はそれなりに台数停まっていたのでいいのかな。こんなところにもモアイさん。…干してる?!今回も弁慶鮨さん。提供終了間近にて滑り込みでごめんなさい(笑)いやぁぁ、うんめ~!でも2回目だからか、以前より感動が少なくなってしまっていた。本当に美味しいんだよ。これを目当てに東京からお金使ってきてるんだよ。わさび付けるとさらに美味しくなるんだよ~!ごちそうさまでした。食後は仙台いちごのバターサンドをデザートに。以前とは違い、プレミアムという種類が追加されています。仙台空港でのお土産ランキングトップに君臨するこのバターサンド。マルセイバターサンドは結構くどくてあまり好みではなかったですが、こちらは食べやすさとしても非常に高評価です。1個ずつで買えるの嬉しい。
2020年03月16日
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はい、続きです。700系へのコメントが少なくて驚いた。見せ方が悪かったのか意外と人気ないのか?(笑)さて、屋外にはN700系。これまでは117系が佇んでいた場所ですが、117系は屋内に移動されました。普段はあり得ない、こんな撮り方もできちゃうぞー!!N700系かわいいね♡夕方の空と一緒に。綺麗なものです。けど、鉄道博物館のE1系と違い屋根なし。大丈夫?N700系はN700系でも、量産先行車のX0編成。この車両も「A」が付いていますね。最近加えられたんでしょうか。新しい新幹線ですが、さすがに展示車両。ガラガラガラ…失礼しま~す!普通席は、今のN700aとそう変わらないですね。というかもはや分からん。違うのは、このデビュー時のポスター?が飾ってあるのみ。今のN700Sも車両の画像がこうして入っていますから、元々こうだったんでしょうね。フルカラーLEDの試運転表示を模したパネルがリアルさ増しますね。グリーン車も見学可能。こちらも現行と変わらないですね。枕がないのが残念なところ。オーディオパネル!ヒコーキみたいですが、昔のグリーン車では標準装備だったんですよね。今のヒコーキでも通ずるハナシですが、iPodみたいな音楽プレーヤーが世間に出回っているから廃止にした…とでもいうのであれば、その判断は大きな間違いであると言いたいです。普段は聞かないけど、ここでなら聞く。とか、ここで出会った音楽…というのは魅力に感じないでしょうか。館内に戻ってきました。やはり、この4並びこそがリニア・鉄道館の最大の見所ですよ。これが見たくて、米原から急いできたんですよ、うん。私ゃ間違ってなかったな。ということで、上からも。最後にこの1枚を撮り、バイバイ。2階のスペースとか車両以外は何も見てませんが、このくらいの「濃い時間」があってもいいんじゃない?何しろ撮りたいもの・見たいものを見れて大満足なのです。東海道の新幹線でここまで感激したことは初めてじゃないでしょうか。米原にここ金城ふ頭、すごいわ。閉館までがむしゃらに動き回った結果、出てからとてつもない疲れに襲われました。完全にエネルギーを使い果たした私(笑)駅のベンチで少し休憩してから、ちょっと辺りをぶらり散歩。こんなの見つけたら人が多くなってきたので、戻ります。本場だけあって、大きいですね~。今夜はカレーじゃなく、ここの系列店に行っちゃるぞ!!金城ふ頭駅で見つけたのですが、こんなのあるんですね~。時刻表で見ても、ほぼ所要時間が変わりません。何のためにこの列車はあるのだろう?とりあえず、名古屋に戻ってきました。お腹が空いた!名古屋めしもバッチリ探検するのだぞ!(もう行くところは既に決まっている)って、日帰りのくせして、こんなに長くなってスイマセン。ただ、それなりに濃かった1日です。カオスな名鉄名古屋をくぐり抜け、神宮前まで来ました。今夜はあんかけスパゲティなのだー!私の大好物!!パスタデココで、定番メニュー。ミラカンです。メチャクチャ美味いよ。これなら「ひつまぶし」より断然こっちだもんねぇ~!都内にも新橋にならあるんですね。会社の帰りに行こうかな…。それだけの価値があります。やべぇ、メチャクチャ食べたくなってきた(笑)帰りの名鉄で、これを見かけました。深見東州!あんた、こんなところにもいるのね。京急感が増します(笑)名古屋駅に戻ってからも、ちょい電車撮影。ププッ…旧式にフルカラーLEDはさすがに似つかわしくねぇ。京急800形にフルカラーLED表示させたら、それこそ気持ち悪いよ(笑)おかげでいいシメになりますた。今度は沿線で撮ってみたいよなぁ。ありがとうございました。さすがに夜です。もう帰らねば。明日も予定があるのじゃ。東海道新幹線の券売機へ…。って、えっ?!ピクトが2つあるの発見しました。というか、N700のデザインは初めて見ましたよ。こっち(東北新幹線)側じゃ当たり前にE5系ですが、東海道新幹線でも既にN700系にメインが変わってるわけですから、よく残ってるなぁと。と思えば、200系デザインの看板を大宮で見かけたんだけどね。うっぷす!切符を買い、ホームへ。連休だけあって人が多いです。皆さん旅は予定通り実行できているのかな?のぞみ424号。臨時便ですね。なんと700系充当便であるのよー!まさかの(^_^)いや、指定席券売機でのぞみの便を選んでいたら…。1つだけ禁煙マークのない列車があって「これは700系かも!」と思い、遅い時間でしたがポチっとしました☆実は700系に乗るべく別枠でこだま乗車も考えていましたが、ここで乗ればその必要もなくなるので助かりました(笑)てことで、突如グリーン車に乗車!これは致し方のない出費です。あ~西日本編成のB編成ですね。緑色の座席の東海編成がよかったなあ。「グースカ席」でお馴染みの(笑)おしぼり来ました。グリーン車に乗っている感覚に浸れますが、やはりコーヒー1杯は欲しい…。んで、途中寝たりして、東京までのグリーン車を楽しみました。結構高かったんだからぁ~!その元は取れた気分です。夜の新幹線グリーン車ってやっぱり、いい。このひっそりとした静かな雰囲気が好きです。700系の先頭。もっとちゃんと撮りたかったが、先端ギリギリ。西日本編成のロゴも一緒に。もう夜遅いです。ネムネム。のぞみも今日の分はおしまい。遅くまでお疲れ様でした。で、東北・上越新幹線の方は…ん?!?!?!?まだ電車あるの!!!!!17:56発予定のはやぶさがいたようです。一体、このあとどうなっちゃったんでしょうか。まさか夜通しの運転?でもこっちもこっちで、赤い人が多くてカオスだったよ(笑)結局、その後に700系に乗る機会はありませんでした。「チャンスは絶対に生かす」という思いでした決断が正解だったことに今、気付く。おしまい。
2020年03月12日
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続きです。米原から新幹線に乗り、移動します。いよいよ、N700シリーズで統一されましたね。ゾロ目なこだまでした。こだまは初めて乗りましたが、さすがにガラガラですね。名古屋に近付くと、名鉄の車両が見えてきます。赤い車両は京急みたいで落ち着くな~。東海道新幹線は仕事で乗ることがありますが、昼間に通るのは珍しく…。赤基調の新型車両がかっこいいんだよねー!ミュースカイもエヴァンゲリオンだし?!セントレアのミュージアムで787見たいしー!また名古屋はいずれ再訪希望。今回は時間がなくセントレアへは行けなかったヨ。愛知から岐阜を回る観光列車があればなおよし。名古屋であおなみ線に乗り換えます。まぁ、もう行き先はお分かりですよね(笑)ICカードのチャージ…。フタ閉めるのね!!!バイバイ、バスくん~(笑)まるでディーゼルカーのような電車。この中途半端な時間帯、乗客はやっぱり少ないですね~。久々に金城ふ頭まで乗ったら、意外と長かったこと。もうちょっと近くにあってほしかったっ…!時間が結構押してるぞ!!おお!ヤツがいました(笑)ということで、駆け足でリニア・鉄道博物館に来ちゃいました。金城ふ頭駅到着時刻が16:37(上の画像のカメラ撮影時刻では)。入館終了を30分切ったところでの駆け込み入館!どうでぇ。滞在時間1時間未満というトチ狂った見学スタートです。入ると、まず出迎えてくれるのは、300X。そして、MLX01-1。在来線の電車たち。以前は屋外展示されていた117系。屋内に移ってきました。こんなのあったっけ?0系の中間車。そして、しなの。JR東海といえば、381系でしょうかねえ。そして…。メインは、やはり新幹線!これが見たくて来たのです!!700系が東海道新幹線では1番かっこいいかなー。(山陽では実はレールスター派)C1編成は車体番号の下四桁が「9001」となっていました。元量産先行車なのですね。てことは、以前はC0編成だったのかな。幕が今でも変わらず「のぞみ 東京」。これがむしろ2020年でも見られるとは…。新幹線で方向幕って。なぜLEDに替えられなかったのか。車内は普通の700系と変わらないですね。車内のLEDって現役時からのフォント?この頃から、現役の型式が保存されることが珍しくなくなってきましたよね。今ではアンビシャスジャパンのロゴが付いていることでしょう。今にも走り出しそう。ホームに据え付けられた700系。向かいは300系。最後の編成が引退してからもう8年になるんですね。300系は正直、幼い頃からあまりカッコイイとは思えませんでした。今ではその考えはすっかり逆転しましたが。それでも300系は「ひかり」「こだま」のイメージですな。車内は天井の照明が面白いデザインですね。これは乗ってみたかったかも。こっちはもうド定番なので、車内には入らないでおきます。時間短縮のためのパスです!!!大宮でも合えるので(笑)100系。もうかっこよすぎます。同じような顔つきの200系とか撮ってみたかったわー。あんたは最強だ、うん。車内へ。この日は運転席見学ができるということで、席に座ってしばし待機。人全然いないけどね。いざ、着席。乗り物ビデオで見た感じですね~。って、もう20年も前の話。私も懐かしむ年頃になりました。せっかくなので、車内のその他の部分も。コップの入れ物が!ブルートレインでみたやつ!古いね。隣にはこのグランドひかりの食堂車がくっ付いています。できたらコンパートメント車も保存しておいてほしかったッ…!これが、新幹線の車内なんだぜ。車内を歩く楽しみがあるってすごいよね。今の新幹線では到底あり得ないですな。夢の空間、食堂車。その場所にいざ。ちょっと前に来たときは「さすが、高い」と思いましたが、よく見るとそこまでではないですね。考え方もちゃんと大人になったようだ(笑)あー俺、ビーフカレーがいい!あとね、食後にコーヒーもお願いね!豪華な車内ですね。こりゃ憧れます。しかもこれが新幹線だとか。写真でしか見たことないですが、寝台特急のとそう変わらないですね。席には、いつでも誰かお客さんが来てもいいようになっています…。料理の一例も。驚きなのが、この食堂の運営。帝国ホテルとか、都ホテルなど私でも聞いたことのある会社によって運営されていたんですね。会社によってテーブルクロスなど装飾も違っていたんだとか。ちなみに、この時は帝国ホテルのものだったよう。キッチン。業務用のエレベーター、小学校にもあったなぁ。乗ってみたかった(笑)食後にコーヒーを飲み、デッキで景色を眺めるのなんてたまらないんだろうなぁ。【ドクターイエロー】さて、いよいよ屋外へ出てみようか…。続く。
2020年03月09日
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続きです。お次は、いよいよSTAR21!今回は、この顔を拝むためにやって来たものですよ。「利府の車両と反対側の顔」と思ったら、2編成いたのかしら。私より年上です。1992年、日本車輛生まれ。仙セシは言うまでもなく、利府の新幹線総合車両センターです。この車両はぜひとも!と思い、並んで運転席見学しちゃいます。…の前に、車内撮影。961形みたく、車内はほんのり緑色。電光掲示板まで入っていたんですね。STAR21の誕生からお別れまで。試験車両は試験だけを行い、お客さんを乗せずに引退していくのかぁ。今と同じような書体の座席番号が!当時からあったのかな?これを見るとE2系・E4系を連想せずにはいられない。デッキは、これだけ見たら普通の新幹線と変わらないから面白いよね。ゴミ箱まで付いてるし。絵柄が新しいく見えるけど気のせい?そして、大変お待たせ致しました。運転席です。1人1分間での撮影。「ほえー」とつぶやく暇はありません。とにかく撮るのみ(笑)デジタルとアナログの共演。アナログのメーターがいいですよね。そしてこの全体が青基調というのが、外観と比べると珍しいというか、西日本の色だなということを感じさせますが…。でも思った以上にシンプル。そんなに機器類でワチャワチャしてないなーというのが意外でした。この頃からシステムが強化されてきた、ということでしょうか。試験車両である証です。書体が古そう。ライトの点灯している姿を撮ってみたいものです。952/953ってことは、利府に保存されているのが953形ってわけですね。新幹線総合車両センターからの搬出作業。952形と953形がここでお別れとなる…。いつか、米原で再会できたらいいですね。利府で保存するのは、普段の保全作業があるだけになかなか難しいんじゃないかな。ともかく、これでSTAR21の両側の顔を見ることができました。感謝です。ここで、利府に保存されている953形の顔をご覧ください。300Xの443.0km/h、そしてSTAR21の425.0km/h。東海道新幹線なら300系や700系、N700系。東北新幹線ではE2系、E5系へと。培われた技術が後継の車両に注ぎ込まれています。さらに今の高速化へはこういった試験車両が存在し、色々な試験が行われることによって成り立っていくということに改めて気付きました。この試験車両たちみんながヒーローなんだね。本当にお疲れ様でした。一通り見終えたので、米原駅へ戻ります。時間的に、今日中に別のヒーローたちに出会えそうな気がしたので、そそくさに移動しなければなりません。米原駅の駅舎。ローカル線の駅という感じで、新幹線の駅に見えないところが面白くていい。さて、無事に会えるのかな~?続く。
2020年03月06日
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池袋に、ドーンデザインが進出してきたぁぁぁーーーーーー!!!!!! というのも、ウィラーが運行を請け負っており、運営元は豊島区なんだそう。コミュニティバスの一種でしょうか。確かに、東京23区の中で魅力に欠けるのが豊島区だ…なんて聞いたことがありますね。(都民じゃないので、どこの区が魅力的かなんて全く興味ないですが) ウィラーが走らせるバスとなれば、当然ドーンデザインが関わってきます。もう、先生。乗り物の魅力を高めさせてくれるのはあなたしかいません!!! ということで、池袋に行ってきました。お昼ごはんの前に、早速遭遇。 しかも黄色とか。京急の1057編成みたく「黄色に出会えるとラッキー」的な考えからか、数台がこの色になっているようです。 先生、そんなのは迷信ですよ(笑) 食後にも出会えました。5つのタイヤでゴロゴロと…。 ちなみに、ベースの車両は「eCOM-10」という株式会社シンクトゥギャザーさんの製品。 まさに使用用途にバッチリなわけですね。都内、それも池袋という大都会で実績がつけば他の地域にもPRができますね~。 池袋駅へ追いかけていくと、すぐに出発してしまいました。残念。 バス停にいるあのキャラクターは、いけちゃんです(笑) 「池袋 フクロウ」と検索したら、待ち合わせのシンボル像なんだとか。まさかそれでフクロウのキャラクターなのか?! 仙台では待ち合わせといえばステンドグラスだから、この手法は使えないな…(笑) 次のバスに乗りました。1回200円でござんす。ちょっと高いが、都バスと同等と考えれば妥当…かな? まぁ、デザイン料ですから!!!これなら悪くないっしょ? 床はいつもの板チョコ!安心感があります♪ 小さい車内ですが、恒例のイラストも飾ってあった。季節ごとに変わるようです。 そして、窓上にはスポンサー企業名がズラリ。 車内にモニター付き。最高速度 19km/hなので乗り過ごすことはないかな?ルートはAとBがあります。 出発!ゆっくりと発進したあと、しばらくしたら厳しい坂。頑張れ~。 乗客は結構多いですね。もう有名なのかな?停留所に着くと、すごい人で驚きました。 1周して、池袋駅に戻ってきました。夜の雰囲気も気になりますね。 パチクリおめめがかわいいっ!女子にもウケること間違いなしです♪ 池袋近辺は国際興業バスのテリトリーなんですね。普通の路線バスと一緒に信号待ちとか。 タイヤをよく見たら…アイスガード履いてる!!!(笑) 帰る前に、バス停の前にある豊島区観光情報センターへ。ここでイケバスのグッズをゲット!!(なんか、今回カタカナ語をよく使っている気がする) 昔の小学校見たいや…。池袋駅前とは思えないですね。豊島区って結構モヤモヤスポット多い? おまけ 兄弟車両でしょうか(笑)
2020年03月02日
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